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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

おすすめの証券会社2019!幾多の億り人が実際に活用!株・投信・IPOを網羅

投稿日: 証券会社 金融機関

大手証券5社のカード

株式取引を行う際には証券会社に口座を開設する必要があります。大きく分けてネット証券と対面証券の2種類があります。

大手証券はIPOの獲得などがメリットですが、資金量が多くないと取引妙味には乏しいです。資産形成を図る段階では主にネット証券で取引することになります。

一定程度の資産がある場合で、担当者とのやり取り、コミュニケーションを許容できる場合は、対面証券の取引も候補となります。

幾多の証券会社があり、それぞれメリット・デメリット・特徴があります。株式、投資信託、IPOそれぞれに、各社ごとに強みがあるジャンルが異なります。

どの証券会社を選ぶかで1年・2年・3年といった期間が積み重なると、通算コストに大きな違いが生じてきます。自分にあった証券会社で取引するのが重要なポイントとなります。

そこでこのページでは、株式投資に関する書籍を上梓した私が、2019年4月の最新の状況に基づき、おすすめの証券会社について多様な角度で徹底的に解説します。

知り合いの多数の億り人も実際に活用している珠玉の証券会社が揃っています。


現物取引手数料

最も重要なのは取引手数料となります。取引コストは着実に自分の資産に跳ね返ってきます。

資産運用のパフォーマンスを向上させるためには、取引コストをチェックして比較する必要があります。

1約定ごと

まずは最もスタンダードな現物取引手数料(1約定ごとプラン)について比較します。以下、手数料は全て税抜です。

スタンダードプラン、取引毎手数料コースなど各社によって名前が異なりますが、注文の約定金額に対して手数料を計算する料金体系に関する比較です。

証券会社名 5万 10万 20万 30万 50万 100万 300万 500万
むさし証券 75 75 95 175 175 320 440 750
DMM株 50 80 90 180 180 340 600 800
ライブスター証券 80 80 90 180 180 340 600 800
GMOクリック証券 88 88 97 240 240 435 833 833
SBI証券 50 90 105 250 250 487 921 921
楽天証券 50 90 105 250 250 487 921 921
東海東京証券 50 90 105 250 250 487 921 921
立花証券 100 100 150 225 325 575 1,100 1,100
岡三オンライン証券 99 99 200 350 350 600 1,500 2,100
SMBC日興証券 125 125 180 250 400 800 2,000 3,000
カブドットコム証券 90 90 180 250 250 990 2,790 3,690
岩井コスモ証券 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000 1,000
マネックス証券 100 100 180 250 450 1,000 3,000 5,000
丸三証券 200 200 200 300 500 1,000 3,000 5,000

※GMOクリック証券は税込価格のみを提示しているため、消費税率を考慮して四捨五入で計算
※むさし証券はトレジャーネット、丸三証券はマルサントレード(以下同様)
※マネックス証券の50万円超はスマホアプリ、携帯電話

SBI証券は使い勝手が良好なSBIポイント、楽天証券は楽天スーパーポイントでの還元もあります。

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1日定額制

続いて1日の約定金額の合計に応じて手数料が決まる1日定額制の売買手数料について比較します。

アクティブプラン、いちにち定額コース、一日定額手数料コースなど各社によって名前が違っています。

証券会社名 10万 20万 30万 50万 100万 300万 500万
ライブスター証券 400 400 400 400 600 1,400 2,200
SBI証券 0 191 286 429 762 1,562 2,362
GMOクリック証券 213 213 278 398 796 1,537 2,074
岩井コスモ証券 80 159 240 400 800 2,400 4,000
岡三オンライン証券 0 0 350 500 800 1,800 2,800
丸三証券 240 240 240 400 800 2,400 4,000
楽天証券 0 191 286 429 858 3,000 5,000
立花証券 200 200 300 500 900 2400 3000
松井証券 0 300 300 500 1000 3000 5000
むさし証券 1,200 1,200 1,200 1,200 1,200 1,200 2,400
マネックス証券 2,500 2,500 2,500 2,500 2,500 2,500 2,500
トレードステーション(ミニプラン) 50 100 150 250 500 1,500 2,500
トレードステーション(ノーマル) 400 400 400 400 400 1,200 2,000
トレードステーション(ラージ) 3,250 3,250 3,250 3,250 3,250 3,250 3,250

自分がよく取引する約定代金の価格帯が安いネット証券で取引するというのが選択肢の一つとなります。

注目すべきなのは、岡三オンライン証券は1日20万円まで、SBI証券・楽天証券・松井証券は1日10万円まで売買手数料が無料である点です。

これら4つのネット証券に口座を持てば、1日50万円まで無料で現物取引することが可能です。

SBI証券はリーズナブルな取引手数料以外にも、一般信用取引、IPO、PTS取引、充実の商品ラインナップ、充実の投資情報など多数のメリットがあります。

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。数多くのメリットがある証券会社で...
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...
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SBI証券は当サイト経由でキャンペーンを行っています。SBI証券は口座開設・維持は無料で一切費用はかかりません。

SBI証券の口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

楽天証券はSBI証券と並んで、リーズナブルな取引手数料と豊富な商品ラインナップ・サービスを両立させている総合ネット証券です。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最...

松井証券は10万円以下手数料無料の他、一般信用売りが可能でIPOに申し込めるのが大きなメリットです。

松井証券というネット証券があります。5大ネット証券の一角であり、日本を代表する証券会社です。松井証券は日本株の取引の仕組みにメ...

以前には松井証券に取材に行き、松井証券株式会社 営業推進部 課長代理の服部さんにインタビューしました。

まつのすけと松井証券 服部さん

サービス内容から役立つ情報ツールまで徹底的に取材しました。

松井証券の社内

「あったらいいな」という仕組みを他社に先駆けて導入する先進性が素晴らしいと感じました。

日本を代表する大手ネット証券の一角が松井証券です。約100年の歴史があり、大正・昭和・平成と時を紡いできました。日本初のボックス...

松井証券もお得なキャンペーンを実施しています。

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2017年12月25日からは、岡三オンライン証券がなんと20万円以下まで手数料無料となりました。

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その他、岡三RSSなどの取引ツール、事前入金不要のIPOが魅力的なネット証券です。

岡三オンライン証券という岡三証券グループのネット証券があります。創業95年を超える歴史を誇る老舗証券会社のネット証券であり、安...

老舗証券の岡三証券グループのネット証券で安心感・信頼性も高いです。

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創業10周年を迎えた岡三証券グループの専業オンライン証券「岡三オンライン証券」に取材したインタビューの続きです。取引ツール、特...

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ネット証券のキャンペーンとしては破格の内容でおすすめです。まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に開設してみてはいかがでしょうか。

岡三オンライン証券

信用取引手数料

1約定ごと

信用取引の1約定ごとに手数料が決まる体系での売買手数料は下表のとおりです。

証券会社名 10万 20万 30万 50万 100万 300万 500万
SMBC日興証券 0 0 0 0 0 0 0
ライブスター証券 80 80 80 80 80 80 0
DMM 株 80 80 80 80 80 80 0
GMOクリック証券 89 130 170 170 240 240 240
SBI証券 90 135 180 180 350 350 350
楽天証券 90 135 180 180 350 350 350
立花証券 50 175 175 175 350 350 350
むさし証券 75 95 175 175 320 440 750
マネックス証券 95 140 190 190 355 1,000 1,000
岡三オンライン証券 99 300 300 300 500 1,000 1,200
東海東京証券 90 135 180 180 330 330 330
カブドットコム証券 90 135 180 180 760 1,100 1,100
岩井コスモ証券 80 400 400 400 800 1,000 1,000
丸三証券 200 200 300 500 1,000 3,000 5,000

信用取引は買いも売りも一律で手数料無料のSMBC日興証券が圧倒的な最安値となっています。

SMBC日興証券のインターネット口座「ダイレクトコース」は、なんと株式の売買手数料が0円にすることができます。信用取引の売買手数料...

2019年3月18日からは一般信用売りが導入されて、より一層便利で使いやすくなりました。

SMBC日興証券が2019年3月18日(月)から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始しました。逆日歩リスクが無い点が大きなメ...

三井住友FG傘下の証券会社だけあって主幹事のIPOが豊富であり、大型株やREITだと当たる実績が多いIPOも魅力的です。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

1日定額制

信用取引の1日定額制の売買手数料について比較します。1日の約定金額の合計に応じて手数料が決まるプランです。

証券会社名 10万 20万 30万 50万 100万 300万 500万
GMOクリック証券 0 200 200 200 400 1,200 2,000
ライブスター証券 400 400 400 400 400 1,200 2,000
SBI証券 0 239 239 239 477 1,277 2,077
岡三オンライン証券 0 0 300 500 700 1,300 1,900
岩井コスモ証券 80 159 240 400 800 2,400 4,000
丸三証券 240 240 240 400 800 2,400 4,000
楽天証券 0 191 286 429 858 3,000 5,000
松井証券 0 300 300 500 1,000 3,000 5,000
むさし証券 1,200 1,200 1,200 1,200 1,200 1,200 2,400
立花証券 500 500 1,000 1,000 2,000 2,000 2,000
マネックス証券 2,500 2,500 2,500 2,500 2,500 2,500 5,000
トレードステーション(ミニプラン) 50 100 150 250 500 1,500 2,500
トレードステーション(ノーマル) 400 400 400 400 400 1,200 2,000
トレードステーション(ラージ) 3,250 3,250 3,250 3,250 3,250 3,250 3,250

SMBC日興証券、ライブスター証券、GMOクリック証券が席巻していた1約定ごとプランと比較すると、大手ネット証券が顔を出しています。

10万円超~50万円未満のゾーンはトレードステーションのミニプランが安いです。

50万円以上のゾーンは全てGMOクリック証券がリーズナブルとなっています。

GMOクリック証券 公式キャンペーン

合計で1日最大80万円まで手数料無料で売買可能

仲間でガッツポーズと歓喜

岡三オンライン証券、SBI証券の1日定額コースは、現物株式取引と信用取引の約定代金が別々に計算されます。

SBI証券だと現物取引8万円、信用取引9万円だと、それぞれが10万円以下なので完全無料となります。

つまり、1日20万円までは手数料無料で売買可能です。信用取引の金利・貸株料等のコストは発生します。

岡三オンライン証券は現物取引と信用取引の約定代金20万円ずつ、1日あたり合計40万円までの手数料が0円です。

この他、楽天証券松井証券は各10万円まで無料なので、現物・信用の両方を活用すると、合計で1日最大80万円まで手数料無料で売買することが可能です。


信用銘柄・貸借銘柄は信用取引→現引き or 現渡しが低コスト

初心者の方は株式やETFを売買する場合、買う時は株式やETFを普通に現物買いし、売る時は現物売りしがちです。

しかし、これは高コストであり、もっと安く株式を売買する方法があります。

信用買いが約定した後に、建玉の返済画面で「現引」あるいは「品受」と呼ばれている注文をすると、信用買いの建玉を現物の株式に手数料無料で交換できます。

「現引」か「品受」かは、証券会社によって名前が異なります。

一般的には現物取引の手数料よりも信用取引の手数料の方が安価な証券会社が多いため、現物買いよりも信用買い&現引きの方が、手数料が安く済むケースが多いです。

楽天証券の現引き画面

株式を売る際は、普通に株式を現物売りする方法もありますが、「信用売り」して、信用建玉画面から「現渡」あるいは「品受」と呼ばれている注文をすると、株式を普通に売ったのと同じ結果となります。

買いと同様に売りも、普通の現物売りよりも信用売り&現渡しを行った方が、結果的にコストが安くて済むケースが多いです。

楽天証券の現渡し画面

注意点としては、信用取引を約定した当日に決済した場合でも、1日分の金利もしくは貸株料が発生することです。

しかし、それを考慮しても信用取引の方が現物よりも低コストのことがほとんどです。

例外は松井証券など、現物取引と信用取引の1日の合計売買金額に応じて手数料が発生する手数料体系・コースの場合です。

現物取引も信用取引も手数料が同じなので、金利・貸株料等が発生する分、信用取引が不利になります。

また、証券会社によっては現物取引の方が、信用取引よりも手数料が安価な売買価格帯があることがあります。ただし、多くの価格帯では信用取引の方が安価です。

信用買いが可能な銘柄に関しては株式を買う場合は信用買い&現引き(品受け)、信用売りが可能な銘柄を売る場合は信用売り&現渡し(品渡し)を行うと、低コストで株式・ETF・REIT等を売買することが可能になります。

楽天証券は1日信用の現引き・現渡し手数料が無料

楽天証券のマーケットスピード2(パソコン4台)

楽天証券、松井証券、SBI証券は、日計り取引に特化して取引コストが低い「一日信用」取引も可能です。

一日信用とは、当日中に返済をするデイトレードに特化した一般信用の取引です。しかし、デイトレは行わない中長期投資家、専業投資家もフル活用できるお得な制度です。

取引は、売建、買建ともに可能で、当日中に返済しなかった建玉は原則として翌営業日に強制決済されます。

楽天証券の一日信用は手数料無料で現引・現渡も無料で可能なのが稀有です。信用銘柄なら低コストで株式を購入することが可能です。貸借銘柄なら売却も可能です。

楽天証券のいちにち信用取引は、取引金額に関わらず取引手数料は無料、買方金利および貸株料は1.90%(年率)と低コストです。

また、売買代金100万円以上なら金利・貸株料のいずれも0%でコストゼロとなります。  

「特別空売り」銘柄の場合は、貸株料の他に更に「特別空売り料」がかかります。料金は変動性です。レアな銘柄ほどに料金が高くなります。

デイトレ向け信用取引コストを他社と比較した場合、楽天証券にエッジ・優位性があります

証券 楽天証券 松井証券 SBI証券
サービス名 いちにち信用 1日信用 日計り信用
取引手数料 0円 0円 90円~350円
現引・現渡手数料 0円 約定代金の0.3% 0円
金利・貸株料が0%
になる売買代金
100万円以上 300万円以上 300万円以上
金利(年) 1.90% 2.00% 2.80%
貸株料(年) 1.90% 2.00% 2.00%

※全て税抜

楽天証券は1日信用取引に関しては後発なので、思い切った差別化を図るために、取引手数料無料、現引・現渡手数料無料、100万円以上で金利・貸株料0%という措置を採用しています。

1日信用買いが可能な銘柄であれば、100万円以上の取引なら1日信用取引で買って現引きするとコスト0円で購入できます。

1日信用売りが可能で特別空売り料が0円の銘柄なら、1日信用取引で売って現渡しするとコスト0円で売却できます。

楽天証券の「いちにち信用」は競合他社と差別化しようとするあまり、設定を間違ったとしか思えない程に破格の条件となっています。

すぐに改悪されるだろうと思っていましたが、長らく改悪がありません。この制度が続く限りはフル活用するとお得です。

楽天証券 公式キャンペーン

楽天証券は大口優遇の適用条件が緩い

楽天証券の軌跡

数千万円や数億円といった一定の取引金額をクリアすると、取引手数料の割引を受けられることや、信用取引の金利低下などの特典を受けられる証券会社があります。

その中で最もエッジが効いているのは楽天証券です。

楽天証券の超割コースは、下表の5つの条件のうち1つでも達成すると「大口優遇」が適用されて、手数料が優遇されます。

区分 大口優遇の取引項目 達成条件
毎月判定 貸株平均残高 5,000万円以上
投資信託平均残高 5,000万円以上
毎日判定 本日の新規信用建玉平均残高 5,000万円以上
本日15時時点の信用建玉残高
信用新規建約定金額1ヶ月間の合計
(毎月26日~翌月25日)
5億円以上

大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月後の月末まで適用されるので便利です。他社は翌営業日もしくは1ヶ月間というネット証券ばかりです。

一度でも1日の新規建玉残高(当日中に決済してもOK)、もしくは15時時点での信用建玉残高が5000万円以上になったら、最短で約3ヶ月、最長で約4ヶ月も手数料の優遇を受けられます。

信用取引手数料は約定金額にかかわらず無料となります。現物取引手数料は下表のとおりです。

約定金額 手数料
10万円まで 無料
20万円まで 100円(税込100円)/1回
50万円まで 238円(税込257円)/1回
100万円まで 426円(税込460円)/1回
150万円まで 509円(税込509円)/1回
3,000万円まで 806円(税込870円)/1回
3,000万円超 851円(税込919円)/1回

更に楽天スーパーポイントの還元が1%から2%にアップするというメリットもあります。メールでも適用の連絡が来るので安心・安全です。

超割コース大口優遇の適用メール

資金量が多い方の場合、キーエンス(6801)、任天堂(7904)、SMC(6273)、ファーストリテイリング(9983)等の値嵩株をクロス取引すると簡単に条件をクリアできます。

ただし、クロス取引はグレーな側面がある点に留意が必要です。約定状況によっては仮装売買と判断される場合があり、引けのクロス注文は終値関与と判断される場合もあります。

1日信用取引でもOKなので、特別空売り料がない銘柄だとコストなしで大口優遇を達成することも可能です。

大口優遇の期間中に再び1日でも条件をクリアしたら、その月末から3ヶ月後の月末まで期間が延長されます。

楽天証券 超割コースの延長のお知らせメール

他のネット証券は1日5000万円や6000万円といった条件をクリアした場合でも、大口優遇が適用されるのは翌営業日のみという証券会社が大多数です。

そうした中で楽天証券は3~4ヶ月も適用されます。楽天証券の1日信用取引&大口優遇を活用すると、極めて低コストで取引することが可能になってバリューが高いです。

楽天証券 公式キャンペーン

一般信用売りには絶大なメリット

SMBC日興証券カブドットコム証券SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券岩井コスモ証券GMOクリック証券は一般信用売りが可能です。

逆日歩のリスクがゼロなのが絶大なメリットがあります。

カブドットコム証券

一般信用売りの老舗はカブドットコム証券。3年間という長期間の一般信用売りが可能なのが最大のメリットです。

大口優遇が適用されると弱点の高い手数料も下がるので、富裕層・大口の個人投資家はカブドットコム証券がメイン証券という方が多いです。

投資に詳しい方にヘビーユーザーが多い証券会社はカブドットコム証券です。知る人ぞ知るメリットが多いネット証券です。ただし、初心...

2019年に入ってSMBC日興証券も長期の一般信用売りに参入しています。大手証券ならではの在庫力で、豊富な銘柄を取り扱っています。

SMBC日興証券が2019年3月18日(月)から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始しました。逆日歩リスクが無い点が大きなメ...

マネックス証券は無期限のタイプを導入しました。無期限だと在庫が微妙な銘柄しか揃わない可能性もあるので、今後の動向に注目です。

マネックス証券が2019年3月23日(土)の夕方頃から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始します。逆日歩リスクが無い点が...

一般信用売りというと、どうしてもクロス取引・つなぎ売りに主眼があたりがちですけれども、実は色んな局面で活用できるハイ・クオリティーのサービスです。

他社の一般信用売りは5日間や14日間の制度だけであり、もっと期間が長い一般信用売りのニーズを充足できていません。

松井証券は長期信用売りが可能ですが、1日定額制の手数料体系しかなく、取引金額が大きいと手数料が高額になるのがデメリットです。

したがって、長期間の一般信用売りに関しては、カブコムの独壇場、事実上の一社独占となっていましたが、SMBC日興証券が風穴を開けました。マネックス証券にも期待したいところです。

なんといっても逆日歩がつかない点、制度信用買い&一般信用売りのペアで逆日歩を獲得できる点、制度信用取引では空売りできない銘柄をショート(空売り)できる点が魅力的です。

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがカブドットコム証券です。特に一般信用取引がリターン向上に資すると評判...

データ収集にはRSSが便利

エクセルに各種データを定期的に取り込んでデータ分析を行って投資判断に活用する場合は、株価・各種指標などのデータが自動的に更新されるツールが便利です。

楽天証券の楽天RSS、岡三オンライン証券の岡三RSSが代表的なツールです。

楽天RSSの画面

楽天RSS、岡三RSSはExcel上で利用できるアドオンツールです。マーケット情報や株価情報などをリアルタイムで取得してExcel上に表示できます。

私も日々RSSを活用してデータを取り込んで、投資判断に活かしています。

情報の加工を行うことや、VBA等でプログラムを組んでシステムトレードへ応用することも可能です。


投信積立は楽天証券

楽天証券 小林さん、土井さん

楽天証券では楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、投資信託の積立てが可能となっています。

還元率は通常のカードショッピングと同じ1%で質実剛健です。楽天グループの真骨頂を発揮した素晴らしいサービスです。

対象口座は、特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座で、毎月の積立金額の下限は100円、上限は5万円です。

投資信託の購入でザクザクとポイントを獲得できるようになり、かつ貯めたポイントを投信積立に充当することが可能です。一度設定したら、これらが自動的に処理されるのはファンタスティックです。

手抜きなしの真剣勝負的なパフォーマンスを発揮しており、投信積立を行う方にとって楽天証券楽天カードのコラボは極めて有用です(楽天カードの種類)。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

楽天証券では楽天スーパーポイントで投資信託を購入することも可能です。100円というワンコインから投資できます。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

現在、楽天カードはお得な入会キャンペーンを開催しています。なんと数千ポイントの楽天スーパーポイントが得られます。

低コスト投信保有はSBI証券がおすすめ

SBI証券 商品開発部の稲場さん

投資信託の保有金額に応じてポイント等の還元を受けられる証券会社があります。

証券会社名 還元率(残高1000万円未満) 還元率(残高1000万円以上)
カブドットコム証券 0.12% 0.12% or 0.24%
(3000万以上)
SBI証券 0.10%(一部0.05%) 0.20%(一部0.05%)
松井証券 0.10% 0.10%
楽天証券 0.048~0.06% 0.048~0.06%
マネックス証券 0.08% 0.08%

SBI証券の投信マイレージの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

SBI証券には「投信マイレージサービス」というサービスがあります。対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが獲得できる制...

カブドットコム証券はインデックス投信は対象外であり、マネックス証券・松井証券も低コストインデックス投信は対象外です。

低コストインデックス投信を保有する場合は、多くの金額でSBI証券が0.05%、楽天証券が0.048%であり、実質的に最もお得となることが多いです。

日経の記者の方に教えて頂いたのですが、楽天証券にて楽天カードで投信積立を行い、SBI証券に移管するという細かい作業を行っている方もいらっしゃるようです。

手間を許容できるなら、このようなストラテジーも選択肢の一つとなります。

銘柄分析には各ネット証券の無料ツールが意外に役立つ

マネックス銘柄スカウター

日経平均3万円への道のお話(マネックス証券 松本社長) (1)

マネックス証券のマネックス銘柄スカウターでは、過去10年間の企業業績、グラフを同時に見ることが可能です。

情報ウェブサイトの企業業績は長くて5年程度で、有価証券報告書も5年間です。10年間という長期的スパンの業績を確認できます。

マネックス銘柄スカウターの四半期業績推移

3ヶ月毎に区切った業績も確認できます。企業は決算短信で累計値しか発表しません。

累計値で見ると良い業績だが足元の3ヶ月間はよくないことや、その逆のケースがあり、それで大きく株価が動くことが多々あります。

個人投資家にとってポピュラーな株価指標も網羅しており、その銘柄にとって今のPERは歴史的に見てどの局面にあるのかを判断できます。

銘柄比較機能もあり、ロング・ショートの検討においても役立ちます。同じ業種の企業データを比較することもできます。

決算発表後の株価の値動きのポイントの一つは足元の進捗であり、一見良い決算であるにもかかわらず、なぜか株価は下落という局面が多々あります。

個人投資家はこのような時、狐につままれたような懐疑・謎で苦しみがちけれども、マネックス銘柄スカウターを利用していると要因を分析することが可能です。

過去1年分の適時開示資料を検索・閲覧することができて便利です。会社は減益予想だが、足元の3ヶ月の進捗は良いので上方修正の可能性があるといった解釈ができるようになります。

5大ネット証券の一角であり、日本を代表するネット証券のマネックス証券は、国内株信用取引手数料を大幅に引き下げました。また、投資...

SBI証券の「業績」画面

SBI証券の銘柄画面で「業績」タブをクリックすると、今期の業績の推移、前期との売上高・営業利益・経常利益・当期利益・1株利益の比較が出ます。これがとても便利です。

SBI証券の「業績」画面 (1)

また、過去の業績推移、上方修正や下方修正・増配等のイベントの推移、コンセンサス予想の履歴も出ます。これも非常に役に立ちます。

上方修正したての企業は繰り返し上方修正を行う傾向があります。まだ若い上方修正は買いのチャンスであることが多いです。

また、予想と実績の比較を見ていくと、その企業がどのような業績を出すのかの傾向を把握することができます。

松井証券のQUICKリサーチネット

松井証券はQUICKリサーチネットを無料で気療でき、QUICK社が提供する様々な企業情報やアナリストレポートが閲覧できます。

特に、株主優待を検索する機能が充実しており、検索機能はもちろん、優待情報を写真付きでチェックすることができます。

松井証券のQUICKリサーチネット2 松井証券のQUICKリサーチネット

ファンダ分析、細かい企業情報、アナリストレポート、株主優待等をチェックするのにも使えます。マネー雑誌の編集者も活用しているようです。

また、テーマ投資ガイドでは、個人投資家に注目されている「投資テーマ」を一目で把握することができます。

投資テーマごとに関連した個別銘柄も簡単に調べることができるので、今どんなことが人々に注目されているのかを確認できます。

GMOクリック証券の「財務分析」

GMOクリック証券の銘柄欄の「財務分析」では、財務状況、業績、キャシュフローの動向、各種経営指標、バリューチェーン分析などをグラフで視覚的に確認できます。

GMOクリック証券の財務分析画面

カブステーションのリアルタイム株価予測

カブドットコム証券のモニター

カブドットコム証券のカブステーションは、一般信用売建ての倍率を高い順にソートできて便利です。デイトレーダーだけではなく、兼業投資家にとっても有用なツールです。

また、東証の板寄せの仕組みを研究して開発された「リアルタイム株価予測」は、寄り前と引け前などに利用すると、取引所の注文動向に合わせて、随時理論値が再計算されて参考になります。

各ネット証券に口座を保有しているだけ、もしくは緩い条件で無料利用できるツール・情報には意外に秀逸なサービスがあり、フル活用することで着実に役立ちます。

決算情報配信

各ネット証券は保有銘柄やウォッチリストやお気に入り登録の銘柄の決算日について、事前にメール等でアナウンスしてくれるサービスを提供しています。

決算またぎを回避したり、あるいは勝負したりといった意思決定を忘れずに行うことが可能です。

楽天証券の銘柄情報通知サービス

マーケットスピード2

楽天証券の楠 雄治 代表取締役社長

楽天証券は2018年9月にマーケットスピード2を導入しており、アルゴ注文が可能になっています。

兼業投資家や非デイトレーダーにも役立つ発注方法が満載となっています。

楽天証券の株式取引ツールである「マーケットスピード2」が、ついに2018年9月30日に光臨します。これまで個人投資家には不可能で、機...

クレジットカードで投資が可能な証券会社

松井証券

MATSUI SECURITIES CARD

「MATSUI SECURITIES CARD」(松井証券カード)というクレジットカードがあります。

ジャックスと松井証券が提携して発行しています。年1回の利用で本会員・家族会員のいずれも年会費が無料となり、ポイント還元率が1%です。

日々の生活全般でガンガン活用していくメインカードとしても合格水準の還元率です。年間50万円使えば5,000円のリターンがあります。年間200万円だと2万円です!

まとまるとかなりの金額ですね。最近では幾多のお店でクレジットカードを使えますし、固定費も支払えます。0.5%のクレジットカードと比べるとかなりの差が出てきます。

年間利用額 0.5%のクレカ 松井証券カード
500,000 2,500 5,000
600,000 3,000 6,000
700,000 3,500 7,000
800,000 4,000 8,000
900,000 4,500 9,000
1,000,000 5,000 10,000
1,500,000 7,500 15,000
2,000,000 10,000 20,000

ETCカード、ふるさと納税、病院・歯科医院、引っ越し、宅配便などでもポイントが得られます。

携帯電話、固定電話、電気、ガス、水道、NHK受信料、放送、新聞、プロバイダー、国民年金保険料、自動車税、固定資産税、保険料などの支払いも対象です。

還元率が1%を超える高還元クレジットカードもありますが、いずれもポイントは刹那的に消化するしかありません。

松井証券カードの場合は、獲得したポイントを増やしていける点に面白みがあります。楽しさがあってワクワクしますね!

カード利用で貯まるポイントが松井証券ポイントに自動移行されます。自ら会員サイトで手続きする必要はありません。

その他、MATSUI SECURITIES CARDの詳細については、以下で精緻に分析しています。

MATSUI SECURITIES CARD(松井証券カード)というクレジットカードがあります。松井証券で申し込むことが可能です。ジャックスと松井証...

カード利用の1%の松井証券ポイントを使って、投資信託の積立投資が自動的に実施できます。フィンテックらしいユニークな仕組みがファンタスティックです。

MATSUI SECURITIES CARD 公式サイト

インヴァスト証券

インヴァストカード

セゾンカードの永久不滅ポイントによる運用は、手動でポイントを「運用口座」に振り返る必要があります。

こうした手間が不要で自動に投資ができるクレジットカード「インヴァストカード」もあります。

毎月の手間が全く不要であり、カード利用額の1%が自動的にマネーハッチというスキームを通してトライオートETFに投資できます。

インヴァストカードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

インヴァスト証券がジャックスと提携して、「インヴァストカード」というクレジットカードを2017年に発行開始しました。カード利用時...

完全自動投資にエッジ・優位性があるクレカです。インヴァストカードはお得なキャンペーンも魅力的です。

ジャックスが発行している「インヴァストカード」というクレジットカードがあります。年会費が無条件で無料であるにもかかわらず、基...

インヴァストカードに申し込むと、まずはインヴァスト証券に口座を開設することになります。

なお、インヴァストカードを作成する場合、インヴァスト証券のシストレ24に口座を開いて、それからトライオートETFとインヴァストカードに申し込むという方法もあります。

インヴァスト証券のシストレ24は、当サイト限定タイアップキャンペーンを行なっています。緩い条件で3,000円が得られます。

シストレ24の限定タイアップキャンペーン

会員サイトの右サイドバーから、インヴァストカードに必要なトライオートETFの口座もすぐに簡単に作成できます。確認・同意にチェックを入れるだけです。

システレ24に口座を開設してからトライオートETFの口座を作れば、インヴァストカードも利用可能です。こちらの方がお得です。

インヴァスト証券の会員画面トライオートETFの申込画面

シストレ24の限定タイアップキャンペーンでは、通常の入会キャンペーンの最大1万円に加えて、当サイト限定で3,000円がプレゼントされます。

口座開設の翌月末までに選択したストラテジーから往復1回以上取引するだけで、3,000円がキャッシュバックされます。

インヴァスト証券のシストレ24との限定タイアップキャンペーンが開催されています!インヴァスト証券は東証JASDAQ上場企業であり、選...

楽天証券

インヴァストカードは投資先が少なくて限定的なのがデメリットです。

幅広い選択肢から投資先を選びたい場合、松井証券カードの他では、クレカのポイントで楽天証券で投資できる楽天カードがおすすめです。

カード利用で貯めた楽天スーパーポイントを使って、楽天証券で投資信託を購入することが可能です。

また、楽天証券に口座がなくても投資が可能な「ポイント運用 by 楽天PointClub」もあります。

楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。サービス利...

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、1%の楽天スーパーポイントを貯めることも可能になりました。

楽天カードは、基本還元率は1.0%で楽天スーパーポイントが貯まります。家族カードもあります。

SPUで楽天市場でのお買い物は3倍~13倍の高還元なのが魅力的です。家族カードもSPUのポイントUPの対象となるのでユーザーフレンドリーです。その他、多様なキャンペーンが充実しています。

多額のお買い物を行うと、SPUで大量のポイントが貯まるのでバリューが高いです。以下はなんと22,543ポイントを獲得した履歴です。

SPUの獲得予定ポイント数(22,543pt)

ETCカード利用時もポイントが得られます。ポイント付与対象外のお店はごく一部です。利用限度額は高いので、メインカードとしてガンガン使うことも可能です。

1回払い・ボーナス1回払いなら完全無料で利用できます(※締め日と支払日)。ただし、リボ払いの利用など、僅かに手数料や金利が発生する取引もあります。

楽天カードを保有して、SPUや各種キャンペーン・セールなどを活用していくと、恐ろしい程にザクザクと楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

特に高額品の購入とSPU、買回りセールを巧みに組み合わせるとお得です。楽天SPUの活用で2019年1月には通算獲得ポイントが76万ポイントを突破しました!

楽天スーパーポイントの獲得履歴(通算763,443ポイント)

JCBブランドだとANA JCBプリペイドカード経由なら、モバイルSuicaチャージで1%のポイントが貯まります。楽天Edyにもチャージできます。Edyチャージ時の還元率は0.5%です。

楽天カードの利用限度額は最高300万円とプラチナカード級となっています。メインカードとしてガンガン活用することが可能です。

楽天カードは旅行傷害保険も充実しています。利用頻度が高くて最も重要な疾病治療費用・傷害治療費用が200万円であり、内容が秀逸です。

また、海外旅行時に利用できる優待割引も豊富です。詳細は以下で徹底解説しています。

楽天カードという言わずと知れたクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場が4%以上の高還元となるのが最大のメリットです。税金...
楽天カードという楽天のクレジットカードがあります。VISA・Mastercard・JCBの国際ブランドを搭載しており、海外のお買い物・宿泊料金...

2017年8月1日にはハワイのワイキキに、楽天カード会員専用の「楽天カードラウンジ」がオープンしました。

日本語スタッフが常駐しており、ドリンク、60店以上で使えるクーポン配布、便利なアイテム貸出、手荷物預かり、無料Wi-Fiなど実用的なサービスが揃っています。

楽天カードが2017年8月1日から、ハワイのワイキキにある「T ギャラリア ハワイ by DFS」に、楽天カード会員専用の「楽天カードラウン...

海外旅行においても充実した特典が付帯しており、便利に活用できるクレジットカードです。

Mastercard、JCBブランドですとお買いものパンダデザインも選択できます。

ディズニー・デザインバルセロナデザイン楽天イーグルスデザインも登場しました。ディズニーはJCBのみです。

楽天カードは学生、主婦、パート、アルバイトの方でも本会員カードを発行できます。

楽天カードというクレジットカードがあります。イメージ通り審査基準は間口が広く、2018年においては格段に審査に通りやすくなってい...

楽天カードはお得なベネフィットが豊富です。しかも数千ポイントの楽天スーパーポイントが得られるお得な新規入会&利用キャンペーンも開催しています。

楽天カードは完全無料で維持できるにもかかわらず、充実したベネフィットが付帯したハイ・クオリティー・カードです。詳細は以下で徹底解説しています。

利便性が極めて高い楽天スーパーポイントが貯まるクレジットカードが楽天カードです。楽天市場ではスーパーポイントアッププログラム(...

女性向けのオプションを付帯できる楽天PINKカード、カード利用でANAマイルを貯めることもできる楽天ANAマイレージクラブカードもあります。

楽天カードが、女性向けのクレジットカード「楽天PINKカード」(楽天ピンクカード)の発行を開始しました。男性でも申し込めます。基本...
楽天カードにANAマイレージクラブ(AMC)機能がある「楽天ANAマイレージクラブカード」が登場しました。決済でANAマイルを貯めること...

格安ゴールドカードの楽天ゴールドカードは、年会費が2,160円(税込)で、楽天市場・楽天ブックスでの還元率が+2%、国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジが無料というメリットがあります。

楽天ゴールドカードは年会費2,160円(税込)で、格安ゴールドカードに相当するクレジットカードです。楽天カードと楽天プレミアムカード...

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較については、以下で徹底解説しています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場で5%還元で年会費無料であることから、勢いに乗っているカードが「楽天カード」です。2016年9月から...

ゴールドカードに相当する「楽天プレミアムカード」は、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料になり、楽天関連サービスでの優遇が受けられるのがメリットです。

大人気クレカの楽天カードには上位カード「楽天プレミアムカード」があります。ゴールドカード相当のクレジットカードです。楽天カー...

プライオリティ・パスで世界中のラウンジが無料で使い放題になるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップがあり、年会費無料であることから、勢いに乗っているカードが「楽天カード」です...

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの相違点については、以下にまとめています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップで人気がある楽天カードの上位カードといえば、これまでは楽天プレミアムカードで...

実際に楽天カードを使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量の楽天ポイントを得られたのが嬉しかったです。

楽天のクレジットカード「楽天カード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。楽天カードを作成してから約5年、楽天市場、リアル店...

どの楽天カードもお得なベネフィットが豊富なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」として楽天カード、ゴールドカードとして楽天ゴールドカード、空港ラウンジがお得なカードとして楽天プレミアムカードを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、クレカの専門家・菊地崇仁さんも、おすすめの年会費無料カードとして楽天カード、ゴールドカードとして楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

67枚のクレジットカードをお持ちで合計年会費が約130万円のレジェンドも、楽天カードを高く評価しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...
ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

tsumiki証券

丸井グループがエポスカード決済で投資信託を購入できる証券会社「tsumiki証券」を設立しました。

インターネットでクレジットカード払いで投信を買えます。この仕組みは日本発の快挙です。対象はつみたてNISAで採用されている投資信託のうち4本を取り扱っています。

運用会社 投資信託の名前
ひふみ投信 ひふみプラス
セゾン投信 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
セゾン資産形成の達人ファンド
コモンズ投信 コモンズ30

クレジット払いなので最大で約2ヶ月間、最短で約1ヶ月間、カード代金の支払いを繰り延べられるメリットがあります。

キャッシュフローが地味に改善して、最大限に効率的な資産運用が可能になり、複利効果を発揮できます。

個別株式や不動産などでのアクティブ投資はハードルが高いという方で、クレジットカードでお手軽に資産運用を開始したいという方にピッタリのネット証券です。

丸井グループがエポスカード決済で投資信託を購入できる証券会社を設立します。インターネットでクレジットカード払いで投信を買えま...

年間の購入金額、積み立て期間に応じてエポスポイントもプレゼントされます。

ポイント還元率は、1年目は積立金額の0.1%、2年目は0.2%、3年目は0.3%、4年目は0.4%、5年目以降は0.5%となります。

エポスゴールドカードエポスプラチナカード会員は、年間利用額に応じてボーナスポイントを得られます。

エポスゴールドカードの場合は、年間50万円の利用で2,500円、年100万円以上で1万円相当のエポスポイントが付与されます。

エポスプラチナカードは100万円以上で2万ポイント、200万円なら3万ポイント、300万円で4万ポイントです。

エポスプラチナカードの年間利用額画面

この年間利用額にtsumiki証券での積立金額は算入されます。月5万円を積み立てると年60万円となり、年間ボーナスポイントを獲得しやすくなります。

エポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカード

エポスカードは年会費が無条件で無料であり、使いやすいクレジットカードです。全国10,000店舗以上のお店で優待特典が受けられます。

膨大な数の優待・割引を享受できるので、使わなくてもお得なクレジットカードの筆頭で質実剛健です。

イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ / シネプレックス等の映画館、ビッグエコー・シダックス等のカラオケの割引は特に使いやすいです。

一般のエポスカードについては、VisaブランドのICチップ付カードを、申し込み当日に店頭で即時発行することが可能です。

丸井が発行している「エポスカード」というクレジットカードがあります。エポスカードは即日発行が可能であり、最短で申し込み当日に...

年4回、エポスカードの利用でマルイのネット通販、マルイでのお買い物が10%OFFとなる「マルコとマルオの7日間」が開催されています。

丸井(マルイ)では「マルコとマルオの7日間」というセールがあります。マルイでのお買い物がお得なセールです。エポスカードで決済す...

エポスカードは、海外旅行傷害保険が充実しています。最も利用頻度が高い傷害治療費用は270万円、疾病治療費用も200万円と高額補償で自動付帯なのが魅力的です。

エポスカードは、海外旅行傷害保険が充実しています。自動付帯であり、カード利用や事前の届け出などの煩わしい条件は一切ありません...

ネット通販でのセキュリティに優れているエポスバーチャルカードも使えます。

エポスカードは「エポスバーチャルカード」を発行することができます。バーチャルカードとは、インターネットでのお買い物にクレジッ...

エポスカードを利用していくと、エポスゴールドカードのインビテーションが届く可能性があるのもメリットです。

ゴールドカードランキングの上位に位置付けられるハイ・クオリティー・カードです。また、私は最強のクレジットカードの1枚だと考えています。

年会費永年無料・ポイント有効期限無期限・ボーナスポイント・ゴールドカードのオリジナル特典など絶大なベネフィットがあり、ゴールドカードとしては異例なほどにコストパフォーマンスが高いカードです。

丸井の人気クレジットカード「エポスカード」のゴールドカード「エポスゴールドカード」は、自分から申し込むことも可能ですが、イン...
エポスカードという丸井のクレジットカードがあります。エポスカードにはゴールドカードもあります。「エポスゴールドカード」という...

家族にエポスゴールドカードの招待ができるエポスファミリーゴールドという制度もあります。これで入会した場合は家族の年会費もずっと無料です。

丸井グループのクレジットカード「エポスカード」には、長らく家族会員制度がなく家族カードの発行はできませんでした。しかし、2018...

年会費無料のゴールドカードは稀有であり、質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの一角です。

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてエポスゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

エポスゴールドカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

最上位カードのエポスプラチナカードは、年100万円利用したら実質的に無料で使えてコスパ良好で、年会費を取り戻せるプラチナカードの筆頭です。

2018年8月31日にはエポスカード払いで投資信託を購入できる証券会社「tsumiki証券」が開始しました。クレジットカードで投信を買えるのは日本初の仕組みとなります。

丸井グループがエポスカード決済で投資信託を購入できる証券会社を設立します。インターネットでクレジットカード払いで投信を買えま...

エポスカードはお得なキャンペーンを行なっています。Webから入会すると2,000円相当のエポスポイントがプレゼントされます。特に条件はありません。無条件で2,000円のお得な入会キャンペーンです。

エポスカードの公式キャンペーン

以前には株式会社エポスカードに取材に行き、利用促進部 利用促進課の田中さんにインタビューしました。

エポスカードの特徴・歴史から、お得な優待・特典・イベント、プリペイドカード・電子マネーなど、エポスカードについて色々と聞き倒しています!

私がよく利用しているクレジットカードの一つがエポスカードです。お得な特典が満載のクレカでゴールドカードのエポスゴールドカード...

続いて、以下では海外トラベルサービス、最短即日発行の仕組み、エポスカード公式アプリ、セキュリティに対する取り組み、キャッシング、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードについて伺っています。

最近はマルイ以外でも人気が高まっているエポスカードに取材したインタビューの続きです。エポスカードの概要・歴史、お得な優待・特...

その他、ポイント投資サービスも含めて、資産運用に利用できるクレジットカードについては、以下で精緻に分析しています。

投資ができる仕組みのクレジットカードがあります。貯めたポイントを資産運用に充当できたり、投資信託を購入できるクレカがあります...

IPOなら大手証券

対面証券

ある程度資金に余裕が出てきた段階では、担当者がつく対面証券での取引も有力な選択肢です。代表的な証券会社は以下の通りです。

  • 野村證券
  • 大和証券
  • SMBC日興証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • みずほ証券
  • 東海東京証券
  • 岡三証券
  • いちよし証券
  • 岩井コスモ証券
  • むさし証券

IPO等の獲得やそれ以外に手堅くリターンを出せる投資手段が用意されています。

野村證券大和証券 大和証券 PB部の待合室大和証券PB部支店SMBC日興証券

ただし、担当者と細かく連絡して意思疎通を取る手間が発生する点、平日の昼間も電話を受ける必要がある点がデメリットです。

兼業投資家で本業がお忙しい方には向いていません。また、特にIPOについて顧客間での競争が激しくなっていることから、簡単に楽勝で儲かるという話ではありません。

残高を積むだけではダメで、手数料を落とす取引を行わないと、なかなか配分が難しい状況になっています。

濡れ手で粟というよりは、通常の商売と同じような取引となっています。ただ、数千万円といった投資信託を買う場合は、ネット証券ではもったいないです。

ネット証券

ネット証券ではSBI証券のIPOチャレンジポイントを貯めたら、いつか必ず当選できるので、1ポチ1,000円~2,000円のバイトだと思える方にはおすすめです。

リスクを取った投資はイヤだ!ということで、資産は100%定期預金か国債という方も多いと思います。また、リスクを取った投資をしてい...

SMBC日興証券岡三オンライン証券はステージ制となっており、最上位ステージだと当選確率がUPします。

特に穴場はまだ導入から日が浅いSMBC日興証券です。私はコンサルティングコースなので対象外なのですが、SNSで当選報告が出ています。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

つみたてNISAは楽天証券がおすすめ

楽天クリムゾンハウス

楽天証券と楽天銀行の口座情報を「マネーブリッジ」で連携して、自動入出金(スイープ)設定を行うと、投信購入時に楽天証券の余力が不足している分は、自動的に楽天銀行から入金されます。

マネーブリッジでスイープ設定の上で、つみたてNISAで投信購入を行うと、楽天銀行において「楽天銀行即時入金サービス」として処理されます。

楽天銀行ハッピープログラムでは、会員ステージに応じて、取引で楽天スーパーポイントを獲得できます。また、ATMや振込手数料も優遇されます。

ステージ 条件 投信購入時
ポイント
他行宛振込手数料 ATM利用手数料
ベーシック エントリーのみ 1pt なし なし
アドバンスト 残高10万円以上 or
指定の取引5件以上
1pt 1回無料 1回無料
プレミアム 残高50万円以上 or
指定の取引10件以上
2pt 2回無料 2回無料
VIP 残高100万円以上 or
指定の取引20件以上
3pt 3回無料 5回無料
スーパーVIP 残高300万円以上 or
指定の取引30件以上
3pt 3回無料 7回無料

VIPになるには対象取引が20回以上必要ですが、楽天証券のつみたてNISAで毎日積立ると営業日が20営業日以上なら条件をクリアできます。

最上級のスーパーVIPの条件も、2つ以上の投信の積立設定を行えば確実にクリアできます。

楽天証券の毎日積立を活用して金額を100円にしたら、なんと3%還元でポイントを得られます。

「楽天銀行即時入金サービス」は、1日あたり15回の取引までがポイント付与対象になります。

したがって、最大で15本の投資信託で毎日積み立てを行うと、1日あたり45ポイントを得られます。1ヶ月20営業日の場合は900ポイントと侮れない水準となります。

個人型確定拠出年金(iDeCo)

確定拠出年金(iDeCo)は所得税・住民税の節税メリットが大きい制度です。NISAつみたてNISAはあくまで出た利益が無税になるのであり、不確実性は存在します。

しかし、確定拠出年金は確実に所得税・住民税が減税されます。リスク・ゼロには大きなメリットがあります。

定期預金などの低リスク資産での運用も可能なので、控除できる所得がある場合は大きな利点があります。詳細は以下で徹底解説しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。愛称は「iDeCo...

個人型確定拠出年金、NISA、つみたてNISAの違いについては、以下で比較しています。いずれも100万円の資産運用でも活用できる制度です。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。2017年もあったNISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠...

個人型確定拠出年金は、多数の証券会社、銀行、保険会社で口座を開設できます。その中でもおすすめの金融機関については、以下で丹念に分析しています。

企業型の確定拠出年金は企業が提携した金融機関が提示する商品から選ぶしかありません。個人型については、確定拠出年金の口座を開設...

なお、万が一iDeCoの口座を開設した金融機関(運営管理機関)が破綻したとしても、iDeCoの資産が削減されることはありません。

個人型確定拠出年金の運用資産は信託財産として信託銀行で管理されているので保全されます。ただし、新しい運営管理機関へ変更するための手続きが必要です。

iDeCoを取り扱っている金融機関の中で、特におすすめなのは、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券です。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。最安値水準の外国株取引、豊富な投資情報、完全抽選のIPOや立会外分売、手数料最安...
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...
確定拠出年金(401k)という制度があります。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。2016年に個人型確定拠出年金の加入...

SBI証券のiDeCoには、新しくセレクトプランが登場して、従来のプランが「オリジナルプラン」となってどちらか好きな方を選べるようになりました。

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)に新しくセレクトプランが導入されます。2018年11月1日から資料受付を開始する予定です。2005年...

楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較については、以下で徹底的に分析しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。2016年に加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メ...

マネックス証券と他2つの比較は以下で丹念に解説しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。2016年に個人型確定拠出年金の加入...

以前にSBI証券、楽天証券、マネックス証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。

SBI証券は低コストと商品ラインナップがメリット大となっています。

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...

楽天証券は管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年...

マネックス証券はロボアドバイザーの仕組みの他、後発の強みを活かして新発の投信を導入しています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。最安値水準の外国株取引、豊富な投資情報、完全抽選のIPOや立会外分売、手数料最安...

まとめ

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (1)

株式取引を行う際には証券会社に口座を開設する必要があります。大きく分けてネット証券と対面証券の2種類があります。

対面証券はIPOの獲得などがメリットですが、資金量が多くないと取引妙味には乏しいです。資産形成を図る段階では主にネット証券で取引することになります。

一定程度の資産がある場合で、担当者とのやり取り、コミュニケーションを許容できる場合は、対面証券の取引も候補となります。

資産形成を図る段階ではネット証券の活用がおすすめです。手数料が安いのが着実なメリットです。

現物取引手数料(1売買ごと)をよく使う場合は、むさし証券ライブスター証券DMM株GMOクリック証券がリーズナブルです。

むさし証券は600万円を超えると割高になるので、それ以上の取引が多い場合はライブスター証券、DMM株が候補となります。

現物取引手数料(1日定額プラン)は群雄割拠となっており、売買価格帯によってお得なネット証券が目まぐるしく入れ替わります。

10万円以下無料である点は、SBI証券楽天証券松井証券にエッジ・優位性があります。3社に口座を開いたら、1日最大30万円までの取引が無料になります。

全体的な安さの安定度では、ライブスター証券GMOクリック証券東海東京証券岩井コスモ証券がリーズナブルです。

マネックス証券のオフィスがあるアーク森ビル (2)

信用取引手数料(1回ごと)の場合は、SMBC日興証券が完全無料で圧倒的な優位性があります。ただし、制度信用買い方金利は2.5%と若干高めなのがデメリットです。

ライブスター証券、DMM 株、GMOクリック証券もリーズナブルであり、300万円以上ならライブスター証券とDMM株も無料となります。

長期間、建玉を維持する場合は、制度信用買い方金利が1.35%のむさし証券、0.9%の東海東京証券もお値打ちです。

信用取引手数料(1日定額)の場合、GMOクリック証券、ライブスター証券、トレードステーションが安定的に安いです。

10万円以下はSBI証券、楽天証券、松井証券、GMOクリック証券が無料。岡三オンライン証券は20万円以下が無料とパワフルです。

これをよく使う場合は、10万円以下はSBI証券楽天証券松井証券、10万円を超える分はGMOクリック証券やライブスター証券という使い方がお得です。

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以上のネット証券を上手く活用すると、取引コストを著しく抑えて、着実な資産形成が可能になります。100万の資産運用でも大活躍します。

1日信用取引、大口優遇は楽天証券が秀逸なクオリティとなっています。一般信用売りはSMBC日興証券カブドットコム証券SBI証券楽天証券松井証券マネックス証券岩井コスモ証券GMOクリック証券で可能です。

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