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国税のクレジットカード払いまとめ!所得税・相続税・法人税・消費税・贈与税・たばこ税など30税目!

更新日: クレジットカード 法人カード

国税庁

2017年1月4日から所得税、相続税、法人税、消費税、贈与税、たばこ税など30税目の国税で、クレジットカード納付がスタートしました。

本格的なクレジットカードによる納税が開始して、パソコン・スマートフォンでサクッと簡単に納付の手続きが取れます。

極めて便利になって納税が捗り、クレジットカードのポイント・マイル・キャッシュバック等が得られて神威のメリットが出ます。

デメリットは1万円あたり82円の決済手数料ですが、手数料は経費に算入することが可能でその分、法人税などの圧縮効果があります。

また、ポイント還元を享受できるので、還元率と手数料のバランスによっては得することが可能です。

税金は義務とはいえ切ないことですけれども、クレカのポイント等が得られるとなると、若干切なさが緩和されます。ふるさと納税と同じような効用が発揮されます。


国税のクレジットカード払いの概要

この度のクレカによる国税納税のスキームは、TS CUBIC CARD・ENEOSカードレクサスカード等を発行しているトヨタファイナンスが、GMOペイメントゲートウェイと提携して実現しました。

トヨタファイナンスは、国税庁より納付受託者の指定を受けており、国税のクレジットカード払いが実現しました。

パソコンやスマートフォン等によってインターネットを利用して、国税のクレジットカードによる納付が、2017年1月4日から開始しました。

これまでは、住民税、土地や家などの固定資産税、都市計画税、自動車税などの地方税では、クレジットカード払いが可能な例がありました。

東京都などの一部の自治体では、個人事業税や不動産取得税も納付可能でした。しかし、国税を対象とするクレジットカード納付は、本邦初となります!

No.1のポーズを取る女性

これまでは、所轄の税務署、銀行等の金融機関、コンビニの窓口か、銀行等での振替納税、ダイレクト納付・インターネットバンキングが国税支払のチャネルでした。

しかし、今後はこれらに加えて、クレジットカードによる納付が可能となり、納付方法が多様化しました。

クレジットカード納付の対象税目は、申告所得税、相続税、法人税、消費税、贈与税、たばこ税など30税目と幅広いラインナップです。

区分国税名
所得申告所得税及び復興特別所得税
消費税及び地方消費税
源泉所得税及び復興特別所得税(告知分のみ)
源泉所得税(告知分のみ)
申告所得税
相続・贈与相続税
贈与税
法人・消費法人税(連結納税を含む)
地方法人税(連結納税を含む)
復興特別法人税(連結納税を含む)
消費税
酒・たばこ酒税
たばこ税
たばこ税及びたばこ特別税
石油等石油税
石油石炭税
電源開発促進税
揮発油税及び地方道路税
揮発油税及び地方揮発油税
石油ガス税
航空機燃料税
その他登録免許税(告知分のみ)
自動車重量税(告知分のみ)
印紙税

ただし、源泉所得税・復興特別所得税(告知分以外)、源泉所得税(告知分以外)は、2017年6月からの開始が予定されてています。約5ヶ月スタートが遅くなります。

予定納税も可能です。中間申告、確定申告、修正申告、更正、決定、予納、その他から選ぶことになります。

地方法人税はクレジットカード払いにして、法人税はその他の方法で支払うことは可能です。

手数料は1万円あたり税抜76円(税込82円)です。決済手数料は、「国税クレジットカードお支払サイト」において、事前にシミュレーション計算できるので安心です。

納付税額決済手数料(税込)
1円~10,000円82円
10,001円~20,000円164円
20,001円~30,000円246円
30,001円~40,000円328円
40,001円~50,000円410円
以降、10,000円を超えるごとに+82円

利用可能カードはトヨタファイナンス発行のクレジットカード限定ではありません。ナイスです!

ハイタッチする外国人ビジネスパーソン

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの5大国際ブランドに対応しています。この5つが揃っていたら、鬼に金棒、大谷翔平にグローブとバットですので極めて便利です。

VISAとMastercardのみだと、メインカードが他の場合は切ないことになっていました。

また、アメックスは事前入金したら利用限度がなくなり、ダイナースも3000万円まで対応してくれた事例がありますので、アメックス・ダイナース対応はグレートです。

限度額と手数料

1度に国税のクレジットカード納付ができる金額は、1,000万円未満(決済手数料含む)となります。

札束

具体的な1回あたりの納付の上限は約990万円となりますが、分割して複数回の支払いが可能となっています。

納付の期日・税目・金額が記載されており、同じ情報を分割して納税すれば、税務署で合計額を計算してくれて、トータルで納税したことになります。

例えば、1500万円の納税の場合、800万円と700万円、750万円を2回クレジットカードで支払えばOKです。

今回のクレジットカード払いの導入の趣旨は、主に個人や小規模事業者の小口納税の手間を省くことに主眼があるので、基本的には1000万円未満となっていましたが、分割払いもOKとなりました。

2017年からは、所得税、相続税、法人税、消費税、贈与税、たばこ税など30税目の国税で、クレジットカード納付がスタートします。面倒...

1度の手続きで決済できる金額の上限は手数料込みで1000万円で、システムの関係で1度で990万円までの納税がクレジットカード決済で可能となります。

納付税額決済手数料(税込)納付税額決済手数料(税込)
100,0008205,000,00041,000
300,0002,4605,500,00045,100
500,0004,1006,000,00049,200
1,000,0008,2006,500,00053,300
1,500,00012,3007,000,00057,400
2,000,00016,4007,500,00061,500
2,500,00020,5008,000,00065,600
3,000,00024,6008,500,00069,700
3,500,00028,7009,000,00073,800
4,000,00032,8009,500,00077,900
4,500,00036,9009,900,00081,259

国税のクレジットカード納付の手順

パソコンを操作するOL

納付手続の手順は、まず「国税クレジットカードお支払サイト」にアクセスして、利用規約を確認し、納付を行う国税の情報、利用するクレジットカードの情報を入力します。

そして、入力内容を確認して納付手続を完了させて、クレジットカードの決済が実施される流れとなります。

クレジットカード納付は夜間休日を問わず、24時間いつでも利用可能です。メンテナンス作業等で利用できない時間帯はあります。領収証書は発行されません。

ただし、クレジットカードの利用明細には、「法人税(ホウジンゼイ)」などの具体的な税金名も記載されるので、経理処理上も全く問題はありません。

計算機を手にしてOKポーズをとる女性

税務署、銀行等の金融機関、コンビニなどの窓口ではクレカ払いでの納税はできません。インターネットのみです。

クレジットカード納付は継続的な手続ではなく、携帯電話料金や保険料のように、1度カードを登録したら次回以降、そのカードで自動引き落としとなるわけではありません。

その他細かい点については、国税庁から「クレジットカード納付の手続」のページ、「クレジットカード納付のQ&A」が光臨しており、網羅的に情報がまとまっています。

税務署

手続きの流れは簡単です。事前の書類での手続きや本人確認などは不要です。

  1. 利用規約(ご利用に当たっての注意事項)の確認
  2. 納付情報(※)の入力(確認)
  3. クレジットカード情報の入力
  4. 手続内容の確認
  5. 納付手続の完了(最終確認)

※氏名・住所・電話番号・整理番号・納付先税務署・納付する国税の税目・納付税額など、従来の納付書を作成するために必要な情報

ちなみに法人税や地方法人税などの場合、「利用者情報」の「氏名」欄には個人名ではなく法人名を入力する必要があります。

個人名を入力した場合でも、連絡をとれば納税はOKになりますが、面倒な手間が発生するので注意しましょう。

国税クレジットカードお支払サイトの納税情報入力画面

メリット

キャッシュフローの改善

クレジットカードで支払うと、利用代金の引落は1~2ヶ月後になります。

現金納付、ダイレクト納付での振替えの場合よりも支払いに猶予が生じて、キャッシュ・フローに余裕が出るのがメリットです。

法人の場合だと法人税・消費税などは決算月から2ヶ月以内の納付が必要です。クレジットカード決済だとそこから更に1~2ヶ月伸ばせます。

個人事業主の場合はnanacoによるコンビニ納付、口座振替を駆使すると1~2ヶ月伸ばせることが多いので、今回の新制度では支払い繰り延べのメリットは乏しいです。

ただし、nanacoでは25万円を超える支払いはできないので、その場合はクレジットカード決済のメリットが出ます。

パソコンの前でガッツポーズをするOL

法定納期限内に「国税クレジットカードお支払サイト」で納付手続が完了すれば、クレジットカード利用代金の引き落とし日が期限よりも後になった場合でも、当然に延滞税等は発生しません。

納付手続が完了すると、取消し・キャンセルはできません。誤って多額の納付をした場合は、後日税務署で還付等の手続を行う必要があります。

支払い方法は、1回払い、分割払い(3回・5回・6回・10回・12回)、リボ払いから選べます。ボーナス払いはできません。

家族などクレジットカードの名義人本人以外の国税についても、クレジットカードによって納付できます。

利用者情報に家族などの情報を入力すればOKです。ただし、クレジットカード納付は、カードの名義人の方が行うことになります。

コーポレートカード(法人名義のクレジットカード)、デビットカード、プリペイドカードが利用できるか否かはカード会社によるので、クレジットカード会社に確認しましょう。

ハイタッチする外国人ビジネスパーソン

ポイント還元

国税のクレジットカード払いは、2018年時点ではポイント付与の対象というクレジットカードが多いです。

税金の支払いでポイントを獲得できるのは大きなメリットとなります。

特に重要なのはアメックスとダイナースでポイントが付与されるか否かでした。相続税・法人税・消費税などは金額が多額になる場合もある税金です。

したがって、通常のクレジットカードですと、上限額を余裕で突破してしまうことも多くなりがちです。

しかし、アメックスは個人カードもビジネスカードも、事前入金(デポジット)システムがあります。事前に入金さえすれば、限度額は無くなります。

5種類のアメックス

例えば、3,000万円を事前入金しておけば限度額3,000万円のクレジットカードとして使えるので、限度額の制限で納税が不可能という事態を回避できます。

クレジットカード特有の支払いの後払いはできませんが、ポイントが貯まるというメリットがあります。余った入金額は次回以降の支払いに利用できます。

ダイナースも、高額の支払いが予定されている場合は、事前に相談したら柔軟に対応してくれます。

事前に指定の銀行口座に振り込めば、3000万円まで決済してくれると約束してくれました。おそらく事前入金すれば5000万でも1億でも対応してくれます。

一律の限度額は設定されていないクレジットカードとしては、ダイナースクラブカードとアメリカン・エキスプレス・カードがあります。...

ダイナースの利用限度額については、平カード、プレミアムカードの双方を保有した経験に基づき、以下で丹念に分析しています。

ダイナースクラブカードというクレジットカードがあります。一般カードでも年会費が23,760~30,240円(税込)の高級カードです。上位カ...

クレヒスが良好な場合は、事前入金なしでも一定限度額までは、一時的に与信額を一気に拡大してくれる可能性があります。

ダイナースクラブ プレミアムカード

分割・リボ払い

窓口での納付・口座振替など現金での納付の場合、税金額と同額のキャッシュが必要となります。

クレジットカードだとこれを1~2ヶ月繰り延べられますが、分割払い・リボ払いを活用すると更なる支払いの繰延べが可能となります。

窓口での手続きで国税も分割払いになるケースはありますけれども、面倒な手間が生じます。

クレジットカード払いなら、簡単に分割払いが可能です。ただし、概ね年利15%前後の手数料が発生する点に留意が必要です。

手数料がデメリット

国税のクレジットカード払いの最大のデメリットは手数料が発生する点です。

1万円あたり82円(税込)の手数料が発生するので、還元率が0.5%だと妙味がありません。

手数料率は最大が10,001円の納付時で約1.64%です。10,001円で164円(税込)の手数料がかかります。手数料率は約0.82%~1.64%となります。

少額だと手数料が重くなる場合があるので、大いなる注意が必要です。50万円以上だと0.82%台前半となり、200万円以上だと0.82%に張り付きます。

納税額手数料手数料率
10,000820.82%
10,0011641.64%
20,0001640.82%
20,0012461.23%
30,0002460.82%
30,0013281.09%
50,0004100.82%
50,0014920.98%
70,0005740.82%
70,0016560.94%
100,0008200.82%
100,0019020.90%
500,0004,1000.82%
500,0014,1820.84%
1,000,0008,2000.82%
1,000,0018,2820.83%
1,500,00012,3000.82%
1,500,00112,3820.83%
2,000,00016,4000.82%
2,000,00116,4820.82%
3,000,00024,6000.82%
3,000,00124,6820.82%
4,000,00032,8000.82%
4,000,00132,8820.82%
5,000,00041,0000.82%
5,000,00141,0820.82%
6,000,00049,2000.82%
6,000,00149,2820.82%
7,000,00057,4000.82%
7,000,00157,4820.82%
8,000,00065,6000.82%
8,000,00165,6820.82%
9,000,00073,8000.82%
9,000,00173,8820.82%

ただし、マイル付与率が0.5%でも、1マイルの価値を2円以上と見積もれば、手数料率0.82%強であればペイします。

ビジネスクラスで使うなどでマイルの価値を高く見積もる場合は全然OKです。

0.82%÷0.50%は1.64です。マイル単価1.64円はトラベラーであればマストバイでしょう。ビジネスクラス・ファーストクラス搭乗が捗ります。

個人事業主・法人であれば手数料は損金になるので、その分、税金を圧縮することも可能になります。

ポイント還元率が減少するクレジットカードがあり

国税のクレジットカード払いの場合、通常よりも得られるポイントが半減したり、付与対象外となるクレカがあります。

アメックスの場合、東京都税・自動車税はポイント付与が通常の1%から半減して0.5%に留まっているのと同様に、国税のクレジットカード払いも0.5%となります。

アメックスの法人カード・ビジネスカード、個人用カードのどちらも同様です。

アメックスプラチナとアメックスビジネスプラチナのメタルカード

ダイナースクラブカードの方は、2016年までは税金に対して満額のポイントが発生しており、ダイナースのブラックカードのダイナースプレミアムだと2%でした。

税金で1%~2%のポイント(2%のマイル)が得られたらお得でした。

ダイナースクラブ プレミアムカードとビジネスアカウントカード

しかし、ダイナースは、国税の支払いに対しては0.5%のポイント付与となりました。ダイナースクラブ プレミアムカードも同様で0.5%です。

2017年からは、所得税、相続税、法人税、消費税、贈与税、たばこ税など30税目の国税で、クレジットカード納付がスタートします。面倒...

税金の支払いはクレジットカード会社が得られる手数料は僅少であり、特に法人税・消費税など法人などが支払う税目については、ポイントが対象外となるリスクが高いイメージがあります。

現時点ではアメックス・ダイナース以外では国税のクレジットカード払いでポイント還元率が低下することはアナウンスされていません。

もし高還元クレジットカードがポイント満額付与の対象だと、多額の納税をクレジットカード払いにすると、慈愛さえ感じるような美味しさが生じます。そのためにカード作成も検討しえる水準です。

満額ポイントが付与されるクレジットカード

国税のクレジットカードで満額のポイントが付与されてお得なビジネスカードの筆頭としては、オリコカードのEX Gold for Bizが挙げられます。

年会費2,160円(税込)のビジネスカードで個人事業主・中小企業経営者だけではなく、サラリーマンでも発行可能です。

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還元率が基本0.6%とビジネスカードとしては高く、最大で1.1%と高還元。国税のクレジットカード払いの手数料よりも還元率を高くすることができます。

年会費2,160円とリーズナブルなのに空港ラウンジを使えるのが突き抜けており、空港ラウンジがお得に使えるクレジットカードの一角です。

国際ブランド別の特典では、Mastercardの「Mastercard T&E Savings」が非常にお得です。

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オリコカードのEX Gold for Bizは未確定の利用分が素早くWeb明細(eオリコサービス)に反映されます。不正利用にもいち早く気付くことができます。

また、最大15ヶ月分の利用明細の履歴をWebで見ることができます。確定申告や決算処理の際に昔の経費を再チェックする際にも役立ちます。

EX Gold for Bizは、コストパフォーマンスが高くてお得なビジネスゴールドカードです。

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利用限度額は最高300万円とパワフルであり、福利厚生サービスやビジネスサービスを優待価格でリーズナブルに利用できます。

年会費が高価なクレジットカードでもOKの場合、三井住友プラチナカード、ANA VISA プラチナ プレミアムカード等での決済もお得です。

ワールドプレゼントが貯まる三井住友カード発行のクレカは、国税のクレジットカード払いでも満額ポイントが付与されます。

三井住友VISAプラチナカード

三井住友プラチナカードは基本還元率は0.5%ですが、リボ払い手数料の請求がある月は、ポイントが2倍になります。

注目すべきなのは、リボ払いで支払った上で「リボ払い手数料」の口座引き落としが1円でも発生すれば、その月の利用代金のすべてがポイント2倍となる点です。

例えば、とある月の利用額合計が100万2千円だった場合、マイ・ペイすリボの金額を100万円に設定すれば、リボ払いの手数料は2,000円の部分にしか発生しません。

それでポイントが2倍になるので、リボ払いの手数料よりも、得られるポイントの方が増えます。お得です!

ただし、利用額を把握してギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する必要があります。手間はかかります。

手間を許容できる場合は、少額のリボ払いでポイント2倍という方法によって、三井住友VISAプラチナカードの還元率は1%に昇華します。

三井住友VISAカードは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すると、年会費が一般カードは無料、ゴールドカードは半額と非常...

更に6ヵ月間のカードお支払金額合計が50万円以上の場合、カード支払い額の0.5%相当額の三井住友カードVJAギフトカードがプレゼントされます。

これを合わせると、合計還元率は1.5%になり、手数料(0.82%)を大幅に上回って得することができます。

三井住友VISAプラチナカードというクレジットカードがあります。三井住友カードが発行しています。メンバーズセレクション、プライオ...

プラチナカードではない通常の三井住友VISAもマイペイす・リボで還元率は最大1%になるので、国税のクレカ払いの手数料を上回ります。

また、ANA VISA プラチナ プレミアムカードは、ソラチカカードとの併用でマイル付与率を最大で約1.905%まで上げることができます。マイラーですとお得です。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカード...

利用限度額は100万前後となってしまいますが、ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードも国税の支払いで使う有力なクレジットカードです。

ソラチカカードとANA VISAワイドゴールドカード

ソラチカカードとの併用でマイル付与率を最大1.648%まで上げることができます。手数料よりも圧倒的にお得です。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANA...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとしてANA VISA/マスター ワイドゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

以下は三井住友VISAプラチナカードで1,014,390円の国税の納税を行なった例です。

しっかりと通常のカードショッピングと同様に1,000円ごとにワールドプレゼントの基本ポイントが1ポイント付帯されました。

三井住友プラチナカードの国税払いの明細 三井住友プラチナカードの国税払いでのポイント明細

JALカードも候補となります。嬉しいことにJALカードは国税の支払いにおいても満額でマイルが付与されます。ファインプレーです。

ショッピングマイル・プレミアム加入時はマイル付与率が1%となります。手数料を上回るJALマイルを獲得できます。

JALカードには、普通カード、JAL CLUB-AカードJAL CLUB-AゴールドカードJAL プラチナカードの4種類があります。あらゆるJALカードの比較は以下にまとめています。

JALカードというクレジットカードがあります。日本航空(JAL)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カードです。JALマ...

ただし、ポイント・マイル・キャッシュバック等の取扱いは常に改悪されるリスクがあるので、国税でクレジットカード決済する前に必ずカード会社に確認しましょう。

還元率は0.5%~0.85%とやや低くなり、手数料負けするケースが多いですが、JCBオリジナルシリーズのJCBカードも国税の支払いでOki Dokiポイントを得ることができます。

トヨタファイナンスの八面六臂の活躍によって、クレジットカードによる国税納税が可能になりました。各クレジットカード会社のポイント満額付与に期待したいですね。

クレジットカードと紙幣

クレジット払いとnanaco払いの比較

国税は25万円まではセブン&アイの電子マネーnanacoで支払いをすることができます。コンビニで支払える納付書で、セブンイレブンで支払いを行うことができます。

nanaco(ナナコ)という電子マネーがありますね。セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズなどのセブン&アイグループの店舗で...

nanaco払いはクレジットカードとは異なり、手数料が無料なのがメリットです。

税金の支払いでnanacoポイントはたまりませんけれども、クレジットチャージする際にポイントが貯まるクレジットカードがあります。

nanacoチャージで最高還元率のクレジットカードリクルートカードであり、1.2%のリクルートポイント(Pontaポイントに等価交換可能)を得られます。

nanaco(ナナコ)というセブン&アイグループの電子マネーがあります。セブン-イレブン店頭で、国民年金保険料・健康保険料、固定...

nanaco払いのデメリットは高額の税金の支払いの場合は不便である点です。

nanacoチャージは一度に30,000円、チャージ上限額5万円という制約があります。

nanacoカード3枚

複数枚のnanacoカードを駆使したとしても、1会計でnanacoで支払える金額は25万円までとなります。

したがって、高額の支払いの場合は、クレジットカード払いの方が便利です。

少額ならnanaco払い、高額ならクレジット払いという使い分けがおすすめです。

まとめ

クレジットカード

インターネットでの国税のクレジットカード払いは、システムメンテナンスを除いて夜間・休日でもサクッと決済できて簡便です。

0.82%~1.64%(税込)の手数料が発生しますけれども、支払額が50万円以上になるとどの納税額でも0.8%台前半に手数料率がとどまります。

50万円以上の納税ならば、0.5%のマイル、もしくは0.85%以上のポイントを獲得できるならばペイします。

現金払いと比較してキャッシュフローが改善するというメリットもあります。

国税納税をするにあたっておすすめなのは、ビジネスカードだと最もコストパフォーマンスが良好なOrico EX Gold for Bizです。

最大1.1%還元で手数料を上回るポイントを獲得でき、ポイントの使い勝手も抜群に良好です。

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2018年10月1日からは空港ラウンジも利用可能になりました。国内主要空港、仁川国際空港、ハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港を使えます。

年会費2,160円とリーズナブルなのに空港ラウンジを使えるのは突き抜けています。これは嬉しいですね。空港ラウンジがお得に使えるクレジットカードの一角です。

高級レストラン2名以上の利用で1名分無料のサービスも付帯しており、オン・オフのどちらにも役立つベネフィットが満載となっています。

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多額の納税を行う場合は、事前入金すれば限度額なしで使えるアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードです。

将来的にアメックス・ビジネス・プラチナを目指している場合や、グリーンより充実した特典がほしい場合は、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードが選択肢となります。

個人事業主となって事業を開始したり、法人を設立したら、ビジネスカードないし法人カードの作成が検討課題となりますね。その中でも...

ダイナースクラブの充実した付帯特典を利用したい場合は、ダイナースクラブ ビジネスカードが魅力的です。個人用のダイナースクラブカードと同じダイニング・トラベル特典を利用可能です。

追加カードの年会費が無料なのが大きなメリットです。例えば10枚発行すれば1枚あたりたったの2,916円となります。20枚なら1,458円です。

充実したベネフィットと高いステータスを誇るダイナースのビジネスカードをリーズナブルに維持できます。ダイヤモンド倶楽部の銀座サロンを無料で利用できるのが絶大なメリットです。

ダイナースクラブ ビジネスカードというクレジットカードがあります。ダイナースクラブのプロパー・ビジネスカードです。法人だけでは...

利用限度額の側面ではアメックス・ダイナースと比較すると難点がありますが、ポイント還元率を重視するならば、他のビジネスカードが候補となります。

Orico EX Gold for Biz(最大1.1%)、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(JALマイルが1.125%)などが高還元でお得感があります。

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三井住友ビジネスカードというクレジットカードがあります。三井住友フィナンシャルグループの三井住友カードが発行しています。交換...

JCBのプロパー・ビジネスカードは、JCB法人カードです。個人事業主でも申し込めます。JCBプラチナ法人カードはJCB THE CLASSとかなりの部分で共通のサービスを利用可能です。

JCB法人カードというJCBが発行しているビジネスカードがあります。法人だけではなく、個人事業主の方も申し込めます。JCB一般法人カー...

国税の支払でお得な個人カードも、やはりアメックスのプロパーカードです。事前入金したら数千万円でも1億円でも利用可能である点にエッジ・優位性があります。

アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費は高価ですけれども、多様な特典が付帯したメリットが多いクレジットカードです。詳細は以下で徹底解説しています。

アメリカン・エキスプレス・カード(AMERICAN EXPRESS CARD)というクレジットカードがあります。アメックス・グリーンと呼ばれています...
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(AMEX GOLD)というクレジットカードがあります。アメックス ゴールドと呼ばれています。...

海外旅行傷害保険、海外旅行のサポートも充実しています。

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」というクレジットカードがあります。「アメックス・ゴールド」と呼ばれています。海...
アメリカン・エキスプレス・カードを保有していると、海外で24時間365日いつでも、フリー・ダイヤルもしくはコレクト・コールでの日本...

ショッピング保険、キャンセルや返品の補償など、付帯保険も卓越しています。

アメリカン・エキスプレス・カードには「ショッピング・プロテクション」が付帯します。いわゆるショッピング保険であり、国内外で購...

なお、アメックスのショッピング関連の保険は、QUICPay払い(Apple Payを含む)の場合でも補償対象です。

ゴールドカード以上のアメリカン・エキスプレス・カードには、「キャンセル・プロテクション」が付帯します。国内外の旅行、ホテル宿...
アメリカン・エキスプレス・カードには、一部の一般カードを除いて「リターン・プロテクション」が付帯します。他社クレジットカード...

レストランのコース料理が1名分無料になるサービスや、各種割引が受けられるアメリカンエキスプレス・コネクトをよく使う場合は、高い年会費以上にお得になります。

アメックス・ゴールドの特典の一つに「ゴールド・ダイニング by 招待日和」があります。レストランの所定のメニューコースを2名以上で...
アメックスの優待特典をまとめて確認できる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」という優待サイトがあります。American Express In...

アメックス・ゴールドとグリーンの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

個人向けのアメックスのプロパーカードのうち、自分で申し込める代表的なカードは、アメックス・グリーンとアメックス・ゴールドです...

その他、おすすめのアメックスについては、以下で徹底的に解説しています。

アメックスというクレジットカードがあります。アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド(American Expr...

当サイト経由でアメックス・ゴールドかグリーンに入会すると、お得な入会キャンペーンが適用されます。なんと初年度の年会費が無料になります。

「何でアメックスはこんなに破格のキャンペーンを行っているの?」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

これに関しては、アメックスの充実したサービス・高いステータスを実感すると、ずっと利用する方が多いからです。

当サイト経由なら1年間無料でお得に利用できるキャンペーンですので、アメックスをまだお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。

ダイナースクラブカードは、個人向けカードに、たったの2,160円(税込)でビジネス・アカウントカードという経費決済処理用のクレジットカードを追加できます。

個人事業主はもちろん、引き落とし口座に法人口座も指定できるので、法人カードとしても活用できます。

ダイナースクラブ プレミアムカードのビジネス・アカウントカードでも、年会費はたったの2,160円(税込)で、マイル付与率2%なのでお得感があります。

ダイナースクラブ プレミアムカードのビジネスアカウントカード

プライベート・個人での納税はダイナース本体、ビジネスでの納税はビジネス・アカウントカードという二刀流でザクザクとマイルが貯められます

大谷選手の二刀流

仕事の出張・接待・その他の経費の決済・管理をスムーズに行えます。JALオンラインを使って出張の経費処理業務を効率化することもできます。

経理の手間が軽減して間接業務ないしバックオフィス・コストが削減できます。利用代金は法人クレジットカードで精算できるので、ポイントも貯まります。

ダイナースクラブカードは、1%のマイル付与率に加えて、ダイニング・トラベル特典が魅力的です。

空港ラウンジは、日本国内では他の大多数のゴールドカード・プラチナカードでは利用できないKAL Business Class Loungeを使えます。

レストラン1名分無料サービスのエグゼクティブ・ダイニングでは、店舗数はプラチナカード・ブラックカードを含めても圧巻の数となっています。ディナーに八面六臂の活躍を見せてくれます。

ダイナースクラブカードの詳細については、以下で徹底解説しています。

ダイナースクラブカードというクレジットカードがあります。高いステータス、24時間年中無休のデスク、国内外350空港850ヵ所以上の空...

ダイナースクラブカードの、審査については以下で徹底解説しています。プラチナカードに肉薄した充実した特典が魅力的のラグジュアリー・カードです。

ダイナースクラブカードは、審査が厳しいことで有名なクレジットカードです。しかし、クレジットカードの審査は全体的に徐々に緩くな...

全国の有名レストランでの食事がお得に楽しめるダイナースクラブ レストランウィークでは先行予約が可能です。

ダイナースクラブ会員はいち早く満席となる大人気店を予約可能になります。先行予約期間中に全日程が満席となる店舗もあります。

毎年秋には最大の美食イベント・フランスレストランウィークが開催されます。ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2016のレセプションに参加しました。

2018年もダイナースクラブ フランス レストランウィークが開催されます。秋の17日間に全国のレストランでお得で美味しいフレンチが堪...

実際にガラディナーに参加したところ、大満足のクオリティで幸せに包まれました。

ダイナースクラブカードは「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」を毎年開催しています。全国各地のフランス料理屋さんで...

イタリアン・レストランウィーク、銀座レストランウィークというイベントも開催されており、お得な料金や優待で美食を堪能できます。「VIPremio Dining」というダイナース会員限定のプランもあります。

ダイナースクラブカードは「レストランウィーク」というイベントを定期的に開催しています。春の「銀座レストランウィーク」に続いて...
ダイナースクラブカードは春と秋の年2回、「銀座レストランウィーク」というイベントを開催しています。2018年も例年通り春と秋に開催...

フランス大使公邸、イタリア大使館、オーストリア大使公邸という通常は立ち入ることのできない特別な空間でのディナーなど、ダイナースクラブ会員限定のスペシャルイベントに参加できます。

ダイナースクラブの看板

銀座レストランウィーク、イタリアンレストランウィークというイベントもあり、名店の料理をお得に楽しめます。

ダイナースクラブカードは春と秋の年2回、「銀座レストランウィーク」というイベントを開催しています。2018年も例年通り春と秋に開催...
ダイナースクラブカードは「レストランウィーク」というイベントを定期的に開催しています。春の「銀座レストランウィーク」に続いて...

ダイナースクラブカードは会員限定のダイニングやコンサート等のイベントも充実しています。

ダイナースクラブはまさに「人生を彩るクラブ」であり、ダイナースクラブカードは本物のこだわりを語るステータスカードです(おすすめのダイナース一覧)。

保有して活用していくと、お得な特典で生活を豊かに彩ることができます。人生が眩い程に煌めきます。

ダイナースクラブカードは豊富なキャンペーンや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。

これまで挙げたカード以外の他のビジネスカードと比較検討したいという場合は、法人カードのランキングをご参照ください。その中でも特におすすめカードは以下で徹底的に解説しています。

個人事業主になったら、事業用のクレジットカード(ビジネスカード)の作成が検討課題となりますね。法人を設立したら法人カードも必...

年会費無料のおすすめ法人カードポイント還元率が高い法人カードマイルが貯まる法人カード空港ラウンジが使える法人カードなど多様なタイプがあります。

ETCカードがお得なビジネスカードについては、以下で精緻に分析しています。

ビジネスで交通費、高速道路料金、有料道路料金を支払っている個人事業主・法人の方は多いでしょう。ETCカード専用の出入り口は増加の...

個人用のおすすめクレジットカードについては、以下にまとめています。

「生活費の支払いでクレジットカードを有効活用していきたくてアドバイスをほしい」とコメント頂きました。生活費を良いクレジットカ...
クレジットカードには多種多様な種類があり、膨大な数のクレカが発行されています。あまりの多さに探しきれない程ですし、評判・口コ...

日本有数のクレジットカードの専門家でいらっしゃる岩田昭男さんのおすすめクレカについては、以下で徹底的に解説しています。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんのおすすめカードには、珠玉のクレジットカードが集結しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

多様な項目での最強のクレジットカードについては、以下で論述しています。

クレジットカードには多種多様な種類があります。年会費無料カード、高還元カード、一芸に秀でた特化型カード、航空系カード、ゴール...

クレジットカードの中で特に高還元カードにフォーカスを絞った記事は以下の通りです。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率の...

デビットカード、国際ブランド搭載のプリペイドカードでも支払いが可能となる可能性があります。

デビットカードの中で最も高還元なのは楽天銀行デビットカード(JCB)の1%です。楽天銀行を使いたくないというお考えがない限りはお得です。主なデビットカードは下表のとおりです。

名前特徴
楽天銀行デビットカードJCBブランドは還元率1%で楽天スーパーポイントが貯まる。デビットカードの中では還元率が日本一。JCBは年会費無料
セブン銀行 デビット付きキャッシュカード一般加盟店では還元率0.5%でnanacoポイントが貯まる。セブンイレブンでは1.5%。年会費無料
イオン銀行キャッシュ+デビット一般加盟店では還元率0.5%、イオンでは1%でWAONポイントが貯まる。イオングループで月2回5%OFF等の特典。年会費無料
住信SBIネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード還元率0.6%。月1万円以上利用で住信SBIネット銀行スマートプログラムのランクアップ。年会費無料
ソニー銀行Sony Bank WALLET優遇プログラム Club S のステージに応じて、利用額の0.5%~2.0%がキャッシュバック。上限は20万円/月。年会費無料
JNB Visaデビットジャパンネット銀行のJNBスターが0.2%還元。年会費無料
三菱UFJ-VISAデビット利用金額の0.2%がキャッシュバック(誕生月は+0.1%)。年100万円のショッピング保険あり。年10万円以上の利用で年会費無料(通常年会費は税抜1,000円)
SMBCデビット利用金額の0.25%がキャッシュバック。ショッピング保険は海外のみ。年会費無料
みずほJCBデビット利用金額の0.2%がキャッシュバック。みずほマイレージクラブの「うれしい特典」。ショッピング保険は海外のみ。年会費無料
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカードスルガ銀行ANA支店。AMC機能あり。年100万円以上の利用で3,000マイル、年200万円だと8,000マイル。年会費無料
デビットTカード スルガバンク還元率0.5%でTポイントが貯まる。年会費無料

国際ブランド搭載のプリペイドカードで最も高還元なのはLINE Payカードの2%です。ファミマTカードとの併用だと何と還元率は3%までUPします。

名前特徴
LINE Payカード還元率2%でLINEポイントが貯まる。
ファミマTカードで火・土にファミリーマート店頭でPOSAカード購入→チャージで3%還元
ソラチカルートでポイントを90%のANAマイルに交換可能
au WALLETauユーザーが利用可能。MasterCard加盟店で還元率0.5~5.5%。ポイント二重取りが可能
ソフトバンクカードソフトバンクユーザーが利用可能。Visa加盟店で還元率0.5~1%でTポイントが貯まる。
ソフトバンクスマホユーザーならYahoo!ショッピングが毎日ポイント10倍
おさいふPontaPontaと一体型。JCB加盟店で還元率0.2%還元。ポイントアップキャンペーンも定期的にあり。
エポスVisaプリペイドカードエポスカード保有者が利用可能。ポイントをチャージしてVisa加盟店で利用可能。還元率0.5%
オリコプリペイドカードオリコカードのオリコポイントをチャージしてVisaかMasterCard加盟店で利用可能。還元率0.25%
三井住友VISAプリペイド三井住友VISAカードのポイント移行が可能。Visa加盟店で利用でき、還元率0.25%
ANA VISAプリペイドカード0.5%のANAマイルが付与。Visa加盟店で利用可能。ANA VISAカードANA MasterCardならチャージ無料
dカード プリペイドVisa加盟店で0.5%のdポイント。ローソンではその他に3%還元。dポイントでチャージ可能

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