The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)を徹底解説!2018年最新

投稿日: 銀行 デビットカード

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)

楽天銀行シルバーデビットカードというデビットカードがあります。楽天銀行のキャッシュカードとデビットカードが1枚になった便利なカードです。

還元率1%で楽天スーパーポイントが貯まり、ショッピング保険も付帯しているのがメリットです。

楽天銀行シルバーデビットカードのメリット、デメリット、お得な使い方について、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。

楽天銀行シルバーデビットカード(VISA)とは

楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)は、楽天銀行に普通預金口座を持っている16歳以上(中学生を除く)の個人の方なら誰でも利用できます。

笑顔の大学生

原則として、入会時にクレジットカードのような審査はありません。ただし、所定の確認は行われます。

ブラックリストに載っていたり、暴力団などの反社会組織に属している場合などは、発行できない場合があります。

クレジットカードの楽天カードとは異なり、お買い物パンダ、ディズニーデザインはありません。

ディズニーデザインのクレジットカードについては、以下で丹念に分析しています。

クレジットカードは、ネット通販でのお買い物やアプリ・ゲーム等の課金で便利です。最近はコンビニやスーパー等は一定金額以下であれ...

年会費

楽天銀行シルバーデビットカードの発行手数料は無料、年会費は2,160円(税込)です。

JCBブランドの楽天銀行デビットカードとは異なり、年会費が有料である点に留意が必要です。

家族カード、楽天ETCカードはありません。クレジットカードの楽天カードなら、これらが存在しています。

楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カード

家族カードとETCが必須という方は、クレジットカードが発行可能ならそちらをおすすめします。

楽天カードという楽天市場でお得になるクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場で3%以上の還元、充実の海外旅行傷害保険などの...

ポイント還元率は1.0%!

楽天クリムゾンハウスのエントランス

楽天銀行シルバーデビットカードのポイント還元率は1%です。街での買い物でもネットでも、1,000円(税込)につき10ポイント楽天スーパーポイントが貯まります。

税抜ではなく、税込なのが地味なメリットです。商品の価格では980円や1,980円など端数がある場合が多いです。

税抜だとポイントが微妙に貯まらないケースが増えますが、税込だとそのような心配はなく効率的にポイントを貯められます。

しかも、利用1回ごとではなく、毎月の利用額合計の1%分が付与されます。利用1回毎に1%未満の端数が切り捨てられる訳ではありません。

例えば、一般加盟店にて1ヶ月間で105円の買い物を10回した場合、合計は1,050円であり、このうち1,000円がポイント付与の対象となります。

かなり細かくポイントが貯まり、無駄にならずに効率的に貯められます。1回の利用ごとに端数が切り捨てられるクレジットカードも数多くあります。

例えばYahoo!JAPANカードは1利用ごとに100円未満の端数が切り捨てられてしまいます。

ヤフーカードとニコライ・バーグマンの花

楽天銀行シルバーデビットカードは極限まで無駄なく効率的にポイントが貯められます。

年会費が23,760円(税込)のダイナースクラブカード改悪されて1回毎となった中でパワフルです。

プロ野球の楽天イーグルス、Jリーグのヴィッセル神戸、欧州サッカーのバルセロナが勝った翌日は、ポイントUPする特典があります。

エントリー後に楽天銀行シルバーデビットカードで楽天市場でお買い物すると、ショップポイントが2倍となって2%となります。カードの1%と合わせて合計3%となります。

3チームが全て勝った場合は、ショップポイントが4倍となって4%となります。カードの1%と合わせて合計5%となります。1回の注文で1,000円(税込)以上のお買い物が対象です。

楽天銀行シルバーデビットカードで貯まる楽天スーパーポイントについては以下で精緻に分析しています。

楽天スーパーポイントという楽天のポイントがありますね。日本最大級のECサイト、楽天で貯めたり使えることから、人気が高いポイント...

ポイントはリアル店舗でも利用可能

楽天ポイントカードという楽天ポイントカード加盟店での買い物に、楽天スーパーポイントが使えるカードがあります。

マクドナルド、ミスタードーナツ、ポプラ・生活彩家、デイリーヤマザキ、ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、大丸・松坂屋、出光、くら寿司、ライトオンなどで利用できます。

ミスタードーナツのポン・デ・リングとアップルシナモンドーナッツ

楽天ポイントカードの最大のメリットは、期間限定の楽天スーパーポイントも利用できることです。これで楽天スーパーポイントのメリットが大きく上昇しました。

期間限定ポイントを残すのはもったいないですが、少額の期間限定ポイントの消化のために無理やり買い物をするのは面倒です。

その際は、楽天ポイントカードでコンビニやミスタードーナツで楽天ポイントを使うことで、期間限定ポイントを消化することが可能です。

期間限定ポイントが50ポイントある状況で、268円の商品をコンビニで買いました。

楽天ポイントカードでの期間限定ポイント消化 (1)

楽天ポイントカードでの期間限定ポイント消化

すると、見事に期間限定ポイントから消化されました。これは便利ですね。

楽天ポイントカードでの期間限定ポイント消化 (2)

楽天ポイントカードで楽天スーパーポイントが利用された際には通知メールを飛ばす設定も可能です。安心して使えます。

楽天ポイントカードの利用通知メール

楽天銀行シルバーデビットカードで貯まる楽天スーパーポイントは、リアル店舗でも使えて便利です。

楽天がJCBと提携して、2016年秋からJCBのクレジットカードの加盟店舗で、楽天ポイントカードの導入を推進することになりました。JCBの...

期間限定ポイントはローソンでも利用可能

楽天ペイ

2017年8月1日からはスマホアプリ「楽天ペイ」を活用すると、ローソンでも期間限定の楽天スーパーポイントを消化できるようになりました。

楽天が決済サービス「楽天ペイ」を開始しました。リアルの店舗で、スマートフォンの操作で支払いができます。クレジットカードのポイ...

楽天ペイの加盟店では楽天スーパーポイントを利用することが可能です。通常ポイントではなく、期間限定ポイントも消化できます。

2017年8月からは、全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100で使えるようになり、コンビニで小口の期間限定ポイント利用が便利になりました。

ローソンナチュラルローソン

店舗数が全国的に多いローソンで、50ポイントや100ポイントといった少額のポイントを手軽にサクッと使えるのは絶大なメリットがあります。

コード表示で 「すべてのポイントを使う」にチェックを入れて決済すると、保有している全ポイントを利用できます。

楽天ペイのホーム画面

右側の「設定」ボタンをタップすると、「一部使う」も選択できて、ポイント数を入力可能です。期間限定ポイントのみを利用したい場合は、「一部使う」を利用しましょう。

楽天ペイの「一部使う」選択画面

その他、楽天の期間限定ポイントの上手な使い方については、以下で精緻に分析しています。

楽天市場、楽天カード、楽天トラベルなどを利用していると、いつの間にか楽天から期間限定ポイントを付与されることがあります。期間...

楽天スーパーポイントはEdyに交換可能!

楽天スーパーポイントは、楽天Edyと1ポイント1円の等価で交換できます。楽天Edyから交換した楽天スーパーポイントの有効期限は、交換後から6ヶ月間となります。

楽天Edyと楽天スーパーポイントの相互交換図

Edy付き楽天カードか、楽天スーパーポイントを貯める設定にしているおサイフケータイにのみ交換できます。期間限定ポイントや提携先からの交換ポイントなどは交換できません。

Edy機能付帯の楽天カードに申し込むと、通常324円の手数料がかかります。

しかし、この手数料が無料になったり、Edy利用で楽天スーパーポイント324ポイントがプレゼントされて実質0円になるキャンペーンや、Edyプレゼントのキャンペーンが定期的に開催されています。

最近はEdyの発行手数料無料に加えて、楽天カードが届く際に500円分の楽天Edyがチャージされた状態で届くお得なキャンペーンを行なっていることが多いです。

楽天カードのEdyプレゼントキャンペーン

また、キャンペーンページからエントリーし、楽天スーパーポイントからEdyへ交換後、受け取りをすると、交換額の2~5%分のEdyがもれなくプレゼントされるキャンペーンが定期的に開催されています。

1人あたり最大3,000円分などの条件がついていることが多いです。

楽天ポイントからのチャージでチャージ額の2%分プレゼントのキャンペーン楽天Edy交換で増額キャンペーン(2015年3月13日まで)楽天スーパーポイントから楽天Edyへの交換キャンペーン(5%アップ)

100ポイントを、Edy102~105円分に交換できます。交換レートはお得ですし、楽天Edyは極めて幅広い店舗で利用できるので便利です。

Edyへの交換は、楽天PointClubのEdy相互交換ページから画面の案内に沿って手続きができます。

楽天スーパーポイントからEdyに交換する場合は、楽天PointClubに登録してあるEdyが表示されますので、交換先のEdy番号を選択します。

楽天スーパーポイントから楽天Edyへの交換画面

手続き後は、おサイフケータイのEdyアプリ、ファミリーマート・サークルKサンクス、楽天Edyリーダーを接続したパソコンでEdyを受け取れます。

楽天スーパーポイントから楽天Edyへの交換完了画面

Edy機能付き楽天カード、「楽天スーパーポイントを貯める」設定が完了したケータイ・スマートフォンで交換可能です。以下のページから手続きできます。

楽天スーパーポイントのEdyへの交換画面

貯めたポイントは利用料金に充当可能

楽天ポイントカードのアプリ

楽天銀行デビットカードの利用代金をポイントで支払える「ポイントでデビット支払い」もあります。

楽天銀行シルバーデビットカードを保有している方なら、楽天スーパーポイントがまさしく現金同様ポイントに進化しました。

楽天銀行デビットカードの利用代金を楽天スーパーポイントで支払うことができます。「ポイントでデビット支払い」という名前の仕組み...

1ヶ月あたりダイヤモンド会員は50万円、それ以外は10万円迄という上限がありますけれども、楽天銀行シルバーデビットカードが実質的に現金還元のデビットカードと評価できるようになりました。

投資信託の購入・投資体験サービスやお買いものパンダグッズとの交換も可能

楽天クリムゾンハウスの入り口

楽天スーパーポイントは1ポイント1円で使ったり、楽天Edyと交換する以外にも多様な用途があります。

楽天証券で投信を購入可能

ユニークなところでは2017年8月26日から、楽天証券で楽天スーパーポイントを使って投資信託を買えるようになりました。

最低購入単位は原則として100円なので、100ポイントから投資を行うことも可能になります。

楽天証券で2017年8月26日から、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるようになります。お買い物やクレジットカード、ポイントカ...

また、楽天証券に口座がなくても投資が可能な「ポイント運用 by 楽天PointClub」もあります。

楽天スーパーポイントを利用して投資ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」が2018年10月3日(水)12時に開始しました。手数料は無...

お買いものパンダグッズとの交換

日焼けしたお買いものパンダぬいぐるみとステッカー

楽天スーパーポイントを貯めると、お買いものパンダのグッズと交換することも可能です(交換ページ)。

交換可能なアイテムの一例は以下のとおりです。定期的に入れ替わります。

  • オリジナルステッカー(Aタイプ + 共通):250ポイント
  • オリジナルステッカー(Bタイプ + 共通):250ポイント
  • ふわもこパスケースポーチ:1,500ポイント
  • きぐるみキャップ:3,000ポイント
  • お買いものパンダ&小パンダ ぬいぐるみセット:3,500ポイント
  • 特大でかぬいぐるみ:15,000ポイント
  • リングノート(B6ワイド)~ピクニックシリーズ~:500ポイント
  • ふせんセット(3種)~ピクニックシリーズ~:500ポイント
  • なかよしペアマグカップ:2,500ポイント

ポイントは有効期限が実質無期限

海亀

楽天カードで貯まる楽天スーパーポイントの有効期限は、最後にポイントを貯めた月を含めた1年間です。

通常ポイントが付与された月の翌年末までになります。特筆すべきなのは、新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が1年間延長することです。

楽天カードを年1回使えば、保有している全ての楽天スーパーポイントの有効期限が延びるので、有効期限が実質的に無期限となります。

TポイントPontaポイントSPGとマリオットのポイント等と同じシステムです。有効期間を気にすることなく使っていけるのが大きなメリットです。

動物で例えると、長寿のシンボルである鶴や亀のようなポイントです。末永く貯めて使って活用していくことが可能です。お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。

折り紙の鶴

楽天カードを保有してSPUや各種キャンペーンなどを活用していくと、恐ろしい程にザクザクと楽天スーパーポイントが貯まっていきます。

私は毎月5,000~12,000ポイント程度の楽天ポイントを獲得しています。2017年7月時点での通算では、なんと271,500ポイントを得ています。

楽天スーパーポイントの獲得推移楽天スーパーポイントの獲得推移(2017年5月~7月)

2017年7月11日には会員全体で、楽天スーパーポイントの累計付与ポイント数がなんと1兆ポイントに到達しました。

楽天カードは大人気となっており、提携カードを除いた自社発行ベースでの取扱高(2017年4~9月期)では、なんと三菱UFJニコスや三井住友カードを超えてシェア1位に躍り出ています。

ブロックチェーン(分散台帳技術)を活用して、楽天スーパーポイントとロイヤルティプログラムの楽天ポイントクラブを統合した仮想通貨「楽天コイン」の導入も検討されています。

ANAマイルを貯めるデビットカードとしても良好

羽田空港とANAの飛行機

楽天スーパーポイントは2ポイントをANAマイル1マイルに交換できます。1回1,000ポイントごとにANAマイルに交換できます。

楽天の1ID&ANAの1お客様番号につき、交換の申請は24時間に1回までとなります。以前は50ポイント毎に細かくマイルに移行できましたが、現在は不可となっています。

交換可能なポイント数の上限は1ヶ月あたり20,000ポイントになります。ANAマイルに反映されるまでは、交換申し込みから1週間かかります。

ANAマイルへの移行手数料は無料なのが大きなメリットです。一般加盟店では、楽天カード利用で0.5%のマイルが貯まることになります。

楽天市場では、ショップポイントと合わせて1%のマイル付与率となります。

ANAマイレージモールはANAが運営するポイントモールです。利用金額に応じてマイルが貯まります。直接マイルが貯まるのでシンプルでわかりやすいのがメリットです。

サイト名 利用額とマイル マイル付与率
楽天市場 200円 = 1マイル 0.50%
楽天ブックス 100円 = 1マイル 1.00%
Yahoo!ショッピング 300円 = 1マイル 0.33%
LOHACO 100円 = 1マイル 1.00%
セブンネットショッピング 100円 = 1マイル 1.00%
ヤフオク! 300円 = 1マイル 0.33%
ベルメゾンネット 100円 = 2マイル 2.00%
ユニクロオンラインストア 300円 = 1マイル 0.33%

ANAマイレージモールにはAmazonはありません。LOHACOとポンパレモールはマイル付与率1%、ベルメゾンネットは2%とお得感があります。

ANAマイレージモール経由で楽天市場や楽天トラベルを利用した場合、200円(税抜)ごとに1マイルが直接ANAマイレージクラブに積算されます。

ANAマイレージモール経由で例えば楽天銀行シルバーデビットカードで200円(税抜)を決済した場合、 楽天スーパーポイント4ポイント(2マイル相当)+1マイルで合計3マイルが貯まります。

合計でマイル付与率は1.5%となります。楽天ブックスの場合は100円(税抜)ごとに1マイルのボーナスがあるので、マイル付与率は合計2%と高還元です!

ANAマイルを活用している方ですと、貯めた楽天スーパーポイントをANAマイルに交換するのもお得です。マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的ですね。1ポイントの価値が数円に昇華します。

国内線特典航空券だと1マイルの価値が1.5~2円程度、国際線のビジネスクラスで利用すると1マイル2.5~5円程度、 ファーストクラスだと7~16円程度に跳ね上がります。

羽田空港 国際線ターミナルの踊り

楽天市場で得た合計1.5%のマイルを、国際線のビジネスクラス・ファーストクラスで利用すると、驚異的な高還元に昇華します。

クラス 1マイルの価値(目安) マイル付与率 実質還元率
普通席/国内線 1.5円 1.50% 2.25%
1.6円 1.50% 2.40%
1.7円 1.50% 2.55%
1.8円 1.50% 2.70%
1.9円 1.50% 2.85%
2円 1.50% 3.00%
国際線ビジネスクラス 2.5円 1.50% 3.75%
3円 1.50% 4.50%
4円 1.50% 6.00%
5円 1.50% 7.50%
6円 1.50% 9.00%
国際線ファーストクラス 7円 1.50% 10.50%
8円 1.50% 12.00%
9円 1.50% 13.50%
10円 1.50% 15.00%
11円 1.50% 16.50%
12円 1.50% 18.00%
13円 1.50% 19.50%
14円 1.50% 21.00%
15円 1.50% 22.50%
16円 1.50% 24.00%

ちなみにリアルの一般加盟店でANAマイルが貯まりやすいのは、ソラチカカードANA VISAカード/ANA Mastercardの組み合わせです。マイル付与率を1.5265%以上にすることが可能です。

ゴールドカードでもOKならANA VISA/マスター ワイドゴールドカードがソラチカカードとの併用で最大1.648%還元とお得です。

ソラチカカードとANA VISAワイドゴールドカード

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとしてANA VISA/マスター ワイドゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

プラチナカードまで含めると年会費86,400円(税込)のANA VISAプラチナ プレミアムカードが1.5%と最高峰です。ソラチカカードとの併用で最大1.9455%までマイル付与率がアップします。

ブラックカードも考慮すると、年会費は140,400円(税込)のダイナースクラブ プレミアムカードANAダイナース プレミアムカードがマイル付与率2%で至高です。

ショッピング保険も付帯

お店でショッピングする女性

カードで購入した品物の破損・盗難などの損害を保障する「ショッピング保険(カード購入品動産総合保険)」が付いています。

購入価格(税込)5,000円~1,000,000円の商品が対象で、楽天銀行シルバーデビットカードでの購入日から60日間、年間最高30万円まで補償されます。

1事故につき5,000円の自己負担があり、1回の事故あたりの上限額も30万円です。

日本国内は対象外で、海外で購入した品物が対象です。ただし、一部補償の対象外となる品物があります。代表例は以下のとおりです。

  • 手形、小切手、株券、債券その他の有価証券、印紙、切手、プリペイドカード、電子マネー
  • 預金証書または貯金証書、通帳、キャッシュカード、クレジットカード、ローンカード
  • 稿本・設計書、図案、帳
  • 船舶(ヨット・モーターボート・水上オートバイ・ボートおよびカヌーを含みます)、航空機、自動車、原動機付自転車、雪上オートバイ、ゴーカートおよびこれらの付属品
  • 自転車、ハンググライダー、パラグライダー、サーフボード、ウィンドサーフィン、ボディボード、水上スキー、ラジオコントロール模型その他これらに類するものおよびこれらの付属品
  • 携帯電話・PHS・ポケットベル等の携帯式通信機器、ノート型パソコン・ワープロ等の携帯式電子事務機器およびこれらの付属品
  • 義歯、義肢、眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器その他これらに類するもの
  • 動物および植物等の生物
  • 食料品
  • 書画、骨董、彫刻、美術品その他これらに類するもの
  • 不動産および不動産に準ずるもの
  • テープ、カード、ディスク、ドラム等のコンピュータ用の記録媒体に記録されているプログラム、データその他これらに類するもの
  • 会員が従事する職業上の商品

対象外となる品物があるのは楽天銀行シルバーデビットカードに限った話ではなく、どのデビットカード、クレジットカードにも類似の規定があります。

アメックス・センチュリオンダイナースプレミアムなどのブラックカードのショッピング保険でも対象外のアイテムがあります。

海外ATMで現地通貨を引き出し可能

ニューヨーク(マンハッタン・ブルックリン橋)

楽天銀行シルバーデビットカードは、VISAまたはPLUSのマークがある海外ATMで、現地通貨の引出しが可能です。

クレジットカードの国際ブランドのロゴ

利用可能なATMは銀行だけでなく、主要な国際空港やショッピングセンターなどにも設置されています。海外でのATM・CDの操作画面で用いられている基本的な用語(英語)は以下の通りです。

用語 意味
PIN (Personal Identification Number)
ID CODE/SECRET CODE/PERSONAL NUMBER
暗証番号
WITHDRAWAL/GET CASH お引出し
BALANCE INQUIRY 残高照会
ENTER/OK/YES 確認
CANCEL 取消
CLEAR 訂正
TRANSACTION 取引
SAVING ACCOUNT / CHECKING ACCOUNT 普通預金/当座預金
RECEIPT レシート
AMOUNT 金額

海外ATMで現地通貨を引き出す手順の一例は下表のとおりです。

手順 備考
(1)カードを挿入 挿入やスライドの方向に注意
(2)言語を選択 現地語と英語を選択するのが一般的
(3)暗証番号を入力 4桁の数字
(4)取引の種類を選択 CASH WITHDRAW(現金の引出) を選択
(5)口座の種類を選択 SAVINGを選択。CREDIT CARDはNG
(6)引出金額を現地通貨の金額で入力 確認画面が表示される場合あり
(7)現金と利用明細を受け取り 取引継続か否かを確認される場合あり
(8)カード受け取り 忘れないように注意

国や地域によっては5ケタ以上の暗証番号を求められる場合がありますが、その場合であっても4ケタの暗証番号を入力すればOKです。万が一次の画面に進まない場合は、他のATMを利用しましょう。

海外ATMの引出し手数料は無料です。Visaの定める為替レートに海外事務手数料(3.024%)を上乗せしたレートで円と外貨を交換することになります。

一部のATMにおいて、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合があります。これは楽天銀行のデビットカードに限った話ではなく、あらゆるデビットカード共通です。

したがって、海外プリペイドカードのマネパカード、マネーパートナーズの外貨両替と比較すると高コストとなることが多いです。海外ATMでの現地通貨引き出しは使わない方がお得です。

東証一部上場企業のマネーパートナーズがマネパカードという新しいサービスを開始しました。マネーパートナーズは「マネパの外貨両替...
マネーパートナーズというFXがあります。100通貨単位で取引ができ、建玉を「現受け」して通貨で受け取ることもできます。海外旅行の際...

なお、クレジットカードでOKならば、セディナカードの海外キャッシングが、最も低コストで海外ATMで現地通貨を引き出すことができます。

海外で現地通貨を得る手段としては、セディナカードが圧倒的にお得です。年会費無料で維持できるカードもあります。詳細は以下で徹底解説しています。

セディナカードというクレジットカードがあります。三井住友フィナンシャルグループの(株)セディナが発行しています。ハウスカードの...

Visaのタッチ決済が利用可能

楽天銀行シルバーデビットカードは、Visaのタッチ決済(Visa payWave)を利用できます。年会費・発行手数料は無料です。 

Visa payWaveは「Visaペイウェーブ」と読み、Visaが提供する非接触IC型の新しい決済方法です。

日本で普及しているiDやQUICPayのように、店舗のレジに設置された専用端末に「ピッ」とかざすだけで支払いが完了します。

日本国内だけでなく、海外でも利用できます。日本国内ではVisa payWaveは普及していませんけれども、海外では幅広く普及しているので活躍する機会があります。

「Visa payWave」は、米国、カナダ、シンガポール、韓国、香港、台湾、オーストラリアなど、日本人がよく旅行する国々も包含した世界の53カ国で利用可能です。

Visa payWaveは国際標準規格であるため、ワールド・ワイドに幅広い国々で利用できます。交通機関や飲食店などで、サインレスで電子マネー決済ができて便利です。

クレジットカードを相手に渡す必要がなく、スキミングなどのリスクもありません。不正利用などに対する安心感もあります。

日本国内でVisa payWaveが利用できる加盟店は以下のとおりです。

  • ローソンマクドナルド、TSUTAYA
  • 関西国際空港、東京空港交通 Airport Limousine
  • イケアストア全店(IKEA Touchpoint 熊本を除く)
  • 阪急阪神第一ホテルグループ、ホテルヴィラフォンテーヌ
  • メガネストアー、表参道ヒルズ、東急プラザ銀座
  • 伊藤園の飲料自動販売機(一部)
  • ファイテン(一部店舗)
  • ぬまづみなと商店街(同商店街協同組合加盟店の一部店舗)
  • 函館朝市(函館朝市協同組合連合会加盟店の一部店舗)

Visa payWaveの引落口座は、代表口座の円普通預金または外貨普通預金(米ドル)となります。

使い過ぎを防止!クレカ嫌いの方に最適

楽天銀行シルバーデビットカードを使ってお店で買い物すると、池田泉州銀行の預金口座からすぐに引き落とされます。

預金残高を超えた支払いができません。クレジットカードだと使い過ぎるという方ですと、使い過ぎを防止できます。

また、使い過ぎることはなくても、クレジットカードを使った金額は一時的に負債となり、もし支払日に引き落とせないことになると、信用情報機関に事故情報が登録されてしまいます。

このような仕組みが嫌でクレカを持たないという方も多いでしょう。しかし、楽天銀行シルバーデビットカードにはこのようなデメリットは無く、現金同様に使えます。

笑顔で計算機を見せる女性

クレジットカードの利便性・お得な還元と、現金同様の仕組みが両立しています。利用明細は会員サイト(JCBブランドはMyJCB)で確認できます。

デビットカードを使うと、スマートフォンなどに即座にメールが送られてくるように設定でき、すぐに確認できて安心・安全です。

使い過ぎているかどうかは一目瞭然なので、使い過ぎを防止できます。

ATMの手数料を支払う機会が減少

セブン銀行のATM

最近はほとんどのお店でJCBカードを使えます。楽天銀行シルバーデビットカードで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減っていきます。

楽天銀行はひまわり宣言で無料にすることも可能ですが、休日やコンビニではATMの時間外手数料が発生するのが原則です。

しかし、楽天銀行シルバーデビットカードで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減るため、ATM手数料を支払わなければならない場面が減少します。

ATM手数料が発生しなくなることによって、その分、他のことにお金を使えるようになります。一ヶ月当たり300円ATM手数料を減らせたら、年間3,600円です!

おシャレなカフェのランチに3回いけますし、吉野家の牛丼なら9回食べられます。コンビニ珈琲なら36杯です。

楽天銀行に口座を持っていてATM手数料を支払っている方は、楽天銀行シルバーデビットカードに切り替えるとお得です。


煩わしい小銭・紙幣の管理が不要に

小銭

スーパーやコンビニやディスカウントストアでお買い物すると、支払額537円といった端数になることが多いです。

そういう時に千円札で支払うと、小銭が山のように出てお財布が重くなってしまいます。したがって、できる限り手持ちの小銭をうまく組み合わせて、お釣りが出ないようにしますよね。

しかし、小銭をいちいち探すのは手間がかかるし、時間もかかります。混んでいる時だと無言のプレッシャーも感じますよね。

また、現金で支払いをしていると、どんどんお財布の中のお金が減っていくので、定期的にATMでおろして補充する必要があります。

ATMが混んでなければいいのですが、お昼や夕方などの時間帯は長蛇の列になっていることも多いです。

銀行ATMに並ぶ列

日常の支払いをカード払いにすると、財布の中の現金はあまり減らないので、ATMを使う頻度は減少します。いちいちATMに並んでおろす時間と手間が省けます。

楽天銀行シルバーデビットカードがあれば、これらの意味のない時間と手間を省いて、その時間を好きなことや楽しいことに使って、人生を楽しむことができます!

楽天銀行デビットカード(JCB)との比較

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードには、楽天銀行シルバーデビットカードの他、ゴールドデビットカード(VISA)、JCBがあります。それらの違いについて表にまとめました。

項目 楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天銀行シルバーデビットカード(Visa) 楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)
独自デザイン お買いものパンダ - -
発行手数料 無料 無料 無料
年会費 永年無料 2,160円(税込) 5,400円(税込)
ポイント 100円で1ポイント 1,000円で10ポイント 1,000円で10ポイント
還元率 1.0% 1.0% 1.0%
保険・補償・特典等 盗難補償 ・ショッピング保険
・盗難補償
・ショッピング保険
・国内旅行傷害保険
・海外旅行傷害保険
・盗難補償
・Visaゴールドカード特典
・海外利用サポート 24時間日本語サービス
nanaco チャージ可・ポイント対象外
楽天Edy チャージ不可
モバイルSuica チャージ可・ポイント対象外

ポイント還元率はJCB、Visaのいずれも1.0%ですが、ショッピング保険を重視しない場合、年会費無料のJCBの方がコストパフォーマンスは良好です。

楽天銀行デビットカード(JCB)公式サイト

デメリット

楽天銀行シルバーデビットカードのデメリットは、第一に年2,160円(税込)という年会費が発生する点です。

第二に、楽天市場や、マクドナルド・ミスタードーナツ・出光・大丸・松坂屋・ツルハドラッグなどの楽天ポイントカード加盟店を使わない場合は、楽天銀行のデビットカードは使い勝手が悪いです。

第三に、旅行保険が付帯してない点がデメリットです。ただし、持っているだけで死亡・高度障害以外は補償が上乗せされる自動付帯のカードをサブカードとして保有すればOKです。使わなくてもお得なクレジットカードです。

エポスカード、JCB EIT、横浜インビテーションカードが年会費無料の自動付帯カードです。

これら3枚のカードを保有していたら、合計で570万円の疾病治療・500万円の傷害治療の補償を上乗せできます。

エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マルイでの...
JCB EIT(ジェーシービーエイト)というクレジットカードがあります。その名のとおり、JCBが発行するクレジットカードです。JCBのカー...
横浜インビテーションカード(ハマカード)というクレジットカードがあります。年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がついてくるの...

第四にポイント還元率が1.0%であり、相対的により一層の高還元デビットカードがある点です。

セブン銀行のデビットカードは、セブン‐イレブンではなんと1.5%の高還元です。そごう・西武、セブンネットショッピング、デニーズ等は1%、それ以外の加盟店も0.5%還元でnanacoポイントが得られます。

セブン銀行が2016年10月17日(月)から「セブン銀行 デビット付きキャッシュカード」の発行を開始しました。セブン銀行のICキャッシュカ...

イオン銀行のデビットカードは還元率0.5%でイオンでの5%OFFの特典があります。

イオン銀行から「イオン銀行キャッシュ+デビット」が登場しました。イオン銀行のICキャッシュカード、電子マネーWAON、JCBデビットカ...

現金還元を重視しており、ポイント還元ではなくキャッシュバックがいい場合は、ネット銀行だとソニー銀行の「Sony Bank WALLET」が候補となります。

優遇プログラム Club S のステージに応じて、利用額の0.5%~2.0%がキャッシュバックされます。上限は20万円/月です。

Sony Bank WALLET

メガバンクのデビットカードなら、還元率が低くても、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のデビットカードが候補となります。

三菱UFJ-VISAデビットというデビットカードがあります。三菱UFJ銀行が発行しているVISAデビットカードです。VISA加盟店で利用可...
SMBCデビットというデビットカードが2016年10月21日から発行開始しました。三井住友銀行と三井住友カードが発行しているVISAデビット...
みずほJCBデビットというデビットカードが2017年1月4日から発行開始します。みずほ銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです...

住信SBIネット銀行のデビットカードはいつでも0.6%の還元で、会員制度スマートプログラムのランクアップに役立つのがメリットです。

住信SBIネット銀行はVisaデビット付キャッシュカードを発行しています。ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になったカードで...

GMOあおぞらネット銀行は0.6%還元で、1円単位で自動キャッシュバックされる点が魅力的です。

GMOあおぞらネット銀行にはVisaデビット付キャッシュカードがあります。GMOあおぞらネット銀行が発行しているVISAブランド搭載型のデ...

その他、おすすめのデビットカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

デビットカードという決済に使える銀行のキャッシュカード一体型カードがあります。銀行の預金口座の残高から利用時に即時に引き落と...

まとめ

楽天銀行シルバーデビットカードは、利用時はすぐ残高に反映されるので、使い過ぎる心配がありません。16歳以上なら原則として審査無しで誰でも使えます。

ネット通販やアプリ・ゲーム等の課金が捗りますし、リアル店舗でも現金同様に使えます。

しかも利用金額に応じて1%の楽天スーパーポイント還元を享受できます。日常の支払いに活用していくだけでチャリンチャリンと還元されて、便利でお得な一枚です。

ATMで現金を引き出す手間や、小銭を探したり管理する手間がなくなり、ライフハックに直結します。カード払いしていくと、現金を引き出す機会が少なくなるので、ATM手数料が必要になるケースも少なくなります。

年30万円のショッピング保険も付帯している点、Visaブランドで利用可能店舗が多い点が、楽天銀行デビットカード(JCB)にはないエッジ・優位性です。

クレジットカードにはないデビットカードならではのメリットがあり、お得さと安心さを兼ね揃えたデビットカードです。

楽天銀行シルバーデビットカード 公式サイト

ただし、やはりデビットカードは還元率が低めなのがデメリットです。年会費無料で還元率が1.5%のクレジットカードがあります。

ポイント還元率に関しては、デビットカードはクレジットカードに負けます。高還元率のクレジットカードを日常の生活で使っていけば、家計が堅牢化します。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率の...

年会費が無料で1%~1.5%還元のクレジットカードもゴロゴロあります。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが年会費です。年会費がかかるカードはNGという方も多いですね。特にサブカードとして...

飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード航空系クレジットカードがお得です。

JALマイルが貯まるクレジットカード、ANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。

ポイントやマイルに興味がない方は、キャッシュバックのクレジットカードがお値打ちです。ポイントを貯めて交換という作業も省きたい場合、自動キャッシュバックのクレジットカードだと手間フリーです。

クレジットカードの諸々のファクターに着目してランキングを作成しました。

クレジットカードには多種多様な種類があり、膨大な数のクレカが発行されています。あまりの多さに探しきれない程ですし、評判・口コ...

高級カードになるとコース料理1名分無料サービス、空港ラウンジなどの充実した特典が魅力的です。

おすすめのゴールドカードについては、ゴールドカードのランキングをご参照ください。年会費無料のゴールドカード年会費が安い格安ゴールドカードもあります。

これらの中でも特に優れたゴールドカードは以下で丹念に論述しています。

アメリカン・エキスプレスが1966年にゴールドカードを導入し、1984年にプラチナカードを発行するまでは、ゴールドカードが最上位カー...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

おすすめのプラチナカードについては、プラチナカードのランキングをご参照ください。その中でも特に優れたカードは以下で論述しています。

アメリカン・エキスプレスが1984年に世界で初めて「プラチナカード」を発行しました。当時は最上位カードでした。その後、幾多の競合...

クレジットカードの頂点であるブラックカードについては、以下で精緻に分析しています。

アメリカン・エキスプレスが1999年に世界で初めて一般的なプラチナカードの上位カード「センチュリオン・カード」を発行しました。幾...

数多くのブラックカードの中から日本で発行されているカードのランキングを以下にまとめました。

一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、次がゴールドカード、プラチナカードとなります。...

実際にブラックカードを活用したところ、お金では買えない類稀なエクスペリエンスが可能でした。

最高峰のクレジットカードであるブラックカードは、年会費が高い代わりに豊富な特典が付帯しています。実際に4枚のブラックカードを活...

国際ブランドごとのおすすめクレジットカードについては、VISAMastercardJCBアメックスダイナースにまとめています。

多様な項目での最強のクレジットカード、その中で特にお得な一枚については、以下で論述しています。

クレジットカードには多種多様な種類があります。年会費無料カード、高還元カード、一芸に秀でた特化型カード、航空系カード、ゴール...

日本有数のクレジットカードの専門家でいらっしゃる岩田昭男さんのおすすめクレカについては、以下で徹底的に解説しています。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんのおすすめカードには、珠玉のクレジットカードが集結しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

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