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世界一の日本酒が決定!SAKE COMPETITION 2017の表彰式に参加!ダイナース協賛

更新日: ダイナースクラブ

SAKE COMPETITION 2017)

市販されている中で世界一おいしい日本酒を決めるイベント「SAKE COMPETITION 2017」の表彰式が6月5日に開催されました。

純米酒、純米吟醸純米大吟醸、吟醸、Super Premium、発泡清酒、ラベルデザインの各部門で、日本酒の精通者がブラインドチェックで行われた審査でトップ10が決まりました。

サッカー元日本代表の中田英寿さんなど著名人も多数来場していました。市販されている中で最高の日本酒が勢揃いしているので、要チェックです!!


SAKE COMPETITIONとは

SAKE COMPETITIONは、「ブランドによらず消費者が本当に美味しい日本酒にもっと巡り会えるよう、新しい基準を示したい」という理念のもとにスタートしたイベントです。

市販酒のみが出品されており、誰でも買える日本酒を、完全に銘柄を隠して酒の中身のみで競うことが徹底されています。世界で唯一、消費者のための日本酒コンペです。

SAKE COMPETITION 2017のムービー

日本全国の酒蔵が参加する日本酒のコンペには、大会のために特製の1本を出品する「新酒鑑評会」と、市販酒のみが出品される「SAKE COMPETITION」の2つがあります。

審査対象が「誰でも分け隔てなく購入できるか」が大きな違いとなっています。

また、味や香りといった日本酒の品質に加えて、飲みやすさや料理との相性など、飲んで楽しむ酒として優れているかを審査基準にしているのもSAKE COMPETITIONの特徴です。

2017年に開催された「SAKE COMPETITION 2017」の出品数は453蔵(うち海外8蔵)、総出品数1,730点(うち海外22点)と世界最大規模となります。

前年の2016年は416蔵・1,483点であり、+37蔵・+247点とますます規模が拡大しています。

市販酒のみをこの規模で審査しているコンペは他になく、日本酒の更なる普及のため全世界に、日本酒の価値と魅力を発信する舞台となっています。

日本酒作りの現場

例年1位を獲得した日本酒は即日完売となり、全国から問い合わせが殺到しています。

地元の人にしか知られていないような隠れた名酒の地酒でも、全国的な知名度を獲得して一気に人気酒となるチャンスとなっており、例年、参加する蔵の熱も増しています。

SAKE COMPETITION 2017のダイナースの展示物

国内の日本酒ブームだけではなく、海外でも日本酒の注目が高まっています。しかし、海外の「SAKE」は日本国内の日本酒と比較すると、作り方が未熟だったり、アルコールを添加しているものが多く流通しています。

したがって、日本酒の本当の美味しさが海外でなかなか周知されていない現状があります。

そこでSAKE COMPETITIONでは日本酒のプレミアム化、適正価値の周知・定着を目指して、高価格帯で技術、味を競い合う「Super Premium 部門」も設けています。

Super Premium 部門とは720mlで小売価格が10,000円(税抜)以上、1,800mlで15,000円(税抜)以上の清酒が対象となります。

こちらは酒質8割・外見2割の審査比率での総合評価で順位が決まります。外見とはラベル・方張り・ボトル・化粧箱等付属品を含むパッケージです。

SAKE COMPETITIONの審査

将来的には日本酒がワインのように全世界の人に楽しんでもらうお酒になることを目指すという崇高な目標も秘めているイベントです。

そうしたことから、農林水産省、経済産業省、内閣府、外務省が後援となっているオール・ジャパン的な日本酒のイベントです。

区分 名前
主催 SAKE COMPETITION 実行委員会
協賛 ダイナースクラブ、RIEDEL
協力 日本航空、JA全農兵庫、JA全農おかやま 新中野工業、BS-TBS、幻冬舎、Sakenomy、はせがわ酒店、JAPAN CRAFT SAKE COMPANY、サニーサイドアップ
後援 農林水産省、経済産業省、内閣府、外務省

SAKE COMPETITION 2017

2016年までの純米酒、純米吟醸純米大吟醸、吟醸、Super Premiumの5部門に加えて、2017年は発泡清酒、ラベルデザインの2部門が新設されました。

発泡清酒部門は清酒ベースで引用時に炭酸ガスを感じる活性清酒で、概ね3.0ガスボリューム以上が目安の日本酒が対象となります。

ラベルデザイン部門は、表ラベル面のみのデザインを審査する部門です。ラベルデザイン部門の審査員は、日本のクリエイティブディレクターで慶應義塾大学環境情報学部特別招聘准教授の水野学さんなどです。

日本酒が広がっている中で、多くの人がまず日本酒を手に取る際に注目するのがラベルです。ラベルも日本酒の普及には非常に重要な役割を果たしていることから、今回の導入にいたりました。

SAKE COMPETITION 2017の授賞式はグランドハイアット東京で開催されました。

グランドハイアット東京

どうでも話ですが、グランドハイアット東京のグランド クラブ ラウンジは充実した酒類が飲み放題でハイ・クオリティーです。

グランドハイアット東京の階段

SAKE COMPETITION 2017の入り口には日本酒が集結しており、壮観でした。

SAKE COMPETITION 2017の入り口

ホール前には2017年に導入されたラベルデザイン賞の対象作品が展示されていました。

SAKE COMPETITION 2017のラベル

協力企業であるJALの飛行機の模型もありました。

JALの飛行機の模型

会場に向かう途中のソファーでは三井住友トラストクラブの野原幸二代表取締役社長がいらっしゃって、打ち合わせをしていました^^

舞台はグランドハイアット東京のホールだけあってゴージャスで洗練された雰囲気でした。

SAKE COMPETITIONの舞台

舞台の左右には部門の受賞酒がシールで隠れて「?」と書かれていました。

SAKE COMPETITIONの舞台右 SAKE COMPETITIONの舞台左

6月5日13時半、2017年の世界一の日本酒の発表が開始しました。

SAKE COMPETITION 2017の表彰式

司会はBS-TBSのアナウンサーの方でした。スムーズな進行は「さすが」の一言でした。

SAKE COMPETITION 2017の司会SAKE COMPETITION 2017の司会

ラベルデザイン部門

まずは新設のラベルデザイン部門が発表されました。10位は新潟県南魚沼市の「雪男 純米酒」(青木酒造)でした。続けて続々と4位までがスクリーンで発表されました。

ラベルデザイン部門 (9位)ラベルデザイン部門 (8位)ラベルデザイン部門 (7位)ラベルデザイン部門 (6位)ラベルデザイン部門 (5位)ラベルデザイン部門 (4位)

3位からは表彰が行われます。ラベルデザイン部門は審査員でもある水野学さんがゲストプレゼンターとして贈呈していました。

ラベルデザイン部門 (3位)ラベルデザイン賞3位の表彰ラベルデザイン部門 (2位)ラベルデザイン部門 (1位)

1位は日本らしい白と赤、鶴のデザインでまさに「The 日本酒」と形容できるラベルデザインでした。これは絵心に不自由な私にも100%良さが伝わって唸りました。

1位を受賞した越後鶴亀 越王 純米大吟醸の代表者の方のスピーチ、ゲストプレゼンターのスピーチがありました。

ラベルデザイン部門 (1位)のプレゼン水野学氏のプレゼンラベルデザイン部門 (1位)とゲストプレゼンターラベルデザイン部門 (1-3位)とゲストプレゼンター

発泡清酒

新設の発泡清酒部門では、トップ3が発表されました。

発泡清酒3位発泡清酒2位発泡清酒1位

発泡清酒部門のゲストプレゼンターは谷まりあさんで、1位を受賞した岩手県二戸市の南部美人 あわさけ スパークリング(南部美人)の代表者の方とスピーチを行いました。

日本酒作りの思いが伝わりました。谷まりあさんは大学生で21歳ということで、まだ日本酒を飲む機会があまりなかったものの、本日受賞したお酒を飲んだら美味しくて、日本酒の良さがわかったと述べました。

発泡清酒1位のスピーチ谷まりあさん発泡清酒1位とゲストプレゼンター発泡清酒1-3位とゲストプレゼンター

純米酒部門

続いて純米酒部門が発表されました。

純米酒部門 (10位)純米酒部門 (9位)純米酒部門 (8位)純米酒部門 (7位)純米酒部門 (6位)純米酒部門 (5位)純米酒部門 (4位)純米酒部門 (3位)純米酒部門 (2位)純米酒部門 (1位)

発泡清酒部門のゲストプレゼンターは平山あやさんで、1位を受賞した三重県鈴鹿市の作 穂乃智(清水清三郎商店)の代表者の方とスピーチを行いました。

お酒大好きという平山あやさんの日本酒愛が伝わってきました。

純米酒部門1位のスピーチ平山あやさんのスピーチ純米酒部門1位とゲストプレゼンター純米酒部門1-3位とゲストプレゼンター

純米吟醸部門

続いて純米吟醸部門のトップ10が光臨しました。

純米吟醸部門 (10位)純米吟醸部門 (9位)純米吟醸部門 (8位)純米吟醸部門 (7位)純米吟醸部門 (6位)純米吟醸部門 (5位)純米吟醸部門 (4位)純米吟醸部門 (3位)純米吟醸部門 (2位)純米吟醸部門 (1位)

純米吟醸部門のゲストプレゼンターはJALの客室乗務員の飯野好美さんで、1位を受賞した高知県安芸群の土佐しらぎく 純米吟醸 山田錦(仙頭酒造場)の代表者の方がスピーチを行いました。

奥さんにダメ出しされながら、製法を買えてこのお酒を作り上げたというエピソードが有りました^^

日本航空のキャビンアテンダントの制服は素晴らしいの一言です。個人的なドウデモ話で恐縮ですが、JALのCA制服のファンです。

純米吟醸部門1位のスピーチ純米吟醸部門1位とゲストプレゼンター純米吟醸部門1-3位とゲストプレゼンター

ちなみに各部門の入賞位の中から「JAL賞」が選ばれて、日本航空国際線のビジネスクラスで提供されます!

純米大吟醸部門

続いて純米大吟醸部門の世界に10つがお披露目されました。

純米大吟醸部門 (10位) 純米大吟醸部門 (9位)純米大吟醸部門 (8位) 純米大吟醸部門 (7位) 純米大吟醸部門 (6位) 純米大吟醸部門 (5位)純米大吟醸部門 (4位)純米大吟醸部門 (3位)純米大吟醸部門 (2位)純米大吟醸部門 (1位)

純米大吟醸部門のゲストプレゼンターはいとうせいこうさんで、1位を受賞した静岡県掛川市の開運 純米大吟醸(土井酒造場)の代表者の方がスピーチを行いました。

開運とは投資家的にも非常に縁起がいいネーミングですね^^

息子が出張中で代わりに来たとおっしゃっていました。親子での酒造り、素晴らしいですね。

純米大吟醸部門 (1位)のスピーチ純米大吟醸部門 (1位)とゲストプレゼンター純米大吟醸部門 (1-3位)とゲストプレゼンター

吟醸部門

続いて吟醸部門の頂点に君臨する10つのお酒が発表されました。

吟醸部門 (10位)吟醸部門 (9位)吟醸部門 (8位)吟醸部門 (7位)吟醸部門 (6位)吟醸部門 (5位)吟醸部門 (4位)吟醸部門 (3位)吟醸部門 (2位)吟醸部門 (1位)

純米大吟醸部門のゲストプレゼンターはリーデル代表取締役社長のウォルフガング・アンギャルさんで、1位を受賞した茨城県筑西市の来福 大吟醸 雫(来福酒造)の代表者の方がスピーチを行いました。

来福もまた縁起がよくてお祝いの場などで出したいお酒ですね。

純米大吟醸部門1位のプレゼン純米大吟醸部門1位とゲストプレゼンター純米大吟醸部門1-3位とゲストプレゼンター

Super Premium 部門

続いて720mlで小売価格が10,000円(税抜)以上、1,800mlで15,000円(税抜)以上の清酒が対象のSuper Premium 部門です。

日本酒がワインのような存在感を世界的に誇るようになるといいですね。この部門はトップ3が発表されました。

純米大吟醸部門のゲストプレゼンターは元サッカー日本代表の中田英寿さんでした。現役時代と変わらない凛々しさでした!

Super Premium 部門のゲストプレゼンターSuper Premium 部門 (3位)Super Premium 部門 (2位)Super Premium 部門 (1位)

1位を受賞した山梨県北杜市の七賢 純米大吟醸 大中屋 斗瓶囲い(山梨名醸)の代表者の方がスピーチを行いました。中田英寿さんと同じ山梨の酒蔵でした。

山梨というとワインのイメージが強いところですけれども、日本酒もあります。飲んでみようと思いました!

Super Premium 部門1位中田英寿さんのスピーチSuper Premium 部門1位とゲストプレゼンター

2位を受賞した方はご都合で欠席でした。SAKE COMPETITIONは授賞式に出席しないと受賞しないということはありません。ガチンコバトルです!!

Super Premium 部門1、3位とゲストプレゼンター

ダイナースクラブ若手奨励賞

ダイナースクラブ若手奨励賞

大トリはダイナースクラブ若手奨励賞でした。若年層の日本酒の担い手をダイナースクラブとして表彰して、1年間をかけて社としてPRして応援することになります。

三井住友トラストクラブ代表取締役社長の野原幸二さんよりご挨拶がありました。

三井住友トラストクラブ代表取締役社長

受賞した方はダイナースクラブ会員誌での紹介、ダイナースクラブのポイントの交換商品への追加、ダイナースクラブ プレミアムカード会員への紹介、会社が設定する懇親会などで出すことなどが行われます。

2016を受賞した方はダイナースの会員誌「SIGNATURE」で合計12ページに渡って紹介されました。

下世話な話ですが、12ページに掲載するのは3000万円相当の広告費となるようです。

ダイナースクラブ若手奨励賞はSuper Premium 部門で1位を受賞した山梨名醸の常務取締役・醸造責任者の北原亮庫さんでした。

山梨名醸の常務取締役・醸造責任者の北原亮庫さん

賞品として50万円とダイナースプレミアムの特別招待&初年度年会費無料もプレゼントされました^^

ダイナースクラブ プレミアムカードは基本はインビテーション制のカードですが、このようなイベントでは特別招待というのがあったりします。

スタッフは若い方が多いので、皆で美味しいものを食べにいきたいと述べていました。

ダイナースクラブ若手奨励賞とゲストプレゼンター

最後に受賞者の方々とゲストプレゼンターの方々で記念撮影がありました。

SAKE COMPETITION 2017の受賞者とゲストプレゼンターSAKE COMPETITION 2017の受賞者とゲストプレゼンター

また、各部門の1位を受賞した方々での記念撮影がありました。

SAKE COMPETITION 2017の1位受賞者SAKE COMPETITION 2017

終了後はぶら下がり取材という形で各メディアから登場した方々への質問タイムがありました。

日本酒に対する熱い想いが伝わって、今後は日本酒をもっとガンガン飲もうと思いました。

中田英寿、いとうせいこう、水野学中田英寿、いとうせいこう

Super Premium 部門とダイナースクラブ若手奨励賞をダブル受賞した北原亮庫さんとは出身が同じ山梨であることもあり、中田英寿さんとは仲良しのご様子でした。

中田英寿、北原亮庫

各部門の受賞酒一覧

世界中の市販されている日本酒の頂点に君臨した「SAKE COMPETITION 2017」のお酒を最後にまとめます。

至高の美味しい日本酒ばかりですので、このラインナップを飲めば満足できること間違い無しです!!

Super Premium部門

Super Premium1~3位Super Premium1~3位のボトル

1位の七賢はダイナースクラブ若手奨励賞も受賞しています。新進気鋭の若い侍が作っている日本酒です。

吟醸部門

3位の三井の寿は、どうしてもスラムダンクの三井寿が思い浮かんでしまいました。「あきらめたらそこで試合終了ですよ」は永遠の名言ですね。

吟醸部門1位~3位吟醸部門1位~3位のボトル

純米大吟醸部門

純米大吟醸部門1位~3位 純米大吟醸部門1位~3位のボトル

純米吟醸部門

純米吟醸部門1位~3位純米吟醸部門1位~3位のボトル

純米酒部門

純米酒部門1位~3位純米酒部門1位~3位のボトル

発泡清酒部門

発泡清酒部門1位~3位 発泡清酒部門1位~3位のボトル

ラベルデザイン部門

ラベルデザイン部門1位~3位 ラベルデザイン部門1位~3位のボトル

まとめ

SAKE COMPETITION 2017は、市販されている中で世界一おいしい日本酒を決めるコンペです。

この中で受賞した日本酒はまさに世界全体の中でも精鋭揃いであり、本当に美味しい日本酒にもっと巡り会うことができます。

日本酒の更なる普及のため全世界に、日本酒の価値と魅力を発信する舞台となっており、将来的には日本酒がワインのように全世界の人に楽しんでもらうお酒になることが目指されています。

ダイナースクラブ等が協賛し、JALやJA等が協力し、農林水産省・経済産業省・内閣府・外務省が後援するイベントです。

中田英寿、北原亮庫

日本酒はわが国の食生活ともかかわりの深い伝統的な飲料ですが、その消費量は減少傾向にありました。

しかし、昨今では日本酒ブームも出てきており、和食の無形文化遺産登録で日本酒も世界的に注目されました。

もっとも、まだまだ日本酒は分かりにくいという問題も残っており、ラベルに記載されている情報が少なすぎて、消費者は何を拠り所に選んだらよいのかわからないという声が多いです。

日本酒の品質を正しく評価し、料理とともに美味しく飲める日本酒を発表する場が「SAKE COMPETITION」です。

日本酒は「國酒」で世界に認められるべき酒質を備えており、日本酒が世界各国の食中酒として選ばれるべく、品格及び飲用特性の評価基準を明確にしていっています。

このようなオール・ジャパン的な素晴らしいイベントをサポートして、日本の食文化を応援しているクレジットカードがダイナースクラブカードです。

ダイナースの由来は「食事をする人」という意味であり、大人の食事を彩る日本酒もしっかりとサポートしています。

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