ANAカードを専門家が比較!2019年最新の種類一覧を徹底分析

更新日: ANAカード クレジットカード

ANAカードの種類一覧

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。

あまりにも数が多く、どのANAカードがいいか迷う方も数多くいらっしゃるでしょう。

そこでおすすめのANAカードについて、55枚のクレジットカードを保有して年会費113万円の専門家が徹底的に解説します。

机上の空論ではなく、数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして、2019年8月の最新の状況を分析しました。

ANAカードの種類一覧

個人用カード

ANAカードは全日本空輸がJCB三井住友カードアメックス三井住友トラストクラブと提携して発行しているクレジットカードです。

また、大手鉄道会社との提携カードもあり、ビューカードTo Me CARD東急カード、ニモカと提携した交通系ICカード一体型カードもあります。

Visa、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブの5大国際ブランドを網羅しています。

カード名運営会社国際ブランド独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCBJCB   
ANA To Me CARD PASMO JCBJCB、To Me CARDPASMO
メトロポイント
ANA VISAカード三井住友カード Visa  
ANA MastercardMastercard
ANA VISA Suicaカード三井住友カード
ビューカード
VisaSuica
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカード
三井住友カード
東急カード
MastercardPASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード三井住友カード
nimoca
Visanimoca
ANAアメックスアメックスAmex 
ANAダイナース三井住友トラストクラブDiners Club 

ANAカードのグレードの種類は以下の4段階となっています。

日本で発行されている個人向けクレジットカードの一覧は下表の通りです。

まずは年間の税抜コスト(年会費+マイル移行手数料)、家族カードの年会費、一般加盟店でのマイル付与率、ANA航空券等の購入時のマイル付与率、ポイント(マイル)の有効期間が無期限か、電子マネー対応についてまとめます。

一部のカードではリボ払いの設定(利用限度額に設定すれば一回払いと同様に無料)等で年会費を下げることができます。それを考慮した年間最低コストです。

カード名年間コスト
(年会費・移行手数料)
家族
年会費
マイル付与率無期限ポイント付与の電子マネー
一般ANA航空券
ANA JCB ZERO0円(0円・0円)-0.50%1.50% QUICPay・PiTaPa
ソラチカカード&リーダーズカード2,000円(2,000円・0円)1,000円1.01%2.01% QUICPay・PiTaPa・PASMO
ANA VISA Suicaカード6,751円
(751円・6,000円)
×1.00%2.00% iD・PiTaPa・Suica
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード6,751円
(751円・6,000円)
1,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa・PASMO
ANA JCB一般カード7,000円(2,000円・5,000円)1,000円1.00%2.00% QUICPay・PiTaPa
ANA VISA一般カード7,025円(1,025円・6,000円)1,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANAアメリカン・エキスプレス・カード13,000円(7,000円・6,000円)2,500円1.00%2.50% 
ANA JCBワイドカード12,250円(7,250円・5,000円)1,500円1.00%2.00% QUICPay・PiTaPa
ANA VISAワイドカード12,275円(6,275円・6,000円)1,500円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANA VISAワイドゴールドカード9,500円(9,500円・0円)4,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANA JCBワイドゴールドカード14,000円(14,000円・0円)4,000円1.00%2.00% QUICPay・Edy・PiTaPa
ANAダイナースカード27,000円(27,000円・0円)6,000円1.00%2.00%Edy
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード31,000円(31,000円・0円)15,500円1.00%3.00% 
ANA JCB カードプレミアム70,000円(70,000円・0円)4,000円1.30%3.30% QUICPay・Edy・PiTaPa
ANA VISAプラチナ プレミアムカード80,000円(80,000円・0円)4,000円1.80%3.80% iD・Edy・PiTaPa
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード150,000円(150,000円・0円)無料(4枚)1.00%4.50% 
ANAダイナースプレミアムカード155,000円(155,000円・0円)無料2.00%4.00%Edy

次にカードの継続で毎年もらえるボーナスマイル、フライトのボーナスマイル、ラウンジ・手荷物無料宅配サービス、その他の主な特典についてまとめます。

カード名継続ボーナスフライトマイルラウンジ手荷物無料宅配プレミアム特典その他主な特典
ANA JCB ZERO×10%×××若年層限定
ソラチカカード&エクストリームカード1,000マイル10%××× 
ANA VISA Suicaカード1,000マイル10%××× 
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード1,000マイル10%××× 
ANA JCB一般カード1,000マイル10%××× 
ANA VISA一般カード1,000マイル10%××× 
ANAアメリカン・エキスプレス・カード1,000マイル10%× 
ANA JCBワイドカード1,000マイル25%××× 
ANA VISAワイドカード1,000マイル25%××× 
ANA VISAワイドゴールドカード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCBワイドゴールドカード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANAダイナースカード2,000マイル25%×レストラン1名無料
ビジネスクラス専用チェックイン
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCB カードプレミアム10,000マイル50%GOLD BASIC
ANA VISAプラチナ プレミアムカード10,000マイル50%レストラン1名無料
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード10,000マイル50%フリー・ステイ・ギフト
ANAダイナースプレミアムカード10,000マイル50%レストラン1名無料

※プレミアム特典=国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・ビジネスクラス専用チェックイン・コンシェルジュ

個人向けANAカードの中で最もエクセレントでエクスクルーシブなのは、ANAダイナース プレミアムカードです。ダイナースのブラックカードのベネフィットを享受できます。

ANAダイナース プレミアムカード

1.5%~2.5%ANAマイル還元、国内線ANAラウンジコンシェルジュダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ大丸東京のラウンジ一休.comのダイヤモンドなど、至れり尽くせりの特典があります。

インビテーション制のカードですが、ANAダイナースカードを作成して年200~250万円程度利用した後に、会員デスクに希望の旨を電話すれば発行可能なケースが多いです。

大量のANAマイルを得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

ビジネスカード

ANA JCB法人カード

ANA法人カードは、個人カードにはあるANAプラチナ プレミアムカードはありません。一般カード、ANAワイドカードANAワイドゴールドカードの3種類です。

ほとんどのカードの年会費が個人向けのANAカードよりも高くなっており、コストパフォーマンスは悪化しています。

ANAアメックスはなく、JCB、Visa・Mastercard、ダイナースのみです。VisaとMastercardは三井住友カードが発行しています。

項目ANA法人一般カードANA法人ワイドカードANA法人ワイドゴールドカード法人ダイナースカード
国際ブランドJCBVisa、Master
card
JCBVisa、Master
card
JCBVisa、Master
card
ダイナースクラブ
年会費(税込)2,430円2,970円12,690円13,230円20,520円20,520円21,600円
追加カード年会費810円432円810円432円4,320円4,320円21,600円
マイル還元率0.5%~1%(※1)×(※2)0.5%~1%(※1)×(※2)0.5%~1%(※1)×(※2)1%
入会ボーナス1,0002,000
継続ボーナス1,0002,000
フライトボーナス+10%+25%
海外旅行傷害保険1,000万円5,000万円1億円5,000万円
国内旅行傷害保険1,000万円5,000万円5,000万円5,000万円
国内・海外航空機遅延保険--最高4万--
空港ラウンジ--
コース料理1名分無料サービス---

※1:年5,400円(税込)のマイル移行手数料で1%に
※2:0.5%で貯まるポイントはマイルに交換不可

注意点としては、ANA法人カードのうち、VisaとMastercardはカード利用で貯まるワールドプレゼントをANAマイルに交換できない点です。

キャッシュバック、VJAギフトカード、楽天スーパーポイント、iDバリュー、Amazonギフト券、dポイント、au WALLETポイント等に交換することになります。

この点が個人向けのANA VISAカードANA Mastercardと比較すると大きなデメリットです。

ANA JCB法人カードは個人向けのANA JCBカードと同様に、マイル付与率は0.5%~1%が基本で、年会費利用額に応じてJCBスターメンバーズのボーナスポイントを得られます。

ボーナスポイントは5マイルコース・10マイルコースのいずれも、1ポイント→3マイルでの移行となり、基本マイルと合計して最大1.06%ANAマイル還元となります。

ANAダイナースコーポレートカードのみ個人向けANAダイナースカードよりも年会費が安くなっています。

海外居住者向けカード

台湾アメリカ香港では海外在住者向けのANAカードが発行されています。

国・地域名前年会費ショッピングマイル搭乗
ボーナス
台湾CTBC ANA JCB Platinum カード本会員TWD2,000
家族会員TWD1,000
台湾 30TWD=1マイル
海外 15TWD=1マイル
ANA航空券は+1%
10%
CTBC ANA VISA Signature カード同上台湾 30TWD=1マイル
海外 15TWD=1マイル
10%
CTBC ANA JCB Preciousカード同上同上25%
CTBC ANA VISA
Business Signatureカード
同上同上25%
CTBC ANA JCB Eternity カード本会員TWD6,600
家族会員TWD3,300
台湾 20TWD=1マイル
海外 10TWD=1マイル
ANA航空券は+1%
25%
米国ANAカード U.S.A.本会員 USD70
家族会員 無料
1USD=1マイル25%
香港Dah Sing ANA World Mastercard本会員 HKD1,200
家族会員 条件付無料
8HKD =1マイル50%

アメリカと香港は1種類ずつのみであり、最も充実しているのは台湾です。

台湾発行のANAカードの種類一覧

VisaとJCBが各3種類ずつ発行されており、希少なVISAシグネチャーカードもあります。個人用カードだけではなく、ビジネスカードも発行されています。

以下、日本で発行されている個人用ANAカードの詳細について、カテゴリーごとにブレイク・ダウンします。

ANA一般カードの比較

ANA一般カード一覧

ANAカードの中で最もスタンダードタイプは「ANA一般カード」です。若年層向けカードを除くと7枚あります。

カード名年会費(割引後)税込
本会員家族会員
ANA JCB一般カード2,160円1,080円
ANA To Me CARD PASMO JCB2,160円1,080円
ANAアメリカン・エキスプレス・カード7,560円2,700円
(初年度無料)
ANA VISA/マスター 一般カード2,160円
(1,107円)
1,080円
(513円)
ANA VISA Suicaカード2,160円
(811円)
-
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード2,160円
(811円)
1,080円
(513円)
ANA VISA nimocaカード2,160円
(811円)
1,080円
(513円)

Visa/MastercardブランドのANAカードは、マイ・ペイすリボとカード利用代金WEB明細サービスに登録すると、カード年会費を割り引くことができます。

利用限度額=マイ・ペイすリボの毎月の支払額という設定を行えば、手数料無料で年会費の割引のみを享受できます。

なお、ANA JCBカードの場合、スマリボを登録したら一般カード・ワイドカードは1,350円、ゴールドカードは5,000円のキャッシュバックを受けられます。

ただし、初回から利用額全額に対してリボ手数料が発生するので、メインカードは他にあってほとんど使わない場合以外はおすすめしません。

以下、リボ払いでコストが発生しないVisa・Mastercardはリボ利用時のスペックを解説しますが、JCBについては掲載しません。

ANA一般カードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。ANAアメックス以外の年会費は初年度無料です。

年会費は最安値、マイル付与率はマイ・ペイすリボ・年間ボーナス、ソラチカ併用を含めた最大値です。

項目アメックスVISA
MasterCard
TOKYU POINT ClubQSuicaJCBソラチカ
年会費(税込)7,5601,1078118112,160
家族カード年会費(税込)2,700513(入会後1年間無料)-1,080(入会後1年間無料)
マイル移行手数料6,4805,400
ETCカード手数料(税込)無料年1回の利用で無料(未使用時は540円)無料
マイル付与率一般加盟店1%1.5265%1.06%1.06%
特約店2%2.5265%2.06%2.00%
航空券等2%2.5265%2.06%2.00%
ポイント有効期間無期限2年
フライトボーナス10%
入会/継続ボーナスマイル1,000/1,000
ANAワイドカード特典-
空港ラウンジ○(同伴者1名無料)-
手荷物無料宅配片道-
日本語による救急サービス
24時間健康・医療相談-
ショッピング保険(自己負担)最高200万(1万円)
国内外
最高100万(3,000円)
海外・リボ・分割のみ
最高100万(3,000円)
海外・リボのみ
海外航空便遅延お見舞金制度-
電子マネー(マイル付与)-iD
PiTaPa
iD
PiTaPa
PASMO
iD
PiTaPa
Suica
QUICPay
PiTaPa
QUICPay
PASMO
PiTaPa
その他付帯特典アメリカン・エキスプレス・コネクト
アメリカン・エキスプレス・オンラインモール
三井住友カード三井住友カード
東急カード
三井住友カード
VIEWカード
JCBJCB
To Me Card
独自ポイント--TOKYU
POINT
JRE POINT--
旅行保険国内外ともに自動付帯(Amexは利用による上乗せ有り)
海外旅行傷害保険家族特約(カッコ内は家族)-
死亡・後遺障害3000万円(1000万)1000万
傷害治療100万(同額)-
疾病治療100万(同額)-
救援者費用200万(同額)100万
賠償費用3000万(同額)-
携行品損害(1旅行/年)30万/100万(同額)
自己負担3,000円
-
国内旅行傷害保険家族特約(カッコ内は家族)-
傷害死亡・後遺障害2000万円(1000万)1000万円
入院保険金日額--
通院保険金日額--
手術保険金(最高)--
航空機遅延乗継遅延費用保険金-
出航遅延費用等保険金-
寄託手荷物遅延費用-
寄託手荷物紛失費用-

ANA VISA nimoca カードのスペックはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードと同一で、国際ブランドがVisa、電子マネー機能がnimocaという点が異なります。

陸でマイルを貯める場合は、メトロポイント→ANAマイルに90%で移行できるソラチカカードがエクセレントな魅力を放っています。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

各種ポイント→GポイントLINEポイントメトロポイント→ANAマイルと交換することで、縦横無尽に高レートで多様なポイントをANAマイルに集約できます。

ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードがあります。愛称は「ソラチカカード」です。ANAカードには幾多のカードがありますけ...

陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へ雄飛することが可能です。ソラチカカードがある暮らしは、沸々と喜びが湧き上がってくる世界です。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して発...

2,160円(税込)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。

1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。ソラチカカードの年会費は初年度は...

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式な名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して...

アメックスやダイナース等の高級カードと同様にソラチカカード会員限定のイベントも開催されており、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の5周年を記念して、ソラチカカード会員限定イベントが開催されます。ANA機体工場、東京メ...

空前の低金利の時代には、ソラチカカードのお得度は絶大な威力があります。お得にフライトでき、トラベル・人生を豊かに彩ることができます。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

公式サイトソラチカカード 公式キャンペーン

ANA JCB一般カードは2,160円(税込)の年会費で1,000マイルの継続ボーナスを獲得できるので、これだけでも保有する価値はあります。

ANA JCBカード 公式キャンペーン

ANA JCB 一般カードとワイドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

ANA JCBカードでゴールドカード未満のタイプには、ANA JCB一般カード、ANAワイドカードがあります。ワイドカードの方が年会費は高いも...

ANA JCBカードの入会キャンペーンについては、以下で丹念に解説しています。

JCBはANA(全日本空輸)と提携してANAカードを発行しています。普通カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANA プラチナ・...

メインカードとしてガンガン使う場合は、ANA VISA/マスター 一般カード、TOKYU POINT ClubQ、Suica、nimocaにエッジ・優位性があります。

少額のリボ払いを発生させると、一般加盟店でのお買い物では、マイル付与率が1.3%となります。基本ポイントと同じボーナスポイントを獲得できて、ボーナス分は0.3%のマイルに交換できます。

以下は翌月に月間合計で約81,000円を利用した例です。基本の81ポイントに加えて、81ポイントのボーナスを得られました。

ワールドプレゼントのマイ・ペイすリボ利用時のポイント2倍の履歴(8.1万円利用時)

例えば、ある月の利用額合計が70,700円だった場合、マイ・ペイすリボの金額を70,000円に設定すれば、リボ払いの手数料は700円の部分にしか発生しません。

それでポイントが上がるので、リボ払いの手数料よりも、得られるポイントの方が増えます。

ただし、利用額を把握して毎月ギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する必要が生じて手間はかかります。詳細は以下で徹底解説しています。

三井住友VISAカードは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すると、年会費が一般カードは無料、ゴールドカードは半額と非常...

また、ソラチカカードとの併用でマイル付与率が高くなり、最大1.5265%マイル還元となります。

交通系電子マネーへのチャージでマイルを得たい場合は、交通系IC一体型のANAカードがベストです。

空港ラウンジ、充実の保険などアメックスならではのトラベル特典がほしい場合はANAアメックスが候補となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス」と呼ばれています。ANA(全日空)とアメリカ...

年6,480円(税込)のマイル移行手数料を支払っている場合、マイルの有効期限が無期限になります。

ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりとマイルを貯められるのも大きなメリットです。

ANAアメックス 公式キャンペーン

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カードが発行する以下の5枚はリーズナブルな年会費で維持できます。

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは811円(税込)、VISA、マスターは1,107円(税込)まで下げられます。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、5枚すべてを発行するのも手です。

年間の利用額に応じたステージは、各カードで個別に計算されます。各カードの利用金額を合算することはできません。複数枚持つ場合、利用はどれか1枚に集中するのが望ましいです。

5枚全て発行したら、1マイル約0.93円で毎年5,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

ANAワイドカードの比較

ANAワイドカード一覧

一般カードの一つ上のランクのANAカードは「ANAワイドカード」です。航空券のしーとで喩えると、プレミアム・エコノミーのようなグレードです!

Visa、Mastercard、JCBの3種類となっており、VisaとMastercardは国際ブランド以外のスペックが同一です。

フライトボーナスマイル、入会・継続ボーナス、付帯保険が豪華になり、ビジネスクラスチェックインカウンター等のANAワイドカード限定特典が付帯するのが主なメリットです。

SFC用のANAカードとして利用することも可能です。ANAワイドカードの相違点について比較すると、下表のとおりです。

 項目VISA/MastercardJCB
年会費(割引後)※税込7,830円
(6,777円)
7,830円
ANAマイル移行費用(税込)6,480円5,400円
年会費+マイル移行費用14,310円
(13,257円)
13,230円
年会費+2年1回マイル移行の年間コスト11,070円(10,017円)10,530円
家族会員年会費(割引後)※税込4,320円
(2,700円)
4,320円
ポイント有効期限2年2年
マイル付与率1%~1.5265%1%~1.06%
マイル付与率(ANA)+1%+1%
マイル付与率(Edyチャージ)
継続ボーナス2,000マイル2,000マイル
フライトボーナス25%25%
ビジネス・アカウントカード
ANAワイドカード特典
旅行傷害保険最高5000万最高5000万
ショッピング保険最高100万最高100万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート三井住友カードが提供JCBが提供
空港ラウンジ
手荷物無料宅配
優待Visaカードの優待JCBカードの優待
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害5,000万円5,000万円
入院保険金(日額)10,000円10,000円
通院保険金(日額)2,000円2,000円
手術費用保険金5万~10万円5万~10万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害5,000万5,000万
傷害治療150万150万
疾病治療150万150万
救援者費用100万100万
賠償費用(海外)2,000万円2,000万円
携行品損害(海外)1旅行50万/年50万1旅行50万/年50万
航空便遅延費用補償

ANA VISA/マスター ワイドカードANA JCB ワイドカードを比較すると、ソラチカカードとの併用でマイル付与率を高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

各ANAワイドカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

 ANAカードには一般カードとゴールドカードの間に「ANAワイドカード」というカテゴリーがあります。JALカードでのCLUB-Aカードと...

なお、ANAワイドカードのライバルであるJAL CLUB-Aカードについては、以下にまとめています。

JALカードには一般カードとゴールドカードの間にCLUB-Aカードというカテゴリーがあります。ANAカードでのワイドカードと同じ位置づけ...

ANA ワイドゴールドカードの比較

ANAワイドゴールドカード一覧

ANAカードのゴールドカードは「ANAワイドゴールドカード」という名前です。

Visa、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClubの五大国際ブランドが揃っており、幅広いラインナップから選択できます。相違点の比較は下表のとおりです。

項目VISA/MastercardJCBアメックスダイナース
年会費(税込)15,120円
(10,260円)
15,120円33,48029,160
ANAマイル移行費用(税込)0000
年会費+マイル移行費用15,120円
(10,260円)
15,120円33,48029,160
家族会員年会費(税込)4,320円
(2,700円)
4,320円16,7406,480
ポイント有効期限3年3年無期限無期限
マイル付与率1%~1.648%1%~1.075%1.00%1.00%
マイル付与率(ANA)+1%+1%+2%+1%
マイル付与率(Edyチャージ)-0.50%-0.50%
継続ボーナス2,000マイル2,000マイル2,000マイル2,000マイル
フライトボーナス25%25%25%25%
ビジネス・アカウントカード
ANAゴールドカード特典
旅行傷害保険最高5000万最高1億円最高1億円最高1億円
ショッピング保険最高300万最高500万最高500万最高500万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート三井住友カードJCBオーバーシーズ・アシスト海外緊急アシスタンス
空港ラウンジ 国内39ヵ所国内39ヵ所海外1ヵ所国内39ヵ所海外1ヵ所世界850ヵ所以上
手荷物無料宅配片道片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
エアポート・ミール
ダイニングサービスVisaゴールドカードの優待JCBゴールド グルメ優待アメリカン・エキスプレス・コネクトダイナースクラブ・サインレス・スタイル
おもてなしプラン
料亭プラン
ダイナースクラブ ごひいき予約
アラン・デュカスの優待
優待 Visaゴールドカードの優待GOLD Basic Serviceエクスペディア・一休.com・日本旅行優待コナミスポーツクラブ
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害5,000万円5,000万円5,000万円5,000万円
入院保険金(日額)5,000円5,000円5,000円
通院保険金(日額)2,000円2,000円3,000円
手術費用保険金5万~20万円5万~20万円5万~20万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害5,000万1億円利用:1億円
自動:5,000万円
利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療150万300万円利用:300万円
自動:200万円
300万円
疾病治療150万300万円利用:300万円
自動:200万円
300万円
救援者費用100万400万利用:400万円
自動:300万円
400万円
賠償費用(海外)3,000万円1億4,000万円1億円
携行品損害(海外)1旅行50万/年50万1旅行50万/年100万1旅行50万円/年100万円1旅行50万円/年100万円
航空便遅延費用補償 最高2万最高4万

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードかANA JCB ワイドゴールドカードを比較すると、年会費も4,860円低く、マイル付与率も高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANA...

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード&ソラチカカードを2枚持ちすると、日々のお買い物が最大1.648%という高還元に昇華するのがスペシャルです。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの公式キャンペーン

限定デザインがいい場合や、JCBブランドのゴールドカードが希望の場合は、ANA JCBワイドゴールドカードが候補となります。

ANA JCBワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。ANAゴールド...

有効期間無期限でANAマイルを貯められる点、ダイナースの卓越したダイニング・トラベル特典がほしい場合、将来的にANAダイナース プレミアムカードを目指している場合などは、ANAダイナースカードが候補となります。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携した高級カードです。マイル関連では通常...

コース料理1名分無料サービスの利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。

ANAダイナースカードは大量のマイルを得られる破格のキャンペーンが魅力的です。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ダイナースクラブがANAと提携して発行しているクレジットカードです。年会費...

ANAグループ航空券等のマイル付与率3%、ポイント有効期間が無期限、アメックスの充実したトラベル特典を重視する場合は、ANAアメックス・ゴールドカードが魅力的です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス・ゴールド」と呼ばれています。A...

また、ANAアメックス ゴールドは家族カードの範囲が広く、配偶者・子供・同居の親に限定されているわけではなく、兄弟や親戚などにも発行できるのが魅力的です。

大家族の場合には便利ですし、離れて暮らす家族にも発行できるので、SFCを複数枚発行できてスペシャルですよ!

ANAマイレージクラブ プラチナカードとANAアメックス SFCゴールド ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

ANAアメックス ゴールドはオトクな入会キャンペーンも魅力的です。

ANAアメックス、ANAアメックス・ゴールド、ANAアメックス プレミアムカードというクレジットカードがあります。アメックスがANAと提携...

各ANAワイドゴールドカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードにはゴールドカードがあります。「ANAワイドゴールドカード」という名前です。ワイドカードと比較すると年会費が高いものの...

ライバルのJALカードのゴールドカードについては、以下で徹底的に比較しています。

JALカードにはゴールドカードがあります。「JAL CLUB-Aゴールドカード」という名前です。普通カード、CLUB-Aカードと比較すると年会費...

その他航空系カード以外にも視野を広げた、おすすめのゴールドカードについては、以下で徹底解説しています。

日本ではアメリカン・エキスプレスが1966年にゴールドカードを導入し、1984年にプラチナカードを発行するまでは、ゴールドカードが最...
一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、ゴールドカードの発行枚数は少ないです。しかし、...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

ANAカード プレミアムの比較

ANA プラチナ プレミアムカード

最上級のANAカードは「ANAプラチナ プレミアムカード」です。プラチナカードブラックカードが属しています。

国際ブランドは、VISA、JCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレスの4種類です。Mastercardはありません。

ANA プラチナ・プレミアムカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目ダイナースアメックスVISA JCB
年会費(税込)167,400162,00086,40075,600
家族カード年会費(税込)無料無料(4枚まで)4,3204,320
マイル移行費用0000
マイル付与率1.5%1.0%1.5%~約1.8%1.3%~1.375%
マイル付与率(ソラチカ併用時)1.5%1.0%約1.905%1.3%~1.375%
ANAグループマイル付与率4.5%4.5%3.5%~3.95%3.3%~3.375%
ポイント有効期間無期限無期限4年5年
継続ボーナス10,000マイル10,000マイル10,000マイル10,000マイル
フライトボーナス50%50%50%50%
ANAゴールドカード特典
国内線ANAラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティパス○(家族会員も)○(家族会員も)
手荷物無料宅配往復往復--
コース料理1名無料-
付帯特典の代表例ブランド店でのVIP優待
ダイナースクラブ銀座ラウンジ
大丸東京店のラウンジ
京都ラウンジ
誕生日プレゼント
おもてなしプラン
料亭プラン
サインレススタイル
一休.comダイヤモンド
 iPrefer のエリート
Marriott Bonvoy、アマン優待
CLASS ONE
コートお預かりサービス乗馬無料
ダイナースクラブのプレミアム会員限定優待
フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
ゴールド・ワインクラブ
エクスペディア割引
Visaプラチナクラブ
Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
24時間健康・医療相談
JCBゴールド トラベル特典
JCBゴールド グルメ優待
JCBゴールド ゴルフ
手荷物無料宅配券(片道)
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
24時間健康・医療相談
楽天Edyチャージ0.5%-0.5%0.5%
ショッピング保険最高500万最高500万最高500万最高500万
ポストペイ型電子マネー--iDQUICPay
海外旅行傷害保険家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害1億円(1,000万円)1億円(1,000万円)1億円(1000万)1億円(1000万)
傷害治療1000万円(200万)1000万円(同額)500万円(500万)1000万円(200万)
疾病治療1000万円(200万)1000万円(同額)500万円(500万)1000万円(200万)
救援者費用500万円(200万)1000万円(同額)1,000万円(1000万)1000万円(200万)
賠償費用1億円(2000万)5000万円(同額)1億円(5000万)1億円(2000万)
携行品損害100万円(50万円)100万円(同額)100万円(50万円)100万円(50万円)
国内旅行傷害保険家族特約--
傷害死亡・後遺障害1億円(1,000万円)1億円(1,000万円)1億円1億円
入院保険金日額5,000円(同額)5,000円(同額)5,000円/日5,000円/日
通院保険金日額3,000円(同額)2,000円(同額)2,000円/日2,000円/日
手術保険金5万~20万円(同額)5万~20万円(同額)5万~20万円5万~20万円
航空機遅延乗継遅延費用保険金2万円2万円2万円2万円
出航遅延費用等保険金2万円2万円2万円2万円
寄託手荷物遅延費用2万円2万円2万円2万円
寄託手荷物紛失費用4万円4万円4万円4万円
外貨盗難保険10万円---
キャンセル保険20万円15万円--
その他保険交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
ゴルファー保険
リターン・プロテクション--

ANAダイナースプレミアムとANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較すると、以下の点はANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードが上回っています。

  • 年会費の安さ
  • ANA航空券等購入時のマイル付与率
  • フリーステイギフト(年1回指定のホテル宿泊が無料)
  • ホテル・メンバーシップ(シャングリ・ラ ジェイド会員)
  • 返品保険(リターン・プロテクション)
  • 救援者費用
  • 海外旅行傷害保険の家族特約の金額
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。ANAとアメックスが提携して発行しているANAカー...

他方、以下の項目はANAダイナース プレミアムカードが上回っています。

  • 一般加盟店でのマイル付与率
  • 高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービスの数
  • ダイナースクラブのダイニング特典
  • ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジ
  • コートお預かりサービス(中部だけではなく、羽田・成田・関空も)
  • 一休.comダイヤモンド、iPrefer のエリート
  • CLASS ONE
  • コートお預かりサービス
  • 乗馬無料
  • 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
  • ゴルファー保険
  • 賠償費用保険

ANAダイナース プレミアムカードはダイナースプレミアムと共通のベネフィットがあります。詳細については、以下で徹底解説しています。

ANAダイナース プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携して発行しているANAカードプ...

ANAダイナース プレミアムカードはインビテーション制のカードとなります。まずはANAダイナースカードを作成してクレヒスを積み重ねることになります。

ANAダイナースカードの保有者であれば、突撃(自分から電話)での取得も可能です。1年200万円強を使えば、突撃での獲得が視野に入ります。

ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANA プラチナ・プレミアムカードのVISAとJCBは年会費が半額程度です。その代わりに、ダイナースクラブやアメックスの諸々の特典が付帯しません。

ただし、ポストペイ型の電子マネーでは強みがあります。ANA VISA プラチナ プレミアムの方はiD、JCB プレミアムの方はQUICPayが使えます。

後払い方式(ポストペイ型)の電子マネーには、「iD」と「QUICPay」(クイックペイ)があります。どちらを使うのか迷う場合もありますよ...

ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANA JCB プレミアムカードを比較すると、年会費の安さ、ポイント有効期間、海外旅行傷害保険の傷害・疾病治療費用はANA JCB プレミアムカードが上回っています。

ANA JCB プレミアムカードは以前はポイント有効期間が2年とANA VISA一般カード並みでしたが、2016年2月以降の支払い分で得たポイントからは5年に伸びました。

ANA JCBカード プレミアムというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカードです。ANA...

しかし、マイル付与率、高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービス、海外旅行傷害保険の家族特約の金額はANA VISAプラチナ プレミアムカードが上回っています。

年会費10,800円(税込)の差で、マイル付与率が最大で約0.53%高い点、コース料理1名無料(プラチナグルメクーポン)の特典があることから、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの方が良いと考えます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカード...

4枚のANAカード プレミアムの比較については、以下で徹底的にまとめています。

ANAカードにはプラチナ・プレミアムカードがあります。年会費が高いものの、コンシェルジュ・プライオリティパス・国内線ANAラウンジ...

若年層向けカード

ANA JCB ZERO

ANAカードには10代~20代までの若年層のみが加入できるクレジットカードがあります。

18歳以上29歳以下の方(学生を除く)が対象の「ANA JCBカード ZERO」、学生限定のANAカード〈学生用〉の2種類です。

ANA JCBカード ZEROは当初5年間、学生用ANAカードは在学中の年会費が無料となります。

ANA JCBカード ZEROはマイル還元率が0.5%であり、JCBスターメンバーズの年間利用額に応じたボーナスポイントを合わせても最大0.56%還元にとどまります。したがって、妙味には乏しいANAカードです。

ANA JCB ZEROというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。社会人で入会できるANAカー...

ANAカード(学生用)はVisa、Mastercard、JCBの3種類となっており、 プレミアムポイント達成時のボーナスマイルがあるのがユニークです。

  • 5,000 ANAプレミアムポイント達成:1,000マイル
  • 10,000 ANAプレミアムポイントがポイント達成:2,000マイル

学生用カードの詳細については、以下で精緻に分析しています。

 

ANAカードには学生のみが加入できる学生カードがあります。VISA、Mastercard、JCBの3種類があります。ANA一般カードと同一のスペック...

まとめ

ANAの飛行機とフライトインチャージ

ANAカードは数多くの種類があります。グレードはANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAプラチナ プレミアムカードの4種類です。

ANAカード特約店のANAカードマイルプラス、ANA航空券購入時に高還元となるのが最大のメリットです。

カテゴリーカード名マイル還元率
ANA一般カードANA JCB ZERO1.5%(年間利用額に応じて最大1.56%)
ANA JCB一般カード2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA To Me CARD PASMO JCB
ANAアメリカン・エキスプレス・カード2.5%
ANA VISA/マスター 一般カード2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.39%)
ANA VISA Suicaカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ANA VISA nimocaカード
ANAワイドカードANA JCBワイドカード2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA VISA/マスターワイドカード2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.39%)
ANAワイドゴールドカードANA JCBワイドゴールドカード2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.48%)
ANAダイナースカード2.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード3.0%
ANAプレミアムカードANA JCBカードプレミアム3.3%(年間利用額に応じて最大3.39%)
ANA VISA プラチナ プレミアムカード3.5%(マイ・ペイすリボ+利用で最大3.8%)
ANAダイナースプレミアム4.5%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード4.5%

どのANAカードも、膨大な航空系カードと比較してマイルが貯まりやすいクレジットカードの筆頭であり、高いコストパフォーマンスを誇っています。

日本を代表する航空会社である全日本空輸の快適なフライトで、お得に旅行できるのがエクセレントでエクスクルーシブです。

ANAビジネスクラス・SFC チェックインカウンター

以前ANAに取材して、安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

最上級のANAカードは、1.5%~2.5%ANAマイル還元、国内線ANAラウンジ、コンシェルジュ、ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ、大丸東京のラウンジ、一休.comのダイヤモンドなど、至れり尽くせりの特典があるANAダイナースプレミアムです。

ANAダイナース プレミアムカード

インビテーション制のカードですが、ANAダイナースカードを作成して年200~250万円程度利用した後に、会員デスクに希望の旨を電話すれば発行可能なケースが多いです。

大量のANAマイルを得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

その他、あらゆるANAカードの詳細については、以下にまとめています。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カードです。ANA...

その中でカードのグレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、三井住友カード、JCBのANAカード7枚を発行するのも手です。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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