マネックス証券が一般信用売り(無期限)を開始!在庫の銘柄に要注目!

投稿日: 証券会社 金融機関

マネックス証券のオフィスがあるアーク森ビル

マネックス証券が2019年3月23日(土)の夕方頃から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始します。

逆日歩リスクが無い点が大きなメリットの取引であり、注目の期間は無期限となります。

カブドットコム証券の一般信用取引、SBI証券の一般信用、楽天証券の短期信用、GMOクリック証券の一般信用売りに似たサービスです。

取引手数料が無料であり、貸株料は2.0%(2019年9月27日受渡し分までは1.5%)です。

マネックス証券の一般信用売りについて、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。

マネックス証券の一般信用売りの内容

マネックス証券の受付電話

マネックス証券の一般信用取引(無期限)はこれまで買いのみで、信用売りは制度信用取引のみでした。

この度は一般信用取引に売り(無期限)が追加されました!

一般信用売りというと、どうしてもつなぎ売り・クロス取引に主眼があたりがちですけれども、実は色んな局面で活用できるサービスです。

5日や14日のサービスだと期間不足という局面は多々あるので、SMBC日興証券・カブドットコム証券と同様に長期間のタイプがあるのが大きなメリットですね!!!

仲間たち

絶大な朗報であり、戦いを勝ち抜いて新たな地平を切り拓くことが可能になります。

雅趣に富むサービスであり、まさに圧巻の破天荒、窈窕淑女という様相を呈しています。

長期間の一般信用売りは隠れ需要が大きいにもかかわらず、カブドットコム証券の一社独占となっているのが切ないところでした。

SBI証券、楽天証券は一般信用売り(無期限)がありますが、在庫が微妙な銘柄しかなく、事実上は使いようがありませんでした。

しかし、SMBC日興証券の一般信用売りに続いて、この度マネックス証券が新規参入しました。

英断を大歓迎します。ただし、SBIや楽天と同様に在庫が今ひとつの銘柄のみだと使い勝手が悪いので、品揃えに期待したいところです。

貸株市場などでの調達の他、顧客から借り入れた株式などを元手に一般信用売りの在庫が生まれることが期待できます。

取扱銘柄数は約280銘柄が予定されており、例としてはオリエンタルランド、コロワイド、JAL、ANA、ヤマダ電機が挙げられています。

SMBC日興証券の業界最多水準の約2,000銘柄と比較すると少ないですが、マネックス証券の底力を見せてほしいですね!

マネックス証券のエントランス

一般信用売りは逆日歩が発生しない点、返済期日到来による建玉の強制決済などを気にしないで済む点に絶大なメリットがあります。

マネックス証券の信用取引手数料はネット証券らしくリーズナブルとなっています。

SMBC日興・SBI・楽天と比較すると高いものの、カブドットコム証券よりも安いです!

注文毎の約定代金に応じた信用取引の手数料(税込)の比較は下表のとおりです。

約定代金ライブ
スター
GMO
クリック証券
SBI証券楽天証券カブコムマネックス
証券
SMBC
マネックス証券
10万円86969797971030
20万円861401451451451510
30万円861831941941942050
50万円861831941941942050
100万円862593783788203830
200万円862593783781,0158640
300万円862593783781,1881,0800
400万円02593783781,1881,0800
500万円02593783781,1881,0800
1,000万円02593783781,2961,0800

マネックス証券にも口座を開設して、一般信用売り可能銘柄の幅を広げるのは有効なストラテジーです!

株・投資信託ならネット証券のマネックス

なお、SMBC日興証券に関しては、信用取引手数料は一律無料で金利・貸株料しかコストはありません。

信用売りを行う機会があるのなら、SMBC日興証券を使わないのは損といっても過言ではありません。サクッと口座開設して得しちゃいましょう!

1約定ごとプランだとDMM 株ライブスター証券も安いですが、一般信用売りはありません。

制度信用クロスに使う場合はライブスター証券もおすすめです。手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。手数料を第一に考える場合は最有力候補です。

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1日の約定代金合計額で手数料が決まる体系での比較は下表のとおりです。信用取引の手数料(税込)の比較です。

約定代金ライブ
スター
GMO
クリック証券
SBI証券楽天証券松井証券マネックス
証券
岡三
オンライン
10万円43200002,7000
20万円4322162582063242,7000
30万円4322162583083242,700324
50万円4322162584635402,700540
100万円4324325159261,0802,700756
200万円8648649472,1602,1602,700756
300万円1,2961,2961,3793,2403,2402,7001,404
500万円2,1602,1602,2435,4005,4005,4002,052
1,000万円4,3204,3204,40310,80010,80010,8003,672

一日定額制においては、20万円超以降はマネックス証券が最安値となっています。50万円超はライブスター証券がマネックス証券と並んで最安値です。

GMOクリック証券が、2015年12月14日(月)の取引より、株式現物取引手数料を引き下げました。10万円以下の小口の約定代金における売買...

ちなみに松井証券は約定代金が1日10万円までなら日本株の売買手数料が無料なので、1日10万円までは松井証券で取引するとオトクです。

一般信用売りはできませんが、岡三オンライン証券は1日定額制の場合は現物取引、信用取引がそれぞれ手数料無料となり、合計で1日40万円まで無料で売買可能です。

岡三オンライン証券が2017年12月25日から、国内株式取引手数料を引き下げます。現物取引、信用取引(制度・一般)の両方が対象です。1...

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一般信用売りに限定したい場合は、SBI証券がおすすめです。

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その他の証券会社も含めた手数料比較については、以下で徹底的に解説しています。

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取引画面

翌日向けのマネックス証券の注文可能数量の更新は、「毎営業日20:00頃まで」に行うと発表されています。

マネックス証券が注文可能数量を設定した後は、顧客の注文状況や建玉の返済状況等がリアルタイムで反映されるので、在庫状況もリアルタイムで更新されます。

マネックス証券の会員サイトにログインして、「信用取引」メニュー内の「取扱可能銘柄一覧」より対象銘柄を確認できます。

銘柄名・コードでの検索や業種での絞り込みも可能であり、在庫状況は「多・少・無」の三段階で表示されます。

  • 在庫「多」:3,000万円相当株数以上
  • 在庫「少」:1株以上 ~ 3,000万円相当株数未満
  • 在庫「無」:0株

「信用新規」ボタンより対象銘柄情報を確認して、「新規売(無期)」にチェックを入れることで、注文が可能となります。

マネックス証券の一般信用売り注文の流れ

マネックストレーダー(PC版、スマートフォン版)から発注することも可能です。

注意点

マネックス証券のオフィスがあるアーク森ビル (2)

マネックス証券の一般信用売りにおいては、いくつか注意点が存在しています。

翌日以降に繰り越す注文については、当日取引終了後の在庫更新処理の結果、注文数量が在庫数量を超える注文となった場合、注文が失効する場合があります。

失効した際はメール等にて知らせてくれるのでユーザーフレンドリーです。

ただし、他のネット証券は一般信用売りは「当日中」の注文しか出せず、場が引けたら強制的に失効するので、これはマネックス証券に特有の欠点ではありません。

一般信用取引の売建玉については、在庫不足や株券等の調達が困難になった場合等は、翌営業日以降強制決済を行う場合があります。

通常のケースであれば5営業日程度前までにアナウンスがありますが、状況によっては翌営業日等に無常の強制決済が発動される場合もあります。

しかし、これもマネックス証券だけではなく、他のネット証券にもあることなので、大きなデメリットではありません。一般信用売りの商品特性上、やむを得ないのは確かです。

ただし、これを乱発するネット証券も存在しており、このタイミングで強制決済を発動するなら、そもそも論として在庫として出すのは不誠実という評判・口コミが多い競合他社もあります。

ここは実際にサービスが開始してからウォッチするしかありませんが、一つの注目ポイントですね。

まとめ

マネックス証券のオフィスがあるアーク森ビル (3)

マネックス証券が3月23日(土)の夕方頃から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を導入します。

逆日歩リスクが無い点が大きなメリットの取引であり、注目の期間は無期限となります。取扱銘柄数は約280銘柄が予定されています。

SMBC日興証券カブドットコム証券SBI証券楽天証券松井証券岩井コスモ証券GMOクリック証券に続いて、マネックス証券も参入で「八人目の英雄」となりました!

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マネックス証券は各種ツール、投資情報・セミナーが充実しているのが特徴です。特に資産管理ツールは他社の追随を許さない充実度を誇っています。

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そうした点に鑑みると、メイン証券をマネックス証券で取引していくというのも有力な選択肢です。

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取扱銘柄数は3,400以上と圧巻の数であり、SBI証券、楽天証券など競合他社を大きく上回る圧倒的No.1です。

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  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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