おすすめの電子マネーを比較!ランキングで選び方と対応クレジットカードを解説

更新日: キャッシュレス決済 電子マネー

電子マネーの端末

電子マネーはお店に設置された専用端末にかざすだけで支払いが可能な決済手段です。小銭が不要でスピーディーに支払えるので、日常生活において便利な支払い方法です。

スマートフォンでのモバイル決済に対応している電子マネーも多く、スムーズな支払いが可能です。コンビニ等で並ぶ場合、列で待っている間スマートフォンを見ることが多いです。

見ているスマホでそのままタッチしたら支払えるので、お財布を取り出してカードを出す手間がありません。

電子マネーは種類が多く、どれがいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。電子マネーの種類と内容、ポイント還元、選び方、利用でポイントを得られるクレジットカードについて解説します。

電子マネーの種類

電子マネーは無線通信でデータのやり取りをする「非接触型」決済の一種です。

大手の鉄道会社や流通企業などが独自に発行し、それぞれの加盟店での決済に利用できます。大別すると2種類が存在しています。

前払い式(プリペイド型):事前にチャージした範囲内で利用可能

交通系電子マネーを使える店

プリペイド型電子マネーは事前に、店頭やクレジットカードなどからお金をチャージ(入金)し、チャージ金額の範囲内で決済できるタイプです。

チャージの上限額は種類によって2万円~5万円程度に設定されています。代表例はSuica等の交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON等です。

都度チャージが必要になりますが、残高が一定額を下回ると、専用端末にかざしたときに自動的にクレジットカードなどから入金されるオートチャージ機能が使えるものもあります。

特定のクレジットカードからチャージすると、チャージした時と電子マネーで支払った時の2回ポイントを得られるのが魅力的です。

また、クレジットカード・銀行口座がなくても利用でき、自由度が高いのもメリットです。

後払い式(ポストペイ型):ひも付いたクレカ分とあわせて支払い

iDとQUICPay+

ポストペイ型電子マネーは、利用料金を後払いする方式です。紐付けたクレジットカードの分と合わせて、利用代金が後日請求されます。

事前にチャージする必要はなく、クレジットカードの限度額の範囲内で利用可能です(利用店舗によって、個々に上限額を設けている場合あり)。

代表例はJCBが運営している「QUICPay」、ドコモ・三井住友カードの「iD」です。

利用の際に電子マネー独自の還元はないのが原則ですが、JCB、dカードなど一部のクレジットカードの場合は後払い型電子マネー独自の還元を受けられます。

電子マネーにはクレジットカードや現金にはないメリットが存在

関西国際空港で使えるキャッシュレス手段

電子マネーは現金やクレジットカードなどの他の決済手段より、4つの点が優れています。

主なメリット

  • ポイント二重取りが可能
  • 支払いがスピーディ
  • 一部電子マネーは紛失しても連絡した時点の残高が補償(対現金での優位性)
  • 審査がなく18歳未満でも利用可能(クレジットカード一体型の場合は審査あり)

ポイント二重取りが可能

電子マネーは利用額に応じたポイント還元を受けられます。

還元率は0.5%程度とクレジットカードと比較すると低い傾向がありますが、事前チャージ型電子マネーの場合、ポイント二重取りが可能である点がメリットです。

  1. クレジットカードでのチャージ時にポイントを獲得
  2. 電子マネーの利用時にポイントを獲得

一方、現金払いは還元率0%であり、クレジットカード・デビットカード・国際ブランド搭載プリペイドカードは、各カードのポイントしか貯まりません。

サイン・暗証番号の入力不要で迅速な支払いが可能

電子マネーの大きなメリットは、スピーディーな支払いが可能である点が挙げられます。

近距離での無線通信技術で電子データをやり取りするので、専用端末にかざすだけで支払いが完了!

他方、クレジットカードではスタッフに手渡すか自分でカードリーダーに通した後、サインもしくは暗証番号を入力するのが大多数です。

なお、クレジットカードで利用できるタッチ決済(コンタクトレス決済)の場合、電子マネーと同様にサイン・暗証番号の入力が不要で、かざすだけで決済が完了します。

ただし、Visaのタッチ決済MastercardコンタクトレスJCB Contactlessアメックスのタッチ決済のいずれも、加盟店舗は電子マネーと比較すると少ないのがデメリットです。

一部電子マネーは紛失しても連絡した時点の残高が補償

一部の電子マネーでは、紛失時には運営企業に連絡したら、利用を停止して、別の新しいカードに残高を移行できます。

現金の場合は紛失時には親切な方が交番に届け出てくれない限りは、1円たりとも戻ってきません。

ただし、電子マネーも連絡までに使われた分は補償の対象外となります。この点は届け出から60日前など一定期間さかのぼって補償対象となるクレジットカードに見劣っています。

お得なキャンペーン

クレジットカード会社は電子マネー限定のキャンペーンを開催することがあります。

特にお得なのはApple Pay搭載のQUICPayであり、マジカルクラブTカードJCBは、8%~10%還元などのお得なキャンペーンを定期的に開催しています。

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay(アップルペイ)」を利用可能です。マ...

一例として2020年6月11日~6月30日は、+8%還元でした。

マジカルクラブTカードJCBのApple PayまたはGoogle Payの利用でTポイント+8%還元キャンペーン

2020年8月11日~9月10日は、なんと+10%還元(1決済あたり上限300ポイント)のキャンペーンが開催!

マジカルクラブTカードJCBのApple Pay&Google PayでTポイント+10%還元キャンペーン

また、同時期に開始されているコンビニでの5%還元キャンペーンとも重複適用されるので、対象のコンビニエンスストアでは合計で15%となりパワフルです。

マジカルクラブTカードJCBのコンビニ利用でTポイント5%還元キャンペーン

実際に私はマジカルクラブTカードJCBのキャンペーンで、ザクザクとTポイントを獲得しています。

マジカルクラブTカードJCBのキャンペーンで得たTポイントの履歴

おすすめの電子マネー8選

マクドナルドで利用可能な電子マネー・プリペイドカード・国際ブランド

日本で普及している電子マネーで、おすすめを厳選すると以下8つが挙げられます。

名前 特徴
SuicaモバイルSuica 全国の電車・バスに乗車可能
駅ナカ等のお買い物で利用でき、JRE POINTも獲得可
モバイルSuicaはエクスプレス予約も利用可能
派生サービスのGoogle PayのSuicaApple PayのSuica
楽天Edy 日本最大級の加盟店。チャージと利用でポイント二重取り可
nanaco 税金の支払でクレジットカードのポイントが得られてお得
iD dポイント スーパー還元プログラムで最大+7%
QUICPay QUICPay(nanaco)ならセブン-イレブンで1.7%~2.5%還元
PASMOモバイルPASMO PASMO定期券を利用可能
WAONJMB WAON イオンで20日・30日は5%OFF。その他も多様な特典
majica イオンで20日・30日は5%OFF。その他も多様な特典

以下、各電子マネーの特徴、メリット・デメリット、おすすめの理由について掘り下げて解説します。

1位:Suicaは1.5%還元が魅力的!関東以外在住の方にもおすすめ

Apple PayのWalletアプリにあるSuica

JR東日本のSuicaは2001年にプリペイド型乗車カードとして開始し、2004年からは駅ナカの売店・ショップなどで使える電子マネーへと拡充しました。

モバイル・スマホ対応にも積極的であり、モバイルSuicaApple PayのSuicaGoogle PayのSuicaでは、携帯電話でスマートな電子マネーの利用が可能です。

物理型の単独カードタイプのSuicaは、発行時にデポジットとして500円が必要です。これは解約する際には返還されます。

クレジットカード一体型のSuica、スマホで使うSuicaはデポジットは不要です。

タイプ 事前チャージ型(プリペイド式)
種類 カード型、クレジットカード一体型、スマホ
発行手数料 ・カード型Suicaはデポジット500円(解約時に返金)
・クレジットカード一体型・モバイルは無料
年会費 無料
還元率 チャージ時:1.5%
利用時:JR東日本の電車は0.5%~2%、一部加盟店では0.5~1%
貯まるポイント JRE POINT
チャージの上限額 2万円
補償 記名式Suicaの場合、紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡時点での残高は補償/連絡前の不正利用は対象外)
おすすめの点 全国の電車・バスで1.5%還元(ANAマイル・JALマイルは1%)

使える店

Suicaのペンギン

交通系ICカードが使える鉄道・バス・お店なら、どこでも利用可能です。JR東日本だけではなく、幅広いお店で使えます。

PASMOモバイルPASMOSMART ICOCATOICAmanaca、Kitaca、SUGOCA、nimoca、はやかけんエリアでも利用可能です。

大手コンビニ・NewDays、デニーズ、ビックカメラ、紀伊國屋書店など、街中でも多くの店舗で利用可能です。

ジャンル 店名
コンビニ セブン-イレブン、ローソン、ローソンストア100、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、コミュニティ・ストア
スーパー・ショッピングセンター イオン、イトーヨーカドー、マルエツ、ドン・キホーテ、ダイエー、グルメシティ、ジャパン、サミット、アリオ、ピーコックストア、まいばすけっと、miniピアゴ、近商ストア
家電量販店 ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、ソフマップ
書籍 紀伊國屋書店、ブックオフ
ドラッグストア マツモトキヨシ、ツルハドラッグ、ウエルシア、ココカラファイン、クスリのアオキ、くすりの福太郎、富士薬品ドラッグストアグループ
飲食 マクドナルド、モスバーガー、吉野家、松屋フーズ、ガスト・バーミヤン・ジョナサン、ロイヤルホスト、てんや、松屋、すき家、かっぱ寿司、リンガーハット、ケンタッキー、ステーキのどん、ステーキハウスフォルクス
カフェ等 ドトールコーヒー、エクセルシオールカフェ、タリーズコーヒー、サンマルクカフェ、プロント、コメダ珈琲店、ミスタードーナツ、コージーコーナー
アミューズメント カラオケ館、快活CLUB、カラオケ時遊館、Wii U・newNINTENDO DS
ホテル ホテルニューグランド、フォルクローロ、ルートインホテルズ
タクシー kmグループ、第一交通産業グループ、大和自動車交通グループ、日本交通グループ
レンタカー オリックスレンタカー、トヨタレンタカー
飛行機 ANA(国内線機内販売)、成田空港
その他 洋服の青山、エッソ・モービル・ゼネラル、タイムズ、ヤマト運輸

ポイント還元

JRE POINT会員サイトで登録すれば、主に駅ナカの加盟店で0.5%~1.0%のJRE POINT還元を受けられて、ショッピング利用で独自ポイントを獲得できます。

また、JR東日本の在来線利用時にもポイントが付与されて、電車の乗車もお得に!カードタイプのSuicaは運賃の0.5%分、モバイルSuicaだと2%分です。

  「吃驚仰天」。そんな強烈な還元をJR東日本が導入します。まさか首都圏の電車乗車で2%還元の日が来るとは、驚愕のポジティブ・サプ...

デメリット

Suicaのデメリットは、チャージの上限が2万円と低めである点が挙げられます。こまめにチャージするのが面倒という方は、ビューカードでのオートチャージがおすすめです。

残高が一定額以下になった時に改札を通過したら、自動的にチャージされるので便利です。

JR東日本のクレジットカード「ビューカード」なら1.5%還元

ビューカード4枚

カードタイプのSuicaにチャージできるのは、JR東日本の謹製クレジットカードである「ビューカード」のみです。

また、モバイルSuicaも含めてオートチャージが可能なのは、ビューカードのみとなっています。

Suica、モバイルSuica、Apple PayのSuicaには「オートチャージ」という機能があります。一定の残高を下回ると、改札を通過する際に自...

モバイルSuicaは多種多様なクレジットカードでチャージできますが、最もお得なのは1.5%還元のビューカードです。

したがって、メインカードが他にある方でも、Suicaチャージに使うクレジットカードはビューカードがおすすめです。

貯まるJRE POINTはスマホでサクッと簡単に1ポイント1円のレートで、Suicaのチャージ残高に移行できるので、現金同様の価値があります。

マイラーの場合、1.0%のANAマイルもしくはJALマイルを獲得できます。

カード名 年会費(税抜) 一般加盟店 Suicaチャージ 備考
ビックカメラSuicaカード 477円
(年1度の利用で無料)
1.0% 1.5% ビックカメラでSuica払いならポイント二重取り
「ビュー・スイカ」カード 477円 0.5% 1.5% 定期券一体型。家族カードあり
JRE CARD 477円 0.5% 1.5% アトレ等のJRE CARD優待店で約3.5%還元
ルミネカード 953円 0.5% 1.5% ルミネで5-10%OFF
ビューゴールドプラスカード 10,000円 0.5% 1.5% 年1回のプレゼント・東京駅ラウンジ等の特典
大人の休日倶楽部ミドルカード 2,386円 0.5% 1.5% 大人の休日倶楽部パス、JR東日本線・JR北海道線5%OFF等
大人の休日倶楽部
ジパングカード
3,968円
(夫婦会員6,780円)
0.5% 1.5% 大人の休日倶楽部パス、JR東日本線・JR北海道線30%OFF等
JALカードSuica 2,000円 0.5-2% 0.5-1%
(マイル)
JRE POINTをJALマイルに移行可
JALカード特約店では2倍
JALカードSuica
CLUB-Aカード
10,000円 0.5-2% 0.5-1%
(マイル)
JAL CLUB-Aカード特典
JALカードSuica
CLUB-A ゴールドカード
19,000円 0.5-2% 0.5-1%
(マイル)
ビューゴールドプラスカード特典
JAL CLUB-Aカード特典
「ビュー・スイカ」リボカード 無料 0.5% 1.5% リボ払い専用カード

関東・東北だけではなく、Apple Pay対応のiPhoneやApple Watch、おサイフケータイ対応Androidをお持ちの方なら、Suicaは全国どこに住んでいても大活躍必至です!

JR東日本は言わずとしれた巨大企業であり、財務体質は盤石で余裕があります。しかもユーザー還元に積極的です。

他に選択肢がない方(JR東日本を利用せざるを得ない方)も多い中で、その立場にあぐらをかくことなく、積極的にキャッシュレス決済で高い還元を提供しています。

ビューカードの中でおすすめなのは、年会費が年1回の利用で無料、基本還元率1%、Suicaチャージ・JR東日本の定期券やきっぷ等の購入は1.5%還元のビックカメラSuicaカードです。

おサイフケータイ、Apple Pay対応端末をお持ちの方なら、東日本に住んでいなくてもおすすめです。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、Suicaチャージが1.5%還元と日本最高峰で、一般加盟店でも1%還元となり、かつ年会費無料で維持できます。

ビックカメラはほとんど使わない方でもお得なクレジットカードです。

菊地崇仁さん

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、ビックカメラSuicaカードがSuicaチャージにおすすめとおっしゃっていました。

菊地崇仁さん
仕事をやめて保有カードを処分したとしても、ビックカメラSuicaカードは残ります。

クレジットカードのレジェンドがプライベートでも保有するのがビックカメラSuicaカードです!

クレジットカードには多種多様な種類があり、どれがいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。そこでキャッシュレス決済のプロフェッショ...

活用すると家計改善に大活躍してくれるクレジットカードであり、大量のポイントが得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

公式サイトビックカメラSuicaカード 公式キャンペーン

2位:楽天Edyは最大1.7%還元が魅力!利用可能店舗も多数

Edy-楽天ポイントカード

楽天Edy(エディ)は電子マネーの先駆者であり、20世紀初頭の2001年にサービスを開始しました。

2019年9月時点で約1億2000万枚が発行されており、ほぼ国民1人あたり1枚という驚異的な発行枚数となっています。

ただし、クレジットカードに搭載されているEdy(楽天カードやANAカード)、会員カード一体型Edyがカウントされています。

こうした一体型Edy、キャラクターEdyのコレクションによる枚数の嵩上げが大きく、実際に利用されている稼働数は格段に少なくなっています。

タイプ 事前チャージ型(プリペイド式)
種類 カード型、クレジットカード一体型、スマホ、キーホルダー等
発行手数料 カード型は有料(税抜50~500円程度)
・クレジットカード一体型・おサイフケータイは無料
還元率 チャージ時:0.5%~1.2%
利用時:0.5%
貯まるポイント 楽天ポイント等
チャージの上限額 5万円
補償 記名式Suicaの場合、紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡時点での残高は補償/連絡前の不正利用は対象外)
おすすめの点 リクルートカードでのチャージ&利用で合計1.7%還元

使える店

全国約70万か所という膨大な数の加盟店で利用できます。

主要コンビニ、イトーヨーカドー、ドン・キホーテ、マツキヨ、ウエルシア、ツルハドラッグ、ココカラファイン、ヤマト運輸、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、高島屋、ロフトなど幅広い店舗で使えます。

マクドナルド、吉野家、モスバーガー、ガスト・バーミヤン・ジョナサン等のすかいらーくグループ、リンガーハット、すき家、壱番屋、タリーズ、ルノアール、サンマルクカフェ、上島珈琲店、椿屋珈琲店など、日常使いで便利。

ファミリーマート、ローソン、デイリーヤマザキ、セイコーマート、ビックカメラなどの一部店舗では、オートチャージも可能です。

楽天Edyがファミリーマートで、レジ端末にEdy機能付き楽天カードをタッチすると、電子マネー「楽天Edy」のチャージができるサービスが...

還元率

通常200円の支払いで1ポイント貯まり、還元率は0.5%です。一部チャージで還元を受けられるクレジットカードがあり、活用するとポイント二重取りできます。

楽天Edyというプリペイド型の電子マネーがあります。利用可能店舗が日本最大級を誇っています。おすすめの電子マネーの一角であり、日...

特定の期間・店舗での支払いの場合、ボーナスポイントが貯まるキャンペーンも頻繁に開催しています。

貯まるポイントは楽天ポイントが基本ですが、おサイフケータイの場合はANAマイル等も選択可能です。

ANAマイルの場合でも200円あたり1マイル(0.5%)なので、マイラーにとってはお得感があります。

マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。

国内線特典航空券で利用すると1マイルの価値が1.5円~2円程度、国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~6円程度、ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。

マイルの価値については諸説がありますが、通説に則り1マイルの価値を2円と考えると、実質1%還元となります。

デメリット

楽天Edyのデメリットは、昔からある電子マネーだけあって、旧態依然とした仕組みがある点です。

主な欠点

  • 電子マネー残高の他カードへの引き継ぎが不可能(使い切るしかない)
  • 紛失・盗難時に利用の停止が不可能。補償なし

楽天Edyは残高を他のカードに引き継がせることが不可能です。クレジットカード一体型Edyの場合、有効期限到来時に新しいカードが届きますが、古いカードの残高は使い切って処分する必要があります。

スマホ決済のPayはスマートフォンを買い替えた場合、新しい端末でログインすれば残高は復元されるのが基本なので、著しく不便となっています。

また、楽天Edyを紛失・盗難した場合、既存カードの利用を停止させることができません。

電子マネーは不正利用の補償がないのが一般的ですが、nanacoやSuicaはコールセンターに電話すれば利用を停止でき、その時点で残っていた残高は別カードに引き継がせることが可能です。

しかし、楽天Edyにはこのような利用停止機能もないので、紛失・盗難時は残高がフルに損となります。したがって、あまり多額をチャージするのはハイリスクです。

リクルートカードでのチャージで合計1.7%還元

リクルートカード(Mastercard)

楽天Edyへのチャージ方法はクレジットカード、現金などがありますが、おすすめはEdyチャージがポイント付与対象のクレジットカードです。

チャージ時と利用時の両方で還元を享受できるためです。特におすすめは、1.2%還元のリクルートカードがダントツのNo.1!

リクルートカード(Visa/Mastercard)は、年会費&発行手数料が無料で、楽天Edyチャージがポイント付与対象です。

したがって、楽天Edyチャージ時に1.2%、利用時に0.5%のポイントを二重取りでき、合計還元率が1.7%に昇華します。

獲得ポイントが分散するのが欠点ですが、どちらも便利な使い道が多数あり、1ポイント単位でコンビニ等において使えます。有効期限も最終獲得から1年ですので、失効リスクは僅少です。

電子マネーチャージ利用分は、1枚あたり合計で月30,000円までがポイント付与の対象となります。

月3万円まではEdyチャージ時に1.2%、利用時に0.5%で合計1.7%還元となります。JCB、VisaかMastercardの2枚持ちなら月6万円まで電子マネーチャージでポイントを獲得できます。

リクルートカードは2018年4月15日(日)までは、電子マネーのチャージによって無制限に1.2%のPontaポイントを獲得できました。JCBはnan...

JCBの場合はEdyチャージはできませんけれども、nanaco(新規登録は不可)、モバイルSuicaへのチャージはポイント付与の対象です。

実際にJCBとMastercardの2枚のリクルートカードで電子マネーチャージしたところ、月6万円(720ポイント)まではしっかりと獲得できました。

リクルートカードは年会費が無条件で無料、基本還元率1.2%、1枚あたり月3万円までは電子マネーチャージでポイント付与が魅力的なクレ...

手間を許容でき、ポイントが分散してOKの場合、リクルートカードでチャージした楽天Edyの活用がおすすめです。

リクルートのクレジットカードは2種類ありました。年会費無料のリクルートカードと、年会費はかかるけど還元率が高いリクルートカード...

専門家がおすすめのJCBカードでもあり、実際に発行して使い倒したところ、日々のお買い物や電子マネーチャージでザクザクとポイントを得られました。

リクルートのクレジットカード「リクルートカード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。リクルートカードを作成してから約7年、...

リクルートカードは発行手数料・年会費は無料で保有に一切費用はかかりません。お得な入会キャンペーンも魅力的です。

リクルートカード
国際ブランド
  • JCBのロゴ
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
年会費 ポイント名
本会員 家族会員
無料 無料 リクルートポイント
還元率 マイル還元率 発行スピード
1.2% 0.6% (JAL) 1週間程度
  • 1.2%の高還元!
  • ポイントは便利なPontaポイントに交換可能
  • 年会費が無条件で無料!家族カードも無料
  • 年200万円のショッピング保険が付帯(国内外)
  • Visa/Mastercardは楽天Edy・SMART ICOCA・Kyash・楽天ペイもポイント対象

3位:nanacoはセブン-イレブンで税金を支払う方におすすめ

nanacoカード3枚

nanaco(ナナコ)は、セブン&アイ・ホールディングスが運営する電子マネーです。セブン&アイグループでの特典が魅力的となっています。

主なメリット

  • 毎月8日・18日・28日にイトーヨーカドーで買い物すると5%OFF
  • セブンカード・プラスならポイント二重取り
  • セブン-イレブンでは税金・公共料金・粗大ゴミ料金の支払いでも得することが可能
  • セブンイレブン・イトーヨーカドーの対象商品をnanacoで購入するとボーナスポイント
  • 5%ポイント還元のエシカルプロジェクト
タイプ 事前チャージ型(プリペイド式)
種類 カード型、クレジットカード一体型、スマホ
発行手数料 ・カード型は300円
・クレジットカード一体型・おサイフケータイは無料
年会費 無料
還元率 チャージ時:0.5%
利用時:0.5%
貯まるポイント nanacoポイント
チャージの上限額 10万円(カード本体に5万円・センター預かり5万円)
補償 紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡時点での残高は補償/連絡前の不正利用は対象外)
おすすめの点 税金・公共料金などの支払いで0.5%還元
セブンイレブンの対象商品でボーナスポイント

使える店

セブン-イレブン、イトーヨーカドー、西武・そごう、デニーズ、ヨークマート、ヨークベニマルなどセブン&アイグループを中心として、全国約55万店で利用可能です。

また、マクドナルド、コメダ珈琲、ミスタードーナツ、ビックカメラグループ、サンドラッグ、ツルハグループ、スギ薬局、ENEOS、はなまるうどん、餃子の王将、ヤマト運輸などグループ外でも使えます(検索画面)。

ポイント還元

通常は200円あたり1~2ポイントが貯まり、かつセブン&アイのグループ企業でお得な割引優待・ポイント還元を享受できます。

主なメリット

  • 毎月8のつく日(8日、18日、28日)にイトーヨーカドーで使うと5%割引
  • イトーヨーカドーやセブン-イレブンでボーナスポイント
  • セブン-イレブンのエスカルプロジェクトでは5%還元

nanacoはセブンイレブン、イトーヨーカドーの対象商品購入でボーナスポイントが貯まります。

また、消費期限間近の食料品の購入で5%を得られるエシカルプロジェクトの対象となります。

最大の長所はセブンカードプラスでのチャージなら、税金・公共料金の支払いで得できる点です。

セブンカード・プラスは入会金・年会費は無料であり、nanaco機能搭載タイプも選択できるので、無料でnanacoを発行する方法の一つでもあります。

デメリット

nanacoのデメリットは、仕組みが複雑怪奇で使いこなすまで習熟が必要な点が挙げられます。

会員登録やクレジットカード登録後、一定時間はチャージできず不自由です。

また、「センター預かり」という初めての人は???となる仕組みがあります。

nanaco(ナナコ)という電子マネーがありますね。セブンイレブン・イトーヨーカドー・デニーズなどのセブン&アイグループの店舗で...

nanacoチャージがポイント対象のクレジットカードはセブンカード・プラス

セブンカードプラス

nanacoチャージ用のクレジットカードとして新規登録できるのは、セブンカード・プラスのみとなっています。

nanacoチャージにセブンカード・プラスのクレジット払いを利用すると、チャージ額に対しポイント還元率0.5%でnanacoポイントを得られます。

nanacoチャージ時0.5%+決済時0.5%=合計1%

セブンカード・プラスにはオートチャージ機能が付帯しており、nanaco残額が設定金額未満になると、自動的にカード払いでチャージされます。

セブン&アイグループの電子マネー「nanaco(ナナコ)」には、オートチャージの機能があります。セブンイレブンとイトーヨーカドー...

交通系ICカードのようなイメージで、サクッとチャージできるので、セブンイレブン・イトーヨーカドー等を日常的に使っている方にとっては便利なサービスです。

リクルートカードの場合、2020年3月11日までに登録した方は、nanacoチャージに継続利用が可能です。

nanacoチャージ用のクレジットカードに登録できるのは、2020年3月12日からセブンカードのみとなりました。2020年3月11日までに登録し...

税金、電気料金・ガス料金などの公共料金を納付書で支払う場合、通常は現金払いしか対応していませんが、セブン-イレブンではnanacoで支払うことも可能です。

税金・公共料金をnanacoで支払う際はポイント付与の対象外ですが、セブンカードからnanacoにチャージする時にはポイントを得られます。

セブンカード・プラスは税金や公共料金の支払いで還元を受けられる希少なクレジットカード・電子マネーと評価できます。

セブンカードプラス
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • JCBのロゴ
対応電子マネー・Pay
  • nanacoのロゴ
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 2枚持ち可能
  • ショッピング保険(海外)
  • 分割払い
  • リボ払い
年会費 発行スピード
本会員 家族会員
無料 無料 約1週間
還元率 マイル還元率 ポイント名
0.5% 0.25% (ANA) nanacoポイント
  • イトーヨーカドーで月3回5%OFF
  • セブンイレブン、イトーヨーカドーで1%還元
  • 年会費が無条件で無料
  • nanacoチャージで0.5%還元
  • nanacoオートチャージが可能

実際に多面的な角度で分析したところ、ザクザクとnanacoポイントを獲得可能なスペックを備えていました。

セブンカード・プラスというクレジットカードがあります(公式ガイド)。セブン-イレブン、イトーヨーカドー、そごう・西武、ロフト、...

2018年7月25日からは、「街」を背景に「虹色」の気球に乗った「笑顔」のミッキーマウスが描かれているディズニーデザインが発行開始しました。

セブンカード・プラスがディズニーのミッキーマウスを券面デザインにしたタイプを2018年7月25日から発行開始します。ディズニー・デザ...

JCBとVisaで2枚持ちすることも可能です。

セブンカード・プラスというクレジットカードがあります。セブンイレブン・イトーヨーカドー・ヨーク等のセブン&アイグループで高還...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、nanacoチャージにおすすめのカードとしてセブンカード・プラスを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

セブンカード・プラスはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

コンビニだけではなく、スーパーでもお得。イトーヨーカドーのお店を使う場合は月3回も約6.5%還元となるので、かなりお得です。スーパーでおすすめのクレジットカードと評価できます。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「コンビニ・スーパーでお得なカード」としてセブンカード・プラスを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

セブンカード・プラスには年会費が無条件で無料のゴールドカードもあります。

こちらは日本国内でのショッピング保険、年会費が無条件で無料というベネフィットが付帯しています。

セブン-イレブン、イトーヨーカドーがお得になることで人気が高いセブンカード、セブンカード・プラスというクレジットカードがありま...

年会費無料のゴールドカードは稀有です。セブン&アイが渾身の力を込めたクレジットカードであり、この一枚がある生活は優美でエレガントです。

ポイントを一定程度貯めてからの交換は面倒という方は、セブンカードは1ポイント1円から使えるので有力な選択肢です。

イトーヨーカドー・セブンイレブンを多用する場合は、セブンカードとセブンカードプラスが高還元です。スーパーでおすすめのクレジットカードと評価できます。

メインカードは他にある場合でもサブカードとして保持するのもいいでしょう。お得な入会キャンペーンも魅力的です。

セブンカード・プラスというクレジットカードがあります。セブン・カードサービスとJCBが提携して発行しており、セブン-イレブン、イ...

現在は最大5,500nanacoポイントの入会&利用プレゼントが行われています。以下のページからご入会すると、オンライン新規入会限定のお得なキャンペーンが適用されます。

セブンカード・プラス 公式キャンペーン

4位:iDはdカードなら最大+7%還元

iDを使える店

iDはNTTドコモ・三井住友カードが運営している電子マネーです。

カード以外にApple Payおサイフケータイによるスマホ決済にも対応しており、スマホを専用端末にかざすだけのスマートにモバイルで支払えます。

タイプ 後払い型(ポストペイ式)
種類 カード型、クレジットカード一体型、スマホ
発行手数料 無料が大多数
年会費 無料
還元率 紐付けるクレジットカードによる(0.5%~7%程度)
貯まるポイント 紐付けるクレジットカードによる
上限 紐付けるクレジットカードの利用限度額
(店舗によっては1回あたりの限度額を設定)
補償 紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡前も60日など一定期間さかのぼって補償)
おすすめの点 dポイント スーパー還元プログラムで最大+7%

使える店

iDが利用可能なのは全国100万ヶ所以上で、利用可能店舗が広いのが特徴です。

コンビニ、スーパー、タクシー、レストラン、ドラッグストア、ショッピングモールなど、多様な場所で支払いができます。

大手コンビニ・ドラッグストア・ファミレスなど、全国約100万店で利用可能です(一覧)。

還元率

iD独自の上乗せ還元は原則としてなく、紐付けるクレジットカードのポイント等を得られます。

dカードがおすすめ

iPhone、Androidスマホ、dカード、dカード GOLD

iDが使えるクレジットカードは、三井住友カードOrico Card THE POINTセディナカードJiyu!da!セゾンカード等があります。

ダントツでおすすめなのは、ドコモのクレジットカードdカードdカードGOLD)です。

dポイント スーパー還元プログラム」が適用されて最大+7%となり、ライフスタイルによってはファンタスティックな還元を享受できます。

電子マネーの醍醐味である「クレジットカードよりも高還元」が具現化しますよ!

利用で貯まるdポイントは、iDキャッシュバックに交換可能。iD利用分の請求額からの値引きに1ポイント=1円として使えるので、iDユーザーにとっては実質的な現金還元と同義です。

dポイントのiDキャッシュバックへの交換履歴

iDキャッシュバックへの交換は期間・用途固定のdポイントもOKで、dポイント スーパー還元プログラムで最大7%還元となるのが、dカードのiDのメリットです。

dカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • iDのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 分割払い
  • ショッピング保険
年会費(税抜) カード発行期間
本会員 家族会員
無料 無料 約1週間
還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.5% (JAL) dポイント
  • ノジマでは約5%還元
  • マツモトキヨシ、高島屋、スターバックスカード・ドトールバリューカードへのチャージ等のdカード特約店が高還元
  • 1万円のケータイ補償
  • dポイントカード、電子マネーiDとの一体型
dカード GOLD
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • iDのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 分割払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピング保険
  • 国内航空機遅延
  • 海外航空機遅延
年会費(税抜) カード発行期間
本会員 家族会員
10,000円 1名無料 約1週間
還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.5% (JAL) dポイント
  • ドコモ・ドコモ光が10%還元
  • 最大10万円のケータイ補償(購入から3年間)
  • 年間利用額に応じて年1回1万~2万円相当のプレゼント
  • 空港ラウンジ、海外緊急サービス、ゴールドデスクが無料
  • dカード特約店では1.5%以上で高還元

dカードでのiDは、最大7%還元とクレジットカードよりもお得になるポテンシャルがあるので、お得に電子マネーを使いたい方におすすめです。

5位:QUICPayは使えるクレジットカードが多いのが利点

QUICPayのマスコット

QUICPayはポストペイ型電子マネー(後払い型電子マネー)であり、紐付けたクレジットカードでの決済となるのが特徴です。

支払い金額は他のクレジットカード利用分と合算して請求されます。

タイプ 後払い型(ポストペイ式)
種類 カード型、キーホルダー等、クレジットカード一体型、スマホ
発行手数料 無料が大多数(キーホルダー等は有料)
年会費 無料
還元率 紐付けるクレジットカードによる(0.5%~1.5%程度)
貯まるポイント 紐付けるクレジットカードによる
上限 紐付けるクレジットカードの利用限度額
(店舗によっては1回あたりの限度額を設定)
補償 紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡前も60日など一定期間さかのぼって補償)
おすすめの点 ・QUICPay(nanaco)ならポイント二重取りが可能
・お得なキャンペーン

銀行などの金融機関からの口座引き落としなので、事前にチャージする手間が不要なのがメリットです。残高不足でレジにて慌てるという事態がありません。

QUICPayはかざすだけで現金・クレジットカードより迅速に支払えるため、衛生重視・決済スピード重視の方におすすめの電子マネーです。

Apple PayGoogle Payによって、多様なクレジットカードで活用できるので、使いやすい電子マネーです。

使える店

QUICPayは、コンビニ、イトーヨーカドー・イオングループ等のスーパー、カフェ、すき家などの外食など幅広い店舗で利用可能です(一覧)。

おすすめのクレジットカードはJCB CARD WかANA JCBカード

セブン&アイが発行している電子マネーのnanacoカードには、QUICPayも搭載されています。

nanacoカードの裏面

QUICPay(nanaco)に登録できるクレジットカードは、JCBグループが発行するJCBカードが代表例。基本的には会員サイトがMyJCBのカードが対象です。

QUICPay(nanaco)登録完了の郵便物(裏面)

セブン-イレブンにてnanacoカードに搭載されているQUICPayでお買い物すると、200円(税抜)ごとに1 nanacoポイントが貯まり、還元率0.5%です。

更にJCBを登録した場合は、QUICPayに登録したクレジットカードのポイントも貯まり、ポイント二重取りが可能

例えば、nanacoカードに搭載されているQUICPayに登録したクレカが、JCBオリジナルシリーズのカードだと、合計2.0%(特約店扱いで1.5%+支払い時の0.5%)です。

JCB CARD W / W plus Lならポイント還元率が+0.5%なので、なんと合計2.5%と驚異的な還元となります。

JCB CARD W
国際ブランド
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  •  
  • ETC
  • 家族カード
  • 2回払い
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険(海外)
年会費 ポイント名
本会員 家族会員
無料 無料 Oki Dokiポイント
還元率 マイル還元率 発行スピード
1.0%~5.5% 0.6~3.3% 最短3営業日
  • 1.00%の高還元!
  • JCBオリジナルシリーズパートナーでは1.5~5.5%
  • Amazon・セブンイレブン・ウェルシア・成城石井・高島屋・出光昭和シェル・モスバーガー等が高還元
  • 年会費が無条件で無料
  • 海外旅行傷害保険が付帯

リクルートカードの場合は、合計1.7%の還元率となります。1.2%のリクルートポイント(Pontaポイントに交換可能)に加えて、0.5%のnanacoポイントが貯まります。

リクルートのクレジットカードは2種類ありました。年会費無料のリクルートカードと、年会費はかかるけど還元率が高いリクルートカード...

ポン活Loppiお試し引換券を使っている方の場合、リクルートカードもおすすめです。

リクルートカード
国際ブランド
  • JCBのロゴ
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
年会費 ポイント名
本会員 家族会員
無料 無料 リクルートポイント
還元率 マイル還元率 発行スピード
1.2% 0.6% (JAL) 1週間程度
  • 1.2%の高還元!
  • ポイントは便利なPontaポイントに交換可能
  • 年会費が無条件で無料!家族カードも無料
  • 年200万円のショッピング保険が付帯(国内外)
  • Visa/Mastercardは楽天Edy・SMART ICOCA・Kyash・楽天ペイもポイント対象

QUICPayは独自のキャンペーンを開催することがあり、そのような際は活用すると、クレジットカード払いよりもお得になります。

キャンペーンの際にはマジカルクラブTカードJCBもお得

マジカルクラブTカードJCBのApple Payでは、QUICPay決済で8%~10%還元などのお得なキャンペーンが定期的に開催されています。

一例として2020年6月11日~6月30日は、+8%還元でした。

マジカルクラブTカードJCBのApple PayまたはGoogle Payの利用でTポイント+8%還元キャンペーン

2020年8月11日~9月10日は、なんと+10%還元(1決済あたり上限300ポイント)のキャンペーンが開催!

マジカルクラブTカードJCBのApple Pay&Google PayでTポイント+10%還元キャンペーン

また、同時期に開始されているコンビニでの5%還元キャンペーンとも重複適用されるので、対象のコンビニエンスストアでは合計で15%となりパワフルです。

マジカルクラブTカードJCBのコンビニ利用でTポイント5%還元キャンペーン

お得なキャンペーンが魅力的なクレジットカードです。

マジカルクラブTカードJCBというクレジットカードがあります。年会費が完全無料で保有でき、月3万円以上の利用でJCB加盟店ならどこで...

デメリット

QUICPayはセブン-イレブン以外では、特別な上乗せの還元がありません。

したがって、キャンペーン非開催時は、クレジットカード決済と比較した優位性が、一部店舗ではサインレスとなる点のみです。

6位:WAON・JMB WAONは5%OFFなどイオングループでの優待が魅力的

WAON

WAONはイオングループの電子マネーであり、グループで至れり尽くせりのベネフィットを享受できます。

JMB WAONはJALマイレージバンクカード一体型であり、利用でJALマイルを貯められます。

タイプ 事前チャージ型(プリペイド式)
種類 カード型、クレジットカード一体型、スマホ
発行手数料 ・カード型は300円
・JMB WAON・クレジットカード一体型・おサイフケータイは無料
年会費 無料
還元率 ・WAON:チャージ時0.5% (ときめきポイント)、利用時0.5~1% (WAONポイント)
・JMB WAON:チャージ時0.5~1%、利用時0.5%(JALマイル還元)
チャージの上限額 5万円
補償 紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡時点での残高は補償/連絡前の不正利用は対象外)
おすすめの点 イオンで月2回5%OFF
ミニストップでの一部自動車税・軽自動車税で還元
JALマイルが最大1.5%還元

使える店

イオングループを中心として、多種多様な店舗で利用可能です。また、スマホ決済楽天ペイ加盟店でも使えます(一覧)。

イオン、イオンモール、マックスバリュ、ダイエー、ミニストップなどのイオングループだけではありません。

マクドナルド、吉野家、コメダ珈琲、オリジン弁当などの飲食店や、ビックカメラ、エディオンなどの家電量販店、ヤマト運輸、コスモ石油などでも使えます。

便利なコンビニでは、ミニストップの他、ファミリーマート、ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ポプラ等で利用可能です。

ツルハドラッグ、スギ薬局、ジャパン、ウエルシア薬局、ドラッグセイムス、ハックドラッグ、くすりの福太郎、レディ薬局などのドラッグストアでも使えます。

WAONが使える店舗

特にクリーニング屋などのクレジットカードを使えない店舗ではWAONが活躍します(全店舗の検索)。

還元率

WAONとJMB WAON

WAONは200円の利用で1ポイントが貯まります。会員登録するとイオングループの対象店舗ではポイント2倍で1%還元です。

イオンが電子マネーWAONにおいて衝撃的な改善を成し遂げました。なんと2019年7月1日からは、これまで200円あたり1ポイントだったポイ...

貯めた電子マネーWAONポイントは、1ポイント=WAON1円分に交換できるので、現金同様の利便性があります。JMB WAONの場合はJALマイルを獲得可能です。

また、対象商品でWAON払い限定のボーナスポイントも得られますので、着実な家計改善に役立ちます。

明治ブルガリアヨーグルトなど人気が高い食品が対象になることもあり、使い勝手が良好です。

また、WAONは毎月20日・30日の2回、イオングループ店舗で5%OFFになります。

したがって、イオングループを日常的に利用している方の場合、マストアイテムといって過言ではない電子マネーです。

おすすめのクレジットカード

JMB WAONの場合、ショッピングマイルプレミアム加入でWAONチャージがマイル対象のJALカードを使うと、1.5%JALマイル還元となるのが大きなメリットです。

通常のWAONの場合、セレクトシリーズのイオンカードでのチャージでポイント二重取りが可能です。

  • イオン・ダイエー・マックスバリュ:チャージ0.5%+利用1.0%=合計1.5%
  • その他::チャージ0.5%+利用0.5%=合計1.0%

WAONオートチャージがポイント付与対象のイオンカードは、名前に「セレクト」がついているカードのみである点に注意しましょう。

WAON・JMB WAONはミニストップでの一部自動車税・軽自動車税の支払いもでき、クレジットカードでチャージした際の還元を受けられます。

2020年5月4日からミニストップで、一部の自動車税・軽自動車税をWAONで決済できるようになりました。また、公式にはアナウンスされて...

デメリット

WAONのデメリットは、イオングループでの支払い、ミニストップでの自動車税・軽自動車税の支払い以外ではメリットに乏しい点が挙げられます。

JMB WAONの場合、チャージ&利用で1.5%マイル還元なので、JALカード特約店以外ではWAON払いがお得です。

WAON(ワオン)というイオングループの電子マネーがあります。JALマイレージバンク機能と一体型の「JMB WAON」もあります。イオングルー...

7位:PASMOは定期券を使う方におすすめ

PASMOのロボット、ミニロボット10週年の看板

PASMOは関東の大手私鉄が連合体として運営している交通系電子マネーで、2007年に開始しました。

Androidのおサイフケータイでは、モバイルPASMOも利用できます。

タイプ 事前チャージ型(プリペイド式)
種類 カード型、クレジットカード一体型、スマホ
発行手数料 ・カード型はデポジット500円(解約時に返金)
・クレジットカード一体型、モバイルは無料
年会費 無料
還元率 クレジットカードによる(0.5%~1.0%程度)
貯まるポイント クレジットカードによる
※東京メトロではメトポ
チャージの上限額 2万円
補償 記名式PASMOの場合、紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡時点での残高は補償/連絡前の不正利用は対象外)
おすすめの点 PASMO定期券を搭載可能

使える店

交通系ICカードが使える店ならどこでも利用可能です。

還元率

メトポのポスター

PASMOを使うことによる独自の還元はなく、鉄道会社によっては独自の還元を用意しています。

一例として東京メトロでは、電車乗車や対象店舗の利用でメトポを貯められて、PASMOチャージに使えます。

デメリット

モバイルPASMOはおサイフケータイ搭載のAndroidのみで、iPhone・Apple Watchでは利用できないのが短所です。

総合的にPASMO定期券を使っている方、PASMO協議会の鉄道沿線に住んでいてPASMO限定の還元を受ける方以外は、利用のメリットに乏しいです。

クレジットカード

PASMOには独自のポイント還元はありませんが、チャージがポイント付与対象のクレジットカードでチャージすれば、電車・バスの乗車でポイント還元を享受できます。

PASMOオートチャージがポイント付与対象のクレジットカードでは、航空系カードの妙味が高いので、マイラーの方ならANAカードもしくはJALカードがおすすめです。

ANAマイルを得たい方は、以下どれかの選択肢が有力候補です。

JALマイルを貯めたい場合、最大1%還元のJALカード OPクレジットがおすすめです。

JALマイルは特典航空券が取りやすいのがメリットです。JAL国際線 特典航空券PLUSの導入によって繁忙期でも予約可能になっています。

なお、JALカード OPクレジットは、モバイルPASMOへの手動チャージはマイル還元の対象外となる点に注意が必要です。

JAL東急カードはPASMOの場合は0.5%TOKYU POINT還元なので妙味がありません。モバイルPASMOへのチャージ・オートチャージは、マイル還元の対象外です。

マイル還元に興味がない場合は、住んでいる沿線の鉄道会社のクレジットカードがおすすめです。

クレジットカード名 年会費
(税抜)
還元率 PASMO
To Me CARD Prime PASMO 2,000円
年50万利用で無料
0.5%-0.6% 一体型
定期券
ANA To Me CARD PASMO JCB 2,000円 /
7,000円
0.5%-1.06%
(マイル)
一体型
定期券
TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO 1,000円 1.0% 一体型
定期券
東急ゴールドカード 6,000円 1.0% 一体型
定期券
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMOマスターカード
751円 /
6,751円
0.5%-1.48%
(マイル)
一体型
定期券
OPクレジットカード 年1回利用で無料 0.5% 別カード
OPクレジットゴールド 10,000円
年200万利用で無料
0.5% 別カード
JALカード OPクレジット
(※マイル還元はオートチャージのみ)
2,000円 /
5,000円
0.5%-1%
(マイル)
別カード
京王パスポートPASMOカードVISA 年1回利用で無料 0.5% 一体型
定期券
京王パスポートVISAカード 年1回利用で無料 0.5% 別カード
SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン 無料 0.5% 別カード
京急プレミア ポイント シルバー 無料 0.5% 別カード
京急プレミア ポイント ゴールド 1,905円 /
952円
0.5% 別カード
京成カード(オリコ) 無料 /
10,000円
0.5% / 1% 別カード
相鉄カード 無料 0.5% 別カード
東武カード 無料 0.50% 別カード
東京スカイツリー 東武カードPASMO 1,000円
年10万利用で無料
0.50% 一体型
定期券
Pastownカード 1,250円 0.50% 別カード
パスタウンPASMOカード(VISA) 1,250円
マイ・ペイすリボで無料
0.50% 一体型

モバイルPASMOには幅広いクレジットカードでチャージでき、ポイント付与対象のカードも多いのが利点です。

年会費無料カードの中では、1.2%のリクルートカード(Visa・Mastercard)、1.0%のヤフーカードが特におすすめです。

ドンキ限定:majicaはドン・キホーテで最大5%の高還元

ドンキホーテ

ドン・キホーテをよく使っている方限定でおすすめの電子マネーとして、majica(マジカ)があります。

タイプ 事前チャージ型(プリペイド式)
種類 カード型、クレジットカード一体型、スマホ
発行手数料 無料
年会費 無料
還元率 クレジットカードによる(0.5%~1.0%程度)
貯まるポイント クレジットカードによる
※東京メトロではメトポ
チャージの上限額 2万円
補償 記名式PASMOの場合、紛失・盗難時は連絡で利用停止が可能
(連絡時点での残高は補償/連絡前の不正利用は対象外)
おすすめの点 PASMO定期券を搭載可能

使える店

majicaを使えるのは全国のドン・キホーテ等です(使えるお店一覧)。

  • ドン・キホーテ
  • MEGAドン・キホーテ
  • 長崎屋
  • DIYホームセンター「DOIT」
  • ピカソ
  • ドン・キホーテessence(エッセンス)
  • MEGAドン・キホーテUNY / ドン・キホーテUNY
  • アピタ、ピアゴ

還元率

majicaはドン・キホーテの買い物でポイント高還元になるので、ドンキのヘビーユーザーにおすすめの電子マネーです。

1年間のお買物累計金額に応じて得られるランクに応じて、ポイント還元率が最大5%まで上昇。貯まったポイントは1ポイント1円でドン・キホーテの買い物に利用できます。

majicaには1,001円以上の支払いにおいて、1円単位の端数を割引してもらえる「円満快計」という仕組みもあり、着実な還元を享受できます。

おすすめのクレジットカードはmajica donpen card

マジカドンペンカード

majicaを利用する場合、majica機能付きクレジットカード「majica donpen card」の活用がおすすめです。

majicaは現金チャージの場合は還元率1%ですが、majica donpen cardによるクレジットチャージならポイント二重取りが可能となり、合計1.5%還元となります。

majica donpen cardは入会金・年会費・維持費・解約手数料などは完全無料であり、かつmajicaの機能が付帯。お財布に入れるカードの枚数を減らすことが可能です。

majica donpen card(マジカドンペンカード)というドン・キホーテのクレジットカードがあります。ドンキの電子マネー「majica」にク...

お得な入会キャンペーンも魅力的なクレジットカードです。

ドン・キホーテはmajica donpen card(マジカドンペンカード)というクレジットカードを発行しています。majicaチャージ&利用が合計1...

デメリット

majicaはドン・キホーテやアピタ・ピアゴを使っている方でないと、利点が全く無いのが短所です。

電子マネーに似た決済サービス

キャッシュレス決済が使える店舗のステッカー

クレジットカードと比較した電子マネーの主な特徴は以下のとおりです。

  • 事前にチャージした範囲で利用可能(一部後払い型も)
  • サイン・暗証番号の入力が不要
  • 利用可能額には上限が設定

このような特性が類似している決済手段として、QR/バーコード決済のPay、国際ブランド搭載型プリペイドカードが挙げられます。

おすすめのPayは、楽天ペイd払いPayPayau PAYメルペイLINE チャージ&ペイ等です。

多数のモバイル決済サービスが日本で雨後の筍のように登場しており、名前に「Pay(ペイ)」が付いているのが特徴となっています。QR/...

主要な国際ブランド搭載型プリペイドカードは下表のとおりです。

名前 特徴
Kyash Card 還元率1%。VisaかMastercardなら大多数のクレジットカードでポイント二重取りが可能
ANA JCBプリペイドカード 0.5%のANAマイルが付与。JCB加盟店で利用可能
ANA JCBカード楽天カードヤフーカード等のJCBならチャージ無料
au PAY プリペイドカード auユーザーが利用可能。Mastercard加盟店で還元率0.5~5.5%。
au PAYチャージにおすすめのクレジットカードでポイント二重取りが可能
dカード プリペイド Visa加盟店で0.5%のdポイント。ローソンではその他に3%還元。dポイントでチャージ可能
ソフトバンクカード ソフトバンクユーザーが利用可能。Visa加盟店にて還元率0.5%でTポイントが貯まる。
JAL Global WALLET カード利用でJALマイルを獲得可能。海外ATMでの現地通貨引き出し、クレジットカードでのチャージも可能
ANA VISAプリペイドカード 0.5%のANAマイルが付与。Visa加盟店で利用可能。ANA VISAカードANA Mastercardならチャージ無料
エポスVisaプリペイドカード エポスカード保有者が利用可能。ポイントをチャージしてVisa加盟店で利用可能。還元率0.5%
オリコプリペイドカード オリコカードのオリコポイントをチャージしてVisaかMasterCard加盟店で利用可能。還元率0.25%
LINE Payカード 還元率0%。LINEポイント還元が終了したのでメリットなし

-キャッシュレス決済, 電子マネー

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