
株式取引を行う際には証券会社に口座を開設する必要があります。大きく分けてネット証券と対面証券の2種類があります。
大手証券はIPOの獲得などがメリットですが、資金量が多くないと取引妙味には乏しいです。資産形成を図る段階では主にネット証券で取引することになります。
一定程度の資産がある場合で、担当者とのやり取り、コミュニケーションを許容できる場合は、対面証券の取引も候補となります。
幾多の証券会社があり、それぞれメリット・デメリット・特徴があります。株式、投資信託、IPOそれぞれに、各社ごとに強みがあるジャンルが異なります。
どの証券会社を選ぶかで1年・2年・3年といった期間が積み重なると、通算コストに大きな違いが生じてきます。自分にあった証券会社で取引するのが重要なポイントとなります。
そこでこのページでは、株式投資に関する書籍を上梓した私が、2026年4月の最新の状況に基づき、おすすめの証券会社について多様な角度で徹底的に解説します。
知り合いの多数の億り人も実際に活用している珠玉の証券会社が揃っています。
目次
クレカ積立が可能なネット証券おすすめ7選

クレジットカードでの投信積立で、0.5%~5%のポイントを獲得でき、着実に役立ちます。
| 証券会社名 | クレジットカード | 対象 投信 |
ポイント還元 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 三井住友カード 三井住友カードNL 三井住友カード ゴールドNL 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナ 三井住友カード Infinite ANA VISAカード ANA Mastercard |
多数 | 0.5%のVポイント 一部カードは1~4% (※Olive Infiniteは 最大6%の予定) |
| マネックス証券 | マネックスカード | 多数 | マネックスポイント 5万円まで1.1% 5万超は0.2~0.6% |
| auカブコム証券 | au PAYカード au PAYゴールドカード |
多数 | 最大1%のPontaポイント |
| 楽天証券 | 楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード |
多数 | 最大1%の楽天ポイント ※別途、楽天キャッシュ での積立は0.5% |
| 楽天ブラックカード | 2% (※同上) | ||
| PayPay証券 | PayPayカード | 数十 | 0.7%のPayPayポイント |
| 大和コネクト証券 | セゾンカード | 数十 | 0.1~1%の永久不滅ポイント |
| 松井証券 | JCBオリジナルシリーズ | 多数 | 0%~1%のJ-POINT |
| tsumiki証券 | エポスカード | 4本 | 0.1%~0.5%の エポスポイント |
| セゾンポケット | セゾンカード | 2本 | 0.1%~0.5%の 永久不滅ポイント |
※上限はすべて月10万円(楽天証券は楽天カード10万+楽天キャッシュ5万、PayPay証券はPayPayカード5万+PayPay残高5万)
SBI証券での投信積立は、カードのグレードごとに還元率が異なるのが特徴です。
| カード名 | 還元率 |
|---|---|
| 三井住友カード ゴールド | 最大1.0% |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 最大1.0% |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 最大3.0% |
| 三井住友カード プラチナ | 最大2.0% |
| 三井住友カード Infinite | 最大4.0% |
※コストがお得な三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめ
国内現物株式・信用取引の売買手数料は無料!米国株も安価
最も重要なのは取引手数料となります。取引コストは着実に自分の資産に跳ね返ってきます。
資産運用のパフォーマンスを向上させるためには、取引コストをチェックして比較する必要があります。

制度信用取引を行っている会社でおすすめなのは、売買手数料が0円のネット証券です。
SBI証券と楽天証券は、2023年10月からは手数料0円となりました。基本的にはこの2社がおすすめです。
その他、1日定額コースだと一定額まで売買手数料が無料の証券会社があります。
| 証券会社名 | 現物取引 | 信用取引 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 岡三オンライン | 100万円 | 100万円 | 200万円 |
| GMOクリック証券 | 100万円 | 制度100万円 一般100万円 |
300万円 |
| 松井証券 | 合計で50万円 | 50万円 | |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 合計で100万円 | 100万円 | |
その他、購入手数料が無料なのはLINE証券、100万円以下なら無料なのは日興フロッギーです。ただし、いずれも売却手数料は有料です。
SMBC日興証券、SBIネオトレード証券は信用取引の手数料が0円です。現引&現渡を活用すれば、現物売買のコストも僅少になります。

SBI証券はリーズナブルな取引手数料以外にも、一般信用取引、IPO、PTS取引、充実の商品ラインナップ、充実の投資情報など多数のメリットがあります。



SBI証券は当サイト経由でキャンペーンを行っています。SBI証券は口座開設・維持は無料で一切費用はかかりません。
SBI証券の口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。
楽天証券はSBI証券と並んで、リーズナブルな取引手数料と豊富な商品ラインナップ・サービスを両立させている総合ネット証券です。

松井証券
は10万円以下手数料無料の他、一般信用売りが可能でIPOに申し込めるのが大きなメリットです。

以前には松井証券に取材に行き、松井証券株式会社 営業推進部 課長代理の服部さんにインタビューしました。

サービス内容から役立つ情報ツールまで徹底的に取材しました。

「あったらいいな」という仕組みを他社に先駆けて導入する先進性が素晴らしいと感じました。

松井証券もお得なキャンペーンを実施しています。

2017年12月25日からは、岡三オンラインがなんと20万円以下まで手数料無料となりました。

その他、岡三RSSなどの取引ツール、事前入金不要のIPOが魅力的なネット証券です。

老舗証券の岡三証券グループのネット証券で安心感・信頼性も高いです。


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ネット証券のキャンペーンとしては破格の内容でおすすめです。まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に開設してみてはいかがでしょうか。
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信用銘柄・貸借銘柄は信用取引→現引き or 現渡しが低コスト
初心者の方は株式やETFを売買する場合、買う時は株式やETFを普通に現物買いし、売る時は現物売りしがちです。
しかし、これは高コストであり、もっと安く株式を売買する方法があります。
信用買いが約定した後に、建玉の返済画面で「現引」あるいは「品受」と呼ばれている注文をすると、信用買いの建玉を現物の株式に手数料無料で交換できます。
「現引」か「品受」かは、証券会社によって名前が異なります。
一般的には現物取引の手数料よりも信用取引の手数料の方が安価な証券会社が多いため、現物買いよりも信用買い&現引きの方が、手数料が安く済むケースが多いです。

株式を売る際は、普通に株式を現物売りする方法もありますが、「信用売り」して、信用建玉画面から「現渡」あるいは「品受」と呼ばれている注文をすると、株式を普通に売ったのと同じ結果となります。
買いと同様に売りも、普通の現物売りよりも信用売り&現渡しを行った方が、結果的にコストが安くて済むケースが多いです。

注意点としては、信用取引を約定した当日に決済した場合でも、1日分の金利もしくは貸株料が発生することです。
しかし、それを考慮しても信用取引の方が現物よりも低コストのことがほとんどです。
例外は松井証券など、現物取引と信用取引の1日の合計売買金額に応じて手数料が発生する手数料体系・コースの場合です。
現物取引も信用取引も手数料が同じなので、金利・貸株料等が発生する分、信用取引が不利になります。
また、証券会社によっては現物取引の方が、信用取引よりも手数料が安価な売買価格帯があることがあります。ただし、多くの価格帯では信用取引の方が安価です。
信用買いが可能な銘柄に関しては株式を買う場合は信用買い&現引き(品受け)、信用売りが可能な銘柄を売る場合は信用売り&現渡し(品渡し)を行うと、低コストで株式・ETF・REIT等を売買することが可能になります。
投資情報はmoomoo証券がおすすめ

moomoo証券(ムームー証券)は、日本株・米国株や金融市場に関する幅広い情報が手に入るアプリを運営する会社です。
主な特徴
- NASDAQ上場企業グループ
- 日本の大手ネット証券では見られない情報もあってエッジあり
- アプリの利用料は無料(希少な情報・最新ニュース・株価・テクニカル指標などを確認可能)
- 学習コンテンツも豊富で初心者にも有意義
- 開始はiOSアプリまたはAndroidアプリをダウンロードしてアカウントを無料登録するだけで簡単
日本のネット証券では入手しにくい海外市場ニュース、上場企業の情報が多数あり、外国株投資に興味のある人に役立ちます。
また、国内株についても主要株主などでは、SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券、その他のネット証券では見られない希少な情報があり、エッジが効いています。
主なメリット
- ウォーレン・バフェットなど有名大口投資家、機関投資家の売買動向をチェック可能
- 指標のチェックが便利(構成銘柄別の騰落率もわかりやすい)
- 豊富な市場ニュース
- スマート&スピーディーに米国株・日本株や世界中の指数の分析が可能
- 投資家コミュニティでの意見交換
moomooは取引情報が充実しているので、メインの証券会社のサブ口座としてもおすすめです。

実際に私もフル活用しており、投資に役立てています。
エッジが効いている楽天証券
1日信用の現引き・現渡し手数料が無料

楽天証券、松井証券、SBI証券は、日計り取引に特化して取引コストが低い「一日信用」取引も可能です。
一日信用とは、当日中に返済をするデイトレードに特化した一般信用の取引です。しかし、デイトレは行わない中長期投資家、専業投資家もフル活用できるお得な制度です。
取引は、売建、買建ともに可能で、当日中に返済しなかった建玉は原則として翌営業日に強制決済されます。
楽天証券の一日信用は手数料無料で現引・現渡も無料で可能なのが稀有です。信用銘柄なら低コストで株式を購入することが可能です。貸借銘柄なら売却も可能です。
楽天証券のいちにち信用取引は、取引金額に関わらず取引手数料は無料、買方金利および貸株料は1.80%(年率)と低コストです。
また、売買代金100万円以上なら金利・貸株料のいずれも0%でコストゼロとなります。
「特別空売り」銘柄の場合は、貸株料の他に更に「特別空売り料」がかかります。料金は変動性です。レアな銘柄ほどに料金が高くなります。
楽天証券は1日信用取引に関しては後発なので、思い切った差別化を図るために、取引手数料無料、現引・現渡手数料無料、100万円以上で金利・貸株料0%という措置を採用しています。
1日信用買いが可能な銘柄であれば、100万円以上の取引なら1日信用取引で買って現引きするとコスト0円で購入できます。
1日信用売りが可能で特別空売り料が0円の銘柄なら、1日信用取引で売って現渡しするとコスト0円で売却できます。
楽天証券の「いちにち信用」は競合他社と差別化しようとするあまり、設定を間違ったとしか思えない程に破格の条件となっています。
すぐに改悪されるだろうと思っていましたが、長らく改悪がありません。この制度が続く限りはフル活用するとお得です。
公式サイト楽天証券 公式キャンペーン
大口優遇の適用条件が緩い

数千万円や数億円といった一定の取引金額をクリアすると、取引手数料の割引を受けられることや、信用取引の金利低下などの特典を受けられる証券会社があります。
その中で最もエッジが効いているのは楽天証券です。
楽天証券の超割コースは、下表の5つの条件のうち1つでも達成すると「大口優遇」が適用されて、手数料が優遇されます。
| 区分 | 大口優遇の取引項目 | 達成条件 |
|---|---|---|
| 毎月判定 | 貸株平均残高 | 3,000万円以上 |
| 投資信託平均残高 | 3,000万円以上 | |
| 毎日判定 | 本日の新規信用建玉平均残高 | 3,000万円以上 |
| 本日15時時点の信用建玉残高 | ||
| 信用新規建約定金額1ヶ月間の 合計(毎月26日~翌月25日) |
3億円以上 |
大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用されるので便利です。他社は1ヶ月間というネット証券ばかりです。
一度でも1日の新規建玉残高(当日中に決済してもOK)、もしくは15時時点での信用建玉残高が3000万円以上になったら、最短で約3ヶ月、最長で約4ヶ月も手数料の優遇を受けられます。
信用取引手数料は約定金額にかかわらず無料となります。現物取引手数料は下表のとおりです。
| 約定金額 | 手数料(税抜) |
|---|---|
| 10万円まで | 無料 |
| 20万円まで | 100円 /1回 |
| 50万円まで | 238円 / 1回 |
| 100万円まで | 426円 / 1回 |
| 150万円まで | 509円 /1回 |
| 3,000万円まで | 806円 / 1回 |
| 3,000万円超 | 851円 / 1回 |
更に楽天ポイントの還元が1%から2%にアップするというメリットもあります。メールでも適用の連絡が来るので安心・安全です。

資金量が多い方の場合、キーエンス(6801)、任天堂(7904)、SMC(6273)、ファーストリテイリング(9983)等の値嵩株をクロス取引すると簡単に条件をクリアできます。
ただし、クロス取引はグレーな側面がある点に留意が必要です。約定状況によっては仮装売買と判断される場合があり、引けのクロス注文は終値関与と判断される場合もあります。
1日信用取引でもOKなので、特別空売り料がない銘柄だとコストなしで大口優遇を達成することも可能です。
大口優遇の期間中に再び1日でも条件をクリアしたら、その月末から3ヶ月後の月末まで期間が延長されます。

他のネット証券は1日5000万円や6000万円といった条件をクリアした場合でも、大口優遇が適用されるのは翌営業日のみという証券会社が大多数です。
そうした中で楽天証券は3~4ヶ月も適用されます。楽天証券の1日信用取引&大口優遇を活用すると、極めて低コストで取引することが可能になってバリューが高いです。
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手数料無料で売買可能なスマホ証券
パソコンでの取引ツール等はありませんが、スマートフォン限定でOKの場合、手数料無料で取引できる証券会社があります。
スマートプラスの「STREAM」は売買手数料が無料

スマートプラスという金融商品取引業者があり、「STREAM」という株取引サービスを提供しています。
スマホアプリ内でのユーザー同士の交流・SNS的な機能もあるのが特徴となっています。
投資者保護基金の対象であり、万が一の破綻時も1000万円までは確実に保護されます。
スマートプラスのSTREAMは現物取引手数料、信用取引手数料のどちらも無条件で無料です。
STREAMでも注文はSOR(スマート・オーダー・ルーティング)となり、東京証券取引所、東証立会外取引(ダークプール)の2箇所から有利であると判断された価格で約定します。
東証よりも有利に約定できた場合、その半額が手数料となります。得した場合しか発生しないので、屈指の低コストで株式の売買が可能です。
信用取引の際には、金利と貸株料は発生します。スマートプラスのSTREAM上でのアクションに応じて付与されるソーシャルステータスに応じた変動制となっています。
複数のニュースソース、適時開示に、銘柄ごとの掲示板、Twitterなど多様な情報源が用意されており、情報収集も可能なユニークなサービスです。
LINEポイントを利用可能なLINE証券!購入手数料も無料

LINE証券はその名の通りLINE Financial株式会社と野村ホールディングスが提携したネット証券です。スマホでサクサクと取引できるのが魅力的。
主なメリット
- 1株数百円から投資できる単元未満株取引
- 株式を7%OFF等のお得な価格で購入できるタイムセール
- 現物取引の買付手数料は無料(売却時は税抜90円~)
- 直感的でシンプルなデザイン
- LINE Pay・LINEポイントに対応
- 厳選された投資信託を購入可能
LINEポイントを1ポイント1円としてLINE証券に入金し、株式取引・投信購入に使えるのがメリットです。

日興フロッギー
三大証券会社の一角であるSMBC日興証券は「日興フロッギー」という小口投資家向けの低コスト株式投資サービスを提供しています。
日興フロッギーは売買手数料が安いのが利点。購入手数料はなんと100万円以下なら無料です。100万円以下の売却注文の際には0.5%のコストが発生します。
日興フロッギーには、ドコモのdポイントで株が購入できるサービス「日興フロッギー+docomo」があります。

ダイレクトコースが対象でコンサルティングコースは対象外です。
dポイントで株式投資ができる機能が追加され、東証に上場している約3,700銘柄を100ポイント(1ポイント1円)から投資できます。
個別株式はもちろんETFもありますので、肉食アクティブ投資家から草食インデックス投資家までフル活用できるサービスですよ!

貯めたdポイントで投資できますので、現金で株を買うのは抵抗がある方におすすめのサービスです。
元々なかったポイントなら一歩踏み出して資産運用をしやすくなります。しかもdポイント(期間・用途限定)も使えて、dポイントの現金化も可能なのがファンタスティックです。
出金方法は、即時出金(バンク&トレード)、登録した金融機関口座への振り込み、日興カードでのコンビニATM等から出金の3種類です。
三井住友銀行の口座との銀証連携サービス「バンク&トレード」なら、即時出金することが可能。三井住友FGの提携を活かしています。

三井住友銀行以外でも、手続きから翌営業日には出金できるので、大きなタイムラグはありません。
公式サイト日興フロッギー オフィシャルページ
大和コネクト証券

大和証券グループの新しい証券会社「大和コネクト証券」は、スマホアプリで簡単に取引できます。
大和証券グループならではのIPO取扱銘柄数、月10回まで取引手数料が無料である点がメリットです。

現在はお得なキャンペーンを開催しています。
口座開設で500円がもらえる「招待コード」は「DVAFBNAA」です。申込時に招待コードを入力すると通常のキャンペーンに500円が上乗せ!
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取引に便利な制度・ツール
ネット証券には活用すると便利でお得な仕組みが満載です。
一般信用売りには絶大なメリット
SMBC日興証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、岩井コスモ証券、GMOクリック証券は一般信用売りが可能です。
逆日歩のリスクがゼロなのが絶大なメリットがあります。

一般信用売りの老舗は三菱UFJ eスマート証券。3年間という長期間の一般信用売りが可能なのが最大のメリットです。
大口優遇が適用されると弱点の高い手数料も下がるので、富裕層・大口の個人投資家は三菱UFJ eスマート証券がメイン証券という方が多いです。

2019年に入ってSMBC日興証券も長期の一般信用売りに参入しています。大手証券ならではの在庫力で、豊富な銘柄を取り扱っています。

マネックス証券は無期限のタイプを導入しました。無期限だと在庫が微妙な銘柄しか揃わない可能性もあるので、今後の動向に注目です。

一般信用売りというと、どうしてもクロス取引・つなぎ売りに主眼があたりがちですけれども、実は色んな局面で活用できるハイ・クオリティーのサービスです。
他社の一般信用売りは5日間や14日間の制度だけであり、もっと期間が長い一般信用売りのニーズを充足できていません。
松井証券は長期信用売りが可能ですが、1日定額制の手数料体系しかなく、取引金額が大きいと手数料が高額になるのがデメリットです。
したがって、長期間の一般信用売りに関しては、カブコムの独壇場、事実上の一社独占となっていましたが、SMBC日興証券が風穴を開けました。マネックス証券にも期待したいところです。
なんといっても逆日歩がつかない点、制度信用買い&一般信用売りのペアで逆日歩を獲得できる点、制度信用取引では空売りできない銘柄をショート(空売り)できる点が魅力的です。

端株投資ならマネックス証券・ネオモバ
マネックス証券の単元未満株(ワン株)は、2021年7月5日約定分から買付手数料が無料となります。
売却時は手数料が発生しますが、購入手数料が無料になるのは大きな利点です。
公式サイトマネックス証券 公式キャンペーン![]()
端株の購入だけではなく売却の頻度も多い場合、マネックス証券以外ではSBIネオモバイル証券(ネオモバ)も選択肢です。

SBIネオモバイル証券では1株単位で株式を購入でき、Vポイントを利用可能。いわゆる「Vポイント投資」が可能です。
ネオモバの手数料は「サービス利用料(月額)」という形式であり、全く取引しない月でも最低200円(税抜)がかかる点に注意が必要です。
| 月間の株式取引約定代金合計額 | サービス利用料(税抜) |
|---|---|
| 0円~50万円以下 | 200円 |
| 50万円超~300万円以下 | 1,000円 |
| 300万円超~500万円以下 | 3,000円 |
| 500万円超~1,000万円以下 | 5,000円 |
| 以下、100万円ごとに1,000円が加算(上限なし) | |
ネオモバでの株取引に使える期間限定Vポイント(200円分)を得られるので、実質的なコストは月20円~となります。
端株の売却コストとしては最安値水準なので、端株売買ではメリットが大きいネット証券です。

データ収集にはRSSが便利
エクセルに各種データを定期的に取り込んでデータ分析を行って投資判断に活用する場合は、株価・各種指標などのデータが自動的に更新されるツールが便利です。
楽天証券の楽天RSS、岡三オンラインの岡三RSSが代表的なツールです。

楽天RSS、岡三RSSはExcel上で利用できるアドオンツールです。マーケット情報や株価情報などをリアルタイムで取得してExcel上に表示できます。
私も日々RSSを活用してデータを取り込んで、投資判断に活かしています。
情報の加工を行うことや、VBA等でプログラムを組んでシステムトレードへ応用することも可能です。
投資信託に便利な証券会社
投信積立は楽天証券

楽天証券では楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、投資信託の積立てが可能となっています。
還元率は通常のカードショッピングと同じ1%で質実剛健です。楽天グループの真骨頂を発揮した素晴らしいサービスです。
対象口座は、特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座で、毎月の積立金額の下限は100円、上限は5万円です。
投資信託の購入でザクザクとポイントを獲得できるようになり、かつ貯めたポイントを投信積立に充当することが可能です。一度設定したら、これらが自動的に処理されるのはファンタスティックです。
手抜きなしの真剣勝負的なパフォーマンスを発揮しており、投信積立を行う方にとって楽天証券&楽天カードのコラボは極めて有用です(楽天カードの比較)。

楽天証券では楽天ポイントで投資信託を購入することも可能です。100円というワンコインから投資できます。

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。
現在、楽天カードはお得な入会キャンペーンを開催しています。なんと数千ポイントの楽天ポイントが得られます。
低コスト投信保有はSBI証券がおすすめ

投資信託の保有金額に応じてポイント等の還元を受けられる証券会社があります。
| 証券会社名 | 還元率(残高1000万円未満) | 還元率(残高1000万円以上) |
|---|---|---|
| 三菱UFJ eスマート証券 | 0.12% (一部対象外) | 0.12% or 0.24% (3000万以上) (一部対象外) |
| SBI証券 | 0.1% (一部0.0175~0.05% / 0.15%) |
0.20% (一部0.0175~0.05% / 0.25%) |
| 松井証券 | 最大1% (一部低還元) | 最大1% (一部低還元) |
| 楽天証券 | 所定の残高に到達した場合 (最大1000万で通算1,090) ※一部は残高に応じた還元 |
所定の残高に到達した場合 (最大2000万で通算2,090) ※一部は残高に応じた還元 |
| マネックス証券 | 0.08% (一部対象外) | 0.08% (一部対象外) |
三菱UFJ eスマート証券は低コストインデックス投信が排除されており、マネックス証券も低コストインデックス投信は対象外です。
楽天証券は対象ですが、全体的にはSBI証券が超低コストインデックス投信の保有では最高還元となっています。
SBI証券の投信マイレージの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

三菱UFJ eスマート証券はインデックス投信は対象外であり、マネックス証券・松井証券も低コストインデックス投信は対象外です。
低コストインデックス投信を保有する場合は、多くの金額でSBI証券が0.05%、楽天証券が0.048%であり、実質的に最もお得となることが多いです。
日経の記者の方に教えて頂いたのですが、楽天証券にて楽天カードで投信積立を行い、SBI証券に移管するという細かい作業を行っている方もいらっしゃるようです。
手間を許容できるなら、このようなストラテジーも選択肢の一つとなります。
SBI証券は取引でVポイントを貯めて投信購入に利用可能

SBI証券ではVポイント投資が導入されており、取引でVポイントを貯めて投資信託の購入に利用可能です。
取引でVポイントを獲得可能
SBI証券では2019年7月20日以降、新ポイントサービスの利用規約に同意したら、取引状況に応じてVポイントが貯まるようになります。
| 取引の種類 | 付与されるVポイントの基準 |
|---|---|
| 国内株式現物 (国内株式手数料マイレージ) |
スタンダードプラン・PTS取引の月間合計手数料の1.1% |
| 投資信託 (投信マイレージ) |
対象投信の月間保有額 ・1000万円未満:年0.1% ・1000万円以上:年0.2% ※一部のファンドは0.03%~0.05% |
| 金・プラチナ・銀 (金・プラチナ・銀マイレージ) |
スポット取引・積立買付の月間合計手数料の1.0% |
| 新規口座開設 | 100ポイント(期間固定Vポイント) |
| 国内株式入庫 | 1回あたり100ポイント |
移行期間中(2019年7月20日~2020年1月31日)は、規約に同意した方にのみVポイントが付与されて、それ以外の方にはSBIポイントが付与されました。
VポイントとSBIポイントの二重取りはできず、どちらか片方となります。
Vポイントで投資できる金融商品
貯まっているVポイントは、投信の購入代金に1ポイント1円として利用できます。
1ポイントから使えるので、極限まで細かく投信購入が可能で質実剛健です。利用上限もないので、一度に大量のVポイントを利用することも可能です。
金額指定の買付が対象であり、積立購入・口数買付・ジュニアNISAにおける買付は対象外です。
公式サイトSBI証券 当サイト限定タイアップキャンペーン(Amazonギフト券3,000円プレゼント)!
銘柄分析やトレードには各ネット証券の無料ツールが役立つ
大手総合証券だけではなく、ネット証券も、充実のツール・取引情報を提供しています。
マネックス銘柄スカウター

マネックス証券のマネックス銘柄スカウターでは、過去10年間の企業業績、グラフを同時に見ることが可能です。
情報ウェブサイトの企業業績は長くて5年程度で、有価証券報告書も5年間です。10年間という長期的スパンの業績を確認できます。

3ヶ月毎に区切った業績も確認できます。企業は決算短信で累計値しか発表しません。
累計値で見ると良い業績だが足元の3ヶ月間はよくないことや、その逆のケースがあり、それで大きく株価が動くことが多々あります。
個人投資家にとってポピュラーな株価指標も網羅しており、その銘柄にとって今のPERは歴史的に見てどの局面にあるのかを判断できます。

銘柄比較機能もあり、ロング・ショートの検討においても役立ちます。同じ業種の企業データを比較することもできます。
決算発表後の株価の値動きのポイントの一つは足元の進捗であり、一見良い決算であるにもかかわらず、なぜか株価は下落という局面が多々あります。
個人投資家はこのような時、狐につままれたような懐疑・謎で苦しみがちけれども、マネックス銘柄スカウターを利用していると要因を分析することが可能です。
過去1年分の適時開示資料を検索・閲覧することができて便利です。会社は減益予想だが、足元の3ヶ月の進捗は良いので上方修正の可能性があるといった解釈ができるようになります。

SBI証券の「業績」画面
SBI証券の銘柄画面で「業績」タブをクリックすると、今期の業績の推移、前期との売上高・営業利益・経常利益・当期利益・1株利益の比較が出ます。これがとても便利です。

また、過去の業績推移、上方修正や下方修正・増配等のイベントの推移、コンセンサス予想の履歴も出ます。これも非常に役に立ちます。
上方修正したての企業は繰り返し上方修正を行う傾向があります。まだ若い上方修正は買いのチャンスであることが多いです。
また、予想と実績の比較を見ていくと、その企業がどのような業績を出すのかの傾向を把握することができます。
日本株に加えて、2020年2月は米国株・中国株にも対応しており、外国株投資においてもファンダメンタルズ分析がはかどります。

松井証券のQUICKリサーチネット
松井証券はQUICKリサーチネットを無料で気療でき、QUICK社が提供する様々な企業情報やアナリストレポートが閲覧できます。
特に、株主優待を検索する機能が充実しており、検索機能はもちろん、優待情報を写真付きでチェックすることができます。

ファンダ分析、細かい企業情報、アナリストレポート、株主優待等をチェックするのにも使えます。マネー雑誌の編集者も活用しているようです。
また、テーマ投資ガイドでは、個人投資家に注目されている「投資テーマ」を一目で把握することができます。
投資テーマごとに関連した個別銘柄も簡単に調べることができるので、今どんなことが人々に注目されているのかを確認できます。
GMOクリック証券の「財務分析」
GMOクリック証券の銘柄欄の「財務分析」では、財務状況、業績、キャシュフローの動向、各種経営指標、バリューチェーン分析などをグラフで視覚的に確認できます。

カブステーションのリアルタイム株価予測
三菱UFJ eスマート証券のカブステーションは、一般信用売建ての倍率を高い順にソートできて便利です。デイトレーダーだけではなく、兼業投資家にとっても有用なツールです。
また、東証の板寄せの仕組みを研究して開発された「リアルタイム株価予測」は、寄り前と引け前などに利用すると、取引所の注文動向に合わせて、随時理論値が再計算されて参考になります。
各ネット証券に口座を保有しているだけ、もしくは緩い条件で無料利用できるツール・情報には意外に秀逸なサービスがあり、フル活用することで着実に役立ちます。
決算情報配信
各ネット証券は保有銘柄やウォッチリストやお気に入り登録の銘柄の決算日について、事前にメール等でアナウンスしてくれるサービスを提供しています。
決算またぎを回避したり、あるいは勝負したりといった意思決定を忘れずに行うことが可能です。

マーケットスピード2

楽天証券は2018年9月にマーケットスピード2を導入しており、アルゴ注文が可能になっています。
兼業投資家や非デイトレーダーにも役立つ発注方法が満載となっています。

クレジットカードで投資が可能な証券会社

多数のネット証券で月5万円まで投信積立で0.5%~5%の還元
多数のクレジットカードで投資信託の積立投資が可能です。
| 証券会社名 | クレジットカード | 対象 投信 |
ポイント還元 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 三井住友カード 三井住友カードNL 三井住友カード ゴールドNL 三井住友カード プラチナプリファード 三井住友カード プラチナ 三井住友カード Infinite ANA VISAカード ANA Mastercard |
多数 | 0.5%のVポイント 一部カードは1~4% (※Olive Infiniteは 最大6%の予定) |
| マネックス証券 | マネックスカード | 多数 | マネックスポイント 5万円まで1.1% 5万超は0.2~0.6% |
| auカブコム証券 | au PAYカード au PAYゴールドカード |
多数 | 最大1%のPontaポイント |
| 楽天証券 | 楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード |
多数 | 最大1%の楽天ポイント ※別途、楽天キャッシュ での積立は0.5% |
| 楽天ブラックカード | 2% (※同上) | ||
| PayPay証券 | PayPayカード | 数十 | 0.7%のPayPayポイント |
| 大和コネクト証券 | セゾンカード | 数十 | 0.1~1%の永久不滅ポイント |
| 松井証券 | JCBオリジナルシリーズ | 多数 | 0%~1%のJ-POINT |
| tsumiki証券 | エポスカード | 4本 | 0.1%~0.5%の エポスポイント |
| セゾンポケット | セゾンカード | 2本 | 0.1%~0.5%の 永久不滅ポイント |
※上限はすべて月10万円(楽天証券は楽天カード10万+楽天キャッシュ5万、PayPay証券はPayPayカード5万+PayPay残高5万)
SBI証券での投信積立は、カードのグレードごとに還元率が異なるのが特徴です。
| カード名 | 還元率 |
|---|---|
| 三井住友カード ゴールド | 最大1.0% |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 最大1.0% |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 最大3.0% |
| 三井住友カード プラチナ | 最大2.0% |
| 三井住友カード Infinite | 最大4.0% |
※コストがお得な三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめ
クレジットカード以外で妙味がある積立としては、楽天証券での楽天キャッシュ(0.5%還元)、PayPay証券でのPayPay残高(0.5%)、三菱UFJ銀行(最大0.3%のPonta還元)もあります。
大和コネクト証券は最大1%還元
月5万円まで投信積立で0.1%~1.0%の永久不滅ポイントを得られます。年会費無料カードは最大0.5%です。

必要なのは大和証券グループのスマホ証券・大和コネクト証券の口座、クレディセゾンのクレジットカードです。
マネックス証券は最大1.1%還元
クレジットカードのマネックスカードを保有すると、月5万円まで投信積立で最大1.1%のマネックスポイントを得られます。

最大1.1%という高還元率で投信積立が可能なのはエッジが効いています。
公式サイトマネックス証券 公式キャンペーン![]()
au PAYカード&三菱UFJ eスマート証券は1%還元!auユーザー以外もOK
au PAYカード&三菱UFJ eスマート証券は、国内債券投信も1%還元です。
au PAYカードは年会費無料カードですので、誰でもお手軽に利用可能。もちろんauユーザーでなくても使えます。

auカブコム証券にてau PAYカード決済で投資信託を積立すると、最大1%のPontaポイントを得られます。
積立できる毎月の金額は5万円が上限。5万円をau PAYカードで積み立てると500 Pontaポイントを獲得可能です。
低コスト&低リスクの債券投信も対象なので、即売り希望の方にはハイ・クオリティーのクレカ積立サービスとなっています。
Pontaポイントは、ポン活で1P=2円程度、au PAYふるさと納税で1P=1.5円で利用可能。お得に使えるシーンが多いです!
また、ケンタッキーチキンマイルという会員プログラムがあり、お得な仕組みも存在しています。
三菱UFJ eスマート証券のクレカ投信積立は、毎月100円~10万円の範囲で設定でき、特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISAに対応しています。
auユーザーならau PAY ゴールドカードがお得です。年会費10,000円(税抜)でauユーザーにとってお得な仕組みが満載の特典が付帯しています。
- au通信料とauひかりなどの固定回線が+10%還元
- au PAY 残高へのチャージが+1%還元
- au PAY マーケットで7%還元
- auでんき、都市ガス for auの支払いは+2.0%還元
- 海外アシスタンスサービス(ハローデスク)
- 宿泊予約サイト「Relux」の割引
- 空港ラウンジ無料サービス(国内主要空港+ハワイ)
- 充実の旅行傷害保険・ショッピング保険、レンタカー優待
詳細は以下で精緻に分析しています。

0.7%還元のPayPayカード
「PayPayカード」は年会費が無条件で0円なので、サブカードとして使いやすくなっています。
クレカ積立では0.7%還元で、一般加盟店では1%で得たPayPayポイントを投資に利用可能です。

ポイント運用の他、PayPay証券では投信購入に充当可能です。投資信託を買う場合は、購入手数料はありません。

PayPayカードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

PayPayカードの入会キャンペーンはお得で、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトPayPayカード 入会&利用特典
楽天証券は0.5%~1%還元

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、最大1%の楽天ポイントを貯めることも可能になりました。
低コストインデックス投信は、楽天カード0.5%、楽天ゴールドカード0.75%、楽天プレミアムカード1%です。
インビテーション制の楽天ブラックカードは2%であり、三井住友プラチナプリファードの5%に次いで高還元となっています。
楽天カードは、基本還元率は1.0%で楽天ポイントが貯まります。家族カードもあります。
SPUで楽天市場でのお買い物は3倍~17.5倍の高還元なのが魅力的です。家族カードもSPUのポイントUPの対象となるのでユーザーフレンドリーです。その他、多様なキャンペーンが充実しています。
多額のお買い物を行うと、SPUで大量のポイントが貯まるのでバリューが高いです。以下はなんと22,543ポイントを獲得した履歴です。

ETCカード利用時もポイントが得られます。ポイント付与対象外のお店はごく一部です。利用限度額は高いので、メインカードとしてガンガン使うことも可能です。
1回払い・ボーナス1回払いなら完全無料で利用できます(※締め日と支払日)。ただし、リボ払いの利用など、僅かに手数料や金利が発生する取引もあります。
楽天カードを保有して、SPUや各種キャンペーン・セールなどを活用していくと、恐ろしい程にザクザクと楽天ポイントが貯まっていきます。
特に高額品の購入とSPU、買回りセール(楽天スーパーセール・お買い物マラソンの詳細)を巧みに組み合わせるとお得です。楽天SPUの活用で2019年1月には通算獲得ポイントが76万ポイントを突破しました!

JCBブランドだとANA JCBプリペイドカード経由なら、モバイルSuicaチャージで1%のポイントが貯まります。楽天Edyにもチャージでき、0.5%のポイントを得られます。
楽天カードの利用限度額は最高300万円とプラチナカード級となっています。メインカードとしてガンガン活用することが可能です。
楽天カードは旅行傷害保険も充実しています。利用頻度が高くて最も重要な疾病治療費用・傷害治療費用が200万円であり、内容が秀逸です。
また、海外旅行時に利用できる優待割引も豊富です。詳細は以下で徹底解説しています。


ハワイのワイキキ・アラモアナには楽天カード会員専用の「楽天カードラウンジ」があり、無料で利用できます。
日本語スタッフが常駐しており、ドリンク、60店以上で使えるクーポン配布、便利なアイテム貸出、手荷物預かり、無料Wi-Fiなど実用的なサービスが揃っています。

海外旅行においても充実した特典が付帯しており、便利に活用できるクレジットカードです。
Mastercard、JCBブランドですとお買いものパンダデザインも選択できます。
ディズニー・デザイン、YOSHIKIデザイン、楽天イーグルスデザインもあります。ディズニーはJCBのみです。
楽天カードは学生、主婦、パート、アルバイトの方でも本会員カードを発行できます。

楽天カードはお得なベネフィットが豊富です。しかも数千ポイントの楽天ポイントが得られるお得な新規入会&利用キャンペーンも開催しています。
楽天カードは完全無料で維持できるにもかかわらず、充実したベネフィットが付帯したハイ・クオリティー・カードです。詳細は以下で徹底解説しています。

女性向けのオプションを付帯できる楽天PINKカード、カード利用でANAマイルを貯めることもできる楽天ANAマイレージクラブカードもあります。


格安ゴールドカードの楽天ゴールドカードは年会費が2,000円(税抜)で、誕生月は楽天市場・楽天ブックスの還元率が+1%、国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジが年2回無料というメリットがあります。

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較については、以下で徹底解説しています。

ゴールドカードに相当する「楽天プレミアムカード」は、選べる3つのコースや誕生月特典があり、低コストインデックス投信の積立が1%です。
また、世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料になります。
空港ラウンジを使えるゴールドカードの一角であり、楽天関連サービスでの優遇が受けられるのがメリットです(楽天プレミアムカードの空港ラウンジ特典)。

プライオリティ・パスで世界中のラウンジを使えるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。
楽天カードと楽天プレミアムカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの相違点については、以下にまとめています。

実際に楽天カードを使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量の楽天ポイントを得られたのが嬉しかったです。

どの楽天カードもお得なベネフィットが豊富なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」として楽天カード、ゴールドカードとして楽天ゴールドカード、空港ラウンジがお得なカードとして楽天プレミアムカードを挙げられていました。

また、クレカの専門家・菊地崇仁さんも、おすすめの年会費無料カードとして楽天カード、ゴールドカードとして楽天プレミアムカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマも、楽天カードを高く評価しています。


SBI証券は0.5%~5%還元
SBI証券は三井住友カードと提携し、月5万円まで投信積立で0.5%のVポイントを得られます。

スタンダードカードの三井住友カード(NL)は、年会費が無条件で永年無料です。ナンバーレスでセキュリティの側面で優れています。

セブン-イレブン・ローソン等の一部コンビニ、マクドナルド・モスバーガー、サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ等の飲食店では、Visaのタッチ決済かMastercardタッチ決済でのスマホタッチ決済ならポイント最大7%還元となります。

カード利用で貯まるVポイントは1ポイント単位でキャッシュバックに使えるので、少額利用でも無駄になりません。
お得な新規入会キャンペーンも魅力的です。

三井住友カード(NL)はコストパフォーマンスが良好なクレジットカードであり、メインカードは他にある方でもサブとして活用すると着実に家計の手助けとなります。
ポイントサイト経由での入会もお得です。
また、上位カードなら1%~5%のVポイントを得られます。
| カード名 | 還元率 |
|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) ※年会費無料で維持可能 |
1.0% |
| 三井住友カード ゴールド | 1.0% |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 5.0% |
| 三井住友カード プラチナ | 2.0% |
年100万円のカードショッピングで年会費が永年無料となるナンバーレスの三井住友カード ゴールド(NL)は、コスパ良好です(投信積立は1.0%還元)。

希少な年会費無料のゴールドカードでエッジが効いています。
還元率が最大3%でNo.1なのは、三井住友カード プラチナプリファードです(年会費は税込33,000円)。
最大で年3万円相当のポイントを得られるので、年100万円利用時のボーナスポイントをあわせた2万円相当のポイント、特約店でのポイントUPを考慮すると、年会費を超える価値を享受できます。

ポイントサイト経由での入会がお得です。
tsumiki証券は0.1~0.5%還元

丸井グループの「tsumiki証券」では、エポスカード決済で投資信託を購入可能です(エポスカードの種類一覧)。
対象はつみたてNISAで採用されている投資信託の一部が厳選されています。
| 運用会社 | 投資信託の名前 |
|---|---|
| ひふみ投信 | ひふみプラス まるごとひふみ15 |
| セゾン投信 | セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド セゾン資産形成の達人ファンド |
| コモンズ投信 | コモンズ30 |
エポスゴールドカード、JQ CARD エポスゴールドなら、年100万円のボーナスポイントにて、利用額算定の対象となるのが利点です。
クレジット払いなので最大で約2ヶ月間、最短で約1ヶ月間、カード代金の支払いを繰り延べられるメリットがあります。
キャッシュフローが地味に改善して、最大限に効率的な資産運用が可能になり、複利効果を発揮できます。
個別株式や不動産などでのアクティブ投資はハードルが高いという方で、クレジットカードでお手軽に資産運用を開始したいという方にピッタリのネット証券です。

年間の購入金額、積み立て期間に応じてエポスポイントもプレゼントされます。
ポイント還元率は、1年目は積立金額の0.1%、2年目は0.2%、3年目は0.3%、4年目は0.4%、5年目以降は0.5%となります。

エポスゴールドカード、エポスプラチナカード会員は、年間利用額に応じてボーナスポイントを得られる特典があります。

エポスゴールドカードの場合は、年間50万円の利用で2,500円、年100万円以上で1万円相当のエポスポイントが付与されます。
エポスプラチナカードは100万円以上で2万ポイント、200万円なら3万ポイント、300万円で4万ポイントです。

この年間利用額にtsumiki証券での積立金額は算入されます。月5万円を積み立てると年60万円となり、年間ボーナスポイントを獲得しやすくなります。

エポスカードは年会費が無条件で無料であり、使いやすいクレジットカードです。全国10,000店舗以上のお店で優待特典が受けられます。
膨大な数の優待・割引を享受できるので、使わなくてもお得なクレジットカードの筆頭で質実剛健です。
ユナイテッド・シネマ / シネプレックス等の映画館、ビッグエコー等のカラオケの割引は特に使いやすいです。
一般のエポスカードについては、VisaブランドのICチップ付カードを、申し込み当日に店頭で即時発行することが可能です。

年4回、エポスカードの利用でマルイのネット通販、マルイでのお買い物が10%OFFとなる「マルコとマルオの7日間」が開催されています。

エポスカードは、海外旅行傷害保険が充実しています。最も利用頻度が高い傷害治療費用は270万円、疾病治療費用も200万円と高額補償なのが魅力的です。

付帯保険以外でも海外で多様なトラベルサービスを利用でき、海外旅行で八面六臂の活躍を見せてくれます。

エポスカードは電子マネーのチャージにも強いクレジットカードです。楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージが、ポイント還元の対象です。
また、エポトクプラザで人気公演のチケットの予約が可能であり、エポスお買い物あんしんサービスという付帯オプションもあります。
ネット通販でのセキュリティに優れているエポスバーチャルカードも使えます。

エポスカードを利用していくと、最強のクレジットカードと評価できるエポスゴールドカードのインビテーションが届く可能性があるのもメリットです。
ゴールドカードランキングの上位に位置付けられるハイ・クオリティー・カードです。また、私は最強のクレジットカードの1枚だと考えています。
年会費永年無料・ポイント有効期限無期限・ボーナスポイント・ゴールドカードのオリジナル特典など絶大なベネフィットがあり、ゴールドカードとしては異例なほどにコストパフォーマンスが高いカードです。


家族にエポスゴールドカードの招待ができるエポスファミリーゴールドという制度もあります。これで入会した場合は家族の年会費もずっと無料です。

年会費無料のゴールドカードは稀有であり、質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの一角です。
クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてエポスゴールドカードを挙げていらっしゃいました。
エポスゴールドカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

最上位カードのエポスプラチナカードは、年100万円利用したら実質的に無料で使えてコスパ良好で、年会費を取り戻せるプラチナカードの筆頭です。
2018年8月31日にはエポスカード払いで投資信託を購入できる証券会社「tsumiki証券」が開始しました。クレジットカードで投信を買えるのは日本初の仕組みとなります。

エポスカードはお得なキャンペーンを行なっています。Webから入会すると2,000円相当のエポスポイントがプレゼントされます。
特に必要な作業はありません。無条件で2,000円を得られるお得な入会キャンペーンです。
なお、インターネットでの入会時に「おしごと」の下にある「ご紹介番号」に「26040194926」をご入力いただくと、更に紹介特典で500ポイントが上乗せされます。
公式サイトエポスカードの公式キャンペーン![]()
以前には株式会社エポスカードに取材に行き、利用促進部 利用促進課の田中さんにインタビューしました。
エポスカードの特徴・歴史から、お得な優待・特典・イベント、プリペイドカード・電子マネーなど、エポスカードについて色々と聞き倒しています!

続いて、以下では海外トラベルサービス、最短即日発行の仕組み、エポスカード公式アプリ、セキュリティに対する取り組み、キャッシング、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードについて伺っています。

その他、ポイント投資サービスも含めて、資産運用に利用できるクレジットカードについては、以下で精緻に分析しています。

クレジットカードのポイントを自動投資
投資信託の購入ではなく、クレジットカードのポイントを投資に使えるクレジットカードもあります。
PayPayカードは1%還元
最大1.5%還元の「PayPayカード」は、無条件で年会費無料カードなのでサブカードとしておすすめです。

PayPayカードで貯まるPayPayポイントは、自動投資が可能です。
一度に100ポイント以上が運用に回る場合に1%の手数料が発生しますが、0.99%で投資できるので許容範囲だと考えます。

毎月の手間が全く不要で、自動的にS&P500もしくはNASDAQ-100のETFに連動するコースに投資できる点にエッジ・優位性があります。
また、全米株式・高配当株式・世界株式・新興国株式・ゴールドなどもあり、ニーズに応じて投資可能です。
さらに、投信購入にも利用可能。投資信託を買う場合は、購入手数料はありません。

PayPayカードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

PayPayカードの入会キャンペーンはお得で、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトPayPayカード 入会&利用特典
松井証券カードは0.5%還元

「MATSUI SECURITIES CARD」(松井証券カード)というクレジットカードがあります。
ジャックスと松井証券が提携して発行しています。年1回の利用で本会員・家族会員のいずれも年会費が無料となり、ポイント還元率が0.5%です。
還元率が1%を超える高還元クレジットカードもあるので、妙味はありません。

IPOなら大手証券
対面証券
ある程度資金に余裕が出てきた段階では、担当者がつく対面証券での取引も有力な選択肢です。代表的な証券会社は以下の通りです。
- 野村證券
- 大和証券
- SMBC日興証券
- 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
- みずほ証券
- 東海東京証券
- 岡三証券
- いちよし証券
- 岩井コスモ証券
- むさし証券
IPO等の獲得やそれ以外に手堅くリターンを出せる投資手段が用意されています。




ただし、担当者と細かく連絡して意思疎通を取る手間が発生する点、平日の昼間も電話を受ける必要がある点がデメリットです。
兼業投資家で本業がお忙しい方には向いていません。また、特にIPOについて顧客間での競争が激しくなっていることから、簡単に楽勝で儲かるという話ではありません。
残高を積むだけではダメで、手数料を落とす取引を行わないと、なかなか配分が難しい状況になっています。
濡れ手で粟というよりは、通常の商売と同じような取引となっています。ただ、数千万円といった投資信託を買う場合は、ネット証券ではもったいないです。
ネット証券
ネット証券ではSBI証券のIPOチャレンジポイントを貯めたら、いつか必ず当選できるので、1ポチ1,000円~2,000円のバイトだと思える方にはおすすめです。

SMBC日興証券、岡三オンラインはステージ制となっており、最上位ステージだと当選確率がUPします。
特に穴場はまだ導入から日が浅いSMBC日興証券です。私はコンサルティングコースなので対象外なのですが、SNSで当選報告が出ています。

少額非課税制度
つみたてNISA

楽天証券と楽天銀行の口座情報を「マネーブリッジ」で連携して、自動入出金(スイープ)設定を行うと、投信購入時に楽天証券の余力が不足している分は、自動的に楽天銀行から入金されます。
マネーブリッジでスイープ設定の上で、つみたてNISAで投信購入を行うと、楽天銀行において「楽天銀行即時入金サービス」として処理されます。
楽天銀行のハッピープログラムでは、会員ステージに応じて、取引で楽天ポイントを獲得できます。また、ATMや振込手数料も優遇されます。
| ステージ | 条件 | 投信購入時 ポイント |
他行宛振込手数料 | ATM利用手数料 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | エントリーのみ | 1pt | なし | なし |
| アドバンスト | 残高10万円以上 or 指定の取引5件以上 |
1pt | 1回無料 | 1回無料 |
| プレミアム | 残高50万円以上 or 指定の取引10件以上 |
2pt | 2回無料 | 2回無料 |
| VIP | 残高100万円以上 or 指定の取引20件以上 |
3pt | 3回無料 | 5回無料 |
| スーパーVIP | 残高300万円以上 or 指定の取引30件以上 |
3pt | 3回無料 | 7回無料 |
楽天証券のつみたてNISAは、楽天銀行のハッピープログラムのステージアップに役立つ点が魅力的です。
- 楽天銀行即時入金サービス:月3件まで取引件数にカウント
- 楽天証券へのらくらく入金・自動入金(スイープ):入金のあった日ごと月間3件
また、つみたてNISAの投信積み立てにおいて、楽天カード決済が可能となっており、1%の楽天ポイントを獲得できます。
月33,300円購入した場合、1ヶ月あたり333ポイント(1年間で3,996ポイント)を得られます。
個人型確定拠出年金(iDeCo)
確定拠出年金(iDeCo)は所得税・住民税の節税メリットが大きい制度です。NISA、つみたてNISAはあくまで出た利益が無税になるのであり、不確実性は存在します。
しかし、確定拠出年金は確実に所得税・住民税が減税されます。リスク・ゼロには大きなメリットがあります。
定期預金などの低リスク資産での運用も可能なので、控除できる所得がある場合は大きな利点があります。詳細は以下で徹底解説しています。

個人型確定拠出年金、NISA、つみたてNISAの違いについては、以下で比較しています。いずれも100万円の資産運用でも活用できる制度です。

個人型確定拠出年金は、多数の証券会社、銀行、保険会社で口座を開設できます。その中でもおすすめの金融機関については、以下で丹念に分析しています。

なお、万が一iDeCoの口座を開設した金融機関(運営管理機関)が破綻したとしても、iDeCoの資産が削減されることはありません。
個人型確定拠出年金の運用資産は信託財産として信託銀行で管理されているので保全されます。ただし、新しい運営管理機関へ変更するための手続きが必要です。
iDeCoを取り扱っている金融機関の中で、特におすすめなのは、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券です。



SBI証券のiDeCoには、新しくセレクトプランが登場して、従来のプランが「オリジナルプラン」となってどちらか好きな方を選べるようになりました。

楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較については、以下で徹底的に分析しています。

マネックス証券と他2つの比較は以下で丹念に解説しています。

以前にSBI証券、楽天証券、マネックス証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。
SBI証券は低コストと商品ラインナップがメリット大となっています。

楽天証券は管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

マネックス証券はロボアドバイザーの仕組みの他、後発の強みを活かして新発の投信を導入しています。

おすすめのネット証券まとめ

株式取引を行う際には証券会社に口座を開設する必要があります。大きく分けてネット証券と対面証券の2種類があります。
対面証券はIPOの獲得などがメリットですが、資金量が多くないと取引妙味には乏しいです。資産形成を図る段階では主にネット証券で取引することになります。
一定程度の資産がある場合で、担当者とのやり取り、コミュニケーションを許容できる場合は、対面証券の取引も候補となります。

資産形成を図る段階ではネット証券の活用がおすすめです。手数料が安いのが着実なメリットです。
制度信用取引を行っている会社でおすすめなのは、売買手数料が0円のネット証券です。
SBI証券と楽天証券は、2023年10月からは手数料0円となりました。基本的にはこの2社がおすすめです。
その他、1日定額コースだと一定額まで売買手数料が無料の証券会社があります。
| 証券会社名 | 現物取引 | 信用取引 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 岡三オンライン | 100万円 | 100万円 | 200万円 |
| GMOクリック証券 | 100万円 | 制度100万円 一般100万円 |
300万円 |
| 松井証券 | 合計で50万円 | 50万円 | |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 合計で100万円 | 100万円 | |
SBIと楽天証券以外では、全体的な安さの安定度でSBIネオトレード証券、GMOクリック証券、東海東京証券、岩井コスモ証券がリーズナブルです。
日興フロッギーはdポイント(期間・用途限定)を利用でき、購入手数料は無料です。
SMBC日興証券、SBIネオトレード証券は信用取引の手数料が0円です。現引&現渡を活用すれば、現物売買のコストも僅少になります。

LINE証券はLINEポイントを1ポイント1円としてLINE証券に入金し、株式取引・投信購入に使えます。

信用取引手数料(1回ごと)の場合は、SMBC日興証券が完全無料で圧倒的な優位性があります。ただし、制度信用買い方金利は2.5%と若干高めなのがデメリットです。
SBIネオトレード証券、DMM 株、GMOクリック証券もリーズナブルであり、300万円以上ならSBIネオトレード証券とDMM株も無料となります。
長期間、建玉を維持する場合は、制度信用買い方金利が1.35%のむさし証券、0.9%の東海東京証券もお値打ちです。
以上のネット証券を上手く活用すると、取引コストを著しく抑えて、着実な資産形成が可能になります。100万の資産運用でも大活躍します。
1日信用取引、大口優遇は楽天証券が秀逸なクオリティとなっています。一般信用売りはSMBC日興証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、岩井コスモ証券、GMOクリック証券で可能です。
投資の元手づくりには、当サイト限定のタイアップキャンペーンがおすすめです。着実なリターンを得られます。
SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップの口座開設プログラムを開催しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。
口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資者保護基金)があり、分別管理が適切に行われていないなどユーザーが預けた資産の返還がうまくいかなかった場合であっても、補償されます。
口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。
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岡三オンラインも、当サイト限定でお得な入会キャンペーンを行なっています。老舗証券の岡三証券グループのネット証券で安心感・信頼性も高いです。

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ネット証券のキャンペーンとしては破格の内容でおすすめです。まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に開設してみてはいかがでしょうか。
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米国株手数料が安い証券会社としてはウィブル証券があり、投資情報が充実しているのはmoomoo証券です。
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その他、お得な口座開設キャンペーンについては、以下にまとめています。

