年会費が安い格安プラチナカード2019!専門家厳選のおすすめ7選

更新日: クレジットカード

クルーズ中のリッチな女性

プラチナカードは付帯特典・保険が充実している代償として、年会費が高いのがデメリットです。

しかし近年では価値観の多様化に対応して、ベネフィットを絞ることで保有コストをリーズナブルにした「格安プラチナカード」が充実してきました。

プラチナカードのマイナス面を緩和したクレジットカードで、一般カード・ゴールドカードにはない特典が満載なのがメリットです。

年会費が安い格安プラチナカードについて、2019年の最新の状況を徹底的に解説して、おすすめのカードを厳選してご紹介します。

格安プラチナカードという選択肢

メリット

格安プラチナカードの最大のメリットは、年会費の安さと充実した特典を両立させている点です。

まさにゴールドカードとプラチナカードの中間となっており、ゴールドカードよりも豊富なベネフィットを満喫したいけど、プラチナカードの高額な年会費を支払うのは抵抗があるという方にピッタリのクレジットカードです。

船の上で乾杯するリッチな男女

基本的なプラチナカードの年会費は25,000円(税抜)以上となっていますが、年会費の安いプラチナカードは3,000~20,000円(税抜)程度で維持可能です。

例えば3,000円(税抜)のプラチナカードだと、保有コストは1日あたりたったの約9円です。この費用で上質なカードを維持できるのが、格安プラチナカードの真骨頂です。
 
また、年会費の安いプラチナカードは利用限度額が通常のプラチナカードより低い傾向にあるので、審査基準の厳しさが低下するのもメリットです。

ステータス性の側面でもカードフェイスがほぼプラチナカードと変わらないようなカードなら、一般的なステータス力はさほど違いがありません。

クレジットカードに詳しい方なら「格安プラチナカード」と認識してステータスは低下しますが、そうではない方ならプラチナカード同様のハイ・ステータスを誇っています。

デメリット

階段で遠くを見つめる外国人女性

格安プラチナカードのデメリットは年会費が安い代償として、通常のプラチナカードと比較すると特典・サービスや付帯保険が低下する点です。

コンシェルジュデスク、海外での空港ラウンジサービスが付帯していないカードも存在しています。

とはいえ、格安プラチナカードの中には、必要十分なパフォーマンスを発揮しているハイ・コスパのカードも存在しています。

中にはコンシェルジュ、コース料理1名分無料サービス、旅行・出張の際に便利なビジネスクラス級の空港ラウンジを利用できるカードもあります。

また、海外旅行傷害保険においても、最も利用頻度が高くて重要な傷害・疾病治療費用保険が充実している格安プラチナカードも多いです。

年間利用額に応じたボーナスポイントが優遇されるクレジットカードもあります。

以下、特におすすめの格安プラチナカードを厳選してご紹介します。

TRUST CLUB プラチナ マスターカード

TRUST CLUB プラチナ マスターカード

TRUST CLUB プラチナ マスターカードは、年会費3,000円(税抜)の格安プラチナカードです。

TRUST CLUBリワードカードがリニューアルされて、2019年7月1日からTRUST CLUBプラチナ マスターカードになります。

リニューアル前のSuMi TRUST CLUB リワードカードはチタンMastercardだったので、年会費は据え置きであるにもかかわらず、グレードがUPしてスペシャルです!

SuMi TRUST CLUB カードというクレジットカードがあります。ダイナースクラブカードの三井住友トラストクラブが発行しています。2019...

お得なベネフィットが満載のクレジットカードであり、年会費を上回る価値があります。

特に大きいメリット

  • コース料理1名分無料サービス
  • 日本全国の主要31空港46ヶ所という格安カードでは最大級の空港ラウンジ
  • 最高150万円の傷害・疾病治療費用保険(海外旅行傷害保険)
  • ポイントの有効期間が無期限(年会費充当時は0.81%還元)
  • 宿泊予約サイト Reluxが3,000円OFF
  • Mastercard Taste of Premium
  • Boingo Wi-Fi
  • 手荷物宅配の優待サービス
  • ショッピング保険

Mastercardの上級カードサービスであるTaste of Premiumを利用可能であり、以下のサービスが受けられます。

名称 サービス内容
Taste of Premium ダイニング BY 招待日和 全国200店以上の有名レストランにて2名以上の利用で1名が無料
Taste of Premium 国際線手荷物宅配優待 帰国時の手荷物を1個500円で配送可能
Taste of Premium 国内高級ホテル・高級旅館 全国のハイクオリティーなラグジュアリーホテル、高級旅館約900施設を利用可能
Taste of Premium るるぶモール レストラン割引優待 厳選された全国有名レストラン約100店舗で最大10%(2,500円)割引のクーポン
Taste of Premium 国内ゴルフ 全国約1,900コースのゴルフ場手配、約150コースの優待価格ゴルフ場の案内
Taste of Premium 海外ホテル・航空券 Trip.com特別優待
初回利用時8%割引、2回目以降6%割引
Taste of Premium 空港クローク優待サービス 1着につき10%割引
Taste of Premium 海外用携帯電話・WIFIレンタルサービス 海外WiFiルーター:通信料15%OFF
海外携帯電話:通信料15%OFF
レンタル料金50%OFF
Taste of Premium ふるさと納税特別優待 特別な返礼品が用意

特にお得なのは、出発・帰国時の手荷物無料宅配の優待、高級レストランを2名以上で利用すると1名分が無料になるサービスです(コース料理1名分無料サービス一覧)。

Mastercardの特典の一つに「Taste of Premium ダイニング by 招待日和」があります。レストランの所定のメニューコースを2名以上で利...

コース料理1名分無料サービスがある個人用クレジットカードの中では、年会費3,000円(税抜)のTRUST CLUB プラチナ マスターカードが最も低コストです。

他社では年会費20,000円(税抜)のプラチナカードにもこのサービスが付帯していないカードもあります。

たったの年3,000円(税抜)というコストで利用できるのはお得感があります。年1回でもこれを利用すれば、年会費はあっという間にペイできます。

海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)などもあり、国内でも問い合わせはほぼフリーダイヤル対応で24時間対応の事項も多いです。

安心・安全の顧客サポートが備わっている点が、銀行系クレジットカードであるTRUST CLUBの真骨頂です。

コールセンターのオペレーターの女性

なんといっても最大の魅力はコース料理1名分無料サービスです。年1回でもこれを利用すれば、年会費を圧倒的に上回る金額がお得になります。

キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っており、類まれなるゴージャス感、驚異のスケール感を備えたプラチナMastercardです。

Boingo Wi-Fi(ボインゴ ワイファイ)を利用することで世界100カ国・100万ヶ所以上のホットスポットで、インターネットに接続できるようになります。

世界各地にあるカフェ、レストラン、ショッピングモール、ホテル、空港、ガソリンスタンド、スポーツジム、オフィス、その他公共施設などで利用可能!

東アジアの51%程度のアクセスポイントで使えて、インフライト(飛行機の中)にもアクセスポイントがあり、JALの機内でも利用可能でファンタスティックです!

JAL以外では、アメリカン航空、ルフトハンザ航空、チャイナエアライン、ガルーダ・インドネシア航空、マリンド・エア等の一部飛行機で利用できます。

一部機材では使えない場合がありますが、Boingo Wi-Fiを使うと飛行機内でネットにつながるのはスペシャルですね(Boingo Wi-Fiのよくある質問)。

日本全国の主要31空港46ヶ所という格安カードでは最大級の空港ラウンジを利用でき、旅行傷害保険・ショッピング保険も充実しています。

羽田空港のPOWER LOUNGE NORTH

ポイントの有効期間が無期限なので、有効期限を気にする必要がない点も大きなメリットです。その他、カードの詳細は以下で徹底的に解説しています。

TRUST CLUB プラチナマスターカードというクレジットカードが2019年7月1日に導入されます。2019年6月30日までは「TRUST CLUB プラチナ...

TRUST CLUB プラチナ マスターカードの年会費は3,000円(税抜)ですが、1日あたりのコストを出すとたったの約9円です。

1日9円のコストで豊富な有形無形のサービスを受けられることを考えると、高い年会費は十分にペイできます。充実の保険はお守りのような安心感をもたらしてくれます。

こうして考えると、TRUST CLUB プラチナ マスターカードの年会費は高いわけではないと評価できます。

年会費が高いのにコスパが良好というカードは滅多にありません。コース料理1名分無料サービス、空港ラウンジを利用する機会がある方にとって大いなる魅力があるハイ・クオリティー・カードです。

TRUST CLUB プラチナ マスターカード 公式キャンペーン

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは年会費が20,000円(税込)とプラチナカードとしては安価です。

しかも年200万円以上利用すると、なんと年会費が半額となり、たったの10,000円(税抜)になります。

これは他社のゴールドカードと同程度の水準です。それでゴールドカードよりも特典が充実したプラチナカードを保有できます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは「ビジネス」という名前が付いていますが、個人に対して与信されるので会社員でも申し込めます。

引き落とし口座を法人名義にすることができて、一部ビジネス向けの付帯サービスがあるプラチナカードであり、法人カードではなく個人用カードとしても活用できます。

また、追加カードの年会費も3,000円(税抜)とプラチナカードとしては安価です。ETCカードの年会費は無料です。

セゾンETCカード

年会費がリーズナブルにもかかわらず、多種多様なサービスを受けられます。特にメリットがあるのは以下6点です。

  • プライオリティパスのプレステージ会員が無料
  • コンシェルジュサービス
  • JALマイルが貯まりやすい(セゾンマイルクラブ加入でマイル付与率1.125%)
  • entrée(オントレ)
  • 充実の付帯保険
  • 各種ビジネスサービス

世界中のラウンジ使い放題のプライオリティパスや、総務ないし秘書事項の一部をアウトソーシングできるコンシェルジュサービスは魅力的です。

羽田空港に駐機するJALの飛行機

普段のカード利用によって1.125%でJALマイルが貯まるのも大きなメリットであり、お得にJALマイルを貯められるアメックスカードの筆頭です。

日常のお買い物でザクザクとマイルが貯まっていきます。JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの中の1枚です。

通説に則り1マイルの価値を2円と考えると、還元率2.25%の高還元カードとなります。1マイル1.5円換算でも還元率1.6875%です。

ビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は2.5~5円程度、ファーストクラスだと8~16円程度に跳ね上がります。

年会費31,000円(税抜)のJALカード・プラチナでも通常の店舗での利用時に貯まるマイルは1%です。

特約店以外ではセゾン・プラチナ・ビジネス・アメックスは、JALカード・プラチナよりもJALマイルが貯まるのです。

セゾンショッピングマイルプランのJALマイル積算履歴

JALマイルは2,000マイルで最大8,000円相当の提携クーポンと交換できるJALミニマイル特典もあります。

1年間のマイルの上限は15万マイルです。上限マイルに到達した場合、次年度の更新までは自動でのマイル移行は停止され、永久不滅ポイント(1,000円あたり1ポイント)が貯まるようになります。

年間15万マイルは1500万円の利用で貯まる金額ですので、多くの方にとっては問題ない上限です。

JALグローバルクラブ会員用エントランス(羽田空港)

また、セゾンカードの利用で「nanacoポイントが貯まる」サービスに登録した場合のボーナスは、SAISON MILE CLUB加入時も対象です。

つまり、セブン-イレブンでのお買い物は、1.125%のJALマイルに加えて、1%のnanacoポイントが得られてお得です。

コンビニ最大手は言わずと知れたセブンイレブンですね。家やオフィスの近くにあってフル活用しているという方も多いでしょう。都心部...

セゾンマイルクラブに登録していると、ボーナスポイント・パートナーズのポイント加算は対象外となります。

その他、SAISON MILE CLUBのショッピングマイルプランの詳細は以下で精緻に分析しています。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンプラチナ・アメックス、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには、「SAI...

また、SAISON MILE CLUBのJALコースは、他に保有している永久不滅ポイント対象カードのショッピング利用金額も合算されてJALマイルが貯まります。

MUJIカードパルコカード三井ショッピングパークカードセゾンなどのセゾンカードの利用分も、JALマイルを獲得できるようになります。

MUJIカードは無印良品でお買い物できるポイントが毎年1,500円分プレゼントされるので、使わなくてもお得なクレジットカードの筆頭で質実剛健です。

他のセゾンカードの利用分もJALマイルが貯まるようになるのが隠れたメリットです。

もちろん、マイルに関心がない場合は、永久不滅ポイントを貯められます。

なお、2016年12月17日からは「ポイント運用サービス」が開始して、永久不滅ポイントを投信の運用に使えるようにもなりました。100 永久不滅ポイント単位で投資できます。

クレディセゾンの永久不滅ポイントが、2016年12月17日から投信の運用に使えるようになりました。「ポイント運用サービス」という名前...

また、セゾンカードは「セゾンポケット」によって、クレジットカード決済で投信・上場株式の積立投資が可能です。

資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのコンシェルジュは、旅行・出張の強い味方となります。詳細は以下で徹底解説しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスというプラチナカードがあります(以下セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス)。年会費は税抜2...

世界中の143ヶ国・地域、500を超える都市で1,200ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

通常は年会費429米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル108.59円(2019/12/7時点)換算だと年会費46,585円が無料になります。

空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。

「プライオリティ・パス」というクレジットカードの特典があります。プレステージ会員は、世界中の143ヶ国・地域、500を超える都市で1...

優待サービスの「オントレ」も利用できます。エアライン、ダイニング、ホテル、スパ・エステ優待などで使える、アメリカン・エキスプレスの提携プレミアムカード会員限定のベネフィットです。

セゾンプラチナ・アメックスのオントレ

日本国内での優待対象ホテルは、有名なラグジュアリーホテルから、コストパフォーマンスが高いミドルレンジのホテルまで揃っています(ホテル一覧)。

一例としては、ホテルオークラ東京ベイやザ・プリンス 箱根芦ノ湖があります。

ホテルオークラ東京ベイというホテルが有ります。 東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルです。アメックス・プラチナのフリース...
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖というホテルが有ります。ザ・プリンス 箱根の名前が変わりました。アメックス・プラチナのフリーステイギフ...

ダイニングではシェフからのテーブルご挨拶、会員特別コースメニュー、ウェルカムドリンクサービスなどがあります(ダイニング一覧)。

スパ、ショッピング(料金優待、購入商品配送サービスなど)、レンタカー、クルーズ、エステ特典(料金優待)でも優待があります(スパ等一覧)。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下アメックス)、セゾンプラチナ・アメックスは「entrée」(オントレ...

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの実用的な優待特典もあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード限定で、初年度年会費が通常年会費25,000円(税込)のところ無料となります!

「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」(HPCJ)というヒルトンの特典プログラムがあります。宿泊が25%OFF、レストランが20%OFF、1...

ホテル・旅館・レストランをお得な価格で予約できる「一休.com」、「一休.comレストラン」が更にお得に使える「一休プレミアサービス」のステージ特典を体験できる優待があります。

一休プレミアサービスとは、ステージごとに設定された還元率で一休ポイントが貯まったり、宿泊・レストランのプライベートセールを利用できるサービスです。

各ステージによってポイントの付与率や利用できる限定プラン・特典が変わります。

エントリーすると、一休プレミアサービスの最上級ステージ「ダイヤモンドステージ」を半年間利用できます。

レストラン予約でコース2.5%・席のみ50・100ポイント、海外ホテル予約は現地決済 5%、国内宿泊予約は現地決済2.5%・カード決済5%、プライベートセールの特典があります。

また、ダイヤモンド会員限定のおもてなしを受けられます。部屋のアップグレード、ウェルカムギフト、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなど至高の特典があります。

一例としてホテルニューオータニ幕張では、客室1ランクアップグレード、レイトチェックアウト13時まで、客室内冷蔵庫無料という特典があります。

モデレートツインを予約したところ、スーペリアツインにアップグレードしました。2名利用で約5,000円お得になりました!

40平米の広いお部屋で窓も全面ガラス張りで開放的でした。PC作業が捗るデスク、リラックスできるソファーがありました。

ホテルニューオータニ幕張のスーペリアツインの窓・机・ソファー

ベッドとデスクが離れているので、2名で泊まって片方が早く寝る場合でも、デスクのスタンドライトのみをつければ寝やすいのでナイスです。

ホテルニューオータニ幕張のスーペリアツイン (ベッド)

嬉しいことに一休ダイヤモンド会員の特典で冷蔵庫の中が飲み放題でした。ジュース類では、ミネラルウォーター4本、缶コーヒー、ミルクティー、オレンジジュース、ポカリスエット、コーラがありました。

ホテルニューオータニ幕張の冷蔵庫(一休ダイヤモンド会員の特典) (2)

アルコール類では、プレミアムビール2本と角ハイボールがありました。個人的には最高に嬉しかったです^^

ホテルニューオータニ幕張の冷蔵庫(一休ダイヤモンド会員の特典) (1)

一休.comダイヤモンド会員のメリットについては、以下で徹底解説しています。

一休.comには「プレミアサービス」があります。レギュラー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドという種類があり、上に行けば行くほど...

プラチナカードといえばコストパフォーマンスが悪いというのはつきものです。しかし、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードは、コスパも良好なプラチナカードなのです。

好みもありますが、カードフェイスは、アメックスのセンチュリオン(ローマの百人隊長)が、プロパーのアメックス・プラチナ的な雰囲気を醸し出しており、堂々とした存在感を放っています。

角度や光・照明のあたり具合によってはラメによるキラキラ感もあります。特にカード裏面はラメによる輝きが美しいです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

引き落とし口座を法人名義にすることができて、一部ビジネス向けの付帯サービスがあるプラチナカードであり、事業経費決済用カードとしてだけではなく、個人用カードとしても活用できます。

しかもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、インビテーションを待つ必要がなく、自分から申し込むことができます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。プラチナカードの中ではコストパフ...

年200万円以上利用すれば、たった1万円(税抜)の年会費で、豊富な特典を利用でき、クレディセゾンらしいコスパの良さが魅力的です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのような良質のプラチナカードを保有していると、生活を豊かに彩ることが可能になります。人生がまばゆい位に煌めきます。

現在はお得な入会キャンペーンを開催しており、永久不滅ポイントがもれなく合計1,800ポイント(9,000円相当)もプレゼントされます。

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス 限定キャンペーン

オリコカード ザ プラチナ

Orico Card THE PLATINUM

Orico Card THE PLATINUM(オリコカード ザ プラチナ)は、オリエントコーポレーションが発行しているMastercardプラチナカードです。

本会員の年会費は20,000円(税込)で、家族カードは3名まで無料です。

コンシェルジュ、コース料理1名分無料サービス(ダイニング by 招待日和)、LoungeKey、空港ラウンジ、手荷物無料宅配(往復2個)などの充実した特典が付帯しています。

LoungeKey(ラウンジ・キー)は、世界100カ国300以上の都市で1,100カ所以上の空港ラウンジを利用可能なサービスです。

プライオリティ・パスと同じようなサービスで、オリコカード ザ プラチナは本会員・家族会員を合わせて、年6回まで空港ラウンジを無料で利用可能です。

7回以上の場合、1回あたり27米ドル(2019/12/7時点の1ドル108.59円換算で2,932円)となります。

LoungeKeyのラウンジ一覧

プライオリティ・パスは専用のカードかスマホアプリで認証してラウンジを利用する流れとなります。

他方、ラウンジ・キーはクレジットカード自体で利用でき、クレカとは別のカードやスマホが不要である点がメリットです。

東京(成田)、名古屋からアジア、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカまで世界各国の空港と提携してラウンジサービスが提供されています。

関西国際空港では午前7時~午後10時に営業している「ぼてぢゅう」で3,400円の割引を受けられます(ぼてぢゅうのプライオリティパス特典詳細)。

レストランや免税店での10%OFF等のオファー、プライオリティレーン(英のみ)もあり、空港内で多様な優待があります。

LoungeKeyは、The Collinson Group(ザ・コリンソン・グループ)が提供しています。プライオリティ・パスと運営元は同じとなっています。

プライオリティパスは2018年9月18日(火)から、同伴者料金は1回32米ドルが基本となりました。

カード会社が独自に負担して低く設定していない場合は、ラウンジキーの方にエッジ・優位性があります。

ラウンジキー(Lounge KEY)という世界中の空港ラウンジを利用できるサービスがあります。プライオリティ・パスと類似しており、空港...

オリコカード ザ プラチナは基本還元率が1%で、オリコモール経由でネット通販でのポイント還元率は還元率2.5%以上と高還元になります。ネット通販がお得なプラチナカードがほしい方にも親和的です。

カード一体型のiDQUICPayが付帯しているのも便利で、主要なコンビニ・スーパー・ドラッグストアでは幅広く利用可能です。

iD・QUICPay利用時は一般加盟店でも還元率1.5%となります。オリコカード ザ プラチナはプラチナカードとしてはポイント還元率が高いのがエッジ・優位性です。

Apple Pay、Mastercardコンタクトレスも利用可能です。

オリコカード ザ プラチナで貯まるオリコポイントは、多種多様なポイントと交換できるので現金同様で便利。Tポイントがお得に貯まるクレジットカードの筆頭です。

ANAマイル・JALマイルへのマイル移行手数料も無料です。国内外の航空機遅延保険も充実しています。

200,000ヶ所以上の会員限定優待が受けられる「Orico Club Off VIP」も利用できます。

帝国ホテル東京の嘉門のUSリブロースステーキのアップ

クラブオフの特典を利用して、帝国ホテル東京の「鉄板焼 嘉門」でランチコースを堪能しました。通常は6,380円が1,180円OFFの5,200円(税・サ込)となって着実にお得です。

保険も充実しており、最高1億円の旅行傷害保険の他、国内外の航空機遅延保険、ショッピング保険、最高100万円の個人賠償責任保険も付帯しています。

オリコカードがついにプラチナカードを発行開始しました。「Orico Card THE PLATINUM」(オリコカード ザ プラチナ)という名前です。コ...

エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

丸井が発行しているエポスカードにはプラチナカードが存在します。

エポスカードは丸井での年数回の10%OFF、自動付帯の海外旅行傷害保険、数多くの店舗で受けられる優待特典が魅力のカードです。

エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マルイでの...

エポスカードのプラチナカード「エポスプラチナカード」は自己申込の場合は年会費30,000円(税込)です。ただし、一度でも年100万円以上利用したら、それ以降は2万円(税込)となります。

エポスゴールドカードを保有してインビテーションが届いた場合、年会費20,000円(税込)となります。

年収等の審査基準は厳しくなく、エポスゴールドカードを保有したうえで年100万円以上の決済を続ければインビテーションが届くと言われています。

ちなみにエポスゴールドカードは自分でも申し込めますが、エポスカードをメインカードとして使っていくと、エポスゴールドカードへのインビテーションが届きます。

インビテーションが届いた場合は、エポスゴールドカードの年会費は永年無料です。なんと無料でゴールドカードを保有できます。

特典も充実しており、ゴールドカードとしてはもちろん、あらゆるクレカを含めてもコストパフォーマンスが高いカードです。

エポスカードという丸井のクレジットカードがあります。エポスカードにはゴールドカードもあります。「エポスゴールドカード」という...

年会費無料のゴールドカードは稀有であり、質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの一角です。

エポスプラチナカードは年会費20,000円(税込)で維持できます。税込で2万円ポッキリなのは気持ちが良いですね。消費税増税後はどうなるのか注目です。

家族カードはありませんが、エポスファミリーゴールドという制度があり、家族をエポスゴールドカードに招待することが可能です。

エポスプラチナカードは年間100万円以上利用すると、年会費と同額の2万円分のボーナスポイントがもらえます(年間利用金額に応じたボーナスポイント詳細)。

エポスプラチナカードのポイントはエポスVisaプリペイドカードでVISA加盟店にて1ポイント1円で使えるので現金同様です。

丸井グループのクレジットカード「エポスカード」は、「エポスVisaプリペイドカード」を提供しています。国内外のVISA加盟店でクレジ...

つまり、年会費は2万円ですが、2万円分のボーナスポイントが出るので、年100万円以上カードを利用するならば、実質的に年会費0円でプラチナカードが保有できることになります。

年200万円以上だと30,000ポイント(3万円分)、年300万円以上だと4万ポイントが付与されます。

また、誕生月もボーナスポイントを獲得できます。もちろんボーナスポイントとは別に、カード利用によるポイントは普通に付与されます。

ポイントの有効期限が既保有分も含めて無期限になります。お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。

エポスプラチナカードは特典も充実しています。プラチナカードによくある特典は付帯しており、豊富なベネフィットを利用できます。

エポスプラチナカードのグルメクーポンの内容は、三井住友プラチナカードのプラチナグルメクーポンと同一です。

年会費2万円で維持できるのに、年会費50,000円(税抜)の三井住友プラチナカードと同じコース料理1名分無料サービスを享受できるのはお得感があります。

エポスプラチナカードと三井住友プラチナカードのプラチナグルメクーポン

エポスカードのオリジナル特典に加えて、VISAワールドワイドのVISAプラチナカードのサービスを利用できます。

マルコとマルオの7日間ではマルイが10%OFFとなり、無印良品週間と開催時期が重なると無印良品もお得になります。

丸井(マルイ)では「マルコとマルオの7日間」というセールがあります。マルイでのお買い物がお得なセールです。エポスカードで決済す...

エポスカードご優待 パワーアップ特集という優待特典が更に充実する時期もあります。全国の優待店で食事やショッピング・サービスがお得になります。

エポスプラチナカードは、ネット通販でのセキュリティに優れているエポスバーチャルカードも使えます。

エポスバーチャルカードは、クレジットカードのように実物があるカードではなく、データ上の決済VISAカードです。

エポスバーチャルカードを使うと、本体のエポスプラチナカードとは別の番号によってインターネットで決済できます。 もちろんポイントはエポスプラチナカード同様に付与されます。

万が一エポスバーチャルカードの情報が流出しても、エポスプラチナカード本体の番号を知られることはありません。

エポスカードは「エポスバーチャルカード」を発行することができます。バーチャルカードとは、インターネットでのお買い物にクレジッ...

本体のカードの方も利用ごとにメールを送ってもらう設定もできるので、不正利用をいち早く察知することができてセキュリティも高いです。

エポスカードの「カードご利用のお知らせ」メール

年100万円の利用によって実質的に無料で使えて特典が充実しているプラチナカードは、日本広しといえどもエポスプラチナカードだけです。

年会費を取り戻せるプラチナカードの筆頭です。その他詳細は以下で徹底解説しています。

エポスカードという丸井のクレジットカードにはプラチナカードもあります。「エポスプラチナカード」という名前です。エポスカードで...

エポスプラチナカードへの切り替え方法については、以下をご参照ください。

かつてはインビテーション制だったエポスプラチナカードが、自己申込可能になりました。インビを受け取った場合と比較すると年会費は1...

MUFGカード プラチナ・アメックス

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費が20,000円(税抜)とプラチナカードとしては安価で、家族会員の年会費は1名まで無料、2名以降は3,000円(税抜)とリーズナブルです。

プラチナカードのステータスに加えて、多種多様なサービスを受けられます。特にメリットがあるのは以下6点です。

MUFGカード・プラチナ・アメックスがあると、世界中の143ヶ国・地域、500を超える都市で1,200ヵ所以上の空港ラウンジを0円で利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。

通常は年会費429米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル108.59円(2019/12/7時点)換算だと年会費46,585円が無料になります。

本会員に加えて家族会員のプライオリティパスのプレステージ会員が無料なので、これだけで年会費は元がとれてしまいます。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。格安航空券利用時も使えます。1日に2回以上ラウンジを利用することも可能です。

プライオリティ・パス

プライオリティパスで利用できるラウンジには飲み物や軽食・スナック、インターネットサービスなどがあり、フライト前の一時を快適に過ごせます。

本来はビジネスクラス以上の搭乗者か、航空マイレージプログラムの上級会員に限定されている航空会社運営のVIPラウンジは、アルコール飲み放題、食事が充実、シャワー室があるなど内容が優れています。

また、利用対象者も少ないため、ストレスない優雅な一時が送れます。ゴールドカードならOKのラウンジは混んでいて落ち着かない時がありますよね。

日本国内ではKAL Business Class Loungeなどを利用可能です。中部国際空港ではSTAR ALLIANCE LOUNGEも使えます(ファーストクラスセクションは対象外)。

各種ソフトドリンク、アルコール、パスタ、野菜炒め、揚げ物、デリ、サンドイッチ、サラダバー、ヌードルバー、おにぎり、ピラフ、ケーキ、果物などが用意されており、フルスペックの食事を楽しめるラウンジもあります。

例えば、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空などの中東の航空機を使って、欧州・南米・アフリカなどにフライトする場合は、経由地で3~7時間の待ち時間が生じることが多いです。

この待ち時間にプライオリティ・パスを使ってVIPラウンジで過ごすと、とても快適に旅行できます。

飲み物や食べ物を戴いたり、シャワーやインターネットで待ち時間を快適に過ごせますし、空港における盗難のリスクも減らせます。

海外のハブ空港の中には、一つの空港の中にプライオリティ・パスを使えるラウンジが複数箇所ある空港も多いです。

仁川、シンガポール、バンコクなどのハブ空港を経由して旅行に出る場合、プライオリティ・パスは大活躍します。

シンガポールのプラザプレミアムラウンジ シンガポールのプラザプレミアムラウンジのヌードルバー シンガポールのプラザプレミアムラウンジのバー

また、プライオリティ・パスを保有していると、手荷物検査後にあるVIPラウンジを利用できるというメリットがあります。

一般的なゴールドカードで利用可能なのは、手荷物検査前にあるラウンジが大多数です。飛行機に乗る前に手荷物検査を受ける必要があるので、搭乗時間より前もってラウンジを出て、手荷物検査終了後は待合室で待機する必要があります。

一方、プライオリティ・パスで利用できる手荷物検査後にあるVIPラウンジは、搭乗開始のアナウンスがあってからラウンジを出ても十分に間に合うので、搭乗間際まで快適に寛げます。

オーストラリアなど一部の空港では、レストランの割引も受けられます。レストランの支払いから一定額(約3,000円前後)のディスカウントを享受してお得に食事できます。

関空のぼてぢゅうのリブロースステーキ

関西国際空港では午前7時~午後10時に営業している「ぼてぢゅう」で3,400円の割引を受けられます(ぼてぢゅうのプライオリティパス特典詳細)。

レストランや免税店での10%OFF等のオファー、プライオリティレーン(英のみ)もあり、空港内で多様な優待があります。

プライオリティ・パス

プライオリティ・パスはスマホアプリ(iPhoneAndroid)もあり、空港にあるラウンジがすぐに検索・確認できるので便利。お気に入りのラウンジを「Favorites」に登録しておくこともできます。

プライオリティ・パスのアプリ

プライオリティ・パス無料の特典が付帯しているクレジットカードについては、以下で徹底的に解説しています。

「プライオリティ・パス」という空港ラウンジのサービスがあります。プラチナカードの付帯特典で利用できることが多いです。世界中の1...

プライオリティパスがもらえるカードで最も低コストなのは楽天プレミアムカードです。しかし、こちらは家族会員は対象外です。

夫婦でプライオリティパスを使うならば、MUFGカード・プラチナ・アメックスは、楽天プレミアムカードと同じ年会費で持てます(どちらも年20,000円/税抜)。

空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。

手荷物空港宅配サービスは家族会員も対象です。手荷物宅配は1回あたり2,000円程度の費用がかかることが多いです。

往復2名分の荷物を宅配すると、1回の海外旅行につき約8,000円分は得します。とてもコスパが良好です。

プラチナカードといえばコストパフォーマンスが悪いというのはつきものです。しかし、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、コスパも良好なプラチナカードなのです。

非プラチナカードであるアメリカン・エキスプレス・カード(アメックス・グリーン)は、本会員の年会費が12,000円(税抜)、家族会員は6,000円(税抜)です。夫婦で保有すると18,000円となります。

MUFGプラチナカード・アメックスは、2,000円しか高くありません。それでアメックス・グリーンにはないコンシェルジュやレストラン1名無料・プライオリティパス無料などの充実した特典を受けられます。

デメリットはコンシェルジュのクオリティがやはり年会費相応となっている点です。コンシェルジュ・サービスに重点を置く場合は、年会費が5,000円(税抜)高くなるものの、JCBプラチナがおすすめです。

クレジットカードの中で自己申込が可能な最上級カードはプラチナカードです。年会費が高い傾向にありますけれども、中には充実の特典...

その他詳細は以下で徹底解説しています。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。家族会員も無料のプライオリティ・パス...

夫婦でプライオリティ・パスを利用でき、無料で世界中のラウンジが使い放題になるので、使わなくてもお得なクレジットカード年会費を取り戻せるプラチナカードです。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはお得な入会特典を用意しています。最大2,000円分のポイントがプレゼントされます。

ジャックスカード プラチナ

ジャックスカードプラチナ Mastercard

ジャックスカードプラチナ Mastercardは、ジャックスらしいコスパ良好のプラチナカードです。年会費は20,000円(税抜)で、家族カードは3名まで無料です。

高還元のポイント還元率、コンシェルジュ、コース料理1名分無料サービス、LoungeKey、手荷物無料宅配(往復)、保険などの充実した特典が付帯しています。

貯めたポイントをJデポに使う場合、概ね年218万円以上使う場合は、REXカード/リーダーズカードよりもお得になります。

ANAマイル・JALマイルへのマイル移行手数料も無料です。国内外の航空機遅延保険も充実しています。

年間利用額が多くてポイントは現金還元がいい場合は、検討し得るプラチナカードです。

ジャックスがついにプラチナカードを発行開始しました。「ジャックスカードプラチナ Mastercard」という名前です。コンシェルジュ、Lo...

ミライノ デビット PLATINUM

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)

クレジットカードではありませんが、デビットカードにも格安プラチナカードがあります。

年会費10,000円(税抜)のミライノ デビット PLATINUMは、日本初のプラチナデビットMastercardです。

利用時はすぐ残高に反映されるので、使い過ぎる心配がありません。中学生を除く15歳以上なら原則として審査無しで誰でも使えます。

クレジットカードの審査に通らなくて、プラチナカード相当のデビットカードを使いたいという方にもピッタリの一枚です。

利用金額に応じて1.0%のスマプロポイント還元を享受できます。日常の支払いに活用していくだけでチャリンチャリンと還元されて、便利でお得な一枚です。

ATMで現金を引き出す手間や、小銭を探したり管理する手間がなくなり、ライフハックに直結します。非接触型決済のMastercardコンタクトレスも搭載。

カード払いしていくと、現金を引き出す機会が少なくなるので、ATM手数料が必要になるケースも少なくなります。

クレジットカードにはないデビットカードならではのメリットがあり、お得さと安心さを兼ね揃えたデビットカードです。

また、プラチナデビットカードらしい豊富なベネフィットが魅力的となっています。

  • 世界中の空港ラウンジを使えるラウンジ・キー(年3回無料)
  • コース料理1名分無料サービス(Taste of Premium ダイニング by 招待日和)
  • 手荷物無料宅配(往復2個)
  • Boingo Wi-Fi

ミライノ デビット PLATINUMを保有していると、住信SBIネット銀行スマートプログラムが2ランクアップして、最低でも3となる特典もあります。

ATM利用手数料、他行宛振込手数料がそれぞれ月7回まで無料になって質実剛健です。

これらをよく使う場合は年会費をペイすることも可能になります。スマートプログラムで2ランクUPする特典も備わっています。

住信SBIネット銀行はデビットカード以外もベネフィットが豊富であり、実際に数多くの賞を受賞しており、客観的に高く評価されています。

住信SBIネット銀行のオフィスの入口住信SBIネット銀行の受賞歴

日本経済新聞の第13回金融機関ランキングでは、顧客満足度総合ランキングで第4位、ネットバンキング部門で2位に入っています。

日経の金融機関ランキングは、約4,000名の個人に対する調査に基づいています。住信SBIネット銀行は客観的に高く評価されています。

デビットカード以外の住信SBIネット銀行の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

住信SBIネット銀行というネット銀行があります。簡単な工夫で振込手数料やATM手数料を無料にできて、お得に使えます。SBI証券との連携...

住信SBIネット銀行はお得なキャンペーンにエッジ・優位性があります。

住信SBIネット銀行というネット銀行があります。振込手数料やATM手数料を無料にすることができて、上手く活用すると家計ハックに資す...

住信SBIネット銀行に口座開設する場合は、SBI証券との同時開設をおすすめします。

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

口座開設・キャンペーンの手順については、以下にまとめています。

口座開設数No.1のネット証券はSBI証券です。大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかも業界屈指の...

SBI証券のキャンペーンは不要だったり、証券口座を開きたくない場合は、住信SBIネット銀行の口座開設のみもできます。

格安プラチナカードまとめ

大阪のあべのハルカスからの夜景

プラチナカードの中には安い年会費で維持できる格安プラチナカードが存在しています。

スペックは低下するものの、キラリと光るエクセレントな魅力があるクレカも存在しており、ゴールドカードとプラチナカードの間の隙間を埋める貴重な存在です。

コストパフォーマンスが優れている半面、コンシェルジュ、海外での空港ラウンジなどの特典がカットされているカードもあるので、年会費と特典を総合考慮しましょう。

年会費3,000円~20,000円(税抜)で維持できる格安プラチナカードの代表例は下表のとおりです。

カード名 最低年会費(税抜) 特徴
TRUST CLUB プラチナ マスターカード 3,000円 コース料理1名分無料サービス
Boingo Wi-Fi(一部JAL機内も対象)
空港ラウンジ、充実の付帯保険
コンシェルジュ・海外空港ラウンジはなし
ミライノ デビット PLATINUM 10,000円 ラウンジ・キー(年3回無料)
コース料理1名分無料サービス
手荷物無料宅配(往復2個)
Boingo Wi-Fi
住信SBIネット銀行のスマプロが2ランクUP
コンシェルジュはなし
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス 年200万
利用で
10,000円
SAISON MILE CLUBでJALマイルが貯まりやすい(1.125%)
プライオリティパス
コンシェルジュサービス
優待サービス・entrée
スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドの優待
ビジネス・アドバンテージ
充実の付帯保険
支払猶予期間が最長64日間
Orico Card THE PLATINUM 約18,519円 オリコモールでネット通販が2.5%以上
iD・QUICPayが1.5%還元
コンシェルジュ、コース料理1名分無料サービス、LoungeKey(年6回無料)
手荷物無料宅配(往復)
エポスプラチナカード 約18,519円 プラチナグルメクーポン(レストラン2名利用で1名分が無料)
プライオリティ・パス
充実の旅行保険
VPCC(VISAプラチナコンシェルジュセンター)
VISAプラチナダイニング
VISAプラチナトラベル
エポスゴールドカードの特典
MUFGカード・プラチナ・アメックス 20,000円 家族会員も無料のプライオリティパス
プラチナ・コンシェルジュサービス
プラチナ・グルメセレクション(コース料理1名分無料)
手荷物空港宅配サービス(往復)
スーペリア・エキスペリエンス
ジャックスカードプラチナ 20,000円 年300万円利用時は最大2.408%還元
コンシェルジュ、コース料理1名分無料サービス、LoungeKey(年6回無料)
手荷物無料宅配(往復)

もう少し年会費を抑えたい場合は、ゴールドカードが候補となります。

おすすめのゴールドカードについては、ゴールドカードのランキングをご参照ください。年会費無料のゴールドカード年会費が安い格安ゴールドカードもあります。

これらの中でも特に優れたゴールドカードは以下で丹念に論述しています。

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クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率の...

飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード航空系クレジットカードがお得です。

JALマイルが貯まるクレジットカードANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。

ポイントやマイルに興味がない方は、キャッシュバックのクレジットカードがお値打ちです。ポイントを貯めて交換という作業も省きたい場合、自動キャッシュバックのクレジットカードだと手間フリーです。

クレジットカードの諸々のファクターに着目してランキングを作成しました。

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