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【2019年2月最新】ネット銀行おすすめランキング!5行のネットバンキングを厳選

更新日: 銀行 金融機関

おすすめのネット銀行のカード

スマホの普及でインターネットがより身近なものになり、全国津々浦々にネット銀行を利用する方が増えています。

オンラインバンキングには対面型の銀行にないお得な特典が満載となっています。

2019年2月の最新の状況に鑑みて、おすすめのネット銀行のランキングについてまとめます。

幾多のオンラインバンキングの中で、ネット専業に絞って厳選した5行をご紹介します。


第1位:GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード

あおぞら銀行とGMOインターネットが提携して誕生したネット銀行です。

GMOあおぞらネット銀行は、同行宛ての振込手数料は無条件で無料です。他行宛て振込手数料も無条件で月1回無料です。

昨今では他行宛振込手数料を無料にするためには、預金残高、取引などで一定の条件をクリアする必要がある銀行が大多数です。

しかし、そうした中で誰でも毎月1回、無料で他行宛ての振込が可能なのは卓越したメリットです。

振込手数料を支払う機会がある場合は、GMOあおぞらネット銀行に口座を持たないと損です。

GMOあおぞらネット銀行はVisaデビット付キャッシュカードを発行手数料・年会費無料で保有でき、全国のセブン銀行ATMで利用できます。更に2019年春にはイオン銀行ATMも利用できるようになる予定です。

セブンイレブン

ATM手数料は、入金は無制限で無料とパワフルです。出金手数料は月2回まで無料です。3回目以降は1回108円(税込)です。

カスタマーステージのランクによっては、ATM手数料の他行宛振込手数料の無料回数は、それぞれ最大15回までUPします。

GMOあおぞらネット銀行が取引状況に応じて様々な優遇が受けられる新サービス「カスタマーステージ」を導入します。初回の適用は2019年...

GMOあおぞらネット銀行には、円普通預金、円定期預金、外貨普通預金の3つの預金商品があります。

円普通預金は年0.001%、円定期預金は6ヶ月以上1年未満が0.03%、その他は0.02%と妙味がない水準です。

しかし、証券コネクト口座の場合、普通預金の金利がなんと年0.110%(税引後年0.0876%)となり、日本最高水準に昇華します。

証券コネクト口座とは、GMOあおぞらネット銀行の普通預金口座、GMOクリック証券の証券総合口座を連携させる銀証連携のスイープサービスです。

2018年12月31日までに年0.150%のキャンペーンが開催されていますが、2019年1月以降も年0.11%と突出した高水準です。メガバンク・ゆうちょ銀行は0.001%にとどまっており、なんとその110倍とパワフルです。

チャンピオンのトロフィーを掲げるアスリート

ナンバーワンになれなくてもオンリーワンならいいどころの話ではありません。No.1でもあり、Only Oneでもあるのです。

GMOあおぞらネット銀行には「つかいわけ口座」というサービスが有り、目的ごとに口座を分割して、お金を効率的にわかりやすく管理することが可能となっています。

入金専用の仮想口座(バーチャル口座)として、つかいわけ口座を利用することも可能です。定額自動振替サービスも用意されています。

GMOあおぞらネット銀行のキャッシュカードには、Visaデビットカード機能が付帯しており、還元率が0.6%と高水準です。

GMOあおぞらネット銀行というネット銀行があります。他行宛振込手数料が無条件で月1回無料で、証券コネクト口座の普通預金の金利が日...

しかも嬉しい現金還元なのが大きなメリットです。ポイントを貯めて交換するという手間が不要です。

GMOあおぞらネット銀行のハイセキュリティデビット一体型キャッシュカード

2019年春には、米Dynamics Inc.と提携した、世界初のハイセキュリティデビット一体型キャッシュカードを発行する予定です。

自分が設定したパスコード(4~8桁)を入力すると、液晶にカード番号が表示されて、表示中のみATM、デビットカードの利用が可能となる仕組みとなっています。

ロックを解除しない限りはカード決済がミッション・インポッシブルなので、紛失・盗難、窃盗・強盗などによる不正利用のリスクが極めて減少して、盤石のセキュリティを確保できます。

GMOあおぞらネット銀行にはVisaデビット付キャッシュカードがあります。GMOあおぞらネット銀行が発行しているVISAブランド搭載型のデ...

GMOあおぞらネット銀行では、以下の取引でPontaポイントかGMOポイント1ポイントを得られます。

  • 他行宛ての振込(手数料がかかった場合)
  • 他の金融機関からの振込
  • 口座振替(引き落とし)
  • 口座振替の登録完了
  • 給与受け取り

また、外貨に強みをもつGMOクリック証券とのグループ連携で、高い金利と低い為替コストを実現しています。

他のネット銀行と比べても競争力がある水準です。外貨預金の為替手数料が安い住信SBIネット銀行、ソニー銀行と比較します。

通貨GMOあおぞら
ネット銀行
住信SBI
ネット銀行
ソニー銀行
米ドル2銭4銭4~15銭
ユーロ10銭13銭8~15銭
英ポンド15銭28銭20~45銭
豪ドル15銭25銭20~45銭
NZドル15銭25銭20~45銭
カナダドル15銭25銭20~45銭
スイスフラン20銭28銭20~45銭
南アランド7銭14銭8~20銭

他の金融機関と比較すると、GMOあおぞらネット銀行の外貨預金は、為替手数料が著しくリーズナブルなのが一目瞭然です。

その他、GMOあおぞらネット銀行の詳細については、以下で精緻に分析しています。

GMOあおぞらネット銀行というオンライン銀行があります。GMOインターネットグループとあおぞら銀行が提携している銀行です。月1回他行...

総合的にGMOあおぞらネット銀行は卓越した魅力があるネット銀行であり、活用すると家計がお得になります。

特に他行宛振込手数料が月1回無料、年0.11%の普通預金の金利(証券コネクト口座)に絶大なメリットがあります。

余剰資金を普通預金に寝かしている方、振込手数料を支払う機会がある方は、GMOあおぞらネット銀行の活用をおすすめします。

現在は定期預金の金利UP、Visaデビット利用額の1%キャッシュバックのお得な口座開設キャンペーンを開催しています。

GMOあおぞらネット銀行 公式キャンペーン

第2位:住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行

2015年まではネットバンクといえば住信SBIネット銀行が断トツにお得でした。ATMが無制限で無料、月3回まで振込手数料が無料と破格でした。

ATMはセブン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット(ファミリーマート・サークルKサンクス等)、ローソン、イオン銀行、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)のATMを利用できます。

2016年1月からは「スマートプログラム」が導入されて、商品・サービスの利用状況に応じて、無料の回数が決まります。

前月末の状況に応じて翌月の手数料無料回数が決まります。2016年2月以降の優遇内容の詳細は下表のとおりです。

項目ランク1ランク2ランク3ランク4
ATM利用手数料(出金)月2回月5回月7回月15回
他行宛振込手数料無料月1回月3回月7回月15回
ボーナスポイント最大200p最大200p最大200p最大200p

若年層優遇の制度もあり、30歳未満だと無条件でランク2となります。ランク3以上の判定条件は30歳以上の方と同一です。

2018年6月からはランク4のボーナスポイントが廃止されて、どのランクでもミライノカード(JCB)の利用、外貨預金・仕組預金の月末残高によって最大で月200ポイントを得られるようになりました。

ミライノカード ゴールドを持つとスマプロランクが2ランクUPします。年100万円の利用で年会費が無料になり、特典も充実していて質実剛健です。年会費無料のゴールドカードは稀有です。

なお、自行宛振込手数料、預入時のATM手数料はどのランクでも無制限に無料です。ボーナスポイントは500ポイント以上100ポイント単位で、1ポイント1円でキャッシュバックされます。

ATM手数料は、無料回数を超えた後は1回あたり108円(税込)です。無料回数を使い切った後の振込手数料は、1回あたり154円(税込)です。

また、給与受取、口座振替(銀行引落し)等の取引でポイントを獲得可能です。

  • 給与の受取、年金の受取、定額自動入金サービスのどれか:30ポイント
  • 1件以上の口座振替(銀行引落し):5ポイント
  • 外貨積立(月1万円以上):10ポイント
  • 純金積立(月5千円以上):10ポイント

一ヶ月あたり最大55ポイント(年間660ポイント)が得られます。外貨預金・仕組預金の月末残高と合わせて、毎月最大3,060ポイントを獲得できます。

ランクの判定、その他スマートプログラムの詳細については、以下で徹底解説しています。

住信SBIネット銀行は、2016年1月から、利用状況に応じて様々な優遇が受けられる「スマートプログラム」が開始しました。住信SBIネット...

2016年1月からは取引状況に応じて手数料の無料回数が決まるようになりましたが、ランク2(ATM月5回・他行宛て振込月3回無料)までは容易に達成可能です。

SBI証券に口座開設して、SBIハイブリッド預金に1,000円預け入れて、1南アフリカランド(7~13円程度で推移)の外貨預金をすれば、振込手数料はこれまで通りの無料回数をキープできます。

南アフリカランドに抵抗がある場合は、米ドルでもOKです。1ドル(2019/2/16時点で109.72円)で外貨預金の条件は充足します。

住信SBIネット銀行はお得なキャンペーンにもエッジ・優位性があります。

住信SBIネット銀行というネット銀行があります。振込手数料やATM手数料を無料にすることができて、上手く活用すると家計ハックに資す...

住信SBIネット銀行はまずSBI証券に口座開設して、その後にSBI証券の会員サイトから申し込むのも選択肢です。

こうすれば当サイト限定のSBI証券のタイアップ・プログラムを利用でき、3,000円分のAmazonギフト券がもれなくプレゼントされます。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。住信SBIネット銀行との同時口座開設も可能です。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

当サイト限定タイアップ特典で住信SBIネット銀行と同時口座開設

口座開設・キャンペーンの手順については、以下にまとめています。

口座開設数No.1のネット証券であるSBI証券と当サイトの限定タイアップキャンペーンが始まりました!SBI証券は入会金・口座開設費用は...

SBI証券のキャンペーンは不要だったり、証券口座を開きたくない場合は、住信SBIネット銀行の口座開設のみもできます。

依然としてネット銀行の中では最有力候補の1つであり、銀行振込用の口座として持っておくと便利です。

振込手数料の回数が足りない場合は、他の振込手数料無料の銀行もサブで使いましょう。

空前の低金利で預金金利はあまりつきません。そういう状況では銀行の振込手数料を支払うのは馬鹿らしいですね。何も考えずに月1,000円...

SBI証券に口座を開いたら、SBIハイブリッド預金の残高はSBI証券での投資に利用できるようにもなります。預金であると同時に証券の予備資金となります。

普通預金とSBIハイブリッド預金(証券取引に使える預金口座)の振替が原則として24時間可能なのがメリットです。証券から銀行への出金も即時出金が可能です。

SBIハイブリッド預金は金利の優遇もあり、普通預金よりも高金利です。

ただし、ATM入金、給与・収入が普通預金に入金されただけでは、優遇金利(0.06%)が適用されません。

高金利にするには、普通預金からSBIハイブリッド預金へ振替の手続きが必要です。また、SBIハイブリッド預金のままATMで出金できないのもデメリットです。

出金するには普通預金への振替が必要です。もっとも、Webサイトやスマホでサクッと手続きは可能です。

住信SBIネット銀行にはデビットカードもあります。国際ブランドはVISAです。

住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカード

月間のデビット利用金額合計の0.6%分がポイントとして貯まります。還元率0.6%でデビットカードの中では高還元です!

三菱UFJ-VISAデビットは0.2%、三井住友銀行のSMBCデビットは0.25%に過ぎません。住信SBIネット銀行の還元率にはエッジ・優位性があります。

貯まったポイントは、1,000ポイント以上100ポイント単位で1ポイント=1円に交換できるので現金同様です。

住信SBIネット銀行はVisaデビット付キャッシュカードを発行しています。ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になったカードで...

第3位:楽天銀行

楽天銀行のデビットカード(JCB)

楽天銀行は上手に活用すると、ATM手数料、振込手数料、普通預金の金利がお得になってパワフルなネット銀行です。

また、高還元でデビットカード(JCB)が魅力的なネットバンキングです。

多種多様な企業と提携しており、数多くのATMが利用可能です。

セブン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット(ファミリーマート・サークルKサンクス等)、ローソン、イオン銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ステーションATM PatsatのATMを利用できます。

ATM手数料は入金は3万円以上だと無料になります。3万円未満の入金と出金は基本的には有料です。

しかし、楽天銀行はATM手数料を無料にできる仕組みがあります。まず個人口座開設後6ヶ月目までは、無条件で最低5回/月は無料となります。

それ以降も「ハッピープログラム」という優遇プログラムを使うと、最大7回/月まで無料となります。私は最上級のスーパーVIPが適用されており、月7回無料です。

楽天銀行のハッピープログラム会員ステージのお知らせ

楽天銀行は振込手数料もお得です。本支店宛の振込手数料は無料です。

楽天銀行から他の銀行への振込手数料は、1回あたり3万円未満は165円(税込)、3万円以上は258円(税込)です。手数料に楽天スーパーポイントを使うこともできます。

ゆうちょ銀行の本人名義口座への振込のみ、金額にかかわらず103円と優遇されています。

ゆうちょ銀行のキャッシュカード(デビットカード)

優遇プログラムのハッピープログラムのステージに応じて、他行宛て振込手数料は月3回まで無料にできます。

また、ローン関連商品の借入れがあり、返済口座を楽天銀行に設定していると、会員ステージが1ステージアップします。

残高10万円以上で月1回、50万円以上で月2回、100万円以上で月3回まで、振込手数料が無料になります。

また、給与・賞与・公的年金を楽天銀行の口座で受け取ると、他行宛振込手数料が月3回無料となります。

しかも、使わなかった無料回数は2回まで繰り越して、最大5回分まで維持することもできます。この無料回数に利用期限はありません。いつでも必要な時に利用できます。

ハッピープログラムの会員ステージに応じた特典回数と「給与/賞与/年金受取で月3回無料」は重複適用はされません。多い方の回数のみとなります。

ATMと振込手数料を無料にする上で重要なハッピープログラムについては以下で徹底解説しています。

楽天銀行には「ハッピープログラム」という制度があります。2015年10月までは楽天関連サービスの取引が必要で使い勝手が悪い側面があ...

ハッピープログラムには5種類の会員ステージがあり、ステージごとに特典が変わってきます。

会員ステージは毎月25日終了時点の「お預かり資産残高」、または指定の商品・サービスの「前月1ヶ月分のお取引件数」で決まります。

預かり資産残高、取引件数の2つのうち、高い方のステージの優遇を翌月の1日から受けることができます。

ステージ条件他行宛振込手数料ATM利用手数料
ベーシックエントリーのみなしなし
アドバンスト残高10万円以上または
指定の取引5件以上
1回無料1回無料
プレミアム残高50万円以上または
指定の取引10件以上
2回無料2回無料
VIP残高100万円以上または
指定の取引20件以上
3回無料5回無料
スーパーVIP残高300万円以上または
指定の取引30件以上
3回無料7回無料

指定の取引の件数をいちいち数えるのは煩わしいので、残高で条件をクリアするのがわかりやすくて簡便です。

ハッピープログラムに登録すると、銀行の各種取引のたびに楽天スーパーポイントが貯まります。

1回あたりのポイント数は多くはありませんが、塵も積もれば山となります。日常的な取引でザクザクとポイントが貯まるのは嬉しいですね。

また、人気ネット証券の楽天証券の取引でも楽天スーパーポイントが貯まるようになります。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最...

楽天スーパーポイントは、膨大な商品が揃っている楽天市場で1ポイント1円で利用できるので使い勝手が良いポイントです。

楽天スーパーポイントという楽天のポイントがありますね。日本最大級のECサイト、楽天で貯めたり使えることから、人気が高いポイント...

楽天ポイントカードを使うと、マクドナルド、ミスタードーナツ、ポプラ・生活彩家、ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、大丸・松坂屋、出光などのリアル店舗でも使えます。現金同様の利便性があります。

楽天はリアルでも使えるポイントカード、楽天ポイントカードを提供しています。Tポイント、ポンタに次ぐ第三勢力です。2015年11月4日...

スマホアプリ「楽天ペイ」を活用すると、ローソンやファミマ等のコンビニでも期間限定の楽天スーパーポイントを消化できます。

楽天スーパーポイントは、楽天市場や各種楽天関連サービス、クレジットカードの楽天カードの利用、電子マネーの楽天Edy、共通ポイント...

楽天スーパーポイントは電子マネーの楽天Edyとも交換可能です。楽天Edyは利用可能店舗が日本最大級の電子マネーですので、現金同様で極めて便利です。

2018年9月27日支払い分からは、楽天カードの利用代金をポイントで支払える「楽天カード ポイントで支払いサービス」が開始しました。

楽天カードの利用代金を楽天スーパーポイントで支払える「楽天カード ポイントで支払いサービス」が開始します。2018年9月12日から実...

ポイントでデビット支払い」というサービスもあり、楽天銀行デビットカードの支払いに重篤することも可能です。

1ヶ月あたりダイヤモンド会員は50万円、それ以外は10万円迄という上限がありますけれども、楽天カードが実質的に現金還元のクレジットカードと評価できるようになりました。

ちなみに楽天市場でのお買い物では、通常ポイントを使うよりも、楽天カードで決済してからポイントで支払った方がお得です。

SPUの楽天カード支払いの+2倍(ゴールドカード以上なら+4倍)、楽天銀行引落しで+1倍が、楽天カード決済だと適用されるためです。例えば1万円支払った場合のポイントの差は以下のとおりです。

SPUの項目楽天スーパーポイント使用楽天カード払いゴールドカード以上の楽天カード払い
通常ポイント(1倍)100100100
楽天カード利用による上乗せ(+2倍/4倍)-200400
楽天銀行引落し(+1倍)-100100
合計100400600

なお、ポイントを利用代金に充当する手間も面倒な場合は、請求額から自動的に割り引かれる自動キャッシュバックのクレジットカードがおすすめです。

ポイントやマイルを貯められるクレジットカードは、日常のお買い物や課金で得することができます。しかし、ポイント等を貯めて交換が...

ユニークなところでは2017年8月26日から、楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資信託を買えるようになりました。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

また、楽天証券に口座がなくても投資が可能な「ポイント運用 by 楽天PointClub」もあります。

楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。手数料は無...

2018年10月27日から楽天カードのクレジット決済で投信積立が可能になり、1%の楽天スーパーポイントを貯めることも可能になりました。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

楽天銀行に口座を保有していると、楽天銀行デビットカード(JCB)が年会費無料で使えます。

なんとクレジットカード並みの1%という高還元率です。お買い物100円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントが得られます。

楽天銀行デビットカード(JCB)はデビットカードとしては日本一の還元率です。異例なほどに高還元で圧巻のお得さがあります。

楽天銀行はデビットカードを発行しています。JCB、シルバー(VISA)、ゴールド(VISA)の三種類です。2015年4月には楽天銀行デビットカー...

クレジットカードではなくデビットカードを使う場合は、楽天銀行が最有力候補です。

楽天カード(クレジットカード)の機能とキャッシュカードの機能が一体化した楽天銀行カードも有ります。

楽天銀行カードという楽天銀行が発行しているカードがあります。クレジットカードと楽天銀行のキャシュカードの機能が一つになったカ...

楽天銀行と楽天証券は、口座を連携させることでお得になる仕組みがあります。「マネーブリッジ」というサービスです。

楽天銀行の普通預金金利は0.02%です。楽天証券とマネーブリッジで連携させると、普通預金の金利を5倍の0.10%まで引き上げることができます。

楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の...

マネーブリッジは普通預金のままで優遇金利(0.1%)が適用されるのが最大のメリットです。ATMで預け入れた金額、振り込まれた給料や収入が何もせずにそのまま高金利となります。

メガバンクの普通預金の金利は0.001%です。楽天銀行のマネーブリッジと比較すると大きな違いが生じます。例えば100万円を預け入れた場合の金利の比較は下表のとおりです。

年数0.10%0.001%差額
1年1,00010990
2年2,000201,980
3年3,000302,970
4年4,000403,960
5年5,000504,950
6年6,000605,940
7年7,000706,930
8年8,000807,920
9年9,000908,910
10年10,0001009,900

10年スパンでは9,900円となります。吉野家の牛丼26杯分となります。美味しい牛丼を26回も余分に食べられるのは嬉しいですね!

0.10%という普通預金の金利は、GMOあおぞらネット銀行に次いでに日本2位です。

イオン銀行の普通預金(Myステージがシルバー以上の方限定)と並んで日本屈指の高金利です。

かつてはあおぞら銀行インターネット支店の普通預金特別プログラムが0.15%でしたが、2016年半ば以降は0.1%に低下しました。

2017年2月18日からは自動入出金(スイープ)機能も登場して、楽天銀行・楽天証券間の資金移動がより一層スムーズで便利になりました。

楽天証券での買い注文時に、楽天銀行の預金残高から不足資金を「自動入金(スイープ)」することが可能となります。

また、証券口座にある資金を、毎営業日夜間に楽天銀行へ「自動出金(スイープ)」されるので、資金を手動で移す手間なく、優遇金利が適用されるようになります。

もちろん、自動入出金(スイープ)の設定・利用は無料で手数料は一切かかりません。

マネーブリッジの設定画面

2018年5月1日からは、楽天銀行口座から楽天証券口座への自動入金時に楽天銀行口座に残す金額を予め設定できるようになりました。

楽天銀行口座で、クレジットカード料金や公共料金、iDeCo等の自動引落を行っている方も、全額が楽天証券にいくことで引落しエラーになる心配がなくなり、安心して楽天証券での取引を利用できるようになります。

また、楽天銀行と楽天証券の双方からそれぞれの口座に残す金額の設定や変更が可能となり、自動入出金(スイープ)の利便性が向上しました。

更に、楽天証券のつみたてNISAで毎日購入を設定すると、ハッピープログラムでお得に楽天スーパーポイントを獲得できてお得です。

楽天銀行は諸々のセキュリティも充実しています。その他、楽天銀行の詳細については、以下で徹底解説しています。

楽天銀行というネット銀行があります。振込手数料やATM手数料を無料にすることもでき、上手く使うと家計を大きく助けることが可能です...

第4位:ソニー銀行

ソニー銀行のキャッシュカード

ソニー銀行は無料でキャッシュカードが発行されます。口座開設・維持手数料も無料です。

ATMの入出金手数料は、セブン銀行、イオン銀行は無制限無料、MUFJ・三井住友・ゆうちょ・Enet・ローソン・ビューアルッテは引き出しが月4回まで無料です。

他の銀行への振込手数料が月1回まで無料です。キャッシュバック方式なので、振込をする際は216円が余分に必要です。2回目以降は1回の送金あたり216円です。

Sony Bank WALLET

2016年1月4日(月)からは「Sony Bank WALLET」が発行開始しました。

Sony Bank WALLETは、ソニー銀行のキャッシュカード、と世界中のVisa加盟店でのショッピングや海外ATMキャッシングが可能な「Visaデビット」が一体となったカードです。

これを保有すると、振込手数料の無料回数が月1回増えて、月2回となります。ソニー銀行の口座を保有している場合は持っておいて損はないカードです。

入会金・年会費は完全無料で維持できます。既にキャッシュカードを保有している方も、無料で切り替えられます。

Visaデビットとして使えるので、ソニー銀行の11通貨の普通預金残高を使って国内外でショッピングが可能です。

利用通貨の普通預金口座に残高がある場合、海外ショッピング手数料は無料です。

利用通貨の普通預金口座は開設済みだけど残高がない場合は、「円からアシスト」という機能によって、円普通預金口座の残高を自動的に不足分の外貨に換えて支払うこともできます。

この場合は、ソニー銀行所定の為替コストが発生します。

砂浜と日差し

Sony Bank WALLETは、国内ショッピングの利用額に対し、毎月0.5%がキャッシュバックされます。また、外貨預金優遇制度のステージに応じ、最大2.0%までの上乗せもあります。

これは三菱UFJ銀行のデビットカードを上回る還元率です。

三菱UFJ-VISAデビットというデビットカードがあります。三菱UFJ銀行が発行しているVISAデビットカードです。VISA加盟店で利用可...

海外では「Visa」または「PLUS」マークのあるATM約200万台で現地通貨を引き出せます。海外ATMで外貨普通預金を出金する際の手数料は、1回あたり1.76%(税込)です。

国内ATM手数料は、ソニー銀行の通常のキャッシュカードと同様です。Sony Bank WALLETは最大で2%現金還元とスペシャルなデビットカードです。

振込手数料無料の回数の増加の他、キャッシュバック、 外貨預金と連動した海外利用での利便性が支持されています。国内での普段使いから海外でのショッピングまで幅広く利用できます。

ソニー銀行

2017年1月4日(水)から、ソニー銀行では「優遇プログラムClub S(クラブエス)」が始まりました。

外貨預金、住宅ローン、投資信託や、FXを利用していると、振込手数料無料の回数がアップします。

優遇ステージ2016年11月末判定まで優遇プログラムClub S
シルバー月末の総残高合計300万円以上 or
「外貨預金の積立購入」月間合計額5万円以上
以下のいずれかに該当
・月末の総残高合計300万円以上
・「外貨預金の積立購入」月間合計額5万円以上
・「投資信託積立プラン」月間合計額5万円以上
ゴールド月末の外貨預金残高(円換算額)が500万円以上~1,000万円未満月末の外貨預金(円換算額)・投資信託・ロボアド残高が合計500万円以上~1,000万円未満
プラチナ月末の外貨預金残高(円換算額)が1,000万円以上月末の外貨預金(円換算額)・投資信託・ロボアド残高が合計1,000万円以上
ランクアップ条件なし・住宅ローン残高あり(最長5年)
・FX月間1,000枚以上の取引
※両方満たせば2ランクアップ

ソニー銀行の住宅ローンを契約していると、それだけで最長5年間は1ランクアップするので、デビットカードのSony Bank WALLETを持っているだけで、他行宛振込手数料が月4回も無料になるのが大きなメリットです。

ステージに応じて外貨預金の際の為替手数料が優遇されます。その他、振込手数料・ATM手数料なども優遇され、最大でつき11回も振り込み手数料が無料になります。

項目ステージなしシルバーゴールドプラチナ
振込手数料無料回数Sony Bank WALLET あり月2回月4回月6回月11回
Sony Bank WALLETなし 月1回月3回月5回月10回
ATM利用手数料無料回数セブン銀行
イオン銀行
何度でも無料
その他提携ATM月4回まで無料、5回目より108円(税込)/回何度でも無料
仕向け外貨送金手数料無料回数0回(5,000円)月1回月3回
Sony Bank WALLET キャッシュバック率0.50%1.00%1.50%2.00%
Sony Bank WALLET 海外ATM利用料無料回数0回(216円/回)月1回月3回月5回

ATM出金手数料は2019年1月から変更

ソニー銀行の新しい優遇プログラムの詳細については、以下で徹底解説しています。

ソニー銀行は2017年1月4日(水)から「優遇プログラムClub S(クラブエス)」を開始しました。外貨預金優遇制度がリニューアルされて、現...

日本経済新聞の第4回~12回金融機関ランキングでは、顧客満足度総合ランキングで、ソニー銀行が9年連続でNo.1となっていました。

日経の金融機関ランキングは、約4,000名の個人に対する調査に基づいています。ソニー銀行は客観的に高く評価されています。

HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の「HDI五つ星認証プログラム」では、「問合せ窓口」「Webサポートポータル」で最上級の五つ星を3年連続で取得しています。

ソニー銀行は卓越したネット銀行であり、数多くの賞・感謝状を得ています。クオリティの良さは客観的に高く評価されています。

ソニー銀行の賞状・感謝状

その他、ソニー銀行の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

ソニー銀行というネット銀行があります。ソニーのグループ会社であるソニーフィナンシャルホールディングスの銀行です。全国のコンビ...

第5位:大和ネクスト銀行

大和証券

大和ネクスト銀行は、大和証券との連携が便利なネット銀行です。

口座開設・維持手数料も無料です。ただし、現在は大和証券に口座を開設することが必要です。

キャッシュカードは大和証券の「ダイワカード」を利用できます。セブン銀行ATMでの入出金手数料が無料です。

大和証券カード

振込手数料がお得なのが最大のメリットとなっています。無条件で他行宛振込手数料が月3回まで無料とファンタスティックです。

他行宛振込手数料の無料回数確保のために、口座を保有することがおすすめのネットバンキングです。

楽天銀行・新生銀行・GMOあおぞらネット銀行以外なら、本人名義の口座への振込は何度でも無料。また、他の大和ネクスト銀行の口座への振込も無料です。

他の金融機関の他人名義口座、楽天銀行・新生銀行・GMOあおぞらネット銀行への振込は、月3回まで無料、それ以降は216円(税込)です。

大和証券のオンライントレードに即時入金して、そこから大和ネクスト銀行に振り返ることもできます。

大和証券に即時入金できる銀行は、ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ジャパンネット銀行です。

大和ネクスト銀行と大和証券を連携した「ダイワのツインアカウント」では、預金残高はそのまま証券での取引に利用可能です。

IPO等で大和証券を利用している方ですと資金移動が便利です。大和のネット口座は小口個人でも当たることがあるので、ポチポチをおすすめできます。

大和ネクスト銀行に振込用の資金を寝かせておき、それで大和証券のネット口座でIPOに申し込むというストラテジーは有効です。

まとめ

ランクのイメージイラスト

ネット銀行はお得な仕組みが満載の銀行です。ネットバンキングの特典を活用すると、ATM手数料、振込手数料、金利、デビットカードがお得になります。

最後に幾多の銀行の中から厳選したおすすめネット銀行ランキングをまとめます。

現在開催されているキャンペーン期間中はGMOあおぞらネット銀行にお得感があります。

住信SBIネット銀行はまずSBI証券に口座開設して、その後にSBI証券の会員サイトから申し込むのも選択肢です。

こうすれば当サイト限定のSBI証券のタイアップ・プログラムを利用でき、3,000円分のAmazonギフト券がもれなくプレゼントされます。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。住信SBIネット銀行との同時口座開設も可能です。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

当サイト限定タイアップ特典で住信SBIネット銀行と同時口座開設

SBI証券のキャンペーンは不要だったり、証券口座を開きたくない場合は、住信SBIネット銀行の口座開設のみもできます。

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