じぶん銀行×カブドットコム証券のMUFGコラボの銀証連携サービスが深化!特典が更に充実

更新日: 銀行 証券会社

じぶん銀行とカブドットコム証券のロゴ

じぶん銀行とカブドットコム証券が2019年1月13日(日)より、進化した銀証連携サービスを開始しました。

カブドットコム証券とじぶん銀行との口座振替契約を設定すると、「リアルタイム口座振替」サービスや「オートスイープ」サービスといった電子送金サービスを利用できます。

また、じぶん銀行口座で「円普通預金優遇金利プログラム」が適用されて、普通預金の金利が上乗せされます。

より一層便利に資産管理が可能になってファンタスティックです。KDDIによるカブコムの買収観測もあり、今後は更なる関係強化・サービスの一体化を期待できます。

2017年12月11日からは、じぶん銀行とカブドットコム証券の同時口座開設が可能となり、2019年からは口座開設後の銀行・証券連携で、便利かつお得なサービスを享受できます。

リアルタイム口座振替

リアルタイム口座振替は、じぶん銀行の口座からカブドットコム証券の口座へ無料で簡単に送金できるサービスです。

カブドットコム証券で「じぶん銀行決済」を使うと、振込先口座番号の入力等の手間が不要になり、かつ同姓同名などによる入金処理の遅延等を防止できます。

現物株式の買付可能額には24時間365日いつでも即時で反映するので便利です。入金手続き直後に買付可能額に反映されるので、スムーズな取引が可能になります。

カブドットコム証券の入金画面

土日も夜間でも、資金移動はいつでもスピーディーです。利用口座は本人名義の口座からのみとなり、振込名義が一致しない場合は受付が行われません。

入金手数料は無料で、1円から1,000万円まで1円単位で入金できるので、利便性は極めて高いです。入金上限額はじぶん銀行で登録している利用限度額となります。

チャネルはパソコン、スマートフォン(iPhone、Android)、携帯電話(iモード、Yahoo!ケータイ、Ezweb)とパワフルです。

フューチャーフォン(ガラケー)にも対応しており、縦横無尽に入金することが可能。取引時間は以下のとおりです。

時期 時間 入金タイミング
営業日 0:05~19:00 通常1分程度
19:00~19:30 当日19:30頃(※)
19:30~23:55 通常1分程度
上記以外 翌日0:05頃(※)
休日 0:05~23:55 通常1分程度
上記以外 翌日0:05頃(※)

※この時間帯は「入金予約」となり、現物株式の「買付可能額」への反映は入力が完了すると同時に反映(信用余力には入金まで未反映)

利用方法は以下のとおりです。

  • パソコン:マイページ→入出金・入出庫→入金・出金依頼→入金依頼→じぶん銀行決済
  • スマートフォン:トップページ→入金・出金依頼→じぶん銀行決済
  • 携帯電話:トップページ→入出金依頼→じぶん銀行決済

オートスイープ

2019年1月14日(月)より、カブドットコム証券からじぶん銀行の円普通預金口座へ振り替える「オートスイープ」が利用可能になりました。

「じぶん銀行自動引落(口座振替)リアル版」を利用することで、カブドットコム証券とじぶん銀行間の資金の移動がより便利になります。

カブドットコム証券のぶん銀行自動引落(口座振替)

カブドットコム証券口座への入金は、24時間リアルタイムで反映されます。

また、投資信託などの毎月の積立購入資金や信用取引で発生した不足金などは、じぶん銀行円普通預金から自動で入金されるように設定できます。

取引に使われていない証券口座の預かり金を銀行口座へ自動で出金する「オートスイープ」もあり、手数料はすべて無料となっています。

銀行⇔証券の間においてスムーズな資金移動が可能となり、資産運用の幅が広がります。

普通預金の金利が10倍

じぶん銀行×カブドットコム証券の円普通預金金利優遇プログラム

カブドットコム証券口座とじぶん銀行口座を併用することで、お得な円普通預金優遇金利プログラムが適用されます。

カブドットコム証券口座において、じぶん銀行の口座振替契約を設定すると、当月1ヶ月間の平均残高に対して年0.01%(税引後0.00796%)が適用されます。

平均残高は毎日の最終残高の合計を当月の日数で割った金額となります。

2019年1月13日現在では通常金利が年0.001%(税引前)なので、上乗せ金利は+年0.009%(税引前)となり、適用金利が通常金利の10倍にパワーアップします。

ただし、イオンカードセレクトの活用によって簡単にイオン銀行Myステージで普通預金金利が0.1%になるイオン銀行楽天証券とのマネーブリッジの設定だけで0.1%になる楽天銀行と比較すると妙味はありません。

まとめ

MUFG

KDDI(au)とMUFGのネット銀行である「じぶん銀行」、MUFG参加でKDDIがTOBする観測が浮上している「カブドットコム証券」が、便利な銀証連携サービスを深化させました。

今後もMUFG×KDDI傘下のネット銀行・ネット証券として、相互連携の推進を期待できます。

口座振替や入出金の設定方法、金融商品仲介等に関する連絡先は、カブコム、じぶん銀行の双方に用意されます。

スムーズな口座連携が行える機能が実装されて、より一層カブコムでの取引が便利になりました。

問い合わせ先 電話番号 受付時間
カブドットコム証券お客さまサポートセンター フリーコール:0120-390-390
携帯・PHS:03-6688-8888
平日 8:00~17:00
(※年末年始を除く)
じぶん銀行お客さまセンター 0120-926-111 平日9:00~20:00
土・日・祝日9:00~17:00
(※12月31日~1月3日を除く)

カブドットコム証券のご利用者は三菱UFJ銀行がメインバンクの方が多いと思います。サブとしてじぶん銀行の活用も検討し得るでしょう。

カブコムはつみたてNISAも提供しており、一般信用取引を駆使する肉食投資家だけではなく、投資信託メインの草食投資家でも役立つネット証券です。

2018年からつみたてNISA(積立NISA)という制度が開始しました。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」です。節税...

じぶん銀行は会員プログラム「じぶんプラス」の上位ステージになると、他行宛て振込手数料が最大15回無料になるのが大きなメリットです。

振込手数料が発生している方でカブコムを利用している方は、じぶん銀行の活用が有力な選択肢となります。

じぶん銀行は日本最大のメガバンクである三菱UFJ銀行と、大手通信事業者のKDDIのネット銀行なので、信頼性が抜群で安心して取引することが可能です。

じぶん銀行のキャッシュカード

じぶん銀行は、定期預金のキャンペーンが高金利、三菱UFJ銀行への送金手数料が無料、カブドットコム証券のじぶん銀行への出金手数料が無料、セキュリティが万全などのメリットがあります。

じぶんプラスのランクによって他行宛振込手数料、ATMの出金手数料も毎月一定回数無料になります。

じぶん銀行のデメリットは特に見当たりません。しいて言うならば、キャッシュカードが1枚増えること、銀行口座の管理が増えることくらいです。このデメリットは大したことはありません。

チャンピオンのトロフィーを掲げるアスリート

日本経済新聞の第13回金融機関ランキングでは、ネットバンキング部門で、じぶん銀行がNo.1となっています。日経の金融機関ランキングは、約4,000名の個人に対する調査に基づいています。

更に2017年3月17日(金)には、「The International Excellence in Retail Financial Services Awards 2017」で「Best Digital Only Retail Bank in Japan」(日本における最優秀ネット銀行賞)を受賞しました。

「The International Excellence in Retail Financial Services Awards 2017」は、アジア地域の銀行専門誌「The Asian Banker」が主催しています。

透明性の高い評価プロセスを通じて、アジア・オセアニア、中央アジア、中東、およびアフリカの42カ国250以上の金融機関を審査して、優れた金融機関を表彰するアワードです。

The International Excellence in Retail Financial Services Awards 2017でのじぶん銀行の受賞

じぶん銀行のサービスの質、ネット銀行としてのクオリティが良好である点は、客観的に高く評価されています。

2016年11月13日以降は、じぶんプラスの導入によって、じぶん銀行はauユーザーのためのネット銀行という色彩から、万人に開かれたネット銀行へと変貌しました。

特に大きなメリットは月1~15回の他行宛て振込手数料が無料である点です。今後はドコモやソフトバンク、格安SIM・MVNOユーザーにとっても、じぶん銀行は有意義な銀行です。

外貨預金は預入時の為替手数料が無料であり、コスト0円で円から外貨に交換できます。

 KDDI(au)と三菱UFJ銀行のネット銀行である「じぶん銀行」は、外貨預金に強みのあるネット銀行です。2018年12月10日(月)取引分から...

2019年春からは、リアル店舗でもインターネットでも決済できるスマホデビットサービスを開始します。

じぶん銀行とJCBが提携して2019年4月3日から、スマホデビットサービス「じぶん銀行スマホデビット」の発行を開始しました。スマートフ...

その他、じぶん銀行の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

じぶん銀行はメリットが大きく、上手く使うと家計を大きく助けることが出来ます。「じぶんプラス」という会員プログラムの活用で、ATM...

じぶん銀行は住宅ローンも提供しています。ネット銀行らしい低金利が魅力的となっています。主なメリットは以下のとおりです。

  • 業界最低水準の低金利
  • 契約までネットで完結で来店不要
  • 「一般団信」もしくは「がん50%保障団信」の保険料、保証料が不要
  • セカンドオピニオンと24時間電話健康相談が利用可能
  • 一部繰り上げ返済手数料が不要
  • 繰り上げ返済がネットで1円から可能
  • 定額自動入金サービスでの自動入金

日本の銀行で初めて、申し込みから契約までネットで完結するのが特徴です。スマホでも契約可能です。来店も、契約書の記入や捺印も一切不要です。

じぶん銀行は三菱UFJ銀行と提携して、住宅ローンも提供しています。ネット銀行らしい低金利が魅力です。日本の銀行で初めて、申し...

じぶん銀行はお得な仕組みが満載で上手く活用していくと、家計に大きな手助けとなるネット銀行です。

じぶん銀行 公式サイトはこちら

じぶん銀行以外では住信SBIネット銀行がおすすめです。スマートプログラムで前月末の商品・サービスの利用状況に応じて、無料の回数が決まります。

この点はじぶん銀行と同じですが、条件が格段に緩く、誰でも簡単にランク3は達成可能なのがメリットです。

項目 ランク1 ランク2 ランク3 ランク4
ATM利用手数料(出金) 月2回 月5回 月7回 月15回
他行宛振込手数料無料 月1回 月3回 月7回 月15回
ボーナスポイント 最大200p 最大200p 最大200p 最大200p

若年層優遇の制度もあり、30歳未満だと無条件でランク2となります。ランク3以上の判定条件は30歳以上の方と同一です。

住信SBIネット銀行はまずSBI証券に口座開設して、その後にSBI証券の会員サイトから申し込むのも選択肢です。

こうすれば当サイト限定のSBI証券のタイアップ・プログラムを利用でき、3,000円分のAmazonギフト券がもれなくプレゼントされます。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。住信SBIネット銀行との同時口座開設も可能です。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

当サイト限定タイアップ特典で住信SBIネット銀行と同時口座開設

口座開設・キャンペーンの手順については、以下にまとめています。

口座開設数No.1のネット証券であるSBI証券と当サイトの限定タイアップキャンペーンが始まりました!SBI証券は入会金・口座開設費用は...

その他、楽天銀行ソニー銀行イオン銀行ジャパンネット銀行セブン銀行スルガ銀行ANA支店もおすすめです。詳細は以下で精緻に分析しています。

2020年代が間近に迫った現在、インターネットの普及がより一層進んでいます。スマホ・タブレットの普及でパソコンには馴染みがない方...

その中でも特におすすめの銀行を5行に絞ったランキングは以下となります。

スマホの普及でインターネットがより身近なものになり、全国津々浦々にネット銀行を利用する方が増えています。オンラインバンキング...
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

-銀行, 証券会社
-

Copyright© The Goal , 2019 All Rights Reserved.