ANAラウンジ(羽田空港国内線)2019!食事・料金・場所・営業時間を解説

更新日: ANAカード ANAマイル マイル・マイレージ

ANAラウンジの入り口

全日本空輸は国内線でANAラウンジ、ANA SUIT LOUNGEという2つの航空ラウンジを提供しています。

羽田空港国内線のANAラウンジは、快適な空間の中でビール、日本酒、ウイスキー、おつまみ、青汁、ソフトドリンクを堪能できます。

羽田空港国内線のANAラウンジについて、ドリンク、利用条件、アクセス、営業時間を徹底的に解説します。多数の写真を掲載しているので、利用イメージが掴めます!

ANAラウンジ(羽田空港国内線)の利用資格

全日空のANAラウンジ(羽田空港国内線)は、ANAグループ便等の出発時に利用できます。到着時は使えません。

利用可能な方

  • ANAの上級会員
  • スターアライアンスゴールド会員
  • ANA国内線プレミアムクラス搭乗者
  • ANA国内線⇔ANAビジネスクラス以上国際線の乗り継ぎ
  • 3,100円を支払った方
  • ANAミリオンマイラー

一覧表は以下のとおりです(◎は同伴者1名も無料で利用可能)。ご参考までにANA SUITE LOUNGEの利用基準についても掲載します。

区分 名前 ANAラウンジ ANA SUIT
国内線 プレミアムクラス -
国際線 ファーストクラス
(国内線の乗継時)
ビジネスクラス
(国内線の乗継時)
 
ステイタス ダイヤモンド
プラチナ -
ブロンズ(マイルまたは
アップグレードポイント)
-
SFC
スターアライアンスゴールド -
ANA Million Miler Program
「Lounge Access Card」
その他 ANAカードプレミアム会員 -
ANA SUITE LOUNGE 利用券
有料ラウンジサービス(3,100円) -

ANAブロンズ会員も、ANAアップグレード2ポイントまたは1,000マイルで利用可能です。同伴者も2アップグレードポイントで使えます。

なお、国内線個人運賃または国内線特典航空券で羽田発ANAグループ便を利用する方は、一人3,100円でANAラウンジ(羽田空港国内線)を利用できます。満3歳未満の子供は無料。

搭乗日前日18時までにWEBまたは電話で申し込んで、搭乗日当日に日本円・現金で支払う流れとなります。クレジットカードは利用できません。

羽田空港第2ターミナル保安検査場AまたはC傍にある「購入・搭乗手続きカウンター」で手続きすればOKです。

ただ、コストパフォーマンスの観点では、羽田空港国際線のANAラウンジの有償利用(4,000円)の方が、フルスペックの食事を楽しめるのでお得感があります。

なお、ダイヤモンド会員の方は、より豪華なANA SUIT LOUNGEも利用できるので、そちらの方がベターですね。

ANAラウンジを使う方法で最も手っ取り早いのは、プレミアムクラスでのフライトです。

お得な格安パッケージツアーもあり、「ANAスカイホリデー」の一部でプレミアムクラスとのセットプランがあります。

なお、国内線のANA旅作では搭乗2日前からANAウェブサイトにてプレミアムクラスに変更可能です。

公式サイトANA国内線パッケージツアー・ANA旅作

ANAラウンジ(羽田空港国内線)の場所と営業時間

羽田空港 国内線ターミナル

羽田空港国内線第2ターミナルはANAの主要空港だけあって、ANAラウンジが本館北、本館南の二箇所に設置されています。

本館北が東日本路線に近く、本館南が西日本路線に近いというわけではありません。

伊丹・新千歳・那覇・福岡などの主要路線は、どちらのANAラウンジからも近い搭乗口になることが多いです。

ANA PREMIUM CHECK-INの入り口

2階のANA PREMIUM CHEK-INを通過したらすぐANAラウンジがあるのでユーザーフレンドリーです。

  • 本館北:保安検査場AとBの間(60番ゲート前)
  • 本館南:保安検査場Cの左(62番ゲート前)

特に用事がない場合、チェックインカウンターは通過して、保安検査を済ませましょう。

ANA Premium チェックイン

乗り継ぎの場合は自動扉のエントランスから入ればOKです。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)の入り口

保安検査の通過、もしくは手荷物検査後のゾーンから入ったらエスカレーターがあるので、3階に向かえばOKです。ちなみにANA SUIT LOUNGEは4階となります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)へのエスカレーターANAラウンジの入口

エスカレーターを降りると受付カウンターがあるので、搭乗券・Eチケット・ANAカード・AMC等を端末にかざすと入室手続きが完了します。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北の受付)

営業時間は本館北が午前5時15分~最終便出発まで、本館南が5:15~21:00となります。

利用者が多い路線の始発は6時20分~30分前後なので、朝早い出発の方でも1時間ほど利用できます。

2つのANAラウンジは両方利用可能!おすすめは?

本館北と本館南のANAラウンジは両方利用することも可能です。ただし、「ANA SUITE LOUNGE」利用券、有料ラウンジサービスの場合は1回のみです。

特に2回目だからといって何か手続きがあるわけではなく、入室時に通常通り端末に搭乗券・カード等をかざせばOKです。

しかし、内容・ドリンク・おつまみ・附属設備は同じなので、2つ使う意味はあまりありません。搭乗口から近い方を利用するのがおすすめです。

YouTuber、ブロガー、サイト運営者などで両方使いたい場合以外は、どちらか片方で十分です。

ただし、お酒が好きな方、キッズルームを使いたい方は本館南がおすすめです。

ココがポイント

  • 日本酒が4種類多い
  • キッズルームあり

お酒はビール・ウイスキー・ハイボール・焼酎が基本となっていますが、私が訪問した際には本館南の方が日本酒の種類が豊富でした。

日本酒がお好きな方は本館南がおすすめです。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の日本酒の展示

また、本館南にはキッズラウンジがあり、滑り台・ベンチソファ・絵本などがあります。

こちらを使いたい方はSOUTHで決まりです。ミスター・ぼっちの私ですが、いつかキッズラウンジを使いたいですヽ(´ー`)ノ

逆に本館北の方はビジネスエリアの個室ブースが多いので、パソコンや事務作業を行う方におすすめです。

また、ANA PREMIUM CHECK-INからANAラウンジまで直結して距離が短いので、よりスムーズにラウンジに入室でき、VIP気分を味わえます。

本館南の方はラウンジに直結しているのがANA SUIT CHECK-INなので、プレミアムチェックインからは扉を開けて廊下を歩いてエレベーターという流れとなり、やや距離があります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)へのANAプレミアムチェックインからの入り口ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の廊下

とはいえ数十秒~2分程度の違いなので、特に大きな問題ではありません。

羽田空港国内線ANAラウンジ内の雰囲気・インテリア

羽田空港国内線ANAラウンジは、全日空の基幹空港の一つだけあって秀逸なクオリティとなっています。本館北と本館南の基本的な作りは同じです。

室内はベージュ・ウッド・ダークブラウン・ダークグレー・ブラックが主要カラーとなっており、たいへん落ち着いた雰囲気となっています。

羽田空港国内線ANAラウンジの特徴はとにかく広いという点です。2箇所あってどちらも広いので、混雑感を感じたことが私は一度もなく、ほぼいつでも快適に利用可能です。

本館南

エントランスから入ってすぐ(ラウンジ全体の左側)は「ビジネスエリア」となっており、PC作業に快適なゾーンです。以下の写真の裏側がビジネスゾーン。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)のカウンター

右奥の方は「ラウンジエリア」となっており、ソファーでゆったりとくつろいでスマホ・タブレット・読書などを行うのに適しています。

「サービスカウンター」にはドリンク・おつまみがあり、トイレ前にはキッズラウンジも備わっています。

羽田空港国内線ANAラウンジ(本館南)の地図

ラウンジエリア

スタイリッシュでおしゃれな空間が広がっており、イスも高級感があります。コートを掛けるハンガーもあり、外が寒い冬も上着をかけてくつろげます。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)のラウンジエリア

シートの横・脇に電源コンセントがあるイスも多く、スマホ全盛期の現代に対応しています。

ANAラウンジ羽田の席ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の席横の電源コンセント

4人がけの席もあり、家族連れでも快適。このシートは大人気となっています。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の4人がけソファー席

テーブルの左右端の正面には電源コンセントもあるので、4人全員が充電することも可能ですよ!

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の4人がけソファー席の電源コンセント

奥の方のラウンジエリアは大きなソファー席となっています。入り口から遠いからか、比較的ここが空いていて快適です。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南) 奥の方のソファー席

大きいソファー席もあり、家族連れなど複数名利用時に便利です。

ANAラウンジ羽田のソファー席

羽田空港国内線ANAラウンジからは外の景色が見づらい状況となっています。一つ上のANAスイートラウンジは素晴らしい光景です。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の室内

プライベート感に溢れており、半個室のような感覚で利用できる席もあります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の半個室風の席

背の高い椅子もあり、時間がない時などにサクッと腰掛けて飲み物を飲む場合に便利です。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の席が高い席

ビジネスエリア

ビジネスエリアでは、パソコンや書類を広げるのに便利な広いデスクが広がっています。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)ビジネスエリアのカウンター席

個室風の机があり、視界が遮られるので隣を気にせずパソコン作業などに集中できます。イスも高級感あり。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)ビジネスエリアの個室風デスク

ビジネスエリアにも高めのカウンター席があります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南) (ビジネスエリア)のカウンター席

開放感があるカウンター席から、個室感のある席まで多様なチェアーがありますよ!

羽田空港国内線のANAラウンジ内は、多くの席に充電用のコンセント・USB端子が備わっています。

快適にスマホ・タブレット・デジカメ・PC等のデジタル・ガジェットの充電が行える点がファンタスティックです!

現代人のニーズを的確に捉えた素晴らしい設備ですね。

フライトまでの待ち時間にガッツリとPC作業を行うことも可能となっている点が、ビジネスマンには嬉しいポイントです。

ANAラウンジを出たらすぐに搭乗口なのが絶大なメリットですね。ラウンジに流れるアナウンスを聞いてから出発しても、優先搭乗に十分に間に合います。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の出口

本館北

ANA Premium チェックイン

本館北は本館南よりも若干コンパクトですが、十分な広さであり、高いパフォーマンスを発揮しています。

羽田空港国内線ANAラウンジ(本館北)の地図

本館北はチェックインカウンター・保安検査場を通過すると、ANAラウンジに直結しているので、本館南より迅速な入室が可能です。

席は落ち着いたソファーからカジュアルなチェアーまで多種多様なタイプが揃っているので、好みに応じて選べます。

ANAラウンジ羽田

ラウンジエリア

基本的なインテリアは本館南と同じであり、ラウンジエリアはソファー席を中心にリラックスできる仕様となっています。

ANAラウンジANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北) のソファー席ANAラウンジ羽田

ビジネスエリア

本館北は仕事集中に最適なデスク席の数が多く、パソコン作業などがはかどります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)のビジネスエリアのデスク ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)ビジネスエリア

席が高い席はお見合いにならない配置なので、快適に利用可能。電源コンセントもあってべんりです。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)の高い席

搭乗の直前まで居心地が秀逸なラウンジで快適に過ごせます。

ANAラウンジ羽田の搭乗口までの通路

景色・眺望

景色は窓ガラスにスモークが少し入っており、眺望も開けていません。

サクララウンジ(羽田空港国内線)と比較すると景色が今ひとつのはデメリットです。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)からの眺望

ドリンク・食事の種類

ANAラウンジはセルフサービスで各種ドリンクが好きなだけ飲み放題となっています。

もちろん氷もあり、特に暑い夏で喉が渇いている時などは絶大な嬉しさがあります。

ジュースマシンでは果汁100%のリンゴ・オレンジジュース、ペプシ、ペプシゼロ、冷水、デカビタC、炭酸水、烏龍茶などがあります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線のジュース・コーヒー

コーヒーマシーンではホットコーヒー・エスプレッソ・カフェラテ・アイスコーヒー・アイスカフェラテを作れますよ!

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)のコーヒーマシン

ANAスペシャルブレンド、ANAオリジナルダークローストの2種類があって風雅です。

ANAラウンジ 羽田空港 国内線はアルコールもあり、お酒が飲める方にとってはカードラウンジよりもメリットが増幅します。

羽田空港国内線のANAラウンジのドリンクサービスの特徴としては、ビールが4種類も用意されている点です。

日本の4大メーカーのビールが網羅されており、まさに四天王という様相を呈しています。

  • アサヒスーパードライ
  • キリン 一番搾り
  • サントリーモルツ
  • サッポロ黒ラベル

人によって好みのビールは分かれると思いますが、多様な嗜好に対応していてスペシャルです。

ビールマシンの一部は特定の曜日にサワー設定になることもあるようです。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)のビールマシン

セルフサービスにはなりますが、グラスを置いてボタンを押すだけですので簡単で全く手間はかかりません。

また、角ハイボールのマシンもあるので、自分で作る必要がなくてユーザーフレンドリーです。

 ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の角ハイボール・ビール

もちろんウイスキーも2種類あるので、ロックで飲んだり、ジュースと混ぜたりといったアレンジも可能です。

ANAラウンジ 羽田空港国内線のウイスキー

焼酎は1種類が置かれており、私が行った時は高千穂でした。銘柄は定期的に入れ替わります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線の焼酎

本館南は日本酒が充実しています。日本酒の飲み比べ、至福ですね!

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の日本酒

コーヒーマシン、ウエットティッシュ、緑茶・ほうじ茶・紅茶などのティーパック、各種コールドのお茶・ジュースなどもあります。

カモミール・ローズヒップティー等のノンカフェインのお茶はありません。

健康的なキューサイがあるのがスペシャル。羽田空港のサクララウンジにはないので、ANAラウンジならではのベネフィットです。

ANAラウンジ 羽田空港国内線のビール・青汁・お茶類  

冷えたビールジョッキがある冷蔵庫の中には、トマトジュース、ポッカレモン、牛乳、ミネラルウォーターもあります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線の野菜ジュース・トマトジュース・牛乳・ポッカレモン

国内線ANAラウンジの食事は、おつまみ(すなっくミックスおつまみ)のみとなっています。

シンプルですが、着実に美味しくて、お酒やコーヒー、お茶の友です。これをポリポリすると故郷に帰ってきたような感覚になります^^

ANAラウンジ 羽田空港国内線のスナックおつまみ

匂いがきつくないものなら食品類・弁当の持ち込みがOKなので、ビール・ハイボール・日本酒・焼酎・ウイスキーと楽しむことは可能です!

ウエットティッシュも置かれているので、手が汚れてもさっと拭くことが可能です。

ビール、4種類の日本酒飲み比べ、キューサイ、すなっくミックスおつまみを戴きました。日本酒はどれも美味しかったです。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)のビール・日本酒・おつまみ・青汁

ANAラウンジは青汁を飲めて体に良いですね。ちなみに青汁は牛乳を少し混ぜると大変マイルドになって飲みやすくなります。おすすめです!

夜に飲み会がある日などは、日本酒を節制してビール1杯のみにするなど、調整が重要ですね。

ANAラウンジ 羽田空港国内線のコーヒー・野菜ジュース・ビール・おつまみ

なお、ANAスイートラウンジでは軽食、スープも用意されており、11時以降はクリスピー・クリーム・ドーナツのオリジナル・グレーズド・ドーナツが数量限定で振る舞われます。

JALの方は、羽田空港国内線のダイヤモンドプレミアラウンジでは、美味しいパン、おにぎり、スープ・味噌汁などの軽食が提供されています。

特にJAL特製焼きカレーパン・メゾンカイザーのパン・スープ・味噌汁は素晴らしいクオリティで大満足できます。

羽田空港のダイヤモンドプレミアムラウンジのパン・おにぎり

ビールはプレミアムビール4種類と圧巻の内容であり、ウイスキーのクオリティも向上します。

ANA国内線ファーストクラスを使う場合は、最高峰のダイヤモンドプレミアラウンジを利用できます。

機内でも広大でプライベート感があるシート、美味しい食事、希少な森伊蔵を含む充実のドリンクとスペシャルであり、快適な空の移動が可能になります。

JAL国内線ファーストクラスのシート(羽田-伊丹)

料金が高いのがデメリットですが、私は支払う価値は十分にあると考えます。実際に搭乗する度にほぼ満席という便が多く、大人気となっています。

世界中を飛び回っていて、幾多のエアラインのビジネス/ファーストクラスを経験した旅人の中でも、JAL国内線ファーストクラスを称賛している方が多いです。自分へのご褒美で贅沢な空の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

公式サイトJAL国内線 ファーストクラスの詳細

羽田空港国内線ANAラウンジの付帯設備

羽田空港国内線のANAラウンジは、便利な附属設備が多数あり、搭乗前の時間を快適に過ごせます。

共通設備としては、ファックス、コピー機、拘束無線LAN、プリント、携帯電話充電、喫煙スペース等があります。

キッズラウンジ(本館南のみ)

本館南にはスターウォーズ仕様のキッズラウンジが設置されており、子供連れやスターウォーズファンには嬉しいですね!

ANAラウンジ 羽田空港国内線のキッズラウンジの外観

完全自動ドアなので、中の音は外にほとんど聞こえません。お子さんが騒いでも無問題です。

特別塗装機「R2-D2 ANA JET」、「BB-8  ANA JET」、「C-3PO  ANA JET」がモチーフとなっています。

中は靴を脱いで遊べるスペースもあり、滑り台、絵本、玩具などがあって、子供が大満足必至です!

 ANAラウンジ 羽田空港国内線のキッズラウンジの中 ANAラウンジ 羽田空港国内線のキッズラウンジのイス ANAラウンジ 羽田空港国内線のキッズラウンジのおもちゃ ANAラウンジ 羽田空港国内線のキッズラウンジの絵本

ベンチソファがり、床にはフロアマットがあるので小さなお子さん連れでも安心して利用できます。

スター・ウォーズ ANAキッズラウンジを使う子供には、ラウンジの受付にてオリジナルのシールがプレゼントしてくれますよ!

携帯電話の通話室

羽田空港はビジネス用途での利用者が多いからか、携帯電話で通話できる個室ブースがしっかりと確保されています。

ANAラウンジ 羽田空港国内線の通話ブース

電話用のブースの中は白・ベージュが基調となっており、2つも充電用の電源コンセント・LANがあるのが流麗。

バッテリー切れの心配なく通話できますし、会話しながら他の機器を充電することも可能です。ただし、USB端子はありません。

ANAラウンジ 羽田空港国内線の通話ブース内の電源コンセント・ペン

ラウンジ内には扉もしっかりと設置されているので、漏れが厳禁のシークレットトークもはかどります。また、ペンもある点がユーザーフレンドリー。

また、個室以外でも通話ブースが設置されているので、満室で会話ができないとう事態は皆無です。

オープンコーナーにも電源コンセントが設置されている箇所があります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)の通話ブースANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南) (74)ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)の個室ブース

新聞・雑誌・無線LANサービス

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の新聞・雑誌・電光ボード

各種新聞・スポーツ新聞、雑誌も備わっており、待ち時間に読むことが可能です。ラウンジエリア、ビジネスエリアなど複数の箇所に設置されています。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の新聞・雑誌

翼の王国などANAらしいアイテムも。新聞は一通り揃っており、雑誌の種類は少なめです。「財界」など意識高めの雑誌もあります。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)の新聞・雑誌

もちろん無線LANもあり、手持ちのスマホ等でインターネットを楽しめます!

あらかじめラウンジで電子書籍などをダウンロードしておくと、飛行時間も退屈する心配はありません。

また、ANAラウンジでWi-Fiに接続すると、「ANA LOUNGE デジタルサービス」を利用でき、無料で雑誌・漫画などのコンテンツを自分のスマホ・タブレットで閲覧できます。

利用手順

  1. SSID:ANAに接続してWebブラウザを起動
  2. 名前とメールアドレスを入力し、利用規約等に承諾
  3. Welcome画面で「Enter」を選択
  4. Flight Number、性別、年齢層を入力・選択

トイレ

羽田空港国内線のANAラウンジのトイレは、落ち着いてキレイな雰囲気となっています。

ANAラウンジ 羽田空港国内線のトイレの洗面台

トイレも区切られていて、落ち着いて用を足すことが可能となっています。

ANAラウンジ 羽田空港国内線のトイレの少便器

もちろんウォシュレットも完備されている他、トイレットペーパーのストックもあるので、不足している心配はほぼ皆無です。

ANAラウンジ 羽田空港国内線のトイレの大便器

個室タイプのトイレもあり、多様なニーズに対応しています。

喫煙室

羽田空港国内線のANAラウンジは室内に喫煙室もあり、いちいち外の喫煙所に行くことなく、快適にタバコを吸うことが可能です。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の喫煙室

スタイリッシュな空間の中で、コーヒーやビール等を飲みながら喫煙できるのが大きなメリットです。

ドリンクを飲みながらのタバコは最高に美味しいですよね。体に悪くない煙草が出てほしいです!

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)の喫煙室

コピー機・Edyチャージ機・マイル登録端末

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)のコピー機・マイル登録端末

羽田空港国内線のANAラウンジ内にはコピー・プリンター機が設置されています。無線LANやUSBで接続してプリントアウトすることや、FAXも可能です。

ビジネスユース等で必要な場合でも安心・安全です。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)のコピー機・Edyチャージ機・マイル登録端末

また、マイル登録端末、楽天Edyにチャージできる機械(Edyチャージャー)、携帯電話の充電端末(MOBILE PHONE LOCKER)も存在しています。

ANAラウンジの携帯電話の充電器

エレベーター

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)の出口 (2)

エレベーターも完備されているので、バリアフリー対応もバッチリです。ここらへんはさすがANAですね。

ANAミリオンマイラーのタグ・模型などの展示

本館南の入り口にはANAミリオンマイラーのタグ、マイルが貯まるスマホ「ANA Phone」、飛行機の模型なども展示されています。

もっとも、ここで契約したら何か特典があるわけではなく、純粋な展示となっています。タグを購入することも不可能です。

ANAミリオンマイラーのタグ・ANAの Phone ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南)に展示されている模型

シャワーとマッサージ機はなし

伊丹空港のサクララウンジには、シャワー・ルームはありません。

国内線でシャワーが設置されているのは、羽田空港のANAスイートラウンジのみとなっています。

ANAスイートチェックイン(羽田空港)

ライバルのJALは羽田空港のダイヤモンドプレミアラウンジ羽田空港国内線サクララウンジ、成田空港国内線サクララウンジで利用できます。

また、ANAラウンジ 羽田空港国内線にはマッサージ機はありません。この点はライバルのサクララウンジ(羽田空港国内線)と比較したデメリットです。

羽田空港国内線サクララウンジのマッサージ機

なお、ダイヤモンド会員やミリオンマイラーが利用できる「ANA SUITE LOUNGE」の方にはマッサージチェアが設置されています。

確かに羽田空港国内線ANAラウンジでシャワー・マッサージ機がないのはデメリットです。

しかし、これらのサービスは不要という方も多数いらっしゃるでしょう。使わない場合は無関係の欠点です。

羽田空港国内線のANAラウンジまとめ

ANAラウンジ 羽田空港国内線

東京・羽田空港国内線はANA国内線の主要空港であり、ANAラウンジは、さすが全日空ならではの秀逸な内容となっています。

居心地が抜群に良い空間は高雅であり、キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館南) のドリンクコーナー(奥側)

ドリンクはビール・ウイスキーだけではなく、ハイボールマシン・日本酒・焼酎もあるなど充実しており、すなっくミックスおつまみも美味しくて地味に嬉しい!

健康的な青汁もアクセントであり、コーヒーはANAオリジナルブレンドが2種類と充実。その他ソフトドリンクも多種多様です。

電源コンセント付きの席、無料Wi-Fi・新聞・雑誌、キッズルーム、電話ブース、喫煙室、トイレも素晴らしいです。

パソコン作業に集中できるデスクもあり、ビジネス用途でも八面六臂の活躍を見せてくれます。

ANAラウンジのビジネスデスク

本館南は日本酒が充実しており、キッズラウンジも設置されているのが特徴となっています。

本館北はANA PREMIUM CHEK-INからANAラウンジまでスムーズに移動でき、パソコンブースの数が多いのがメリットです。

大きさが広大であり、席数が膨大であることから混雑感が少ないのがメリットです。

快適で居心地が良い空間で、ドリンク・すなっくミックスおつまみも美味しく、搭乗まで快適に過ごせるのは間違いありません。

ANAラウンジ 羽田空港国内線(本館北)の角ハイボール・ビールサーバー・ウイスキー

ANAラウンジ(羽田空港国内線)は全日本空輸の真骨頂を発揮しており、エクセレントな魅力があります。

渾身の力を込めた感が満載であり、フライトが快適で楽しいものに昇華します。

このようなスペシャルなANAラウンジを、ANA国内線プレミアムクラスを使う場合は利用できます!

「ANAスカイホリデー」の一部でプレミアムクラスとのセットプランがあります。

なお、国内線のANA旅作では搭乗2日前からANAウェブサイトにてプレミアムクラスに変更可能です。

公式サイトANA国内線パッケージツアー・ANA旅作

全日空のフライトを更にお得にするためには、ANAカードの活用がおすすめです。

ANAプレミアムポイントが5万ポイント以上になり、スーパーフライヤーズカード(SFC)を発行したら、ずっとANAラウンジが使い放題になってファンタスティックです。

スーパーフライヤーズ会員になるために、OKA-SINタッチなどのSFC修行は行う価値があります。

7枚のANAカード

ANAカードには、ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナス、ボーナスマイルなど、カード利用でザクザクとANAマイルがたまる仕組みがあります。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

ANAカードはANAがJCB三井住友カード三井住友トラストクラブアメリカン・エキスプレスと提携して発行・運営しています。

また、大手鉄道会社との提携カードもあり、ビューカードTo Me CARD東急カード、ニモカと提携して交通系ICカード一体型カードもあります。

カード名 運営会社 国際ブランド 独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCB JCB  
ANA To Me CARD PASMO JCB JCB、To Me CARD PASMO
メトロポイント
ANA VISAカード 三井住友カード  Visa   
ANA Mastercard Mastercard
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード
ビューカード
Visa Suica
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 三井住友カード
東急カード
Mastercard PASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード 三井住友カード
nimoca
Visa nimoca
ANAアメックス アメックス Amex  
ANAダイナース 三井住友トラストクラブ Diners Club  

グレードの側面ではANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANA プラチナ プレミアムカードの4段階となっており、多様なニーズに対応しています。

数多くの種類があるANAカードの相違点は、以下で集約して比較しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

その中でおすすめのANAカードについては、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、三井住友カード、JCBのANAカード7枚を発行するのも手です。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

なお、ANAカードマイルプラス(特約店)以外では、ワイドゴールドカード以下のANAカードのショッピングマイル還元率は、原則として1%です。年間利用ボーナスやリボ払いでの上乗せはあります。

SPGアメックスというクレジットカードは、通常のカードショッピングのみでANAマイル還元率1.25%である点がメリットです。

カードの保有枚数が増えてOKならば、ANAカードの他にSPGアメックスを保有して使い分けるという選択肢もあります。

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しかも付帯特典が充実しており、SPGアメックスは年会費を上回る価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。

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宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールド会員ともステータスマッチが可能です。

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