The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

岡三オンライン証券を11年使った口コミ!メリット・デメリットを徹底解説

投稿日: 証券会社 金融機関

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券という岡三証券グループのネット証券があります。

創業95年を超える歴史を誇る老舗証券会社のネット証券であり、安心感・信頼性が高いのが特徴です。

1日20万円までの株式の約定代金の場合 取引手数料無料(定額プランの場合:現物・信用を合わせて1日40万円まで手数料0円)、充実した投資サービスツール、安価な手数料、IPOが魅力のネット証券です。

実際に11年間使った経験にもとづき、悪い点も含めて岡三オンライン証券のメリット、デメリット、お得な使い方について徹底的に解説します。

長い歴史と高い安心感

岡三証券グループは大正12年4月に創業して、100年近い歴史を持つ老舗の証券会社です。

ユーザーから絶大な支持を受けて、大正、昭和、平成と時を紡いできました。

上高地帝国ホテルの昔の写真上高地帝国ホテルのライブラリースペース着物姿の女性夕日にブリッジの前で座る男女パークハイアット東京の部屋からの夜景

長年に渡って投資家に支持されてきた岡三証券グループのネット専業証券が、岡三オンライン証券です。

顧客が安心して取引できるように、システムの安定化に向けた取組みやセキュリティ対策が講じられています。

2018年3月末時点の自己資本規制比率は285.1%で、金融商品取引法の定めである120%を大幅に上回っています。もちろん、顧客の資産は分別管理されています。

豊富な取扱商品

ショッピング中の女性

岡三オンライン証券は総合インターネット証券であり、多彩な商品ライナップが揃っています。

ジャンル   特徴
現物取引 国内株式 シンプルな定額手数料(20万円まで無料)、充実のツール、豊富な発注方式
IPO・PO 対面での煩わしい勧誘なしで新規公開株式・公募・売出に応募可能
信用取引 制度信用取引 シンプルな定額手数料(20万円まで無料)、充実のツール、豊富な発注方式
プレミアゼロ 大口優遇の条件をクリアすると信用手数料が無料
一般信用取引 原則として返済期限が無期限で買建が可能
投信 投資信託 100円からの投信積立、ロボアドバイザーがサポートする投信ロボ
手数料CB 「ZEROファンドプログラム」で投信の購入時手数料が実質0円
保有残高 IPO(新規公開株式)抽選の当選確率がアップ
先物オプション 業界屈指の格安手数料、高機能トレーディングツール、豊富な注文方法
NISA 少額投資非課税制度で年120万円まで投資にかかる税金が0円に
ジュニアNISA 年80万円まで投資にかかる税金が0円に
店頭FX 業界最低水準の低スプレッドと投資スタイルにあわせた豊富な取引ツール
くりっく365 東京金融取引所の安心の取引所FX。豊富な取引ツール
取引所CFD 業界屈指の格安手数料と無料で使える人気の情報分析ツール

日本株はIPO・POが取引可能であり、現物取引・信用取引は、1日あたりで手数料を計算する定額手数料だとそれぞれ1日約定代金20万円まで無料です。

投資信託は100円からの積立投資が可能であり、小口投資家にとって便利です。購入手数料が発生する投信もほとんど手数料がキャッシュバックされます。(ブルベア、ETFは除く)

先物、オプション、FX、CFDも取引可能であり、嬉しい非課税制度のNISA・ジュニアNISAにも対応しています。

1日20万円以下の現物売買手数料が無料!

スマートフォンを見る女性

岡三オンライン証券の国内株式売買手数料は、現物取引の1日の約定代金合計よって手数料が決まる「定額プラン」と、1約定ごとに手数料が発生する「ワンショット」の2種類があります。

定額プラン ワンショット
1日の約定代金合計額 税抜(税込) 1注文の約定代金 税抜(税込)
10万円 0円 10万円 99円(106円)
20万円 0円 20万円 200円(216円)
50万円 500円(540円) 50万円 350円(378円)
100万円 800円(864円) 100万円 600円(648円)
300万円 1,800円(1,944円) 300万円 1,500円(1,620円)

1日の株式約定代金20万円以下は手数料無料です。他社では10万円以下無料という証券会社はありますけれども、20万円まで無料なのは岡三オンライン証券だけです。

ナンバーワンになれなくてもオンリーワンならいいどころの話ではありません。No.1でもあり、Only Oneでもあるのです。

他のネット証券と比較すると、優位性は一目瞭然です。10万円超~20万円以下のゾーンはまさに圧倒的な1位に君臨しています。

2017年9月にはSBI証券と楽天証券が1日定額コースの手数料を、11月27日からはマネックス証券、SBI証券が信用取引の取引毎手数料を引き...

最近は20万円以下で取引可能な株式・ETFが増えていますので、これは大きなメリットですね。

まさに「溢れる生命力とお得さが調和」「最高のバリューの結晶」と評価できるハイ・クオリティー・ネット証券です。

岡三オンライン証券は、当サイト限定タイアップでお得な入会キャンペーンを行なっています。口座開設と5万円以上の入金だけで4,000円がプレゼントされます。

信用取引も1日20万円以下は無料

信用取引の売買手数料も、1日の約定代金合計よって手数料が決まる「定額プラン」と、1約定ごとに手数料が発生する「ワンショット」の2種類があります。

前月の日本株累計売買金額、投資信託平均残高に応じてステージ制が適用されており、プラチナなら手数料が割り引かれて、プレミアゼロなら無料となります。

  • プラチナ:日本株累計売買金額が5億円以上 or 投資信託の平均残高が1,000万円以上
  • プレミアゼロ:日本株累計売買金額が20億円以上 or 投資信託の平均残高が3,000万円以上

定額プラン手数料は下表のとおりです。カッコ内は税込です。

1日の約定代金合計額 通常 プラチナ プレミアゼロ
~20万円 0円 0円 0円
~30万円 300円(324円) 200円(216円)
~50万円 500円(540円)
~100万円 700円(756円) 300円(324円)
~200万円 1,000円(1,080円)
200万円超 100万円増加ごとに+300円(324円) 200万円増加ごとに+300円(324円)

ワンショット手数料はクラスにかかわらず一律となります。

1日の約定代金合計額 税抜手数料(税込)
~10万円 99円(106円)
~20万円 150円(162円)
~50万円 300円(324円)
~100万円 500円(540円)
~150万円 700円(756円)
~300万円 1,000円(1,080円)
300万円超 1,200円(1,296円)

岡三オンライン証券の「定額プラン」は、現物取引と信用取引は別体系となっており、1日の約定代金合計は別々に計算されて手数料が決まります。

したがって、現物取引と信用取引の約定代金20万円ずつ、1日あたり合計40万円までの手数料が0円です!

岡三オンライン証券が2017年12月25日から、国内株式取引手数料を引き下げます。現物取引、信用取引(制度・一般)の両方が対象です。1...

クロス取引にも八面六臂の活躍を見せてくれます。

3月末は株主優待の権利確定が最も多い月です。株主優待は現物の株式を保有してゲットするのが基本ですが、いわゆる「株主優待タダ取り...

他のネット証券をメインに使っているという方でも、岡三オンライン証券に口座を持たないと損です。

IPO・POに申込可能

四葉のクローバーを握る赤ちゃん

岡三オンライン証券はIPO・POに申し込むことが可能です。幹事団に入っていなくても、委託幹事として取扱いがあることが多いです。

2017年は87銘柄が上場し、平均パフォーマンスは+113.1%でした。

上場日 コード 銘柄名 騰落率
2017/12/26 9268 オプティマスグループ 11.2%
2017/12/25 6565 ABホテル 104.0%
2017/12/25 6566 要興業 26.7%
2017/12/22 6564 ミダック 53.8%
2017/12/21 7199 プレミアグループ -4.3%
2017/12/20 4249 森六ホールディングス 10.2%
2017/12/20 6235 オプトラン 66.8%
2017/12/19 6563 みらいワークス 230.4%
2017/12/18 3540 歯愛メディカル 22.1%
2017/12/18 3998 すららネット 113.0%
2017/12/18 3999 ナレッジスイート 150.5%
2017/12/18 6562 ジーニー 98.1%
2017/12/15 2334 イオレ 169.8%
2017/12/15 6561 HANATOUR JAPAN 10.0%
2017/12/14 6560 エル・ティー・エス 313.2%
2017/12/14 7198 アルヒ -2.3%
2017/12/13 3486 グローバル・リンク・マネジメント 134.0%
2017/12/13 3611 マツオカコーポレーション 46.2%
2017/12/13 6698 ヴィスコ・テクノロジーズ 204.9%
2017/12/13 9143 SGホールディングス 17.3%
2017/12/12 8919 カチタス 1.5%
2017/12/12 9266 一家ダイニングプロジェクト 173.5%
2017/11/29 3997 トレードワークス 518.2%
2017/11/28 6558 クックビズ 134.7%
2017/11/28 7807 幸和製作所 126.7%
2017/11/28 9264 ポエック 337.3%
2017/11/21 3996 サインポスト 287.7%
2017/11/15 7808 シー・エス・ランバー 84.1%
2017/10/31 7196 Casa 2.7%
2017/10/26 3995 SKIYAKI 147.1%
2017/10/25 3484 テンポイノベーション 93.5%
2017/10/25 9262 シルバーライフ 85.2%
2017/10/5 4124 大阪油化工業 66.7%
2017/10/5 6555 MS&Consulting -2.3%
2017/10/5 6556 ウェルビー 28.1%
2017/9/29 3994 マネーフォワード 93.5%
2017/9/29 9260 西本Wismettacホールディングス -6.0%
2017/9/28 3482 ロードスターキャピタル 37.4%
2017/9/26 7809 壽屋 32.5%
2017/9/22 3993 PKSHA Technology 128.3%
2017/9/20 3992 ニーズウェル 130.5%
2017/9/14 3991 ウォンテッドリー 401.0%
2017/9/13 6554 エスユーエス 116.1%
2017/8/30 3990 UUUM 226.8%
2017/8/9 6696 トランザス 170.0%
2017/8/3 3989 シェアリングテクノロジー 86.9%
2017/7/20 3480 ジェイ・エス・ビー 33.8%
2017/7/20 7810 クロスフォー 44.0%
2017/7/19 3566 ユニフォームネクスト 137.1%
2017/7/12 6553 ソウルドアウト 76.1%
2017/6/30 3988 SYSホールディングス 116.0%
2017/6/30 6551 ツナグ・ソリューションズ 112.0%
2017/6/30 6552 GameWith 133.9%
2017/6/27 6550 Fringe81 133.1%
2017/6/20 6549 ディーエムソリューションズ 184.0%
2017/6/15 3986 ビーブレイクシステムズ 361.1%
2017/4/25 3565 アセンテック 197.5%
2017/4/18 6548 旅工房 173.7%
2017/4/12 3564 LIXILビバ -5.0%
2017/4/10 7940 ウェーブロックホールディングス -3.9%
2017/4/6 3985 テモナ 215.9%
2017/3/31 6175 ネットマーケティング 36.1%
2017/3/30 3563 スシロー -4.7%
2017/3/30 3984 ユーザーローカル 325.2%
2017/3/29 3964 オークネット 18.2%
2017/3/28 3562 No.1 120.4%
2017/3/28 6694 ズーム 49.9%
2017/3/27 3479 ティーケーピー 74.3%
2017/3/24 3983 オロ 129.5%
2017/3/24 4597 ソレイジア・ファーマ 26.5%
2017/3/23 6547 グリーンズ 8.6%
2017/3/22 3978 マクロミル -4.3%
2017/3/22 6546 フルテック 105.0%
2017/3/21 3561 力の源ホールディングス 271.7%
2017/3/21 6545 インターネットインフィニティー 281.8%
2017/3/17 3981 ビーグリー 0.1%
2017/3/17 6544 ジャパンエレベーターサービスホールディングス 61.8%
2017/3/16 3560 ほぼ日 128.1%
2017/3/16 3979 うるる 11.0%
2017/3/15 9325 ファイズ 220.8%
2017/3/9 3559 ピーバンドットコム 113.9%
2017/3/7 3558 ロコンド 41.9%
2017/2/23 3557 ユナイテッド&コレクティブ 177.8%
2017/2/23 9519 レノバ 50.0%
2017/2/16 6543 日宣 87.5%
2017/2/10 1439 安江工務店 4.0%
2017/1/27 3976 シャノン 320.7%
平均 113.1%

手堅いリターンを獲得できることが多いIPOに、対面での煩わしいやり取りや勧誘なしに申し込めるのは大きなメリットです。

対面証券会社ですと裁量枠がほとんどで、大口富裕層がどうしても優遇されます。

特に野村證券だと富裕層の顧客が分厚く、小口の個人投資家が人気IPOを獲得するのは難しい状況です。

しかし、岡三オンライン証券ならインターネットでサクッと簡単に申し込めます。

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当然に人気IPOには申込みが殺到するので当選確率は低くなりますが、当選するチャンスが多いのは嬉しいですね。

岡三オンライン証券に口座開設し、めぼしいIPOはすべて申し込んでいくと、たまに当たって数万円といったリターンが期待できます。

根気との戦いになりますが、地道に注文したらいつかは当選する可能性があります。

40万円の資金を使って申し込んで、5年に1度あたって+20万円のリターンが出れば、利回りは年率10%です。10年に1度だとしても年利5%です。

しかも、岡三オンライン証券の場合、前月の日本株累計売買金額、投資信託平均残高に応じてステージ制が適用されており、プラチナ以上ならIPOの当選確率が格段に上昇します。

  • プラチナ:日本株累計売買金額が5億円以上 or 投資信託の平均残高が1,000万円以上
  • プレミアゼロ:日本株累計売買金額が20億円以上 or 投資信託の平均残高が3,000万円以上

もしくは判定期間中の手数料合計が100万円以上でもOKです。

ステージの種類 判定基準
ステージS 判定期間中に一度でも信用取引手数料優遇コース「プレミアゼロ」または「プラチナ」が適用または、判定期間中の手数料合計が100万円以上
(※キャンペーンによって付与された優遇コースは対象外)
ステージA 判定期間中の手数料合計が10万円以上100万円未満
ステージB 判定期間中の手数料合計が10万円未満

判定期間および適用期間は下表のとおりです。

判定期間 適用期間
1月1日~3月末日 5月1日~7月末日
4月1日~6月末日 8月1日~10月末日
7月1日~9月末日 11月1日~1月末日
10月1日~12月末日 2月1日~4月末日

なお、SBI証券松井証券マネックス証券カブドットコム証券楽天証券も岡三オンライン証券と同じくIPOの取り扱いがあります。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券の口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。ネット証券としては破格のキャンペーンです。

SBI証券のタイアップキャンペーン

ライブスター証券でもIPOの取扱いが開始しました。口座開設者数が大手ネット証券と比較すると少ないのでライバルが少ないのがメリットです。

機械的な完全ランダム抽選で平等・公平です。事前入金は不要で、口座残高がなくても申し込めるのも便利です。ネット上で手間をかけずにサクッとIPOのブックビルディングに参加することが可能です。

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

ライブスター証券は当サイトと限定タイアップキャンペーンを行なっています。新規口座開設だけで特別に2,000円がプレゼントされます。

当サイト限定!ライブスター証券の口座開設で2,000円プレゼント

高機能の取引ツール

パソコンを操作する女性

岡三オンライン証券は、操作性・利便性が高い取引ツールが用意されています。

無料で利用できる「岡三ネットトレーダーWEB2」、充実した取引ツールでしかも無料の「岡三ネットトレーダープレミアム」、株式関連情報のExcel自動取り込みが可能な「岡三RSS」などです。

株のSNSサイト「みんなの株式」は、ネット証券各社のサービスや使い勝手を、投資家目線に立って200項目以上の評価項目で採点して比較してランキングを作成しています。

ランキングの「トレードツール部門」では、岡三オンライン証券が1位となっている時期が長いです。

岡三オンライン証券の取引ツール・アプリ

岡三ネットトレーダーWEB2は、Internet Explorer等のブラウザベースのツールなのに、取引画面をカスタマイズできるのが魅力的です。

岡三RSSはExcel上で利用できるアドオンツールです。マーケット情報や株価情報などをリアルタイムで取得してExcel上に表示するだけでなく、情報の加工や発注まで行えるため、システムトレードへの応用も可能です。

楽天証券のマーケットスピードにもRSSがありますが、楽天証券は一度に取得できる銘柄数の上限が少ないのが難点です。

岡三オンライン証券は一度に大量の銘柄の情報が取り込めます。有料ですが、当初90日間は無料で、1ヶ月間に2,000円以上の売買手数料があれば、ずっと無料で使えます。

その他にも、岡三オンライン証券では多種多様な取引ツールが用意されています。スマホ・タブレットでの取引ツールも充実しています。

  • 岡三ネットトレーダー
  • 岡三ネットトレーダーライト
  • 岡三ネットトレーダーライトF(先物・オプション専用)
  • 岡三株スマホ
  • 岡三ネットトレーダースマホ
  • 岡三ネットトレーダー for iPad
  • 岡三ネットトレーダースマホF(先物・オプション専用)
  • 岡三ネットトレーダースマホF for iPad(先物・オプション専用)

ZEROファンドプログラムで投信の購入手数料が実質無料

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投資信託では「ZEROファンドプログラム」を展開しており、取扱い投資信託のノーロード化を実現しています。

購入手数料が発生するロード投信については、買付手数料相当額を全額キャッシュバックする制度を導入し、実質的にノーロードで購入できるようになっています。

対面証券であれば手数料を支払っても「損して得取れ」の戦略にてトータルでお得にすることも可能ですけれども、ネット証券だとその効果はあまり期待できないので純粋に手数料は低ければ低い方が望ましいです。

都度購入、毎月一定金額を購入する「積立買付」の両方が対象です。NISA口座でも対象となります。

岡三オンライン証券で購入時に手数料がかかる投信を買うと、購入時手数料相当額(税込)が後日に証券総合取引口座にキャッシュバックされます。税金の分もしっかりと戻ってくるので、完全にコスト0円で購入することが可能です。

例えば、他社では3.24%の購入手数料が発生する投資信託を岡三オンライン証券で購入すると、100万円でも31,382円もお得になります。

購入金額 岡三オンライン証券 他社
100万円 実質0円 31,382円
500万円 実質0円 156,914円
1,000万円 実質0円 313,831円

ブル・ベア型投資信託およびETF等の上場投資信託は除きます。

ただし、「最大75%OFF!ブル・ベア型投信買付手数料引き下げキャンペーン」など、ZEROファンドプログラムの対象外の投信も手数料を割り引くキャンペーンが開催されることがあります。

また、投信移管手数料が実質0円となるサービスも提供しています。

他社から時価合計額が500万円以上の投資信託を岡三オンライン証券に移管したら、移管手数料相当額(税込)がキャッシュバックされます。

更に、投資信託の保有残高に応じて、信用取引手数料が割引・無料になる特典、IPOの当選確率がアップする特典があります。

  • 投信の平均残高1000万円以上:信用取引手数料の割引、IPO抽選のステージS
  • 投信の平均残高3000万円以上:信用取引手数料が無料、IPO抽選のステージS

幅広い商品で手数料が安価

仲間でガッツポーズと歓喜

岡三オンライン証券では株式、投資信託以外でも幅広い商品を取り扱っています。

くりっく株365も業界屈指の格安手数料が魅力的です。

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...

岡三オンライン証券のくりっく株365(取引所CFD)には、1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。

当サイト限定で4,000円がプレゼントされるタイアップキャンペーンを開催しています。条件はたったの入金5万円だけと破格です。

岡三オンライン証券は無料でネットで即時入金できる銀行も多いです。

メガバンクに加えて、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、スルガ銀行、その他に対応しています。

豊富な投資情報

岡三オンライン証券は、岡三RSSや板乗りのスピードのクオリティなどツール面に注目を浴びることが多いですが、情報提供もしっかりと行っています。

ストラテジスト、著名な専門家・投資家を招いてセミナーを実施しています。どなたでも無料で参加することが可能です。

岡三オンライン証券 投資情報部長 兼 シニアストラテジストの武部 力也氏が、原則として毎営業日「株と為替の売買シナリオ」を動画でアップしています。

資料も添付されている点が親切でユーザーフレンドリーです。

株式、投資信託、先物オプション、FX、CFDの各分野で豊富なセミナーが開催されており、珠玉のラインナップとなっています。

東京金融取引所は年に一度、「くりっくフェスティバル」というイベントを開催しています。

くりっくフェスタ2016「株×為替 投資戦略フォーラム」

過去に登壇したことがある方の一例を挙げると、伊藤元重、岡崎良介、植野大作、佐々木 融、尾河眞樹、鈴木ともみ、曽根純恵、大橋ひろこ(敬称略)と豪華メンバーです。

くりっくフェスタ2016 (登壇者プロフィール)

協賛企業として、大和証券、マネックス証券、岡三オンライン証券、インヴァスト証券、外為オンラインなどが名を連ねています。当日、岡三オンライン証券はブースを出す形で出展します。

インタビュー

岡三オンライン証券の鈴木さん

以前、岡三オンライン証券に取材に伺い、投資ツールやIPO、その他諸々についてインタビューで聞き倒しました!

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...
創業10周年を迎えた岡三証券グループの専業オンライン証券「岡三オンライン証券」に取材したインタビューの続きです。取引ツール、特...

また、後日には取引所CFDのくりっく株365に関して取材インタビューしました。

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...

2018年最新の突撃取材

岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さん

先日は岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さんに突撃取材しました!

まつのすけ
岡三オンライン証券の強みは何でしょうか?使っているユーザーの声で評判がいい点、これが便利だった等について教えてください。

岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さん

当社は「お客さまの声をカタチにする証券会社」を標榜し、株式をはじめ全ての商品においてお客さまからの要望を反映しサービスの改善に努めています。

特にお客さまの声により、取引ツールの開発、投資情報サービスの充実を図っております。

投資家の皆さまに儲けていただくための取引環境として力を入れている取引ツール、投資情報に加えて、取引手数料、この3点が強みです。

岡三オンライン証券のツール画面

特に投資情報においては、95年の歴史を持つ岡三証券グループのリソースを最大限活かして情報提供しております。

株取引において、いくら取引手数料が安くても投資先の選別で失敗しては元も子もありません。

当社は創業95年の岡三証券をグループ企業として擁しており、業界内でも「情報の岡三」と評される高い精度の投資情報を有効活用するとともに、当社独自の投資情報も充実させています。

お客さまに「何に投資すればいいのか」といった確度の高い情報を付加価値として提供できる体制が備わっていることが、当社の強みとなります。

投資情報の中でも、毎営業日の朝夕に当社お客さまにお送りしているメールマガジン「岡三オンラインマガジン」が高い評価をいただいています。

市場概況を一目で確認することができるだけでなく、決算発表など材料を発表した銘柄情報など個別銘柄の情報も充実しており、新しい投資先探しだけでなく、保有株の見通しも確認できる点を評価いただいています。

岡三かんたん発注の画面

また、「岡三かんたん発注」など初心者の方向けの取引ツールも取り揃えており、ネットでの株取引が初めてのお客さまに好評です。

同取引ツールは機能を絞り込むことで迷うことなく直観的にご利用いただけるうえ、最上位取引ツールである「岡三ネットトレーダープレミアム」など他の取引ツールとも登録できる銘柄の情報を連携しています。

したがって、機能に物足りなくなり他のツールにステップアップする際にもスムーズに移行することが可能となっています。

まつのすけ
岡三オンライン証券の手数料体系で1日定額プランだと20万円以下が無料です。ここだけ取引しても問題ないのでしょうか?

岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さん

もちろん問題ありません。日本取引所グループが進める売買単位の100株への統一が進み、1単元あたりの金額が下がり個人投資家にとって取引しやすい銘柄は増えたものの、ここ数年の相場の状況により10万円以下で買える銘柄が少なくなっているのが現状です。

特に個人投資家の方に人気の株主優待投資をより身近に行っていただくためには20万円が一つの目途だと考え、思い切って他社にはないサービスとして20万円以下の手数料を無料といたしました。

定額プランの20万円以下の無料化は、初心者のお客さまをはじめ幅広いお客さまに当社のサービスをまずは体感いただくための施策となります。

収益への影響も考えられますが、まずは株式市場への入り口として当社を選んでいただき、当社のファンとなっていただくことが、まず第一であると考えています。

当社を通じ投資情報を活用し資産形成を行っていただくことで、投資のスキルを磨き、20万円以上の株式への投資や他の金融商品への投資も行えるようになっていただければ幸いです。

まつのすけ
2017年10月6日から開始した日本株取引スマホアプリ「岡三カブスマホ」の特徴、よい点、使い方を教えてください。

スマホを手に取る岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さん

「岡三カブスマホ」は取引までの操作を簡素化した点が特徴となります。

銘柄検索画面から1タップで注文画面に遷移することができるように設計されており、スマートフォンアプリのメリットを最大限活かしタイミングを逃さずスムーズに発注することができます。

操作は簡素化しておりますが、各種指標やニュース、ランキングなどの情報も、もちろんご覧いただけます。

弊社の人気の株の取引ツール「岡三ネットトレーダーWEB2」のように分析機能までを充実させたものもご用意しております。

ただ、機能を盛り込んでいるため、発注画面への導線が複雑になっているとお客さまからご意見をいただきましたので、この点を重視し「岡三カブスマホ」を開発しアプリの提供を開始いたしました。

「岡三カブスマホ」だけで情報取得や取引まで完結しますが、弊社のPC向けの代表的ツール「岡三ネットトレーダープレミアム」や「岡三ネットトレーダーWEB2」など分析機能を充実させた取引ツールとの併用をおススメします。

岡三カブスマホ

「岡三カブスマホ」は両取引ツールと登録銘柄の情報が共有されますので、自宅などで時間をかけて分析した銘柄をPCから登録しておくことで外出先でも、タイミングを逃すことなく「岡三カブスマホ」から注文を発注することができます。

また、「岡三カブスマホ」は設定した株価になるとメールが送信される「アラート機能」も搭載していますので銘柄監視も簡単です。さらに人気の投資情報ツール「#カブトレンド」も搭載しています。

「#カブトレンド」はTwitterに代表されるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上の株式に関する情報をAIで解析・分析し投資情報として提供する新しい投資情報ツールです。

市場で話題となっている銘柄を検索できるだけではなく、各銘柄の急騰・急落の理由についても確認することができますので、保有銘柄の市場での評価や投資タイミングを計っている銘柄の監視にもご利用いただけます。

まつのすけ
SNS市場動向解析コンテンツ「#カブトレンド」のメリット、活用方法は何でしょうか?

岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さん

「#カブトレンド」の最大のメリットは、SNSで飛び交う最新の銘柄情報を、AIが分析し投資に関係のないノイズを排除した分析データを見ることができます。

マーケットに関してプロアマ問わず多くの方がSNS上で情報を発信しますが、全てをフォローすることは物理的に難しく、その点をAIが代行し、株価に影響がありそうな情報を分析してご覧いただけます。利用いただくことで、情報収集の時間や手間を省くことができます。

代表的な機能を紹介させていただくと、各銘柄の市場での評価をリアルタイムに見ることができる点が挙げられます。

取引時間中、常に取引ツールを監視することができる方であれば、保有銘柄や投資タイミングを計っている銘柄の情報をリアルタイムで確認することができますが、そうできる方はほとんどいらっしゃらないと思います。

多くの方は、空いている短い時間を使っての取引となり、急騰・急落などの背景まではリアルタイムで検索することができないかと思われます。

岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さん

「#カブトレンド」は非取引日を含め1分ごとに情報を更新しており、リアルタイムで銘柄に関する市場の評価を確認することができます。

このツールを使えば、「どの銘柄」が「どのような情報」で動いたのかを一目で確認することができますので、忙しい方にはぜひご利用いただきたいと考えています。

「#カブトレンド」の活用方法は3通りの方法があります。まず1点目は、毎営業日の「寄付き前」のソーシャルスコア(盛り上がり度)の変動確認となります。

この時に確認したいのは「#カブトレンド」の提供するソーシャルスコアが、急騰・急落している銘柄となります。

ソーシャルスコアが急騰・急落しているということは、前日や直前に何か材料が出たことへの反響が出ていることが考えられるため、寄付き直後から動意づく可能性が高いと見て取れます。

また、「#カブトレンド」ではソーシャルスコアが急騰・急落している理由についても、ポジティブかネガティブかを一目でご覧いただけますので、株価がどちらに反応しそうなのかも判断することができます。

2点目は「取引時間中」のソーシャルスコアの急騰・急落銘柄の確認です。取引時間中であっても決算発表などの材料は逐次出てきます。

こうした情報もSNS上ではリアルタイムで拡散していくため、取引時間外ではあまり評価の高くなかった銘柄も動意づく可能性が出てきます。

こうした銘柄も「#カブトレンド」ではリアルタイムで確認できますので、タイミングを逃さず投資することができます。

岡三オンライン証券 営業推進部長の稲田弘文さん

最後の3点目は、「取引時間外」でのソーシャルスコアの変動と、その変動の元となったキーワードの確認となります。

ソーシャルスコアの変動だけでなく、キーワードの確認をすることで何がその銘柄にとって重要となるのかを確認することができます。

また、そのキーワードにおける関連銘柄も合わせて検索することができますので、証券知識があまりない初心者の方であっても銘柄選択の選択肢を増やすことができます。

マーケットの情報はTwitterをはじめとしたSNSなどからも多く発信されていますが、そういった情報は積極的にSNSを活用する方に、情報が偏ってしまいます。

そういったことをあまりご存知でない初心者の方には、ぜひお使いいただきたい投資情報ツールです。

まとめ

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