ANA JCB一般カードのメリット・デメリット・他のANAカードとの比較まとめ

更新日: クレジットカード ANAカード JCBカード

ANA JCB一般カード

ANA JCB一般カードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。

ANAカードの特典とJCBのお得になる優遇が融合されています。ANS VISA/マスター一般カードと比較すると、良い点と悪い点があります。マイル付与率は見劣ります。

ANA JCB一般カードのメリット、デメリット、お得な使い方、他のANAカードとの比較についてまとめます。

公式サイトANA JCB一般カード 公式キャンペーン

目次

年会費

ANA JCB一般カードの国際ブランドはJCBです。年会費は初年度は無料、2年目以降は2,000円(税抜)です。

家族カードもあります。家族カードの年会費は1,000円(税抜)です。

ANA JCB一般カードはスマリボを登録した場合、1,250円(税抜)のキャッシュバックを受けられます。

ただし、初回から利用額全額に対してリボ手数料が発生するので、メインカードは他にあってほとんど使わない場合以外はおすすめしません。

ETCカードは発行手数料・年会費無料です。有料のクレカもある中で無料なのは嬉しいですね!

ANA VISA/マスターとは異なり、ETCカードの利用がない場合でも年会費は発生しません。これは良心的です。

ANA JCBはソラチカカードを除き、複数の種類のカードを同時に保有できません。ANA JCB ZERO/ JCB一般カード/ワイドカード/ワイドゴールドカード/プレミアムカードのうちどれか一枚のみ持てます。

ANAマイレージクラブカードの「スキップサービス機能」が付いており、ANA 国内線搭乗時にチェックイン不要でスムーズにANA航空機に搭乗できます。

ANAの飛行機の頭部

ANAマイル付与率は最大1.06%

ANA JCB一般カードは、カード利用で1,000円につき「Oki Dokiポイント」が1ポイント付与されるのが基本です。

Oki Dokiポイントとは、JCBのポイント・プログラムです。携帯電話・電気・水道・ガス・NHK受信料・放送料金の支払時も、もちろんポイントが付与されます。

ポイントの有効期限は、2年間と長めです。ポイントの有効期限は1年というカードもある中で2年なのは嬉しいですね。ポイント失効のリスクが減少します。

10マイルコースと5マイルコース

ポイントは多種多様な商品の他、ANAマイルに交換できます。ポイントのマイルへの交換レートは、2つのコースによって変わってきます。

  • 10マイルコース:1ポイント→10マイル(マイル付与率1.0%
  • 5マイルコース:1ポイント→5マイル(マイル付与率0.5%

ANAマイルの移行手数料は、10マイルコースは5,000円(税抜)、5マイルコースは無料です。

マイルの移行の方法には、「マルチポイントコース」と「自動移行コース」があります。

マルチポイントコースは任意のタイミングでポイントをマイルに交換し、自動移行コースは自動的にマイルに交換されます。

5マイルコースの場合はマイル移行手数料がないので、移行を忘れないようにマルチポイントコースが便利です。

10マイルコースの場合は、移行手数料はマイルに移行しない年度は発生しません。つまり、自動移行コースだと毎年5,000円(税抜)がかかりますが、2年に1回移行すると1年あたりのコストは2,500円(税抜)になります。

毎年マイルに移行する場合は自動移行がいいですが、2年に1度でOKならマルチポイントコースが望ましいです。

なお、スケジュール管理が重要となりますが、10マイルコースの移行手数料は最大で3年に1回で済みます。

  1. 2021年4月1日に10マイルコースに登録(2022/3/31迄1ポイント→10マイルに)
  2. 2022年3月31日に全ポイントをマイルに移行
  3. 2022年4月1日~2024年3月31日の期間はポイントを交換しない(※2022年4月の獲得ポイントの有効期限は2024年4月末)
  4. 2024年4月にポイントをマイルに交換(※4月末までに交換しないとポイントが失効する点に注意)

後はこれを繰り返せば、マイル移行手数料の支払いは3年に1回で済みます。

ただし、ポイント交換を忘れて失効するリスクがあるので、Googleカレンダー等を利用してメールでアラームが届くように設定しましょう。

1マイルの価値については諸説がありますけれども、ビジネスクラスで利用した場合は1マイル3円以上に跳ね上がります。実質的な還元率が3%といった数字になります。

じっくりとマイルを貯めて2年に1度マイルに移行してビジネスクラスで利用するのが最もお得です。

国内の一般航空券でも1マイル1.5~2円程度の価値はあるので、ANAの飛行機に乗る機会がある方にとっては、ANAカードはお得なクレジットカードです。

飛行機から見た東京の夜景

年間の利用額に応じて最大1.06%のマイルが獲得可

ANA JCB一般カードはJCBスターメンバーズが適用されて、年間のショッピング利用金額が一定以上になると、翌年度のポイント還元率がアップします。

年間の集計期間は12月16日~翌年12月15日です。年間利用額50万円以上で「スターβ」、100万円以上で「スターα」となります。

スターβだと、10%のボーナスポイントが付与されます。このボーナスポイントは1ポイント3マイルで移行できます。マイル付与率は0.03%相当です。

スターα は、20%のボーナスポイントが付与され、0.06%のANAマイルに移行できます。

前年度の年間利用額ステージボーナスポイントボーナスマイル付与率
50万円以上スターβ10%0.03%
100万円以上スターα20%0.06%

「通常獲得ポイント」は1ポイント以上1ポイント単位、「ボーナスポイント」は500ポイント以上1ポイント単位で移行できます。

5マイルコース、10マイルコースの場合のマイル付与率は、年間利用金額に応じたボーナスを考慮すると下表のとおりです。

前年度の年間利用額ステージ5マイルコース10マイルコース
50万円未満-0.50%1.00%
50万円以上スターβ0.53%1.03%
100万円以上スターα0.56%1.06%

マルチポイントコース 10マイルがおすすめ

ANAカード利用の案内・インフォメーション

手動でマイルを移行する「マルチポイントコース」と、自動で移行してくれる「自動移行コース」のどちらがよいかは、マイル移行の頻度によります。

毎年必ずマイルを移行するのであれば、マイル自動移行コースが便利です。

ただし、ポイント有効期限(2年)とあわせて2年に1回、マイル移行するならば移行手数料が1年あたり半額の2,500円(税抜)で済みます。

金額面ではマルチポイントコースがお得です。ただし、移行を忘れてしまうとポイントが無駄になってしまうため、自動移行が無難です。

また、「10マイルコースと5マイルコースのどちらがよいのか?」も重要な論点です。1マイルの価値を2円と考えた場合で計算します。

2年に1回マイルを移行する場合、損益分岐点は年250,000円(税抜)の利用です。これ未満なら5マイル、超なら10マイルコースがお得です。

  • 10マイル:還元額5,000円(2,500マイル×2円)-年会費2,000円-実質移行手数料2,500円=500円
  • 5マイル:還元額2,500円(1,250マイル×2円)-年会費2,000円=500円

毎年マイルを移行する場合、損益分岐点は年500,000円(税抜)の利用です。これ未満なら5マイル、超なら10マイルコースがベターです。

年間利用額ごとの実質還元額(1マイル2円換算)の一覧は下表のとおりです。年会費・ステージボーナスを考慮しています。

年間利用額年1回マイル移行2年に1回マイル移行
10マイル5マイル10マイル5マイル
100,000-5,560-1,160-2,860-1,160
200,000-3,560-160-860-160
300,000-1,5608401,140840
400,0004401,8403,1401,840
500,0002,7403,1405,4403,140
600,0004,8004,2007,5004,200
700,0006,8605,2609,5605,260
800,0008,9206,32011,6206,320
900,00010,9807,38013,6807,380
1,000,00013,6409,04016,3409,040
1,500,00024,24014,64026,94014,640
2,000,00034,84020,24037,54020,240
3,000,00056,04031,44058,74031,440

ちなみに頑張ってビジネスクラスの航空券と交換し、1マイル3円で使う場合の実質還元額の一覧は下表のとおりです。

年間利用額年1回マイル移行2年に1回マイル移行
10マイル5マイル10マイル5マイル
100,000-4,560-660-1,860-660
200,000-1,5608401,140840
300,0001,4402,3404,1402,340
400,0004,4403,8407,1403,840
500,0007,8905,79010,5905,790
600,00010,9807,38013,6807,380
700,00014,0708,97016,7708,970
800,00017,16010,56019,86010,560
900,00020,25012,15022,95012,150
1,000,00024,24014,64026,94014,640
1,500,00040,14023,04042,84023,040
2,000,00056,04031,44058,74031,440
3,000,00087,84048,24090,54048,240

ANAカード特約店ではマイル付与率が1%~2%に!

ANAの飛行機

ANAカード特約店である「ANAカードマイルプラス」の提携店・対象商品では、利用金額100円または200円(税込)につき1マイルが積算されます。

以下の画像はセブンイレブンで400円のお買い物をした例です。セブンイレブンは200円あたり1マイルが加算されるので、0.5%の2マイルが加算されています。

ANAカードマイルプラス(セブンイレブン)でのボーナスマイル

通常のクレカ利用による0.5%/1%のポイントとは別に、更に0.5%~1%のマイルが貯まります。合計のマイル付与率は1%~2%になり、かなりお得になります!

レストランやカフェの利用でもザクザクとANAマイルが貯まっていきます。

ANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケイドカフェのコーヒー

クレカのポイントとは別にマイルを得られるのはお得感があります。

ANAマイレージクラブ加盟店の飲食店でのマイル積算レシート

使いやすいコンビニ・スーパーで、ANAカード決済による基本0.5%/1%と合わせて合計で1.5%/2%のマイルが得られてバリューが高いです。

対象店舗の中ではセブンイレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシあたりは日常的に使いやすくてお得です。

時折ANAカードマイルプラスのボーナスマイルが多くもらえるキャンペーンが開催されることがあります。

また、ANA JCB一般カード限定ではありませんが、利用でANAマイルが貯まるお店・サービスがあります。

ANAマイルが貯まる店舗

ANAマイレージクラブ「暮らしの提携パートナー」の利用でマイルが貯まります。ホテル、レンタカー、タクシー、ネットショッピング、グルメ、車検など幅広いジャンルがあります。

公式サイトの各ジャンルページにて、「AMC番号の提示で貯める」にチェックを入れると出てきます。

例えば、日本全国のANAグルメマイル参加店にて、カードを提示のうえでマイル精算希望の旨を伝えると、利用金額100円(税込)あたり1マイルが貯まります。

Edyマイルプラス・AMCモバイルプラスで楽天Edyが高還元

ANAカードに搭載されている電子マネーの楽天Edyを使うと、200円あたり1ANAマイルが得られます(マイル付与率0.5%)。おサイフケータイでも同様にANAマイルを貯める設定が可能です。

これだとメリットに乏しいですが、「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」という制度に加入すると、楽天Edyの利用が高還元となるのが利点です。

ANAマイレージクラブモバイルプラス

月会費は300円(税抜)であり、コストは年3,600円(税抜)。ドコモ・au・ソフトバンクの契約者が加入でき、支払い方法は以下の通りです。

  • NTTドコモ:SPモード決済(コンテンツ決済サービス)
  • su:auかんたん決済
  • SoftBank:ソフトバンクまとめて支払い
  • ANA Phone:ソフトバンクまとめて支払い

これに入会すると、楽天Edyの利用で得られるANAマイルが3倍(200円あたり3ANAマイル)になります。マイル付与率1.5%です。

ANAマイレージクラブ会員は「ANAマイレージクラブ モバイルプラス」という制度に加入できます。楽天Edyの利用で貯まるANAマイ...

マツモトキヨシ・ニッポンレンタカー・紀伊國屋書店などのEdyマイルプラス対象店舗では200円あたり4マイルが貯まり、マイル付与率2%となります。

フライト・入会/継続とボーナスマイルがザクザク

ANAの飛行機

ANA JCB一般カードなら通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルがプレゼントされます。「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」がもらえます。

ANA便はもちろん、スターアライアンス加盟航空会社を含めた提携航空会社のフライトでマイルが貯まります。

航空連盟航空会社名
スターアライアンス加盟アドリア航空
エーゲ航空
エアカナダ
中国国際航空
エア インディア
ニュージーランド航空
アシアナ航空
オーストリア航空
アビアンカ航空
アビアンカ・ブラジル航空
ブリュッセル航空
コパ航空
クロアチア航空
エジプト航空
エチオピア航空
エバー航空
LOTポートランド航空
ルフトハンザ ドイツ航空
スカンジナビア航空
シンセン航空
シンガポール航空
南アフリカ航空
スイスインターナショナルエアラインズ
TAPポルトガル航空
タイ国際航空
ターキッシュ エアラインズ
ユナイテッド航空
スター アライアンス
コネクティングパートナー
吉祥航空
その他(マイレージ提携)エア ドロミティ
マカオ航空
エティハド航空
ユーロウィングス
ガルーダ・インドネシア航空
ジャーマンウィングス
ジェットエアウェイズ
フィリピン航空
ヴァージン アトランティック航空
ベトナム航空

ボーナスマイルはANAグループ便にマイル精算対象運賃で搭乗した場合、または他社が運航する日本国内のコードシェア便をANA便名にて予約・搭乗した場合対象になります。

航空券の便名がANA便名であっても、国際線の他社運航によるコードシェア便は対象外となります。

ANA「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」の期間中は、それぞれの割増ボーナスが適用されます。割増率の大きい方が適用され、合算はされません。

一例として、東京(羽田・成田)発着の国内線路線において、得られるANAマイル一覧は下表のとおりです。100%が区間基本マイルです。

区間/運賃別積算率150%125%100%75%50%
札幌765637510382255
稚内1,018848679509339
女満別913761609456304
旭川864720576432288
根室中標津907756605453302
オホーツク紋別934778623467311
釧路832693555416277
帯広789657526394263
函館636530424318212
秋田418348279209139
大館能代471392314235157
庄内327272218163109
仙台26522117713288
新潟25020816712583
大島11192745537
八丈島26522117713288
富山26422017613288
小松316263211158105
能登310258207155103
名古屋28924119314496
大阪420350280210140
岡山534445356267178
広島621517414310207
岩国685571457342228
山口宇部765637510382255
鳥取492410328246164
米子576480384288192
萩・石見711592474355237
高松531442354265177
徳島493411329246164
松山657547438328219
高知589491393294196
北九州801667534400267
福岡850708567425283
佐賀876730584438292
大分748623499374249
熊本852710568426284
長崎915762610457305
宮崎841701561420280
鹿児島901751601450300
沖縄1,4761,230984738492
石垣1,8361,5301224918612
宮古1,7371,4471158868579

マイルの積算率は、運賃の種類で変わります。

  • 150%:プレミアム運賃など
  • 125%:プレミアム特割・旅割28・株主優待割引運賃など
  • 100%:ビジネスきっぷ・出張@割・ビジネスリピートなど
  • 75%:特割・旅割・株主優待割引・乗継特割・乗継旅割など
  • 50%:個人包括旅行割引運賃・シニア空割・旅割 Xなど

東京発着の国際線路線において、得られるANAマイル一覧(片道)は下表のとおりです。

地域路線150%125%100%70%50%30%
米国・
カナダ
シアトル7,1625,9684,7753,3422,3871,432
サンフランシスコ7,6956,4125,1303,5912,5651,539
サンノゼ7,7436,4525,1623,6132,5811,548
ロサンゼルス8,1876,8225,4583,8202,7291,637
ヒューストン9,9878,3226,6584,6603,3291,997
シカゴ9,4247,8536,2834,3983,1411,884
ニューヨーク10,1058,4216,7374,7153,3682,021
ワシントンD.C.10,1438,4526,7624,7333,3812,028
ホノルル5,7464,7883,8312,6811,9151,149
バンクーバー7,0215,8514,6813,2762,3401,404
欧州ロンドン9,3217,7676,2144,3493,1071,864
フランクフルト8,8927,4105,9284,1492,9641,778
ミュンヘン8,7997,3325,8664,1062,9331,759
デュッセルドルフ8,9387,4485,9594,1712,9791,787
パリ9,2917,7426,1944,3353,0971,858
ブリュッセル9,0907,5756,0604,2423,0301,818
アジア・
オセア
ニア
上海1,6661,3881,111777555333
北京1,9691,6411,313919656393
香港2,7342,2781,8231,276911546
広州2,7332,2771,8221,275911546
大連1,5631,3021,042729521312
青島1,6591,3821,106774553331
厦門2,2801,9001,5201,064760456
杭州1,8091,5071,206844603361
瀋陽1,4801,233987690493296
成都3,1502,6252,1001,4701,050630
武漢2,2951,9121,5301,071765459
ソウル1,137947758530379227
台北1,9951,6621,330931665399
シンガポール4,9684,1403,3122,3181,656993
ジャカルタ5,4184,5153,6122,5281,8061,083
バンコク4,3033,5862,8692,0081,434860
ホーチミンシティ4,0593,3822,7061,8941,353811
ハノイ3,4452,8712,2971,6071,148689
マニラ2,8202,3501,8801,316940564
クアラルンプール5,0074,1723,3382,3361,6691,001
ヤンゴン4,4763,7302,9842,0881,492895
デリー5,4844,5703,6562,5591,8281,096
ムンバイ6,3015,2514,2012,9402,1001,260
シドニー7,2946,0784,8633,4042,4311,458

マイルの積算率は、予約クラスで変わります。100%が区間基本マイルです。

積算率エコノミークラスプレエコビジネスクラスファーストクラス
150%  JF、A
125%  C、D、Z 
100%Y、E、B、MG、E  
70%U、H、Q P 
50%V、W、S、T   
30%L、K、G   

ANA JCB一般カードの場合は、これらのマイル数の10%のボーナスマイルが得られます。また、入会すると1,000マイル、継続すると1,000マイルがプレゼントされます。

ANAカード入会ボーナスマイル

毎年マイルがもらえるのは嬉しいですね。国内線特典航空券で1マイル2円で使えば、なんと実質的に毎年2,000円がバックされることになり、年会費を上回る還元が受けられます。

ANAカード継続ボーナスマイル

家族のマイルを合算できる「ANAカードファミリーマイル」に登録(無料)すれば、家族全員のマイルが無駄なく利用でき、マイルの使い道が広がります。

ANAマイルはJALマイルと同様にマイレージ会員の死亡時は、所定の手続きを経て家族がマイルを相続することができます。

会員本人の死亡証明書や裁判所の命令など、故人である会員のマイルの相続権を有することを確かに証明する書類を、死亡後6ヵ月以内にANAに提示すればOKです。

ANA QUICPay+nanacoも利用可能

QUICPay+(クイックペイプラス)

ANA JCB一般カードは後払い方式の電子マネー「QUICPay」(クイックペイ)を利用できます。

カードにQUICPayが搭載された一体型のタイプと、別々のタイプの2種類があります。おサイフケータイ等でも利用可能です。

QUICPayはnanaco、楽天Edy、Suicaとは異なり、事前にチャージする必要がないので使いやすい電子マネーです。

使った金額は後日、登録したクレジットカードから引き落とされます。残高を気にする必要がないので利便性が高い電子マネーです。

コンビニ等での少額の決済でクレジットカードを使うのが微妙な場合や、サインか暗証番号の入力が必要な店舗でそれが面倒な場合にも便利です。

QUICPayは、多種多様なお店で利用できます(一覧)。主な店舗は下表の通りです。

ジャンル店名
コンビニセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、ローソンストア100、ローソンマート
スーパーイトーヨーカドー、イオングループ、ジャパン、オーケー、アピタ、ピアゴ、阪急オアシス、アークス、平和堂、近商ストア
百貨店等ドン・キホーテ、阪急メンズ大阪/東京、近鉄百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店、名鉄百貨店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、JRセントラルタワーズ/JRゲートタワー/ゲートウォーク、なんばCITY、なんばパークス、ル・トロワ、阪急西宮ガーデンズ
ガソリンスタンドENEOS、昭和シェル石油、エッソ・モービル・ゼネラル(セルフSS)
ドラックストアツルハドラッグ、スギ薬局、ココカラファイン、富士薬品グループ(セイムス・スマイル・アメリカンドラッグ等)、くすりの福太郎、ドラッグユタカ
カフェタリーズコーヒー、ドトールコーヒー、エクセルシオールカフェ、コメダ珈琲店、甘味喫茶おかげ庵、カフェ・ド・クリエ
食事マクドナルド、ロッテリア、吉野家、すき家、壱番屋、モスバーガー、すかいらーくグループ、ロイヤルホスト、かっぱ寿司、はま寿司、リンガーハット、牛角、餃子の王将、サガミチェーン、鳥どり、海鮮三崎港、味の民芸、バーガーキング
本・CD/DVDTSUTAYA、蔦屋書店、HMV、古本市場、明林堂書店、八重洲ブックセンター
家電ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、エディオン、ヨドバシカメラ、ノジマ、PC DEPOT
カーライフオートバックス、 スーパーオートバックス、 オートバックスガレージ、 Smart+1A PIT AUTOBACS SHINONOME
タクシー東京無線タクシー、チェカーキャブ、さくらタクシー、日本交通、国際自動車、朝日交通、昭和グループ、明和グループ、名古屋近鉄タクシー、宝交通、東和交通、日の丸自動車
バス京都バスチケットセンター、大阪駅JR高速バスターミナル、三宮バスターミナルチケットセンター
ホテルアパホテル
空港ANA FESTA、新千歳空港ターミナルビル、中部国際空港セントレア、大分空港
レジャー東京ディズニーランド/シー、MOVIX、ジャンカラ、スーパージャンカラ、USJ、富士急ハイランド、スパリゾートハワイアンズ、京セラドーム大阪、快活CLUB、福岡 ヤフオク!ドーム、東京ドーム、アドベンチャーワールド、コロナワールド、東京タワー、阪神甲子園球場、キッザニア東京・甲子園
ファッションユニクロ、ライトオン、マックハウス、マックハウスプラザ、OUTLET-J、コナカ、メガネスーパー
その他acure、auショップ、モッズ・ヘア、カクヤス

QUICPayにはおサイフケータイで使える「QUICPay モバイル」があります。また、セブンイレブンで特別に0.5%ポイントアップとなるQUICPay (nanaco)もあります。

QUICPayの詳細・特典については以下で徹底解説しています。

QUICPay(クイックペイ)という事前のチャージが不要な後払い型の電子マネーがあります。ドコモのiDと似たJCBのポストペイ型決...

ANA JCB一般カード会員は、「ANA QUICPay+nanaco」に申し込めます。

QUICPay、nanaco、ANAのSkipサービスが三位一体となったキーホルダー型のQUICPayです。

2018年10月9日からはGoogle PayにJCBカードが対応して、QUICPayが利用可能になりました(Google PayのQUICPay詳細)。

JCBカードはGoogle Pay(旧 Android Pay)においてQUICPayでの決済が可能です。Androidで使えるGoogle Pay アプリにJCBのクレ...

セブンイレブンではマイル付与率が最大1.73%!

セブンイレブン

ANA JCB一般カードはJCB発行のカードですので、「QUICPay(nanaco)」を使えます。

QUICPay(nanaco)とは、事前に申し込んでおくと、本来はプリペイド式のnanacoが後払いのQUICPayとして利用できるサービスです。

nanacoカードの裏面

セブン-イレブンにてnanacoカードに搭載されているQUICPayでお買い物すると、200円(税抜)ごとに1ポイントが貯まります。更にQUICPayに登録したクレジットカードのポイントも貯まります。

セブンイレブンは「ANAカードマイルプラス」の対象店舗で0.5%のマイルが特別に貯まります。5マイルコースだと1.0%のANAマイルが付与され、10マイルコースだと1.5%になります。

セブン-イレブンではクレジットカードでの決済だけではなく、「ANA JCBを指定しているQUICPayでの支払い」もマイル付与率が1.0%/1.5%となります。

500nanacoポイントは250ANAマイルに交換できるので、QUICPay(nanaco)は0.25%のANAマイルが取れることになります。

5マイルコースだと合計で1.25%、10マイルコースだと合計1.75%のANAマイルが得られます。キーホルダー型のANA QUICPay+nanacoも同様です。

厳密にはカード利用分とANAカードマイルプラス利用分は税込で、QUICPay(nanaco)の分は税抜なので、端数が出ない場合の最大還元率が1.73%となります。

以下はQUICPay(nanaco)で約400円(税抜)のお買い物をして、クレジットカードの還元以外に2nanacoポイントを獲得した履歴です。

QUICPay(nanaco)で獲得したnanacoポイント

QUICPayでお買い物するには、店員さんに「クイックペイで払います」と言えば、店員さんが端末を操作してくれて決済が完了します。

QUICPay(nanaco)の利用は、会員サイト「MyJCB」から申し込めます。ログイン後、メニューの「各種お申し込み・購入」の中にある「QUICPay」から手続きできます。

MyJCBの各種サービスの登録・申し込み画面

登録はnanacoカードとクレジットカードが同一名義であることが条件。おサイフケータイのnanacoモバイル、一部の提携nanacoでは使えません。

Apple Payに対応!お買い物・Suicaチャージが可能

ANA JCB 一般カードを登録したApple Pay

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能です。

Apple Pay(アップルペイ)というiPhone・Apple Watchの決済サービスがあります。日本の状況に的確に対応しており、使いやす...

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iD、QUICPayの店舗でお買い物することが可能です。

SuicaPASMOモバイルPASMO)は使えますが、SMART ICOCA、PiTaPaには対応していません。

7以降のiPhoneにフェリカの読み取り機と信号をやり取りする機能が搭載されて、フェリカ対応の読み取り機があるコンビニ、自販機、改札などで、iPhoneでの決済が可能となりました。

アップルがiPhone 7にFeliCa(フェリカ)を搭載することになり、2017年に日本でスマホを使った決済サービス「アップルペイ」を...

アップルが発表したApple Payのスライドの中で、ひときわ大きく取り上げられていたのがJCBカードです。

JCBオリジナルシリーズのカードが目立つ形で掲載されています。Apple Payに登録できる代表的カードとして認知されています。

Apple Payのクレジットカード登録

JCBグループ発行のクレジットカードなら、一部カードを除いてApple Payに設定して利用可能です。ANAカード(JCB)も対象になります。

JCBもいち早くプレスリリースを発表しており、Apple Payに深くコミットしていることが伺えます。JCB発行のJCBカードならSuicaチャージも可能です。

Apple Payの登録・有効化完了の連絡メール(JCB)

JCBカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店でお買い物できます。Oki Dokiポイントも貯まります。

QUICPay(クイックペイ)という事前のチャージが不要な後払い型の電子マネーがあります。ドコモのiDと似たJCBのポストペイ型決...

QUICPayに割り当てられた場合、「QUICPay+」の機能もあるため、QUICPay+加盟店では2万円を超える金額も決済できます。加盟店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、Right-on、auショップ等です。

JCBの場合、店舗でのお買い物だけではなく、Apple PayのWalletアプリ内のSuicaチャージにJCBカードを利用することも可能です。

ただし、QUICPayの利用分はポイントの対象ですが、Suicaチャージはポイントの付与対象外です。

AndroidやガラケーのモバイルSuicaへのチャージがポイント付与の対象外なのと、Apple PayのSuicaは同じ取扱いになりました。

JCB発行カードは、Suicaグリーン券・定期券などは、通常のクレジットカード払いと同様の取扱いとなってポイント付与の対象です。

Apple PayとSuica、国際ブランドの関係については、以下にまとめています。

Apple Payはクレジットカード・プリペイドカードの国際ブランドのうち、JCB、Mastercard、アメックスが便利に使えます。ダイ...

セキュリティも高く、安心に利用できるような頑健な仕組みとなっています。個人情報は、暗号化された状態で安全にデバイス内のセキュア・エレメントに保管されます。

Apple Payを使っている端末を紛失した場合、「iPhoneを探す」機能で紛失モードに設定すると、簡単にApple Payの利用を一時停止できます。

新しいiPhoneやApple Watchに、Suicaのチャージ残高や定期券を移行することも可能です。Apple Payが使えるクレジットカードについては、以下で比較しています。

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」(アップルペイ)を利用可能で...

その中でおすすめ

7以降のiPhone、Series2以降のApple Watchは、Apple Payを利用可能です。Apple Payにクレジットカードを登録すると、iDもしく...

Apple PayのSuica機能の詳細、アップルペイでのSuicaチャージでポイントが貯まるクレジットカードについては、以下で分析しています。

2016年10月25日、ついにApple Pay(アップルペイ)が日本で始まりました。歴史的な瞬間です。QUICPayかiD加盟店でお買い物が...
iPhone、Apple Watchによるモバイル決済サービス「Apple Pay」では、Suicaも利用できます。iD、QUICPayでのお買い物の他、Sui...

実際にApple Payを使ってみた感想については、以下にまとめています。

Apple Pay(アップルペイ)を1年間リアル店舗、アプリ(ネット決済)、Suicaに使ってみて、良い点・悪い点が見えてきました。おサ...

JR東海のエクスプレス予約

ANA JCB一般カードは、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の座席を、スマートフォンや携帯電話、PCからオンライン予約・変更できる「エクスプレス予約」を使えます。

エクスプレス予約(旧・プラスEX)

従来は「プラスEX」でしたが、2017年9月から「エクスプレス予約」にリニューアルされました。

携帯電話、パソコン、スマートフォンから、東海道新幹線(東京~新大阪)の指定席が予約できる「プラスEX」というサービスが...

専用のICカードを使うことで、切符を受け取る必要がなくなります。在来線との乗り継ぎも交通系ICカードとの併用でOKです。

予約後は「EX予約専用ICカード」を改札機にタッチするだけで、スムーズに東海道・山陽新幹線に乗車できます。

エクスプレス予約で改札を通過

紙の切符よりも割引運賃が適用されて、東京~名古屋間、東京~大阪間などの移動がお得で便利になります。ただし、1枚あたり年会費1,000円(税抜)が発生します。

JR東海エクスプレス・カードJ-WESTカードをエクスプレス予約に登録した場合に適用される「グリーンプログラム」は対象外となります。

エクスプレス予約は、ビックカメラSuicaカードビュースイカルミネカードなどのビューカードを保有すると年会費無料で使えるモバイルSuicaでも利用できます。

JR東日本のビューカードが発行しているプロパーのビューカードをモバイルSuicaに登録して使う場合は、グリーンプログラムも適用されます。

ちなみにJALカードSuicaはグリーンプログラムの対象ですが、提携会社が発行するビューカードであるANA VISA Suicaカードは対象外です。

Oki Dokiランド経由でネット通販がお得

スマホを見る女性

JCBは「Oki Dokiランド」というポイントモールを運営しています。ANA JCBユーザーも利用できます。

ポイントモール経由でAmazon、楽天、ヤフーショッピング、ロハコなどで買い物すると、クレジットカードやネット通販サイトのポイントとは別に、更に独自にボーナスポイントが貯まります。

Oki Dokiランドの代表的な総合店舗は以下の通りです。ポイント倍率はJCBの基本還元率(0.5%)に対する倍率です。例えば2倍ですと0.5%分のポイントの上乗せがあるという意味です。

このOki Dokiポイントのボーナスポイントは、1ポイント10マイル・5マイルでは交換できず、500ポイント以上1ポイント単位でOki Dokiポイント 1ポイント=3マイルの移行レートで交換できます。

つまり、2倍=+0.3%、3倍=+0.6%、4倍=+0.9%、それ以降も1倍あたり+0.3%のマイル獲得となります。

例えば、年間利用額が100万円以上でスターαとなっていて、マイル付与率が0.56%になっている場合は、2倍のショップは1.12%になるわけではなく、0.86%(0.56%+0.3%)となります。

Amazon、楽天、LOHACO、Yahoo!ショッピング、メルカリ、イトーヨーカドーネットスーパーなどがお得になるのは大きなメリットです!

ジャンル名前ポイント倍率
総合Amazon2倍
楽天市場2倍
LOHACO2倍
Yahoo!ショッピング2倍
ベルメゾンネット2倍
フリマメルカリ3倍
ヤフオク!2倍
スーパーイトーヨーカドーネットスーパー2倍
楽天西友ネットスーパー2倍
ドラッグストア等楽天242倍
マツモトキヨシ2倍
FANCL2倍
DHCオンラインショップ4倍
爽快ドラッグ2倍
家電ビックカメラ.com3倍
ヤマダ電機 WEB.COM2倍
本・音楽BookLive!2倍
honto2倍
iTunes Store2倍
TSUTAYA オンライン2倍
楽天ブックス2倍
旅行エクスペディア4倍
JCBトラベル2-3倍
じゃらん3倍
JTB2-3倍
JAL 日本航空 国際線2倍
楽天トラベル2倍
ファッションジーユー オンラインストア2倍
i LUMINE(アイルミネ)2倍
JINS2倍
ABC-MART.net2倍

ネットショッピングを利用する際には、Oki Dokiランドを経由すると更にお得になります。

キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することがよくあります。常にどれかのショップは更にポイント増額となっています。

Oki Dokiランドの左側サイドバーの「ポイントアップキャンペーン一覧」からポイントアップ中のショップ一覧を確認できます。

JCBは「Oki Doki ランド」というポイントモールを運営しています。JCBオリジナルシリーズのクレジットカードの他、「Oki Doki...

ANAマイレージモールでもネット通販がお得

ANAカード利用の案内・インフォメーション

ANAが運営するポイントモール「ANAマイレージモール」も当然に利用可能です。経由での利用金額に応じて直接ANAマイルが貯まります。

直接マイルが貯まるのでシンプルでわかりやすいのがメリットです。ANAマイレージモールにはAmazonはありません。

ジャンル名前マイル付与付与率
ANAANAショッピング A-style100円→1マイル1.00%
総合通販楽天市場200円→1マイル0.50%
LOHACO100円→1マイル1.00%
Yahoo!ショッピング300円→1マイル0.33%
ベルメゾンネット300円→1マイル0.33%
セブンネットショッピング100円→1マイル1.00%
ヤフオク!300円→1マイル0.33%
ドラッグストアケンコーコム200円→1マイル0.50%
マツモトキヨシ オンラインストア100円→1マイル1.00%
爽快ドラッグ100円→1マイル1.00%
ファンケルオンライン100円→1マイル1.00%
DHCオンラインショップ200円→2マイル1.00%
食品イトーヨーカドーネットスーパー200円→1マイル0.50%
楽天西友ネットスーパー100円→1マイル1.00%
ドミノ・ピザ100円→1マイル1.00%
雑貨ロフトネットストア100円→1マイル1.00%
Francfranc ONLINE SHOP300円→1マイル0.33%
アイリスプラザ100円→1マイル1.00%
旅行楽天トラベル200円→1マイル0.50%
じゃらん200円→1マイル0.50%
一休.com 宿泊予約200円→1マイル0.50%
Booking.com200円→1マイル0.50%
Hotels.com200円→1マイル0.50%
エクスペディア200円→1マイル0.50%
Yahoo!トラベル200円→1マイル0.50%
ニッポンレンタカー100円→1マイル1.00%
モバイルルーターグローバルWiFi100円→1マイル1.00%
WiFiレンタルどっとこむ100円→1マイル1.00%
Wi-Ho!100円→1マイル2.00%
レストラン一休.comレストラン200円→1マイル0.50%
ホットペッパーグルメ予約で40マイル
音楽・書籍電子書籍ストア BookLive!100円→1マイル1.00%
honto100円→1マイル1.00%
iTunes Store100円→1マイル1.00%
TOWER RECORDS ONLINE100円→1マイル1.00%
HMV ONLINE/エルパカBOOKS100円→1マイル1.00%
紀伊國屋書店100円→1マイル1.00%
ブックオフオンライン100円→1マイル1.00%
家電ヤマダウェブコム300円→1マイル0.33%
Apple Online Store200円→1マイル0.50%
美容楽天ビューティ200円→1マイル0.50%
百貨店等伊勢丹オンラインストア200円→1マイル0.50%
三越オンラインストア200円→1マイル0.50%
高島屋オンラインストア200円→1マイル0.50%
大丸松坂屋オンラインショッピング200円→1マイル0.50%
ファッションマルイウェブチャネル100円→1マイル1.00%
セシールオンラインショップ100円→1マイル1.00%
i LUMINE(アイルミネ)100円→1マイル1.00%
d fashion100円→1マイル1.00%
GAP100円→1マイル1.00%
ミキハウス100円→1マイル1.00%
ユニクロ300円→1マイル0.33%
ABC-MART.net200円→1マイル0.50%
ニッセン100円→1マイル1.00%
眼鏡JINS(ジンズ)オンラインショップ100円→1マイル1.00%
Zoff(ゾフ)公式オンラインストア100円→1マイル1.00%

全体的にはOki Doki ランドよりも、ANAマイレージモールの方がマイル付与率が高いネットショップが多いです。

代表例は、楽天市場、LOHACO、ベルメゾンネット、セブンネットショッピング、SEIYUドットコムなどです。

Oki Doki ランドはボーナスポイントを貯めてANAマイルに交換という手間がかかりますが、ANAマイレージモールの場合は、直接ANAマイルが貯まり、手間がかからないのも利点です。

電子マネー対応

QUICPay以外の電子マネーは、楽天Edy、PiTaPaが使えます。WAON・PASMOにはチャージができません。

nanaco・楽天Edy・モバイルSuica・モバイルPASMO・SMART ICOCAにはチャージはできますが、ポイントは得られません。

QUICPayとPiTaPa以外の電子マネーにチャージしたい場合は、サブカードとして対応のクレジットカードを使いましょう。

ANAカードですと、SuicaはANA VISA Suica、PASMOはANA東急カードが年会費最安値(税抜751円)で維持できます。PASMOはソラチカカードも有力です。その他おすすめのクレジットカードは下表の通りです。

電子マネーカード名還元率年会費(税抜)
nanacoセブンカード・プラス0.50%無料
楽天Edyリクルートカード1.20%無料
エポスカード0.50%無料
WAONイオンカードセレクト0.50%無料
JALカード (JCB/
TOKYU/DC)
0.5-1.0%2,000-31,000円
モバイルSuicaビックカメラSuicaカード1.50%年1回の利用で無料
「ビュー・スイカ」カード1.50%477円
PASMOTOKYU CARD ClubQ JMB1.00%1,000円
ANA To Me CARD PASMO JCB0.5-1.0%2,000円
To Me CARD Prime PASMO0.50%年50万円以上利用で無料
OPクレジットカード0.50%年1回の利用で無料
京王パスポートVISAカード0.50%年1回の利用で無料
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMOマスターカード
0.5-1.0%マイ・ペイすリボ
利用で751円
JALカード OPクレジット0.5-1.0%2,000円
モバイルPASMO
SMART ICOCA
リクルートカード
(VISA / Mastercard)
1.20%無料
オリコカードザポイント1.00%無料
ヤフーカード1.00%無料

ANAマイルの使い道

ANAラウンジの入り口

ANA JCB一般カードで貯めたマイルは、ANA、スターアライアンス加盟航空会社の特典航空券などと交換できます。世界最大級の航空連合でワールド・ワイドなフライトが可能です。

主な交換先

  • 国内線/国際線の特典航空券、今週のトクたびマイル
  • 提携航空会社特典航空券
  • ANA国際線アップグレード特典
  • ANA SKY コイン
  • トクたびマイル
  • ANAショッピング A-styleでの利用
  • 提携ポイントやクーポンとの交換
  • 多種多様なアイテムへの交換(ANAセレクション)
  • ホテル宿泊・レストランのお食事券

ANAマイルの使い道詳細

日本を代表する航空会社の一角がANA(全日本空輸)ですね。ANAマイルを貯めているという方も数多くいらっしゃるでしょう。マ...

他にANA国内線にお得に搭乗する方法としては、ユナイテッド航空のマイル活用があります。クレジットカード「マイレージプラスカード」で貯まります。

ユナイテッド航空はANAと提携関係にあり、かつ同じ航空連合のスター・アライアンスに属していることから、日本国内ではANA国内線の搭乗に使うことが可能です。

ANA一般カード共通の割引

飛行機から見た富士山

ANA JCB一般カードはANA一般カード共通の割引・特典が受けられます。

  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」での割引 (5%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 (5%OFF)
  • ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」
  • ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカー5%割引
  • ハーツレンタカー5~20%割引

特に使いやすいのは全国各空港にある「ANA FESTA」での10%割引です。1,000円(税込)以上のお買い物の際、レジでANAカードを提示すればOKです。

株主優待などの他の割引・クーポン券との併用はできません。郵便製品・書籍類・酒類・煙草などの一部商品または一部店舗(ANA FESTA内スターバックス コーヒー)は対象外ですが、それでも使いやすいです。

2016年4月1日からは、ANA一般カードでもANA DUTY FREE SHOPを5%OFFで利用できるようになりました。

ANA DUTY FREE SHOP(羽田空港のCOSMETICS BOUTIQUE NORTH)

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービスは、予約の際にANAカード会員の旨を伝えると、ベストフレキシブル料金から5%割引となります。

時期によってはネット最安値よりリーズナブルに宿泊できることがあります。素泊まりだとお得になる傾向があります。

ANAインターコンチネンタルホテル東京は六本木にあります。都心部で東京観光には便利です。

ANAインターコンチネンタルホテル東京ANAインターコンチネンタル東京のロビー・ラウンジANAインターコンチネンタル東京のエレベーター ANAインターコンチネンタルホテル東京のフロア

ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイに宿泊したことがあります。熊本駅前の立地で空港からはバス一本で行けます。

ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ

2016年4月1日から、ANAショッピング A-styleでのお買い物は、ANAショッピングポイントとの併用でも5%の割引適用となりました。

ANAオリジナルアロマ、ファーストクラス・ビジネスクラス搭載ワインなど、魅力的なANAならではの独自商品を購入できます。

「ANA ショッピング A-style」は、ANAオリジナルアロマ、ファーストクラス・ビジネスクラス搭載ワイン、航空ファン垂涎の限定...

また、ANAカード会員は、高島屋SHILLA&ANAでの割引を受けられます。一般カードは5%OFF、ワイドカード以上は10%OFFとなります。

ANAカードのインフォメーション

毎月のカード利用明細には「ANA CARD information」が同封されており、ANAカードの最新情報を把握できます。

ANA機体工場見学会ANAビジネス/ファーストクラス機内食試食&見学国内線プレミアムクラスお弁当&ANA機体工場見学会シークレットコンサート宝塚貸切公演横浜F・マリノス特別席での観戦など、ANAカード会員限定のイベントにも参加できます。

付帯保険

海外リゾートのプール

海外ではショッピング保険が付帯

ANA JCB一般カードで購入した商品の損害を補償する「ショッピング補償」が付帯しています。

1万円の自己負担はありますが、それ以上の損害が出た場合は保険金がもらえます。補償額は年間100万円迄です。

国内でショッピング保険が適用される条件は、自動リボ払いの「スマリボ」への登録です。1回払いで購入した場合は適用されません。

海外でのカードによる購入では1回払いでも補償されます。

もちろん、国内においても万が一の紛失・盗難・ネット不正利用の際の補償もあります。

海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は、死亡・後遺障害と救援者費用のみです。嬉しい自動付帯です。引受保険会社は東京海上日動火災保険です。

補償内容最高保険金額
死亡・後遺障害1,000万
傷害治療-
疾病治療-
救援者費用100万
賠償費用-
携行品損害-

最も利用頻度が高い傷害治療・疾病治療(ケガや病での入院費用など)がないのはデメリットです。

ただし、旅行保険は、持っているだけで死亡・高度障害以外は補償が上乗せされる自動付帯のカードをサブカードとして保有すればOKです。

エポスカード、横浜インビテーションカードが年会費無料の自動付帯カードです。JCB CARD Wは利用付帯カードですが、旅費の一部を決済すると100万円上乗せできます。

これら3枚のカードを保有していたら、合計で570万円の疾病治療・500万円の傷害治療の補償を上乗せできます。

エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マ...
横浜インビテーションカード(ハマカード)というクレジットカードがあります。年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がつい...
JCB CARD Wというクレジットカードがあります。10代・20代・30代までの若年層が発行できるJCB ORIGINAL SERIESのカードで、作...

航空機搭乗中のみですが、国内旅行傷害保険もあります。最高1000万円の死亡・後遺障害保険が付帯します。こちらも自動付帯です。

スマホアプリでの本人認証などセキュリティ機能が充実

ANA JCB一般カードは、本人認証サービス「J/Secure」(ジェイセキュア)を使えます。

J/Secureとは、J/Secure加盟店でインターネットショッピングをする際、通常の取引情報に加え、カード発行会社にあらかじめ登録したパスワードを入力して本人認証を行うサービスです。

JCBカードの本人認証サービスの入力画面

第三者が会員サイト「MyJCBパスワード」を知らない限り、J/Secure加盟店でカードを不正使用されることができなくなります。

2016年にはスマートフォンアプリを用いた本人認証サービス(J/Secureワンタイムパスワード)が導入されました。1回限り有効なパスワードのため、 第三者に不正利用されるリスクが極限まで低下します。

日本が誇る世界5大国際ブランドの一角・JCBが、 ネットショッピングにおける本人認証サービス「J/Secure」で、スマホアプリを...

JCBは不正監視システムで24時間365日、不正利用を監視しており、高いセキュリティを確保しています。

JCBのセキュリティの高さを体感した出来事があったのでシェアします。ここ最近の不正傾向と似ていた利用に対して、不正利用と...

万が一の4桁の暗証番号・3Dセキュア突破時も、絶対補償しないではなく、一定の条件では補償してくれます。

クレジットカードの紛失・盗難、インターネットでの不正利用、スキミング等によるカード複製で被った被害は、原則として補償...

また、「JCBでe安心」によって、インターネットショッピングでご利用になった覚えのない請求があっても安心です。

状況調査のうえ適用条件に基づき、請求を取り消してくれます。万が一利用していない請求があった場合、すぐにカード裏面の連絡先に連絡すればOKです。

通知後60日以内にJCB所定の書類を提出のうえ、被害状況の調査に協力し、調査の結果、第三者による不正使用と認められた場合は、 請求を取り消してくれます。

ショッピング2回払い・分割払い・リボ払いの場合は、初回払いの通知後(最初の通知)60日以内となります。

もちろんリアルの店舗においても、紛失・盗難補償はあります。届け日から60日前にさかのぼり、それ以降に不正利用された損害を補償してくれます。

ANA JCB プリペイドカードへのチャージが無料

ANA JCBプリペイドカード

「ANA JCB プリペイドカード」というJCB搭載型プリペイドカードがあります。月々の利用金額に応じて、0.5%でANAマイルもしくはキャッシュバックの特典があるのが大きなメリットです。

チャージ残高の上限はいずれも30万円であり、高額の決済にも十分に対応できます。5万円や10万円が上限だと、高いお買い物ができなくて不便ですので、この点はナイスです。

セキュリティ・信頼性に不安が残る店舗やネット通販サイトでの決済に便利です。サブカードとして使うと使い勝手が良好です。

端数を使い切りたい場合は、Amazonギフト券を購入すればOKなので、使わなくなった時も困る心配はありません。

ANA JCB プリペイドカード

ANA JCB プリペイドカードのカード情報が万が一漏れても、本体のANA JCBカードの情報は漏れません。

500円(税抜)の利用開始手数料が発生するのがデメリットです。ただし、2022年3月31日までは無料で発行できます。

年会費・チャージ手数料は無料となります。カード番号を提示したくない場合でANAマイルを貯めたい場合は便利です。

「ANA JCB プリペイドカード」というプリペイドカードがあります。ANAマイレージクラブの機能と、JCB加盟店でお買い物できる...

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)とANA JCB一般カード

ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)一般カードは、ANA一般カードではなく、ANAワイドカードに相当します。

ANA JCB一般カードからANAスーパーフライヤーズカード(SFC)一般カード(JCB)に切り替える場合は、審査落ちのリスクがゼロではありません。

ANA JCB一般カード

SFC一般カード(JCB)を視野に入れる場合は、ANA JCBワイドカードを保有しておいて切り替えると審査落ちはありません。

ANAプレミアムメンバー「プラチナ」になった時点で、申し込みたいSFCと同等のANAカードを事前に発行しておき、同じ国際ブランドのSFCカードに切り替えるのが無難です。

プレミアムメンバー専用デスクかANAカードデスクに電話すれば、切り替えの専用用紙を送ってくれるので、返送すればOKです。

ANA SFCの申込書類

ただし、SFCカードもANAカードと同様にJCBよりも、ANAスーパーフライヤーズカード(VISA/Mastercard)の方にお得感があります。

ANAスーパーフライヤーズ会員になると、ANAラウンジ、国際線特典航空券の優先予約、フライトごとのボーナスマイル、座席アップグレード、優先チェックインカウンター・専用保安検査場、手荷物受け取りの優先、手荷物許容量の優待、優先搭乗などの絶大なメリットが付帯します。

ANAプレミアムチェックイン

ANAラウンジが同伴者1名まで無料で使い放題なのは嬉しいところですね。洗練されたゴージャスな空間で搭乗直前までゆったりと寛げます。

ANAラウンジ

ANAラウンジは、ビジネス向けの電源付きデスク、食事向けのテーブル、外の景色を快適に見れる窓際席、ファミリー・複数人向けのスペースなど多様な席があります。

リラックスして寛ぐ席だけではなく、ビジネスパーソン向けに集中して作業ができるデスクもあり、パソコンの作業も快適。出発前までに仕事をすることも可能です。

NEC LAVIE Direct HZ

ビール、ウイスキー・焼酎、おつまみのスナックも用意されています。羽田空港国内線のANAラウンジは日本酒が充実。

ANAラウンジ羽田のお酒

また、青汁、緑茶・紅茶・烏龍茶・ホットコーヒー、カフェラテ、ミネラルウォーター、牛乳、コールドのジュース・トマトジュース・野菜ジュース・烏龍茶・ポッカレモンもあります。

新聞・雑誌も多種多様な種類があり、無料のWi-Fiも通っており、搭乗の直前まで居心地が秀逸なラウンジで快適に過ごせます。

ANAラウンジは出たらすぐに搭乗口があるのが絶大なメリットです。ラウンジに流れるアナウンスを聞いてから出発しても、優先搭乗に十分に間に合います。

国際線になるとシャワーがあって食事もゴージャス。一例として羽田空港 国際線のANAラウンジについては、以下で徹底的に解説しています。

日本を代表する航空会社のANAは国際線でANAラウンジ、ANA SUITE LOUNGEという2つの航空ラウンジを提供しています。手荷物検査...

他のANAカードとの比較

ANAの飛行機

「ANA JCB一般カードは他のANAカードと比較してどうなん?」という点は気になりますよね。ANA JCB一般カードと他のANAカードの違いについて比較します。

まずは年間の税抜コスト(年会費+マイル移行手数料)、家族カードの年会費、一般加盟店でのマイル付与率、ANA航空券等の購入時のマイル付与率、ポイント(マイル)の有効期間が無期限か、電子マネー対応についてまとめます。

一部のカードではリボ払いの設定(利用限度額に設定すれば一回払いと同様に無料)等で年会費を下げることができます。それを考慮した年間最低コストです。

カード名年間コスト
(年会費・移行手数料)
家族
年会費
マイル付与率無期限ポイント付与の電子マネー
一般ANA航空券
ANA JCB ZERO0円
(0円・0円)
-0.50%1.50% QUICPay・PiTaPa
ANA VISA Suicaカード6,751円
(751円・6,000円)
×1.00%2.00% iD・PiTaPa・Suica
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード6,751円
(751円・6,000円)
1,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa・PASMO
ANA JCB一般カード
ソラチカカード
7,000円
(2,000円・5,000円)
1,000円1.00%2.00% QUICPay・PiTaPa
ANA VISA一般カード7,025円
(1,025円・6,000円)
1,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANAアメリカン・エキスプレス・カード13,000円
(7,000円・6,000円)
2,500円1.00%2.50% 
ANA JCBワイドカード12,250円
(7,250円・5,000円)
1,500円1.00%2.00% QUICPay・PiTaPa
ANA VISAワイドカード12,275円
(6,275円・6,000円)
1,500円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANA VISAワイドゴールドカード9,500円
(9,500円・0円)
4,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANA JCBワイドゴールドカード14,000円
(14,000円・0円)
4,000円1.00%2.00% QUICPay・Edy・PiTaPa
ANAダイナースカード27,000円
(27,000円・0円)
6,000円1.00%2.00%Edy
ANA アメックス・ゴールド・カード31,000円
(31,000円・0円)
15,500円1.00%3.00% 
ANA JCB カードプレミアム70,000円
(70,000円・0円)
4,000円1.30%3.30% QUICPay・Edy・PiTaPa
ANA VISAプラチナ プレミアムカード80,000円
(80,000円・0円)
4,000円1.80%3.80% iD・Edy・PiTaPa
ANA アメックス・プレミアム・カード150,000円
(150,000円・0円)
無料(4枚)1.00%4.50% 
ANAダイナースプレミアムカード155,000円
(155,000円・0円)
無料2.00%4.00%Edy

次にカードの継続で毎年もらえるボーナスマイル、フライトのボーナスマイル、ラウンジ・手荷物無料宅配サービス、その他の主な特典についてまとめます。

カード名継続ボーナスフライトマイルラウンジ手荷物無料宅配プレミアム特典その他主な特典
ANA JCB ZERO×10%×××若年層限定
ANA VISA Suicaカード1,000マイル10%××× 
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード1,000マイル10%××× 
ANA JCB一般カード
ソラチカカード
1,000マイル10%××× 
ANA VISA一般カード1,000マイル10%××× 
ANAアメリカン・エキスプレス・カード1,000マイル10%× 
ANA JCBワイドカード1,000マイル25%××× 
ANA VISAワイドカード1,000マイル25%××× 
ANA VISAワイドゴールドカード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCBワイドゴールドカード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANAダイナースカード2,000マイル25%×レストラン1名無料
ビジネスクラス専用チェックイン
ANA アメックス・ゴールド・カード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCB カードプレミアム10,000マイル50%GOLD BASIC Service
ANA VISAプラチナ プレミアムカード10,000マイル50%レストラン1名無料
ANA アメックス・プレミアム・カード10,000マイル50%フリー・ステイ・ギフト
ANAダイナースプレミアムカード10,000マイル50%レストラン1名無料

※プレミアム特典=国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・ビジネスクラス専用チェックイン・コンシェルジュ

あらゆるANAカードの比較については、以下で徹底的に解説。ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードが揃っています。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カード...

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています...

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事につ...

ANA JCB一般カードは、マイル付与率が最大1.06%と低く、年会費も下げることができません。なお、年会費はANA VISA/マスター一般カード、ANA VISA Suicaカードの方が若干下げらます。

また、マイル付与率は最大1.3%とANA JCBよりも高めです。

ANA一般カードにおいては、JCBよりもVISA/マスターにお得感があります。JCBブランドに強いこだわりがない限りはVISA/Mastercardの方がお得です。

ANA VISA/マスターカード公式サイト

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カードが発行する以下の5枚はリーズナブルな年会費で維持できます。

マイ・ペイすリボに登録して年1回手数料を発生させれば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、5枚すべてを発行するのも手です。

5枚全て発行したら、1マイル約0.93円で毎年5,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

なお、ANAカードではありませんが、JCBからJCB一般カードとANAマイレージクラブカードの機能を融合させた「JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ」が出ています。

しかし、これよりはANA JCBの方が圧倒的にマイル付与率が高いので、ANA JCBの方がお得です。

「JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ」というクレジットカードがあります。JCBが発行するプロパーカード「JCB ORIGINA...

高還元ANA一般カードとの比較

2つのハートを持つ女性

ANA JCB一般カードの最大のライバルは、同じくJCBブランドのANAカードのソラチカカードと、ANA VISAカードANA Mastercardの2枚持ちです。

ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードがあります。愛称は「ソラチカカード」です。ANAカードには幾多のカードがあ...

実際にソラチカカードをフル活用したところ、流麗なANAマイル還元を享受できました。

ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)というクレジットカードがあります。ソラチカカードは年2,750円(税抜)のコ...

東京メトロ乗車で最大級のメトロポイントを得られて、スマリボの活用で1.5625%ANAマイル還元となるゴールドカードもあります。

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLDというクレジットカードが2020年3月30日から募集開始しました。愛称はソラチカゴールドカード...

また、2枚持ちがイヤな場合でも、ANA VISA Suicaカード/ANA東急カード/ANA VISA nimocaカードの方が、ANA JCBよりもマイル付与率は高くなります。

そこで年間利用金額ごとに、どれがいいのかを徹底的に比較します。ANA VISA Suicaカードはマイペイすリボを利用して、2年に1度マイル移行する計算でコストを計算しています。

年会費、継続ボーナス(ANA一般カードは1,000マイル)も考慮しています。マイルは1マイル2円で計算しています。

ボーナスポイントをGポイントに交換して、GポイントをLINEポイントに交換する際の手数料は無料にした場合の金額です。

年間利用額ANA JCBANA Suica等ANA Suica等&ソラチカ
300,0004,4895,7496,462
400,0006,4898,3499,353
500,0008,78911,24912,694
600,00010,84913,90915,675
700,00012,90916,56918,656
800,00014,96919,22921,637
900,00017,02921,88924,618
1,000,00019,68924,84928,049
1,250,00024,98931,57435,614
1,500,00030,28938,29943,179
1,750,00035,58945,02450,744
2,000,00040,88951,74958,309
3,000,00062,08981,34992,619
4,000,00083,289109,149122,880
5,000,000104,489136,949156,650

ANA JCB一般カードよりもANA VISA SuicaカードANA東急カードANA VISA nimocaカードの方がお得です。Suica以外は家族カードもあります。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

年会費がこれらの751円(税抜)より僅かに高い1,025円(税抜)ですが、ANA VISA/マスター一般カードでもOKです。JCBよりマイルが貯まりやすいです。

ANA VISA/マスター一般カードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカー...

2017年にエクストリームカードは募集停止となり、リーダーズカードに変更されることになったため、ANA VISAカードANA Mastercardの魅力がアップしました。一般加盟店で1.5265%以上のマイル付与率を確保できます。

ANA JCB一般カードとワイドカードの比較

2つのハートを持つ男性

ANA JCB一般カードには一般カードの他に「ワイドカード」があります。年会費が一般カードよりもかなり高いカードです。

その代わりに、ANA JCB一般カードはフライトボーナスのマイルが10%であるのに対して、ワイドカードはフライトボーナスが25%にパワーアップします。

また、継続ボーナスが上がり、旅行傷害保険が充実します。

 一般カードワイドカード差額
年会費(税抜)2,0007,2505,250
継続ボーナス1,000マイル2,000マイル1,000マイル
フライトボーナス+10%+25%+15%
旅行傷害保険最高1000万円最高5000万円4000万円
家族カード年会費(税抜)1,0001,500500

年会費の差額(ワイドカード-一般カード)は5,250円(税抜)です。フライトボーナス・継続ボーナスで5,250円を超える価値のマイルを得られるか否かが、ワイドカードか一般カードかの選択のキモです。

継続ボーナスの差は1,000マイルなので、1マイル1.5円換算だと1,500円、2円換算だと2,000円、3円換算だと3,000円の価値があります。

5,670円からこれらの金額を引いた額の分、フライトボーナスで稼げるか否かが損益分岐点となります。

フライトボーナスは、「区間基本マイレージ×積算率(クラス・運賃倍率)×10%(25%)」で計算します。

1マイルの価値を1.5円/2円/3円に設定した場合、損益分岐となる年間フライト数は下表のとおりです。積算率ごとに算出しています。

マイル積算率1マイルの価値
1.5円2円3円
150%12,3568,1563,956
125%14,8279,7874,747
100%18,53312,2335,933
75%24,71116,3117,911
70%26,47617,4768,476
50%37,06724,46711,867
30%61,77840,77819,778

多くの方が利用すると思われる積算率75%で1マイル2円で計算すると、年間で16,311マイルが必要です。

東京⇔伊丹の場合は77.7回、東京⇔沖縄は22.1回の搭乗となります。国内線だけだとフライトマイルが低いのでハードルが高めとなります。

国際線で積算率70%の場合は、年間17,476マイルです。東京⇔ホノルルは6.5回、東京⇔香港は13.7回の搭乗でOKです。

主にビジネス利用で積算率100%の場合は、もっと少ない回数で達成可能です。東京⇔沖縄は12.4回、東京⇔ホノルルは4.6回、東京⇔香港は6.7回の搭乗でOKです。

下表は1マイルの価値を1.5円・2円・3円と考えた場合、対象路線に何回乗れば、ワイドカードと一般カードの損益分岐点に到達するかです。単位は回数です。

路線とマイル積算率1マイルの価値
1.5円2円3円
国内線(東京⇔伊丹/100%)66.243.721.2
国内線(東京⇔伊丹/75%)117.777.737.7
国内線(東京⇔沖縄/100%)18.812.46.0
国内線(東京⇔沖縄/75%)33.522.110.7
国際線(東京⇔香港/100%)10.26.73.3
国際線(東京⇔香港/70%)20.713.76.6
国際線(東京⇔ホノルル/100%)6.94.62.2
国際線(東京⇔ホノルル/70%)9.96.53.2

ANA JCB ワイドカードと一般カードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

ANA JCBカードでゴールドカード未満のタイプには、ANA JCB一般カード、ANAワイドカードがあります。ワイドカードの方が年会費...

ワイドカードの上位カードには、ANA JCB ワイドゴールドカード(限定デザインが魅力)、ANA JCBカード プレミアム(国内線ANAラウンジ利用可能)があります。

あらゆるANA JCBカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードの中でも存在感があるのが、JCBが発行しているANA JCBカードです。東京メトロのTo Me CARDとの提携カードでもあるソ...

なお、ワイドカードの年会費+マイル移行手数料は12,250円です。マイル移行を2年に1度にした場合でも9,750円(税抜)です。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの場合、マイル移行手数料は不要で、年会費は、カードご利用代金WEB明細+マイ・ペイすリボへの登録+利用で9,500円(税抜)まで下がります。

ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費割引

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA JCBワイドカードの年間コスト(2年に1度マイル移行)よりも、ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの年間コストの方が年250円(税抜)、意外にも安くなります!

それで年間ボーナスポイントの増量によってマイル付与率が上がり、ゴールドカード特典(空港ラウンジサービス、ANA SKYコインへの交換レート上限UP、ゴールドデスクなど)が付帯します。

ビジネスクラスチェックインカウンター成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE」のビール・お茶・柿の種

したがって、ANA JCBワイドカードにするならば、VISAかMastercardのワイドゴールドカードの方が良いと考えます。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行して...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとしてANA VISA/マスター ワイドゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの...

ソラチカカード / ソラチカゴールドカードが高還元でお得

ソラチカカードとソラチカゴールドカード

ANA JCB 一般カードよりもソラチカカードの方が高還元でお得です。東京メトロ関連サービスの利用が多い場合、ソラチカゴールドカードも有力な選択肢。

年間の利用額に応じて最大1.075%のマイルが獲得可

ソラチカカードはJCBスターメンバーズが適用されて、年間のショッピング利用金額が一定以上になると、翌年度のポイント還元率がアップします。

前年度の年間利用額ステージボーナスポイントボーナスマイル付与率合計マイル付与率
50万円以上スターβ10%0.03%1.03%
100万円以上スターα20%0.06%1.06%
300万円以上
(ゴールドのみ)
ロイヤルα25%0.075%1.075%

メトロポイント経由でANAマイルに交換すると最大1.125%還元

メトロポイントの会員サイト

ソラチカカードは交換を工夫するとボーナスポイント分は1.5倍のレートで交換できます。

年間利用額に応じたボーナスポイントは、そのままANAマイルに交換すると1ポイント3マイルです。

しかし、ボーナスのOki DokiポイントメトロポイントANAマイルと交換すると、1ポイント4.5円になっちゃいます!

  • ボーナスポイント→ANAマイル:500 Oki Dokiポイント→1,500マイル
  • ボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイル:500 Oki Dokiポイント→2,500メトロポイント→2,250マイル

したがって、ソラチカ一般カードは最大1.09%、ゴールドカードは最大1.125%となります。

  • ソラチカカード:年100万円以上利用時、通常1%+ボーナス0.09%=1.09%
  • ソラチカゴールドカード:年300万円以上利用時、通常1%+ボーナス0.1125%=1.1125%

Oki Dokiポイントをメトロポイントに交換できるのはソラチカカードソラチカゴールドカードだけですので、オンリー・ワン、スペシャル・ワン、エアフォース・ワンの力を誇っています。

スマリボを活用すると最大1.5625%還元

ソラチカカード、ソラチカゴールドカードは自動リボ払いサービスの「スマリボ」を活用すると、更に高還元で得することが可能です。

スマリボは基本的にはANA JCB一般カード、ソラチカカードを寝かす場合に、年会費が割引になってお得なサービスです。

ANA JCBカードというクレジットカードがあります。ANAカードとJCBの提携カードです。特にソラチカカードはANAマイラーに大人...

しかし、繰り上げ返済の手間を許容できるなら、メインカードとしてガンガン活用する場合でもお得な制度です。

スマリボを設定すると、通常ポイント・マイルとは別に通常0.3%ANAマイル相当のOki Doki ボーナスポイントを得られます。

+1倍のOki Dokiボーナスポイント=3マイル(0.3%)

これをOki Dokiポイント→メトロポイント→ANAマイルという「新ソラチカルート」でANAマイルに移行すると、1.5倍の0.45%のANAマイルとなります。

したがって、ソラチカカードのANAマイル還元率は、最大で一般カード1.54%/ゴールドカード1.5625%となります。

前年度の年間利用額基本還元率新ソラチカルート
ボーナスマイル付与率
合計マイル付与率
50万円未満1%0.45%1.45%
50万円以上1%0.495%1.495%
100万円以上1%0.54%1.54%
300万円以上
(ゴールドのみ)
1%0.5625%1.5625%

なんと年会費155,000円(税抜)のANAダイナースプレミアムを凌駕する高水準に昇華しますよ!

新ソラチカルートの活用によって、日常のカードショッピングでANAマイルをザクザクと獲得できてファンタスティックです。

公式サイトソラチカカード 公式キャンペーン

スマリボを活用した還元率UPの方法の詳細については、以下で解説しています。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラ...

インタビュー

JCB本社

以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCB イシュイング本部 副主事 新宮さん

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

日本の大人気クレジットカード会社の一つがJCBです。安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点が特徴です。年会費...

まとめ

成田空港

ANA JCB一般カードはJCBが発行しているANAカードの一般カードです。

マイル付与率を1%にするための上乗せコストが5,000円(税抜)でVISA/Mastercardの6,000円(税抜)よりも1,000円(税抜)安いのがメリットです。

ANA一般カード共通の特典、JCBカード共通のベネフィットも利用できます。大量のマイルが得られるキャンペーンも魅力的です。

ANA JCBカードの入会キャンペーンについては、以下で丹念に解説しています。

JCBはANA(全日本空輸)と提携してANAカードを発行しています。ANA一般カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANA...

他方、年会費の割引がなく、ANA VISA/マスター一般カードが、マイ・ペイすリボに登録して年1回以上利用すれば、年会費が本人会員1,025円(税抜)、家族会員475円(税抜)となるのと比べて見劣ります。

ANA VISA/マスター一般カードは、「リボ払い手数料」の口座引き落としが1円でも発生すれば、その月の利用代金のすべてポイント2倍となります。

したがって、少額のリボ払いを発生させることでマイル付与率が1.3%と高還元になります。

こうした仕組みを上手く活用すると、ANA JCB一般カードはANA VISA/マスター一般カードよりも年会費が高くなってしまいますし、マイル付与率も下がります。

ANA一般カードにおいては、JCBよりもVISA/マスターにお得感があります。JCBブランドに強いこだわりがない限りはVISA/Mastercardの方がお得です。

ANA VISA/マスターカード公式サイト

ANA Visa/マスター一般カードで重要である点は、ANA JCB一般カード、ソラチカカードとの3枚持ちを行うと、より一層コストパフォーマンスが高くなる点です。

ソラチカカードとANA JCB一般カード

スマリボを利用すると、ANA JCB一般カードとソラチカカードはそれぞれ毎年750円(税抜)のコストで1,000マイルを獲得できます。これら2枚を持つと毎年1,500円(税抜)で2,000マイルをもらえちゃいます。

つまり、1マイル0.75円+税で購入できることになるので、ANAマイラーであれば発行して保有しなければ損といって過言ではありません。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

公式サイトANA JCB / ソラチカカード 公式キャンペーン

その他のANAカードについては、以下で徹底解説しています。

ANA VISA/マスター一般カードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカー...
ANA VISA Suicaカードというクレジットカードがあります。全日本空輸と三井住友カード、ビューカードが提携して発行しているA...
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カード、東急カードが...
ANAアメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス」と呼ばれています。ANA(全日空)と...
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行して...
ANA JCBワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。ANA...
ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携した高級カードです。マイル関連...
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス・ゴールド」と呼ばれて...
ANA VISAプラチナ プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているA...
ANA JCBカード プレミアムというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカード...

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