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SBI証券を13年使った口コミ!メリット・デメリット・使い方を徹底解説

更新日: SBI証券 証券会社

SBIグループのロゴ

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。

数多くのメリットがある証券会社です。私はSBI証券がなかったら本当に困ってしまいます。心の底からおすすめです。

口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。

「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。顧客の評判が良好な証券会社です。

2017年12月1日には日本格付研究所(JCR)から「A-」(安定的)の信用格付けを取得しました。高い信頼性のもとで安心して利用できます。

凄腕投資家の間でもSBI証券を活用しているという評判が多いです。2005年から実際に13年使った経験にもとづき、2019年2月の最新の状況について、個人的な口コミをまとめます。

目次

お得な手数料

国内株式現物取引手数料

SBI証券の現物売買手数料は、GMOクリック証券やライブスター証券などの新興ネット証券と比較すると高いものの、主要ネット証券の中では最低水準の国内株式手数料です。

1注文の約定代金に応じてかかる手数料の比較は下表の通りです。SBIは12月22日、楽天は12月25日に値下げが予定されています(値下げ分はカッコ内)。

約定代金SBI証券
スタンダードプラン
楽天証券
超割コース
カブドットコム証券マネックス証券
5万円以下545497108
10万円以下9797194108
20万円以下113113270194
50万円以下270270270486
100万円以下525657(525)1,0691,080
150万円以下6286281,5551,620
3000万円以下9949943,98532,400
3000万円超1,0501,0503,69532,400-

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」も、主要ネット証券では最低水準となっています。

約定代金SBI証券
アクティブプラン
楽天証券
いちにち定額コース
松井証券マネックス証券
(一日定額手数料)
10万円0002,700
20万円2062063242,700
30万円3083083242,700
50万円4634635402,700
100万円8229261,0802,700

2017年8月31日からは、10万円以下のゾーンはなんと無料(0円)になりました。

昔と比べると10万円以下の単元株も増えてきましたし、ETFはほとんどが1単元10万円以下で購入できます。完全無料で売買できるのは大きなメリットです。

10万円以下で買付可能な銘柄は1,120銘柄もあり、ETF・ETNは除くと全体の約30%を占めています(2017/8/17時点)。

とにかく国内株式の売買手数料の安さを重視するなら、GMOクリック証券かライブスター証券がおすすめです。

ツール・アプリ・Webページの使いやすさはGMOクリック証券が勝っています。若干手数料が高いですが、GMOクリック証券の方がおすすめです。私も愛用しています。手数料の安さにこだわるならライブスター証券が有力です。

信用取引手数料

SBI証券は信用取引手数料もリーズナブルです。取引コストはできる限り低い方が望ましいので助かります。税込手数料は下表のとおりです。

スタンダードプラン(1注文ごと)

注文の約定代金
5,000万円未満5,000万円以上
10万円まで97円
20万円まで145円無料
50万円まで194円
50万円超378円

※「約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計」または「約定日の前営業日の新規建約定代金合計」

アクティブプラン(1日合計)

1日の約定代金合計額
5,000万円未満5,000万円以上
10万円まで無料無料
50万円まで239円(税込258円)
100万円まで477円(税込515円)
以降100万円増加毎に400円(税込432円)ずつ増加

※約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計、約定日の前営業日の新規建約定代金合計が5000万円以上となった場合は無料となります。

対象となる場合は会員画面に分かりやすく赤字で表示されます。

SBI証券の信用取引手数料無料が適用されている画面

信用取引の売買手数料が最も安い証券会社は、やはりGMOクリック証券かライブスター証券です。

GMOクリック証券が、2015年12月14日(月)の取引より、株式現物取引手数料を引き下げました。10万円以下の小口の約定代金における売買...
「ライブスター証券」というネット証券があります。株式の取引手数料が現物/信用のどちらも、1約定ごとでも1日ごとでも破格の低コスト...

ライブスター証券は当サイト限定タイアップキャンペーンを開催しており、口座開設だけで2,000円分のプレゼントがあります。

当サイト限定で、ライブスター証券と限定タイアップキャンペーンを実施させていただくことになりました!なんと口座開設と入金だけで...

金利優遇も

信用取引では大口信用取引金利の優遇もあります。制度信用取引金利(買方)は、通常2.80%が2.28%に下がります。一般信用取引金利(買方)は、通常3.09%が2.90%とお得になります。

毎月21日~翌月20日の新規建約定代金合計額が5億円以上、もしくは毎月20日大引け後の未決済建玉残高が5億円以上が条件です。

現物取引と信用取引の手数料比較

実は現物で取引するのではなく、信用取引を発注して約定した後に現引き・現渡しを使うと、手数料を安く抑えられます。

コストに拘ることはパフォーマンスの嵩上げにおいて重要です。同じ証券会社でコストを抑える手段があるのでぜひ活用しましょう。

2016年4月1日からは、現物株式の取引でSBIポイントが貯まるようになりました。

基本的には信用取引の方がお得なことが多いですが、貸借銘柄でない銘柄の売却や、信用銘柄でない銘柄の売買がお得になりました。

ネット証券No.1のSBI証券で、2016年4月1日(金)約定分より、国内株式現物取引でSBIポイントが貯まるようになりました。リーズナブルな...

信用取引ができない銘柄での取引で、ザクザクと毎月ポイントが貯まっています。

SBI証券の国内株式手数料マイレージでのSBIポイント獲得履歴

主要ネット証券の売買手数料の比較については、以下で徹底的に解説しています。

2017年9月にはSBI証券と楽天証券が1日定額コースの手数料を、11月27日からはマネックス証券、SBI証券が信用取引の取引毎手数料を引き...

注文方法も多彩

2019年3月23日からは、国内株式取引における注文方法を大幅に拡充します。

特殊注文として「OCO注文」、「IFD注文」、「IFDOCO注文」が可能になり、より一層便利に取引することが可能になります。

また、期間指定注文において「今週中」の項目が追加されて、週末を指定した注文が可能となります。

IPOの取扱いが多い!IPOチャレンジポイントも!

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (1)

SBI証券はIPOの取扱いが多いです。主幹事を務めることもあります。多数の銘柄に幹事として入っており、IPO引受の関与率はネット証券NO.1です。

野村證券・大和証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルスタ・みずほ証券など総合証券まで含めても随一です。過去4年間の実績は以下の通りです。

  • 2012年:37件
  • 2013年:44件
  • 2014年:65件
  • 2015年:81件
  • 2016年:76件

1999年設立以来、SBI証券にはIPOの専門の部署があり、継続的に引受業務を行っています。

2017年4月~2018年3月のIPO引受社数ランキングではSBI証券は驚異の94.9%(75社/79社)となっており、大手証券を抑えて圧倒的No.1となっています。

2017年4月~2018年3月のIPO引受社数ランキング

また、SBI証券はIPOに落選した時は「IPOチャレンジポイント」というポイントが貯まります。これをコツコツと貯めていくと、数年に一度は確実にS級IPOをゲットできます。

40万円を使ってIPOに参加し続けて、5年に1度+20万円だったとしたら、利回りは年率10%です!この程度の利回りは十分に達成可能です。詳しくは以下で解説しています。

リスクを取った投資はイヤだ!ということで、資産は100%定期預金か国債という方も多いと思います。また、リスクを取った投資をしてい...

SBI証券はネット口座の他に対面口座もありますが、あくまで総合オンライン証券であるのが基本なので、継続的にネット口座をメインに配分されています。

大手証券の対面口座では直近で大きく損失を出した方にIPOが割り当てられる事例があるようですが、SBI証券のネット口座の抽選ではそのようなことは全くありません。

抽選方式に基づいた公平な抽選が行われます。70%は有効申込み数に応じた抽選となり、30%はIPOチャレンジポイントに基づいて抽選されます。

IPOに当選したものの、申し込みを忘れてしまった場合も、特にペナルティはありません。

なお、マネックス証券カブドットコム証券楽天証券もSBIと同じくIPOの取り扱いがあります。岡三オンライン証券ライブスター証券でも開始しました。

PO・立会外分売の取扱いも多い

SBI証券は公募増資・売出(PO)も数多く取り扱っています。POは大手証券で取引するのが基本となりますが、ネットで気軽に申し込みたい場合はメリットとなります。

POについて解説のリクエストが度々ありましたので、高い勝率のPO投資の手法についてまとめます。PO(公募・売出)とは、既上場企業が...

POのブックビルディングに申し込み、当選(補欠当選)して購入するか、補欠当選し、購入意思確認をしたが繰上当選にならなかった場合、IPOチャレンジポイントがプレゼントされるキャンペーンが開催されることもあります。

直近のキャンペーン期間は2015/11/18(水)~2016/3/31(木)でした。購入意思表示をすると1ポイント、購入すると1単元あたり1ポイントがもらえます。

このような機会を活用すると、IPOチャレンジポイントを効率的に貯められます。

親子

また、立会外分売も数多く取り扱っています。立会外分売は勝率が高く、特に貸借銘柄に限るとリターンが得られる傾向にあります。2016年の実績は下表のとおりです。

分売銘柄分売値段分売日4本値対始値
騰落率
実施日市場(銘柄コード)始値高値安値終値
12月20日ショーエイコーポレーション266円273円294円270円286円2.56%
東証JASDAQ・9385
12月19日アイビーシー1,086円1,085円1,090円1,071円1,086円-0.09%
東証第1部・3920
12月19日ユークス651円641円650円625円641円-1.56%
東証JASDAQ・4334
12月16日鎌倉新書965円965円969円961円964円0.00%
東証マザーズ・6184
12月14日仙波糖化工業467円473円475円472円475円1.26%
東証JASDAQ・2916
12月12日ハウスコム1,779円1,811円1,876円1,802円1,832円1.76%
東証JASDAQ・3275
12月8日ショーケース・ティービー1,139円1,160円1,161円1,123円1,125円1.81%
東証マザーズ・3909
12月6日ハブ1,708円1,700円1,717円1,700円1,708円-0.47%
東証JASDAQ(3030)
12月6日ハウスドゥ1,335円1,336円1,355円1,320円1,320円0.07%
東証マザーズ(3457)
12月1日LITALICO1,271円1,348円1,348円1,273円1,276円5.71%
東証マザーズ(6187)
11月30日昭和化学工業342円345円348円344円345円0.86%
東証2部(4990)
11月29日ラクス1,357円1,389円1,528円1,389円1,473円2.30%
東証マザーズ(3923)
11月29日オープンドア3,161円3,175円3,350円3,135円3,310円0.44%
東証マザーズ(3926)
11月25日タイガースポリマー657円679円687円668円669円3.24%
東証1部(4231)
11月24日パートナーエージェント1,639円1,697円1,734円1,692円1,692円3.41%
東証マザーズ(6181)
11月16日ファンデリー925円948円950円930円937円2.42%
東証マザーズ(3137)
11月16日一蔵1,194円1,278円1,370円1,242円1,355円6.57%
東証2部(6186)
11月1日中本パックス2,456円2,532円2,675円2,530円2,626円3.00%
東証2部(7811)
10月21日ベステラ3,424円3,520円3,710円3,515円3,660円2.72%
東証マザーズ(1433)
10月21日ダイヤモンドダイニング1,064円1,090円1,110円1,080円1,096円2.38%
東証1部(3073)
10月4日大光765円780円792円778円785円1.92%
東証2部(3160)
9月29日エスティック3,643円3,725円3,850円3,720円3,840円2.20%
東証2部(6161)
9月27日ヨシックス1,595円1,569円1,588円1,556円1,577円-1.65%
東証2部(3221)
9月21日土木管理総合試験所706円727円757円727円755円2.88%
東証2部(6171)
9月21日ワークマン3,130円3,125円3,160円3,120円3,160円-0.16%
東証JASDAQ(7564)
9月13日大和コンピューター1,029円1,035円1,046円1,033円1,035円0.57%
東証JASDAQ(3816)
9月2日CDG1,372円1,410円1,425円1,406円1,418円2.69%
東証2部(2487)
8月31日テー・オー・ダブリュー587円596円599円589円593円1.51%
東証1部(4767)
8月31日アイドマMC1,122円1,122円1,122円1,091円1,113円0.00%
東証マザーズ(9466)
8月30日RS Technologies2,357円2,384円2,396円2,350円2,389円1.13%
東証マザーズ(3445)
8月29日ショーエイコーポレーション245円255円258円249円249円3.92%
東証JASDAQ(9385)
8月26日竹本容器1,674円1,724円1,799円1,724円1,799円2.90%
東証2部(4248)
8月26日ロゼッタ3,593円3,500円3,560円3,485円3,505円-2.65%
東証マザーズ(6182)
8月25日あんしん保証1,237円1,245円1,247円1,231円1,232円0.64%
東証マザーズ(7183)
8月24日市進ホールディングス310円305円315円302円311円-1.63%
東証JASDAQ(4645)
8月23日天馬1,525円1,558円1,574円1,521円1,530円2.11%
東証1部(7958)
8月18日アクセルマーク1,100円1,088円1,099円1,041円1,052円-1.10%
東証マザーズ(3624)
8月17日弁護士ドットコム2,038円2,034円2,059円2,032円2,045円-0.19%
東証マザーズ(6027)
8月17日イー・ガーディアン1,046円1,081円1,122円1,046円1,058円3.23%
東証マザーズ(6050)
7月29日マルマエ647円656円662円650円652円1.37%
東証マザーズ(6264)
7月28日AFC-HDアムスライフサイエンス807円809円815円808円812円0.24%
東証JASDAQ(2927)
7月15日ベルグアース880円906円920円901円901円2.86%
東証JASDAQ(1383)
6月28日Hamee1,689円1,600円1,724円1,550円1,685円-5.56%
東証マザーズ(3134)
6月21日ヨシコン985円998円1,050円996円1,022円1.30%
東証JASDAQ(5280)
6月13日インベスターズクラウド9,254円9,150円9,240円8,980円8,990円-1.13%
東証マザーズ(1435)
6月7日フリュー2,260円2,351円2,585円2,343円2,560円3.87%
東証1部(6238)
6月7日大水211円211円229円210円219円0.00%
東証2部(7538)
6月6日フジオフードシステム2,406円2,381円2,406円2,381円2,395円-1.04%
東証JASDAQ(2752)
6月6日RS Technologies2,405円2,351円2,404円2,348円2,390円-2.29%
東証マザーズ(3445)
6月3日日本システムウエア1,145円1,143円1,151円1,108円1,144円-0.17%
東証1部(9739)
6月2日オーテック889円893円898円893円894円0.44%
東証JASDAQ(1736)
6月1日幼児活動研究会965円990円995円973円976円2.52%
東証JASDAQ(2152)
6月1日コンドーテック758円776円795円759円761円2.31%
東証1部(7438)
5月31日ラクス2,088円2,096円2,240円2,091円2,216円0.38%
東証マザーズ(3923)
5月31日テクノスマート349円349円351円348円348円0.00%
東証2部(6246)
5月27日アシードホールディングス726円705円713円701円701円-2.97%
東証2部(9959)
5月26日三栄建築設計1,164円1,203円1,241円1,203円1,225円3.24%
東証1部(3228)
5月25日ヴィンクス691円705円717円705円705円1.98%
東証JASDAQ(3784)
5月24日ヨシックス1,583円1,600円1,669円1,598円1,668円1.06%
東証2部(3221)
5月20日アクセルマーク1,871円1,853円1,884円1,802円1,857円-0.97%
東証マザーズ(3624)
5月19日リリカラ117円120円123円119円120円2.50%
東証JASDAQ(9827)
5月18日ブルボン1,682円1,700円1,702円1,693円1,694円1.05%
東証2部(2208)
5月11日STUDIOUS1,773円1,779円1,990円1,740円1,970円0.33%
東証マザーズ(3415)
5月11日キャリアリンク1,797円1,816円1,829円1,813円1,815円1.04%
東証1部(6070)
4月27日東京個別指導学院712円708円718円705円715円-0.56%
東証1部(4745)
4月26日プレステージ・インターナショナル1,260円1,281円1,281円1,213円1,216円1.63%
東証1部(4290)
4月26日ローツェ1,079円1,065円1,080円1,018円1,068円-1.31%
東証2部(6323)
4月22日三機サービス598円622円636円620円622円3.85%
東証JASDAQ(6044)
3月25日サイバーコム1,320円1,350円1,355円1,287円1,291円2.22%
東証2部(3852)
3月25日レントラックス748円780円828円764円828円4.10%
東証マザーズ(6045)
3月24日平河ヒューテック879円905円960円895円954円2.87%
東証1部(5821)
3月23日日華科学776円786円810円785円810円1.27%
東証2部(4463)
3月23日中京銀行195円199円203円199円200円2.01%
東証1部(8530)
3月18日ウィルグループ967円1,000円1,019円993円1,010円3.30%
東証1部(6089)
3月10日川西倉庫888円889円894円888円890円0.11%
東証2部(9322)
3月9日システムリサーチ2,345円2,365円2,380円2,358円2,364円0.84%
東証JASDAQ(3771)
3月8日博展472円495円504円489円503円4.64%
東証JASDAQ(2173)
3月2日リリカラ120円121円127円120円125円0.82%
東証JASDAQ(9827)
3月1日藤田エンジニアリング436円436円438円435円437円0.00%
東証JASDAQ(1770)
2/29初穂商事218円217円219円217円217円-0.46%
東証JASDAQ(7425)
2月26日コタ1,310円1,293円1,299円1,281円1,282円-1.31%
東証1部(4923)
2月26日テンアライド350円356円357円354円355円1.68%
東証1部(8207)
2月25日神東塗料166円168円172円168円170円1.19%
東証1部(4615)
2月25日ショーエイコーポレーション207円216円237円215円232円4.16%
東証JASDAQ(9385)
2月22日ハウスドゥ2,110円2,123円2,300円2,115円2,269円0.61%
東証マザーズ(3457)
2月9日ヤギ1,476円1,469円1,471円1,445円1,445円-0.47%
東証2部(7460)
1月26日東武住販1,455円1,500円1,550円1,493円1,499円3.00%
東証JASDAQ(3297)

銘柄を取捨選択したらランチ代ないしディナー代をコツコツと稼ぐことができます。

SBI証券の場合、売却時の手数料もリーズナブルです。立会外分売だけの活用でも十分にお得です。

立会外分売とは、大口の売り注文を受けた証券会社が若干のディスカウントをつけて購入する投資家を募集し、売却する取引のことです。...

投資信託の保有で毎月ポイント

ポイントのイラスト

SBI証券には「投信マイレージサービス」という制度があります。MMF・中国F・MRFなど一部、投信マイレージサービスが対象外の投信があります。

対象の投資信託を保有している場合、月間平均保有額が1,000万円未満だと年率0.1%相当、1,000万円以上だと年率0.2%相当のSBIポイントが得られます。

2017年2月1日以降は、たわらノーロード、SBI-EXE-i、ニッセイインデックスファンド、三井住友DC、大和-iFree、ひとくふう、明治安田-ノーロードなどの「低信託報酬の投資信託」も0.05%のポイントが得られるように改善されました。

ポイント付与率は0.05%ですが、1,000万円以上となるとポイントが2倍(0.2%)になる、月間平均保有額の判定対象には含まれます。

つまり、例えばニッセイ外国株式インデックスファンドや三井住友・DC日本株式インデックスファンドSなどを800万円、上に記載がない投信を200万円保有している場合、200万円分に対するポイントは0.2%となります。

SBI証券には「投信マイレージサービス」というサービスがあります。対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが獲得できる制...

SBI証券で取引すると、恐ろしい程にザクザクとSBIポイントが貯まっていき、着実にお得になります。

SBIポイントの履歴

貯まったSBIポイントは現金、他のポイント、様々な商品に交換可能です。SBIポイントとは、インターネット総合金融グループ最大手SBIグループの共通ポイントです。

商品やTポイント、Suicaポイント、nanacoポイント等に1:1で交換でき、JALのマイル、ANAのマイルにも交換が可能です。

交換先SBIポイント数交換先交換単位交換予定日
Tポイント500 pt500 pt100 pt即時(リアルタイム)
nanacoポイント500 pt500 pt100 pt毎月末日〆後翌月15日 AM6:00
JALマイル900 pt300 マイル30 pt毎月末日〆後翌月中旬
ANAマイル700 pt200 マイル350 pt毎月25日〆後翌月5営業日以内
PeXポイント500 pt5000 pt100 pt即時(リアルタイム)

SBIポイントは、1,100ポイントから各種商品へ交換が可能です。商品は200アイテム以上あります。100ポイントから各種ポイント募金も可能です。

SBIポイントの有効期限は、SBIポイントへの移行申請日の月末から2年間となります。

SBIポイントは現金に交換することもできます。SBIポイントの現金への交換レートは、通常は以下のとおりです。

  • 住信SBIネット銀行への振込み:500ポイントから(交換レート0.85%)
  • その他の金融機関(ゆうちょ銀行を除く):1,000ポイントから(交換レート0.80%、手数料165円)

振込予定金額に小数点以下の金額が発生した場合、小数点以下は切り下げられます。

申し込んだ現金交換先の情報に誤りがあり、振込みが出来なかった場合、振込返却手数料がかかります。

SBIソーシャルレンディングとIDを連携して、住信SBIネット銀行の口座を指定すると、交換手数料無料でSBIポイント1万ptを12,000円に交換できます。

項目通常の現金交換SBIソーシャルレンディングとID連携
現金交換先住信SBIネット銀行それ以外住信SBIネット銀行
交換レート1pt=0.85円1pt=0.8円5,000pt=5,000円10,000pt=12,000円
交換手数料0円165円0円0円
交換単位500pt以上50pt単位1,000pt以上100pt単位5,000pt10,000pt
1回あたり最大交換pt50,000pt30,000pt最大5,000pt最大50,000pt
月間最大交換Pなし
交換予定日申込みから3営業日以内
振込返却手数料51ポイント165ポイント51ポイント
組戻手数料864ポイント(組戻処理を行う場合に発生)

従来はSBIカード保有で1ポイント1.2円相当で交換できましたが、SBIカードは2018年1月末でサービスが終了して、既存カードも含めて利用できなくなりました。

SBIカードがすべてのサービスを2018年1月31日をもって終了すると発表しました。既存のカードも使えなくなります。2017年7月31日で新規...

SBIカードの後継カードは、「ミライノカード」という住信SBIネット銀行が新しく発行開始するクレジットカードとなっています。

住信SBIネット銀行が2017年11月からクレジットカード「ミライノ カード」(MIRAINO CARD)の発行を開始しました。還元率は1%と高還元で...

3種類のミライノカードの相違点は以下で精緻に分析して比較しています。

ミライノカードというクレジットカードがあります。住信SBIネット銀行がお得になるクレカです。還元率は1%と高還元であり、スマート...

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「銀行がお得になるカード」としてミライノカードを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、おすすめの銀行がお得なカードとしてミライノカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

菊地崇仁さんとまつのすけ

ミライノカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

利回りはカブドットコム証券の0.12%~0.24%よりは低いですが、カブドットコム証券はポイント付与の単位が100万円毎、低コストのインデックス投信が対象外というデメリットがあります。

一部の「低信託報酬の投資信託」は0.05%の還元率ですけれども、カブコムはもちろん、マネックス証券でもこれらの投信はポイント付与の対象外です。

インデックス投信を保有する場合や100万円未満の切り捨ては避けたい場合は、SBI証券がダントツで高還元です。詳しくは以下にまとめています。

投資信託は、投資初心者や銘柄選び、トレーディングに自信がない方に人気の金融商品です。また、投信積立(積立投資)という投資手法...

SBI証券は全取扱ファンド 2,550本、ノーロードファンド 1,174本、積立買付ファンド 2,387本と主要ネット証券No.1の取扱本数です(2017/8/17現在)。

2017年5月25日からは,投信の最低購入単位は原則として100円になりました。2017年4月まではカブドットコム証券などの500円が最も低い単位でしたが、楽天証券に続いて100円と極限まで細かい単位を導入しました。

100円にならない投信は、目論見書・約款上等で対応ができないものであり、ごく一部となります。

投資信託のロボットアドバイザー「SBI-ファンドロボ」というAIのサービスもあります。

投資に対する考え方を選んでいくと、適切な投資信託が表示されます。SBI証券は投資信託の取扱本数が圧倒的に多く、ありとあらゆる委託会社の様々なタイプの投信があります。

豊富なラインナップの中で何を選ぶか迷った場合、AIのテクノロジーを活用して、自分に合った投信を選ぶ手助けにすることができます。

投信積立を行うネット証券として最適

積立てのイメージ写真

SBI証券は投信積立の方法が多様なのがメリットです。2017年10月から、毎日積立、毎週積立、各月積立、複数日積立など、積み立てる日数のバリエーションが一気に拡大しました。

  • 毎日コース:毎営業日、積立買付
  • 毎週コース:毎週1回、選んだ曜日に積立買付
  • 毎月コース:毎月1回、選んだ日に積立買付
  • 隔月コース:2ヶ月に1回、選んだ日に積立買付
  • 複数日コース:毎月複数回、選んだ日ごとに積立買付

投信積立の選択肢の数は、主要ネット証券最多となります。

ネット証券名毎日毎週毎月隔月複数日
SBI証券
マネックス証券全日の手動設定が必要××複数日の手動設定が必要
楽天証券××××
カブドットコム証券全日の手動設定が必要××複数日の手動設定が必要
松井証券××

SBI証券なら好みに応じて柔軟な設定が可能になる点にエッジ・優位性があります。

毎日積立を行えば極限まで時間分散投資が可能であり、タイミングリスクを抑制できます。

「Always Coca-Cola」というスローガンがありましたけれども、そのようなイメージで投信積立が可能になります。

「NISA枠ぎりぎり注文」および「課税枠シフト注文」が導入されて、NISA投資可能枠を無駄なく利用できるようになります。

NISA枠ぎりぎり注文」では一度設定するだけで、NISAの投資可能枠を使いきる金額の購入注文が発動します。NISA枠を超える注文は発注されません。

課税枠シフト注文」ではNISAの投資可能枠以上の注文の場合、NISA投資枠を使い切った上で、収まりきらない積立金額分が、特定または一般預かりの注文として発注されます。

詳細は以下で徹底的に解説しています。

SBI証券が2017年10月中旬から投信積立を大幅に拡充しました。2006年から11年以上も積立サービスを提供している老舗が更なる進化を成し...

また、SBI証券は投資信託を毎月買い付けることで現金がプレゼントされるお得なキャンペーンを定期的に開催しています。

SBI証券は投資信託を毎月買い付ける「投信積立」で現金がプレゼントされるお得なキャンペーンを定期的に開催しています。2016年4月か...

一般信用取引

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (3)

SBI証券が2015年2月から一般信用取引売り・短期(5日)をスタートしました。

カブドットコム証券の一般信用取引(売短)と似たサービスです。SBI証券の一般信用売り(短期)については以下で解説しています。

参考投資家必見!SBI証券の一般信用取引に短期(5日)売りが登場

一般信用売りの活用でトレードの幅が格段に向上します。一例として、株主優待取得時のつなぎ売りが可能です。

貸株市場では、ネット証券・対面証券・外資系証券などの金融機関同士で日々株式の貸し借りが行われており、SBI証券はそこで調達しています。

また、SBI証券では、信用取引や個人向け貸株も行っており、SBI証券自身が保有している在庫もあります。

また、SBI証券は口座数・預かり残高が競合他社に比較すると多く在庫を確保できていることから、豊富な空売り可能な銘柄があります。

クロス取引で株主優待をほぼノーリスクで取得する方法については、以下で徹底解説しています。

3月末は株主優待の権利確定が最も多い月です。株主優待は現物の株式を保有してゲットするのが基本ですが、いわゆる「株主優待タダ取り...

一般信用取引で取得した株主優待で、生活を彩ることが可能になります。

3月末は権利確定日の銘柄数が膨大です。その中でおすすめの金券類の株主優待、鉄道の定期券の株主優待については、以下で徹底的に解説しています。

3月末の株主優待のデメリットは権利確定の企業が多すぎることですね。細かく取ろうとすると、手間がかかって仕方がありません。また、...
3月末の株主優待のデメリットは権利確定の企業が多すぎることですね。資金量が多い方ですと、資金の範囲で取ろうとすると膨大な時間が...

クロス取引が可能なのは、SBI証券以外にも、カブドットコム証券松井証券などがあります。

SBI証券では、返済期限が無期限で一般信用売りができる「無期限売り」も行えます。他社は最長3年なのに対して、SBI証券は無期限です。

株主優待利回りが高い銘柄については無期限売りを活用して両建てを組むとお得な場合があります。

SBI証券の一般信用取引には多種多様な種類があります。その中の1つに「無期限売り」があります。ファンダメンタルズ分析や株主優待に...

返済期間が1日間(当日)の「日計り信用」、より希少な銘柄が空売り可能な「HYPER空売り」という制度もあります。トレーディングに使える一般信用取引です。

SBI証券の一般信用取引には「日計り信用」、「HYPER空売り」があります。トレーディングに有用なツールです。新興市場の銘柄やIPO銘柄...

しかもSBI証券の信用取引では、 信用取引の担保(代用有価証券)として、 投資信託も利用できます。

対象となる投資信託は原則として、 「一般型」のほか、 「累投型」も含む全投資信託となります。

累投型の投資信託を代用有価証券として利用できるのは、主要ネット証券(SBI・楽天・マネックス証券・松井・カブドットコム)の中で初となります 。

SBI証券の信用取引は、 業界屈指の格安手数料や、 さまざまな返済期限をラインナップした「一般信用取引サービス」などの先進的かつ多様なサービスがあります。

個人投資家の信用取引における売買代金シェアは、 業界No.1の約36.2%(※)に達しています。

※各社委託個人(信用)売買代金÷{株式委託個人(信用)売買代金(二市場1,2部等)+ETF/REIT売買代金}にて算出。東証統計資料、 各社WEBサイトの公表資料よりSBI証券集計(2017年2月14日)

PTS取引

サーバールーム

SBI証券にPTS取引 (SBI PTS)というサービスがあります。PTSとは証券取引所の市場外での取引です。

個人投資家が利用できるPTSとしては日本最大級です。昼間は8:20~16:00、夜間は17:00~23:59に取引が可能です。

PTSの特徴は板がスカスカで値が飛ぶことがあり、何らかの材料が発生した場合などは、時としてとんでもない株価上昇や下落があります。

値が飛んだ時にPTSで売買すると、リターンを向上させることができます。詳細は以下にアップしています。

SBI証券にPTS取引 (SBI PTS)というサービスが有ります。個人投資家も利用できる日本最大級のPTSです。PTSとは証券取引所の市場外で...

PTSは取引できる時間帯が増える点もメリットです。取引所が開いていない8時20分~9時、15時~16時、17時~23時59分に取引が可能です。

決算発表は15時過ぎが多く、また、海外市場の動きによって先物は大きく動いています。翌日まで待てないという場合でも夜間取引が可能です。

また、SOR注文によって取引所と比較して有利な価格でPTSで約定できる場合もあります。

単元未満株(S株)の手数料が安い!

小さいクッキー

通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に100株などの単元株数(売買単位)が定められています。

しかし、SBI証券の単元未満株(S株)は、100株単元の銘柄も1000株単元の銘柄も、1株から売買できます。

一部証券会社の単元未満株は株主にはならない場合がありますが、SBI証券の単元未満株(S株)は本当の株主になります。

したがって、配当や株式分割の割当も受けられます。中には1株から株主優待を行っている企業もあります。

また、株主優待の長期保有優遇の条件について、端株の保有で満たせる企業も中にはあります。

1株を保有していると、配当金が振り込まれます。楽天銀行で配当金を受け取ると、1件ごとに10円もらえますが、NISAの配当非課税がなくなるというデメリットが有ります。

単元未満株の手数料は、約定代金の0.5%(税込0.54%)、最低手数料が50円(税込54円)です。

0.5%という手数料率はマネックス証券と並んで日本最安値です。最低手数料の税込54円は、マネックス証券よりも2円高いです。

テーマ株に簡単に分散投資可能な「S株 Now!」

外国人のクリエイターオフィス

S株Now!は、売買単元を問わずに1株から取引できる単元未満株(S株)の枠組みで、10銘柄への分散投資が10万円から可能な「パッケージング型の端株取引」です。

「自動運転」、「人工知能(AI)」、「IoT」といったテーマを選ぶと、複数の関連銘柄に簡単に分散投資が可能な制度です。

購入コースとして、10万円、20万円、30万円の3コースがあり、旬のテーマから定番のテーマまでテーマが揃っています。

1つテーマを選んで金額を選択すると、有望企業で構成されたポートフォリオに簡単に投資できます。テーマ関連度の高い10社に分散投資することが可能になります。

端株のスキームを利用した制度であり、投資信託(テーマ型投信)よりも低コストなのがメリットです。

投資信託やETFでは面白みが欠けると感じており、個別株式投資を楽しみたいものの、自分で銘柄選定してポートフォリオを構築するのはハードルが高いという初心者向けのサービスです。

手数料が高いテーマ型投信をバーター取引の趣旨なしで買うくらいならば、S株Now!の方が圧倒的に低コストなのでおすすめです。

SBI証券が「S株 Now!」というサービスを開始して、2018年4月21日に「テーマキラー!」にリニューアルしました。「自動運転」、「人工...

住信SBIネット銀行との連携が便利!

手を舐める猫

高金利のSBIハイブリッド預金

SBI証券は、ネット銀行の住信SBIネット銀行と、銀行・証券一体型のシームレスサービスを行っています。

住信SBIネット銀行とSBI証券に口座を開設して連携させると、SBI証券に入金したら翌日に「SBIハイブリッド預金」という銀行預金に移ります。金利は普通預金としては高水準となっていてお得です。

銀行間の資金移動

銀行口座間で資金移動したい場合、SBI証券に入金したら、翌営業日にはネットで簡単に住信SBIネット銀行の普通預金に振り返られます。住信SBIネット銀行から振り込めば無料で資金移動できます。

SBI証券の即時入金手数料は0円で、住信SBIネット銀行の振込手数料も容易に月3回まで無料にできます。住信SBIネット銀行は振込みに使う際にも便利なネット銀行です。

空前の低金利で預金金利はあまりつきません。そういう状況では銀行の振込手数料を支払うのは馬鹿らしいですね。何も考えずに月1,000円...

住信SBIネット銀行は「顧客中心主義」を掲げているSBIグループのオンラインバンクだけあって、メリットが豊富です。SBI証券との銀証連携で資産運用が捗ります。

住信SBIネット銀行というネット銀行があります。簡単な工夫で振込手数料やATM手数料を無料にできて、お得に使えます。SBI証券との連携...

決算・業績推移が一目瞭然なのが便利

SBI証券オリジナルの機能で便利なのが「業績」のチェックです。保有銘柄やポートフォリオに登録しておいた銘柄の決算が近い場合、「決算」マークが出るので、決算前にポジションを落としたり、決算後に迅速に動けるような心構えをしたりできます。

SBI証券の銘柄一覧

この機能がとても便利です。また、銘柄の画面で「業績」タブをクリックすると、今期の業績の推移、前期との売上高・営業利益・経常利益・当期利益・1株利益の比較が出ます。これがとても便利です。

SBI証券の業績画面1

また、過去の業績推移、上方修正や下方修正・増配等のイベントの推移、コンセンサス予想の履歴も出ます。これも非常に役に立ちます。

上方修正したての企業は繰り返し上方修正を行う傾向があります。まだ若い上方修正は買いのチャンスであることが多いです。

また、予想と実績の比較を見ていくと、その企業がどのような業績を出すのかの傾向を把握することができます。

SBI証券の業績画面2

もちろん会社四季報は無料で見られますし、スクリーニング機能もあります。

SBI証券では優待利回りからもフィルタリングできます。他社ではあまり見かけないフィルタリング条件があり、株主優待に興味がある場合は便利です。

その他、取引ツールや投資情報なども一通り用意されています。

私はトレーディングは低コストでツールが使いやすいGMOクリック証券、中長期投資での保有はSBI証券と使い分けています。どちらか1つならSBI証券を選びます。

SBIアナリストレポート、グローバル・ストラテジー・レポートなど投資情報も充実しています。

直近ではバイオ銘柄について特化したアナリストがいて、個人投資家に人気が高いバイオ関連のアナリストレポートが提供されています。

「相場の福の神」と呼ばれている藤本 誠之が、「ニュースを半歩先読みマル秘術」を毎朝更新しています。

今なら任天堂関連など、マーケットの状況に応じて顧客がほしい情報をいち早く、わかりやすく提供するのがSBI証券のコンセプトです。

2016年7月11日からは「プレミアムニュース」が始まりました。有料のサービスですが、魅力的な内容となっています。

今までのニュースはディレイが原則となっていましたが、個人投資家でも機関投資家と同様に瞬時に情報を把握できます。

ニュース、指標発表を即座に手に入れられていち早く投資できます。

ロイターの情報になり、海外を含めて情報量が充実しており、グローバルな経済指標を含めたマクロの情報・個別銘柄の情報を瞬時に手に入れられます。

専用のハイスペックサーバーを利用しているサービスなので、遅くなることはありません。環境のよいスピーディーに情報を得られます。

プレミアムニュースのハイスペックサーバーのイメージ

夏のプレミアム大感謝祭として、2016/8/31までにプレミアムサービスを申し込むと、利用料が20%割引されます。

  • 1ヵ月プラン:通常 33,750円/月→27,000円(税引前)
  • 3ヵ月プラン:通常 90,000円/3ヵ月→72,000円(税引前)

更に+1ヵ月無料となります。複数回ご購入いただいても、1ヵ月分の無料利用プレゼントとなります。

取引ツール「HYPER SBI」では、全ての気配を含めた板が見えて、板を見ながら一つ一つを発注できます。機関投資家と似たような発注方法が可能です。

メインサイトですと価格を入れて株数を入れてと時間がかかるところ、ワンクリックだけで発注できて、スピーディーに取引できます。

投資情報やニュースの面では、メインサイトではカバーしきれない情報まで提供しています。一例としては、東洋経済の四季報速報ニュースも先取りで見ることが可能です。

ニュース画面では20種類のカテゴリに分類され、気になる分野のマーケットニュースが直感的に探しやすいレイアウトになっています。

充実で低コストの外国株式・ETF

ニューヨーク証券取引所

アップル、フェイスブック、ビザなど世界各国の外国株式の取り扱いがあり、取扱国数は主要ネット証券No.1となっています(2017/6/21現在)。

  • 米国株式:約1,400銘柄(ADR含む)
  • 海外ETF:約300銘柄
  • 中国株式:約1,390銘柄
  • 韓国株式:約60銘柄
  • ロシア株式:約30銘柄
  • ベトナム株式:約340銘柄
  • インドネシア株式:約30銘柄
  • シンガポール株式:約40銘柄
  • タイ株式:約40銘柄
  • マレーシア株式:約40銘柄

屈指の格安手数料

従来のSBI証券の米国株式の売買手数料(1注文・税抜)は、1,000株まで25米ドル、1,000株超の場合は1株ごとに2セント追加でした。

2016年7月11日以降は、約定代金の0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)となります。これはマネックス証券の売買手数料と完全に同一となります。

売買手数料はマネックス証券と同一ですが、SBI証券は為替コストにエッジ・優位性があります。

他の証券会社で外国株・海外ETFを買おうとすると、最低で25銭の為替手数料がかかりますが、SBI証券の場合はFXサービス「SBI FX α」で「現引」した外貨を利用できます。

ドル円のスプレッドは0.5銭ですので、他の証券会社と比べると為替コストが極めて安価で済むのが大きなメリットです。SBI FX αはSBI証券の口座開設後、会員画面から申し込めます。

1万通貨単位で現引できるので、一度に1万ドル(1ドル105円換算で約105万円)以上の外国株式・ETFを買う場合は、SBI証券はとても低コストです。

1万通貨未満の為替交換の場合や、FXは使いたくない場合でも、住信SBIネット銀行の外貨預金から振り返ることができます。

外貨入出金サービス(外貨即時決済サービス)を利用して、住信SBIネット銀行の外貨預金から入金した場合でも、ドル円のスプレッドは4銭と非常に低コストです。

会社名SBI証券マネックス証券楽天証券
外国株取引開始の手続き証券口座開設後、外国株取引開始の手続き(同時開設も可能)証券口座開設後、ログイン画面で手続き証券口座で、米国株の取引も可能
特定口座への対応
NISA口座における特典海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)米国株(株式、ETF、ADR)の買付時の国内取引手数料が全額キャッシュバック海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)
円からの直接取引
売買手数料(1注文)
※税抜
約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)
為替手数料(片道・1米ドルあたり)FXの現引:0.5銭
外貨預金:4銭
為替取引:25銭
25銭25銭
注文方法成行・指値成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文(ツイン指値 / OCOs)、連続注文成行・指値
外国株口座の米ドルをMMF運用×
米国株 取扱数(17.8.15)1,395銘柄3,351銘柄1,333銘柄
ポイント還元××1%
定期買付サービス××

米国株式取引では、2016年7月8日まではマネックス証券が小口だと低コストでしたが、7月11日以降は、SBI証券がありとあらゆる価格帯で最も低コストとなっています。

1000株まで・ドル円105円の場合のトータルコスト(売買手数料+為替コスト)の比較を表にまとめます。

約定金額100万円まで(ドル円105円換算だと1万通貨未満)は住信SBIネット銀行、110万円以上(ドル円105円換算で1万通貨以上)はSBI FX αで為替取引をした場合のデータです。

約定金額SBI証券マネックス証券楽天証券
100,000488688688
200,0009761,3761,376
300,0001,4642,0642,064
400,0001,9522,7522,752
500,0002,2903,2903,290
600,0002,3293,5293,529
700,0002,3673,7673,767
800,0002,4054,0054,005
900,0002,4434,2434,243
1,000,0002,4814,4814,481
1,100,0002,1524,7194,719
1,200,0002,1574,9574,957
1,300,0002,1625,1955,195
1,400,0002,1675,4335,433
1,500,0002,1715,6715,671
1,600,0002,1765,9105,910
1,700,0002,1816,1486,148
1,800,0002,1866,3866,386
1,900,0002,1906,6246,624
2,000,0002,1956,8626,862

最低5米ドルの手数料が設定されているので、1回あたり1,000円や2,000円といった小口の取引ですと手数料が高くなってしまいます。

概ね1回あたり75,000円以下の取引ですと、スマホで手軽に米国株を買える「One Tap BUY」が低コストとなります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)というスマホ専門の証券会社があります。入会金・年会費・保管費用などは無料で、口座開設・維持に費用...

ダークホースとしては、サクソバンク証券も、取扱銘柄が6,000以上と多くて、手数料が0.2%(5~15米ドル)とリーズナブルです。

サクソバンク証券と他の主要ネット証券の米国株サービスの比較

聞き慣れない証券会社ですが、しっかりと日本投資家保護基金の会員になっています。1000万円までは銀行預金のような公的な保護があるので安心・安全です。

サクソバンク証券 公式サイト

その他、SBI証券の外国株式取引のお得な取引の仕方については以下で徹底解説しています。

SBI証券では外国株式(主に米国株式)の取引が可能です。Google、Facebook、Apple、Salesforce.comなどの日本にはないスペシャル・ワン...

特定口座にも対応

以前は特定口座に対応していないのがデメリットでしたが、2015年12月25日(金)の国内約定日分から、特定口座で取引できるようになりました。

9ヵ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)の外国株式と海外ETFのすべてが特定口座内で取引できます。

SBI証券から送られてくる譲渡損益等を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて簡易に確定申告を行うことができます。また、「源泉徴収あり」を選択することもできます。

ユニークな米国株式・ETF定期買付サービス

2018年3月10日からは、米国株式・ADR・ETFを、あらかじめ設定した金額内または株数(口数)で定期的に購入する「米国株式・ETF定期買付サービス」が開始しました。

日付指定(1~31日)、曜日指定(月~金)、年二回のボーナス月の設定が可能です。

毎月給料日後に買付けたい、米国雇用統計や毎月の経済指標発表等のイベント後に買付けたいといった場合に、手間なく購入することが可能です。

米国株式・ETF定期買付サービスのイメージ

「金額指定」で買付設定を行った場合、設定金額以内で購入可能な単元株数(口数)を自動で計算して当該株数(口数)分の注文を市場に発注します。

最低1株から定期的な買付を可能となり、小口での外国株投資が便利になります。

デメリットは5米ドルの最低手数料が発生するので、あまりに小口での積立だとコストが高くなる点です。

米国テーマ・キーワード検索サービス

2018年6月1日からは、主要ネット証券で初めて米国株式・ADR・ETFをテーマで検索できる「米国テーマ・キーワード検索サービス」が開始しました。

毎月厳選した30テーマと関連銘柄を確認できる「テーマ一覧」を用意しています。バフェット関連銘柄もあり、レジェンドのバフェットが保有している銘柄もチェックできます。

SBI証券の米国テーマ・キーワード検索サービス (2)SBI証券の米国テーマ・キーワード検索サービス (3)

テーマ、関連キーワード、曖昧な銘柄名でも検索可能な「検索機能」もあり、米国株式に投資をする際に銘柄選びをサポートしてくれます。

初心者の方はもちろん、銘柄選定の幅を広げたいと考えている投資経験豊富な方もフル活用できるサービスです。

外国株ではレアな貸株サービス

SBI証券だと「米国貸株サービス」を利用できます。米国株式を対象とした貸株サービスを個人投資家に広く提供するのは日本初となります。

貸株サービスとは保有する株式をSBI証券に貸し出すことで貸株金利を受け取ることができるサービスです。

SBI証券は個人投資家から借りた株式を機関投資家が参加する「貸株市場」に貸し出すことで、貸株料を受け取り、その貸株料をSBI証券と個人投資家で享受するスキームです。

米国株式の貸株金利は外貨建てで支払われます。配当金は現地での支払いの都度受け取ることができます。

SBI証券は今後は米国市場以外の8ヶ国の外国株式についても貸株サービスを検討しています。貸株サービスは信用リスクもありますが、少しでも金利を上乗せしたい場合は選択肢となります。

SBI債が買える!他の債券も充実

SBI証券では、SBIホールディングスの個人向け社債「SBI債」が購入できます。

日本ではハイイールド債市場が発達してなく、また金利は極限まで低下しており、信用スプレッドが乗った社債がほとんどない状況下において、SBI債は貴重な高金利社債となっています。

SBIホールディングスが個人向け社債を発行します。愛称はSBI債です。正式名称は「SBIホールディングス株式会社 2020/7/20満期 円建社...

その他にも、個人向け国債から、普通社債、転換社債型新株予約権付社債、円建外債まで買うことができます。

債券や大手証券が充実していますけれども、SBI証券もネット証券の中では豊富です。

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (4)

外国債券では多種多様な通貨の債券を取り扱っています。新発債のみならず、既発債券も取り扱っています。

米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、 メキシコペソ、トルコリラ、中国人民元、ロシアルーブルの最大10通貨の債券があり、分散投資が可能です。

ちなみに外国債券の税制は2016年から大きく変わります。外債投資の際には留意しましょう。詳細は以下で徹底解説しています。

外国債券(海外債券)、外貨建てMMFの税制が、2016年以降は大きく変わります。2015年中に売買した方が戦慄的にお得な場合があります。外...

外国債券ではなく、外貨建てMMFも外貨投資の手段として有力です。税制改正によって為替差益が非課税になる税制メリットはなくなりましたが、その代わりに株式・投信との損益通算が可能になりました。

SBI証券では、米ドル建MMF(3銘柄)、豪ドル建MMF、NZ建MMF、カナダドル建MMF、南アランド建MMF、トルコリラ建MMFの6通貨・8銘柄を取り扱っています。

2016年6月4日からは、外貨建MMFの積立サービスが可能になりました。毎月の積立投資金額は5,000円以上1円単位で設定が可能です。

少ない資金で積立投資を行い、時間分散での投資が可能となります。

「毎月コース」では1日~27日、月末のいずれかを指定することになります。「ボーナス月コース」は年2回まで任意の月日を指定することになります。

CFD(くりっく株365)

くりっく株365のマスコット(カブリエル)

「くりっく株365」という東京金融取引所が運営している取引所株価指数証拠金取引(CFD)があります。

日経平均(日経225)、NYダウ、ドイツのDAX、英国のFTSE100といった各国を代表する株価指数をロングしたりショートすることができます。

投資成果が現地通貨建ての株価指数に連動するので、為替ヘッジ付きで外国株価指数に連動する投資をお手軽に行えるのが、先物やETFにはないメリットです。

「くりっく株365」という取引所CFDがあります。東京金融取引所が運営している取引所株価指数証拠金取引です。CFDの中では評判・口コミ...

2017年1月下旬から、SBI証券でも、くりっく株365の取扱いが開始します。

SBI証券のくりっく株365の取引手数料は153円/枚(税込)です。カブドットコム証券と並んで大手5大ネット証券では最安値となります。

マネックス証券は162円/枚(税込)です。楽天証券、松井証券では取扱いがありません。

岡三オンライン証券は162円、岩井コスモ証券とインヴァスト証券は216円です。

ちなみにくりっく株365(取引所CFD)の手数料が最も低いのはGMOクリック証券です。なんと無料となっています。

くりっく株365の取引単位は株価指数の数値×100です。株価の100倍が1枚の取引単位となり、1枚単位で売買可能です。

日経平均、NYダウ30は約200万円弱、DAXは約110万円強、FTSE100は約70万円となります。

SBI証券では、PC専用ダウンロード型トレーディングツール「SBI CFD トレーダー」を利用できます。

また、大手5大ネット証券では初のスマホアプリ提供となるスマートフォンアプリ「HYPER CFD アプリ」も用意されており、取引ツールを活用して取引できます。

「証拠金取引」という制度があります。FXがメジャーですけれども、株価に連動するポジションを取れる証拠金取引もあります。アルファ...

ロボアドバイザー(WealthNavi for SBI証券)

地球と小銭のイメージ

2017年に入って「WealthNavi for SBI証券」というロボアドバイザー・サービスの提供を開始しました。預入れた資産を自動的に管理・運用してくれるサービスです。

設定した投資方針と口座に入金した金額に基づき、自動で最適なポートフォリオが設定されて、Vanguard等の低コストでクオリティが高いETFで分散投資されます。

ロボットによる金融テクノロジーによって、常にポートフォリオをモニタリングして、リバランスなどのメンテナンスを必要に応じて行なってくれます。

昨今話題のフィンテックを金融領域に活用したサービスです。資産運用に時間をかけずに世界の成長の果実を享受することが可能になります。

特定口座にも対応しており、面倒な計算や確定申告をパスすることも可能である点にエッジ・優位性があります。

WealthNaviのサービス内容の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)というロボアドバイザーによる自動資産運用サービスがあります。ロボアドバイザーの診断結果に基づいて、...

なお、WealthNaviに直接口座を開設すると、手数料の低減などオリジナルの特典や、お得なキャンペーンを享受できます。コストやキャンペーンの側面では直接の口座開設をおすすめします。

WealthNavi(ウェルスナビ)というロボアドバイザー・サービスがあります。預かり資産が1000億円を超えている国内No.1の自動投資サービ...

THEO+(テオプラス) SBI証券

タブレットを魅せるOL

2017年7月26日から、 お金のデザイン社が提供するロボアドバイザーサービス「THEO」をカスタマイズした「THEO+(テオプラス)SBI証券」が開始しました。

口座情報の連携、SBI証券のWEBサイトからのダイレクトログイン機能の実装など、 多様なサービス展開を検討していく方針です。

お金のデザイン社の提供する「THEO」は、 日本初の独自開発のロボアドバイザーによる個人向け資産一任運用サービスです。

5つの質問に答えるだけでロボアドバイザーが 世界中の約11,000銘柄のETF(上場投資信託)の中から最適な組み合わせを提案し、 自動で運用を行うことができます。

自動機械

投資額は最低1万円から、 運用報酬は1%(年率・税抜)と低コストで開始できる新しい資産運用の方法として、20代・30代の若年層を中心に利用が拡大しています。

  • 最低投資金額:1万円
  • 運用報酬:年1.0%(税抜) ※3000万円を超える部分は0.5%(税抜)
  • 為替手数料:無料
  • 売買手数料:無料
  • 入出金手数料:無料
  • プラン変更:24時間365日

THEOという名前は、画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、 テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。

生前には 絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、 励まし続けたのがテオでした。

「テクノロジーによって、 わかりづらい金融の仕組みからユーザーを解放し、 お金を将来の不安から希望に変えることで、 自分らしく挑戦していける人を応援したい」という想いからTHEOと名付けられました。

THEO+(テオプラス)SBI証券では、購入、定期的なリバランス(資産の再配分)などがすべて自動で行われます。

したがって、 時間や手間をかけることなく、 感情による失敗を減らして合理的な資産運用が実現できます。

THEOのサービス内容の詳細については、以下で精緻に分析しています。

THEO(テオ)という独自開発のロボアドバイザーによる自動資産運用サービスがあります。ロボアドバイザーの診断結果に基づいて、自動...

金(ゴールド)・銀(シルバー)・プラチナ取引

ゴールド(地金)

2017年7月3日からSBI証券でゴールド、プラチナの取引が可能になり、2018年10月15日からはシルバーも導入されました。小口で金・銀・プラチナの現物に投資したい場合は便利なサービスです。

田中貴金属や三菱マテリアルに口座を開くというのはハードルが高いですし、小口ですと手数料が割高です。

ネット証券でサクッと簡便に金・プラチナ現物に投資できるのは大きなメリットです。

手数料率は競合他社の楽天証券、マネックス証券と比較すると税抜0.5%(税込0.54%)低くて、SBIらしい業界最低水準の手数料でリーズナブルです。楽天証券は銀の取引が不可能です。

スポット取引でも積立取引でも1,000円以上1,000円単位、もしくは1g以上1g単位で購入することができます。

少額で買付することができますので、手軽な分散投資が可能です。毎営業日購入する積立、リアルタイムでのスポット取引が可能なので、投資スタイルに応じて自由自在に売買できます。

現物転換請求のサービスも用意されます。金・銀・プラチナの保有数量がそれぞれ一定量に到達すると、現物のゴールド・シルバー・プラチナに交換することができます。

金(ゴールド)、プラチナという資産ないしアセットクラスがあります。貴金属、宝飾品としてのイメージが強いところですけれども、投資...
2018年10月15日からSBI証券で金・プラチナだけではなく、銀(シルバー)を取引可能になります。銀は貴金属地金として古い歴史があり、...

立会外トレードサービス

三井住友信託銀行

SBI証券は三井住友信託銀行と提携して、「株式一括売却信託/立会外トレードサービス」を導入しました。

信託(株式一括売却信託)とネット取引(立会外トレードサービス)を融合させるのが特徴のサービスです。

政策保有株式の売却方法を検討している事業法人などの「株式売却ニーズ」と、より有利な価格での株式取得機会を求められている個人投資家の「株式投資ニーズ」をマッチングさせる仕組みです。

株の売り手にとっては、立会外での取引となるので、株式を売りたい委託者にとっては大量の株式を1日で売却でき、市場への影響を抑えて売却できるのがメリットです。

個人投資家にとっては、POや立会外分売のように終値からディスカウントがついた価格で株式を買えて、更に購入手数料が発生しないのがメリットです。

SBI証券の「立会外トレード」は、東証の売買システムToSTNET-1(トストネット)を使った売買立会時間外の取引方法です。

個人投資家にとっては以下のメリットがあります。

  • 購入手数料が無料
  • 立会外トレード実施前営業日の終値から数%ディスカウントされた価格で購入可能
  • SBI証券でのみ購入可能

申込可能な期間は、立会外トレード実施日前営業日18:00~トレード実施日8:20です。申し込みが多数の場合は抽選となります。

購入株式の「保有証券一覧」への反映、およびメッセージボックスへの約定通知はトレード実施日の9:00前後となります。

先物・オプション・ワラント

SBI証券のオフィスのエレベーター

SBI証券は先オプ・ワラントも取り扱っています。JPX日経400先物もすかさず開始しました。レバレッジをかけることになり上級者向けですが、上手くトレードすると大きな利益を得られます。

  • 日経225先物
  • ミニ日経225先物
  • 日経平均VI先物
  • TOPIX先物
  • ミニTOPIX先物
  • TOPIX core30先物
  • 東証REIT指数先物
  • NYダウ先物
  • JPX日経400先物
  • 東証マザーズ指数先物
  • 日経225オプション
  • TOPIXオプション
  • eワラント(国内外株式・インデックス・為替・バスケット・商品・ニアピン・トラッカー)

SBI証券ではJ-NETクロス取引があります。SORの先物版であり、取引所の価格よりもより有利な価格がつけられるか判定して、大阪証券取引所の市場価格よりも有利な価格で約定できる場合があります。

東証マザーズ指数先物は上場初日の7月19日から取扱いがありました。

SBI証券は主要ネット証券の中で取扱証券の豊富さで随一となっています。下表は2017年1月現在のデータです。

取扱商品SBI証券楽天証券松井証券カブドット
コム証券
マネックス
証券
国内株式現物
信用
PTS取引××××
単元未満株×
REIT
国内ETF
外国株式米国株式××
中国株式××
韓国株式××××
ロシア株式××××
ベトナム株式××××
インドネシア株式×××
シンガポール株式×××
タイ株式×××
マレーシア株式×××
海外ETF××
投資信託株式投資信託
外貨建MMF
MMF×(※)×(※)××(※)×(※)
中期国債ファンド×(※)×××(※)×
債券円貨建債券××
外貨建債券×
FX
先物・オプション
カバードワラント×××

※繰上償還によって現在は取り扱いを停止

NISA・積立NISA・ジュニアNISA・iDeCo

海辺でジャンプする家族

節税メリットがある制度としてNISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、確定拠出年金があります。

NISA・つみたてNISAは誰でも利用可能です。ジュニアNISAは未成年のお子さんがいる方が活用できます。

確定拠出年金(個人型)は一定の要件がありますが、2016年の改正で大多数の方は利用可能になりました。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。2017年もあったNISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠...

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA

NISAは年120万円(5年間で合計600万円)までの投資が、キャピタルゲイン・配当のいずれも非課税となります。

SBI証券はNISA口座の特典があります。国内株式・ETF・REIT等の売買手数料が無料であり、外国ETFの購入手数料も無料となります。

住民票取得代行も無料です。忙しい方には便利ですね!

2018年12月18日からは、税務署での確認手続き前にNISA口座を開設できる「簡易NISA口座開設」が導入されました。

約3週間かかっていた従来の口座開設方式と比べて、大幅に所要期間が短縮されて、すぐにNISAでの取引が可能になりました。

NISAという株式・投信・REIT等のキャピタルゲイン・配当の税金が0円になる制度が2014年から始まりました。正式名称は「少額投資非課税...

つみたてNISAは2018年から開始した制度で、年40万円(20年間で合計800万円)で投資対象が一部の投信で定期的な購入のみが対象となります。

若年層らの投資促進のために創設するNISA(少額投資非課税制度)に新しい枠組みである「積立NISA」が導入されます。非課税となる限度...

NISAと積立NISAはどちらか片方のみを選択できます。SBI証券は両方を取り扱っています。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る非課税措置」です。節税メリットが...

0~19歳である未成年者の子供がいる場合は、ジュニアNISAという制度も活用できます。こちらの非課税枠は年80万となっています。

NISAと合計して年200万円までの投資に関するキャピタルゲイン・インカムゲインが非課税となります。

ジュニアNISAの方は、一定期間は引き出せず、引き出した場合は遡って課税されるなどの制約があります。

2016年から「ジュニアNISA」という制度が開始しました。成人が対象にNISAに続く、少額投資の非課税制度です。2019年も存続しています...

確定拠出年金(個人型)

SBI証券 橋本さん、鳴海さん、まつのすけ

確定拠出年金は支出した金額が丸々所得控除となり、確実に所得税・住民税が減税されます。

60歳まで原則として引き出せなくなる等のデメリットはありますが、節税メリットは大きいため、確定拠出年金(個人型)を利用できる場合は活用を検討し得ます。

また、確定拠出年金の資産である間は課税の対象とされず、リタイア後の受給時も、年金と一時金のどちらの形式で受け取っても税制上の優遇措置の対象となります。

  • 老齢給付金(年金):公的年金等控除が適用(雑所得)
  • 老齢給付金(一時金):退職所得控除が適用(退職所得)
  • 障害給付金:非課税
  • 死亡一時金:相続税等の対象
  • 脱退一時金:特別控除(年額最高50万円)が適用(一時所得)

SBI証券は年間の口座コストが税込2,004円(残高50万円未満は月324円プラス)と、日本で2番目に安値となっています。証券会社ですが、定期預金もあります。

投資信託も優良な低コストインデックスファンドが揃っています。また、確定拠出年金専用の商品ではありませんが、低コストインデックス投信のEXE-iシリーズがあります。

EXE-iグローバル中小型株式インデックスファンドなどをSBI証券の確定拠出年金で積立てるという運用法が考えられます。

2017年12月末時点で、SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数は、証券会社だけではなく、銀行等を含めたすべての運営管理機関において第1位となりました。

ユーザーの評判・口コミが良好であり、大人気となっています。

SBI証券は確定拠出年金(個人型)でも競争力があり、おすすめの金融機関です(SBI証券のiDeCo詳細)。

企業型の確定拠出年金は企業が提携した金融機関が提示する商品から選ぶしかありません。個人型については、確定拠出年金の口座を開設...

以前にSBI証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...

ライバルの楽天証券のiDeCoとは、以下で徹底的に比較しています。

確定拠出年金(401k)という制度があります。2016年に加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メ...

FXでは1通貨単位から積立が可能

米ドル紙幣

SBI証券は2016年10月15日(土)から、 外国為替保証金取引(FX)の仕組みを活用して外貨への定時定額での少額投資を可能とする新サービス「積立FX」を開始しました。

SBI証券の積立FXは、1通貨以上0.01通貨単位で細かい積み立て設定が可能、定期的な外貨購入(毎日、 毎週、 毎月)が可能、低レバレッジ運用で資金効率がUPなどのメリットがあります。

当初は米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドル、人民元、南アフリカランドの6通貨に対して、積立でエクスポージャーがとれます。

FX専業会社のSBI FXトレードと比較すると若干コストが高いのがマイナスポイントですけれども、複数の口座を開くのが面倒で、SBI証券一本で済ませたいという場合はメリットが大きいサービスです。

積立FXの詳細については、以下で徹底解説しています。

SBI証券は2016年10月15日(土)から、 外国為替保証金取引(FX)の仕組みを活用して外貨への定時定額での少額投資を可能とする新サービ...

1000万円以上ならSBBO-X取引を利用可能

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (5)

SBI証券がSBBO-X(SBI Best Bid Offer -Cross)というサービスを開始しました。呼び名の愛称は「エスビービーオークロス」です。

国内株式の現物取引で「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文」で発注した注文と、機関投資家の注文をマッチングして、取引所の立会外市場(ToSTNeT)で約定させる取引(ダークプール)です。

預かり残高1000万円以上のユーザーが利用でき、取引所よりも有利な価格で取引できるチャンスを得られて、現物取引手数料が安くなるのがメリットです。

手数料割引は1約定ごとのスタンダードプランのみです。デメリットは取引所での約定よりも不利になる可能性もある点です。

SBI証券がSBBO-X(SBI Best Bid Offer -Cross)というサービスを開始しました。呼び名の愛称は「エスビービーオークロス」です。国内株...

インタビュー

SBI証券 商品開発部 杉本部長、稲葉さん (SBI証券の入口)

以前にはSBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。

杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPOに関するお話を伺えました!

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!

幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1...
  数多くのオンライン証券の中で日本で一番人気のネット証券はSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(...

自動貯金サービス「finbee」とも連携

finbeeの画面イメージ(SBI証券)

SBI証券は自動貯金サービス「finbee」(フィンビー)とも連携しています(iPhoneAndroid)。

finbeeは自分のライフスタイルに合わせて、貯金の目的や目標金額、貯金のルールを設定できる自動貯金サービスです。

カード決済は1,000円単位で支払うことにして、1,000円未満のおつりを貯金したり、「つみたて貯金」で毎週日曜日に1,000円貯金したり、1日1万歩以上歩いたら1,000円貯金したりできます。

  1. メールアドレスで簡単に会員登録
  2. 貯金目的を設定
  3. 貯金ルールを設定(家族やカップル、仲間同士で貯金の目的をシェアする「シェア貯金」も)
  4. 銀行口座と連携(住信SBIネット銀行
  5. 自動貯金スタート
  6. 貯まったお金は、クリックひとつで元の口座へ振替えが可能

2016年12月にサービスを開始しフィンテックのサービスです。日本人に馴染み深い「貯金」を「楽しく、簡単にできる」ようにリデザインされています。

finbeeで「投資貯金」を目的に設定し目標金額を達成したら、スムーズにSBI証券で投資・資産形成を行えるようになります。

finbeeの提携銀行はみずほ銀行、住信SBI銀行の2行で、順次拡大予定となっています。「オンラインバンク」を持っていないと使用できないアプリです。

スマホアプリ(iPhoneAndroid)で証券総合口座へのログイン後、すぐに入金画面へ遷移して、入金後は取引できるようになります。

Tポイント投資も開始予定

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (1)

Tポイントを利用して資産運用を行える「Tポイント投資」が導入される予定です。

SBI証券での取引に応じてTポイントが付与されます。また、Tポイントを使って金融商品が購入できる「Tポイント投資」が開始します。

Tポイントを利用して資産運用を行える「Tポイント投資」が導入される方針となっています。No.1ネット証券であるSBI証券、2019年春に開...

客観的に高く評価されているサポート体制

オペレーター

SBI証券は公益財団法人日本電信電話ユーザ協会が主催する「第22回企業電話応対コンテスト」で「理事長賞」を受賞しました。

企業電話応対コンテストは、企業の日頃の電話応対をお客さまの立場で専門家が評価するコンテストで、電話応対能力の把握と向上を目的として、毎年開催されています。

同コンテストでは、事前にエントリーされた事業所に専門スタッフが「仮のお客さま」として予告なしに電話をかけ、録音内容を5人の専門家が客観的に数値化(業種別に100点満点)して評価します。

参加事業所は、「商業・金融」、「工業・公益」、「サービス」及び「コールセンター等電話応対専門」の4つの部門で審査を受けます。

全部門の中から最も優秀な成績を収めた1社に「会長賞」が、それに次ぐ成績を収めた3社に「理事長賞」が、さらに16社に「優秀賞」が贈られます。

この度の「第22回企業電話応対コンテスト」において、当社は合計452の参加事業所の中で会長賞に次ぐ「理事長賞」を受賞しました。

なお、同コンテストにおける当社の入賞は第15回から8年連続となります。

さらに今回の理事長賞受賞により、3年以上連続して優秀賞以上を受賞した企業である「シルバーランク企業」として引き続き認定されることとなりました。

オペレーター

また、SBI証券は、「問合せ窓口格付け」および「Webサポート格付けで国内最高評価となる「三つ星」を獲得しています。

これはHDIの国際基準に基づいて設定された10項目の評価基準に沿って審査員が評価した結果、三つ星~星なしの4段階の格付けが決定される制度です。

SBI証券はこれまでに「問合せ窓口格付け」における三つ星を8度、「Webサポート格付け」における三つ星を7度獲得しており、第三者機関の表彰制度で高い評価を受けています。

キャンペーン

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー (3)

これまではSBI証券のメリットについて述べてきました。恒常的に提供しているサービス内容だけではなく、キャンペーンも魅力なのが特徴です。

口座開設時においては、当サイト経由でお得な入会キャンペーンを行なっています

1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。

キャンペーンの申込手順や内容の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

口座開設数No.1のネット証券はSBI証券です。大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかも業界屈指の...

口座開設後もSBI証券はお得なキャンペーンが満載となっています。自分の投資スタイルに鑑みて使えるものは活用していくと、着実にお得になってリターンを向上させることができます。

SBI証券で開催されたことがあるキャンペーンの例は以下のとおりです。

  • プレミアムフライデー応援企画 「月末金曜、投資しよう!」
  • クイズに答えてオリジナル金のQUOカード500円相当が当たる!キャンペーン
  • 金・プラチナ取引口座開設&お取引で最大1,200円キャッシュバックキャンペーン
  • 米国株式の入庫で他社への出庫手数料を全額負担キャンペーン
  • 「全板」サービス利用料金無料キャンペーン
  • ウィズダムツリーロゴ入りノートが当たる!カストック申込&海外ETF買付キャンペーン
  • 個人向け国債キャンペーン(購入合計金額50万円以上でキャッシュバック)
  • 投信積立キャンペーン(抽選で現金プレゼント)
  • 夜間PTS取引 手数料全額キャッシュバックキャンペーン

まとめ

SBI証券は、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供してきました。

手数料が安い、商品のラインナップが豊富の両方を高い次元で満たしています。どちらか片方ではなく、両面に秀でているのが素晴らしい総合ネット証券です。

短期のトレーディングから中長期投資まで、幅広い個人投資家がフル活用できます。私もフル活用して、パフォーマンスを向上させています。

大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用でも大活躍します。

特にPTSIPO立会外分売つなぎ売りに使える一般信用売り、米国株投信保有で付与されるSBIポイント(投信マイレージ)、住信SBIネット銀行との連携、CFD金・プラチナ銀取引Tポイント投資(予定)には絶大なメリットがあります。

複数の証券会社を使い分けるのは面倒という場合は、SBI証券が最有力候補となります。絶対王者的なネット証券です。

チャンピオンズ

また、他にメイン証券がある場合でも、SBI証券はメリットが多く、活用すると投資のリターン拡大に役立つ証券会社です。100万の資産運用でも大活躍します。

トレーディングに有用なサービス・取引ツールから、充実の投信積立、小口分散投資のテーマキラー!まで幅広いサービスを提供しています。SBIでの投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、総合ネット証券です。

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

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