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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

Tポイント投資が開始へ!SBI証券とSBIネオモバイル証券でTポイントが貯まり使える!

投稿日: SBI証券 証券会社 電子マネー・ポイント

SBI証券とTポイントのロゴ

Tポイントを利用して資産運用を行える「Tポイント投資」が導入される方針となっています。

No.1ネット証券であるSBI証券、2019年春に開業予定のスマホ専業証券のSBIネオモバイル証券で、Tポイントプログラムが導入されます。

SBIグループの2つの証券会社では、取引に応じてTポイントが付与されます。また、Tポイントを使って金融商品が購入できる「Tポイント投資」が開始します。

ネット証券のガリバーであるSBI証券と、老舗共通ポイントのTポイントの強力な提携が実現しました。


共通ポイントと自動投資サービスの概況

足元ではウェルスナビTHEOなどの自動投資サービス・ロボアドバイザーサービスの普及が進行しており、投資の裾野が広がっています。

なお、WealthNavi(ウェルスナビ)では、公式キャンペーンに加えて、更に当サイト限定で1,000円のプレゼントがあります。

WealthNaviのタイアップキャンペーン

無条件で1,000円を獲得できるお得なキャンペーンです。100万の資産運用でも大活躍します。

WealthNaviは世界中の機関投資家が採用している国際分散投資でバランスが取れた運用方法です。

そのウェルスナビで運用を開始したら、1,000円をもれなく得られます。まだ口座をお持ちでない方はこの機会にぜひ口座を開設してみてはいかがでしょうか。

WealthNaviの限定タイアップキャンペーン

また、楽天証券は楽天グループの強みを活かして、楽天スーパーポイントと投資を結びつける新機軸のサービスを続々と導入してきました。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...
楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。手数料は無...
楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...
楽天市場・楽天ブックス・楽天koboでのお買物で誰でも毎日ポイントを10数倍にできる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」とい...

更に、松井証券は大手クレジットカード会社のジャックスカードとタッグを組んで、松井証券ポイントを導入しました。

クレジットカードの利用、投資信託の保有で得たポイントを自動的に投信積立に利用可能です。

MATSUI SECURITIES CARD(松井証券カード)というクレジットカードがあります。2018年10月下旬から松井証券で申し込めます。ジャックス...

こうした情勢下、SBI証券はTポイントと組んで、強力なポイント・プログラム、Tポイント投資のサービスを導入します。

従来はSBI証券の取引や投信保有でSBIポイントが貯まり、便利な共通ポイントに交換することができました。

交換先 SBIポイント数 交換先 交換単位 交換予定日
Tポイント 500 pt 500 pt 100 pt 即時(リアルタイム)
nanacoポイント 500 pt 500 pt 100 pt 毎月末日〆後翌月15日 AM6:00
JALマイル 900 pt 300 マイル 30 pt 毎月末日〆後翌月中旬
ANAマイル 700 pt 200 マイル 350 pt 毎月25日〆後翌月5営業日以内
PeXポイント 500 pt 5000 pt 100 pt 即時(リアルタイム)

SBIポイントは現金に交換することもできます。SBIポイントの現金への交換レートは、通常は以下のとおりです。

  • 住信SBIネット銀行への振込み:500ポイントから(交換レート0.85%)
  • その他の金融機関(ゆうちょ銀行を除く):1,000ポイントから(交換レート0.80%、手数料165円)

振込予定金額に小数点以下の金額が発生した場合、小数点以下は切り下げられます。

申し込んだ現金交換先の情報に誤りがあり、振込みが出来なかった場合、振込返却手数料がかかります。

SBIソーシャルレンディングとIDを連携して、住信SBIネット銀行の口座を指定すると、交換手数料無料でSBIポイント1万ptを12,000円に交換できます。

項目 通常の現金交換 SBIソーシャルレンディングとID連携
現金交換先 住信SBIネット銀行 それ以外 住信SBIネット銀行
交換レート 1pt=0.85円 1pt=0.8円 5,000pt=5,000円 10,000pt=12,000円
交換手数料 0円 165円 0円 0円
交換単位 500pt以上50pt単位 1,000pt以上100pt単位 5,000pt 10,000pt
1回あたり最大交換pt 50,000pt 30,000pt 最大5,000pt 最大50,000pt
月間最大交換P なし
交換予定日 申込みから3営業日以内
振込返却手数料 51ポイント 165ポイント 51ポイント
組戻手数料 864ポイント(組戻処理を行う場合に発生)

しかし、SBIポイントの会員サイトで登録手続きが必要で、かつ仕組みを把握するのに一定の手間が生じます。

この点がTポイントや楽天スーパーポイントと比較すると、対初心者向けににはデメリットとなっていました。

Tポイントの導入によって、ポイント制度についていちいち調べたり仕組みを把握するのが面倒という方に対して、訴求力が格段に向上します。

Tポイントプログラムの導入とTポイント投資

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (3)

SBIホールディングスは2019年春にSBIネオモバイル証券を設立する予定です。

ワンタップバイのようなスマホ専用のネット証券で、若年層の顧客をメインターゲットとして、スマートフォンをメインチャネルとした証券取引が可能となります。

対象商品は国内株式、ロボットアドバイザーが予定されています。WealthNavi&THEO&One Tap Buyのようなイメージですね。

SBI証券、SBIネオモバイル証券ではTポイントプログラムが導入されて、取引に応じてTポイントを獲得できるようになります。

また、Tポイントを使って金融商品が購入できる「Tポイント投資」を利用できます。

Tポイントは日本の20代の約8割が会員になっており、投資のハードルが低下することが期待できます。

SBI証券とTポイント投資・Tポイントプログラムのイメージ

少子高齢化によって年金などの先行きが明るくない情勢においては、一定程度自助努力での資産形成が重要となっています。

そうした情勢下でお手軽に無難な分散投資が可能なサービスは素晴らしいです。

Tポイント投資の手数料は、他の類似サービスの事例に鑑みると、無料になると思われます。発生するコストは信託報酬などのみとなるでしょう。

ポイントで投資ができる仕組みとしては、Tポイントと楽天スーパーポイント以外にも、dポイント、セゾンカードの永久不滅ポイントにも存在しています。

ドコモのdポイントが、2018年5月16日から投信に連動する資産運用に使えるようになりました。「dポイント投資」という名前です。dポイ...
クレディセゾンの永久不滅ポイントが、2016年12月17日から投信の運用に使えるようになりました。「ポイント運用サービス」という名前...

ただし、永久不滅ポイントはクレディセゾンのクレジットカードを使っていないとなかなか貯まりにくく、かつセゾンカードは基本0.5%還元で還元率が高くないのがデメリットです。

3種類のTポイントカード

TポイントはSBI証券での取引の他、Tポイントが貯まるクレジットカードTポイントカードでリアル加盟店でもお手軽に貯められるのが大きなメリットです。

一例としてヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)は、リアルの店舗など一般加盟店では100円(税込)につき1Tポイントが貯まります。

ヤフーカードとニコライ・バーグマンの花

ポイント還元率は1.0%であり、年会費無料のクレジットカードとしては高還元です。カード利用で貯めたポイントを投資に回すことで、存分に複利効果を発揮することが可能になります。

Yahoo!ショッピングとLOHACOでは2%となり、ショップポイントも合わせて3%です。貯まるポイントはTポイントです。

Yahoo!ショッピングやLOHACOで開催しているキャンペーンとも併用でき、二重にお得になります。Yahoo!ショッピング・LOHACOを使っている場合は非常にお得です。

ヤフーカードとnanaco

nanacoチャージで0.5%のポイントが貯まります。年会費が無条件で無料であるにもかかわらず、nanacoチャージでポイントを得られるカードは希少です。

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)は2018年2月28日(水)15時前までは、nanacoチャージによって1%のTポイントを獲得できました。nanaco...

Mastercardブランドのヤフーカードは、au WALLETへチャージできます。TポイントとWALLETポイントが二重取りできます。

TSUTAYA店舗で手続き(手数料あり)をすれば、ヤフーカードにTSUTAYAの会員証の機能も追加できます。

メインカードとしてガンガン活用できるクレジットカードです(ヤフーカードの利用限度額)。JCB・Mastercardブランドのヤフーカードだと Tマネーの機能もあります。

Tマネーはファミリーマート、ウエルシア、TSUTAYA等で使える電子マネーです。10%増額でチャージできるキャンペーンが開催されることがあるのがメリットです。

T-MONEY(Tマネー)という電子マネーがあります。お持ちのTカードにチャージして利用できる電子マネーです。Tマネーは利用金額に応じてT...

Tポイントを貯めたくて、完全に年会費無料のクレカがいい場合はおすすめです。

基本還元率1%、Yahoo!ショッピング・LOHACOではポイント3倍とクオリティ良好なクレジットカードです。

ソフトバンク、ワイモバイルユーザーの場合はポイント+5%、Yahoo!プレミアム会員無料特典で+4%が上乗せされるので、Yahoo!ショッピング・LOHACOは常にポイント12倍と高還元でTポイントを獲得できます。

ソフトバンクとY!mobileの契約がない方でも、ポイント11倍でお買い物できる方法があります。

Yahoo!ショッピング、LOHACOというネット通販サイトがあります。上手く使うとお得です。Amazonや楽天市場と比較すると規模は小さいも...

キャンペーン等で獲得できる期間固定Tポイントは、Yahoo!ショッピング、LOHACO、ヤフオク!、Yahoo!トラベル、Gyao等のオンラインサイトで便利に使うことが可能です。

Yahoo!JAPANカード、LOHACO、Yahoo!トラベルなどを利用していると、いつの間にか期間固定Tポイントが付与されることがあります。期間...

JCBブランドだとnanacoチャージでポイントが付きます。詳しくは以下で解説しています。

年会費無料のクレジットカードでおすすめできるのは、還元率1.2%のリクルートカードです。クレカ使用で貯まるリクルートポイントをPo...

実際に発行して使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量のTポイントを得られたのが嬉しかったです。

Yahoo! JAPANのクレジットカード「ヤフーカード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。募集開始してすぐにヤフーカードを作成し...

Yahoo! JAPANカードは加入で8,000Tポイントの入会&利用特典をプレゼントしています。満額の条件は1回の利用だけで誰でも簡単にクリアできます。

カード発行は無料で一切費用はかからないので、使用しなくてもとりあえず作成してTポイントをゲットするのもお得ですね。

ヤフーカードのキャンペーン

この度の「Tポイント投資」は、SBIホールディングスとCCCマーケティングの協同によって実現しました。

SBIとTポイント・ジャパンの真骨頂を発揮した素晴らしいサービスです。手抜きなしの真剣勝負的なパフォーマンスです。

SBI証券はネット証券のガリバーとして、先進的で役立つサービスを続々と導入しており、さらなる進化が期待できます。

SBIグループのロゴ

SBI証券は440万を超える総合口座数を有し、国内の個人株式委託売買代金においては30%以上のシェアを誇るなど、業界トップの地位を築いています。

近年では、投信積立における最低設定金額の100円への引き下げなど、少額投資サービスの充実に取り組んできました。

NISA口座での対象商品の買付手数料無料化など、若年層・投資未経験層の方が資産形成の第一歩を踏み出しやすいサービスの提供にも注力しています。

以前に社員の方にお話を伺った際には、『今後も「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」の提供に努めてまいります。』と力強いメッセージを頂きました。

SBI証券 商品開発部の稲場さん

短期のトレーディングから中長期投資まで、幅広い個人投資家がフル活用できます。私もフル活用して、パフォーマンスを向上させています。

以前にはSBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。

杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPOに関するお話を伺えました!

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...
  数多くのオンライン証券の中で日本で一番人気のネット証券はSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(...

また、iDeCoについても取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...

SBI証券は大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用でも大活躍します。

特にPTSIPO立会外分売つなぎ売りに使える一般信用売り、米国株投信保有で付与されるSBIポイント(投信マイレージ)、住信SBIネット銀行との連携、CFDには絶大なメリットがあります。

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。数多くのメリットがある証券会社で...

トレーディングに有用なサービス・取引ツールから、充実の投信積立、小口分散投資のテーマキラー!まで幅広いサービスを提供しています。SBIでの投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、総合ネット証券です。

活用していくと、リターンが着実に向上します。私はSBI証券がなかったら困り果ててしまいます。

SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券の口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。ネット証券としては破格のキャンペーンです。

SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI証券は証券総合口座だけではなく、iDeCoも大きな魅力があります。顧客の要望を汲み取ってサービスに活かしています。

運営管理手数料が無条件で無料という破格の安さ、豊富で優良な商品ラインナップが卓越しています。

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...

初心者が迷いなく選べるようにロボアドバイザーのサービスも用意されており、どの商品を選んでいいか分からないという初心者への配慮もなされています。

顧客サポートの側面でもフリーダイヤルのコールセンターが土曜日も営業していて、忙しいビジネスパーソンにとって非常に便利です。

確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...

SBI証券のiDeCoには新しくセレクトプランが登場して、従来のプランが「オリジナルプラン」となってどちらか好きな方を選べるようになりました。

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)に新しくセレクトプランが導入されます。2018年11月1日から資料受付を開始する予定です。2005年...

手数料が安い、商品のラインナップが優秀、サポートが充実のどれかは満たしている証券会社は多いものの、その全てを高い次元で満たしているのは素晴らしいことです。

とりわけ執行役員、社員の方とお話して感じるのは、仕事に一生懸命に取り組んでおり、労使一丸となってユーザーに最大限に有利なサービスを提供しようとしている点です。

  SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー

SBI証券はiDeCoの先駆者であり、個人型確定拠出年金がマイナーな時期から、顧客の資産形成に資する制度であることからいち早く導入しました。

証券会社にとってiDeCoの収支は厳しくてほとんど収益が上がっていなそうですが、逆に言うと個人投資家にとっては極めて有利な制度です。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、顧客のニーズを正確に捉えて、ユーザーにとって良いクオリティの素晴らしい制度となっています。

No.1ネット証券らしい秀逸なクオリティであり、卓越した魅力があります。資産形成、節税に八面六臂の活躍を見せてくれます。

SBI証券のiDeCo 公式サイトはこちら

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