The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

楽天カードで楽天証券の投信積立が可能に!投資信託の購入で1%のポイント還元!

更新日: 楽天カード 証券会社 電子マネー・ポイント

楽天カード(Mastercard、JCB、Visa)

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。

還元率は通常のカードショッピングと同じ1%で質実剛健です。楽天グループの真骨頂を発揮した素晴らしいサービスです。

2018年10月27日の設定分から、本邦初の歴史的な快挙が開始します。クレジットカードと投資信託でお得に資産形成することが可能です。


楽天カードでの投信積立の詳細

楽天証券は楽天グループのスケールメリットを活かしたフィンテック的な制度を続々と導入しています。

楽天クリムゾンハウス

楽天スーパーポイントなどで投資信託を購入できる「ポイント投資」サービスや、投信積立全対象商品の購入手数料(税込)を全額ポイントバックするプログラムを提供しています。

投資信託・投信積立サービスの拡充に積極的に取り組んでおり、アクティブトレーダーだけではなく、草食投資家や初心者の方もフル活用できるネット証券です。

これまでも楽天証券楽天カードを通じて、銀行口座から積立代金を自動で引落して、投信積立を行うサービスがありました。

ただし、あくまでスキームは銀行口座からの引き落としであり、クレジット払い・決済ではなく楽天スーパーポイント付与の対象外でした。

2018年10月27日設定分からは、楽天証券の投信積立引落方法として楽天カードのクレジット払いが設定可能となり、毎月の購入金額1%分の楽天スーパーポイントが貯まるようになります。

楽天ポイントカード

また、楽天カード払いでの投信積立で付与される楽天スーパーポイントは、楽天証券で投資信託の通常購入に利用できます。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

また2018年9月30日からは、投信積立でポイントを使うこともできるようになります。

一度、ポイント利用設定を行えば、設定内容に基づいて自動的にポイントを利用して積立注文が行われるのでユーザーフレンドリーです。面倒な手間がないのはグレートですね!

楽天カード決済とポイント投資を活用した投信積立のイメージ

楽天カード払いでの投信購入で貯めたポイントを投資信託に再投資して、複利効果を発揮することが可能になります。

「楽天カードクレジット決済」を引落方法に選択して、ポイント利用設定を行うと、投信積立で貯まったポイントをそのまま積立代金に充当することが可能となります。

  1. 楽天カード払いでの投信積立購入で1%のポイント獲得
  2. 1%のポイントは自動的に翌月の投信積立の購入代金に充当

楽天ポイントが貯まる楽天カードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

楽天カードでの投信積立の対象口座は、特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座となっています。毎月の積立金額の下限は100円、上限は5万円です。

対象となるカードは、楽天カード楽天PINKカード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード楽天ANAマイレージクラブカード楽天銀行カード楽天カード アカデミー楽天ブラックカード等です。

楽天カードという楽天市場でお得になるクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場で3%以上の還元、充実の海外旅行傷害保険などの...

楽天カードの活用で、投資信託の購入でも1%のポイントを獲得できる時代になりました。フィンテックの賜物です。

投信積立を行う方なら、楽天カード&楽天証券は有力な選択肢です。

メリット

楽天クリムゾンハウスのエントランス (2)

投資信託の積立投資で1%還元!

楽天証券の楽天カード払いでの積立投資の最大のメリットは、投信積立購入額の1%の楽天スーパーポイントが毎月貯まる点です。

丸井グループのtsumiki証券が、エポスカードでの投資信託の購入でエポスポイントを付与するサービスを開始予定ですが、還元率は積立期間に応じて0.1~0.5%となる予定です。

丸井グループがエポスカード決済で投資信託を購入できる証券会社を設立します。インターネットでクレジットカード払いで投信を買えま...

しかし、楽天カード・楽天証券なら1%還元とぶっちぎりの高還元です。ドンドンとポイントを獲得できます。

残高不足で積立ができない事態を防止

楽天カードのクレジット払いを選択することで、積立指定日に証券会社や引落先の金融機関口座内の残高が足りず、積立注文が行われないことを防止可能です。

毎月引落先に指定した銀行口座や証券口座へ事前入金する等の手間を軽減でき、より利便性が高まります。

最低100円から積立投資が可能

楽天クリムゾンハウスの入り口

楽天証券の投資信託は、100円から購入でき、楽天カード払いでも同様となります。

少額から資産運用が始められるので、初めて投資される方や複数の商品に分散投資したい方など多様なニーズを充足します。

日本株投信、外国株投信、REIT投信、債券投信など複数の投資信託を積み立て購入したい場合も楽天カード払いは便利です。

低コストインデックス投信やひふみプラスも

楽天証券は投資信託の取扱本数が多く、つみたてNISA対象の143銘柄を含め、投信積立全対象銘柄約2,500銘柄の中から選ぶことができます。

痒いところに手の届くラインナップであり、種類の豊富さだけではなく、コストやパフォーマンスも側面でも良好な投資信託が揃っています。

アクティブファンドでは、ほとんどの期間でインデックスを上回る投資成果を上げていて人気が高いひふみプラスの取り扱いもあります。

  • ひふみ投信のひふみプラス
  • セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slimシリーズ
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • One-たわらノーロードシリーズ
  • りそなアセットマネジメント-Smart-iシリーズ
  • ニッセイ-インデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズ
  • 三井住友-三井住友DCつみたてNISAインデックスファンドシリーズ
  • 大和-iFreeシリーズ
  • 大和住銀-ひとくふうシリーズ
  • 明治安田-ノーロードシリーズ
  • 野村アセットマネジメント-野村つみたてシリーズ

引き落とし口座が楽天銀行だと更に3~9ポイント

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすると、投信積み立ての1%とは別に、ハッピープログラムで口座振替1件あたり3~9ポイントを獲得できます。

楽天カードの口座振替(自動引落)については、ポイントが通常の3倍に優遇されています。

ハッピープログラムの会員ステージによって得られるポイント数が変わってきます。

  • ベーシック:3ポイント(通常1ポイント)
  • アドバンスト:3ポイント(通常1ポイント)
  • プレミアム:6ポイント(通常2ポイント)
  • VIP:9イント(通常3ポイント)
  • スーパーVIP:9ポイント(通常3ポイント)

保有残高に応じて0.048%のポイント

楽天のハッピープログラム、マネーブリッジに登録していると、楽天証券の投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイント(年48ポイント)の楽天スーパーポイントを獲得できます。

この制度は証券総合口座だけではなく、NISA、つみたてNISA口座も対象となります。iDeCoは対象外です。

また、ハッピープログラムではなく、投資信託の残高に応じてポイントを得られる「投資信託 資産形成ポイント」を選択することも可能です。

  • 50万円以上~200万円未満:50ポイント
  • 200万円以上~400万円未満:100ポイント
  • 400万円以上~600万円未満:150ポイント
  • 600万円以上~800万円未満:200ポイント
  • 800万円以上~1000万円未満:300ポイント
  • 1000万円以上~2000万円未満:500ポイント
  • 2000万円以上:1000ポイント

こちらは1000万円・2000万円ピッタリ保有時に最大0.06%のポイントを得られます。

つまり、楽天証券での投信保有で、年0.048%~0.06%のポイントを得られます。

最大還元率は資産形成ポイントの方が大きいものの、ハッピープログラムの方が細かい単位で貯まります。

投信保有残高 ハッピープログラム 資産形成ポイント ハッピー - 資産形成
500,000 20 50 -30
1,000,000 40 50 -10
2,000,000 80 100 -20
3,000,000 120 100 20
4,000,000 160 150 10
5,000,000 200 150 50
6,000,000 240 200 40
7,000,000 280 200 80
8,000,000 320 300 20
9,000,000 360 300 60
10,000,000 400 500 -100
12,500,000 500 500 0
15,000,000 600 500 100
17,500,000 700 500 200
20,000,000 800 1,000 -200
22,500,000 900 1,000 -100
25,000,000 1,000 1,000 0
27,500,000 1,100 1,000 100
30,000,000 1,200 1,000 200
50,000,000 2,000 1,000 1,000

投信以外でもポイントを得られる点、ポイント付与の単位が細かい点、ポイント数の上限がない点、楽天銀行のハッピープログラムのレベルにもプラスである点から、ハッピープログラムの方がおすすめです。

例えば、先進国の株式に幅広く分散するeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの場合、信託報酬(税込)は0.11772%です。

楽天証券でポイント還元がある0.048%をマイナスすると、実質コストは0.06972%となります。

楽天カード購入で1%のポイントを獲得できますし、残高に対しても0.048%のポイントが付与されます。

将棋において飛車だけよりは飛車・角の方が強いのと同様に、お得な仕組みも一つだけよりは二つの方が嬉しいですね。

デメリット

楽天カードの種類

楽天カード払いでの楽天証券での投信積立は、100円以上1円単位と細かく設定できるので、懐事情に合わせた金額を指定できて便利です。

しかし、月額上限が50,000円迄となっており、これ以上を楽天カード払いで購入したくても不可能なのがデメリットです。

最大で年60万円→6,000円還元です。もちろん、楽天カードのクレジット払い以外の引き落としについては、月額上限はありません。

また、ジュニアNISA・未成年口座・法人口座・iDeCoでの積立設定が対象外なのがデメリットです。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。2017年もあったNISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠...

また、積立指定日に楽天カードの当月利用限度額を超えている場合、積立注文が執行されない場合があるのがデメリットです。

つみたてNISAでは毎日積立てが最大3%還元でお得

楽天クリムゾンハウスのエントランス

楽天証券のつみたてNISAでの投信積立については、楽天カード払いよりも「楽天銀行即時入金サービス」での購入の方がお得です。こちらは最大で3%還元となります。

楽天証券と楽天銀行の口座情報を「マネーブリッジ」で連携して、自動入出金(スイープ)設定を行うと、投信購入時に楽天証券の余力が不足している分は、自動的に楽天銀行から入金されます。

マネーブリッジでスイープ設定の上で、つみたてNISAで投信購入を行うと、楽天銀行において「楽天銀行即時入金サービス」として処理されます。

楽天銀行ハッピープログラムでは、会員ステージに応じて、取引で楽天スーパーポイントを獲得できます。また、ATMや振込手数料も優遇されます。

ステージ 条件 投信購入でのポイント 他行宛振込手数料 ATM利用手数料
ベーシック エントリーのみ 1pt なし なし
アドバンスト 残高10万円以上または
指定の取引5件以上
1pt 1回無料 1回無料
プレミアム 残高50万円以上または
指定の取引10件以上
2pt 2回無料 2回無料
VIP 残高100万円以上または
指定の取引20件以上
3pt 3回無料 5回無料
スーパーVIP 残高300万円以上または
指定の取引30件以上
3pt 3回無料 7回無料

VIPになるには対象取引が20回以上必要ですが、楽天証券のつみたてNISAで毎日積立ると営業日が20営業日以上なら条件をクリアできます。

最上級のスーパーVIPの条件も、2つ以上の投信の積立設定を行えば確実にクリアできます。

楽天証券の毎日積立を活用して金額を100円にしたら、なんと3%還元でポイントを得られます。

「楽天銀行即時入金サービス」は、1日あたり15回の取引までがポイント付与対象になります。

したがって、最大で15本の投資信託で毎日積み立てを行うと、1日あたり45ポイントを得られます。1ヶ月20営業日の場合は900ポイントと侮れない水準となります。

楽天証券 公式キャンペーン

まとめ

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。

還元率は通常のカードショッピングと同じ1%で質実剛健です。楽天グループの真骨頂を発揮した素晴らしいサービスです。

楽天証券 小林さん、土井さん

2018年10月27日の設定分から、本邦初の歴史的な快挙が開始します。対象口座は、特定口座、一般口座、NISA口座、つみたてNISA口座で、毎月の積立金額の下限は100円、上限は5万円です。

投資信託の購入でザクザクとポイントを獲得できるようになり、かつ貯めたポイントを投信積立に充当することが可能です。一度設定したら、これらが自動的に処理されるのはファンタスティックです。

手抜きなしの真剣勝負的なパフォーマンスを発揮しており、丸井グループのtsumiki証券が霞むインパクトがあります。

楽天の意地を見せつけるようなクオリティが、肥沃な大地のような様相を呈しています。

投信積立を行う場合、楽天カードと楽天証券の組み合わせが有力な選択肢に躍り出ました。

楽天カードは楽天証券での投信積立以外でも、お得なベネフィットが満載のクレカです。

クレジットカード、電子マネーの楽天Edy、共通ポイントの楽天ポイントカード機能も搭載しているので、1枚で3つの役割を果たす三位一体型のカードです。

二刀流を通り越してトリデンテ(三又の槍)です。基本還元率は1%であり、年会費無料のクレジットカードとしては高還元です。

SPUで楽天市場でのお買い物は3倍~13倍の高還元なのが魅力的です。ゴールドカード以上だと更に+2%で最大14%還元と驚異的です。

多額のお買い物を行うと、SPUで大量のポイントが貯まるのでバリューが高いです。以下はなんと22,543ポイントを獲得した履歴です。

SPUの獲得予定ポイント数(22,543pt)

ETCカード利用時もポイントが得られます。ポイント付与対象外のお店はごく一部です。利用限度額は高いので、メインカードとしてガンガン使うことも可能です。

基本的には完全無料で利用可能です(※締め日と支払日)。ただし、リボ払いの利用など、僅かに手数料や金利が発生する取引もあります。

楽天カードを保有して、SPUや各種キャンペーン・セールなどを活用していくと、恐ろしい程にザクザクと楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

私は毎月5,000~12,000ポイント程度の楽天ポイントを獲得しています。2017年7月時点での通算では、なんと271,500ポイントを得ています。

楽天スーパーポイントの獲得推移楽天スーパーポイントの獲得推移(2017年5月~7月)

2017年7月11日には会員全体で、楽天スーパーポイントの累計付与ポイント数がなんと1兆ポイントに到達しました。

特に高額品の購入とSPU、買回りセールを巧みに組み合わせるとお得です。楽天SPUの活用で2018年3月には通算獲得ポイントが50万ポイントを突破しました!

楽天スーパーポイントの獲得履歴(通算502,235ポイント)

楽天カードは大人気となっており、提携カードを除いた自社発行ベースでの取扱高(2017年4~9月期)では、なんと三菱UFJニコスや三井住友カードを超えてシェア1位に躍り出ています。

ブロックチェーン(分散台帳技術)を活用して、楽天スーパーポイントとロイヤルティプログラムの楽天ポイントクラブを統合した仮想通貨「楽天コイン」の導入も検討されています。

JCBブランドだとANA JCBプリペイドカード経由なら、モバイルSuicaチャージで1%のポイントが貯まります。楽天Edyにもチャージできます。Edyチャージ時の還元率は0.5%です。

イメージからは意外なことに、海外旅行傷害保険、海外での優待・特典も充実しています。

楽天カードという言わずと知れたクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場が4%以上の高還元となるのが最大のメリットです。税金...
楽天カードという楽天のクレジットカードがあります。VISA・Mastercard・JCBの国際ブランドを搭載しており、海外のお買い物・宿泊料金...

2017年8月1日にはハワイのワイキキに、楽天カード会員専用の「楽天カードラウンジ」がオープンしました。

日本語スタッフが常駐しており、ドリンク、60店以上で使えるクーポン配布、便利なアイテム貸出、手荷物預かり、無料Wi-Fiなど実用的なサービスが揃っています。

楽天カードが2017年8月1日から、ハワイのワイキキにある「T ギャラリア ハワイ by DFS」に、楽天カード会員専用の「楽天カードラウン...

楽天カードは完全無料で維持できるにもかかわらず、充実したベネフィットが付帯したハイ・クオリティー・カードです。詳細は以下で徹底解説しています。

利便性が極めて高い楽天スーパーポイントが貯まるクレジットカードが楽天カードです。楽天市場ではスーパーポイントアッププログラム(...

現在、楽天カードはお得な入会キャンペーンを開催しています。なんと数千ポイントの楽天スーパーポイントが得られます。

女性向けのオプションを付帯できる楽天PINKカード、カード利用でANAマイルを貯めることもできる楽天ANAマイレージクラブカードもあります。

楽天カードが、女性向けのクレジットカード「楽天PINKカード」(楽天ピンクカード)の発行を開始しました。男性でも申し込めます。基本...
楽天カードにANAマイレージクラブ(AMC)機能がある「楽天ANAマイレージクラブカード」が登場しました。決済でANAマイルを貯めること...

格安ゴールドカードの楽天ゴールドカードは、年会費が2,160円(税込)で、楽天市場・楽天ブックスでの還元率が+2%、国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジが無料というメリットがあります。

楽天カードについにゴールドカードが登場しました。「楽天ゴールドカード」というストレートな名前です。年会費2,160円(税込)という格...

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較については、以下で徹底解説しています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場で5%還元で年会費無料であることから、勢いに乗っているカードが「楽天カード」です。2016年9月から...

ゴールドカードに相当する「楽天プレミアムカード」は、世界約1,000カ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料になり、楽天関連サービスでの優遇が受けられるのがメリットです。

大人気クレカの楽天カードには上位カード「楽天プレミアムカード」があります。ゴールドカード相当のクレジットカードです。楽天カー...

プライオリティ・パスで世界中のラウンジが無料で使い放題になるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップがあり、年会費無料であることから、勢いに乗っているカードが「楽天カード」です...

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの相違点については、以下にまとめています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップで人気がある楽天カードの上位カードといえば、これまでは楽天プレミアムカードで...

各楽天カードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

楽天カードという楽天市場でお得になるクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場で3%以上の還元、充実の海外旅行傷害保険などの...

実際に楽天カードを使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量の楽天ポイントを得られたのが嬉しかったです。

楽天のクレジットカード「楽天カード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。楽天カードを作成してから約3年、楽天市場、リアル店...

どの楽天カードもお得なベネフィットが豊富なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」として楽天カード、ゴールドカードとして楽天ゴールドカード、空港ラウンジがお得なカードとして楽天プレミアムカードを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、クレカの専門家・菊地崇仁さんも、おすすめの年会費無料カードとして楽天カード、ゴールドカードとして楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

67枚のクレジットカードをお持ちで合計年会費が約130万円のレジェンドも、楽天カードを高く評価しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...
ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

2017年12月に入ってからは、異なる種類の楽天カードを同時保有することが可能になりました。

また、同じ楽天カードのVISAと、MastercardかJCBの2枚持ちも可能になっています。

楽天カードは2017年11月まで、楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードを除いて、2枚持ちが一切できませんでした。例えば楽天カード...

楽天カードでの投信積立での1%還元は、インターネット、リアルでの日常のお買い物を投資と結びつける新基軸です。

お釣りを投資にまわすような新サービスがウェルスナビから出てくる中で、楽天証券もフィンテック的な新サービスを導入しました。

カード利用で貯めたポイントを投資信託の購入に利用可能です。9月末からは投信積立にも使えるようになります。

楽天クリムゾンハウスのロビーフロア

投信の最低購入単位は原則として100円なので、楽天スーパーポイント100ポイントで投資できるようになります。

これまではカブドットコム証券などの500円が最も低い単位でしたが、楽天証券は100円と極限まで細かい単位を導入しました。

100円にならない投信は、目論見書・約款上等で対応ができないものであり、ごく一部となります。100円からの購入については、SBI証券も追随しました。

以前に楽天証券に取材に行った際には、「ネット証券という枠組みにとらわれず、フィンテックカンパニーとして、イノベーティブなサービス、利便性の追求を常に行なっていきます。」と力強いメッセージを頂きました。

まさにそれを具現化するような画期的な新サービスの導入です。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。業界最...

楽天証券は今後もより一層の発展を期待できる卓越したネット証券です。手数料が安い、商品のラインナップが豊富の両方を高い次元で満たしています。

売買手数料はリーズナブルな水準で競争力があります。立会外分売は勝率が高く、楽天証券での活用で着実なリターン獲得が可能です。

楽天グループならではのメリットとしては、取引で楽天スーパーポイントも貯まります。

楽天ポイントはANAマイルに交換できるので、マイラーにとっても嬉しい仕組みです。

信用取引も充実しており、1日信用取引は屈指の低コストです。現引・現渡しの手数料が無料なので、デイトレーダーでなくても売買に有効活用できます。

楽天証券は信用取引の環境が充実しています。他社が先行リリースした制度も導入して、総合力でネット証券屈指のクオリティに向上して...

一般信用売りも可能になり、つなぎ売りがしたい局面では非常に役に立ちます。

一般信用売りが可能なネット証券は限られており、その中でも楽天証券は手数料が安いので、低コストでトレードすることが可能です。

嬉しいビッグニュースが飛び込んできました。楽天証券が2016年12月から、 信用取引サービスの一般信用売建において、 返済期限が14日...

大口優遇制度もあり、専業トレーダーや資金量がある方の強い味方です。メールでも適用の連絡が来るので安心・安全です。

超割コース大口優遇の適用メール

資金量が多い方の場合、キーエンス(6861)、任天堂(7974)、SMC(6273)、ファーストリテイリング(9983)等の値嵩株をクロス取引すると簡単に条件をクリアできます。

1日信用取引でもOKなので、特別空売り料がない銘柄だとコストなしで大口優遇を達成することも可能です。

大口優遇の期間中に再び1日でも条件をクリアしたら、その月末から3ヶ月後まで期間が延長されます。

楽天証券 超割コースの延長のお知らせメール

大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用されるので便利です。他社は1ヶ月間というネット証券ばかりです。

タブレットを手に持つ笑顔の女性

一度でも1日の新規建玉残高(当日中に決済してもOK)、もしくは15時時点での信用建玉残高が5000万円以上になったら、3ヶ月も手数料の優遇を受けられます。

チャイエックス・ジャパンPTS、SBIジャパンネクストPTSの2つで取引でき、SOR注文によって取引所と比較して有利な価格で約定できる場合もあります。

楽天証券が証券会社で初めて、3市場に接続する「SORサービス」の提供を開始しました。2018年2月13日から東証、チャイエックス・ジャパ...

投資信託では少額での積立が可能であり、他社ではポイント対象外の低コストインデックス投信も、楽天証券ではポイント付与の対象となっています。

楽天カードで投信積立が可能で、月5万円まで1%の楽天スーパーポイントを獲得できます。

楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始します。還元率は通常のカ...

ポイントでの投信購入で楽天SPUが+1倍になり、楽天市場でのお買い物がお得になるメリットもあります。

楽天市場・楽天ブックス・楽天koboでのお買物で誰でも毎日ポイントを10数倍にできる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」とい...

楽天銀行との連携サービスは自動スイープが秀逸な出来栄えで、証券口座の余剰資金は自動的に楽天銀行の0.1%の圧巻の高金利が適用され、かつATMで出金できます。楽天銀行の残高は証券の投資にいつでも使えます。

楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の...

日本初のブロックチェーン技術を活用した高セキュリティな本人認証サービスの開発を進めていて、ID・パスワードが不要になるというプレスリリースがありました。

楽天証券が、 日本初のブロックチェーン技術など最先端のフィンテック技術を活用して、ID・パスワードが不要となる本人認証サービスを...

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、卓越した総合オンライン証券です。初心者から玄人までフル活用できます。

複数の証券会社を使い分けるのは面倒で、一つの証券会社で済ませたいという場合は、楽天証券が有力候補の一つです。米国株式取引手数料も低水準です。

個人型確定拠出年金(iDeCo)では運営管理手数料が無料です。リーズナブルな手数料、優良な低コストインデックス投信にエッジ・優位性があります(楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較)。

確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税する...

以前に楽天証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年...

つみたてNISAでは楽天スーパーポイントが利用可能である点がメリットです。

2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る非課税措置」です。節税メリットが...

楽天証券は日々のトレーディング、中長期的な資産運用の両面で優れており、資産形成に資するオンライン証券です。私もフル活用してパフォーマンスを向上させています。

口座開設・維持は無料であるにもかかわらず、100万の資産運用でも大活躍します。

一歩先に進んだ画期的な仕組みが満載のネット証券であり、証券会社の基準を変えて一新する程のインパクトを放っています。

楽天証券での投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。お得な口座開設キャンペーンも開催しています。

楽天証券 公式キャンペーン

Adsense

Adsense

  • follow us in feedly

-楽天カード, 証券会社, 電子マネー・ポイント
-

Copyright© The Goal , 2018 All Rights Reserved.