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Surface Goの口コミ!キーボードの打ちやすさが秀逸!軽すぎて持ち運びが便利

更新日: 通信費

Surface Go

マイクロソフトがSurface Go(サーフェス ゴー)を2018年7月12日から予約受付を開始して8月28日に発売します。

リーズナブルな価格、超軽量で持ち運びやすいボディ、ちょっとした作業やネットサーフィンには十分なパフォーマンス、フルWindows搭載、打ちやすいキーボード(兼カバー)、トラックパッドが魅力的なガジェットです。

タブレットとしてはもちろん、ライトなノートPC的に使うことも可能です。日常生活ではもちろん、旅行や出張の時に持っていくのにも便利です。


この度はSurface Goのイベントに参加して、使い倒してきました。会場は原宿と渋谷の間にあるTRUNK(HOTEL)でした。

SOCIALIZING(ソーシャライジング)をコンセプトとしたユニークなホテルで、オシャレで洗練されてワクワクとした活力がある空間が広がっていました。

トランクホテル

「Surface Go」は「もっとできるを軽々と」がテーマの2 in 1 パソコンないしタブレットです。

マイクロソフトのミッションとして「地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする」という概念があります。

日本法人の日本マイクロソフトは、「革新的で安心して使って戴けるインテリジェントテクノロジーを通じて、日本の社会変革に貢献する」という企業像を目指しています。

Surface Goはまさにこのミッションを体現しているようなハイ・クオリティー・デバイスです。

Surface Go本体とキーボード兼カバー、ペン

2013年6月にSurface Proが発売して、タブレットとしてもノートPCとしても活用できる「2 in 1」というジャンルを切り拓きました。

2015年10月にはクリエイターやフォトグラターなど、マシンパワーが必要なクリエイター向けに「Surface Book」がリリースされました。モニターを倒して使うことも可能な2 in 1デバイスです。

法人向けにはSurface Hubが2016年8月にローンチして、カメラが装着されていて電話会議も可能なデバイスで、働きやすい環境の構築、働き方改革にも貢献しています。

Surface  Studioが2017年6月にデスクトップPCとしてリリースされて、ペンを使って作業しやすいデバイスとして好評を博しています。

マイクロソフトは常にイノベーティブなパソコン・タブレット・2 in 1 デバイスをリリースしており、2017年7月にはクラムシェルと業界で呼ばれているSurface Laptopが降臨しました。

より一層カジュアルに使ってもらったり女性にも使ってもらうために、赤や青のカラバリを追加したり、高級感を出すなど、顧客の声を聞きながら物創りを展開しています。

生産性向上に資するデバイスを続々とリリースしており、世界中の人類の人生に資するファンタスティックなガジェットを続々とリリースしています。

そうした中で2018年7月に新たに光臨するSurface Goは、「まだまだ重い」「気軽に持ち運びたい」「色んな事をそつなくこなしたい」というニーズを持つ方にピッタリのデバイスです。

Webブラウジングやパワポ、EXCEL・Wordの簡単な編集を使うくらいで、ハイスペックなパワーは不要という方には十分であり、軽くて持ち運びやすいというメリットが大きい端末です。

色んなことを卒なくこなして、使いやすくて軽くて気軽に持っていける、そんなタブレットないしノートPCです。

実際に色々と操作したところ、PhotoshopやIllustrator等でガリガリと作業したり、ハイエンドなゲームをしない限りは、必要十分のパフォーマンスでした。

Surface Goを寝かせたシーン

まさに2 in 1であり、パソコンでもありタブレットでもあるデバイスです。両面の良い属性を兼ね揃えており、便利と優秀を兼ね揃えたハイ・クオリティー・マシンです。

まつのすけ
素晴らしい属性はまさにミスター・残念である私の正反対ヽ(´―`)ノ

サインインする時は顔による生体認証も可能であり、いちいち面倒な長いパスワードを入力する必要はありません。顔をカメラの方に向けるだけでOKです。

便利なタッチパネルやペンによる操作も可能であり、マウスが使えない局面でも素晴らし操作が可能になってファンタスティックです。

522gというギュッと引き締まった軽量ボディにCPUはCeleronよりも良いPentium Goldを搭載しています。

エクセルのピボット・データやフォトショップ、動画編集ソフトをゴリゴリといじるような方でない限りは十分なパフォーマンスを発揮しています。

2台のSurface Go

Surface Goは持ち運んで外でいろいろと使うのに適しているデバイスです。画面をプロジェクターに移したり、スピーカーとつないで音楽を流すなどの使い方が可能となっています。

街に持ち出してコピー&ペーストで調べ物をしたり道を探す時や、セルフィーや記念写真を撮るのに適しています。

子供はYou Tube、お父さんはゲーム、お母さんはインスタと家族でフル活用することも可能です。子供の教育向けのデバイスとしても秀逸なクオリティです。

Surface Go(側面)

多様な出先での作業がSurface Go一つで済むので、ファーストラインワーカーと呼ばれている方々にも適したデバイスとなっています。

Surface Goは薄さが8.3 mmとスリムで、タイプカバーが付帯しているキーボードにトラックパッドがある点にエッジ・優位性があります。

メールを書いたり、コピー・ペースト・ドロップ等の操作やエクセルファイルを少しいじる機会がある方などは、iPad ProよりもSurface Goが適していると評価することも可能です。

Surface Goはキーピッチが良好なクオリティなので、打ちやすいのが大きなメリットです。しかもトラックパッドもあるのがブラボーです。

Surface Goのキーボードを持つマイクロソフト社員

キーストロークは深ければいいわけでも、浅くてもいいわけでもなく、適切な水準が存在しています。

この点、Surface Goは人間工学の科学技術に基づき、しっかりと打ち間違いが少なくなるように設計されています。

実際に体験したところ、めっちゃ打ちやすかったです。あとはトラックパッド(以下の赤色部分)があるのも素晴らしい点だと感じました。

Surface Goのトラックパッド

マウスを使うと作業効率が格段に向上しますけれども、iPad Proはマウスを使うことがミッション・インポッシブルです。

マウスを使いたい方は、キーボードもついているSurface Goはファンタスティックなデバイスです。

マイクロソフトの中の人に一押しのポイントを伺いました。タイピングしやすいキーボードとトラックパッド、522gと軽くてフルWindowsが使える点がナイスとのこと。激しく同意しました!

まつのすけとマイクロソフト社員

Surface Goは打ち心地が抜群な打鍵感のキータッチがイチオシであり、生産性を求める方にぜひ使ってほしいとのことです。

Surface Goの10型ディスプレイ(1800×1200ドット)の比率は3:2で、縦向きでも横向きでも使いやすいのが特徴です。

Surfaceの代名詞であるキックスタンドは自由に角度調整できて、最大165度まで開きます。オプションのペンはマグネットで側面に取り付けられるので持ち運びが便利です。

Surface Goとペン

Surfaceペンによるペン入力に対応し、4096段階の筆圧検知や傾き検知にも対応していてグレートです。

前面・背面の両方にカメラがあり、顔認証が可能です。USB Type-C端子、microSDカードスロット、充電用のSurfaceConnect、3.5㎜の音声入出力端子があります。

USB Type-C端子からの充電も可能で便利です。バッテリー駆動時間は動画再生時で約9時間とパワフルです。

ペン、キーボード兼カバーは別売オプションとなっています。Surface Goに合わせた小型の「Surface Go Signature タイプカバー」が用意されています。

本体の重さは522g、キーボードの重さは243gで、Surface Go本体と合わせると765gとなります。

Surface Go

Surface Laptop、Surface Proと比較すると、Goは軽いのでちょっとしたところに出かけるのには適しています。スターバックスでの休憩でサクッとスマートにいじること等が可能です。

Surface Goは置いて立つので一緒に記念撮影が可能であり、キックスタンドが可変なのが大きなメリットです。角度の調整が容易で、皆で動画を見ることが可能となっています。

テント

海、山、旅、家など多様な場所で縦横無尽に活用することが可能です。アウトドアに持っていきたいデバイスの筆頭であり、キャンプで仲間や家族で動画を見て楽しむことが可能です。

パソコン業界の専門家で大手メディア編集長の方は、外出先でみんなで同じ画面を見ることや、出先でのメールや簡単なファイル編集に使いたいとおっしゃっていました。

パソコンの専門家

色々なことをスマホ一つでこなすというトレンドが続いており、普及率が高くなっています。大きいパソコンとスマホという組み合わせが多くなっています。

そうした中でキラリと光るエクセレントな新たな選択肢が登場しました。「もっとできるを、軽々と。」がコンセプトであり、タブレットとパソコンのイーブックの両面を使う方にとっても便利な「Surface Go」です。

SurfaceGo

スマホだと複数のタブを開いて調べ物をする場合、タブの行き来が非常に面倒になっています。タブレットだと複数のページを出して、縦横無尽に行き来することが可能です。

コピー&ペーストが楽となっており、スイスイと文字を選択して検索することが可能になっています。秀逸な操作が可能でグレートです。

マイクロソフト社員

「どこへでも一緒。軽々と。」というキャッチフレーズ通りのデバイスであり、500mlのペットボトル飲料よりも軽くなっています。

Surface Proよりも約30%軽くてエレガントであり、実際に持ったところ本当に軽くてビックリでした!

タイプカバーにトラックパッドがついているので、テキストやメール打つ時に修正する場合は、画面をタッチしてドラック&ドロップ一発でスムーズです。

ちょっとした仕事やメールを仕事の合間にできるのがファンタスティックです。もちろん家のベッドで使うなど、タブレットとして楽しむ用途にも使えます。

ベッドの上にあるSurface Goとまつのすけ

価格(税抜)はフルのOfficeソフト込みで一般向けは64,800円~、法人向けは52,800円~となっています。

Wi-Fiモデルは7月12日に予約を開始して8月28日に発売します。LTEモデルも年内に発売予定となっています。

アメリカでの価格(税抜399ドル)よりは高いものの、Office Home and Business 2016がインストールされているので、AppleやGoogleの製品の内外価格差に鑑みてもOKだと考えます。

家電量販店、日本マイクロソフト公式サイト等で予約・購入することが可能です。

マイクロソフト公式ストアから購入すると、30日間も返品が可能なのが大きなメリットです。

マイクロソフトストアのメリット

まず試してみて「ちょっとしっくり来なかった」「思っていたのと違った」という場合は約1ヶ月以内ならキャンセルが可能なのが大きなメリットです。

特にSurface Goのような新しい先進性があり、エッジが効いているデバイスは、実際に使ってみないと自分のライフスタイルにピッタリとはまるか分からない場合もあります。

そうしたケースでは、公式サイトなら30日間も返品が可能という点はスペシャルです。これは良い製品を取り扱っていることの証左です。

多くの人が満足できずに返品したくなるような製品だと、返品の山となって膨大なコストが発生してしまうので、このような措置は講じられません。実際に返品する人の割合は僅少で、満足して使い続ける方が多いのでしょう。

全商品が送料無料であり、マイクロソフトのサポートスタッフが電話・チャットで対応してくれる無料サポートもあります。

日本マイクロソフト公式ストア

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