ANAマイルが最強に貯まるクレジットカード 2021!専門家のおすすめを厳選

更新日: クレジットカード ANAマイル

ANAマイルが高還元のクレジットカード

全日本空輸はマイレージプログラムを提供しており、フライトやANAカードの利用等でANAマイルを貯めることが可能です。

ANAマイルを貯めて特典航空券やANA SKYコインに交換すると、お得に飛行機に搭乗できるのが大きなメリットです。

フライト以外でも多様な手段で獲得することが可能になっており、ANAマイルが貯めるクレジットカードを活用することで、飛行機に乗らずに地上での日常生活でマイルを得ることが可能になります。

マイルは一般的には1マイル2円程度の価値があり、ビジネスクラスで使うと1マイル3円、ファーストクラスなら1マイル10円と価値が上昇するのが魅力的です。

1年~2年程度でハワイやモルディブに往復できるマイルを貯めることも可能です。実際に私はクレジットカード等の活用で、100万マイルを獲得しました。

ANAマイル数

ANAマイルがドンドン貯まるクレジットカードについて、実際に100万マイル貯めた経験に基づき、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が徹底的に解説します。

机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして2021年の最新の状況を分析しました。

ANAマイルが貯まるクレジットカードの概要

ANAマイルの貯め方は大別して空と陸の2種類。SkyとLandであります。

本来は「空」がスタンダードであり、ANAグループや、ANAが加盟している航空連合・スターアライアンスのフライト・サービスの利用で貯めるのが基本中の基本です。

ANAの飛行機

しかし、空でのマイルは出張や旅行回数に制約があることから、獲得可能マイル数に限界が生じます。

したがって、近年では陸でのマイル獲得活動も重要性を帯びています。

最もお手軽なのは、日常のお買い物や決済においてANAマイルが貯まるクレジットカードを利用することです。

誰でも生活費は支払いますし、毎月必ず発生する固定費も存在しています。これらをカード払いにするだけで、着実にANAマイルを獲得することが可能となります。

ANA JCBカードによるショッピングマイル獲得履歴

注意点としてはどのクレジットカードでも大差がないわけではなく、カードの種類によって獲得可能マイル数に大きな差が生じる点です。

上手に貯めるためには、ANAマイルの還元率が高いクレジットカードや、貯めたポイントを高いレートでANAマイルに移行できるカードを選択するのが重要となります。

例えば同じANAカードでも、0.5%から約1.8%まで還元率は大きく揺れ動きます(ANAカードの種類)。

年100万円カードショッピングを利用しても、得られるANAマイル数に5,000から19,050までの格差が生じます。各クレジットカード間には、越えられない壁が存在していますよ!

ANAマイルが貯まるカードの還元率

多くの方にとって現実的な1ヶ月10~20万円という利用金額でも、1ヶ月あたり数百~千数百マイルという違いはザラとなっています。

1年・2年・3年というスパンでは、ボディーブローのように違いが積み重なってきて、特典航空券1回分・2回分といった格差が着実に生じます。

こうして考えるとクレジットカード選びに失敗してしまうと、獲得ANAマイルに大きな違いが生じます。

また、楽天カードヤフーカードはどちらも一般加盟店にて還元率1%でポイントを得られて、1ポイント0.5円でANAマイルに移行できます。

しかし、楽天カードは50ポイント以上2ポイント単位、ヤフーカードは500ポイント以上500ポイント単位と交換できる単位が異なっています。

このような還元率・交換単位・条件などに鑑みて、自己のライフスタイルに適したクレジットカード、使う優待特典があるカードを利用するのがベストです。

羽田空港国際線ターミナルに駐機するANAの飛行機

自分に的確なクレジットカードを活用すると、ANAマイルをザクザクと貯められて、新しい地平へ雄飛できる機会を手に入れられます。

また、お得なベネフィットを享受でき、人生が豊かになります。

以下、驚くほどにANAマイルを貯められるおすすめクレジットカードについて、掘り上げて解説します。

ソラチカカード / ソラチカゴールドカードはANAマイル最強の一枚

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)は、空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルとポイントを貯められるクレジットカードです。

また、地上(カードショッピング)、PASMOのオートチャージ・定期券購入でもANAマイルを貯められます。

ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードがあります。愛称は「ソラチカカード」です。ANAカードには幾多のカードがあ...

実際にソラチカカードをフル活用したところ、流麗なANAマイル還元を享受できました。

ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)というクレジットカードがあります。ソラチカカードは年2,750円(税抜)のコ...

東京メトロ乗車で最大級のメトロポイントを得られるゴールドカードもあります。

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLDというクレジットカードが2020年3月30日から募集開始しました。愛称はソラチカゴールドカード...

メトロポイント→ANAマイルを1対0.9(90%)のレートでマイルに移行できるのが絶大なメリットです。陸で最大級にANAマイルを獲得できます。

ソラチカカードは自動リボ払いサービスの「スマリボ」を活用すると年会費が下がり、かつ還元率がなんと1.54%に上昇します。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラ...

ゴールドカードのソラチカゴールドカードになると、スマリボの活用でマイル還元率は1.5625%まで上昇します。

カード名年会費(税込)
※スマリボ割引後
最大還元率
ソラチカカード3,575円
(2年に1回マイル交換)
1.5400%
ソラチカゴールドカード10,500円1.5625%
6,925円0.0225%

幾多のANAカードの中でも突出したベネフィットであり、フライトに八面六臂の活躍を見せてくれます。

ソラチカカード
国際ブランド
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • PASMOのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 2回払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
  • 国内航空機遅延
  • ショッピング保険(海外)
年会費(税抜)継続ボーナス
初年度2年目~
無料2,000円1,000マイル
還元率最大還元率フライトボーナス
0.5%~1.0%1.09%+10%
  • 年間ボーナスポイントをメトロポイント経由でANAマイルに交換すると最大1.09%還元
  • 東京メトロ乗車でポイント(平日5P、土休日15P)
  • メトロPlus 自販機で100円につき1P、店舗200円につき1P
  • PASMOチャージが還元対象
  • 定期券購入時1,000円につき5メトロポイント+1 Oki Dokiポイント
  • 100メトロポイント⇒90ANAマイル
ソラチカゴールドカード(ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD)
国際ブランド
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • PASMOのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 2回払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空機遅延
  • ショッピング保険
年会費(税抜)継続ボーナス
本会員家族会員
14,000円2,000円2,000マイル
還元率最大還元率フライトボーナス
0.5%~1.0%1.125%+25%
  • 年間ボーナスポイントをメトロポイント経由でANAマイルに交換すると最大1.125%還元
  • 東京メトロ乗車でポイント(平日20P、土休日40P)
  • メトロPlus 自販機で100円につき2P、店舗200円につき2P
  • PASMOチャージが還元対象
  • 定期券購入時1,000円につき5メトロポイント+1 Oki Dokiポイント
  • 100メトロポイント⇒90ANAマイル

ソラチカカードはANA・JCB・東京メトロが渾身の力を込めたクレジットカードで、陸でのマイル獲得の真髄を極める究極のエレガンスがあり、魂を揺さぶる程の最高潮に達したエネルギーがあります。

陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へ雄飛できます。ソラチカカードがある暮らしは、沸々と喜びが湧き上がってくる世界。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提...

2,000円(税抜)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。

1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。ソラチカカードの年会費は...

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得可能。ANAマイルの使い道は多様であり、旅行・出張に役立ちます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式な名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが...

アメックスやダイナース等の高級カードと同様にソラチカカード会員限定のイベントも開催されており、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の5周年を記念して、ソラチカカード会員限定イベントが開催されます。ANA機体工場...

入会キャンペーンが豪華なのも魅力的な点です。大量のマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCBがANA(全日本空輸)、To ...
ソラチカゴールドカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB GOLD」です。JCBがANA(全...

メトロポイント→ANAマイルの高レートでの交換は、大いなるパワーがあり、ANAマイラー界に地殻変動を巻き起こした1枚です。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

公式サイトANA JCB / ソラチカカード 公式キャンペーン

ANA VISA/マスターカードは一般加盟店でのANAマイル還元率が高還元

3枚のANA VISAカード、2枚のANA Mastercard

ソラチカ以外のANAカードの中でコスパが良くおすすめなのは、ANA VISAカードANA Mastercardです。

種別カード名
一般カードANA VISA/マスター一般カード
ANA VISA Suicaカード
ANA 東急カード
ANA VISA nimocaカード
ANA VISA/マスターワイドカード
ゴールドカードANA VISA/マスターワイドゴールドカード
プラチナカードANA VISA プラチナ プレミアムカード

ソラチカカードとの併用でマイル付与率を格段に上げることができて魅力的で、他の追随を許さない高還元率を誇っています。

 一般(交通系 ※1)ワイドカードワイドゴールドカードプラチナ プレミアム
年会費(税抜)2,000円7,250円14,000円80,000円
割引後年会費(税抜)1,025円(751円)6,275円9,500円80,000円
マイル移行費用6,000円6,000円0円0円
年間コスト(※2)4,025円(3,751円)9,275円9,500円80,000円
家族会員年会費
(割引後)
475円(同)975円2,500円4,000円
マイル付与率
(マイペイすリボ)
1.3%1.3%1.3%1.8%
ポイント有効期間2年2年3年4年
継続ボーナス1,000マイル2,000マイル2,000マイル10,000マイル
フライトボーナス+10%+25%+25%+50%
ANAワイドカード特典-
ゴールドカード特典--
国内線ANAラウンジ---
コンシェルジュ---
プライオリティパス---
コース料理1名無料---
Visaプラチナ特典---Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
楽天Edyチャージマイル×マイル×マイル×マイル付与
旅行傷害保険最高1000万最高5000万最高5000万最高1億円
ショッピング保険最高100万最高300万最高300万最高500万
航空機遅延費用---

※1:Suica、TOKYU、nimocaカード(※Suicaは家族カードなし)
※2:割引後年会費+2年に1回マイル移行

少額のリボ払いを発生させると、一般加盟店でのお買い物では、マイル付与率が1.3%となります。

基本1.0%+ボーナス0.3%=1.3%

例えば、ある月の利用額合計が70,700円だった場合、マイ・ペイすリボの金額を70,000円に設定すれば、リボ払いの手数料は700円の部分にしか発生しません。

それでポイントが上がるので、リボ払いの手数料よりも、得られるポイントの方が増えます。

ただし、利用額を把握して毎月ギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する必要が生じて手間はかかります。詳細は以下で徹底解説しています。

三井住友VISAカードは、自動リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すると、年会費が一般カードは無料、ゴールドカード...

ANAマイル特約店(ANAカードマイルプラス)ではカード利用によるポイントとは別に、0.5%か1%のマイルが更に貯まります。

ココイコ!というリアル店舗でボーナスポイントを得られる仕組みもあり、電子マネーiDANA銀聯カードANA VISAプリペイドカードも利用できます。

ゴールドカードは日本国内で24時間・365日、医師・看護師に無料で医療・健康・介護に関して電話相談できるドクターコール24、空港ラウンジ等も利用可能です。

ANA VISA/マスターの発行元である三井住友カードは高いセキュリティを誇っており、堅牢で頑健なので安心して利用できます。

セキュリティ専門の部署があり、独自の不正検知システムが24時間365日稼働しており、全世界のカード利用のトランザクションをチェックしています。

三井住友カードの山口さんと田村さん

VISAインターナショナルから、セキュリティが高い会社に対する表彰があり、アジア・パシフィック地域では、三井住友カードだけが表彰されたことがあります。

日本の大人気クレジットカード会社の一つが三井住友カードです。安心・安全の信頼性と充実した特典を背景に加入者数が多く、...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとして挙げていらっしゃいました。

菊地崇仁さんとまつのすけ

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの...

現在、ANA VISAカード、ANA Mastercardは、マイルが得られるお得な新規入会キャンペーンを行っています。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

SPGアメックス

SPGアメックス

ANA VISA/マスターカードは、マイ・ペイすリボを駆使しないとマイル還元率がパンチ力不足となるのがデメリットです。

「毎月僅かなリボ手数料が発生するように支払金額を調整するのは面倒」という方も数多くいらっしゃるでしょう。

本会員の年会費は31,000円(税抜)、家族カードの年会費は15,500円(税抜)です。

カード利用100円毎に3ポイントが貯まり、6万ポイントを一度にマイルに交換すると25,000ANAマイルに移行できるので、ANAマイル還元率が1.25%。マイル移行手数料も不要です。

SPGアメックス(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)というクレジットカードがあります。...

その他にも魅力的なベネフィットが満載です。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイのクラブラウンジの夕食

「スターウッド」とは旧SPGのことで、現在はマリオット・インターナショナルと統合しました。

世界中にホテルを展開している大手ホテルチェーンで、日本にも多くの場所にホテルを運営しています。

SPG、マリオット、リッツ・カールトンの統合によって、134の国と地域に広がる30ブランド、7,400軒を超えるホテル・リゾートに進化しました(ホテル一覧)。

SPGアメックスの年会費は高めでプラチナカード並みですが、お得な特典が満載で年会費を上回る価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。

ポイントでセントレジスホテル大阪クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクション、ザ・リッツ・カールトンなどのホテルにお得に宿泊できます。

セントレジス大阪のベッド

毎年、世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルで利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼントされます(ホテル一覧)。

この種の特典には、「GW・お盆・年末年始などは利用不可」などの条件がつきものです。

しかし、SPGアメックスの無料宿泊特典は、必要ポイントが5万ポイント以下のホテルなら、空室があればいつでも利用できるのが卓越しています(必要ポイント一覧地図)。

SPGアメックスを持っているだけで、上級会員であるMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員の資格も得られます。

ゴールドの主な特典

  • 無料の部屋アップグレード
  • 14時までのレイト・チェックアウト
  • 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
  • ウェルカムギフト(ポイントプレゼント)

最新の会員プログラムの詳細については、以下で精緻に分析しています。

マリオット・インターナショナルというホテルチェーンがあります。世界1位に君臨しているメガ・ホテルグループです。シェラト...

マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用すれば、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。

クレジットカードの専門家である岩田昭男さんも高く評価しており、おすすめのアメックスの筆頭にSPGアメックスを挙げています。

Delight JACCS CARD世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いです...

お得にホテルに宿泊できて家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

SPGアメックスはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはも...

私はプライベートで4名のアメックス社員の方とお会いしたことがあります。そのうち2名がSPGアメックスを持っていました(1名はアメプラ)。

SPG Amexはアメックス社員の方が自社カードの中でもとりわけ高く評価しており、自腹で保有している程の魅力があります(アメックス社員に人気のクレジットカード)。

また、特筆に値するのは、ライバルのクレジットカード会社の社員も持っている方が多い点です。

SPGアメックスというクレジットカードがあります。正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス...

SPGアメックスは、入会後3カ月以内に10万円以上利用すると、3万ポイントがプレゼントされます。1ヶ月あたり33,334円使えばいいので、余裕でクリアーできますね。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるSPGアメックスへお得に入会できる特典です。

公式サイトSPGアメックス 公式キャンペーン

ANAアメックスはANA航空券が高還元!

ANAアメックス3券種

ANAアメックスは、アメリカン・エキスプレスとANAカードとの提携アメックスです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは年会費が高いものの、他のANAカードにはないメリットが存在しています。

  • ANA航空券購入時に特別なボーナス付与
  • ポイントの有効期限が無期限(一般カードは年会費とは別の費用が必要)

ANAアメックスはANA航空券購入時にANAマイル還元率が高くなるのが特徴。フライトの頻度が多い方におすすめです。

 項目クラシックゴールドプレミアム
年会費(税抜)7,000円31,000円150,000円
ANAマイル移行費用(税抜)6,000円0円0円
年会費+マイル移行費用(3年に1回)9,000円31,000円150,000円
家族会員年会費(税抜)2,500円15,500円無料(4枚まで)
ポイント有効期限「ポイント移行コース」
登録で無期限
無期限無期限
ポイント付与率1.0%1.0%1.0%
ポイント付与率(ANAグループでの利用)2.5%3.0%4.5%
ANA SKY コイン獲得プログラム-1万円分3万円分
継続ボーナス1,000マイル2,000マイル10,000マイル
フライトボーナス10%25%50%
ANAゴールドカード特典
旅行傷害保険最高3000万円最高1億円最高1億円
ショッピング保険最高200万最高500万最高500万
コンシェルジェサービス
コース料理1名分無料
プライオリティパス
その他プラチナ特典フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
プレミア・ゴルフ・アクセス
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
スマートフォン・プロテクション年3万円年5万円
海外旅行先での日本語サポートグローバル・ホットラインオーバーシーズ・アシストオーバーシーズ・アシスト・プレミアム
空港ラウンジ
手荷物無料宅配片道1個片道1個往復2個
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
アメリカン・エキスプレス・コネクト
コットンクラブ
新国立劇場
ゴールド・ワインクラブ
京都観光ラウンジ
死亡・後遺障害(国内旅行保険)2,000万円5,000万円1億円
その他(国内旅行保険)入院:5,000円/日
通院:2,000円/日
手術:5万-20万円
海外旅行傷害保険利用付帯利用付帯
(2021年3月から)
自動付帯
(一部利用)
死亡・後遺障害(海外)3,000万円1億円利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療(海外)100万円300万円1000万円
疾病治療(海外)100万円300万円1000万円
救援者費用(海外)200万円400万円1000万円
賠償費用(海外)3,000万円4,000万円5000万円
携行品損害(海外)1旅行30万円/年100万円1旅行50万円/年100万円1旅行100万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外)最高4万円
(2021年3月から)
最高4万円

なお、一般カードの場合、ポイント移行コースは加入すると毎年かかってしまうのでポイントをマイルに交換するときだけ加入するのがおすすめです。

例えば、貯まったポイントをマイルに移行するのは3年に1度だけにして、その年だけポイント移行コースに加入すると年会費を節約できます。

カード名還元率
一般加盟店ANA航空券等
ANAアメリカン・エキスプレス・カード1.0%2.5%
ANAアメックス・ゴールド・カード1.0%3.0%
ANAアメックス・プレミアム・カード1.0%4.5%

将来的にANAの上級会員を視野に入れており、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)の保有を考えている場合は、ANAアメックス・ゴールドがおすすめです。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

年会費は31,000円(税抜)とJALカード プラチナと同水準で高いですけれども、家族カードの範囲が広いという絶大なメリットがあります。

家族カードの年会費は1枚あたり15,500円(税抜)とこちらも高いですが、配偶者・子供・同居の親に限定されているわけではなく、兄弟や親戚などにも発行できます。

大家族の場合には便利ですし、離れて暮らす家族にも発行できるので、SFCを複数枚発行できてスペシャルですよ!

SFCの家族カードを発行してくれた恩人、ANAアメックス・ゴールドの賜物で、実際に私は1度もANAにフライトしていない状態でSFCを手に入れることが可能でした。

ANAマイレージクラブのプレミアムポイント画面

ANAマイレージクラブのデジタルカード画面

家族カードでも無条件でSFC会員になれるのは、日本ならではの制度ですね。深くたくましい重厚な特典であり、類まれなるゴージャス感、驚異のスケール感があります。

アメックスの家族カードは発行枚数に上限が設定されていないようなので、まさに「蝶のように舞い、蜂のように刺す」のようなインパクトがあります。

ANAアメックスはポイントの有効期限が無期限にできるので、ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりと貯められるのが大きなメリットです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、大量のマイルを獲得できる豪華入会キャンペーンも魅力的です。

ANAアメックス、ANAアメックス・ゴールド、ANAアメックス プレミアムカードというクレジットカードがあります。アメックスがA...

ANAカードのフライトボーナスが不要な場合、他にANAワイドカード以上を保有している場合は、スカイ・トラベラー・カードも魅力的。

ANAアメックスよりも航空券購入時のコストパフォーマンスは良好。SFC修行時に一時的に加入するのも選択肢です。

カード名年会費(税抜)還元率
スカイ・トラベラー・カード10,000円基本:1.00%
航空券購入時:3.00%
スカイ・トラベラー・プレミア・カード35,000円基本:1.00%
航空券購入時:5.00%

ANAダイナースプレミアム

ANAダイナース プレミアムカード

ANAダイナースプレミアムはリボ払いを使わなくても、高還元率でANAマイルを貯められるのがメリットです。

また、24時間365日対応のコンシェルジュ、数多くのダイナースのブラックカード限定特典など至高のベネフィットがあります。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんは、おすすめのプラチナ/ブラックカード、高還元カードとして、ダイナースクラブ プレミアムカードを挙げていらっしゃいます。

菊地崇仁さんとまつのすけ

利用額が大きい場合は高い年会費をペイすることも可能になり、卓越したバリューがあります。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはも...

ベネフィットでは、国内線ANAラウンジ、コンシェルジュ、ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ、大丸東京のラウンジ、一休.comのダイヤモンドは特に大きなメリットです!

ANAダイナース プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携して発行しているANA...

ダイナースのブラックカードの入手方法については、体験に基づいて以下で精緻に分析しています。インビを待たずに獲得することも可能です。

ANAダイナースプレミアムというクレジットカードがあります。ANAダイナースカードの最上級カードです。ANAダイナース プレミ...

ダイナースのブラックカードにはANAダイナースプレミアムなどの提携カード、プロパーのダイナースプレミアムがあります。いずれも年会費を取り戻せる高級カードです。

オメガのスピードマスター60周年記念イベントが開催され、ダイナースプレミアムの保有者から2名が参加でき、お声がけいただくことができました。

オメガ スピードマスター60周年記念イベントの招待状

俳優の三浦翔平さんも出席しており、プライベートで愛用している「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン メテオライト」を腕につけて登場なさっていました。

オメガ スピードマスター60周年記念パーティー

その他、超有名アイドル、スポーツ選手、著名人がいて、セレブで凄いの一言でした。セレブが参加しているイベント・パーティーで、シャンパンや美味しい食事を堪能できました。

2017年はオメガのスピードマスター60周年となります。それを記念したイベントが全世界で開催されています。日本では6月6日に...

ダイナースプレミアムを保有して、興味がある分野についてコンシェルジュとコンタクトを取っていれば、このようなスペシャルなイベントに招待される機会が生じてきます。

ブラックカードならではのお金では買えないプライスレスの貴重な体験が可能です。高級カードの醍醐味です。

ダイナースプレミアムのコンシェルジュ経由で参加したオメガの60周年記念イベント オメガの60周年記念イベントのお寿司オメガの60周年記念イベントの白ワイン

知り合いは高級車のパーティー・イベントに招待されたそうです。ダイナースならではの傑出したイベントで特筆に値します。

将来的にブラックカードを視野に入れている場合は、ダイナースクラブカードが有力です。アメックス・センチュリオンは年3000万円近い利用が必要という説があり、一般人にはハードルが高いです。

また、アメックス・センチュリオンは年会費が350,000円(税抜)と高過ぎて、コストパフォーマンスの側面では今ひとつです。

ダイナースのブラックカードであるANAダイナースプレミアムは、コスパの観点では随一のブラックカードです。

お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭であり、マイル付与率1.5%~2.5%は日本最高峰ですよ!

ハードルもそれ程高いわけではありません。入手当時は平凡なサラリーマンだった私でも手が届きました。

ダイナースクラブカード

ANAダイナースカードを保有して一定程度の金額を利用していくと、ANAダイナース プレミアムカードのインビテーション獲得に着実に近づきます。

1~2年ほど一定金額を利用すれば、たとえインビテーションが来なくても、突撃(自分から電話)での獲得は十分に可能だと考えます。

ANAダイナースカードは豊富なキャンペーンや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。

公式サイトANAダイナースカード 公式キャンペーン

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード

ANAカードのデメリットは20代限定カードのANA JCB ZEROを除いて、いずれも年会費が有料である点です。

ANA一般カードは1,000マイルの入会・継続ボーナスがあるので、通説に則って1マイル2円と考えると、2,000円(税抜)の年会費はほぼペイできます。

しかし、やはりコスト負担は防ぎたい場合は、年1回の利用で年会費が無料となる楽天ANAマイレージクラブカードが候補となります。

AMC機能を搭載しており、ANA  SKIPサービスによってANA国内線で便利にフライト可能です。

また、カード利用で貯まる楽天ポイントは50%のレートでANAマイルに交換でき、交換単位が50ポイント以上2ポイント単位と細かいので、無駄なくポイントをマイルに移行できます。

カードショッピングで直接ANAマイルを貯めることも可能であり、非ANAカードなのにダイレクトにマイルを貯められる希少カードです。

楽天ANAマイレージクラブカードは、普段のお買い物や公共料金などで貯まる楽天ポイントの代わりに直接ANAマイルをためるこ事ができる「ANAマイルコース」を選ぶことができます。

  • 楽天ポイントコース:100円あたり1ポイント
  • ANAマイルコース:200円で1マイル

楽天トラベルの国内宿泊が1,000円割引になるクーポンを毎月もらえるのもメリットの一つです。

楽天カードにANAマイレージクラブ(AMC)機能がある「楽天ANAマイレージクラブカード」が登場しました。決済でANAマイルを貯...

オリコカードザポイント

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)Mastercard

楽天ANAカードは基本還元率が0.5%にとどまります。AMC一体型機能が不要な場合は「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」が候補となります。

年会費無料でポイント還元率が1%であり、入会から6ヶ月間はポイント還元率が2%になります。

貯めたオリコポイントは1,000ポイント→600マイル(60%)の交換レートにて、手数料無料でANAマイルに移行できます。

オリコが発行している年会費無料で高還元率のクレジットカードがあります。「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイン...

JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスにはインビテーション制のゴールドカード「JQ CARD エポスゴールド」があります。

エポスゴールドカードとJQカードの魅力を融合させたクレジットカードです。年会費無料で利用できます。

エポスゴールドカードと同様に年100万円ちょうど利用した際には、ボーナスポイントと合わせて1.5%還元となります。

JRキューポはGポイントに交換できるので、JQセゾンルートGポイント永久不滅ポイント→ANAマイルと交換すると、1対0.7のレートでANAマイルに移行できます。

つまり年100万円ぴったり利用した際のマイル付与率が1.05%となります。100万円超の利用分は0.35%です。

また、「モバイルスイカ」をポイント3倍のショップに登録した場合、モバイルSuicaApple PayのSuicaGoogle PayのSuicaが、1.05%ANAマイル還元となります。

エポスゴールドカード・プラチナカードの選べるポイントアップショップの登録画面

Apple Payに登録したSuica

JR西日本を登録した場合は、SMART ICOCAへのチャージが、1.05%ANAマイル還元で卓越した高還元に昇華します。

年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと1.75%ANAマイル還元です。

なお、JALマイルの場合でも最大1.5%還元となり、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。

更にANAマイレージクラブ モバイルプラスに加入した場合、月300円(税抜)のコストで、おサイフケータイ、Edy機能付きのANAカードでのEdy払いが1.5%マイル還元となります。

年間維持コストは3,600円(税抜)です。モバイルプラスはドコモ、au、ソフトバンクの回線契約が必要で、MVNOだとNGなのがデメリットです。

ANAカード

つまり、年100万円ぴったりJQカード エポスゴールドをEdyチャージに利用し、かつモバイルプラスに加入してEdy払いに使ったら2.55%ANAマイル還元となります。

年間ボーナスを含めない場合は、Edyチャージ時の0.35%+モバイルプラスの1.5%で合計1.85%となります。

その他、JQ CARD エポスゴールドの詳細については、以下で精緻に分析しています。

エポスカードが発行しているJQ CARDにはゴールドカードもあります。エポスカードの種類の中では提携ゴールドカードであり、「...

デメリットは改悪リスクがある点です。Edy一体型AMCの発行を終了しており、ANAのEdyに対するコミットの温度感は低下しています。

ANAモバイルプラスのEdy1.5%マイル還元、JRキューポの交換システム、エポスゴールドの年間ボーナスに改悪リスクがあります。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARDエポスを作成して年50万円以上利用したら、インビテーションが届く可能性があります。

なお、通常のエポスカードを持っている方は、JQ CARDエポスに切り替えることが可能です。

エポスポイントの交換先にJRキューポがある画面

エポスポイントとJRキューポは相互交換できるので、エポスカードのポイントはJQ CARDエポスに引き継がせることが可能です。

JQ CARDエポスはネット限定でお得な入会キャンペーンを開催しています。

公式サイトエポスカード 公式キャンペーン

DCカード Jizile & ANA東急カード

DCカード JizileとANA東急カード

DCカード Jizileは年会費無料のリボ払い専用カードです。初回のリボ手数料は無料なので、毎月全額1回払いの手続きを行えば、コスト0円で維持可能です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードとの2枚持ちで、年会費実質無料で1.125%のマイルを獲得できます。

ANA東急カードの方はマイ・ペイすリボとWeb明細で年会費751円(税抜)で維持できます。

それで毎年1,000マイルをもらえるので、1マイル1円と考えてもお釣りが来ます。

DCカード Jizileで貯めたポイントは、TOKYU POINTに等価交換できます。

そして、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを持っていれば、東急ポイントをANAマイルに75%のレートで交換できます。

  1. DCカード DCハッピープレゼント 500 pt → TOKYU POINT 2,500 pt
  2. TOKYU POINT 2,500 pt → ANAマイル 1,875 mile

つまり、Jizileカードで貯めた1.5%のポイントを、75%の1.125%のANAマイルに交換可能です。

発生する費用はANA東急カードの年751円(税抜)のみなので、できる限り保有コストを抑えたい方におすすめです。

DCカード Jizile(ジザイル)というクレジットカードがあります。年会費が完全無料のクレジットカードとしては日本一の還元率を...
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カード、東急カードが...

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン アメックス

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

ヤマダ電機を利用する機会が多い方の場合、「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン アメックス」が候補となります。

年1回の利用で年会費無料なので、サブカードとして使いやすいクレジットカードです。

ヤマダ電機でのクレジットカード決済でポイント減少せず、基本10%のヤマダポイント、0.5%の永久不滅ポイントを二重取りできます。

2種類のポイントはいずれもANAマイルに交換できるので、カード利用で貯まるポイントをマイルに集約できますよ!

  • 4,000 ヤマダポイント → 1,000 ANAマイル
  • 200 永久不滅ポイント → 625 ANAマイル

その上、ヤマダ電機で利用すれば「ヤマダポイント」の他にクレジットカードのポイント「永久不滅ポイント」 まで貯まるため、簡単にポイント二重取りが可能です。

ヤマダ電機でお得にお買い物できるクレジットカードがあります。「ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン...

日々の電車・バス移動でもANAマイルを貯められるクレジットカード

品川駅

ANAマイルは、航空機の搭乗やカードショッピングだけでなく、日常的な電車・バスの移動、通勤・通学でも貯められます。

交通系電子マネーチャージでANAマイルを獲得できるクレジットカードがあります。ので、それらでチャージした交通系電子マネーで移動すれば、日々の移動が全てANAマイル獲得につながります。

一例としてソラチカカードは東京メトロの有償乗車でメトロポイントも取得でき、更に90%の高レートでANAマイルに移行できます。

PASMOオートチャージでも最大1%マイル還元となり、日々の移動で効率的にANAマイルを獲得できます。

楽天Edyはおサイフケータイなら0.5%還元!チャージと二重取り

富士通のおサイフケータイAndroid(arrows)

電子マネー「楽天Edy」は楽天ポイントが貯まるのが基本ですが、おサイフケータイの場合、0.5%のANAマイルを貯めることも可能です。

Edyチャージでポイント・マイル還元のクレジットカードを活用して、おサイフケータイのEdyを使うことで、0.5%のANAマイル+クレジットカードのポイントの二重取りが可能です。

楽天Edyというプリペイド型の電子マネーがあります。利用可能店舗が日本最大級を誇っています。おすすめの電子マネーの一角で...

ANAカード入会キャンペーン

ANAカード9枚

ANAカードには多種多様な入会キャンペーンを開催しており、大量のANAマイルを戴ける券種もあります。

1年間で解約することも可能なので、一度限りとはなりますが、手っ取り早いANAマイルの獲得方法の一つです。

何といっても一撃でビジネスクラス特典航空券にも交換できるようなANAマイル数をゲットできるのが大きな魅力です。

ただし、同一のカード会社においてクレジットカードを作成して1年以内の解約を繰り返すと、その会社の審査に通りづらくなる場合がある点には留意が必要です。

キャンペーン目当てでクレジットカードを作成する場合、マイルプレゼントの条件が厳しくないか否かは重要な要素となります。

国際線ビジネスクラスの搭乗などが条件に入っているとハードルがアップします。

この観点で素晴らしいパフォーマンスを発揮しているクレジットカードがANAアメックスです。

入会キャンペーンの条件はカードショッピングのみとなって流麗。一般カードもゴールドカードも大量のANAマイルをゲットできてバリューが高く、支払いをANAアメックスに集中させたら、あっという間に条件をクリアできます。

入会キャンペーンだけで海外旅行のフライトが可能になります。

ANAアメックス、ANAアメックス・ゴールド、ANAアメックス プレミアムカードというクレジットカードがあります。アメックスがA...

特に豪華なのがANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード。一撃でハワイまでビジネスクラスでフライトできるマイルが貯まります。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。ANAアメックスゴールドと呼ばれています...

ANAダイナースカードのキャンペーンANA JCBカードのキャンペーンも妙味が高いです。あらゆるANAカードについては以下に集約しています。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸が各クレジットカード会社と提携して発行しているカードです。大量の...

ANA プリペイドカード / デビットカード

ANA JCBプリペイドカードとANA VISAプリペイドカード

諸事情でクレジットカードが作れない場合、クレカに抵抗がある方、ANA VISAプリペイドカードもしくはANA JCBプリペイドカードがおすすめです。

どちらも年会費無料で保有でき、0.5%でANAマイルを獲得できます。

15歳以上から発行できるので、子供の海外留学・海外旅行にも便利です。

また、ソニー銀行は0.5%のANAマイルを得られるデビットカードを発行しており、銀行口座がソニー銀行でOKの場合は選択肢の一つです。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETというデビットカードがあります。ソニー銀行が発行しているVISAブランド搭載型のデビ...

ANAマイルが貯まるクレジットカードの注意点

年会費の高いクレジットカードは特典利用・満足度の有無が重要

いくらマイルが貯まりやすくても、年会費が高い場合は、コストパフォーマンスに鑑みた取捨選択が重要となります。

ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードの場合、ANAワイドゴールドカードまではむしろお得なケースも多数あります。

しかし、プラチナカードブラックカードアメックスダイナースといったステータスカードの場合、年会費の負担が重くなるので、以下の考慮が重要となります。

  • カードに付帯している特典を利用するか否か
  • 保有・利用することによる満足度はあるか否か

高級クレジットカードには多数の特典が付帯します。

一例

空港ラウンジ、無料宿泊、上級会員資格、手荷物無料宅配、コート預かり、空港送迎、コース料理1名分無料サービス、予約困難店の予約、街中ラウンジ、リムジン送迎、海外での無料日本語サポート、付帯保険など

このような特典を多用する場合、年会費以上に価値が出るケースがあります。例えばSPGアメックスはマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員資格が付与されて、かつ年1回の無料宿泊特典が付帯しています。

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始といった繁忙期に無料宿泊特典を利用したら、それだけで4万円や5万円といった金額が浮くことがあり、年会費をあっという間に取り戻すことが可能になります。

SPGアメックスを使うと、SPG、マリオット、リッツカールトンのホテルの「無料宿泊特典」が毎年1回もらえます。無料宿泊特典は...

また、プラチナカード、ブラックカードは保有による満足度も高いのが特徴となっています。

特にアメックスはカードに描かれたセンチュリオンの魔力、メタルカードの力が絶大なパワーを発揮しており、あまり海外旅行に行かず特典を使わなくても愛用している方も多いです。

しかし、特典を使わず満足感もない場合は、年会費の負担が重いだけで意味がなくなってしまいます。

ANAマイルを直接貯めるかポイント交換か

クレジットカードでマイルを貯める場合、以下2つの経路があります。

経路メリットデメリット
まずはポイントを獲得し、
ポイントをANAマイルに交換 
・有効期限がポイント+マイルで5年や6年に
・マイル移行手数料の負担が2~3年に1回でOK
交換の手間が発生
直接ANAマイル積算交換の手間が不要 ・有効期限がきっちり3年
・マイル移行手数料が毎年発生

ANAマイルを直接貯められる場合、ポイント交換の手間がないのがメリットです。

ただし、有効期限が獲得から3年となるので、期限切れにならないように注意を払うのが重要となります。

他方、まずポイントを貯める場合は有効期限が伸びるのが利点。例えばANA JCB一般カードの場合、Oki Dokiポイントの2年+交換後のANAマイルの期限3年=最大5年となります。

ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりと貯められるのが大きなメリット。ただし、手間が発生する点に注意が必要です。

まとめ

ANAの飛行機

クレジットカードを活用してANAマイルを貯める場合、激しい競争の結果として数多くのカードが揃っており、選択肢が多い状況です。

マイラーにとって嬉しい悲鳴となっており、どれがいいか選定に時間がかかってしまう側面があります。

しかし、このページで解説してきたクレジットカードはどれも珠玉のラインナップですので、ここからニーズに合うカードを選択すると、マイルをザクザクと獲得できます。

実際に私はANAマイルがよく貯まるクレジットカードの活用で、100万マイル超を得られました。ビジネスクラス・ファーストクラスに何度でも乗れちゃいます!

ANAマイル数

金額の大小はあるものの、誰もが日常生活において何らかの支出を行います。

現金払いでは1マイルも得られませんが、クレジットカードでキャッシュレス決済すると、ドンドンとANAマイルを貯められます。

最後に特におすすめの組み合わせを厳選して再掲します。

クレジットカード名年間コスト(税抜)マイル還元率
JQ CARD エポスゴールド無料最大1.75%
ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン
(ヤマダ電機を利用する方の場合)
年1回利用で無料ヤマダ電機で
高還元
DCカード Jizile & ANA東急カード751円1.125%
ソラチカカード2,750円 (※)最大1.54%
ANA VISA Suicaカード2,751円 (※)最大1.3%
ANA東急カード2,751円 (※)最大1.3%
ANA VISA/マスター一般カード3,025円 (※)最大1.3%
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード9,500円最大1.3%
ソラチカゴールドカード9,546円最大1.5625%
SPGアメックス31,000円1.25%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード80,000円最大1.8%

※3年に1回マイル移行した場合の1年あたりコスト

ANAマイルを貯めるためには、還元率、効率性・コストのバランスが重要となります。

年会費無料にこだわりすぎると機会損失となる場合があり、むしろ年会費有料カードの方がお得です。ただし、コストパフォーマンスへの配慮も重要。

例えば、あまりカードショッピング利用額が大きくなく、ANAのフライト頻度が少ないのにANA プラチナ プレミアムカードを持つのは、得られるマイル数に対してコストが大きくなりすぎて採算性が悪化します。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを選択すると、ザクザクと驚異的にANAマイルを獲得できるようになり、人生を豊かに彩ることができます。

ANAマイルが貯まりやすいカードを活用することで、アクセルをかけて加速度的にマイルをゲットできるようになります。

「人生に旅という喜びを」という言葉はJALカードのキャッチフレーズですが、ANAマイルもそのようなイメージでドンドン獲得できます。

日々の生活の多様なシーンでクレジットカードを利用し、ANAマイルを貯めて国内旅行・海外旅行を思う存分楽しんでしまいましょう!

1枚を絞るとやはりソラチカカード等のANAカードがおすすめです。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています...

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