おすすめのネット証券 2019!通算14年利用した口コミ! 2019年8月

更新日: 証券会社 金融機関

東京証券取引所

インターネットが生活の隅々まで浸透しています。証券取引もオンラインのネット証券が低コストで便利です。

IPO・PO・BO取引に本格的に取り組む場合はやはり大手店頭証券となりますが、日々のトレーディングや投資信託の購入などはネット証券の活用が第一となります。

2005年から14年間、ネット証券を使った経験に基づき、おすすめのネット証券について、2019年8月の最新の状況を踏まえて徹底的に解説します。

総合力No.1のSBI証券

SBIグループのロゴ

最大手ネット証券であり、「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。顧客の評判が良好な証券会社です。

主要ネット証券では安い国内株式売買手数料

SBI証券の現物売買手数料は、GMOクリック証券やライブスター証券などの新興ネット証券と比較すると高いものの、主要ネット証券の中では最低水準の国内株式手数料です。

実は現物で取引するのではなく、信用取引を発注して約定した後に現引き・現渡しを使うと、手数料を安く抑えられます。

コストに拘ることはパフォーマンスの嵩上げにおいて重要です。同じ証券会社でコストを抑える手段があるのでぜひ活用しましょう。

2016年4月1日からは、現物株式の取引でSBIポイントが貯まるようになりました。

基本的には信用取引の方がお得なことが多いですが、貸借銘柄でない銘柄の売却や、信用銘柄でない銘柄の売買がお得になりました。

ネット証券No.1のSBI証券で、2016年4月1日(金)約定分より、国内株式現物取引でSBIポイントが貯まるようになりました。リーズナブルな...

信用取引ができない銘柄での取引で、ザクザクと毎月ポイントが貯まっています。

SBI証券の国内株式手数料マイレージでのSBIポイント獲得履歴

IPOの取扱いが多い!IPOチャレンジポイントも!

SBI証券はIPOの取扱いが多いです。主幹事を務めることもあります。過去4年間の実績は以下の通りです。

  • 2012年:37件
  • 2013年:44件
  • 2014年:65件
  • 2015年:81件
  • 2016年:76件

2017年4月~2018年3月のIPO引受社数ランキングではSBI証券は驚異の94.9%(75社/79社)となっており、大手証券を抑えて圧倒的No.1となっています。

2017年4月~2018年3月のIPO引受社数ランキング

また、SBI証券はIPOに落選した時は「IPOチャレンジポイント」というポイントが貯まります。これをコツコツと貯めていくと、数年に一度は確実にS級IPOをゲットできます。

40万円を使ってIPOに参加し続けて、5年に1度+20万円だったとしたら、利回りは年率10%です!この程度の利回りは十分に達成可能です。詳しくは以下で解説しています。

リスクを取った投資はイヤだ!ということで、資産は100%定期預金か国債という方も多いと思います。また、リスクを取った投資をしてい...

PO・立会外分売の取扱いも多い

SBI証券は公募増資・売出(PO)も数多く取り扱っています。POは大手証券で取引するのが基本となりますが、ネットで気軽に申し込みたい場合はメリットとなります。

POについて解説のリクエストが度々ありましたので、高い勝率のPO投資の手法についてまとめます。PO(公募・売出)とは、既上場企業が...

また、立会外分売も数多く取り扱っています。立会外分売は勝率が高く、特に貸借銘柄に限るとリターンが得られる傾向にあります。

銘柄を取捨選択したらランチ代ないしディナー代をコツコツと稼ぐことができます。SBI証券はネット証券の中でも最大級に立会外分売の取扱い数が多い証券会社です。

立会外分売とは、大口の売り注文を受けた証券会社が若干のディスカウントをつけて購入する投資家を募集し、売却する取引のことです。...

投資信託の保有で毎月ポイント

SBI証券には「投信マイレージサービス」という制度があります。MMF・中国F・MRFなど一部、投信マイレージサービスが対象外の投信があります。

対象の投資信託を保有している場合、月間平均保有額が1,000万円未満だと年率0.1%相当、1,000万円以上だと年率0.2%相当のSBIポイントが得られます。

貯まったSBIポイントは現金、他のポイント、様々な商品に交換可能です。SuicaポイントnanacoポイントTポイントに1対1の交換比率で交換できます。

利回りはカブドットコム証券の0.12%~0.24%よりは低いですが、カブドットコム証券はポイント付与の単位が100万円毎、低コストのインデックス投信が対象外というデメリットがあります。

インデックス投信を保有する場合や100万円未満の切り捨ては避けたい場合は、SBI証券がダントツで高還元です。詳しくは以下にまとめています。

投資信託は、投資初心者や銘柄選び、トレーディングに自信がない方に人気の金融商品です。また、投信積立(積立投資)という投資手法...

SBI証券は投資信託を毎月買い付けることで現金がプレゼントされるお得なキャンペーンを定期的に開催しています。

SBI証券は投資信託を毎月買い付ける「投信積立」で現金がプレゼントされるお得なキャンペーンを定期的に開催しています。2016年4月か...

SBI証券は投信積立に力を入れており、サービスが充実しています。

SBI証券が2017年10月中旬から投信積立を大幅に拡充しました。2006年から11年以上も積立サービスを提供している老舗が更なる進化を成し...

取引でTポイントを貯めて投信購入に利用可能

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (2)

SBI証券ではTポイント投資が導入されており、取引でTポイントを貯めて投資信託の購入に利用可能です。

取引でTポイントを獲得可能

SBI証券では2019年7月20日以降、新ポイントサービスの利用規約に同意したら、取引状況に応じてTポイントが貯まるようになります。

取引の種類付与されるTポイントの基準
国内株式現物
(国内株式手数料マイレージ)
スタンダードプラン・PTS取引の月間合計手数料の1.1%
投資信託
(投信マイレージ)
対象投信の月間保有額
・1000万円未満:年0.1%
・1000万円以上:年0.2%
※一部のファンドは0.03%~0.05%
金・プラチナ・銀
(金・プラチナ・銀マイレージ)
スポット取引・積立買付の月間合計手数料の1.0%
新規口座開設100ポイント(期間固定Tポイント)
国内株式入庫1回あたり100ポイント

移行期間中(2019年7月20日~2020年1月31日)は、規約に同意した方にのみTポイントが付与されて、それ以外の方にはSBIポイントが付与されます。

TポイントとSBIポイントの二重取りはできません。

Tポイントで投資できる金融商品

貯まっているTポイントは、投信の購入代金に1ポイント1円として利用できます。

1ポイントから使えるので、極限まで細かく投信購入が可能で質実剛健です。利用上限もないので、一度に大量のTポイントを利用することも可能です。

金額指定の買付が対象であり、積立購入・口数買付・ジュニアNISAにおける買付は対象外です。

公式サイトSBI証券 当サイト限定タイアップキャンペーン(Amazonギフト券3,000円プレゼント)!

一般信用取引

SBI証券が2015年2月から一般信用取引売り・短期(5日)をスタートしました。カブドットコム証券の一般信用取引(売短)と似たサービスです。

一般信用売りの活用でトレードの幅が格段に向上します。一例として、株主優待取得時のつなぎ売りが可能です。

クロス取引で株主優待をほぼノーリスクで取得する方法については、以下で徹底解説しています。

3月末は株主優待の権利確定が最も多い月です。株主優待は現物の株式を保有してゲットするのが基本ですが、いわゆる「株主優待タダ取り...

クロス取引が可能なのは、SBI証券以外にも、カブドットコム証券松井証券などがあります。

SBI証券では、返済期限が無期限で一般信用売りができる「無期限売り」も行えます。他社は最長3年なのに対して、SBI証券は無期限です。

株主優待利回りが高い銘柄については無期限売りを活用して両建てを組むとお得な場合があります。

SBI証券の一般信用取引には多種多様な種類があります。その中の1つに「無期限売り」があります。ファンダメンタルズ分析や株主優待に...

返済期間が1日間(当日)の「日計り信用」、より希少な銘柄が空売り可能な「HYPER空売り」という制度もあります。トレーディングに使える一般信用取引です。

SBI証券の一般信用取引には「日計り信用」、「HYPER空売り」があります。トレーディングに有用なツールです。新興市場の銘柄やIPO銘柄...

PTS取引

SBI証券にPTS取引 (SBI PTS)というサービスがあります。PTSとは証券取引所の市場外での取引です。個人投資家が利用できるPTSとしては日本最大級です。

PTSの特徴は板がスカスカで値が飛ぶことがあり、何らかの材料が発生した場合などは、時としてとんでもない株価上昇や下落があります。

値が飛んだ時にPTSで売買すると、リターンを向上させることができます。詳細は以下にアップしています。

SBI証券にPTS取引 (SBI PTS)というサービスが有ります。個人投資家も利用できる日本最大級のPTSです。PTSとは証券取引所の市場外で...

米国株取引は為替手数料が安く最安コスト

SBI証券の米国株取引は、SBI FXαの建玉を現引きしたり、住信SBIネット銀行の外貨預金を振り替えて買付余力にすることができ、為替コストが極めて低いのが絶大なメリットです。

FXや外貨預金を活用すると、為替コストが圧倒的に低コストとなります。

1000株まで・ドル円110円の場合のトータルコスト(売買手数料+為替コスト)の比較を表にまとめました。

約定金額SBI証券マネックス証券楽天証券
100,000586677677
200,0001,1731,3551,355
300,0001,7592,0322,032
400,0002,3452,7092,709
500,0002,8823,3363,336
600,0003,0183,5643,564
700,0003,1553,7913,791
800,0003,2914,0184,018
900,0003,4274,2454,245
1,000,0003,5644,4734,473
1,100,0002,7004,7004,700
1,200,0002,7454,9274,927
1,300,0002,7915,1555,155
1,400,0002,8365,3825,382
1,500,0002,8825,6095,609
1,600,0002,9275,8365,836
1,700,0002,9736,0646,064
1,800,0003,0186,2916,291
1,900,0003,0646,5186,518
2,000,0003,1096,7456,745

取引コストを徹底的に重視するならば、やはりSBI証券がダントツでリーズナブルです。

特定口座にも対応しており、貸株サービス、米国株式・ETF定期買付サービスもあります。

SBI証券では外国株式(主に米国株式)の取引が可能です。Google、Facebook、Apple、Salesforce.comなどの日本にはないスペシャル・ワン...
SBI証券の米国株式取引の売買手数料が大幅にダウンしました。マネックス証券、楽天証券を凌駕して日本最安となります。SBI証券の場合...

SBI債が買える!他の債券も充実

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (5)

SBI証券では、SBIホールディングスの個人向け社債「SBI債」が購入できます。

日本ではハイイールド債市場が発達してなく、また金利は極限まで低下しており、信用スプレッドが乗った社債がほとんどない状況下において、SBI債は貴重な高金利社債となっています。

SBIホールディングスが個人向け社債を発行します。愛称はSBI債です。正式名称は「SBIホールディングス株式会社 2021/6/4満期 円建社債...

その他にも、個人向け国債から、普通社債、転換社債型新株予約権付社債、円建外債まで買うことができます。債券や大手証券が充実していますけれども、SBI証券もネット証券の中では豊富です。

外国債券では多種多様な通貨の債券を取り扱っています。新発債のみならず、既発債券も取り扱っています。

米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、 メキシコペソ、トルコリラ、中国人民元、ロシアルーブルの最大10通貨の債券があり、分散投資が可能です。

ちなみに外国債券の税制は2016年から大きく変わります。外債投資の際には留意しましょう。詳細は以下で徹底解説しています。

外国債券(海外債券)、外貨建てMMFの税制が、2016年以降は大きく変わります。2015年中に売買した方が戦慄的にお得な場合があります。外...

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA

節税メリットがある制度としてNISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、確定拠出年金があります。

NISA・つみたてNISAは誰でも利用可能です。ジュニアNISAは未成年のお子さんがいる方が活用できます。

確定拠出年金(個人型)は一定の要件がありますが、2016年の改正で大多数の方は利用可能になりました。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。2017年もあったNISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠...

NISAは年120万円(5年間で合計600万円)までの投資が、キャピタルゲイン・配当のいずれも非課税となります。

SBI証券はNISA口座の特典があります。国内株式・ETF・REIT等の売買手数料が無料であり、外国ETFの購入手数料も無料となります。

住民票取得代行も無料です。忙しい方には便利ですね。

NISAという株式・投信・REIT等のキャピタルゲイン・配当の税金が0円になる制度が2014年から始まりました。正式名称は「少額投資非課税...

つみたてNISAは2018年から開始した制度で、年40万円(20年間で合計800万円)で投資対象が一部の投信で定期的な購入のみが対象となります。

若年層らの投資促進のために創設するNISA(少額投資非課税制度)に新しい枠組みである「積立NISA」が導入されます。非課税となる限度...

NISAと積立NISAはどちらか片方のみを選択できます。SBI証券は両方を取り扱っています。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」です。節税メ...

0~19歳である未成年者の子供がいる場合は、ジュニアNISAという制度も活用できます。こちらの非課税枠は年80万となっています。

NISAと合計して年200万円までの投資に関するキャピタルゲイン・インカムゲインが非課税となります。

ジュニアNISAの方は、一定期間は引き出せず、引き出した場合は遡って課税されるなどの制約があります。

2016年から「ジュニアNISA」という制度が開始しました。成人が対象にNISAに続く、少額投資の非課税制度です。2019年も存続しています...

1000万円以上ならSBBO-X取引を利用可能

SBI証券がSBBO-X(SBI Best Bid Offer -Cross)というサービスを開始しました。呼び名の愛称は「エスビービーオークロス」です。

国内株式の現物取引で「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文」で発注した注文と、機関投資家の注文をマッチングして、取引所の立会外市場(ToSTNeT)で約定させる取引(ダークプール)です。

預かり残高1000万円以上のユーザーが利用でき、取引所よりも有利な価格で取引できるチャンスを得られて、現物取引手数料が安くなるのがメリットです。

手数料割引は1約定ごとのスタンダードプランのみです。デメリットは取引所での約定よりも不利になる可能性もある点です。

SBI証券がSBBO-X(SBI Best Bid Offer -Cross)というサービスを開始しました。呼び名の愛称は「エスビービーオークロス」です。国内株...

確定拠出年金(個人型)

SBI証券 橋本さん、鳴海さん、まつのすけ

確定拠出年金は支出した金額が丸々所得控除となり、確実に所得税・住民税が減税されます。

60歳まで原則として引き出せなくなる等のデメリットはありますが、節税メリットは大きいため、確定拠出年金(個人型)を利用できる場合は活用を検討し得ます。

また、確定拠出年金の資産である間は課税の対象とされず、リタイア後の受給時も、年金と一時金のどちらの形式で受け取っても税制上の優遇措置の対象となります。

  • 老齢給付金(年金):公的年金等控除が適用(雑所得)
  • 老齢給付金(一時金):退職所得控除が適用(退職所得)
  • 障害給付金:非課税
  • 死亡一時金:相続税等の対象
  • 脱退一時金:特別控除(年額最高50万円)が適用(一時所得)

SBI証券は年間の口座コストが税込2,004円(残高50万円未満は月324円プラス)と、日本で2番目に安値となっています。証券会社ですが、定期預金もあります。

投資信託も優良な低コストインデックスファンドが揃っています。また、確定拠出年金専用の商品ではありませんが、低コストインデックス投信のEXE-iシリーズがあります。

EXE-iグローバル中小型株式インデックスファンドなどをSBI証券の確定拠出年金で積立てるという運用法が考えられます。

SBI証券は確定拠出年金(個人型)でも競争力があり、おすすめの金融機関です(SBI証券のiDeCo詳細)。

企業型の確定拠出年金は企業が提携した金融機関が提示する商品から選ぶしかありません。個人型については、確定拠出年金の口座を開設...

以前にSBI証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...

ライバルの楽天証券のiDeCoとは、以下で徹底的に比較しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。2016年に加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メ...

法人口座も便利

SBI証券は法人口座も個人口座と同じ手数料体系で取引できます。外国株式・信用取引・先物オプション・FXも取引可能です。

法人口座の場合、クイック入金できる銀行はジャパンネット銀行か住信SBIネット銀行となります。

ゆうちょ銀行からも手数料無料で入金は可能です。ただし、振替え(入金受付の翌営業日反映)となります。

ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行から手数料無料で入金できるのが大きなメリットです。

個人口座と法人口座で両方IPOに申し込めば、1つのIPOでIPOチャレンジポイントが2ポイント得られます。

個人口座で信用取引口座を開設していても、法人口座でも開設できます。利便性が高いです。

SBI証券まとめ

SBI証券 商品開発部 杉本部長、稲葉さん (SBI証券の入口)

以前にはSBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。

杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPOに関するお話を伺えました!

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...
  数多くのオンライン証券の中で日本で一番人気のネット証券はSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(...

また、iDeCoについても取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...

SBI証券は大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用でも大活躍します。

特にPTSIPO立会外分売つなぎ売りに使える一般信用売り、米国株投信保有で付与されるSBIポイント(投信マイレージ)、充実の投信積立住信SBIネット銀行との連携、CFD金・プラチナ銀取引Tポイント投資には絶大なメリットがあります。

複数の証券会社を使い分けるのは面倒という場合は、SBI証券が最有力候補となります。絶対王者的なネット証券です。

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。数多くのメリットがある証券会社で...

また、他にメイン証券がある場合でも、SBI証券はメリットが多く、活用すると投資のリターン拡大に役立つ証券会社です。

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

米国株・端株・投資情報が魅力のマネックス証券

マネックス証券のロゴ

ゴールドマン・サックスのゼネラルパートナーだった松本大氏とソニーが設立したネット専業証券です。

松本さんはそのままゴールドマン・サックスに残っていれば株式公開で巨額の富を獲得できましたが、金融自由化に乗り遅れまいと退社して企業したことで有名ですね。

お会いしてお話させていただいたことがあるのですが、私のような若造相手にも偉ぶらずに丁寧にお話していただきました。

まさにジェントルマンであり、個人的には大江麻理子さんとのご結婚はお似合いだと思っています。

松本大マネックス証券CEO

日興コーディアルグループのネット専業証券の日興ビーンズ証券、オリックス証券、ソニーバンク証券を吸収合併して拡大してきています。

1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきたネット証券です。日本初のサービスをリリースすることも多いです。

完全抽選のIPO立会外分売、手数料最安値のワン株(単元未満株)、安定運用で高利回りのマネックス債が購入可能、小口の手数料がリーズナブルな外国株取引などメリットが大きいネット証券です。

NISA口座、ジュニアNISA口座での国内株式の売買手数料は、恒久的に0円(単元未満株を除く)となります。

購入時だけではなく、売却時も0円でお得です。他の証券会社ですと購入時のみ手数料無料で売却時は有料という会社が多いです。

NISA口座、ジュニアNISA口座での米国株・中国株の買付時の国内取引手数料は、恒久的に実質0円(全額キャッシュバック)です。売却手数料は通常の手数料となります。

投資信託を保有、株式取引などでマネックスポイントが貯まります。株式売買手数料に充当することもできますし、JALマイル・ANAマイルとも交換できます。マイル移行手数料はありません。

便利な共通ポイントであるTポイント・nanacoポイント・Suicaポイント・WAONポイントにも交換できます。

J.P.モルガンの機関投資家向けアナリストレポート、日本証券新聞第一面、バロンズ拾い読み(日本語)を閲覧することもできます。

独自性が高い資産管理の分析ツールも充実しています。マネックス証券は、オリコン顧客満足度ランキング(2015年度)の総合ネット証券部門で、分析ツール1位・提供情報1位となっています。

完全抽選のIPOや立会外分売が嬉しい!

マネックス証券のIPO完全公平抽選です。人気が高くて申込みが集中しやすいIPOは、他社ですと過去の取引実績、資産額、申込数などで当選確率が動きます。

店頭証券ですと裁量枠がありますし、大口富裕層がどうしても優遇されます。特に野村證券だと富裕層の顧客が分厚く、小口の個人投資家が人気IPOを獲得するのは難しい状況です。

しかし、マネックス証券なら、申込数や過去の取引実績、資産状況などに関係なく、申込みしたすべての客に公平に当選の可能性があります。証券会社らしからぬ制度ですね。

当然に人気IPOには申込みが殺到するので当選確率は低くなりますが、当選するチャンスが多いのは嬉しいですね。

落ちても落ちてもひたすらに申しこめば、たまに当たって数万円といったリターンを獲得できます。根気との戦いになりますが、地道に注文したらいつかは当選する可能性があります。

ワン株(単元未満株)が最安値

犬のアップ

株式には、100株や1000株といった売買単位(単元)がある銘柄が多いです。

マネックス証券の「ワン株」(単元未満株)だと、1株から取引できます。単元だと多額の資金が必要になる値嵩株を小口で購入することが可能です。

単元未満株でもれっきとした株主であり、株式の名義人は本人の名義となり、保管振替機構での株式等振替制度による保管となります。

原則として議決権は与えられませんが、保有株数に応じて、配当金や株式分割、株主優待を受けることができます。

中には端株で株主優待を実施していたり、アンケート回答で粗品や商品券をいただける企業もあります。端株で株主優待の長期保有優遇の条件をクリアするという裏技もあります。

このようなメリットがある単元未満株取引の売買手数料が、マネックス証券はわが国の幾多の証券会社の中で最安値です。

No.1というイラスト

手数料は約定金額の0.5%(税抜)(最低手数料48円)です。2番目に安いのはSBI証券で0.5%(税抜)(最低手数料50円)です。

マネックス銘柄スカウターは企業分析に秀逸

日経平均3万円への道のお話(マネックス証券 松本社長) (2)

投資情報サービス「マネックス銘柄スカウター」をローンチしており、無料で利用できるサービスとしては際立って秀逸な内容となっています。

過去10年間の企業業績、グラフを同時に見ることが可能です。情報ウェブサイトの企業業績は長くて5年程度で、有価証券報告書も5年間です。

10年間という長期的スパンの業績を確認できる点にエッジ・優位性があります。

また、3ヶ月毎に区切った業績も確認できます。企業は決算短信で累計値しか発表しません。

マネックス銘柄スカウター(3ヶ月毎に区切った業績)

累計値で見ると良い業績だが足元の3ヶ月間はよくなかったり、その逆もあり、それで株価が動くことが多々あります。

個人投資家にとってポピュラーな株価指標も網羅しており、その銘柄にとって今のPERは歴史的に見てどの局面にあるのかを判断できます。

マネックス銘柄スカウター(予想PER推移)

このような機能を無料で見られるサイトはほぼなく、一部有料サイトでは見られます。

マネックス銘柄スカウターの案内

配当利回りが市場全体の中でどの程度にいるのか等も分かりやすいグラフで確認できます。アナリスト評価などもカバーしています。

銘柄比較機能もあり、ロング・ショートの検討においても役立ちます。同じ業種の企業データを比較することもできます。

マネックス銘柄スカウター(企業業績の比較)

決算発表後の株価の値動きのポイントの一つは足元の進捗であり、一見良い決算であるにもかかわらず、なぜか株価は下落という局面が多々あります。

個人投資家はこのような時、狐につままれたような懐疑・謎で苦しみがちけれども、マネックス銘柄スカウターを利用していると要因を分析することが可能です。

一例としてWOWOWは10月27日の決算発表後、WOWOWは軟調な展開が続きました。増収・2桁の増益で良い内容に見えるものの、その要因は足元の3ヶ月の業績でした。

マネックス銘柄スカウター(WOWOWの3ヶ月の業績推移)

マネックス銘柄スカウターを使っていれば、一見良さそうな決算に潜む変調をいち早く察知して、売り逃げることや空売りすることが可能になります。

現状ではCSVダウンロードはできませんが、来年には対応する予定です。データをダウンロードして、Excelで加工したりマクロを組むと、より一層データ分析が捗ります。

私も様々なデータをエクセルにダウンロードして、こねくり回して優位性がある取引手法を模索しています。以下は2016年に行ったセミナーの1スライドです。

主力の投資法

会社四季報の有料会員になってゴリゴリと決算情報を分析している方もいらっしゃいますが、あまり見ていないという方が多いです。

そこでマネックス証券は充実した企業の情報分析ツールを出して、これを使ってどのように分析するのかをセットで提供しています。

オンライン・セミナーも開催しており、リアルタイムで1,200人が視聴して、銘柄スカウターを使ってみるという声が多くあがっています。動画マニュアルなども用意されており、初心者でも腕を鍛えることが可能です。

銘柄スカウターは銘柄をある程度絞った時に活用でき、より広く銘柄を探す場合はスクリーニング機能を使うのも有効です。

スクリーニングで引っかかって気になった銘柄について、マネックス銘柄スカウターでブレイクダウンするという方法論もあります。

マネックス証券 マーケット・アナリスト 益嶋 裕さん (2)

マネックス銘柄スカウターは随時アップデートして昨日を拡充していく予定であり、来年のバージョンアップに向けて機能開発を行っています。

企業のセグメント別分析の機能も入れる予定であり、例えばロイヤルホールディングスが伸びている要素のうち大きなファクターはビジネスホテルといった分析も可能になります。

過去1年分の適時開示資料を検索・閲覧することができて便利です。会社は減益予想だが、足元の3ヶ月の進捗は良いので上方修正の可能性があるといった解釈ができるようになります。

マネックス銘柄スカウターの四半期業績推移

初心者から中上級者までフル活用できる銘柄分析ツールです。マネックス銘柄スカウター内にもアンケートを用意しており、要望があったら簡単に伝えることができます。今後も機能のバージョンアップを予定しています。

マネックス銘柄スカウターはプロ向けでも通用するサービスで、有料でも出せるクオリティです。

これを有料にするのではなく、無料で使っていただくことをマネックス証券は選択しました。これは卓越したサービスです。

これが無料というのはキラリと光るエクセレントな魅力があります。燦然たる輝きを放っており、至れり尽くせりのデータ・グラフ提供を享受できます。

このような秀逸な企業分析ツールを無料で利用できるのは、他のネット証券にはないマネックス証券ならではのベネフィットです。

マネックス証券 公式キャンペーン

安定運用で高利回りのマネックス債が購入可能

マネックス証券

価格変動リスクは避けたいという方にもマネックス証券は有効活用できます。

前述のIPOに加えて、マネックス証券では「マネックス債」という同社の社債を購入できます。格付けはBBB(JCR)です。

日本ではなかなかクレジット・スプレッドが乗った社債が充実していないため、利率が高めの債券としては、貴重な社債となります。もちろんデフォルトリスクを考慮する必要はあります。

マネックス債の内容、投資妙味については以下で徹底解説しています。

マネックス証券が個人向け社債を発行します。愛称はマネックス債です。今回は「夏祭り」という文言も付帯しています。正式名称は「マ...

マネックス債の起債は不定期であり、個人向け国債のように毎月買える訳ではありませが、既発債が同社のサイトに出ていることもよくあります。

マネックス債(既発債)

小口の手数料がリーズナブルな外国株取引

マネックス証券の入り口

マネックス証券の米国株取引の売買手数料(税抜)は約定代金の0.45%(最低5米ドル~最大20米ドル)、1,000株以上の部分の追加手数料なしと業界最安水準です。

SBI証券と楽天証券は、1約定につき一律25米ドル(追加料金1株につき0.02米ドル)です。マネックス証券が圧倒的な低コストです。

売却時のみ、国内取引手数料のほか、現地取引費用(SEC Fee)がかかります。これはどの証券会社も同じです。

SEC Feeとは「Securities and Exchange Commission」の略語であり、米国証券取引委員会に支払われる現地取引費用のことです。

取扱銘柄数は3,400銘柄を超えており、SBI証券や楽天証券を大きく上回っています。また、逆指値やリバース注文、トレール注文など多様な注文が可能です。

また、主要オンライン証券で唯一時間外取引に対応しています。取引機会が拡大します。

SBI証券、マネックス証券、楽天証券の米国株取引の比較について表にまとめました。

会社名SBI証券マネックス証券楽天証券
特定口座への対応
NISA口座における特典海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)米国株(株式、ETF、ADR)の買付時の手数料が全額キャッシュバック海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)
円からの直接取引
売買手数料(1注文)
※税抜
約定代金の 0.45%(最低手数料は無料、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は0.01米ドル、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は0.01米ドル、上限は20米ドル)
為替手数料(片道・1米ドルあたり)FXの現引:0.5銭
外貨預金:4銭
為替取引:25銭
25銭25銭
注文方法成行・指値成行、指値、逆指値注文OCO(ツイン指値・OCOs)、連続注文成行・指値
外国株口座の米ドルをMMF運用×
米国株 取扱数(19.7.10)2,158銘柄3,417銘柄2,075銘柄
ポイント還元××1%
スマホアプリ××
時間外取引××

マネックス証券で2013年12月16日より米国株・ETF・ADRが特定口座で取引できるようになりました。これは業界初です。

現在は中国株取引も特定口座に対応しています。米国株・中国株の損益を国内株式との損益と損益通算することが可能です。

インタビュー

マネックス証券のオフィス入口

マネックス証券に取材に行き、営業本部の西尾さん、岩井さんにインタビューしました。

マネックス証券 営業本部の西尾さん、岩井さん

第一弾では、日本株取引のメリット、IPO、立会外分売、取引ツール、おすすめの情報などについて徹底的に聞いています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

米国株取引では、日本最安値水準の手数料、圧巻の取扱い銘柄数、レポート・セミナー・厳正銘柄レポートBOOKなどの豊富な情報が魅力的です。

ネット証券の中でも屈指の安価な手数料、圧倒的な取扱い銘柄数などが魅力の米国株に関しては、以下に集約しています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

最先端のロボットアドバイザー・AIのテクノロジーを活用した、低コストラップ口座「マネラップ」(MSV LIFE)に関しては、以下のページに掲載しています。

人でやっていたところを完全にロボットが行っているので、コストを下げることができる点をご説明いただきました。

その他、ラップ口座にはないメリット、入出金手数料、解約手数料、積立エラーが出た場合など細かい点も徹底的に聞いています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

低コストのラップ口座

松本大 マネックス証券CEO

「MSV LIFE」というマネックス証券の低コストラップ口座が2016年9月にスタートしました。最先端のロボットアドバイザーのテクノロジーを活用したサービスです。

昨今話題のフィンテック・AI(エーアイ)の技術を取り入れており、かつVanguard(バンガード)の低コストの理念を取り入れており、なんと税込でトータルの実質コストが1%未満となる画期的なラップ口座です。

MSV LIFEは積立・退職金一括投資・取り崩しなどのシミュレーションをいつでも簡単にチェックできて、運用開始後もアフターフォローがあります。

コストは高いですけれども、このようなサービスが付帯している点にエッジがあります。全てを任せて分かりやすいグラフでアフターフォローが受けられる点が魅力的です。

計画の策定、最適なポートフォリオの提案、継続的なフォローアップ、計画の見直し&戦略の変更の提案までのサポートがある点にエッジ・優位性があります。

したがって、経済・金融環境・社会構造の変化に対応して、PDCAサイクルを絶えず展開しながら長期投資することが可能となります。

「MSV LIFE」というマネックス証券の低コストラップ口座が2016年9月にスタートしました。愛称は「マネラップ」であり、最先端のロボッ...

NISA口座、ジュニアNISA口座で取引手数料が無料!

マネックスFX マーケティング部の安藤大輔さん、マネックスグループ 広報の松崎裕美さん

マネックス証券のNISA口座、ジュニアNISA口座での国内株式の売買手数料は、恒久的に0円(単元未満株を除く)となります。

購入時だけではなく、売却時も0円でお得です。他の証券会社ですと購入時のみ手数料無料で売却時は有料という会社が多いです。

単元未満株は無料にならずに通常の手数料がかかります。

NISA口座での米国株・中国株の買付時の国内取引手数料は、恒久的に実質0円(全額キャッシュバック)です。売却手数料は通常の手数料となります。

米国株は約3,000銘柄、中国株は香港市場のほぼ全銘柄を取扱っており、外国株式も充実しています(2017年9月末現在)。

キャッシュバックは取引の翌月の最終営業日までに、証券総合取引口座に一括して入金されます。

国内約定日が属する月の最終営業日の為替レートで円換算した金額が還元されます。

2018年から開始する積立NISAの取扱いもあります。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」です。節税メ...

マネックス証券は投資の利益が非課税になる少額非課税制度でも、バリューが高いベネフィットを用意しています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)は最高峰のクオリティ

マネックス証券 プロダクト部マネージャーの清野翔太さん (3)

確定拠出年金(iDeCo)は所得税・住民税の節税メリットが大きい制度です。リスク・ゼロには大きなメリットがあります。

定期預金などの低リスク資産での運用も可能なので、控除できる所得がある場合は大きな利点があります。詳細は以下で徹底解説しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。愛称は「iDeCo...

個人型確定拠出年金は、多数の証券会社、銀行、保険会社で口座を解説できます。その中でもおすすめの金融機関については、以下で丹念に分析しています。

企業型の確定拠出年金は企業が提携した金融機関が提示する商品から選ぶしかありません。個人型については、確定拠出年金の口座を開設...

iDeCoを取り扱っている金融機関の中で、マネックス証券は金融機関に支払う口座管理手数料が完全無料です。残高などの条件は一切ありません。

また、取扱商品も低コストインデックス投信が揃っていて、数多くのネット証券の中でも一際エッジ・優位性があります。

確定拠出年金(401k)という制度があります。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。2016年に個人型確定拠出年金の加入...

以前にマネックス証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。運営管理手数料無料、低い投信の信託報酬、ロボ・アドバイザー・サービスに秀でています。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。最安値水準の外国株取引、豊富な投資情報、完全抽選のIPOや立会外分売、手数料最安...

マネックス証券以外でおすすめのiDeCo口座は、楽天証券とSBI証券です。

確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...

SBI証券のiDeCoには新しくセレクトプランが登場して、従来のプランが「オリジナルプラン」となってどちらか好きな方を選べるようになりました。

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)は、2018年にセレクトプランを導入しました。2005年から提供している現行のプランは「オリジナ...

楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較については、以下で徹底的に分析しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。2016年に加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メ...

NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoの違いについては、以下で比較しています。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。2017年もあったNISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠...

法人口座はネット入金不可

法人口座だとオンラインバンキングでの即時入金ができないのがデメリットです。

他のネット証券は法人口座でも即時入金が可能なので、法人口座の使い勝手は悪いです。ただし、個人口座とは無関係の話です。

その他、マネックス証券の特徴については以下で徹底解説しています。

マネックス証券という証券会社があります。1999年に創業した大手ネット証券の一角です。完全抽選のIPO・立会外分売、充実したオリジナ...

マネックス証券はお得な入会キャンペーンを行なっています。

口座開設・維持は無料で、口座を持つのに一切費用はかかりません。ネットバンキングでの入金、銀行への出金も無料です。100万の資産運用でも大活躍します。

条件は非常に緩いのでおすすめです。まだマネックス証券に口座をお持ちでない方は、この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

株・投資信託ならネット証券のマネックス

楽天ポイントと大口優遇がスペシャルな楽天証券

楽天証券 小林さん、土井さん、まつのすけ

言わずと知れた楽天グループのネット証券です。多彩な商品ライナップが揃っています。

ジャンル特徴
国内株式業界最安水準手数料139円~(税抜)
投資信託業界屈指の取扱本数2,100本以上
投信積立自動引落で手間いらず月々1,000円~
FX米ドル/円のスプレッド0.3銭 原則固定(例外あり)
金・プラチナ価値がなくならない貴金属へ投資月々1,000円~
外貨建てMMF業界最低水準の米ドル片道25銭から!ネット証券No.1
海外株式海外ETFの取扱本数
債券安全な個人向け国債10,000円~

国内株式手数料は、取引スタイルに合わせて選べる3コースが用意されています。

  • いちにち定額コース:1日分の約定代金で手数料が決定
  • 超割コース:約定1回ごとに手数料が決定

リーズナブルな取引手数料

「いちにち定額コース」は1日に取引した国内株式の約定代金を合算し、手数料が決まります。

現物取引と信用取引の区別はなく計算されます。また、デイトレード(日計り取引)をおこなうと、片道分の手数料が無料になります。

約定代金手数料
10万円まで無料
20万円まで税込206円/1日
30万円まで税込308円/1日
50万円まで429円(税込463円)/1日
100万円まで858円(税込926円)/1日
200万円まで2,000円(税込2,160円)/1日
300万円まで3,000円(税込3,240円)/1日
以降、100万円増えるごとに1,000円(税込1,080円)追加

超割コースは、1回の取引金額に応じて手数料が決まるプランで、現物取引と信用取引では手数料が異なります。

「基本的には超割コースを選べば間違いがない」というスタンダードな選択肢となっており、初めての方で迷う場合は超割が無難な手数料体系です。

超割を利用すると、国内株取引手数料だけでなく、対象商品すべての取引手数料の1%分がポイントバックされるようになります。

現物取引手数料は細かく設定されており、最大でも1,050円(税込)です。

約定金額手数料
5万円まで50円(税込54円)/1回
10万円まで90円(税込97円)/1回
20万円まで105円(税込113円)/1回
50万円まで272円(税込293円)/1回
100万円まで487円(税込525円)/1回
150万円まで582円(税込628円)/1回
3,000万円まで921円(税込994円)/1回
3,000万円超973円(税込1,050円)/1回

信用取引手数料は現物株式よりもシンプルになっています。

以前は約定金額にかかわらず388円(税込)でしたが、値下げしてSBI証券と並んで大手ネット証券では最安値水準となっています。

取引金額新手数料
10万円まで90円(97円)
20万円まで135円(145円)
50万円まで180円(194円)
50万円超350円(378円)

超割コースの場合、下表の5つの条件のうち1つでも達成すると「大口優遇」が適用されて、手数料が優遇されます。

区分大口優遇の取引項目達成条件
毎月判定貸株平均残高5,000万円以上
投資信託平均残高5,000万円以上
毎日判定本日の新規信用建玉平均残高5,000万円以上
本日15時時点の信用建玉残高
信用新規建約定金額1ヶ月間の
合計(毎月26日~翌月25日)
5億円以上

大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用されるので便利です。他社は1ヶ月間というネット証券ばかりです。

タブレットを手に持つ笑顔の女性

一度でも1日の新規建玉残高(当日中に決済してもOK)、もしくは15時時点での信用建玉残高が5000万円以上になったら、3ヶ月も手数料の優遇を受けられます。

信用取引手数料は約定金額にかかわらず無料となります。現物取引手数料は下表のとおりです。

約定金額手数料
10万円まで無料
20万円まで100円(税込108円)/1回
50万円まで238円(税込257円)/1回
100万円まで426円(税込460円)/1回
150万円まで509円(税込549円)/1回
3,000万円まで806円(税込870円)/1回
3,000万円超851円(税込919円)/1回

更にポイント還元が1%から2%にアップするというメリットもあります。メールでも適用の連絡が来るので安心・安全です。

超割コース大口優遇の適用メール

資金量が多い方の場合、キーエンス(6861)、任天堂(7974)、SMC(6273)、ファーストリテイリング(9983)等の値嵩株をクロス取引すると簡単に条件をクリアできます。

1日信用取引でもOKなので、特別空売り料がない銘柄だとコストなしで大口優遇を達成することも可能です。

大口優遇の期間中に再び1日でも条件をクリアしたら、その月末から3ヶ月後まで期間が延長されます。

楽天証券 超割コースの延長のお知らせメール

手数料0円ETFはコストなしで取引可能

MAXISシリーズ、iシェアーズのETFを無料で取引することが可能です(手数料0円ETFの一覧)。

また、楽天225ダブルブル(1458)と楽天225ダブルベア(1459)のETF売買手数料は0円です。カブドットコム証券のフリーETFと類似した仕組みが導入されています。

豊富な信用取引

2016年2月6日には、信用取引において一般信用の日計り取引「いちにち信用」&「特別空売り」が始まりました。

取引は、売建、買建ともに可能で、当日中に返済しなかった建玉は原則として翌営業日に強制決済されます。

一日信用は現引も可能です。低コストで株式を購入することが可能です。

特別空売り」は、通常は空売りができない非貸借の新興市場銘柄などをショートできるサービスです。新規上場して間もないIPO銘柄を売建るチャンスもあります。

楽天証券のいちにち信用取引は、取引金額に関わらず取引手数料は無料、買方金利および貸株料は1.90%(年率)とリーズナブルです。

また、2017年7月からは恒常的な制度として、売買代金100万円以上なら金利・貸株料のいずれも0%となりました。

「特別空売り」銘柄の場合は、貸株料の他に更に「特別空売り料」がかかります。料金は変動性です。レアな銘柄ほどに料金が高くなります。

松井証券で好評を博していた制度を楽天証券も導入しました。デイトレーダーの強い味方です。

楽天証券は信用取引の環境が充実しています。他社が先行リリースした制度も導入して、総合力でネット証券屈指のクオリティに向上して...

2016年からは一般信用売りも可能になりました。つなぎ売り・クロス取引だけではなく、多様な局面で活用できるハイ・クオリティーのサービスです。

嬉しいビッグニュースが飛び込んできました。楽天証券が2016年12月から、 信用取引サービスの一般信用売建において、 返済期限が14日...

立会外分売・IPOに申し込み可能!

楽天証券は、立会外分売を取り扱っています。コツコツと申し込むとランチ代が積み重なっていきます。

また、IPOの幹事になることがあります。SBI証券・マネックス証券と比較すると数は多くありませんが、抽選に無料で参加できるのはメリットです。

日本経済新聞が無料で見られる!

日本経済新聞社

MARKETSPEED(マーケットスピード)という取引ツールがあります。国内株式・米国株式・為替・日経225先物・オプション・海外先物・カバードワラントを取引できるツールです。

リアルタイムかつ豊富な情報で、初心者からアクティブトレーダーまで投資家の皆様の投資活動を強力にサポートしてくれます。

マーケットスピードでは日経テレコンを利用可能です。日本経済新聞をなんと無料で見ることができます。これは嬉しいですね!

日本経済新聞(朝刊・夕刊)以外にも、日経産業新聞・日経MJなどを閲覧できます。しかも3日分です。

また、過去1年分の新聞記事検索、日経速報ニュースの閲覧も可能です。調べ物が捗ります。PCだけではなく、スマホでも閲覧可能になりました!

個人投資家やビジネスマンですと日本経済新聞(日経新聞)を読んでいる方が多いでしょう。しかし、日経新聞は高いですよね。新聞購読料...

便利でクオリティが良好な取引ツール

20種類以上のテクニカルチャート(描画・コメント可能)、30種類近くの豊富なランキング(信用買残減や前場寄前値上り率なども)、多岐にわたるニュースなどの機能もあります。

「武蔵」ではドラッグ&ドロップですぐに注文を出せます。価格をワンクリックするだけで現物取引や信用取引の新規注文や返済注文ができる「エクスプレス注文」もあります。

新機能「武蔵まとめ板」では、選択した「刻み」で気配値を表示できます。小数点で板の値動きが見づらいという場合は「武蔵まとめ板」を利用すると便利です。

マーケットスピードは使いやすいツールとして定評があります。Windowsのみならずマック用もあります。はじめてマーケットスピードを利用すると申請から3か月無料です。

2018年9月30日にはマーケットスピード2が登場して、機関投資家・ヘッジファンドの専売特許だった「アルゴ注文」が可能になりました。

楽天証券の株式取引ツールである「マーケットスピード2」が、ついに2018年9月30日に光臨します。これまで個人投資家には不可能で、機...

楽天FX取引口座、信用取引口座、先物・オプション取引口座のいずれかを開設済みだと常に無料で利用可能です。

これらの口座は無料で維持できるので、取引しなくてもとりあえずどれか一つに口座開設しておけばOKです。無料でも口座開設はイヤという場合は、預かり資産残高30万円以上で無料となります。

その他、スマホ・タブレット用のアプリもあります。

名前特徴
iSPEED for iPhone/Android板情報やチャートのみならず、株主優待、業績、四季報、1日1,000本以上のロイターニュースなど、小さなスマホのイメージを覆す圧倒的な情報量を味方に、いつでもどこでも発注
iSPEED for iPad1画面で最大100銘柄を同時に表示できる「マイボード」機能や、チャートや板を表示させて株価を監視しながら発注
iSPEED FXトレードに必要な情報を1画面に凝縮した「ASスピード発注」を搭載
チャートを見ながらワンタップでスピーディーにASストリーミング注文
iSPEED 先物OPCME,SGXなど海外先物価格も充実。1~5分足チャートに14種類のテクニカル分析を装備
チャートや気配値からの注文もタップだけで簡単に完了
Apple WatchMarket Watch機能(株式、為替、指数など最大10銘柄のリアルタイム株価を閲覧)、Market Alert機能(登録銘柄に最新ニュースのヘッドラインや価格到達をApple Watch上にアラート表示)
指紋認証によるロック解除アプリの起動時に指紋認証によるロック解除が利用可能。指紋認証と自動ログイン設定を組み合わせれば、ホームボタンに指紋を押し当てるだけで自動でログイン(iPhone端末のみ)

充実のレポート・コラム

楽天証券はレポート・コラムが充実しています。株式、投資信託、FX、先物、お金に関わるお役立ち情報など多様なジャンルが揃っています。

日本株ファンドマネージャー歴25年の窪田真之氏(チーフ・ストラテジスト)のレポートは、原則として毎営業日更新されます。個人的にも毎日チェックしています。

その他にも、多数の書籍を執筆しているような豪華なメンバーのレポート・コラムが閲覧可能です。

マネーブリッジで証券・銀行の連携が便利!

楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の金利がお得になります。

楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の...

楽天銀行の預金金利が5倍になり、年0.10%と普通預金では日本一の高金利となるのがメリットです。

期間限定ではなく、クレジットカードを保有しなくてOKの場合の普通預金としては、日本一の金利です。

マネーブリッジを設定すると、楽天銀行だけではなく、楽天証券での取引でも楽天スーパーポイントが貯まるようになります。

マネーブリッジを設定すると、楽天証券の取引もハッピープログラムの会員ステージ判定の取引としてカウントされます。

楽天銀行のハッピープログラム会員ステージのお知らせ

楽天証券の取引でハッピープログラムの会員ステージが上がり、振込手数料やATM手数料の無料回数など、楽天銀行での特典が充実するという副次的メリットもあります。

銀行と証券間で、ワンクリックで入出金が可能で、銀行→証券の入金はほぼ24時間リアルタイムで資金移動できます。

楽天銀行 公式サイト

2017年2月18日からは自動入出金(スイープ)機能も登場して、楽天銀行・楽天証券間の資金移動がより一層スムーズで便利になりました。

楽天証券での買い注文時に、楽天銀行の預金残高から不足資金を「自動入金(スイープ)」することが可能となります。

また、証券口座にある資金を、毎営業日夜間に楽天銀行へ「自動出金(スイープ)」されるので、資金を手動で移す手間なく、優遇金利が適用されるようになります。

もちろん、自動入出金(スイープ)の設定・利用は無料で手数料は一切かかりません。

楽天銀行のキャッシュカード

従来の取引では買い注文の前に、銀行口座から証券口座へ資金を入金する必要がありました。

証券口座にある資金の引き出しのためには、証券口座から銀行口座へ資金を出金し、銀行のATMから引き出すという、資金移動のステップが非常に多く不便でした。

新しい自動入出金(スイープ)なら、一度設定するだけで、入出金をすべて自動化させることができます。

その他、楽天銀行の詳細については、以下で徹底解説しています。

楽天銀行というネット銀行があります。振込手数料やATM手数料を無料にすることもでき、上手く使うと家計を大きく助けることが可能です...

取引で楽天スーパーポイントが貯まる!

楽天銀行には「ハッピープログラム」という仕組みがあります。対象サービスの利用で楽天スーパーポイントを得られます。

会員ステージが上がる程に、得られるポイントがアップします。楽天証券での取引もポイント付与の対象でお得です。

楽天銀行には「ハッピープログラム」という制度があります。2015年10月までは楽天関連サービスの取引が必要で使い勝手が悪い側面があ...

SBI証券ではポイントが0.03%以下、マネックス証券ではポイント付与が対象外となる投信の中には、楽天証券だと0.048%になる投資信託があります。

複数の証券会社に資産が分散し、管理がクラウド家計サービスやマクロ・スクリプト等を使わないと煩雑になるのを許容できるなら、こうした投信は楽天証券で保有するとお得です。

クラウド家計サービスはマネーフォワードがおすすめです。UIが秀逸で使いやすいです。無料でも利用可能です。

2つのPTSで取引可能!3市場接続のSORが卓越

楽天証券はチャイエックス・ジャパンPTS、SBIジャパンネクストPTSを使えます。

2つのPTSで取引が可能であり、個人投資家が利用できるPTSとしては日本最大級です。

PTSの特徴は板がスカスカで値が飛ぶことがあり、何らかの材料が発生した場合などは、時としてとんでもない株価上昇や下落があります。

値が飛んだ時にPTSで売買すると、リターンを向上させることができます。詳細は以下にアップしています。

PTSは取引できる時間帯が増える点もメリットです。また、SOR注文によって取引所と比較して有利な価格でPTSで約定できる場合もあります。

夜間取引がないのがデメリットですけれども、2018年中に開始予定となっています。

楽天証券が証券会社で初めて、3市場に接続する「SORサービス」の提供を開始しました。2018年2月13日から東証、チャイエックス・ジャパ...

投信は100円から楽天スーパーポイントで購入可能

楽天クリムゾンハウスのエントランス (1)

投資信託では少額での積立が可能であり、他社ではポイント対象外の低コストインデックス投信も、楽天証券ではポイント付与の対象となっています。

楽天カードで投信積立が可能で、月5万円まで1%の楽天スーパーポイントを獲得できます。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始しました。還元率は通常の...

ポイントでの投信購入で楽天SPUが+1倍になり、楽天市場でのお買い物がお得になるメリットもあります。

楽天市場・楽天ブックス・楽天Koboでのお買物で誰でも毎日ポイントを10数倍にできる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」とい...

投資信託は100円から投資可能となり、かつ楽天スーパーポイントで購入することも可能になります。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

また、楽天証券に口座がなくても投資が可能な「ポイント運用 by 楽天PointClub」もあります。

楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。サービス利...

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、1%の楽天スーパーポイントを貯めることも可能になりました。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始しました。還元率は通常の...

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

NISA・ジュニアNISAがお得

楽天証券のNISA口座では、国内株式(現物)の売買手数料が0円になります。買いだけではなく売りの方も無料です。

また、海外ETF(米国株式、中国株式、アセアン株式)の買付手数料が全額キャッシュバックされます。

米国ETFだけではなく、中国・アセアンのETFも対象です。これらをNISA口座で取引したい場合は楽天証券でのNISA口座開設が有力です。

ジュニアNISA口座の方は、国内株式(現物)の売買手数料が0円になります。

NISA口座以外でも、米国株式・中国株式・アセアン株式・海外ETFも「特定口座」で取引できます。「特定口座」内の国内株式や投資信託と損益通算でき、確定申告もぐんと簡単になります。

楽天証券の外国株式は取扱い銘柄が豊富です。

  • 海外ETF:349銘柄
  • 米国株式(ADR含):約1300銘柄
  • 中国株式:約470銘柄
  • アセアン株式:約280銘柄

個人型確定拠出年金(iDeCo)は最高峰のクオリティ

楽天証券のiDeCo

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、口座管理手数料が無料、低コストインデックス投信が豊富と優れた内容となっています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...

楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較については、以下で徹底的に分析しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。2016年に加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メ...

以前に楽天証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年...

債券も充実!国内債券・外貨建てMMF・外債

楽天証券の軌跡

国内債券では、個人向け国債(固定3年・5年、変動10年)のほか、地方債、社債も取り扱っています。

地方債の例は、横浜市「ハマ債5公債」(固定5年)、福岡市公募公債(固定5年、10年)などです。社債の例はオリックス債などの取扱がありました。

外貨建てMMFは業界屈指の取扱い通貨数となっています。米ドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、南アフリカランド、トルコリラが揃っています。

外貨決済サービスを活用すれば、外国債券の利金・償還金の運用も可能です。

好利回りで人気の6通貨建てのMMFを取扱い。少額からの投資が可能で、米ドル・豪ドル建てMMFでも1,000円前後から買付可能です。

外国債券では、利付債・ディスカウント債(ゼロクーポン債)があります。

取扱通貨は、米ドル、豪ドル、ニュージーランドドル、ブラジル・レアル、ロシア・ルーブル、メキシコ・ペソ、ユーロ、トルコ・リラ、中国元などです。

代表例は米国国債です。米国株の手数料がSBI証券・マネックス証券と比較すると高いのがデメリットでしたが、対抗値下げで同水準となりました。

楽天証券では外国株式の取引が可能です。米国株式、中国株式、アセアン株式の取引が可能です。米国株式ではGoogle、Facebook、Apple、...

その他、「純金・プラチナ積立&取引サービス」は、金をはじめとする貴金属3種類(金・プラチナ・銀)へ月々1,000円から直接投資ができます。

楽天証券はSBI証券と並んで幅広い商品ラインナップ、充実の投資ツールとサービスと、リーズナブルな取引手数料を両立させている総合ネット証券です。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最...

楽天証券は取引で楽天スーパーポイントを貯めたい方や、楽天銀行がメインバンクで楽天銀行との連携に魅力を感じる方ですと、メリットが大きいネット証券です。

口座開設・維持は無料であるにもかかわらず、100万の資産運用でも大活躍します。

一歩先に進んだ画期的な仕組みが満載のネット証券であり、証券会社の基準を変えて一新する程のインパクトを放っています。

楽天証券での投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。お得な口座開設キャンペーンも開催しています。

楽天証券 公式キャンペーン

手数料がリーズナブルなライブスター証券

GMOクリック証券よりも若干手数料が低く、国内株式の売買手数料がネット証券の中でも最安値水準の証券会社です。

「業界最安値水準」という言葉はやや使われすぎている側面があり、どのネット証券も謳っています。この点、ライブスター証券は真の最安値水準で突き抜けています。

ライブスター証券の手数料の安さ

みんかぶの「ネット証券ランキング手数料部門」では、5年連続で1位となっています。

本当の最安値水準の現物取引手数料

ライブスター証券の現物取引は、投資スタンスに合わせて2つの手数料体系から選択できます。

1注文ごとに手数料が発生する「一律(つどつど)プラン」、1日の約定代金合計額に応じた手数料体系の「定額(おまとめ)プラン」があります。

一律(つどつど)プランの売買手数料は下表のとおりです。

約定代金手数料(税込)
10万円以下86
10万円超~20万円以下105
20万円超~50万円以下194
50万円超~100万円以下367
100万円超~150万円以下432
150万円超~300万円以下648
300万円超864

注文毎の約定代金に応じた現物株式の取引手数料の比較では、ライブスター証券は幾多のネット証券の中でも手数料が真の最安値水準です。以下価格は全て8%税込です。

約定代金DMM株ライブ
スター
GMOクリ
ック証券
SBI証券楽天証券カブコムマネックス証券むさし
5万円54869554549710881
10万円86869597979710881
20万円104104105113113194194102
30万円194194260270270270270189
50万円194194260270270270486189
100万円3673674705255251,0691,620345
200万円6486489009949942,0413,240345
300万円6486489009949943,0134,860475
400万円8648649009949943,9856,480810
500万円8648649009949943,9858,100810
750万円8648649009949943,98512,9601,425
1,000万円8648649009949943,98516,2001,900

定額(おまとめ)プランの売買手数料は下表のとおりです。

約定代金手数料(税込)
50万円以下432
50万円超~100万円以下648
100万円超~150万円以下864
150万円超~200万円以下1,080
以降100万円単位超過ごとに432円ずつ増加

信用取引手数料も真の最安値水準

信用取引の手数料プランは、注文ごとの約定代金に応じた手数料の「一律(つどつど)プラン」と、1日の約定代金合計額に応じた手数料の「定額(おまとめ)プラン」の2つです。

信用取引の「一律(つどつど)プラン」では約定代金が300万円以下なら86円(税込)、さらに約定代金が300万円超の場合は手数料0円です。

各ネット証券の手数料(税込)の比較は下表のとおりです。

約定代金ライブ
スター
GMO
クリック証券
SBI証券楽天証券カブコムマネックス
証券
SMBC
日興
10万円86969797971030
20万円861401451451451510
30万円861831941941942050
50万円861831941941942050
100万円862593783788203830
200万円862593783781,0158640
300万円862593783781,1881,0800
400万円02593783781,1881,0800
500万円02593783781,1881,0800
1,000万円02593783781,2961,0800

「定額(おまとめ)プラン」では、1日100万円以下は400円、それ以降は100万円単位ごとに400円ずつ増加します。信用取引の手数料プラン変更は、随時可能です。

信用取引では、手数料のほかに「金利(信用取引の買い方のみ)」や「貸株料(信用取引の売り方のみ)」などの諸経費がかかります。

長期の取引にとって、意外な負担になりがちなこのコストも、ライブスター証券なら業界最低水準の2.3%(制度信用取引、買い方)となっています。

各社の多額の取引を達成した場合の優遇プランを除くと、ネット証券の中でも低い水準です。ただし、GMOクリック証券の2.1%の方が低いです。

ライブスター証券の信用取引は、大口取引をする方向けに優遇があります。約1ヶ月の判定期間中に以下の適用条件を満たしたら、信用取引買方金利・信用取引手数料が優遇されます。

  • 判定期間中の新規建(買建・売建)約定代金合計額が5億円以上
  • 判定日大引け時点での信用建玉残高が5億円以上

同一銘柄で買建玉・売建玉を保有していた場合(両建て)は、カウントされません。

優遇内容は、信用取引の買方金利が0.5%引きの1.8%となること、信用取引手数料が無料になることです。

ライバルのGMOクリック証券の場合、多額の取引(信用VIPプラン)での優遇は、信用取引の買方金利1.9%と、信用取引手数料無料です。適用条件は以下のとおりです。

区分適用条件判定日優遇適用期間
手数料判定日の新規建約定代金合計が5,000万円以上毎営業日判定日の翌営業日
(約定日基準)
判定日の大引け時点の信用建玉残高が5,000万円以上
金利判定日の大引け時点の信用建玉残高が5億円以上毎月20日判定日の翌月第一営業日~
翌々月第一営業日の前日
(受渡日基準)
判定期間の信用建玉残高の平均が3,000万円以上21日~翌月20日
判定期間の貸株残高の平均が5,000万円以上

ライブスター証券の方が買方金利が0.1%低くなっており、1約定ごとでも1日毎でも、どちらでも信用取引の手数料が最安値水準となるネット証券です。手数料プラン変更は、随時可能です。

ネット証券の現物株式取引、信用取引の手数料については、以下で徹底的に比較しています。

2017年9月にはSBI証券と楽天証券が1日定額コースの手数料を、11月27日からはマネックス証券、SBI証券が信用取引の取引毎手数料を引き...

先物・オプション

ライブスター証券の日経225先物・オプション取引の手数料は業界最安値水準です。

日経225先物が1枚あたり片道手数料250円(税抜)、日経225miniが1枚あたり片道手数料35円(税抜)、日経225オプションが約定代金×0.14%(税抜:最低手数料100円)です。

証券会社名日経225先物日経225mini日経225オプション
ライブスター証券250円35円0.14%(最低手数料:100円)
GMOクリック証券280円39円0.15%(最低手数料:210円)
カブドットコム証券300円38円0.20%(最低手数料:200円)
SBI証券400円40円0.20%(最低手数料:200円)
マネックス証券330円50円0.18%(最低手数料:180円)
楽天証券278円38円0.18%(最低手数料:180円)
松井証券300円40円0.20%(最低手数料:200円)
立花証券225円25円0.10%(最低手数料:150円)

立会外分売・IPO・PO

ライブスター証券では、立会外分売も取引可能です。ローリスクで収益を上げられる投資手法です。

立会外分売とは、大口の売り注文を受けた証券会社が若干のディスカウントをつけて購入する投資家を募集し、売却する取引のことです。...

また、会員サイトには「IPO・PO」という項目も用意されており、今後はIPO・POの積極的な取扱いも期待できます。

ライブスター証券会員画面のトップページ

ライブスター証券は圧倒的に低い手数料が魅力のネット証券です。オリコン顧客満足度ランキング(2016年度)の株取引(ネット)部門で、取引手数料・コスト1位で、3年連続の首位となっています。

みんなの株式では、ネット証券の手数料部門で、5年連続で1位となっています。

「みんなの株式」のネット証券ランキング 手数料部門1位のロゴ

ライブスター証券はネット証券全体の中でも、手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。やはり手数料を第一に考える場合は最有力候補です。

取引ツールの使い勝手にもこだわるならGMOクリック証券も有力候補ですが、手数料の安さを最重視するならライブスター証券は有力な選択肢となります。

ライブスター証券はネット証券全体の中でも、手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。やはり手数料を第一に考える場合は最有力候補です。

「ライブスター証券」というネット証券があります。株式の取引手数料が現物/信用のどちらも、1約定ごとでも1日ごとでも破格の低コスト...

今なら証券総合口座開設日から約2ヵ月間(40営業日)、現物取引手数料が無料になります。

更に、信用取引口座を開設した場合は、信用取引口座開設日の翌営業日から約2ヵ月間(40営業日)、信用取引手数料も無料です!

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

更にライブスター証券は当サイトと限定タイアップキャンペーンを行なっています。証券総合口座の新規口座開設だけで特別に2,000円がプレゼントされます。信用取引口座の開設は不要です。

現物取引手数料が2ヶ月間も無料で取引でき、更に当サイト限定で、2,000円のプレゼントもあります!

取引が不要で口座開設だけで2,000円プレゼントの証券会社のキャンペーンは稀有です。まだライブスター証券に口座をお持ちでない方は、今がチャンスです。この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

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カブステと一般信用売りが優れたカブドットコム証券

カブドットコム証券

オリコン顧客満足度ランキング(2015年度)の総合ネット証券部門で、取引ツールの利便性1位・サイトの使いやすさ1位です。

一般信用取引

一般信用売りが可能であり、カブドットコム証券の一般信用取引で売建できる銘柄は業界No.1の約2,300銘柄とネット証券の中でダントツのトップです。

一般信用売りの活用でトレードの幅が格段に向上します。一例として、株主優待取得時のつなぎ売りが可能です。詳しくは以下で徹底解説しています。

カブドットコム証券では一般信用取引が可能です。一般信用取引には絶大なるメリットがあります。誇張抜きに「知らないとかなり損」で...

クロス取引・つなぎ売りで株主優待を取得する手法については、以下で徹底解説しています。

3月末は株主優待の権利確定が最も多い月です。株主優待は現物の株式を保有してゲットするのが基本ですが、いわゆる「株主優待タダ取り...

一般信用取引で取得した株主優待で、生活を彩ることが可能になります。

カブドットコム証券の一般信用売りをフル活用しているという評判が多いです。凄腕投資家もフル活用していると評判の制度です。

投資に詳しい方にヘビーユーザーが多い証券会社はカブドットコム証券です。知る人ぞ知るメリットが多いネット証券です。ただし、初心...

フリーETF

フリーETFとは、カブドットコム証券が指定したETFの売買手数料が無料になるサービスです。無料は嬉しいですね。 具体的ラインナップは以下の通りです。

資産クラスファンド名
日本株MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593) 
MAXIS 日経225上場投信(1346)
MAXIS トピックス上場投信(1348)
MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信(1492)
外国株MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)
SPDR S&P500 ETF(1557)  
外国債券ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)
REITMAXIS Jリート上場投信(1597)

三菱UFJフィナンシャルグループの一員であることのメリットとなっています。カブドットコム証券オリジナルのサービスです。詳しくは以下で解説しています。

株式・ETFの購入や売却には売買手数料がかかりますね。しかし、カブドットコム証券には「フリーETF」という麗しい制度があります。幾...

カブドットコム証券は法人口座も個人口座と手数料体系が同一です。即時入金・出金の制度も個人用口座と同一です。

法人口座だと三菱UFJ銀行のネットバンキング・口座維持手数料が高いのがデメリットです。

ただし、法人代表者および取引責任者に信用取引口座がある場合には、法人口座の信用取引口座等の審査が厳しくなります。

原則として、法人口座か、代表者および取引責任者の個人口座のいずれかの口座で取引する必要があります。

業界初の1秒保証(取次処理速度の品質保証)

カブドットコム証券には「1秒保証」という制度があります。これは業界初の取次処理速度の品質保証です。

1秒保証とは、株式取引(現物取引・信用取引)、先物・オプション取引の所定の金融商品取引所への取次処理速度(板乗り速度)の基準を「1秒(1000ミリ秒)」とし、この基準を超過した場合は手数料が無料となる制度です。

システムに自信があるカブドットコム証券ならではの制度です。

カブドットコム証券のモニター

 IPO(新規公開株)・PO(公募増資・売出)・TOB

三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であることから、IPO・POの取り扱いが豊富です。

店頭証券とはお付き合いが必要となり、それが煩わしいという面もあります。この点、ネットで気軽に簡単に申し込めるのは大きなメリットです。

また、大手証券はどうしても富裕層が優遇されます。カブドットコム証券の抽選方法は公平で誰にでもチャンスが有ります。配分株数の一定割合は公平性と機密性を確保したシステム抽選によって当落選者が決まります。

カブドットコム証券に口座開設すると、IPO当選の可能性が広がります。PO・TOBも取り扱っており、ネットで気軽に申し込めるのは大きなメリットです。

カブドットコム証券のIPO・PO・TOB

外貨建てMMF

カブドットコム証券は、主要ネット証券No.1の最安為替スプレッドです。

銀行の「外貨(普通)預金(50銭~2円50銭程度)」と比較すると圧倒的に割安となっており、低コストでの外貨投資が可能です。

MMF通貨カブドットコム証券SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券
米ドル建±20銭±25銭±25銭±25銭±20銭
オーストラリアドル建±60銭±1円±70銭±70銭取扱なし
ニュージーランドドル建±60銭±1円±70銭±70銭
カナダドル建±60銭±80銭±80銭±80銭
南アフリカランド建±25銭±50銭±30銭取扱なし
トルコリラ建±2円±2円50銭±2円

※2016年5月10日時点

最先端&最強の高機能ツール

超高速&豊富な発注機能&カスタマイズ性を兼ね備えた自社開発の「kabuステーション®」はかなりの高性能です。

2014年6月3日より信用口座を開設するだけで基本料金とフル板オプション料金が「完全無料」となりました。

また、一般信用売りの抽選倍率が高い順で並び替えられるのが便利です。一般信用売りの発注の銘柄選定が格段に楽になります。詳しくは以下で解説しています。

「kabuステーション」というカブドットコム証券の取引ツールが有ります。kabuステーションとは、豊富な発注機能や幅広い投資情報を網...

iPhone・Androidアプリもあります。リアルタイム株価ボードや高機能チャートを搭載しており、株式・先OP・投信の取引が可能です。

投資情報が充実

三菱UFJモルガン・スタンレー証券のストラテジストやアナリストが作成する、月間200~500本(一日およそ10~20本)のレポートが、無料で見れます。

三菱UFJリサーチ&コンサルティングレポート、三菱経済研究所レポート(経済の進路)も配信されており、質の高い充実したレポートを見ることができます。

2005年以降、日本経済新聞社主催のアナリスト・ランキングで5年連続為替部門第1位を獲得した植野大作氏のレポートも閲覧可能です。

カブドットコム証券の投資情報サービス

また、「kabu.com投資情報室」で、オリジナル投資情報サービスが無料配信しています。

テレビ・新聞・雑誌などにも登場している方が、日々のマーケット動向から投資手法や金融最新情報までを配信しています。

マーケットアナリスト山田勉を筆頭に、チーフストラテジスト河合達憲、理事臼田琢美、投資アナリスト田中空見子、投資アドバイザー藤井明代などが発信する情報を閲覧可能です。

投信保有で毎月ポイント

カブドットコム証券の投信保有で毎月ポイント

投資信託残高に応じて「毎月ポイント」が付与されます。利回りは0.12%~0.24%であり、SBI証券の0.1~0.2%、マネックス証券の0.08%、楽天証券の0.048%~0.05%を上回っています。

ポイント付与の単位が100万円毎、低コストのインデックス投信が対象外という点がありますが、それ以外は最大の還元率です。アクティブ投信を保有する場合はお得です。

法人口座

カブドットコム証券は法人口座も個人口座と全く同様に使えます。手数料や商品体系はもちろん、クイック入金できる銀行も全く同じです。

個人口座で信用取引口座を開設していても、法人口座でも開設できます。利便性が高いです。株主優待の名義を増やしての一般信用売りという方策があります。

カブドットコム証券まとめ

kabuパソ

カブドットコム証券は、一般信用取引、フリーETF、投信保有で毎月ポイント、 IPO(新規公開株)・PO(公募増資)・TOB、自動売買、kabuステーションなどメリットが大きいネット証券です。

外貨建てMMFは日本の幾多の証券会社の中で為替スプレッドが最低水準です。

貸株はMUFJグループの一員であり、日本格付研究所(JCR)からA+の格付を付与されており、信用力が高いカブコムが保障してくれるのが魅力的です。

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがカブドットコム証券です。特に一般信用取引がリターン向上に資すると評判...

ネット証券に精通しているプロフェッショナルにカブコムの評判について伺いました。カブドットコム証券のクオリティが赤裸々にされています。

投資に詳しい方にヘビーユーザーが多い証券会社はカブドットコム証券です。知る人ぞ知るメリットが多いネット証券です。ただし、初心...

カブドットコム証券の口座開設・維持は無料です。まだ口座をお持ち出ない方はこの機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

カブドットコム証券 公式サイト

IPOと一般信用売りが秀逸なSMBC日興証券

SMBC日興証券

大手証券会社の中ではSMBC日興証券が最もオンライントレード口座(インターネット口座)が充実しています。「ダイレクトコース」という名前です。

ダイレクトコースでもキャッシュカードが発行されて、ATMで無料にて入出金することも可能です。

SMBC日興証券のキャッシュカード

IPOが当たりやすい

SMBC日興はIPOの取り扱いについては大手証券の中でも屈指の実力を誇ります。多数の上場企業・REITの幹事団に名を連ねています。

2016年の引受銘柄数は上場中止になった銘柄を除くと、合計で72社となりました。これは野村證券・大和証券を上回る引き受け数となっています。

主幹事も16社のIPOで担当しています。これは、大和証券の16社と同じで、野村證券の23社に次ぐ日本2位の数字です。

IPO攻略において極めて重要な証券会社の1つがSMBC日興なのです。しかもネット口座でも全ての日興の取り扱いIPOに申し込めます。

他の大手証券のダイレクト口座では、野村證券のネット&コールなど、野村證券が幹事であるIPOの全てに申し込めず、その一部の銘柄しか申し込めないネット口座もあります。

SMBC日興のダイレクトコースでは、原則として日興証券が取り扱うあらゆるIPOに申し込めるのがメリットです。

しかもSMBC日興証券の場合、全株裁量配分ではなく、一般投資家に配分する数量のうち約10%が完全抽選となります。誰にでも当選のチャンスがあります!

IPOチャレンジポイントが貯まるSBI証券と並んで、一般の個人投資家におすすめできるネット口座です。

SMBC日興は売却時の手数料が高いイメージがありますけれども、ダイレクトコースなら非常にリーズナブルです。

  • ~10万円:135円
  • ~20万円:194円
  • ~30万円: 270円
  • ~50万円:432円
  • ~100万円:864円
  • ~200万円:1,620円

大手証券としては破格の低コストです。IPOで当選した銘柄の売却コストも大したことはありません。

ただし、福証(Q-Board含む)、札証(アンビシャス含む)に単独上場の銘柄は、オンライントレードで売却できず、コンタクトセンター(電話)での取引となります。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

信用取引の売買手数料が完全無料(0円)!

SMBC日興のダイレクトコース「日興イージートレード」でのネット取引では、信用取引の手数料がなんと完全無料です。0円です。

期間限定のキャンペーンではありません。大量の約定代金や建玉が必要な訳でありません。パーフェクト・フリーです。

取引所立会取引による信用取引において、約定代金や取引期間にかかわらず株式委託手数料を無料としているのは、SMBC日興証券だけです。

例えば、2万円の銘柄でも、200万円の銘柄でも無料です。この特典はオンリーワンであり、手数料の低さは圧倒的No.1です。日本一です。一番は正義ですね。

「信用取引はしないから関係ない」と思いませんでしたか?

そういう方でも信用取引は絶大なメリットが有る取引方法です。無料で株式の取引が可能になります。

実は現物取引で株式を売買するのではなく、信用取引を活用して現引き・現渡しを使うと、手数料を安く抑えられます。詳細は以下で徹底解説しています。

SMBC日興証券のインターネット口座「ダイレクトコース」は、なんと株式の売買手数料が0円にすることができます。信用取引の売買手数料...

2019年3月18日からは一般信用売りが導入されて、より一層便利で使いやすくなりました。

SMBC日興証券が2019年3月18日(月)から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始しました。逆日歩リスクが無い点が大きなメ...

POも申込可能

SMBC日興証券はPOもネット口座で申し込めます。

POを大量獲得するには店頭口座でのお付き合いが重要ですけれども、ネットでもお手軽に申し込めるのはメリットです。

お得な口座開設キャンペーン、開設後の各種キャンペーンも魅力的です。

1918年(大正7年)から100年近い歴史があり、日本を代表する証券会社の一つであるSMBC日興証券は、お得なキャンペーンを開催しています...

インタビュー

以前にはSMBC日興証券に取材に行き、ダイレクトチャネル事業部 ダイレクト推進課の林課長、美根さん、山口さん、企画課の鈴木課長にインタビューしました。

インタビューでとりわけ印象深かったのは、日本を代表する総合証券としての安心感・信頼性と、格安手数料やお得で便利なサービスが卓越しているという点です。

ダイレクトコースの充実度は、他の大手証券である野村證券、大和証券などと比較すると際立っており、大口投資家だけではなく、小口個人投資家もフル活用できます。

信頼性が高い、手数料が安い、サービスが充実のどれかは満たしている証券会社はあるものの、その全てを高い次元で満たしているのは素晴らしいことです。

とりわけ社員の方とお話して感じるのは、仕事に一生懸命に取り組んでおり、一丸となってユーザーへ最大限に有利なサービスを提供しようとしている点です。

日本を代表する大手証券の一角がSMBC日興証券です。約100年の歴史があり、大正・昭和・平成と時を紡いできました。対面での総合コ...

その他、SMBC日興証券の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

SMBC日興証券というネット証券があります。大手証券の一角であり、日本を代表する証券会社です。SMBC日興証券は対面口座だけではなく...

IPOに当たることがあり、信用取引の売買手数料が0円のSMBC日興証券を活用すると、着実にパフォーマンスは向上します。

100万円まで現物株式の購入手数料が無料のFROGGY

FROGGY(フロッギー)の画面

SMBC日興証券の「FROGGY(フロッギー)」は、多様なコンテンツがある情報メディアです。

2019年2月15日からは、500円から金額指定で株式を売買可能となり、かつ100万円以下の購入手数料が無料となります。

FROGGYの機能イメージ

取引金額が売買のタイミングに左右されにくく、機関投資家も活用している「VWAPトレード方式」での購入となります。

VWAPトレード方式とはVWAP値(売買高加重平均価格に基づく値)を基準とした取引で、取引所での1日(もしくは前場/後場)の平均的な価格で取引できる売買方法です。

記事で企業が紹介されると、株価グラフ・売買ボタン・銘柄詳細ボタンが表示される仕組みになっています。

売買ボタンを押すとそのまま注文画面に進み、また、銘柄詳細ボタンを押すと、現在の株価や投資指標が一覧になったページで企業の詳細データを確認できます。

FROGGYの取引画面

「FROGGY(フロッギー)」は、東証に上場している約3,700銘柄を「500円」から金額指定で購入可能。ワンコインで投資できるのは素晴らしいですね!

もちろん記事にない銘柄も検索して売買可能です。東証一部・二部・マザーズ・JASDAQに上場する振替機関等に参加している銘柄は原則として全て対象ですよ!

FROGGY(フロッギー)の銘柄検索画面

売却時は0.5%のコスト、100万円超の約定の場合は1%のスプレッド(コスト)が発生します。

単元株式数を超えた場合は、保護預り口座への振り替えが可能なので、貸借銘柄の場合は信用売り&現渡しを行えば手数料無料で僅かな金利のみで売却可能です。

100万円までは購入手数料で株式を売買できるのは大きなメリットです。ユーザーインターフェースも工夫されており、少ないステップで簡単に発注できます。

大手証券会社であるSMBC日興証券のサービスなので、大きな安心感があるのもメリットです。

FROGGY 公式サイト

1日10万円以下は売買手数料無料の松井証券

松井証券は日本株の取引の仕組みにメリットが多く、日本株取引で有用なネット証券です。

一般信用売りが可能、1日の株式約定代金の合計10万円以下は手数料無料、手数料0円の一日信用取引、希少な銘柄を空売りできるプレミアム空売りなどがメリットです。

NISA口座では他社に先駆けて一早く永年売買手数料無料を打ち出し、話題を呼びました。

意外なところでは、米ドル建てMMFの為替スプレッドが低い点もメリットの一つです。IPOの取扱いもあります。

5大ネット証券の一角である松井証券は、IPOの取扱いもあります。楽天証券よりも取扱本数は多く、存在感があるサービスを提供していま...

松井証券は、証券業界の常識を打ち破る斬新でユニークなサービスを数多く打ち出してきました。

「ボックスレート」「無期限信用取引」「一日信用取引」などは、他社に先駆けて松井証券が導入した制度です。

松井証券の入り口

10万円以下の売買手数料が無料!

松井証券の国内株式売買手数料は、現物取引・信用取引(制度・無期限)をあわせた1日の約定代金合計よって手数料が決まります。
「ボックスレート」という名前であり、1日の約定代金合計が一定範囲なら、何回取引しても定額料金です。

1日の約定代金合計金額手数料(税抜)
10万円まで0円
30万円まで300円
50万円まで500円
100万円まで1,000円
200万円まで2,000円
以降100万円増えるごとに1,000円加算
1億円超100,000円(上限)

1日の株式約定代金10万円以下は手数料無料です。これは松井証券だけのサービスです。
最近は10万円以下で取引可能な株式・ETFが増えていますので、これは大きなメリットですね。
さらに、新たに信用取引口座を開設した場合、開設後6か月間は1日の約定代金合計30万円まで手数料が無料になります。

一日信用取引、単元未満株の売却、電話による注文は別の手数料体系となります。

多彩な注文方法

「逆指値」の他、「追跡指値」「返済予約」という注文方法も使えます。

松井証券の追跡指値

追跡指値は「上昇トレンドの銘柄を高値で売却したいが、高値売却が無理でも損はしたくない」といったリスク管理の側面で活用できます。

通常の指値注文が期待通りの値段で約定しなくても、注文を自動的に訂正して利益や損失をコントロールすることが可能です。

また、「上昇トレンドのA銘柄を今日の安値で買いたいが、最安値でなくてもこのタイミングを逸して買い逃したくない」という場合にも使えます。

一般的なIFD注文では、新規注文の全数量が約定するまで返済注文が発注されず、利益確定のチャンスを逃してしまうケースがあります。

松井証券の「返済予約注文」は、新規注文が分かれて約定(部分約定)した場合でも、約定の都度、返済注文が発注されるため、利益確定のタイミングを逃しません。

松井証券のビルの入り口

価格改善サービス(ベストマッチ)

2018年5月には機関投資家と同様の取引価格の改善メリットが期待できる「価格改善サービス」(ベストマッチ)が開始予定です。

具体的には、価格改善を希望する個人投資家の株式注文を取引所へ発注する過程において、他の注文とマッチングするシステムを導入します。

東証立会市場と比較して有利な価格での約定機会が生じることが期待できます。

松井証券の松井証券が価格改善サービス(ベストマッチ)の仕組み

詳細については、以下で丹念に論述しています。

松井証券が2018年5月21日から、国内株式取引における「価格改善サービス」(ベストマッチ)の提供を開始します。個人投資家向けに提供さ...

一般信用売りが可能

松井証券は、一般信用売りが可能です。一般信用売りは逆日歩が発生しないのが最大のメリットです。

売残となる株式を松井証券が自己調達しています。したがって証券金融会社を介さないため逆日歩は発生しません。

諸々の局面で逆日歩リスクゼロでの空売りが可能となります。

手数料0円の一日信用取引

「一日信用取引」というネット証券初のサービスが有ります。

「一日信用取引」は、決済期限が新規建日の当日となっているものの、デイトレード時の手数料、金利・貸株料が全て0円になるなど取引コスト面で非常に魅力的な信用取引です。

一日に何度も取引を行うようなデイトレーダー向けの信用取引です。

約定代金にかかわらず手数料0円です。金利・貸株料も1約定あたり300万円以上で年利0%、1約定あたり300万円未満で年利2%です。

プレミアム空売り

松井証券のビル

新興市場の銘柄等で株式の調達が困難な状況で、他社では空売りできない銘柄も空売りできるサービスです。

通常、値動きが大きくデイトレーダーに人気の銘柄は、株式の調達がハードルとなり、多くは空売りできません。

松井証券の一日信用取引では、調達が難しく、制度信用取引で空売りできない、新興市場の人気銘柄やIPO銘柄などを空売りできます。

一日信用取引なので、手数料は0円です。コストは1約定あたり300万円未満の場合の金利・貸株料(年利2%)、銘柄ごとの「プレミアム空売り料」です。

プレミアム空売り料は日々変動し、受渡ベースの両端入れ(建日、返済日、当社休業日を含む)で1日につき1株あたり、前営業日終値×1%が上限です。

「プレミアム空売りゼロ」というサービスもあります。制度信用取引で空売りできる銘柄(貸借銘柄)の中にも、株式の調達が困難なため、一日信用取引で空売りできない銘柄があります。

プレミアム空売りゼロの対象銘柄は、プレミアム空売り料がかからないため、一日信用取引のコストメリットを最大限に生かすことができます。

PTS取引を開始

松井証券のオフィスのエレベーター

松井証券は2018年3月から、PTS取引を開始します。PTSとは証券取引所の市場外での取引です。

個人投資家が利用できるPTSとしては日本最大級です。昼間は8:20~16:00、夜間は17:00~23:59に取引が可能です。

PTSの特徴は板がスカスカで値が飛ぶことがあり、何らかの材料が発生した場合などは、時としてとんでもない株価上昇や下落があります。

値が飛んだ時にPTSで売買すると、リターンを向上させることができます。詳細は以下にアップしています。

松井証券が2018年3月19日からPTSのサービスを開始します。SBIホールディングスのSBIジャパンネクスト証券が運営する私設取引システム...

お得で便利な松井証券ポイント

投資信託の購入と保有、クレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の利用で松井証券ポイントを貯められて、貯めたポイントを投信積立てや商品交換に利用できます。

NISAは売買手数料無料

松井証券のNISA口座は現行制度が続く限り、買付時も売却時も株式の売買手数料が無料です。

他社では、期間限定や条件付きのことが多いです。

iDeCoも開始

2018年3月下旬からついに松井証券も個人型確定拠出年金の取扱いを開始します。

松井証券は金融機関に支払う口座管理手数料が完全無料です。残高などの条件は一切ありません。

取扱商品は厳選された良い投信が揃ったラインナップとなっています。

信託報酬などの年間コストがSBI証券のiDeCo楽天証券のiDeCoマネックス証券のiDeCoと比較しても最低水準なのが大きなメリットです。

低コストインデックス投信が揃っていて、数多くのネット証券の中でも一際エッジ・優位性があります。

確定拠出年金(401k)という制度があります。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。2016年に個人型確定拠出年金の加入...

充実したサポート体制

松井証券は、WEBサイトやお電話を通じたサポートが充実しています。

松井証券顧客サポートはHDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催の2017年度問合せ窓口格付け(証券業界)において、最高評価である「三つ星」を7年連続で獲得しています。

法人口座

松井証券は法人口座も個人口座と全く同様に使えます。手数料や商品体系はもちろん、クイック入金できる銀行も全く同じです。

個人口座で信用取引口座を開設していても、法人口座でも開設できます。利便性が高いです。個人と法人の両方に口座を持てば、1日10万円の手数料無料が合計で20万円分となります。

インタビュー

まつのすけと松井証券 服部さん

以前には松井証券に取材に行き、松井証券株式会社 営業推進部 課長代理の服部さんにインタビューしました。

サービス内容から役立つ情報ツールまで徹底的に取材しました。

松井証券の社内

「あったらいいな」という仕組みを他社に先駆けて導入する先進性が素晴らしいと感じました。

日本を代表する大手ネット証券の一角が松井証券です。約100年の歴史があり、大正・昭和・平成と時を紡いできました。日本初のボックス...

松井証券まとめ

松井証券は10万円以下の売買手数料が無料、一般信用売り、一日信用取引、プレミアム空売り、売買手数料無料のNISAなどメリットが大きいネット証券です。

松井証券というネット証券があります。5大ネット証券の一角であり、日本を代表する証券会社です。松井証券は日本株の取引の仕組みにメ...

松井証券は当サイト限定タイアップキャンペーンを開催しています。

大手ネット証券の一角で約100年の歴史を誇る松井証券は、お得なキャンペーンを開催しています。口座開設キャンペーンはもちろん、開設...

日本株取引をする際には口座開設しておきたい証券会社の一つです。私もフル活用しており、1億円達成に大きく役立ちました。

信用取引口座開設後は半年間、1日30万円まで現物取引も含めて売買手数料が無料となります。まだ口座を持っていない方はこの機会にぜひ開設してみてはいかがでしょうか。

松井証券 当サイト限定タイアップキャンペーン

岡三RSSと1日20万円以下無料が傑出した岡三オンライン証券

岡三オンライン証券という岡三証券が運営しているネット証券があります。岡三証券は創業90年の歴史を誇る老舗証券会社です。

充実した投資サービスツール、安価な手数料、IPOが魅力のネット証券です。口座開設で株式情報誌のプレゼントもあります。

幅広い商品で手数料が安価

岡三オンライン証券では幅広い商品を取り扱っています。

株式の売買手数料は、1約定ごとプランの場合は税抜99円からと安価です。

信用取引手数料は、前月の累計売買金額に応じて適用される3段階の手数料テーブルとなっており、取引量が多くなると手数料が0円になります!

2017年12月25日から、国内株式取引手数料を引き下げます。現物取引、信用取引(制度・一般)の両方が対象です。

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「定額プラン」で、1日20万円以下の場合は売買手数料が無料となります!

岡三オンライン証券の「定額プラン」は、現物取引と信用取引は別体系となっており、1日の約定代金合計は別々に計算されて手数料が決まります。

したがって、現物取引と信用取引の約定代金20万円ずつ、1日あたり合計40万円までの手数料が0円です!

岡三オンライン証券が2017年12月25日から、国内株式取引手数料を引き下げます。現物取引、信用取引(制度・一般)の両方が対象です。1...

無料でネットで即時入金できる銀行も多いです。

メガバンクに加えて、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、スルガ銀行、その他に対応しています。

高機能の取引ツール

ノートPCとスマートフォン

岡三オンライン証券は、操作性・利便性が高い取引ツールが用意されています。

無料で利用できる「岡三ネットトレーダーWEB」、充実した取引ツールの「岡三ネットトレーダープレミアム」、株式関連情報のExcel自動取り込みが可能な「岡三RSS」などです。

株のSNSサイト「みんなの株式」は、ネット証券各社のサービスや使い勝手を、投資家目線に立って200項目以上の評価項目で採点して比較してランキングを作成しています。

2014年度(2014年4月~2015年3月)ランキングの「ツール比較」部門で、岡三オンライン証券の取引ツールが1位でした!

2014年度「みんなの株式」ネット証券ランキング 取引ツール1位

岡三ネットトレーダーWEBは、Internet Explorer等のブラウザベースのツールなのに、取引画面をカスタマイズできるのが魅力的です。

岡三RSSはExcel上で利用できるアドオンツールです。マーケット情報や株価情報などをリアルタイムで取得してExcel上に表示するだけでなく、情報の加工や発注まで行えるため、システムトレードへの応用も可能です。

楽天証券のマーケットスピードにもRSSがありますが、楽天証券は一度に取得できる銘柄数の上限が少ないのが難点です。

岡三オンライン証券は一度に大量の銘柄の情報が取り込めます。有料ですが、当初90日間は無料で、1ヶ月間に2,000円以上の売買手数料があれば、ずっと無料で使えます。

その他にも、岡三オンライン証券では多種多様な取引ツールが用意されています。スマホ・タブレットでの取引ツールも充実しています。

  • 岡三ネットトレーダー
  • 岡三ネットトレーダーライト
  • 岡三ネットトレーダーライトF
  • 岡三株スマホ
  • 岡三ネットトレーダースマホ
  • 岡三ネットトレーダー for iPad
  • 岡三ネットトレーダースマホF
  • 岡三ネットトレーダースマホF for iPad
  • 岡三ネットトレーダーモバイル

IPOも取り扱い

岡三オンライン証券は、IPOも取り扱っています。

岡三オンライン証券の抽選方法は、「配分の機会を公平に提供するため100%抽選で配分」されます。配分数量は原則として1単元です。公平な提供のために100%抽選で配分されます。

店頭証券ですと裁量枠がありますし、大口富裕層がどうしても優遇されます。しかし、岡三オンライン証券は100%抽選です。

落ちても落ちてもひたすらに申しこめば、たまに当たって数万円といったリターンを獲得できます。根気との戦いになりますが、地道に注文したらいつかは当選する可能性があります。

岡三オンライン証券の取引画面

岡三オンライン証券に取材に伺い、投資ツールやIPO、その他諸々についてインタビューで聞き倒しました!

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...
創業10周年を迎えた岡三証券グループの専業オンライン証券「岡三オンライン証券」に取材したインタビューの続きです。取引ツール、特...

また、後日には取引所CFDのくりっく株365に関して取材インタビューしました。

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...

岡三オンライン証券の口座開設・維持は無料で一切費用はかかりません。充実した投資ツールと安価な手数料、IPOが魅力です。IPOはプラチナステージになると格段に当選しやすくなります。

岡三オンライン証券という岡三証券グループのネット証券があります。創業95年を超える歴史を誇る老舗証券会社のネット証券であり、安...

岡三オンライン証券は、当サイト限定タイアップでお得な入会キャンペーンを行なっています。口座開設と1回以上の取引だけで3,500円+特別レポートがプレゼントされます。

ネット証券のキャンペーンとしては破格の内容でおすすめです。まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に開設してみてはいかがでしょうか。

岡三オンライン証券

DMM 株

スマホを見る女性

FX、CFDを展開してきたDMM.com証券が国内株式取引サービス「DMM 株」を開始しました。

DMM 株は株式取引手数料が、幾多のネット証券の中でも最安値水準の証券会社です。

DMM 株の1約定ごとの売買手数料(税込)は下表のとおりです。

約定代金手数料
~5万円以下50円(税込54円)
5万円超~10万円以下80円(税込86円)
10万円超~20万円以下97円(税込104円)
20万円超~50万円以下180円(税込194円)
50万円超~100万円以下340円(税込367円)
100万円超~150万円以下400円(税込432円)
150万円超~300万円以下600円(税込648円)
300万円超800円(税込864円)

注文毎の約定代金に応じた現物株式の取引手数料の比較では、DMM 株は幾多のネット証券の中でも手数料が真の最安値水準です。

信用取引の手数料プランは、1約定の売買代金が300万円以下なら86円(税込)、約定代金が300万円超の場合は手数料0円とシンプルです。

また、信用取引の金利(年率)は2.1%、貸株料(年率)が1.1%と低いのがメリットです。

証券会社名買いの金利売りの貸株料率
DMM 株2.10%1.10%
SMBC日興証券2.50%1.15%
GMOクリック証券2.75%1.10%
ライブスター証券2.30%1.10%
むさし証券1.35%1.15%
SBI証券2.80%1.15%
マネックス証券2.80%1.15%
楽天証券2.85%1.10%
松井証券3.10%1.15%
カブドットコム証券2.98%1.15%
岡三オンライン証券2.60%2.00%

DMM 株はライバルのライブスター証券よりも買い方金利が0.2%低いので、金利までを含めたトータルコストで最安値となります。

一歩先に進んだ手数料体系であり、現物取引手数料・信用取引手数料のどちらも、1約定ごとプランでも1日ごとプランでも、あらゆるところで屈指の低コストを実現しています。

他のネット証券は、現物取引手数料のみが安かったり、信用取引だけしか安くなかったりする証券会社が多いです。

現物取引、信用取引のいずれにおいても、リーズナブルでファンタスティックな手数料水準を達成しているネット証券は、DMM 株が第一人者となっています。

笑顔のOL

DMM 株はネット証券全体の中でも、手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。一芸に秀でており、ジョジョで喩えると「キラークイーン」のような一撃必殺の威力を秘めています。

FX、CFDを展開してきたDMM.com証券が国内株式取引サービス「DMM株」を開始しました。幾多のネット証券の中でも最安値水準の格安手数料...

DMM 株はお得な口座開設キャンペーンを行っています。今なら証券総合口座開設日から3ヵ月間、株式取引手数料が無料になります。

例えば5月24日に登録が完了したら、5月24日~8月23日の3ヶ月間が手数料無料となります。

約3ヶ月も手数料無料で現物取引、信用取引が可能です。今が口座開設の大チャンスです。

この他、抽選で2,000円が当たるキャンペーンも開催されています。

DMM.com証券の国内株式取引サービス「DMM株」は、お得な口座開設キャンペーンが開催されています。既に証券口座をお持ちの方も、活用...

とてもお得なキャンペーンなので、まだDMM 株に口座をお持ちでない方は、今がチャンスです。この機会にぜひ口座開設してはいかがでしょうか。

DMM 株 公式キャンペーン

GMOクリック証券

GMOクリック証券が入居しているセルリアンタワー

GMOインターネットグループにネット証券があります。「GMOクリック証券」という名前です。

業界最安値水準の手数料

GMOクリック証券では、現物取引をはじめ、信用、先物・オプション、FX、CFD、全ての取引が業界最安値水準の手数料となっています。

1約定ごとプランだと、現物取引手数料は税込95円~960円です。信用取引手数料(1約定ごとプラン)は、税込96円~259円です。

数多くあるネット証券の中でも優位性があります。使いやすい売買ツールを考慮して、日本株取引のメインはGMOクリック証券という専業投資家も多いです。

GMOクリック証券が、2015年12月14日(月)の取引より、株式現物取引手数料を引き下げました。10万円以下の小口の約定代金における売買...

信用取引手数料が何度でも0円になり、制度信用買方金利も優遇される「VIPプラン」もあります。以下の適用条件のうち、いずれかの条件を満たした場合にVIPプラン適用となります。

区分適用条件判定日優遇適用期間
手数料判定日の新規建約定代金合計が5,000万円以上毎営業日判定日の翌営業日
(約定日基準)
判定日の大引け時点の信用建玉残高が5,000万円以上
金利判定日の大引け時点の信用建玉残高が5億円以上毎月20日判定日の翌月第一営業日~
翌々月第一営業日の前日
(受渡日基準)
判定期間の信用建玉残高の平均が3,000万円以上21日~翌月20日
判定期間の貸株残高の平均が5,000万円以上

信用取引の金利・貸株料もリーズナブルです。制度信用買いの買方金利は、通常プランが2.1%(年率)、VIPプランが1.9%(年率)です。制度信用売りの貸株料は1.10%(年率)です。

先物・オプション、FX、CFD、外為オプションなどの手数料も安くて使いやすいです。以下、手数料は全て税込みです。

  • 日経225先物:280円
  • ミニ日経225先物:39円
  • 日経225オプション:約定代金または権利行使・割当で発生する額の0.15 %(最低手数料210円)
  • 新FXネオ:無料
  • くりっく365:無料
  • くりっく365ラージ:月間の約定枚数が100枚以下の場合は1枚972円、月間の約定枚数が101枚以上だと1枚756円
  • 外為オプション:無料
  • CFD:無料(ロスカット発生時の手数料、最終清算価格による強制決済時の手数料も無料)

シングル・サインオンが便利

全ての取引が一つのID・パスワードで可能です「シングル・サインオン」という便利な仕組みがあります。

シングル・サインオンとは、1回のログインですべてのサービスを利用できるようにするユーザーID一元管理方式のことです。

GMOクリック証券のシングル・サインオン

株式取引用のユーザーIDとパスワード、FX取引用のユーザーIDとパスワード、いくつもあって覚えられないのは当然です。GMOクリック証券では、その煩わしさをシングル・サインオンで解決します。

たった一つのユーザーIDとパスワードの組み合わせを覚えれば利用可能です。

例えば、株式取引の収益を使いFX取引を始める場合にも、シングル・サインオンのメリットが活かされます。

使いやすくて高機能な取引ツール

GMOクリック証券では、様々な利用シーンを想定した取引ツールが用意されています。パソコンからスマホまで多様なツールが揃っています。

iPhone、アンドロイドの取引に対応しており、縦横無尽な操作性で、使いやすくわかりやすい「iClick株」「株roid」「FXroidプラス」「CFDroid」「iClickCFD」が用意されています。

チャートへのライン描画が可能な高機能iPhoneアプリ「iClickFXneoプラス」もあります。

インストール不要でブラウザから注文可能な「レーザートレード」、「レーザートレード225」、リッチクライアントで、あらゆる取引ニーズへの対応を想定した高機能ツール「スーパーはっちゅう君」、「はっちゅう君FXプラス」などがあります。

独立系インターネット企業のグループのネット証券らしいシステム開発力で、ストレスフリーでシンプルな取引ツールが揃っています。

操作のスピード感、直感的でわかりやすいインターフェイスなどが魅力的です。スマホで例えるならば、iPhoneのような操作性です。

一般的な金融機関は、システム開発~運用・保守を外部のシステム会社に委託しますが、GMOクリック証券はGMOクリックグループ内で企画・開発から運用・保守まで行っています。

これにより通常は莫大な費用が発生する金融系システムの開発費や、煩雑なオペレーションコストなどを大幅に削減し、低い手数料と使い勝手の良いシステムを両立させています。

GMOクリック証券の取引ツール

GMOあおぞらネット銀行との銀証連携サービス

GMOクリック証券の証券総合口座、GMOあおぞらネット銀行の普通預金口座を連携させる銀証連携のスイープサービス「証券コネクト口座」がお得です。

証券コネクト口座の場合、普通預金の金利がなんと年0.110%(税引後年0.0876%)となり、日本最高水準に昇華します。

2018年12月31日までに年0.150%のキャンペーンが開催されていますが、2019年1月以降も年0.11%と突出した高水準です。

GMOあおぞらネット銀行は、同行宛ての振込手数料は無条件で無料です。他行宛て振込手数料も無条件で月1回無料です。

ATM手数料は、入金は無制限で無料とパワフルです。出金手数料は月2回まで無料です。

第三者評価機関からの高い評価

GMOクリック証券は、オリコン顧客満足ランキング総合1位(2015年度ネット証券部門)となっています。HDI-Japanで最高評価「三ツ星」となっています(2015-2016)

HDI-Japanは、サポートサービス業界における世界最大のメンバーシップ団体(ヘルプデスク協会)です。

そこから、コールセンターの対応を評価する「問合せ窓口格付け」、WEBサイトを評価する「サポートポータル格付け」で、国内最高評価となる「三つ星」を獲得しています。

IPOの取扱もあります。GMO系。GMOインターネットグループは親子上場に積極的であり、今後も上場する可能性があります。

GMOクリック証券は貸株、一般信用売りも可能になり、よりパワフルなネット証券へと進化しています。

GMOクリック証券が2016年10月17日(月)より日本株の「貸株」を開始します。保有している株式をGMOクリック証券に貸し出すことで、貸株...
GMOクリック証券が2018年8月20日(月)から、 信用取引サービスの一般信用売建において、 返済期限が3営業日~最長15営業日の「短期」と...

GMOクリック証券には株式には法人口座がありません。法人口座はFX口座のみとなります。 法人口座もできたら、資産運用会社をお持ちの方にとってはより一層便利になりますね。

GMOクリック証券 公式サイト

フィデリティ証券

フィデリティ証券

フィデリティ証券は、世界24ヵ国でビジネスを展開し、約7,000名のスタッフを有しているラグジュアリーな資産運用グループのネット証券です。

日本では1969年に拠点を構えて以来、40年以上の歴史を誇ります。外資系証券ですが、もちろん日本投資者保護基金・日本証券業協会にも加盟しています。

口座開設費、管理費は無料であり、口座開設・維持に一切費用はかかりません。

インターネットバンキングによる「即時入金」の振込手数料、出金の振り込み手数料も無料です。

「スタート0%プログラム」によって、あらゆる投資信託(ファンド)の購入時手数料が、最大で3ヶ月間も0円(無料)になります。

「スタート」の適用期間終了後も、「手数料優遇プログラム」によって、投資信託購入時の手数料が最大で0円に優遇されます。

「分配金自動振込」という指定の金融機関口座へ自動的に振り込んでくれるサービスもあります。

口座開設後は「マイページ」で、預り資産残高の確認やアセットアロケーション、お預り資産推移、NISA利用枠の残高(NISA口座お持ちの場合)等、資産管理に必要な情報をひと目で確認できます。

投資信託の「トータルリターン」機能が非常に便利です。投資開始日から今までの期間全体における、分配金を含めた損益金額を把握できます。

その他、フィデリティ証券の詳細は以下で徹底解説しています。

フィデリティ証券というネット証券があります。世界有数のネットワークと歴史を誇る独立系資産運用グループ、フィデリティ・インター...

フィデリティ証券で投資信託を取引すると、面倒な手計算を避けて浮いた時間で人生を有意義に過ごすことが可能となります。

東海東京証券

名古屋城のしゃちほこ

東海東京証券という準大手証券会社がありますね。東海東京証券はインターネット口座もあります。

店頭口座はハードルが高いという方にもおすすめの証券会社です。IPOの完全抽選があり、ネットで気軽に申し込めます。

ネット口座である「東海東京証券オンライントレード」では、IPOも申し込めます。インターネット上で手軽に申し込むことが可能です。

しかも全株裁量配分ではなく、個人対象の割り当てのうち少なくても10%が完全抽選となります。新規公開株個人優遇サービス対象客を除いた方を対象に、本社一括抽選によって配分先を決定します。

東海東京証券は主幹事を務めることもあります。しかもここ2年間は高いパフォーマンスを残しています。

直近の主幹事の実績と初値の例は以下の通りです。

  • 日本PCサービス:+67.7%
  • KeePer技研:+49.1%
  • ベステラ:+25.0%
  • ポバール興業:+6.6%
  • 東京ボード工業:-8.0%

主幹事は割り当て株式数が多いので当たりやすいですよね。口座を持っておきたいところです。幹事を務めているIPOも多数あります。

東海東京証券は大手証券や主要ネット証券と比較すると口座数が少ないので、ライバルが少ないというメリットがあります。

東海東京証券

入金はダイレクトバンキングからの即時入金ができず、ゆうちょ銀行か三菱UFJ銀行のキャッシュカードでATMから入金するか、銀行振込で入金することになります。入金手数料は実質無料となります。

若干手間がかかりますけれども、それを嫌気して東海東京証券のIPOに参加しない方もいると思われるので、手間がかかるのはライバルが減って当選確率が上がるという解釈も可能です。

東海東京証券は現物取引手数料、信用取引手数料(1約定ごと)がリーズナブルなのが特徴です。信用取引だと最大で356円(税込)です。

約定代金信用取引現物取引
5万円まで90円(税込97円)50円(税込54円)
10万円まで90円(税込97円)
20万円まで135円(税込145円)105円(税込113円)
50万円まで180円(税込194円)250円(税込270円)
100万円まで330円(税込356円)487円(税込525円)
150万円まで582円(税込628円)
3,000万円まで921円(税込994円)
3,000万円超973円(税込1,050円)

また、制度信用取引の買方金利が一定条件を満たすと0.9%と非常に低いのが大きなメリットです。貸株料は1.15%です。最低委託保証金は30万、委託保証金率は33%、最低委託保証金率は20%です。

現在はダイレクト信用取引の「信用買方金利&株式委託手数料 優遇キャンペーン」が行われています。

期間中、国内上場株式(ETF、REIT含む)の単元株取引および新規買い建ておよび新規売り建て、信用建玉決済の各取引に対する株式委託手数料が無料となります。

金利・貸株料・逆日歩・管理費等の諸経費、追証または期日超え時などの任意決済注文の手数料は有料ですが、かなりお得なキャンペーンです。

一定の条件を満たすと、東海東京証券は手数料無料、0.9%という空前の低金利で取引できます。

定期的にキャンペーンを行っており、IPOはもちろん、株式取引でもお得なオンライン証券です。

資産形成にフル回転してくれるネット証券です。私もフル活用しており、東海東京証券のおかげで着実な資産形成が可能になっています。

東海東京証券オンライントレード

スマートプラスの「STREAM」は手数料無料

スマートプラスの「STREAM」

スマートプラスという金融商品取引業者があり、「STREAM」という株取引サービスを提供しています。

スマホアプリ内でのユーザー同士の交流・SNS的な機能もあるのが特徴となっています。

投資家保護基金の対象であり、万が一の破綻時も1000万円までは確実に保護されます。

スマートプラスのSTREAMは現物取引手数料、信用取引手数料のどちらも無条件で無料です。

STREAMでも注文はSOR(スマート・オーダー・ルーティング)となり、東京証券取引所、東証立会外取引(ダークプール)の2箇所から有利であると判断された価格で約定します。

東証よりも有利に約定できた場合、その半額が手数料となります。得した場合しか発生しないので、屈指の低コストで株式の売買が可能です。

信用取引の際には、金利と貸株料は発生します。スマートプラスのSTREAM上でのアクションに応じて付与されるソーシャルステータスに応じた変動制となっており、上野ランクになるほど金利が低下します。

  • 買方金利:1.89%~3.49%
  • 売方金利:0.00%
  • 貸株料:1.15%

複数のニュースソース、適時開示に、銘柄ごとの掲示板、Twitterなど多様な情報源が用意されており、情報収集も可能なユニークなサービスです。

スマートプラス「STREAM」公式サイト

岩井コスモ証券

岩井コスモ証券のビル

中堅証券の岩井コスモ証券にはネット取引もあります。大阪企業であり、最近は関西を前面に押し出しています。特色を出すのはいいと思うので、良い取り組みだと思います。

投資信託には岩井コスモ専用の「関西応援ファンド」(愛称:関西の未来)もあったりします。一応TOPIXに対して超過収益を獲得している期間が多くなっています。

岩井コスモ証券は、カブドットコム証券、SBI証券、松井証券、大和証券とともに一般信用売りが利用できます。大きなメリットです。

100年以上の歴史を誇る老舗総合証券の一つが岩井コスモ証券です。対面口座だけではなく、ネット専用口座もあります。IPOの取り扱い数...

安価な手数料

現物株式・信用取引の売買手数料もネット取引だとリーズナブルです。スタンダードコース(1約定ごとの取引コース)は下表のとおりです。

約定代金現物取引信用取引
10万円以下1,080円86円
50万円以下432円
100万円以下864円
500万円以下1,080円
500万円超 1000万円以下1,620円1,620円
(500万円超一律)
※以降、約定代金が500万円増えるごとの加算金540円-
2億4000万円超27,000円1,620円

アクティブコース(1日定額制の取引コース)は下表のとおりです。

1日の約定代金の合計委託手数料(税込)
10万円まで86円
20万円まで172円
30万円まで259円
40万円まで345円
50万円まで432円
60万円まで518円
70万円まで604円
80万円まで691円
90万円まで777円
100万円まで864円
200万円まで1,728円
※以降、1日の約定代金が100万円増えるごとの加算金864円
1億2400万円超108,000円

マンスリーコース(1ヶ月定額制の取引コース)は下表のとおりです。

1ヶ月の取引回数委託手数料(税込)
50回コース:1ヶ月50回までのお取引10,800円
100回コース:1ヶ月100回までのお取引21,600円

規定回数以上となった日の翌営業日から月末までは、アクティブコースの適用となります。

「デイトレフリー」で完全無料で取引可能

ガッツポーズする男女

岩井コスモ証券には「デイトレフリー」というサービスがあります。信用取引での日計り取引(デイトレ)がお得になります。

岩井コスモの手数料コース「スタンダードコース」で信用取引の日計り取引を行った場合、取引手数料が「0円」となります。

更に1約定の建玉金額が200万円以上の場合は、買方金利・貸株料も「0%」となり、
デイトレにかかる取引コストが大きく低減されます。

また、取引時に日計り取引を限定しなくてもよいので、相場の変化を判断して建玉を自由に持ち越すことが可能です。建玉を持ち越した場合は、売却時の取引手数料が発生します。

信用取引のデイトレ向けサービスについて、主要ネット証券と比較すると、岩井コスモ証券のデイトレFreeにエッジ・優位性があります。

岩井コスモ証券のデイトレFreeと他社の類似サービスの比較

「デイトレフリー」 の利用は、手数料コース 「スタンダードコース」 にて行う信用取引が対象となります。

アクティブコース、マンスリーコースは対象外なので、利用したい場合は手数料体系をスタンダードコースに切り替えましょう。

IPO

岩井コスモ証券 ネット取引統括部の夏目さん

ローリスク・ハイリターンが狙えるIPOは魅力的な投資手法です。デメリットはなかなか当たらないことです。

当選確率を上げるためには、片っ端から申し込むのが正攻法となります。「数打てば当たる」という言葉がありますけれども、IPOにおいてもそれは該当します。

大多数の方は根気よく申し込み続けることができません。根気との戦いに勝ち抜いた侍がS級IPOを手にすることができます。

IPOの申し込みで魅力的なネット証券の一つが岩井コスモ証券です。2017年は39銘柄の取扱いがありました。IPOの幹事団に入る頻度が多い証券会社です。

2017年1月~12月上場の新規公開株は90銘柄(TOKYO PRO Market上場を除く)であり、そのうち39銘柄ということで引受率は43.3%です。これは業界6位とパワフルです!

IPO(新規公開株)の個人への配分のうち、10%がネット取引において完全に公平な抽選となります。零細個人投資家には嬉しいですね^^

残り90%は、50%が裁量配分であり、40%が取引実績・預り資産によるステージ制を利用した抽選となります。

岩井コスモ証券のIPOでは、3倍以上に大化けした銘柄もあります。2015年は以下の通りでした。

  • 6182 ロゼッタ:+433.09%
  • 3917 アイリッジ:+429.17%
  • 3921 ネオジャパン:+401.72%
  • 9417 スマートバリュー:+344.94%
  • 3910 エムケイシステム:+332.00%

一般信用売り

岩井コスモ証券は、カブドットコム証券、SBI証券、松井証券、大和証券とともに一般信用売りが利用できます。大きなメリットです。

一般信用売りの活用でトレードの幅が格段に向上します。一例として、株主優待取得時のつなぎ売りが可能です。

100年以上の歴史を誇る老舗総合証券の一つが岩井コスモ証券です。対面口座だけではなく、ネット専用口座もあります。IPOの取り扱い数...

その他、岩井コスモ証券の詳細は以下で徹底解説しています。

岩井コスモ証券という証券会社があります。2015年に創業100周年を迎えた老舗の証券会社です。岩井コスモ証券にはネット取引があり、幅...

岩井コスモ証券は現物株式と信用取引手数料がキャッシュバックされるお得な口座開設キャンペーンを開催しています。

岩井コスモ証券の公式キャンペーン

One Tap BUY

One Tap BUY(ワンタップバイ)

One Tap BUY(ワンタップバイ)というスマホ専門の証券会社があります。入会金・年会費・保管費用などは無料で、口座開設・維持に費用はかかりません。

1,000円からAmazon、Apple、アルファベット(Google)、VISA、コーチ、ウォルト・ディズニー、スターバックス、コカコーラなどの米国株に投資することが可能です。

One Tap BUYは1,000円、1万円といった金額単位で購入できます。配当金も購入額に対応して分配されます。税金は通常の株の配当と同じです。

それが可能なのは、One Tap BUY自身が購入した株式を、1,000円単位で分割して顧客に販売している所以です。

銘柄を選んだら最短3タップで株式を購入でき、シンプルで簡便です。UI(ユーザインタフェース)、UX(ユーザーエクスペリエンス)が極限まで研究されています。

One Tap BUYの3ステップ

取引コストに最低金額を設けていないので、少額の投資でも安心して取引できます。

他のネット証券でも外国株式を購入することは可能です。ただし、最低手数料が設定されていることから、概ね1回1万円以上購入しないと、手数料率が割高になります。

2,000円購入時の米国株の手数料(税込)は下表のとおりです。

項目One Tap BUYSBI証券マネックス証券楽天証券
売買手数料0.50%0.486%0.486%27ドル
手数料の最低額5円5.4ドル5.4ドル27ドル
為替手数料0.35%0.25%0.25%0.25%
2000円購入時
合計手数料
17円599円599円2,975円

One Tap BUYが圧倒的な最安値のコストとなっています。SBI証券マネックス証券も対面証券と比較すると著しい低コストでナイスですけれども、やはり10万円程度は買わないと割高となります。

この点、小口取引でのOne Tap BUYの安さは突き抜けており、他の証券会社を寄せ付けないエッジ・優位性があります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)というスマホ専門の証券会社があります。入会金・年会費・保管費用などは無料で、口座開設・維持に費用...

One Tap BUYは小口での株式取引が低い手数料で可能である点にエッジ・優位性があります。少額での米国株取引に最適なスマホ証券です。

丸三証券

丸三証券のマルサントレード

中堅証券である丸三証券には、インターネット専用口座「マルサントレード」があります。株式取引手数料は二つのコースがあります。

「一日コース」は現物取引・信用取引にかかわらず一日の売買代金合計に対して合算して計算されるコースです。

1日の売買代金の合計額売買手数料(税込)
売買代金 30万円以下259円
売買代金 30万円超5,000万円以下売買代金×0.0864%
売買代金 5,000万円超43,200円

「銘柄コース」は、現物取引・信用取引とも、同一日・同一銘柄・同一取引の売買代金合計に対して計算される体系です。

同一日・同一銘柄・同一取引の
売買代金の合計額売買手数料(税込)
売買代金 20万円以下216円
売買代金 20万円超500万円以下売買代金×0.108%
売買代金 500万円超5,400円

GMOクリック証券やライブスター証券と比較すると高い水準です。しかし、IPOと立会外分売があるというメリットがあります。

IPOでは、私は丸三証券で日本郵政・ゆうちょ銀行が当選して、数万円の利益を得られました。また、立会外分売においてもコツコツとリターンを獲得しています。

丸三証券は、口座開設後は手数料が2ヶ月無料になるというお得なキャンペーンもあります。

丸三証券 公式サイト

立花証券

立花証券ネットトレードのロゴ

立花証券には、インターネット専用口座「ストックハウス」があります。国内株式の売買手数料の体系は、現物個別コースと現物定額コースがあります。

現物個別コースでは、1注文ごとに、約定代金に応じて手数料が決定されます。証券口座開設当初は、こちらのコースが適用されます。

1注文の約定代金委託手数料(税込)
5万円以下54円
5万円超~10万円以下86円
10万円超~20万円以下108円
20万円超~50万円以下259円
50万円超~100万円以下507円
100万円超~150万円以下615円
150万円超~3,000万円以下972円
3,000万円超1,026円

いわゆる一口(同一日・同一銘柄・同一売買区分の約定が複数ある場合に、1つの注文として手数料を計算する方法)は、適用されません。

現物定額コースでは、注文件数にかかわらず、1日の現物株式取引の約定代金合計により、手数料が決まります。手数料上限は86,400円です。

1日の約定代金合計委託手数料(税込)
20万円以下216円
20万円超~30万円以下324円
30万円超~50万円以下540円
50万円超~100万円以下972円
100万円超~200万円以下1,728円
200万円超~300万円以下2,592円
300万円超~400万円以下3,024円
400万円超~500万円以下3,240円
以降100万円増えるごとに864円加算

現物株式手数料はGMOクリック証券やライブスター証券と比較すると高い水準です。しかし、立花証券にはIPOの取扱もあります!

IPOでは、私は立花証券で日本郵政・ゆうちょ銀行が当選して、数万円の利益を得られました。

また、先物オプションの手数料(税抜)がネット証券の中でも最低水準であり、非常にリーズナブルです。

証券会社名日経225先物日経225mini日経225オプション
立花証券225円25円0.10%(最低手数料:150円)
ライブスター証券250円35円0.14%(最低手数料:100円)
GMOクリック証券280円39円0.15%(最低手数料:210円)
カブドットコム証券300円38円0.20%(最低手数料:200円)
SBI証券400円40円0.20%(最低手数料:200円)
マネックス証券330円50円0.18%(最低手数料:180円)
楽天証券278円38円0.18%(最低手数料:180円)
松井証券300円40円0.20%(最低手数料:200円)

業績予想などの情報は、インターネットならではの毎週更新となっており、最新の情報をチェックできます。

また、会社四季報の最新銘柄レポートが無料で見られます。会社四季報にリスク評価や業績評価、同業他社比較など情報を大幅に追加されています。

立花証券はお得な口座開設キャンペーンも魅力的です。

立花証券という証券会社があります。対面取り引きの口座の他、インターネット口座である「ストックハウス」のサービスも提供していま...

一定期間は売買手数料が無料で取引することが可能になります。

公式サイト立花証券 公式キャンペーン

むさし証券

武蔵と小次郎(巌流島)

大正8年創業の歴史がある「むさし証券」には、インターネット証券サービスで「トレジャーネット」があります。

2016年11月21日から少額手数料を最大65%引き下げたことにより、他のネット証券と比較してもエッジ・優位性がある手数料体系となりました。

むさし証券と他のネット証券の手数料比較

トレジャーネットの売買手数料は現物株取引・信用取引を区分しません。成行・指値など、どの注文方法でも、また取引市場に関係なく同じ手数料体系です。

1回での注文の約定金額税抜手数料税込手数料
10万円まで75円81円
10万円超~20万円まで95円102円
20万円超~50万円まで175円189円
50万円超~100万円まで320円345円
100万円超~150万円まで380円410円
150万円超~300万円まで440円475円
300万円超~600万円まで750円810円
600万円超~900万円まで1,320円1,425円
900万円超~1,200万円まで1,760円1,900円
1,200万円超~1,500万円まで2,200円2,376円
1,500万円超~1,800万円まで2,640円2,851円
1,800万円超~2,100万円まで3,080円3,326円
2,100万円超~3億円まで3,520円3,801円

1日の約定代金合計で決まる手数料体系もあります。銘柄数と売買回数に関係なく現物・信用、売・買全ての約定代金合計で決まるヘビーユーザー向けの手数料プランです。

1日の約定代金合計税抜手数料税込み手数料
300万円まで1,200円1,296円
300万円超~600万円まで2,400円2,592円
600万円超~900万円まで3,600円3,888円
900万円超~1,200万円まで4,800円5,184円
1,200万円超~1,500万円まで6,000円6,480円
1,500万円超~1,800万円まで7,200円7,776円
1,800万円超~2,100万円まで8,400円9,072円
2,100万円超~2,400万円まで9,600円10,368円
2,400万円超~2,700万円まで10,800円11,664円
2,700万円超12,000円12,960円

信用取引は制度信用買い方金利が1.35%と非常にリーズナブルなのがメリットです。他のネット証券と比較して圧巻の低金利となっています。

むさし証券と他のネット証券の信用金利比較

手数料が高くても金利を考慮すると、トータルコストは圧倒的な低コストとなる場合も多々あります。

むさし証券とSBI証券の信用取引のコスト比較の例

むさし証券のトレジャリーネットでは、IPO・POの取扱いもあるのもメリットです。

2016年はグレイステクノロジー、JR九州(九州旅客鉄道)、バリューゴルフ、ジェイリース、リタリコなど多数の取り扱いがありました。

大正8年創業の歴史がある「むさし証券」という証券会社があります。もうすぐ100周年です。顧客に支持されて、大正・昭和・平成と時を...
むさし証券という証券会社があります。対面口座とネット口座があり、ネット口座のトレジャーネットは、安価な手数料と金利に定評のあ...

むさし証券は大手証券と比較すると知名度は高くないものの、キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。

リーズナブルな取引手数料と金利で、資産形成に八面六臂の活躍を見せてくれます。

むさし証券 公式キャンペーン

安藤証券

美ら海水族館

創業明治41年の歴史がある安藤証券には、インターネット取引サービス「美らネット24」(ちゅらねっと24)があります。

現物株式の売買委託手数料(インターネットからの注文)は下表のとおりです。

1取引にかかる約定代金売買委託手数料(税抜)
20万円以下100円
20万円超~50万円以下300円
50万円超~100万円以下500円
100万円超~150万円以下600円
150万円超900円

 信用取引の手数料は約定代金にかかわらず一律100円とリーズナブルです。GMOクリック証券と同じ水準です。買方金利は2.35%、貸株料は1.15%です。

安藤証券はIPO・POがあるのが大きなメリットです。IPO攻略においては、もっておきたいネット証券の一つです。

野村證券(野村ネット&コール)

Nomura Securities Co., Ltd.
photo by MIKI Yoshihito

日本の証券業界におけるガリバー野村證券には、2つのネット取引の制度があります。野村ネット&コールはネット専用の取引口座です。

野村証券の本・支店口座を持っている場合でも、野村ネット&コール口座に申し込めます。両方に口座を持つことができるのが野村證券の特徴です。

売買手数料は高めなので、メインの売買口座としては今ひとつです。現物株式の手数料(税込)は下表のとおりです。

約定金額野村ネット&コール
50万円の場合515円
100万円の場合1,029円
300万円の場合3,086円
500万円の場合5,142円

信用取引手数料(税込)は下表のとおりです。

約定金額野村ネット&コール
50万円の場合515円   
100万円の場合
300万円の場合
500万円の場合

しかし、野村ネット&コールは、IPO・立会外分売があるのがメリットです。また、野村證券が取り扱っているTOBでは、野村ネット&コールで申し込めるものもあります。

野村ネット&コールを活用することで、世界の野村が地道な収益獲得に貢献してくれます。

私は野村ネット&コールで、日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命にトリプルで当選し、合計で数十万円の利益を獲得しました。助かりました。

野村ネット&コールでは、野村證券の以下のレポートを見ることもできます。

  • マーケットアウトルック
  • Nomura Fund21
  • 週間株式展望
  • 調査レポート
  • 野村週報
  • Nomura21 Global 等

野村證券のオンライン口座は、オリコン顧客満足度ランキング(2015年度)の総合ネット証券部門で、システムの安定性1位・会社の信頼性1位に輝いています。

野村ネット&コールのIPOは事前入金は不要で抽選対象となるのがメリットです。希少価値が高い特徴となっています。

野村證券 公式サイト

大和証券

大和証券

わが国でNo.2の総合証券「大和証券」にも、ネット証券(ネット口座)があります。「ダイワ・ダイレクト」コース」という名前です。

信用取引では、カブドットコム証券・SBI証券・松井証券・岩井コスモ証券と並んで一般信用売りが可能なのが大きなメリットです。

また、大和証券のネット銀行である大和ネクスト銀行に口座を保有していると、他行宛振込手数料が月3回まで無料になります。お得です。

大和証券と大和ネクスト銀行の両方に口座を開設すると「ダイワのツインアカウント」となり、銀行・証券連携の便利なサービスが受けられます。

大和証券グループのオフィス

また、ダイワ・ダイレクトコースにはIPO・POがあるのがメリットです。IPOの抽選においてはユニークな仕組みもあります。

まず厳正かつ公平に機械的な抽選を行ない、原則として個人客への販売予定数量の15%分の当選を決定します。

その後、当選しなかった方を対象に、「チャンス抽選」により、個人客への販売予定数量の5%分の当選が決まります。

チャンス抽選は、抽選参加の申込日当日の「プレミアムサービス」のステージ、または過去の取引実績等に基づき累積した抽選参加の申込日前営業日の交換ポイントの残高に応じて当選確率が変動します。

IPOのチャンス抽選においては、「チャンス回数」が大きくなるほど当選確率が高くなります。チャンス回数は以下の2つのうち、有利な方のチャンス回数が適用されます。

  • 「プレミアムサービス」におけるステージに応じたチャンス回数
  • 「ポイントプログラム」の交換ポイント残高に応じたチャンス回数

プレミアムサービスとは、資産の評価額に応じてステージが判定され、各ステージに応じた特典が受けられる制度です。

プレミアムサービス対象は、大和証券の総合取引口座とダイワネクスト銀行口座の両方を開設している方です。「ダイワのツインアカウント」です。

そして、お預り資産評価額(お預り資産評価額+保険契約資産評価額+大和ネクスト銀行預金残高評価額)が一定の金額以上になると特典が適用され、IPOにおいても有利になります。

お預り資産評価額ステージ
1000万円以上3000万円未満プレミア シルバー
3000万円以上5000万円未満プレミア ゴールド
5000万円以上プレミア プラチナ

ダイワのポイントプログラムは、取引に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントを様々な特典(セレクト商品など)と交換することができるサービスです。

月間の株式・投資信託等の売買手数料10,800円(税込)ごとに100ポイント、月間の国内債券・外国債券の買付金額100万円(税込)ごとに100ポイントが付与されます。

貯めたポイントごとにゲットできるチャンス回数は下表のとおりです。

ステージチャンス回数
プラチナ10回
ゴールド5回
シルバー3回
無し1回

取引でポイントを貯めるのはハードルが高い側面があります。しかし、大和証券グループ本社(8601)の株主優待で、年2回ポイントをゲットすることが可能です。

  • 1,000株保有:2,000ポイント(年4,000ポイント)
  • 3,000株保有:4,000ポイント(年8,000ポイント)
  • 5,000株保有:5,000ポイント(年10,000ポイント)
  • 10,000株保有:10,000ポイント(年20,000ポイント)

ポイントには有効期限があります。得た年の翌々年の12月最終営業日までとなります。例えば、2016年8月に獲得したポイントの有効期間は、2018年12月末迄です。有効期間は2年~3年です。

株主優待でポイントを獲得すると、大和証券のオンライン口座のIPOにおいてチャンス回数を増やすと、ダイワダイレクトコースでのIPO当選確率を高めることができます。

交換ポイント残高チャンス回数
10,000ポイント以上10回
8,000ポイント以上8回
6,000ポイント以上6回
4,000ポイント以上4回
2,000ポイント以上3回
1,000ポイント以上2回
1,000ポイント未満1回

大和証券のIPOに参戦する場合は、預り資産評価額を1000万円・3000万円・5000万円の節目に到達して、効率的にステージに達するようにするか、株主優待を活用すると、当選確率を上げることができます。

大和証券のポイントによるチャンス回数は、ポイント保有中は常に有効であり自動的に当選確率が上がります。

言葉から連想するイメージとは裏腹に、IPOに当選してもチャンス回数は減りません。大和証券はネットで日本経済新聞を見ることもできます。

個人投資家やビジネスマンですと日本経済新聞(日経新聞)を読んでいる方が多いでしょう。しかし、日経新聞は高いですよね。新聞購読料...

東洋証券

1916年(大正5年)12月に創業した斉藤商店(廣島証券の前身)が源流の証券会社です。100年以上の歴史を誇ります。

対面取引に加えて、インターネット取引も取り扱っています。米国株、投資信託、タイ株、国内債券、外貨建債券、新規上場(IPO)、公募・売出株式(PO)、外貨建てMMFを取り扱っています。

東洋証券の名前の通り、中国株に強みがあります。上海証券取引所だけではなく、深セン証券取引所の銘柄も取り扱っています。

上海A株に加えて香港証券取引所経由で深センA株の取引ができ、中国株投資の選択肢が増えます。

東洋証券の100%子会社である香港現地法人、東洋証券亜洲有限公司を経由して執行されますので、安心してお取引ができます。

パンダ

東洋証券はIPO・POの取扱いがあるのもメリットです。高騰の可能性が高いシャノンでは主幹事となっています!

シャノン(3976)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2017年1月11日(水)~1月17日(火)、上場日は2017年1月27日(金)です...

やはりIPO当選においては、主幹事の攻略が最も重要となります。口座開設がまだであれば、開設してとりあえず申し込むことが重要です。インターネット口座でもIPOに申し込めます。

内藤証券

中国・桂林の風景

インターネット証券の中で、インターネットで取引可能な中国株銘柄数では随一なのが内藤証券です。

中国株は香港株だけではなく、上海株、深セン株にも投資可能で、特定口座にも対応していて便利です。

中国政府より中国株の取扱資格である「域外代理商」を日本で始めて取得した中国株に注力した証券会社です。

項目売買可能銘柄
香港株ハンセン指数構成銘柄
H株レッドチップ
その他メインボード
GEM
香港上場ETF・REIT海外からの投資が制限されているA株や中国業種別ETF、ベトナム株など、アジア新興国中心
上海株上海・香港株相互取引の対象となっているA株全銘柄、B株全銘柄
深センB株全銘柄

SBI証券、マネックス証券、楽天証券などの中国株の銘柄では物足りないという場合は、内藤証券が候補となります。

おすすめのネット証券まとめ

ネット証券は各種手数料が低いのが魅力的です。IPO・PO・立会外分売・TOBといった大手証券のイメージが強いサービスも利用できます。

また、投資信託を保有するだけでポイントを得られるプログラムもあります。トレーダーからインデックス投資家まで幅広い個人投資家にとって、有用なサービスが満載となっています。

SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券、楽天証券は商品ラインナップが充実しています。

IPO投資においては、SBI証券、マネックス証券、SMBC日興証券、大和証券は絶対に外せません。東海東京証券岡三オンライン証券も意外な穴場です。

SMBC日興証券の信用取引はなんと売買手数料が無条件で0円です。破格となっています。現引き・現渡しを活用すれば、貸借銘柄に関しては信用取引で現物取引と同じように売買できます。

松井証券は1日10万円以下であれば、売買手数料が無料です。10万円超の部分は、ライブスター証券GMOクリック証券むさし証券がリーズナブルです。

カブドットコム証券・SBI証券・松井証券・岩井コスモ証券は一般信用売りができます。投資戦略のウイングを広げることが可能になります。

SBI証券・カブドットコム証券・マネックス証券・楽天証券は投資信託の保有でポイントや現金の還元を受けることができます。

マネックス証券、フィデリティ証券は資産管理の分析ツールが充実しています。楽天証券のマーケットスピードでは、日本経済新聞が無料で閲覧できます。

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

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口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

ライブスター証券はネット証券全体の中でも、手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。手数料を第一に考える場合は最有力候補です。

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まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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