
セディナカード、セディナカードJiyu!da!、セディナゴールドカード、セディナプラチナカードなど、SMBCファイナンスサービスの一部クレジットカードが、2024年1月25日で新規申し込みが終了します。
エピローグの対象は、年会費無料カードでサブカードとしても有用なJiyu!da!から、ゴールドカード、プラチナカードまで多岐にわたっています。
終了
- セディナカード
- セディナカードJiyu!da!
- セディナゴールドカード
- セディナプラチナカード
- OMCカード
- OMC GOLDカード
- ※各ハローキティを含む
インターネットでの申し込みは2024年1月25日の24時で終了し、郵送は2024年1月25日の消印分までOKです。
既に対象カードを保有している場合、2024年1月26日以降も利用できます。
しかし、ユーザーにとっては大きな打撃ではありません。もっとお得なクレジットカードが存在しているからです。
代わりの候補について解説します。
目次
海外利用時の代替候補(ATMからの現地通貨引出し等)
セディナカードの最大のメリットは、低い為替コストで海外ATMから現地通貨引出しでした。
この用途で使っていた方におすすめなのは、ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET、アコムACマスターカードです。
ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET

ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLETは、ソニー銀行のデビットカードです。
入会金・年会費は無料ですので、コスト0円で維持できます。
主要通貨の海外ショッピング手数料が0円で、為替手数料もクレジットカードと比較するとリーズナブルな傾向となっています(ソニー銀行の外貨預金)。
そして「円からアシスト」という機能があり、外貨の普通預金に残高がない場合、円普通預金を自動的に不足分の外貨に換えてくれて便利です。

しかも国内利用額に応じて0.5%ANAマイル還元を享受でき、外貨建決済は大多数のクレジットカードよりお得です。

三井住友 プラチナプリファード、アメックスプラチナなど、外貨建決済3%の特典がある年会費高額カードを除き、大多数のクレジットカードより低コストで、海外旅行や外国のオンラインサイトでの支払いが可能となります。
公式サイトANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET 公式キャンペーン
アコムACマスターカード
ANA マイレージクラブ / Sony Bankのデメリットは、海外ショッピングはお得な反面、海外ATMでの現地通貨引出しは現地ATM手数料が発生する点が挙げられます。

海外キャッシング(海外ATMでの現地通貨引出し)が最も低コストなのは、アコムACマスターカードです。
デビットカードとは異なり、クレジットカードは法令の関係で、海外の現地ATM設置機関利用手数料は、原則として請求されません。
ただし、法外な手数料は対象外なので、「INCLUDES 10% MARK UP(手数料10%)」といった表示が出たら別のATMを使いましょう。
現地ATMで外貨を引き出すと即座に会員サイトに情報が反映されて、すぐに会員サイトで繰り上げ返済できるので、当日中に返済したら金利手数料が発生しないのがメリットです。

僅かな為替コストのみで現地通貨を引き出せるので、卓越した利点があります。即日発行も可能となっており、すぐに入手できるクレジットカードです。

海外旅行でおすすめのクレジットカードであり、Sony Bank Walletと合わせて、おすすめの持ち物です。

プライオリティパス利用時の代替候補
セディナプラチナカードでプライオリティパスをメインとして検討していた場合、以下がおすすめです。
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

夫婦でフライトする機会が多い方、家族もプライオリティ・パスを使う必要がある方は、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが選択肢です。
年会費が22,000円(税込)とプラチナカードとしては安価で、家族会員の年会費は1名無料、2人目より1名につき3,300円(税込)とリーズナブルです。
プライオリティパスのプレステージ会員が、本会員・家族会員のどちらも無料で、同伴者料金も3,300円(税込)と改悪後のクレディセゾンより1,100円(税込)安いです。
プラチナカードのステータスに加えて、多種多様なサービスを受けられます。
主なメリット
- 家族会員も無料のプライオリティパス
- プラチナ・コンシェルジュサービス(電話・メール・LINEで依頼可能)
- プラチナ・ホテルセレクション from Concierge
- アップグレードサービス from Concierge
- プラチナ・グルメセレクション(コース料理1名分無料)
- 手荷物空港宅配サービス(1個税込500円)、コート預かりサービス
- スーペリア・エキスペリエンス(優待サービス)
- 充実の付帯保険
本会員に加えて家族会員のプライオリティパスのプレステージ会員が無料なので、これだけで年会費は元がとれてしまいます。
プライオリティパスがもらえるカードで最も低コストなのは楽天プレミアムカードです。しかし、こちらは家族会員が対象外です。
夫婦でプライオリティパスを使うならば、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、楽天プレミアムカードと同じ年会費で持てます(どちらも年22,000円/税込)。
空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。
コート預かりサービスは、冬に暖かい国・地域に海外旅行・出張する場合にとても便利で、私は愛用しています。
楽天プレミアムカードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスにはコート預かりサービス無料特典がありません。

手荷物空港宅配サービスは家族会員も対象。手荷物宅配は1回あたり2,000円程度の費用がかかることが多いです。
往復2名分の荷物を宅配すると、1回の海外旅行につき約8,000円分は得します。とてもコスパが良好です。

夫婦でプライオリティ・パスを利用でき、無料で世界中のラウンジが使い放題になるので、使わなくてもお得なクレジットカード、年会費を取り戻せるプラチナカードです。
公式サイト三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 公式キャンペーン
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、リーズナブルなプライオリティパス無料プラチナカードで、国内レストラン・リラクゼーション施設も無料で使い放題です。

プライオリティパスの同伴者料金が楽天プレミアムカードより安いのがメリットです。
リーズナブルなコストでプライオリティ・パスを保有でき、JALマイルが付与率1.125%で、コンシェルジュサービス、各種付帯特典も利用できます。
主な特典
- SAISON MILE CLUBでJALマイルが貯まりやすい(最大1.125%)
- プライオリティパス
- コンシェルジュサービス
- 優待サービス・entrée(オントレ)
- セゾンアメックスキャッシュバック
- 充実の付帯保険
ビジネスという名前がついていますが、法人口座を引き落とし口座に設定できて、一部にビジネス向けのサービスがあるだけで、個人に対して与信されるので会社員でも申し込めます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスも、お得な入会キャンペーンを開催しています。

JCBプラチナ / JAL・JCBプラチナ

JCBプラチナは「JCBオリジナルシリーズ」のプラチナカードです。日本発祥の国際ブランドのプロパーカードで、自己申込可能な最上級カードです。
プライオリティパスの同伴者料金は2,200円(税込)であり、改悪後のクレディセゾンの半額!
年会費が27,500円(税込)に抑えられており、コストパフォーマンスに優れた上質のプラチナカードです。特にトラベル&エンターテインメントに秀でています。
主なメリット
- 24時間対応コンシェルジュサービス
- プライオリティ・パス
- JCBプレミアムステイプラン
- グルメ・ベネフィット(高級レストラン2名以上利用で1名無料)
- 関西有名テーマパークのJCBラウンジ
- 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン
- JCB Lounge 京都
- 海外旅行傷害保険で最も利用頻度が高い疾病・傷害治療費用(医療費)の補償が最高1000万円
JCBプラチナは、プラチナカードとしてはコストパフォーマンスに優れた非常にお得なカードです。
JCBの箔押しロゴは圧巻のカッコ良さであり、高級感に満ち溢れています。角度によってキラキラ具合が変化して表情が変わり、セクシーでラグジュアリーです。

日本が誇る華麗な特典が豊富であり、キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。

JCBプラチナはJCBの上級カードならではの類稀なT&Eサービスが魅力的です。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのプラチナカードとしてJCBプラチナを挙げられていました。

JCBプラチナは、お得な新規入会キャンペーンを行っています。
公式サイトJCBプラチナ 公式キャンペーン
JCBプラチナカードには、提携カードのJAL・JCBカード プラチナもあり、こちらもコスパ良好なハイ・クオリティー・カードです。
プライオリティパスのプレステージ会員が本会員は無料で、同伴者料金は1名2,200円(税込)です。

ショッピングマイル・プレミアム(普通のJALカードは年3,000円+税)が無料入会となり、買い物時のマイルは100円1マイルです(マイル付与率1%)。
ボーナスマイルは入会搭乗5,000マイル、毎年初回搭乗2,000マイル、搭乗ごとに区間マイルの25%アップです。

強力なのはアドオンマイルであり、JALグループの航空券やJAL eトラベルプラザツアーは100円で4マイルと驚異的に貯まります。1マイル2円で計算すると8%の還元率となります。
100円で4マイルは、年会費165,000円(税込)のANAアメックスプレミアムと年15.5万円(税抜)のANAダイナースプレミアムに次いで、わが国で2位の高水準です。
コストパフォーマンスを考慮する場合は、JALアメックス・プラチナが有力候補です。国内のJALマイル特約店で2%のマイル付与率になるというメリットが有ります。
アメックスの方はJALの上級サービス(CLUB-A)と三菱UFJニコスのプラチナカードが融合したようなハイスペック・カードとなっています。

JCBはUSJラウンジ等のJCBプラチナカードのベネフィットを利用できます。JCB THE CLASSと同一の特典も多いです。

JALアメックス・プラチナとJAL・JCBプラチナの比較については、以下で徹底解説しています。

JALカード プラチナは、JCBもアメックスも卓越したコスパ、カッコよさを誇っており、JALによく乗る方ですとバリューが高いプラチナカードです。
公式サイトJALカード プラチナ 公式キャンペーン
アメックスプラチナ

海外旅行・出張の頻度が多い方は、アメリカン・エキスプレスのプラチナ・カードも選択肢です。
同伴者も1名無料で、アメックスプラチナの家族カードもラウンジ無料なので、夫婦で保有すれば子供2人まで0円で使えます。
プライオリティパスの他、羽田空港のパワーラウンジプレミアムを使える希少なクレジットカードです。
また、アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションで、アメックスのセンチュリオンラウンジなど世界中で空港ラウンジを利用可能です(例:香港のセンチュリオンラウンジ)。

さらに世界中のホテルで充実のベネフィットを享受でき、旅行・出張に役立ちます。
主なメリット
- ホテル・メンバーシップでホテルの上級会員資格が無条件で付与
- 年1回の無料宿泊特典「年1回の無料宿泊ベネフィット」
- ファイン・ホテル・アンド・リゾートで世界中で優待特典
- メンバーシップ・リワードのポイントはヒルトンのポイントに交換可能
「ホテル・メンバーシップ」では、通常では1年の間に対象ホテルに数十泊するなどの条件を満たす必要があるホテルグループの上級会員の資格が得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
とりわけメリットが大きいのは、会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のゴールド会員です。
客室のアップグレード、無料朝食、+80%のポイント、レイトチェックアウトなどのベネフィット受けられます。
世界一のホテルグループであるマリオットボンヴォイのゴールドエリート、国内最大手のSeibu Prince Global Rewards プラチナも大きなメリットです。

また、アメックスプラチナはカード更新時に「無料宿泊ベネフィット」によって、国内の対象ホテルに1泊できる無料ペア宿泊券が郵送されてきます。
年1回は無料で国内ホテルでのステイを楽しめます。

さらにファイン・ホテル・アンド・リゾートによって、世界中の高級ホテルで上級会員のような特典を受けられます。
主なメリット
- 部屋のアップグレード ※当日の空室状況による
- アーリーチェックイン(12:00から)※当日の空室状況による
- レイト・チェックアウト(16:00まで)※予約時に確約
- 朝食サービス(2名分)
- 客室内のWi-Fi無料
ホテル・メンバーシップの上級会員資格の特典とも併用でき、高級ホテルを中心として、至れり尽くせりのベネフィットを享受できます。

トラベル関連の特典が優れており、ライフスタイルによっては最強のアメックスです。
アメックスのコンシェルジェの航空券手配については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

国内はもちろん海外の人気観光地であるハワイでも豊富なベネフィットを利用可能です。

得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。

| 国際ブランド |
|---|
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
三井住友カード プラチナプリファードは一般加盟店で最大1.78%
セディナプラチナカードよりハイコスパなのは、三井住友カード プラチナプリファードです。

三井住友カード プラチナプリファードは、SBI証券での投信積立、プリファードストアで特典を受けられて、ソラシドエアマイルに交換すると2倍のマイル還元となります。

また、ETC利用分と外貨建て決済は3%となり、国内の特約店では2%以上の還元率です。
外貨事務処理手数料が必要ですが、Vポイントの還元率が3%(ソラシドエアマイルへの交換なら6%マイル還元)なので、コストを上回る価値を享受できます。
さらに年100万円利用ごとにボーナスポイントを獲得可能で、コンシェルジュはメール依頼可能で使い勝手がよいVPCCです。
年間ボーナスポイントの上限は年400万円利用なので、年400万円利用時が最高還元となります。
2024年11月以降は投信積立をフルに行ってかつ年500万円利用時は、年会費をマイナスしても実質1.78%と高還元です。
幾多のカードの中でも、年200万円利用&投信積立の2つの条件を満たせば、屈指の高還元クレジットカードです。
下表は特定の加盟店でのポイントUPは考慮しておらず、基本還元率・年間利用額などに応じたボーナスから、年会費をマイナスしたデータです。
| 利用額 | おすすめカード | 還元率 (年会費考慮) |
還元 |
|---|---|---|---|
| 何円でも 一律還元 |
P-one Wiz | 1.3%~1.4% | 1%キャッシュバック 0.3~0.4%のポイント ※0.4%はファミマ関連 |
| リクルートカード | 1.2% | リクルートポイント | |
| Vポイントカード Prime (日曜日限定) | 1.5% | Vポイント | |
| 年100万円 | 三井住友カード ゴールド(NL) | 1.5% | Vポイント |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド | Vポイント | ||
| エポスゴールドカード | 1.5% | エポスポイント | |
| JQ CARD エポスゴールド | 1.5% | JRキューポ | |
| JQ CARD セゾンゴールド | 1.5% | 永久不滅ポイント | |
| 年150万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.37% | Jデポ (利用額に充当) ※実質的に 現金還元 |
| 年200万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.45% | |
| 年300万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.52% | |
| 年400万円 | 三井住友カード プラチナプリファード | 実質1.475% (※) |
Vポイント |
| 年500万円 | 三井住友カード プラチナプリファード | 実質1.78% (※) | Vポイント |
※基本1%+年間ボーナス+投信積立のゴールドNLとの差(年120万円まで1%~2%相当)。その他、外貨建決済・ETC3%、他特約店で2%以上の高還元も上表では考慮なし
※SBI証券のクレカ積立では、最大ポイント付与の差
年400万円以上利用する方で、SBI証券での投信積立を月5万円利用する方は、三井住友カード プラチナプリファードがお得。100万円ごとに1%相当のボーナスポイントがあり、投信積立を月10万利用する場合、年500万円ちょうどの利用で最高還元です。

お得な入会キャンペーンも魅力的です。

ポイントサイト経由での入会がお得です。
年100万円ぴったりの場合、年会費無料で維持できるゴールドカードの以下5枚が高還元です。
ただし、これらは100万円超を利用すると、還元率が低下します。
年100万円未満の方、100万円ちょいに抑えるのが面倒な方は、P-one Wizや日本盲導犬協会カードが選択肢です。
リクルートポイントをPontaに交換してポン活で使うなら、1ポイント1.5円以上になり、リクルートカードは実質1.8%以上の還元になります。
三井住友カード ゴールド(NL)のMastercardは、JAL Payチャージもポイント対象なので、JAL Pay→Apple PayのWAONチャージ→ミニストップでの楽天ギフトカードの購入に有効活用できます。
年400万円以上利用する方で、SBI証券での投信積立を月5万円利用する方は、三井住友カード プラチナプリファードが選択肢になります。
100万円ごとに1%相当のボーナスポイントがあり、投信積立を月10万利用する場合、年500万円ちょうどの利用で最高還元です。
年500万円以上使う方は、三井住友カード プラチナプリファードと、年100万円利用で1.5%の年会費無料ゴールドカードの組み合わせがおすすめとなります。
三井住友カード ゴールド(NL)は最高峰のポイント還元+年1万円相当のボーナス
セディナゴールドカードより、三井住友カード ゴールド(NL)がハイ・クオリティーだと考えます。

三井住友カード ゴールド(NL)は、カード番号などが券面に印字されていないナンバーレスのゴールドカードです。
通常の年会費は本会員が5,500円(税込)で、家族カードは無料。しかし、年100万円以上利用すると、翌年度以降は本会員もずっと年会費が0円に。年会費が永年無料になりますよ!
年100万円というと1ヶ月あたり約83,334円です。多くのご家庭にとって現実的な範囲でしょう。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)の基本ポイント還元率は0.5%ですが、年100万円以上利用すると、10,000円分のVポイント(1.0%相当)を得られます。
年100万円ぴったりの利用だとボーナスと合わせてポイント還元率は1.5%です。
Mastercardブランドの場合、au PAY チャージ&利用ならさらに+0.5%となり、合計で最大2.0%ポイント還元!
マイ・ペイすリボのボーナスポイントを得たら、さらに+0.5%となります。
また、SBI証券では月5万円までクレジット決済で投信積立が可能であり、付与率は一般カードの2倍である1.0%とパワフル。

三井住友カード(NL)同様に、Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済のスマホタッチ決済なら、セブン-イレブン・ローソン等の一部コンビニ、マクドナルド・モスバーガー、サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ等の飲食店でポイント最大7%還元となります。
※商業施設内にある店舗など、一部7%にならない場合あり。一定金額(原則1万円・店舗によって異なる場合あり)を超えると、タッチ決済が利用不可

その他、お得なボーナスポイントの仕組みが満載となっています。
- SBI証券でのクレカ積立
- 三井住友カードの多様なポイントUPキャンペーン
- Vクーポン・Vミッション:対象のリアル店舗でボーナス
また、ゴールドカードとしてのベネフィットも充実しています。
主な特典・付帯保険
- 空港ラウンジ
- 年間最高300万円のお買い物安心保険
- 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)
お得な新規入会キャンペーンも魅力的です。

三井住友カード ゴールド(NL)はコストパフォーマンスが良好なゴールドカードであり、メインカードは他にある方でもサブとして活用すると着実に家計の手助けとなります。
1回でも年100万円のカードショッピングが可能ならゴールドカードがおすすめです。

もし年100万円のカードショッピングが難しい場合でも、Amazonギフト券を購入してクリアするという選択肢もあります。
ポイントサイト経由での入会もお得です。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは最大2%(一部加盟店では最大3%)
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、便利な指定加盟店で最大2.5%還元を享受できます。
年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料となります。※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
また、入会キャンペーンでは初年度年会費無料や、8,000~10,000円程度の時期が多く、初年度は年会費以上の価値を享受可能です。
したがって、確実に最初の1年で100万円以上カードショッピングすれば、年会費は永年無料で維持できます。

入会対象は満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方ですが、副業でもOKで事業所得の証明は不要なので、会社員でも「個人事業主」として申し込めます。
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、下表のカードと2枚持ちすれば、ETC・特定の加盟店が1.5%還元になります。
| カード名 | 年会費 (税込) |
|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 |
| OLIVE | 永年無料~3.3万円 |
| 三井住友カード RevoStyle | 永年無料 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円(税込) 年100万利用で 翌年以降永年無料 (※) |
| 三井住友カード ゴールド | 4,400円で維持可 |
| 三井住友カード プラチナプリファード | 33,000円 |
| 三井住友カード プラチナ | 55,000円 |
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※おすすめは、年会費無料カードの三井住友カード(NL)、三井住友カード ゴールド(NL)
実際に通常の0.5%に加えて、+1%のボーナスポイントを得られました。

また、年100万円の利用で1万ポイントを得られるので、ETC・特定の加盟店だけで年100万円使えば2.5%還元となります(通常1.5%+年間ボーナス1%)。
さらにマイ・ペイすリボで+0.5%となり、一般加盟店で最大2%、特定加盟店で最大3%と高還元です。
空港ラウンジ、選べる無料保険の特典も利用できます。
おすすめ三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 公式キャンペーン
TOYOTA Walletはポイント3重取りが可能

TOYOTA Wallet(トヨタウォレット)というキャッシュレス決済のスマホアプリがあります。iPhoneもしくはAndroidスマホがあれば誰でも使えます。
iD、Mastercardタッチ決済、オンラインでのMastercard加盟店でのカード決済、QRコード決済(銀行Pay)、TS CUBIC Payを利用可能です。
主なメリット
- 5つのキャッシュレス決済を利用可能
- 1.0%のキャッシュバック(iD、QUICPay、オンラインでのMastercard決済、Mastercardタッチ決済、JCBコンタクトレスが対象)
- ポイント二重取りが可能
- 人気が高い電子マネーチャージもポイント還元の対象
- 初回特典で1,000円プレゼントのキャンペーン
最大のメリットは、電子マネーiD、Mastercardタッチ決済、インターネットのMastercard加盟店での決済で、1.0%キャッシュバックのキャンペーンが期間限定で実施されている点です。
現時点では、モバイルSuica、Apple PayのSuica、モバイルPASMOチャージもキャッシュバックの対象となっています。
Visa、Mastercardのクレジットカードでチャージできるので、お得なポイント二重取りが可能です。


クレジットカード→Kyash→TOYOTA Walletならポイント三重取りとなり、2.2%以上の高還元を享受できます。
代表例
- リクルートカード:合計2.4%
- PayPayカード:合計2.2%
- Orico Card THE POINT:合計2.2%
- 三井住友カード ゴールド(NL):最大3.2%(年100万円マイ・ペイすリボ利用時)※リボ未使用なら2.7%
- 三井住友カード プラチナプリファード:最大3.7%(年100万円マイ・ペイすリボ利用時)※リボ未使用なら3.2%
- エポスゴールドカード:年100万利用時は合計2.7%
- ANA VISAカード、ANA Mastercard:マイル+1.2%
- JALカードDC、JALカード TOKYU POINT ClubQ:マイル+TOYOTA Walletの還元(Kyashチャージは還元対象外)
MAATルートだと4%

無料のPayサービスであるANA PayはApple Payだと高還元に昇華します。マイラーだけではなく、現金還元希望の方にとっても有意義です。
Mastercardの三井住友カード ゴールド(NL)(最大2%)→au PAY(0.5%)→ANA Pay(0.5%)→トヨタウォレット(1.0%)だと合計4%還元です。頭文字を取ると「MAATルート」となります。
トヨタウォレットは、インターネットのMastercard加盟店での決済、電子マネーiD、Apple PayのSuicaやApple PayのPASMOへのチャージが可能です。
- 三井住友カード ゴールド(NL)→au PAY(最大2%のVポイント)※年100万利用&マイ・ペイすリボの繰り上げ返済を活用
- au PAY プリペイドカード→ANA Pay(0.5%)
- ANA Pay→TOYOTA Wallet(0.5%)※ANA Payで1マイル=1円で利用可能
- TOYOTA WalletでiD・Mastercardのネット払い・Apple PayのSuicaチャージ等(1.0%)
- 合計:4.0%
三井住友カード ゴールド(NL)は年会費無料で維持できるゴールドカードです。年間100万円の利用で年会費5,500円(税込)が翌年以降永年無料となります。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

ポイントサイト経由での入会がお得です。
マイル・ホテルポイント高還元カード
トラベラーの場合、航空マイル、ホテルポイントは、1ポイント数円の価値に昇華するのが魅力的です。
ビジネスクラス・ファーストクラスだと1マイル3円以上になるケースは多々あるので、結果的にお得になります。




実際に私もマイルを活用したファーストクラスをエンジョイしています。
ホテル宿泊では、年200万円の利用でヒルトンダイヤモンドを維持できるヒルトンアメックスプレミアムもおすすめです。








