アメックス・プラチナのFine Dining 50に参加!卓越したダイニングイベント!

更新日: アメックスプラチナ

アメックスのFine Dining 50 フロリレージュ

アメックスは「Fine Dining 50」というダイニング・イベントを開催しています。

2018年から開催して、2019年からはキャンペーンではなく、常設の特典となりました。

予約の取りにくい人気レストランを、年間約50店舗アメリカン・エキスプレスで貸し切り、ディナー会を開催します。

評判・口コミが良好な秀逸なお店で、その日の特別メニューを堪能できます。アメックス・プラチナ、アメックス・センチュリオンカード会員が申し込めます。

この度は「Fine Dining 50」に参加しましたので、体験談・感想をまとめます。

アメリカン・エキスプレスが2018年に開催する「Fine Dining 50」の参加レストランは以下のとおりです。

開催月 店名
1月 カンテサンス
2月 神楽坂 石かわ
Nabeno-Ism
茶禅華
御料理 宮坂
3月 La FinS
鮨 なかむら
銀座しのはら
Ode
TSUSHIMI
4月 Florilege
日本料理太月
AROMA FRESCA
にくの匠 三芳
5月 L'Effervescence
鮨とかみ
TSUSHIMI
6月 緒方
木山
Celaravird
Fujiya1935
くろぎ
東麻布 天本
7月 虎白
CHIUnE
PELLEGRINO
鳥しき
すし匠齋藤
TACUBO
8月 日本橋蛎殻町 すぎた
韓菜酒家ほうば
日本料理 晴山
紀尾井町 三谷
匠 進吾
と村
9月 鮨 たかはし
祇園にしかわ
HAJIME
鮨 尚充
やまぐち
10月 日本料理 龍吟
いち太
たきや
銀座 青空
11月 La Cime
鮨 ます田
鮨あらい
富小路 やま岸
鮨 かねさか
12月 Nabeno-Ism
Ca sento

2019年も継続的に毎月開催されています。

  • 1月:紀茂登
  • 2月:神楽坂 石かわ、カンテサンス、茶禅華、ete、御料理 宮坂
  • 3月:TACUBO、鮨 なかむら、TSU・SHI・MI、日本橋 蛎殻町 すぎた、銀座 しのはら
  • 4月:Florilege、木山、鮨さいとう、虎白、Celaravird
  • 5月:緒方、鮨 とかみ、aca1°、L'Effervescence
  • 6月:日本料理 太月、Fujiya 1935、くろぎ、東麻布 天本

2017年12月は「RESERVED DINING」という名前で、日本料理 龍吟、SUGALABOで開催されました。

専用サイト、会員サイトでの紹介の他、メンバーシップインフォメーションでも案内ががあります。

アメックス・プラチナのメンバーシップ・インフォメーション(Fine Dining 50の案内)

会員サイト「プラチナ・ウェブ」(Platinum web)で、約2ヶ月前に申込方法が案内されて、1ヶ月前から予約可能になります。一例として6月開催の流れは以下のとおりです。

  1. レストラン詳細・申込方法:4月18日(水)12:00から案内
  2. 申し込み受付:5月7日(月)9:00開始

なお、アメックス・センチュリオン会員は、プラチナ・カード会員より申込開始が1日早いので、予約しやすいというメリットがあります。

アメックス・プラチナとアメックス・センチュリオン

専用Webサイト、予約受付・専用ラインもあり、アメックスが力を入れていることが伺えるダイニングイベントです。

電話番号は0120-420-422(フリーダイヤル)であり、営業時間は平日9時~18時(土・日・祝休み)となっています。

好評なら2019年以降も続く可能性があると予想していましたが、実際にキャンペーンではなく常設の特典・プログラムに昇華しました。

抽選だった時期は申し込んで当選したら普通郵便で当選のお知らせが届き、落選した場合は特に連絡はありませんでした。現在は電話による先着順となっています。

アメックスのFine Dining 50の案内状の郵便物

当選のお知らせ、お問い合わせ先、開催日時・場所、参加費、食事・ドリンクメニュー、注意事項が記載された書類が封入されています。

アメックスのFine Dining 50の案内状

ディナー当日は本状を受付で提示すればOKです。おそらく忘れた場合でも氏名を述べてアメックスの対象カードを呈示すれば問題ないと思います。

フロリレージュ

2018年4月7日(土)のFlorilege(フロリレージュ)に参加しました。ミシュラン二つ星に輝いており、2018年の「アジアのベストレストラン50」では3位にランクインしています。

アジア各国のフードライター、料理批評家、美食家等、「食」・レストラン業界に精通する300名以上のエキスパートによる投票で決まるランキングです。

フロリレージュ以外にも、至高のレストランがランクインしています。日本国内でリストに入った店舗は以下のとおりです。

  • 傳(東京・神宮前)
  • フロリレージュ(東京・神宮前)
  • NARISAWA(東京・南青山)
  • 日本料理 龍吟(東京・六本木)
  • ラシーム(大阪・本町)
  • レフェルヴェソンス(東京・西麻布)
  • 鮨 さいとう(東京・六本木)
  • イル・リストランテ ルカ・ファンティン(東京・銀座)
  • HAJIME(大阪・肥後橋)
  • カンテサンス(東京・品川)
  • ラ メゾン ドゥ ラ ナチュール ゴウ(福岡・西中州)

Fine Dining 50「フロリレージュ」のスケジュールは17時45分受付開始、18時ディナー開始、20時半頃終了でした。

参加費は1人あたり30,000円(税・サ込)で、特別メニューの食事代、以下の飲み物代が出ます。

  • シャンパン
  • ワイン
  • 日本酒
  • ミネラルウォーター(ガス入り・ガスなし)
  • フルーツやティーベースのオリジナルドリンク

当選と同時にプラチナ・カード、センチュリオン・カードで、同伴者分を含めて一括で決済される方式となります。利用明細では「プラチナ ライフスタイル サービス」と表示されます。

Fine Dining 50の支払料金(プラチナ ライフスタイル サービス)

ドレスコードはスマートカジュアルでスマホでの撮影もOKでした。

当日はお店の入口にアメックスのオシャレなロゴがありました。不思議と絵になります。

フロリレージュの入り口とアメックスのロゴ

受付の壁にも目を見張るようなキレイなお花。花という植物は本当に偉大で心が和みます。

フロリレージュの受付の花

フロリレージュは個室もありますが、基本的にはオープンキッチンであり、Fine Dining 50もオープンキッチンの席にゲストが座りました。

ゲストが厨房と一体化し、全身で料理を味わうことができる独創的な仕掛けが施されており、まるで劇場のような様相を呈していました。

フロリレージュのオープンキッチンと客席

席は自由でした。着席するとさっとおしぼりを出していただきました。良い香りが漂っていてナイス。

フロリレージュのおしぼり

アルコールペアリングかノンアルコールペアリングを選ぶ形式でした。もちろんアルコール!!

ミネラルウォーターはガスありにしました。炭酸水好きです。

フロリレージュのミネラルウォーター

まずはシャンパン。泡いっぱいの幸せが舞い降りるような雰囲気の中、Fine Dining 50 Florilegeの饗宴がスタート。

フロリレージュのシャンパン

まずは「ふきのとう」でした。ジャガイモ、カボチャ、香草パン粉などで、シャンパンとよく合いました。

フロリレージュのふきのとう

続いて長野のメルローやカベルネ等で作られた赤ワイン。国産も応援したいですね!

フロリレージュの長野の赤ワイン

続いて表面を炙ったサバ ブルーチーズソースでした。トリュフ、湯葉、しそも。臭みが皆無でマイルド&クリーミィで卓越した味わいでした。脳が幸せを感じました。

鯖 ブルーチーズ

フォーク・スプーン等の食器の置き物もオシャレ。各料理ごとにスタッフがサッと用意してくれます。

フロリレージュのフォーク・スプーン

次は白ワイン(イタリア)とともに、ホワイトアスパラガス 桜。シャルトルーズ、レモンのソース、ホワイトアスパラガスのムースのコラボでこれも絶品。

フロリレージュの白ワインフロリレージュのホワイトアスパラガス 桜

ここで蒸しパンが出ました。フッワフワでナイス。ボランチのようにコース料理の黒衣として引き立てます。

フロリレージュの蒸しパン

料理1品1品ごとにドリンクが出ます。素晴らしいのは完璧なまでにマッチしている点です。

フロリレージュの白ワイン2杯め

続いて椎茸 バッカス。ワインとオーケストラのようなシンフォニーを奏でていました。

フロリレージュの椎茸・バッカス

ここでメイン料理の「分かち合う」(子豚の国産モモ肉)のご説明がありました。参加者で1つのゴージャスな豚肉1つを分け合うとのこと!!

フロリレージュの「分かち合う」(子豚の国産モモ肉)

アルコールのドリンクはワインがメインでしたが、1杯日本酒もありました。個人的にワインと日本酒が大好きなので、めっちゃ嬉しかったです。

フロリレージュの日本酒

続いて宮崎牛、わら、ジャガイモのピューレ。噛めば噛む程に旨味が口中に広がっていきました。

フロリレージュの宮崎牛、わら、ジャガイモのピューレ

ここで食品ロスについてもご説明があり、フロリレージュのサスティナビリティーに関する思いが記載された紙を戴きました。そのとおりだと思いました。

健康的なパン。パンは全部で3種類出て、それが全て違う種類なのが色んな味を楽しめて素晴らしいです。

フロリレージュのパン

続くワインはフランス アルザスで香りが華やかでした!

フランス アルザスのワイン

筍、エビのムース 泡は舌の上でとろける味わいでした。

フロリレージュの筍、エビのムース 泡

甘鯛 ラディッキオ バターソース・トマトジュースで煮詰めたサラミの燻製は、慈愛さえ感じるような美味しさでした。

フロリレージュの甘鯛 ラディッキオ バターソース・トマトジュースで煮詰めたサラミの燻製

ついにメインイベントの「分かち合う」でした。この日は豚肉で、赤ワインソース、キノコのソース、緑のソース、塩、九条ネギ 餅米との旋律。

「分かち合う」(子豚の国産モモ肉)

ジュワ~っとしたたる肉の旨味が感動的クオリティで、その豊潤さには身震いする程でした(*´ω`*)

「分かち合う」(子豚の国産モモ肉)のアップ

赤ワインと信じられないほどによく合っており、食べられてよかったと感じました。

フロリレージュの赤ワイン

最後のブレッドはライ麦蒸しパン。ライ麦×蒸しは珍しくて且つ美味しい!!

フロリレージュのライ麦蒸しパン

おしぼりを出してくれるのがさすが高級店です。言わないと出てこないのは微妙ですね。

フロリレージュのおしぼり (食後)

食後はサッパリとした八朔(はっさく)のデザート。お肉の後の口直しとして最高でした。

はっさく

2つ目のデザート「ココナッツのブランマンジェ 苺ソースのパウダー」はマイルドの極み。

ココナッツのブランマンジェ 苺ソースのパウダー

さっぱりとした2品を経てメイン・スイーツの「贈り物、アマゾンカカオ」。濃厚な味わいが卓越しており、キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。

贈り物、アマゾンカカオ

夜だったのでコーヒーは我慢してハーブティー。こちらも上質。

ハーブティー

宮崎の金柑でグランド・フィナーレ!!

宮崎の金柑

フロリレージュは上質の素材、美しい盛り付け、抜群の味付の三拍子が揃っており、伝統の味に新しい感覚を注ぎ込んで生み出した料理が魅力に溢れていました。

国産食材がふんだんに使われているコース料理は、痒いところに手の届く厳選の品々です。

品数の豊富さだけではなく、美味しさも半端ではありません。一品一品が目を見張るような珠玉の料理です。

蝶のように舞い蜂のように刺す華麗な饗宴はまさにショーのよう。ダイニングの真髄を極める究極のエレガンスがそこにありました。

フロリレージュ(Florilege)はフランス語で詩華集という意味です。

ルブルギニオンで腕を磨き、渡仏して星付きの有名店で修業を重ねて、帰国後カンテサンスのスーシェフを経て開店した経歴を持つ川手寛康シェフは、その言葉を体現しているファンタジスタです。

アメックスのFine Dining 50は、このような上質のレストランを会員で貸し切って特別メニューが振る舞われるダイニング・イベントです。

Fine Dining 50 フロリレージュ

アメックス・プラチナを保有していると、至福に包まれるファンタスティックな食事を、カード会員だけの素晴らしい雰囲気の中で満喫できます。

Fine Dinining 50に参加して、美味しい料理を食べられて、わが人生に悔いなしという心境になりました。英語だと「bliss」の一言です。

ダイニングといえばダイナースの代名詞であり、近年はラグジュアリーカードもラグジュアリーリムジンラグジュアリーソーシャルアワー等で存在感を増しています。

金属製の上級の質感が人気のラグジュアリーカードには、Luxury Social Hour(ラグジュアリーソーシャルアワー)という特典があります...

しかし、アメックスもプラチナ・カード、センチュリオンカード会員は、卓越したクオリティでの美食・饗宴を堪能できるダイニング・イベントが満載です。

アメックス・プラチナ

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驚くほどの活気に満ち溢れた雄大なスケール感を有しており、無類の個性が光っています。類まれなるゴージャス感・驚異のスケール感があり、お得なメリットが満載のクレジットカードです。

類まれなるゴージャス感、驚異のスケール感があり、キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。

アメックスプラチナのベネフィットガイドの最初の1ページ

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2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。

ただし、会員数が急拡大してコンシェルジェの対応が間に合わなくなった場合は、一時的に制限することも検討されています。今が入会のチャンスとなっています。

アメックスプラチナ 公式キャンペーン

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  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。52枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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