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マネックス証券を13年使った口コミ!メリット・デメリット・活用法まとめ

更新日: 証券会社 金融機関

マネックス証券のロゴ

マネックス証券という証券会社があります。1999年に創業した大手ネット証券の一角です。

完全抽選のIPO・立会外分売、充実したオリジナル投資情報、各種分析ツール、NISA・ジュニアNISAで取引手数料無料、取引で貯まるマネックスポイント、安い外国株式手数料などメリットが大きいネット証券です。

2005年から実際に13年使った経験にもとづき、マネックス証券のメリット、デメリット、パフォーマンス向上に資する使い方に関して、個人的な口コミをまとめます。

目次

マネックス証券とは

マネックス証券はゴールドマン・サックスのゼネラルパートナーだった松本大氏とソニーが設立したネット専業証券です。

日興コーディアルグループのネット専業証券の日興ビーンズ証券、オリックス証券、ソニーバンク証券を吸収合併して拡大してきています。

日経平均3万円への道のお話(マネックス証券 松本社長) (1)

松本さんはそのままゴールドマン・サックスに残っていれば株式公開で巨額の富を獲得できましたが、金融自由化に乗り遅れまいと退社して起業したことで有名ですね。

お会いしてお話させていただいたことがあるのですが、私のような若造相手にも偉ぶらずに丁寧にお話していただきました。

まさにジェントルマンであり、個人的には大江麻理子さんとのご結婚はお似合いだと思っています。

マネックス証券は1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきたネット証券です。日本初のサービスをリリースすることも多いです。

  • 2000年:ゲームファンドを開発・販売(日本初)
  • 2001年:個人投資家向け私設取引システムマネックスナイター(夜間取引)開始
  • 2003年:個人投資家向けに貸株サービス開始(日本初)
  • 2007年:マネックス資産設計ファンド販売開始
  • 2008年:MYログイン機能を導入(日本初)
  • 2009年:カブロボファンド販売開始(日本初)
  • 2010年:資産設計ツールMONEX VISION βをリリース
  • 2011年:個人投資家向けに人民元建て中国国債を販売(日本初)
  • 2011年:信用取引自動決済発注サービスみまもるくん開始(業界初)
  • 2012年:マネックスシグナルの配信
  • 2013年:教育資金贈与サポートを開始(業界初)
  • 2014年:スタート信用開始(日本初)
  • 2015年:投資信託の銘柄選びサポートアプリanswerの提供を開始
  • 2016年:ロボ・アドバイザーを活用した少額・低コスト型ラップ「マネラップ(MSV LIFE)」の提供開始

完全抽選のIPOが嬉しい!

マネックス証券

マネックス証券のIPO完全公平抽選です。人気が高くて申込みが集中しやすいIPOは、他社ですと過去の取引実績、資産額、申込数などで当選確率が動きます。

店頭証券ですと裁量枠がありますし、大口富裕層がどうしても優遇されます。特に野村證券だと富裕層の顧客が分厚く、小口の個人投資家が人気IPOを獲得するのは難しい状況です。

しかし、マネックス証券なら、申込数や過去の取引実績、資産状況などに関係なく、申込みしたすべての客に公平に当選の可能性があります。証券会社らしからぬ制度ですね。

2017年4月~2018年3月のIPO引受社数ランキングでは、マネックス証券は46.8%(37社/79社)となっており、野村證券、大和証券を上回って2位となっています。

マネックス証券はIPOの取扱数もネット証券でトップレベルです。当然に人気IPOには申込みが殺到するので当選確率は低くなりますが、当選するチャンスが多いのは嬉しいですね。

マネックス証券に口座開設し、めぼしいIPOはすべて申し込むことをおすすめします。

落ちても落ちてもひたすらに申しこめば、たまに当たって数万円といったリターンを獲得できます。根気との戦いになりますが、地道に注文したらいつかは当選する可能性があります。

40万円の資金を使って申し込んで、5年に1度あたって+20万円のリターンが出れば、利回りは年率10%です。10年に1度だとしても年利5%です。

なお、SBI証券カブドットコム証券楽天証券もマネックス証券と同じくIPOの取り扱いがあります。

岡三オンライン証券でも開始しました。事前入金不要である点が絶大なメリットです。

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...
創業10周年を迎えた岡三証券グループの専業オンライン証券「岡三オンライン証券」に取材したインタビューの続きです。取引ツール、特...

岡三オンライン証券は、当サイト限定タイアップでお得な入会キャンペーンを行なっています。口座開設と5万円以上の入金だけで2,000円がプレゼントされます。

ライブスター証券でもIPOの取扱いが開始しました。口座開設者数が大手ネット証券と比較すると少ないのでライバルが少ないのがメリットです。

機械的な完全ランダム抽選で平等・公平です。事前入金は不要で、口座残高がなくても申し込めるのも便利です。ネット上で手間をかけずにサクッとIPOのブックビルディングに参加することが可能です。

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

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高勝率の立会外分売が取引可能

マネックス証券の会議室

マネックス証券は立会外分売も数多く取り扱っています。立会外分売は勝率が高く、特に貸借銘柄に限るとリターンが得られる傾向にあります。

2016年の実績は下表のとおりです。

分売銘柄分売値段分売日4本値対始値
騰落率
実施日市場(銘柄コード)始値高値安値終値
12月20日ショーエイコーポレーション266円273円294円270円286円2.56%
東証JASDAQ・9385
12月19日アイビーシー1,086円1,085円1,090円1,071円1,086円-0.09%
東証第1部・3920
12月19日ユークス651円641円650円625円641円-1.56%
東証JASDAQ・4334
12月16日鎌倉新書965円965円969円961円964円0.00%
東証マザーズ・6184
12月14日仙波糖化工業467円473円475円472円475円1.26%
東証JASDAQ・2916
12月12日ハウスコム1,779円1,811円1,876円1,802円1,832円1.76%
東証JASDAQ・3275
12月8日ショーケース・ティービー1,139円1,160円1,161円1,123円1,125円1.81%
東証マザーズ・3909
12月6日ハブ1,708円1,700円1,717円1,700円1,708円-0.47%
東証JASDAQ(3030)
12月6日ハウスドゥ1,335円1,336円1,355円1,320円1,320円0.07%
東証マザーズ(3457)
12月1日LITALICO1,271円1,348円1,348円1,273円1,276円5.71%
東証マザーズ(6187)
11月30日昭和化学工業342円345円348円344円345円0.86%
東証2部(4990)
11月29日ラクス1,357円1,389円1,528円1,389円1,473円2.30%
東証マザーズ(3923)
11月29日オープンドア3,161円3,175円3,350円3,135円3,310円0.44%
東証マザーズ(3926)
11月25日タイガースポリマー657円679円687円668円669円3.24%
東証1部(4231)
11月24日パートナーエージェント1,639円1,697円1,734円1,692円1,692円3.41%
東証マザーズ(6181)
11月16日ファンデリー925円948円950円930円937円2.42%
東証マザーズ(3137)
11月16日一蔵1,194円1,278円1,370円1,242円1,355円6.57%
東証2部(6186)
11月1日中本パックス2,456円2,532円2,675円2,530円2,626円3.00%
東証2部(7811)
10月21日ベステラ3,424円3,520円3,710円3,515円3,660円2.72%
東証マザーズ(1433)
10月21日ダイヤモンドダイニング1,064円1,090円1,110円1,080円1,096円2.38%
東証1部(3073)
10月4日大光765円780円792円778円785円1.92%
東証2部(3160)
9月29日エスティック3,643円3,725円3,850円3,720円3,840円2.20%
東証2部(6161)
9月27日ヨシックス1,595円1,569円1,588円1,556円1,577円-1.65%
東証2部(3221)
9月21日土木管理総合試験所706円727円757円727円755円2.88%
東証2部(6171)
9月21日ワークマン3,130円3,125円3,160円3,120円3,160円-0.16%
東証JASDAQ(7564)
9月13日大和コンピューター1,029円1,035円1,046円1,033円1,035円0.57%
東証JASDAQ(3816)
9月2日CDG1,372円1,410円1,425円1,406円1,418円2.69%
東証2部(2487)
8月31日テー・オー・ダブリュー587円596円599円589円593円1.51%
東証1部(4767)
8月31日アイドマMC1,122円1,122円1,122円1,091円1,113円0.00%
東証マザーズ(9466)
8月30日RS Technologies2,357円2,384円2,396円2,350円2,389円1.13%
東証マザーズ(3445)
8月29日ショーエイコーポレーション245円255円258円249円249円3.92%
東証JASDAQ(9385)
8月26日竹本容器1,674円1,724円1,799円1,724円1,799円2.90%
東証2部(4248)
8月26日ロゼッタ3,593円3,500円3,560円3,485円3,505円-2.65%
東証マザーズ(6182)
8月25日あんしん保証1,237円1,245円1,247円1,231円1,232円0.64%
東証マザーズ(7183)
8月24日市進ホールディングス310円305円315円302円311円-1.63%
東証JASDAQ(4645)
8月23日天馬1,525円1,558円1,574円1,521円1,530円2.11%
東証1部(7958)
8月18日アクセルマーク1,100円1,088円1,099円1,041円1,052円-1.10%
東証マザーズ(3624)
8月17日弁護士ドットコム2,038円2,034円2,059円2,032円2,045円-0.19%
東証マザーズ(6027)
8月17日イー・ガーディアン1,046円1,081円1,122円1,046円1,058円3.23%
東証マザーズ(6050)
7月29日マルマエ647円656円662円650円652円1.37%
東証マザーズ(6264)
7月28日AFC-HDアムスライフサイエンス807円809円815円808円812円0.24%
東証JASDAQ(2927)
7月15日ベルグアース880円906円920円901円901円2.86%
東証JASDAQ(1383)
6月28日Hamee1,689円1,600円1,724円1,550円1,685円-5.56%
東証マザーズ(3134)
6月21日ヨシコン985円998円1,050円996円1,022円1.30%
東証JASDAQ(5280)
6月13日インベスターズクラウド9,254円9,150円9,240円8,980円8,990円-1.13%
東証マザーズ(1435)
6月7日フリュー2,260円2,351円2,585円2,343円2,560円3.87%
東証1部(6238)
6月7日大水211円211円229円210円219円0.00%
東証2部(7538)
6月6日フジオフードシステム2,406円2,381円2,406円2,381円2,395円-1.04%
東証JASDAQ(2752)
6月6日RS Technologies2,405円2,351円2,404円2,348円2,390円-2.29%
東証マザーズ(3445)
6月3日日本システムウエア1,145円1,143円1,151円1,108円1,144円-0.17%
東証1部(9739)
6月2日オーテック889円893円898円893円894円0.44%
東証JASDAQ(1736)
6月1日幼児活動研究会965円990円995円973円976円2.52%
東証JASDAQ(2152)
6月1日コンドーテック758円776円795円759円761円2.31%
東証1部(7438)
5月31日ラクス2,088円2,096円2,240円2,091円2,216円0.38%
東証マザーズ(3923)
5月31日テクノスマート349円349円351円348円348円0.00%
東証2部(6246)
5月27日アシードホールディングス726円705円713円701円701円-2.97%
東証2部(9959)
5月26日三栄建築設計1,164円1,203円1,241円1,203円1,225円3.24%
東証1部(3228)
5月25日ヴィンクス691円705円717円705円705円1.98%
東証JASDAQ(3784)
5月24日ヨシックス1,583円1,600円1,669円1,598円1,668円1.06%
東証2部(3221)
5月20日アクセルマーク1,871円1,853円1,884円1,802円1,857円-0.97%
東証マザーズ(3624)
5月19日リリカラ117円120円123円119円120円2.50%
東証JASDAQ(9827)
5月18日ブルボン1,682円1,700円1,702円1,693円1,694円1.05%
東証2部(2208)
5月11日STUDIOUS1,773円1,779円1,990円1,740円1,970円0.33%
東証マザーズ(3415)
5月11日キャリアリンク1,797円1,816円1,829円1,813円1,815円1.04%
東証1部(6070)
4月27日東京個別指導学院712円708円718円705円715円-0.56%
東証1部(4745)
4月26日プレステージ・インターナショナル1,260円1,281円1,281円1,213円1,216円1.63%
東証1部(4290)
4月26日ローツェ1,079円1,065円1,080円1,018円1,068円-1.31%
東証2部(6323)
4月22日三機サービス598円622円636円620円622円3.85%
東証JASDAQ(6044)
3月25日サイバーコム1,320円1,350円1,355円1,287円1,291円2.22%
東証2部(3852)
3月25日レントラックス748円780円828円764円828円4.10%
東証マザーズ(6045)
3月24日平河ヒューテック879円905円960円895円954円2.87%
東証1部(5821)
3月23日日華科学776円786円810円785円810円1.27%
東証2部(4463)
3月23日中京銀行195円199円203円199円200円2.01%
東証1部(8530)
3月18日ウィルグループ967円1,000円1,019円993円1,010円3.30%
東証1部(6089)
3月10日川西倉庫888円889円894円888円890円0.11%
東証2部(9322)
3月9日システムリサーチ2,345円2,365円2,380円2,358円2,364円0.84%
東証JASDAQ(3771)
3月8日博展472円495円504円489円503円4.64%
東証JASDAQ(2173)
3月2日リリカラ120円121円127円120円125円0.82%
東証JASDAQ(9827)
3月1日藤田エンジニアリング436円436円438円435円437円0.00%
東証JASDAQ(1770)
2/29初穂商事218円217円219円217円217円-0.46%
東証JASDAQ(7425)
2月26日コタ1,310円1,293円1,299円1,281円1,282円-1.31%
東証1部(4923)
2月26日テンアライド350円356円357円354円355円1.68%
東証1部(8207)
2月25日神東塗料166円168円172円168円170円1.19%
東証1部(4615)
2月25日ショーエイコーポレーション207円216円237円215円232円4.16%
東証JASDAQ(9385)
2月22日ハウスドゥ2,110円2,123円2,300円2,115円2,269円0.61%
東証マザーズ(3457)
2月9日ヤギ1,476円1,469円1,471円1,445円1,445円-0.47%
東証2部(7460)
1月26日東武住販1,455円1,500円1,550円1,493円1,499円3.00%

銘柄を取捨選択したらランチ代ないしディナー代をコツコツと稼ぐことができます。マネックス証券はSBI証券や松井証券と並んで、立会外分売の取扱い数が多い証券会社です。

立会外分売とは、大口の売り注文を受けた証券会社が若干のディスカウントをつけて購入する投資家を募集し、売却する取引のことです。...

立会外セールも利用可能

マネックス証券の受付電話

2018年3月26日から、市場内立会外取引を利用した株式取引サービス「立会外セール」を利用可能になりました。

政策保有株式の売却方法を検討している事業法人などの「株式売却ニーズ」と、より有利な価格での株式取得機会を求められている個人投資家の「株式投資ニーズ」をマッチングさせる仕組みです。

株の売り手にとっては、立会外での取引となるので、株式を売りたい委託者にとっては大量の株式を1日で売却でき、市場への影響を抑えて売却できるのがメリットです。

個人投資家にとっては、POや立会外分売のように終値からディスカウントがついた価格で株式を買えて、更に購入手数料が発生しないのがメリットです。

マネックス証券の「立会外セール」は、東証の売買システムToSTNET-1(トストネット)を使った売買立会時間外の取引方法です。

個人投資家にとっては以下のメリットがあります。

  • 購入手数料が無料
  • 立会外トレード実施前営業日の終値から数%ディスカウントされた価格で購入可能
  • マネックス証券でのみ購入可能

申込可能な期間は、立会外トレード実施日前営業日18:00~トレード実施日8:20です。申し込みが多数の場合は抽選となります。

購入株式の「保有証券一覧」への反映、およびメッセージボックスへの約定通知はトレード実施日の9:00前後となります。

ワン株(単元未満株)が最安値!

犬のアップ

株式には、100株や1000株といった売買単位(単元)がある銘柄が多いです。

マネックス証券の「ワン株」(単元未満株)だと、1株から取引できます。単元だと多額の資金が必要になる値嵩株を小口で購入することが可能です。

単元未満株でもれっきとした株主であり、株式の名義人は本人の名義となり、保管振替機構での株式等振替制度による保管となります。

原則として議決権は与えられませんが、保有株数に応じて、配当金や株式分割、株主優待を受けることができます。

中には端株で株主優待を実施していたり、アンケート回答で粗品や商品券をいただける企業もあります。端株で株主優待の長期保有優遇の条件をクリアするという裏技もあります。

このようなメリットがある単元未満株取引の売買手数料が、マネックス証券はわが国の幾多の証券会社の中で最安値です。

No.1というイラスト

手数料は約定金額の0.5%(税抜)(最低手数料48円)です。2番目に安いのはSBI証券で0.5%(税抜)(最低手数料50円)です。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

安定運用で高利回りのマネックス債が購入可能

マネックス証券

価格変動リスクは避けたいという方にもマネックス証券は有効活用できます。

前述のIPOに加えて、マネックス証券では「マネックス債」という同社の社債を購入できます。格付けはBBB(JCR)です。

日本ではなかなかクレジット・スプレッドが乗った社債が充実していないため、利率が高めの社債としては、貴重な社債となります。もちろんデフォルトリスクを考慮する必要はあります。

マネックス債の内容、投資妙味については以下で徹底解説しています。

マネックス証券が個人向け社債を発行します。愛称はマネックス債です。今回は「夏祭り」という文言も付帯しています。正式名称は「マ...

マネックス債の起債は不定期であり、個人向け国債のように毎月買える訳ではありませが、既発債が同社のサイトに出ていることもよくあります。

マネックス債(既発債)

起債スキームの関係で、「外国債券」の「EUY建て債券」のところに出ています。ちょっと場所がわかりづらいですね。

EUY建て債券のところに出ていますが、円建て社債で為替リスクはありませんので、ご安心ください。

申込受付時間は営業日の9:30頃~14:00です。申込可能時間が短めである点に留意が必要です。

マネックス債(既発債)は外債から購入可能

その他、個人向け国債、外債、外貨建てMMFも取り扱っています。新規発行債券だけではなく、既発行債券もあるので種類が豊富です。一例としては以下のとおりです。

  • 米国国債(ストリップス債)
  • 米国国債
  • 世界銀行ゼロクーポン米ドル建債券
  • 世界銀行ゼロクーポン豪ドル建債券
  • ビー・エヌ・ピー・パリバ ニュージーランドドル建社債
  • バークレイズ・バンク・ピーエルシー トルコリラ建社債
  • バークレイズ・バンク・ピーエルシー 南アフリカランド建社債

外貨建てMMFは、ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米ドルMMF、豪ドルMMF)へ投資可能です。


株式の売買手数料が100円から

マネックス証券の入り口

株式の手数料はパソコンでも携帯電話でも100円からとネット証券らしい低水準です。

手数料は投資スタイルに合わせて「取引毎手数料コース」と「1日定額手数料コース」の2種類があります。

取引毎手数料コース

1注文の約定金額に対して手数料を計算するコースです。金額は下表のとおりです。

1注文の約定金額現物取引信用取引
パソコン携帯電話
10万円以下100円95
10万円超 20万円以下180円140
20万円超 30万円以下250円190
30万円超 40万円以下350円190
40万円超 50万円以下450円190
50万円超 100万円以下成行注文1,000円
指値注文1,500円
約定金額の0.1%355
100万円超成行注文0.1%
指値注文0.15%
150万以下:600
150万超~
200万以下:800
100万超:1,000

マネックス証券の特徴は、50万円超のゾーンでは、指値注文と成行注文で手数料が異なることです。また、パソコンと携帯電話でも手数料が異なります。

独特の手数料体系でわかりづらい側面があります。パソコンでの指値注文が割高なので注意が必要です。

50万円超の約定代金の場合は、パソコンからの場合、指値注文は成行注文の1.5倍の手数料となります。

携帯電話の方が手数料が安いので、トレーダーでなく、携帯電話での注文でOKの場合は、ケータイからの発注の方がお得です。

注文訂正、価格条件付き注文等における、「取引毎手数料」の成行注文と指値注文の手数料計算の取扱いについては以下の通りです。

  • 注文訂正(成行から指値に訂正した場合):指値
  • 注文訂正(指値から成行に訂正した場合):指値
  • 指成(指値出来ズば、引け成行):指値
  • 逆指値(ある価格に到達したら、成行の場合):成行
  • ツイン指値(当初指値、ある価格に到達したら成行の場合):指値

営業日の朝7:30頃~各市場の大引けまでの注文が訂正の対象です。それ以外の時間帯は、「取消新規扱い」となります。

以前の注文は取り消され、新たに注文を発注されたものとして取り扱いますので、訂正した際の経路の手数料が適用されます。

異なる経路で注文を訂正した場合、当初発注された経路での株式売買手数料が適用されます。

  • 当初(パソコン)→訂正(携帯電話) = パソコン手数料
  • 当初(携帯電話)→訂正(オペレーター) = 携帯電話手数料

営業日の朝7:30頃~各市場の大引けまでの注文が訂正の対象です。それ以外の時間帯は、「取消新規扱い」となります。

一日定額手数料コース

1日の約定金額の合計額に対して手数料を計算するコースです。

約定金額の合計が300万円までは定額、超える場合は超過分について300万円ごとに手数料が加算されます。

1日の約定金額合計取引手数料(税抜)
300万円まで1日何回取引しても2,500円
600万円まで1日何回取引しても5,000円
以降、300万円増えるごとに2,500円ずつ増加

取引していない日は手数料はかかりません。コールセンター(オペレーター)からの注文は、一日定額手数料の約定金額には含まれません。 定額手数料の月間ご利用回数が多い方には割引があります。

月間利用ボックス数300万円ごとの取引手数料(税抜)
1回から20回まで2,500円
21回から120回まで2,250円
121回から1,650円

1日の売買のうち、約定金額300万円ごとの売買を「ボックス」という単位で呼びます。月間利用ボックス数21回目からは2,250円、月間利用ボックス数121回目からは1,650円となります。

主要ネット証券の売買手数料の比較については、以下で徹底的に解説しています。

2017年9月にはSBI証券と楽天証券が1日定額コースの手数料を、11月27日からはマネックス証券、SBI証券が信用取引の取引毎手数料を引き...

手数料無料のゼロリートETF

2018年11月1日(木)より、取引手数料実質無料プログラム「ゼロリートETF」が開始しました。

東京証券取引所に上場する一部のJリートETFの取引手数料がキャッシュバックされて、実質無料となるお得な制度です。

プログラム開始当初の対象銘柄は、三菱UFJ国際投信が運用する以下の3銘柄です。

  • MAXIS Jリート上場投信(1597)
  • MAXIS 高利回りJリート上場投信(1660)
  • MAXIS Jリート・コア上場投信(2517)

多様な注文方法

マネックスグループ 広報の松崎裕美さん

単純な成行注文・指値注文、逆指値注文だけではなく、ツイン指値、連続売買・リバース注文といった高度な注文方法もあります。

ツイン指値とは、利益確保のための指値注文とロスカットのための逆指値注文を同時に出すことができるので、リスクとリターンをコントロールできます。

「連続注文」とは最初に発注した注文が約定したら、自動的に次の注文を発注するという連続した注文が可能な制度です。

例えば、「A銘柄が売れたらB銘柄の買い注文を自動的に発注」といった注文が可能です。

「リバース注文」とは注文を発注する際に、その銘柄の反対売買注文を予約設定しておくことが可能です。

例えば、「A銘柄の買い注文が約定すれば50円上の値段で売り注文を発注」といった注文方法です。

張り付いて板を見れない兼業投資家のスマホ・トレードにおいては、非常に役に立つ売買方法です。こうした注文方法を活用すると、投資・トレードの幅が広がります。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

貸株サービスもあり!

株式をマネックス証券に貸出して、マネックス証券から貸株金利を受け取れるサービスです。

株式を貸しているだけで0.1%の貸株金利がつきます。また、金利が0.5%の「ボーナス金利」の銘柄があります。

空前の低金利の情勢においては侮れないサービスとなっています。地味に金利を獲得することが可能です。

株主優待・配当金自動取得サービス」もあります。株式を貸出していても、株主優待・配当金の権利を自動で取得できるので便利です。

一括申込みをしておけば、新しく買って貸し株を行った株も自動的に株主優待・配当金自動取得サービスの対象になるので、いちいち一つずつ面倒な手続きをする必要はありません。

ただし、貸株するとマネックス証券の信用リスクを負うことになります。

具体的には、貸株中にマネックス証券が倒産した場合には、マネックス証券に株式の時価相当額の返還請求権を持つ一般債権者になります。投資者保護基金による保護対象にはなりません。

レンタカーでのドライブのイメージ

リスク限定型の信用取引も

マネックス証券には通常の信用取引の他、「スタート信用」という制度もあります。

スタート信用は、通常の信用取引のルールはそのままで、建玉上限金額を500万円と低く設定し、買建て取引専用(新規売建て取引はできません)とするなど、個人投資家のリスク管理を考えた信用取引サービスです。

レバレッジや売建て取引により大きな損失が発生する可能性に懸念を抱いている個人投資家が多いことから、リスク管理をしやすくすることで信用取引への懸念を軽減したサービスを提供しています。

「スタート信用」では、空売り取引を不可とし、買建てのみとなっています。また、リスク管理の観点で上限が500万円ですので、初心者でも比較的リスク・コントロールができます。

信用売り取引は株価が予想とは反対に上昇してしまった場合、株価が上がり続ける限り、損失が大きくなります。

株価は、どこまででも上昇する可能性がありますので、損失も無限大の可能性があるということになります。

一方、信用買い取引の場合は、株価が予想とは反対に下落してしまった場合でも、株価は最低でも0円までしか下がりません。

0円まで下落した場合が最大の損失となり、買建ての場合は、空売りとは違い、損失に上限があるということになります。

また、信用取引に限らず、損切りというのは難しいものです。「スタート信用」では、ロスカット管理サービスの「みまもるくん」(無料)が自動で設定されます。

みまもるくんは、信用取引の建玉の損失の割合が、事前に設定された損切り決済率に達すると、自動で決済注文が発注されるサービスです。

損切りの自動決済注文の取消、取引開始後のみまもるくんの解約は可能です。一度設定したら縛られるというわけではありません。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

小口の手数料がリーズナブルな外国株取引

ニューヨーク証券取引所

マネックス証券の米国株取引の売買手数料(税抜)は約定代金の0.45%(最低5米ドル~最大20米ドル)、1,000株以上の部分の追加手数料なしと業界最安水準です。

SBI証券と楽天証券は、1約定につき一律25米ドル(追加料金1株につき0.02米ドル)です。マネックス証券が圧倒的な低コストです。

なお、一度に多額の取引を行う場合は、為替交換の方法を工夫するとSBI証券の方が為替コストも含めると安くなる場合があります。

SBI証券では外国株式(主に米国株式)の取引が可能です。Google、Facebook、Apple、Salesforce.comなどの日本にはないスペシャル・ワン...

売却時のみ、国内取引手数料のほか、現地取引費用(SEC Fee)がかかります。これはどの証券会社も同じです。

SEC Feeとは「Securities and Exchange Commission」の略語であり、米国証券取引委員会に支払われる現地取引費用のことです。

取扱銘柄数は3,000銘柄を超えており、SBI証券や楽天証券を大きく上回っています。また、逆指値やリバース注文、トレール注文など多様な注文が可能です。

また、主要オンライン証券で唯一時間外取引に対応しています。取引機会が拡大します。SBI証券、マネックス証券、楽天証券の米国株取引の比較について表にまとめました。

会社名SBI証券マネックス証券楽天証券
外国株取引開始の手続き証券口座開設後、外国株取引開始の手続き(同時開設も可能)証券口座開設後、ログイン画面で手続き証券口座で、米国株の取引も可能
特定口座への対応
NISA口座における特典(2015年)海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)米国株(株式、ETF、ADR)の買付時の国内取引手数料が全額キャッシュバック海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)
円からの直接取引
売買手数料(1注文)
※税抜
約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)
為替手数料(片道・1米ドルあたり)FXの現引:0.8-1.2銭
外貨預金:4銭
為替取引:25銭
25銭25銭
注文方法成行・指値成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文(ツイン指値)、OCO注文(OCOs)、連続注文成行・指値
時間外取引-
外国株口座の米ドルをMMF運用-
米国株 取扱数(17.8.15)1,395銘柄3,351銘柄1,333銘柄
ポイント還元--
定期買付サービス--

SBI証券はFXや外貨預金で円をドルにすると、為替コストが圧倒的に低コストなのが最大の魅力です。貸株サービス、定期買い付けサービスもあります。

SBI証券では外国株式(主に米国株式)の取引が可能です。Google、Facebook、Apple、Salesforce.comなどの日本にはないスペシャル・ワン...

他方、1%の楽天スーパーポイント還元がある点は、楽天証券が秀でています。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最...

マネックス証券で2013年12月16日より米国株・ETF・ADRが特定口座で取引できるようになりました。これは業界初です。

現在は中国株取引も特定口座に対応しています。米国株・中国株の損益を国内株式との損益と損益通算することが可能です。

マネックス証券の外国株式口座(特定口座)の仕組み

特定口座は「特定口座年間取引報告書」が発行されるため、収益の計算をする手間を省くことができ、確定申告が不要になります。

もちろん、確定申告して外国税額控除制度を活用して配当・分配金等の二重課税分を取り戻すこともできます。確定申告する場合も、報告書の数字をそのまま入力すれば良いのでお手軽になります。

以下の譲渡損益について、特定口座内における年間損益をマネックス証券が計算してくれます。

  • 国内上場株式等の譲渡損益
  • 国内公募株式投資信託の譲渡損益
  • 中国株式(中国ETF含む)の譲渡損益
  • 米国株式(米国ETF含む)の譲渡損益

上場株式配当等受領委任を行なっている場合、上記の株式等の譲渡損失と米国株の配当金等を、特定口座内で損益通算できます。

損益通算の対象となる、配当金等の範囲は以下のとおりです。

  • 国内上場株式等の配当金等
  • 国内公募株式投資信託の配当金等
  • 中国株(中国ETFを含む)の配当金等
  • 米国株(米国ETFを含む)の配当金等

米国株・ETF取引アプリのスマホアプリ「トレードステーション米国株 スマートフォン」も利用できるようになりました。スマホアプリは日本の主要ネット証券初です。

マネックス証券が主要ネット証券で初めて、米国株取引専用スマートフォンアプリ「トレードステーション米国株 スマートフォン」の提供...

SBI証券の米国株取引のデメリットは、最低5米ドルの手数料が設定されていることです。

1回あたり1,000円や2,000円といった小口の取引ですと手数料が高くなってしまいます。概ね1回あたり75,000円以下の取引ですとOne Tap BUYが低コストとなります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)というスマホ専門の証券会社があります。入会金・年会費・保管費用などは無料で、口座開設・維持に費用...

マネックス証券の米国株式取引は、圧巻の銘柄数、リーズナブルな取引コスト、スマホ専用アプリが人気を博しています。

マネックス証券の米国株取引の約定件数の推移

米国株取引サービスをリニューアルした2012年11月と比較すると、2018年2月の米国株取引の約定件数は約5年で27倍に増加しました。

ダークホースとしては、サクソバンク証券も、取扱銘柄が6,000以上と多くて、手数料が0.2%(5~15米ドル)とリーズナブルです。

サクソバンク証券と他の主要ネット証券の米国株サービスの比較

聞き慣れない証券会社ですが、しっかりと日本投資家保護基金の会員になっています。1000万円までは銀行預金のような公的な保護があるので安心・安全です。

サクソバンク証券 公式サイト

売買手数料無料の「ゼロETF」

マネックス証券のゼロETF

2017年2月27日から、米国ETFの株式売買委託手数料を実質無料とする「ゼロETF」(米国ETF売買手数料実質無料プログラム)がスタートしました。

海外ETFの取引手数料が無料になるのは、日本国内の証券会社で初めての快挙です。

ゼロETFはマネックス証券で外国株取引口座を開設している方なら誰でも申し込めます。対象ETFは以下の28銘柄です。

ティッカー銘柄名連動指数
AGGYウィズダムツリー米国債券ファンド(利回り強化型)ブルームバーグ・バークレイズ・ユーエス・アグリゲート・エンハンスト・イールド・インデックス
DEMウィズダムツリー新興国株高配当ファンドウィズダムツリー・エマージング・マーケッツ・ハイ・ディビデンド・インデックス
DESウィズダムツリー米国小型株配当ファンドウィズダムツリー・米国小型株配当インデックス
DEWウィズダムツリー世界株高配当ファンドウィズダムツリー・グローバル・ハイ・ディビデンド・インデックス
DFEウィズダムツリー欧州小型株配当ファンドウィズダムツリー・ヨーロッパ・スモールキャップ・ディビデンド・インデックス
DFJウィズダムツリー日本小型株配当ファンドウィズダムツリー・米国小型株クオリティ配当成長インデックス
DGREウィズダムツリー新興国株クオリティ配当成長ファンドウィズダムツリー・新興国株クオリティ配当成長インデックス
DGRSウィズダムツリー米国小型株クオリティ配当成長ファンドウィズダムツリー・米国小型株クオリティ配当成長インデックス
DGRWウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長ファンドウィズダムツリー・米国株クオリティ配当成長インデックス
DGSウィズダムツリー新興国小型株配当ファンドウィズダムツリー・新興国小型株配当インデックス
DHSウィズダムツリー米国株高配当ファンドウィズダムツリー・ハイ・ディビデンド・インデックス
DLNウィズダムツリー米国大型株配当ファンドウィズダムツリー・米国大型株配当インデックス
DONウィズダムツリー米国中型株配当ファンドウィズダムツリー・米国中型株インデックス
DXJウィズダムツリー日本株米ドルヘッジ付ファンドウィズダムツリー・ジャパン・ヘッジド・エクイティ・インデックス
DXJCウィズダムツリー日本株資本財セクター米ドルヘッジ付ファンドウィズダムツリー・ジャパン・ヘッジド・キャピタル・グッズ・インデックス
DXJFウィズダムツリー日本株金融セクター米ドルヘッジ付ファンドウィズダムツリー・ジャパン・ヘッジド・ファイナンシャルズ・インデックス
DXJHウィズダムツリー日本株ヘルスケアセクター米ドルヘッジ付ファンドウィズダムツリー・ジャパン・ヘッジド・ヘルスケア・インデックス
DXJRウィズダムツリー日本株不動産セクター米ドルヘッジ付ファンドウィズダムツリー・ジャパン・ヘッジド・リアル・エステート・インデックス
DXJSウィズダムツリー日本小型株米ドルヘッジ付ファンドウィズダムツリー・ジャパン・ヘッジド・スモールキャップ・インデックス
DYBウィズダムツリー米国株ダイナミックベアファンドウィズダムツリー・米国株ダイナミックベアインデックス
DYLSウィズダムツリー米国株ダイナミックロングショートファンドウィズダムツリー・米国株ダイナミック・ロングショート・インデックス
ELDウィズダムツリー新興国現地通貨建債券ファンド
EPIウィズダムツリーインド株収益ファンドウィズダムツリー・インド・アーニングス・インデックス
EUDGウィズダムツリー欧州株クオリティ配当成長ファンドウィズダムツリー・欧州株クオリティ配当成長インデックス
GULFウィズダムツリー中東株配当ファンドウィズダムツリー・ミドル・イースト・ディビデンド・インデックス
HEDJウィズダムツリー欧州株米ドルヘッジ付ファンドウィズダムツリー・ヨーロッパ・ヘッジド・エクイティ・インデックス
HYNDウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド(金利ベア型)バンクオブアメリカ・メリルリンチ・ユーエス・ハイ・イールド・コンストレインド・ネガティブ・セブン・デュレーション・インデックス(0-5年)
HYZDウィズダムツリー米国ハイイールド社債ファンド(金利ヘッジ型)バンクオブアメリカ・メリルリンチ・ユーエス・ハイ・イールド・コンストレインド・ゼロ・デュレーション・インデックス(0-5年)

マネックス証券のゼロETFの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

マネックス証券が2017年2月27日から、米国ETFの株式売買委託手数料を実質無料とする「ゼロETF」を開始しました。ゼロETFは「米国ETF売...

また、投資信託の積立買付で発生する申込手数料が消費税も含めて全額キャッシュバックされる「ゼロ投信つみたて」を提供しています。

マネックス証券が2017年9月1日(金)積立買付分(約定日ベース)から「ゼロ投信つみたて」を開始しました。投資信託の積立買付で発生す...

NISA口座、ジュニアNISA口座で取引手数料が無料!

夫婦と子供

マネックス証券のNISA口座、ジュニアNISA口座での国内株式の売買手数料は、恒久的に0円(単元未満株を除く)となります。

購入時だけではなく、売却時も0円でお得です。他の証券会社ですと購入時のみ手数料無料で売却時は有料という会社が多いです。

単元未満株は無料にならずに通常の手数料がかかります。

NISA口座での米国株・中国株の買付時の国内取引手数料は、恒久的に実質0円(全額キャッシュバック)です。売却手数料は通常の手数料となります。

米国株は約3,000銘柄、中国株は香港市場のほぼ全銘柄を取扱っており、外国株式も充実しています(2017年9月末現在)。

キャッシュバックは取引の翌月の最終営業日までに、証券総合取引口座に一括して入金されます。

国内約定日が属する月の最終営業日の為替レートで円換算した金額が還元されます。

2018年から開始する積立NISAの取扱いもあります。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る非課税措置」です。節税メリットが...

マネックス証券は投資の利益が非課税になる少額非課税制度でも、バリューが高いベネフィットを用意しています。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

マネックスポイント

マネックス証券では、取引に応じてマネックスポイントが自動的に貯まり、さまざまな特典と交換することができます。

投資信託の保有

投資信託を保有しているだけで、毎月、平均残高の1/12×0.08%のマネックスポイントが付与されます。還元率は年率0.08%です。ただし、以下の商品は対象外となります。

  • MRF、MMF、外貨建てMMF
  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • eMAXISシリーズ(三菱UFJ国際投信)
  • <購入・換金手数料なし>シリーズ(ニッセイアセット)
  • 「たわらノーロード」シリーズ(DIAMアセット)
  • 三井住友・DC年金バランス30 /50 /70
  • 三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)
  • 三井住友・日本債券インデックス・ファンド
  • 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
  • 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド
  • 三井住友・DC外国債券インデックスファンド
  • 三井住友・DC日本リートインデックスファンド
  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド
  • 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
  • 三井住友・ライフビュー・バランスファンド30 / 50 /70
  • SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)
  • iFreeシリーズ
  • EXE-iシリーズ

また、NISA口座、ジュニアNISA口座(未成年者口座)、課税未成年者口座、株式らくらく口座で保有している場合も対象外となります。

投信の購入

マネックス証券で投資信託を購入すると、購入申込手数料の1.5%が得られます。

マネックス証券のキャッシュカードと、セゾンのクレジットカードが一体になった「マネックス《セゾン》カード」を保有している場合は、4.5%となります。

年会費は無料です。マネックス証券で手数料がかかる投資信託を大量購入する場合はお得なクレジットカードです。

その他のセゾンカードを保有している方も、通常の1.25倍のポイント優遇が受けられます。還元率1.875%になります。

使い方

マネックスポイントはさまざまな特典と交換することができます。JALマイル・ANAマイルとも交換できます。マイル移行手数料はありません。

特典名マネックスポイント交換先
株式売買手数料5050円
ANAマイル1,000250マイル
JALマイル1,000250マイル
Tポイント5050ポイント
nanacoポイント5050ポイント
Suicaポイント(2017年10月末終了)5050ポイント
WAONポイント100100ポイント
《セゾン》永久不滅ポイント25050ポイント
日本赤十字社への寄付11円

2016年までは1 マネックスポイントの価値は5円が原則でしたが、2017年1月2日からは1ポイント1円のレートに変更されました。

株式手数料への交換だと、従来は250円相当のポイントを貯めることが必要でした。しかし、2017年からは50円相当でOKなって改善されました。

永久不滅ポイントは投資に使うこともできます。マネックスポイント→永久不滅ポイント→運用で複利効果を発揮させることが可能です。

クレディセゾンの永久不滅ポイントが、2016年12月17日から投信の運用に使えるようになりました。「ポイント運用サービス」という名前...

資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

マネックスポイントの有効期間は、ポイントを獲得された日の翌々年度末(3月31日)までとなります。ポイント有効期間は最長で約3年とたっぷりです。

例えば2017年3月に加算されたポイントは2019年3月31日まで有効、2017年4月に加算されたポイントは2020年3月31日まで有効です。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

株式手数料充当専用のポイント

「一日定額手数料」

国内株式の手数料コースが「一日定額手数料」の場合、日計り取引の片道分の手数料が翌日にマネックスポイントでバックされます。

使い道は手数料充当専用のポイントであり、翌営業日以降に株式の注文が約定すると、自動的に株式手数料に充当されます。有効期限は翌月末迄です。

「取引毎手数料」

国内株式の手数料コースが「取引毎手数料」の場合、月間の株式売買手数料の半額相当額のマネックスポイントを獲得できます。

1ヶ月分をまとめてその月の最終営業日の翌日に手数料充当専用ポイントが付与されます。

有効期限は、付与された日が月末の場合は翌月末まで、月初の場合は当月末までとなります。

  • 2018年1月31日に付与→2018年2月末まで有効
  • 2018年2月1日に付与→2018年2月末まで有効

投資に役立つ情報や分析ツールが充実

口座を開設いただくと、投資タイミングの参考となる様々な投資情報を無料でご利用いただけます。

マネックス証券は、オリコン顧客満足度ランキング(2015年度)の総合ネット証券部門で、分析ツール1位・提供情報1位となっています。

独自のレポートが充実しているのが特徴です。広木隆チーフ・ストラテジスト、大槻奈那チーフ・アナリスト、金山敏之シニア・マーケットアナリストなどのオリジナル・レポートを閲覧できます。

J.P.モルガンの機関投資家向けアナリストレポート、日本証券新聞第一面、バロンズ拾い読み(日本語)、フィスコのマーケット展望、DZHフィナンシャルリサーチのUSマーケットデイリーも閲覧できます。

マネックス証券のレポート画面マネックス証券のレポート画面2

2018年4月6日からは、東京証券取引所が発行を支援するアナリストレポートの提供も開始しました。

  • 東京証券取引所に新規上場する全ての銘柄(市場第一部直接上場銘柄を除く)について原則作成される「新規上場会社(IPO)紹介レポート」
  • 新規上場後6ヶ月を目処に発行される「ベーシックレポート」
  • 決算期ごとに更新される「アップデート・レポート」

動画コーナーもあり、人気のオンラインセミナーを好きな時間に自由に視聴できます。カリスマ投資家の春山昇華さんのセミナーも時折あります。

売買や資産管理の分析ツールも充実しています。

ジャンルツール名特徴内容
株式新マネックストレーダー豊富な情報分析機能板発注や2Way注文など、発注スピード重視の注文機能や、最大50銘柄表示可能なマルチチャートビューア、エクセル連動などを搭載した高機能のリアルタイム・トレーディングツール。国内株式と先物・オプション取引両方
マネックストレーダー スマートフォンiPhone、Androidでスマートフォン向け株式取引アプリ。アプリ単体での株式注文機能はもちろん、注文照会や残高(建玉)照会、銘柄登録機能、個別銘柄情報、各種指標やランキング・ニュースなどの投資情報の閲覧も
マネックストレーダー for iPadリビングや寝室でiPad向けに使いやすさを追求した高機能株式取引アプリ。日々の株式取引や保有銘柄・信用建玉の確認、ニュースのチェックなどを今までにない使いやすさ
決算&業績予想企業業績から銘柄分析企業が発表する実績、業績予想、プロのアナリストが分析する業績予想など、企業の業績に関するさまざまな情報。日々変化する株価や業績予想など最新のデータにあわせたスクリーニング結果や決算スケジュールも
マーケットライダー充実した投資情報マーケットライダー リアルタイムに個別銘柄の価格情報等を自動更新させる株価自動更新サービス。ランキング情報、複数気配情報、日中足チャート、各種市況ニュース、先物・オプション情報など
マーケットライダープレミアムニュース機能が充実注文から約定結果の確認、残高の照会までのお取引が完結できるトレードツール。充実した投資情報や、約定結果をリアルタイムでお知らせする「インフォメーションビュー」など、充実した機能もお客様のお取引を強力にサポート。
チャートフォリオチャートの形で銘柄検索チャートフォリオ 「使い勝手の良さ」と、「わかり易さ」を重視した検索ツール。銘柄をその株価チャートの形で検索できる「トレンド検索」や、銘柄を400以上のオリジナル業種で分類して、検索できる「オリジナル業種検索」など、銘柄探しに役立つ様々な検索ツール。
Market Walker多彩な投資情報リアルタイム自動更新の株価チャートやドリームバイザーの株式ニュースなど、多彩な情報を搭載したデイトレード・サポートツール。プロのトレーダー並みの情報活用可能
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マネックス・マーケットステーションスマートフォン先物取引を、スマホでもiPhone、Androidでどこでも先物取引が可能。5つの主要指数と8種類のテクニカルチャートと簡単操作が特徴
分析・アドバイスMONEX COMPASS β株式リスク分析ツール保有銘柄の株式リスクを分析し、リスク・リターンのバランス改善を指し示す羅針盤。保有銘柄に候補銘柄を追加購入するシミュレーション
MONEX VISION β資産設計アドバイスツール保有資産の詳細分析はもちろん、将来のリターン予測、追加購入の提案など、金融工学理論によって資産設計をサポート

とりわけマネックス証券に独自性があるのは、無料の資産の分析ツールです。

  • 便利な機能がいっぱい! MONEX LAB(マネックス ラボ)
  • 資産推移ビューワー<MONEX VIEW β> 
  • 資産設計アドバイスツール<MONEX VISION β>
  • 一括口座管理サービス<MONEX ONE>
  • 株式リスク分析ツール<MONEX COMPASS β>
  • 銘柄マッチング
  • アンサー(answer)

MONEX VIEW βは、保有資産の推移を日次・月次・年次グラフやチャートで商品別、資産クラス別に表示することで、資産全体の動きから個別商品・個別銘柄の資産推移を簡単に確認することができます。

また 個別商品や個別銘柄まで掘り下げて確認することで、資産変動の要因を分析することも可能です。

MONEX VIEW βのスタンダードビュー

MONEX VISION βは、保有資産の詳細分析、将来のリターン予測、追加購入の提案など、最新の金融工学理論による分析情報が閲覧できます

MONEX VISION βは2011年度グッドデザイン賞を受賞しています。

「国内株式」「国内債券」など、現在の保有資産が全11種類の資産クラスに分類表示されます。

「安定型」「バランス型」「積極型」の中から目標を選択すると、個別アドバイス5段階評価が受けられます。

追加予定額に応じたアドバイスも受けられます。どの資産クラスを選ぶかに加え、具体的なファンド名の提案もあります。

MONEX VISION β

「MONEX ONE(マネックス ワン)」は、銀行、証券、クレジットカード、ポイントサイトなど、他の金融機関にお預けの資産もまとめて一括管理できるサービスです。

公共料金や電話料金などの支出もまとめて管理することが可能です。

マネーフォワードと類似のサービスです。マネーフォワードは非常に利便性が高いサービスですが、10以上の金融機関を登録するには課金する必要があります。

しかし、マネックス証券ならば10を超える金融機関を登録する場合も無料です!

MONEX ONE

MONEX ONE最大の目玉は、無料で使える資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β(マネックス ビジョン ベータ)」との連携機能。

マネックス証券以外の金融機関で保有している預金、株式、投資信託などの資産情報は、MONEX ONEを通じてカンタンにMONEX VISION βに取り込み可能です。

これによりマネックス証券以外の金融機関などの資産も加味した状態で、MONEX VISION βの分析・アドバイスを受けられます。

投資分析アルゴリズム配信サービスもあります。「マネックスシグナル」は、ロボットの投資判断の内容を日々メールで配信するサービスです。

現在は、「アウトライト」戦略と「ペアトレード」戦略の二種類の投資戦略を判断するロボットが複数存在し、ロボットの投資判断の内容が毎営業日メールで配信されます。

「マネックスシグナル」において投資判断を行うロボットはアルゴリズムを用いて「日本株ロボット運用投信(愛称:カブロボファンド)」への投資助言を行うなど先端の金融工学を用いた分析に実績があるトレード・サイエンス社が開発したロボットです。

日本株だけではなく、「マネックスシグナル 米国株」もあります。口座を開設すると、投資タイミングの参考となる様々な投資情報を無料で利用できます。

スマホアプリ「answer」では、保有銘柄を分析し、投資目標に近づけるための銘柄を提案してくれます。NISAや確定拠出年金(401k)の資産運用シミュレーションに最適となっています。

先進的な金融工学モデルを用いた、ポートフォリオ分析や保有資産を利用者が設定した資産配分の目標に近づけるためのシミュレーションが行われています。

投資目標に対する保有資産状況をスコアで評価され、資産クラス、信託報酬、純資産総額、リターンを総合的に判断して銘柄が表示されます。

保有銘柄がゼロの状態からでも、目標設定と銘柄の抽出が可能です。

マネックス銘柄スカウターは企業分析に秀逸

日経平均3万円への道のお話(マネックス証券 松本社長) (2)

投資情報サービス「マネックス銘柄スカウター」をローンチしており、無料で利用できるサービスとしては際立って秀逸な内容となっています。

過去10年間の企業業績、グラフを同時に見ることが可能です。情報ウェブサイトの企業業績は長くて5年程度で、有価証券報告書も5年間です。

10年間という長期的スパンの業績を確認できる点にエッジ・優位性があります。

また、3ヶ月毎に区切った業績も確認できます。企業は決算短信で累計値しか発表しません。

マネックス銘柄スカウター(3ヶ月毎に区切った業績)

累計値で見ると良い業績だが足元の3ヶ月間はよくなかったり、その逆もあり、それで株価が動くことが多々あります。

個人投資家にとってポピュラーな株価指標も網羅しており、その銘柄にとって今のPERは歴史的に見てどの局面にあるのかを判断できます。

マネックス銘柄スカウター(予想PER推移)

このような機能を無料で見られるサイトはほぼなく、一部有料サイトでは見られます。

マネックス銘柄スカウターの案内

配当利回りが市場全体の中でどの程度にいるのか等も分かりやすいグラフで確認できます。アナリスト評価などもカバーしています。

銘柄比較機能もあり、ロング・ショートの検討においても役立ちます。同じ業種の企業データを比較することもできます。

マネックス銘柄スカウター(企業業績の比較)

決算発表後の株価の値動きのポイントの一つは足元の進捗であり、一見良い決算であるにもかかわらず、なぜか株価は下落という局面が多々あります。

個人投資家はこのような時、狐につままれたような懐疑・謎で苦しみがちけれども、マネックス銘柄スカウターを利用していると要因を分析することが可能です。

一例としてWOWOWは10月27日の決算発表後、WOWOWは軟調な展開が続きました。増収・2桁の増益で良い内容に見えるものの、その要因は足元の3ヶ月の業績でした。

マネックス銘柄スカウター(WOWOWの3ヶ月の業績推移)

マネックス銘柄スカウターを使っていれば、一見良さそうな決算に潜む変調をいち早く察知して、売り逃げることや空売りすることが可能になります。

現状ではCSVダウンロードはできませんが、来年には対応する予定です。データをダウンロードして、Excelで加工したりマクロを組むと、より一層データ分析が捗ります。

私も様々なデータをエクセルにダウンロードして、こねくり回して優位性がある取引手法を模索しています。以下は2016年に行ったセミナーの1スライドです。

主力の投資法

会社四季報の有料会員になってゴリゴリと決算情報を分析している方もいらっしゃいますが、あまり見ていないという方が多いです。

そこでマネックス証券は充実した企業の情報分析ツールを出して、これを使ってどのように分析するのかをセットで提供しています。

オンライン・セミナーも開催しており、リアルタイムで1,200人が視聴して、銘柄スカウターを使ってみるという声が多くあがっています。動画マニュアルなども用意されており、初心者でも腕を鍛えることが可能です。

銘柄スカウターは銘柄をある程度絞った時に活用でき、より広く銘柄を探す場合はスクリーニング機能を使うのも有効です。

スクリーニングで引っかかって気になった銘柄について、マネックス銘柄スカウターでブレイクダウンするという方法論もあります。

マネックス証券 マーケット・アナリスト 益嶋 裕さん (2)

マネックス銘柄スカウターは随時アップデートして昨日を拡充していく予定であり、来年のバージョンアップに向けて機能開発を行っています。

企業のセグメント別分析の機能も入れる予定であり、例えばロイヤルホールディングスが伸びている要素のうち大きなファクターはビジネスホテルといった分析も可能になります。

過去1年分の適時開示資料を検索・閲覧することができて便利です。会社は減益予想だが、足元の3ヶ月の進捗は良いので上方修正の可能性があるといった解釈ができるようになります。

マネックス銘柄スカウターの四半期業績推移

初心者から中上級者までフル活用できる銘柄分析ツールです。マネックス銘柄スカウター内にもアンケートを用意しており、要望があったら簡単に伝えることができます。今後も機能のバージョンアップを予定しています。

マネックス銘柄スカウターはプロ向けでも通用するサービスで、有料でも出せるクオリティです。

これを有料にするのではなく、無料で使っていただくことをマネックス証券は選択しました。これは卓越したサービスです。

これが無料というのはキラリと光るエクセレントな魅力があります。燦然たる輝きを放っており、至れり尽くせりのデータ・グラフ提供を享受できます。

このような秀逸な企業分析ツールを無料で利用できるのは、他のネット証券にはないマネックス証券ならではのベネフィットです。

マネックス証券 公式キャンペーン

PTS取引も開始

サーバールーム

マネックス証券は2019年春から、PTS取引を開始する予定です。PTSとは証券取引所の市場外での取引です。

チャイエックス・ジャパン、SBIジャパンネクスト証券の両方に対応する予定で、PTS信用取引も2019年夏に開始する予定となっています。

個人投資家が利用できるPTSとしては日本最大級です。昼間は8:20~16:00、夜間は17:00~23:59に取引が可能です。

PTSの特徴は板がスカスカで値が飛ぶことがあり、何らかの材料が発生した場合などは、時としてとんでもない株価上昇や下落があります。

値が飛んだ時にPTSで売買すると、リターンを向上させることができます。

PTSは取引できる時間帯が増える点もメリットです。取引所が開いていない8時20分~9時、15時~16時、17時~23時59分に取引が可能です。

決算発表は15時過ぎが多く、また、海外市場の動きによって先物は大きく動いています。翌日まで待てないという場合でも夜間取引が可能です。

投資信託の積立の自由度が高い

サイフから出した1,000円札

豊富な低コストインデックス投信

マネックス証券は、2016年からネット証券で買えるようになった三井住友アセットマネジメントの確定拠出年金(DC)向けインデックスファンドを取り扱っています。

ファンド名ベンチマーク信託報酬(税込)
三井住友・DC全海外株式インデックスファンドMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円ベース)年率0.27%
三井住友・DC新興国株式インデックスファンドMSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)年率0.6048%
三井住友・日本債券インデックス・ファンドNOMURA-BPI(総合)年率0.1728%
三井住友・DC外国債券インデックスファンドシティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)年率0.2268%
三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)(マイパッケージZERO)NOMURA-BPI(総合)年率0.2376%
三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)(マイパッケージ30)TOPIX(東証株価指数、配当込み)
NOMURA-BPI(総合)
MSCI-KOKUSAIインデックス(円ベース)
シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)
年率0.2376%
三井住友・DC年金バランス50(標準型)(マイパッケージ50)年率0.2484%
三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)(マイパッケージ70)年率0.2592%

DIAMアセットマネジメントから2015年に登場した「たわらノーロード」シリーズ全7ファンドも購入できます。

ファンド名ベンチマーク信託報酬
(税込)
たわらノーロード 日経225日経平均株価(日経225)年率0.2106%
たわらノーロード 先進国株式MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)年率0.243%
たわらノーロード 新興国株式MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)年率0.5346%
たわらノーロード 先進国リートS&P先進国REITインデックス(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)年率0.378%
たわらノーロード 国内リート東証REIT指数(配当込み)年率0.3240%
たわらノーロード 先進国債券シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)年率0.216%
たわらノーロード 国内債券NOMURA-BPI 総合年率0.162%

ニッセイ日経225インデックスファンド、ニッセイJリートインデックスファンド、ニッセイ外国債券インデックスファンド、ニッセイ外国株式インデックスファンドも取り扱っています。

これらの投信は、各資産クラスごとに日本で最も信託報酬が安い水準の投信です。信託報酬以外のコストを考慮した実質コストも安く、おすすめの投資信託です。

また、SMTインデックスシリーズ、eMAXIS(イーマクシス)シリーズ、野村インデックスファンドシリーズなどの低コスト投信もあります。

100円から積立

マネックス証券では、100円から投資信託の積み立てができます。

若年層で子育てや住宅ローンがある場合は投資に向ける資金が不足している場合もありますけれども、マネックス証券では月100円からと最低投資単位が小さいので、少しづつ購入していくことが可能です。

以前はカブドットコム証券のプレミアム積立(500円から)の方が金額が小さかったものの、現在はマネックス証券がSBI証券楽天証券と並んで最も低い金額で購入可能です。

楽天証券は楽天スーパーポイントで投資信託を購入できる点がユニークです。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

また、楽天証券に口座がなくても投資が可能な「ポイント運用 by 楽天PointClub」もあります。

楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。手数料は無...

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、1%の楽天スーパーポイントを貯めることも可能になりました。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

毎日積み立てることも可能

マネックス証券のユニークな点は、投信積立の設定を毎日として、毎日買い付けることも可能です。

1ヶ月に1度の積み立てだと、購入日にたまたま高値掴みするリスクが、毎日買う時と比べると上がります。

マネックス証券だと「完璧時間分散」での投信積立が可能となります。価格変動リスクを極力抑制したい人にはよいシステムかもしれません。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

その他、毎日買い付けることも可能なネット証券の代表例はSBIです。SBI証券は投信積立に力を入れており、サービスが充実しています。

SBI証券が2017年10月中旬から投信積立を大幅に拡充しました。2006年から11年以上も積立サービスを提供している老舗が更なる進化を成し...

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

定期自動入金と自動つみたてサービスが便利

マネックス証券には、銀行などの口座から毎月1回指定金額を引き落し、マネックス証券の証券総合取引口座もしくは NISA口座に自動入金する「定期自動入金サービス」があります。

一度設定すれば、毎回の入金手続きなしに毎月自動的に入金が行われて便利です。

銀行口座からの引落手数料は無料であり、完全無料で便利な仕組みを利用できます。

銀行のキャッシュカード

また、「銀行 de 自動つみたて」という積立投資に便利なサービスも提供しています。

指定した金融機関から毎月1回指定金額を引き落し、自動で投資信託の積立購入を行うことができます。

2018年3月23日からは、このサービスが、NISA・つみたてNISAでも利用可能になりました。

まつのすけとマネックス証券 清野さん

毎月の収入が振り込まれる銀行口座を指定して、コツコツと投資信託を積み立てることが可能になります。

マネックス証券の証券総合口座・NISA・つみたてNISAなら、着実な資産形成が可能になります。

低コストのラップ口座

松本大 マネックス証券CEO

「MSV LIFE」(マネラップ)というマネックス証券の低コストラップ口座が2016年9月にスタートしました。

最先端のロボットアドバイザーのテクノロジーを活用したサービスです。

昨今話題のフィンテック・AI(エーアイ)の技術を取り入れており、かつVanguard(バンガード)の低コストの理念を取り入れており、なんと税込でトータルの実質コストが1%未満となる画期的なラップ口座です。

MSV LIFEは積立・退職金一括投資・取り崩しなどのシミュレーションをいつでも簡単にチェックできて、運用開始後もアフターフォローがあります。

コストは高いですけれども、このようなサービスが付帯している点にエッジがあります。全てを任せて分かりやすいグラフでアフターフォローが受けられる点が魅力的です。

計画の策定、最適なポートフォリオの提案、継続的なフォローアップ、計画の見直し&戦略の変更の提案までのサポートがあるので、経済・金融環境・社会構造の変化に対応して、PDCAサイクルを絶えず展開して長期投資することが可能となります。

「MSV LIFE」というマネックス証券の低コストラップ口座が2016年9月にスタートしました。愛称は「マネラップ」であり、最先端のロボッ...

1,000円か1gからゴールド・プラチナに投資可能

マネックス・ゴールドの取扱商品

マネックス証券では小額投資が可能です。1,000円または1g単位でゴールド、プラチナ投資できます。シルバーは10g単位・1,000円単位です。

買付時には約定代金の2.5%(税抜)の手数料がかかります。売却時には、手数料はかかりません。

田中貴金属の金・プラチナの積立・スポット購入と比較すると、少額取引では優位性があります。

積立スポット購入
購入月額マネックス証券田中貴金属購入月額マネックス証券田中貴金属
1,000~2,000円2.50%5.00%1,000~2,000円2.50%5.00%
3,000~9,000円2.50%3.50%3,000~9,000円2.50%3.50%
10,000~29,000円2.50%2.50%10,000円以上2.50%無料
30,000~49,000円2.50%2.00%
50,000円以上2.50%1.50%

本格的にゴールド・プラチナを購入するなら、やはり専門業者がいいと思いますが、少額をお手軽に購入する場合は、ネット証券がお手軽で便利です。

マイナス金利によって貴金属投資の人気が再燃していますね。マイナス金利は実質的な財産税の側面があるのは否めません。

また、ヘリコプターマネーによる通貨価値の希薄化、将来的な財産税の懸念があります。

フィンテックの深化による紙幣の廃止(電子マネー化)も現実味を帯びており、そうなったら例えば毎年2%ずつ保有現金(電子マネー)に対して自動的に課税するといったことも技術的に容易です。

ある程度資産が蓄積してきたら、一定の実物資産は持っておいた方がいいという考え方もあります。

ゴールド(地金)

マネックス証券では、ゴールドやプラチナ、シルバーは、スポット取引と積立プランの2つの売買方法があります。

マネックス・ゴールドの積立プランには、毎月一定の金額で積み立てる「定額プラン」と毎月一定の数量を積み立てる「定量プラン」があります。

純金を自宅に届けてもらうことも可能です。ゴールドは100gまたは1,000g単位で引き出しが可能です。国外へのお届け、プラチナ・シルバーのお引出しはできません。

引き出し手数料、送料等がかかります。マネックス証券で引き出した純金のみ、預け入れることも可能です。

 一本あたり
手数料(税抜)
消費税送料
(税抜)
UBSブランド指定
の場合(税抜)
引出し100g6,000円消費税相当額2,000円
(1回5,000g迄)
+7,000円
1,000g25,000円+30,000円
預入れ100g9,000円消費税相当額
の受け取り
自己負担
1,000g37,500円

個人型確定拠出年金(iDeCo)は最高峰のクオリティ

マネックス証券 プロダクト部マネージャーの清野翔太さん (3)

確定拠出年金(iDeCo)は所得税・住民税の節税メリットが大きい制度です。リスク・ゼロには大きなメリットがあります。

定期預金などの低リスク資産での運用も可能なので、控除できる所得がある場合は大きな利点があります。詳細は以下で徹底解説しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。愛称は「iDeCo...

個人型確定拠出年金は、多数の証券会社、銀行、保険会社で口座を解説できます。その中でもおすすめの金融機関については、以下で丹念に分析しています。

企業型の確定拠出年金は企業が提携した金融機関が提示する商品から選ぶしかありません。個人型については、確定拠出年金の口座を開設...

iDeCoを取り扱っている金融機関の中で、マネックス証券は金融機関に支払う口座管理手数料が完全無料です。残高などの条件は一切ありません。

マネックス証券の個人型確定拠出年金の特徴は以下の5点です。

  • ロボ・アドバイザーで簡単スタート
  • 申込み手続きが簡単
  • いつでもどこでも年金資産をチェック
  • ウェブサイトでいつでも運用商品の配分比率変更や入れ替えが可能
  • 低コストの上質な商品ラインアップ

ロボ・アドバイザーが顧客の資産形成に適う運用商品を提案するiDeCo専用アドバイスツールが光臨しました。資産運用初心者の方でもスムーズに年金運用を開始できます。

ここら辺はロボアドバイザーのラップ口座サービス「マネラップ」(MSV LIFE)を提供しているマネックス証券の強みを存分に発揮しています。

取扱商品は厳選された良い投信が揃ったラインナップとなっています。

信託報酬などの年間コストがSBI証券のiDeCo楽天証券のiDeCoと比較しても最低水準なのが大きなメリットです。

低コストインデックス投信が揃っていて、数多くのネット証券の中でも一際エッジ・優位性があります。

確定拠出年金(401k)という制度があります。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。2016年に個人型確定拠出年金の加入...

以前にマネックス証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。運営管理手数料無料、低い投信の信託報酬、ロボ・アドバイザー・サービスに秀でています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。最安値水準の外国株取引、豊富な投資情報、完全抽選のIPOや立会外分売、手数料最安...

マネックス証券以外でおすすめのiDeCo口座は、楽天証券とSBI証券です。

確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...

SBI証券のiDeCoには新しくセレクトプランが登場して、従来のプランが「オリジナルプラン」となってどちらか好きな方を選べるようになりました。

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)に新しくセレクトプランが導入されます。2018年11月1日から資料受付を開始する予定です。2005年...

楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較については、以下で徹底的に分析しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。2016年に加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メ...

NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoの違いについては、以下で比較しています。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。2017年もあったNISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠...

マネックス・ライフプランシミュレーションも提供

マネックス・ライフプランシミュレーション

2018年5月23日からは、ライフプラン&投資シミュレーションツール「マネックス・ライフプランシミュレーション」が開始しました。

投資は夢や目標を達成するための手段の1つで、個々人の現状や夢・目標などによって適切な投資手法や投資期間、投資金額は異なります。

マネックス証券は、個人投資家がそれぞれの状況や目標に合った資産形成を行うことができるように、「マネックス・ライフプランシミュレーション」をローンチしました。

ビーチで遊ぶ家族

自身や配偶者の収入、子供の人数、現在の支出金額、また将来達成したい目標金額や目標年齢を入力すると、その達成可能性を判定してくれます。

加えて、それらの目標の達成に投資を活用した場合のシミュレーションも表示されます。

シミュレーション開始画面

シミュレーションを行う資金について「将来資金」「住宅資金」「教育資金」「結婚資金」から選択します。「将来資金」は必須、その他の資金については任意選択項目です。

マネックス・ライフプランシミュレーションのシミュレーション開始画面

その後、年齢や現在の収入、支出、貯金額、子供の予定などのプロフィール、住宅や車の購入時期・金額、旅行、子供の就学などのライフイベントを設定します。

貯蓄・収支推移、シミュレーション結果画面

設定した目標に応じた貯蓄・収支推移およびシミュレーション結果が表示されます。

マネックス・ライフプランシミュレーションの貯蓄・収支推移、シミュレーション結果画面

また、「投資を検討してみる」に進み、投資タイプや投資金額を入力すると、投資を活用した場合に目標金額を達成できるかどうかの結果を表示します。

(3)投資を活用した目標達成シミュレーション結果画面

「積極型」「楽観型」「中立型」「慎重型」「保守型」から投資タイプを選択し、積立金額や目標金額を設定します。

目標金額に到達するかどうかのシミュレーション結果をグラフで表示し、マネックス証券がおすすめするインデックスファンドも表示されます。

マネックス・ライフプランシミュレーションの投資を活用した目標達成シミュレーション結果画面

デメリット

マネックス証券のデメリットは、50万円超のゾーンでは、指値注文と成行注文で手数料が異なることです。また、パソコンと携帯電話でも手数料が異なります。

独特の手数料体系でわかりづらい側面があります。パソコンでの指値注文が割高なので注意が必要です。

50万円超の約定代金の場合は、パソコンからの場合、指値注文は成行注文の1.5倍の手数料となります。

また、国内株式の売買手数料は、中小ネット証券と比較すると手数料がやや高めです。GMOクリック証券、ライブスター証券が安価です。信用取引だとSMBC日興証券も安価です。

GMOクリック証券が、2015年12月14日(月)の取引より、株式現物取引手数料を引き下げました。10万円以下の小口の約定代金における売買...
SMBC日興証券のインターネット口座「ダイレクトコース」は、なんと株式の売買手数料が0円にすることができます。信用取引の売買手数料...

2019年3月18日からは一般信用売りが導入されて、より一層便利で使いやすくなりました。

SMBC日興証券が2019年3月18日(月)から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始しました。逆日歩リスクが無い点が大きなメ...

ライブスター証券はネット証券全体の中でも、手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。やはり手数料を第一に考える場合は最有力候補です。

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

ライブスター証券は当サイトと限定タイアップキャンペーンを行なっています。新規口座開設だけで特別に2,000円がプレゼントされます。

当サイト限定!ライブスター証券の口座開設で2,000円プレゼント

その他、マネックス証券は、法人口座だとオンラインバンキングでの即時入金ができないのがデメリットです。

他のネット証券は法人口座でも即時入金が可能なので、法人口座の使い勝手は悪いです。ただし、個人口座とは無関係の話です。

インタビュー

マネックス証券のオフィス入口

マネックス証券に取材に行き、営業本部の西尾さん、岩井さんにインタビューしました。

マネックス証券 営業本部の西尾さん、岩井さん

第一弾では、日本株取引のメリット、IPO、立会外分売、取引ツール、おすすめの情報などについて徹底的に聞いています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

米国株取引では、日本最安値水準の手数料、圧巻の取扱い銘柄数、レポート・セミナー・厳正銘柄レポートBOOKなどの豊富な情報が魅力的です。

ネット証券の中でも屈指の安価な手数料、圧倒的な取扱い銘柄数などが魅力の米国株に関しては、以下に集約しています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

最先端のロボットアドバイザー・AIのテクノロジーを活用した、低コストラップ口座「マネラップ」(MSV LIFE)に関しては、以下のページに掲載しています。

人でやっていたところを完全にロボットが行っているので、コストを下げることができる点をご説明いただきました。

その他、ラップ口座にはないメリット、入出金手数料、解約手数料、積立エラーが出た場合など細かい点も徹底的に聞いています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

債券などその他のマネックス証券のサービスについては、以下で徹底的にまとめています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

アクティブトレーダーにおすすめのトレードステーション

テスタさんと杉原さんのツーショット

マネックス証券は、マネックスグループが2011年に買収した米TradeStation社の持つ米国株取引に関する技術やノウハウを利用して、様々なサービスを日本のユーザーに導入してきました。

一例としては、米国のアクティブトレーダーの間で評判が良いハイ・クオリティー・トレードツールのトレードステーションが日本株に導入されました。

マネックス証券の口座を保有していると、トレードステーションの口座は開けません。どちらか片方となります。

基本的には毎日多数の取引をするようなアクティブトレーダーはトレードステーション、そうでない個人投資家はマネックス証券がおすすめです。

米国No.1の評価を受ける取引ツール「トレードステーション」(TradeStation)がいよいよ日本株に対応しました。卓越した高機能を誇るラ...
米国No.1評価の分析・取引ツール「トレードステーション」が、日本のトレーダー向けにリリースしてから約半年が経過しました。マネッ...

自動貯金サービス「finbee」とも連携

finbeeの画面イメージ(マネックス証券)

マネックス証券は自動貯金サービス「finbee」(フィンビー)とも連携しています(iPhoneAndroid)。

finbeeは自分のライフスタイルに合わせて、貯金の目的や目標金額、貯金のルールを設定できる自動貯金サービスです。

カード決済は1,000円単位で支払うことにして、1,000円未満のおつりを貯金したり、「つみたて貯金」で毎週日曜日に1,000円貯金したり、1日1万歩以上歩いたら1,000円貯金したりできます。

  1. メールアドレスで簡単に会員登録
  2. 貯金目的を設定
  3. 貯金ルールを設定(家族やカップル、仲間同士で貯金の目的をシェアする「シェア貯金」も)
  4. 銀行口座と連携(住信SBIネット銀行
  5. 自動貯金スタート
  6. 貯まったお金は、クリックひとつで元の口座へ振替えが可能

2016年12月にサービスを開始しフィンテックのサービスです。日本人に馴染み深い「貯金」を「楽しく、簡単にできる」ようにリデザインされています。

finbeeで「投資貯金」を目的に設定し目標金額を達成したら、スムーズにマネックス証券で投資・資産形成を行えるようになります。

finbeeの提携銀行はみずほ銀行、住信SBI銀行の2行で、順次拡大予定となっています。「オンラインバンク」を持っていないと使用できないアプリです。

スマホアプリ(iPhoneAndroid)で証券総合口座へのログイン後、すぐに入金画面へ遷移して、入金後は取引できるようになります。

まとめ

マネックス証券は、手数料がリーズナブルな日本株・外国株取引、ゼロETF、完全抽選のIPO立会外分売、手数料最安値のワン株(単元未満株)、安定運用で高利回りのマネックス債、現金同様のマネックスポイント、マネラップなどメリットが大きいネット証券です。

NISA口座、ジュニアNISA口座での国内株式の売買手数料は、恒久的に0円(単元未満株を除く)となります。

購入時だけではなく、売却時も0円でお得です。他の証券会社ですと購入時のみ手数料無料で売却時は有料という会社が多いです。

また、NISA口座、ジュニアNISA口座での米国株・中国株の買付時の国内取引手数料は、恒久的に実質0円(全額キャッシュバック)です。売却手数料は通常の手数料となります。

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