ANAカードを専門家が徹底的に比較!2019年最新

更新日: ANAカード クレジットカード

ANAカードの種類一覧

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。

あまりにも数が多く、どのANAカードがいいか迷う方も数多くいらっしゃるでしょう。

そこでおすすめのANAカードについて、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が徹底的に解説します。

机上の空論ではなく、数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして、2019年の最新の状況を分析しました。

ANAカードの種別

ANAカードは個人用カード、ビジネスカードが存在しており、海外でも発行されています。

個人用カード

ANAの飛行機

ANAカードは全日本空輸がJCB三井住友カードアメックス三井住友トラストクラブと提携して発行しているクレジットカードです。

また、大手鉄道会社との提携カードもあり、ビューカードTo Me CARD東急カード、ニモカと提携した交通系ICカード一体型カードもあります。

Visa、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブの5大国際ブランドを網羅しています。

カード名 運営会社 国際ブランド 独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCB JCB  
ANA To Me CARD PASMO JCB JCB、To Me CARD PASMO
メトロポイント
ANA VISAカード 三井住友カード  Visa   
ANA Mastercard Mastercard
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード
ビューカード
Visa Suica
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカード
三井住友カード
東急カード
Mastercard PASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード 三井住友カード
nimoca
Visa nimoca
ANAアメックス アメックス Amex  
ANAダイナース 三井住友トラストクラブ Diners Club  

ANAカードのグレードの種類は以下の4段階となっています。

日本で発行されている個人向けクレジットカードの一覧は下表の通りです。

まずは年間の税抜コスト(年会費+マイル移行手数料)、家族カードの年会費、一般加盟店でのマイル付与率、ANA航空券等の購入時のマイル付与率、ポイント(マイル)の有効期間が無期限か、電子マネー対応についてまとめます。

一部のカードではリボ払いの設定(利用限度額に設定すれば一回払いと同様に無料)等で年会費を下げることができます。それを考慮した年間最低コストです。

カード名 年間コスト
(年会費・移行手数料)
家族
年会費
マイル付与率 無期限 ポイント付与の電子マネー
一般 ANA航空券
ANA JCB ZERO 0円(0円・0円) - 0.50% 1.50%   QUICPay・PiTaPa
ソラチカカード&リーダーズカード 2,000円(2,000円・0円) 1,000円 1.01% 2.01%   QUICPay・PiTaPa・PASMO
ANA VISA Suicaカード 6,751円
(751円・6,000円)
× 1.00% 2.00%   iD・PiTaPa・Suica
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード 6,751円
(751円・6,000円)
1,000円 1.30% 2.30%   iD・PiTaPa・PASMO
ANA JCB一般カード 7,000円(2,000円・5,000円) 1,000円 1.00% 2.00%   QUICPay・PiTaPa
ANA VISA一般カード 7,025円(1,025円・6,000円) 1,000円 1.30% 2.30%   iD・PiTaPa
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 13,000円(7,000円・6,000円) 2,500円 1.00% 2.50%  
ANA JCBワイドカード 12,250円(7,250円・5,000円) 1,500円 1.00% 2.00%   QUICPay・PiTaPa
ANA VISAワイドカード 12,275円(6,275円・6,000円) 1,500円 1.30% 2.30%   iD・PiTaPa
ANA VISAワイドゴールドカード 9,500円(9,500円・0円) 4,000円 1.30% 2.30%   iD・PiTaPa
ANA JCBワイドゴールドカード 14,000円(14,000円・0円) 4,000円 1.00% 2.00%   QUICPay・Edy・PiTaPa
ANAダイナースカード 27,000円(27,000円・0円) 6,000円 1.00% 2.00% Edy
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 31,000円(31,000円・0円) 15,500円 1.00% 3.00%  
ANA JCB カードプレミアム 70,000円(70,000円・0円) 4,000円 1.30% 3.30%   QUICPay・Edy・PiTaPa
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 80,000円(80,000円・0円) 4,000円 1.80% 3.80%   iD・Edy・PiTaPa
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 150,000円(150,000円・0円) 無料(4枚) 1.00% 4.50%  
ANAダイナースプレミアムカード 155,000円(155,000円・0円) 無料 2.00% 4.00% Edy

次にカードの継続で毎年もらえるボーナスマイル、フライトのボーナスマイル、ラウンジ・手荷物無料宅配サービス、その他の主な特典についてまとめます。

カード名 継続ボーナス フライトマイル ラウンジ 手荷物無料宅配 プレミアム特典 その他主な特典
ANA JCB ZERO × 10% × × × 若年層限定
ソラチカカード&エクストリームカード 1,000マイル 10% × × ×  
ANA VISA Suicaカード 1,000マイル 10% × × ×  
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード 1,000マイル 10% × × ×  
ANA JCB一般カード 1,000マイル 10% × × ×  
ANA VISA一般カード 1,000マイル 10% × × ×  
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 1,000マイル 10% ×  
ANA JCBワイドカード 1,000マイル 25% × × ×  
ANA VISAワイドカード 1,000マイル 25% × × ×  
ANA VISAワイドゴールドカード 2,000マイル 25% × ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCBワイドゴールドカード 2,000マイル 25% × ビジネスクラス専用チェックイン
ANAダイナースカード 2,000マイル 25% × レストラン1名無料
ビジネスクラス専用チェックイン
ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 2,000マイル 25% × ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCB カードプレミアム 10,000マイル 50% GOLD BASIC
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 10,000マイル 50% レストラン1名無料
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 10,000マイル 50% フリー・ステイ・ギフト
ANAダイナースプレミアムカード 10,000マイル 50% レストラン1名無料

※プレミアム特典=国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・ビジネスクラス専用チェックイン・コンシェルジュ

個人向けANAカードの中で最もエクセレントでエクスクルーシブなのは、ANAダイナース プレミアムカードです。ダイナースのブラックカードのベネフィットを享受できます。

ANAダイナース プレミアムカード

1.5%~2.5%ANAマイル還元、国内線ANAラウンジコンシェルジュダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ大丸東京のラウンジ一休.comのダイヤモンドなど、至れり尽くせりの特典があります。

インビテーション制のカードですが、ANAダイナースカードを作成して年200~250万円程度利用した後に、会員デスクに希望の旨を電話すれば発行可能なケースが多いです。

大量のANAマイルを得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

ビジネスカード

ANA JCB法人カード

ANA法人カードは、個人カードにはあるANAプラチナ プレミアムカードはありません。一般カード、ANAワイドカードANAワイドゴールドカードの3種類です。

ほとんどのカードの年会費が個人向けのANAカードよりも高くなっており、コストパフォーマンスは悪化しています。

ANAアメックスはなく、JCB、Visa・Mastercard、ダイナースのみです。VisaとMastercardは三井住友カードが発行しています。

項目 ANA法人一般カード ANA法人ワイドカード ANA法人ワイドゴールドカード 法人ダイナースカード
国際ブランド JCB Visa、Mastercard JCB Visa、Mastercard JCB Visa、Mastercard ダイナースクラブ
年会費(税抜) 2,250円 2,750円 11,750円 12,250円 19,000円 19,000円 20,000円
追加カード年会費 750円 400円 750円 400円 4,000円 4,000円 20,000円
マイル還元率 0.5%~1%(※1) ×(※2) 0.5%~1%(※1) ×(※2) 0.5%~1%(※1) ×(※2) 1%
入会ボーナス 1,000 2,000
継続ボーナス 1,000 2,000
フライトボーナス +10% +25%
海外旅行傷害保険 1,000万円 5,000万円 1億円 5,000万円
国内旅行傷害保険 1,000万円 5,000万円 5,000万円 5,000万円
国内・海外航空機遅延保険 - - 最高4万 - -
空港ラウンジ - -
コース料理1名分無料サービス - - -

※1:年5,000円(税抜)のマイル移行手数料で1%に
※2:0.5%で貯まるポイントはマイルに交換不可

注意点としては、ANA法人カードのうち、VisaとMastercardはカード利用で貯まるワールドプレゼントをANAマイルに交換できない点です。

キャッシュバック、VJAギフトカード、楽天スーパーポイント、iDバリュー、Amazonギフト券、dポイント、au WALLETポイント等に交換することになります。

この点が個人向けのANA VISAカードANA Mastercardと比較すると大きなデメリットです。

ANA JCB法人カードは個人向けのANA JCBカードと同様に、マイル付与率は0.5%~1%が基本で、年会費利用額に応じてJCBスターメンバーズのボーナスポイントを得られます。

ボーナスポイントは5マイルコース・10マイルコースのいずれも、1ポイント→3マイルでの移行となり、基本マイルと合計して最大1.06%ANAマイル還元となります。

ANAダイナースコーポレートカードのみ個人向けANAダイナースカードよりも年会費が安くなっています。

海外居住者向けカード

台湾アメリカ香港では海外在住者向けのANAカードが発行されています。

国・地域 名前 年会費 ショッピングマイル 搭乗
ボーナス
台湾 CTBC ANA JCB Platinum カード 本会員TWD2,000
家族会員TWD1,000
台湾 30TWD=1マイル
海外 15TWD=1マイル
ANA航空券は+1%
10%
CTBC ANA VISA Signature カード 同上 台湾 30TWD=1マイル
海外 15TWD=1マイル
10%
CTBC ANA JCB Preciousカード 同上 同上 25%
CTBC ANA VISA
Business Signatureカード
同上 同上 25%
CTBC ANA JCB Eternity カード 本会員TWD6,600
家族会員TWD3,300
台湾 20TWD=1マイル
海外 10TWD=1マイル
ANA航空券は+1%
25%
米国 ANAカード U.S.A. 本会員 USD70
家族会員 無料
1USD=1マイル 25%
香港 Dah Sing ANA World Mastercard 本会員 HKD1,200
家族会員 条件付無料
8HKD =1マイル 50%

アメリカと香港は1種類ずつのみであり、最も充実しているのは台湾です。

台湾発行のANAカードの種類一覧

VisaとJCBが各3種類ずつ発行されており、希少なVISAシグネチャーカードもあります。個人用カードだけではなく、ビジネスカードも発行されています。

以下、日本で発行されている個人用ANAカードの詳細について、カテゴリーごとにブレイク・ダウンします。

ANA一般カードの比較

ANA一般カード一覧

ANAカードの中で最もスタンダードタイプは「ANA一般カード」です。若年層向けカードを除くと7枚あります。

カード名 年会費(割引後)税抜
本会員 家族会員
ANA JCB一般カード 2,000円 1,000円
ANA To Me CARD PASMO JCB 2,000円 1,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 7,000円 2,500円
(初年度無料)
ANA VISA/マスター 一般カード 2,000円
(1,025円)
1,000円
(475円)
ANA VISA Suicaカード 2,000円
(751円)
-
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 2,000円
(751円)
1,000円
(475円)
ANA VISA nimocaカード 2,000円
(751円)
1,000円
(475円)

Visa/MastercardブランドのANAカードは、マイ・ペイすリボとカード利用代金WEB明細サービスに登録すると、カード年会費を割り引くことができます。

利用限度額=マイ・ペイすリボの毎月の支払額という設定を行えば、手数料無料で年会費の割引のみを享受できます。

なお、ANA JCBカードの場合、スマリボを登録したら一般カード・ワイドカードは1,350円、ゴールドカードは5,000円のキャッシュバックを受けられます。

ただし、初回から利用額全額に対してリボ手数料が発生するので、メインカードは他にあってほとんど使わない場合以外はおすすめしません。

以下、リボ払いでコストが発生しないVisa・Mastercardはリボ利用時のスペックを解説しますが、JCBについては掲載しません。

ANA一般カードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。ANAアメックス以外の年会費は初年度無料です。

年会費は最安値、マイル付与率はマイ・ペイすリボ・年間ボーナス、ソラチカとの併用を含めた最大値です。

項目 アメックス VISA
MasterCard
TOKYU POINT ClubQ Suica JCB ソラチカ
年会費(税抜) 7,000 1,025 751 751 2,000
家族カード年会費(税抜) 2,500 475(入会後1年間無料) - 1,000(入会後1年間無料)
マイル移行手数料 6,000 5,000
ETCカード手数料(税抜) 無料 年1回の利用で無料(未使用時は500円) 無料
マイル付与率 一般加盟店 1% 1.3% 1.06% 1.06%
特約店 2% 2.3% 2.06% 2.06%
航空券等 2% 2.3% 2.06% 2.06%
マイル有効期間 無期限 2年
フライトボーナス 10%
入会/継続ボーナスマイル 1,000/1,000
ANAワイドカード特典 -
空港ラウンジ ○(同伴者1名無料) -
手荷物無料宅配 片道 -
日本語による救急サービス
24時間健康・医療相談 -
ショッピング保険(自己負担) 最高200万(1万円)
国内外
最高100万(3,000円)
海外・リボ・分割のみ
最高100万(3,000円)
海外・リボのみ
海外航空便遅延お見舞金制度 -
電子マネー(マイル付与) - iD
PiTaPa
iD
PiTaPa
PASMO
iD
PiTaPa
Suica
QUICPay
PiTaPa
QUICPay
PASMO
PiTaPa
その他付帯特典 アメリカン・エキスプレス・コネクト 三井住友カード 三井住友カード
東急カード
三井住友カード
VIEWカード
JCB JCB
To Me Card
独自ポイント - - TOKYU
POINT
JRE POINT - -
旅行保険 国内外ともに自動付帯(Amexは利用による上乗せ有り)
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族) -
死亡・後遺障害 3000万円(1000万) 1000万
傷害治療 100万(同額) -
疾病治療 100万(同額) -
救援者費用 200万(同額) 100万
賠償費用 3000万(同額) -
携行品損害(1旅行/年) 30万/100万(同額)
自己負担3,000円
-
国内旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族) -
傷害死亡・後遺障害 2000万円(1000万) 1000万円
入院保険金日額 - -
通院保険金日額 - -
手術保険金(最高) - -
航空機遅延 乗継遅延費用保険金 -
出航遅延費用等保険金 -
寄託手荷物遅延費用 -
寄託手荷物紛失費用 -

ANA VISA nimoca カードのスペックはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードと同一で、国際ブランドがVisa、電子マネー機能がnimocaという点が異なります。

陸でマイルを貯める場合は、メトロポイント→ANAマイルに90%で移行できるソラチカカードがエクセレントな魅力を放っています。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

各種ポイント→GポイントLINEポイントメトロポイント→ANAマイルと交換することで、縦横無尽に高レートで多様なポイントをANAマイルに集約できます。

ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードがあります。愛称は「ソラチカカード」です。ANAカードには幾多のカードがありますけ...

陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へ雄飛できます。ソラチカカードがある暮らしは、沸々と喜びが湧き上がってくる世界。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して発...

2,000円(税抜)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。

1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。ソラチカカードの年会費は初年度は...

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得可能。ANAマイルの使い道は多様であり、旅行・出張に役立ちます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式な名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して...

アメックスやダイナース等の高級カードと同様にソラチカカード会員限定のイベントも開催されており、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の5周年を記念して、ソラチカカード会員限定イベントが開催されます。ANA機体工場、東京メ...

空前の低金利の時代には、ソラチカカードのお得度は絶大な威力があります。お得にフライトでき、トラベル・人生を豊かに彩ることができます。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

公式サイトソラチカカード 公式キャンペーン

ANA JCB一般カードは2,000円(税抜)の年会費で1,000マイルの継続ボーナスを獲得できるので、これだけでも保有する価値はあります。

公式サイトANA JCBカード 公式キャンペーン

ANA JCB 一般カードとワイドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

ANA JCBカードでゴールドカード未満のタイプには、ANA JCB一般カード、ANAワイドカードがあります。ワイドカードの方が年会費は高いも...

ANA JCBカードの入会キャンペーンについては、以下で丹念に解説しています。

JCBはANA(全日本空輸)と提携してANAカードを発行しています。普通カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANA プラチナ・...

メインカードとしてガンガン使う場合は、ANA VISA/マスター 一般カード、TOKYU POINT ClubQ、Suica、nimocaにエッジ・優位性があります。

少額のリボ払いを発生させると、一般加盟店でのお買い物では、マイル付与率が1.3%となります。基本ポイントと同じボーナスポイントを獲得できて、ボーナス分は0.3%のマイルに交換できます。

以下は翌月に月間合計で約81,000円を利用した例です。基本の81ポイントに加えて、81ポイントのボーナスを得られました。

ワールドプレゼントのマイ・ペイすリボ利用時のポイント2倍の履歴(8.1万円利用時)

例えば、ある月の利用額合計が70,700円だった場合、マイ・ペイすリボの金額を70,000円に設定すれば、リボ払いの手数料は700円の部分にしか発生しません。

それでポイントが上がるので、リボ払いの手数料よりも、得られるポイントの方が増えます。

ただし、利用額を把握して毎月ギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する必要が生じて手間はかかります。詳細は以下で徹底解説しています。

三井住友VISAカードは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すると、年会費が一般カードは無料、ゴールドカードは半額と非常...

また、ソラチカカードとの併用でマイル付与率が高くなり、最大1.5265%マイル還元となります。

交通系電子マネーへのチャージでマイルを得たい場合は、交通系IC一体型のANAカードがベストです。

空港ラウンジ、充実の保険などアメックスならではのトラベル特典がほしい場合はANAアメックスが候補となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス」と呼ばれています。ANA(全日空)とアメリカ...

年6,000円(税抜)のマイル移行手数料を支払っている場合、マイルの有効期限が無期限になります。

ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりとマイルを貯められるのも大きなメリットです。

ANAアメックス 公式キャンペーン

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カードが発行する以下の5枚はリーズナブルな年会費で維持できます。

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、5枚すべてを発行するのも手です。

年間の利用額に応じたステージは、各カードで個別に計算されます。各カードの利用金額を合算することはできません。複数枚持つ場合、利用はどれか1枚に集中するのが望ましいです。

5枚全て発行したら、1マイル約0.93円で毎年5,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

ANAワイドカードの比較

ANAワイドカード一覧

一般カードの一つ上のランクのANAカードは「ANAワイドカード」です。航空券のしーとで喩えると、プレミアム・エコノミーのようなグレードです!

Visa、Mastercard、JCBの3種類となっており、VisaとMastercardは国際ブランド以外のスペックが同一です。

フライトボーナスマイル、入会・継続ボーナス、付帯保険が豪華になり、ビジネスクラスチェックインカウンター等のANAワイドカード限定特典が付帯するのが主なメリットです。

SFC用のANAカードとして利用することも可能です。ANAワイドカードの相違点について比較すると、下表のとおりです。

 項目 VISA/Mastercard JCB
年会費(割引後)※税抜 7,250円
(6,275円)
7,250円
ANAマイル移行費用(税抜) 6,000円 5,000円
年会費+マイル移行費用 13,250円
(12,275円)
12,250円
年会費+2年1回マイル移行の年間コスト 10,250円(9,275円) 9,750円
家族会員年会費(割引後)※税抜 4,000円
(2,500円)
4,000円
ポイント有効期限 2年 2年
マイル付与率 1%~1.5265% 1%~1.06%
マイル付与率(ANA) +1% +1%
マイル付与率(Edyチャージ)
継続ボーナス 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス 25% 25%
ビジネス・アカウントカード
ANAワイドカード特典
旅行傷害保険 最高5000万 最高5000万
ショッピング保険 最高100万 最高100万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート 三井住友カードが提供 JCBが提供
空港ラウンジ
手荷物無料宅配
優待 Visaカードの優待 JCBカードの優待
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円
入院保険金(日額) 10,000円 10,000円
通院保険金(日額) 2,000円 2,000円
手術費用保険金 5万~10万円 5万~10万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万 5,000万
傷害治療 150万 150万
疾病治療 150万 150万
救援者費用 100万 100万
賠償費用(海外) 2,000万円 2,000万円
携行品損害(海外) 1旅行50万/年50万 1旅行50万/年50万
航空便遅延費用補償

ANA VISA/マスター ワイドカードANA JCB ワイドカードを比較すると、マイ・ペイすリボの活用でマイル付与率を高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

各ANAワイドカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

 ANAカードには一般カードとゴールドカードの間に「ANAワイドカード」というカテゴリーがあります。JALカードでのCLUB-Aカードと...

なお、ANAワイドカードのライバルであるJAL CLUB-Aカードについては、以下にまとめています。

JALカードには一般カードとゴールドカードの間にCLUB-Aカードというカテゴリーがあります。ANAカードでのワイドカードと同じ位置づけ...

ANA ワイドゴールドカードの比較

ANAワイドゴールドカード一覧

ANAカードのゴールドカードは「ANAワイドゴールドカード」という名前です。

Visa、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClubの五大国際ブランドが揃っており、幅広いラインナップから選択できます。相違点の比較は下表のとおりです。

項目 VISA/Mastercard JCB アメックス ダイナース
年会費(税抜) 14,000円
(9,500円)
14,000円 31,000 27,000
ANAマイル移行費用(税抜) 0 0 0 0
年会費+マイル移行費用 14,000円
(9,500円)
14,000円 31,000 27,000
家族会員年会費(税抜) 4,000円
(2,500円)
4,000円 15,500 6,000
ポイント有効期限 3年 3年 無期限 無期限
マイル付与率 1%~1.39% 1%~1.075% 1.00% 1.00%
マイル付与率(ANA) +1% +1% +2% +1%
マイル付与率(Edyチャージ) - 0.50% - 0.50%
継続ボーナス 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス 25% 25% 25% 25%
ビジネス・アカウントカード
ANAゴールドカード特典
旅行傷害保険 最高5000万 最高1億円 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 最高300万 最高500万 最高500万 最高500万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート 三井住友カード JCB オーバーシーズ・アシスト 海外緊急アシスタンス
空港ラウンジ  国内39ヵ所 国内39ヵ所海外1ヵ所 国内39ヵ所海外1ヵ所 世界1,000ヵ所以上
手荷物無料宅配 片道 片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
エアポート・ミール
ダイニングサービス Visaゴールドカードの優待 JCBゴールド グルメ優待 アメリカン・エキスプレス・コネクト ダイナースクラブ・スムーズ ダイニング
おもてなしプラン
料亭プラン
ダイナースクラブ ごひいき予約
アラン・デュカスの優待
優待  Visaゴールドカードの優待 GOLD Basic Service エクスペディア・一休.com・日本旅行優待 コナミスポーツクラブ
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円 5,000万円 5,000万円
入院保険金(日額) 5,000円 5,000円 5,000円
通院保険金(日額) 2,000円 2,000円 3,000円
手術費用保険金 5万~20万円 5万~20万円 5万~20万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万 1億円 利用:1億円
自動:5,000万円
利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療 150万 300万円 利用:300万円
自動:200万円
300万円
疾病治療 150万 300万円 利用:300万円
自動:200万円
300万円
救援者費用 100万 400万 利用:400万円
自動:300万円
400万円
賠償費用(海外) 3,000万円 1億 4,000万円 1億円
携行品損害(海外) 1旅行50万/年50万 1旅行50万/年100万 1旅行50万円/年100万円 1旅行50万円/年100万円
航空便遅延費用補償  最高2万 最高4万

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードかANA JCB ワイドゴールドカードを比較すると、年会費も4,500円低く、マイル付与率も高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANA...

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードでマイ・ペイすリボを活用すると、日々のお買い物が最大1.39%という高還元に昇華するのがスペシャルです。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの公式キャンペーン

限定デザインがいい場合や、JCBブランドのゴールドカードが希望の場合は、ANA JCBワイドゴールドカードが候補となります。

ANA JCBワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。ANAゴールド...

有効期間無期限でANAマイルを貯められる点、ダイナースの卓越したダイニング・トラベル特典がほしい場合、将来的にANAダイナース プレミアムカードを目指している場合などは、ANAダイナースカードが候補となります。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携した高級カードです。マイル関連では通常...

コース料理1名分無料サービスの利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。

ANAダイナースカードは大量のマイルを得られる破格のキャンペーンが魅力的です。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ダイナースクラブがANAと提携して発行しているクレジットカードです。年会費...

ANAグループ航空券等のマイル付与率3%、ポイント有効期間が無期限、アメックスの充実したトラベル特典を重視する場合は、ANAアメックス・ゴールドカードが魅力的です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス・ゴールド」と呼ばれています。A...

また、ANAアメックス ゴールドは家族カードの範囲が広く、配偶者・子供・同居の親に限定されているわけではなく、兄弟や親戚などにも発行できるのが魅力的です。

大家族の場合には便利ですし、離れて暮らす家族にも発行できるので、SFCを複数枚発行できてスペシャルですよ!

ANAマイレージクラブ プラチナカードとANAアメックス SFCゴールド ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

ANAアメックス ゴールドはオトクな入会キャンペーンも魅力的です。

ANAアメックス、ANAアメックス・ゴールド、ANAアメックス プレミアムカードというクレジットカードがあります。アメックスがANAと提携...

各ANAワイドゴールドカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードにはゴールドカードがあります。「ANAワイドゴールドカード」という名前です。ワイドカードと比較すると年会費が高いものの...

ライバルのJALカードのゴールドカードについては、以下で徹底的に比較しています。

JALカードにはゴールドカードがあります。「JAL CLUB-Aゴールドカード」という名前です。普通カード、CLUB-Aカードと比較すると年会費...

その他航空系カード以外にも視野を広げた、おすすめのゴールドカードについては、以下で徹底解説しています。

日本ではアメリカン・エキスプレスが1966年にゴールドカードを導入し、1984年にプラチナカードを発行するまでは、ゴールドカードが最...
一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、ゴールドカードの発行枚数は少ないです。しかし、...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

ANAカード プレミアムの比較

ANA プラチナ プレミアムカード

最上級のANAカードは「ANAプラチナ プレミアムカード」です。プラチナカードブラックカードが属しています。

国際ブランドは、VISA、JCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレスの4種類です。Mastercardはありません。

ANA プラチナ・プレミアムカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目 ダイナース アメックス VISA  JCB
年会費(税抜) 155,000 150,000 80,000 70,000
家族カード年会費(税抜) 無料 無料(4枚まで) 4,000 4,000
マイル移行費用 0 0 0 0
マイル付与率 国内1.5%・海外2% 1.0% 1.5%~約1.8% 1.3%~1.375%
ANAグループマイル付与率 4.0% 4.5% 3.5%~3.8% 3.3%~3.375%
ポイント有効期間 無期限 無期限 4年 5年
継続ボーナス 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス 50% 50% 50% 50%
ANAゴールドカード特典
国内線ANAラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティパス ○(家族会員も) ○(家族会員も)
手荷物無料宅配 往復 往復 - -
コース料理1名無料 -
付帯特典の代表例 ブランド店でのVIP優待
ダイナースクラブ銀座ラウンジ
大丸東京店のラウンジ
京都ラウンジ
誕生日プレゼント
おもてなしプラン
料亭プラン
スムーズ ダイニング
一休.comダイヤモンド
 iPrefer のエリート
Marriott Bonvoyの優待
アマンの優待
CLASS ONE
コートお預かりサービス
乗馬無料
ダイナースクラブのプレミアム会員限定優待
フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
Visaプラチナクラブ
Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
24時間健康・医療相談
JCBゴールド トラベル特典
JCBゴールド グルメ優待
JCBゴールド ゴルフ
手荷物無料宅配券(片道)
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
24時間健康・医療相談
楽天Edyチャージ 0.5% - 0.5% 0.5%
ショッピング保険 最高500万 最高500万 最高500万 最高500万
ポストペイ型電子マネー - - iD QUICPay
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円(1000万) 1億円(1000万)
傷害治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
疾病治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
救援者費用 500万円(200万) 1000万円(同額) 1,000万円(1000万) 1000万円(200万)
賠償費用 1億円(2000万) 5000万円(同額) 1億円(5000万) 1億円(2000万)
携行品損害 100万円(50万円) 100万円(同額) 100万円(50万円) 100万円(50万円)
国内旅行傷害保険 家族特約 - -
傷害死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円 1億円
入院保険金日額 5,000円(同額) 5,000円(同額) 5,000円/日 5,000円/日
通院保険金日額 3,000円(同額) 2,000円(同額) 2,000円/日 2,000円/日
手術保険金 5万~20万円(同額) 5万~20万円(同額) 5万~20万円 5万~20万円
航空機遅延 乗継遅延費用保険金 2万円 2万円 2万円 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円 2万円 2万円 2万円
寄託手荷物遅延費用 2万円 2万円 2万円 2万円
寄託手荷物紛失費用 4万円 4万円 4万円 4万円
外貨盗難保険 10万円 - - -
キャンセル保険 20万円 15万円 - -
その他保険 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
ゴルファー保険
リターン・プロテクション - -

ANAダイナースプレミアムとANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較すると、以下の点はANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードが上回っています。

  • 年会費の安さ
  • ANA航空券等購入時のマイル付与率
  • フリーステイギフト(年1回指定のホテル宿泊が無料)
  • ホテル・メンバーシップ(シャングリ・ラ ジェイド会員)
  • 返品保険(リターン・プロテクション)
  • 救援者費用
  • 海外旅行傷害保険の家族特約の金額
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。ANAとアメックスが提携して発行しているANAカー...

他方、以下の項目はANAダイナース プレミアムカードが上回っています。

  • 一般加盟店でのマイル付与率
  • 高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービスの数
  • ダイナースクラブのダイニング特典
  • ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジ
  • コートお預かりサービス(中部だけではなく、羽田・成田・関空も)
  • 一休.comダイヤモンド、iPrefer のエリート
  • CLASS ONE
  • コートお預かりサービス
  • 乗馬無料
  • 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
  • ゴルファー保険
  • 賠償費用保険

ANAダイナース プレミアムカードはダイナースプレミアムと共通のベネフィットがあります。詳細については、以下で徹底解説しています。

ANAダイナース プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携して発行しているANAカードプ...

ANAダイナース プレミアムカードはインビテーション制のカードとなります。まずはANAダイナースカードを作成してクレヒスを積み重ねることになります。

ANAダイナースカードの保有者であれば、突撃(自分から電話)での取得も可能です。1年200万円強を使えば、突撃での獲得が視野に入ります。

ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANA プラチナ・プレミアムカードのVISAとJCBは年会費が半額程度です。その代わりに、ダイナースクラブやアメックスの諸々の特典が付帯しません。

ただし、ポストペイ型の電子マネーでは強みがあります。ANA VISA プラチナ プレミアムの方はiD、JCB プレミアムの方はQUICPayが使えます。

後払い方式(ポストペイ型)の電子マネーには、「iD」と「QUICPay」(クイックペイ)があります。どちらを使うのか迷う場合もありますよ...

ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANA JCB プレミアムカードを比較すると、年会費の安さ、ポイント有効期間、海外旅行傷害保険の傷害・疾病治療費用はANA JCB プレミアムカードが上回っています。

ANA JCB プレミアムカードは以前はポイント有効期間が2年とANA VISA一般カード並みでしたが、2016年2月以降の支払い分で得たポイントからは5年に伸びました。

ANA JCBカード プレミアムというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカードです。ANA...

しかし、マイル付与率、高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービス、海外旅行傷害保険の家族特約の金額はANA VISAプラチナ プレミアムカードが上回っています。

年会費10,000円(税抜)の差で、マイル付与率が最大で約0.53%高い点、コース料理1名無料(プラチナグルメクーポン)の特典があることから、ANA VISAプラチナ プレミアムカードの方が良いと考えます。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAカード...

4枚のANAカード プレミアムの比較については、以下で徹底的にまとめています。

ANAカードにはプラチナ・プレミアムカードがあります。年会費が高いものの、コンシェルジュ・プライオリティパス・国内線ANAラウンジ...

若年層向けカード

ANA JCB ZERO

ANAカードには10代~20代までの若年層のみが加入できるクレジットカードがあります。

18歳以上29歳以下の方(学生を除く)が対象の「ANA JCBカード ZERO」、学生限定のANAカード〈学生用〉の2種類です。

ANA JCBカード ZEROは当初5年間、学生用ANAカードは在学中の年会費が無料となります。

ANA JCBカード ZEROはマイル還元率が0.5%であり、JCBスターメンバーズの年間利用額に応じたボーナスポイントを合わせても最大0.56%還元にとどまります。したがって、妙味には乏しいANAカードです。

ANA JCB ZEROというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。社会人で入会できるANAカー...

ANAカード(学生用)はVisa、Mastercard、JCBの3種類となっており、 プレミアムポイント達成時のボーナスマイルがあるのがユニークです。

  • 5,000 ANAプレミアムポイント達成:1,000マイル
  • 10,000 ANAプレミアムポイントがポイント達成:2,000マイル

学生用カードの詳細については、以下で精緻に分析しています。

 

ANAカードには学生のみが加入できる学生カードがあります。VISA、Mastercard、JCBの3種類があります。ANA一般カードと同一のスペック...

まとめ

ANAの飛行機とフライトインチャージ

ANAカードは数多くの種類があります。グレードはANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAプラチナ プレミアムカードの4種類です。

ANAカード特約店のANAカードマイルプラス、ANA航空券購入時に高還元となるのが最大のメリットです。

カテゴリー カード名 マイル還元率
ANA一般カード ANA JCB ZERO 1.5%(年間利用額に応じて最大1.56%)
ANA JCB一般カード 2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA To Me CARD PASMO JCB
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 2.5%
ANA VISA/マスター 一般カード 2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.3%)
ANA VISA Suicaカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ANA VISA nimocaカード
ANAワイドカード ANA JCBワイドカード 2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA VISA/マスターワイドカード 2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.3%)
ANAワイドゴールドカード ANA JCBワイドゴールドカード 2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード 2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.3%)
ANAダイナースカード 2.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
ANAプレミアムカード ANA JCBカードプレミアム 3.3%(年間利用額に応じて最大3.39%)
ANA VISA プラチナ プレミアムカード 3.5%(マイ・ペイすリボ+利用で最大3.8%)
ANAダイナースプレミアム 4.5%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5%

どのANAカードも、膨大な航空系カードと比較してマイルが貯まりやすいクレジットカードの筆頭であり、高いコストパフォーマンスを誇っています。

日本を代表する航空会社である全日本空輸の快適なフライトで、お得に旅行できるのがエクセレントでエクスクルーシブです。

ANAビジネスクラス・SFC チェックインカウンター

以前ANAに取材して、安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

最上級のANAカードは、1.5%~2.5%ANAマイル還元、国内線ANAラウンジ、コンシェルジュ、ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ、大丸東京のラウンジ、一休.comのダイヤモンドなど、至れり尽くせりの特典があるANAダイナースプレミアムです。

ANAダイナース プレミアムカード

インビテーション制のカードですが、ANAダイナースカードを作成して年200~250万円程度利用した後に、会員デスクに希望の旨を電話すれば発行可能なケースが多いです。

大量のANAマイルを得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

その他、あらゆるANAカードの詳細については、以下にまとめています。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カードです。ANA...

その中でカードのグレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、三井住友カード、JCBのANAカード7枚を発行するのも手です。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

-ANAカード, クレジットカード
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