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SBI証券はメリット絶大!キャンペーンも魅力!個人的口コミまとめ

更新日: SBI証券 証券会社

1番と指を立てる女性のアップ

幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。

数多くのメリットがある証券会社です。私はSBI証券がなかったら本当に困ってしまいます。心の底からおすすめです。

口座開設数(350万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2017年6月末現在)です。国内株式の個人売買代金は34.7%でNo.1です(2017年3月末現在)。

オリコンが発表するネット証券の「2016年度顧客満足度ランキング 総合ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと10度目の1位となっています。顧客の評判が良好な証券会社です。

凄腕投資家の間でもSBI証券を活用しているという評判が多いです。SBI証券に冠する個人的な口コミについてまとめます。

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SBI証券のタイアップキャンペーン

お得な手数料

国内株式現物取引手数料

SBI証券の現物売買手数料は、GMOクリック証券やライブスター証券などの新興ネット証券と比較すると高いものの、主要ネット証券の中では最低水準の国内株式手数料です。

1注文の約定代金に応じてかかる手数料の比較は下表の通りです。

約定代金 SBI証券
スタンダードプラン
楽天証券
ワンショットコース
カブドットコム証券 マネックス証券
(成行注文)
10万円 150 150 194 108
20万円 199 199 291 194
50万円 293 368 583 486
100万円 525 657 1,069 1,080
150万円 628 786 1,555 1,620
3000万円 994 1,244 3,985 32,400
3000万円以上 1,050 1,314 3,695 32,400-

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」も、主要ネット証券では最低水準となっています。

約定代金 SBI証券
アクティブプラン
楽天証券
いちにち定額コース
松井証券 マネックス証券
(一日定額手数料)
10万円 0 0 0 2,700
20万円 206 206 324 2,700
30万円 308 308 324 2,700
50万円 463 463 540 2,700
100万円 822 926 1,080 2,700

2017年8月31日からは、10万円以下のゾーンはなんと無料(0円)になりました。

昔と比べると10万円以下の単元株も増えてきましたし、ETFはほとんどが1単元10万円以下で購入できます。完全無料で売買できるのは大きなメリットです。

10万円以下で買付可能な銘柄は1,120銘柄もあり、ETF・ETNは除くと全体の約30%を占めています(2017/8/17時点)。

とにかく国内株式の売買手数料の安さを重視するなら、GMOクリック証券かライブスター証券がおすすめです。

ツール・アプリ・Webページの使いやすさはGMOクリック証券が勝っています。若干手数料が高いですが、GMOクリック証券の方がおすすめです。私も愛用しています。手数料の安さにこだわるならライブスター証券が有力です。

信用取引手数料

SBI証券は信用取引手数料も安価です。約定日の前営業日の未決済建玉の建玉代金合計または約定日の前営業日の新規建約定代金合計(※)が5000万円以上となった場合は無料となります。

スタンダードプラン(1注文ごと)

注文の約定代金
5,000万円未満 5,000万円以上
20万円まで 143円(税込154円) 無料
50万円まで 191円(税込206円)
50万円超 360円(税込388円)

アクティブプラン(1日合計)

1日の約定代金合計額
5,000万円未満 5,000万円以上
10万円まで 無料 無料
50万円まで 239円(税込258円)
100万円まで 477円(税込515円)
以降100万円増加毎に 400円(税込432円)ずつ増加

信用取引の売買手数料が最も安い証券会社は、やはりGMOクリック証券かライブスター証券です。

GMOクリック証券が現物株式手数料を値下げ!主要ネット証券の手数料の比較まとめ
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ライブスター証券は当サイト限定タイアップキャンペーンを開催しており、口座開設だけで2,000円分のプレゼントがあります。

口座開設だけで2,000円プレゼント!ライブスター証券のタイアップキャンペーンが激熱
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金利優遇も

信用取引では大口信用取引金利の優遇もあります。制度信用取引金利(買方)は、通常2.80%が2.28%に下がります。一般信用取引金利(買方)は、通常3.09%が2.90%とお得になります。

毎月21日~翌月20日の新規建約定代金合計額が5億円以上、もしくは毎月20日大引け後の未決済建玉残高が5億円以上が条件です。

現物取引と信用取引の手数料比較

実は現物で取引するのではなく、信用取引を発注して約定した後に現引き・現渡しを使うと、手数料を安く抑えられます。

コストに拘ることはパフォーマンスの嵩上げにおいて重要です。同じ証券会社でコストをお抑える手段があるのでぜひ活用しましょう。

SBI証券ユーザー必見!SBI証券の売買手数料を徹底比較!現物買いVS信用買い&現引
株式・ETFを普通に現物取引で買ったり売ったりしていませんか?実は現物で取引するのではなく、信用取引を活用して現引き・現渡しを使...

2016年4月1日からは、現物株式の取引でSBIポイントが貯まるようになりました。

基本的には信用取引の方がお得なことが多いですが、貸借銘柄でない銘柄の売却や、信用銘柄でない銘柄の売買がお得になりました。

SBI証券の国内株式取引でSBIポイントが得られる!留意点・更にお得にする方法まとめ
ネット証券No.1のSBI証券で、2016年4月1日(金)約定分より、国内株式現物取引でSBIポイントが貯まるようになりました。リーズナブルな...

信用取引ができない銘柄での取引で、ザクザクと毎月ポイントが貯まっています。

SBI証券の国内株式手数料マイレージでのSBIポイント獲得履歴

主要ネット証券の売買手数料の比較については、以下で徹底的に解説しています。

ネット証券で一番安いのは?証券会社の手数料を比較!信用と現物の一覧
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IPOの取扱いが多い!IPOチャレンジポイントも!

SBI証券はIPOの取扱いが多いです。主幹事を務めることもあります。多数の銘柄に幹事として入っており、IPO引受の関与率はネット証券NO.1です。

野村證券・大和証券・SMBC日興証券・三菱UFJモルスタ・みずほ証券など総合証券まで含めても随一です。過去4年間の実績は以下の通りです。

  • 2012年:37件
  • 2013年:44件
  • 2014年:65件
  • 2015年:81件
  • 2016年:76件

2016年も多数の銘柄が高騰しており、公募割れ銘柄はほんの少ししかありません。SBI証券でIPOに当選すると多大なリターンを得られる傾向にあります。

銘柄 市場 発行価格 初値 騰落率
4月 グローバルウェイ 東証マザーズ 2,960 14,000 373.0%
2月 はてな 東証マザーズ 800 3,025 278.1%
11月 エルテス 東証マザーズ 1,790 6,510 263.7%
6月 AWSホールディングス 東証マザーズ 2,490 8,350 235.3%
12月 セグエグループ JASDAQ 1,700 5,500 223.5%
12月 イノベーション 東証マザーズ 2,770 8,700 214.1%
11月 フィル・カンパニー 東証マザーズ 1,310 4,000 205.3%
9月 シルバーエッグ・テクノロジー 東証マザーズ 900 2,622 191.3%
4月 ハイアス・アンド・カンパニー 東証マザーズ 950 2,750 189.5%
9月 カナミックネットワーク 東証マザーズ 3,000 8,600 186.7%
3月 チエル JASDAQ 810 2,151 165.6%
7月 セラク 東証マザーズ 1,500 3,900 160.0%
3月 バリューゴルフ 東証マザーズ 1,280 3,215 151.2%
9月 チェンジ 東証マザーズ 1,200 2,999 149.9%
12月 エイトレッド 東証マザーズ 1,800 4,210 133.9%
12月 グレイステクノロジー 東証マザーズ 3,100 7,130 130.0%
6月 ホープ 東証マザーズ 1,400 3,220 130.0%
7月 デュアルタップ JASDAQ 1,110 2,520 127.0%
6月 ストライク 東証マザーズ 3,440 7,770 125.9%
9月 バリューデザイン 東証マザーズ 2,040 4,315 111.5%
3月 アグレ都市デザイン JASDAQ 1,730 3,505 102.6%
6月 キャリア 東証マザーズ 1,950 3,870 98.5%
4月 エディア 東証マザーズ 1,630 3,165 94.2%
12月 リネットジャパングループ 東証マザーズ 1,830 3,530 92.9%
11月 JMC 東証マザーズ 960 1,816 89.2%
9月 デジタルアイデンティティ 東証マザーズ 1,540 2,900 88.3%
3月 LITALICO 東証マザーズ 1,000 1,880 88.0%
6月 農業総合研究所 東証マザーズ 1,050 1,870 78.1%
3月 ベネフィットジャパン 東証マザーズ 1,980 3,310 67.2%
3月 PR TIMES 東証マザーズ 1,340 2,130 59.0%
7月 リファインバース 東証マザーズ 1,700 2,700 58.8%
7月 インソース 東証マザーズ 520 810 55.8%
9月 G-FACTORY 東証マザーズ 3,240 5,000 54.3%
9月 ノムラシステムコーポレーション JASDAQ 960 1,450 51.0%
3月 ヨシムラ・フード・ホールディングス 東証マザーズ 880 1,320 50.0%
7月 LINE 東証1部 3,300 4,900 48.5%
3月 エボラブルアジア 東証マザーズ 1,800 2,670 48.3%
3月 昭栄薬品 JASDAQ 1,350 2,001 48.2%
9月 シンクロ・フード 東証マザーズ 2,100 2,970 41.4%
8月 デファクトスタンダード 東証マザーズ 1,630 2,300 41.1%
11月 WASHハウス 東証マザーズ、福証Q-Board 2,300 3,240 40.9%
12月 日本モーゲージサービス JASDAQ 2,010 2,810 39.8%
12月 イントラスト 東証マザーズ 630 854 35.6%
6月 ジェイリース 東証マザーズ 3,100 4,170 34.5%
12月 グッドコムアセット JASDAQ 1,950 2,582 32.4%
12月 フォーライフ 東証マザーズ 2,280 3,000 31.6%
11月 スタジオアタオ 東証マザーズ 3,030 3,810 25.7%
6月 ベガコーポレーション 東証マザーズ 1,600 2,000 25.0%
10月 九州旅客鉄道 東証1部、福証 2,600 3,100 19.2%
10月 ユーザベース 東証マザーズ 2,510 2,908 15.9%
3月 富士ソフトサービスビューロ JASDAQ 890 1,010 13.5%
9月 串カツ田中 東証マザーズ 3,900 4,425 13.5%
6月 バーチャレクス・コンサルティング 東証マザーズ 1,090 1,235 13.3%
4月 丸八ホールディングス 名証2部 680 757 11.3%
3月 ブラス 東証マザーズ・名証セントレックス 4,370 4,650 6.4%
3月 富山第一銀行 東証1部 470 500 6.4%
12月 MS-Japan 東証マザーズ 2,080 2,200 5.8%
10月 岐阜造園 名証2部 1,150 1,191 3.6%
3月 イワキ 東証2部 2,000 2,050 2.5%
12月 キャリアインデックス 東証マザーズ 6,060 6,150 1.5%
3月 中本パックス 東証2部 1,470 1,480 0.7%
3月 ヒロセ通商 JASDAQ 830 830 0.0%
3月 フェニックスバイオ 東証マザーズ 2,400 2,350 -2.1%
10月 マーキュリアインベストメント 東証2部 1,450 1,390 -4.1%
6月 コメダホールディングス 東証1部 1,960 1,867 -4.7%
10月 バロックジャパンリミテッド 東証一部 2,000 1,900 -5.0%
10月 KHネオケム 東証一部 1,380 1,306 -5.4%
6月 ソラスト 東証1部 1,300 1,222 -6.0%
9月 ベイカレント・コンサルティング 東証マザーズ 2,100 1,963 -6.5%
10月 アイモバイル 東証マザーズ 1,320 1,230 -6.8%
12月 シンシア 東証マザーズ 2,100 1,950 -7.1%
3月 フィット 東証マザーズ 1,890 1,741 -7.9%
3月 アカツキ 東証マザーズ 1,930 1,775 -8.0%
3月 ウイルプラスホールディングス JASDAQ 1,880 1,729 -8.0%
3月 アイドママーケティングコミュニケーション 東証マザーズ 1,440 1,230 -14.6%
3月 ユー・エム・シー・エレクトロニクス 東証1部 3,000 2,480 -17.3%

1999年設立以来、SBI証券にはIPOの専門の部署があり、継続的に引受業務を行っています。

また、SBI証券はIPOに落選した時は「IPOチャレンジポイント」というポイントが貯まります。これをコツコツと貯めていくと、数年に一度は確実にS級IPOをゲットできます。

40万円を使ってIPOに参加し続けて、5年に1度+20万円だったとしたら、利回りは年率10%です!この程度の利回りは十分に達成可能です。詳しくは以下で解説しています。

まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる
リスクを取った投資はイヤだ!ということで、資産は100%定期預金か国債という方も多いと思います。また、リスクを取った投資をしてい...

SBI証券はネット口座の他に対面口座もありますが、あくまで総合オンライン証券であるのが基本なので、継続的にネット口座をメインに配分されています。

大手証券の対面口座では直近で大きく損失を出した方にIPOが割り当てられる事例があるようですが、SBI証券のネット口座の抽選ではそのようなことは全くありません。

抽選方式に基づいた公平な抽選が行われます。70%は有効申込み数に応じた抽選となり、30%はIPOチャレンジポイントに基づいて抽選されます。

IPOに当選したものの、申し込みを忘れてしまった場合も、特にペナルティはありません。

なお、マネックス証券カブドットコム証券楽天証券もSBIと同じくIPOの取り扱いがあります。岡三オンライン証券ライブスター証券でも開始しました。

PO・立会外分売の取扱いも多い

SBI証券は公募増資・売出(PO)も数多く取り扱っています。POは大手証券で取引するのが基本となりますが、ネットで気軽に申し込みたい場合はメリットとなります。

【取扱注意】年利2.0~2.5%!PO投資まとめ
POについて解説のリクエストが度々ありましたので、高い勝率のPO投資の手法についてまとめます。PO(公募・売出)とは、既上場企業が...

POのブックビルディングに申し込み、当選(補欠当選)して購入するか、補欠当選し、購入意思確認をしたが繰上当選にならなかった場合、IPOチャレンジポイントがプレゼントされるキャンペーンが開催されることもあります。

直近のキャンペーン期間は2015/11/18(水)~2016/3/31(木)でした。購入意思表示をすると1ポイント、購入すると1単元あたり1ポイントがもらえます。

このような機会を活用すると、IPOチャレンジポイントを効率的に貯められます。

親子

また、立会外分売も数多く取り扱っています。立会外分売は勝率が高く、特に貸借銘柄に限るとリターンが得られる傾向にあります。2016年の実績は下表のとおりです。

分売 銘柄 分売値段 分売日4本値 対始値
騰落率
実施日 市場(銘柄コード) 始値 高値 安値 終値
12月20日 ショーエイコーポレーション 266円 273円 294円 270円 286円 2.56%
東証JASDAQ・9385
12月19日 アイビーシー 1,086円 1,085円 1,090円 1,071円 1,086円 -0.09%
東証第1部・3920
12月19日 ユークス 651円 641円 650円 625円 641円 -1.56%
東証JASDAQ・4334
12月16日 鎌倉新書 965円 965円 969円 961円 964円 0.00%
東証マザーズ・6184
12月14日 仙波糖化工業 467円 473円 475円 472円 475円 1.26%
東証JASDAQ・2916
12月12日 ハウスコム 1,779円 1,811円 1,876円 1,802円 1,832円 1.76%
東証JASDAQ・3275
12月8日 ショーケース・ティービー 1,139円 1,160円 1,161円 1,123円 1,125円 1.81%
東証マザーズ・3909
12月6日 ハブ 1,708円 1,700円 1,717円 1,700円 1,708円 -0.47%
東証JASDAQ(3030)
12月6日 ハウスドゥ 1,335円 1,336円 1,355円 1,320円 1,320円 0.07%
東証マザーズ(3457)
12月1日 LITALICO 1,271円 1,348円 1,348円 1,273円 1,276円 5.71%
東証マザーズ(6187)
11月30日 昭和化学工業 342円 345円 348円 344円 345円 0.86%
東証2部(4990)
11月29日 ラクス 1,357円 1,389円 1,528円 1,389円 1,473円 2.30%
東証マザーズ(3923)
11月29日 オープンドア 3,161円 3,175円 3,350円 3,135円 3,310円 0.44%
東証マザーズ(3926)
11月25日 タイガースポリマー 657円 679円 687円 668円 669円 3.24%
東証1部(4231)
11月24日 パートナーエージェント 1,639円 1,697円 1,734円 1,692円 1,692円 3.41%
東証マザーズ(6181)
11月16日 ファンデリー 925円 948円 950円 930円 937円 2.42%
東証マザーズ(3137)
11月16日 一蔵 1,194円 1,278円 1,370円 1,242円 1,355円 6.57%
東証2部(6186)
11月1日 中本パックス 2,456円 2,532円 2,675円 2,530円 2,626円 3.00%
東証2部(7811)
10月21日 ベステラ 3,424円 3,520円 3,710円 3,515円 3,660円 2.72%
東証マザーズ(1433)
10月21日 ダイヤモンドダイニング 1,064円 1,090円 1,110円 1,080円 1,096円 2.38%
東証1部(3073)
10月4日 大光 765円 780円 792円 778円 785円 1.92%
東証2部(3160)
9月29日 エスティック 3,643円 3,725円 3,850円 3,720円 3,840円 2.20%
東証2部(6161)
9月27日 ヨシックス 1,595円 1,569円 1,588円 1,556円 1,577円 -1.65%
東証2部(3221)
9月21日 土木管理総合試験所 706円 727円 757円 727円 755円 2.88%
東証2部(6171)
9月21日 ワークマン 3,130円 3,125円 3,160円 3,120円 3,160円 -0.16%
東証JASDAQ(7564)
9月13日 大和コンピューター 1,029円 1,035円 1,046円 1,033円 1,035円 0.57%
東証JASDAQ(3816)
9月2日 CDG 1,372円 1,410円 1,425円 1,406円 1,418円 2.69%
東証2部(2487)
8月31日 テー・オー・ダブリュー 587円 596円 599円 589円 593円 1.51%
東証1部(4767)
8月31日 アイドマMC 1,122円 1,122円 1,122円 1,091円 1,113円 0.00%
東証マザーズ(9466)
8月30日 RS Technologies 2,357円 2,384円 2,396円 2,350円 2,389円 1.13%
東証マザーズ(3445)
8月29日 ショーエイコーポレーション 245円 255円 258円 249円 249円 3.92%
東証JASDAQ(9385)
8月26日 竹本容器 1,674円 1,724円 1,799円 1,724円 1,799円 2.90%
東証2部(4248)
8月26日 ロゼッタ 3,593円 3,500円 3,560円 3,485円 3,505円 -2.65%
東証マザーズ(6182)
8月25日 あんしん保証 1,237円 1,245円 1,247円 1,231円 1,232円 0.64%
東証マザーズ(7183)
8月24日 市進ホールディングス 310円 305円 315円 302円 311円 -1.63%
東証JASDAQ(4645)
8月23日 天馬 1,525円 1,558円 1,574円 1,521円 1,530円 2.11%
東証1部(7958)
8月18日 アクセルマーク 1,100円 1,088円 1,099円 1,041円 1,052円 -1.10%
東証マザーズ(3624)
8月17日 弁護士ドットコム 2,038円 2,034円 2,059円 2,032円 2,045円 -0.19%
東証マザーズ(6027)
8月17日 イー・ガーディアン 1,046円 1,081円 1,122円 1,046円 1,058円 3.23%
東証マザーズ(6050)
7月29日 マルマエ 647円 656円 662円 650円 652円 1.37%
東証マザーズ(6264)
7月28日 AFC-HDアムスライフサイエンス 807円 809円 815円 808円 812円 0.24%
東証JASDAQ(2927)
7月15日 ベルグアース 880円 906円 920円 901円 901円 2.86%
東証JASDAQ(1383)
6月28日 Hamee 1,689円 1,600円 1,724円 1,550円 1,685円 -5.56%
東証マザーズ(3134)
6月21日 ヨシコン 985円 998円 1,050円 996円 1,022円 1.30%
東証JASDAQ(5280)
6月13日 インベスターズクラウド 9,254円 9,150円 9,240円 8,980円 8,990円 -1.13%
東証マザーズ(1435)
6月7日 フリュー 2,260円 2,351円 2,585円 2,343円 2,560円 3.87%
東証1部(6238)
6月7日 大水 211円 211円 229円 210円 219円 0.00%
東証2部(7538)
6月6日 フジオフードシステム 2,406円 2,381円 2,406円 2,381円 2,395円 -1.04%
東証JASDAQ(2752)
6月6日 RS Technologies 2,405円 2,351円 2,404円 2,348円 2,390円 -2.29%
東証マザーズ(3445)
6月3日 日本システムウエア 1,145円 1,143円 1,151円 1,108円 1,144円 -0.17%
東証1部(9739)
6月2日 オーテック 889円 893円 898円 893円 894円 0.44%
東証JASDAQ(1736)
6月1日 幼児活動研究会 965円 990円 995円 973円 976円 2.52%
東証JASDAQ(2152)
6月1日 コンドーテック 758円 776円 795円 759円 761円 2.31%
東証1部(7438)
5月31日 ラクス 2,088円 2,096円 2,240円 2,091円 2,216円 0.38%
東証マザーズ(3923)
5月31日 テクノスマート 349円 349円 351円 348円 348円 0.00%
東証2部(6246)
5月27日 アシードホールディングス 726円 705円 713円 701円 701円 -2.97%
東証2部(9959)
5月26日 三栄建築設計 1,164円 1,203円 1,241円 1,203円 1,225円 3.24%
東証1部(3228)
5月25日 ヴィンクス 691円 705円 717円 705円 705円 1.98%
東証JASDAQ(3784)
5月24日 ヨシックス 1,583円 1,600円 1,669円 1,598円 1,668円 1.06%
東証2部(3221)
5月20日 アクセルマーク 1,871円 1,853円 1,884円 1,802円 1,857円 -0.97%
東証マザーズ(3624)
5月19日 リリカラ 117円 120円 123円 119円 120円 2.50%
東証JASDAQ(9827)
5月18日 ブルボン 1,682円 1,700円 1,702円 1,693円 1,694円 1.05%
東証2部(2208)
5月11日 STUDIOUS 1,773円 1,779円 1,990円 1,740円 1,970円 0.33%
東証マザーズ(3415)
5月11日 キャリアリンク 1,797円 1,816円 1,829円 1,813円 1,815円 1.04%
東証1部(6070)
4月27日 東京個別指導学院 712円 708円 718円 705円 715円 -0.56%
東証1部(4745)
4月26日 プレステージ・インターナショナル 1,260円 1,281円 1,281円 1,213円 1,216円 1.63%
東証1部(4290)
4月26日 ローツェ 1,079円 1,065円 1,080円 1,018円 1,068円 -1.31%
東証2部(6323)
4月22日 三機サービス 598円 622円 636円 620円 622円 3.85%
東証JASDAQ(6044)
3月25日 サイバーコム 1,320円 1,350円 1,355円 1,287円 1,291円 2.22%
東証2部(3852)
3月25日 レントラックス 748円 780円 828円 764円 828円 4.10%
東証マザーズ(6045)
3月24日 平河ヒューテック 879円 905円 960円 895円 954円 2.87%
東証1部(5821)
3月23日 日華科学 776円 786円 810円 785円 810円 1.27%
東証2部(4463)
3月23日 中京銀行 195円 199円 203円 199円 200円 2.01%
東証1部(8530)
3月18日 ウィルグループ 967円 1,000円 1,019円 993円 1,010円 3.30%
東証1部(6089)
3月10日 川西倉庫 888円 889円 894円 888円 890円 0.11%
東証2部(9322)
3月9日 システムリサーチ 2,345円 2,365円 2,380円 2,358円 2,364円 0.84%
東証JASDAQ(3771)
3月8日 博展 472円 495円 504円 489円 503円 4.64%
東証JASDAQ(2173)
3月2日 リリカラ 120円 121円 127円 120円 125円 0.82%
東証JASDAQ(9827)
3月1日 藤田エンジニアリング 436円 436円 438円 435円 437円 0.00%
東証JASDAQ(1770)
2/29 初穂商事 218円 217円 219円 217円 217円 -0.46%
東証JASDAQ(7425)
2月26日 コタ 1,310円 1,293円 1,299円 1,281円 1,282円 -1.31%
東証1部(4923)
2月26日 テンアライド 350円 356円 357円 354円 355円 1.68%
東証1部(8207)
2月25日 神東塗料 166円 168円 172円 168円 170円 1.19%
東証1部(4615)
2月25日 ショーエイコーポレーション 207円 216円 237円 215円 232円 4.16%
東証JASDAQ(9385)
2月22日 ハウスドゥ 2,110円 2,123円 2,300円 2,115円 2,269円 0.61%
東証マザーズ(3457)
2月9日 ヤギ 1,476円 1,469円 1,471円 1,445円 1,445円 -0.47%
東証2部(7460)
1月26日 東武住販 1,455円 1,500円 1,550円 1,493円 1,499円 3.00%
東証JASDAQ(3297)

銘柄を取捨選択したらランチ代ないしディナー代をコツコツと稼ぐことができます。

SBI証券の場合、売却時の手数料もリーズナブルです。立会外分売だけの活用でも十分にお得です。

立会外分売は高勝率!
立会外分売とは、大口の売り注文を受けた証券会社が若干のディスカウントをつけて購入する投資家を募集し、売却する取引のことです。...

投資信託の保有で毎月ポイント

ポイントのイラスト

SBI証券には「投信マイレージサービス」という制度があります。MMF・中国F・MRFなど一部、投信マイレージサービスが対象外の投信があります。

対象の投資信託を保有している場合、月間平均保有額が1,000万円未満だと年率0.1%相当、1,000万円以上だと年率0.2%相当のSBIポイントが得られます。

2017年2月1日以降は、たわらノーロード、SBI-EXE-i、ニッセイインデックスファンド、三井住友DC、大和-iFree、ひとくふう、明治安田-ノーロードなどの「低信託報酬の投資信託」も0.05%のポイントが得られるように改善されました。

ポイント付与率は0.05%ですが、1,000万円以上となるとポイントが2倍(0.2%)になる、月間平均保有額の判定対象には含まれます。

つまり、例えばニッセイ外国株式インデックスファンドや三井住友・DC日本株式インデックスファンドSなどを800万円、上に記載がない投信を200万円保有している場合、200万円分に対するポイントは0.2%となります。

SBI証券 投信マイレージサービスは秀逸!eMAXIS Slim・ニッセイ外国株式・三井住友DC・たわらノーロード・ダイワiFreeなども0.05%のポイントが貯ま...
SBI証券には「投信マイレージサービス」というサービスがあります。対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが獲得できる制...

貯まったSBIポイントは現金、他のポイント、様々な商品に交換可能です。SBIポイントとは、インターネット総合金融グループ最大手SBIグループの共通ポイントです。

商品やTポイント、Suicaポイント、nanacoポイント等に1:1で交換でき、JALのマイル、ANAのマイルにも交換が可能です。

交換先 SBIポイント数 交換先 交換単位 交換予定日
Tポイント 500 pt 500 pt 100 pt 即時(リアルタイム)
Suicaポイント 500 pt 500 pt 100 pt 即時(リアルタイム)
nanacoポイント 500 pt 500 pt 100 pt 毎月末日〆後翌月15日 AM6:00
JALマイル 900 pt 300 マイル 30 pt 毎月末日〆後翌月中旬
ANAマイル 700 pt 200 マイル 350 pt 毎月25日〆後翌月5営業日以内
JTBトラベルポイント 500 pt 400 pt 100 pt 毎月25日〆後4営業日以内
PeXポイント 500 pt 5000 pt 100 pt 即時(リアルタイム)
ポン 500 pt 1000 pt 100 pt 即時(リアルタイム)
ネットプライスポイント 500 pt 500 pt 100 pt 即時(リアルタイム)

SBIポイントは、1,100ポイントから各種商品へ交換が可能です。商品は200アイテム以上あります。100ポイントから各種ポイント募金も可能です。(2015年10月現在)

SBIポイントの有効期限は、SBIポイントへの移行申請日の月末から2年間となります。

SBIポイントは現金に交換することもできます。SBIポイントの現金への交換レートは、通常は以下のとおりです。

  • 住信SBIネット銀行への振込み:500ポイントから(交換レート0.85%)
  • その他の金融機関(ゆうちょ銀行を除く):1,000ポイントから(交換レート0.80%、手数料160円)

しかし、SBIゴールドカード等のSBIカード(MasterCard)の会員限定で、現金交換サービスが優遇される嬉しい特典があります。なんとSBIポイント1万ptを12,000円に交換できます。

項目 通常の現金交換 SBIカード会員
現金交換先 住信SBIネット銀行 それ以外 住信SBIネット銀行
交換レート 1pt=0.85円 1pt=0.8円 5,000pt=5,000円 10,000pt=12,000円
交換手数料 0円 165円 0円 0円
交換単位 500pt以上50pt単位 1,000pt以上100pt単位 5,000pt 10,000pt
1回あたり最大交換pt 50,000pt 30,000pt 最大5,000pt 最大50,000pt
月間最大交換P なし
交換予定日 申込みから3営業日以内
振込返却手数料 51ポイント 165ポイント 51ポイント
組戻手数料 864ポイント(組戻処理を行う場合に発生)

振込予定金額に小数点以下の金額が発生した場合、小数点以下は切り下げられます。

申し込んだ現金交換先の情報に誤りがあり、振込みが出来なかった場合、振込返却手数料がかかります。

ただし、SBIカードは2018年1月末でサービスが終了して、既存カードも含めて利用できなくなります。

SBIカードが2018年1月末でサービス終了!代わりのクレジットカードを徹底解説!使えなくなる前に要検討
SBIカードがすべてのサービスを2018年1月31日をもって終了すると発表しました。既存のカードも使えなくなります。2017年7月31日で新規...

SBIカードのこれまでのSBIポイントの優遇は、「ミライノカード」という住信SBIネット銀行が新しく発行開始するクレジットカードに引き継がれます。

ミライノ カード(MIRAINO CARD)は住信SBIネット銀行のクレジットカード!ランクアップがメリット
住信SBIネット銀行が2017年11月からクレジットカード「ミライノ カード」(MIRAINO CARD)を発行します。還元率は1%と高還元であり、ス...

利回りはカブドットコム証券の0.12%~0.24%よりは低いですが、カブドットコム証券はポイント付与の単位が100万円毎、低コストのインデックス投信が対象外というデメリットがあります。

一部の「低信託報酬の投資信託」は0.05%の還元率ですけれども、カブコムはもちろん、マネックス証券でもこれらの投信はポイント付与の対象外です。

インデックス投信を保有する場合や100万円未満の切り捨ては避けたい場合は、SBI証券がダントツで高還元です。詳しくは以下にまとめています。

投信積立・インデックス投資を行う証券会社はSBI証券がおすすめ!
投資信託は、投資初心者や銘柄選び、トレーディングに自信がない方に人気の金融商品です。また、投信積立(積立投資)という投資手法...

SBI証券は全取扱ファンド 2,550本、ノーロードファンド 1,174本、積立買付ファンド 2,387本と主要ネット証券No.1の取扱本数です(2017/8/17現在)。

2017年5月25日からは,投信の最低購入単位は原則として100円になりました。2017年4月まではカブドットコム証券などの500円が最も低い単位でしたが、楽天証券に続いて100円と極限まで細かい単位を導入しました。

100円にならない投信は、目論見書・約款上等で対応ができないものであり、ごく一部となります。

投資信託のロボットアドバイザー「SBI-ファンドロボ」というAIのサービスもあります。

投資に対する考え方を選んでいくと、適切な投資信託が表示されます。SBI証券は投資信託の取扱本数が圧倒的に多く、ありとあらゆる委託会社の様々なタイプの投信があります。

豊富なラインナップの中で何を選ぶか迷った場合、AIのテクノロジーを活用して、自分に合った投信を選ぶ手助けにすることができます。

 

SBI証券のタイアップキャンペーン

投信積立を行うネット証券として最適

積立てのイメージ写真

SBI証券は投信積立の方法が多様なのがメリットです。2017年10月から、毎日積立、毎週積立、各月積立、複数日積立など、積み立てる日数のバリエーションが一気に拡大しました。

  • 毎日コース:毎営業日、積立買付
  • 毎週コース:毎週1回、選んだ曜日に積立買付
  • 毎月コース:毎月1回、選んだ日に積立買付
  • 隔月コース:2ヶ月に1回、選んだ日に積立買付
  • 複数日コース:毎月複数回、選んだ日ごとに積立買付

投信積立の選択肢の数は、主要ネット証券最多となります。

ネット証券名 毎日 毎週 毎月 隔月 複数日
SBI証券
マネックス証券 全日の手動設定が必要 × × 複数日の手動設定が必要
楽天証券 × × × ×
カブドットコム証券 全日の手動設定が必要 × × 複数日の手動設定が必要
松井証券 × ×

SBI証券なら好みに応じて柔軟な設定が可能になる点にエッジ・優位性があります。

毎日積立を行えば極限まで時間分散投資が可能であり、タイミングリスクを抑制できます。

「Always Coca-Cola」というスローガンがありましたけれども、そのようなイメージで投信積立が可能になります。

「NISA枠ぎりぎり注文」および「課税枠シフト注文」が導入されて、NISA投資可能枠を無駄なく利用できるようになります。

NISA枠ぎりぎり注文」では一度設定するだけで、NISAの投資可能枠を使いきる金額の購入注文が発動します。NISA枠を超える注文は発注されません。

課税枠シフト注文」ではNISAの投資可能枠以上の注文の場合、NISA投資枠を使い切った上で、収まりきらない積立金額分が、特定または一般預かりの注文として発注されます。

詳細は以下で徹底的に解説しています。

SBI証券の投信積立は秀逸!毎日積立も可能でNISA投資可能枠を使いきれる「NISA枠ぎりぎり注文」「課税枠シフト注文」も!
SBI証券が2017年10月中旬から投信積立を大幅に拡充しました。2006年から11年以上も積立サービスを提供している老舗が更なる進化を成し...

また、SBI証券は投資信託を毎月買い付けることで現金がプレゼントされるお得なキャンペーンを定期的に開催しています。

SBI証券の投信積立キャンペーンは現金プレゼントでお得!
SBI証券は投資信託を毎月買い付ける「投信積立」で現金がプレゼントされるお得なキャンペーンを定期的に開催しています。2016年4月か...

一般信用取引

SBI証券が2015年2月から一般信用取引売り・短期(5日)をスタートしました。

カブドットコム証券の一般信用取引(売短)と似たサービスです。SBI証券の一般信用売り(短期)については以下で解説しています。

参考投資家必見!SBI証券の一般信用取引に短期(5日)売りが登場

一般信用売りの活用でトレードの幅が格段に向上します。一例として、株主優待取得時のつなぎ売りが可能です。

貸株市場では、ネット証券・対面証券・外資系証券などの金融機関同士で日々株式の貸し借りが行われており、SBI証券はそこで調達しています。

また、SBI証券では、信用取引や個人向け貸株も行っており、SBI証券自身が保有している在庫もあります。

また、SBI証券は口座数・預かり残高が競合他社に比較すると多く在庫を確保できていることから、豊富な空売り可能な銘柄があります。

クロス取引で株主優待をほぼノーリスクで取得する方法については、以下で徹底解説しています。

知らないと損!つなぎ売り・株主優待タダ取り・クロス取引まとめ
3月末は株主優待の権利確定が最も多い月です。株主優待は現物の株式を保有してゲットするのが基本ですが、いわゆる「株主優待タダ取り...

一般信用取引で取得した株主優待で、生活を彩ることが可能になります。

3月末は権利確定日の銘柄数が膨大です。その中でおすすめの金券類の株主優待、鉄道の定期券の株主優待については、以下で徹底的に解説しています。

手間なしの金券関連の株主優待まとめ!3月末は権利確定が多すぎるので厳選
3月末の株主優待のデメリットは権利確定の企業が多すぎることですね。細かく取ろうとすると、手間がかかって仕方がありません。また、...
目ぼしい電車・バスの定期券の株主優待まとめ!3月末も少ない銘柄で完結可能
3月末の株主優待のデメリットは権利確定の企業が多すぎることですね。資金量が多い方ですと、資金の範囲で取ろうとすると膨大な時間が...

クロス取引が可能なのは、SBI証券以外にも、カブドットコム証券松井証券などがあります。クロス取引の比較については以下をご参照ください。

【保存版】SBI証券・カブドットコム証券・松井証券のクロス取引の手数料比較まとめ
SBI証券が一般信用取引の売建(短期)を開始したことによって、株主優待等のクロス取引に地殻変動が発生しました。特に拘りがなければ...

SBI証券では、返済期限が無期限で一般信用売りができる「無期限売り」も行えます。他社は最長3年なのに対して、SBI証券は無期限です。

株主優待利回りが高い銘柄については無期限売りを活用して両建てを組むとお得な場合があります。

SBI証券の一般信用取引には無期限売りがある!銘柄数増加に期待
SBI証券の一般信用取引には多種多様な種類があります。その中の1つに「無期限売り」があります。ファンダメンタルズ分析や株主優待に...

返済期間が1日間(当日)の「日計り信用」、より希少な銘柄が空売り可能な「HYPER空売り」という制度もあります。トレーディングに使える一般信用取引です。

SBI証券の日計り信用・HYPER空売りはトレーディングに有用!
 SBI証券の一般信用取引には「日計り信用」、「HYPER空売り」があります。トレーディングに有用なツールです。新興市場の銘柄やIPO銘...

しかもSBI証券の信用取引では、 信用取引の担保(代用有価証券)として、 投資信託も利用できます。

対象となる投資信託は原則として、 「一般型」のほか、 「累投型」も含む全投資信託となります。

累投型の投資信託を代用有価証券として利用できるのは、主要ネット証券(SBI・楽天・マネックス・松井・カブドットコム)の中で初となります 。

SBI証券の信用取引は、 業界屈指の格安手数料や、 さまざまな返済期限をラインナップした「一般信用取引サービス」などの先進的かつ多様なサービスがあります。

個人投資家の信用取引における売買代金シェアは、 業界No.1の約36.2%(※)に達しています。

※各社委託個人(信用)売買代金÷{株式委託個人(信用)売買代金(二市場1,2部等)+ETF/REIT売買代金}にて算出。東証統計資料、 各社WEBサイトの公表資料よりSBI証券集計(2017年2月14日)

PTS取引

サーバールーム

SBI証券にPTS取引 (SBI PTS)というサービスがあります。PTSとは証券取引所の市場外での取引です。

個人投資家が利用できるPTSとしては日本最大級です。昼間は8:20~16:00、夜間は17:00~23:59に取引が可能です。

PTSの特徴は板がスカスカで値が飛ぶことがあり、何らかの材料が発生した場合などは、時としてとんでもない株価上昇や下落があります。

値が飛んだ時にPTSで売買すると、リターンを向上させることができます。詳細は以下にアップしています。

SBI証券のPTSを使うと株式投資で利益の可能性が広がる。
SBI証券にPTS取引 (SBI PTS)というサービスが有ります。個人投資家も利用できる日本最大級のPTSです。PTSとは証券取引所の市場外で...

PTSは取引できる時間帯が増える点もメリットです。取引所が開いていない8時20分~9時、15時~16時、17時~23時59分に取引が可能です。

決算発表は15時過ぎが多く、また、海外市場の動きによって先物は大きく動いています。翌日まで待てないという場合でも夜間取引が可能です。

また、SOR注文によって取引所と比較して有利な価格でPTSで約定できる場合もあります。

単元未満株(S株)の手数料が安い!

小さいクッキー

通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に100株などの単元株数(売買単位)が定められています。

しかし、SBI証券の単元未満株(S株)は、100株単元の銘柄も1000株単元の銘柄も、1株から売買できます。

一部証券会社の単元未満株は株主にはならない場合がありますが、SBI証券の単元未満株(S株)は本当の株主になります。

したがって、配当や株式分割の割当も受けられます。中には1株から株主優待を行っている企業もあります。

また、株主優待の長期保有優遇の条件について、端株の保有で満たせる企業も中にはあります。

1株を保有していると、配当金が振り込まれます。楽天銀行で配当金を受け取ると、1件ごとに10円もらえますが、NISAの配当非課税がなくなるというデメリットが有ります。

単元未満株の手数料は、約定代金の0.5%(税込0.54%)、最低手数料が50円(税込54円)です。

0.5%という手数料率はマネックス証券と並んで日本最安値です。最低手数料の税込54円は、マネックス証券よりも2円高いです。

住信SBIネット銀行との連携が便利!

手を舐める猫

高金利のSBIハイブリッド預金

SBI証券は、ネット銀行の住信SBIネット銀行と、銀行・証券一体型のシームレスサービスを行っています。

住信SBIネット銀行とSBI証券に口座を開設して連携させると、SBI証券に入金したら翌日に「SBIハイブリッド預金」という銀行預金に移ります。金利は普通預金としては高水準となっていてお得です。

銀行間の資金移動

銀行口座間で資金移動したい場合、SBI証券に入金したら、翌営業日にはネットで簡単に住信SBIネット銀行の普通預金に振り返られます。住信SBIネット銀行から振り込めば無料で資金移動できます。

SBI証券の即時入金手数料は0円で、住信SBIネット銀行の振込手数料も容易に月3回まで無料にできます。住信SBIネット銀行は振込みに使う際にも便利なネット銀行です。

他行宛振込手数料無料の銀行一覧!2017年最新版
空前の低金利で預金金利はあまりつきません。そういう状況では銀行の振込手数料を支払うのは馬鹿らしいですね。何も考えずに月1,000円...

住信SBIネット銀行は「顧客中心主義」を掲げているSBIグループのオンラインバンクだけあって、メリットが豊富です。SBI証券との銀証連携で資産運用が捗ります。

住信SBIネット銀行の個人的口コミ!メリット・デメリット・意外なお得な使い方まとめ
住信SBIネット銀行というネット銀行があります。簡単な工夫で振込手数料やATM手数料を無料にできて、お得に使えます。SBI証券との連携...

現在、SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。なんと3,000円相当です。他サイトは2,000円相当であることがほとんどです。当サイトは読者様に最大限に還元いたします。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

ネット証券としては破格のキャンペーンです。口座開設・維持・入金・出金の手数料は無料です。費用は一切かかりません。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

まだSBI証券に口座をお持ち出なかったら、この機会にぜひ開設してAmazonギフト券3,000円分をゲットしてはいかがでしょうか。

SBI証券の当サイト限定タイアップキャンペーン

決算・業績推移が一目瞭然なのが便利

SBI証券オリジナルの機能で便利なのが「業績」のチェックです。保有銘柄やポートフォリオに登録しておいた銘柄の決算が近い場合、「決算」マークが出るので、決算前にポジションを落としたり、決算後に迅速に動けるような心構えをしたりできます。

SBI証券の銘柄一覧

この機能がとても便利です。また、銘柄の画面で「業績」タブをクリックすると、今期の業績の推移、前期との売上高・営業利益・経常利益・当期利益・1株利益の比較が出ます。これがとても便利です。

SBI証券の業績画面1

また、過去の業績推移、上方修正や下方修正・増配等のイベントの推移、コンセンサス予想の履歴も出ます。これも非常に役に立ちます。

上方修正したての企業は繰り返し上方修正を行う傾向があります。まだ若い上方修正は買いのチャンスであることが多いです。

また、予想と実績の比較を見ていくと、その企業がどのような業績を出すのかの傾向を把握することができます。

SBI証券の業績画面2

もちろん会社四季報は無料で見れますし、スクリーニング機能もあります。

SBI証券では優待利回りからもフィルタリングできます。他社ではあまり見かけないフィルタリング条件があり、株主優待に興味がある場合は便利です。

その他、取引ツールや投資情報なども一通り用意されています。

私はトレーディングは低コストでツールが使いやすいGMOクリック証券、中長期投資での保有はSBI証券と使い分けています。どちらか1つならSBI証券を選びます。

SBIアナリストレポート、グローバル・ストラテジー・レポートなど投資情報も充実しています。

直近ではバイオ銘柄について特化したアナリストがいて、個人投資家に人気が高いバイオ関連のアナリストレポートが提供されています。

「相場の福の神」と呼ばれている藤本 誠之が、「ニュースを半歩先読みマル秘術」を毎朝更新しています。

今なら任天堂関連など、マーケットの状況に応じて顧客がほしい情報をいち早く、わかりやすく提供するのがSBI証券のコンセプトです。

2016年7月11日からは「プレミアムニュース」が始まりました。有料のサービスですが、魅力的な内容となっています。

今までのニュースはディレイが原則となっていましたが、個人投資家でも機関投資家と同様に瞬時に情報を把握できます。

ニュース、指標発表を即座に手に入れられていち早く投資できます。

ロイターの情報になり、海外を含めて情報量が充実しており、グローバルな経済指標を含めたマクロの情報・個別銘柄の情報を瞬時に手に入れられます。

専用のハイスペックサーバーを利用しているサービスなので、遅くなることはありません。環境のよいスピーディーに情報を得られます。

プレミアムニュースのハイスペックサーバーのイメージ

夏のプレミアム大感謝祭として、2016/8/31までにプレミアムサービスを申し込むと、利用料が20%割引されます。

  • 1ヵ月プラン:通常 33,750円/月→27,000円(税引前)
  • 3ヵ月プラン:通常 90,000円/3ヵ月→72,000円(税引前)

更に+1ヵ月無料となります。複数回ご購入いただいても、1ヵ月分の無料利用プレゼントとなります。

取引ツール「HYPER SBI」では、全ての気配を含めた板が見えて、板を見ながら一つ一つを発注できます。機関投資家と似たような発注方法が可能です。

メインサイトですと価格を入れて株数を入れてと時間がかかるところ、ワンクリックだけで発注できて、スピーディーに取引できます。

投資情報やニュースの面では、メインサイトではカバーしきれない情報まで提供しています。一例としては、東洋経済の四季報速報ニュースも先取りで見ることが可能です。

ニュース画面では20種類のカテゴリに分類され、気になる分野のマーケットニュースが直感的に探しやすいレイアウトになっています。

充実で低コストの外国株式・ETF

ニューヨーク証券取引所

アップル、フェイスブック、ビザなど世界各国の外国株式の取り扱いがあり、取扱国数は主要ネット証券No.1となっています(2017/6/21現在)。

  • 米国株式:約1,400銘柄(ADR含む)
  • 海外ETF:約300銘柄
  • 中国株式:約1,390銘柄
  • 韓国株式:約60銘柄
  • ロシア株式:約30銘柄
  • ベトナム株式:約340銘柄
  • インドネシア株式:約30銘柄
  • シンガポール株式:約40銘柄
  • タイ株式:約40銘柄
  • マレーシア株式:約40銘柄

従来のSBI証券の米国株式の売買手数料(1注文・税抜)は、1,000株まで25米ドル、1,000株超の場合は1株ごとに2セント追加でした。

2016年7月11日以降は、約定代金の0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)となります。これはマネックス証券の売買手数料と完全に同一となります。

売買手数料はマネックス証券と同一ですが、SBI証券は為替コストにエッジ・優位性があります。

他の証券会社で外国株・海外ETFを買おうとすると、最低で25銭の為替手数料がかかりますが、SBI証券の場合はFXサービス「SBI FX α」で「現引」した外貨を利用できます。

ドル円のスプレッドは0.5銭ですので、他の証券会社と比べると為替コストが極めて安価で済むのが大きなメリットです。SBI FX αはSBI証券の口座開設後、会員画面から申し込めます。

1万通貨単位で現引できるので、一度に1万ドル(1ドル105円換算で約105万円)以上の外国株式・ETFを買う場合は、SBI証券はとても低コストです。

1万通貨未満の為替交換の場合や、FXは使いたくない場合でも、住信SBIネット銀行の外貨預金から振り返ることができます。

外貨入出金サービス(外貨即時決済サービス)を利用して、住信SBIネット銀行の外貨預金から入金した場合でも、ドル円のスプレッドは15銭と非常に低コストです。

米国株式取引では、2016年7月8日まではマネックス証券が小口だと低コストでしたが、7月11日以降は、SBI証券がありとあらゆる価格帯で最も低コストとなっています。

1000株まで・ドル円105円の場合のトータルコスト(売買手数料+為替コスト)の比較を表にまとめます。

約定金額100万円まで(ドル円105円換算だと1万通貨未満)は住信SBIネット銀行、110万円以上(ドル円105円換算で1万通貨以上)はSBI FX αで為替取引をした場合のデータです。

約定金額 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
100,000 593 688 2,863
200,000 1,186 1,376 3,101
300,000 1,779 2,064 3,339
400,000 2,371 2,752 3,577
500,000 2,814 3,290 3,815
600,000 2,957 3,529 4,054
700,000 3,100 3,767 4,292
800,000 3,243 4,005 4,530
900,000 3,386 4,243 4,768
1,000,000 3,529 4,481 5,006
1,100,000 2,624 4,719 5,244
1,200,000 2,671 4,957 5,482
1,300,000 2,719 5,195 5,720
1,400,000 2,767 5,433 5,958
1,500,000 2,814 5,671 6,196
1,600,000 2,862 5,910 6,435
1,700,000 2,910 6,148 6,673
1,800,000 2,957 6,386 6,911
1,900,000 3,005 6,624 7,149
2,000,000 3,052 6,862 7,387

最低5米ドルの手数料が設定されているので、1回あたり1,000円や2,000円といった小口の取引ですと手数料が高くなってしまいます。

概ね1回あたり75,000円以下の取引ですとOne Tap BUYが低コストとなります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)の個人的口コミ!メリット・デメリットまとめ
One Tap BUY(ワンタップバイ)というスマホ専門の証券会社があります。入会金・年会費・保管費用などは無料で、口座開設・維持に費用...

その他、SBI証券の外国株式取引のお得な取引の仕方については以下で徹底解説しています。

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特定口座に対応していないのがデメリットでしたが、2015年12月25日(金)の国内約定日分から、特定口座で取引できるようになりました。

9ヵ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)の外国株式と海外ETFのすべてが特定口座内で取引できます。

SBI証券から送られてくる譲渡損益等を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて簡易に確定申告を行うことができます。また、「源泉徴収あり」を選択することもできます。

SBI証券だと「米国貸株サービス」を利用できます。米国株式を対象とした貸株サービスを個人投資家に広く提供するのは日本初となります。

貸株サービスとは保有する株式をSBI証券に貸し出すことで貸株金利を受け取ることができるサービスです。

SBI証券は個人投資家から借りた株式を機関投資家が参加する「貸株市場」に貸し出すことで、貸株料を受け取り、その貸株料をSBI証券と個人投資家で享受するスキームです。

米国株式の貸株金利は外貨建てで支払われます。配当金は現地での支払いの都度受け取ることができます。

SBI証券は今後は米国市場以外の8ヶ国の外国株式についても貸株サービスを検討しています。貸株サービスは信用リスクもありますが、少しでも金利を上乗せしたい場合は選択肢となります。

SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI債が買える!他の債券も充実

SBI証券では、SBIホールディングスの個人向け社債「SBI債」が購入できます。

日本ではハイイールド債市場が発達してなく、また金利は極限まで低下しており、信用スプレッドが乗った社債がほとんどない状況下において、SBI債は貴重な高金利社債となっています。

SBI債(SBIホールディングス社債)を徹底分析!2017年3月の第36回
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その他にも、個人向け国債から、普通社債、転換社債型新株予約権付社債、円建外債まで買うことができます。債券や大手証券が充実していますけれども、SBI証券もネット証券の中では豊富です。

外国債券では多種多様な通貨の債券を取り扱っています。新発債のみならず、既発債券も取り扱っています。

米ドル、ユーロ、カナダドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、 メキシコペソ、トルコリラ、中国人民元、ロシアルーブルの最大10通貨の債券があり、分散投資が可能です。

ちなみに外国債券の税制は2016年から大きく変わります。外債投資の際には留意しましょう。詳細は以下で徹底解説しています。

外国債券、外貨建てMMFの税制変更まとめ!2016年から激変
外国債券(海外債券)、外貨建てMMFの税制が、2016年以降は大きく変わります。2015年中に売買した方が戦慄的にお得な場合があります。外...

外国債券ではなく、外貨建てMMFも外貨投資の手段として有力です。税制改正によって為替差益が非課税になる税制メリットはなくなりましたが、その代わりに株式・投信との損益通算が可能になりました。

SBI証券では、米ドル建MMF(3銘柄)、豪ドル建MMF、NZ建MMF、カナダドル建MMF、南アランド建MMF、トルコリラ建MMFの6通貨・8銘柄を取り扱っています。

2016年6月4日からは、外貨建MMFの積立サービスが可能になりました。毎月の積立投資金額は5,000円以上1円単位で設定が可能です。

少ない資金で積立投資を行い、時間分散での投資が可能となります。

「毎月コース」では1日~27日、月末のいずれかを指定することになります。「ボーナス月コース」は年2回まで任意の月日を指定することになります。

CFD(くりっく株365)

くりっく株365のマスコット(カブリエル)

「くりっく株365」という東京金融取引所が運営している取引所株価指数証拠金取引(CFD)があります。

日経平均(日経225)、NYダウ、ドイツのDAX、英国のFTSE100といった各国を代表する株価指数をロングしたりショートすることができます。

投資成果が現地通貨建ての株価指数に連動するので、為替ヘッジ付きで外国株価指数に連動する投資をお手軽に行えるのが、先物やETFにはないメリットです。

2017年1月下旬から、SBI証券でも、くりっく株365の取扱いが開始します。

SBI証券のくりっく株365の取引手数料は153円/枚(税込)です。カブドットコム証券と並んで大手5大ネット証券では最安値となります。

マネックス証券は162円/枚(税込)です。楽天証券、松井証券では取扱いがありません。

岡三オンライン証券は162円、岩井コスモ証券とインヴァスト証券は216円です。

ちなみにくりっく株365(取引所CFD)の手数料が最も低いのはGMOクリック証券です。なんと無料となっています。

くりっく株365の取引単位は株価指数の数値×100です。株価の100倍が1枚の取引単位となり、1枚単位で売買可能です。

日経平均、NYダウ30は約200万円弱、DAXは約110万円強、FTSE100は約70万円となります。

SBI証券では、PC専用ダウンロード型トレーディングツール「SBI CFD トレーダー」を利用できます。

また、大手5大ネット証券では初のスマホアプリ提供となるスマートフォンアプリ「HYPER CFD アプリ」も用意されており、取引ツールを活用して取引できます。

いよいよSBI証券にCFD(くりっく株365)が光臨!為替ヘッジでの指数ロング等が魅力
「証拠金取引」という制度があります。FXがメジャーですけれども、株価に連動するポジションを取れる証拠金取引もあります。アルファ...

ロボアドバイザー(WealthNavi for SBI証券)

地球と小銭のイメージ

2017年に入って「WealthNavi for SBI証券」というロボアドバイザー・サービスの提供を開始しました。預入れた資産を自動的に管理・運用してくれるサービスです。

が設定した投資方針と口座に入金した金額に基づき、自動で最適なポートフォリオが設定されて、Vanguard等の低コストでクオリティが高いETFで分散投資されます。

ロボットによる金融テクノロジーによって、常にポートフォリオをモニタリングして、リバランスなどのメンテナンスを必要に応じて行なってくれます。

昨今話題のフィンテックを金融領域に活用したサービスです。資産運用に時間をかけずに世界の成長の果実を享受することが可能になります。

特定口座にも対応しており、面倒な計算や確定申告をパスすることも可能である点にエッジ・優位性があります。

WealthNaviのサービス内容の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の個人的口コミ!メリット・デメリットまとめ
WealthNavi(ウェルスナビ)というロボアドバイザーによる自動資産運用サービスがあります。ロボアドバイザーの診断結果に基づいて、...

THEO+(テオプラス) SBI証券

タブレットを魅せるOL

2017年7月26日から、 お金のデザイン社が提供するロボアドバイザーサービス「THEO」をカスタマイズした「THEO+(テオプラス)SBI証券」が開始しました。

口座情報の連携、SBI証券のWEBサイトからのダイレクトログイン機能の実装など、 多様なサービス展開を検討していく方針です。

お金のデザイン社の提供する「THEO」は、 日本初の独自開発のロボアドバイザーによる個人向け資産一任運用サービスです。

5つの質問に答えるだけでロボアドバイザーが 世界中の約6,000銘柄のETF(上場投資信託)の中から最適な組み合わせを提案し、 自動で運用を行うことができます。

自動機械

投資額は最低10万円から、 運用報酬は1%(年率・税抜)と低コストで開始できる新しい資産運用の方法として、20代・30代の若年層を中心に利用が拡大しています。

  • 最低投資金額:10万円
  • 運用報酬:年1.0%(税抜) ※3000万円を超える部分は0.5%(税抜)
  • 為替手数料:無料
  • 売買手数料:無料
  • 入出金手数料:無料
  • プラン変更:24時間365日

THEOという名前は、画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、 テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。

生前には 絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、 励まし続けたのがテオでした。

「テクノロジーによって、 わかりづらい金融の仕組みからユーザーを解放し、 お金を将来の不安から希望に変えることで、 自分らしく挑戦していける人を応援したい」という想いからTHEOと名付けられました。

THEO+(テオプラス)SBI証券では、購入、定期的なリバランス(資産の再配分)などがすべて自動で行われます。

したがって、 時間や手間をかけることなく、 感情による失敗を減らして合理的な資産運用が実現できます。

金(ゴールド)・プラチナ取引

ゴールド(地金)

2017年7月3日からSBI証券でゴールド、プラチナの取引が可能になりました。小口で金やプラチナの現物に投資したい場合は便利なサービスです。

田中貴金属や三菱マテリアルに口座を開くというのはハードルが高いですし、小口ですと手数料が割高です。ネット証券でサクッと簡便に金・プラチナ現物に投資できるのは大きなメリットです。

手数料率は競合他社の楽天証券、マネックス証券と比較すると税抜0.5%(税込0.54%)低くて、SBIらしい業界最低水準の手数料でリーズナブルです。

スポット取引でも積立取引でも1,000円以上1,000円単位、もしくは1g以上1g単位で購入することができます。

少額で買付することができますので、手軽な分<散投資が可能です。毎営業日購入する積立、リアルタイムでのスポット取引が可能なので、投資スタイルに応じて自由自在に売買できます。

現物転換請求のサービスも用意される予定です。金(ゴールド)ないしプラチナの保有数量が一定量に到達すると、現物のゴールド・プラチナに交換することができるようになります。

SBI証券が金(ゴールド)・プラチナ取引を開始!積立・現物転換も可能で便利
金(ゴールド)、プラチナという資産ないしアセットクラスがあります。貴金属、宝飾品としてのイメージが強いところですけれども、投資...

先物・オプション・ワラント

SBI証券は先オプ・ワラントも取り扱っています。JPX日経400先物もすかさず開始しました。レバレッジをかけることになり上級者向けですが、上手くトレードすると大きな利益を得られます。

  • 日経225先物
  • ミニ日経225先物
  • 日経平均VI先物
  • TOPIX先物
  • ミニTOPIX先物
  • TOPIX core30先物
  • 東証REIT指数先物
  • NYダウ先物
  • JPX日経400先物
  • 東証マザーズ指数先物
  • 日経225オプション
  • TOPIXオプション
  • eワラント(国内外株式・インデックス・為替・バスケット・商品・ニアピン・トラッカー)

SBI証券ではJ-NETクロス取引があります。SORの先物版であり、取引所の価格よりもより有利な価格がつけられるか判定して、大阪証券取引所の市場価格よりも有利な価格で約定できる場合があります。

東証マザーズ指数先物は上場初日の7月19日から取扱いがありました。

SBI証券は主要ネット証券の中で取扱証券の豊富さで随一となっています。下表は2017年1月現在のデータです。

取扱商品 SBI証券 楽天証券 松井証券 カブドット
コム証券
マネックス
証券
国内株式 現物
信用
PTS取引 × × × ×
単元未満株 ×
REIT
国内ETF
外国株式 米国株式 × ×
中国株式 × ×
韓国株式 × × × ×
ロシア株式 × × × ×
ベトナム株式 × × × ×
インドネシア株式 × × ×
シンガポール株式 × × ×
タイ株式 × × ×
マレーシア株式 × × ×
海外ETF × ×
投資信託 株式投資信託
外貨建MMF
MMF ×(※) ×(※) × ×(※) ×(※)
中期国債ファンド ×(※) × × ×(※) ×
債券 円貨建債券 × ×
外貨建債券 ×
FX
先物・オプション
カバードワラント × × ×

※繰上償還によって現在は取り扱いを停止

NISA・ジュニアNISA・確定拠出年金(個人型)

節税メリットがある制度としてNISA、ジュニアNISA、確定拠出年金があります。NISAは誰でも利用可能です。ジュニアNISAは未成年のお子さんがいる方が活用できます。

確定拠出年金(個人型)は一定の要件がありますが、2016年の改正で大多数の方は利用可能になりました。

NISA・ジュニアNISA

NISAは年120万円までの投資が、キャピタルゲイン・配当のいずれも非課税となります。

SBI証券はNISA口座の特典があります。国内株式・ETF・REIT等の売買手数料が無料であり、外国ETFの購入手数料も無料となります。

住民票取得代行も無料です。忙しい方には便利ですね。

2018年のNISA(ニーサ)まとめ!変更点・限度額・キャンペーンの比較
NISAという株式・投信・REIT等のキャピタルゲイン・配当の税金が0円になる制度が2014年から始まりました。正式名称は「少額投資非課税...

0~19歳である未成年者の子供がいる場合は、ジュニアNISAという制度も活用できます。こちらの非課税枠は年80万となっています。

NISAと合計して年200万円までの投資に関するキャピタルゲイン・インカムゲインが非課税となります。ジュニアNISAの方は、一定期間は引き出せず、引き出した場合は遡って課税されるなどの制約があります。

ジュニアNISAのメリット・デメリット・比較・キャンペーンまとめ
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確定拠出年金(個人型)

確定拠出年金は支出した金額が丸々所得控除となり、確実に所得税・住民税が減税されます。

60歳まで原則として引き出せなくなる等のデメリットはありますが、節税メリットは大きいため、確定拠出年金(個人型)を利用できる場合は活用を検討し得ます。

また、確定拠出年金の資産である間は課税の対象とされず、リタイア後の受給時も、年金と一時金のどちらの形式で受け取っても税制上の優遇措置の対象となります。

  • 老齢給付金(年金):公的年金等控除が適用(雑所得)
  • 老齢給付金(一時金):退職所得控除が適用(退職所得)
  • 障害給付金:非課税
  • 死亡一時金:相続税等の対象
  • 脱退一時金:特別控除(年額最高50万円)が適用(一時所得)

SBI証券は年間の口座コストが税込2,004円(残高50万円未満は月324円プラス)と、日本で2番目に安値となっています。証券会社ですが、定期預金もあります。

投資信託も優良な低コストインデックスファンドが揃っています。また、確定拠出年金専用の商品ではありませんが、低コストインデックス投信のEXE-iシリーズがあります。

EXE-iグローバル中小型株式インデックスファンドなどをSBI証券の確定拠出年金で積立てるという運用法が考えられます。

SBI証券は確定拠出年金(個人型)でも競争力があり、おすすめの金融機関です(SBI証券のiDeCo詳細)。

個人型の確定拠出年金(iDeCo)のおすすめ金融機関まとめ!2017年
企業型の確定拠出年金は企業が提携した金融機関が提示する商品から選ぶしかありません。個人型については、確定拠出年金の口座を開設...

FXでは1通貨単位から積立が可能

米ドル紙幣

SBI証券は2016年10月15日(土)から、 外国為替保証金取引(FX)の仕組みを活用して外貨への定時定額での少額投資を可能とする新サービス「積立FX」を開始しました。

SBI証券の積立FXは、1通貨以上0.01通貨単位で細かい積み立て設定が可能、定期的な外貨購入(毎日、 毎週、 毎月)が可能、低レバレッジ運用で資金効率がUPなどのメリットがあります。

当初は米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドル、人民元、南アフリカランドの6通貨に対して、積立でエクスポージャーがとれます。

FX専業会社のSBI FXトレードと比較すると若干コストが高いのがマイナスポイントですけれども、複数の口座を開くのが面倒で、SBI証券一本で済ませたいという場合はメリットが大きいサービスです。

積立FXの詳細については、以下で徹底解説しています。

SBI証券が積立FXを開始!メリット・デメリット・外貨建てMMFとの比較まとめ
SBI証券は2016年10月15日(土)から、 外国為替保証金取引(FX)の仕組みを活用して外貨への定時定額での少額投資を可能とする新サービ...

インタビュー

SBI証券 商品開発部 杉本部長、稲葉さん (SBI証券の入口)

2016年7月には、SBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。

杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPOに関するお話を伺えました!

SBI証券に取材インタビュー!IPOでネットにはないディープな情報を聞き倒しました!
日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!

SBI証券に取材インタビュー!あんなこともこんなことも最新情報を聞き倒しました!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。ネット証券でNo.1の口座開設数、NISA口座数はネット証券...

キャンペーン

これまではSBI証券のメリットについて述べてきました。恒常的に提供しているサービス内容だけではなく、キャンペーンも魅力なのが特徴です。

口座開設時においては、当サイト限定タイアップでお得な入会キャンペーンを行なっています口座開設と5万円以上の入金・振替だけで3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。

国内株式の現物取引の買付手数料(PTS、S株を含む)が全額キャッシュバックされて、最大2ヶ月無料になるキャンペーンとも重複適用されます。

SBI証券の国内株式 現物株式の購入手数料2ヶ月無料キャンペーン

3,000円分のAmazonギフト券のプレゼントは、ネット証券としては破格のキャンペーンです。口座開設・維持・入金・出金の手数料は無料で費用は一切かかりません。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

まだSBI証券に口座をお持ち出なかったら、この機会にぜひ開設してAmazonギフト券3,000円分をゲットしてはいかがでしょうか。

SBI証券のタイアップキャンペーン

キャンペーンの申込手順や内容の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

5万円の入金だけで3,000円分プレゼント!SBI証券のタイアップキャンペーンが激熱
口座開設数No.1のネット証券はSBI証券です。大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかも業界屈指の...

口座開設後もSBI証券はお得なキャンペーンが満載となっています。自分の投資スタイルに鑑みて使えるものは活用していくと、着実にお得になってリターンを向上させることができます。

SBI証券で開催されたことがあるキャンペーンの例は以下のとおりです。

  • プレミアムフライデー応援企画 「月末金曜、投資しよう!」
  • クイズに答えてオリジナル金のQUOカード500円相当が当たる!キャンペーン
  • 金・プラチナ取引口座開設&お取引で最大1,200円キャッシュバックキャンペーン
  • 米国株式の入庫で他社への出庫手数料を全額負担キャンペーン
  • 「全板」サービス利用料金無料キャンペーン
  • ウィズダムツリーロゴ入りノートが当たる!カストック申込&海外ETF買付キャンペーン
  • 個人向け国債キャンペーン(購入合計金額50万円以上でキャッシュバック)
  • 投信積立キャンペーン(抽選で現金プレゼント)
  • 夜間PTS取引 手数料全額キャッシュバックキャンペーン

まとめ

SBI証券は大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用でも大活躍します。

特にPTSIPO立会外分売つなぎ売りに使える一般信用売り、米国株投信保有で付与されるSBIポイント(投信マイレージ)、住信SBIネット銀行との連携、CFD金・プラチナには絶大なメリットがあります。

複数の証券会社を使い分けるのは面倒という場合は、SBI証券が最有力候補となります。絶対王者的なネット証券です。

チャンピオンズ

また、他にメイン証券がある場合でも、SBI証券はメリットが多く、活用すると投資のリターン拡大に役立つ証券会社です。100万の資産運用でも大活躍します。

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、総合ネット証券です。

SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

ネット証券としては破格のキャンペーンです。口座開設・維持・入金・出金の手数料は無料です。費用は一切かかりません。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

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