ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードを解説!日本での発行開始を期待

更新日: クレジットカード アメックス

Hilton Honors American Express Aspire Card

世界2位のホテルグループであるヒルトンは、日本でヒルトングループのホテルでの特典があり、カードショッピングでヒルトンのポイントが貯まるクレジットカードを提供しています。

2020年6月30日までは三井住友カードで発行していましたが、2021年春には、これまでの特典はそのままに、さらに魅力的になった新しい提携カードが他のカード会社から発行されます。

アメリカではヒルトンのクレジットカードはアメックスから発行されていますので、日本でもヒルトンアメックスカードの誕生の可能性があります。

※(追記)日本のヒルトンのトップページには、アメックスブランドのヒルトンカードの画像が掲載!

ヒルトン・オナーズの画面

米国で発行されている「Hilton Honors American Express Aspire Card」はあまりにもコスパが良く、クレジットカード会社を取り巻く環境が厳しい日本では同様のスペックは無理の可能性が高いです。

ただし、類似のヒルトン・アメックス・アスパイアカードが日本でも導入される可能性はあります。

そこでアメリカのHilton Aspire Cardの年会費、ポイント、特典内容を解説します。

また、マリオットボンヴォイアメックスなど日米のクレジットカードの差に鑑みて、日本で導入された場合のヒルトン・アメックス・アスパイア・カードのスペックを予想します。

年会費

コンラッド東京のチャイナ・ブルーへの廊下

まずはアメリカで発行されている「Hilton Honors American Express Aspire Card」の年会費や特典を解説します。

日本では信じられない程のハイスペックとなっており、年会費を上回る価値を享受できます。私も日本在住で発行できるならほしいです!

年会費は450米ドルとなっています。1ドル110円換算で49,500円とプラチナカード級です。以下、為替レートはすべて1ドル110円で計算します。

ポイント

ヒルトンオナーズの会員サイトのポイント表示

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードは、ポイント還元率が高いのが特徴です。

カード利用でヒルトンのポイントが貯まります。ヒルトンのポイントの価値は宿泊に利用した場合は概ね0.4円~0.7円ですが、以下では1ポイント0.5円で計算します。

  1ドルあたり
獲得ポイント
実質還元率
(1ポイント0.5円、
1ドル110円換算)
基本ポイント 3ポイント 1.36%
ヒルトンホテル 14ポイント 6.36%
・アメリカのレストラン
・航空会社 or AmexTravel.comで、
 直接予約したフライト
・特定のレンタカー会社での直接予約
7ポイント 3.18%

ダイヤモンドが無条件で付帯

ヒルトン・オナーズのダイヤモンドの画面

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードの圧巻の特典は、ヒルトン・オナーズのダイヤモンドが無条件で付帯される点です。

通常は年間で30滞在、もしくは60泊、または120,000のベースポイントが必要な最上級会員資格です。

日本で発行されていたヒルトンVISAプラチナカードは、ダイヤモンド獲得のためには2つの条件のうちどちらかをクリアする必要がありました。

  • 年120万円以上カードショッピング
  • 年間に10回の滞在または20泊

これと比較すると、何もせずに最上級会員資格を得られるのは素晴らしく、誇張抜きにエクセレントかつエレガントでファンタスティックです。

アメリカで発行されている「マリオット ボンヴォイ ブリリアント アメックス」は、年会費450ドルとヒルトンアスパイアカードと同一ですが、得られるのはゴールドエリートに過ぎません。

これと比較すると、1ベッドスイートへのアップグレード・クラブラウンジ無料・朝食無料が付帯するヒルトンダイヤモンドを得られるのはエッジが効いています(ヒルトンのダイヤモンドの特典詳細)。

リラックスできるエグゼクティブラウンジにて、カフェタイムはケーキ・クッキー・チョコ・スナック・フルーツ・ドリンク、カクテルタイムはアルコール・食事を堪能できます。

日中は空いていることが多いので、スイーツを食べてコーヒーを飲みながら、パソコン作業に集中することも可能です。

コンラッド東京のエグゼクティブ・ラウンジコンラッド東京のエグゼクティブラウンジのドリンクコンラッド東京のエグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーコンラッド東京のエグゼクティブラウンジの食事コンラッド東京のエグゼクティブ・ラウンジの暖炉の前での白ワイン

ヒルトンホテルのビュッフェ朝食は豪華絢爛ですので、バリューが高いです。

コンラッド東京の朝食

無料宿泊特典

コンラッド東京の廊下

カード更新時には週末にヒルトングループのホテルで使える無料宿泊特典を得られます。日本のSPGアメックスの無料宿泊特典と類似したサービスです。

無料宿泊券は週末のみですが、ほぼすべてのヒルトングループのホテルで使えるので使い勝手が抜群に良好。コンラッド・ウォルドーフアストリア等の高いホテルも対象です。

対象外のホテルはごく一部のみなので、高く評価できます。旅行の機会がない場合でも、近くのホテルでまったりとホテルステイを楽しめます。

なんといってもヒルトンアメックスアスパイアカードで付帯するダイヤモンド会員の場合、クラブラウンジ・朝食が無料なので、ホテルで過ごすだけで高い満足度が生じます。

さらに、カードショッピングが年60,000ドル(1ドル110円で660万円)以上の場合、さらに1泊の無料宿泊を獲得できます。

合計500ドルのクレジット(55,000円相当の割引)

コンラッド東京のチャイナ・ブルーの店内

更にヒルトン・アメックス・アスパイア・カードは、合計500ドル(1ドル110円で55,000円)のクレジットを得られます。

  • ヒルトン・リゾートで使える250ドルのクレジット(請求額から27,500円割引)
  • 航空会社がカードに請求する付随的費用に対して250ドルのクレジット(請求額から27,500円割引)

リゾート扱いのホテルで250ドル、航空クレジットで250ドルで合計500ドルです。

ヒルトンホテルはリゾートの範囲が広く、都市部でもリゾートとなっていることが多いので、使い勝手が良好です。

Airline incidentals creditは荷物の手数料・ラウンジ料金・座席指定費用などの追加料金が対象ですが、航空会社のギフトカードにも利用できます。

これら2つのクレジットを併用すれば、1回の旅行で500ドルを使えて、年会費450ドル以上のリターンを享受することも可能です。

プライオリティパスのプレステージ(同伴者2名まで無料)

世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

プライオリティ・パス

プライオリティパスでは搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリット。格安航空券利用時も使えますし、1日に2回以上ラウンジを使うことも可能です。

通常は年会費429米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル107.48円(2020/7/4時点)換算だと年会費46,108円が無料になります。

しかも同伴者2名の利用料金も無料とパワフル。これは日本だとアメックスセンチュリオンと同じスペックです。

日本国内ではKAL Business Class Loungeなどを利用可能です。

中部国際空港ではSTAR ALLIANCE LOUNGEも使えます(ファーストクラスセクションは対象外)。

各種ソフトドリンク、アルコール、パスタ、野菜炒め、揚げ物、デリ、サンドイッチ、サラダバー、ヌードルバー、おにぎり、ピラフ、ケーキ、果物などが用意されており、フルスペックの食事を楽しめるラウンジもあります。

シンガポールのプラザプレミアムラウンジ シンガポールのプラザプレミアムラウンジのヌードルバー シンガポールのプラザプレミアムラウンジのバーシンガポール チャンギ国際空港のプラザプレミアムラウンジの食事・お茶シンガポール チャンギ国際空港のプラザプレミアムラウンジのヌードル・煮物台湾桃園国際空港のプラザプレミアムラウンジの食事、ビール、ワイン

また、プライオリティ・パスを保有していると、手荷物検査後にあるVIPラウンジを利用できるというメリットがあります。

オーストラリアなど一部の空港では、レストランの割引も受けられます。レストランの支払いから一定額(約3,000円前後)のディスカウントを享受してお得に食事できます。

関空のぼてぢゅうのリブロースステーキ

関西国際空港では午前7時~午後10時に営業している「ぼてぢゅう」で3,400円の割引を受けられます(ぼてぢゅうのプライオリティパス特典詳細)。

レストランや免税店での10%OFF等のオファー、プライオリティレーン(英のみ)もあり、空港内で多様な優待があります。

「プライオリティ・パス」という空港ラウンジのサービスがあります。プラチナカードの付帯特典で利用できることが多いです。世界中の1...

その他の特典・付帯保険

コンラッド東京のロビー

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードには、その他にも多様な特典・保健が付帯しています。

  • $100のヒルトンオンプロパティクレジット(2泊以上の予約で最大100ドルのクレジット)
  • レンタカーの損害保険
  • プレミアムグローバルアシストホットライン(自宅から100マイル以上移動する間、24時間年中無休の医療・法律・金融などの緊急時の支援サービス)
  • 手荷物紛失・破損・盗難の保険
  • 受託手荷物および持ち込み手荷物の保険

日本で導入された場合のスペック予想

ヒルトン東京ベイの外観

日本よりもアメリカの方がリボ払いなどの利用率が高く、かつ金利の絶対水準も高いことなどから、クレジットカードのスペックは米国の方が優れているのが通例です。

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードが日本に導入された場合でも、同様に内容は落ちる可能性が高いです。

ヒルトンは「新たな特典とポイント還元サービスがつまった新しいヒルトンの提携カードが2021年春に登場予定です。」と発表しています。

したがって、日本でも最上位カードはヒルトン・オナーズVISAプラチナカードのスペックが踏襲されて、プラスアルファの特典が付帯する可能性が高いです。

従来のヒルトンVisaのスペック

項目 クラシックカード ゴールドカード プラチナカード
年会費
(税抜)
本会員 2,959円 12,917円 61,574円
マイ・ペイすリボ&Web明細 1,459円 6,917円 61,574円
家族会員 550円 1人無料、2人以降1,000円 無料
ポイント付与率 1,000円毎に10 ヒルトン・ポイント(1%)
ボーナスポイント 入会時 1,000 pt 2,000 pt 3,000 pt
更新時 1,000 pt 1,000 pt
宿泊時(最大) 1,000 pt 2,000 pt 2,000 pt
得られる会員ランク シルバー ゴールド ゴールド
年120万利用か10滞在か20泊でダイヤモンド
その他特典 - 空港ラウンジ
VISAゴールドカード特典
ゴールドデスク
コンシェルジュ
HPCJ
空港ラウンジ
VISAプラチナカード特典

アメックスにはリボ払いによる年会費の割引制度がありません。また、米国ではアメックスプラチナの年会費とヒルトンアスパイアカードがほぼ同じ年会費なので、日本でも同様となる可能性があります。

また、米国ではレストラン・航空券などの特定の用途でポイントUPの特典が豊富ですが、日本ではその仕組みは馴染みがありません。

SPGアメックスの例に鑑みても、ポイントUP特典はヒルトングループのホテルに限定される可能性が高いと考えます。

更に、クラシックカードのシルバー特典はおまけにすぎず、会員数は少ないと思慮します。マリオットボンヴォイ提携カードでも、米国にはある廉価版は日本にはありません。

他方、客室アップグレード・朝食無料という強力な2大特典が付帯するゴールドは需要が高いので、こちらは新ヒルトンカードでも継続される可能性が高いです。

ヒルトンオナーズのゴールド会員証

したがって、日本でのヒルトンアメックスが導入された場合、ゴールド付帯のカードとアスパイアの二段階になると予想します。

カードスペックの一例としては、以下のようなものが考えられます。

項目 ヒルトン・アメックス・カード ヒルトン・アメックス・アスパイア・カード
年会費(税抜) 27,000円 120,000円
ポイント付与率 ヒルトン:100円毎に3ポイント(実質1.5%)
その他:100円毎に1ポイント(実質0.5%)
ヒルトン:100円毎に6ポイント(実質3%)
その他:100円毎に3ポイント(実質1.5%)
得られる会員ランク ゴールド ゴールド
年120万利用か10滞在か20泊でダイヤモンド
その他特典 年1回の無料宿泊特典
空港ラウンジ
手荷物無料宅配
その他アメックス提携一般カードに準じた特典
コンシェルジュ
年1回の無料宿泊特典
HPCJ
プライオリティパス
ANAアメックスプレミアムカードに準じた特典
入会ボーナスポイント 2,000 pt 3,000 pt
更新ボーナスポイント 1,000 pt 1,000 pt
宿泊ボーナスポイント 最大2,000 pt 最大2,000 pt

年会費は現在の三井住友カード発行のVisaよりも上る可能性が高いでしょう。現ゴールドカードがほぼ半額になるのは破格です。

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードが導入された場合、SPGアメックス型のホテル特典特化型になるのか、ANAアメックスプレミアムカードのようにプライオリティパス・コンシェルジュ等も付帯するのかに注目しています。

私としては米国のようにダイヤモンド資格を無条件で付与してほしいです。そうなら年会費が高くても検討に値するクレジットカードになるでしょう。

まとめ

ヒルトン小田原の夕食会場

日本でのヒルトンのクレジットカード発行会社が、三井住友カードから他社に移ります。

米国ではヒルトンアメックスが人気を博している点、日本国内でもヒルトンとアメックスの提携がある点に鑑みると、アメリカン・エキスプレスから発行される可能性があります。

T&Eに強みがありトラベラーの支持を集めているアメックスと、グローバルホテルグループのヒルトンは、相性が抜群の組み合わせです。

米国で導入されている「Hilton Honors American Express Aspire Card(ヒルトン・オナーズ・アメックス・アスパイア・カード)」は、年会費$450で豊富なベネフィットが付帯しています。

はっきり言って年2~3回旅行の機会があったら、余裕で年会費を取り戻せるハイ・クオリティー・カードです。もしアメリカに在住していたら、私も発行していたと思います。

主なメリット

  • ヒルトンホテルでのカード決済:1ドルあたり14ポイント
  • アメリカのレストラン、航空会社・レンタカー料金(直接予約):1ドルあたり7ポイント
  • ヒルトン・オナーズのダイヤモンドが自動付帯
  • 年1回の無料宿泊特典
  • 年6万ドル以上のショッピングで1回無料宿泊追加
  • ヒルトン・リゾートで使える250ドルのクレジット
  • 航空会社の付随的費用250ドルのクレジット(ギフトカードもOK)
  • プライオリティパスのプレステージ(同伴者2名まで無料)
  • 2泊以上のヒルトンホテル宿泊で最大100ドルのクレジット
  • レンタカーの損害保険
  • プレミアムグローバルアシストホットライン(自宅から100マイル以上移動する間、24時間年中無休の医療・法律・金融などの緊急時の支援サービス)
  • 手荷物紛失・破損・盗難の保険
  • 受託手荷物および持ち込み手荷物の保険

ヒルトン、コンラッド、ウォルドーフ・アストリア等での宿泊が大変はかどるスーパーカードです。

日本で導入された場合はもっとスペックは下がると思いますが、以下は追加してほしいと思います。

導入を期待

  • ヒルトン・オナーズのダイヤモンドが自動付帯
  • 年1回の無料宿泊特典

ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、日本でのヒルトン・アメックス・アスパイア・カード登場が待ち望まれるところです。期待しましょう!

ヒルトンのクレジットカード以外で、ヒルトンでの宿泊が多い方におすすめなのはアメックスプラチナです。

アメックスプラチナ

ヒルトン・オナーズのゴールドの資格があり、年1回の無料宿泊特典であるフリー・ステイ・ギフトには、日本国内のヒルトンもあります。

ホテル・メンバーシップという特典で、ヒルトンに加えて、マリオットボンヴォイ、シャングリ・ラ、ラディソンリワードでもゴールド相当の資格を得られるので、著しくホテルステイが快適になります。

複数のホテルグループに宿泊するライフスタイルの方にとっては、最強のアメックスと評価できます。

アメックスプラチナ
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
  • 航空便遅延保険
年会費(税抜) 発行スピード
本会員 家族会員
130,000円 4人無料 約2週間
基本還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.8~1.0% メンバーシップ・リワード
  • 4つのホテルの上級会員資格
  • フリーステイギフトで年1回無料宿泊
  • ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
  • 充実の付帯保険(家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
  • アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

アメックスプラチナはお得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。

紹介での入会だと、更にボーナスポイントを得られてお得です。私もご紹介可能なので、お気軽に問い合わせフォームか、「matsunosuke_thegoal☆yahoo.co.jp」(※☆→@)へのメールでご連絡ください。24時間以内にご返信します。

メールのやり取りがあれば紹介プログラムが利用でき、実名・住所・電話番号などの個人情報は不要です。

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世界一のホテルグループであるマリオットボンヴォイに宿泊する機会がある方の場合、SPGアメックスがおすすめです。

SPGアメックス
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延費用補償
年会費(税抜) 発行スピード
本会員 家族会員
31,000円 15,500円 約1週間
基本還元率 マイル還元率 ポイント名
3.0% 1.25% マリオットボンヴォイのポイント
  • 世界中で利用可能な無料宿泊特典が毎年1回プレゼント
  • 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
  • 対象レストラン・バーが15%OFF
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