マネーパートナーズは評判がいい外貨両替が便利!外貨出金も可能

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マネーパートナーズというFXがあります。100通貨単位で取引ができ、建玉を「現受け」して通貨で受け取ることもできます。

外貨両替は低コストで、海外旅行の際にはお得にドル・ユーロ等の外貨に交換できて便利です。評判がかなり良いサービスです。

マネーパートナーズについて個人的な口コミをまとめます。

公式サイトマネーパートナーズ 公式キャンペーン

マネーパートナーズとは

マネーパートナーズは東証プライム上場企業であるマネーパートナーズグループ(8732)のFXです。

東証プライム上場企業の要件を満たしており、決算が公開されていることから一定の安心感があります。

口座数は29万6861口座であり、証拠金残高は603億2500です(2017/3時点)。自己資本規制比率は419.1%(2017/03時点)と高い水準を確保しています。

証拠金の信託先は三井住友銀行、みずほ信託銀行です。信託保全先が意味不明の謎の銀行よりかは、名前が通っている銀行の方が安心感がありますね。

取引手数料、口座開設・維持・管理手数料、クイック入金手数料、出金手数料(円は月5回・外貨は1回で2万通貨以上)は無料です。

パートナーズFXnano」で100通貨単位で取引可能なのが特徴です。100通貨での取引でも手数料は0円です。1万通貨という取引単位は大きいという方でも安心して取引が可能です。

1万通貨単位での「パートナーズFX」では、スリッページ・約定拒否なしを謳っており、「6年連続約定力第1位」をPRしています。

いくらスプレッドが低くてもスリップが多発しては結局コストが高くなってしまいますね。

パートナーズFXと、100通貨単位のパートナーズFXnanoの違いは下表のとおりです。

  パートナーズFX nano パートナーズFX
最低取引単位 100通貨 10,000通貨

100通貨単位のパートナーズnanoと1万通貨単位のパートナーズFXではスプレットが異なります。コアタイム原則固定ですが、スイスフランは対象外となっています。

2017年5月8日からは、トルコリラ/円の取引がスタートしました。

従来マネーパートナーズは、 極端な政情不安等のある場合、 不測の値動きによりユーザーに不利益が生じるリスクを排除することを最優先して、 関係する通貨の取引の提供をしない方針でした。 

この点については、トルコでの国民投票などを一定の統治安定へ道筋が見えてきたと捉え、 安定的にトルコリラのレート配信が可能となるよう、 一連のレートの提供を受ける銀行との提携を推進してきました。

邦銀メガバンクをはじめ、 国や地域にまたがる14行からの供給を受けることが実現し、安定的なレート配信ができると判断して、満を持して高金利の面で人気が高いトルコリラ/円が取引可能となりました。

米ドル

2017年5月10日からはユーザーからの要望に対応して、米ドル/円のスプレッドが原則0.5銭から0.3銭へと低下し、豪ドル/円は1.1銭から0.9銭へと低下しました。

2017年5月15日には原則ユーロ/円が1.1銭→0.7銭、NZドル/円は2.4銭→1.8銭に縮小しました。

5月17日には豪ドル/円が0.8銭、NZドル/円が1.6銭に縮小し、5月22日には英ポンド/円が1.3銭、南アフリカランド/縁が1.5銭に縮小しました。

それ以降も断続的にスプレッド縮小を実施しています。2017年5月以降、多数の通貨ペアで更なる低コスト化が実現しました。

顧客満足度第1位となっている調査もあり、「取引のしやすさ」、「スイングトレード」で評判・口コミが良好です。

スリッページや約定拒否が発生せず、 注文した通りのレートで約定する「約定力」でも高い評価を得ています。

狭いスプレッドをうたっていても、 実際に提示されたレートで約定しないというFX業者がある中で、提示レートと約定レートの乖離がないのは大きなメリットです。

外貨両替が便利!手数料・コストが低い

5ユーロ・10ユーロ紙幣・20ユーロ紙幣

マネーパートナーズは、外貨両替を展開しています。米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、韓国ウォン、中国元の現物通貨に円を交換可能です。

銀行窓口や外貨ショップで現金を外貨に両替した場合と比較すると、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフランは最大で約98%OFFのコストで外貨両替ができます。

海外旅行の際には非常に便利なサービスです。評判もよく、愛用している方が多い制度です。

外貨両替で適用されるレートは、マネーパートナーズFXのリアルタイムレートから±20pips(銭)の独自のレート(外貨両替レート)です。1通貨あたり20銭が独自の手数料・コストとなります。

韓国ウォン、人民元はパートナーズFXでは取り扱いがないため、外貨両替独自のレートが適用されます。これらの通貨の割安感は%で見ると、ドル・ユーロ・ポンド・スイスフランと比較すると薄れます。

FX企業ならではの圧倒的にお得なレートで外貨に交換できます。月2回まで交換ができます。2通貨を同じ日に受け取った場合でも、利用回数は1回ではなく、2回とカウントされます。

米ドル・ユーロ・英ポンド・スイスフランの場合、両替レートはパートナーズFXレート±0.2円(20銭)です。外貨受取には、1回あたり事務手数料500円がかかります。

1回あたり500円の手数料が発生するので、概ね1回あたり10万円未満の少額の交換ですと、マネーパートナーズが発行している「マネパカード」というプリペイドカードを使った方が安価です。

マネパカードは、海外のATMで現地通貨を引き出したり、Mastercardの加盟店でクレジットカードのように支払いに利用できます。

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また、少額しか不要で早期に繰り上げ返済するのを前提とするならば、クレジットカードの海外キャッシングの方が低コストな場合があります。

ただ、海外キャッシングを利用する場合は、繰り上げ返済を忘れると大惨事になるので注意しましょう。

クレジットカードの中で海外キャッシングが最も低コストなのはセディナカードです。年会費無料で維持できるカードもあります。

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受け取れる紙幣

米ドル紙幣

外貨受取サービスの受取金額は、3,000ドル、3,000ユーロ、3,000ポンド、3,000スイスフラン、300万ウォン、15,000元が上限です。

下記の通貨パックを組み合わせて、受取金額を指定することになります。

  • 米ドル:100米ドル・500ドル・1,000ドル
  • ユーロ:100ユーロ・500ユーロ・1,000ユーロ
  • ポンド:100ポンド
  • スイスフラン:200スイスフラン
  • 韓国ウォン:20万ウォン
  • 中国元:1,000元

例えば米ドルですと、100米ドル・500ドル・1,000ドルを組み合わせて受取るドルの額を決定します。例えば、1800ドルは指定できますが、1077ドルといった金額は指定できません。

外貨パックの紙幣の種類・枚数は下表のとおりです。例えば、米ドルの1,000パックですと、100米ドル紙幣9枚、50ドル紙幣1枚、10ドル紙幣4枚、1ドル紙幣10枚を受け取れます。

通貨 パック 100通貨 50通貨 20通貨 10通貨 5通貨 1通貨
米ドル 1,000 9枚 1枚   4枚   10枚
500   8枚   9枚   10枚
100     3枚 3枚   10枚
ユーロ 1,000 8枚 3枚   4枚 2枚  
500 3枚 3枚   5枚    
100     4枚   4枚  
ポンド 100       8枚 4枚  
スイスフラン 200     7枚 6枚    
中国人民元 1,000 10枚          

韓国ウォンの20万ウォンパックは、5万ウォン3枚、1万ウォン5枚となります。

変更・キャンセルも可能

米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフランは、受取予約時に送られてくる「外貨受取サービス依頼受付」メールに記載されている「依頼確定日」の16時より前までなら、受取予約を取消すことができます。

受取日や依頼金額などを変更したい場合は、受取予約を一度キャンセルして、改めて予約する流れとなります。

キャンセル可能期間内にキャンセルした場合は、受取手数料500円はかかりません。

依頼確定後に、取消すことはできません。

韓国ウォン、中国元の場合は、受取予定日・受取窓口を変更したい場合は、受取予定日の受付最終日16時までなら、変更可能です。キャンセルもできます。

外貨両替・受取サービスの申込みページにある「依頼中の情報」から該当する依頼を選択して変更を行えばOKです。

キャンセルの場合は、他の通貨とは異なり、「外貨受取取消調整金」が発生します。外貨受取取消調整金の計算方法は以下のとおりです。

取消調整金=(取消時のレート - 依頼時のレート) × 依頼数量

他の通貨とは異なり、申込み後の受取金額の変更はできません。受取金額を増額したい場合は、別途追加金額分の依頼を出す必要があり、受取手数料500円は二重に発生します。

留意点

米ドル、ユーロ、ポンド、スイスフランは、会員残高(未使用分)に受取手数料500円以上の日本円の残高がない場合は受取依頼をすることができません。

なお、日本円で受入証拠金に残高がある場合でも会員残高(未使用分)に残高がない場合は受取依頼をすることができません。500円を会員残高(未使用分)に振り替えておきましょう。

韓国ウォン、中国元の場合は、会員残高(未使用分)に、購入したいウォンまたは中国元金額相当の円貨と受取手数料500円を足した金額がない場合には受取依頼をすることができません。

公式サイトマネーパートナーズ 公式キャンペーン

外貨出金・プリペイドカードへの出金も可能

声をかけるしぐさの女性2名

マネーパートナーズは、外貨を現受けして、本物の外貨として受け取ることが可能です。FXのロングポジションを作った時のレートで外貨に替えられます。

現受け・現渡しにかかる手数料は、新規建玉時の数量が10万通貨単位未満の場合は1通貨単位当り40銭、10万通貨単位以上の場合は1通貨単位当り20銭となります。

2営業日後に受渡しが完了し、受渡しをした外貨の出金依頼が可能となります。出金先の口座は、国内にある支店の口座のみとなります。

外貨の出金はかつては1ヶ月あたり1回までは無料でしたが、現在は1回で2万通貨以上の場合は無料となっています。

1回で2万通貨未満の場合は2,500円の手数料が発生します。外貨両替した外貨を国内口座に送金することも可能です。まとめると下表のとおりです。

手数料名 外貨両替 現受け
取引単位 1通貨 1万通貨
為替スプレッド 原則0.5銭 原則0.5銭
交換手数料 20銭(リアルタイムレート
に20pips上乗せ)
10万通貨以上:20銭
10万通貨未満:40銭
出金手数料 2万通貨以上:無料
2万通貨未満:2,500円

外貨送金の出金先の銀行によっては、リフティングチャージ(外貨取扱手数料)や外貨引出し手数料等が発生する場合があります。

日本国内外で最も手軽に使えて手数料が安い傾向にあるのは、SMBC信託銀行(旧シティバンク)のプレスティア(PRESTIA)ですね。

プレスティア

プレスティアのマルチマネー米ドル普通預金口座へ出金し、米ドル普通預金口座へ移動すると、プレスティアのキャッシュカードで米ドル現金を下ろせます。

マネーパートナーズに出金先外貨口座の登録・外貨両替が完了している場合は、最短で4営業日で出金できます。

逆に外貨を入金して証拠金としても使えます。海外からの送金も本人名義なら可能です。トラベラーズチェックや小切手での入金は不可で銀行振込のみです。

外貨振込手数料はこちらの負担となりますが、外貨入金時のリフティングチャージはマネーパートナーズが負担してくれます。

また、海外のATMで現地通貨を引き出したり、Mastercardの加盟店でクレジットカードのように支払いに使える「マネパカード」に出金することもできます。円貨のみならず外貨も可能です。

FX口座の円貨だけではなく、外貨をマネパカードにチャージすることもできるので便利です。逆にマネパカードからFX口座に外貨を戻すことも可能です。

マネパカードが終了!海外旅行に便利だった。外貨両替との違いを比較
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お得なキャンペーン

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