The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

楽天証券の積立NISAは楽天スーパーポイントが使える!毎日つみたての設定も可能

更新日: 証券会社 金融機関

楽天クリムゾンハウス

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る非課税措置」です。

節税メリットがあり、投資の利益にかかる税金(通常は約20%)が無税となります。

人気ネット証券の楽天証券は、2017年9月24日から、新規でNISA口座を開設する方を対象に「つみたてNISA」の申込受付を開始します。

複数の投信の一括注文、毎日の積立設定、楽天スーパーポイントの利用など、楽天証券らしいスペックとなっています。

楽天証券の積立NISAのメリット、デメリット、キャンペーンについてまとめます。


積立NISAの概要

積立てのイメージ写真

前提として積立NISAとは、株式・投資信託などへの投資で得た利益(キャピタルゲイン・インカムゲイン)が非課税となる制度です。

非課税期間は20年であり、毎年の投資上限枠は年40万円です。1年40万円×20年で合計800万円分が非課税となります。

現行のNISAとの併用は不可能であり、NISAと積立NISAはどちらかを選択することになります。iDeCo、ジュニアNISAとの併用はOKです。

iDeCo(イデコ)、NISA(ニーサ)、積立NISAの違いを比較!使い分けを徹底分析!2018
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。2017年もあったNISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠...

NISAの非課税期間は5年、年間の上限枠が120万円です。

積立NISA(つみたてNISA)のメリット・デメリット・比較・お得な使い方まとめ
若年層らの投資促進のために創設するNISA(少額投資非課税制度)に新しい枠組みである「積立NISA」が導入されます。非課税となる限度...

ちなみに従来から存在していたNISAについては、以下で精緻に分析しています。

2018年のNISA(ニーサ)まとめ!変更点・限度額・キャンペーンの比較
NISAという株式・投信・REIT等のキャピタルゲイン・配当の税金が0円になる制度が2014年から始まりました。正式名称は「少額投資非課税...

19歳までの子供限定の非課税投資制度「ジュニアNISA」もあります。年間非課税投資枠は80万円(5年で最大400万円)です。

非課税期間は最長5年間で、18歳までは途中払出しに制限があるのがNISAにはない制約となっています。ジュニアNISAの詳細については、以下で徹底解説しています。

ジュニアNISAのメリット・デメリット・比較・キャンペーンまとめ
2016年から「ジュニアNISA」という制度が開始します。親や祖父母が子供の代理で購入した株式や投信などの売却益・配当金・分配金が、5...

以下は楽天証券の積立NISAの特徴について、丹念に解説します。

メリット

楽天クリムゾンハウスの入り口

積立タイミングが多様に

楽天証券の積立NISAでは、積立タイミングで「毎月」だけではなく、「毎日」を設定可能になります。

楽天証券の投信積立、NISA、ジュニアNISA、iDeCoではミッション・インポッシブルだった「毎日」を選択できるようになります。

SBI証券の投信積立の拡充にすかさず対抗して導入するスピード感はさすがです。

SBI証券の投信積立は秀逸!毎日積立も可能でNISA投資可能枠を使いきれる「NISA枠ぎりぎり注文」「課税枠シフト注文」も!
SBI証券が2017年10月中旬から投信積立を大幅に拡充しました。2006年から11年以上も積立サービスを提供している老舗が更なる進化を成し...

極力、売買タイミングに影響されることを好まず、より一層の取得価格の分散化を図リたい方などは、1ヶ月に1回よりも毎日の方がいいでしょう。

積み立ての設定が便利に

これまでの積立設定では、1つのファンド(投資信託)ごとに積立設定を行う必要がありました。

しかし、つみたてNISAでは、複数の商品を選択して、まとめて毎月の積立金額や分配金コースなどの積立設定を一括で行えます。

より一層、設定作業にかかる時間を短縮できるのは卓越したメリットです。

インターネットの普及・深化で面白いコンテンツや役に立つ記事は無限に膨張しており、とにかく時間がないという方も多いと思います。

忙しい現代人はウルトラマンと同様に3分たりとも無駄には出来ません。面倒な手間は極力避けたいのが人情です。

更に幅広い商品ラインナップから、投資初心者の方でも適切に投信を選択できるように、ファンドを組み合わせたパッケージが用意されます。

厳選したパッケージを提案することによって、コンサルタント・コンシェルジュ・キュレーション的な効果を発揮することが可能になります。

 おそらくファンドアナリストの篠田さんなどが八面六臂の活躍を見せてくれます。

楽天証券ファンドアナリストの篠田さん

楽天スーパーポイントでの積立が可能

更に2018年春以降は「つみたてNISA」でも、楽天スーパーポイントで投資信託の買付が行えるようになります。

既に楽天証券では100ポイントからで投信の購入に楽天ポイントが利用できる体制が構築されています。

楽天証券が楽天スーパーポイントで投資信託を購入可能に!100円から投資が可能
楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

今後は積立NISAにおいても現金を出さずに投資信託への投資が可能になります。

楽天証券にしかできない強みを存分に発揮しており、他のネット証券では実現しづらいメリットを具現化しています。

楽天市場でポイント払いで商品を購入するとの同じイメージで、楽天証券で投資信託を買えます。

日常の生活で貯めた楽天ポイントを活用して、 資産形成の第一歩を着実に踏み出すことが可能になりました。

楽天証券自身でも、手数料体系を「超割コース」にすると、手数料の1%の「楽天スーパーポイント」または「楽天証券ポイント」が得られます。

また、楽天銀行の「ハッピープログラム」という制度によって、株式や投信の取引で楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天銀行がハッピープログラムを変更!他行宛て振込手数料が月3回まで無料に
楽天銀行には「ハッピープログラム」という制度があります。2015年10月までは楽天関連サービスの取引が必要で使い勝手が悪い側面があ...

楽天銀行でも諸々の取引で楽天スーパーポイントが得られます。

楽天銀行のメリット・デメリット・使い方まとめ
楽天銀行というネット銀行があります。振込手数料やATM手数料を無料にすることもでき、上手く使うと家計を大きく助けることが可能です...

例えば以下は楽天証券関連の取引で合計44ポイントが貯まった事例です。着実なポイント獲得が可能です。

楽天証券の取引で貯まったポイント

貯めたポイントを投資信託に再投資して、複利効果を発揮することが可能になります。

取扱商品は未定

楽天クリムゾンハウスのエントランス

楽天証券の積立NISAの取扱商品は、まだ未発表となっています。積立NISAの対象となるには厳しい条件をクリアする必要があり、投信全体の2%以下の100本前後です。

アクティブ投信はインデックス投信よりも条件が厳しく、5年以上の運用実績、50億円以上の残高、資金流入超過の期間が3分の2以上などの条件が加わります。

区分 条件
ETF 指定インデックスに連動
売買手数料が1.25%以下
信託報酬率が0.25%以下
取引所が指定するもの
最低取引単位が1,000円以下
資産残高1兆円以上(外国取引所ETFのみ)
指定インデックス投信 指定インデックスに連動
販売手数料が0%
信託報酬率:国内資産対象は0.5%以下、海外資産対象は0.75%以下
アクティブ投信 販売手数料が0%
信託報酬率が国内資産対象は1.0%以下、海外資産対象は1.5%以下
純資産額が50億円以上
運用実績が5年以上
3分の2以上の期間で資金流入超
主な投資対象の資産が株式
投資対象は、「株式」「株式および公社債」「株式およびREIT」「株式、公社債およびREIT」のいずれか

指定インデックスとは、つみたてNISA制度で投資可能として規定されたインデックスを指します。単品でも投資可能なのは以下のインデックスのみとなります。

投資対象 インデックスの名称
日本 ・TOPIX
・日経225
・JPX日経400
・MSCI Japan Index
全世界 ・MSCI ACWI Index
・FTSE Global All Cap Index
先進国 ・FTSE Developed Index
・FTSE Developed All Cap Index
・S&P 500
・CRSP U.S. Total Market Index
・MSCI World Index
・MSCI World IMI Index
新興国 ・MSCI Emerging Markets Index
・FTSE Emerging Index
・FTSE RAFI Emerging Index

確定拠出年金(個人型)に準じた低コストインデックス投信、ひふみ投信、セゾン投信などの取扱いが期待できます。

ちなみに楽天証券のiDeCoの投資信託のうち、積立NISAも対象と推測される投信は下表のとおりです。

投資対象 商品名 実質運用管理費用(税込)
国内株式 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 0.21%
たわらノーロード日経225 0.21%
国内債券 たわらノーロード 国内債券 0.16%
国内REIT 三井住友・DC日本リートインデックスファンド 0.28%
海外株式 たわらノーロード 先進国株式 0.24%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式 0.59%
海外債券 たわらノーロード 先進国債券 0.22%
たわらノーロード 先進国債券(為替ヘッジあり) 0.22%
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.56%
海外REIT 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.30%
国内外株式 セゾン資産形成の達人ファンド 1.55%
バランス型 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.72%
三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN) 0.65%
投資のソムリエ<DC年金> 1.19%

投資信託は基本的には低コストのインデックス投信が無難です。この点、楽天証券の積立NISAは、買ってもいいと言える低インデックス投信が多数揃うことが期待できます。

幅広いアセットクラスにおいて優良な低コスト投信が揃っているので、ポートフォリオを好みに応じて組み立てることが可能となります。

ファンドアナリストが厳選した商品に絞られており、選ぶ際に迷いが少ない点にエッジ・優位性があります。

「商品数が多すぎて選べない」という初心者の声に配慮しつつ、特徴ある新興国のファンド、低信託報酬のインデックスファンド、アクティブファンドが揃っており、投資経験者のニーズにも応えられる商品構成となっています。

セゾン投信

楽天証券のiDeCoでは、日本経済新聞社グループのR&Iファンド大賞を3年連続で受賞したセゾン投信のファンドも取り扱っており、積立NISAにも登場するでしょう。

手数料

OKポーズのOL (2)

積立の利用にあたって支払う手数料は、NISA、ジュニアNISAと同様に無料になる可能性が極めて高いです。

ちなみにNISA、ジュニアNISA、iDeCoは証券会社にとっては収支は厳しくてほとんど収益が上がっていなそうです。

逆に言うと個人投資家にとっては極めて有利な制度です。微益を通り越して赤字の可能性すらあると思います。

これら単体では採算度外視の様相を呈しており、見込み顧客の獲得に動いているからできることです。微益を通り越して赤字の可能性すらあると思います。

政府は財政状況が芳しくない中で、市民に自助努力での資産形成を促す趣旨で、確定拠出年金の加入者を増やして、税制面でのインセンティブを増やす取り組みを行っています。

こうした情勢下、楽天証券は顧客のニーズを正確に捉えて、ユーザーにとって良いクオリティの素晴らしい制度を用意していると考えます。

使いやすさも秀逸!一つのIDで横断管理が可能

楽天クリムゾンハウスのロビーフロア

楽天証券は、証券総合口座、NISA、iDeCoの状況を一括して管理できるのがメリットです。

ライバルのSBI証券は証券総合口座とiDeCoは別のログインが必要で、一つの管理画面で一括してチェックすることができません。

ログインして確定拠出年金のタブに移ると、JIS&Tと連携した情報が表示され、今の確定拠出年金の運用状況がひと目で分かります。

楽天証券の証券総合口座で株式、投資信託を持っていると、一つのID・パスワードでNISA、iDeCoと同時に管理できるのがメリットです。

提供商品一覧は商品名を省略せずに正式名称となっていて分かりやすいです。他社ですと省略されており、何の商品かピンと来ない場合があります。

純資産、過去のリターン(6ヶ月・1年・3年)、信託報酬を一覧表で確認でき、そこから各商品の詳細ページに遷移して情報をチェックすることも可能です。

一度のログインで証券総合口座の金融商品も、積立NISAもiDeCoも、一括で表示されて同時に管理できます。

まとめ

資料を見る赤い服を着た女性

楽天証券の積立NISAは便利で多様な積み立て設定方法、楽天スーパーポイントを利用できる点にエッジ・優位性があります。

積立タイミングで「毎月」だけではなく、「毎日」を設定可能になります。

複数の商品を選択して、まとめて毎月の積立金額や分配金コースなどの積立設定を一括で行えます。

つみたてNISAにおいても、証券総合口座と同様に楽天スーパーポイントで投資信託の購入が可能です。

他のネット証券では、SBI証券も積立NISAの申込受付を開始しています。NISA枠ぎりぎり注文、課税枠シフト注文などが特徴です。

SBI証券の積立NISAはSBIポイントが貯まる可能性大!毎日つみたての設定も可能
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る非課税措置」です。節税メリットが...

マネックス証券の積立NISAは、資産設計アドバイスツール「MONEX VISION β」との連携が特徴的です。

マネックス証券の積立NISAは、MONEX VISION βと連動したポートフォリオ分析が魅力!
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る非課税措置」です。節税メリットが...

楽天証券は今後もより一層の発展を期待できる卓越したネット証券です。手数料が安い、商品のラインナップが豊富の両方を高い次元で満たしています。

売買手数料はリーズナブルな水準で競争力があります。立会外分売は勝率が高く、楽天証券での活用で着実なリターン獲得が可能です。

楽天グループならではのメリットとしては、取引で楽天スーパーポイントも貯まります。

楽天ポイントはANAマイルに交換できるので、マイラーにとっても嬉しい仕組みです。信用取引も充実しており、1日信用取引は屈指の低コストです。

楽天証券は信用取引が充実!いちにち信用は手数料無料が恒久化!ポイント還元もあり
楽天証券は信用取引の環境が充実しています。他社が先行リリースした制度も導入して、総合力でネット証券屈指のクオリティに向上して...

一般信用売りも可能になり、つなぎ売りがしたい局面では非常に役に立ちます。

一般信用売りが可能なネット証券は限られており、その中でも楽天証券は手数料が安いので、低コストでトレードすることが可能です。

超絶の朗報!楽天証券の一般信用売りに短期(14日)と無期限が光臨
嬉しいビッグニュースが飛び込んできました。楽天証券が2016年12月から、 信用取引サービスの一般信用売建において、 返済期限が14日...

大口優遇制度もあり、専業トレーダーの強い味方です。マーケットスピード、iSpeedという秀逸な取引ツール・アプリを提供しており、パソコンでもスマホ・タブレットでも快適な取引が可能です。

投資信託では少額での積立が可能であり、他社ではポイント対象外の低コストインデックス投信も、楽天証券ではポイント付与の対象となっています。

投資信託を楽天スーパーポイントで購入することも可能になりました。

楽天証券が楽天スーパーポイントで投資信託を購入可能に!100円から投資が可能
楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

以前に楽天証券に取材に行った際には、「ネット証券という枠組みにとらわれず、フィンテックカンパニーとして、イノベーティブなサービス、利便性の追求を常に行なっていきます。」と力強いメッセージを頂きました。

まさにそれを具現化するような画期的な新サービスの導入です。

楽天証券に取材インタビュー!気になるあんな事やこんな事を聞き倒しました!
楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最...

楽天銀行との連携サービスは自動スイープが秀逸な出来栄えで、証券口座の余剰資金は自動的に楽天銀行の0.1%の圧巻の高金利が適用され、かつATMで出金できます。楽天銀行の残高は証券の投資にいつでも使えます。

マネーブリッジはお得で便利!楽天銀行と楽天証券の連携で金利UP&ポイント
楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の...

日本初のブロックチェーン技術を活用した高セキュリティな本人認証サービスの開発を進めていて、ID・パスワードが不要になるというプレスリリースがありました。

ID・パスワードがなくなる!楽天証券がブロックチェーンの本人認証を導入へ
楽天証券が、 日本初のブロックチェーン技術など最先端のフィンテック技術を活用して、ID・パスワードが不要となる本人認証サービスを...

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、卓越した総合オンライン証券です。初心者から玄人までフル活用できます。

複数の証券会社を使い分けるのは面倒で、一つの証券会社で済ませたいという場合は、楽天証券が有力候補の一つです。米国株式取引手数料も低水準です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)では運営管理手数料が無料です。リーズナブルな手数料、優良な低コストインデックス投信にエッジ・優位性があります(楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較)。

楽天証券の確定拠出年金・個人型(iDeCo)のメリット・デメリットまとめ
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...

以前に楽天証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!他社にはない魅力が豊富!
 楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年...

楽天証券は日々のトレーディング、中長期的な資産運用の両面で優れており、資産形成に資するオンライン証券です。私もフル活用してパフォーマンスを向上させています。

口座開設・維持は無料であるにもかかわらず、100万の資産運用でも大活躍します。お得な口座開設キャンペーンも開催しています。

楽天証券 公式キャンペーン

Adsense

Adsense

  • follow us in feedly

-証券会社, 金融機関
-,

Copyright© The Goal , 2017 All Rights Reserved.