
マリオットアメックスプレミアムの改悪によって、マリオットアメックス 一般カードをおすすめしている声が目立っています。
しかし、これは紹介ポイント目当ての筋による拡散であり、ごく一部の方を除いては微妙だと考えます。
なぜなら、旧SPG Amexと比較して著しく劣化しているからです。
| マリオットアメックス 一般カード (改悪後) |
旧SPGアメックス | |
|---|---|---|
| 年会費(税込) | 34,100円 | 34,100円 |
| 基本マイル還元率 | 約0.83% | 1.25% |
| 無料宿泊の条件 | 年250万円の利用 | 無条件 |
この格差に鑑みると、大多数の方にとっては解約が正解だと考えます。
マリオットボンヴォイをよく使うけど泊数修行は避けたい方の場合、手間とコストはかかりますが、米国のマリオット ブリリアントアメックスがおすすめです。
改悪後のマリオットアメックス一般カードが、無料宿泊が無条件なら保有する価値は出ると思いますが、そうではないので個人的には厳しいと考えます。
もしくはヒルトンゴールドのように無料朝食の特典があれば検討し得ますが、マリオットボンヴォイのゴールドエリートの特典は部屋アップグレード・レイトチェックアウト・ポイントUP等であり、パンチ力不足の印象です。
おすすめできるのは、ごく一部の方となります。
目次
本当にマリオットボンヴォイアメックス一般カードがおすすめの方
唯一、改悪後のマリオットボンヴォイアメックス一般カードがおすすめできるのは、多額の税金を支払う必要があり、一度に数千万円を納税する方です。
改悪後のマリオットアメックスは、年300万円まで税金の支払いが0.5%ポイント還元になりますが、アメックスの兵士シリーズも、税金のポイント還元率は0.5%です。
多額の税金を支払う場合、アメリカン・エキスプレス以外のクレジットカードは「利用限度額の壁」にぶつかります。
例えば3000万円といった税金を一度に支払う場合、多数の高還元クレジットカードをかき集めても、手数料をペイできるのはせいぜい1000~2000万円程度という方が大多数だと思います。
こういうケースでは、税金をマリオットアメックス一般カードで支払うことで、無料宿泊をゲットでき、マリオットボンヴォイのゴールドエリートの特典もあるので、保有を検討し得ると考えます。
個人事業主・企業経営者の場合、税金クレカ決済の手数料、カードの年会費は経費計上できるので、実効税率によってはコスパの面で許容範囲に入るでしょう。
多額の税金支払いがない場合、手間とコストはかかりますが、米国のマリオット ブリリアントアメックスがおすすめです。
もしくは日本の他クレジットカードが選択肢でしょう。
ただし、マリオットボンヴォイのラヴァーズで、米国カードは避けたい場合は、改悪後も候補になり得るでしょう。
なお、マリオットボンヴォイ公式サイトでの予約は、海外のポイントサイト「TopCashback」経由がおすすめです。宿泊金額に応じて還元を受けられて、日本居住者でもPayPalで利用できます。
アメックスゴールドプリファードとマリオットアメックス一般カードの比較
これは両方とも無料宿泊に条件があり、年会費の差、マイル還元率の差を考慮すると微妙な勝負となり、好みで選択することになると考えます。

アメックスのゴールドカードは、他社基準だとプラチナカード級の輝きを放っています。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | メタルカード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 39,600円 | 2人無料 | ◯ |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.4~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 金属製メタルカード
- 年1回の無料宿泊特典(年200万円の利用時)
- Amazon、Yahoo!ショッピング、ヨドバシカメラ、Uber Eats、JAL、一休.com、H.I.S.等でポイント3倍
- コース料理1名分無料サービス
- 手荷物無料宅配サービス(往復)
- プライオリティパスが年2回無料
- 充実の付帯保険(返品・旅行キャンセル・航空便遅延まで補償)
年1回の無料宿泊(年200万円の利用が条件)、年1万円のアメックストラベルオンラインのクレジット(カード更新時)、コース料理1名分無料サービスなど、プラチナカード級のベネフィットが満載となっています。
類稀なゴールド・エクスペリエンスが可能になり、黄金の風が巻き起こります。
本物の高貴なクレジットカードであり、珠玉のベネフィットの良さには、ただもう溜息をつくばかりです。
アメックスゴールドプリファードは、魅力的なキャンペーンもメリットです。

現在、アメックスゴールドプリファードはお得なキャンペーンを行なっています。なんと大量のポイントがプレゼントされます。
「何でアメックスはこんなに破格のキャンペーンを行っているの?」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
これに関しては、アメックスの充実したサービス・高いステータスを実感すると、ずっと利用する方が多いからです。
大量のANAマイル相当のポイントをもらえるキャンペーンですので、ゴールドプリファードカードをまだお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。
ヒルトンアメックスという選択肢
個人的には改悪後のマリオットアメックスよりは、ヒルトンアメックスの方がおすすめです。
日本のマリオットアメックス保有継続は「降伏」「屈服」に等しいと考えており、あくまでマリオットボンヴォイのみなら米国のマリオット ブリリアントアメックスがおすすめとなります。
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

ヒルトン・オナーズ アメックス・カードは、本会員の年会費が16,500円(税込)で、追加カードの年会費は1枚無料、2枚目以降6,600円(税込)です。
主なメリット
- 保有するだけでヒルトン・オナーズのゴールドステータス
- 年150万円利用&カード継続でウィークエンド無料宿泊の特典
- ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン入会が1万円(入会後は1万円分の優待券プレゼント)
- 一般加盟店では2%・ヒルトングループでは3%でヒルトン・オナーズポイント還元
素晴らしいのは上級会員資格&無料宿泊のダブル特典がある点です。

ヒルトン・オナーズのゴールドでは、無料の客室アップグレード、2名分の無料朝食、+80%のボーナスポイントなど充実のベネフィットを享受できます。
主な特典
- 無料の客室アップグレード(エグゼクティブまで)
- 80%のボーナスポイント
- 無料朝食(会員と同室に宿泊の1名まで)
- 無料のボトルウォーター2本
- レイト・チェックアウト、エクスプレス・チェックアウト
- 優先チェックイン、無料Wi-Fi、デジタルチェックイン
- 2人目の方は宿泊無料(追加料金不要で部屋料金のみ)
ライバルのマリオットボンヴォイのゴールドエリートには無料朝食がないので、ヒルトンアメックスカードならではの利点です。

ヒルトングループのホテルで快適なホテルステイが可能です。

また、アメリカン・エキスプレス発行のクレジットカード共通のベネフィットも享受できます。
主なメリット
アメックスの不正検知システム、紛失・盗難・不正利用の補償は幾多のクレジットカードの中でも優秀です。
もちろん、オンライン・プロテクションによって、インターネット上での不正使用による損害は全額補償されるので、安心してネットショッピングを楽しめます。

アメックスのコールセンターの従業員は、ほとんどがアメリカン・エキスプレスの正社員であり、しっかりとしたサポートを受けられます。電話応対は素晴らしく、いつも気持ちよく電話できます。
ただし、年会費が高いのがデメリットなので、以下の方にはおすすめしません。
年会費をペイできないケース
- ヒルトングループのホテルをあまり利用しない
- 部屋アップグレード・無料朝食は不要
- カードショッピングの金額が低い(年150万円に届かない)
こんな方におすすめ
- ヒルトングループのホテルをよく使う
- 年150万円利用する
- 旅行・出張の機会が多い
総合的にヒルトン・オナーズ アメックス・カードは、年150万円利用&継続でウィークエンド無料宿泊特典を得られる場合は、それだけで年会費を超える価値があります。
ROKU KYOTO、コンラッド東京・大阪、キュリオコレクションなどの高級ホテルに宿泊する場合、最低価格ベースでも35,000円~93,000円程度の宿泊料金が必要です(国内のヒルトンのホテル一覧)。

サービスの面でも充実した内容で、特に国内外の旅行・出張向けサービスが充実しています。

アメリカン・エキスプレスはニューヨークで運送業として開業し、顧客サービスの1つとしてクレジットカードを開始しました。

こうした歴史的背景からT&E(Travel & Entertainment)が極めて充実している点にエッジ・優位性があります。

ヒルトン・オナーズ アメックス・カードの年会費は16,500円(税込)ですが、1日あたりのコストを出すと約45円です。
1日45円のコストでヒルトン・オナーズ アメックス・カードの有形無形のサービスを受けられることを考えると、高い年会費は十分にペイできます。
ベネフィットが充実して総合的に優れており、ヒルトンでお得なクレジットカード、ひいてはホテルでおすすめのクレジットカードの一角です。
現在、ヒルトン・オナーズ アメックス・カードは、お得な入会キャンペーンを行っています。
当サイト経由でお得なキャンペーンが適用されますので、ヒルトン・オナーズ アメックス・カードをまだお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。
公式サイトヒルトン・オナーズ アメックス・カード 公式キャンペーン
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムカードは、本会員の年会費が66,000円(税込)で、家族カードの年会費は3枚無料、4枚目以降13,200円(税込)です。
ヒルトングループのホテル宿泊において、最高峰のベネフィットを満喫できます。
主なメリット
- カード更新時にウィークエンド無料宿泊の特典
- 年200万円利用でヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員
- 年300万円利用&継続でウィークエンド無料宿泊1泊追加
- 保有するだけでヒルトンのゴールド会員
- ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン入会が初年度無料(更新も1年無料)
- 一般加盟店では3%・ヒルトングループでは7%でヒルトン・オナーズポイント還元(ヒルトンのポイントの価値)
なんといっても年200万円の利用でヒルトンの最上級会員資格であるダイヤモンドのステータスを得られるのがファンタスティックです。

1ベッドスイートへのアップグレードの可能性がありますし、秀逸なクオリティのエグゼクティブ クラブラウンジを無料で利用できます。



また、最大で年2回のウィークエンド無料宿泊特典を利用できます。
実際にヒルトンアメックスプレミアム特典のヒルトンダイヤモンドの状態で、無料宿泊特典を使ったところ、10万円超のスイートルームにアップグレードしていただきました。
無条件で得られるヒルトン・オナーズのゴールドでは、無料の客室アップグレード、2名分の無料朝食、+80%のボーナスポイントなど充実のベネフィットを享受できます。
アメリカン・エキスプレス発行の上級クレジットカードに提供されているベネフィットも享受できます。
主なメリット
総合的にヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムカードは、年2回のウィークエンド無料宿泊特典を得る場合は、それだけで年会費を超える価値があります。
また、最上級のダイヤモンドステータスを得られるので、泊まれば泊まるほどお得になります。

ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムカードの年会費は66,000円(税込)ですが、1日あたりのコストを出すと約180円です。
1日180円のコストでヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムカードの有形無形のサービスを受けられることを考えると、高い年会費は十分にペイできます。
ベネフィットが充実して総合的に優れており、ヒルトンでお得なクレジットカード、ひいてはホテルでおすすめのクレジットカードの一角です。
現在、ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムカードは、39,000ポイントがプレゼントされるお得な入会キャンペーンを行っています。
当サイト経由でお得なキャンペーンが適用されますので、ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムカードをまだお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。
公式サイトヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアムカード 公式キャンペーン
ヒルトン・オナーズの制度内容、メンバー・シルバー・ゴールド・ダイヤモンド会員のそれぞれの特典については、以下で精緻に分析しています。

ヒルトン・オナーズを活用すると、ヒルトンのポイントを獲得可能です。

1ポイントの価値は概ね0.3円~0.7円程度ですが、繁忙期に高級ホテルに宿泊すると、1ポイント=1円前後で使えるケースもあります。

オナーズ以外にはヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンという制度もあり、年1万円分の優待券・いつでも宿泊費25%OFF・レストラン最大20%OFFという特典を受けられます。

なお、ヒルトン公式サイトでの予約は、海外のポイントサイト「TopCashback」経由がおすすめです。宿泊金額に応じて還元を受けられて、日本居住者でもPayPalで利用できます。
4つのホテルグループの上級会員資格!アメックスプラチナ

アメックスの中でも上級のステータスカードであるプラチナ・カード(アメックスプラチナ)は、世界中のホテルで充実のベネフィットを享受できます。
主なメリット
- ホテル・メンバーシップでホテルの上級会員資格が無条件で付与
- 年1回の無料宿泊特典「フリー・ステイ・ギフト」
- ファイン・ホテル・アンド・リゾートで世界中で優待特典
- メンバーシップ・リワードのポイントはヒルトンのポイントに交換可能
「ホテル・メンバーシップ」では、通常では1年の間に対象ホテルに数十泊するなどの条件を満たす必要があるホテルグループの上級会員の資格が得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
とりわけメリットが大きいのは、会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のゴールド会員です。
客室のアップグレード、無料朝食、+80%のポイント、レイトチェックアウトなどのベネフィット受けられます。

また、アメックスプラチナはカード更新時に「フリー・ステイ・ギフト」によって、国内の対象ホテルに1泊できる無料ペア宿泊券が郵送されてきます。
年1回は無料で国内ホテルでのステイを楽しめます。

さらにファイン・ホテル・アンド・リゾートによって、世界中の高級ホテルで上級会員のような特典を受けられます。
主なメリット
- 部屋のアップグレード ※当日の空室状況による
- アーリーチェックイン(12:00から)※当日の空室状況による
- レイト・チェックアウト(16:00まで)※予約時に確約
- 朝食サービス(2名分)
- 客室内のWi-Fi無料
ホテル・メンバーシップの上級会員資格の特典とも併用でき、高級ホテルを中心として、至れり尽くせりのベネフィットを享受できます。

人気観光地のハワイでもフル活用することが可能です。

アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードの利用で貯まるポイントは、ヒルトンのポイントに移行でき、無駄なくヒルトンでフル活用できます。

アメックスプラチナはホテル・メンバーシップ特典によって、ヒルトンゴールド、マリオットゴールド、Seibu Prince Global Rewards プラチナ等の上級会員資格を得られます。
また、年1回の無料宿泊特典、世界膨大な数の空港ラウンジ特典(アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション)なども魅力的。お得な入会キャンペーンも開催されています。

トラベル関連の特典が優れており、ライフスタイルによっては最強のアメックスです。
主なメリット
- 秀逸なコンシェルジュサービス
- 有名ホテルの上級会員の資格(ホテル・メンバーシップ)
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート
- フリー・ステイ・ギフト(年1回の無料宿泊2名分)
- レストランのコース料理が1名分無料(2 for 1 ダイニングby招待日和)
- 「一見さんお断り」の高級料亭・レストランにアクセス可能
- エアポート送迎、インターナショナルエアラインプログラム、プライベート・クルーズ、プレミア・ゴルフ・アクセス
- プライオリティ・パス(家族会員・同伴者1名も無料)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション(センチュリオンラウンジ等)※例:香港のセンチュリオンラウンジ
- 最上級の付帯保険
- KIWAMI 50、ダイニング・イベント、フランス大使館でのカクテルレセプションなど限定イベント
- 阪急メンズ大阪 プレミアム サービス、パーソナル・インポート・サービス
- 高級スポーツクラブを都度料金で利用可能(スポーツクラブ・アクセス)
- メンバーシップ・リワードプラスのボーナスポイント(Amazon・Yahoo!ショッピング・JAL・HIS・iTunes等が3%還元)
- セカンド・プラチナ・カード、プラチナ・カード・アシスト
- プラチナ・カード限定のボーナスポイント・パートナーズ
- ウェルカムギフト、毎年の誕生日プレゼント
- 金属製の上質のメタルカード、高いステータス
- セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介
- 海外旅行先での24時間日本語サポート
- 手荷物無料宅配サービス(往復)
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
アメックスのコンシェルジェの航空券手配については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- フリーステイギフトで年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
ANAカードは最大1.5625%

ANAマイルを貯めている方におすすめのクレジットカードは、1%~最大1.5625%還元のANAカードです。
ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。
以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!
- ANA JCB一般カード
- ANA To Me CARD PASMO JCB
- ANA VISA一般カード
- ANA マスター一般カード
- ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
- ANA VISA Suicaカード
- ANA VISA nimocaカード
マイ・ペイすリボに登録して年1回手数料を発生させれば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。
ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。
これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。
多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。
7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。
公式サイトANA JCBカード 公式キャンペーン
ANAマイルが高還元なのは、スマリボの活用で最大1.54%のソラチカカード、最大1.5625%のソラチカゴールドカードです。
Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が高還元になります。
スマリボの活用によって、ソラチカ一般カードは最大1.54%、ゴールドカードは最大1.5625%となるので、手間をかけるのも選択肢です。

ただし、毎月ATMで繰り上げ返済が必要なのが難点。お得な入会キャンペーンが開催されています。

ANAアメックスは、年会費を超える還元を受けることも可能なアメックスオファー、お得な入会キャンペーンが魅力的です。
ANA JCB ワイドゴールドカード、ソラチカゴールドカードは、自動付帯の海外旅行傷害保険が魅力的です。マイル還元率も最大1.075%になります。
クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとしてANAカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

よりANAに搭乗する機会が多い場合は、ANAプラチナ・プレミアムカードも候補となります。
あらゆるANAカードの比較については、以下で徹底的に解説。ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードが揃っています。

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

その他、ANAカードにはアメックスのメリットと融合したANAアメックス、充実のダイニング特典が魅力のANAダイナースカード等もあります。
| カード名 | 運営会社 | 国際ブランド | 独自機能 |
|---|---|---|---|
| ANA JCB 一般カード等 ANA JCB CARD FIRST | JCB | JCB | |
| ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカゴールドカード | JCB、To Me CARD | PASMO メトロポイント | |
| ANA VISAカード | 三井住友カード | Visa | |
| ANA Mastercard | Mastercard | ||
| ANA VISA Suicaカード | 三井住友カード ビューカード | Visa | Suica |
| ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード | 三井住友カード 東急カード | Mastercard | PASMO TOKYU POINT |
| ANA VISA nimocaカード | 三井住友カード nimoca | Visa | nimoca |
| ANAアメックス | アメックス | Amex | |
| ANAダイナース | 三井住友トラストクラブ | Diners Club |
主な特徴
- 利用可能店舗が多い→ANA VISAカード、ANA Mastercard
- 手間はかかるがリボ活用で高還元→ソラチカカード、ソラチカゴールドカード
- 一般/ワイドカードのマイル1%手数料が安価・ゴールド以上は保険が充実→ANA JCBカード
- 入会キャンペーンが豪華→ANAダイナースカード
- トラベル関連のベネフィットが充実→ANA アメックス
ANAカードはオトクな入会キャンペーンが魅力的です。
JALマイル高還元カード

セゾンプラチナビジネス・アメックスは最大1.125%JALマイル還元

JALマイルが高還元のクレジットカードを希望している方には、セゾンプラチナビジネス・アメックスがおすすめです。
ビジネスカードですが、法人口座を引き落とし口座に設定でき、一部ビジネス向けの特典が付帯しているだけで、個人でも「個人事業主」として発行できます。事業所得の有無は問われていません。
比較的リーズナブルな格安プラチナカードであり、コストパフォーマンスは良好となっています。
セゾンマイルクラブへの加入(所定の条件で無料/税込5,500円)で、JALマイルが最大1.125%貯まるのが大きなメリットです。一般加盟店ではJALカードよりも高還元となります。
コンシェルジュ、プライオリティパス(プレステージ会員)、オントレ、スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドなど、プラチナカードならではの特典も付帯しています。

JALとクレディセゾンは提携関係にあり、永久不滅ポイントからJALマイルの交換が200ポイント⇒600マイルのキャンペーンが定期的に開催されています。
通常は200ポイント⇒500マイルなので通常の120%の交換レートで移行することが可能です。
この時に永久不滅ポイントをJALマイルに移行すると、1.15%還元となります。
さらにセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスからau PAYにチャージして、au PAY加盟店や、au PAY プリペイドカードでMastercard加盟店にて利用すると、Pontaポイントが+0.5%となります。
Pontaポイントは年1~2回ほどJALマイルに60%のレートで交換できるキャンペーンを開催するので、その時に移行すると0.3%のJALマイルになります。
したがって、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、最大で1.45%JALマイル還元に昇華します。
au PAYチャージ時最大1.15%+au PAY利用時最大0.3%=1.75%
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはお得な入会キャンペーンも魅力的です。

JALカード
JALカードは日常のカードショッピングで着実にJALマイルをゲットでき、JALグループ便のフライトで区間基本マイルの10%〜25%のフライトボーナスマイルを得られます。

JALカードnavi、JAL CLUB EST、JALカードがあれば、旅行・出張をお得で快適なものにすることが可能です。
学生なら年会費無料の「JALカード navi」も発行可能。学生なら文句なしでおすすめです。航空系クレジットカードの中でダントツのハイスペックです。

JALカードは年会費無料カードではなく、保有コストが発生しますが、「損して得取れ」の典型例であり、コスト以上に卓越したベネフィットを享受できます。
ショッピングマイル・プレミアムに加入すれば1%JALマイル還元、JALカード特約店なら2%還元となります。JAL旅行積立でもショッピングマイルを獲得できます。
ランクはJAL 普通カード、JAL CLUB-Aカード、JAL CLUB-Aゴールドカード、JALカード プラチナの4段階となっており、上位カードになると充実のベネフィットを享受できます。
CLUB-Aカード以上はJGCカードとしても使えます。5万FLY ON ポイントを獲得するJGC修行の開始前には発行しておきましょう。

アドオンマイルというJAL航空券が高還元になる仕組みもあり、JALアメックス CLUB-Aゴールドカードなら3%、JAカード プラチナなら4%還元となります。
また、フライトボーナスマイルもあり、搭乗ごとに普通カードは+10%、CLUB-Aカード以上は+25%のボーナスマイルを得られます。
おすすめのJALカード
- JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード:メインカードとしてJALカードを活用する場合で年100万円以上使う方
- JALカード プラチナ:JALの搭乗頻度が多い方、定期的にJGCプレミア獲得のJGP修行を行う方
- JAL普通カード:フライトの頻度が多くない方
- JAL CLUB-Aカード:プラチナカードよりコストを抑えたい方、低コストでJGCカードを維持したい方
- JALアメックス CLUB-Aゴールドカード:JAL航空券3%・手荷物無料宅配に魅力を感じる方
私もJALカードをフル活用しており、旅行や出張の移動をお得で快適なものにすることが可能になっています。

JALカードはお得な入会キャンペーンが魅力的です。

JALカードはJCSI顧客満足度調査 クレジットカード部門で、「ロイヤルティ」「推奨意向」「知覚品質」で第1位を獲得したことがあるなど、客観的に高く評価されています。

キラリと光るエクセレントな特典が豊潤であり、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。
JALカードは大量のマイルを得られる入会キャンペーンも魅力的です。
最高還元カード一覧(2026年1月)
クレジットカードの魅力は、まず第一にポイント・キャッシュバック・マイル等の還元です。
以下では現金・共通ポイントが、一般加盟店で最高還元のクレジットカードを掲載します。
なお、クレカでマイルやホテルポイントを貯めたいという方は、マイルが高還元のクレジットカード、ホテルがお得なクレジットカードをご参照ください。
下表は特定の加盟店でのポイントUPは考慮しておらず、基本還元率・年間利用額などに応じたボーナスから、年会費をマイナスしたデータです。
ジャックスカードプラチナは改悪で妙味がなくなりました。
| 利用額 | おすすめカード | 還元率 (年会費考慮) |
還元 |
|---|---|---|---|
| 何円でも 一律還元 |
P-one Wiz | 1.3%~1.4% | 1%キャッシュバック 0.3~0.4%のポイント ※0.4%はファミマ関連 |
| リクルートカード | 1.2% | リクルートポイント | |
| Vポイントカード Prime (日曜日限定) | 1.5% | Vポイント | |
| 年100万円 | 三井住友カード ゴールド(NL) | 1.5% | Vポイント |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド | Vポイント | ||
| エポスゴールドカード | 1.5% | エポスポイント | |
| JQ CARD エポスゴールド | 1.5% | JRキューポ | |
| JQ CARD セゾンゴールド | 1.5% | 永久不滅ポイント | |
| 年150万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.37% | Jデポ (利用額に充当) ※実質的に 現金還元 |
| 年200万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.45% | |
| 年300万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.52% | |
| 年400万円 | 三井住友カード プラチナプリファード | 実質1.475% (※) |
Vポイント |
| 年500万円 | 三井住友カード プラチナプリファード | 実質1.78% (※) | Vポイント |
※基本1%+年間ボーナス+投信積立のゴールドNLとの差(年120万円まで1%~2%相当)。その他、外貨建決済・ETC3%、他特約店で2%以上の高還元も上表では考慮なし
※SBI証券のクレカ積立では、最大ポイント付与の差
年100万円ぴったりの場合、年会費無料で維持できるゴールドカードの以下5枚が高還元です。
ただし、これらは100万円超を利用すると、還元率が低下します。
年100万円未満の方、100万円ちょいに抑えるのが面倒な方は、P-one Wizや日本盲導犬協会カードが選択肢です。
リクルートポイントをPontaに交換してポン活で使うなら、1ポイント1.5円以上になり、リクルートカードは実質1.8%以上の還元になります。
三井住友カード ゴールド(NL)のMastercardは、JAL Payチャージもポイント対象なので、JAL Pay→Apple PayのWAONチャージ→ミニストップでの楽天ギフトカードの購入に有効活用できます。
年500万円以上利用する方で、SBI証券での投信積立を月10万円利用する方は、三井住友カード プラチナプリファードが選択肢になります。
100万円ごとに1%相当のボーナスポイントがあり、投信積立を月10万利用する場合、年500万円ちょうどの利用で最高還元です。
年500万円以上使う方は、三井住友カード プラチナプリファードと、年100万円利用で1.5%の年会費無料ゴールドカードの組み合わせがおすすめとなります。
プライオリティ・パス無料クレカ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、リーズナブルなプラチナカードです。

プライオリティパスの同伴者料金が楽天プレミアムカードより安いのがメリットです。
リーズナブルなコストでプライオリティ・パスを保有でき、JALマイルが付与率1.125%で、コンシェルジュサービス、各種付帯特典も利用できます。
主な特典
- SAISON MILE CLUBでJALマイルが貯まりやすい(最大1.125%)
- プライオリティパス
- コンシェルジュサービス
- 優待サービス・entrée(オントレ)
- セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュ
- セゾンアメックスキャッシュバック
- 充実の付帯保険
ビジネスという名前がついていますが、法人口座を引き落とし口座に設定できて、一部にビジネス向けのサービスがあるだけで、個人に対して与信されるので会社員でも申し込めます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスも、お得な入会キャンペーンを開催しています。

エポスプラチナカード

エポスプラチナカードは自己申込の場合は年会費30,000円(税込)です。ただし、一度でも年100万円以上利用したら、それ以降は2万円(税込)となります。
エポスゴールドカードを保有してインビテーションが届いた場合、年会費20,000円(税込)となります。
年収等の審査基準は厳しくなく、エポスゴールドカードを保有したうえで年100万円以上の決済を続ければインビテーションが届くと言われています。
ちなみにエポスゴールドカードは自分でも申し込めますが、エポスカードをメインカードとして使っていくと、エポスゴールドカードへのインビテーションが届きます。
エポスプラチナカードは年間100万円以上利用すると、年会費と同額の2万円分のボーナスポイントがもらえます(年間利用金額に応じたボーナスポイント詳細)。
ポイントの有効期限が既保有分も含めて無期限になり、お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。
主なメリット
- プラチナグルメクーポン(レストラン2名利用で1名分が無料)
- プライオリティ・パスのプレステージ会員
- 最高1億円の充実の旅行保険(国内外)
- VPCC(VISAプラチナコンシェルジュセンター)※エポスプラチナカードのコンシェルジュのレビュー
- Visaプラチナダイニング
- Visaプラチナトラベル(海外パッケージ旅行等が優待価格)
- 一休.comのダイヤモンド会員の体験(限定優待・プライベートセール)
- Visaプラチナゴルフ(国内外の名門コースの割引・優待)
エポスプラチナカードのグルメクーポンの内容は、三井住友カード プラチナのプラチナグルメクーポンと同一です。
年会費2万円で維持できるのに、年会費50,000円(税抜)の三井住友カード プラチナと同じコース料理1名分無料サービスを享受できるのはお得感があります。

エポスカードのオリジナル特典に加えて、VISAワールドワイドのVISAプラチナカードのサービスを利用できます。

ラグジュアリーカード

2016年に彗星のように現れたプラチナカードが「ラグジュアリーカード」で、プライオリティパスのプレステージ会員無料特典があります。
金属製クレジットカードであり、プレートの加工はNASAに技術を提供している会社が行なっています。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- 分割払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税抜) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 50,000円 | 15,000円 | 最短1週間 |
| 基本還元率 | 最大還元率 | マイル還元率 |
| 1.0% | 3.6% (日本酒への交換) | 0.6% |
- 抜群にカッコいい金属製の素材
- 上質のコンシェルジュ
- プライオリティパスのプレステージ会員無料(家族会員も対象)
- コース料理1人分無料サービス、食事アップグレード、ラウンジアワー
- 手荷物無料宅配サービス(往復無料・片道3個)
- 無料で映画鑑賞できる「映画GIFT」が月1回無料

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- 分割払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税抜) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 100,000円 | 25,000円 | 最短1週間 |
| 基本還元率 | 最大還元率 | マイル還元率 |
| 1.25% | 4.5% (日本酒への交換) | 0.75% |
- レストランまでのリムジン送迎サービス
- ハワイアン航空の上級会員資格
- コンシェルジュにLINEで依頼が可能
- ラグジュアリーカードラウンジ、コース料理1人分無料サービス、食事アップグレード、カフェ・バー優待
- プライオリティ・パス、片道3個・往復OKの手荷物無料宅配
- 無料で映画鑑賞できる「映画GIFT」が月2回無料

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- 分割払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税抜) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 初年度 | 家族会員 | |
| 200,000円 | 50,000円 | 最短1週間 |
| 基本還元率 | 最大還元率 | マイル還元率 |
| 1.5% | 5.4% (日本酒への交換) | 0.9% |
- レストランから帰宅時のリムジン送迎サービス
- ハワイアン航空の最上級会員資格
- 会員限定イベントに最優先で参加可能
- 最大1.2億円の海外旅行傷害保険が自動付帯
- 対象店舗で毎日ドリンク一杯無料」
- ラグジュアリーカードラウンジ
- 無料で映画鑑賞できる「映画GIFT」が月3回無料
国際ブランドはMastercardのみで、チタンカード、ブラックカード、ゴールドカード、ブラックダイヤモンドカードの4種類があります。いずれもMastercardの序列では最上位の「World Elite」です。
このうちブラックダイヤモンドカードのみインビテーション制、その他は自己申込可能となっています。
カード本体の上質感はプラスチック製のクレジットカードとは次元が違う秀逸さでした(ラグジュアリーカードの感想)。
どちらのカードにも金属製デザインと構造で特許(US Patents D677,330 and 8,640,948)を取得した技術が採用されています。
基本的なポイント還元率はチタンカード1.0%、ブラックカード1.25%、ゴールドカード1.5%です。
- ゴールドカード:1.5%(月間請求合計金額200円につき3ポイント)
- ブラックカード:1.25%(月間合計200円につき2ポイント+利用明細ごとに400円あたり1ポイント)
- チタンカード:1.0%(月間請求合計金額200円につき2ポイント)
実はLuxury Cardは高還元のクレジットカードでもあり、ザクザクとポイントを獲得できます。

ポイントはJALやANAのマイルに交換でき、移行手数料は無料。交換レートは1ポイント0.6マイルであり、JALマイルは年間75,000マイルまで交換可能です。
したがって、マイル付与率はブラックカード0.75%・チタンカード0.6%となります。
ラグジュアリーカードで貯めたポイントは、ワイン通販サイトで使えるサムライワインポイントにお得なレートで交換できます。
ワイン・シャンパンがお好きな方ですとチタンカード2.2%、ブラックカード2.75%となり、屈指の高還元に昇華してバリューが高いです。


国内外を問わず、あらゆるカード会員のニーズに24時間365日体制で対応するコンシェルジュサービス「Luxury Card Concierge」が付帯します。

世界最大級のネットワークを保有しているアスパイアライフスタイルと提携しており、世界の拠点数は飛び抜けています。
したがって、提供できる特典、情報の質が優れています。多くのカード会社は、海外の案件は日本のデスクでオペレーターが調査して完結しています。
ラグジュアリーカードの場合は世界各国に拠点があるので、その国に一番近いデスクと連携した提案が可能で現地の生の情報が手に入ります。
ラグジュアリーカードのコールセンターのスタッフは全員バイリンガルであり、ワールド・ワイドな対応が可能になっています。
ラグジュアリーカードのコンシェルジュは、メールでの依頼が可能である点にエッジ・優位性があります。
電話は不要ですし、会員サイトにログインして決められたフォームに入力する手間もありません。ユーザーフレンドリーで便利です。
最初の対応が自動音声のコンシェルジュだと、人間のオペレーターにつながるまでに2分程度はかかることが多いので、メール依頼できるのは傑出しており特筆に値します。

依頼可能な事項は幾多のコンシェルジュの中でも屈指の広さであり、アメックス・プラチナより幅広いです。

実際に多様な案件を依頼したところ、ラグジュアリーカードのコンシェルジュには大満足でした。他のプラチナカード・ブラックカードと比較して秀逸です。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュのメール対応については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

世界3,000以上のホテルがお得に利用できる体制が構築されています。
日本の秀逸な旅館・小規模ホテルの特典「The Ryokan Collection」もあります。

「海外手荷物配達サービス」があり、日本の自宅から海外のホテルまで手荷物を直接郵送する依頼も可能です。
コンシェルジュ経由で依頼すると、30%OFFや2個目無料などの特典も付帯しており、スーツケース、ゴルフバッグ、スキー等の宅配がはかどります。

コンシェルジュにて一定金額以上の旅行商品を手配すると、空港リムジンまたは次回の旅行商品予約時に利用できるトラベルクレジットがもらえます。
航空会社の上級会員資格も得られるクレジットカードです。ブラックカードの場合、ハワイアン航空のステータス「Pualani Gold」を得られます。チタンカードにはこの特典はありません。
ラグジュアリーカード会員には、SBI新生銀行ステップアッププログラムの最上位「新生プラチナ」のステータスが付与されます。
プラチナだと他行宛振込手数料は月10回まで無料となり、更に諸々の特典を利用できます。
世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

家族会員も申込可能で無料でもらえます。夫婦2名が無料で入場可能です。同伴者は1回あたり35米ドル(2025/1/1時点の1ドル157.72円換算で5,520円)です。

もちろん、ラグジュアリーカードには国内外の旅行傷害保険(最高1億2千万円)が付帯しており、チタンカードにも航空機遅延保険があります。
付帯保険は、航空機遅延・寄託手荷物遅延等費用保険が、日本国内・海外のいずれも対象である点が素晴らしいです。あのアメックス・センチュリオンも海外のみです。

ダイニング関連では、予約困難な名店のテーブル予約、レストランへのリムジン送迎サービス(行きか帰りの片道)、人気レストランのコース無料アップグレード、ラグジュアリーホテルのバーやラウンジの会員限定テイスティングなどの特典があります。

レストランへのリムジン送迎サービス(Luxury Limousine)は、アメックス・センチュリオンにもないユニークなサービスです。

コンシェルジュ経由で対象レストランを予約した場合に利用でき、自宅以外の場所との送迎もOKです。
ラグジュアリーカードのうち、ゴールドカード、ブラックカードが利用できます。

銀座小十などの高級店(旧ラグジュアリーテーブル対象店)でリムジン送迎サービスを使えます。卓越したホスピタリティで快適に帰宅できます。2018年3月までは鮨さいとうも利用可能でした。
その他、コース料理のアップグレード、特別な一品の提供、ウェルカムドリンクなどサービスが充実している「ラグジュアリーアップグレード」というダイニング特典があります。

決してお高いお店ばかりではなく、お手軽に利用できる特典も充実しています。
ラグジュアリーソーシャルアワーでは、2,000円(税抜)でシャンパン2杯とフィンガーフードを堪能可能。シャンパンと赤ワインという月もあります。

超有名人が参加している時もあります。一例としては、レーシングドライバーのレジェンド、佐藤琢磨さんがいらっしゃった時もあります。

実際にラグジュアリーカードを使っていらっしゃる佐藤琢磨さんにラグジュアリーカードの魅力について聞きました!

その他には、ストリーマーコーヒー優待、アンダーズ東京のルーフトップバーでの優待、カフェsignでのドリンク2杯目無料という特典もあります。
リムジン送迎、予約困難店のお席の確保は、チタンカードは利用できません。ブラックカードは利用可能です。
ラグジュアリーカードはMastercardのワールドエリートなので、日本で馴染みがあるプレミアムMastercard向けサービス「Taste of Premium」を利用可能です。
特にお得なのは、出発・帰国時の手荷物無料宅配(3個)、高級レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるサービスです(コース料理1名分無料サービス一覧)。
ラグジュアリーカードは、国内外の旅行保険・ショッピング保険・航空機遅延費用保険、海外緊急医療アシスタンスなど保険が充実しています。

付帯保険は、航空機遅延・寄託手荷物遅延等費用保険が、日本国内・海外のいずれも対象である点が素晴らしいです。あのアメックス・センチュリオンも海外のみです。

映画無料特典をフル活用する場合は、年会費を上回るお得さがある稀有な高級カードです。使わなくてもお得なクレジットカード、年会費を取り戻せるプラチナカードの筆頭です。
ラグジュアリーカードの映画館の無料特典に関しては、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも絶賛しています。

ラグジュアリーカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、Mastercard Titanium cardを「尊敬の念を感じる」と言わせるカードと高く評価しています。
なんと最新クレジットカード&電子マネー&ポイント攻略ガイドで、「今持つべき最旬カード」第1位に選定されています。

新しいカードデザインに変更したい場合も、カード番号が切り替わらないのがメリットです。古いカードが不要の場合は、返信用封筒・台紙を送ってくれるので、封入して送り返せばOKです。

2017年11月からは法人代表者・個人事業主向けのビジネスカードも登場しました。

ブラックカード、ゴールドカード会員にはウェルカムギフトがプレゼントされます。それぞれ黒、23金のマルチタスクペンです。

その他、ラグジュアリーカードの特徴、3種類のカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。


以前にラグジュアリーカード日本支社の林 ハミルトン 代表取締役社長に取材しました。充実の特典、イベントなど、Luxury Cardについて色々と聞き倒しています!

ラグジュアリーカードを実際に使ってみた感想については、以下にまとめています。総合的に大満足のステータスカードでした。

ラグジュアリーカードの実物は、金属製らしい抜群のクオリティが威風堂々としたオーラを放っています。
率直な感想としては、アメックス・プラチナやダイナースプレミアムに勝るとも劣らぬカッコ良さでした。店頭で見せると羨ましがられて一目置かれる秀逸なクオリティです。

まさに「溢れる生命力と優雅さが調和」「最高のバリューの結晶」と評価できるハイ・クオリティー・カードです。
MastercardのWorld Eliteのステータス、豊富な各種特典、上質の素材に魅力を感じる方にとって、ラグジュアリーカードは有力候補となります。
海外旅行におすすめのキャッシュレス決済

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLETは、ソニー銀行のデビットカードです。
入会金・年会費は無料ですので、コスト0円で維持できます。
Revolut同様に主要通貨の海外ショッピング手数料が0円で、為替手数料もクレジットカードと比較するとリーズナブルな傾向となっています(ソニー銀行の外貨預金)。
そして「円からアシスト」という機能があり、外貨の普通預金に残高がない場合、円普通預金を自動的に不足分の外貨に換えてくれて便利です。

しかも国内利用額に応じて0.5%ANAマイル還元を享受でき、外貨建決済は大多数のクレジットカードよりお得です。

三井住友 プラチナプリファード、アメックスプラチナなど、外貨建決済3%の特典がある年会費高額カードを除き、大多数のクレジットカードより低コストで、海外旅行や外国のオンラインサイトでの支払いが可能となります。
公式サイトANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET 公式キャンペーン
IDARE

VisaプリペイドカードのIDAREは、海外事務手数料がありません。
本人確認したら、残高100万円・1ヶ月100万円までクレジットカードでチャージできます。
Visa、Mastercard、JCB、アメックスからチャージ可能です(アメリカン・エキスプレス発行カードはポイント対象外)。
残高に対して最大2%が還元されるというメリットもあります。
本人確認&2,000円以上の入金で1,200円プレゼントの招待コード「rkfxtb」※2025/3/14 23:59:59まで
なお、IDARE新規入会はポイントサイト経由がおすすめです。時期によって還元額は異なりますが、1,000円前後を得られる時期が多くなっています。
愛用ポイントサイトまとめ!
✅Rebates (交換が面倒なら最有力)https://t.co/TbCBrcVikO
✅Gポイントhttps://t.co/kG3b8dlfrc
✅ちょびリッチhttps://t.co/DQlbDtP3vZ
✅ポイントインカムhttps://t.co/ml8wEoLVne pic.twitter.com/68VpJVJEO6
— まつのすけ (@matsunosuke_jp) December 11, 2021
ATMからの現地通貨引出しの代替候補
ANA マイレージクラブ / Sony Bankのデメリットは、海外ショッピングはお得な反面、海外ATMでの現地通貨引出しは現地ATM手数料が発生する点が挙げられます。

海外キャッシング(海外ATMでの現地通貨引出し)が最も低コストなのは、アコムACマスターカードです。
デビットカードとは異なり、クレジットカードは法令の関係で、海外の現地ATM設置機関利用手数料は、原則として請求されません。
ただし、法外な手数料は対象外なので、「INCLUDES 10% MARK UP(手数料10%)」といった表示が出たら別のATMを使いましょう。
現地ATMで外貨を引き出すと即座に会員サイトに情報が反映されて、すぐに会員サイトで繰り上げ返済できるので、当日中に返済したら金利手数料が発生しないのがメリットです。

僅かな為替コストのみで現地通貨を引き出せるので、卓越した利点があります。即日発行も可能となっており、すぐに入手できるクレジットカードです。

海外旅行でおすすめのクレジットカードであり、Sony Bank Walletと合わせて、おすすめの持ち物です。

アメックスプラチナは外貨建て決済2.4%~3.0%マイル還元

外貨建て決済の還元率が、優れているのはアメックス・プラチナです。アメックス・センチュリオンは取得難易度が高過ぎるので除外します。
外貨建て決済でポイント3倍の特典があり、ANAマイル3%、その他多くの外資系航空マイル2.4%還元になります。
また、空港ラウンジ特典も充実。プライオリティパスのプレステージ会員に無料でなることが可能です。家族会員も無料で発行でき、更に同伴者も1名無料である点が優れています。

プライオリティパス無料は本会員のみで、同伴者は1名から有料というクレカが数多くある中でエッジが効いています。
世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港VIPラウンジが使い放題となります。
搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリット。格安航空券利用時も使えますし、1日に2回以上ラウンジを使うことも可能です。
通常は年会費469米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル157.72円(2025/1/1時点)換算だと年会費73,970円が無料になります。
アメックス・プラチナは、本会員・家族会員のいずれも無料入会でき、かつ同伴者1名無料です。
したがって、夫婦でカードを持つと4名まで無料で利用可能です。子供が2名いる場合は便利です。無料でプライオリティパスが利用できる人数では、日本3位と卓越しています。
アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジコレクションによって、エコノミークラスでもビジネスクラスのラウンジを利用できて、食事やアルコールを堪能できます。
更に国内外の空港に設置されているセンチュリオンラウンジも利用できます(例:香港のセンチュリオンラウンジ)。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。
お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。初年度は実質的な保有コストを抑えて試せます。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
海外旅行傷害保険が自動付帯の年会費無料カード
海外事務手数料を気にする方は、海外旅行・出張の機会が多いと思います。
そういう方には、年会費無料で維持でき、海外旅行傷害保険が自動付帯のカードがおすすめです。
航空機遅延費用保険が自動付帯のクレジットカード

できれば海外旅行傷害保険に加えて、航空機遅延費用保険もカバーしておくと鬼に金棒です。
飛行機が遅れた際でも、レストランやホテルで快適に過ごせます。




















