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楽天証券が米国株の手数料を大幅ダウン!SBI証券・マネックス証券と比較!

更新日: 証券会社 株式 投資信託・ETF 金融機関

ウォール街のニューヨーク証券取引所

楽天証券では外国株式の取引が可能です。米国株式、中国株式、アセアン株式の取引が可能です。

米国株式ではGoogle、Facebook、Apple、Salesforce.comなどの日本にはないスペシャル・ワンの企業に投資できるのが魅力的です。

また、日本にはないタイプのETFも豊富に用意されており、国際分散投資が可能になります。

楽天証券の米国株式取り引きの手数料は、SBI証券、マネックス証券と比較すると高いのがデメリットでした。

しかし、 2017年9月25日現地約定分からは、手数料が大幅に引き下げられて、競合他社と同等となりました。

楽天証券で外国株式を行うと、手数料の1%のポイントが貯まるのが大きなメリットです。


楽天証券の外国株式取引

楽天証券は、米国、中国(香港証券取引所、上海証券取引所のA株市場)、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアの株式を取引できます。

日本の株式と同様に、海外の株式市場に上場している株式やETFを売買できます。特にメインは米国です。

楽天証券の米国株式では、米国の証券取引所(NYSE・NYSE Arca・NASDAQなど)に上場している米国株式、米国ETF、ADRを取引できます。

米国株式では、日本にはないタイプの先進的な企業や、世界を魅了する圧倒的なブランド力を誇っている企業に投資できるのがメリットです。

Google(Alphabet)、Facebook、Apple、Amazon.com、Microsoft、The Walt Disney、Johnson & Johnson 、Visa、Mastercardなど日本人にも馴染みがあるメガ・グローバル企業に投資することが可能です。

2015年にはフェラーリも上場して取引可能となり、対面証券からIPOのお誘いがあり、お付き合いしました。ティッカーコードは「RACE」です^^

フェラーリ

ADRとは、米国以外の企業の株式を米国市場で売買できる、株式と同じ性質を持つ金融商品です。ADRを使えば世界中の株式に米国株と同様に投資できます。

例えば、イギリスのHSBC、ボーダフォン、オランダのフィリップス、インドのタタ モーターズ、中国のチャイナ モバイルなどを取引できます。

ETFを用いれば世界中に分散投資できます。最近は日本の投資信託、ETFも充実してきましたが、日本にはないタイプのETFもあります。

また、ETFの本家である米国のETFは膨大な純資産と高い流動性を誇っており、安定性が極めて高いのがメリットです。

バンガード トータル ワールドストック ETF(VT)は一本で世界中に分散投資することが可能であり、信託報酬は年率0.17%と低コストです。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)は、米国中の株式に分散投資するETFであり、信託報酬は年率0.05%と極めて低コストです。

ニューヨーク・マンハッタン

iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)は普通株式よりも配当が高い優先株に分散投資するETFです。信託報酬は年率0.47%です。

2017年7月末のデータで、ベータ値0.08、標準偏差(3年)4.16%と、値動きが大変にマイルドで低リスクです。

過去12ヶ月分配金利回りは5.61%であり、低リスクで高配当を得られるのが特徴です。8月末のデータでPBRは1.16倍、PERは16.42倍となっています。

ただし、組み入れ銘柄には金融が多く、リーマンショックのような金融危機の状況では、問答無用で株価は大暴落しますので、きな臭くなってきたら売却することが重要です。

ちなみに将来的に消費税率が10%にアップすることが予定されていますが、日本の消費税アップは海外ETFの信託報酬とは無関係です。国内の投資信託・ETFの信託報酬は自動的に引き上げられます。

外国証券取引口座の開設料・管理料は無料で取引しない限り一切費用はかかりません。

楽天券の米国株取引のメリット

お手軽な手数料・その他充実のサービス

楽天証券の米国株式の手数料は、従来は1,000株まで25米ドル、1,000株超の場合は1株ごとに2セントでした。

しかし、2017年9月25日からは、約定代金の0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)となります。SBI証券、マネックス証券と完全に同一です。

マネックス証券と同じですが、為替コストを含めたトータルコストではSBI証券が最安です。詳細は後述します。

米国での立会時間にリアルタイムで取引することもできますし、それ以外の時間でも注文を出すことができます。立会時間は、日本時間 23:30~6:00(サマータイム:同 22:30~5:00)です。

ダウ・ジョーンズ社が発行する、米国で最も著名な週間金融専門誌「BARRON'S(バロンズ)」の中から日本の投資家向けに記事を抜粋し、日本語訳したレポート「バロンズ拾い読み」を読めます。

また、米国株専用のスクリーニング機能、ランキング機能もあり、銘柄選定の参考、フィルタリングにも役立ちます。

米国株式売却後の資金や配当金・分配金などで得た米ドルは、「米ドルMMF」で運用できます。現在は利回りは低いですけれども、資金を遊ばせることなく効率的な資産運用が可能です。

NISA口座では海外ETFの購入時の手数料が無料です。日本株と比べると手数料は高めなので無料は嬉しいですね。

NISAという株式・投信・REIT等のキャピタルゲイン・配当の税金が0円になる制度が2014年から始まりました。正式名称は「少額投資非課税...

私もSBI証券にNISA口座を保有しており、基本的にはIPOで当選した銘柄を入れていますが、枠が余っている時は9~12月に海外ETFを買うことも検討しています。

VTI、PFFは国内の投資信託にはなく、わざわざ海外ETFを買う煩雑さを補う魅力があります。

取引で1%の楽天スーパーポイントが得られる

楽天証券の国内株式取引の手数料体系を「超割コース」にすると、手数料の1%の「楽天スーパーポイント」または「楽天証券ポイント」が得られます。

また、楽天銀行マネーブリッジを設定すると、楽天証券での取引でも楽天スーパーポイントが貯まるようになります。

また、楽天証券の取引も「ハッピープログラム」という会員プログラムのステージ判定の取引としてカウントされます。

楽天証券の取引でハッピープログラムの会員ステージが上がり、振込手数料やATM手数料の無料回数など、楽天銀行での特典が充実するという副次的メリットもあります。

米国株式取引手数料の1%の楽天スーパーポイント、ハッピープログラムでのポイント還元やステージ還元を享受できます。

例えば以下は楽天証券関連の取引で合計44ポイントが貯まった事例です。着実に得することが可能です。

楽天証券の取引で貯まったポイント

楽天ポイントカードを使うと、楽天市場だけではなくリアル店舗でも楽天スーパーポイントを使えるカードがあります。

ミスタードーナツ、マクドナルド、ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、出光、大丸・松坂屋、ポプラ、生活彩家などリアルの店舗で期間限定ポイントを消化できるのが大きなメリットです。

現在は楽天カードに楽天ポイントカード機能が搭載されているので、より一層便利になりました。ネットだけ絵ではなく、リアル店舗でもお手軽にポイントを使うことができます。

楽天はリアルでも使えるポイントカード、楽天ポイントカードを提供しています。Tポイント、ポンタに次ぐ第三勢力です。2015年11月4日...

楽天スーパーポイントは、楽天Edyと1ポイント1円の等価で交換できます。楽天Edyから交換した楽天スーパーポイントの有効期限は、交換後から6ヶ月間となります。

Edy付き楽天カードか、楽天スーパーポイントを貯める設定にしているおサイフケータイにのみ交換できます。期間限定ポイントや提携先からの交換ポイントなどは交換できません。

また、キャンペーンページからエントリーし、楽天スーパーポイントからEdyへ交換後、受け取りをすると、交換額の3~5%分のEdyがもれなくプレゼントされるキャンペーンが定期的に開催されています。

楽天Edy交換で増額キャンペーン(2015年3月13日まで)楽天スーパーポイントから楽天Edyへの交換キャンペーン(5%アップ)

100ポイントを、Edy102~105円分に交換できます。交換レートはお得ですし、楽天Edyは極めて幅広い店舗で利用できるので便利です。

楽天Edyとは、プリペイドの電子マネーですね。「シャリーン」という電子マネーらしい決済音が鳴ります。店頭だけではなく、一部の自販...

楽天スーパーポイントは2ポイントをANAマイル1マイルに交換できます。50ポイント以上2ポイント単位で細かくANAマイルに交換できます。ANAマイルへの移行手数料は無料なのが大きなメリットです。

ANAの飛行機

また、楽天スーパーポイントや楽天証券ポイントは、楽天証券の投信購入にも使えます。投資信託に再投資して、複利効果を発揮することも可能です。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

また、楽天証券に口座がなくても投資が可能な「ポイント運用 by 楽天PointClub」もあります。

楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。手数料は無...

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、1%の楽天スーパーポイントを貯めることも可能になりました。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

マーケットスピードで取引可能

楽天証券の米国株式取引は、専業投資家でも愛用している方が多いツール「マーケットスピード」で取引することが可能です。

10種類以上のテクニカルチャートを駆使することも可能であり、米国株式投資が捗ります。

楽天証券のマーケットスピード

特定口座にも対応

楽天証券はマネックス証券につづいて、外国株式の特定口座の制度を導入しました。外国株式と海外ETFのすべてが特定口座内で取引できます。

楽天証券から送られてくる譲渡損益等を計算した「特定口座年間取引報告書」を用いて簡易に確定申告を行うことができます。また、「源泉徴収あり」を選択することもできます。

特定口座で取引した海外株式・ETFは、同じ特定口座内の国内株式や投資信託の譲渡損益と通算されます。

プレスティア・三井住友銀行との連携が便利

SMBC信託銀行(旧シティバンク)のプレスティア(PRESTIA)・三井住友銀行と外貨での入出金が可能です。

ただし、25米ドルの出金手数料が発生します。プレスティアへの送金だと1,000円のキャッシュバックはあります。

PRESTIA(プレスティア)というグローバル時代に相応しい銀行口座サービスがあります。SMBC信託銀行(旧シティバンク銀行)のサービスです...

マネックス証券・楽天証券との比較

楽天証券以外に米国株取引をリーズナブルに取引できるネット証券には、マネックス証券、SBI証券証券があります。

マネックス証券は小口での売買手数料が安いのがメリットですけれども、外国株式口座にあるドルは預かり金のままとなり、外貨MMFで運用できないのがデメリットです。

SBI証券はSBI FXαの建玉を現引きしたり、住信SBIネット銀行の外貨預金を振り替えて買付余力にすることができ、為替コストが極めて低いのが絶大なメリットです。

SBI証券、マネックス証券、楽天証券の米国株取引の比較について表にまとめました。

会社名SBI証券マネックス証券楽天証券
外国株取引開始の手続き証券口座開設後、外国株取引開始の手続き(同時開設も可能)証券口座開設後、ログイン画面で手続き証券口座で、米国株の取引も可能
特定口座への対応2015年12月25日より○
NISA口座における特典海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)米国株(株式、ETF、ADR)の買付時の国内取引手数料が全額キャッシュバック海外ETFの購入時の手数料が無料(全額キャッシュバック)
円からの直接取引
売買手数料(1注文)
※税抜
約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)約定代金の 0.45%(最低手数料は5米ドル、上限は20米ドル)
為替手数料(片道・1米ドルあたり)FXの現引:0.5銭
外貨預金:4銭
為替取引:25銭
25銭25銭
注文方法成行・指値成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文(ツイン指値)、OCO注文(OCOs)、連続注文成行・指値
外国株口座の米ドルをMMF運用×
米国株 取扱数(17.8.15)1,395銘柄3,351銘柄1,333銘柄
ポイント還元××1%

楽天証券は米国株式取引手数料の1%の楽天スーパーポイントが貯まるのが大きなメリットです。

これを考慮すると実質的にはSBI証券、マネックス証券よりも1%安くて最安値となります。

ただし、SBI証券はFXや外貨預金を活用すると、為替コストが圧倒的に低コストとなります。貸株サービス、定期買い付けサービスもあります。

SBI証券では外国株式(主に米国株式)の取引が可能です。Google、Facebook、Apple、Salesforce.comなどの日本にはないスペシャル・ワン...

1000株まで・ドル円105円の場合のトータルコスト(売買手数料+為替コスト)の比較を表にまとめました。

約定金額100万円まで(ドル円105円換算だと1万通貨未満)は住信SBIネット銀行、110万円以上(ドル円105円換算で1万通貨以上)はSBI FX αで為替取引をした場合のデータです。

約定金額SBI証券マネックス証券楽天証券
100,000488688688
200,0009761,3761,376
300,0001,4642,0642,064
400,0001,9522,7522,752
500,0002,2903,2903,290
600,0002,3293,5293,529
700,0002,3673,7673,767
800,0002,4054,0054,005
900,0002,4434,2434,243
1,000,0002,4814,4814,481
1,100,0002,1524,7194,719
1,200,0002,1574,9574,957
1,300,0002,1625,1955,195
1,400,0002,1675,4335,433
1,500,0002,1715,6715,671
1,600,0002,1765,9105,910
1,700,0002,1816,1486,148
1,800,0002,1866,3866,386
1,900,0002,1906,6246,624
2,000,0002,1956,8626,862

ドル円110円の場合のトータルコスト(売買手数料+為替コスト)は下表のとおりです。

約定金額SBI証券マネックス証券楽天証券
100,000486677677
200,0009731,3551,355
300,0001,4592,0322,032
400,0001,9452,7092,709
500,0002,3823,3363,336
600,0002,4183,5643,564
700,0002,4553,7913,791
800,0002,4914,0184,018
900,0002,5274,2454,245
1,000,0002,5644,4734,473
1,100,0002,2504,7004,700
1,200,0002,2554,9274,927
1,300,0002,2595,1555,155
1,400,0002,2645,3825,382
1,500,0002,2685,6095,609
1,600,0002,2735,8365,836
1,700,0002,2776,0646,064
1,800,0002,2826,2916,291
1,900,0002,2866,5186,518
2,000,0002,2916,7456,745

取引コストを徹底的に重視するならば、やはりSBI証券がダントツでリーズナブルです。

SBI証券は当サイト経由でお得なキャンペーンを行っています。桐谷さんの直筆サイン本が当たります。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

取扱銘柄数はマネックス証券が3,351銘柄とSBI証券・楽天証券の約1,300銘柄を大きく上回っています。

SBI・楽天で取り扱いがない銘柄を取引したい場合はマネックス証券が候補となります。

マネックス証券という証券会社があります。1999年に創業した大手ネット証券の一角です。完全抽選のIPO・立会外分売、充実したオリジナ...
日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

マネックス証券の米国株式取引には、一部の海外ETFを手数料無料で取引できる「ゼロETF」という制度もあります。

マネックス証券が2017年2月27日から、米国ETFの株式売買委託手数料を実質無料とする「ゼロETF」を開始しました。ゼロETFは「米国ETF売...

また、投資信託の積立買付で発生する申込手数料が消費税も含めて全額キャッシュバックされる「ゼロ投信つみたて」を提供しています。

マネックス証券が2017年9月1日(金)積立買付分(約定日ベース)から「ゼロ投信つみたて」を開始しました。投資信託の積立買付で発生す...

楽天証券の米国株取引のデメリットは、最低5米ドルの手数料が設定されていることです。

1回あたり1,000円や2,000円といった小口の取引ですと手数料が高くなってしまいます。概ね1回あたり75,000円以下の取引ですとOne Tap BUYが低コストとなります。

One Tap BUY(ワンタップバイ)というスマホ専門の証券会社があります。入会金・年会費・保管費用などは無料で、口座開設・維持に費用...

ダークホースとしては、サクソバンク証券も、取扱銘柄が6,000以上と多くて、手数料が0.2%(5~15米ドル)とリーズナブルです。

サクソバンク証券と他の主要ネット証券の米国株サービスの比較

聞き慣れない証券会社ですが、しっかりと日本投資家保護基金の会員になっています。1000万円までは銀行預金のような公的な保護があるので安心・安全です。

サクソバンク証券 公式サイト

まとめ

楽天証券が大幅に米国株式取引手数料を値下げしました。また、 2018年11月26日の注文受付分からは、 米国株式取引の指値注文における注文有効期間を最大90日先まで指定可能となります。

楽天証券をメインで利用していて、米国株のみマネックス証券かSBI証券を使っていた場合は、絶大なメリットがあります。

また、FXや銀行の外貨預金を使いたくない場合は、1%の楽天スーパーポイント還元がある分、楽天証券が最安値のコストとなります。

楽天証券は今後もより一層の発展を期待できる卓越したネット証券です。手数料が安い、商品のラインナップが豊富の両方を高い次元で満たしています。

売買手数料はリーズナブルな水準で競争力があります。立会外分売は勝率が高く、楽天証券での活用で着実なリターン獲得が可能です。

楽天グループならではのメリットとしては、取引で楽天スーパーポイントも貯まります。

楽天ポイントはANAマイルに交換できるので、マイラーにとっても嬉しい仕組みです。

信用取引も充実しており、1日信用取引は屈指の低コストです。現引・現渡しの手数料が無料なので、デイトレーダーでなくても売買に有効活用できます。

楽天証券は信用取引の環境が充実しています。他社が先行リリースした制度も導入して、総合力でネット証券屈指のクオリティに向上して...

一般信用売りも可能になり、つなぎ売りがしたい局面では非常に役に立ちます。

一般信用売りが可能なネット証券は限られており、その中でも楽天証券は手数料が安いので、低コストでトレードすることが可能です。

嬉しいビッグニュースが飛び込んできました。楽天証券が2016年12月から、 信用取引サービスの一般信用売建において、 返済期限が14日...

大口優遇制度もあり、専業トレーダーや資金量がある方の強い味方です。メールでも適用の連絡が来るので安心・安全です。

超割コース大口優遇の適用メール

資金量が多い方の場合、キーエンス(6861)、任天堂(7974)、SMC(6273)、ファーストリテイリング(9983)等の値嵩株をクロス取引すると簡単に条件をクリアできます。

1日信用取引でもOKなので、特別空売り料がない銘柄だとコストなしで大口優遇を達成することも可能です。

大口優遇の期間中に再び1日でも条件をクリアしたら、その月末から3ヶ月後まで期間が延長されます。

楽天証券 超割コースの延長のお知らせメール

大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用されるので便利です。他社は1ヶ月間というネット証券ばかりです。

タブレットを手に持つ笑顔の女性

一度でも1日の新規建玉残高(当日中に決済してもOK)、もしくは15時時点での信用建玉残高が5000万円以上になったら、3ヶ月も手数料の優遇を受けられます。

マーケットスピード、マーケットスピード2、iSpeedという秀逸な取引ツール・アプリを提供しており、パソコンでもスマホ・タブレットでも快適な取引が可能です。

専業投資家だけではなく、兼業投資家にとっても有用なサービスです。

楽天証券の楠 雄治 代表取締役社長

チャイエックス・ジャパンPTS、SBIジャパンネクストPTSの2つで取引でき、SOR注文によって取引所と比較して有利な価格で約定できる場合もあります。

楽天証券が証券会社で初めて、3市場に接続する「SORサービス」の提供を開始しました。2018年2月13日から東証、チャイエックス・ジャパ...

投資信託では少額での積立が可能であり、他社ではポイント対象外の低コストインデックス投信も、楽天証券ではポイント付与の対象となっています。

楽天カードで投信積立が可能で、月5万円まで1%の楽天スーパーポイントを獲得できます。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

ポイントでの投信購入で楽天SPUが+1倍になり、楽天市場でのお買い物がお得になるメリットもあります。

楽天市場・楽天ブックス・楽天koboでのお買物で誰でも毎日ポイントを10数倍にできる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」とい...

投資信託を楽天スーパーポイントで購入することも可能になりました。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

また、楽天証券に口座がなくても投資が可能な「ポイント運用 by 楽天PointClub」もあります。

楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。手数料は無...

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、1%の楽天スーパーポイントを貯めることも可能になりました。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

以前に楽天証券に取材に行った際には、「ネット証券という枠組みにとらわれず、フィンテックカンパニーとして、イノベーティブなサービス、利便性の追求を常に行なっていきます。」と力強いメッセージを頂きました。

まさにそれを具現化するような画期的な新サービスの導入です。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最...

楽天銀行との連携サービスは自動スイープが秀逸な出来栄えで、証券口座の余剰資金は自動的に楽天銀行の0.1%の圧巻の高金利が適用され、かつATMで出金できます。楽天銀行の残高は証券の投資にいつでも使えます。

楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の...

日本初のブロックチェーン技術を活用した高セキュリティな本人認証サービスの開発を進めていて、ID・パスワードが不要になるというプレスリリースがありました。

楽天証券が、 日本初のブロックチェーン技術など最先端のフィンテック技術を活用して、ID・パスワードが不要となる本人認証サービスを...

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、卓越した総合オンライン証券です。初心者から玄人までフル活用できます。

複数の証券会社を使い分けるのは面倒で、一つの証券会社で済ませたいという場合は、楽天証券が有力候補の一つです。米国株式取引手数料も低水準です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)では運営管理手数料を無料で利用でき、リーズナブルな手数料、優良な低コストインデックス投信にエッジ・優位性があります(楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較)。

確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...

以前に楽天証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年...

つみたてNISAでは楽天スーパーポイントが利用可能である点がメリットです。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る非課税措置」です。節税メリットが...

楽天証券は日々のトレーディング、中長期的な資産運用の両面で優れており、資産形成に資するオンライン証券です。私もフル活用してパフォーマンスを向上させています。

口座開設・維持は無料であるにもかかわらず、100万の資産運用でも大活躍します。

一歩先に進んだ画期的な仕組みが満載のネット証券であり、証券会社の基準を変えて一新する程のインパクトを放っています。

楽天証券での投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。お得な口座開設キャンペーンも開催しています。

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