楽天証券には「投資信託資産形成ポイント」という制度があり、保有している投信の残高に応じて楽天ポイントを得られます。
コツコツ積立投資家から好評を博している制度ですが、2022年4月1日から、投資信託残高に応じたポイント付与ルールが変更されて大改悪となりました。
ただし、2023年10月27日から、2銘柄限定で「投信残高ポイントプログラム」が開始し、現在の全世界株式のインデックス投信は、SBI証券と同等の還元率です。
以下では2022年4月の改悪について解説します。
楽天証券でのポイントプログラムは、楽天銀行 のハッピープログラム 、楽天証券独自の投資信託資産形成ポイントの2種類があり、どっちも特典も残念な改悪。
投信保有でのポイント付与は、月末時点での残高が初めて条件に達した時点のみとなり、毎月のポイント獲得がなくなります。
楽天証券の改悪内容、代わりの候補について、注意点を網羅してわかりやすく徹底的に解説します。
楽天証券の投信ポイント還元プログラムの改悪
楽天証券での投資信託資産形成ポイントの進呈条件が、「一定の残高を保有している場合」から「一定の残高をはじめて達成した場合 」と改悪されます。
変更後の条件での判定開始:2022年4月末時点より 変更後のポイント進呈開始:2022年6月進呈分以降 毎月末時点の投資信託の残高が、2022年4月末以降に初めて 下記の一定の金額に到達した場合だけ 、所定の楽天ポイントを得られます。
達成残高
進呈ポイント
月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合
10ポイント
月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合
30ポイント
月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合
50ポイント
月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合
100ポイント
月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合
100ポイント
月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合
100ポイント
月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合
100ポイント
月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合
100ポイント
月末時点の残高が、はじめて1000万円に到達した場合
500ポイント
月末時点の残高が、はじめて1500万円に到達した場合
500ポイント
月末時点の残高が、はじめて2000万円に到達した場合
500ポイント
2022年3月末時点で投資信託の残高を保有されている場合は、2022年3月末時点の残高を基準とし、2022年4月末時点ではじめて該当残高を達成したかどうかを判定。
例えば、2022年3月末時点で残高100万円保有しており、2022年4月末時点でも残高100万円を保有していた場合、2022年4月末時点で100万円をはじめて達成したことにはならないため、ポイントは付与されません。
次のポイント進呈の対象となる200万円を達成した場合にポイント進呈となります(※その他Q&A )。
低コストインデックス投信だと、ポイント還元を考慮すると楽天証券の取り分がほぼ無い状態でしたので、やむを得ないとも考えられます。
楽天証券の投信以外でも、楽天経済圏 は改悪が相次いでいます。
楽天経済圏は崩壊?改悪・嫌いがやめた理由に多い!危ないデメリットを解説
SNS・You Tube・ブログ・サイト等では楽天経済圏を礼賛する口コミが多いです。楽天Roomやアフィリエイトで紹介収入を得られるので、それ目当てに称賛する意見が多い状況となっています。しかし、近年では楽天モバイルの大赤字を埋めるためなのか、改悪が相次いでおり、楽天経済圏が嫌いになったという評判もあります。嫌いな理由としては、制度の変動が頻繁で、絶えずウォッチせざるを得ない点も挙げられており、特に忙しいビジネスパーソンには不評です。楽天経済圏のデメリットは、楽天モバイルの経営状況が危ないという現実があり、...
代わり
楽天証券で多額の投資信託を保有してきた方にとっては、青天の霹靂、吃驚仰天、驚天動地、驚愕動転ですね。
今後の代替手段としては、投信保有によるポイント還元率が最大0.25%(低コストインデックス投信でも0.05%)のSBI証券がおすすめです。
SBI証券 投信マイレージはポイントサービスが高還元!低コストインデックス投資信託もポイント対象
SBI証券には「投信マイレージサービス」というサービスがあります。対象投資信託の月間平均保有額に応じて、Vポイント・Vポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイントのどれかを獲得できる制度です。証券総合口座だけではなく、NISA・積立NISAでも投信マイレージサービスの対象となります。投信マイレージは原則としてあらゆる投信が対象であり、人気の低コストインデックス投信でも、0.0175%~0.05%を獲得できますよ!公式サイトSBI証券 The Goal 限定タイアップキャンペーン(Amazonギフト券3,000円プレゼント...
三菱UFJ eスマート証券やマネックス証券でも類似の制度がありますが、三菱UFJ eスマート証券はインデックス投信は対象外であり、マネックス証券も低コストインデックス投信は対象外です。
楽天証券の投資信託資産形成ポイントが改悪されたことで、SBI証券で投信を保有する魅力がますます向上しました。
SBI証券は投信お引越しプログラムも開始しており、投資信託の移管入庫にかかる手数料はSBI証券が負担するので実質無料となります。
SBI証券は貯めるポイントとしてVポイント 、Pontaポイント を選択することが可能です。Vポイントはウエル活、Pontaポイントはポン活 に強みがあります。
また、貯めたVポイントを使って投信を購入可能になり、ポイント投資が可能です。
【評判】Vポイント投資の口コミ!Vポイントが貯まって使える!
Vポイントを利用して資産運用を行える「Vポイント投資」が導入されました。SBIネオモバイル証券(ネオモバ)、SBI証券の2つのネット証券で導入され、ネオモバはサービス終了。今後はSBI証券でVポイントを利用した資産運用が可能です。SBI証券で株式・投信・金・プラチナ等の取引に応じてVポイントを貯められて、投資信託の買付代金にVポイントを使えます。ネット証券のガリバーであるSBI証券と、老舗共通ポイントのVポイントの強力な提携が実現しました。公式サイトVポイント投資 オフィシャルページVポイントプログラムの導入とVポイ...
年会費無料で維持できる三井住友カード(NL) 、三井住友カード ゴールド(NL) で、投信積立によって0.5%~1.0%のVポイントを得られます。
三井住友カード&SBI証券でクレカ投信積立!月10万円まで最大6.5%還元
三井住友カード発行のクレジットカードで、月10万円までSBI証券にて投資信託の積立購入が可能になりました。月100円~100,000円の範囲内で「三井住友カードつみたて投資」が可能となり、0.5%~6.5%のVポイントを得られます。また、Vポイントで投資信託を買える「Vポイント投資」も開始しました。SBI証券での三井住友カードでの投信購入、Vポイント投資について解説します。証券不正取引に対しても、SBI証券は高度なセキュリティ対策を用意しており、クレカ積立は最大6.5%でお得です(三井住友カードの紹介)。なお、新登場の三井住友...
SBI証券は投資信託の積立サービスを「貯蓄から資産形成へ」の時代を拓く強力なツールであると位置付けています。
今後もより一層の発展を期待できる卓越したネット証券です。2017年9月22日からは積立NISAの口座申込を開始しました。
SBI証券の積立NISAはVポイントが貯まる!毎日つみたての設定も可能
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」です。節税メリットがあり、投資の利益にかかる税金(通常は約20%)が無税となります。No.1ネット証券のSBI証券は、2017年9月22日から、NISA口座開設済みの方を対象に「つみたてNISA」の申込受付を開始します。NISA枠ぎりぎり注文、課税枠シフト注文、毎日の積立設定、0.05%~0.2%のVポイント獲得の可能性など、SBI証券らしいスペックとなっています。私は「NISA完全ガイド」という本に出たこともあります。その経...
SBI証券は、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供してきました。
短期のトレーディングから中長期投資まで、幅広い個人投資家がフル活用できます。投信マイレージの拡充で、投資信託の保有がより一層お得に強化されました。
以前にはSBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。
杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPO に関するお話を伺えました!
SBI証券に取材インタビュー!IPOでネットにはないディープな情報を聞き倒しました!
日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引受けも含めた関与率でも、ネット証券で断トツのNo.1となっています。IPOチャレンジポイントという仕組みもあり、誰でもS級IPOに当選できる嬉しい仕組みもあります。SBI証券に伺って、IPOの引受け部門で業務に携わってきたプロの方に、SBI証券のIPOについてインタビューしてきました!SBI証券の本社所在地は東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワーです。最寄り駅は六本木一丁目駅になります。ビルは数...
続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!
SBI証券に取材インタビュー!あんなこともこんなことも最新情報を聞き倒しました!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。凄腕投資家の方でもSBI証券を活用している方が多いです。SBI証券を訪問して、サービスの特徴・人気の秘訣についてインタビューしてきました!SBI証券の本社所在地は東京都港区六本木...
SBI証券に突撃取材インタビュー2018!株式・投信・サポート体制・つみたてNISA・その他最新情報を聞き倒しました!
数多くのオンライン証券の中で日本で一番人気のネット証券はSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年6月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアもNo.1(2019年3月期第1四半期/2018年4月~2018年6月)です。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。直近のSBI証券の動向について中の人に取材しようとしたところご快諾いただいて、この度は株式会社SBI証券 経営企画部の緒方さん、商品開発部の稲場さん、投信・債券部の...
また、iDeCoについても取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。
SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!無料と充実の商品ラインナップがNo.1!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。SBI証券は証券総合口座だけではなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も提供しており、こちらも低い手数料と秀逸な商品ラインナップで人気を博しています。この度はSBI証券を訪問して、iD...
SBI証券は大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用 でも大活躍します。
特に国内株式の手数料0円、PTS 、IPO 、立会外分売 、つなぎ売り に使える一般信用売り、米国株 、投信 保有で付与されるSBIポイント、ドコモSMTBネット銀行 との連携、CFD 、金・プラチナ 、銀取引 、Vポイント投資 には絶大なメリットがあります。
SBI証券を19年使ったブログ的口コミ!メリット・デメリット・使い方を解説
幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。数多くのメリットがある証券会社です。私はSBI証券がなかったら本当に困ってしまいます。心の底からおすすめです。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。顧客の評判が良好な証券会社です。凄腕投資家...
トレーディングに有用なサービス・取引ツールから、充実の投信積立 、小口分散投資のテーマキラー! まで幅広いサービスを提供しています。SBIでの投資はボーナスの使い道 としても有力な選択肢です。
デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、総合ネット証券 です。
活用していくと、リターンが着実に向上します。私はSBI証券がなかったら困り果ててしまいます。
SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。
口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼント されます。
口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。
SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資者保護基金)があり、分別管理が適切に行われていないなどユーザーが預けた資産の返還がうまくいかなかった場合であっても、補償されます。
口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。
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楽天証券は改悪後も有意義
楽天証券は投信保有で改悪がありましたが、依然として卓越したクオリティを誇っている総合ネット証券です。
最大1%還元での投信積立は大いなるメリットがあります。
楽天カード&楽天証券の投信積立がお得!投資信託が最大1%ポイント還元
楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始しました。低コスト投信の還元率は2023年6月買い付け分から、カードランクによって変動します。年会費を考慮した実質的な還元額については、みずほ楽天カードが最もお得です。みずほ銀行紹介プログラムも実施中(紹介コード: M603577219)。https://matsunosuke.jp/post-210820/以下、みずほ楽天カード以外のカードの比較について解説します。自己申し込み可能なカードでは、楽天カード0.5%、楽天ゴールドカード0.75%、楽天...
お釣りを投資にまわすような新サービスがウェルスナビ から出てくる中で、楽天証券もフィンテック的な新サービスを続々と導入しています。
カード利用で貯めたポイントを投資信託の購入に利用可能ですし、その他も多様な使い道が豊富。投信積立、日本株、米国株、暗号通貨と幅広く利用可能でパワフルです。
投信の最低購入単位は原則として100円なので、楽天ポイント100ポイントで投資できます。
以前は三菱UFJ eスマート証券 などの500円が最も低い単位でしたが、楽天証券は100円と極限まで細かい単位を導入しました。
100円にならない投信は、目論見書・約款上等で対応ができないものであり、ごく一部となります。100円からの購入については、SBI証券 も追随しました。
以前に楽天証券に取材に行った際には、「ネット証券という枠組みにとらわれず、フィンテックカンパニーとして、イノベーティブなサービス、利便性の追求を常に行なっていきます。」と力強いメッセージを頂きました。
楽天証券に取材インタビュー!気になるあんな事やこんな事を聞き倒しました!
楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最安水準の格安手数料、楽天グループならではのポイントプログラム、楽天銀行の普通預金が高金利で入出金が便利なマネーブリッジ、2,400本以上の投資信託・1,000円からの投信積立、高機能アプリ・ツール、充実の商品ラインナップなど幾多のメリットがあります。この度、楽天証券に取材にお伺いしました。楽天証券の取り組み、おすすめサービス、今後の方向性についてインタビューしてきました!楽天証券...
楽天証券は今後もより一層の発展を期待できる卓越したネット証券です。手数料が安い、商品のラインナップが豊富の両方を高い次元で満たしています。
国内株式の売買手数料は0円で競争力があります。立会外分売は勝率が高く 、楽天証券での活用で着実なリターン獲得が可能です。
楽天グループならではのメリットとしては、取引で楽天ポイント も貯まります。
楽天ポイントはANAマイルに交換できるので、マイラーにとっても嬉しい仕組みです。
信用取引も充実しており、1日信用取引は屈指の低コストです。現引・現渡しの手数料が無料なので、デイトレーダーでなくても売買に有効活用できます。
楽天証券は信用取引が充実!いちにち信用は手数料無料が恒久化!ポイント還元もあり
楽天証券は信用取引の環境が充実しています。他社が先行リリースした制度も導入して、総合力でネット証券屈指のクオリティに向上してきました。超割コース(取引1回ごとの手数料体型)、いちにち定額コースから、取引スタイル・ニーズに応じて手数料コースを選択できます。手数料コースはいつでも変更できるので便利です。超割コースにはポイントプログラム、大口優遇もあります。「いちにち信用」&「特別空売り」というデイトレに便利な仕組みもあります。いちにち信用取引は、取引金額に関わらず取引手数料無料、買方金利および貸株料...
一般信用売りも可能になり、つなぎ売りがしたい局面では非常に役に立ちます。
一般信用売りが可能なネット証券は限られており、その中でも楽天証券は手数料が安いので、低コストでトレードすることが可能です。
超絶の朗報!楽天証券の一般信用売りに短期(14日)と無期限が光臨
嬉しいビッグニュースが飛び込んできました。楽天証券が2016年12月から、 信用取引サービスの一般信用売建において、 返済期限が14日の「短期信用」と「無期限信用」の取扱いを開始しました。三菱UFJ eスマート証券の一般信用取引(売短)、SBI証券の一般信用(短期)に似たサービスです。大手ネット証券の雄、楽天証券が参戦ということで非常にありがたいです。楽天証券の一般信用売建は、 これまで返済期限が1日の「いちにち信用」サービスがありました。この度、 返済期限のバリエーションが追加されました。返済期限が14日の「短期信用...
大口優遇制度もあり、専業トレーダーや資金量がある方の強い味方です。メールでも適用の連絡が来るので安心・安全です。
資金量が多い方の場合、キーエンス(6861)、任天堂(7974)、SMC(6273)、ファーストリテイリング(9983)等の値嵩株をクロス取引すると簡単に条件をクリアできます。
1日信用取引でもOKなので、特別空売り料がない銘柄だとコストなしで大口優遇を達成することも可能です。
大口優遇の期間中に再び1日でも条件をクリアしたら、その月末から3ヶ月後まで期間が延長されます。
大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用されるので便利です。他社は1ヶ月間というネット証券ばかりです。
一度でも1日の新規建玉残高(当日中に決済してもOK)、もしくは15時時点での信用建玉残高が3000万円以上になったら、3ヶ月も信用金利の優遇を受けられます。
マーケットスピード、マーケットスピード2 、iSpeedという秀逸な取引ツール・アプリを提供しており、パソコンでもスマホ・タブレットでも快適な取引が可能です。
専業投資家だけではなく、兼業投資家にとっても有用なサービスです。
チャイエックス・ジャパンPTS、SBIジャパンネクストPTSの2つで取引でき、SOR注文によって取引所と比較して有利な価格で約定できる場合もあります。
楽天証券のPTSは3市場接続のSOR!夜間取引も可能
楽天証券が証券会社で初めて、3市場に接続する「SORサービス」の提供を開始しました。2018年2月13日から東証、チャイエックス・ジャパンPTS、SBIジャパンネクストPTSの3市場で最も有利な株価で売買することが可能になります。かつてジャパンネクストPTSで夜間取引ができないのがデメリットでしたが、2019年3月18日から開始しました。PTSとは「Proprietary Trading System」の略であり、投資家が証券取引所を経由せずに株式などを売買できる「私設取引システム」での取引を指します。日本でのPTS取引は、SBIジャパンネクスト証券の「ジャ...
投資信託では少額での積立が可能であり、他社ではポイント対象外の低コストインデックス投信も、楽天証券ではポイント付与の対象となっています。
楽天カード で投信積立が可能で、月5万円まで最大1%の楽天ポイントを獲得できます。
楽天カード&楽天証券の投信積立がお得!投資信託が最大1%ポイント還元
楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始しました。低コスト投信の還元率は2023年6月買い付け分から、カードランクによって変動します。年会費を考慮した実質的な還元額については、みずほ楽天カードが最もお得です。みずほ銀行紹介プログラムも実施中(紹介コード: M603577219)。https://matsunosuke.jp/post-210820/以下、みずほ楽天カード以外のカードの比較について解説します。自己申し込み可能なカードでは、楽天カード0.5%、楽天ゴールドカード0.75%、楽天...
ポイントを利用した所定額の投信・米国株の購入で楽天SPU がポイントUPし、楽天市場でのお買い物がお得になるメリットもあります。
楽天証券がSPUの対象に!ポイントでの投信購入で楽天SPUが最大17倍に!
楽天市場・楽天ブックス・楽天Koboでのお買物で、誰でも毎日ポイントを最大17倍にできる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という制度があります。楽天グループの利用に応じてポイントがアップするのが特徴で、2018年9月から楽天証券がラインナップに加わりました。SPUでの楽天証券の条件、詳細について、の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。公式サイト楽天SPU オフィシャルページ楽天証券のSPUでのポイント+1倍の内容楽天証券に口座を開設して楽天ポイントを貯める設定を行い、楽天ポイントを利用して所定金額...
楽天銀行との連携サービスは自動スイープが秀逸な出来栄えで、証券口座の余剰資金は自動的に楽天銀行の最大0.1%という圧巻の高金利が適用され、かつATMで出金できます。楽天銀行の残高は証券の投資にいつでも使えます。
マネーブリッジはお得で便利!楽天銀行と楽天証券の連携で金利UP&ポイント
楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の金利がお得になります。また、シングル・サインオンの機能があり、証券の取引に応じて楽天ポイントが貯まり、銀行のサービスが充実するようになります。2017年2月18日からは自動入出金(スイープ)機能も登場して、楽天銀行・楽天証券間の資金移動がより一層スムーズで便利になりました。楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」についてまとめます。楽天銀行の預金金利が5倍!マネーブ...
日本初のブロックチェーン技術を活用した高セキュリティな本人認証サービスの開発を進めていて、ID・パスワードが不要になるというプレスリリースがありました。
ID・パスワードがなくなる!楽天証券がブロックチェーンの本人認証を導入へ
楽天証券が、 日本初のブロックチェーン技術など最先端のフィンテック技術を活用して、ID・パスワードが不要となる本人認証サービスを導入すると発表しました。マートフォンによる指紋認証などの生体情報を使うことで、ID・パスワードの入力が不要になります。画期的で便利な新サービスとなります。生体認証によるログインシステムは、セコムトラストシステムズ株式会社が、 ソラミツ株式会社のブロックチェーン、「Hyperledger いろは (Iroha)」の技術を用いて開発する本人認証プラットフォームを利用します。Hyperledger いろは (Iro...
デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、卓越した総合オンライン証券 です。初心者から玄人までフル活用できます。
複数の証券会社を使い分けるのは面倒で、一つの証券会社で済ませたいという場合は、楽天証券が有力候補の一つです。米国株式取引手数料 も低水準です。
個人型確定拠出年金(iDeCo)もハイスペックとなっています(楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較 )。
楽天証券のiDeCoのメリット・デメリット!専門家が個人型確定拠出年金を解説
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。同じく節税制度であるNISAは利益が出て初めてメリットがありますが、確定拠出年金は利益が出なくても絶大なメリットがある制度です。人気ネット証券の楽天証券も、確定拠出年金(個人型)を導入しています。加入または他社からの移換から1年間、運営管理手数料が無料になるのがメリットです。超低コストのインデックス投信も揃っており、長期的な積立に資する取扱商品となっています。...
以前に楽天証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。
楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!他社にはない魅力が豊富!
楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年に個人型確定拠出年金(iDeCo)に彗星のごとく参入して、競争力のあるスペックで席巻しました。2017年には運営管理機関の手数料の完全無料化を発表して、より一層魅力的になりました。この度、楽天証券にのiDeCoの取材にお伺いしました。楽天証券の取り組み、おすすめのポイント、商品の選び方、サポート体制についてインタビューしてきました!楽天証券の本社所在地は東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリ...
つみたてNISAでは楽天ポイントが利用可能である点がメリットです。
楽天証券の積立NISAは楽天ポイントが使える!毎日つみたての設定も可能
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」です。節税メリットがあり、投資の利益にかかる税金(通常は約20%)が無税となります。人気ネット証券の楽天証券も「つみたてNISA」を利用できます。複数の投信の一括注文、毎日の積立設定、楽天ポイントの利用、楽天カードからの積立など、楽天証券らしいスペックとなっています。私は「NISA完全ガイド」という本に出たこともあります。その経験も活かして、楽天証券の積立NISAについて徹底的に分析した上で解説し...
楽天証券は日々のトレーディング、中長期的な資産運用の両面で優れており、資産形成に資するオンライン証券です。私もフル活用してパフォーマンスを向上させています。
口座開設・維持は無料であるにもかかわらず、100万の資産運用 でも大活躍します。
一歩先に進んだ画期的な仕組みが満載のネット証券であり、証券会社の基準を変えて一新する程のインパクトを放っています。
楽天証券での投資はボーナスの使い道 としても有力な選択肢です。お得な口座開設キャンペーンも開催しています。
公式サイト 楽天証券 公式キャンペーン