
Visa LINE Pay クレジットカード(LINEクレカ)の還元率が、2022年5月1日から1%還元に低下します。
2022年4月30日までは、還元率は2.0%とパワフルでした。3%→2%→1%と毎年のように還元率が低下しました。
メインのキャッシュレス決済としてLINEクレカを活用してきた方にとっては切ない改悪となります。
ただし、Visaのタッチ決済などでお得なキャンペーンが定期的に開催されているので、解約はおすすめしません。
変更点、乗り換える代替カードについて徹底的に解説します。
目次
- Visa LINE Payクレジットカードの改悪内容の詳細
- LINEクレカの解約はおすすめできない理由
- 乗り換える代わりの候補
- 還元率1%~1.2%の年会費無料カード
- 日本盲導犬協会カードは最大1.575%
- 対象コンビニ・マクドナルド等は最大7%還元の三井住友カード(NL)
- 三井住友カード ゴールド(NL)は最高峰のポイント還元+年1万円相当のボーナス
- QUICPay決済は2%のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
- トヨタウォレットなら2.2%~3.2%
- au PAY プリペイドカード+クレジットカード
- クレジットカード→au PAY→B/43→各種PayやモバイルSuicaルート
- LINEクレカ(P+)は最大5%還元
- 楽天カードかPayPayカード+ANA JCBプリペイドカード
- エポスゴールドカード
- JQ CARD エポスゴールド
Visa LINE Payクレジットカードの改悪内容の詳細
Visa LINE Payクレジットカードは、2022年5月1日の利用分から、還元率が半減します。
改悪
- ~2022年4月30日:還元率2.0%
- 2022年5月1日~:還元率1.0%
2022年4月30日までの利用だったとしても、お店がカード会社に決済データを送るのが5月1日以降になった場合、還元率が1%に低下する可能性がある点に注意が必要です。
特にネットショッピングでは商品を購入した日ではなく、発送した日付等を「利用日」として設定している場合があります。

また、まれにクレジットカードの決済情報を毎日カード会社に送るのではなく、一定期間分を蓄積してまとめて送る仕組みにしているお店があります。
このような場合、カード明細書の日付が利用日よりも後になります。2%でお買い物したい場合、期限ギリギリではなく、余裕をもって早めに利用するのが無難です。
また、予約商品や入荷待ちなどで、実際の決済が5月1日以降の日付となる場合は還元率が1%になります。
還元率が半減となりますので、インパクトの大きい数字です。年間ベースでは還元額に大きな違いが生じます。
| 年間利用額 | 2%還元 | 1%還元 |
|---|---|---|
| 300,000 | 6,000 | 3,000 |
| 500,000 | 10,000 | 5,000 |
| 700,000 | 14,000 | 7,000 |
| 1,000,000 | 20,000 | 10,000 |
| 1,500,000 | 30,000 | 15,000 |
| 2,000,000 | 40,000 | 20,000 |
| 3,000,000 | 60,000 | 30,000 |
| 5,000,000 | 100,000 | 50,000 |
| 10,000,000 | 200,000 | 100,000 |
日本ではキャッシュレス化が社会的課題であり、また賛否両論の「否」の方も根強く、クレジットカード・プリペイドカード等のキャッシュレス決済で金利・手数料を支払う利用者が少ない状況です。
近年はトヨタウォレットに限らず、Kyash Card、楽天カード、旧ヤフーカード、ジャックス、ライフカード、三菱UFJニコス、ポケットカード、アメックス、ダイナース、東急カード、リクルートカード、JCBなどで改悪が相次いでいます。
主なキャッシュレス決済の改悪
- Kyash Cardの改悪:還元率が0.2%に
- 旧ヤフーカードの改悪:nanacoチャージがポイント半減
- 楽天カードの改悪:電子マネーチャージがポイント付与の対象外
- リクルートカードの改悪:電子マネーチャージでのポイント付与が月3万円迄に
- LINE Payカードの改悪:ポイント還元率が最大2%に
- 三井住友VISAカードの改悪:紙の利用明細・年会費・ボーナス・海外事務手数料
- PayPayの改悪:還元率が半減
- ANA VISAカードの改悪:年間利用ボーナスポイントの終了
- セディナカードの改悪:イトーヨーカドーがポイント3倍の対象外
- セゾンカードの改悪:nanacoポイントが貯まるサービスがイトーヨーカドーは対象外
- REXカードの改悪:還元率-0.25%
- 漢方スタイルクラブカードの改悪:還元率-0.25%
- リーダーズカードの改悪:還元率-0.48%
- リクルートカードプラスの改悪&新規募集停止 :nanacoチャージはポイント対象外
- P-one Wizの改悪:nanacoチャージがキャッシュバック&ポイント付与の対象外に
- アメックスの改悪 :ANA以外のマイル付与率が-0.2%
- JAL東急カードの改悪:PASMOチャージは一律TOKYUポイント0.5%に
- ダイナースの改悪 :ANAマイル還元率の低下、ダイナースクラブ ポイントモールのポイントの基本付与単位の変更
- ダイナースプレミアムの改悪:リボ払いでのポイントUPの終了
- 楽天ゴールドカードの改悪:空港ラウンジの無料回数が年2回に
- デルタアメックスゴールドの改悪:ゴールドメダリオンは年150万円以上が条件に
- デルタアメックスの改悪:シルバーメダリオンは年100万円以上の利用が条件に
- ライフカードの改悪 :誕生月ポイントが-1.0%、ETCポイント対象外など幾多の改悪
- 漢方スタイルクラブカード等の改悪:新規募集停止→リーダーズカードに
- JCBの改悪:キャッシュバックのポイント還元率-0.15%
- 漢方スタイルクラブカード等の改悪:新規募集停止→リーダーズカードに
- JCBの改悪:キャッシュバックのポイント還元率-0.15%
- JCBオリジナルシリーズが改悪:イトーヨーカドーがポイント3倍の対象外
- ANA JCBプリペイドカード:nanacoチャージが不可能に
2022年5月にはLINEクレカが陥落し、還元率0.0%→1.0%という改悪が断行されました。
LINEクレカの解約はおすすめできない理由
Visa LINE Pay クレジットカード(LINEクレカ)の新しい還元率1%は標準的な数字であり、メリットはありません。
また、カード還元で得られるLINEポイントは1ポイント=1円で、レバレッジが効きません。
ポン活で1ポイント1.5~3円になるPontaポイント、ウエル活で1ポイント=1.5円になるVポイントは、1ポイント1円超になるポテンシャルがあるのに対して劣後しています。
また、航空マイルに移行することもできません。
したがって、積極的にLINEクレカを使う理由はありませんが、解約はおすすめできません。
その理由は三井住友カードはキャンペーンに積極的で、Visaのタッチ決済、ユニクロペイなどで1,000円や2,000円相当を得られるキャンペーンが定期的に開催されているからです。
三井住友カードのVisaタッチ1,000円キャンペーンが激熱!Google Payでの利用が対象(まつのすけ)- Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム https://t.co/EyKkJODJJe #yjcp
— まつのすけ (@matsunosuke_jp) March 3, 2022
三井住友カードのVisaタッチがお得なキャンペーン。しかも「各カードごとに付与」!
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SMCCのApple PayのVisaタッチ15%キャンペーン、今月末までとなります。
イオングループのスーパー、イトーヨーカドー、主要コンビニ、ウエルシア、ドトール、モス、ゼンショー、マクドナルド、餃子の王将などで利用可!https://t.co/GRbHtcJ7RB入会キャンペーンもお得!https://t.co/wU45aXCeUy https://t.co/YmzzFyWiGg pic.twitter.com/ksa2QO7DyH
— まつのすけ (@matsunosuke_jp) June 20, 2021
Apple PayのVisaタッチ15%キャンペーンが開催中です。三井住友カード・ANA VISA・LINEクレカ等が対象で、複数枚ならカード毎に適用!
私は6枚持っているので、来月はVisaのタッチ決済三昧。まだ間に合います!
年会費無料、対象コンビニ・マクドナルド等で最大7%のNLがおすすめ!https://t.co/FB1UY2h258 https://t.co/C3u9tr9wEd pic.twitter.com/fWCFOL2OUj— まつのすけ (@matsunosuke_jp) May 30, 2021
2021年2月14日まで三井住友カードでイトーヨーカドーにてVisaのタッチ決済を利用すると500円!https://t.co/tmy9MlIQ9D#Visaタッチ の解説https://t.co/tMYahWso19#三井住友カード シリーズhttps://t.co/GRbHtcJ7RB#ANAVISA はマイルが高還元https://t.co/zvIY8FGZtd#NFC決済 #非接触決済 pic.twitter.com/gGwlCO9xJG
— まつのすけ (@matsunosuke_jp) January 15, 2021
LINEクレカも、三井住友カードシリーズ同様にキャンペーンの対象となることが多いので、キャンペーン目当てで保有することがおすすめです。
乗り換える代わりの候補
LINEクレカは日常の決済用のクレジットカードとしては、今後妙味がありません。
メインカードとして使ってきた方にとっては、手痛い打撃となります。青天の霹靂、吃驚仰天、驚天動地、驚愕動転ですね。
他のクレジットカード、デビットカード、国際ブランド搭載型プリペイドカードに移ることも選択肢です。改悪後の代替候補についてまとめます。
還元率1%~1.2%の年会費無料カード
シンプルにクレジットカード1枚がご希望の場合、年会費無料カードで1%~1.2%、特定の店舗では1%超のクレジットカード払いがシンプルでおすすめです。
| カード名 | 年会費 | 還元率 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| リクルートカード | 無料 | 1.2% | リクルートポイントはPontaポイントに等価交換可能 ポン活のLoppiお試し引換券で使えば実質1.8~3.6%還元 |
| JCB CARD W JCB CARD W plus L |
無料 | 1.0% | J-POINTパートナーでは1.5%以上 18歳以上39歳以下の方が申込可能 |
| 楽天カード 楽天PINKカード |
無料 | 1.0% | SPUで楽天市場で3倍~17.5倍の還元率 |
| PayPayカード | 無料 | 1.0% | Yahoo!ショッピングで合計5% |
| P-one Standard | 無料 | 1.0& | 自動キャッシュバックのクレジットカード |
年会費無料でハイ・クオリティのカードはLINEクレカ以外にも多数あります。
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日本盲導犬協会カードは最大1.575%
依然として高還元のダークホースは、ジャックスカードの日本盲導犬協会カードです!

年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円(税抜)。家族会員の年会費は初年度無料、2年目以降は1名あたり400円(税抜)です。
日本盲導犬協会カードに入会すると、公益財団法人日本盲導犬協会にジャックスが1,000円寄付してくれます。こちらは1円も支払わずにOKです。
2年目以降は、年会費の中からも500円が寄付されます。 本人会員のみが寄附の対象で、家族会員カードは寄付の対象外となります。

一般のVISAかJCB加盟店で日本盲導犬協会カードを利用すると、200円につきラブリィポイントが2ポイントが付与されます。
これは通常のジャックスのカードと比較して2倍に優遇されています。ラブリィポイントは1ポイント1円の価値があるので、還元率1.0%が基本になります。
ポイントは月間の利用合計金額に対して付与されるので、端数の無駄なくポイントが貯められます。
ラブリィポイントはクレカの利用料金から割引けるJデポへの交換ですと、1,000ポイントで1,050円に交換できます。基本還元率は1.05%!
また、年間の利用金額に応じて翌年度のポイント還元率は増加。年間利用金額が大きい場合は高還元カードに昇華します。
| 年間利用金額 | 翌年度 ポイント |
還元率 | |
|---|---|---|---|
| Jデポ | その他 | ||
| 年間50万円未満 | 同じ | 1.0500% | 1.00% |
| 年間50万円以上 | 50%増 | 1.3125% | 1.25% |
| 年間100万円以上 | 70%増 | 1.4175% | 1.35% |
| 年間150万円以上 | 80%増 | 1.4700% | 1.40% |
| 年間200万円以上 | 90%増 | 1.5225% | 1.45% |
| 年間300万円以上 | 100%増 | 1.5750% | 1.50% |
例えば年100万円利用した場合、14,175円のJデポ還元を受けられますので、1,375円(税込)の年会費を差し引いても、12,800円の現金キャッシュバックとなり、約1.28%となります。
この他、カードショッピング利用額の0.5%が自動寄付されて社会貢献も可能です。カード会員がもらえるポイントは減らないので自己負担はありません。
また、ジャックスカードの充実の付帯特典も享受できます。
- JACCSモールでネット通販が+0.5%
- 日本中でお得な優待割引が満載の「J’sコンシェル」
- 海外旅行傷害保険
- 国内旅行傷害保険
- 海外レストランWeb予約サービス
- 海外旅行で便利な優待特典
その他、カードスペックは以下で解説しています。
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日本盲導犬協会カードは還元率最大1.575%!社会貢献も可能
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デメリットは、日本盲導犬協会カードにも改悪リスクがある点です。Jデポへの交換レート、年間利用額に応じたステージ制、ポイント2倍の優遇は危うい側面があります。
ジャックスは改悪に躊躇しないといいますか、「そこまでやるのか」と戦慄してしまう措置も時として断行します。まさにEvil!
しかし、改悪リスクを許容できる方で、一般加盟店で現金還元のクレジットカード希望の場合は、有力な選択肢です。
ジャックス一般カードの中では、日本盲導犬協会カードが最後の聖域(サンクチュアリ)であり、ここが陥落したら後は漆黒の闇へのメルトダウンとなります。
公式サイト日本盲導犬協会カード オフィシャルページ
対象コンビニ・マクドナルド等は最大7%還元の三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は年会費が無条件で永年無料。Visaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済のスマホタッチ決済なら、セブン-イレブン・ローソン等の一部コンビニ、マクドナルド・モスバーガー、サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ等の飲食店でポイント最大7%還元となるのがメリットです。

お得な新規入会キャンペーンも魅力的です。

三井住友カード(NL)はコストパフォーマンスが良好なクレジットカードであり、メインカードは他にある方でもサブとして活用すると着実に家計の手助けとなります。
三井住友カード ゴールド(NL)は最高峰のポイント還元+年1万円相当のボーナス

三井住友カード ゴールド(NL)は、カード番号などが券面に印字されていないナンバーレスのゴールドカードです。
通常の年会費は本会員が5,500円(税込)で、家族カードは無料。しかし、年100万円以上利用すると、翌年度以降は本会員もずっと年会費が0円に。年会費が永年無料になりますよ!
年100万円というと1ヶ月あたり約83,334円です。多くのご家庭にとって現実的な範囲でしょう。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)の基本ポイント還元率は0.5%ですが、年100万円以上利用すると、10,000円分のVポイント(1.0%相当)を得られます。
年100万円ぴったりの利用だとボーナスと合わせてポイント還元率は1.5%です。
Mastercardブランドの場合、au PAY チャージ&利用ならさらに+0.5%となり、合計で最大2.0%ポイント還元!

三井住友カード(NL)同様に、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済のスマホタッチ決済なら、セブン-イレブン・ローソン等の一部コンビニ、マクドナルド・モスバーガー、サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ等の飲食店でポイント最大7%還元となります。
※商業施設内にある店舗など、一部7%にならない場合あり。一定金額(原則1万円・店舗によって異なる場合あり)を超えると、タッチ決済が利用不可

その他、お得なボーナスポイントの仕組みが満載となっています。
- SBI証券でのクレカ積立
- 三井住友カードの多様なポイントUPキャンペーン
- Vクーポン・Vミッション:対象のリアル店舗でボーナス
また、ゴールドカードとしてのベネフィットも充実しています。
主な特典・付帯保険
- 空港ラウンジ
- 年間最高300万円のお買い物安心保険
- 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)
お得な新規入会キャンペーンも魅力的です。

三井住友カード ゴールド(NL)はコストパフォーマンスが良好なゴールドカードであり、メインカードは他にある方でもサブとして活用すると着実に家計の手助けとなります。
1回でも年100万円のカードショッピングが可能ならゴールドカードがおすすめです。

もし年100万円のカードショッピングが難しい場合でも、Amazonギフト券を購入してクリアするという選択肢もあります。
QUICPay決済は2%のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

クレディセゾンがアメックスと提携して発行しているクレジットカードです。
年1回以上のカード利用で年会費が無料になり、年会費は実質無料と評価できます。年30万円までQUICPay2%還元が最大のメリットです。

事前にnanaco番号を登録して、セブン-イレブンでセゾンパール・アメックスを利用すると、永久不滅ポイントに加えて、1.0%のnanacoポイントも得られます。
ポイント二重取りが可能で、高還元に昇華。セブン-イレブンをよく使う方には大きなメリットがあります。
「ポイント運用サービス」というユニークな使い道もあり、永久不滅ポイントを投信や個別株式の運用に使えます。100 永久不滅ポイントから投資できます。

また、セゾンカードは「大和コネクト証券」によって、クレジットカード決済で投信・上場株式の積立投資が可能です。
資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

デジタルカードはスマホを使って最短5分でカード番号が発番されて、ネットですぐにお買い物でき、QUICPayも利用可能です。
ほぼリアルタイムのプッシュ通知、簡単なカードの一時停止・解除など高度のセキュリティが確保されています。
カード表面に番号印字がなく、ナンバーレスで見た目も美しく、スマホ上で管理する業界初の仕組みです。

更に今なら豪華な入会キャンペーンが開催されており、入会の好機です。
トヨタウォレットなら2.2%~3.2%

トヨタウォレットは、電子マネーiD、Mastercardタッチ決済、オンラインのMastercard加盟店での支払いが可能なキャッシュレス決済サービスです。

クレジットカードを紐付けてトヨタウォレットで支払うと、クレジットカードのポイントも得られます。
訴求力の高いポイント二重取りが可能です。将棋において飛車だけよりは、飛車・角の方が強いのと同様に、ポイントも一つだけよりは二つ獲得できる方が嬉しいですね。
ポイント二重取りが可能で合計還元率が簡単に2%以上になるキャッシュレス決済はエッジが効いています。
また、クレジットカード→Kyash Card→TOYOTA Walletならポイント三重取りでパワフル!


トヨタウォレットを活用すれば、2.2%以上の還元率はキープできます。
代表例
- リクルートカード:合計2.4%
- PayPayカード:合計2.2%
- Orico Card THE POINT:合計2.2%
- 三井住友カード ゴールド(NL):最大3.2%(年100万円マイ・ペイすリボ利用時)※リボ未使用なら2.7%
- エポスゴールドカード:年100万利用時は合計2.7%
- ANA VISAカード、ANA Mastercard:マイル+1.2%
- JALカードDC、JALカード TOKYU POINT ClubQ:マイル+TOYOTA Walletの還元(Kyashチャージは還元対象外)
トヨタウォレットはApple PayのSuica、モバイルPASMOへのチャージもキャッシュバック還元対象です。
au PAY プリペイドカード+クレジットカード

au PAY プリペイドカードは、auユーザーもしくはauじぶん銀行の口座保有者が利用できます。年会費・入会金・発行手数料だけではなく、チャージ手数料も無料です。
基本還元率は0.5%です。セブン-イレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、スターバックスカードなど、au PAYポイント特約店の場合、1%以上の還元率になります。
ポン活でLoppiお試し引換券を活用することで、Pontaポイントは1ポイント1円超になるのも魅力的です。auユーザーかauじぶん銀行の口座保有者は、au PAYの活用も選択肢。
au PAYチャージがポイント付与対象のクレジットカードでチャージすると、チャージ時&利用時にポイント二重取りが可能でお得です。

多数のクレジットカードにおいて、合計1.5%以上の還元にすることが可能になっています。
おすすめクレジットカード
- PayPayカード:1.5%
- 三井住友カード ゴールド(NL):最大2.5%(マイ・ペイすリボ利用時)
- Orico Card THE POINT:1.5%(入会から半年間は2.5%)
- セゾンアメックス:0.5%の永久不滅ポイントもしくは1.125%のJALマイル+0.5%のPontaポイント
- エポスカード:1.0%
- エポスゴールドカード:最大2.0%
- JQ CARD エポスゴールド:最大1.05%のマイル&0.5%
- ライフカード(Mastercard):誕生月は2.0%
- ANA Mastercard:マイル&0.5%
- ANA東急カード:マイル&0.5%
- Amazonカード:1.5%
- au PAY ゴールドカード:1.5%
サブカードとして使いやすい年会費無料のクレジットカードでは、PayPayカード、au PAY カードが万人向けです。
一定のカードショッピングが1度だけ必要ですが、年会費無料ゴールドカードで高還元の三井住友カード ゴールド(NL)※、エポスゴールドカードもエッジが効いています。
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード、航空系クレジットカードがお得です。
JALマイルが貯まるクレジットカード、ANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。
- ANAマイル:ANA Mastercard、ANA東急カード→最大1.0%
- ユナイテッド航空MileagePlus:マイレージプラスセゾンカード→1.5%
アメリカン・エキスプレス発行のクレジットカードは、au PAYチャージはポイント対象外になりました(アメックスの種類一覧)。

クレジットカード→au PAY→B/43→各種PayやモバイルSuicaルート

クレジットカードからau PAY残高にチャージして、さらにVisaブランドのプリペイドカードであるB/43にチャージすると、Payサービスでもポイント多重取りが可能です。
B/43はd払い・楽天ペイに登録できるので、間接的に還元を受けられます(初めて1,000円以上チャージで300円プレゼントの招待コード:O2S70U)。
例えば三井住友カード ゴールド(NL)の最大2%+au PAY 0.5%=合計2.5%還元に昇華します(マイ・ペイすリボ非利用なら最大1.5%+0.5%=2%)。
また、追加の還元はありませんが、au PAYやクレジットカードは使えないけど、d払い・楽天ペイ・PayPayはOKという店舗では、クレジットカード→au PAY→B/43→各Payルートが効果的です。
クレジットカード→au PAY→B/43→モバイルSuicaも可能となっています。
LINEクレカ(P+)は最大5%還元

年会費無料カードでサブカードとしても有用な「LINEクレカ(P+)」は、LINE Payのコード支払い(チャージ&ペイ)が5%LINEポイント還元です。

上限は1ヶ月500ポイントなので、10,000円利用分が上限となります。
LINE PayはPayPay加盟店でも利用可能です。ポイントサイト経由で申し込むとお得な時期があります。
楽天カードかPayPayカード+ANA JCBプリペイドカード

ANA JCB プリペイドカードの活用も魅力的です。年会費・チャージ手数料は無料。発行手数料は発生しますが、無料キャンペーンを開催している時期が多いです。
年会費無料でネット通販がお得な楽天カード、PayPayカードなら、1%のポイントと0.5%のANAマイルかキャッシュバックを享受できます。
- 楽天カードかPayPayカード(JCB)→ANA JCB プリペイドカードにチャージ(1%還元)
- ANA JCB プリペイドカードをスギ薬局で利用(0.5%のマイルかCB)
楽天カードはSPUで楽天市場でポイント3倍~17.5倍、PayPayカードはYahoo!ショッピングとLOHACOで3%還元です。


実際に発行して使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量のポイントを得られたのが嬉しかったです。


いずれも年会費無料で完全無料で利用可能なので、両方を作るのも万人におすすめできます。数千円の大量のポイントがもらえるお得な口座開設キャンペーンも魅力的です。
エポスゴールドカード
エポスゴールドカードはトヨタウォレットへのチャージ手段としても有力ですが、単体でも大いなる魅力があります。クレジット決済はVisa加盟店ならどこでも使えるので、圧倒的に便利です。

マルイグループのクレジットカードのエポスゴールドカードは、通常の年会費は5,500円(税込)です。
家族カードはありませんが、エポスファミリーゴールドという制度があり、家族をエポスゴールドカードに招待することが可能です。
純然たる家族カードではなく、本会員カードなので審査は伴いますが、専業主婦や高齢の親でも通過事例は多々あります。
しかも、エポスゴールドカードは年50万円以上利用すると、翌年度以降はずっと年会費が無料になります。永久に年会費が無料になる点が卓越しています。
年50万円というと1ヶ月あたり約41,667円です。この程度であれば、電気代、ガス水道料金、インターネットや携帯電話の利用料金、NHK受信料・新聞代などの固定費用を カード払いにすればあっという間に到達します。
エポスゴールドカードは、丸井での利用は還元率1%ですが、通常の加盟店での還元率は0.5%です。ただし、年間の利用金額に応じてボーナスポイントをもらえます。
- 年50万円以上利用:2,500円相当(0.5%相当)
- 年100万円以上利用:10,000円相当(1.0%相当)
ボーナスポイントを合わせると、年100万円の利用だと還元率は1.5%となります。カード利用で貯まるポイントは有効期限無しの永久ポイントです。
エポスゴールドカードは年100万円以上使えば屈指の高還元率カードとなります。ゴールドカードならではの特典も充実しています。
また、対象ショップの中からよく利用するショップを登録すると、エポスゴールドカード利用時のポイントがUPします。

選べるショップは最大3つまでとなります。対象ショップには、電気代・ガス代などの固定費、普段使いすることが多いスーパー・コンビニ・ドラッグストア・ETCカードもあるので便利です。
「JR西日本」を選択すると、SMART ICOCAもポイント3倍にすることが可能です(※モバイルICOCA・Apple PayのICOCAは対象外)。
年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと2.5%還元!
また、国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できます。国内の主要空港20空港に加えて、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)、仁川空港、ホノルルラウンジが利用可能です。
年会費無料で維持できるので、空港ラウンジを使えるゴールドカードの中でもコスパ良好です。


海外旅行傷害保険が付帯しており、最も利用頻度が高い傷害治療費用・疾病治療費用は最高300万円と充実しています。
エポスゴールドカード会員限定のベネフィットも豊富に用意されています。

その他、以下のVisaゴールドカード特典を利用できます。
| サービス名 | サービス内容 |
|---|---|
| Visaゴールド空港宅配 | 海外から帰国の際、空港から自宅までの手荷物配送サービス 1個500円(2個目以降、行きは15%OFF) |
| Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル | 通信レンタル料金の割引 |
| Visaゴールド国際線クローク(コート預かり) | 通常料金より15%オフ |
| Visa プレミアムカーレンタル | プレミアム輸入車のレンタルサービスが一般料金から約15%オフ |
その他エポスゴールドカードの特徴については以下で徹底解説しています。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてエポスゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

エポスゴールドカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているゴールドカードです。

年会費無料のゴールドカードは稀有であり、質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの一角です。
ゴールドカードランキングの上位に位置付けられるハイ・クオリティー・カードです。
特典も充実しており、ゴールドカードとしてはもちろん、あらゆるクレカを含めてもコストパフォーマンスが高いカードです。私は最強のクレジットカードだと考えています。
エポスゴールドカードは自己申込みの場合は初年度5,500円(税込)の年会費が発生しますけれども、インビテーションが届いてから発行したら、年会費は永年無料となります。

インビテーションの基準はエポスカードの1年以上の保有、年50万円以上の利用なのでハードルは低いです。

まだお持ちでなければこの機会にエポスカードに入会して、エポスゴールドカードを目指してみてはいかがでしょうか。
公式サイトエポスカード 公式キャンペーン
JQ CARD エポスゴールド
マイラーの場合はJQ CARD エポスゴールドがおすすめです。知名度は高くありませんが、1.75%ANAマイル還元を具現化する隠れ名カードです。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポスを持っている方がインビテーションを受けると発行できるゴールドカードです。
年会費無料のゴールドカードで希少価値が高く、しかも還元率が高くて特典も充実しているハイ・クオリティー・カードです。
エポスゴールドカードとJQカードの魅力を融合させたクレジットカードで、年100万円ちょうど利用した際には、ボーナスポイントと合わせて1.5%還元となります。
JRキューポはGポイントに交換できるので、JQセゾンみずほルートでGポイント→永久不滅ポイント→ANAマイルと交換すると、1対0.7のレートでANAマイルに移行できます。
つまり年100万円ぴったり利用した際のマイル付与率が1.05%となります。100万円超の利用分は0.35%です。
年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと1.75%ANAマイル還元です。
なお、JALマイルの場合でも最大1.5%還元となり、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。
更にANAマイレージクラブ モバイルプラスに加入した場合、月300円(税抜)のコストで、おサイフケータイ、Edy機能付きのANAカードでのEdy払いが1.5%マイル還元となります。
年間維持コストは3,600円(税抜)です。モバイルプラスはドコモ、au、ソフトバンクの回線契約が必要で、MVNOだとNGなのがデメリットです。

つまり、年100万円ぴったりJQカード エポスゴールドをEdyチャージに利用し、かつモバイルプラスに加入してEdy払いに使ったら2.55%ANAマイル還元となります。
年間ボーナスを含めない場合は、Edyチャージ時の0.35%+モバイルプラスの1.5%で合計1.85%となります。
その他、JQ CARD エポスゴールドの詳細については、以下で精緻に分析しています。

デメリットは改悪リスクがある点です。Edy一体型AMCの発行を終了しており、ANAのEdyに対するコミットの温度感は低下しています。
ANAモバイルプラスのEdy1.5%マイル還元、JRキューポの交換システム、エポスゴールドの年間ボーナスに改悪リスクがあります。
JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARDエポスを作成して年50万円以上利用したら、インビテーションが届く可能性があります。
なお、通常のエポスカードを持っている方は、JQ CARDエポスに切り替えることが可能です。
JQ CARDエポスの入会キャンペーンはたったの2,000円相当ですが、通常のエポスカードは紹介制度で2,500円以上となります。
したがって、まずはエポスカードを作成して、そこからJQ CARDエポスに切り替えることをおすすめします。

エポスポイントとJRキューポは相互交換できるので、エポスカードのポイントはJQ CARDエポスに引き継がせることが可能です。
エポスカードはネット限定でお得な入会キャンペーンを開催しています。「おしごと」の下にある「ご紹介番号」に「25100184777」をご入力いただくと、更に紹介特典で500ポイントが上乗せされます。
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