ANAカードの評判!9枚保有の専門家の口コミを公開!2020

更新日: クレジットカード ANAカード ANAマイル

ANAカード一覧

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カードです。

ANAマイルがザクザクと貯まる仕組みがあり、ANAの飛行機に乗る機会がある方にとってはお得なクレジットカードです。

Edyチャージでマイルが貯まるANAカードもあります。税金の支払いでANAマイルを得ることもできます。

ANAカードには多種多様な種類が揃っています。一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プラチナ・プレミアムカードのラインナップがあります。

膨大な種類があるので、ANAカードの種類を一覧で比較します。

メリット、デメリット、各ANAカードの違いについて、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家の口コミをご紹介します。

机上の空論ではなく、実際に9枚のANAカードを実生活において活用した経験を活かして、2020年の最新の状況を分析しました。

このページを見れば「専門家がANAカードをどのように考えているのか」という評判を把握できますよ!

ANAカードとは

ANAカードはANAがJCB三井住友カードビューカード東急カード三井住友トラストクラブアメリカン・エキスプレスと提携して発行・運営しています。

国際ブランドはJCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners Clubの5大ブランド・五大陸を網羅しています。

Amex、Diners Clubは日本国内ではJCBの加盟店でも原則として使えます。国内外で幅広く使えるカードです。

JCB、アメックス、ダイナース、DISCOVERのロゴ

レジの利用可能クレジットカード欄に「JCB」しか記載がない場合でもOKの店舗がほとんどです。店員さんが分からなくても「一度切ってみて」と伝えれば決済できる場合が多いです。

ただし、間に決済の代理店が入っていたり、加盟店契約が古かったりするとJCB加盟店でもアメックスやダイナースクラブが使えない事があります。

世界のディスカバー加盟店でもダイナースクラブカードを原則として利用できます。日本および中国の一部のDiscover加盟店では使えません。PULSEマークがあるATMでのキャッシングも可能です。

ハワイ、米国本土、カナダなどの北米では幅広くダイナースクラブカードが使えます。ハワイではほとんどの店舗がダイナースクラブカードでOKです。

JCBブランドは決済機能はJCBがインフラを担っています。VISA・Mastercardは三井住友カードです。

アメックスはアメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.が直接発行しています。

カード名 運営会社 国際ブランド 独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCB JCB  
ANA To Me CARD PASMO JCB
ソラチカゴールドカード
JCB、To Me CARD PASMO
メトロポイント
ANA VISAカード 三井住友カード  Visa   
ANA Mastercard Mastercard
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード
ビューカード
Visa Suica
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカード
三井住友カード
東急カード
Mastercard PASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード 三井住友カード
nimoca
Visa nimoca
ANAアメックス アメックス Amex  
ANAダイナース 三井住友トラストクラブ Diners Club  

主な特徴

グレードの側面ではANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANA プラチナ プレミアムカードの4段階となっており、多様なニーズに対応しています。

JCBのみ、18~29歳の若年層限定のANAカードである「ANA JCB ZERO」があります。ただし、JALカードのJAL CLUB ESTのようなお得感はありません。

一般カード・ワイドカードは、Visa・Mastercardは、18歳以上(高校生・大学生を除く)の方が申し込めます。学生は不可です。未成年の場合は親権者の同意が必要です。

JCB・アメックスは18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方が申し込めます。学生は不可です。

Visa・MasterCard・JCBのワイドゴールドカードは原則として満20歳以上、プラチナ・プレミアムは満30歳以上で本人に安定継続収入が必要です。

ANAダイナースカードは27歳以上&年収500万円以上である必要があります。ANAアメックスはいずれのカードも年齢は18歳以上でOKであり、安定継続収入が必要です。

ANAカード9枚

ANAカードは1枚だけというわけではなく、複数種類を持つことができます。最大で9枚を同時保有可能です。

ANAカードはお得なクレジットカードが満載となっており、多数の入会キャンペーンも開催されています。2枚持ちが可能となっており、複...

ディズニーデザインのカードはありません。JALカードの場合、JAL・JCBカードのみ、ディズニー・デザインを選択できます。

ディズニーファンでミッキーが描かれた航空カードがほしい場合は、JAL・JCBカードが有力候補となります。

ANAカードはANAマイルが最強に貯まるクレジットカードの一角であり、ANAに搭乗する機会がある方にとって役立つクレジットカードです。入会キャンペーンがお得なのも利点。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸が各クレジットカード会社と提携して発行しているカードです。大量のANAマイ...

各ANAカードは以下で比較しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

ANAカード共通の特典・機能

ANAの飛行機

ポイント

ANAカードはカードでお買い物・サービス等の決済に利用することで、一度カード会社のポイントが貯まり、そこからANAマイルに交換するのが基本です。一部の国際ブランドは直接ANAマイルを貯める設定もできます。

JALカードは直接JALマイルが貯まり、有効期限は3年間となっています。

しかし、ANAカードの場合、カード会社のポイントの有効期間が2~5年(アメックス・ダイナースは無期限)、マイル移行後のANAマイルの有効期間が3年です。

ANAカードはポイントの有効期間+マイル移行後の有効期間の合計が通算有効期間となり、有効期限を長くできるのがメリットです。

ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりとマイルを貯めることができます。

一般カード・ワイドカードは、5マイルコースならマイル付与率0.5%、10マイルコースなら1%が基本となります。アメックスのみ一般カードでも1%固定。

ワイドゴールドカードはマイル付与率1%、プラチナ・プレミアムカードは1%~1.5%が基本で、国際ブランドによって変わってきます。

ANA航空券等のANAカード特約店ではマイル付与率が+0.5%~1%

空を飛ぶANAの飛行機

ANAカード特約店である「ANAカードマイルプラス」の提携店・対象商品では、利用金額100円または200円(税込)につき1マイルが積算されます。

以下の画像はセブンイレブンで400円のお買い物をした例です。セブンイレブンは200円あたり1マイルが加算されるので、0.5%の2マイルが加算されています。

ANAカードマイルプラス(セブンイレブン)でのボーナスマイル

通常のクレカ利用による0.5%/1%のポイントとは別に、更に0.5%~1%のマイルが貯まります。合計のマイル付与率は1%~2%になり、かなりお得になります!

レストランやカフェの利用でもザクザクとANAマイルが貯まっていきます。

ANAインターコンチネンタルホテル東京のカスケイドカフェのコーヒー

クレカのポイントとは別にマイルを得られるのはお得感があります。

ANAマイレージクラブ加盟店の飲食店でのマイル積算レシート

セブンイレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシあたりは日常的に使いやすくてお得です(一覧)。

また、ANAカード限定ではありませんが、利用でANAマイルが貯まるお店・サービスがあります。

ANAマイルが貯まる店舗

ANAマイレージクラブ提携パートナーの利用でマイルが貯まります(一覧)。ホテル、レンタカー、タクシー、ネットショッピング、グルメ、車検など幅広いジャンルがあります。

例えば、日本全国のANAグルメマイル参加店にて、カードを提示のうえでマイル精算希望の旨を伝えると、利用金額100円(税込)あたり1マイルが貯まります。

ANAカード家族プログラム

家族のマイルを合算できる「ANAカードファミリーマイル」に登録(無料)すれば、家族全員のマイルが無駄なく利用でき、マイルの使い道が広がります。

スキップサービス機能

羽田空港

もちろん、ANAマイレージクラブカードの「スキップサービス機能」が付いており、ANA 国内線搭乗時にチェックイン不要でスムーズにANA航空機に搭乗できます。

ANAマイレージモールでもネット通販がお得

ANAが運営するポイントモール「ANAマイレージモール」も当然に利用可能です。経由での利用金額に応じて直接ANAマイルが貯まります。

楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACO、ユニクロオンラインストア、マツモトキヨシオンライン、イトーヨーカドーネットスーパー、楽天西友ネットスーパーなどが名を連ねています。

フライト・入会/継続とボーナスマイルがザクザク

ANAの飛行機

ANAカードなら通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルがプレゼントされます。「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率」の一定%がもらえます。

一般カード・ZEROは10%、ワイドカード・ワイドゴールドカードは25%、プラチナ プレミアムカードは50%です。

ANAカードを保有していると、国内線基本マイル国際線基本マイルのマイル数の10%/25%/50%のボーナスマイルが得られます。

また、カード入会・継続のボーナスマイルは、一般カードは1,000マイル、ANAワイドカード・ANAワイドゴールドカードは2,000マイル、ANAプラチナ プレミアムカードは10,000マイルです。ZEROにはありません。

ANAカード入会ボーナスマイル

毎年マイルがもらえるのは嬉しいですね。国内線特典航空券で1マイル2円で使えば、なんと実質的に毎年2,000円~10,000円がバックされることになり、年会費の負担を減らすことができます。

ANAカード継続ボーナスマイル

ANAプレミアムメンバーの「ダイヤモンド」「プラチナ」「ブロンズ」ステイタスを保持している時は、ANAゴールドカード限定特典で、通常の継続ボーナスマイルに加えて更に2,000マイルがプラスされます。

ANAマイルの使い道

ANAカードで貯めたマイルは、ANA、スターアライアンス加盟航空会社の特典航空券などと交換できます。世界最大級の航空連合でワールド・ワイドなフライトが可能です。

主な交換先

  • 国内線/国際線の特典航空券、今週のトクたびマイル
  • 提携航空会社特典航空券
  • ANA国際線アップグレード特典
  • ANA SKY コイン
  • トクたびマイル
  • ANAショッピング A-styleでの利用
  • 提携ポイントやクーポンとの交換
  • 多種多様なアイテムへの交換(ANAセレクション)
  • ホテル宿泊・レストランのお食事券

ANAマイルの使い道詳細

日本を代表する航空会社の一角がANA(全日本空輸)ですね。ANAマイルを貯めているという方も数多くいらっしゃるでしょう。マイルは使...

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

他にANA国内線にお得に搭乗する方法としては、ユナイテッド航空のマイル活用があります。クレジットカード「マイレージプラスカード」で貯まります。

ユナイテッド航空はANAと提携関係にあり、かつ同じ航空連合のスター・アライアンスに属していることから、日本国内ではANA国内線の搭乗に使うことが可能です。

国際ブランドごとの違い

クレジットカードの国際ブランドのロゴ

発行しているクレジットカード会社が異なることから、同じANAカードでも一部でサービスが異なります。

ここでは一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プラチナ・プレミアムカードに共通する内容について、各国際ブランドごとに比較します。

年会費

ANA VISAカード/Mastercardは工夫によって年会費を安く出来るのが魅力的です。ただし、プラチナ プレミアムカードは割引の対象外です。

WEB明細を利用すると割引が受けられます。また、リボ払いの「マイ・ペイすリボ」に登録して、年1回以上リボ手数料が発生すれば割引があります。

マイ・ペイすリボは初回はリボ払いの手数料がないので、毎月のリボ払いの金額を、カード利用限度額の全額に設定しておけば、全く手数料はかかりません。クレカの通常の1回払と同じように使えます。

手数料が高いのでリボ払いはNGが基本ですけれども、ANA VISAカードに関しては1回払いと同じように無料で使えるため問題ありません。

年1回だけ僅かなリボ手数料が発生するように運用すれば、年会費を割り引いてお得に使えます。

家族カードの年会費も、Web明細とマイ・ペイすリボに登録すると割引があります。

カード名 年会費(割引後)税抜
本会員 家族会員
ANA VISA/マスター 一般カード 2,000円
(1,025円)
1,000円
(475円)
ANA VISA Suicaカード 2,000円
(751円)
-
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 2,000円
(751円)
1,000円
(475円)
ANA VISA nimocaカード 2,000円
(751円)
1,000円
(475円)
ANA VISA/マスター ワイドカード 7,250円
(6,275円)
1,500円
(975円)
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 14,000円
(9,500円)
4,000円
(2,500円)
ANA VISA プラチナ プレミアムカード 80,000円 4,000円

ANA JCBカードの場合、スマリボを登録したら一般カード・ワイドカードは1,350円、ゴールドカードは5,000円のキャッシュバックを受けられます。

ただし、初回から利用額全額に対してリボ手数料が発生するので、メインカードは他にあってほとんど使わない場合以外はおすすめしません。

ただし、ソラチカカードなら、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が高還元になります。最大1.54%となるので、手間をかけるのも選択肢です。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラチカルー...

ETCカード

ETCカードの発行手数料・年会費は、JCB、ダイナースクラブ、アメックスは無条件で無料です。

Visa・Mastercard、TOKYU POINT ClubQ PASMOは年会費が無料ですが、年に一度も利用がない場合は年500円(税抜)の年会費がかかります。

一般加盟店でのマイル付与率UPの工夫

少額のリボ払いでマイル付与率が+0.3%

汐留ビルディングの入口の看板(三井住友カード)

三井住友カードのANA VISAカードANA Mastercardは、マイ・ペイすリボの活用によって、カード利用によるマイル付与率を上げることが可能です。

手間はかかりますけれども、それを許容できる場合は非常にお得になる裏技があるのが特徴です。

ANA VISAカード/MasterCardで「マイ・ペイすリボ」を利用すると、リボ払い手数料の請求がある月は、ポイント(マイル付与率)が+0.3%になります。

得られるボーナスポイント(1,000円ごとに1P)は1ポイント3マイルで交換でき、マイル付与率がなんと無条件で0.8%~1.8%に上昇します!

  • 一般カード:5マイルは0.8%・10マイルは1.3%
  • ワイドカード:5マイルは0.8%・10マイルは1.3%
  • ワイドゴールドカード:1.3%
  • プレミアムカード:1.8%

注目すべきなのは、リボ払いで支払った上で「リボ払い手数料」の口座引き落としが1円でも発生すれば、その月の利用代金のすべてポイントアップとなる点です。

例えば、ある月の利用額合計が70,700円だった場合、マイ・ペイすリボの金額を70,000円に設定すれば、リボ払いの手数料は700円の部分にしか発生しません。

ただし、利用額を把握して毎月ギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する必要があります。

ソラチカは最大1.54%~1.5625%還元

ソラチカカードソラチカゴールドカードなら、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が高還元になります。

スマリボの活用によって、ソラチカ一般カードは最大1.54%、ゴールドカードは最大1.5625%となるので、手間をかけるのも選択肢です。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラチカルー...

ポイントモール

VISA/Mastercard/Suica/TOKYU POINT ClubQ

ANAカードのうち、VISA/Mastercard/Suica/TOKYU POINT ClubQ PASMOの会員はポイントアップサイト「ポイントUPモール」を利用できます。

また、リアル店舗でボーナスポイントを得られる「ココイコ!」も使えます。

JCB

JCBは「Oki Dokiランド」というポイントモールを運営しています。ANA JCBカードの保有者も利用できます。

ポイントモール経由でAmazon、楽天、ヤフーショッピング、ロハコなどで買い物すると、クレジットカードやネット通販サイトのポイントとは別に、更に独自にボーナスポイントが貯まります。

JCBは「Oki Doki ランド」というポイントモールを運営しています。JCBオリジナルシリーズのクレジットカードの他、「Oki Dokiポイント...

ダイナースクラブ ポイントモール

ダイナースクラブ ポイントモール

ANAダイナースカードの会員は「ダイナースクラブ ポイントモール」という会員専用サイトを使えます。

ボーナスポイント付与の単位は5,000円で、キャッシュバックは100円ごとになります。切り捨てを考慮してどちらが得かを選ぶのが基本です。

電子マネー

各ANAカードごとのマイル付与対象の電子マネーは以下のとおりです。

カード名 マイル付与対象
電子マネー
チャージ可能だが
マイル付与の対象外
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
QUICPay、PiTaPa
楽天Edy(ゴールド以上のみ)
nanaco
モバイルSuica
SMART ICOCA
楽天Edy(一般・ワイド)
ソラチカカード QUICPay、PiTaPa
PASMO
nanaco
モバイルSuica
SMART ICOCA
楽天Edy
ANA VISA Suicaカード iD、PiTaPa
Suica
nanaco
モバイルSuica
SMART ICOCA
楽天Edy
ANA VISAカード
ANA Mastercard
iD、PiTaPa
楽天Edy(プラチナ)
nanaco
モバイルSuica
SMART ICOCA
楽天Edy(プラチナ以外)
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO
マスターカード
iD、PiTaPa
PASMO
nanaco
モバイルSuica
SMART ICOCA
楽天Edy
ANAダイナースカード 楽天Edy
QUICPay (Apple Pay)
モバイルSuica
SMART ICOCA
ANAアメックス QUICPay モバイルSuica
SMART ICOCA
楽天Edy

ANA VISA SuicaカードをモバイルSuicaに登録すると、オートチャージが利用できます。

モバイルSuicaでオートチャージを利用できるクレジットカードは、ANA VISA Suicaカードを含むビューカードだけです。

Suicaのオートチャージが発動された時の改札の画面

定期券機能をモバイルSuicaで使うこともでき、携帯電話から簡単に定期券が買えます。貯まったビューサンクスポイントをANAマイルに交換できます。

2018年6月28日には従来のビューサンクスポイントJRE POINTと統合して、使い道が拡大してますます便利になりました。

QUICPay(nanaco)でセブンイレブンが最大2.05%

ANA JCBはJCB発行のカードですので、「QUICPay(nanaco)」を使えます。ANA JCBカード、ソラチカカードで使えます。

QUICPay(nanaco)とは、事前に申し込んでおくと、本来はプリペイド式のnanacoが後払いのQUICPayとして利用できるサービスです。

nanacoカードの裏面

セブン-イレブンにてnanacoカードに搭載されているQUICPayでお買い物すると、200円(税抜)ごとに1ポイントが貯まります。更にQUICPayに登録したクレジットカードのポイントも貯まります。

セブンイレブンは「ANAカードマイルプラス」の対象店舗で0.5%のマイルが特別に貯まり、マイル付与率は5マイルコースは1%、10マイルコースの場合は合計1.5%(プレミアムは1.8%)になります。

クレジットカードでの決済だけではなく、「ANA JCBを指定しているQUICPayでの支払い」もマイル付与率が1.0%/1.5%/1.8%となります。

500nanacoポイントは250ANAマイルに交換できるので、QUICPay(nanaco)は0.25%のANAマイルが取れることになります。

合計1.25%/1.75%/2.05%のANAマイルが得られます。キーホルダー型のANA QUICPay+nanacoも同様です。

Apple Payに対応

ANA VISAワイドゴールドカードを登録したApple Pay 

iPhone7 / 7 Plus、Apple Watch Series 2から、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能になりました。

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iDQUICPayの店舗でお買い物することが可能です。

Suicaは使えますが、PASMOモバイルPASMOSMART ICOCA、PiTaPaには対応していません。Suica機能で改札は通過できますが、パスモの定期券は搭載できません。

日本を代表する航空カードの一角が「ANAカード」です。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カード...

TOKYU POINT ClubQは渋谷のラウンジを利用可能

渋谷ちかみちラウンジ

渋谷ちかみちラウンジ

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード、ソラチカカードを持っていると、渋谷駅の地下に設置されている「渋谷ちかみちラウンジ」を利用できます。

渋谷駅の地下に「渋谷ちかみちラウンジ」という都市内ラウンジがあります。To Me CARDや東急カードで利用可能です。都会の喧騒から隔...

スイッチ・ラウンジ

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード会員は、渋谷ヒカリエのショッピングゾーン「ShinQs」の5階にある女性専用ラウンジも利用可能です。

スイッチ・ラウンジには、ウォーターサーバーが設置されており、水・お湯を飲めます。

ラウンジ内には大きなソファー、テレビ、携帯端末充電ケーブル、個室のフィッティングルーム、大きな鏡つきの化粧台があります。

VISA/Mastercardのみの主な特典

ANA銀聯カード

ANA VISAカード/ANA Mastercard(Suica・TOP&Club Q含む)を保有していると、ANA銀聯カードも発行できます。

三井住友VISAカードやANA VISAカード/ANA Mastercardで有名な三井住友カードは銀聯カードを発行しています。三井住友銀聯カード、ANA...

また、人気が高いホテル宿泊サイトであるExpedia、Hotels.comでお得な割引を享受できます。

三井住友VISAカードが2019年12月2日から、Expedia(エクスペディア)でお得になる特典を開始しました。8%OFFもしくは2,500円引きの優...
「Hotels.com」という宿泊予約サイトがあります。Expedia、Booking.com、agoda等と並ぶ大手サイトで、日本語対応もバッチリとなってい...

更に、「ANA VISAプリペイドカード」へのチャージが無料となります。

「ANA VISAプリペイドカード」というプリペイドカードがあります。ANAマイレージクラブの機能と、Visa加盟店でお買い物できる機能があ...

ANAアメックス

アメックスの優待対象レストランでの食事

ANAアメックスは、アメックスのホテル、ダイニング、ショッピングなどの優待プログラムを利用できます。

アメリカン・エキスプレスのカード会員が利用できる優待特典の情報をまとめて閲覧できる「アメリカン・エキスプレス・コネクト」で一括でチェックできます。

American Express ExperiencesLIVE THE WORLDエクスペディアでの割引阪急メンズ東京での期間限定優待などの優待情報が一覧となっています。

また、期間限定の優待・割引・特別なキャンペーン情報も掲載されています。ログインは不要で便利です。

使いやすいエクスペディアの優待が特に便利。2021年6月30日チェックアウト分までの宿泊を、2021年1月31日までに予約すると、海外ホテル8%割引となります。

クーポンコードは「エクスペディアのアメックス会員限定ページ」にアクセスすると確認できます。

その他

ANAカードのサービスに加えて、各カード発行会社に応じた基本サービスを利用できます。カード発行会社によって内容が異なります。

カード名 独自サービス
ANA・JCBカード
ANA JCB ZERO
ANA JCB プリペイドカードへ無料でチャージ可能
JCBプラザ等のJCBのサービスJCBトッピング保険
ソラチカカード ANA JCB プリペイドカードへ無料でチャージ可能
JCBプラザ等のJCBのサービスJCBトッピング保険
To Me CARDのサービス
ANA VISA Suicaカード 三井住友カードのサービス
ビューカードの一部機能
ANAカード(Visa/Mastercard) 三井住友カードのサービス
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO
マスターカード
三井住友カードのサービス
東急カードのサービス
ANAダイナースカード ダイナースクラブカードの充実のベネフィット
ANAアメックス アメックスの多様なベネフィット

ワンタイムパスワードの本人認証など充実のセキュリティ

ANAカードのVISA/Mastercardを発行している三井住友カードは、セキュリティが充実しています。

本人認証サービスにはアプリによるワンタイムパスワードが導入されており、不正利用の防止を図っています。これは日本初の仕組みです。

三井住友カードが、ネットショッピングや電子マネーチャージ時の本人認証サービスで、ワンタイムパスワードを導入しました。スマホの...

4桁の暗証番号・3Dセキュア突破時も、絶対補償しないではなく、一定の条件では補償してくれます。

クレジットカードの紛失・盗難、インターネットでの不正利用、スキミング等によるカード複製で被った被害は、原則として補償されます...

VISAインターナショナルから、セキュリティが高い会社に対する表彰があり、アジア・パシフィック地域では、三井住友カードだけが表彰されたことがあります。

三井住友カードの山口さんと田村さん

セキュリティの部分では国際ブランドの運営元のVISAからも高い評価を受けています。24時間体制で監視システムが動作しており、全世界のトラフィックをチェックしています。

日本の大人気クレジットカード会社の一つが三井住友カードです。安心・安全の信頼性と充実した特典を背景に加入者数が多く、若年層向...

ANAカードのJCBを発行しているJCBの方も、不正使用被害を防止するために、24時間年中無休で監視しています。

JCBのセキュリティの高さを体感した出来事があったのでシェアします。ここ最近の不正傾向と似ていた利用に対して、不正利用と検知され...

万が一の4桁の暗証番号・3Dセキュア突破時も、絶対補償しないではなく、一定の条件では補償してくれます。

クレジットカードの紛失・盗難、インターネットでの不正利用、スキミング等によるカード複製で被った被害は、原則として補償されます...

スマートフォンアプリを用いた本人認証サービス(J/Secureワンタイムパスワード)もあります。

日本が誇る世界5大国際ブランドの一角・JCBが、 ネットショッピングにおける本人認証サービス「J/Secure」で、スマホアプリを使ったワ...

ANA JCBカードの利用残高が予め登録された金額を超えた場合、Eメールで通知してくれる「安心お知らせメール」もあります。

残高不足となった場合は、一度だけではなく複数回引落しをかけてくれます。中には月末まで毎営業日実施してくれる銀行もあり、JCBは口座振替も便利です。

ダイナースを発行している三井住友トラストクラブも3Dセキュアを導入しました。

アメックスはスマホアプリによるワンタイムパスワードの本人認証の仕組みはありません。

しかし、高精度の不正検知システムによって高度のセキュリティを確保しており、ネットでは「American Express Safe Key」が導入されています。

独自ポイント機能

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードには、東急グループの共通ポイント「TOKYU POINT」の機能もあります。

お買物ポイント

TOKYU POINT加盟店で利用すると、Vポイントに加えて、TOKYU POINTが貯まります。クレカのポイントとTOKYU POINTのポイント二重取りが可能です。

東急系列のお店をよく利用する方だと、東急カードを作っておくとザクザクとポイントが貯まっていきます(一覧)。

代表例は3%~10%還元の東急百貨店、ShinQs等です。ただし、食品、セール品は一律1%です。

支払い時に貯まるクレカ機能のポイント(マイル)とは別に貯まるのでお得です。

便利なスーパーマーケットの東急ストアでは、カード提示で毎月5日・15日は5%OFFの割引を享受することもできます。

TOKYU POINTは現金同様

東急ストア

貯めたTOKYU POINTはANAマイルに交換できます。しかも、1000ポイントを750マイルに交換できます。交換レートは75%(1対0.75)です。

逆にANA東急カード会員限定で、ANAマイルをTOKYU POINTに交換することもできます。1万マイル→1万TOKYU POINTとこちらは標準的です。

ANAマイルへの交換以外でも、TOKYUポイント加盟店・PASMOチャージに等価交換できます。

ちなみにライバルのJALカードにも、TOKYU POINTとPASMO機能が搭載されたカードがあります。

TOKYU POINT機能を搭載したJALカードがあります。「JALカード TOKYU POINT ClubQ」という名前です。以前は「JALカード TOP&ClubQ...

ANA VISA Suicaカード

搭載されているSuicaでお買い物することも可能です。その場合、JRE POINT会員サイトに登録していれば、旧・Suicaポイント加盟店ではJRE POINTも貯められます。

ちなみにライバルのJALカードにも、Suica機能が搭載されて陸・空の両方でマイルが貯まる「JALカードSuica」があります。

ソラチカカード

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)は、ANAマイルをザクザクと効率的に貯められる仕組みがあります。東京メトロ沿線に在住していない場合でも有効活用できるANAカードです。

メトロポイントを1対0.9でANAマイルに移行可能

ソラチカカードを保有していると、お得なレートでメトロポイントをANAマイルに移行可能。100ポイント単位で1対0.9のレートにて無料で交換できます。

100 メトロポイント→90 ANAマイルです。本来的には1,000 メトロポイント→600 ANAマイルです。GU(ギャップ・アップ)となります。

ANAマイルとメトロポイントの交換レート(ソラチカカード)

移行の上限は月20,000メトロポイント(18,000マイル)です。

東京メトロ乗車でメトロポイントが貯まる

東京メトロinformation

ソラチカカードには「メトロポイントPlus」というお得な制度があります。

加入手続きを済ませてからソラチカカードのPASMO機能で東京メトロの改札を通って電車に乗ると、1乗車ごとに以下のメトロポイントが貯まります。

  • 平日 :1乗車5ポイント(5円相当)
  • 土休日:1乗車15ポイント(15円相当)

また、メトロポイントPlus加盟店にてPASMO電子マネーを利用すると、メトロポイントが貯まります。

  • 店舗 :200円(税込)につきメトロポイント1ポイント
  • 自販機:100円(税込)につきメトロポイント1ポイント

東京メトロの利用で貯まるメトロポイントは、ANAマイラーであれば、ANAマイルへの移行(100ポイント→90マイル)で決まりでしょう。それ以外のおすすめのポイント移行先は以下の通りです。

ANAカードとスーパーフライヤーズカード(SFC)

成田空港のANA ARRIVAL LOUNGE

将来的にANAの上級会員を視野に入れており、ANAスーパーフライヤーズカードの保有を考えている場合は、ANAカードの選択がより一層、重要となります。

SFC修行を行う方、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)に入会する予定の場合は、申し込みたいSFCと同等のANAカードを事前に発行しておくのが無難です。

  • ANAワイドカード→ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)
  • ANAワイドゴールドカード→ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード
  • ANA プラチナ・プレミアムカード→ANAスーパーフライヤーズ プレミアムカード

こうしておけば、ANAプレミアムメンバーの「プラチナ」になった時点で、同じグレード・同じ国際ブランドのSFCカードに無審査で切り替えることができ、万が一の審査落ちのリスクをなくすことができます。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

各ANAカードから対応するANA スーパーフライヤーズ・カードに切り替える場合は、審査落ちのリスクがありません。

プレミアムメンバー専用デスクかANAカードデスクに電話すれば、切り替えの専用用紙を送ってくれるので、返送すればOKです。

将来的にANA スーパーフライヤーズ・カードを視野に入れている場合は、対応しているANAカードを発行しておくのが望ましいです。

ANAスーパーフライヤーズ会員になると、ANAラウンジ、国際線特典航空券の優先予約、フライトごとのボーナスマイル、座席アップグレード、優先チェックインカウンター・専用保安検査場、手荷物受け取りの優先、手荷物許容量の優待、優先搭乗などの絶大なメリットが付帯します。

ANAプレミアムチェックイン

ANAラウンジが同伴者1名まで無料で使い放題なのは嬉しいところですね。豪華で快適な空間で搭乗直前までゆったりと寛げます。

国際線になるとシャワーがあって食事もゴージャス。一例として羽田空港 国際線のANAラウンジについては、以下で徹底的に解説しています。

日本を代表する航空会社のANAは国際線でANAラウンジ、ANA SUITE LOUNGEという2つの航空ラウンジを提供しています。手荷物検査後のエリ...

ANAカードのクラスごとの違い概論

これまではANAカードに共通するスペック、国際ブランドごとに異なるサービス内容について比較してきました。

ANAカードには、一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プラチナ・プレミアムカードの4つのクラスがあります。

各クラスごとに国際ブランドが用意されています。国際ブランドごとに機能・特典のディティールは違いますが、大枠は同じです。

一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プラチナ・プレミアムカードの4つのラインナップの相違点の概要は下表のとおりです。

  一般カード ワイド ワイドゴールド プラチナ・プレミアム
年会費(税抜) 2,000 /
7,000
7,250 14,000~
31,000
70,000~
155,000
マイル移行手数料
(10マイルコース)
5,000~
6,000
5,000~
6,000
0 0
家族カード年会費 1,000 3,500 8,000 無料~4,000
マイル付与率 0.5 / 1.0% 0.5 / 1.0% 1.0% 1.0%
マイル付与率(特約店) 1% / 2% 1% / 2% 2.0% 2.0%
マイル付与率(ANA航空券等) 2.0% 2.0% 2% / 3% 4%
マイル有効期間 3年 3年 3年 3年
入会ボーナス 1,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス +10% +25% +25% +25%
ワイドカード特典 -
ゴールドカード特典 - -
国内線ANAラウンジ - - -
プライオリティパス - - -
コンシェルジュ - - -
その他プラチナ・プレミアムカード特典 - - -
旅行傷害保険(最高) 1000万~
3000万
5000万 5000万~1億 1億
ショッピング保険最高) 0~100万 100万 300万~500万 500万
航空機遅延費用 - - - / ○
SFCへの自動移行 -

ワイドカードになると、入会・継続・フライトボーナスがアップして、ANAワイドカード共通特典が受けられて保険が充実します。

ワイドゴールドカードは、空港ラウンジ、ANAスカイコインへの交換レートのアップ、ゴールドデスクなどのベネフィットが付帯します。

ANAカード プラチナ・プレミアムは年会費が高いのがデメリットです。しかし、それを補って余りある卓越した特典が満載のラグジュアリー・カードです。

以下では、一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、プラチナ・プレミアムカードの区分ごとにANAカードの特徴について徹底的に解説して、各カードの特徴を比較します。

ANAカード 一般カード

ANAカード(一般カード)

ANAカードの一般カードには、以下の9種類があります。

  • ANA JCB一般カード
  • ANA JCB ZERO
  • ソラチカカード
  • ANA Visa 一般カード
  • ANA Mastercard 一般カード
  • ANA VISA Suicaカード
  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
  • ANA VISA nimocaカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス・カード

カードフェイス

カードフェイスは、若年層限定のZEROは白、それ以外はいずれもANAらしいブルーをベースにしたオシャレなデザインです。

交通系電子マネー機能が搭載されているカードは電子マネーのマークが有ります。VISA/Mastercard/ソラチカカードはホログラムが前面にあり、それ以外のカードは背面にあります。

アメックスのみ独自色が強いデザインになっています。ICチップの色も異なっており、別格という雰囲気が出ています。

年会費

年会費(税抜)はANA アメックスのみ7,000円、ANA JCB ZEROは無料であり、それ以外のANA一般カードは2,000円となっています。

家族カードの年会費(税抜)はANA アメックス一般カードのみ2,500円、それ以外は1,000円です。ANA VISA Suicaカードには家族カードの制度はありません。

ANA VISA/マスター 一般カードは1,025円(家族475円)、ANA VISA Suicaカードは751円まで年会費(税抜)を下げることが可能です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードとANA VISA nimocaカードは751円(家族475円)です。

マイル付与率

JCB

ANA JCB 一般カード、ソラチカカードの場合、ポイントのマイルへの交換レートは、2つのコースによって変わってきます。

  • 10マイルコース:1ポイント→10マイル(マイル付与率1.0%
  • 5マイルコース:1ポイント→5マイル(マイル付与率0.5%

ANAマイルの移行手数料は、10マイルコースは5,000円(税抜)、5マイルコースは無料です。ANA JCB ZEROは5マイルコースのみです。

マイルの移行の方法には、「マルチポイントコース」と「自動移行コース」があります。

マルチポイントコースは任意のタイミングでポイントをマイルに交換し、自動移行コースは自動的にマイルに交換されます。

2倍コースの移行手数料は、マイルに移行しない年度は発生しません。つまり、自動移行方式だと毎年6,000円(税抜)がかかりますが、2年に1回移行すると1年あたりのコストは3,000円になります。

10マイルコースの場合は、移行手数料はマイルに移行しない年度は発生しません。つまり、自動移行方式だと毎年5,000円がかかりますが、2年に1回移行すると1年あたりのコストは2,500円になります。

毎年マイルに移行する場合は自動移行がいいですが、2年に1度でOKならマルチポイントコースが望ましいです。

なお、10マイルコースの移行手数料は最大で3年に1回で済みます。

  1. 2020年1月1日に10マイルコースに登録(2020/12/31迄1ポイント→10マイルに)
  2. 2020年12月31日に全ポイントをマイルに移行
  3. 2021年1月1日~2023年12月31日の期間はポイントを交換しない(※2021年1月の獲得ポイントの有効期限は2023年1月末)
  4. 2023年1月にポイントをマイルに交換(※1月末までに交換しないとポイントが失効する点に注意)

後はこれを繰り返せば、マイル移行手数料の支払いは3年に1回で済みます。

ボーナスポイントはマイル自動移行コースを選択した場合でも、マイレージ移行の手続きが必要となります。マイル移行手数料は無料。

ANA JCBカードはJCBスターメンバーズが適用されて、年間のショッピング利用金額が一定以上になると、翌年度のポイント還元率がアップします。年間ボーナスを考慮した合計マイル付与率は下表のとおりです。

前年度の年間利用額 ステージ 5マイルコース 10マイルコース
50万円以上 スターβ 0.53% 1.03%
100万円以上 スターα 0.56% 1.06%

ソラチカカードの場合、スマリボを活用して、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が最大1.54%となるので、手間をかけるのも選択肢です。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラチカルー...

VISA/Mastercard

ANA VISA/マスター 一般カード、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード、ANA Visa nimocaカードは、基本的なマイル付与率は0.5%もしくは1%です。

しかし、マイ・ペイすリボを利用して毎月少額のリボ払いを発生させた場合、10マイルコースだと1.3%のマイルを獲得できますよ!

Visa/MastercardもJCBと同様に、10マイルコースの移行手数料は最大で3年に1回で済みます。こちらのサイクルは4月1日~3月31日です。

  1. 2020年4月1日に通常コース(手動移行)に登録(2021/3/31迄1ポイント→2マイルに)
  2. 2021年3月31日に全ポイントをマイルに移行
  3. 2021年4月1日~2023年3月31日の期間はポイントを交換しない(※2021年4月の獲得ポイントの有効期限は2023年4月末)
  4. 2023年4月にポイントをマイルに交換(※4月末までに交換しないとポイントが失効する点に注意)

後はこれを繰り返せば、マイル移行手数料の支払いは3年に1回で済みます。

アメックス

ANAアメックスは、カード利用でANAアメリカン・エキスプレス提携カード―メンバーシップ・リワードのポイントが貯まります。100円につき1ポイントです。

貯めたポイントは、1,000ポイント単位で1,000 ANAマイルに移行できます。マイル付与率は1%です。

ANAカードマイルプラス提携店のうち、ANAグループのANA航空券、旅行商品、機内販売などを購入する際には特別にポイントが加算されて、マイル付与率2.5%になります。

NHK受信料、日本赤十字やUNICEF等への寄付はポイント対象外。また、電気・ガス・水道・税金・公金・ふるさと納税など、ポイント付与率が半分(200円ごとに1ポイント)になる支払先があります(一覧)。

アメックスは比較的ポイント・マイル還元率が高いクレジットカードです。グリーン・ゴールド・プラチナ・センチュリオンは1.0%、SPG...

アルマーニリストランテのカプチーノ

利用ごとに100円未満の端数は切り捨てられてポイント付与の対象外となりますが、余程細かい支出を多発させない限りは、さほど大きな影響は出ません。

アメックス・ゴールドを作成して使い始めています。アメックスは利用金額100円毎に1ポイントが付与されます。月間のトータルの利用金...

ANAアメックスのポイントをANAマイルに移行するには、一般カード(クラシック)の場合、年6,000円(税抜)の「ポイント移行コース」への登録が必要です。

ポイント移行コースへの登録期間中は、ポイントに有効期限(通常3年)がなくなります。

3年に1回「ポイント移行コース」に登録して、ANAマイル移行後に解約をすることで、マイル移行のコストを3年に1回(1年あたり税抜2,000円)に抑えることができます

年間維持コストとマイル付与率の比較

両手を上げて比較するポーズの女性

年会費の割引・2年に1回マイル移行することを考慮した年間維持コスト(税抜)、マイル付与率の比較をまとめると下表の通りです。

項目 ZERO 一般/ソラチカ VISA/Mastercard アメックス
年間コスト(2-3年に1回マイル移行) 無料 4,500 4,025 9,000
家族カード1枚込 無料 5,500 4,500 11,500
マイル付与率(最大) 一般加盟店 0.56% 1.06% 1.3% 1.0%
特約店 1.56% 2.06% 2.3% 2.0%
ANA航空券等 1.56% 2.06% 2.3% 2.5%
ポイント有効期限 2年 2年 2年 3年

フライト・入会・継続ボーナスマイル

ANAの飛行機

ANAカード(一般カード)は、通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルがプレゼントされます。「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%」がもらえます。

また、入会すると1,000マイル、継続すると1,000マイルがプレゼントされます。

国内線特典航空券で1マイル2円で使えば、なんと実質的に毎年2,000円がバックされることになり、年会費を上回る還元が受けられます。

ショッピング保険

ANAアメックスには、購入した商品の損害を補償するショッピング保険が付帯しています。

破損・盗難などの損害が購入日から90日間、1名につき年間最高100万円まで補償されます。

他のANA一般カードは、ショッピング保険が適用されるには、海外での利用、リボ払い・3回以上の分割払などの条件が附帯しています。

ZERO・JCB一般カード・ソラチカカードは、年間保証限度額が最高100万円(自己負担1万円)ですが、1回払いは海外での購入が対象で国内での購入は対象外です。

ANA VISA/マスター 一般カードは、年間保証限度額が最高100万円(自己負担3,000円)。国内でショッピング保険が適用される条件は、「リボ払い」か「分割払い(3回以上)」での購入です。

海外旅行傷害保険

ANAの飛行機とフライトインチャージ

ANAアメックス以外のANA一般カードは、死亡・後遺障害1000万円、救援者費用100万円のみです。自動付帯です。

ANAアメックスは利用付帯ですが、補償が極めて充実しています。一般カードでも家族特約があるのが大きなメリットです。下表はカッコ内は家族の保障です。

保険の種類 クラシック
死亡・後遺障害 3000万(1000万)
傷害治療 100万(同額)
疾病治療 100万(同額)
救援者費用 200万円(同額)
賠償費用 3000万(同額)
携行品損害(1旅行/年)
(自己負担3,000円)
30万/30万(同額)

海外旅行傷害保険で利用頻度が高くて最も重要な傷害治療・疾病治療は、100万円と非ゴールドカードとしては良好な水準です。

ただし、海外は傷害治療・疾病治療が高く、転倒や食あたりで数日間入院しただけで、400万円かかることもあります(ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ)。

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するBooking.comカードエポスカード横浜インビテーションカードをサブカードで持つと、旅行保険をさらに上乗せすることができます。

この3枚のカードを保有していたら、最も利用頻度が高い治療費用(傷害・疾病)の保険が充実します。合計で570万円の疾病治療・500万円の傷害治療の補償を確保できます。

これらは持っているだけで海外旅行保険が充実するので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

これら3枚で保険を上乗せすれば、堅牢なディフェンス体制を構築できます。海外でのトラブルに対して、盤石のディフェンス体制を構築できます。

国内旅行傷害保険(航空機搭乗中)

ANAカードの保障で、航空機搭乗中のみですが、国内旅行傷害保険もあります。

自動付帯ですが、一般カードは死亡・後遺障害1000万円のみとなっています。

ANAアメックス限定特典

ANA一般カードの中ではANAアメックスのみ空港ラウンジを利用できます。しかもカード会員だけではなく、同伴者も1名無料です。旅行や出張がはかどりますね。

国内主要空港のラウンジに加えて、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)のIASS EXECUTIVE LOUNGEを利用できます。

ラウンジではソフトドリンクが飲めますし、電源コンセントや新聞・雑誌などが用意されており、出発までの時間を快適に過ごせます。アルコールやスナックが用意されているラウンジもあります。

成田のIASS EXECUTIVE LOUNGE 1/2、中部のプレミアムラウンジ セントレア、熊本のラウンジ ASOは、無料アルコールのサービスがあります。

羽田空港の第1ターミナルのPOWER LOUNGE NORTHでは、朝の時間帯はクロワッサン等のパンもありました。

羽田空港のPOWER LOUNGE NORTHのソファーゾーン羽田空港のパワーラウンジ ノースの朝の時間帯のクロワッサン 羽田空港のパワーラウンジ ノースのクロワッサン、トマトジュース、カフェラテ

以下は成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」です。席の脇には電源コンセントもありスマホ・タブレット・PC等を充電できます。

成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」

成田のラウンジはビールかウイスキーが1杯無料です。柿の種をおつまみにして無料で飲めるのは嬉しいですね^^

成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」のビール・柿の種

ミネラルウォーター、お茶類、ジュース、コーヒーなどソフトドリンク類も揃っています。

また、中部国際空港のみですけれども、空港クロークサービスも利用できます。

その他、空港からのアクセスが良好な駐車場で、割引・優待特典を受けることも可能です。

ANA一般カードの比較まとめ

ANA VISA Suicaカード

一般カードの各ANAカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。年会費はANAアメックス以外は初年度無料です。

年会費は最安値、マイル付与率はマイ・ペイすリボ・年間ボーナス、ソラチカ併用を含めた最大値です。

項目 アメックス VISA
MasterCard
TOKYU POINT ClubQ Suica JCB ソラチカ
年会費(税抜) 7,000 1,025 751 751 2,000
家族カード年会費(税抜) 2,500 475(入会後1年間無料) - 1,000(入会後1年間無料)
マイル移行手数料 6,000 5,000
ETCカード手数料(税抜) 無料 年1回の利用で無料(未使用時は500円) 無料
マイル付与率 一般加盟店 1% 1.3% 1.06% 1.06%
特約店 2% 2.3% 2.06% 2.00%
航空券等 2.5% 2.3% 2.06% 2.00%
マイル有効期間 無期限 2年
フライトボーナス 10%
入会/継続ボーナスマイル 1,000/1,000
ANAワイドカード特典 -
空港ラウンジ ○(同伴者1名無料) -
手荷物無料宅配 片道 -
日本語による救急サービス
24時間健康・医療相談 -
ショッピング保険(自己負担) 最高200万(1万円)
国内外
最高100万(3,000円)
海外・リボ・分割のみ
最高100万(3,000円)
海外・リボのみ
海外航空便遅延お見舞金制度 -
電子マネー(マイル付与) - iD
PiTaPa
iD
PiTaPa
PASMO
iD
PiTaPa
Suica
QUICPay
PiTaPa
QUICPay
PASMO
PiTaPa
その他付帯特典 アメリカン・エキスプレス・コネクト 三井住友カード 三井住友カード
東急カード
三井住友カード
VIEWカード
JCB JCB
To Me Card
独自ポイント - - TOKYU
POINT
JRE POINT - -
旅行保険 国内外ともに自動付帯(Amexは利用による上乗せ有り)
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族) -
死亡・後遺障害 3000万円(1000万) 1000万
傷害治療 100万(同額) -
疾病治療 100万(同額) -
救援者費用 200万(同額) 100万
賠償費用 3000万(同額) -
携行品損害(1旅行/年) 30万/100万(同額)
自己負担3,000円
-
国内旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族) -
傷害死亡・後遺障害 2000万円(1000万) 1000万円
入院保険金日額 - -
通院保険金日額 - -
手術保険金(最高) - -

ANA一般カードの解説

ANAカードにはANA一般カードというランクがあります。年会費を抑えたスタンダードカードで、基本的なサービスが揃っているクレジット...

東京メトロを使う機会がある方は、メトロポイント→ANAマイルに90%で移行できるソラチカカードが、おすすめというかマスト・アイテムです。

ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードがあります。愛称は「ソラチカカード」です。ANAカードには幾多のカードがありますけ...

実際にソラチカカードをフル活用したところ、流麗なANAマイル還元を享受できました。

ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)というクレジットカードがあります。ソラチカカードは年2,750円(税抜)のコストで最...

メインカードとしてガンガン使う場合は、ANA VISA/マスター 一般カードやTOKYU POINT ClubQ、Suicaに魅力があっておすすめです。ソラチカカードとの併用でマイル付与率が高くなります。

ANA JCB ZEROは魅力が落ちます。ANA JCB一般カードは2,000円(税抜)の年会費で1,000マイルの継続ボーナスを獲得できるので、これだけでも保有する価値はあります。

ANA JCB一般カード 公式キャンペーン

TOKYU POINTやPASMOを搭載したANAカードがよければ、 TOKYU POINT ClubQが候補となります。Suicaチャージでマイルを貯めたい場合は、ANA VISA Suicaカードで決まりです。

空港ラウンジ、充実の保険などアメックスならではのトラベル特典がほしい場合はANAアメックスが候補となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス」と呼ばれています。ANA(全日空)とアメリカ...

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。

7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

ANAワイドカード

ANAワイドカード

ANAカードには一般カードとワイドゴールドカードの間にワイドカードというカテゴリーがあります。JALカードにおけるJAL CLUB-Aカードと同じ位置づけのステータスです。

ワイドカードの国際ブランドには、JCB、VISA/Mastercardがあります。アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブはありません。

ANAワイドカードには、一般カードにはあるANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO(TOKYU POINT搭載)はありません。

JAL CLUB-Aカードはゴールドカードに準じた薄い金色(シャンパンゴールド)でオシャレです。ワイドカード関しては、カードフェイスでライバルのJALカードに遅れを取っている印象があります。

JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aカード

カードフェイスはANAらしいブルーを基調としたデザインです。「ANA CARD」という文字の右側に丸で囲まれた「WIDE」という文字がある点以外は、ANA一般カードと同一です。

JAL CLUB-Aカードはゴールドカードに準じた薄い金色(シャンパンゴールド)でオシャレです。ワイドカード関しては、カードフェイスでライバルのJALカードに遅れを取っている印象があります。

ポイント機能が搭載されているカードはポイントのマークが有ります。ANAカードSuicaにはビューカードとSuicaのマークが目立つ形で記載されています。

年会費

ANAカード ワイドカードの本会員の年会費(税抜)はいずれも10,000円となっています。

家族カードの年会費(税抜)は3,500円です。ANAカードSuica ワイドカードには家族カードの制度はありません。

マイル付与率

ANA JCBワイドカードのマイル付与率はANA JCB一般カードと同一で、0.5%~1.06%です。

ANA VISA/マスター ワイドカードのマイル付与率はANA VISA/マスター一般カードと同一で、0.5%~1.3%です。

フライト・入会・継続ボーナスマイル

ANAワイドカードなら通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルがプレゼントされます。「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」がもらえます。

ANAマイルの獲得履歴(ANAワイドゴールドカードのフライトボーナス25%)

カード入会・継続のボーナスマイルは2,000マイルです。国内線特典航空券で1マイル2円で使えば、なんと実質的に毎年4,000円がバックされることになり、年会費の負担を減らすことができます。

ANA ワイドゴールドカード 継続ボーナス

ANAワイドカード共通の特典

ANA FESTA

ANAワイドカードは、ANAワイドカード以上のANAカード共通の特典・割引を受けられます。

  • ビジネスクラス専用チェックイン
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (5%OFF)
  • 空港内免税店での割引 (10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 (5%OFF)
  • ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
  • ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」
  • ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカー5%割引
  • ハーツレンタカー5~20%割引

ANA国際線エコノミークラス利用の際にもビジネスクラス専用カウンターを利用できます。並ぶ時間が少なく、余裕のチェックインができます。

ANAビジネスクラス・SFC チェックインカウンター

エコノミークラスのうんざりする大混雑に巻き込まれずに、スムーズなチェックインが可能なのは大きなメリットです。

割引で特に使いやすいのは全国各空港にある「ANA FESTA」、空港免税店での10%割引です。1,000円(税込)以上のお買い物の際、レジでANAカードを提示すればOKです。

ANAカードは空港ショップ、空港免税店での割引の特典があります。空港の売店「ANA FESTA」では5%OFF、ANA DUTY FREE SHOP等の免税店...

SFC、ANAダイナースプレミアム、ANAアメックス・プレミアム以外は、カードが手元に届く前にも割引を利用できるので便利です。

言わずと知れたANAはクレジットカード「ANAカード」を発行していますね。ANAカードマイルプラスでの高還元率、フライト・継続ボーナス...

IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービスは、予約の際にANAカード会員の旨を伝えると、ベストフレキシブル料金から5%割引となります。

時期によってはネット最安値よりリーズナブルに宿泊できることがあります。素泊まりだとお得になる傾向。

ANAワイドカードなら、朝食無料&ウェルカムドリンクもついてきます。これはありがたいですね。

2016年4月1日から、ANAショッピング A-styleでのお買い物は、ANAショッピングポイントとの併用でも5%の割引適用となりました。

ANAオリジナルアロマ、ファーストクラス・ビジネスクラス搭載ワインなど、魅力的なANAならではの独自商品を購入できます。

「ANA ショッピング A-style」は、ANAオリジナルアロマ、ファーストクラス・ビジネスクラス搭載ワイン、航空ファン垂涎の限定グッズな...

また、ANAカード会員は、高島屋SHILLA&ANAでの割引を受けられます。一般カードは5%OFF、ワイドカード以上は10%OFFとなります。

ANAカードのインフォメーション

毎月のカード利用明細には「ANA CARD information」が同封されており、ANAカードの最新情報を把握できます。

ANA機体工場見学会ANAビジネス/ファーストクラス機内食試食&見学国内線プレミアムクラスお弁当&ANA機体工場見学会シークレットコンサート宝塚貸切公演横浜F・マリノス特別席での観戦など、ANAカード会員限定のイベントにも参加できます。

ショッピング保険

ANAワイドカードには、カードで購入した商品の損害を補償する「ショッピング補償」が付帯しています。補償額は年間100万円迄です。

VISA/Mastercardは1万円、JCBは3,000円の自己負担はありますが、それ以上の損害が出た場合は保険金がもらえます。

国内でショッピング保険が適用される条件は、VISA/Mastercardは「リボ払い」か「分割払い(3回以上)」での購入です。1回払いで購入した場合は適用されません。JCBは自動リボ払いの「スマリボ」への登録です。

いずれのANAワイドカードも、日本国内では1回払いで購入した場合は適用されません。海外でのカードによる購入では1回払いでも補償されます。

しかし、ANA VISA/マスター ワイドカードはリボ払いを利用可能限度と同じに設定でき、かつ初回は手数料がかかりません。国内でもリボ払い全額で1回払いと同様に手数料なしで買えるので問題ありません。

海外旅行傷害保険

ANAワイドカードはいずれも嬉しい自動付帯です。旅行代金等をカードで決済しなくても適用されます。

項目 最高保険金額
死亡・後遺障害 5,000万
傷害治療 150万
疾病治療 150万
救援者費用 100万
賠償費用 2,000万
携行品損害 1旅行50万/年50万

国内旅行傷害保険

航空機搭乗中のみですが、国内旅行傷害保険もあります。こちらも自動付帯です。日本国内線において、乗客として航空機利用中にケガを被った場合に補償されます。

補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害入院(最高180日) 10,000円
手術/1回 入院中:10万円/それ以外:5万円
傷害通院(最高90日) 2,000円

ANA ワイドカードと一般カードの比較

ANAカードにはワイドカードの他に「一般カード」があります。年会費がワイドカードよりもかなり安いカードです。

その代わりに、ANA ワイドカードはフライトボーナスのマイルが10%であるのに対して、ワイドカードはフライトボーナスが25%にパワーアップします。

また、継続ボーナスが上がり、旅行傷害保険が充実します。

  一般カード ワイドカード 差額
年会費(税抜) 2,000 7,250 5,250
割引後年会費(税抜)
※VISA/Mastercard
1,025 6,250 5,250
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル
フライトボーナス +10% +25% +15%
ANAワイドカード特典 × 有無
SFCカード自動移行 × 有無
旅行傷害保険 最高1000万円 最高5000万円 4000万円
家族カード年会費(割引後)
※VISA/Mastercard
1,000(475) 1,500(975) 500(500)

年会費の差額(ワイドカード-一般カード)は5,250円(税抜)です。フライトボーナス・継続ボーナスで5,250円を超える価値のマイルを得られるか否かが、ワイドカードか一般カードかの選択のキモです。

継続ボーナスの差は1,000マイルなので、1マイル1.5円換算だと1,500円、2円換算だと2,000円、3円換算だと3,000円の価値があります。

5,670円からこれらの金額を引いた額の分、フライトボーナスで稼げるか否かが損益分岐点となります。

フライトボーナスは、「区間基本マイレージ×積算率(クラス・運賃倍率)×10%(25%)」で計算します。

1マイルの価値を1.5円/2円/3円に設定した場合、損益分岐となる年間フライト数は下表のとおりです。積算率ごとに算出しています。

マイル積算率 1マイルの価値
1.5円 2円 3円
150% 12,356 8,156 3,956
125% 14,827 9,787 4,747
100% 18,533 12,233 5,933
75% 24,711 16,311 7,911
70% 26,476 17,476 8,476
50% 37,067 24,467 11,867
30% 61,778 40,778 19,778

多くの方が利用すると思われる積算率75%で1マイル2円で計算すると、年間で16,311マイルが必要です。

東京⇔伊丹の場合は77.7回、東京⇔沖縄は22.1回の搭乗となります。国内線だけだとフライトマイルが低いのでハードルが高めとなります。

国際線で積算率70%の場合は、年間17,476マイルです。東京⇔ホノルルは6.5回、東京⇔香港は13.7回の搭乗でOKです。

主にビジネス利用で積算率100%の場合は、もっと少ない回数で達成可能です。東京⇔沖縄は12.4回、東京⇔ホノルルは4.6回、東京⇔香港は6.7回の搭乗でOKです。

下表は1マイルの価値を1.5円・2円・3円と考えた場合、対象路線に何回乗れば、ワイドカードと一般カードの損益分岐点に到達するかです。単位は回数です。

路線とマイル積算率 1マイルの価値
1.5円 2円 3円
国内線(東京⇔伊丹/100%) 66.2 43.7 21.2
国内線(東京⇔伊丹/75%) 117.7 77.7 37.7
国内線(東京⇔沖縄/100%) 18.8 12.4 6.0
国内線(東京⇔沖縄/75%) 33.5 22.1 10.7
国際線(東京⇔香港/100%) 10.2 6.7 3.3
国際線(東京⇔香港/70%) 20.7 13.7 6.6
国際線(東京⇔ホノルル/100%) 6.9 4.6 2.2
国際線(東京⇔ホノルル/70%) 9.9 6.5 3.2

ただし、これに達しない場合でも、ANAワイドカード特典を重視する場合は、ANAワイドカードという選択肢もあります。

ANAワイドカードの比較まとめ

ワイドカードの各ANAカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

 項目 VISA/Mastercard JCB
年会費(割引後)※税抜 7,250円
(6,275円)
7,250円
ANAマイル移行費用(税抜) 6,000円 5,000円
年会費+マイル移行費用 13,250円
(12,275円)
12,250円
年会費+2年1回マイル移行の年間コスト 10,250円(9,275円) 9,750円
家族会員年会費(割引後)※税抜 4,000円
(2,500円)
4,000円
ポイント有効期限 2年 2年
マイル付与率 1%~1.3% 1%~1.06%
マイル付与率(ANA) +1% +1%
マイル付与率(Edyチャージ)
継続ボーナス 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス 25% 25%
ビジネス・アカウントカード
ANAワイドカード特典
旅行傷害保険 最高5000万 最高5000万
ショッピング保険 最高100万 最高100万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート 三井住友カードが提供 JCBが提供
空港ラウンジ
手荷物無料宅配
優待 Visaカードの優待 JCBカードの優待
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円
入院保険金(日額) 10,000円 10,000円
通院保険金(日額) 2,000円 2,000円
手術費用保険金 5万~10万円 5万~10万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万 5,000万
傷害治療 150万 150万
疾病治療 150万 150万
救援者費用 100万 100万
賠償費用(海外) 2,000万円 2,000万円
携行品損害(海外) 1旅行50万/年50万 1旅行50万/年50万
航空便遅延費用補償

ANA VISA/マスター ワイドカードかANA JCB ワイドカードを比較すると、ソラチカカードとの併用でマイル付与率を高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

ANA VISA/マスター ワイドカードの公式キャンペーン

ANA VISA/マスター ワイドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAワイドカ...

なお、ワイドカードの年会費+マイル移行手数料は、VISA/Mastercardの場合、最安値で12,275円で、マイル移行を2年に1度にした場合でも9,275円(税抜)です。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの場合、マイル移行手数料は不要で、年会費は、カード利用代金WEB明細+マイ・ペイすリボへの登録+利用で9,500円(税抜)まで下がります。

ワイドカードの最安値の年間コスト(2年に1度マイル移行)とANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの年間コストの差額は、たったの年225円(税抜)に過ぎません。

それで年間ボーナスポイントの増量によってマイル付与率が上がり、ゴールドカード特典(空港ラウンジサービス、ANA SKYコインへの交換レート上限UP、ゴールドデスクなど)が付帯します。

ラウンジのお酒

したがって、ANAワイドカードにするならば、もう一つ上のワイドゴールドカードの方が良いと考えます。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの公式キャンペーン

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANA...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとしてANA VISA/マスター ワイドゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

各ANAワイドカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

 ANAカードには一般カードとゴールドカードの間に「ANAワイドカード」というカテゴリーがあります。JALカードでのCLUB-Aカードと...

ANAワイドカードのライバルであるJAL CLUB-Aカードについては、以下にまとめています。

JALカードには一般カードとゴールドカードの間にCLUB-Aカードというカテゴリーがあります。ANAカードでのワイドカードと同じ位置づけ...

ANA ワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード一覧

ANAカードのゴールドカードは「ANA ワイドゴールドカード」という名前です。JALカードにおけるJAL CLUB-Aゴールドカードと同じ位置づけのステータスです。

ワイドゴールドカードの国際ブランドには、JCB、VISA/Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5大ブランドが揃っています。

ANAワイドゴールドカードには、一般カードにはあるAANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOはありません。

また、JALカードのCLUB ESTのように、ANAゴールドカードには20代限定で特典がある制度はありません。

アメックスブランドのANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、プロパーのアメックスが発行しています。

JALアメックス・ゴールドカードは、アメックスのライセンスを受けた三菱UFJニコスが発行していますが、ANAカードの場合は本家のアメックス発行でブランド力がアップします。

VISA/MastercardとJCBは原則として満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方が申し込めます。アメックスは年齢の縛りはありませんが、一定の収入が必要です。

ANAダイナースカードは原則として年齢27歳以上&年収500万円以上であることが必要です。

カードフェイス

ANAダイナースカードは、ダイナースクラブカードのシルバーを基調としたデザインでオシャレです。

それ以外のANAゴールドカードは、ゴールドをベースにした華やかなデザインで高級感があります。

JCBとVISA/Mastercardを比較すると、模様はほとんど同じであり、VISA/Mastercardはホログラムがカード前面にあり、JCBは背面にある点が異なっています。また、ICチップの色・形と国際ブランドの色が異なります。

ANA JCBワイドゴールドカードには限定デザインが登場する年があります。一例としてはスター・ウォーズデザインがありました。

年会費

ANAワイドゴールドカードの本会員の年会費は国際ブランドによって異なります。

VISA/MastercardとJCB、ダイナースとアメックスが近い水準となっています。VISA/Mastercardのカッコ内の数字は割引後の年会費です。

カード名 年会費(割引後)税抜
本会員 家族会員
ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 14,000円
(9,500円)
4,000円
(2,500円)
ANA JCBワイドゴールドカード 14,000円 4,000円
ANAダイナースカード 27,000円 6,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード 31,000円 15,500円

マイル付与率

ANA JCBワイドゴールドカードのマイル付与率は、1.0%~1.075%です。10マイルコースのみで、年間300万円以上利用した際のボーナスステージが加わります。

前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率 合計マイル付与率
50万円以上 スターβ 10% 0.03% 1.03%
100万円以上 スターα 20% 0.06% 1.06%
300万円以上 ロイヤルα 25% 0.075% 1.075%

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードのマイル付与率は、1.0%~1.3%です。マイ・ペイすリボを活用すると、最大1.3%まで上がります。

マイル還元率に関しては、ANA VISAカード/ANA MastercardがJCBに圧勝しています。JCBブランドに強い拘りがある場合以外は、VISA/Mastercardの方にお得感があります。

ANAダイナースカードは、カード利用で「ダイナースクラブ リワードプログラム」のポイントが貯まります。通常のダイナースクラブカードと同じです。

100円当たり1ポイント(マイル付与率1%)です。一部ポイントが半減する特定加盟店や、高還元と鳴る「ダイナースクラブポイントアップ加盟店」があります。

ダイナースクラブカードには特約店があります。「ダイナースクラブポイントアップ加盟店」という制度です。JALカードやANAカードの特...

ダイナースクラブ リワードポイントの詳細は以下にまとめています。

ダイナースクラブカードは類稀な高級カードであり、アメックスと双璧をなす存在となっています。ステータスカードとなると、コストパ...

ANAダイナースカードの利用で貯まるポイントの有効期限は無期限

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのマイル付与率は基本1%です。

一部公共料金・寄付などは0.5%(アメックスのポイントダウン店舗)で、アメックスの特約店ではポイントがアップします。

ANAカード特約店である「ANAカードマイルプラス」の提携店・対象商品では、ANAワイドゴールドカードは特別なマイルが積算されて、他のANAワイドゴールドカードよりも高還元となります。

  • VISA/Mastercard:2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.3%)
  • JCB:2.0%(年間利用額に応じて最大2.075%)
  • ダイナース:2.0%
  • アメックス:3.0%

フライト・入会・継続ボーナスマイル

ANAラウンジの機内食とワイン

ANAワイドゴールドカードを保有していると、通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルがプレゼントされます。「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」がもらえます。

カード入会・継続のボーナスマイルは2,000マイルです。フライト・入会・継続ボーナスマイルはワイドカードと同じ水準です。

ANAワイドカードの特典

ANAカード ワイドゴールドカードはどのカードでも、ANAワイドカード共通の特典・割引を受けられます。

空港ラウンジ

ラウンジ・オーサカ

ANAワイドゴールドカードは、カード発行会社が提供する空港ラウンジを無料で利用できます。

VISA/Mastercard、JCB、ダイナースクラブ、アメックスのいずれも国内の主要な空港を網羅しています。

利用の際は、ラウンジ受付でカードと当日の搭乗券あるいは航空券を提示すれば使えます。eチケットの場合は便名を伝えればOKです。

空港ラウンジ数は、ANAダイナースカードが世界1,000ヵ所以上と圧巻のNo.1です。ぶっちぎりとなっています(ダイナースの空港ラウンジ)。

利用対象ラウンジには、VIPラウンジ(ファーストクラス・ビジネスクラス利用者向けラウンジ)も含まれています。

ゴールドカード会員用のラウンジとは異なり、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、質が良いソファー、シャワーなど施設が充実したラウンジも利用できます。

日本国内では他のANAカード ワイドゴールドカードでは利用できないKAL Business Class Loungeを使えます。

関空のKALラウンジは国内線搭乗時も利用可能で、成田空港のKALラウンジは第1ターミナルにあります。

海外では主要国はほぼ網羅しており、マイナーな国でも幅広いラウンジが利用できます。主要国でないのはオーストラリアくらいです。海外旅行の際には空港で待ち時間が長くなることがあります。

公式ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの特典

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA マスターワイドゴールドカード

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードには、三井住友ゴールドカードにもある「ドクターコール24」が付帯しています。

ドクターコール24とは、無料で24時間365日、医師・看護師・保健師に電話で相談ができるサービスです。緊急時には非常に役立ちますね。小さな子供がいると特に大きな安心となります。

他の会社のカードですと、プラチナカードでも医師の無料電話相談サービスがないカードも有ります。

何か困った時や具合が悪くなった時は、24時間365日(年末年始の深夜でも!)、医師・看護師に電話一本で相談できるのは嬉しいですね^^

三井住友カードが発行しているクレジットカードの中では、「ドクターコール24」というサービスを受けられるカードがあります。ゴール...

また、Visaゴールドカードの優待を受けられます。

三井住友カードの情報誌VISAとMY LOUNGE

通常は年間定期購読料3,059円(税抜)の情報誌「VISA」を無料で届けてくれます。年10回配本されます。

Mastercardブランドの場合は「MY LOUNGE」という名前です。VISAとMastercardの両方を発行している場合は2冊届きます。内容は同一です。

ANA JCBワイドゴールドカードのみの主な特典

ANA JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドカードは、「GOLD Basic Service」というJCBゴールド以上のJCBプレミアムカードの付帯サービスを一部利用できます。

ジャンル 特典内容
問い合わせ ゴールド会員専用デスク
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
健康サービス 人間ドックサービス
ドクターダイレクト24(国内)
健康チェックサービス
旅行 手荷物無料宅配券(往復)サービス
京爛漫
パッケージツアー利用時のポイントUP
ハーツレンタカーサービス
PLEASURE JCBゴールド グルメ優待サービス
JCB GOLD Service Club Off
ゴールドフラワーサービス
JCBゴールド ゴルフサービス
JCBゴルファーズ倶楽部
会員情報誌「JCB THE PREMIUM
チケット JCBゴールド チケットサービス

特に大きなメリットは、24時間365日、医師・看護師などに無料で健康・医療に関して相談できるサービスです。

その他、GOLD Basic Serviceの詳細については、以下で徹底解説しています。

JCBゴールド以上のJCBカードを保有していると、「GOLD Basic Service」を受けられます。グルメ・ダイニング、トラベル、健康、ゴルフ...

ANAダイナースカードのみの主な特典

ANAダイナースカード

ANAダイナースカードは、ダイナースクラブ コンパニオンカードなど一部を除き、ダイナースクラブカードと同一の特典・サービスを受けられます。

高級レストランのコース料理が1名分無料、世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能、手荷物無料宅配サービス、ダイニングサービス、安心の海外緊急アシスタンスなどが代表です。

ジャンル 優待サービス内容
グルメ 所定のコース料理を2名以上利用で1名無料(エグゼクティブ ダイニング)
草喰なかひがし等の名店を予約できる「ダイナースクラブ ごひいき予約
予約困難店で食事できるWishダイニング
1人用のお得な優待プラン「ごほうび予約
料亭の予約代行(料亭プラン
カード不要の「スムーズ ダイニング
おもてなしプランナイトイン銀座
ダイナースクラブのお取り寄せ
アラン・デュカスのレストラン優待ひらまつ優待
トラベル 国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジ
手荷物無料宅配 (帰国時)
国内外のホテル・旅館の宿泊優待Hotels.com割引クラブホテルズ
空港送迎タクシー
旅行・出張時の現地でのサポート・各種手配
最高1億円の旅行保険
海外旅行保険プラス
ダイナースクラブ共通の優待特典
エンタテイメント
・ライフ
コナミスポーツクラブ人間ドック優待
ヘリコプター優待乗馬優待
ダイナースクラブのイベント
ダイナースクラブ チケットサービス
ホテル内フィットネス優待CLUB100プライベート看護
ダイナースクラブ ポイントモール
ゴルフ プライベートレッスン優待
名門ゴルフ場の優待予約

1名分無料のエグゼクティブ・ダイニングは、誕生日や記念日のディナーや会食がお得になって、ラグジュアリーなレストランでの美食がはかどります。

ダイナースクラブカードには所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービスがあります。「エグゼクティブ・ダイニ...

豊富なベネフィットに鑑みると、年会費を超える価値があると評価できます。その他ベネフィットの詳細は以下で徹底解説しています。

ダイナースクラブカードというクレジットカードがあります。個性的で特徴が際立っており、エッジが効いているカードです。高いステー...

以前にダイナースの五十嵐 幸司 代表取締役社長に取材しました。充実の特典、高いステータスの秘訣、クラブメンバーシップ・哲学など多様な角度で聞き倒しています!

三井住友トラストクラブはダイナースクラブカード、TRUST CLUBカード(Visa・Mastercard)を発行しています。ダイナースクラブカード...

ANAダイナースカードの審査基準はダイナースクラブカードに準じています。ダイナースクラブカードの審査基準については、以下で徹底的に検証しています。

ダイナースクラブカードは、審査が厳しいことで有名なクレジットカードです。しかし、クレジットカードの審査は全体的に徐々に緩くな...

ダイナースはダイニングイベントの「レストランウィーク」を定期的に開催しています。銀座レストランウィーク、イタリアンレストランウィークなどがあります。

その中でも最も大きなイベントは、全国650店以上が参加する「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」です。

2016~2019年のレセプションに参加しました。あのフレンチの巨匠であるAlain Ducasse氏も参加しました。プレス発表会には鳥取県知事も出席しました。

ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2016レセプションのシェフ集合写真

ダイナースクラブ会員限定のワンドリンクサービスのほか、フランス大使公邸、イタリア大使館、オーストリア大使公邸という通常は立ち入ることのできない特別な空間でのディナーなど、ダイナースクラブ会員限定のスペシャルイベントにも参加できます。

2020年もダイナースクラブ フランス レストランウィークが開催されます。秋の2020年9月25日(金)~10月14日(水)の20日間、全国のレスト...

実際にガラディナーに参加したところ、大満足のクオリティで幸せに包まれました。

ダイナースクラブカードは「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」を毎年開催しています。全国各地のフランス料理屋さんで...

フランスレストランウィーク以外にも、イタリアンレストランウィーク、銀座レストランウィークといったイベントも開催されます。

ダイナースクラブカードは「レストランウィーク」というイベントを定期的に開催しています。春の「銀座レストランウィーク」に続いて...
ダイナースクラブカードは春と秋の年2回、「銀座レストランウィーク」というイベントを開催しています。2020年も例年通り第一弾目が春...

ダイナースクラブカード会員限定で、各レストランウィークには先行予約の特典が用意されています。

レストラン・ウィーク以外でも、すきやばし次郎の会食会、アラン・デュカス、銀座マスヒロ塾などスペシャルなイベントが満載です。

ANAダイナースカードのビジネスアカウントカード

ANAダイナースカードを保有していると、ビジネスの経費を効率的に決済できる「ビジネス・アカウントカード」を保有できます。

JALオンライン(JAL国内線出張手配サイト)を利用できるのもメリットです。導入費・使用料・年会費などは一切かかりません。

ダイナースクラブカードを保有していると、ビジネスの経費を効率的に決済できる「ビジネス・アカウントカード」を保有できます。個人...

ANAアメックス・ゴールド・カードのみの主な特典

ANA SKY コイン獲得プログラム

2020年9月1日から「ANA SKY コイン獲得プログラム」が導入されました。

年300万円カードショッピングすると、1万円分のANA SKY コインを得られます。

詳細
ANAアメックスゴールド、プレミアムとANA SKY コイン
ANAアメックスがANA SKYコイン獲得プログラムを開始!ゴールド・プレミアムが対象

続きを見る

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の際に、帰国時の空港から自宅まで、ANAアメックス・ゴールド会員1人につきスーツケース1個を無料で配送できます。

成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港で利用可能。2020年3月1日からは羽田空港国際線も対象になります。

海外旅行では24時間日本語で無料電話サポート

外国人オペレーター

レストランの予約、医療機関の紹介、緊急時の支援等の日本語電話サポートが受けられます。「オーバーシーズ・アシスト」というかっこいい名前です。

世界中のほとんどの国から24時間、通話料無料またはコレクトコールで連絡できます。

24時間365日いつでも日本語で電話できるというのは便利ですね。海外旅行における大いなる安心が確保できます。

ANAアメックス・ゴールドの「オーバーシーズ・アシスト」は、医師の派遣、救急車や入院の手配などの「緊急支援サービス」も受けられます。

ジャンル サービス内容
メディカルサービス 24時間電話医療相談、病院紹介
病院の予約・入院手配
電話での日本語アシスト
医療機関への信用保証
上限5,000USドル立替え資金援助
家族への緊急連絡
緊急移送、治療経過管理、帰国手配
リーガルアシスタントサービス 緊急時の弁護士紹介
1件あたり上限1,000米ドルの弁護士費用立て替え
1件あたり上限1,000米ドルまで保釈金立て替え

緊急時に頼りになります。アメックスならではのミニ・コンシェルジュ的なサービスですね。異国の地で絶大な安心があるサポートが受けられます。

アメリカン・エキスプレス・カードを保有していると、海外で24時間365日いつでも、フリー・ダイヤルもしくはコレクト・コールでの日本...

ANAアメックス・ゴールドを保有していると、海外旅行・出張時のトラブルにも対応できるディフェンスを構築できます。 安心・安全です^^

しかも、本人・家族会員のみならず、カード会員に同行する家族(健康保険が同一か税法上の扶養関係にある6親等以内の血族・3親等以内の姻族)にも適用されます。

年3万円のスマートフォン・プロテクション

ANAアメックスゴールドには、スマホが破損した場合の修理代金が年3万円まで補償される「スマートフォン・プロテクション」という制度があります。

ANAアメックスのうち、ゴールドカードとプレミアムカードは、2020年9月1日から「スマートフォン・プロテクション」が適用されます。購...

京都観光ラウンジ

アメックス・ゴールドの京都特別観光ラウンジから見える中庭

ANAアメックス・ゴールド会員は、高台寺の塔頭の一つ「圓徳院」にある「京都特別観光ラウンジ」を利用できます。ペット同伴での入場はできません。

圓徳院の拝観券売場でカードを提示すると、同伴者3名まで以下のサービスが受けられます。

  • 圓徳院書院・知客寮にてお茶のご接待(宇治茶、梅湯、昆布茶、香煎茶など日によって変更)
  • 冷たい麦茶、冷やし飴(夏季期間中)
  • 圓徳院の拝観無料
  • 高台寺・掌美術館の拝観割引
  • 高台寺駐車場1時間無料サービス

京都ラウンジは京都の多様な観光スポットの中心部にあるので休憩に便利です。詳細については以下にまとめています。

アメックスの「京都特別観光ラウンジ」に行きました。清水寺、祇園、知恩院などの観光地の中心にあり、京都観光の休憩が捗りました。...

ショッピング保険

フェラガモ・ブルガリ・ルイヴィトンの店舗

ANAワイドゴールドカードは、VISA/Mastercardは年300万円、JCB・ダイナースクラブ・アメックスは年500万円まで購入品の損害が補償されます。

自己負担額はVISA/Mastercard・JCBは1事故3,000円、ダイナースクラブ・アメックスは1事故1万円です。

国内/海外においてカードで購入した品物の損害が、商品購入日を含めて90日間まで補償されます。もちろん一回払いも対象です。

年間最高300万~500万円という金額はパワフルです。年間300万~500万円もあれば大多数の方は問題ないでしょう。安心してお買い物が楽しめます。

海外旅行傷害保険

ANAワイドゴールドカードはいずれも自動付帯です。アメックスのみ家族特約が付いています。本会員と生計をともにする同居の家族・親族の方にも補償があります。具体的な保障内容は下表のとおりです。カッコ内は家族の保障です。

項目 VISA/Mastercard JCB ダイナース アメックス
死亡・後遺障害 5,000万 1億 1億 1億(1000万)
傷害治療 150万 300万 300万 300万(200万)
疾病治療 150万 300万 300万 300万(200万)
救援者費用 100万 400万 400万 400万(300万)
賠償費用 3,000万 1億 1億 4000万(4000万)
携行品損害 1旅行50万/年50万 1旅行50万/年100万 1旅行50万/年100万 50万円(50万円)

死亡・後遺障害については、JCB・ダイナースは1億円のうち5000万円は利用付帯となり、旅行代金の一部をカード決済した場合が対象です。

また、アメックスは家族会員の死亡・後遺障害の保障は5000万円となります。

航空機遅延・手荷物紛失

ANAワイドゴールドカードはVISA/Mastercard、JCBは、航空機遅延・手荷物紛失に対する航空便遅延保険が付帯しています。VISA/Mastercardは国内のみ、JCBは国内・海外の両方が対象です。

名称 補償内容 VISA/Mastercard JCB
乗継遅延費用保険金 客室料・食事代 2万円限度 2万円限度
出航遅延費用等保険金 食事代 1万円限度 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金 衣料購入費等 1万円限度 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金 衣料購入費等 2万円限度 4万円限度

国内旅行傷害保険

いずれも自動付帯です。ダイナース・アメックスには家族特約があります。

項目 VISA/Mastercard JCB ダイナース アメックス
傷害死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円 1億円 5,000万円
入院保険金日額 5,000円 5,000円 10,000円 -
通院保険金日額 2,000円 2,000円 3,000円 -
手術保険金 5万~20万円 5万~20万円 5万~20万円 -

また、ANAワイドゴールドカードの保障で、航空機搭乗中のみですが、国内旅行傷害保険もあります。こちらも自動付帯です。

日本国内線において、乗客として航空機利用中にケガを被った場合に補償されます。各カード会社の独自の保障とは重複適用されません。

意味があるのは、アメックスの場合は死亡・後遺障害以外の保障、VISA/Mastercard・JCBは傷害入院(最高180日)が1日1万円にアップする点です。

補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円
傷害入院(最高180日) 10,000円
手術/1回 入院中:10万円/それ以外:5万円
傷害通院(最高90日) 2,000円

その他保険

ANAアメックス・ゴールドカードのみ、ユニークな保険が付帯しています。

リターン・プロテクション(返品保険)は、1商品につき最高3万円、1会員につき年間最高15万円までとなります。

キャンセル・プロテクション(キャンセル保険)は、最高10万円まで補償されます。

ANAカード ワイドゴールドカードの比較まとめ

キャビンアテンダント・クルー

ワイドゴールドカードの各ANAカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目 VISA
Mastercard
JCB アメックス ダイナース
年会費(税抜) 14,000円
(9,500円)
14,000円 31,000 27,000
ANAマイル
移行費用(税抜)
0 0 0 0
年会費+
マイル移行費用
14,000円
(9,500円)
14,000円 31,000 27,000
家族会員
年会費(税抜)
4,000円
(2,500円)
4,000円 15,500 6,000
ポイント有効期限 3年 3年 無期限 無期限
マイル付与率 1%~1.39% 1%~1.075% 1.00% 1.00%
マイル付与率(ANA) +1% +1% +2% +1%
マイル付与率
(Edyチャージ)
- 0.50% - 0.50%
ANA SKY コイン獲得プログラム - - 年1万 -
継続ボーナス 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス 25% 25% 25% 25%
ビジネス・
アカウントカード
ANAワイドカード特典
旅行傷害保険 最高5000万 最高1億円 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 最高300万 最高500万 最高500万 最高500万
その他付帯保険 リターンプロテクション
キャンセルプロテクション
スマートフォンプロテクション
高級レストラン1名分無料
24時間健康・医療相談
海外旅行先での
日本語サポート
三井住友カード JCB オーバーシーズ・アシスト 海外緊急アシスタンス
空港ラウンジ  国内39ヵ所 国内39ヵ所海外1ヵ所 国内39ヵ所海外1ヵ所 世界1,000ヵ所以上
手荷物無料宅配 片道 片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
ダイニングサービス Visaゴールドカードの優待 JCBゴールド グルメ優待 アメリカン・エキスプレス・コネクト ダイナースクラブ・スムーズ ダイニング
おもてなしプランナイトイン銀座
ダイナースクラブのお取り寄せ
料亭プラン
ダイナースクラブ ごひいき予約
アラン・デュカスの優待
優待  Visaゴールドカードの優待 GOLD Basic Service エクスペディア・一休.com・日本旅行 コナミスポーツクラブ
レンタカー・
カーシェアリング優待
カード盗難・紛失
時緊急再発行
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行

保険
死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円 5,000万円 5,000万円
入院保険金(日額) 5,000円 5,000円 5,000円
通院保険金(日額) 2,000円 2,000円 3,000円
手術費用保険金 5万~20万円 5万~20万円 5万~20万円
海外
旅行

保険
死亡・後遺障害 5,000万 1億円 1億円 利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療 150万 300万円 300万円 300万円
疾病治療 150万 300万円 300万円 300万円
救援者費用 100万 400万 400万円 400万円
賠償費用(海外) 3,000万円 1億 4,000万円 1億円
携行品損害(海外) 1旅行50万/年50万 1旅行50万/年100万 1旅行50万円
/ 年100万円
1旅行50万円
/ 年100万円
航空便遅延費用補償  最高2万 最高4万 最高4万
(2020年3月から)

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードとANA JCB ワイドゴールドカードを比較すると、年会費も4,500円低く、マイル付与率も高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

公式サイトANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの公式キャンペーン

ただし、ソラチカゴールドカードなら、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が最大1.5625%となります。

ANA VISA/マスターカードとは異なり、コンビニATMで繰り上げ返済する必要があるのがマイナスポイントです。

限定デザインがいい場合は、ANA JCB ワイドゴールドカードが候補となります。

公式サイトソラチカゴールドカード / ANA JCB 公式キャンペーン

有効期間無期限でANAマイルを貯められる点、ダイナースの卓越したダイニング・トラベル特典がほしい場合、将来的にANAダイナース プレミアムカードを目指している場合などは、ANAダイナースカードが候補となります。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携した高級カードです。マイル関連では通常...

ANAグループ航空券等のマイル付与率3%、ポイント有効期間が無期限、アメックスの充実したトラベル特典を重視する場合は、ANAアメックス・ゴールドカードが魅力的です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス・ゴールド」と呼ばれています。A...

各ANAワイドゴールドカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードにはゴールドカードがあります。「ANAワイドゴールドカード」という名前です。ワイドカードと比較すると年会費が高いものの...

一つの航空会社だけを使うのではなく、提携の複数の航空会社を利用する方なら、提携航空券等購入時の3%/5%という驚異的なマイル付与率となるスカイトラベラーカードもお得です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードというクレジットカードがあります。上級のスカイトラベラー・プレミア・カー...

また、SPG・マリオット・リッツカールトンのホテルに年1回無料宿泊特典(2名)があり、マリオットボンヴォイのゴールド会員を得られるSPGアメックスも魅力的です。

卓越したトラベル関連ベネフィットが魅力的で、旅行に関しては一撃必殺の戦闘力があります。

SPGアメックスというクレジットカードがあります。正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード...

上級会員であるMarriott Bonvoy ゴールドエリート会員の資格、年1回の無料宿泊特典(2名分)、マリオットボンヴォイの一部レストラン・バー15%OFFなどの特典があるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

ライバルのJALカードのゴールドカードについては、以下で徹底的に比較しています。

JALカードにはゴールドカードがあります。「JAL CLUB-Aゴールドカード」という名前です。普通カード、CLUB-Aカードと比較すると年会費...

その他航空系カード以外にも視野を広げた、おすすめのゴールドカードについては、以下で徹底解説しています。

日本ではアメリカン・エキスプレスが1966年にゴールドカードを導入し、1984年にプラチナカードを発行するまでは、ゴールドカードが最...
一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、ゴールドカードの発行枚数は少ないです。しかし、...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

ANA プラチナ・プレミアムカード

ANA プラチナ プレミアムカード

ANAカードにはプラチナ・プレミアムカードがあります。国際ブランドは、VISA(三井住友カード)、JCBダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレスの4種類です。

Mastercardはありませんが、世界5大国際ブランドのうち4つをカバーしています。JALカード プラチナはJCB・アメックスのみですので、ANAカードの方が充実しています。

JAL・JCB プラチナはディズニー・デザインを選択できますが、ANA JCBカード プレミアムにはディズニーデザインはありません。

年会費

ANA プラチナ・プレミアムカードの本会員の年会費は国際ブランドによって異なります。VISAとJCB、ダイナースとアメックスが近い水準となっています。

カード名 年会費(税抜)
本会員 家族会員
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000円 4,000円
ANA JCB カードプレミアム 70,000円 4,000円
ANAダイナースプレミアムカード 155,000円 無料
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円 無料(4枚迄)

JALカード・プラチナの本会員の年会費は31,000円、家族会員は15,500円です。JALカードの最上位カードと比較すると、本会員の年会費は高く、家族会員の年会費は安くなっています。

ANA プラチナ・プレミアムカードは年会費が高いのがデメリットです。しかし、それを補って余りある卓越した特典が満載のラグジュアリー・カードです。

ETCカードは発行手数料・年会費無料です。有料のクレカもある中で無料なのは嬉しいですね!

ただし、VISA・アメックスは、年に1回以上のETCカードの利用がない場合は、翌年は500円(税抜)の年会費がかかります。JCB・ダイナースは完全無料です。

マイル付与率

ANA JCB カードプレミアムのマイル付与率は、1.3%~1.375%です。プレミアムカードは1.3%が基本になり、年間利用額に応じたボーナスが加わります。

前年度の年間利用額 ステージ ボーナスポイント ボーナスマイル付与率 合計マイル付与率
50万円以上 スターβ 10% 0.03% 1.33%
100万円以上 スターα 20% 0.06% 1.36%
300万円以上 ロイヤルα 25% 0.075% 1.375%

ANA VISA プラチナ プレミアムカードのマイル付与率は、基本は1.5%、マイ・ペイすリボの活用で最大1.8%です。

マイル還元率に関しては、ANA VISAカード/ANA MastercardがJCBに圧勝しています。

ANAダイナース プレミアムカードは、無条件でマイル付与率がなんと1.5%~2.5%です。一般加盟店では1.5%、ANA航空券等は2.5%となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの基本マイル付与率は1%で、アメックスの特約店ではポイントがアップします。

ANAカード特約店である「ANAカードマイルプラス」の提携店・対象商品では、ANA プラチナ プレミアムカードは特別なマイルが積算されて、他のANAワイドゴールドカードよりも高還元となります。

  • VISA:3.5%(マイ・ペイすリボ+利用で最大3.8%)
  • JCB:3.3%(年間利用額に応じて最大3.375%)
  • ダイナース:4.5%
  • アメックス:4.5%

マイル付与率でANA プラチナ・プレミアムカードを上回るのはスカイ・トラベラー・プレミア・カードしかありません。

カード名 マイル付与率
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 1.5%
MileagePlusセゾンカード
MileagePlusセゾンゴールドカード
MileagePlusセゾンプラチナカード
1.5%
MileagePlus JCBゴールドカード 1.5%
MileagePlusダイナースクラブ ファースト 1.5%
ANA一般カード(JCB/VISA/Mastercard)
ANAワイドカード(JCB/VISA/Mastercard)
ANAワイドゴールドカード(JCB/VISA/Mastercard)
2.0%
JALカード 普通カード(JCB/VISA/Mastercard)
JAL CLUB-Aカード(JCB/VISA/Mastercard)
JAL CLUB-Aゴールドカード(JCB/VISA/Mastercard)
2.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード 2.0%
デルタ スカイマイルJCBテイクオフカード 2.0%
ANAダイナースカード 2.0%
JALダイナースカード 2.0%
ANA VISAカード / ANA Mastercard(マイ・ペイすリボ) 2.3%
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 2.5%
デルタ スカイマイルJCB一般カード 2.6%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
JALアメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド 3.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
デルタ スカイマイル JCBゴールドカード 3.0%
スカイ・トラベラー・カード 3.0%
ANA JCBカード プレミアム 3.3%
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 3.5-3.8%
JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナ 4.0%
JAL・JCBカード プラチナ 4.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5%
ANAダイナース プレミアムカード 4.5%
スカイ・トラベラー・プレミア・カード 5.0%

国内線のANAラウンジが利用可能

ANAラウンジの入口

ANA プラチナ・プレミアムカードの本会員は、ANAグループ便利用時は、搭乗手続き後に各国内空港(国内線ターミナル)内のANAラウンジを利用できます。

成田空港は「ANA ARRIVAL LOUNGE」、名古屋(中部)空港は「セントレア エアライン ラウンジ」、宮崎空港は「ラウンジ大淀」の共用待合室となります。

ANAラウンジは、ビジネス向けの電源付きデスク、食事向けのテーブル、外の景色を快適に見れる窓際席、ファミリー・複数人向けのスペースなど多様な席があります。

ソフトドリンクだけではなく、アルコールも用意されており、パソコン作業も快適。羽田空港国内線のANAラウンジは豊富な日本酒もあります。

ANAラウンジは通常はANAの上級会員の資格があるか、プレミアムクラス搭乗時でないと入れないラウンジです。

ANA(全日本空輸)という日本を代表する航空会社がありますね。ANAは国内線・国際線の両方で、主要空港に「ANAラウンジ」(ANA LOUNGE)...

ANAの上級会員になるまでは行かないけれども、ANAの国内線にそこそこ搭乗する機会がある方には、ANA プラチナ・プレミアムカードのANAラウンジ利用可能特典は素晴らしいベネフィットです。

JALカードの場合は、プラチナカードでもJALのサクララウンジには入れません。ANA プラチナ・プレミアムカードだとANAラウンジに入れるのはお得感があります。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード 公式キャンペーン

フライト・入会・継続ボーナスマイル

ANA プラチナ・プレミアムカードなら通常のフライトマイルに加えて、「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%」がもらえます。50%UPとパワフルです。

また、カード入会・継続のボーナスマイルは10,000マイルです。国際線ビジネスクラスで1マイル3円で使えば、なんと実質的に毎年30,000円がバックされることになり、年会費の負担を減らすことができます。

ANAプレミアムメンバーの「ダイヤモンド」「プラチナ」「ブロンズ」ステイタスを保持している時は、通常の継続ボーナスマイルに加えて、更に2,000マイルがプラスされます。

これらはどの国際ブランドでも同一です。フライト・入会・継続のボーナスマイルに関しては、ダイナース、アメックス、VISA、JCBで違いはありません。

ANAカード ワイドカードの特典

ANAカード プラチナ・プレミアムはもちろん、ANAカード ワイドカード、ANAカード共通の特典・割引を受けられます。

コンシェルジュ

コールセンターのオペレーター

ANAカード プラチナ・プレミアムにはコンシェルジュサービスが付帯しています。アメックスは三菱UFJニコスのプラチナ・プレミアムカード、JCBはJCB THE CLASSと同じコンシェルジュ・サービスを利用できます。

国内・海外でのレストラン予約や、海外のミュージカルのチケット手配、緊急時の支援まで、最上級のホスピタリティが提供されています。

国内外で24時間365日、通話料無料、日本語で対応してくれます。海外だけではなく、国内でも利用できます。

プラチナ・プレミアムカードならではのコンシェルジュ・サービスです。24時間365日、私設秘書がいるようなサービスを受けられます。誰にでも1日24時間しかない貴重な時間を節約できます。

プライオリティ・パスが本人・家族の2枚分が無料!

プライオリティパスで使えるスターアライアンスラウンジ

世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリット。格安航空券利用時も使えますし、1日に2回以上ラウンジを使うことも可能です。

通常は年会費429米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル106.21円(2020/9/5時点)換算だと年会費45,564円が無料になります。

プライオリティ・パス

飲み物やスナック、インターネットサービスなどがあり、フライト前の一時を快適に過ごせます。

本来はビジネスクラス以上の搭乗者か、航空マイレージプログラムの上級会員に限定されている航空会社運営のVIPラウンジは、シャワー室があるなど内容が充実しています。

また、利用対象者も少ないため、ストレスない優雅な一時が送れます。ゴールドカードならOKのラウンジは混んでいて落ち着かない時がありますよね。

日本国内ではKAL Business Class Loungeなどを利用可能です。

中部国際空港ではSTAR ALLIANCE LOUNGEも使えます(ファーストクラスセクションは対象外)。

各種ソフトドリンク、アルコール、パスタ、野菜炒め、揚げ物、デリ、サンドイッチ、サラダバー、ヌードルバー、おにぎり、ピラフ、ケーキ、果物などが用意されており、フルスペックの食事を楽しめるラウンジもあります。

シンガポールのプラザプレミアムラウンジ シンガポールのプラザプレミアムラウンジのヌードルバー シンガポールのプラザプレミアムラウンジのバー

オーストラリアなど一部の空港では、レストランの割引も受けられます。レストランの支払いから一定額(約3,000円前後)のディスカウントを享受してお得に食事できます。

関空のぼてぢゅうのリブロースステーキ

関西国際空港では午前7時~午後10時に営業している「ぼてぢゅう」で3,400円の割引を受けられます(ぼてぢゅうのプライオリティパス特典詳細)。

レストランや免税店での10%OFF等のオファー、プライオリティレーン(英のみ)もあり、空港内で多様な優待があります。

「プライオリティ・パス」という空港ラウンジのサービスがあります。プラチナカードの付帯特典で利用できることが多いです。世界中の1...

プライオリティ・パスのラウンジ以外にも、カード会社が提供しているラウンジも利用可能です。ANAカード プラチナ・プレミアムは同伴者も1名無料になります。

手荷物無料宅配

ANAダイナースプレミアムカード、ANAアメックス・プレミアムカードは出発時・帰国時(往復)の手荷物無料宅配サービスがあります。

出発・帰国のうちどちらか片方というカードも多いです。ANAカード プラチナ・プレミアムは往復とも無料で宅配できるのでとても便利です。

スーツケースの宅配料金は何らかの割引が適用された場合でも、概ね1,500円~2,000円程度はかかります。1回海外旅行や出張に行く度に3,000円~4,000円程度が浮きます。

手荷物やお土産が多い場合は特に便利です。帰りはダンボールを宅配カウンターで購入することもできます。例えば関東在住で成田着の場合は翌日には届くことが多いです。

行きは発送の控えを空港に持っていくのを忘れても、パスポートと特典を使ったクレジットカードを提示すれば送った荷物を受け取れます。

クレジットカードの手荷物無料宅配サービスの一般的な内容・使い方については、以下で解説しています。

海外旅行・出張の際には持ち物が多くなりがちです。特に長期間の滞在になると荷物が増加して持ち運ぶのが大変なことも。帰国時にはお...

コース料理1名分無料サービス

ハイアットリージェンシー京都「THE GRILL」の店内

JCB以外のANA プラチナ・プレミアムカードには、国内の厳選されたレストランの所定コースメニューを2名以上で使うと、1名分が無料になるサービスが付帯します。

VISAは「プラチナグルメクーポン」、ダイナースは「プレミアム エグゼクティブ ダイニング」、アメックスは「ダイニング・アクセス」という名前です。

例えば1万円のコースなら1万円、2万円のメニューなら2万円も得します。これも素晴らしいサービスですね。

ハイアットリージェンシー京都「THE GRILL」の 国産牛のグリル

一部の店舗では、コース料理を6名以上で注文すると2名分が無料になったり、次回以降の来店時にウェルカムドリンクやプレゼントがもらえるリピーター特典などの優待もあります。

プラチナカードの中にはこのサービスがないカードもあります。この特典があるのは嬉しいですね!

ANAダイナースプレミアムカードは、ダイナースクラブのエグゼクティブ・ダイニングに加えて、オリジナルの特典が加わったプレミアム・エグゼクティブ・ダイニングも利用可能で、レストラン数は随一となっています。

ダイナースクラブ プレミアムカードには「ダイナースクラブ プレミアム エグゼクティブ・ダイニング」というサービスがあります。所定...

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのみの主な特典

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

Visaプラチナカード特典も利用できます。国内外で様々な割引・優待を受けられます。

ANA JCB カードプレミアムのみの主な特典

ANA JCB カードプレミアム

ANA JCB カードプレミアムは、JCB プラチナと一部で同一のサービスを利用できます。

ダイニング30

合計代金やコース料金が30%引きになる優待サービス「ダイニング30」(サーティー)があります。

2~3名で利用する際には、コース料理が1名分無料になるグルメ・ベネフィットの方がお得ですが、4名以上で利用する場合はダイニング30の方が安くなります。

グルメべフィットの1人無料は指定のコースのみとなっていますが、ダイニング30の方は店舗によっては合計支払金額から30%OFFが適用されることもあります。

合計金額からの割引の場合、好きな料理を注文できますし、飲み物も割引対象となるのがメリットです。

土佐料理 祢保希の土佐黒毛和牛しゃぶしゃぶ

飲食店の30%OFFサービスで、美味しい料理をお得に堪能できます。ダイニング30については、以下にまとめています。

2016年3月1日より、JCBザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア会員限定の新グルメ優待サービス「ダイニング30」(サーティー)が...

USJのJCB LOUNGE

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCB LOUNGE

ANA・JCBカード プラチナはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のJCB LOUNGEを利用できます。

ジュラシック・パークのアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」の施設内に設置されているJCBラウンジでは、以下のサービスを提供しています。

  • アトラクションの優先搭乗
  • ドリンクサービス
  • 休憩
  • 雑誌閲覧

こちらはJCB THE CLASSと共通のサービスです。ザ・クラスと同じベネフィットを使えるのは嬉しいですね!

JCBがユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の中に、JCB LOUNGEを設置して、2016年9月2日からサービスを開始しました。予約は前日...

京都ラウンジ

JCB Lounge 京都

ANA・JCBカード プラチナは、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。

ラウンジは年中無休で10:00~18:00まで利用できます。内装は京都らしい「和」のテイストであり、ドリンク、ガイドブック・情報誌の閲覧、手荷物の一時預かり、無料Wi-Fiなどのサービスが受けられます。

JCBラウンジ京都の室内の様子JCBラウンジ京都のカプチーノ・オニオンスープ

カード会員1名につき同伴者1名まで無料で利用可能です。本会員と家族会員1名で2枚のカードを持っている場合は、合計4名まで利用できます。

JCBの上級カードは、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ソフトドリンクサービス、手荷物預かりなどが便利です...

ANAダイナースプレミアムカードのみの主な特典

ANAダイナース プレミアムカード

一休.comのダイヤモンド会員

ダイナースクラブ プレミアムカードを保有していると一休.comプレミアサービスの最上級会員になれます。

一休.comの宿泊・レストランのプライベートセールを利用できるのが大きなメリットです。

ダイヤモンド会員になると、お得なタイムセールプランをプラチナ以下の会員よりも1時間早く予約可能です。瞬間蒸発になるお得なプランをダイヤモンド会員なら事前に確保できるのです。

また、選ばれた顧客だけに贈られる最上級のおもてなしが受けられます。ダイヤモンド会員限定プレミア特典です。

一休.comには「プレミアサービス」があります。レギュラー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドという種類があり、上に行けば行くほど...

H.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブ「CLASS ONE」

CLASS ONE 渋谷店の入口

CLASS ONEとは、ビジネス・ファーストクラス旅行専門のH.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブです。「選ばれた方のためのサービス」という位置づけの制度です。

CLASS ONEは登録費用・年会費・更新料などは無料で利用にコストは一切かかりません。それで限定のサービスを利用できるのでメリットしかない制度です。

CLASS ONEの会員カード

本来、メンバー資格を保有するには2年間で50万円以上のビジネス・ファーストクラスの利用実績が必要となります。

しかし、ANAダイナース プレミアムカードは無条件で入会でき、かつ一度も使わなくても会員資格を維持できます。1万円の優待クーポンも貰えます。

CLASS ONEのダイナースクラブ プレミアムカード会員限定の優待

一般顧客とは別の上質のCLASS ONE専用ラウンジで、専任コンシェルジュが対応してくれます。ゆったりと旅の相談をすることができます。多彩な特典も付帯しています。

H.I.S.のCLASS ONEのサービス内容、会員限定イベント等の詳細については、以下で徹底解説しています。

旅行会社H.I.S.には「CLASS ONE」というエグゼクティブメンバーズクラブがあります。専用ラウンジでの旅の相談や多彩な特典を利用でき...

ダイナースクラブ 銀座ラウンジを利用可能

ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジのプレミアムエリア(ソファー席)

ANAダイナース プレミアムカード会員は、ダイナースクラブの銀座ラウンジが利用可能です。JALのダイヤモンド・プレミアラウンジ、ANA SUITE LOUNGEのような秀逸な空間です。

銀座のど真ん中にある便利な立地の会員用のラウンジです。落ち着いて休憩できますし、飲み物・お菓子の嬉しいサービスもあります。

本会員・家族会員が利用可能です。「ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ」では、以下8つの特典を受けられます。

  • フリードリンク
  • 高級お菓子
  • 手荷物お預かり
  • 銀座コンシェルジュ
  • インフォメーション
  • Wi-Fi
  • 宅配料金優待
  • 西銀座駐車場10%割引券提供

椅子は座り心地がいいタイプで、荷物置きのボックスも用意されています。ジャズなどの心地良いミュージックも流れています。嬉しくて実用的なサービスです。

ダイナース銀座ラウンジが移転して、新しく「ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ」が2017年12月5日(火)11時半に誕生しました。ダ...

大丸東京のラウンジを利用可能

D’s ラウンンジトーキョー

東京駅直結で便利な百貨店「大丸東京店」の11階には、メンバーズサロン「D’s ラウンジトーキョー」(D's LOUNGE TOKYO)があります。

本来は大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(外商カード)、多額のお買い物をした大丸・松坂屋のクレジットカード保有者向けのサービスです。

しかし、ダイナースクラブ プレミアムカードの会員は、D’s ラウンジトーキョーを利用できます。

会員本人・家族会員が1日1回、2時間まで利用可能です。

  • フリードリンクサービス(コーヒー・紅茶)
  • 喫煙ルーム
  • フィッティングルーム
  • 専用クローク
  • 携帯電話、パソコン利用スペース
  • 応接室貸し出し(※要予約・4名まで・有料3,334円(税抜)/1時間)

流れている空気は平和で上質であり、イメージ的にはJALのサクララウンジ、ANAのANAラウンジのような空間です。

飲み物のサービスでは、冷水、アイスコーヒー、紅茶、緑茶、ホットコーヒーなどがあります。氷も入れられます。

東京駅直結で便利な百貨店「大丸東京店」の11階には、メンバーズサロン「D’s ラウンジトーキョー」(D's LOUNGE TOKYO)があります...

嬉しい誕生日プレゼント

毎年1回、ANAダイナース プレミアムカードの保有者には、ダイナースから誕生日プレゼントが送られてきます。

何歳になっても誕生日プレゼントは嬉しいものですね。高い年会費を払っているとはいえ、ナイスです!

ブラックの箱で「Premium」という文字とダイナースクラブのロゴと文字が刻まれたオシャレな箱に入ってきます。

ダイナースクラブ プレミアムカードの誕生日プレゼントの箱のアップ

内容はケース付きのメモ帳、写真立てなど実用的なモノもあります。しかも嬉しいことに誕生日の当日にピンポイントにしっかりと届くようになっています。

ダイナースクラブ プレミアムカードから誕生日プレゼントが届きました。ブラックカードやアメックス・プラチナならではのベネフィット...

プリファード ホテルズ&リゾーツ iPrefer のエリート会員に

高級リゾートホテルの廊下

ANAダイナース プレミアムカード会員は、プリファード ホテルズ&リゾーツ iPrefer のエリート・ステータスに無条件でなれます。

特典内容

  • お部屋のアップグレード
  • ウェルカムアメニティー
  • 優先アーリーチェックイン/レイトチェックアウト
  • 宿泊ごとにポイント獲得

日本国内ではホテルニューオータニ、ロイヤルパークホテル(三菱地所グループ)などがプリファードホテルグループに加盟しています。

「プリファード ホテルズ&リゾーツ」という独立系ラグジュアリーホテルが加盟する世界最大級のホテルブランドがあります。ダイナース...

コートお預かりサービスは成田・羽田・関空も!

コート預かりサービスがあり、日本から暖かい国へ旅行する際に、空港で防寒着を預けることができます。寒い時期は地味に便利な制度です。

会員一人につき防寒着1着が最大30日まで無料となります。30日を越える利用の場合はサービス提供会社規定の料金が発生します。

アメックスにも同じサービスはありますけれども、なぜか中部国際空港のみとなっています。関東・関西からは利用できないということで、不便になっています。

ANAダイナース プレミアムカードは、中部国際空港だけではなく、成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港でも利用可能です。

ビジネス・アカウントカードで経費決済も

ANAダイナース プレミアムカードを保有していると、ビジネスの経費を効率的に決済できる「ビジネス・アカウントカード」を保有できます。

ダイナースクラブ プレミアムカードのビジネスアカウントカード

ビジネス・アカウントカードは、新規発行時に2,000円(税抜)の発行手数料がかかり、次年度以降は毎年2,000円(税抜)の手数料がかかります。

年会費は楽天カードの法人カード「楽天ビジネスカード」と同じ水準です。

ビジネス・アカウントカードは、ANAダイナース プレミアムカードと同様に通常の利用でポイントが貯まるのがメリットです。ただし、Edyチャージはポイント対象外。

1.5%でポイントを貯めてマイル交換ができるのが魅力的です!

ビジネスカードでマイル付与率が高いのは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(JALマイルの付与率1.125%)です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります(以下セゾンプラチナ・ビジネス・ア...

ただし、20,000円(年200万円以上の利用で10,000円)の年会費(税抜)が発生。ANAダイナース プレミアムカードであれば、マイル付与率2%のビジネスカードが2,000円(税抜)で持てます。

その他ダイナースクラブ プレミアムカードのサービス

これまでは代表的なダイナースクラブ プレミアムカードの概要について抜粋しました。他にも幾多のメリット・特典があります。

ダイナースクラブ プレミアムカードのサービス内容の詳細、このページで述べた特典以外のベネフィットについては、以下で徹底解説しています。

ダイナースクラブ プレミアムカードというクレジットカードがあります。「ダイナース プレミアム」と称されており、幾多のクレジット...

ダイナースのブラックカードの入手方法については、体験に基づいて以下で精緻に分析しています。インビを待たずに獲得することも可能です。

ダイナースプレミアムというクレジットカードがあります。ダイナースクラブカードの最上級カードです。ダイナースクラブ プレミアムカ...

ANAアメックス・プレミアム・カードのみの主な特典

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

年500万円カードショッピングすると、3万円分のANA SKY コインを得られます。

ホテル・メンバーシップで上級会員の資格

シャングリ・ラホテル東京

ANAアメリカンエキスプレス・プレミアムカードを保有していると、ホテルの上級会員の資格を得られます。VIPプログラムに参加できます。「ホテル・メンバーシップ」という名前です。

ホテルの上級会員の資格を取ろうとすると、年間にかなりの宿泊数が必要でハードルが高いのが現実。年間登録料が必要なことも。

ANAアメリカンエキスプレス・プレミアムカードを持っているだけで有名ホテルの上級メンバーシップのサービスが受けられるようになります。

ホテル名 会員名
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ ゴールデンサークル ジェイド

世界中のホテルで部屋のアップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、朝食無料サービス、スパ・プール・インターネットなどの無料サービス、ウェルカムプレゼントなどの優待があります。

フリー・ステイ・ギフト

ANAアメリカンエキスプレス・プレミアムカードの毎年のカード更新時に、年1回ホテルに1泊できる無料宿泊券がもらえます。しかも2名まで無料となります。「フリー・ステイ・ギフト」というサービスです。

オークラ、日航ホテル、ハイアット、ヒルトン、プリンスホテル、ロイヤルパークホテルの対象ホテルに宿泊可能です。

年1回、夫婦や恋人、家族と旅行が楽しめるということで嬉しいサービスですね!

フリーステイで無料で宿泊できるホテルの例としては、ザ・プリンス 箱根芦ノ湖ホテルオークラ東京ベイがあります。

ショッピング保険

ANA プラチナ・プレミアムカードは、VISA・JCB・ダイナースクラブ・アメックスのいずれも、年500万円まで購入品の損害が補償されます。自己負担額は1事故3,000円です。

国内/海外においてカードで購入した品物の損害が、商品購入日を含めて90日間まで補償されます。もちろん一回払いも対象です。

海外旅行傷害保険

ANA プラチナ・プレミアムカードはいずれも自動付帯で家族特約付きです。ブラックカード・プラチナカード級で最上級のクオリティです。具体的な保障内容は下表のとおりです。カッコ内は家族の保障です。

項目 ダイナース アメックス VISA  JCB
死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円(1000万) 1億円(1000万)
傷害治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
疾病治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
救援者費用 500万円(200万) 1000万円(同額) 1,000万円(1000万) 1000万円(200万)
賠償費用 1億円(2000万) 5000万円(同額) 1億円(5000万) 1億円(2000万)
携行品損害 100万円(50万円) 100万円(同額) 100万円(50万円) 100万円(50万円)

航空機遅延

VISA・JCB・ダイナースクラブ・アメックスのいずれも、2万円の乗継遅延費用・出航遅延費用・寄託手荷物遅延費用等、4万円の寄託手荷物紛失費用に対する保険金があります。

国内旅行傷害保険

いずれも自動付帯です。ダイナース・アメックスには家族特約があります。

項目 ダイナース アメックス VISA  JCB
家族特約 - -
傷害死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円 1億円
入院保険金日額 5,000円(同額) 5,000円(同額) 5,000円/日 5,000円/日
通院保険金日額 3,000円(同額) 2,000円(同額) 2,000円/日 2,000円/日
手術保険金 5万~20万円(同額) 5万~20万円(同額) 5万~20万円 5万~20万円

その他保険

ANAダイナースプレミアムカードは、 10万円の外貨盗難保険、20万円のキャンセル保険があります。また、交通事故傷害保険/賠償責任保険付き、ゴルファー保険も附帯しており、ブラックカードらしく卓越した保険が付いています。

ANAアメックス・プレミアムカードは、返品をお店が受け付けない場合に補償が出るリターン・プロテクション、キャンセル保険が付帯しています。

空港ラウンジ

ANAカード プラチナ・プレミアムはいずれもカード会社提供の空港ラウンジを利用できます。いずれも国内主要航空を網羅しています。

国内はカード会社のラウンジ、海外ではプライオリティ・パスで国内外でラウンジ利用が可能です。ダイナースは世界1,000ヵ所以上と卓越しています。

ANAカード プラチナ・プレミアムの比較まとめ

 ANA プラチナ・プレミアムカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目 ダイナース アメックス VISA  JCB
年会費(税抜) 155,000 150,000 80,000 70,000
家族カード年会費(税抜) 無料 無料(4枚まで) 4,000 4,000
マイル移行費用 0 0 0 0
マイル付与率 1.5% 1.0% 1.5%~約1.8% 1.3%~1.375%
ANAグループマイル付与率 4.5% 4.5% 3.5%~3.8% 3.3%~3.375%
ANA SKY コイン獲得プログラム - 年500万利用で3万 - -
ポイント有効期間 無期限 無期限 4年 5年
継続ボーナス 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス 50% 50% 50% 50%
ANAゴールドカード特典
国内線ANAラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティパス ○(家族会員も) ○(家族会員も)
手荷物無料宅配 往復 往復 - -
コース料理1名無料 - -
付帯特典の代表例 ブランド店でのVIP優待
ダイナースクラブ銀座ラウンジ
大丸東京店のラウンジ
京都ラウンジ
誕生日プレゼント
おもてなしプラン
料亭プラン
スムーズ ダイニング
一休.comダイヤモンド
 iPrefer のエリート
Marriott Bonvoyの優待
アマンの優待
CLASS ONE
コートお預かりサービス
乗馬無料
ダイナースプレミアム限定優待
フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
Visaプラチナクラブ
Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
24時間健康・医療相談
JCBゴールド トラベル特典
JCBゴールド グルメ優待
JCBゴールド ゴルフ
手荷物無料宅配券(片道)
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
24時間健康・医療相談
楽天Edyチャージ 0.5% - 0.5% 0.5%
ショッピング保険 最高500万 最高500万 最高500万 最高500万
ポストペイ型電子マネー - - iD QUICPay
海外旅行
傷害保険
家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円(1000万) 1億円(1000万)
傷害治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
疾病治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
救援者費用 500万円(200万) 1000万円(同額) 1,000万円(1000万) 1000万円(200万)
賠償費用 1億円(2000万) 5000万円(同額) 1億円(5000万) 1億円(2000万)
携行品損害 100万円(50万円) 100万円(同額) 100万円(50万円) 100万円(50万円)
国内旅行
傷害保険
家族特約 - -
傷害死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円 1億円
入院保険金日額 5,000円(同額) 5,000円(同額) 5,000円/日 5,000円/日
通院保険金日額 3,000円(同額) 2,000円(同額) 2,000円/日 2,000円/日
手術保険金 5万~20万円(同額) 5万~20万円(同額) 5万~20万円 5万~20万円
航空機遅延 乗継遅延費用保険金 2万円 2万円 2万円 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円 2万円 2万円 2万円
寄託手荷物遅延費用 2万円 2万円 2万円 2万円
寄託手荷物紛失費用 4万円 4万円 4万円 4万円
外貨盗難保険 10万円 - - -
キャンセル保険 20万円 15万円 - -
その他保険 交通事故傷害保険
賠償責任保険
ゴルファー保険
リターン・プロテクション
スマートフォンプロテクション
- -

ANAダイナースプレミアムとANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較すると、以下の点はANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードが上回っています。

  • 年会費の安さ
  • ANA航空券等購入時のマイル付与率
  • フリーステイギフト(年1回指定のホテル宿泊が無料)
  • ホテル・メンバーシップ(シャングリ・ラ ジェイド会員)
  • 返品保険(リターン・プロテクション)
  • 救援者費用
  • 海外旅行傷害保険の家族特約の金額
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。ANAとアメックスが提携して発行しているANAカー...

他方、以下の項目はANAダイナース プレミアムカードが上回っています。

  • 一般加盟店でのマイル付与率
  • 高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービスの数
  • ダイナースクラブのダイニング特典
  • ブランド店でのVIP優待
  • ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ
  • 大丸東京店のラウンジ
  • コートお預かりサービス(中部だけではなく、羽田・成田・関空も)
  • 一休.comダイヤモンド会員資格、iPrefer のエリート、CLASS ONE
  • Marriott Bonvoy、アマンの一部ホテル優待
  • 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き、ゴルファー保険

ANAダイナース プレミアムカードはダイナースプレミアムと共通のベネフィットがあります。詳細については、以下で徹底解説しています。

ANAダイナース プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携して発行しているANAカードプ...

ANAダイナース プレミアムカードはインビテーション制のカードとなります。まずはANAダイナースカードを作成してクレヒスを積み重ねることになります。

ANAダイナースカードの保有者であれば、突撃(自分から電話)での取得も可能です。1~2年程度一定額を使えば、突撃での獲得が視野に入ります。

ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANA プラチナ・プレミアムカードのVISAとJCBは年会費が半額程度です。その代わりに、ダイナースクラブやアメックスの諸々の特典が付帯しません。

ただし、ポストペイ型の電子マネーでは強みがあります。ANA VISA プラチナ プレミアムの方はiD、JCB プレミアムの方はQUICPayが使えます。

後払い方式(ポストペイ型)の電子マネーには、「iD」と「QUICPay」(クイックペイ)があります。どちらも使い勝手が良好であり、おすす...

ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANA JCB プレミアムカードを比較すると、年会費の安さ、ポイント有効期間、海外旅行傷害保険の傷害・疾病治療費用はANA JCB プレミアムカードが上回っています。

ANA JCBカード プレミアムというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカードです。ANA...

しかし、マイル付与率、高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービス、海外旅行傷害保険の家族特約の金額はANA VISAプラチナ プレミアムカードが上回っています。

年会費10,000円(税抜)の差で、マイル付与率が最大で約0.5%高い点、コース料理1名無料の特典があることから、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの方が良いと考えます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカード...

4枚のANA プラチナ・プレミアムカードの比較については、以下で徹底的にまとめています。

ANAカードにはプラチナ・プレミアムカードがあります。年会費が高いものの、コンシェルジュ・プライオリティパス・国内線ANAラウンジ...

ANAカードを9枚使った口コミまとめ

4名のビジネスパーソン

個人的口コミとして、おすすめのANAカードについてまとめます。

一般カードのANAカードはこれ!というイチオシがありません。

どのカードも一長一短で決め手に欠けており、ニーズに応じて選択することになります。

同伴者1名無料の空港ラウンジ等のトラベル特典を利用する場合は、ANAアメックスで決まりです。

そうでない場合、年会費を最も低くできるのはANA VISA SuicaカードANA東急カードANA VISA nimocaカードです。751円(税抜)で維持可能です。

ANA VISA Suicaカード

メトロポイント→ANAマイルを1対0.9で移行できる点には絶大なメリットがあるので、陸マイラー活動を行う場合は、ソラチカカードがマスト・アイテムとなります。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

スマリボを活用して、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が最大1.54%となるので、手間を許容できるなら最高還元。

ソラチカカードは陸でのカード決済でお得にマイルを貯めたい方にピッタリのクレジットカードです。

ザクザクとマイルを貯めて無料で飛行機に乗ることができるようになります。

浮いた分を貯金したり他のことに使えるようになり、人生を豊かに彩ることができます。

ソラチカカード

ワイドカードのANAカードは、他にメインカードがある等の理由で、将来的にSFCカード(一般カード)を取得する場合のみ有力候補です。

ワイドカードの年会費+マイル移行手数料は、VISA/Mastercardの場合、最安値で12,275円で、マイル移行を2年に1度にした場合でも9,275円(税抜)です。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの場合、マイル移行手数料は不要で、年会費は、カード利用代金WEB明細+マイ・ペイすリボへの登録+利用で9,500円(税抜)まで下がります。

ワイドカードの最安値の年間コスト(2年に1度マイル移行)とANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの年間コストの差額は、たったの年225円(税抜)に過ぎません。

それで年間ボーナスポイントの増量によってマイル付与率が上がり、ゴールドカード特典(空港ラウンジサービス、ANA SKYコインへの交換レート上限UP、ゴールドデスクなど)が付帯します。

したがって、ANA VISA/マスター ワイドカードにするならば、もう一つ上のワイドゴールドカードの方が良いと考えます。

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカードは、マイ・ペイすリボの活用とWeb明細で年会費を9,500円(税抜)まで下げられるANA VISA/マスター ワイドゴールドカードが、コストパフォーマンス良好です。

現在は大量のANAマイルが得られるお得な入会キャンペーンが開催されています。

公式サイトANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの公式キャンペーン

ただし、ソラチカゴールドカードなら、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が最大1.5625%となります。

ANA VISA/マスターカードとは異なり、コンビニATMで繰り上げ返済する必要があるのがマイナスポイントです。

ANA JCBワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。ANAゴールド...

繰り上げ返済の手間を許容できる場合は、ソラチカゴールドカードが最高コスパでおすすめです。

限定デザインに魅力を感じる場合は、ANA JCBワイドゴールドカードも候補となります。

公式サイトソラチカゴールドカード / ANA JCB 公式キャンペーン

ANAダイナースカードは、ダイナースクラブカードと同一の豊富なトラベル・ダイニング特典を利用できます。これに魅力を感じる場合はこちらもおすすめのANAカードです。

ANAアメックス・ゴールドは、ANA航空券のマイル付与率が3%、ポイント有効期間が無期限、京都ラウンジなど魅力です。

ANAプラチナ・プレミアムカードに関しては、マイル付与率を最大1.8%にできるANA VISAプラチナ プレミアムカードダイナースプレミアムと同一のブラックカード特典を利用可能なANAダイナースプレミアムがおすすめです。

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。

7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

-クレジットカード, ANAカード, ANAマイル

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