ヒルトン・アメックスを解説!アスパイアは日本ではプレミアムカード

更新日: クレジットカード アメックス

Hilton Honors American Express Aspire Card

世界2位のホテルグループであるヒルトンは、アメリカでヒルトン・アメックス・アスパイアカードというクレジットカードを発行しており、人気を博しています。

日本ではヒルトングループのホテルでの特典があり、カードショッピングでヒルトンのポイントが貯まるクレジットカードを提供しています。

2020年6月30日までは三井住友カードで発行していましたが、2021年3月には、これまでの特典はそのままに、さらに魅力的になった新しい提携カードがアメックスから発行開始!

※(出典)

ヒルトン・オナーズの画面

米国で発行されている「Hilton Honors American Express Aspire Card」はあまりにもコスパが良く、クレジットカード会社を取り巻く環境が厳しい日本では同様のスペックは無理でした。

ただし、ヒルトン・アメックス・アスパイアカードと類似のヒルトンアメックス・プレミアムカードが日本でも導入されました。一般カードもあります。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。ヒルトンと提携してアメリカン・エ...
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。ヒルトンと提携してア...
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードのクレジットカードには、一般カードとプレミアムカードの2種類があり...

ヒルトンアメックス一般カードとプレミアムカードの違いの比較をまとめると下表のとおりです。

項目ヒルトンアメックスヒルトンアメックス
プレミアムカード
カードフェイスヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年会費(税込)本会員16,500円66,000円
家族会員1枚無料、2枚目以降6,600円3枚無料、4枚目以降13,200円
ETCカード無料無料
ポイント還元率一般加盟店:2%
ヒルトン:3%
一般加盟店:3%
ヒルトン:7%
マイル還元率
(ANA・JAL等)
一般加盟店:0.2%
ヒルトン:0.3%
一般加盟店:0.3%
ヒルトン:0.7%
有効期限最終加算から15ヶ月最終加算から15ヶ月
ヒルトン・オナーズステータスゴールド (無条件)ゴールド (無条件)
ダイヤモンド (年200万利用)
カード継続特典ウィークエンド宿泊特典1泊
(年間150万円以上利用)
ウィークエンド宿泊特典2泊
(1泊は無条件、
年300万円利用で+1泊)
HPCJの優待入会初年度1万円
(入会後に1万円分の
優待券で実質無料)
初年度無料
入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料
入会キャンペーン最大54,000ポイント最大146,000ポイント
空港ラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティ・パス
空港手荷物無料宅配帰国時1個帰国時1個
海外旅行傷害保険
(カッコ内は家族)
海外旅行傷害保険利用付帯利用付帯
傷害死亡・後遺障害3,000万円 (1,000万円)1億円 (1,000万円)
傷害・疾病治療費用100万円 (同額)300万円 (200万円)
賠償責任3,000万円 (200万円)4,000万円 (同額)
携行品30万円 (同額)50万円 (同額)
救援者費用200万円 (同額)400万円 (300万円)
家族特約
航空機遅延費用保険海外2万円 (同額)
航空機預託手荷物遅延費用海外2万円 (同額)
航空機預託手荷物紛失費用海外4万円 (同額)
国内旅行傷害保険適用条件利用付帯利用付帯
死亡・後遺障害2,000万円(1,000万円)5,000万円(1,000万円)
入院保険金(日額)
手術費用保険金
通院保険金(日額)
家族特約
ショッピング保険 (90日間)年200万円
(自己負担1事故1万円)
年500万円
(自己負担1事故1万円)
スマートフォン・プロテクション年3万円
リターン・プロテクション年15万円
キャンセル・プロテクション年10万円
オンライン・プロテクション
無料ポーターサービス
ポイント対象の電子マネーApple PayのQUICPayApple PayのQUICPay
ポイント対象のPayau PAYd払いau PAY、d払い
アメリカン・エキスプレス・コネクト
エクスペディア優待
申し込み資格20歳以上の正社員・個人事業主など20歳以上の正社員・個人事業主など

ヒルトンアメックス一般カードはゴールド&年1泊のウィークエンド無料宿泊特典、ヒルトンアメックス プレミアムカードは、ダイヤモンド&年2泊のウィークエンド無料宿泊特典が特徴です。

以下ではアメリカのHilton Aspire Cardの年会費、ポイント、特典内容を解説します。

年会費

コンラッド東京のチャイナ・ブルーへの廊下

まずはアメリカで発行されている「Hilton Honors American Express Aspire Card」の年会費や特典を解説します。

日本では信じられない程のハイスペックとなっており、年会費を上回る価値を享受できます。私も日本在住で発行できるならほしいです!

年会費は450米ドルとなっています。1ドル110円換算で49,500円とプラチナカード級です。以下、為替レートはすべて1ドル110円で計算します。

ポイント

ヒルトンオナーズの会員サイトのポイント表示

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードは、ポイント還元率が高いのが特徴です。

カード利用でヒルトンのポイントが貯まります。ヒルトンのポイントの価値は宿泊に利用した場合は概ね0.3円~0.7円ですが、以下では1ポイント0.5円で計算します。

 1ドルあたり
獲得ポイント
実質還元率
(1ポイント0.5円、
1ドル110円換算)
基本ポイント3ポイント1.36%
ヒルトンホテル14ポイント6.36%
・アメリカのレストラン
・航空会社 or AmexTravel.comで、
 直接予約したフライト
・特定のレンタカー会社での直接予約
7ポイント3.18%

ダイヤモンドが無条件で付帯

ヒルトン・オナーズのダイヤモンドの画面

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードの圧巻の特典は、ヒルトン・オナーズのダイヤモンドが無条件で付帯される点です。

通常は年間で30滞在、もしくは60泊、または120,000のベースポイントが必要な最上級会員資格です。

日本で発行されていたヒルトンVISAプラチナカードは、ダイヤモンド獲得のためには2つの条件のうちどちらかをクリアする必要がありました。

  • 年120万円以上カードショッピング
  • 年間に10回の滞在または20泊

これと比較すると、何もせずに最上級会員資格を得られるのは素晴らしく、誇張抜きにエクセレントかつエレガントでファンタスティックです。

アメリカで発行されている「マリオット ボンヴォイ ブリリアント アメックス」は、年会費450ドルとヒルトンアスパイアカードと同一ですが、得られるのはゴールドエリートに過ぎません。

これと比較すると、1ベッドスイートへのアップグレード・クラブラウンジ無料・朝食無料が付帯するヒルトンダイヤモンドを得られるのはエッジが効いています(ヒルトンのダイヤモンドの特典詳細)。

リラックスできるエグゼクティブラウンジにて、カフェタイムはケーキ・クッキー・チョコ・スナック・フルーツ・ドリンク、カクテルタイムはアルコール・食事を堪能できます。

日中は空いていることが多いので、スイーツを食べてコーヒーを飲みながら、パソコン作業に集中することも可能です。

コンラッド東京のエグゼクティブ・ラウンジコンラッド東京のエグゼクティブラウンジのドリンクコンラッド東京のエグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーコンラッド東京のエグゼクティブラウンジの食事コンラッド東京のエグゼクティブ・ラウンジの暖炉の前での白ワイン

ヒルトンホテルのビュッフェ朝食は豪華絢爛ですので、バリューが高いです。

コンラッド東京の朝食

無料宿泊特典

コンラッド東京の廊下

カード更新時には週末にヒルトングループのホテルで使える無料宿泊特典を得られます。日本のSPGアメックスの無料宿泊特典と類似したサービスです。

無料宿泊券は週末のみですが、ほぼすべてのヒルトングループのホテルで使えるので使い勝手が抜群に良好。コンラッド・ウォルドーフアストリア等の高いホテルも対象です。

対象外のホテルはごく一部のみなので、高く評価できます。旅行の機会がない場合でも、近くのホテルでまったりとホテルステイを楽しめます。

なんといってもヒルトンアメックスアスパイアカードで付帯するダイヤモンド会員の場合、クラブラウンジ・朝食が無料なので、ホテルで過ごすだけで高い満足度が生じます。

さらに、カードショッピングが年60,000ドル(1ドル110円で660万円)以上の場合、さらに1泊の無料宿泊を獲得できます。

合計500ドルのクレジット(55,000円相当の割引)

コンラッド東京のチャイナ・ブルーの店内

更にヒルトン・アメックス・アスパイア・カードは、合計500ドル(1ドル110円で55,000円)のクレジットを得られます。

  • ヒルトン・リゾートで使える250ドルのクレジット(請求額から27,500円割引)
  • 航空会社がカードに請求する付随的費用に対して250ドルのクレジット(請求額から27,500円割引)

リゾート扱いのホテルで250ドル、航空クレジットで250ドルで合計500ドルです。

ヒルトンホテルはリゾートの範囲が広く、都市部でもリゾートとなっていることが多いので、使い勝手が良好です。

Airline incidentals creditは荷物の手数料・ラウンジ料金・座席指定費用などの追加料金が対象ですが、航空会社のギフトカードにも利用できます。

これら2つのクレジットを併用すれば、1回の旅行で500ドルを使えて、年会費450ドル以上のリターンを享受することも可能です。

プライオリティパスのプレステージ(同伴者2名まで無料)

世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

プライオリティ・パス

プライオリティパスでは搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリット。格安航空券利用時も使えますし、1日に2回以上ラウンジを使うことも可能です。

通常は年会費429米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル111.06円(2021/10/2時点)換算だと年会費47,643円が無料になります。

しかも同伴者2名の利用料金も無料とパワフル。これは日本だとアメックスセンチュリオンと同じスペックです。

日本国内ではKAL Business Class Loungeなどを利用可能です。

中部国際空港ではSTAR ALLIANCE LOUNGEも使えます(ファーストクラスセクションは対象外)。

各種ソフトドリンク、アルコール、パスタ、野菜炒め、揚げ物、デリ、サンドイッチ、サラダバー、ヌードルバー、おにぎり、ピラフ、ケーキ、果物などが用意されており、フルスペックの食事を楽しめるラウンジもあります。

シンガポールのプラザプレミアムラウンジ シンガポールのプラザプレミアムラウンジのヌードルバー シンガポールのプラザプレミアムラウンジのバーシンガポール チャンギ国際空港のプラザプレミアムラウンジの食事・お茶シンガポール チャンギ国際空港のプラザプレミアムラウンジのヌードル・煮物台湾桃園国際空港のプラザプレミアムラウンジの食事、ビール、ワイン

また、プライオリティ・パスを保有していると、手荷物検査後にあるVIPラウンジを利用できるというメリットがあります。

オーストラリアなど一部の空港では、レストランの割引も受けられます。レストランの支払いから一定額(約3,000円前後)のディスカウントを享受してお得に食事できます。

関空のぼてぢゅうのリブロースステーキ

関西国際空港では午前7時~午後10時に営業している「ぼてぢゅう」で3,400円の割引を受けられます(ぼてぢゅうのプライオリティパス特典詳細)。

レストランや免税店での10%OFF等のオファー、プライオリティレーン(英のみ)もあり、空港内で多様な優待があります。

「プライオリティ・パス」という空港ラウンジのサービスがあります。プラチナカードの付帯特典で利用できることが多いです。...

その他の特典・付帯保険

コンラッド東京のロビー

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードには、その他にも多様な特典・保健が付帯しています。

  • $100のヒルトンオンプロパティクレジット(2泊以上の予約で最大100米ドルのクレジット)
  • レンタカーの損害保険
  • プレミアムグローバルアシストホットライン(自宅から100マイル以上移動する間、24時間年中無休の医療・法律・金融などの緊急時の支援サービス)
  • 手荷物紛失・破損・盗難の保険
  • 受託手荷物および持ち込み手荷物の保険

日本で導入されたヒルトンアメックスのスペック

ヒルトン東京ベイの外観

日本よりもアメリカの方がリボ払いなどの利用率が高く、かつ金利の絶対水準も高いことなどから、クレジットカードのスペックは米国の方が優れているのが通例です。

ヒルトン・アメックス・アスパイア・カードと類似のヒルトンアメックス プレミアムカードが日本に導入されましたが、やはり内容は落ちました。

ただし、かつて日本で最上位カードだったヒルトン・オナーズVISAプラチナカードよりもスペックは強化されており、より魅力的なクレジットカードになっています。

従来のヒルトンVisaのスペック

項目クラシックカードゴールドカードプラチナカード
年会費
(税抜)
本会員2,959円12,917円61,574円
マイ・ペイすリボ&Web明細1,459円6,917円61,574円
家族会員550円1人無料、2人以降1,000円無料
ポイント付与率1,000円毎に10 ヒルトン・ポイント(1%)
ボーナスポイント入会時1,000 pt2,000 pt3,000 pt
更新時1,000 pt1,000 pt
宿泊時(最大)1,000 pt2,000 pt2,000 pt
得られる会員ランクシルバーゴールドゴールド
年120万利用か10滞在か20泊でダイヤモンド
その他特典-空港ラウンジ
VISAゴールドカード特典
ゴールドデスク
コンシェルジュ
HPCJ
空港ラウンジ
VISAプラチナカード特典

アメックスにはリボ払いによる年会費の割引制度がありません。

また、米国ではアメックスプラチナの年会費とヒルトンアスパイアカードがほぼ同じ年会費でしたが、日本ではアメックスプラチナよりもリーズナブルになりました。

また、米国ではレストラン・航空券などの特定の用途でポイントUPの特典が豊富ですが、日本ではその仕組みは馴染みがありません。

SPGアメックスと同様に、ポイントUP特典はヒルトングループのホテルに限定されました。

更に、クラシックカードのシルバー特典はおまけにすぎず、アメックスカードでは導入されませんでした。マリオットボンヴォイ提携カードでも、米国にはある廉価版は日本にはありません。

他方、客室アップグレード・朝食無料という強力な2大特典が付帯するゴールドは需要が高いので、こちらは新ヒルトンカードでも継続されました。

ヒルトンオナーズのゴールド会員証

日本でのヒルトンアメックスは、ゴールド付帯のカードと、ダイヤモンドまで行けるプレミアムカード(米国ではアスパイアカード)の二段階に!

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。ヒルトンと提携してアメリカン・エ...
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。ヒルトンと提携してア...

2021年のヒルトンアメックスまとめ

ヒルトン小田原の夕食会場

日本でのヒルトンのクレジットカード発行会社が、三井住友カードからアメックスに移りました。

米国ではヒルトンアメックスが人気を博している点、日本国内でもヒルトンとアメックスの提携がある点に鑑みると、アメリカン・エキスプレスから発行される可能性がありましたが、そのとおりに!

T&Eに強みがありトラベラーの支持を集めているアメックスと、グローバルホテルグループのヒルトンは、相性が抜群の組み合わせです。

米国で導入されている「Hilton Honors American Express Aspire Card(ヒルトン・オナーズ・アメックス・アスパイア・カード)」は、年会費$450で豊富なベネフィットが付帯しています。

はっきり言って年2~3回旅行の機会があったら、余裕で年会費を取り戻せるハイ・クオリティー・カードです。もしアメリカに在住していたら、私も発行していたと思います。

主なメリット

  • ヒルトンホテルでのカード決済:1ドルあたり14ポイント
  • アメリカのレストラン、航空会社・レンタカー料金(直接予約):1ドルあたり7ポイント
  • ヒルトン・オナーズのダイヤモンドが自動付帯
  • 年1回の無料宿泊特典
  • 年6万ドル以上のショッピングで1回無料宿泊追加
  • ヒルトン・リゾートで使える250ドルのクレジット
  • 航空会社の付随的費用250ドルのクレジット(ギフトカードもOK)
  • プライオリティパスのプレステージ(同伴者2名まで無料)
  • 2泊以上のヒルトンホテル宿泊で最大100米ドルのクレジット
  • レンタカーの損害保険
  • プレミアムグローバルアシストホットライン(自宅から100マイル以上移動する間、24時間年中無休の医療・法律・金融などの緊急時の支援サービス)
  • 手荷物紛失・破損・盗難の保険
  • 受託手荷物および持ち込み手荷物の保険

ヒルトン、コンラッド、ウォルドーフ・アストリア等での宿泊が大変はかどるスーパーカードです。

日本版はスペックは下がっていますが、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードでは以下が追加されました!

導入を期待

  • ヒルトン・オナーズのダイヤモンドを獲得可能
  • 年1回の無料宿泊特典

ヒルトンアメックスは一般カード、プレミアムカードのどちらも魅力的なクレジットカードです。

ヒルトン・オナーズ アメックス・カードヒルトンゴールドを無条件で得られて、年150万円の利用で年1回の無料宿泊特典をもらえます。

ヒルトン・オナーズ アメックス・カード、ヒルトン・オナーズ アメックスプレミアムカードには、無条件でヒルトンゴールドを...

上位カードのヒルトン・オナーズ アメックスプレミアムカードは、年200万円以上利用することでヒルトンダイヤモンドを取得でき、最大2回の無料宿泊券を取得できます。

項目ヒルトンアメックスヒルトンアメックス
プレミアムカード
カードフェイスヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
年会費(税込)本会員:16,500円
家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円
本会員:66,000円
家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円
ETCカード無料無料
ポイント還元率一般加盟店:2%
ヒルトン:3%
一般加盟店:3%
ヒルトン:7%
マイル還元率
(ANA・JAL等)
一般加盟店:0.2%
ヒルトン:0.3%
一般加盟店:0.3%
ヒルトン:0.7%
有効期限最終加算から15ヶ月最終加算から15ヶ月
ヒルトン・オナーズステータスゴールド (無条件)ゴールド (無条件)
ダイヤモンド (年200万利用)
カード継続特典ウィークエンド宿泊特典1泊
(年間150万円以上利用)
ウィークエンド宿泊特典2泊
(1泊は無条件、
年300万円利用で+1泊)
HPCJの優待入会初年度1万円
(入会後に1万円分の
優待券で実質無料)
初年度無料
入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料
入会キャンペーン最大54,000ポイント最大146,000ポイント
空港ラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティ・パス
空港手荷物無料宅配帰国時1個帰国時1個
海外旅行傷害保険最高3,000万円最高1億円
航空機遅延費用保険海外2万~4万円
国内旅行傷害保険最高2,000万円最高5,000万円
ショッピング保険 (90日間)年200万円
(自己負担1事故1万円)
年500万円
(自己負担1事故1万円)
スマートフォン・プロテクション年3万円
リターン・プロテクション年15万円
キャンセル・プロテクション年10万円

ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較、各カードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードのクレジットカードには、一般カードとプレミアムカードの2種類があり...
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。ヒルトンと提携してアメリカン・エ...
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。ヒルトンと提携してア...

お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります(以下ヒルトンアメックス)。アメッ...

ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、日本でのヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。

ヒルトンアメックスの申し込みにはヒルトン・オナーズの会員番号の入力が必要です。

ヒルトン・オナーズの上級会員資格を得られるクレジットカードがあります。客室アップグレード・無料朝食を利用できるので価...

オナーズ以外にはヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンという制度もあり、年1万円分の優待券・いつでも宿泊費25%OFF・レストラン最大20%OFFという特典を受けられます。

「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」(HPCJ)というヒルトンの特典プログラムがあります。宿泊が25%OFF、レストランが20...

ヒルトンでおすすめのクレジットカードは以下に集約しています。

ヒルトンという世界的に有名なホテルチェーンがあります。マリオット・リッツカールトン・ウェスティン・シェラトン等のマリ...

ヒルトン提携クレジットカード以外で、ヒルトン、その他グローバルホテルグループでの宿泊が多い方におすすめなのはアメックスプラチナです。

アメックスプラチナ

ヒルトン・オナーズのゴールドの資格があり、年1回の無料宿泊特典であるフリー・ステイ・ギフトには、日本国内のヒルトンもあります。

ホテル・メンバーシップという特典で、ヒルトンに加えて、マリオットボンヴォイ、シャングリ・ラ、ラディソンリワードでもゴールド相当の資格を得られるので、著しくホテルステイが快適になります。

複数のホテルグループに宿泊するライフスタイルの方にとっては、最強のアメックスと評価できます。

アメックスプラチナ
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
  • 航空便遅延保険
年会費(税抜)発行スピード
本会員家族会員
130,000円4人無料約2週間
基本還元率マイル還元率ポイント名
1.0%0.8~1.0%メンバーシップ・リワード
  • 3つのホテルの上級会員資格
  • フリーステイギフトで年1回無料宿泊
  • ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
  • 充実の付帯保険(家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
  • アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション

アメックスプラチナはお得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。

公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン

なお、ヒルトン公式サイトでの予約は、楽天グループのポイントサイト「Rebates」経由がおすすめです。宿泊金額に応じて楽天ポイントの還元を受けられます。ヒルトンホテル一覧は以下で解説。

ヒルトンは世界119の国・地域に約6,400軒(約100万室)のホテルとタイムシェア・プロパティを展開しているホテル業界のグロー...

世界一のホテルグループであるマリオットボンヴォイに宿泊する機会がある方の場合、SPGアメックスがおすすめです。

SPGアメックス
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延費用補償
年会費(税抜)発行スピード
本会員家族会員
31,000円15,500円約1週間
基本還元率マイル還元率ポイント名
3.0%1.25%マリオットボンヴォイのポイント
  • 世界中で利用可能な無料宿泊特典が毎年1回プレゼント
  • 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
  • 対象レストラン・バーが15%OFF
  • 海外旅行では手配まで対象の24時間日本語サポート
  • +60,000ポイントの入会キャンペーン

付帯特典が充実しており、SPGアメックスは年会費を上回る価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。

年1回の無料宿泊(2名分)では、休前日だと年会費を上回る宿泊費のホテルに無料で宿泊できてしまいます(日本のマリオット・SPGのホテル一覧)。

三連休、ゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期で、ホテル代が高い時に利用しています!

過去の無料宿泊の実績

  • 伊豆マリオットホテル修善寺:40,692円(税・サ込。以下同様)
  • ウェスティン都ホテル京都:60,929円
  • ルメリディアン台北:39,571円
  • HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクション:133,798円(現在は対象外)

私はSPGアメックスの年会費(税抜31,000円)を、年1回の無料宿泊のみで回収しています。

SPGアメックス

もちろん無料宿泊時もゴールドエリート特典である客室アップグレード・レイトチェックアウト・ボーナスポイント等を享受できます。

SPGアメックスを使うと、SPG、マリオット、リッツカールトンのホテルの「無料宿泊特典」が毎年1回もらえます。無料宿泊特典は...

SPGアメックスはお得な入会キャンペーンを開催。入会後3カ月以内に30万円以上利用すると、6万ポイントがプレゼントされます。1ヶ月あたり100,000円使えばいいので、余裕でクリアーできますね。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるSPGアメックスへお得に入会できる特典です。

公式サイトSPGアメックス 公式キャンペーン

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