ANAマイルが最強に貯まるクレジットカード 2019!専門家のおすすめを厳選

更新日: ANAマイル クレジットカード

ANAマイルが高還元のクレジットカード

全日本空輸はマイレージプログラムを提供しており、フライトやANAカードの利用等でANAマイルを貯めることが可能です。

ANAマイルを貯めて特典航空券やANA SKYコインに交換すると、お得に飛行機に搭乗できるのが大きなメリットです。

フライト以外でも多様な手段で獲得することが可能になっており、ANAマイルが貯めるクレジットカードを活用することで、飛行機に乗らずに地上での日常生活でマイルを得ることが可能になります。

マイルは一般的には1マイル2円程度の価値があり、ビジネスクラスで使うと1マイル3円、ファーストクラスなら1マイル10円と価値が上昇するのが魅力的です。

1年~2年程度でハワイやモルディブに往復できるマイルを貯めることも可能です。実際に私はクレジットカード等の活用で、72万マイル超を獲得しました。

ANAマイル数(720,964)

ANAマイルがドンドン貯まるクレジットカードについて、実際に72万マイル貯めた経験に基づき、55枚のクレジットカードを保有して年会費113万円の専門家が徹底的に解説します。

机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして2019年の最新の状況を分析しました。

ANAマイルが貯まるクレジットカードの概要

ANAマイルの貯め方は大別して空と陸の2種類。SkyとLandであります。

本来は「空」がスタンダードであり、ANAグループや、ANAが加盟している航空連合・スターアライアンスのフライト・サービスの利用で貯めるのが基本中の基本です。

ANAの飛行機

しかし、空でのマイルは出張や旅行回数に制約があることから、獲得可能マイル数に限界が生じます。

したがって、近年では陸でのマイル獲得活動も重要性を帯びています。

最もお手軽なのは、日常のお買い物や決済においてANAマイルが貯まるクレジットカードを利用することです。

誰でも生活費は支払いますし、毎月必ず発生する固定費も存在しています。これらをカード払いにするだけで、着実にANAマイルを獲得することが可能となります。

ANA JCBカードによるショッピングマイル獲得履歴

注意点としてはどのクレジットカードでも大差がないわけではなく、カードの種類によって獲得可能マイル数に大きな差が生じる点です。

上手に貯めるためには、ANAマイルの還元率が高いクレジットカードや、貯めたポイントを高いレートでANAマイルに移行できるカードを選択するのが重要となります。

例えば同じANAカードでも、0.5%から約1.905%まで還元率は大きく揺れ動きます。

年100万円カードショッピングを利用しても、得られるANAマイル数に5,000から19,050までの格差が生じます。各クレジットカード間には、越えられない壁が存在していますよ!

ANAマイルが貯まるカードの還元率

多くの方にとって現実的な1ヶ月10~20万円という利用金額でも、1ヶ月あたり数百~千数百マイルという違いはザラとなっています。

1年・2年・3年というスパンでは、ボディーブローのように違いが積み重なってきて、特典航空券1回分・2回分といった格差が着実に生じます。

こうして考えるとクレジットカード選びに失敗してしまうと、獲得ANAマイルに大きな違いが生じます。

また、楽天カードヤフーカードはどちらも一般加盟店にて還元率1%でポイントを得られて、1ポイント0.5円でANAマイルに移行できます。

しかし、楽天カードは50ポイント以上2ポイント単位、ヤフーカードは500ポイント以上500ポイント単位と交換できる単位が異なっています。

このような還元率・交換単位・条件などに鑑みて、自己のライフスタイルに適したクレジットカード、使う優待特典があるカードを利用するのがベストです。

羽田空港国際線ターミナルに駐機するANAの飛行機

自分に的確なクレジットカードを活用すると、ANAマイルをザクザクと貯められて、新しい地平へ雄飛できる機会を手に入れられます。

また、お得なベネフィットを享受でき、人生が豊かになります。

以下、驚くほどにANAマイルを貯められるおすすめクレジットカードについて、掘り上げて解説します。

ソラチカカードはANAマイル最強の一枚

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)は、空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルとポイントを貯められるクレジットカードです。

また、地上(カードショッピング)、PASMOのオートチャージ・定期券購入でもANAマイルを貯められます。

メトロポイント→ANAマイルを1対0.9(90%)のレートでマイルに移行できるのが絶大なメリットです。陸で最大級にANAマイルを獲得できます。

幾多のANAカードの中でも突出したベネフィットであり、フライトに八面六臂の活躍を見せてくれます。

ソラチカカードはANA・JCB・東京メトロが渾身の力を込めたクレジットカードで、陸でのマイル獲得の真髄を極める究極のエレガンスがあり、魂を揺さぶる程の最高潮に達したエネルギーがあります。

陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へ雄飛できます。ソラチカカードがある暮らしは、沸々と喜びが湧き上がってくる世界。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して発...

2,000円(税抜)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。

1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。ソラチカカードの年会費は初年度は...

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得可能。ANAマイルの使い道は多様であり、旅行・出張に役立ちます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式な名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して...

アメックスやダイナース等の高級カードと同様にソラチカカード会員限定のイベントも開催されており、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の5周年を記念して、ソラチカカード会員限定イベントが開催されます。ANA機体工場、東京メ...

ソラチカカードは入会キャンペーンが豪華なのも魅力的な点です。大量のマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCBがANA(全日本空輸)、To Me CARD...

その他、ANA To Me CARD PASMO JCBの詳細は以下で丹念に分析しています。

ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードがあります。愛称は「ソラチカカード」です。ANAカードには幾多のカードがありますけ...

メトロポイント→ANAマイルの高レートでの交換は、大いなるパワーがあり、ANAマイラー界に地殻変動を巻き起こした1枚です。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

公式サイトソラチカカード 公式キャンペーン

ANA VISA/マスターカードは一般加盟店でのANAマイル還元率が高還元

3枚のANA VISAカード、2枚のANA Mastercard

ANAカードの中で最もコスパ良好でおすすめなのは、ANA VISAカードANA Mastercardです。

種別 カード名
一般カード ANA VISA/マスター一般カード
ANA VISA Suicaカード
ANA 東急カード
ANA VISA nimocaカード
ANA VISA/マスターワイドカード
ゴールドカード ANA VISA/マスターワイドゴールドカード
プラチナカード ANA VISA プラチナ プレミアムカード

ソラチカカードとの併用でマイル付与率を格段に上げることができて魅力的で、他の追随を許さない高還元率を誇っています。

  一般(交通系 ※1) ワイドカード ワイドゴールドカード プラチナ プレミアム
年会費(税抜) 2,000円 7,250円 14,000円 80,000円
割引後年会費(税抜) 1,025円(751円) 6,275円 9,500円 80,000円
マイル移行費用 6,000円 6,000円 0円 0円
年間コスト(※2) 4,025円(3,751円) 9,275円 9,500円 80,000円
家族会員年会費
(割引後)
475円(同) 975円 2,500円 4,000円
マイル付与率
(マイペイすリボ)
1.3% 1.3% 1.3% 1.8%
マイル付与率
(ソラチカ併用時)
約1.405% 約1.405% 約1.405% 約1.905%
ポイント有効期間 2年 2年 3年 4年
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス +10% +25% +25% +50%
ANAワイドカード特典 -
ゴールドカード特典 - -
国内線ANAラウンジ - - -
コンシェルジュ - - -
プライオリティパス - - -
コース料理1名無料 - - -
Visaプラチナ特典 - - - Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
楽天Edyチャージ マイル× マイル× マイル× マイル付与
旅行傷害保険 最高1000万 最高5000万 最高5000万 最高1億円
ショッピング保険 最高100万 最高300万 最高300万 最高500万
航空機遅延費用 - - -

※1:Suica、TOKYU、nimocaカード(※Suicaは家族カードなし)
※2:割引後年会費+2年に1回マイル移行

少額のリボ払いを発生させると、一般加盟店でのお買い物では、マイル付与率が1.3%となります。

基本1.0%+ボーナス0.3%=1.3%

例えば、ある月の利用額合計が70,700円だった場合、マイ・ペイすリボの金額を70,000円に設定すれば、リボ払いの手数料は700円の部分にしか発生しません。

それでポイントが上がるので、リボ払いの手数料よりも、得られるポイントの方が増えます。

ただし、利用額を把握して毎月ギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する必要が生じて手間はかかります。詳細は以下で徹底解説しています。

三井住友VISAカードは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すると、年会費が一般カードは無料、ゴールドカードは半額と非常...

更にソラチカカードと2枚持ちすると、マイル付与率をなんとプラチナは約1.905%、その他は約1.405%まで上げることができ、屈指の高還元率に昇華してファンタスティックですよ!

ソラチカカードとANA VISAワイドゴールドカード

ボーナスポイントのワールドプレゼント→GポイントLINEポイントメトロポイント→ANAマイルと交換すればOKです。

この方法を使えばマイ・ペイすリボによるボーナスポイントのマイル付与率は0.405%にアップ。10マイルコース時のカード利用の1%と合計して1.405%となります。

虎に翼・弁慶に薙刀の威力があり、航空系ゴールドカードの中では一般加盟店でのコストパフォーマンスは随一です。ココイコ!というリアル店舗でボーナスポイントを得られる仕組みもあります。

ANAマイル特約店(ANAカードマイルプラス)ではカード利用によるポイントとは別に、0.5%か1%のマイルが更に貯まります。

電子マネーiDANA銀聯カードANA VISAプリペイドカードも利用できます。

ゴールドカードは日本国内で24時間・365日、医師・看護師に無料で医療・健康・介護に関して電話相談できるドクターコール24、空港ラウンジ等も利用可能です。

ANA VISA/マスターの発行元である三井住友カードは高いセキュリティを誇っており、堅牢で頑健なので安心して利用できます。

セキュリティ専門の部署があり、独自の不正検知システムが24時間365日稼働しており、全世界のカード利用のトランザクションをチェックしています。

三井住友カードの山口さんと田村さん

VISAインターナショナルから、セキュリティが高い会社に対する表彰があり、アジア・パシフィック地域では、三井住友カードだけが表彰されたことがあります。

日本の大人気クレジットカード会社の一つが三井住友カードです。安心・安全の信頼性と充実した特典を背景に加入者数が多く、若年層向...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとして挙げていらっしゃいました。

菊地崇仁さんとまつのすけ

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

現在、ANA VISAカード、ANA Mastercardは、マイルが得られるお得な新規入会キャンペーンを行っています。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

SPGアメックス

SPGアメックス

ANA VISA/マスターカードは、マイ・ペイすリボを駆使しないとマイル還元率がパンチ力不足となるのがデメリットです。

「毎月僅かなリボ手数料が発生するように支払金額を調整するのは面倒」という方も数多くいらっしゃるでしょう。

本会員の年会費は31,000円(税抜)、家族カードの年会費は15,500円(税抜)です。

カード利用100円毎に3ポイントが貯まり、6万ポイントを一度にマイルに交換すると25,000ANAマイルに移行できるので、ANAマイル還元率が1.25%。マイル移行手数料も不要です。

SPGアメックス(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)というクレジットカードがあります。近い将来...

その他にも魅力的なベネフィットが満載です。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイのクラブラウンジの夕食

「スターウッド」とは旧SPGのことで、現在はマリオット・インターナショナルと統合しました。

世界中にホテルを展開している大手ホテルチェーンで、日本にも多くの場所にホテルを運営しています。

SPG、マリオット、リッツ・カールトンの統合によって、127の国と地域に広がる29ブランド、7,000軒を超えるホテルおよびリゾートに進化しました(ホテル一覧)。

SPGアメックスの年会費は高めでプラチナカード並みですが、お得な特典が満載で年会費を上回る価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。

ポイントでセントレジスホテル大阪クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクション、ザ・リッツ・カールトンなどのホテルにお得に宿泊できます。

セントレジス大阪のベッド

毎年、世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルで利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼントされます(ホテル一覧)。

この種の特典には、「GW・お盆・年末年始などは利用不可」などの条件がつきものです。

しかし、SPGアメックスの無料宿泊特典は、必要ポイントが5万ポイント以下のホテルなら、空室があればいつでも利用できるのが卓越しています(必要ポイント一覧地図)。

SPGアメックスを持っているだけで、上級会員であるMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員の資格も得られます。

ゴールドの主な特典

  • 無料の部屋アップグレード
  • 14時までのレイト・チェックアウト
  • 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
  • ウェルカムギフト(ポイントプレゼント)

最新の会員プログラムの詳細については、以下で精緻に分析しています。

マリオット・インターナショナルというホテルチェーンがあります。世界1位に君臨しているメガ・ホテルグループです。シェラトン、ウェ...

マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用すれば、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。

クレジットカードの専門家である岩田昭男さんも高く評価しており、おすすめのアメックスの筆頭にSPGアメックスを挙げています。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

お得にホテルに宿泊できて家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

SPGアメックスはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

私はプライベートで4名のアメックス社員の方とお会いしたことがあります。そのうち2名がSPGアメックスを持っていました(1名はアメプラ)。

SPG Amexはアメックス社員の方が自社カードの中でもとりわけ高く評価しており、自腹で保有している程の魅力があります(アメックス社員に人気のクレジットカード)。

また、特筆に値するのは、ライバルのクレジットカード会社の社員も持っている方が多い点です。

SPGアメックスというクレジットカードがあります。正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード...

SPGアメックスは、入会後3カ月以内に10万円以上利用すると、3万ポイントがプレゼントされます。1ヶ月あたり33,334円使えばいいので、余裕でクリアーできますね。

3万ポイントは1万マイルに交換できますし、高級ホテルに1人1泊無料で宿泊できます。とてもお得な特典ですね。

公式サイトSPGアメックス 公式キャンペーン

ANAアメックスはANA航空券が高還元!

ANAアメックス

ANAアメックスは、アメリカン・エキスプレスとANAカードとの提携アメックスです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは年会費が高いものの、他のANAカードにはないメリットが存在しています。

  • ANA航空券購入時に特別なボーナス付与
  • ポイントの有効期限が無期限(一般カードは年会費とは別の費用が必要)

ANAアメックスはANA航空券購入時にANAマイル還元率が高くなるのが特徴。フライトの頻度が多い方におすすめです。

 項目 クラシック ゴールド プレミアム
年会費(税抜) 7,000円 31,000円 150,000円
ANAマイル移行費用(税抜) 6,000円 0円 0円
年会費+マイル移行費用(3年に1回) 9,000円 31,000円 150,000円
家族会員年会費(税抜) 2,500円 15,500円 無料(4枚まで)
ポイント有効期限 「ポイント移行コース」
登録で無期限
無期限 無期限
マイル付与率 1.0% 1.0% 1.0%
マイル付与率(ANA) 2.5% 3.0% 4.5%
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス 10% 25% 50%
ANAゴールドカード特典
旅行傷害保険 最高3000万円 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 最高200万 最高500万 最高500万
コンシェルジェサービス
コース料理1名分無料
プライオリティパス
その他プラチナ特典 フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
エアポート送迎サービス
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
海外旅行先での日本語サポート グローバル・ホットライン オーバーシーズ・アシスト オーバーシーズ・アシスト・プレミアム
空港ラウンジ
手荷物無料宅配 片道1個 片道1個 往復2個
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・コネクト
コットンクラブ
新国立劇場
ゴールド・ワインクラブ
京都観光ラウンジ
死亡・後遺障害(国内旅行保険) 2,000万円 5,000万円 1億円
その他(国内旅行保険) 入院:5,000円/日
通院:2,000円/日
手術:5万-20万円
死亡・後遺障害(海外) 3,000万円 利用:1億円
自動:5,000万円
利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療(海外) 100万円 利用:300万円
自動:200万円
1000万円
疾病治療(海外) 100万円 利用:300万円
自動:200万円
1000万円
救援者費用(海外) 200万円 利用:400万円
自動:300万円
1000万円
賠償費用(海外) 3,000万円 4,000万円 5000万円
携行品損害(海外) 1旅行30万円/年100万円 1旅行50万円/年100万円 1旅行100万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外) 最高4万円

なお、一般カードの場合、ポイント移行コースは加入すると毎年かかってしまうのでポイントをマイルに交換するときだけ加入するのがおすすめです。

例えば、貯まったポイントをマイルに移行するのは3年に1度だけにして、その年だけポイント移行コースに加入すると年会費を節約できます。

カード名 還元率
一般加盟店 ANA航空券等
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 1.0% 2.5%
ANAアメックス・ゴールド・カード 1.0% 3.0%
ANAアメックス・プレミアム・カード 1.0% 4.5%

将来的にANAの上級会員を視野に入れており、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)の保有を考えている場合は、ANAアメックス・ゴールドがおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

年会費は31,000円(税抜)とJALカード プラチナと同水準で高いですけれども、家族カードの範囲が広いという絶大なメリットがあります。

家族カードの年会費は1枚あたり15,500円(税抜)とこちらも高いですが、配偶者・子供・同居の親に限定されているわけではなく、兄弟や親戚などにも発行できます。

大家族の場合には便利ですし、離れて暮らす家族にも発行できるので、SFCを複数枚発行できてスペシャルですよ!

SFCの家族カードを発行してくれた恩人、ANAアメックス・ゴールドの賜物で、実際に私は1度もANAにフライトしていない状態でSFCを手に入れることが可能でした。

ANAマイレージクラブのプレミアムポイント画面

ANAマイレージクラブのデジタルカード画面

家族カードでも無条件でSFC会員になれるのは、日本ならではの制度ですね。深くたくましい重厚な特典であり、類まれなるゴージャス感、驚異のスケール感があります。

アメックスの家族カードは発行枚数に上限が設定されていないようなので、まさに「蝶のように舞い、蜂のように刺す」のようなインパクトがあります。

ANAアメックスはポイントの有効期限が無期限にできるので、ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりと貯められるのが大きなメリットです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、大量のマイルを獲得できる豪華入会キャンペーンも魅力的です。

ANAアメックス、ANAアメックス・ゴールド、ANAアメックス プレミアムカードというクレジットカードがあります。アメックスがANAと提携...

ANAカードのフライトボーナスが不要な場合、他にANAワイドカード以上を保有している場合は、スカイ・トラベラー・カードも魅力的。

ANAアメックスよりも航空券購入時のコストパフォーマンスは良好。SFC修行時に一時的に加入するのも選択肢です。

カード名 年会費(税抜) 還元率
スカイ・トラベラー・カード 10,000円 基本:1.00%
航空券購入時:3.00%
スカイ・トラベラー・プレミア・カード 35,000円 基本:1.00%
航空券購入時:5.00%

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード

ANAカードのデメリットは20代限定カードのANA JCB ZEROを除いて、いずれも年会費が有料である点です。

ANA一般カードは1,000マイルの入会・継続ボーナスがあるので、通説に則って1マイル2円と考えると、2,000円(税抜)の年会費はほぼペイできます。

しかし、やはりコスト負担は防ぎたい場合は、年1回の利用で年会費が無料となる楽天ANAマイレージクラブカードが候補となります。

AMC機能を搭載しており、ANA  SKIPサービスによってANA国内線で便利にフライト可能です。

また、カード利用で貯まる楽天スーパーポイントは50%のレートでANAマイルに交換でき、交換単位が50ポイント以上2ポイント単位と細かいので、無駄なくポイントをマイルに移行できます。

カードショッピングで直接ANAマイルを貯めることも可能であり、非ANAカードなのにダイレクトにマイルを貯められる希少カードです。

楽天ANAマイレージクラブカードは、普段のお買い物や公共料金などで貯まる楽天ポイントの代わりに直接ANAマイルをためるこ事ができる「ANAマイルコース」を選ぶことができます。

  • 楽天スーパーポイントコース:100円あたり1ポイント
  • ANAマイルコース:200円で1マイル

楽天トラベルの国内宿泊が1,000円割引になるクーポンを毎月もらえるのもメリットの一つです。

楽天カードにANAマイレージクラブ(AMC)機能がある「楽天ANAマイレージクラブカード」が登場しました。決済でANAマイルを貯めること...

オリコカードザポイント

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)Mastercard

楽天ANAカードは基本還元率が0.5%にとどまります。AMC一体型機能が不要な場合は「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」が候補となります。

年会費無料でポイント還元率が1%であり、入会から6ヶ月間はポイント還元率が2%になります。

貯めたオリコポイントは1,000ポイント→600マイル(60%)の交換レートにて、手数料無料でANAマイルに移行できます。

オリコが発行している高還元率のクレジットカードがあります。「Orico Card THE POINT」(オリコカードザポイント)です。年会費無料、...

JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスにはインビテーション制のゴールドカード「JQ CARD エポスゴールド」があります。

エポスゴールドカードとJQカードの魅力を融合させたクレジットカードです。年会費無料で利用できます。

エポスゴールドカードと同様に年100万円ちょうど利用した際には、ボーナスポイントと合わせて1.5%還元となります。

更にリボ払いで支払って毎月28日から翌月5日までの間に、Pay-easy(エポスNet)やエポスカード・コンビニATMで繰り上げ返済すれば、リボ手数料なしで0.5%のポイントが上乗せされて2%還元となります。

エポスカードのATMコーナー

JRキューポはGポイントに交換できるので、Gポイント→LINEポイントメトロポイント→ANAマイルと交換すると、1対0.81のレートでANAマイルに移行できます。

つまり年100万円ぴったり利用した際のマイル付与率が1.62%となります。100万円超の利用分は0.81%です。

また、ポイント3倍のショップに登録してリボ払いにした場合、そのお店はいつでも1.62%ANAマイル還元となります。

モバイルSuica、Apple PayのSuica、SMART ICOCAもいつでも1.62%ANAマイル還元にすることが可能です。

Apple Payに登録したSuica

「モバイルスイカ」をポイント3倍のショップに登録してリボ払いにした場合、モバイルSuicaApple PayのSuicaが、1.62%ANAマイル還元となります。

エポスゴールドカード・プラチナカードの選べるポイントアップショップの登録画面

なお、「モバイルスイカ」を選択しても、Google PayのSuicaチャージはポイント3倍の対象外です。

JR西日本を登録した場合は、SMART ICOCAへのチャージが、1.62%ANAマイル還元で卓越した高還元に昇華します。

年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと2.43%ANAマイル還元です。

なお、JALマイルの場合でも最大1.8%還元となり、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。

更にANAマイレージクラブ モバイルプラスに加入した場合、月300円(税抜)のコストで、おサイフケータイ、Edy機能付きのANAカードでのEdy払いが1.5%マイル還元となります。

年間維持コストは3,600円(税抜)です。モバイルプラスはドコモ、au、ソフトバンクの回線契約が必要で、MVNOだとNGなのがデメリットです。

ANAカード

つまり、年100万円ぴったりJQカード エポスゴールドをEdyチャージに利用し、かつモバイルプラスに加入してEdy払いに使ったら3.12%ANAマイル還元となります。

年間ボーナスを含めない場合は、Edyチャージ時の0.81%+モバイルプラスの1.5%で合計2.31%となります。

リボ払いの運用が面倒で1回払いを活用する場合は、年100万円ちょうどの利用で2.715%のマイル付与率となります。年間ボーナスを考慮しないと1.905%還元です。

その他、JQ CARD エポスゴールドの詳細については、以下で精緻に分析しています。

エポスカードが発行しているJQ CARDにはゴールドカードもあります。「JQ CARD エポスゴールド」という名前です。JQカードの特典とエポ...

デメリットは改悪リスクがテンコ盛りである点です。Edy一体型AMCの発行を終了しており、ANAのEdyに対するコミットの温度感は低下しています。

ANAモバイルプラスのEdy1.5%マイル還元は改悪リスクが高いと考えます。

また、ソラチカルート、JRキューポの交換システム、エポスカードのリボ払いのポイントUP、エポスゴールドの年間ボーナス、リボ払い繰り上げ返済のATM手数料などにも改悪リスクがあります。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARDエポスを作成して年50万円以上利用したら、インビテーションが届く可能性があります。

JQ CARDエポスの入会キャンペーンはたったの2,000円相当ですが、通常のエポスカードは5,000円以上のことが多いです。

エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マルイでの...

したがって、まずはエポスカードを作成して、そこからJQ CARDエポスに切り替えることをおすすめします。

エポスポイントの交換先にJRキューポがある画面

エポスポイントとJRキューポは相互交換できるので、エポスカードのポイントはJQ CARDエポスに引き継がせることが可能です。

公式サイトエポスカード 公式キャンペーン

DCカード Jizile & ANA東急カード

DCカード JizileとANA東急カード

DCカード Jizileは年会費無料のリボ払い専用カードです。初回のリボ手数料は無料なので、毎月全額1回払いの手続きを行えば、コスト0円で維持可能です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードとの2枚持ちで、年会費実質無料で1.125%のマイルを獲得できます。

ANA東急カードの方はマイ・ペイすリボとWeb明細で年会費751円(税抜)で維持できます。

それで毎年1,000マイルをもらえるので、1マイル1円と考えてもお釣りが来ます。

DCカード Jizileで貯めたポイントは、TOKYU POINTに等価交換できます。

そして、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを持っていれば、東急ポイントをANAマイルに75%のレートで交換できます。

  1. DCカード DCハッピープレゼント 500 pt → TOKYU POINT 2,500 pt
  2. TOKYU POINT 2,500 pt → ANAマイル 1,875 mile

つまり、Jizileカードで貯めた1.5%のポイントを、75%の1.125%のANAマイルに交換可能です。

発生する費用はANA東急カードの年751円(税抜)のみなので、できる限り保有コストを抑えたい方におすすめです。

DCカード Jizile(ジザイル)というクレジットカードがあります。年会費が完全無料のクレジットカードとしては日本一の還元率を誇ります...
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カード、東急カードが提携して...

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン アメックス

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

ヤマダ電機を利用する機会が多い方の場合、「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン アメックス」が候補となります。

年1回の利用で年会費無料なので、サブカードとして使いやすいクレジットカードです。

ヤマダ電機でのクレジットカード決済でポイント減少せず、基本10%のヤマダポイント、0.5%の永久不滅ポイントを二重取りできます。

2種類のポイントはいずれもANAマイルに交換できるので、カード利用で貯まるポイントをマイルに集約できますよ!

  • 4,000 ヤマダポイント → 1,000 ANAマイル
  • 200 永久不滅ポイント → 625 ANAマイル

その上、ヤマダ電機で利用すれば「ヤマダポイント」の他にクレジットカードのポイント「永久不滅ポイント」まで貯まるため、簡単にポイント二重取りが可能です。

ヤマダ電機でお得にお買い物できるクレジットカードがあります。「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキス...

日々の電車・バス移動でもANAマイルを貯められるクレジットカード

品川駅

ANAマイルは、航空機の搭乗やカードショッピングだけでなく、日常的な電車・バスの移動、通勤・通学でも貯められます。

交通系電子マネーチャージでANAマイルを獲得できるクレジットカードがあります。ので、それらでチャージした交通系電子マネーで移動すれば、日々の移動が全てANAマイル獲得につながります。

一例としてソラチカカードは東京メトロの有償乗車でメトロポイントも取得でき、更に90%の高レートでANAマイルに移行できます。

PASMOオートチャージでも最大1%マイル還元となり、日々の移動で効率的にANAマイルを獲得できます。

楽天Edyはおサイフケータイなら0.5%還元!チャージと二重取り

富士通のおサイフケータイAndroid(arrows)

電子マネー「楽天Edy」は楽天スーパーポイントが貯まるのが基本ですが、おサイフケータイの場合、0.5%のANAマイルを貯めることも可能です。

Edyチャージでポイント・マイル還元のクレジットカードを活用して、おサイフケータイのEdyを使うことで、0.5%のANAマイル+クレジットカードのポイントの二重取りが可能です。

楽天Edyというプリペイド型の電子マネーがあります。利用可能店舗が日本最大級を誇っています。日常的なコンビニ等での支払いでEdyを...

リクルートカードでチャージしたnanaco利用という選択肢

nanacoカード

nanacoはセブン&アイホールディングスの電子マネーであり、利用すると0.5%のnanacoポイントが貯まります。

更にセブン&アイHDの店舗で、商品ごとに「ボーナスポイント」も入手できることもあります。

nanacoポイントは、500nanacoポイント=250ANAマイルのレートで手数料無料にて交換できます。

リクルートカードならnanacoチャージで1.2%のリクルートポイントを得られて、以下のルートによって67.5%のレートでANAマイルに交換できます。

  1. リクルートポイント 1,200 pt →Pontaポイント 1,200 pt
  2. Pontaポイント 1,200 pt → LINEポイント 1,000 pt
  3. LINEポイント 1,000 pt → メトロポイント 900 pt
  4. メトロポイント 900 pt → ANAマイル 810 mile

最後のメトロポイントからANAマイルへの交換は、ソラチカカードを持っていないと1対0.6となります。

リクルートカードでチャージしたnanacoを利用すると、合計で1.06%ANAマイル還元となってパワフルです。

リクルートカード0.81%+nanaco0.25%=1.06%

したがって、イトーヨーカドー・セブンイレブンやnanaco加盟店を頻繁に利用している場合は、リクルートカード&nanacoの活用も選択肢となります。

リクルートカード 公式キャンペーン

ANAカード入会キャンペーン

ANAカード9枚

ANAカードには多種多様な入会キャンペーンを開催しており、大量のANAマイルを戴ける券種もあります。

1年間で解約することも可能なので、一度限りとはなりますが、手っ取り早いANAマイルの獲得方法の一つです。

何といっても一撃でビジネスクラス特典航空券にも交換できるようなANAマイル数をゲットできるのが大きな魅力です。

ただし、同一のカード会社においてクレジットカードを作成して1年以内の解約を繰り返すと、その会社の審査に通りづらくなる場合がある点には留意が必要です。

キャンペーン目当てでクレジットカードを作成する場合、マイルプレゼントの条件が厳しくないか否かは重要な要素となります。

国際線ビジネスクラスの搭乗などが条件に入っているとハードルがアップします。

この観点で素晴らしいパフォーマンスを発揮しているクレジットカードがANAアメックスです。

入会キャンペーンの条件はカードショッピングのみとなって流麗。一般カードもゴールドカードも大量のANAマイルをゲットできてバリューが高く、支払いをANAアメックスに集中させたら、あっという間に条件をクリアできます。

入会キャンペーンだけで海外旅行のフライトが可能になります。

ANAアメックス、ANAアメックス・ゴールド、ANAアメックス プレミアムカードというクレジットカードがあります。アメックスがANAと提携...

特に豪華なのがANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。一撃でハワイまでビジネスクラスでフライトできるマイルが貯まります。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。ANAアメックスゴールドと呼ばれています。アメッ...

ANAダイナースカードのキャンペーンANA JCBカードのキャンペーンも妙味が高いです。あらゆるANAカードについては以下に集約しています。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸が各クレジットカード会社と提携して発行しているカードです。大量のANAマイ...

ANA プリペイドカード / デビットカード

ANA JCBプリペイドカードとANA VISAプリペイドカード

諸事情でクレジットカードが作れない場合、クレカに抵抗がある方、ANA VISAプリペイドカードもしくはANA JCBプリペイドカードがおすすめです。

どちらも年会費無料で保有でき、0.5%でANAマイルを獲得できます。

15歳以上から発行できるので、子供の海外留学・海外旅行にも便利です。

また、ソニー銀行は0.5%のANAマイルを得られるデビットカードを発行しており、銀行口座がソニー銀行でOKの場合は選択肢の一つです。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETというデビットカードが2019年9月から発行開始します。ソニー銀行が発行しているVISAブランド搭...

ANAマイルが貯まるクレジットカードの注意点

年会費の高いクレジットカードは特典利用・満足度の有無が重要

いくらマイルが貯まりやすくても、年会費が高い場合は、コストパフォーマンスに鑑みた取捨選択が重要となります。

ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードの場合、ANAワイドゴールドカードまではむしろお得なケースも多数あります。

しかし、プラチナカードブラックカードアメックスダイナースといったステータスカードの場合、年会費の負担が重くなるので、以下の考慮が重要となります。

  • カードに付帯している特典を利用するか否か
  • 保有・利用することによる満足度はあるか否か

高級クレジットカードには多数の特典が付帯します。

一例

空港ラウンジ、無料宿泊、上級会員資格、手荷物無料宅配、コート預かり、空港送迎、コース料理1名分無料サービス、予約困難店の予約、街中ラウンジ、リムジン送迎、海外での無料日本語サポート、付帯保険など

このような特典を多用する場合、年会費以上に価値が出るケースがあります。例えばSPGアメックスはマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格が付与されて、かつ年1回の無料宿泊特典が付帯しています。

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始といった繁忙期に無料宿泊特典を利用したら、それだけで4万円や5万円といった金額が浮くことがあり、年会費をあっという間に取り戻すことが可能になります。

SPGアメックスを使うと、SPG、マリオット、リッツカールトンのホテルの「無料宿泊特典」が毎年1回もらえます。無料宿泊特典は、2名分...

また、プラチナカード、ブラックカードは保有による満足度も高いのが特徴となっています。

特にアメックスはカードに描かれたセンチュリオンの魔力、メタルカードの力が絶大なパワーを発揮しており、あまり海外旅行に行かず特典を使わなくても愛用している方も多いです。

しかし、特典を使わず満足感もない場合は、年会費の負担が重いだけで意味がなくなってしまいます。

ANAマイルを直接貯めるかポイント交換か

クレジットカードでマイルを貯める場合、以下2つの経路があります。

経路 メリット デメリット
まずはポイントを獲得し、
ポイントをANAマイルに交換 
・有効期限がポイント+マイルで5年や6年に
・マイル移行手数料の負担が2~3年に1回でOK
交換の手間が発生
直接ANAマイル積算 交換の手間が不要  ・有効期限がきっちり3年
・マイル移行手数料が毎年発生

ANAマイルを直接貯められる場合、ポイント交換の手間がないのがメリットです。

ただし、有効期限が獲得から3年となるので、期限切れにならないように注意を払うのが重要となります。

他方、まずポイントを貯める場合は有効期限が伸びるのが利点。例えばANA JCB一般カードの場合、Oki Dokiポイントの2年+交換後のANAマイルの期限3年=最大5年となります。

ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりと貯められるのが大きなメリット。ただし、手間が発生する点に注意が必要です。

まとめ

ANAの飛行機

クレジットカードを活用してANAマイルを貯める場合、激しい競争の結果として数多くのカードが揃っており、選択肢が多い状況です。

マイラーにとって嬉しい悲鳴となっており、どれがいいか選定に時間がかかってしまう側面があります。

しかし、このページで解説してきたクレジットカードはどれも珠玉のラインナップですので、ここからニーズに合うカードを選択すると、マイルをザクザクと獲得できます。

実際に私はANAマイルがよく貯まるクレジットカードに活用で、72万マイル超を得られました。ビジネスクラス・ファーストクラスに何度でも乗れちゃいます!

ANAマイル数(720,964)

金額の大小はあるものの、誰もが日常生活において何らかの支出を行います。

現金払いでは1マイルも得られませんが、クレジットカードでキャッシュレス決済すると、ドンドンとANAマイルを貯められます。

最後に特におすすめの組み合わせを厳選して再掲します。

クレジットカード名 年間コスト(税抜) マイル還元率
JQ CARD エポスゴールド 無料 最大2.1%
ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン
(ヤマダ電機を利用する方の場合)
年1回利用で無料 ヤマダ電機で
高還元
DCカード Jizile & ANA東急カード 751 1.125%
ANA VISA Suicaカード 2,751 (※) 最大1.3%
ANA東急カード 2,751 (※) 最大1.3%
ANA VISA/マスター一般カード 3,025 (※) 最大1.3%
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 9,500 最大1.3%
SPGアメックス 31,000 1.25%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000 最大1.8%

※3年に1回マイル移行した場合の1年あたりコスト

ANAマイルを貯めるためには、還元率、効率性・コストのバランスが重要となります。

年会費無料にこだわりすぎると機会損失となる場合があり、むしろ年会費有料カードの方がお得です。ただし、コストパフォーマンスへの配慮も重要。

例えば、あまりカードショッピング利用額が大きくなく、ANAのフライト頻度が少ないのにANA プラチナ プレミアムカードを持つのは、得られるマイル数に対してコストが大きくなりすぎて採算性が悪化します。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを選択すると、ザクザクと驚異的にANAマイルを獲得できるようになり、人生を豊かに彩ることができます。

ANAマイルが貯まりやすいカードを活用することで、アクセルをかけて加速度的にANAマイルをゲットできるようになります。

「人生に旅という喜びを」という言葉はJALカードのキャッチフレーズですが、ANAマイルもそのようなイメージでドンドン獲得できます。

日々の生活の多様なシーンでクレジットカードを利用し、ANAマイルを貯めて国内旅行・海外旅行を思う存分楽しんでしまいましょう!

-ANAマイル, クレジットカード
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