
TOYOTA Wallet(トヨタウォレット)は2021年10月31日利用分まで、カードショッピングで1.5%のキャッシュバックを受けられました。
例えば還元率1%の楽天カードやPayPayカードは、トヨタウォレットへのチャージがポイント付与の対象なので、合計還元率は2.5%とパワフルでした。
毎週Mastercardブランドの三井住友カード ゴールド(NL)でチャージすれば1.5%+1.5%=3%還元。Kyash Cardをクレジットカードとトヨタウォレットの間に入れればさらに+0.2%です。
しかし、2021年4月1日からトヨタウォレットの還元率が-0.5%の1.0%に減少。また、以前は可能だったnanaco、WAON、MIXI M等へのチャージが終了しています。
さらに、2024年4月1日からは還元率が0%に低下という旋律的改悪を断行。
メインのキャッシュレス決済としてトヨタウォレットを活用してきた方にとっては切ない改悪となります。変更点、乗り換える代替カードについて徹底的に解説します。
なお、トヨタウォレットに新規登録する方は、500円チャージすると1,000円還元を受けられます!
紹介コード:「AATWWWQ4」
トヨタウォレットの改悪内容の詳細
2022年4月からの改悪
好評を博していた「毎回最大2.0%還元(トヨタウォレット利用時+1%)」は、2022年3月31日(木)で終了。
2022年4月1日(金)より「トヨタのポイントアップW」を開始。TS CUBIC CARD会員にとってはメリットが多い内容です。
しかし、利用履歴に「付与予定の残高」が表示されなくなってしまいました。還元予定が不明になったのは不親切で地味な改悪です。

しかし、依然としてクレジットカードでのチャージ、トヨタウォレットでの利用でポイント二重取りが可能です!

2021年11月からの改悪
トヨタウォレットは2021年11月から還元率が100円あたり1ポイント(1.0%)に減少。従来の1.5%からは約3割減となり、下落率は-33.33%ですので、手痛い改悪です。

実際に10月までは1.5%還元でしたが、11月からはしっかり1.0%還元になっていました。

また、以前は可能だったnanaco、WAON、MIXI M等へのチャージが終了しています。

日本ではキャッシュレス化が社会的課題であり、また賛否両論の「否」の方も根強く、クレジットカード・プリペイドカード等のキャッシュレス決済で金利・手数料を支払う利用者が少ない状況です。
近年はトヨタウォレットに限らず、Kyash Card、楽天カード、旧ヤフーカード、ジャックス、ライフカード、三菱UFJニコス、ポケットカード、アメックス、ダイナース、東急カード、リクルートカード、JCBなどで改悪が相次いでいます。
主なキャッシュレス決済の改悪
- Kyash Cardの改悪:還元率が0.2%に
- 旧ヤフーカードの改悪:nanacoチャージがポイント半減
- 楽天カードの改悪:電子マネーチャージがポイント付与の対象外
- リクルートカードの改悪:電子マネーチャージでのポイント付与が月3万円迄に
- LINE Payカードの改悪:ポイント還元率が最大2%に
- 三井住友VISAカードの改悪:紙の利用明細・年会費・ボーナス・海外事務手数料
- PayPayの改悪:還元率が半減
- ANA VISAカードの改悪:年間利用ボーナスポイントの終了
- セディナカードの改悪:イトーヨーカドーがポイント3倍の対象外
- セゾンカードの改悪:nanacoポイントが貯まるサービスがイトーヨーカドーは対象外
- REXカードの改悪:還元率-0.25%
- 漢方スタイルクラブカードの改悪:還元率-0.25%
- リーダーズカードの改悪:還元率-0.48%
- リクルートカードプラスの改悪&新規募集停止 :nanacoチャージはポイント対象外
- P-one Wizの改悪:nanacoチャージがキャッシュバック&ポイント付与の対象外に
- アメックスの改悪 :ANA以外のマイル付与率が-0.2%
- JAL東急カードの改悪:PASMOチャージは一律TOKYUポイント0.5%に
- ダイナースの改悪 :ANAマイル還元率の低下、ダイナースクラブ ポイントモールのポイントの基本付与単位の変更
- ダイナースプレミアムの改悪:リボ払いでのポイントUPの終了
- 楽天ゴールドカードの改悪:空港ラウンジの無料回数が年2回に
- デルタアメックスゴールドの改悪:ゴールドメダリオンは年150万円以上が条件に
- デルタアメックスの改悪:シルバーメダリオンは年100万円以上の利用が条件に
- ライフカードの改悪 :誕生月ポイントが-1.0%、ETCポイント対象外など幾多の改悪
- 漢方スタイルクラブカード等の改悪:新規募集停止→リーダーズカードに
- JCBの改悪:キャッシュバックのポイント還元率-0.15%
- 漢方スタイルクラブカード等の改悪:新規募集停止→リーダーズカードに
- JCBの改悪:キャッシュバックのポイント還元率-0.15%
- JCBオリジナルシリーズが改悪:イトーヨーカドーがポイント3倍の対象外
- ANA JCBプリペイドカード:nanacoチャージが不可能に
2021年11月にはトヨタウォレットが陥落し、還元率1.5%→1.0%という改悪が断行されました。
また、プリペイドカード・電子マネー等へのチャージが続々と終了しています。
乗り換える代わりの候補
トヨタウォレットは1.0%還元となりますが、クレジットカードを紐付けてトヨタウォレットカードで支払うと、クレジットカードのポイントも得られます。
訴求力の高いポイント二重取りが可能です。将棋において飛車だけよりは、飛車・角の方が強いのと同様に、ポイントも一つだけよりは二つ獲得できる方が嬉しいですね。
ポイント二重取りが可能で合計還元率が簡単に2%以上になるキャッシュレス決済はエッジが効いており、トヨタウォレットの代替手段はあまりないのが実情です。
また、クレジットカード→Kyash Card→TOYOTA Walletならポイント三重取りでパワフル!


改悪後も依然として2.2%以上の還元率はキープできます。
代表例
- リクルートカード:合計2.4%
- PayPayカード:合計2.2%
- Orico Card THE POINT:合計2.2%
- 三井住友カード ゴールド(NL):最大3.2%(年100万円マイ・ペイすリボ利用時)※リボ未使用なら2.7%
- エポスゴールドカード:年100万利用時は合計2.7%
- ANA VISAカード、ANA Mastercard:マイル+1.2%
- JALカードDC、JALカード TOKYU POINT ClubQ:マイル+TOYOTA Walletの還元(Kyashチャージは還元対象外)
トヨタウォレットは改悪されたので、今後は他のポイント二重取りの手段なども選択肢です。
以下では特定のシーンにおいてトヨタウォレットよりも高還元になる代わりの候補について解説します。
また、物理型のプラスチック製カード(リアルカード)で、Mastercardなどの国際ブランド加盟店で決済したい方向けの代替手段について解説します。
Kyash Card
仮にトヨタウォレットの還元率が0%になった後も、クレジットカード→Kyash Cardなら、お手軽にポイント2重取りでパワフル!

改悪後も依然として2.2%以上の還元率はキープできます。
代表例
- PayPayカード:合計1.2%
- リクルートカード:合計1.4%
- Orico Card THE POINT:合計1.2%
- 三井住友カード ゴールド(NL):最大2.2%(年100万円マイ・ペイすリボ利用時)
- エポスゴールドカード:年100万利用時は合計1.7%
- ANA VISAカード、ANA Mastercard:マイル+0.2%
以下では特定のシーンにおいてトヨタウォレットよりも高還元になる代わりの候補について解説します。
また、物理型のプラスチック製カード(リアルカード)で、Mastercardなどの国際ブランド加盟店で決済したい方向けの代替手段について解説します。
対象コンビニ・マクドナルド等は最大7%還元の三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は年会費が無条件で永年無料。Visaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済のスマホタッチ決済なら、セブン-イレブン・ローソン等の一部コンビニ、マクドナルド・モスバーガー、サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ等の飲食店でポイント最大7%還元となるのがメリットです。


注意事項
- 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
- 商業施設内にある店舗など、一部7%にならない場合あり
- iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外
- 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払う必要あり(その場合の支払いはタッチ決済分のポイント還元の対象外)
- タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり
- ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては1ポイント1円相当にならない場合あり
お得な新規入会キャンペーンも魅力的です。

三井住友カード(NL)はコストパフォーマンスが良好なクレジットカードであり、メインカードは他にある方でもサブとして活用すると着実に家計の手助けとなります。
QUICPay決済は2%のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

クレディセゾンがアメックスと提携して発行しているクレジットカードです。
年1回以上のカード利用で年会費が無料になり、年会費は実質無料と評価できます。年30万円までQUICPay2%還元が最大のメリットです。

事前にnanaco番号を登録して、セブン-イレブンでセゾンパール・アメックスを利用すると、永久不滅ポイントに加えて、1.0%のnanacoポイントも得られます。
ポイント二重取りが可能で、高還元に昇華。セブン-イレブンをよく使う方には大きなメリットがあります。
「ポイント運用サービス」というユニークな使い道もあり、永久不滅ポイントを投信や個別株式の運用に使えます。100 永久不滅ポイントから投資できます。

また、セゾンカードは「大和コネクト証券」によって、クレジットカード決済で投信・上場株式の積立投資が可能です。
資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

デジタルカードはスマホを使って最短5分でカード番号が発番されて、ネットですぐにお買い物でき、QUICPayも利用可能です。
ほぼリアルタイムのプッシュ通知、簡単なカードの一時停止・解除など高度のセキュリティが確保されています。
カード表面に番号印字がなく、ナンバーレスで見た目も美しく、スマホ上で管理する業界初の仕組みです。

更に今なら豪華な入会キャンペーンが開催されており、入会の好機です。
dカード プリペイド+一部Visa/Mastercard

dカード プリペイドは年会費は無料のMastercardプリペイドカードです。ドコモユーザーでなくても申し込めます。
ドコモ回線がない場合、発行手数料・発送手数料は発生しますが、無料キャンペーンを開催している時期が多いです。
トヨタウォレット同様にApple Payも利用可能です。iD加盟店にてポイント二重取りが可能です。

三井住友カード・ANA VISAカード・ANA Mastercardや、ドコモのクレジットカード(dカード・dカードGOLD)は、dカード プリペイドカードへのチャージがポイント還元の対象外です。
しかし、それ以外の多くのVisaカード、Mastercardは、dカード プリペイドへのチャージが還元対象です。
ただし、dカード・VJAグループ以外のクレジットカードでは、チャージ1回あたり204円(税込)の手数料が発生します。
一度のチャージ上限は50,000円ですので、コストは0.408%。還元率が0.5%以上の多くのクレジットカードではコスト以上にお得です。


au PAY プリペイドカード+クレジットカード

au PAY プリペイドカードは、auユーザーもしくはauじぶん銀行の口座保有者が利用できます。年会費・入会金・発行手数料だけではなく、チャージ手数料も無料です。
基本還元率は0.5%です。セブン-イレブン、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、スターバックスカードなど、au PAYポイント特約店の場合、1%以上の還元率になります。
ポン活でLoppiお試し引換券を活用することで、Pontaポイントは1ポイント1円超になるのも魅力的です。auユーザーかauじぶん銀行の口座保有者は、au PAYの活用も選択肢。
au PAYチャージがポイント付与対象のクレジットカードでチャージすると、チャージ時&利用時にポイント二重取りが可能でお得です。

多数のクレジットカードにおいて、合計1.5%以上の還元にすることが可能になっています。
おすすめクレジットカード
- PayPayカード:1.5%
- 三井住友カード ゴールド(NL):最大2.5%(マイ・ペイすリボ利用時)
- Orico Card THE POINT:1.5%(入会から半年間は2.5%)
- セゾンアメックス:0.5%の永久不滅ポイントもしくは1.125%のJALマイル+0.5%のPontaポイント
- エポスカード、SAISON CARD Digital:1.0%
- エポスゴールドカード:最大2.0%
- JQ CARD エポスゴールド:最大1.05%のマイル&0.5%
- ライフカード(Mastercard):誕生月は2.0%
- ANA Mastercard:マイル&0.5%
- ANA東急カード:マイル&0.5%
- Amazonカード:1.5%
- au PAY ゴールドカード:1.5%
サブカードとして使いやすい年会費無料のクレジットカードでは、PayPayカード、au PAY カードが万人向けです。
一定のカードショッピングが1度だけ必要ですが、年会費無料ゴールドカードで高還元の三井住友カード ゴールド(NL)※、エポスゴールドカードもエッジが効いています。
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード、航空系クレジットカードがお得です。
JALマイルが貯まるクレジットカード、ANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。
- ANAマイル:ANA Mastercard、ANA東急カード→最大1.0%
- ユナイテッド航空MileagePlus:マイレージプラスセゾンカード→1.5%
アメリカン・エキスプレス発行のクレジットカードは、au PAYチャージはポイント対象外になりました(アメックスの種類一覧)。

クレジットカード→au PAY→B/43→各種Payルート

クレジットカードからau PAY残高にチャージして、さらにVisaブランドのプリペイドカードであるB/43にチャージすると、Payサービスでもポイント多重取りが可能です。
B/43はd払い・楽天ペイに登録できるので、間接的に還元を受けられます(初めて1,000円以上チャージで300円プレゼントの招待コード:O2S70U)。
例えば三井住友カード ゴールド(NL)の最大2%+au PAY 0.5%=合計2.5%還元に昇華します(マイ・ペイすリボ非利用なら最大1.5%+0.5%=2%)。
また、追加の還元はありませんが、au PAYやクレジットカードは使えないけど、d払い・楽天ペイ・PayPayはOKという店舗では、クレジットカード→au PAY→B/43→各Payルートが効果的です。
クレジットカード→au PAY→B/43→モバイルSuicaも可能となっています。
楽天カードかPayPayカード+ANA JCBプリペイドカード

ANA JCB プリペイドカードの活用も魅力的です。年会費・チャージ手数料は無料。発行手数料は発生しますが、無料キャンペーンを開催している時期が多いです。
年会費無料でネット通販がお得な楽天カード、PayPayカードなら、1%のポイントと0.5%のANAマイルかキャッシュバックを享受できます。
- 楽天カードかPayPayカード(JCB)→ANA JCB プリペイドカードにチャージ(1%還元)
- ANA JCB プリペイドカードをスギ薬局で利用(0.5%のマイルかCB)
楽天カードはSPUで楽天市場でポイント3倍~17.5倍、PayPayカードはYahoo!ショッピングとLOHACOで3%還元です。


実際に発行して使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量のポイントを得られたのが嬉しかったです。


いずれも年会費無料で完全無料で利用可能なので、両方を作るのも万人におすすめできます。数千円の大量のポイントがもらえるお得な口座開設キャンペーンも魅力的です。
エポスゴールドカード
エポスゴールドカードはトヨタウォレットへのチャージ手段としても有力ですが、単体でも大いなる魅力があります。クレジット決済はVisa加盟店ならどこでも使えるので、圧倒的に便利です。

マルイグループのクレジットカードのエポスゴールドカードは、通常の年会費は5,500円(税込)です。
家族カードはありませんが、エポスファミリーゴールドという制度があり、家族をエポスゴールドカードに招待することが可能です。
純然たる家族カードではなく、本会員カードなので審査は伴いますが、専業主婦や高齢の親でも通過事例は多々あります。
しかも、エポスゴールドカードは年50万円以上利用すると、翌年度以降はずっと年会費が無料になります。永久に年会費が無料になる点が卓越しています。
年50万円というと1ヶ月あたり約41,667円です。この程度であれば、電気代、ガス水道料金、インターネットや携帯電話の利用料金、NHK受信料・新聞代などの固定費用を カード払いにすればあっという間に到達します。
エポスゴールドカードは、丸井での利用は還元率1%ですが、通常の加盟店での還元率は0.5%です。ただし、年間の利用金額に応じてボーナスポイントをもらえます。
- 年50万円以上利用:2,500円相当(0.5%相当)
- 年100万円以上利用:10,000円相当(1.0%相当)
ボーナスポイントを合わせると、年100万円の利用だと還元率は1.5%となります。カード利用で貯まるポイントは有効期限無しの永久ポイントです。
エポスゴールドカードは年100万円以上使えば屈指の高還元率カードとなります。ゴールドカードならではの特典も充実しています。
また、対象ショップの中からよく利用するショップを登録すると、エポスゴールドカード利用時のポイントがUPします。

選べるショップは最大3つまでとなります。対象ショップには、電気代・ガス代などの固定費、普段使いすることが多いスーパー・コンビニ・ドラッグストア・ETCカードもあるので便利です。
「JR西日本」を選択すると、SMART ICOCAもポイント3倍にすることが可能です(※モバイルICOCA・Apple PayのICOCAは対象外)。
年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと2.5%還元!
また、国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できます。国内の主要空港20空港に加えて、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)、仁川空港、ホノルルラウンジが利用可能です。
年会費無料で維持できるので、空港ラウンジを使えるゴールドカードの中でもコスパ良好です。


海外旅行傷害保険が付帯しており、最も利用頻度が高い傷害治療費用・疾病治療費用は最高300万円と充実しています。
エポスゴールドカード会員限定のベネフィットも豊富に用意されています。

その他、以下のVisaゴールドカード特典を利用できます。
| サービス名 | サービス内容 |
|---|---|
| Visaゴールド空港宅配 | 海外から帰国の際、空港から自宅までの手荷物配送サービス 1個500円(2個目以降、行きは15%OFF) |
| Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル | 通信レンタル料金の割引 |
| Visaゴールド国際線クローク(コート預かり) | 通常料金より15%オフ |
| Visa プレミアムカーレンタル | プレミアム輸入車のレンタルサービスが一般料金から約15%オフ |
その他エポスゴールドカードの特徴については以下で徹底解説しています。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてエポスゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

エポスゴールドカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているゴールドカードです。

年会費無料のゴールドカードは稀有であり、質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの一角です。
ゴールドカードランキングの上位に位置付けられるハイ・クオリティー・カードです。
特典も充実しており、ゴールドカードとしてはもちろん、あらゆるクレカを含めてもコストパフォーマンスが高いカードです。私は最強のクレジットカードだと考えています。
エポスゴールドカードは自己申込みの場合は初年度5,500円(税込)の年会費が発生しますけれども、インビテーションが届いてから発行したら、年会費は永年無料となります。

インビテーションの基準はエポスカードの1年以上の保有、年50万円以上の利用なのでハードルは低いです。

まだお持ちでなければこの機会にエポスカードに入会して、エポスゴールドカードを目指してみてはいかがでしょうか。
公式サイトエポスカード 公式キャンペーン
JQ CARD エポスゴールド
マイラーの場合はJQ CARD エポスゴールドがおすすめです。知名度は高くありませんが、1.75%ANAマイル還元を具現化する隠れ名カードです。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポスを持っている方がインビテーションを受けると発行できるゴールドカードです。
年会費無料のゴールドカードで希少価値が高く、しかも還元率が高くて特典も充実しているハイ・クオリティー・カードです。
エポスゴールドカードとJQカードの魅力を融合させたクレジットカードで、年100万円ちょうど利用した際には、ボーナスポイントと合わせて1.5%還元となります。
JRキューポはGポイントに交換できるので、JQセゾンみずほルートでGポイント→永久不滅ポイント→ANAマイルと交換すると、1対0.7のレートでANAマイルに移行できます。
つまり年100万円ぴったり利用した際のマイル付与率が1.05%となります。100万円超の利用分は0.35%です。
年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと1.75%ANAマイル還元です。
なお、JALマイルの場合でも最大1.5%還元となり、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。
更にANAマイレージクラブ モバイルプラスに加入した場合、月300円(税抜)のコストで、おサイフケータイ、Edy機能付きのANAカードでのEdy払いが1.5%マイル還元となります。
年間維持コストは3,600円(税抜)です。モバイルプラスはドコモ、au、ソフトバンクの回線契約が必要で、MVNOだとNGなのがデメリットです。

つまり、年100万円ぴったりJQカード エポスゴールドをEdyチャージに利用し、かつモバイルプラスに加入してEdy払いに使ったら2.55%ANAマイル還元となります。
年間ボーナスを含めない場合は、Edyチャージ時の0.35%+モバイルプラスの1.5%で合計1.85%となります。
その他、JQ CARD エポスゴールドの詳細については、以下で精緻に分析しています。

デメリットは改悪リスクがある点です。Edy一体型AMCの発行を終了しており、ANAのEdyに対するコミットの温度感は低下しています。
ANAモバイルプラスのEdy1.5%マイル還元、JRキューポの交換システム、エポスゴールドの年間ボーナスに改悪リスクがあります。
JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARDエポスを作成して年50万円以上利用したら、インビテーションが届く可能性があります。
なお、通常のエポスカードを持っている方は、JQ CARDエポスに切り替えることが可能です。
JQ CARDエポスの入会キャンペーンはたったの2,000円相当ですが、通常のエポスカードは紹介制度で2,500円以上となります。
したがって、まずはエポスカードを作成して、そこからJQ CARDエポスに切り替えることをおすすめします。

エポスポイントとJRキューポは相互交換できるので、エポスカードのポイントはJQ CARDエポスに引き継がせることが可能です。
エポスカードはネット限定でお得な入会キャンペーンを開催しています。「おしごと」の下にある「ご紹介番号」に「25100184777」をご入力いただくと、更に紹介特典で500ポイントが上乗せされます。
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リクルートカード+楽天Edy

リクルートカードは年会費無料でカードショッピングは1.2%還元です。Visa/Mastercardは楽天Edyへのチャージがポイント付与対象なので、合計で1.7%と高還元!

| 国際ブランド |
|---|
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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|
- ETC
- 家族カード
- 分割払い
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
| 年会費 | ポイント名 | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 無料 | 無料 | リクルートポイント |
| 還元率 | マイル還元率 | 発行スピード |
| 1.2% | 0.6% (JAL) | 1週間程度 |
- 1.2%の高還元!
- ポイントは便利なPontaポイント・dポイントに交換可能
- 年会費が無条件で無料!家族カードも無料
- 年200万円のショッピング保険が付帯(国内外)
- Visa/Mastercardは楽天Edy・SMART ICOCA・Kyash・楽天ペイもポイント対象
リクルートポイントはPontaポイントと1ポイント単位で等価交換(1対1)が可能です。しかもリアルタイムに交換できます。
Pontaポイントはローソン、ケンタッキー、GEO、apollostation、コジマ、ピザハット、HMV、ライフなどにて1ポイント1円で使えるので便利です。
JALマイルにも2ポイント1マイルのレートにて、2ポイント単位で細かく交換できます。
ポンタは普通に使うと1ポイント1円ですが、ローソンの「Loppiお試し引換券」を使うと、10~330ポイントで多種多様な商品と代えられます。
ポン活でPontaを使うと、1ポイント1.5~3円のお得なレートでお菓子・飲み物・酒類などに交換できます。
つまり、リクルートカードの実質的な還元率は1.8%~3.6%に昇華します。

専門家がおすすめのJCBカードでもあり、実際に発行して使い倒したところ、日々のお買い物や電子マネーチャージでザクザクとポイントを得られました。

数千円相当のリクルートポイントがプレゼントされるお得な入会キャンペーンも魅力的です。
公式サイトリクルートカード 公式キャンペーン
ビックカメラSuicaカード+Suica

ビューカードの中で年会費が緩い条件で無料になる稀有なクレジットカード「ビックカメラSuicaカード」は、Suicaチャージで1.5%還元となります。
年会費は年1回の利用で無料になります。この利用にはSuicaチャージも含まれるので、年会費無料で維持するのは至極容易です。
ビックカメラSuicaカードは一般加盟店でクレジット決済した場合も1%と高還元です。
しかも、SuicaチャージならVIEWプラスが適用されて1.5%還元となるので、対応店舗ではSuica払いした方がお得です。

リクルートカード+Edyの1.7%還元と比較すると0.2%低くなりますが、ビックカメラSuicaカードはSuica機能もあるので、1枚のカードで完結するのがメリットです。
また、SuicaはJR東日本グループの電子マネーなので、ビューカードによるSuicaチャージの還元率は、改悪リスクが小さいのもメリットです。
ビックカメラSuicaカードは年会費が年1回の利用で無料、基本還元率1%、Suicaチャージ・JR東日本の定期券やきっぷ等の購入は1.5%還元と魅力的なクレジットカードです。

Suica、モバイルSuicaへのチャージは、年1回の利用(Suicaチャージを含む)で年会費が無料となり、還元率が1.5%と高還元のビックカメラSuicaカードがおすすめです。
貯まるJRE POINTは1ポイント単位でSuicaチャージに使えるので、おサイフケータイ、Apple Pay対応端末をお持ちの方なら、東日本に住んでいなくてもおすすめです。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、ビックカメラSuicaカードがSuicaチャージにおすすめとおっしゃっていました。
クレジットカードのレジェンドがプライベートでも保有するのがビックカメラSuicaカードです!
活用すると家計改善に大活躍してくれるクレジットカードであり、大量のポイントが得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。
その他のビューカードでは、アトレ等のJRE CARD優待店・ルミネを使うなら3.5%還元のJRE CARD、そうでなければボーナスポイントのビューカード スタンダードが魅力的です。
JCB CARD W / W plus L


18歳以上39歳以下の方はJCB CARD W、JCB CARD W plus Lを発行できます。解約しない限り自動更新されるので、40歳以降も継続利用可能です。
年会費が無条件で無料、基本ポイント還元率が2倍と優遇されており、plus Lの方は女性向け特典・有料保険(女性疾病保険など)が付帯しているのが特徴です。
JCBオリジナルシリーズのポイントアップも対象です。スターメンバーズのポイントUPはありません。
Amazon、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、イトーヨーカドー、西友・リヴィン・サニー、オーケーが2.0%還元、スターバックスカードへのチャージが5.5%還元となります。高島屋、AOKI、小田急百貨店、ワタミグループでもポイントUPします。
ビックカメラ、大庄、木曽路グループは1.5%です。これらの店舗をよく利用する場合は、高還元カードに引けをとらない還元率となります。
QUICPay(nanaco)をセブン-イレブンで使用すると、JCBのJ-POINTとは別に更に0.5%のnanacoポイントを得られるため、合計で還元率2.5%です!
2つのカードの相違点については、以下で丹念に解説しています。

どちらも年会費無料かつ高還元であり、秀逸なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」としてJCB CARD W、女性向けカードとしてJCB CARD W plus Lを挙げられていました。

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんの「おすすめの若年層向けカード」はJCB CARD W、女性向けカードはJCB CARD W plus Lでした。

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

JCB一般カードと比較して、JCB CARD W / W plus Lが相対的に弱い点は以下です。
- 関東有名テーマパークデザインがない
- 利用明細がWeb明細のみ
- カード入会時の本人確認がインターネットでの支払い口座設定のみ
- 国内旅行傷害保険がない
- 海外旅行傷害保険(利用付帯)の死亡・後遺障害が一般カードよりも1000万円低い
これらを許容できる場合は、JCB一般カードよりもJCB CARD W / W plus Lの方がおすすめです。
10代・20代・30代のうちは死亡・後遺障害の保障の必要性は高くないので、基本的にはポイント還元率が高いJCB CARD W / W plus Lの方がよいと考えます。
専門家・菊地崇仁さんがおすすめのJCBカードであり、JCBカードの種類一覧の中でも、コストパフォーマンスは最上級です。












