デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードを徹底解説!マイルをJTBギフト券に交換可能!

更新日: クレジットカード デルタ航空 JCBカード

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカード

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードは、デルタ航空のクレジットカードの中で最も年会費が安いのがメリットです。

それでいてマイル還元率が1%であり、ニッポン500マイル等で貯めたデルタ スカイマイルをJTB国内パッケージツアー旅行券に交換可能なのが大きなメリットです。

ANA・JAL・その他日本の国内線に定期的に搭乗して、デルタスカイマイルを得られる方で、JTB旅行券に交換したい方にとって有意義です。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードのメリット、デメリット、他のデルタカードとの比較について、個人的口コミをまとめます。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードとは

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードは、デルタ航空とJCBが提携して発行・運営しているクレジットカードです。国際ブランドはもちろんJCBです。

我々には当たり前となっていますが、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界有数で凄いことです。

JCB本社

あのプーチン氏が絶賛している程です。ロシアは経済制裁でアメックス・VISA・Mastercard・ダイナースクラブなど外国企業から取引が打ち切られると困り果ててしまいます。

しかし、日本の場合は仮にそうなったとしても、JCBがあるので国内の決済は混乱をきたすことなく経済活動が可能となります。

2015年6月からのJCBのブランドメッセージは、日本国内では「世界にひとつ。あなたにひとつ。」であり、海外では「Uniquely Yours」です。

このブランドメッセージには、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」が反映されています。JCBの思いは以下の通りです。

それぞれの願い。それぞれの夢。お客様一人ひとりの、かけがえのない想い。

JCBは約束します。そのひとつひとつをしっかりと受けとめ、耳を傾け、かなえるお手伝いをすることを。

私たちは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」で一人ひとりのご期待に応えていきます。

そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、あなたにとっての世界にひとつを目指し続けます。

18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方が申し込めます。学生は不可です。

本会員カードだけではなく、家族カードもあります。

カードフェイス

カードフェイスはグレー基調でカード中央に「DELTA SKYMILES」という文字とデルタ航空のロゴ、左上にデルタ航空のマークがあります。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードは、ディズニー・デザインは選択できません。ディズニーデザインが選べる航空系カードはJAL・JCBカードのみです。

年会費

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードの年会費は下表のとおりです。

カード種別初年度2年目以降
本会員無料1,620円(税込)
家族会員無料432円(税込)

ETCカードは発行手数料・年会費無料です。有料のクレカもある中で無料なのは嬉しいですね!

JCBカードのETCカード

デルタアメックスとは異なり、ETCカードの利用がない場合でも年会費は発生しません。これは良心的です。

申し込みから発送までは最短で3営業日です。即日発行はできませんが、十分に速いスピードです。

申し込みの際に支払い銀行口座の設定がオンラインで完了すれば、最短3営業日での発送・1週間前後での受け取りとなります。

一般加盟店でのマイル付与率は1%

デルタ航空のメインキャビン(エコノミークラス)の機内食(和食)

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードは他のデルタ航空カードと比較して、一般加盟店でのマイル還元率が高いのが魅力的です。

カード利用で100円につき1%のデルタスカイマイルを獲得できます。

貯まる対象が税抜ではなく、税込なのが地味なメリットです。税抜980円(税込1,058円)といった場合は端数が無駄になりにくく効率的にポイントが貯められます。

デルタスカイマイルの有効期限は無期限なので、いつでも好きな時に使用可能です。

ファーストクラスを目指してコツコツとマイルを貯めることもできます。お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。

幾多のANAカードJALカード等の航空系カードと比較してもエッジが利いており、他のデルタ航空のクレジットカードと比較しても最高水準となっています。

カード名一般加盟店デルタ航空
デルタ スカイマイルJCB テイクオフカード1.0%2.0%
デルタ スカイマイルJCB 一般カード1.3%2.6%
デルタ スカイマイルJCB ゴールドカード1.5%3.0%
デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード1.3%1.3%
デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカード1.5%1.5%
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード1.5%1.5%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード1.0%2.0%
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード1.0%3.0%

ちなみに単一のクレジットカードとしては、ダイナースのブラックカードが日本最高峰のマイル付与率、還元率を誇ります。

年会費140,400円(税込)のダイナースクラブ プレミアムカード、167,000円(税込)のANAダイナース プレミアムカードがあります。

デルタ航空カードの方はデルタ航空プラチナ・プレミアムカードの特典(国内線デルタ航空ラウンジ・継続ボーナス等)が付帯しています。

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースプレミアムANAダイナースプレミアムだと、年会費は高いものの、カード利用だけで2%のデルタ航空マイルを得られます。

一般加盟店での1.5%~2%マイル還元は破格以外の何ものでもなく、年間利用額が大きいとカード会社の収支が極めて厳しいという噂も耳にしました。

例えば年間利用額が1000万円の場合は国内15万・海外20万マイルを得られます。1マイル2円と考えると30万/40万円の還元となります。

菊地崇仁さんとまつのすけ

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんは、おすすめのプラチナ/ブラックカード、高還元カードとして、ダイナースプレミアムを挙げていらっしゃいます。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

利用額が大きい場合は高い年会費をペイすることも可能になり、卓越したバリューがあります。

ダイナースクラブカードのブラックカードは「ダイナースクラブ プレミアムカード」という名前です。「ダイナースプレミアム」と略され...

レギュラーカードも含めたダイナースのポイント共通の貯め方・使い方は以下をご参照ください。

ダイナースクラブカードは類稀な高級カードであり、アメックスと双璧をなす存在となっています。ステータスカードとなると、コストパ...

年間維持コストとマイル付与率の比較

デルタ航空の雑誌

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードの上位カードには、一般カード、ゴールドカードが存在しています。

年間利用額が多い方なら、年会費が高くなったとしても、上位カードの方がお得になります。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードと一般カードの年会費の差は8,500円(税抜)です。

マイルの価値については諸説がありますが、通説に則り1マイルの価値を2円と考えると、概ね年150万円を超える金額をカードショッピングする場合は、一般カードの方がお得になります。

年間利用額テイクオフカード一般カード差額
1,000,00020,00026,0006,000
1,250,00025,00032,5007,500
1,500,00030,00039,0009,000
1,750,00035,00045,50010,500
2,000,00040,00052,00012,000
2,500,00050,00065,00015,000
3,000,00060,00078,00018,000

一般カードの方が海外旅行傷害保険も充実しているので、確実に年会費を上回る価値が出るショッピングマイルを得られる場合は、むしろお得になります。

デルタ スカイマイルJCB一般カードとゴールドカードの年会費の差は8,000円(税抜)です。

1マイル2円換算で概ね200万円を超える支払いを実施するならば、むしろゴールドカードの方がお得になります。

年間利用額一般カードゴールドカード差額
1,000,00026,00030,0004,000
1,500,00039,00045,0006,000
2,000,00052,00060,0008,000
2,500,00065,00075,00010,000
3,000,00078,00090,00012,000
3,500,00091,000105,00014,000
4,000,000104,000120,00016,000

ゴールドカードの場合、海外旅行傷害保険の他に、国内ショッピング保険、国内旅行傷害保険、航空機遅延費用保険も付帯して、JCBのGOLD Basic Serviceも利用できます。

デルタスカイマイルの使い道

デルタ航空のビジネスクラス・ラウンジ

デルタ スカイマイル・アメックスで貯めたマイルは、特典航空券に交換するのが最もお得です。ブラックアウトデイト(適用除外日)はありません。

デルタ航空の特典航空券は、燃油サーチャージ代が不要なのがメリットです。JAL・ANAの場合は燃油サーチャージ代の支払いが必要になる場合があります。

特典航空券利用時のトータル・コスト(必要マイル+諸費用+税金)は、時期によって異なりますが、JAL・ANAと大差は無いことが多いです。

日本発着の主な渡航先(スカイチーム含む)で、特典航空券に必要な最低マイル数(往復)の目安は下表のとおりです。

行き先エコノミービジネス
韓国15,00030,000
中国・台湾・香港・フィリピン35,00060,000
グアム・サイパン・パラオ35,00060,000
シンガポール・タイ・マレーシア
インドネシア・マカオ・ベトナム 
45,00080,000
ホノルル60,000120,000
オーストラリア70,000130,000
アメリカ本土・カナダ70,000140,000
ヨーロッパ100,000160,000
メキシコ100,000180,000

一例として、成田からハワイ・ニューヨークに行く場合の最低必要マイル数の目安(2019年)は以下のとおりです。

クラス成田⇔ホノルル成田⇔ニューヨーク
エコノミークラス(メインキャビン)60,00070,000
ビジネスクラス(デルタ・ワン)120,000140,000

デルタ・ワンで海外に快適にフライトできるのは、デルタ航空のマイルならではですね!

デルタワン・スイートの座席

デルタ航空のスカイマイルは、デルタ航空の航空券よりも、スカイチームの航空会社の特典航空券に交換した方が必要マイル数は少ない傾向にあります。

また、日本在住のデルタ スカイマイル・アメックスの本会員は、スカイマークの日本国内線も利用できます。

必要マイル数(往復)区間
15,000マイル福岡 (FUK) - 那覇 (OKA) 
羽田 (HND) - 神戸 (UKB) 
神戸 (UKB) - 茨城 (IBR) 
神戸 (UKB) - 鹿児島 (KOJ) 
神戸 (UKB) - 長崎 (NGS) 
神戸 (UKB) - 那覇 (OKA)
20,000マイル中部国際空港セントレア (NGO) - 那覇 (OKA) 
中部国際空港セントレア ( NGO) - 新千歳 (CTS) 
羽田 (HND) - 福岡 (FUK) 
羽田 (HND) - 鹿児島 (KOJ) 
羽田 (HND) - 長崎 (NGS) 
羽田 (HND) - 那覇 (OKA) 
羽田 (HND) - 新千歳 (CTS) 
茨城 (IBR) - 新千歳 (CTS) 
神戸 (UKB) - 新千歳 (CTS)

スカイマークの飛行機

JALマイルをJAL国内航空券に替えた場合や、ANAマイルをANAの日本国内航空券、ANA傘下のLCC「バニラエア」に交換した場合のマイル数と比較するとやや割高感はあります。

全旅程の
距離
対象路線必要マイル数
片道往復
0~600マイル区間東京秋田、庄内、仙台、新潟、大島、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪L 5,000
R 6,000
H 7,500
L 10,000
R 12,000
H 15,000
大阪萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
名古屋新潟、松山
札幌利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
仙台小松
福岡対馬、五島福江、宮崎
長崎壱岐、五島福江、対馬
沖縄宮古、石垣
宮古石垣
601~1,600マイル区間(上記・下記以外の往復同区間旅程)L 6,000
R 7,500
H 9,000
L 12,000
R 15,000
H 18,000
1,601~2,000マイル区間東京沖縄L 7,000
R 9,000
H 10,500
L 14,000
R 18,000
H 21,000
大阪石垣
大阪宮古
静岡沖縄
名古屋沖縄
札幌福岡
2,001~4,000マイル区間東京石垣L 8,500
R 10,000
H 11,500
L 17,000
R 20,000
H 23,000
東京宮古
名古屋石垣
札幌沖縄
沖縄仙台、新潟

国内線特典航空券で予約できるのは普通席のみとなります。ただし、2018年4月1日搭乗分からは、搭乗2日前から所定の「アップグレード料金」を支払うことで、プレミアムクラスを利用可能になりました。

ANAプレミアムクラスの機内食・スパークリングワイン

また、ANA傘下のLCC「バニラエア」の特典航空券にも交換でき、ANAよりも少ないマイル数で交換が可能です。

バニラエア便ではシーズンの設定、燃油サーチャージの設定はありません。

対象路線必要マイル数
片道:1区間単純往復
国内線成田⇔札幌5,00010,000
成田⇔奄美大島5,00010,000
成田⇔沖縄6,00012,000
成田⇔函館5,00010,000
成田⇔関空5,00010,000
関空⇔奄美大島5,00010,000
国際線成田⇔台北(桃園)8,50017,000
成田⇔香港8,50017,000
成田⇔高雄8,50017,000
関西⇔台北(桃園)8,50017,000
沖縄⇔台北(桃園)8,50017,000
福岡⇔台北(桃園)8,50017,000
成田⇔セブ15,00030,000

その他、デルタ スカイマイルは、タイ・エアアジア、ジェットスターの特典航空券に交換することもできます。

ほとんどのデルタ航空運航便、一部のエールフランス航空/KLMオランダ航空運航便で、購入済み航空券の搭乗クラスをワンクラスアップグレードすることも可能です。

お得度は落ちますが、国内旅行にも使えます。スカイマイル10,000マイルをJTB国内パッケージツアー旅行券10,000円分に交換することもできます。

交換上限は1年間(1月~12月)に1会員あたり30,000マイルまでとなります。国内パッケージ旅行券は、カード会員本人の利用に限り、有効期限は発行から6ヶ月となります。

デルタスカイマイルは購入・ギフトマイルが可能で便利

成田空港

JAL、ANAはマイルを購入することはできません。しかし、デルタスカイマイルは、マイルが特典航空券交換に少し足りない場合でも、不足分をカードで購入できて便利です。

1回あたりに購入可能なマイル数は2,000マイル以上2,000マイル単位(上限60,000マイル)です。

2,000マイルあたりの料金は70米ドルです。2,000マイル購入時に必要な金額(円)はドル/円(USD/JPY)の為替レートによって変わってきます。

ドル/円の為替レート支払い金額(円)1マイル(円)
100円7,0003.5
105円7,3503.675
110円7,7003.85
115円8,0504.025
120円8,4004.2

自分用だけではなく、家族・友人などにマイルをプレゼントすることもできます(ギフトマイル)。

無期限のマイルの威力

無限大のイメージ

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードの最大のメリットの一つはマイルの有効期間が無期限であり、ファーストクラスの航空券と交換できることです。

マイルの還元率を高くするには、ビジネスクラス・ファーストクラスの航空券への交換が重要です。しかも長距離である程に還元率が上がります。

しかし、ポイント・マイルの有効期限内に、ビジネスクラス・ファーストクラスの航空券に交換できるだけのマイルを貯める必要があります。

機中からの青空

仕事や旅行で頻繁に飛行機に乗らない限りは、必要なマイルに到達するのが難しい場合もあります。JALカードの場合はマイルの有効期限はきっちり3年となります。

ANAワイドゴールドカードの場合、ポイントの有効期間が3年でマイル移行後のマイル有効期間は3年です。

合計で有効期間を最大6年まで伸ばすことができますが、この間に貯めるのが難しい場合もあります。

また、ギリギリになってようやく貯まった場合は、時期によっては取りたい航空券がとれないという事態もありえます。

クレジットカードの有効特典を使うためだけに無理やり旅程を組むというのは、本末転倒感があります。

JALカード・ANAカードにはこうした「有効期限の壁」があります。

しかし、ポイントの有効期限が無期限のデルタ スカイマイルJCBテイクオフカードなら無限にポイント・マイルを貯められるので、有効期限の壁を突破できます。

じっくりとマイルを貯めて、デルタ・ワンの特典航空券への交換が可能になります。非日常の体験ができて、更にカードの還元率も跳ね上がります。

ニッポン500マイルキャンペーンがお得

飛行機から見る富士山

デルタ航空は「ニッポン500マイルキャンペーン」を展開しています。2019年3月末が期限でしたが、1年間の再延長となり、2020年3月末まで継続します。

ここ数年間はずっと続いているキャンペーンなので、今後も継続的な開催を期待できます。

JAL・ANAなどの日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)に搭乗すると、片道フライトにつき500スカイボーナスマイルが得られます。

ピーチ、ジェットスター・ジャパン、バニラ・エアなどのLCC、スカイマーク・ソラシドエア・スターフライヤー等の第三の道でもOKです。

デルタ航空が独自に展開しているキャンペーンであり、日本国内線であれば、 航空会社・路線・クラスは一切不問で片道あたり500マイルが貯まります。

例えばJALマイルやANAマイルと、デルタスカイマイルが二重取りできるお得なキャンペーンです。

スカイマイル・メダリオン会員の場合、一人あたり最大40フライト分(合計20,000ボーナスマイル)が得られます。

スカイマイル一般会員の方は、最大10フライト分(合計5,000ボーナスマイル)となります。

デルタ スカイマイル アメックスを保有しているとシルバーメダリオンの資格が得られるので、最大2万マイルも得られます。

マイルを獲得する手順は、ニッポン500マイルキャンペーン ボーナスマイル加算申請フォームに記入し、利用した搭乗券(半券)のコピーを貼付して、FAXか郵送する流れとなります。

フライト時から2ヵ月以内に送付する必要があります。その他、デルタ航空はお得なキャンペーンが満載となっています。

デルタ航空が日本の居住者向けにお得なキャンペーンを多数用意しています。国内線はないものの、バリューが高いエアラインです。アメ...

デルタスカイマイルをJTB旅行券に交換したい方におすすめ

JTBトラベルゲート

スカイマイルのメダリオン会員(ゴールドメダリオン等)、またはデルタ航空の提携クレジットカード会員は、デルタ スカイマイルをJTB国内旅行券に交換できます。

デルタ航空にはほとんど搭乗しない方でも、ニッポン500マイルで貯めたマイルを「スカイマイル JTB 国内パッケージツアー旅行券」に交換できてスペシャルです。

旅行券はJTB店舗が販売する日本国内パッケージツアーの購入に利用できます。海外旅行には使えません。

交換単位は10,000マイルで、1年間の上限は30,000マイルとなります。

これ目当てにデルタ航空のクレジットカードを発行する場合、最も年会費がリーズナブルなデルタ スカイマイルJCBテイクオフカードが最有力候補です。

QUICPayが使える

QUICPayのマスコット

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードはクレジットカードに後払い方式の電子マネー「QUICPay」(クイックペイ)を利用できます。

QUICPayはnanaco、楽天Edy、Suicaとは異なり、事前にチャージする必要がないので使いやすい電子マネーです。ドコモのiDと似たJCBのサービスです。

使った金額は後日、登録したクレジットカードから引き落とされます。残高を気にする必要がないので利便性が高い電子マネーです。

コンビニ等での少額の決済でクレジットカードを使うのが微妙な場合や、サインか暗証番号の入力が必要な店舗でそれが面倒な場合にも便利です。

QUICPayは、多種多様なお店で利用できます(一覧)。主な店舗は下表の通りです。

ジャンル店名
コンビニセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、ローソンストア100、ローソンマート
スーパーイトーヨーカドー、イオングループ、ジャパン、オーケー、アピタ、ピアゴ、阪急オアシス、アークス、平和堂
百貨店等ドン・キホーテ、阪急メンズ大阪/東京、近鉄百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店、名鉄百貨店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、JRセントラルタワーズ/JRゲートタワー/ゲートウォーク、なんばCITY、なんばパークス、ル・トロワ、阪急西宮ガーデンズ
ガソリンスタンドENEOS、昭和シェル石油、エッソ・モービル・ゼネラル(セルフSS)
ドラックストアツルハドラッグ、スギ薬局、ココカラファイン、富士薬品グループ(セイムス・スマイル・アメリカンドラッグ等)、くすりの福太郎、ドラッグユタカ
カフェタリーズコーヒー、ドトールコーヒー、コメダ珈琲店、甘味喫茶おかげ庵
食事マクドナルド、ロッテリア、すき家、壱番屋、すかいらーくグループ、ロイヤルホスト、かっぱ寿司、はま寿司、リンガーハット、牛角、サガミチェーン、鳥どり、海鮮三崎港、味の民芸、バーガーキング
本・CD/DVDTSUTAYA、蔦屋書店、HMV、古本市場、明林堂書店、八重洲ブックセンター
家電ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、エディオン、ヨドバシカメラ、PC DEPOT
タクシー東京無線タクシー、チェカーキャブ、さくらタクシー、日本交通、国際自動車、朝日交通、昭和グループ、明和グループ、名古屋近鉄タクシー、宝交通、東和交通、日の丸自動車
ホテルアパホテル
空港ANA FESTA、新千歳空港ターミナルビル、中部国際空港セントレア、大分空港
レジャーMOVIX、ジャンカラ、スーパージャンカラ、USJ、富士急ハイランド、スパリゾートハワイアンズ、京セラドーム大阪、快活CLUB、福岡 ヤフオク!ドーム、東京ドーム、アドベンチャーワールド、コロナワールド、東京タワー、阪神甲子園球場、キッザニア東京・甲子園
ファッションユニクロ、ライトオン、マックハウス、マックハウスプラザ、OUTLET-J、コナカ、メガネスーパー
その他auショップ、モッズ・ヘア、カクヤス

QUICPayにはおサイフケータイで使える「QUICPay モバイル」があります。また、セブンイレブンで特別に0.5%ポイントアップとなるQUICPay (nanaco)もあります。

QUICPayの詳細・特典については以下で徹底解説しています。

QUICPay(クイックペイ)という事前のチャージが不要な後払い型の電子マネーがあります。ドコモのiDと似たJCBのサービスです。クイック...

2018年10月9日からはGoogle PayにJCBカードが対応して、QUICPayが利用可能になりました(Google PayのQUICPay詳細)。

JCBカードはGoogle Pay(旧 Android Pay)においてQUICPayでの決済が可能です。Androidで使えるGoogle Pay アプリにJCBのクレジットカ...

Apple Payに対応!お買い物・Suicaチャージが可能

JCBカードとApple Pay

iPhone7 / 7 Plus、Apple Watch Series 2から、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能になりました。

Apple Pay(アップルペイ)というiPhone・Apple Watchの決済サービスがあります。日本の状況に的確に対応しており、使いやすくて便利...

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iD、QUICPayの店舗でお買い物することが可能です。

Suicaは使えますが、PASMOSMART ICOCA、PiTaPaには対応していません。Suica機能で改札は通過できますが、パスモの定期券は搭載できません。

7以降のiPhoneにフェリカの読み取り機と信号をやり取りする機能が搭載されて、フェリカ対応の読み取り機があるコンビニ、自販機、改札などで、iPhoneでの決済が可能となりました。

アップルがiPhone 7にFeliCa(フェリカ)を搭載することになり、2017年に日本でスマホを使った決済サービス「アップルペイ」を開始する...

アップルが発表したApple Payのスライドの中で、ひときわ大きく取り上げられていたのがJCBカードです。

JCBオリジナルシリーズのカードが目立つ形で掲載されています。Apple Payに登録できる代表的カードとして認知されています。

Apple Payのクレジットカード登録

JCBグループ発行のクレジットカードなら、一部カードを除いてApple Payに設定して利用可能です。デルタ航空カード(JCB)も対象になります。

JCBもいち早くプレスリリースを発表しており、Apple Payに深くコミットしていることが伺えます。JCB発行のJCBカードならSuicaチャージも可能です。

Apple Payの登録・有効化完了の連絡メール(JCB)

JCBカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店でお買い物できます。Oki Dokiポイントも貯まります。

QUICPayに割り当てられた場合、「QUICPay+」の機能もあるため、QUICPay+加盟店では2万円を超える金額も決済できます。加盟店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、Right-on、auショップ等です。

デルタJCBの場合、店舗でのお買い物だけではなく、Apple PayのWalletアプリ内のSuicaチャージに利用することも可能です。

ただし、QUICPayの利用分はポイントの対象ですが、Suicaチャージはポイントの付与対象外です。

AndroidやガラケーのモバイルSuicaへのチャージがポイント付与の対象外なのと、Apple PayのSuicaは同じ取扱いになりました。

Suicaグリーン券・定期券・モバイルSuica特急券などは、通常のクレジットカード払いと同様の取扱いとなってポイント付与の対象です。

Apple PayとSuica、国際ブランドの関係については、以下にまとめています。

ついに日本でも始まった「Apple Pay」。当初はクレジットカードの国際ブランドのうち、JCB、Mastercard、アメックスが便利に使えます...

セキュリティも高く、安心に利用できるような頑健な仕組みとなっています。個人情報は、暗号化された状態で安全にデバイス内のセキュア・エレメントに保管されます。

Apple Payを使っている端末を紛失した場合、「iPhoneを探す」機能で紛失モードに設定すると、簡単にApple Payの利用を一時停止できます。

新しいiPhoneやApple Watchに、Suicaのチャージ残高や定期券を移行することも可能です。Apple Payが使えるクレジットカードについては、以下で比較しています。

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」(アップルペイ)を利用可能です。しか...

Apple PayのSuica機能の詳細、アップルペイでのSuicaチャージでポイントが貯まるクレジットカードについては、以下で分析しています。

2016年10月25日、ついにApple Pay(アップルペイ)が日本で始まりました。歴史的な瞬間です。QUICPayかiD加盟店でお買い物ができます...
iPhone、Apple Watchによるモバイル決済サービス「Apple Pay」では、Suicaも利用できます。iD、QUICPayでのお買い物の他、Suicaチャー...

実際にApple Payを使ってみた感想については、以下にまとめています。

Apple Pay(アップルペイ)を1年間リアル店舗、アプリ(ネット決済)、Suicaに使ってみて、良い点・悪い点が見えてきました。おサイフケー...

JR東海のエクスプレス予約

JCB一般カードは、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の座席を、スマートフォンや携帯電話、PCからオンライン予約・変更できる「エクスプレス予約」を使えます。

エクスプレス予約(旧・プラスEX)

従来は「プラスEX」でしたが、2017年9月から「エクスプレス予約」にリニューアルされました。

携帯電話、パソコン、スマートフォンから、東海道新幹線(東京~新大阪)の指定席が予約できる「プラスEX」というサービスがあります...

専用のICカードを使うことで、切符を受け取る必要がなくなります。在来線との乗り継ぎも交通系ICカードとの併用でOKです。

予約後は「EX予約専用ICカード」を改札機にタッチするだけで、スムーズに東海道・山陽新幹線に乗車できます。

エクスプレス予約で改札を通過

紙の切符よりも割引運賃が適用されて、東京~名古屋間、東京~大阪間などの移動がお得で便利になります。ただし、1枚あたり年会費1,080円(税込)が発生します。

JR東海エクスプレス・カード、J-WESTカードをエクスプレス予約に登録した場合に適用される「グリーンプログラム」は対象外となります。

なお、エクスプレス予約は、ビックカメラSuicaカードビュースイカルミネカードなどのビューカードを保有すると年会費無料で使えるモバイルSuicaでも利用できます。

JR東日本のビューカードが発行しているプロパーのビューカードをモバイルSuicaに登録して使う場合は、グリーンプログラムも適用されます。

充実の旅行傷害保険

JALの機中からの夜景

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードには旅行傷害保険が付帯しています。上位カードになればなる程に旅行保険が充実していきます。

しかも嬉しい自動付帯です。事前のカード利用が不要なのはスペシャル!

保険の種類最高保険金額
死亡・後遺障害2,000万
傷害治療50万
疾病治療50万
救援者費用50万
賠償費用2,000万
携行品損害(1旅行/年)
(自己負担3,000円)
50万/50万

海外では傷害治療・疾病治療(病院等での医療費用)が高く、転倒や食あたりで数日間入院しただけで、400万円かかることもあります。

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するエポスカード、Booking.comカード、横浜インビテーションカードをサブカードで持つと、旅行保険をさらに上乗せすることができます。

この3枚のカードを保有していたら、最も利用頻度が高い治療費用(傷害・疾病)の保険が充実します。合計で570万円の疾病治療・500万円の傷害治療の補償を確保できます。

使わなくてもお得なクレジットカードであり、海外でのトラブルに対して、より一層安心のディフェンス体制を構築できます。

エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マルイでの...
「Booking.comカード」というクレジットカードがあります。いつでも1%還元でキャッシュバックが受けられて競争力が高いカードです。B...
横浜インビテーションカード(ハマカード)というクレジットカードがあります。年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がついてくるの...

安心のショッピング保険

ショッピングしている女性

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードには、購入した商品の損害を補償する「ショッピング補償」が付帯しています。

テイクオフカード・一般カードは補償期間が90日間で、年間補償限度額が最高100万円(自己負担1万円)です。ただし、海外での購入が対象で国内での購入は対象外です。

国内でショッピング保険が適用される条件は、リボ払いの「スマリボ(旧・支払い名人)」定額コースへの登録で、1回払いで購入した場合は適用されません。海外でのカードによる購入では1回払いでも補償されます。

一部、補償の対象外となる品物があります。

  • 船舶、航空機、自動車、原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、サーフボード、セーリングボードおよびこれらの付属品
  • 義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの
  • 動物及び植物
  • 現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等、旅行者用小切手、その他チケット
  • 稿本、設計書、図案、帳簿、その他これらに準ずるもの
  • 自動車電話、携帯電話、これらの付属品
  • 食料品
  • 会員が従事する職業上の商品となるもの

これはデルタ スカイマイルJCBテイクオフカードに限った話ではなく、どのゴールドカードプラチナカードブラックカードにも類似の規定があります。

もちろん、万が一の紛失・盗難・ネット不正利用の際の補償もあり、安心・安全にお買い物することが可能となっています。

ワンタイムパスワードでの本人認証など充実のセキュリティ

JCB

JCBは、セキュリティが充実しています。クレジットカードには不正利用のリスクが伴いますので、できる限りセキュリティがしっかりしているのが理想です。

この点、JCBはICチップを搭載しており、高度な暗号化技術によって守られています。

インターネットショッピングでは、「J/Secure」という本人認証サービス(3Dセキュア)があり、一部のインターネットショッピングで利用可能です。

対応加盟店で買い物をするとき、自身が事前に設定したパスワード等を入力するシステムです。第三者が容易に決済できない仕組みになっており、ネットショッピングの安全性が向上します。

2016年にはスマートフォンアプリを用いた本人認証サービス(J/Secureワンタイムパスワード)が導入されました。1回限り有効なパスワードのため、 第三者に不正利用されるリスクが極限まで低下します。

日本が誇る世界5大国際ブランドの一角・JCBが、 ネットショッピングにおける本人認証サービス「J/Secure」で、スマホアプリを使ったワ...

JCBは不正監視システムで24時間365日、不正利用を監視しており、高いセキュリティを確保しています。

JCBのセキュリティの高さを体感した出来事があったのでシェアします。ここ最近の不正傾向と似ていた利用に対して、不正利用と検知され...

ワンタイムパスワードはメールではなくスマホ専用アプリなのがポイントです。メールだとアカウントがハッキングされたら不正利用されてしまいます。

しかし、JCBの場合は専用アプリなので、スマホそのものを紛失・盗難して、かつスマホのパスワードを突破されない限りは盤石のセキュリティが確保できます。

万が一の紛失・盗難時も安心です。24時間体制で受け付けているので、電話をかけたらすぐに対応して利用をストップしてくれます。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードの利用残高が予め登録された金額を超えた場合、Eメールで通知してくれる「安心お知らせメール」もあります。

残高不足となった場合は、一度だけではなく複数回引落しをかけてくれます。中には月末まで毎営業日実施してくれる銀行もあり、JCBは口座振替も便利です。

デメリット

メダリオンの特典がない

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードのデメリットは、アメックスブランドのカードにはあるシルバーメダリオン、ゴールドメダリオンの特典がない点です。

特にデルタアメックスゴールド保有&利用で得られるゴールドメダリオンはエッジが利いている上級会員資格です。

航空連合スカイチームのエリートプラスの資格も得られるので、エコノミークラス搭乗時もデルタスカイクラブはもちろん、航空会社のビジネスクラス・ラウンジを利用可能です。

なんとスカイチームの航空会社がJALと提携している空港では、サクララウンジを利用できる場合もあります。一例としては、羽田空港国際線のサクララウンジが挙げられます。

もっとも、デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードの年会費はたったの1,620円(税込)なので、メダリオン特典が付帯していなくてもやむを得ないでしょう。

海外で使える店舗が少ない

VISA・Mastercardと比較すると海外で使える店舗が少ないのもデメリットです。

ただし、JCBの海外の加盟店は近年では拡大しており、取扱店契約数は世界190の国と地域、約3,300万件に広がっています。日本以外の国で1,900万件以上の店舗で使えます。

日本発の国際ブランドであるJCBは、海外ではVisa、Mastercardと比較して利用可能店舗が少ないというイメージがあります。しかし、アジ...

日本人が数多く訪れるハワイやグアムでは、JCBの積極的な攻勢によって、観光産業系の物販店では大半がJCBに加盟しています。

また、Discover Cardとの提携で、北米本土地域ではDiscover Card加盟店でも基本的にはJCBカードが使えます。

このデメリットを緩和するためには、楽天カードなど1ポイント1円で使えるVISAカードMastercardクレジットカードをサブカードで保有すればOKです。

年会費無料のおすすめサブカード(VISA/Mastercard)については、以下をご参照ください。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが年会費です。年会費がかかるカードはNGという方も多いですね。特にサブカードとして...

クレジットカードを複数枚持ちたくない場合は、Visa/Mastercardブランドのデビットカードや、JAL Global WALLETマネパカード等のプリペイドカードでカバーするという選択肢もあります。

電子マネー

QUICPay以外の電子マネーにはことごとく対応していないのもデメリットです。楽天Edy、WAON、PASMOにはチャージそのものができません。

nanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAにはチャージは可能ですが、ポイントが付きません。

これらの電子マネーを使いたい場合は対応のクレジットカードを利用しましょう。おすすめのクレジットカードは下表の通りです。

電子マネーカード名還元率年会費(税抜)
nanacoリクルートカード1.20%無料
Yahoo! JAPANカード0.50%無料
セブンカード・プラス0.50%5万円以上利用で無料
楽天Edyリクルートカード1.20%無料
TOKYU TOP&ClubQ JMBカード1.00%1,000
WAONイオンカードセレクト0.50%無料
JALカード(JCB/ClubQ/
VISA/Mastercard)
0.5-1.0%2,000-31,000
モバイルSuicaビックカメラSuicaカード1.50%年1回の利用で無料
「ビュー・スイカ」カード1.50%477
PASMOTOKYU CARD ClubQ JMB1.00%1,000
ANA To Me CARD PASMO JCB0.50%2,000
To Me CARD Prime PASMO0.50%年50万円以上利用で無料
OPクレジットカード0.50%年1回の利用で無料
京王パスポートVISAカード0.50%年1回の利用で無料
SMART ICOCAREXカード1.25%無料
オリコカードザポイント1.00%無料 

他のデルタカードとの比較

 デルタ航空のニュープロダクトセミナー

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードを他のデルタカードと比較した場合、年会費とマイル還元率のバランスにエッジ・優位性があります。

同一の還元率のデルタカードの中では、著しくリーズナブルな年会費となっていて質実剛健です。

カード名年会費一般加盟店デルタ航空
本会員家族会員
デルタ スカイマイルJCB テイクオフカード1,620円432円1.00%2.00%
デルタ スカイマイル アメックス12,960円6,480円1.00%2.00%
デルタ スカイマイルJCB 一般カード10,800円3,240円1.30%2.60%
デルタ スカイマイル TRUST CLUB19,440円9,720円1.30%1.30%
デルタ スカイマイル TRUST CLUB43,200円無料1.30%1.30%
デルタ スカイマイルJCB ゴールドカード19,440円5,400円1.50%3.00%
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード30,240円9,720円1.50%1.50%
デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド28,080円12,960円1.00%3.00%

幾多のデルタカードの中でもコストパフォーマンスが良好と評価できます。

インタビュー

JCB本社

以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCB イシュイング本部 副主事 新宮さん

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

日本の大人気クレジットカード会社の一つがJCBです。安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点が特徴です。年会費無料の高...

まとめ

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードはたったの年会費1,620円(税込)で、有効期限が無期限のマイルを1%の還元率で得られて、スカイマイルをJTB旅行券に交換できるのが大きなメリットです。

デルタ スカイマイルの魅力とJCBカードの特典が融合しており、幾多のデルタ航空のクレジットカードの中でもコスパ最上級です。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

シルバーメダリオンの特典がほしいならデルタアメックス、ゴールドメダリオン希望ならデルタアメックスゴールドが候補となりますが、これらのカードはマイル還元率が低いのがデメリットです。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードなら低コスト・高いマイル付与率にて、陸でザクザクとマイルを貯めることが可能で質実剛健です。

空前の低金利の時代には、デルタ スカイマイルJCBテイクオフカードのお得度は絶大な威力があります。お得にフライトでき、トラベル・人生を豊かに彩ることができます。

入会キャンペーンも充実しており、大量のデルタ スカイマイルを得ることができます。

デルタ スカイマイルJCBテイクオフカード 公式キャンペーン

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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