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ひふみ投信は評判・口コミどおりなのか?アクティブ投資信託の中ではおすすめ!

更新日: 投資信託・ETF

笑顔のOL

世の中には星の数ほどに投資信託があります。投資信託にはインデックス投信とアクティブ投信がありますね。アクティブ投信ならばひふみ投信が評価できると考えています。おすすめの投資信託です。

R&Iが選定する「R&Iファンド大賞2017」のNISA部門で最優秀ファンド賞を受賞を受賞した投信であり、テレビのカンブリア宮殿でも取り上げられて評判・口コミが良好です。

5年・10年というスパンではインデックス投信を上回る成績を残しているアクティブ投信は少ないこと、事前に高パフォーマンスの投信を見抜くことは難しいことから、投資信託を買うならインデックス投信が望ましいというのが基本です。

アクティブ運用を行いたい場合は、個別株投資が低コストで望ましいです。

(1)20~30銘柄以上に、(2)業種を分散させて、(3)モメンタム系の銘柄の比率は抑えれば、それ程には大ヤラレしないです。

株主優待・バリュー株に絞れば、インデックスを上回るパフォーマンスは十分に達成可能です。

しかしながら、「個別株式投資はしたくないけど、アクティブ運用がしたい」という方もいらっしゃるでしょう。そういう場合、日本株のアクティブ投信ならひふみ投信が面白いです。

ひふみ投信とは

野村投資顧問(現・野村アセットマネジメント)やゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントなどで運用業務に携わってきた藤野英人氏が運用責任者を務めている投資信託です。

日本株投資で自由億(10億)を通り越して20億以上を築いた片山晃氏が在籍したことでも話題を呼びました。2014年に退社して、現在は個人投資家やベンチャーキャピタリストとして活躍中です。

大多数の日本株投信は、時価総額上位の銘柄を組み入れます。そういう投信はインデックスと代わり映えしない運用に堕ちがちです。その点、ひふみ投信は中小型株に積極的に投資する点がユニークです。

藤野氏は「研究時間の95%は時価総額の上位100社以外の銘柄を研究している。誰もが注目する上位100社とは異なり、利益の成長性が株価に織り込まれていないケースが多い」と述べています。

これは完璧に同感であり、膨大な数のアナリストが分析して世界中が注目している大型株で差異を見出すのは難しい面もあり、割安気味の中小型株を発掘していくことができるとベストです。

しかし、「言うは易く行うは難し」であり、ひふみ投信を買って定期的に送られてくるレポートを読むと銘柄選びの参考になります。

2014年6月末基準では、TOPIX(配当込)を上回る時期が多い状況となりました。下回っているのは過去3ヶ月のみです。

期間ひふみ投信TOPIX(配当込)
過去1ヵ月6.98%5.27%
過去3ヵ月4.95%5.14%
過去6ヵ月2.09%-1.94%
過去1年34.76%13.57%
過去3年92.62%58.81%

2015年6月末基準も同様にほとんどの時期でTOPIX(配当込)を上回っています。

期間ひふみ投信TOPIX(配当込)
過去1ヵ月2.55%-2.42%
過去3ヵ月7.23%5.84%
過去6ヵ月16.92%16.98%
過去1年30.56%31.55%
過去3年151.92%124.97%
設定来229.01%71.74%

2016年6月末基準では、TOPIX(配当込)を圧倒しています。

期間ひふみ投信TOPIX(配当込)
過去1ヵ月-5.9%-9.6%
過去3ヵ月-5.4%-7.4%
過去6ヵ月-6.5%-18.5%
過去1年-2.6%-22.0%
過去3年71.4%16.6%
設定来220.5%34.0%

2017年6月末基準でも、多くの時期でTOPIX(配当込)を大きく上回っています。

期間ひふみ投信TOPIX(配当込)
過去1ヵ月1.4%3.0%
過去3ヵ月7.6%6.8%
過去6ヵ月18.0%7.4%
過去1年31.9%32.2%
過去3年67.7%35.7%
設定来322.7%77.2%

2018年6月末基準でも、多くの時期でTOPIX(配当込)を凌駕するパフォーマンスを叩き出していてファンタスティックです。

期間ひふみ投信TOPIX(配当込)
過去1ヵ月-0.2%-0.8%
過去3ヵ月1.9%1.1%
過去6ヵ月0.2%-3.7%
過去1年23.0%9.7%
過去3年57.9%13.2%
設定来419.7%94.3%

ひふみ投信の運用実績の体験談

ガッツポーズする男女

私自身、ひふみ投信で運用しています。2013年に口座開設して、基準価額17,430.71円で購入しました。

それが2017年12月14日には、なんと50,500円となりました。1万円が28,971円となり、+189.7%という驚異的なリターンを叩き出してくれました。

ひふみ投信の運用実績(2017年12月14日現在)

2018年6月末時点で約+198%という驚異的なリターンとなっています。

ひふみ投信のトータルリターン

空前の低金利の情勢では、脳天逆落としのような強烈な運用利回りです。

実際にひふみ投信を利用した私が切実に感じているのは、「もっと買っておけばよかった」という点です。

資産運用でタラレバは意味のないことですけれども、もし100万円を投資していたら、289万円になった計算です。

ひふみ投信の運用実績が素晴らしかったというのが私の5年間の体験談・口コミです。

大量保有報告でマーケットを動かす

東京証券取引所

2015年の1月5日には、ひふみ投信を運用するレオス・キャピタルワークスが、新規でスノーピークという銘柄を5.77%取得したと報告しました。大量取得で報告義務が課せられる「5%ルール」での報告です。

この発表後の後場、スノーピークは出来高急増を伴って9%も値上がりしました。ひふみ投信の大量取得の報告後、即座に買いが集まって株価が急上昇することがよくあります。

スノーピーク以外にも数多くの事例があります。例えば、メドピアは2014年の7月3日の1,772円(株式分割考慮後)から2,820円(9月16日)まで+59.1%も上昇しました。

鳥貴族は、8月12日の2,975円から4,315円(1月8日)まで+45.0%上昇しました。

FFRIは10月2日の1352.5円(分割考慮後)から6990円(1月5日)まで+416.8%も上昇しました。

ひふみ投信の大量取得の報告後に株価が上昇することが多いのは、レオスのIPO銘柄選びの選別眼にマーケットが一目置いているからです。

大量保有報告が出た後にコバンザメないしイナゴが買い出動したタイミングで売り抜ければ、ひふみ投信の基準価格には絶大なプラス要素となります。

ひふみ投信のポートフォリオ

2014年6月末時点のポートフォリオは組入銘柄数は93であり、収まりがいい数字となっています。組入れ銘柄のトップ10は以下の通りです。面白い銘柄が揃ってますね。

 銘柄コード銘柄名比率業種市場
13076あいホールディングス2.54%卸売東証一部
29616共立メンテナンス2.28%サービス東証一部
36902デンソー2.16%輸送用機器東証一部
48876リロ・ホールディング2.15%サービス東証一部
52445エスアールジータカミヤ2.12%サービス東京二部
67593VTホールディングス2.01%小売JASDAQ
78174日本瓦斯1.93%小売東証一部
89058トランコム1.92%倉庫・運輸東証一部
96961エンプラス1.92%電気機器東証一部
109830トラスコ中山1.87%卸売東証一部

ひふみ投信の契約者向けのレポートには、一般には公開されていない上位40銘柄が掲載されています。過去2年ほどひふみ投信のポートフォリオをウォッチしてきましたが、面白い運用を行っている印象です。

2015年6月末時点のポートフォリオは組入銘柄数は106であり、比率のトップ10は以下の通りです。

 銘柄コード銘柄名比率業種市場
13076あいホールディングス3.01%卸売東証一部
23769GMOペイントゲートウェイ2.32%情報・通信東証一部
34755楽天2.29%サービス東証一部
49418U-NEXT2.05%情報・通信マザーズ
58252丸井グループ1.98%小売東証一部
69830トラスコ中山1.90%卸売東証一部
76594日本電産1.82%電気機器東証一部
84202ダイセル1.82%化学東証一部
92206江崎グリコ1.79%食料品東証一部
102427アウトソーシング1.71%サービス東証一部

2016年6月末時点のポートフォリオは組入銘柄数は106であり、比率のトップ10は以下の通りです。

 銘柄コード銘柄名比率業種市場
13076あいホールディングス3.2%卸売東証一部
27735SCREENホールディングス2.4%電気機器東証一部
32427アウトソーシング2.4%サービス東証一部
46856堀場製作所2.0%電気機器東証一部
59962ミスミグループ本社1.9%卸売東証一部
64293セプテーニHD1.9%サービスJASDAQ
76383ダイフク1.9%機械東証一部
87731ニコン1.8%精密機器東証一部
93769GMOペイメントゲートウェイ1.8%情報・通信東証一部
102428ウェルネット1.7%サービス東証一部

2年連続で組入比率がトップのあいホールディングスは長年に渡って成長を続けており、株価も大きく上昇しました。

このような銘柄をすかさず組み入れているのは、ひふみ投信の銘柄選定の評判の良さが正しいことを裏付けます。

私の投資スタイルはイベント投資、株主優待株への分散投資が基本です。しかしながら、非株主優待株を中長期的にホールドすることもあ...

2017年6月末時点のポートフォリオは組入銘柄数は160であり、比率のトップ10は以下の通りです。

海外株式も2つ入りました。株価上昇が著しいAmazonをすかさず組み入れているのはさすがです。

 銘柄コード銘柄名比率業種市場
18439東京センチュリーリース2.2%その他金融東証一部
23076あいホールディングス2.4%卸売東証一部
3MSFTマイクロソフト1.7%外国株NASDAQ
46762TDK1.7%電気機器東証一部
57915日本写真印刷1.6%その他製品東証一部
67974任天堂1.5%その他製品東証一部
7AMZNアマゾン・ドット・コム1.4%外国株NASDAQ
81959九電工1.4%建設業東証一部
96436アマノ1.4%機械東証一部
103679じげん1.4%情報・通信マザーズ

ひふみ投信は新興株も大型株も臨機応変に組み入れて成長を続けています。2015年9月までの5年間の決算期末の上位10銘柄は以下の通りです。

 11年9月末12年9月末13年9月末14年9月末15年9月末
1JP HDコシダカHDGMOペイメントあいHDあいHD
2山崎製パンパーク24ダイフクリロHDダブルスコープ
3ジェイアイエヌシップヘルスケアHD日本農薬共立メンテナンスGMOペイメント
4あさひJP HDエンプラストランコム楽天
5朝日印刷日本電産共立メンテナンスSRGタカミヤセプテーニHD
6ヤマダ電機日産自動車VT HDデンソー丸井グループ
7ツクイ日立製作所電源開発楽天U-NEXT
8総合メディカル3DマトリックスサトーHDドンキホーテHDMonotaRO
9シップヘルスケアHD京都銀行サンマルクHDトラスコ中山TSI HD
10ワタミアニコムHDソフトバンクガリバーSBI HD

運用規模はスイートスポットに

大きさ

投資信託の運用は、規模が小さすぎても大きすぎてもやりづらい側面があります。小さすぎると資金上の制約が多く、望ましい比率で銘柄を組み入れることが難しかったりします。

逆に大きすぎるとマーケット・インパクトが大きくなり、特に流動性が低めの中小型株をなかなか思うように組み入れられなくなったりします。

ひふみ投信の純資産総額は2018年6月末時点で1456.9億円です。

2017年6月末時点で673.1億円、2016年6月末時点の305.9億円、2015年6月末時点の225.19億円からは大きく増加しています。

ここ2年間は毎年のように倍増していますが、依然として問題ない規模です。

資金流出が続いているのはマイナスで、緩やかな資金流入が続いている状態が望ましいです。

純資産3000億円とか5000億円になって組み入れ銘柄は大型株ばかりというファンドは、インデックスとほとんど同じような値動きになりがちです。

そういうアクティブ投信を買うならばむしろインデックス投信の方が望ましいです。ひふみ投信は運用規模が程よく、市場に対する超過リターンを狙いやすい状況です。

守りながら増やす

カンガルーボクシング

ひふみ投信は現金比率を機動的に動かして、株価の暴落局面を回避することを目指しています。「守りながらふやす」というのがひふみ投信の運用スタイルです。

2015年8月21日から土日を挟んで8月25日まで株価が大きく下落しました。終値ベースでは3営業日で-11.1%とトリプル・ワンの大暴落となりました。

そんな中、ひふみ投信は、純資産総額に占める現金資産の比率を15%程度まで上昇させていました。ファインプレーです。

相場の動向を見計らい、時には「守りながら増やす運用」に徹して下落局面でのダメージの軽減も企図しています。

2015年8月21日から土日を挟んで8月25日まで株価が大きく下落しました。終値ベースでは3営業日で-11.1%とトリプル・ワンの大暴落となり...

2015年7月~9月は、チャイナショックを起点とした世界同時株安によって、TOPIXが-12.8%と不調でした。

しかし、ひふみ投信は-6.2%とインデックス(株価指数)と比較すると下落率がかなり小さいです。

上昇相場で収益を上がることも重要ですが、下落相場の時に下落率を抑えることができれば、中長期ではTOPIXに対して勝つことができ、絶対パフォーマンスでもプラスの成績につながります。

ひふみ投信はいつ投資を始めても中長期的にはパフォーマンスを残せる安心感があります。

ひふみ投信は、様々な戦略を組み合わせて守りながら資産を増やす運用を行っています。その一部をご説明します。

例えば国際優良銘柄等を中心とした大型株のように、多くの機関投資家が好むような銘柄の保有は控えます。下げ相場の時に一斉に売られる可能性が高いからです。

これに該当する銘柄は、下げ相場で株価が下落した時に買います。その後の相場反発期に株価が勢いよく上昇することが多いためです。

また、成長株に投資をします。決算で好業績が証明されると、下落相場時でも投資家に選好されて株価が上昇しやすいためです。

下げ相場の中で逆行高を示すような銘柄の組入は、ポートフォリオ全体の成績向上に大きく寄与するため、相場の下落局面でも株価が上昇するような業績が期待できる会社への投資しています。

更に、的確に現金を保有できるように取り組んでいます。下げ相場で現金資産を保有していることは、下落相場から資産総額を守る点でも、株式の追加購入という攻めを行なう点でも優れています。

ひふみ投信は、このような戦略などを駆使しながら、下げ相場の中でも相場と呼吸を合わせて運用しています。

ノーロード・長期保有で信託報酬がお得に

橋と2人の男性

ひふみ投信の購入手数料は無料(ノーロード)です。毎年、信託報酬というコストが税抜年0.980%(税込年1.0584%)かかりますが、これはアクティブ投信としては低い水準です。

ひふみ投信には「資産形成応援団」というシステムがあり、ひふみ投信を長期間保有していると、信託報酬の一部が還元されます。

  • 5年以上保有→信託報酬の0.2%還元
  • 10年以上保有→信託報酬の0.4%が還元

5年以上保有で信託報酬(税込)は0.8584%、10年以上の保有で0.6584%となります。

アクティブ投信であるにもかかわらず、インデックス投信と大差ない水準まで還元率が下がります。

長期保有の優遇制度があるのは、長期間での資産形成を図る投資信託と相性がいいです。

なお、ネット証券でも購入できる「ひふみプラス」というファンドもあります。

運用成果・パフォーマンスはひふみ投信と同一ですが、こちらは長期保有によって運用コストがディスカウントされる仕組みはありません。

ひふみ投信という投資信託があります。インデックス投信を上回るパフォーマンスを継続的に残しており、幾多のアクティブ投信の間でも...

ひふみ投信の評判・口コミ

会話する女性のイラスト

ひふみ投信は良心的な運用報告を行っているという評判・口コミがあります。

日本の投資信託は、自己の運用パフォーマンスを、配当抜きのTOPIX(インデックス)と比較している投信が多いです。

分配金を出していない投資信託の場合は、配当込みのTOPIXと比較する必要があります。分配金を出している投信の場合は、分配金再投資後のパフォーマンスを配当込みのTOPIXと比較する必要があります。

しかし、残念ながら、配当込みの自己のパフォーマンスと、配当抜きのTOPIXを堂々と比較している投信が多いです。

投資信託が自分の運用成績を配当なしのTOPIXと比較するのは、例えるなら、保険会社が年金保険のパフォーマンスを、金利なしの債券と比較するようなものです。これは禁止すべきという業界人の声もあります。

やはりひふみ投信はしっかりと自己の成績を配当込みのインデックスと比較しています。良心的です。

ひふみ投信は「本物のプロフェッショナル」という金融業界の関係者の評判・口コミがあります。

2017年2月16日の「カンブリア宮殿」(テレビ東京系列・毎週木曜22:00~)には、ひふみ投信の藤野英人氏が登場して、「成長企業を見抜く、カリスマが明かす投資術!」と題したテレビ放映がありました。

驚異的な運用実績をたたき出す「ひふみ投信」の秘密は、「無名会社」への投資にあると報道されました。

ひふみ投信のトップである藤野氏は、年間100社以上の企業を自ら全国行脚して、将来の成長を期待できる中小企業を発掘して、投資を行い、莫大な利益を獲得してきました。

独自の嗅覚で企業を品定めしていく藤野氏の感性は、25年間、6000社もの経営者に会った中で培われました。

一例としては、まだ中国地方の中小企業にすぎなかった柳井正氏(ユニクロ社長)、北海道の家具屋にすぎなかった似鳥昭雄氏(ニトリ社長)などもあり、独自の視点で成長を見抜いてきました。

ユニクロ

R&Iファンド大賞を6年連続で受賞

ひふみ投信は、日本の大手格付け会社であるR&I(格付投資情報センター)が選定する「R&Iファンド大賞」を連続して受賞し続けています。

R&Iファンド大賞2017では、 投資信託・国内株式部門で優秀ファンド賞、NISA・国内株式部門で最優秀ファンド賞を受賞しました。

2012年に国内株式部門で最優秀ファンド賞を受賞したのを皮切りに、6年連続でR&Iファンド大賞を取得しています。

チャンピオンのトロフィーを掲げるアスリート

単発ではなく6年連続で受賞しているのが、ひふみ投信の良好な評判を物語っています。

私もひふみ投信を保有しており、収益は既に2倍を突破しました。もっと買っておけばよかったというのが個人的口コミです。

自分で個別株投資をするのには抵抗があるけれども、TOPIX・日経平均・JPX400・MSCI JAPAN・野村日本株高配当70などのインデックス投信は今ひとつ・・・という方にはおすすめの投資信託です。銘柄選びの参考にもなります。

ひふみ投信 公式サイト

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