新規上場!コメダホールディングス(コメダ珈琲)のIPOの初値予想

更新日: IPO

コメダ珈琲

コメダ珈琲コメダホールディングス(3543)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2016年6月13日(月) ~6月17日(金)、上場日は6月29日(水)です。

新規上場する市場は東証一部で、想定価格は1,960円です。仮条件は1,780~1,960円と下振れました。

公開価格は仮条件の上限である1,960円となりました。予想PERは19.22倍、予想PBRは4.18倍です。

初値予想は公開価格近辺です。大手初値予想会社の初値予想は以下のとおりとなっています。

  • 1,960~2,200円(仮条件比±0%~+23.6%)
  • 1,691~1,960円(仮条件比-5%~±0%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。

  • 2,000円(公開価格比+2.0%)
  • 1,867円(公開価格比-4.7%)

コメダ珈琲の初値は1,867円(-90円・-4.7%)でした。引受価格ジャストで決まりました。

コメダ珈琲の上場初日の株価は1,879円、2日目の始値は1,949円、終値は1,988円でした。3日目は2,002円まで株価が上昇して上場来高値を更新したものの、終値は1,966円と前日比-22円でした。

コメダホールディングスは、「私たちは“珈琲を大切にする心から”を通して顧客に“くつろぐ、いちばんいいところ”を提供します」という経営理念のもと、顧客を最優先に考え、信頼の品質、スピーディーで心地よいサービス、清潔で快適な環境を保つことに努めてきました。

また、ユニークな店舗設計・FC運営システム等の強みにより、外食市場における独自のポジションを確立し、FC加盟店を中心に全国でフルサービス型の喫茶店のチェーン展開を行ってきました。

ブランドとしては、「珈琲所 コメダ珈琲」と「甘味喫茶 おかげ庵」の2つのブランドで事業を展開しています。

監査法人は新日本有限責任監査法人です。本社所在地は愛知県名古屋市東区葵三丁目12番23号です。

コメダ珈琲とは

コメダホールディングスは、珈琲所 コメダ珈琲チェーン等を運営する株式会社コメダの経営管理を行う持株会社です。

コメダ珈琲は1968年1月に加藤太郎氏が創業し、1975年8月に喫茶店を業とする法人として株式会社コメダ珈琲が設立されました。

喫茶店の事業モデル成功を受け、フランチャイズ(以下、「FC」という。)展開による事業拡大を本格化するため、機能別のグループ会社が続いて設立されました。

FC加盟店向けのコーヒーの製造・販売を目的として1983年3月に有限会社セントラルコメダ(1998年7月に株式会社化)が設立されました。

また1991年3月にコーヒー豆の焙煎業務を目的として株式会社コメダグリーンが設立されました。加えて、1993年4月には、FCチェーン運営を目的として株式会社コメダが設立されました。

更に1999年9月には製造リスクの分散を目的として有限会社尾張セントラルコメダ(2003年12月株式会社化)が設立されました。

2008年4月に、株式会社AP11(設立2007年8月)が組織経営による全国展開を視野に、創業者から旧コメダ、株式会社セントラルコメダ、株式会社コメダグリーン、株式会社尾張セントラルコメダ、株式会社コメダ不動産開発(事業承継に当たり、株式会社コメダ珈琲の不動産管理部門を会社分割して設立)の株式を取得し、事業を承継しました。

コメダ珈琲の店舗入口

その後、機能集約による経営効率の向上を目的として、2009年3月に株式会社AP11が、旧コメダ、株式会社セントラルコメダ、株式会社コメダグリーン、株式会社尾張セントラルコメダ、株式会社コメダ不動産開発を吸収合併、同時に商号変更を行い株式会社コメダ(以下、当該法人を「旧コメダ」という。)となりました。

また2011年10月には、旧コメダが、コメダ珈琲で提供されているパンの製造会社である有限会社フランスパン(1965年4月設立 2013年2月株式会社化)の全株式を取得、子会社化しました。

コメダ珈琲では、顧客の「くつろぎ」を最優先に店づくりを行っています。「コメダで過ごす時間」において価値を提供する時間消費型のビジネスです。

高い天井や大きな採光面による明るく開放的な空間、適度な席間距離や間仕切りによるプライベート感の確保、座り心地を追求したオリジナルのソファーなど、店舗設備・内装に関するノウハウ・こだわりにより、あたたかみのある居心地良い店内空間を実現しています。

接客においては、自然で心のこもった接客で顧客をおもてなしするよう努めています。

また店舗に多数の新聞・雑誌を設置し、顧客がゆっくりとくつろげる環境を整えています。

材料・製法にこだわった自社製のコーヒー・パンを店舗でひと手間をかけて提供、また定番商品中心の親しみやすいメニュー構成により、お子様からお年寄りまで幅広い顧客層を獲得しています。

郊外の住宅街に広い駐車場付の店舗を構え、手ごろな価格と気取らずにくつろげる雰囲気で近隣住民のリピート来店を獲得しています。

郊外住宅街立地の店舗が中心であるため、コーヒーチェーン他社との競合が生じにくく、また出店立地を確保しやすいため今後の出店余地も豊富です。

コメダ珈琲のたっぷりコーヒー

長期安定的なFC店舗の収益性

近隣住民の日常利用による多頻度来店を実現しているため、景況感に左右されづらい安定した売上を実現しています。

郊外立地であるため地代・賃料が低いこと、また食材の共通利用が多く無駄のないメニュー構成や、オペレーション負荷が低く店舗の人件費コントロールが比較的容易であることにより、長期的に安定した利益獲得が可能です。

初期投資をかけて店舗建築や内装に木材を多用しているため、店舗改装時も削り直しなどの簡便な方法で新品同様にリニューアルでき、樹脂等を多用した店舗に比べ改装コストを低く抑えることが可能です。

コメダ珈琲の窓・天井

またソファー等の什器備品も修理により長期間使用可能なため、FC加盟店オーナーの追加資金負担を抑えた店舗運営が可能です。

出店候補地の選定から店舗設計、スタッフのトレーニング等、出店プロセス全体をFC加盟店オーナーの関与の下で進め、店舗経営へのモチベーション向上につなげています。

また、売上上昇がFC加盟店オーナーの収入増につながる席数比例の定額制ロイヤルティや、自由度の高い店舗運営方針により、出店後もFC加盟店オーナーのモチベーションを高く維持するよう努めています。

顧客の日常的リピート来店により店舗の売上は安定しており、それを背景にコメダ珈琲グループは食資材の製造・卸売やロイヤルティにより、安定した収益を獲得しています。

定番商品主体のメニュー構成や負荷の低い店舗オペレーションにより、本部のマーケティングや店舗管理・指導の負荷が低くスリムな本部機能を実現しています。

また店舗での主力商品であるコーヒー・パンをコメダ珈琲グループの工場から店舗に直接供給しているため、流通コストや中間マージンを抑えた高収益力が特徴のビジネスモデルです。

コメダ珈琲のシロノワール

全店舗中におけるFC店舗比率の占める割合が高くFC本部の設備投資負担が低いため、FC本部は強いキャッシュ・フロー創出力をもっています。

上記3点より、顧客、FC加盟店オーナー、コメダ珈琲グループと「WIN-WIN-WIN」の関係を実現しています。

コメダ珈琲は「珈琲を大切にする心から」の精神を基軸にした商品展開を行っており、常にメニューの中心にコーヒーを据えています。

コメダ珈琲オリジナルのブレンドでは複数の産地からコーヒー豆を採用し、豆の種類に応じて最適な焙煎を行い、独自の「ダブルフィルター方式」を採用してゆっくり時間をかけながら抽出を行っています。

じっくりと丁寧に製造したコーヒーは強い焙煎感と高い濃度が特徴で、ミルクマッチに優れています。

コメダ珈琲のモーニング

パンは品質にこだわり研究開発を重ねた自社生産品です。自社工場にて、厳選した素材を独自の製法で加工し、毎日店舗に配送しています。

モーニングサービスのゆで玉子は作り置きせず、温もりがあるできたての状態で提供しています。

無料でお出しするモーニングサービスのパンと玉子だからこそ、手を抜かず、常に顧客に価値を感じてもらえるよう努めています。

ひと手間をかけて顧客に提供し、親しみやすい定番商品中心のメニューを高品質に提供することを目指していま。

顧客の「くつろぎ」を最優先した店づくりを行っており、店舗の設計や顧客へのサービスなど、細部にわたり顧客のくつろぎや使いやすさを追求しています。

近隣の顧客が気軽に立ち寄れるよう、大規模な幹線道路ではなく住宅街の生活道路に面して立地し、また間口が広くスペースを十分にとった駐車場も特徴のひとつです。

コメダ珈琲の店内

店舗は温もりが感じられるログハウス調の建物で、高い天井や大きな採光面など明るく開放的な空間が特徴です。

また壁面や間仕切り、テーブルや床材などにふんだんに木材を使用し、温かみが感じられる内装を実現しています。

座席スペースはゆとりをもって設計され、適度な席間距離や間仕切りによりプライベート感を確保しています。

天然木を利用したテーブルはゆったりとしたサイズで、またソファー席は創業者自らが材質や構造、特製の張地など、全てにこだわって開発したオリジナル品です。

接客サービスは、顧客をお席にご案内してお水とおしぼりを提供、ご注文も商品提供も店員が顧客のお席に伺うフルサービス形式となっています。

接客においても、自然で心のこもったあたたかみのあるサービスで、顧客にくつろいでいただくことを目指しています。

また、顧客にゆっくりとおくつろぎいただけるよう、店舗には自由にお読みいただける新聞や雑誌を多数設置しています。

従業員数は9名、平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は3.5年、平均年間給与は834.4万円です。


コメダ珈琲のIPOの諸データ

コメダホールディングスの業績推移

コメダ珈琲は業績面では売上高は美しい右肩上がりです。経常利益・純利益は減益の年度があるものの、大局的には右肩上がりとなっています。

コメダホールディングスの業績推移

コメダ珈琲の営業キャッシュフローは純利益を上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は22.3%であり、自己資本比率は36.1%です。配当は提出会社で行われたことがあります。

決算年月2015年2月2016年2月
売上収益19,186,56821,721,076
営業利益5,912,1116,559,559
税引前利益5,023,6616,335,925
親会社の所有者に帰属する当期利益3,219,5464,125,838
当期包括利益3,219,5464,125,838
親会社の所有者に帰属する持分合計16,452,92920,615,875
資産合計55,118,49757,126,780
1株当たり親会社所有帰属持分374.85469.05
基本的1株当たり当期利益73.5194.2
希薄化後1株当たり当期利益73.2993.08
親会社所有者帰属持分比率29.936.1
親会社所有者帰属持分当期利益率21.222.3
株価収益率
営業活動によるキャッシュ・フロー5,377,8313,244,259
投資活動によるキャッシュ・フロー△542,298△1,667,971
財務活動によるキャッシュ・フロー△3,004,889△1,774,622
現金及び現金同等物の期末残高4,707,2814,488,716
従業員数225232

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

TOPIXは2015年11月下旬をピークに下降トレンドとなっており、ここ4ヶ月間程は大局的にはボックス相場となっています。

上と下のどちらに突き抜けるのか。上の方に行ったらIPOにおいてもプラス材料です。

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

TOPIXは2015年11月下旬をピークに下降トレンドとなっており、ここ4ヶ月間程は大局的にはボックス相場となっています。

上と下のどちらに突き抜けるのか。上の方に行ったらコメダ珈琲のIPOにおいてもプラス材料です。

東証マザーズのチャート(2016年2月22日~5月20日)

(※マネックス証券より)

上場規模

コメダホールディングスのIPOの規模は最大で約601.7億円であり、東証一部としてもそこそこの規模です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は0株、売出株式数は26,700,000株、オーバーアロットメント(OA)は4,000,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約70%とかなり高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は100%です。

引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人であるコメダ珈琲株主のMBKP III Limitedには、原則として180日間のロックアップがかかっています。

また、コメダ珈琲の第1回ストック・オプション保有者かつコメダ珈琲取締役である臼井興胤、駒場雅志、高橋敏夫、第2回ストック・オプション保有者かつコメダ珈琲執行役員である武藤貴史、第2回ストック・オプション保有者かつコメダ珈琲子会社従業員である長谷川鉄也、北川直樹、山本智英、丸地猛司及び田中啓文には、原則として180日間のロックアップがかかっています。

加えて、コメダ珈琲の第2回ストック・オプション保有者かつコメダ珈琲及びコメダ珈琲子会社従業員合計138名は、原則として90日間のロックアップがかかっています。

株主名保有割合ロックアップ
MBKP III Limited94.55%
臼井興胤1.70%
駒場雅志0.62%
高橋敏夫0.62%
武藤貴史0.19%
長谷川鉄也0.13%
北川直樹0.11%
清水宏樹0.10%
山本智英0.10%
丸地猛司0.10%

上記のほか、コメダホールディングスは取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、コメダホールディングス株式の割当を受けた者およびコメダホールディングス新株予約権の割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主優待

プリペイドカード「コメカ」

コメダホールディングスは珈琲屋であり、株主優待と極めて親和性が高い業種です。

株主優待が期待されるところでしたが、期待通りに株主優待が新設されました。

権利確定は8月末・2月末の年2回で、1,200円相当×年2回(年2,400円分)の電子マネー「KOMECA」です。KOMECAはコメダ珈琲・おかげ庵などの系列店で利用可能です。

コメカ(KOMECA)

KOMECAの内容については、以下にまとめています。コメダ珈琲・おかげ庵でコーヒーを飲んだり食事できます!

コメダ珈琲店、おかげ庵で、「コメカ(KOMECA)」が導入されました。コメカはコメダ珈琲・おかげ庵で利用できる便利なプリペイドカー...

コメダ珈琲のモーニングは飲み物を注文するとトースト半分とゆで卵が無料でついてきます。一部の店舗では、平日のランチタイム(11時半~14時)は「昼コメプレート」があります。

飲み物を注文すると、サンドイッチ、サラダ、骨なしフライドチキン「コメチキ」2個のセットが500円(税込)で追加できます。コメチキ抜きだと430円(税込)です。

サンドイッチは、たまとまレタスサンド(玉子ペースト&トマト)か、小倉ホイップサンド(小倉あんとホイップクリーム)から選べます。

KOMECAではなく、ギフトに交換も可能です。珈琲や食事が捗ります!!

コメダ珈琲のアイスコーヒー コメダ珈琲のカツ・サラダ・パンのセット

株主優待があるか否かでPERが10~20倍違うのはザラであり、導入して上手く株主優待を活用すると、成長にモメンタムをつけることもできます。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス、コロワイド、RIZAPグループあたりは株主優待を極めて上手く活用してファイナンスし、M&A等で成長を加速させています。

株主優待の新設があると、IPOにもプラス材料です。コメダホールディングスにも株主優待レバレッジ経営に期待します。


まとめ

コメダホールディングスの事業は珈琲屋ということで、IPOにおける業種の人気度は高くありません。

予想PERは19.22倍、予想PBRは4.18倍であり、類似企業との比較では割安感はありません。

コード銘柄名PERPBR
3087ドトール・日レスHD16.680.92
3197すかいらーく14.112.45
3329東和フードサービス21.201.70
3395サンマルクホールディングス15.361.71
9853銀座ルノアール30.660.92

100%売出である点はマイナス材料です。上位株主には万遍なくロックアップがかかっています。

コメダ珈琲は東証一部が確定的であり、需給面では大きな不安はありませんが、初値は重くなると予想されます。

東証一部の300億円~1000億円の大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • デクセリアルズ:-3.1%
  • gumi:±0%
  • テクノプロ・ホールディングス:-5.0%
  • すかいらーく:±0%
  • 西武ホールディングス:±0%
  • 日立マクセル:-4.8%
  • 大塚ホールディングス:+3.3%
  • ポーラ・オルビスホールディングス:-5.9%
  • Paltac:-5.5%
  • タカタ:+1.2%
  • アルペン:+5.0%
  • パシフィックゴルフグループ:+26.8%
  • 東京スター銀行:-3.5%

以上を総合考慮して、初値予想は公開価格近辺です。

主幹事は大和証券です。その他は、三菱UFJモルスタ証券、みずほ証券、SMBC日興証券、SBI証券、マネックス証券で申し込めます。

証券会社名割当株式数割当比率
大和証券15,219,10057.00%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券9,345,00035.00%
みずほ証券1,068,0004.00%
SMBC日興証券667,5002.50%
SBI証券200,2000.75%
マネックス証券200,2000.75%

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<投資スタンス>
中立
(※強気・やや強気・中立・弱気の4段階)

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年)発表時BB直前結果
Keeper技研やや強気やや強気49.1%
ケネディクス商業リート投資法人中立やや強気13.3%
ファーストロジック強気強気52.5%
ファーストブラザーズやや弱気やや弱気2.5%
ホクリヨウ中立中立8.9%
ALBERT強気強気115.7%
シリコンスタジオやや強気やや強気102.0%
コラボス強気強気137.6%
エムケイシステム強気強気332.0%
ショーケース・ティービー強気強気193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人やや強気やや強気54.5%
エスエルディー強気強気15.3%
ヒューマンウェブやや強気やや強気11.7%
イード強気強気46.4%
ファーストコーポレーションやや強気やや強気25.0%
RSTechnologies中立中立-23.6%
シンデン・ハイテックスやや強気やや強気12.2%
ハウスドゥやや強気やや強気47.2%
Aiming中立中立12.2%
モバイルファクトリー強気強気99.4%
日本動物高度医療センターやや強気やや強気44.2%
プラッツやや強気やや強気70.2%
sMedioやや強気やや強気58.7%
サンバイオ弱気弱気-14.5%
海帆やや強気やや強気76.5%
Hameeやや強気やや強気67.2%
日本スキー場開発中立中立9.9%
シーアールイー弱気弱気-7.3%
三機サービス中立中立37.1%
レントラックス強気強気53.1%
リンクバルやや強気やや強気27.9%
ジグソー強気強気236.4%
Gunosy中立中立0.0%
デザインワン・ジャパンやや強気やや強気50.9%
テラスカイ強気強気350.0%
ヘリオス中立弱気22.5%
スマートバリュー強気強気344.9%
マーケットエンタープライズ強気強気167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー強気強気246.2%
エコノス弱気中立120.0% 
中村超硬弱気弱気11.8%
メニコンやや強気やや強気73.5%
冨士ダイス弱気弱気50.9%
ファンデリー強気強気102.1%
ナガオカ中立中立40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人中立中立 -2.9%
富士山マガジンサービス強気強気126.4%
クレステックやや強気やや強気82.4%
平山やや強気やや強気29.5%
アイリッジ強気強気429.2%
デクセリアルズ弱気弱気-3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人やや強気やや強気-10.5%
イトクロ中立中立4.1%
PCIホールディングスやや強気やや強気169.6% 
エスケーホーム中立やや強気13.8%
パルマ強気強気70.5%
メタップス中立中立-7.9%
ラクト・ジャパン中立中立0.0%
土木管理総合試験所中立中立-2.4%
アクアライン強気強気21.7% 
ベステラやや強気やや強気25.0%
STUDIOUSやや強気やや強気20.0%
JESCOホールディングス中立中立5.4%
ピクスタ強気強気34.8%
アイビーシー強気強気251.0%
ブランジスタやや強気強気43.8%
AppBankやや強気強気45.8%
グリーンペプタイド弱気弱気-8.0%
GMOメディアやや強気やや強気101.1%
パートナーエージェントやや強気強気217.5%
バルニバービやや強気やや強気130.0%
日本郵政中立中立16.5%
ゆうちょ銀行中立中立15.9%
かんぽ生命保険中立中立33.1%
ロゼッタ強気強気433.1%
あんしん保証強気強気292.5%
ベルシステム24HD弱気弱気-5.0%
ネオジャパン強気強気401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人中立中立-1.8%
インベスターズクラウドやや強気やや強気93.3%
鎌倉新書やや強気強気 180.6%
ラクス強気強気228.7%
ランドコンピュータやや強気やや強気103.4%
ダブルスタンダード強気強気128.8%
オープンドアやや強気やや強気23.3%
ミズホメディーやや強気やや強気156.5%
ツバキ・ナカシマ弱気弱気4.5%
アートグリーン中立中立46.2%
フリューやや強気弱気0.6%
ビジョン中立中立 10.7%
アークン強気強気262.1%
マイネット強気やや強気19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス強気強気139.1%
ソーシャルワイヤー強気強気56.9%
ケイアイスター不動産弱気弱気6.8%
プロパティエージェントやや強気やや強気115.0%
一蔵中立弱気2.1%
銘柄名(2014年)発表時BB直前結果
ヒューリックリート投資法人中立中立13.0%
アキュセラインクやや強気中立27.8%
サイバーリンクス強気強気172.9%
日本BS放送中立中立6.6%
エンバイオ・ホールディングス強気強気126.0%
ダイキョーニシカワ中立中立12.4%
日立マクセルやや弱気やや弱気-4.8%
ジャパンディスプレイ中立中立-14.6%
ホットマンやや強気やや強気67.5%
みんなのウェディング強気強気27.1%
ディー・エル・イーやや強気やや強気101.0%
サイバーダイン強気強気130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパンやや強気やや強気290.8%
トレックス・セミコンダクターやや弱気やや弱気-10.4%
丸和運輸機関中立中立-8.8%
ジョイフル本田中立中立-1.9%
フィックスターズ強気強気162.0%
白鳩強気強気46.2%
日本リート投資法人中立中立4.0%
西武ホールディングスやや弱気やや弱気0.0%
東武住販やや強気やや強気12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人中立中立5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング中立中立-7.7%
ムゲンエステート中立中立10.0%
フリークアウト強気強気250.0%
ポバール興業中立中立6.6%
OATアグリオ中立中立-6.3%
メドピア強気強気131.3%
レアジョブ強気強気169.7%
VOYAGEGROUP強気強気40.0%
鳥貴族やや強気やや強気120.7%
イグニス強気強気342.1%
日本ビューホテルやや弱気やや弱気-2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザーやや強気やや強気126.3%
ロックオン強気強気284.6%
リアルワールド強気強気79.8%
AMBITIONやや強気強気62.0%9
ジェネレーションパス強気強気119.2%
リボミック中立やや強気-20.4%
FFRI強気強気176.5%
ホットランド中立中立-1.7%
ヤマシンフィルタ中立中立19.6%
すかいらーく中立中立0.0%
リクルートホールディングス中立中立2.3%
GMOリサーチ強気強気133.3%
セレス強気強気55.4%
オプティム強気強気260.0%
アルファポリス強気強気93.2%
エランやや強気やや強気70.3%
日本ヘルスケア投資法人やや強気やや強気48.1%
SHIFT強気強気361.5%
CRI・ミドルウェア強気強気462.5%
日本PCサービス中立やや強気67.7%
トーセイリート投資法人やや弱気中立11.6%
積水ハウス・リート投資法人やや強気やや強気22.7%
弁護士ドットコム強気強気215.4%
クラウドワークス強気強気73.2%
スノーピークやや強気やや強気134.3%
ビーロット強気強気422.4%
GMOTECH強気強気135.2%
テクノプロ・ホールディングス中立中立-5.0%
アトラやや強気やや強気77.4%
マークラインズ強気強気77.3%
メディカル・データ・ビジョン強気強気135.9%
U-NEXTやや強気中立31.7%
SFPダイニングやや弱気やや弱気-16.5%
今村証券中立中立27.4%
フルッタフルッタ強気やや強気51.5%
竹本容器中立中立2.0%
gumi中立中立0.0%
大冷やや弱気やや弱気-6.7%
アドベンチャー強気強気127.2%
メタウォーターやや弱気やや弱気-6.0%
サイジニア強気強気125.8%
インターワークスやや強気やや強気16.7%
イーレックス中立中立11.2%
データセクション強気強気73.1%
綿半ホールディングスやや弱気やや弱気6.3%
ヨシックス中立中立29.4%
東京ボード工業やや弱気やや弱気-8.0%
カヤック強気強気222.0%
エクストリーム強気強気296.4%
MRT強気強気309.4%
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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