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SBI証券の外国株式(米国株式)のお得な買い方まとめ!

更新日: SBI証券 証券会社 株式 投資信託・ETF

米国の自由の女神

SBI証券では外国株式(主に米国株式)の取引が可能です。Google、Facebook、Apple、Salesforce.comなどの日本にはないスペシャル・ワンの企業に投資できるのが魅力的です。

日本にはないタイプのETFも豊富に用意されており、国際分散投資が可能になります。SBI証券の外国株式は、為替コストが極めて低いのが絶大なメリットです。

SBI証券での外国株式のお得な買い方についてまとめます。


SBI証券の外国株式取引

SBI証券は、米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの9カ国の株式を取引できます。

ベトナムはTPPで最も恩恵を受けるという意見が多く、今後大きく注目される国です。

日本の株式と同様に、海外の株式市場に上場している株式やETFを売買できます。特にメインは米国です。以下、SBI証券の米国株取引についてまとめます。

SBI証券の米国株式では、米国の証券取引所(NYSE・NYSE Arca・NASDAQなど)に上場している米国株式、米国ETF、ADRを取引できます。

米国株式では、日本にはないタイプの先進的な企業や、世界を魅了する圧倒的なブランド力を誇っている企業に投資できるのがメリットです。

Google(Alphabet)、Facebook、Apple、Amazon.com、Microsoft、The Walt Disney、Johnson & Johnson 、Visa、Mastercardなど日本人にも馴染みがあるメガ・グローバル企業に投資することが可能です。

2015年にはフェラーリも上場して取引可能となっています。店頭証券からIPOのお誘いがあり、お付き合いしました。ティッカーコードは「RACE」です^^

フェラーリ

ADRとは、米国以外の企業の株式を米国市場で売買できる、株式と同じ性質を持つ金融商品です。ADRを使えば世界中の株式に米国株と同様に投資できます。

例えば、イギリスのHSBC、ボーダフォン、オランダのフィリップス、インドのタタ モーターズ、中国のチャイナ モバイルなどを取引できます。

ETFを用いれば世界中に分散投資できます。最近は日本の投資信託、ETFも充実してきましたが、日本にはないタイプのETFもあります。

また、ETFの本家である米国のETFは膨大な純資産と高い流動性を誇っており、安定性が極めて高いのがメリットです。

バンガード トータル ワールドストック ETF(VT)は一本で世界中に分散投資することが可能であり、信託報酬は年率0.17%と低コストです。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)は、米国中の株式に分散投資するETFであり、信託報酬は年率0.05%と極めて低コストです。

ニューヨーク(マンハッタン・ブルックリン橋)

iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)は普通株式よりも配当が高い優先株に分散投資するETFです。信託報酬は年率0.47%です。

2017年7月末のデータで、ベータ値0.08、標準偏差(3年)4.16%と、値動きが大変にマイルドで低リスクです。

過去12ヶ月分配金利回りは5.61%であり、低リスクで高配当を得られるのが特徴です。8月末のデータでPBRは1.16倍、PERは16.42倍となっています。

ただし、組み入れ銘柄には金融が多く、リーマンショックのような金融危機の状況では、問答無用で株価は大暴落しますので、きな臭くなってきたら売却することが重要です。

ちなみに将来的に消費税率が10%にアップすることが予定されていますが、日本の消費税アップは海外ETFの信託報酬とは無関係です。国内の投資信託・ETFの信託報酬は自動的に引き上げられます。

外国証券取引口座の開設料・管理料は無料で取引しない限り一切費用はかかりません。証券口座開設後、ログインした後のサイドバー右側の「お取引・口座開設」から手続きできます。

SBI証券の外国株式口座開設申込へのリンク画面

私は既に口座開設済なので「取引」となっていますが、未開設だと「開設」と表示されます。

株式はSBI証券の名義でSBI証券の指定する保管機関(Interactive Brokers LLC)に混蔵寄託され、米国の法令および慣行にしたがって保管されます。

SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI証券は当サイト限定キャンペーンを行っています。住信SBIネット銀行との同時口座開設もできます。口座開設・維持は無料で一切費用はかかりません。

当サイト経由での口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券の口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。ネット証券としては破格のキャンペーンです。

他のサイトのタイアップキャンペーンは2,000円であることが多いです。当サイトは読者様に最大限に還元いたします。

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SBI証券のタイアップキャンペーン

SBI証券の米国株取引のメリット

為替コストが驚異的に低い!

どの証券会社でも外国株を取引する際には、為替コストがかかります。円から外貨に替えて外貨で株式を買い付けるからです。

SBI証券のように入金している円から直接買える制度がある場合でも、証券会社が円を外貨に替えるので為替手数料はかかります。

他の証券会社とは異なり、SBI証券の外国株取引では、SBI証券のFXサービス(SBI FX α)で買ったFXの建玉を「現引き」してSBI証券の余力に反映させることができます。

現引可能な通貨は、米ドル/日本円のみです。単位は1万通貨です。1000通貨単位のミニFXで取引した建玉は現引きの対象外です。

スプレッドは0.5銭です。キャンペーンで更にお得になる時期もあります。取引手数料は新規・決済・現引きのすべてが無料です。

他の証券会社で米国株取引をする場合は、最低で25銭のスプレッドがかかります。SBI証券の場合は、SBI FX αで現引きしたらなんと約0.5銭で済みます。

これは驚異的な低コストであり、圧倒的なNo.1となっています。

No.1というイラスト

例えば1万ドルの場合、SBI証券と他のネット証券の為替コストの差はなんと2,450円になります。2,450円ですとランチなら豪華な食事が食べられますね。低コストは正義です。

ただし、1万通貨(1ドル105円だと105万円)と単位が大きいのがデメリットです。

もう少し細かい単位で外貨に交換したい場合は、住信SBIネット銀行の外貨預金が便利です。

外貨入出金サービス(外貨即時決済サービス)を使えば、住信SBIネット銀行で保有している外貨普通預金を、SBI証券の証券取引口座に入金できます。

しかもリアルタイムで即時に反映します。すぐに米国株の取引に利用できます。

FXの場合は現引きから買い付け余力の反映にタイムラグがあるのに対して、こちらはリアルタイムなのもメリットです。

住信SBIネット銀行の外貨普通預金(米ドル)の為替コストは15銭ですので、これでも他のネット証券と比較するとかなり低コストとなります。

例えば5000ドルの場合、500円の違いとなります。500円あったらコンビニコーヒーが5杯飲めますし、安価な定食やお弁当で昼食が食べられますね。

SBIグループのFXや銀行を活用すると、SBI証券の米国株式はお得に買うことができます。

お手軽な手数料・その他充実のサービス

SBI証券の米国株式の手数料は、2016年7月11日からは、約定代金の0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)となりました。マネックス証券楽天証券と完全に同一です。

マネックス証券と同じですが、為替コストを含めたトータルコストではSBI証券が最安です。詳細は後述します。

2016年7月10日までは、1注文25米ドル(税込27米ドル、1,000株まで)でした。1000株以上の追加手数料 は1株あたり0.0216米ドルでした。

米国での立会時間にリアルタイムで取引することもできますし、それ以外の時間でも注文を出すことができます。立会時間は、日本時間 23:30~6:00(サマータイム:同 22:30~5:00)です。

ダウ・ジョーンズ社が発行する、米国で最も著名な週間金融専門誌「BARRON'S(バロンズ)」の中から日本の投資家向けに記事を抜粋し、日本語訳したレポート「バロンズ拾い読み」を読めます。

また、米国株専用のスクリーニング機能もあり、コンセンサス情報やテクニカル分析で検索が可能です。

米国株式売却後の資金や配当金・分配金などで得た米ドルは、「米ドルMMF」で運用できます。現在は利回りは低いですけれども、資金を遊ばせることなく効率的な資産運用が可能です。

NISA口座では海外ETFの購入時の手数料が無料です。日本株と比べると手数料は高めなので無料は嬉しいですね。

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私もSBI証券にNISA口座を保有しており、基本的にはIPOで当選した銘柄を入れていますが、枠が余っている時は9~12月に海外ETFを買うことも検討しています。

VTI、PFFは国内の投資信託ではなく、わざわざ海外ETFを買う煩雑さを補う魅力があります。

特定口座にも対応

マネックス証券、楽天証券が外国株式の特定口座の制度を導入しましたが、SBI証券は特定口座に対応していないのがデメリットでした。

しかし、2015年12月25日(金)の国内約定日分から、特定口座で取引できるようになりました。

9ヵ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)の外国株式と海外ETFのすべてが特定口座内で取引できます。

SBI証券から送られてくる譲渡損益等を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて簡易に確定申告を行うことができます。また、「源泉徴収あり」を選択することもできます。

貸株サービスも開始

2016年8月下旬を目途として、SBI証券は「米国貸株サービス」を開始します。米国株式を対象とした貸株サービスを個人投資家に広く提供するのは日本初となります。

貸株サービスとは保有する株式をSBI証券に貸し出すことで貸株金利を受け取ることができるサービスです。

SBI証券は個人投資家から借りた株式を機関投資家が参加する「貸株市場」に貸し出すことで、貸株料を受け取り、その貸株料をSBI証券と個人投資家で享受するスキームです。

米国株式の貸株金利は外貨建てで支払われます。配当金は現地での支払いの都度受け取ることができます。

さらに、SBI証券は今後は米国市場以外の8ヶ国の外国株式についても貸株サービスを検討しています。

貸株サービスは信用リスクもありますが、少しでも金利を上乗せしたい場合は選択肢となります。

マネックス証券・楽天証券との比較

SBI証券以外に米国株取引が充実しているネット証券には、マネックス証券・楽天証券があります。

マネックス証券は小口での売買手数料が安いのがメリットですけれども、外国株式口座にあるドルは預かり金のままとなり、外貨MMFで運用できないのがデメリットです。

楽天証券はSMBC信託銀行(旧シティバンク)のプレスティア(PRESTIA)・三井住友銀行と外貨での入出金が可能なのが特徴です。ただし、25米ドルの出金手数料が発生します。プレスティアへの送金だと1,000円のキャッシュバックはあります。

SBI証券、マネックス証券、楽天証券の米国株取引の比較について表にまとめました。

会社名 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
外国株取引開始の手続き 証券口座開設後、外国株取引開始の手続き(同時開設も可能) 証券口座開設後、ログイン画面で手続き 証券口座で、米国株の取引も可能
特定口座への対応
NISA口座における特典 海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック) 米国株(株式、ETF、ADR)の買付時の国内取引手数料が全額キャッシュバック 海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)
円からの直接取引 ×
売買手数料(1注文)
※税抜
約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル) 約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル) 約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)
為替手数料(片道・1米ドルあたり) FXの現引:0.5銭
外貨預金:15銭
為替取引:25銭
25銭 25銭
注文方法 成行・指値 成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文(ツイン指値)、OCO注文(OCOs)、連続注文 成行・指値
外国株口座の米ドルをMMF運用 ×
米国株 取扱数(17.8.15) 1,395銘柄 3,351銘柄 1,333銘柄

SBI証券は為替コストが圧倒的に低コストなのが最大の魅力です。注文方法が指値注文のみで成行注文がないのを問題視する向きも一部にあります。

しかし、買いの場合はかなり高い価格、売りの場合はかなり低い価格で指値注文を入れれば、実質的に成行き注文と同じになり全く問題ありません。

1000株まで・ドル円105円の場合のトータルコスト(売買手数料+為替コスト)の比較を表にまとめました。

 

約定金額100万円まで(ドル円105円換算だと1万通貨未満)は住信SBIネット銀行、110万円以上(ドル円105円換算で1万通貨以上)はSBI FX αで為替取引をした場合のデータです。

約定金額 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
100,000 593 688 688
200,000 1,186 1,376 1,376
300,000 1,779 2,064 2,064
400,000 2,371 2,752 2,752
500,000 2,814 3,290 3,290
600,000 2,957 3,529 3,529
700,000 3,100 3,767 3,767
800,000 3,243 4,005 4,005
900,000 3,386 4,243 4,243
1,000,000 3,529 4,481 4,481
1,100,000 2,624 4,719 4,719
1,200,000 2,671 4,957 4,957
1,300,000 2,719 5,195 5,195
1,400,000 2,767 5,433 5,433
1,500,000 2,814 5,671 5,671
1,600,000 2,862 5,910 5,910
1,700,000 2,910 6,148 6,148
1,800,000 2,957 6,386 6,386
1,900,000 3,005 6,624 6,624
2,000,000 3,052 6,862 6,862

ドル円110円の場合のトータルコスト(売買手数料+為替コスト)は下表のとおりです。

約定金額 SBI証券 マネックス証券 楽天証券
100,000 586 677 677
200,000 1,173 1,355 1,355
300,000 1,759 2,032 2,032
400,000 2,345 2,709 2,709
500,000 2,882 3,336 3,336
600,000 3,018 3,564 3,564
700,000 3,155 3,791 3,791
800,000 3,291 4,018 4,018
900,000 3,427 4,245 4,245
1,000,000 3,564 4,473 4,473
1,100,000 2,700 4,700 4,700
1,200,000 2,745 4,927 4,927
1,300,000 2,791 5,155 5,155
1,400,000 2,836 5,382 5,382
1,500,000 2,882 5,609 5,609
1,600,000 2,927 5,836 5,836
1,700,000 2,973 6,064 6,064
1,800,000 3,018 6,291 6,291
1,900,000 3,064 6,518 6,518
2,000,000 3,109 6,745 6,745

以前は小口の金額だと概ねマネックス証券のほうがリーズナブルで、70万円台後半からは逆転してSBI証券の方が安くなりましたが、現在は全てSBI証券が最安値です。

1万通貨の現引きが可能となる120万円以上はSBI証券が驚異的に低コストとなります。60万円の銘柄を2つ買う場合もSBI証券の方がダントツでリーズナブルです。

取扱銘柄数はマネックス証券が3,351銘柄とSBI証券・楽天証券の約1,300銘柄を大きく上回っています。

SBI・楽天で取り扱いがない銘柄を取引したい場合はマネックス証券が候補となります。

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マネックス証券の米国株式取引には、一部の海外ETFを手数料無料で取引できる「ゼロETF」という制度もあります。

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SBI証券の米国株取引のデメリットは、最低5米ドルの手数料が設定されていることです。

1回あたり1,000円や2,000円といった小口の取引ですと手数料が高くなってしまいます。概ね1回あたり75,000円以下の取引ですとOne Tap BUYが低コストとなります。

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SBI FX αで現引きして外国株式口座に入金する手順

まずSBI FX α口座の開設手続きが必要です。SBI証券の証券取引口座にログインした後、サイドバー右側の「お取引・口座開設」から手続きできます。

SBI証券のFX開設申込へのリンク画面

私は既に口座開設済なので「取引」となっていますが、未開設だと「開設」と表示されます。

次にSBI証券に入金している円をFX口座へ振り替えます。MRFでもSBIハイブリッド預金でもどちらでもOKです。

振り替えの手続きを行うと、即座にSBI証券の FX口座の余力に反映されますので、成り行き注文か指値注文で米ドルを買います。

1注文あたりの最大取引単位は800万ドルです。FXの取引時間は、月曜午前7:00~土曜午前5:30(冬時間は6:30)です。

約定後は、「現引き」の注文を出します。発注可能時間は午前7:00~午後2:00 (米国夏時間の火曜~金曜日は午前6:00~午後2:00)です。

「口座管理」→「口座情報/建玉一覧」と進み、建玉の右側にある「現引」を選択します。

SBI証券のFXの現引

次の画面で「数量」を入力します。1単位は1万通貨です。

SBI証券のFXの現引2

現引注文を行うには、現引数量にロールレート(当日建てた建玉の場合は建値)を乗じた金額の105%に相当する額以上の建玉余力が必要となります。余力には少し余裕が必要です。

現引きレートは、現引指示日の午後2:00以降のSBI証券の定めるレートとなります。ここで更に為替手数料が取られるのではないかという疑念が出ますよね。

しかし現引時の為替レート-FXで買った時の為替レートの差額は、現引き時に適用される「現引レート」で調整されて保証金から調整されるので、ここで損得は生じません。

ただし、現引きレートの方が円安だった場合、FXの実現益となり課税されます。基本的には現引きする日の昼間に買ってすぐに現引するのが望ましいです。

現引きした当日の夜には外国株口座の余力に反映され、購入注文が出せるようになります。

外貨入出金サービス(外貨即時決済サービス)の手順

SBI証券の証券取引口座と住信SBIネット銀行の銀行口座を保有していると、外貨入出金サービス(外貨即時決済サービス)を利用できます。

住信SBIネット銀行で保有している外貨普通預金を、リアルタイムでSBI証券の証券取引口座に入金できます。

即時に外国株式口座の余力に反映されるので、すぐに購入注文を出すことが可能です。まず住信SBIネット銀行で米ドルの外貨普通預金を買います。

ログイン後、「外貨・FX・純金積立」→「外貨普通預金」→「取引・為替レート」の順に選択して、米ドルの右側にある「買付」を選択します。

住信SBIネット銀行の外貨普通預金画面

すると外貨普通預金の残高に反映されます。

住信SBIネット銀行の残高画面

次にSBI証券にログインして、「入出金・振替」→「外貨入金」を選択して、通貨・振込金額・SBI証券の取引パスワードを入力して、「振込指示確認」を選択します。

住信SBIネット銀行の外貨入金即時振り込み

画面の案内に沿って手続きすると即座に入金が完了して、買付余力が増えます。

SBI証券への外貨入金

FX αの現引きよりは高コストですが、現引きしてから余力に反映されるのを待ってから購入注文を出す手間がなくなります。

他のネット証券も為替取引を行った場合、一定時間が経過しないと買付余力に反映されません。SBI証券の外貨入出金サービスの操作性は抜群に良好です。

また、FXの現引きは1万通貨単位ですので、そこまで行かない金額の外国株を買いたい場合は、住信SBIネット銀行の外貨普通預金から入金するのが便利です。

逆にSBI証券の外国株口座にある外貨を、住信SBIネット銀行の外貨普通預金に出金することも可能です。出金はリアルタイムではなく、一定のタイムラグがあります。

外貨入出金サービス(外貨即時決済サービス)の手数料は無料です。

FXには抵抗がある場合、1万ドル以下の小口の外貨入金がしたい場合は、住信SBIネット銀行の口座から入金するとお得です。

SBI証券は外国株式取引以外でも、多種多様なメリットがあるネット証券です。総合力はNo.1であり、どれか1つだけだと最有力候補となります。

SBI証券は、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供してきました。

短期のトレーディングから中長期投資まで、幅広い個人投資家がフル活用できます。私もフル活用して、パフォーマンスを向上させています。

2016年7月には、SBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。

杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPOに関するお話を伺えました!

SBI証券に取材インタビュー!IPOでネットにはないディープな情報を聞き倒しました!
日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!

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SBI証券は大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用でも大活躍します。

特にPTSIPO立会外分売つなぎ売りに使える一般信用売り、米国株投信保有で付与されるSBIポイント(投信マイレージ)、住信SBIネット銀行との連携、CFD金・プラチナには絶大なメリットがあります。

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デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、総合ネット証券です。

活用していくと、リターンが着実に向上します。私はSBI証券がなかったら困り果ててしまいます。

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