【超絶朗報】SMBC日興証券が一般信用売り(3年)を開始!ダイレクトコースが対象で総合コースは対象外

更新日: 証券会社 金融機関

SMBC日興証券

SMBC日興証券が2019年3月18日(月)から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始しました。

逆日歩リスクが無い点が大きなメリットの取引であり、注目の期間は3年間となります。

カブドットコム証券の一般信用取引(売短)、SBI証券の一般信用(短期)、楽天証券の短期信用、GMOクリック証券の一般信用売り(短期・無期限)に似たサービスです。

取引手数料が無料であり、貸株料も1.4%と業界最低水準です。更に大手証券だけあって売建可能な銘柄・在庫も豊富になることが期待できます!

対象はネット取引専用のダイレクトコースのみであり、支店の総合コースは対象外です。

総合コースも可能だと幅が広がりますが、売買履歴を本社コンプラ業務部などにチェックされるので、たとえOKだとしても使いづらい側面があります。

ダイレクトコースのみである点は特に問題ないでしょう。

一般信用売建注文は2019年3月18日(月)注文執行分より発注可能であり、3月15日(金)20:00頃にシステムが入れ替わります。

システム切り替えの時間帯(17:00~20:00頃)は、信用新規建注文の受付けが停止される予定です。

SMBC日興証券の一般信用売りについて、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。

日興の一般信用売りの内容

SMBC日興証券の一般信用取引は、これまでは買い(無期限)のみでした。信用売りは制度信用取引のみでした。

この度は一般信用取引に売り(3年)が追加されました。貸し株料は年1.4%です。GMOクリック証券の信用売り(無期限)の年1.45%と比較しても0.05%低くてパワフルです。

一般信用売りというと、どうしてもつなぎ売り・クロス取引に主眼があたりがちですけれども、実は色んな局面で活用できるサービスです。

カブドットコム証券と同様に3年のタイプがあるのが大きなメリットですね!!!

湖で飛ぶポーズをとる仲間たち

日興の口座は総合コースではない方にとって絶大な朗報であり、戦いを勝ち抜いて新たな地平を切り拓くことが可能になります。

雅趣に富むサービスであり、まさに圧巻の破天荒、窈窕淑女という様相を呈しています。

長期間の一般信用売りは隠れ需要が大きいにもかかわらず、カブドットコム証券の一社独占となっているのが切ないところでした。

しかし、この度SMBC日興証券が風穴を開けました。英断を大歓迎します。ただし、ダイレクトコース限定となります。

日興は野村、大和に次ぐ大手証券なので、貸株市場などでの調達の他、顧客から借り入れた株式などを元手に一般信用売りの豊富な在庫が生まれることが期待できます。

取扱銘柄数は業界最多水準の約2,000銘柄が予定されており、幅広い銘柄の光臨があるかワクワクテカテカしますね!

手を合わせる若者の仲間たち

「IPO優遇特典」では、信用取引建玉残高に応じたステージ制となっているので、優待クロス取引などで条件をクリアすることも有力な選択肢です。

一般信用売りは逆日歩が発生しない点、返済期日到来による建玉の強制決済などを気にしないで済む点に絶大なメリットがあります。

また、SMBC日興証券の信用取引手数料は無料であり、圧倒的No.1の低コストなのが大きなメリットです。

注文毎の約定代金に応じた信用取引の手数料(税込)の比較は下表のとおりです。

約定代金ライブ
スター
GMO
クリック証券
SBI証券楽天証券カブコムマネックス
証券
SMBC
日興
10万円86969797971030
20万円861401451451451510
30万円861831941941942050
50万円861831941941942050
100万円862593783788203830
200万円862593783781,0158640
300万円862593783781,1881,0800
400万円02593783781,1881,0800
500万円02593783781,1881,0800
1,000万円02593783781,2961,0800

SMBC日興証券はSBI証券、楽天証券、松井証券、カブドットコム証券、GMOクリック証券など、競合他社を寄せ付けないコストを誇っています。

信用売りを行う機会があるのなら、SMBC日興証券を使わないのは損といっても過言ではありません。サクッと口座開設して得しちゃいましょう!

1約定ごとプランだとDMM 株ライブスター証券も安いですが、一般信用売りはありません。

制度信用クロスに使う場合はライブスター証券もおすすめです。手数料が秀逸な低コストである点が絶大なメリットです。手数料を第一に考える場合は最有力候補です。

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1日の約定代金合計額で手数料が決まる体系での比較は下表のとおりです。信用取引の手数料(税込)の比較です。

約定代金ライブ
スター
GMO
クリック証券
SBI証券楽天証券松井証券マネックス
証券
岡三
オンライン
10万円43200002,7000
20万円4322162582063242,7000
30万円4322162583083242,700324
50万円4322162584635402,700540
100万円4324325159261,0802,700756
200万円8648649472,1602,1602,700756
300万円1,2961,2961,3793,2403,2402,7001,404
500万円2,1602,1602,2435,4005,4005,4002,052
1,000万円4,3204,3204,40310,80010,80010,8003,672

一日定額制においては、20万円超以降はSMBC日興証券が最安値となっています。50万円超はライブスター証券がSMBC日興証券と並んで最安値です。

GMOクリック証券が、2015年12月14日(月)の取引より、株式現物取引手数料を引き下げました。10万円以下の小口の約定代金における売買...

ちなみに松井証券は約定代金が1日10万円までなら日本株の売買手数料が無料なので、1日10万円までは松井証券で取引するとオトクです。

一般信用売りはできませんが、岡三オンライン証券は1日定額制の場合は現物取引、信用取引がそれぞれ手数料無料となり、合計で1日40万円まで無料で売買可能です。

岡三オンライン証券が2017年12月25日から、国内株式取引手数料を引き下げます。現物取引、信用取引(制度・一般)の両方が対象です。1...

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一般信用売りに限定したい場合は、SBI証券がおすすめです。

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SBI証券の口座開設申込画面

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その他の証券会社も含めた手数料比較については、以下で徹底的に解説しています。

2017年9月にはSBI証券と楽天証券が1日定額コースの手数料を、11月27日からはマネックス証券、SBI証券が信用取引の取引毎手数料を引き...

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取引画面

全チャネル(パソコンサイト、スマートフォンサイト、SMBC日興証券アプリ、携帯サイト、パワートレーダー)の日興イージートレードが対象となります。

信用取引取扱銘柄一覧画面(PC画面のみ)が光臨して、一般信用売りに関して網羅的にチェックできます。

SMBC日興証券の一般信用売りの取扱銘柄一覧画面

一般信用売建可能な銘柄、売建可能な数量(上の画像の2)を確認できます。更新は10分毎(5:05から)となり、一般信用売建非取扱銘柄の場合、-(ハイフン)が表示されます。

直近の売建可能数量の更新時間はページ下部の(画像の3)で表示されます。

貸借銘柄(制度信用取引で売建が可能な銘柄)も確認でき、銘柄ごとに取引可能な注文リンク(画像の1)が表示されてユーザーフレンドリーです。

注文リンク(画像の4)を押すことで各注文入力画面へ遷移して、注文を発注することが可能です。

取扱銘柄一覧画面の「一般新規売」の注文リンクから、注文入力画面へ遷移した場合は、デフォルトの返済期限で「3年(一般信用)」が選択されます。

また、一般信用売建可能数量が表示された状態となってユーザーフレンドリーです(以下画像の1~2)。

SMBC日興証券の一般信用売りの画面

通常の信用取引画面から、新規売注文入力画面へ遷移して、一般信用売りを発注することも可能です。

この場合は、銘柄コード、返済期限「3年(一般信用)」を入力後、【情報更新】ボタンを押すと「一般信用売建可能数量」が表示されます。

スマホアプリでの新規売り注文入力画面では、一般信用売建取扱銘柄の場合、返済期限で「3年(一般信用)」(↓の画像①)を選択すると、一般信用売建可能数量が表示されます。

SMBC日興証券の一般信用売りの画面(スマホ)

まとめ

SMBC日興証券

SMBC日興証券が2019年3月18日(月)から、 信用取引サービスにおいて一般信用売建取引を開始しました。

逆日歩リスクが無い点が大きなメリットの取引であり、注目の期間は3年間となります。

取引手数料が無料であり、貸株料も1.4%と業界最低水準です。更に大手証券だけあって売建可能な銘柄・在庫も豊富になることが期待できます。

取扱銘柄数は約2,000銘柄が予定されており、非貸借銘柄(制度信用取引では新規売建不可の銘柄)も含まれています!

対象はネット取引専用のダイレクトコースのみであり、支店の総合コースは対象外です。

これでカブドットコム証券SBI証券楽天証券松井証券岩井コスモ証券GMOクリック証券に続いてSMBC日興証券も参入で「七人の侍」となりました。

SMBC日興証券は信用取引の売買手数料が0円と強烈で、コストは金利や貸株料などの諸費用のみとなり非常にお得です。

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SMBC日興証券のインターネット口座「ダイレクトコース」は、なんと株式の売買手数料が0円にすることができます。信用取引の売買手数料...

SMBC日興証券はリーズナブルな手数料と取引ツールの使いやすさを両立させている点にエッジ・優位性があります。

おすすめのネット証券の一つであり、100万円の資産運用でも大活躍します。

SMBC日興証券は大口投資家だけではなく、小口個人投資家にとってもメリットが満載の証券会社です。

ダイレクトコースでもキャッシュカードが発行されて、ATMで無料にて入出金することも可能です。

SMBC日興はIPOの取り扱いについては大手証券の中でも屈指の実力を誇ります。多数の上場企業・REITの幹事団に名を連ねています。

4名のビジネスパーソン

2016年の引受銘柄数は上場中止になった銘柄を除くと、合計で72社となりました。これは野村證券・大和証券を上回る引き受け数となっています。

主幹事も16社のIPOで担当しています。これは、大和証券の16社と同じで、野村證券の23社に次ぐ日本2位の数字です。

IPO攻略において極めて重要な証券会社の1つがSMBC日興なのです。しかもネット口座でも全ての日興の取り扱いIPOに申し込めます。

SMBC日興証券

他の大手証券のダイレクト口座では、野村證券のネット&コールなど、野村證券が幹事であるIPOの全てに申し込めず、その一部の銘柄しか申し込めないネット口座もあります。

SMBC日興のダイレクトコースでは、原則として日興証券が取り扱うあらゆるIPOに申し込めるのがメリットです。

楽しそうな仲間たち

しかもSMBC日興証券の場合、全株裁量配分ではなく、一般投資家に配分する数量のうち約10%が完全抽選となります。誰にでも当選のチャンスがあります!

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...

SMBC日興のダイレクトコース「日興イージートレード」でのネット取引では、信用取引の手数料がなんと完全無料です。0円です。

期間限定のキャンペーンではありません。大量の約定代金や建玉が必要な訳でありません。パーフェクト・フリーです。

取引所立会取引による信用取引において、約定代金や取引期間にかかわらず株式委託手数料を無料としているのは、SMBC日興証券だけです。

SMBC日興証券

例えば、2万円の銘柄でも、200万円の銘柄でも無料です。この特典はオンリーワンであり、手数料の低さは圧倒的No.1です。日本一です。一番は正義ですね。

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SMBC日興証券のインターネット口座「ダイレクトコース」は、なんと株式の売買手数料が0円にすることができます。信用取引の売買手数料...

SMBC日興証券はPOもネット口座で申し込めます。

POを大量獲得するには店頭口座でのお付き合いが重要ですけれども、ネットでもお手軽に申し込めるのはメリットです。

以前にはSMBC日興証券に取材に行き、ダイレクトチャネル事業部 ダイレクト推進課の林課長、美根さん、山口さん、企画課の鈴木課長にインタビューしました。

インタビューでとりわけ印象深かったのは、日本を代表する総合証券としての安心感・信頼性と、格安手数料やお得で便利なサービスが卓越しているという点です。

ダイレクトコースの充実度は、他の大手証券である野村證券、大和証券などと比較すると際立っており、大口投資家だけではなく、小口個人投資家もフル活用できます。

信頼性が高い、手数料が安い、サービスが充実のどれかは満たしている証券会社はあるものの、その全てを高い次元で満たしているのは素晴らしいことです。

とりわけ社員の方とお話して感じるのは、仕事に一生懸命に取り組んでおり、一丸となってユーザーへ最大限に有利なサービスを提供しようとしている点です。

日本を代表する大手証券の一角がSMBC日興証券です。約100年の歴史があり、大正・昭和・平成と時を紡いできました。対面での総合コ...

その他、SMBC日興証券の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

SMBC日興証券というネット証券があります。大手証券の一角であり、日本を代表する証券会社です。SMBC日興証券は対面口座だけではなく...

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  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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