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To Me CARD Prime PASMOのポイント・メリット・デメリットまとめ

更新日: クレジットカード

To Me CARD Prime PASMO

To Me CARD Prime PASMOというクレジットカードがあります。東京メトロ乗車で特典があり、年会費を無料にすることも可能なカードです。東京メトロを利用する方だとお得です。

To Me CARD Prime PASMOのメリット、デメリット、ポイント、お得な使い方についてまとめます。


年会費

To Me CARD Prime PASMOとは、東京メトロがプロデュースしているカードです。決済ブランドはJCB、VISA、MasterCardの3種類です。

VISAとMasterCardブランドは三菱UFJニコスが発行しており、JCBブランドはJCBが発行しています。

JCBブランドはJCB PLAZA等のJCBカード共通特典が充実しています。

VISAとMasterCardは、世界中で利用できるのが大きなメリットです。地球上で幅広く使える圧巻の決済力があります。

JCB・アメックス・ダイナースクラブは海外での利用時は使えない加盟店も多く、結局サブカードとしてVISAかMasterCardを持たざるを得ません。

事実、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが56%で1位、MasterCardが26%で2位です(NILSON REPORT 2016年4月)。この2つで約82%と圧倒的なビッグ2となっています。飛車角です。

  1. Visa:56%
  2. MasterCard:26%
  3. UnionPay(銀聯):13%
  4. Amex:3%
  5. JCB:1%
  6. DinersClub/DISCOVER:1%

三菱UFJニコスはVisa、Mastercardからそれぞれ直接ライセンスの供与を受けてカードを発行している「プリンシパルメンバー」でもあります。

To Me CARDはおすすめのVISAカードMastercardクレジットカードにも挙げられるハイ・クオリティ・カードです。

To Me CARD Prime PASMOの本会員の年会費は初年度無料です。2年目以降の年会費は2,160円(税込)となります。

家族会員の年会費は、初年度は無料、2年目以降はJCBが432円(税込)、VISA・MasterCardが1,080円(税込)となります。

本会員、家族会員のいずれも、年間利用額50万円以上利用すると、翌年度の年会費が無料になります。

初年度は無料なので、年間50万円以上To Me CARD Prime PASMOを利用すれば、ずっと年会費無料で利用可能です。

お得なクレカであれば年会費がかかっても止むを得ませんけれども、できれば無料の方が嬉しいですね!

ETCカードは年会費無料です。ただし、VISA・MasterCard1,080円(税込)の新規発行手数料が発生します。

To Me CARD Prime PASMOのポイント

To Me CARD Prime PASMOを利用していくと、カード会社のポイントと東京メトロポイントの二種類が貯まっていきます。カード会社のポイントは東京メトロポイントに交換できるため、集約することもできます。

一般の加盟店で利用すると、JCBの場合は、1,000円につきJCBの「Oki Dokiポイント」が1ポイント貯まります。VISA・MasterCardだと1,000円につきNICOSの「わいわいプレゼント」が1ポイント貯まります。

Oki Dokiポイント、わいわいポイントはどちらも1ポイント5円相当なので、To Me CARD Prime PASMOの還元率は0.5%です。

P-one WizDCカード Jizileの1.5%と比較すると還元率は低いです。日々の生活でメインカードとして使うには、高還元クレジットカードと比較すると苦しい還元率です。

利用金額 To Me CARD
Prime PASMO
リクルートカード
プラス
P-one Wiz 漢方スタイル
クラブカード
月1万(年12万) -1,560 240 1,800 180
月2万(年24万) -960 2,640 3,600 1,980
月3万(年36万) -360 5,040 5,400 3,780
月4万(年48万) 240 7,440 7,200 5,580
月5万(年60万) 3,000 9,840 9,000 7,380
月6万(年72万) 3,600 12,240 10,800 10,430
月7万(年84万) 4,200 14,640 12,600 12,230
月8万(年96万) 4,800 17,040 14,400 14,030
月9万(年108万) 5,400 19,440 16,200 15,830
月10万(年120万) 6,000 21,840 18,000 18,130

ただし、To Me CARD提携先のショッピングでは一部、カード会社のポイントとメトロポイントが二重取りできる提携先があります。また、東京メトロ関連サービスの利用で諸々の特典があるので、東京メトロをよく利用する方ですと十分にお得です。

To Me CARD Prime PASMOのJCBブランドは「JCB STAR MEMBERS」、VISA・MasterCardは「わいわいup」が適用され、年間の利用金額に応じてポイントアップします。

  • 年間50万円以上の利用→翌年度のポイントが10%アップ(0.55%)
  • 年間100万円以上の利用→翌年度のポイントが20%アップ(0.6%)

年間50万円以上の利用で翌年度のポイントが10%アップ(0.55%)となります。年間100万円以上の利用だと翌年度のポイントが20%アップ(0.6%)となります。

JCBの「Oki Dokiポイントプログラム」は2015年12月16日にリニューアルされ、JCB STAR MEMBERSのボーナスポイントがアップしました。

また、新たに年間30万円以上の利用で適用される「スターe PLUS」が新設されました。これは改善です。

年間利用額 年30万未満 年30万以上 年50万円以上 年100万円以上
適用ステージ - スターe PLUS スターβ PLUS スターα PLUS
還元率 0.50% 0.55% 0.60% 0.75%
50,000 250 275 300 375
100,000 500 550 600 750
150,000 750 825 900 1,125
200,000 1,000 1,100 1,200 1,500
250,000 1,250 1,375 1,500 1,875
300,000 1,500 1,650 1,800 2,250
350,000 1,750 1,925 2,100 2,625
400,000 2,000 2,200 2,400 3,000
450,000 2,250 2,475 2,700 3,375
500,000 2,500 2,750 3,000 3,750
600,000 3,000 3,300 3,600 4,500
700,000 3,500 3,850 4,200 5,250
800,000 4,000 4,400 4,800 6,000
900,000 4,500 4,950 5,400 6,750
1,000,000 5,000 5,500 6,000 7,500

カード会社のポイント交換先(JCB)

JCBかVISA・MasterCardかでポイント交換先・交換レートは異なりますが、どちらも1ポイントをメトロポイント5ポイントに移行できるので便利です。

貯めたポイントを無駄なく活用することが可能です。

To Me CARD Prime PASMOで貯めたOki Dokiポイントの使い方は多数ありますが、使いやすいポイント移行先は以下の通りです。

移行先ポイント名 必要ポイント数 移行先ポイント数 還元率
東京メトロポイント 1 5 0.50%
キャッシュバック 500 1,500 0.30%
1000 4,500 0.45%
nanacoポイント 200 1,000 0.50%
楽天スーパーポイント 500 2,500 0.50%
Tポイント 200 900 0.45%
ドコモポイント(dポイント) 500 2,500 0.50%
au WALLETポイント 500 2,500 0.50%
Amazonでのお買い物 500 1,500 0.30%
楽天Edy 500 1,500 0.30%
ビックポイント(ビックカメラ) 500 2,500 0.50%
ジョーシンポイント 500 2,500 0.50%
ベルメゾン・ポイント 500 2,500 0.50%
スターバックスカードチャージ 500 2,500 0.50%
JALマイル 500 1,500 0.30%
ANAマイル 500 1,500 0.30%
ANAスカイコイン 500 1,500 0.30%
デルタ航空 スカイマイル 500 1,500 0.30%
セシールスマイルポイント 500 2,500 0.50%
JTBトラベルポイント 500 2,500 0.50%
ちょコムポイント 500 2,500 0.50%

dポイント・WALLETポイント・楽天スーパーポイントは2015年12月15日までは1ポイント5円相当(還元率0.5%)で交換できましたが、12月16日以降は若干の改悪となりました。

ただし、多くのポイントの交換単位が500ポイントから200ポイントに改善されました。より少額のポイントを移行可能となります。

移行先ポイント名 必要ポイント数 移行先ポイント数 還元率
東京メトロポイント 1 5 0.50%
キャッシュバック 500 1,500 0.30%
1000 4,500 0.45%
nanacoポイント 200 1,000 0.50%
楽天スーパーポイント 200 800 0.40%
Tポイント 500 2,000 0.40%
dポイント 200 800 0.40%
au WALLETポイント 200 800 0.40%
Amazonでのお買い物 500 1,500 0.30%
楽天Edy 500 1,500 0.30%
ビックポイント(ビックカメラ) 200 1,000 0.50%
ジョーシンポイント 200 1,000 0.50%
ベルメゾン・ポイント 200 1,000 0.50%
スターバックスカードチャージ 200 1,000 0.50%
JALマイル 500 1,500 0.30%
ANAマイル 500 1,500 0.30%
ANAスカイコイン 500 1,500 0.30%
デルタ航空 スカイマイル 500 1,500 0.30%
セシールスマイルポイント 200 1,000 0.50%
JTBトラベルポイント 200 1,000 0.50%
ちょコムポイント 200 1,000 0.50%

使いやすい金券類への交換は下表のとおりです。JCBプレモカードとはリアルの加盟店やインターネットショッピングで利用できるプリペイドカードです。

移行先 必要ポイント数 交換先の価格 還元率
JCBギフトカード 1,050 5,000 0.48%
2,050 10,000 0.49%
3,050 15,000 0.49%
4,050 20,000 0.49%
5,050 25,000 0.50%
6,050 30,000 0.50%
7,050 35,000 0.50%
8,050 40,000 0.50%
9,050 45,000 0.50%
10,050 50,000 0.50%
JCBプレモカード 230 1,000 0.43%
670 3,000 0.45%
nanacoカード 550 2,000 0.36%
1,050 5,100 0.49%
QUICPay付nanacoカード 1,050 5,700 0.54%
iTunes Card 500 1,500 0.30%
スターバックス カード 650 2,000 0.31%
モスカード 650 2,000 0.31%
ぐるなびギフトカード 650 2,000 0.31%
すかいらーくご優待券 650 2,000 0.31%
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス(2名分)
2,600 14,400 0.55%
ユナイテッド・シネマ/シネプレックス
共通映画鑑賞券(2枚)
700    
TOHOシネマズ映画鑑賞引換券(2枚) 700    
honto 500 2,500円以下 0.50%
ハーゲンダッツミニカップギフト券
4枚(1枚で2個と交換可)
700 2,640 0.38%

最も交換レートがお得なのはUSJのスタジオ・パスです。JCBギフトカードは百貨店や、イオン・イトーヨーカドー・東急ストア等のスーパーでも使えるので便利です。

JCBギフトカード

Oki Dokiポイントを1ポイントから使ってAmazon.co.jpでお買い物ができる「パートナーポイントプログラム」に登録すると、Oki Dokiポイントが1ポイントからAmazonでのお買い物に使えます。

1ポイントでAmazonで3.5円分の買い物ができます。例えば1,000ポイントなら3,500円です。余ったポイントも上手に利用できます!

ハーゲンダッツミニカップギフト券もあります。還元率は高くありませんが、お好きな人へのプレゼントなどにいいかもしれません。

ハーゲンダッツミニカップギフト券

VISA・MasterCard

To Me CARD Prime PASMOで貯めたわいわいポイントの使い方は多数あります。使いやすいポイント移行先は以下の通りです。

移行先ポイント名 必要ポイント数 移行先ポイント数 還元率
東京メトロポイント 1 5 0.50%
nanacoポイント 200 600 0.30%
楽天スーパーポイント(Edyに交換可) 200 800 0.40%
Pontaポイント 200 800 0.40%
Tポイント 200 800 0.40%
Suicaポイント 200 600 0.30%
WAONポイント 200 600 0.30%
dポイント 200 800 0.40%
au WALLETポイント 200 800 0.40%
グローバルポイント 200 200 0.50%
キャッシュバック 500 2,000 0.40%
ビックポイント(ビックカメラ) 500 2,500 0.50%
ヨドバシカメラ 500 2,500 0.50%
JALマイル 500 1,000 0.20%
ベルメゾン・ポイント 500 2,500 0.50%

三菱UFJニコスVisaプリカe-さいふへの交換は2016年3月末で、リクルートポイントへの交換は2017年3月末で終了しました。

基本的には還元率0.4%~0.5%で交換できます。東京メトロポイントへの交換が還元率0.5%なのでお得です。

nanacoポイント、Suicaポイントへの交換レートが若干悪いです。ちなみにTポイントに交換できるクレジットカードでは、Yahoo!JAPANカードも便利です。

使いやすい金券類への交換は下表のとおりです。

移行先 必要ポイント数 交換先の価格 還元率
三菱UFJニコスギフトカード 1,050 5,000 0.48%
2,050 10,000 0.49%
3,050 15,000 0.49%
4,050 20,000 0.49%
5,050 25,000 0.50%
iTunes Card 350 1,000 0.29%
1,000 4,000 0.40%
図書カード 350 1,000 0.29%
1,000 4,000 0.40%
ジェフグルメカード 350 1,000 0.29%
1,000 4,000 0.40%
ハーゲンダッツミニカップギフト券
(1枚で2個と交換可)
450 2枚(1,320) 0.29%
1,000 6枚(3,960) 0.40%
ユナイテッド・シネマ/シネプレックス
共通映画鑑賞券
400 1枚  
700 2枚  
JAL旅行券 350 1,000 0.29%
1,000 4,000 0.40%
モスカード(MOS CARD) 650 2,000 0.30%

三菱UFJニコスギフトカードは百貨店や、イオン・イトーヨーカドー・東急ストア等のスーパーでも使えるので便利です。

三菱UFJニコスギフトカード

また、1ポイント3.5円相当で、DeNAショッピングや西松屋公式通販サイトで直接お買い物することもできます。

ジェフグルメカードはお釣りが出るのが最大のメリットです。吉野家、リンガーハット、松屋、大戸屋、デニーズなどの外食がかなりお得になります。

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年間利用金額に応じてボーナスポイント

プレゼントボックス

To Me CARD Prime PASMOは、年間の利用金額に応じて、ボーナス・ポイントが付与されます。

  • 30万円:100メトロポイント
  • 50万円:300メトロポイント
  • 100万円:1,000メトロポイント

1メトロポイントは1円相当なので、ボーナスポイントの還元率は低くておまけ程度の話ですが、全く無いよりは少しでもボーナスがあるのはいいですね。

PASMOオートチャージでポイントが貯まる

To Me CARD Prime PASMOは、PASMOへのオートチャージでカード会社のポイントが貯まります。定期券の購入ではメトロポイントが貯まります。

東京メトロ・東急・西武・小田急・京成・京王・京浜急行などのPASMOエリアだけではなく、JR東日本のSuicaエリアでもオートチャージがされるので便利です。

オートチャージ時は、通常のカード利用と同様に1,000円につき1ポイント貯まります。還元率0.5%です。

PASMOの残金がオートチャージ実行判定金額(1,000円~10,000円)以下になったときに改札機から入場すると、設定したオートチャージ実行金額(1,000円~10,000円)が自動的にチャージされるので便利ですね^^

入会時の設定金額は、PASMOの残額が2,000円以下のときに改札機から入場すると3,000円を自動的にチャージする設定になっています。

ソラチカカードの入会時のPASMOの案内

オートチャージする条件や金額の変更は、東京メトロの駅事務室、多機能券売機、IC対応券売機、定期券うりば、またはPASMO取扱事扱事業者の駅で変更することができます。

チャージしてお得になったPASMOでサクサクと電車に乗ることができますし、Suica/PASMO加盟店でお買い物することもできます。

利便性はかなり高いです。「便利」かつ「お得」です。両方を高い次元で充足しているのは素晴らしいです。

PASMOでお買い物

PASMOが10周年の2017年には、キャッシュレスでの「クイックチャージ」という新サービスが開始しました。

オートチャージ機能付きのPASMOの場合、チャージしたい時に必要な金額をクレジット決済でチャージできるようになります。

Suicaと同じ機能が加わりました。PASMOの残高は2万円迄なので、一度にチャージできる上限も2万円です。当面は東急の各駅に設置されている自販機でスタートしますが、東京メトロへの導入も期待できます。

PASMOがオートチャージだけではなく、任意のタイミングでクレジットカードでお得にチャージできるようになり、利便性がより一層向上しました。

定期券購入でポイントが貯まる

東京メトロの定期券売場や多機能券売機で定期券を購入するとクレジットカードのポイントに加えて、1,000円につきメトロポイント5P(0.5%)が貯まります。

ポイント二重取りとなり、合計1%となります。将棋において飛車だけよりは、飛車・角の方が強いのと同様に、ポイントも一つだけよりは二つ獲得できる方が嬉しいですね。

東京メトロの定期券購入でポイント二重取りの図

JR東日本のビュースイカの1.5%と比較すると若干低いですけれども、現金払いなら何もないところ1%お得になるのはいいですね。

パスモは電車以外でも首都圏のバスの料金にも使えますし、Suicaが使えるお店での買い物にも使えます。利便性はかなり高いです。

バスで使えるPASMO

東京メトロ乗車でメトロポイントが貯まる

To Me CARD Prime PASMOには「メトロポイントPlus」というお得な制度があります。メTo Me CARDの会員サイトか多機能券売機で申し込めます。

メトロポイントPlusの多機能券売機からの申し込み

To Me CARD Prime PASMOのPASMO機能で東京メトロの改札を通って電車に乗ると、1乗車ごとに以下のメトロポイントが貯まります。定期券面区間は対象外です。

  • 平日   :1乗車10ポイント(10円相当)
  • 土休日:1乗車20ポイント(20円相当)

これはANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)よりも+5ポイント高い水準です。ソラチカカードはTo Me CARDとANAの提携カードですが、To Me CARD Prime PASMOは東京メトロのオリジナルカードなので、優遇されています。

東京メトロによくお乗りになる方は、To Me CARD Prime PASMOの方がお値打ちです。

例えば自宅の神楽坂から、平日に銀座にお買い物に勤務先の日本橋から乗った場合、165円で10円もキャッシュバックとなります。なんと約6.06%です。

休日に後楽園に遊びに行った場合、なんと165円で20円もポイントがたまります!約12.12%です^^

空前の低金利で金利が0%に張り付いている中では、とてもお得ですよね。運賃一覧とそれに対する還元率は下表の通りです。

To Me CARD Prime PASMO をお持ちの方はPASMOで乗車する方がほとんどなので、ICカードでの還元率を掲載します。

運賃
(ICカード)
平日乗車 休日乗車
165 6.06% 12.12%
195 5.13% 10.26%
237 4.22% 8.44%
278 3.60% 7.19%
308 3.25% 6.49%

普通に乗ったら何も無しなのに、To Me CARD Prime PASMOを使うだけで10%近い還元となるのです。東京メトロ乗車が捗りますね。

こういう仕組みを上手く活用していくと、ボクシングにおけるボディーブローのようにじわじわと効果が積み重なっていき、やがて牛丼1杯分、カフェランチ1回分、高級レストランのディナー1回分になっていきます。

METROS

また、「メトロポイントPlus加盟店」でPASMO電子マネーを利用すると、メトロポイントが貯まります。

  • 店舗 :200円(税込)につきメトロポイント1ポイント
  • 自販機:100円(税込)につきメトロポイント1ポイント

メトロポイントPlus加盟店には「メトロポイントPlusロゴ」を掲出しています。

メトロポイントPlusロゴ

  • 店舗:売店(METRO'S)、Echika、Echika fit、Metro pia、Esola等ロゴ掲出先
  • 自動販売機:自動販売機及びコインロッカー等ロゴ掲出先

メトロポイントの有効期限・交換先

東京メトロの利用で貯まるメトロポイントの使い方は多数あります。おすすめのポイント移行先は以下の通りです。

PASMOへは10ポイントから交換可能なので、無駄なくポイントを消化できます

平日に1回東京メトロに乗車しただけで10ポイント貯まりますので、有効期限が切れる心配はほとんどありません。メトロポイントは利便性が光るポイントです。

メトロポイントの有効期限は、1~2年です。具体的には、毎年4月1日から翌年3月末日に付与されたメトロポイントは、翌々年の3月末日まで有効となります。

メトロポイントの有効期限のイメージ図

逆に、JTBバリューギフト「Cocozo(ココゾ)」、ネットマイル、PeXポイント、Gポイント、レッツエンジョイ東京の「おでかけポイント」からメトロポイントに交換することもできます。

PASMOの定期券と一体

To Me CARD Prime PASMOは定期券一体型であり、カードの枚数を減らせます。現代社会においては多種多様なカードがあるため、財布の中がカードで膨れがちです。

クレジットカード、To Me CARD、PASMO定期券の三位一体型のTo Me CARD Prime PASMOですと、財布をコンパクトに薄く軽くできます。

いくつかポイントカードを持つことを考えると、カードの枚数はできるだけ少ない方がいいですよね。

PASMOと定期券が一体だと、定期券の区間外から区間内に入る場合も、自動的に精算されるので便利ですね。改札をタッチしてスムーズに通過できます。

搭載できる定期券は東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道で発売している定期券です。

東京メトロで発売している定期券のうち、西武鉄道・東武鉄道との特殊連絡定期券(2区間定期券)は搭載できません。

クレジットカードと定期券を別々に保有する必要がなくなるのは良い点です。しかもPASMO機能があるのに、PASMOのデポジット料金500円が不要です。これは地味にお得ですね。

東京メトロの窓口や定期券が買える自販機で簡単に定期券を買えます。カードの裏面に定期券の情報が印字されます。

ソラチカカードが搭載した定期券

既に他のPASMOや定期券を持っている方は、手持ちのPASMO定期券のチャージ額や定期券の情報を移すことはできません。

この場合は手持ちのPASMO定期券の有効期限が来たら解約して払い戻せばOKです。払い戻したらデポジットの500円も戻ってきます。

PASMOのチャージ残額が残っていると手数料がかかるので、PASMOは使い切ってから払い戻しましょう。

セブンイレブンではQUICPay(nanaco)で1%

セブン-イレブン

セブン-イレブンをよく利用する方ですと、JCBブランドがお得になる仕組みがTo Me CARD Prime PASMOにはあります。

To Me CARD Prime PASMOはJCBブランドですので、「QUICPay(nanaco)」を使えます。

QUICPay(nanaco)とは、事前に申し込んでおくと、本来はプリペイド式のnanacoが後払いのQUICPayとして利用できるサービスです。

セブン-イレブンでQUICPay(nanaco)を使うと、0.5%のnanacoポイントを得られます。QUICPay(nanaco)の利用代金は、To Me CARD Prime PASMOの他の利用と合算して請求されるので、0.5%のポイントも貯まります。

ポイント二重取りとなって、合計還元率は1%となります。セブン-イレブンをかなり使っている方ですと、JCBブランドがお得になります。

セブン-イレブンをよく使う場合は、ぜひQUICPay(nanaco)を活用してください。カード到着後、JCBのサイトから申し込めます。

QUICPay(クイックペイ)は、nanacoならポイント二重取りが可能!
QUICPay(クイックペイ)という事前のチャージが不要な後払い型の電子マネーがあります。ドコモのiDと似たJCBのサービスです。クイック...

JR東海エクスプレス予約で新幹線も安価に

To Me CARD Prime PASMOはJCBブランドだと、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の座席を、スマートフォンや携帯電話、PCからオンライン予約・変更できる「エクスプレス予約」を使えます。

JR東海プラスEXカード

従来は「プラスEX」でしたが、2017年9月から「エクスプレス予約」にリニューアルされました。

プラスEXがエクスプレス予約に統合!改悪と改善あり!既存サービスとの違いと比較まとめ
携帯電話、パソコン、スマートフォンから、東海道新幹線(東京~新大阪)の指定席が予約できる「プラスEX」というサービスがあります...

専用のICカードを使うことで、切符を受け取る必要がなくなります。予約後は「EX予約専用ICカード」を改札機にタッチするだけで、スムーズに東海道・山陽新幹線に乗車できます。

紙の切符よりも割引運賃が適用されて、東京~名古屋間、東京~大阪間などの移動がお得で便利になります。ただし、1枚あたり年会費1,080円(税込)が発生します。

JR東海エクスプレス・カード、J-WESTカードをエクスプレス予約に登録した場合に適用される「グリーンプログラム」は対象外となります。

エクスプレス予約は、ビックカメラSuicaカードビュースイカルミネカードなどのビューカードを保有すると年会費無料で使えるモバイルSuicaでも利用できます。

JR東日本のビューカードが発行しているプロパーのビューカードをモバイルSuicaに登録して使う場合は、グリーンプログラムも適用されます。

その他カード基本情報

付帯保険

海外旅行傷害保険は、JCBはありません。VISAとMasterCardは利用付帯で死亡・後遺障害が最高2,000万円です。携行品損害には3,000円の免責(自己負担)があります。

補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2000万円
携行品損害 1旅行最高20万円
救援者費用 最高100万円

To Me CARD Prime PASMOは海外旅行保険が今ひとつです。年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するJCB EIT、エポスカード、横浜インビテーションカードをサブカードで持つのがおすすめです。

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この3枚のカードを保有していたら、最も利用頻度が高い治療費用(傷害・疾病)の保険が充実します。合計で570万円の疾病治療・500万円の傷害治療の補償をなんと無料で確保できます。

どのブランドも国内旅行傷害保険はなく、カード盗難保険はあります。

ショッピング保険は、JCBはなく、VISAとMasterCardは年間保証限度額が最高100万円(免責3,000円)です。補償期間は90日間です。

電子マネー

電子マネーへのチャージでポイントがつくのはPASMOのみです。nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージはできますが、ポイント対象外です。

PASMO以外の電子マネーにチャージしたい場合は、サブカードとして対応のクレジットカードを使いましょう。おすすめのクレジットカードは下表の通りです。

電子マネー カード名 還元率 年会費(税抜)
nanaco リクルートカード 1.20% 無料
楽天カード 1.00% 無料
Yahoo! JAPANカード 1.00% 無料
セブンカード・プラス 0.50% 5万円以上の利用で無料
楽天Edy リクルートカード 1.20% 無料
楽天カード 0.50% 無料
WAON イオンカードセレクト 0.5-1.5% 無料
JALカード(JCB/ClubQ/
VISA/MasterCard)
0.5-1.0% 2,000-31,000
SMART ICOCA 楽天カード 1.00% 無料
楽天PINKカード 1.00% 無料

WAONチャージでポイントが貯まるのは、イオンカードではイオンカードセレクトのみです。ベネッセ・イオンカードなどのイオンカードはポイント対象外です。

支払い方法

1回払い・2回払い・ボーナス1回払いの場合、手数料がかかりません。

2回払いでも手数料がかからないのはメリットです。支払い限度が圧迫されますが、支払いを先送りにできるのは大きなメリットです。

ただし、使い過ぎるのは止めましょう。資金繰りにこだわりがなければ、1回払いでいいと思います。

ポイントモールでマイルが更に貯まる

JCB、三菱UFJニコス、TO ME CARDの3社はいずれもポイントモールを運営しています。ポイントモール経由でAmazon、楽天、ヤフーショッピング、ロハコなどで買い物すると、独自にポイントやマイルが貯まる制度です。

クレジットカード利用でもらえるポイント・マイルと併せて、ポイント・マイルの二重取りが可能です。ポイントモールによってお得なサイトが異なります。

楽天は楽天スーパーポイント、Yahoo!ショッピング・ロハコはTポイント、ポンパレモールはリクルートポイント(Pontaポイント)も貯まるので、ポイント三重取りとなります。

To Me CARD Prime PASMOを活用するとポイントがザクザクと貯まります。サッカーで例えると、ツートップよりスリートップの方が攻撃力が増しますね。

Oki Dokiランド

Oki DokiランドはJCBが運営するポイントモールです。多種多様なショップが有ります。JCBブランドだと使えます。

代表的な店舗は下表のとおりです。これ以外にも数多くの店舗があります。還元率は基本の還元率(0.5%)で計算しています。

ジャンル 名前 ポイント倍率 還元率
総合 Amazon 2倍 1.0%
楽天市場 2倍 1.0%
LOHACO 2倍 1.0%
Yahoo!ショッピング 2倍 1.0%
ポンパレモール 2倍 1.0%
ベルメゾンネット 3倍 1.5%
セブンネットショッピング 2倍 1.0%
Wowma!(ワウマ) 2倍 1.0%
ニッセン 4倍 2.0%
ヤマダモール 2倍 1.0%
スーパー等 SEIYUドットコム 2倍 1.0%
楽天ネットスーパー 2倍 1.0%
楽天24 2倍 1.0%
FANCL 2倍 1.0%
DHCオンラインショップ 4倍 2.0%
爽快ドラッグ 2倍 1.0%
家電 ビックカメラ.com 3倍 1.5%
Apple Store 2倍 1.0%
ひかりTVショッピング 2倍 1.0%
ヤマダ電機 WEB.COM 2倍 1.0%
エディオンネットショップ 2倍 1.0%
本・音楽 BookLive! 2倍 1.0%
honto 2倍 1.0%
TSUTAYA オンライン 2倍 1.0%
楽天ブックス 2倍 1.0%
旅行 エクスペディア 2倍 1.0%
JCBトラベル 2倍 1.0%
近畿日本ツーリスト 2倍 1.0%
JTB 2-3倍 1.0%
1.5%
JAL 日本航空 5倍 2.5%
アップルワールド 10倍 5.0%
クーポン グルーポン 2倍 1.0%
ポンパレ 2倍 1.0%
RaCoupon 買うクーポン 2倍 1.0%
くまポンbyGMO 2倍 1.0%
ファッション マルイウェブチャネル 2倍 1.0%
ジーユー オンラインストア 2倍 1.0%
i LUMINE(アイルミネ) 2倍 1.0%
JINS 2倍 1.0%
ABC-MART.net 2倍 1.0%

Amazon、楽天市場、LOHACOは1.0%の還元率となります。JALの航空券等は2.5%還元になるのでお得です。

キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することがよくあります。常にどれかのショップは更にポイント増額となっています。

Oki Dokiランドの左側サイドバーの「ポイントアップキャンペーン一覧」からポイントアップ中のショップ一覧を確認できます。

POINT名人.com

「POINT名人.com」という三菱UFJニコスが運営しているポイントモールがあります。To Me CARD Prime PASMOの場合、VISA・MasterCardブランドだと使えます。

POINT名人.comを経由してAmazon、楽天市場、Yahoo!などでカード払いでお買い物をすると、基本ポイントに加えてPOINT名人.comの特別加算ポイントが付きます。

主なサイトの一覧を下表にまとめました。クレカのポイントとは別に下表のポイントがプラスされます。

ジャンル 名前 上乗せ還元率
ネット通販 Amazon 0.50%
楽天市場 0.50%
Yahoo!ショッピング 0.50%
LOHACO 1.50%
ポンパレモール 0.50%
ベルメゾンネット 0.50%
マルイウェブチャネル 1.00%
ニッセン 2.00%
爽快ドラッグ 2.00%
家電・PC Apple Store 0.50%
ビックカメラ.com 1.00%
DELLオンラインストア 0.50%
HP Directplus 1.00%
エプソンダイレクト 0.50%
マウスコンピューター 1.50%
NEC Direct 1.00%
ドスパラ 1.00%
PCDEPOT 1.00%
エディオンネットショップ 0.50%
本・電子書籍 BookLive! 5.00%
honto 2.50%
タワーレコード 1.50%
ネットオフ 1.50%
HMV ONLINE/エルパカBOOKS 1.00%
旅行 楽天トラベル 1.00%
エクスペディア 2.50%
JTB 1.00%
yoyaQ.com 1.50%
一休.com 0.50%
近畿日本ツーリスト 1.00%
日本旅行 1.00%
【H.I.S.】 海外旅行 0.50%
じゃらん 0.50%
クーポン グルーポン 1.50%
ポンパレ 0.50%
楽天RaCoupon 0.50%

キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することもあります。Amazon、楽天市場、LOHACOでのお買い物がお得になるのは大きなメリットです。

メトロポイントモール(終了)

To Me CARDが運営しているポイントモールがありました。NTTぷららの通販サイト・ひかりTVショッピングがマイル付与率1.00%とかなりお得でした。

ひかりTVショッピングは家電類・ブランド品・雑貨は意外と安いことがあります。実家用のWi-Fi中継器をカカクコム最安値より安く買いました。

サイト名 利用額とマイル マイル付与率
楽天市場 100円 = 0.5ポイント 0.45%
Yahoo!ショッピング 100円 = 0.5ポイント 0.45%
ポンパレモール 100円 = 0.5ポイント 0.45%
セブンネットショッピング 100円 = 0.5ポイント 0.45%
ヤフオク! 100円 = 0.5ポイント 0.45%
ベルメゾンネット 100円 = 0.5ポイント 0.45%
ひかりTVショッピング 100円 = 1.0ポイント 1.00%

※2016年3月31日(水)をもって「メトロポイントモール」は終了しました。

2016年3月31日までにメトロポイントモール経由で掲載ショップを利用して、「ポイントが貯まる条件」を満たしたものは、4月1日以降もポイント加算されます。

To Me CARDの割引特典

To Me Card 利用ガイド

To Me CARD Prime PASMOは、お得な優待特典を使えて便利です。

もちろんわざわざ割引を使うために利用するのは本末転倒ですけれども、下表のサービス・商品を使う場合は特典を使うとお得になります^^

名称 特典内容
タイムズカーレンタル 乗用ワゴン・マイクロバス30%割引、その他車種は25%割引き
タイムズカープラス 入会時のカード発行手数料1,550円が無料
カレコ・カーシェアリングクラブ 入会金1,500円無料、入会月より月会費2ヵ月間無料、利用クーポン4,000円分プレゼント
オリックスレンタカー レンタカーの利用5~15%に割引、次回以降利用可能なレンタカーチケット1,000円券をプレゼント
オリックスカーシェア ICカード発行手数料 1,000円/枚無料、月額基本料個人Aプラン2,000円入会月より3ヶ月間無料、時間料金2時間分(1,600円)/月が入会月より3ヶ月間無料
三越(銀座・日本橋)
メトロ・エム 後楽園
1,000円(税込)につき、メトロポイントを5ポイントプレゼント
高島屋オンラインストア 100円(税抜)につき、メトロポイント5ポイントプレゼント
サカイ引越センター 1,000円につきメトロポイント5ポイントプレゼント、引越し料金(人件費・運賃)を20%OFF、ダンボール最大50箱無料プレゼント、ハンガーケース5箱まで無料リース、お見積時1kg700円相当のお米プレゼント、ダスキンレンタルサービス、布団袋2枚まで無料、ガムテープ2個まで無料
京都嵯峨料理 良彌 奥の庭 1,000円(税込)につきメトロポイントを50ポイントプレゼント
京土産専門店「良彌」「花菱」 3,000円(税込)につき、メトロポイントを150ポイントプレゼント
地下鉄ビルデイング 入場料(税込)半額
カレッタ汐留
Echika表参道
Echika fit上野
渋谷メトロプラザ
各種サービス・特典
新宿メトロ食堂街 ワンドリンク等の各種サービス・特典
月島もんじゃ振興会協同組合 1,000円以上飲食で5%引き
椿山荘
ヒルトン東京
ロイヤルパークホテル
対象レストラン・バー・ラウンジの飲食代10%割引
タイムズ スパ・レスタ 大人一般料金200円割引(提示1枚につき同伴者4名まで)
Echika池袋
エソラ 池袋
1,000円(税込)につき、メトロポイントを5ポイントプレゼント、各種サービス・特典
東京シティビュー 大人一般料金200円割引
東京国立博物館 総合文化展観覧料100円割引
地下鉄博物館 記念品プレゼント
国立科学博物館 ミュージアムショップ10%割引当日券入場料割引
科学技術館 カード提示で割引料金で使える(同伴者4人まで)
ルミネtheよしもと
よしもと浅草花月
神保町花月
当日券が前売券価格に

ロッテ免税店がお得になるキャンペーン

東急プラザ銀座

2017年7月1日~2018年6月30日は、ロッテ免税店がお得になるキャンペーンを開催しています。日本人でも海外渡航する場合は、日本国内の免税店も利用可能です。

ロッテ免税店銀座9階のギフトデスクでTo Me CARDを提示すると、ロッテ免税店VIPシルバーカードがもらえます。

VIPシルバーカードを利用すると、関税・消費税などが発生しない免税品からさらに5~10%の割引されます。

ロッテ免税店VIPシルバーカード

VIPシルバーカードは本来的には過去2年間に400米ドル以上購入した方が発行できるカードです。無条件でゲットできるのはバリューが高いです。

銀座店だけではなく、ロッテ免税店全店で利用可能です。免税品の購入を事前にする事で、出発当日の搭乗前はゆっくりと過ごすことが可能になります。

海外渡航の出発の30日前より東急プラザ銀座 LOTTE免税店、関西空港店にて免税品を購入できます。

買い物の際にはパスポートと航空券が必要です。eチケットやフライト情報が入っているITINERARYでもOKです。

TOKYU PLAZA(銀座の東急プラザ)

ロッテ免税店銀座で購入した品物は、出国当日に成田空港もしくは羽田空港で受け取ることが可能です。

購入時に渡される引換券を持参の上、出発の1時間前までに各空港の免税品引渡しカウンターに行って、買った商品と引き換える流れです。

引換券を忘れると商品を受け取れないので注意しましょう。商品引渡しカウンターは混雑することもあるので、ある程度は時間に余裕をもって行くのが無難です。

東急プラザ銀座の店内

また、本人名義のTo Me CARDで20,000円以上買い物すること、ロッテ免税店銀座で利用できる1,000円ギフト券が得られます。

ギフトデスク(9F)でTo Me CARDと当日購入分のレシートを提示すれば、一日一回、割引後の支払い総額に応じてもらえます。

一部ブランド・TAX-FREE商品、30%以上の割引商品の購入には利用できません。また、他社発行のギフト券、各種割引クーポンとの併用はできません。

To Me CARD Prime PASMOのデメリット

To Me CARD Prime PASMOのデメリットは、ポイント還元率が0.5%(年間50万円以上の利用で翌年度0.55%、年間100万円以上の利用で翌年度0.6%)と今一つである点です。

To Me CARD Prime PASMOのメインのメリットは、東京メトロの乗車・定期券購入・その他関連サービスの利用で東京メトロポイントが貯まることですので、東京メトロを利用していない方にはメリットが大きくありません。

また、年間50万円以上利用しない場合は、年会費が発生するのがデメリットです。

ただし、50万円使わない場合でも、東京メトロに頻繁に乗車する場合は十分に元が取れます。年216回の利用で年会費分のポイントがもらえます。

お得なANAカードであるソラチカカードと同時に保有できないのもデメリットです。To Me CARD Prime PASMOを保有している状態でソラチカカードに申し込むとカード切り替えになります。

加盟店利用時の還元率を重視するなら、リクルートカードが年会費無料で還元率1.2%と高めです。

ポイントをPontaポイントに交換して、ローソンの「Loppiお試し引換券」で使うと、1ポイント1.5~3円相当の商品と交換できます。実質還元率が1.8~3.6%に跳ね上がります。

年会費無料カードですと、P-one Wizが約1.5%と高還元です。年間利用金額の条件もなく、完全無料で維持可能です。

auユーザーは、手間をかけるとau WALLETが高還元となります。DCカード Jizileでチャージすると1.5%のポイントが得られ、au WALLET利用時には0.5%のWALLETポイントが得られます。

合計2.0%還元になります。年会費は完全無料です。詳しくは以下にまとめました。

参考au WALLETカードに2015年からは、このクレジットカードでチャージすべき!還元率6.5%も!

現金還元が一番という場合は、2015年11月までは年間50万円未満か100万円以上は漢方スタイルクラブカード、50万円~100万円未満はREXカードが高還元でした。

しかし、漢方スタイルクラブカードは募集停止されて、既カードはリーダーズカードに切り替えとなりました。REXカードは改悪されて年会費無料で1.25%還元となりました。

その他、高還元クレジットカードについては、以下で徹底的に解説しています。

高還元率のおすすめクレジットカードまとめ!2017年最新版
クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率の...

JCBとVISA・MasterCardの比較

To Me CARD Prime PASMOには、JCBブランドとVISA・MasterCardブランド(NICOS)があります。

どれが良いのか気になりますよね。違いを表にまとめました。

ブランド JCB VISA/MasterCard
家族会員年会費 432円 1,080円
追加サービス QUIC Pay
プラスEX
×
海外旅行傷害保険 ×
ショッピング保険 ×

家族会員の年会費はJCBの方が安いです。ただ、年間50万円以上の利用で無料となります。

JCBはQUICK PayとプラスEXを使えます。QUICPay(nanaco)を使うと、セブン-イレブンでのお買い物が還元率1.0%になります。

VISAとMasterCardは海外旅行傷害保険・ショッピング保険が付帯しています。

年50万円以上使わないため、家族会員の年会費を優先する場合、QUICK PayとプラスEXを使いたい場合はJCBとなります。

保険を優先する場合は、VISAかMasterCard(NICOS)となります。

その他、JCBカードに共通する特典については以下で徹底解説しています。

JCBカードに共通する特典まとめ!海外サポート・ラウンジ・ディズニーなどを徹底解説
JCBという国際ブランドがありますね。日本のクレジットカードの草分け的存在で、日本唯一の国際カードブランドで、世界展開もしていま...

To Me CARD Primeは2種類

To Me CARD Prime PASMOは、電子マネーPASMOと一体型であるかで合計2種類あります。

カード名 PASMO
To Me CARD Prime PASMO 一体型
To Me CARD Prime 他のPASMOと組み合わせ

PASMOと一体型の場合、一部を除くPASMO取扱事業者の定期券は、裏に定期券機能をつけることもできます。

電車の定期券機能をつけられる場合は、クレジットカードとPASMO定期券を1枚にできるので一体型を検討できます。500円のデポジットがかからないのもメリットです。

財布をコンパクトに薄く軽くできます。ただし、落とした場合のダメージを軽減したい場合や、普段はクレジットカードを持ち歩きたくない場合は、別々のタイプがいいでしょう。

電車の定期券機能をつけられない場合は、別のPASMO定期券を使った方が、乗り越し精算などが便利なので、一体型にしない方がいいでしょう。

まとめ

To Me CARD Prime PASMOは、PASMO定期券との一体型でPASMOへのチャージでポイントが貯まります。東京メトロの定期券購入でポイント二重取りで高還元となります。

東京メトロ乗車でメトロポイント付与が付与されます。平日は1乗車あたり10ポイント(10円相当)、土休日は1乗車あたり20ポイント(20円相当)が貯まります。

東京メトロによくお乗りになる方ですと、ザクザクとポイントが貯まります

東京メトロの利用で貯まるメトロポイントは、たったの10ポイントでPASMOに10円チャージできるので利便性が高いです。

ショッピングで貯まるカード会社のポイントも、1ポイントをメトロポイント5ポイントに移行できるので便利です。

JCBブランドですと、QUICPay(nanaco)とプラスEXが使えます。

カレッタ汐留等の施設、椿山荘・ヒルトン東京・ロイヤルパークホテル等のレストラン・バー、各種博物館で優待特典があります。

To Me CARD Prime PASMOは東京メトロによくお乗りになる方、PASMO定期券・PASMOチャージでマイルを貯めたい方にピッタリのクレジットカードです。

ザクザクとポイントを貯めることができ、PASMOにチャージして電車にタダで乗れますし、お買い物もできます。

現在はJCB・VISA・Mastercardのいずれも、最大2,800メトロポイントの入会キャンペーンを開催しています。

  • 入会:800メトロポイント
  • PASMOオートチャージ:1,000メトロポイント
  • 2018年1月末までに15万円(税込)以上利用:1,000メトロポイント

条件も緩くて2,800ポイントを十分に獲得できます。15万円に届かない場合はAmazonギフト券(有効期限10年)を購入すればクリアできます。

東急線沿線にお住まいですと東急カード、小田急線なら小田急カード、京王線・井の頭線の沿線だと京王パスポートVISAカード、西武沿線なら西武カードが便利でお得です。

東京メトロならTo Me CARD Prime PASMOソラチカカードが乗車ポイントが貯まって家計が助かります。JR東日本ですとビューカードです。

その他のクレジットカードを比較検討したいという場合は、以下のクレジットカード一覧をご参照ください。おすすめクレジットカードについて徹底的にまとめています。

節約に役立つおすすめのクレジットカードまとめ!お得で便利に!2017
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