The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

Google Pixel 3 / 3 XLのサイズ・大きさ・重さの比較まとめ

投稿日: スマートフォン 通信費

Google Pixel 3

AndroidのプロパースマホであるGoogle Pixel 3、Google Pixel 3 XLが販売されます。

2018年の最新フラッグシップモデルです。機能面では着実な進化を遂げています。

スマートフォンの選択において、依然として重要性を帯びているのがサイズです。携帯電話は日常的に持ち歩くので、機能に加えて大きさも大切です。重いと手が疲れるので重さも大事です。

Google Pixel 3の大きさ・サイズ・重さの比較についてまとめます。iPhone XS / XS Max / XR、Xperia、Galaxyなどの主要Androidと徹底的に比較します。


Google Pixel、XLと旧モデルの比較

まずは2015~2017年に発売されたGoogleプロデュースのAndroidフラッグシップモデルの大きさ・サイズについて比較します。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 3 5.5インチ 145.6 mm 68.2 mm 7.9 mm 148 g
Google Pixel 3 XL 6.3インチ 158.0 mm 76.7 mm 7.9 mm 184 g
Google Pixel 2 5.0インチ 145.7 mm 69.7 mm 7.8 mm 142 g
Google Pixel 2 XL 6.0インチ 157.9 mm 76.7 mm 7.9 mm 175 g
Google Pixel 5.0インチ 143.84 mm 69.54 mm 8.58 mm 143 g
Google Pixel XL 5.5インチ 154.72 mm 75.74 mm 8.58 mm 168 g
Nexus 5X 5.2インチ 147.0 mm 72.6 mm 7.9 mm 136 g
Nexus 6P 5.7インチ 159.3 mm 77.8 mm 7.3 mm 178 g

Google Pixel 3 /  XLは、前モデルのGoogle Pixel 2 / XLと比較すると、画面サイズがアップしているにもかかわらず、大きさはほぼ同等となっています。

似た画面の大きさ同士の比較

天秤での比較

画面のサイズが異なると、大きさが違うのは当然の話となります。肝要なのは、同じサイズのスマホ同時の比較です。

スタンダードサイズ

Google Pixelシリーズのスタンダードな大きさは5.0型でしたが、Pixel 3では5.5インチへとギャップ・アップしました。

スマホの画面が大型化しているトレンドに、Google Pixelも見事に対応しています。前モデルとの比較は下表のとおりです。

名前 画面サイズ 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 3 5.5インチ 145.6 mm 68.2 mm 7.9 mm 148 g
Google Pixel 2 5.0インチ 145.7 mm 69.7 mm 7.8 mm 142 g
差額(3 - 2) 0.5インチ -0.1 mm -1.5 mm 0.1 mm 6 g

画面サイズは増えていますけれども、高さ・幅は全てサイズダウンしてスペシャルです。厚さ・重さは増加しているものの、ごく僅かな水準です。

性能がアップすれば重さも増えるものです。AppleのiPhone、ソニーの人気高級コンデジRX100シリーズも、新作が出るごとに重量は徐々に増えています。

AppleからiPhone XS、XS Max、XRが発表されましたね。機能面では着実な進化を遂げています。XSとXS MaxとXRのどれにするかにおいて、...
ソニーが新しいデジカメ・サイバーショット「RX100M6」を2018年6月22日より発売します。RX100M6は幾多の高級コンデジの中でも人気が高...

しかし、Google Pixel 3は大幅にスリムになっており、大画面化と持ちやすさを両立させていてファンタスティックです。

Google Pixel 3はほぼベゼルレスの大画面となっており、これまでよりもより一層スタイリッシュで近未来的なスマホへと進化しました。

Xperia Z3、iPhone Xでもほぼ全面ディスプレイが採用されており、最新のハイスペックスマホのトレンドとなっています。

大型サイズ

oogle Pixel 3 XLは6.3インチとなり、2 XLから+0.3インチと更に大型化しました。

名前 画面サイズ 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 3 XL 6.3インチ 158.0 mm 76.7 mm 7.9 mm 184 g
Google Pixel 2 XL 6.0インチ 157.9 mm 76.7 mm 7.9 mm 175 g
差額(3XL-2XL) 0.3インチ 0.1 mm ±0 mm ±0 mm 9 g

画面サイズは増えていますけれども、厚さ・幅は大きさが変わりありません。高さ・重さは増加しているものの僅少でファンタスティックです。

できる限り本体のサイズアップを抑制しながら画面の大型化が図られていてグレートです。

日本モデルではFeliCaも搭載しており、Google Payへの対応も期待できます。Google PayのSuicaGoogle PayのQUICPay等で便利に決済が可能です。


iPhoneとAndroidの大きさ・サイズ・重さ

アップルストア(Apple Store)表参道店

次に他の大型サイズのAndroidであるGoogle Pixel 3、Galaxy S9 / S9+ / Note9、Google Pixel 2 XL、大型アイフォンのiPhone X / 8 Plusとの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 3 5.5インチ 145.6 mm 68.2 mm 7.9 mm 148 g
Google Pixel 3 XL 6.3インチ 158.0 mm 76.7 mm 7.9 mm 184 g
Xperia XZ3 6.0インチ 158 mm 73 mm 9.9 mm 193 g
Galaxy Note9 6.4インチ 161.9 mm 76.4 mm 8.8 mm 201 g
Galaxy S9 5.8インチ 147.7 mm 68.7 mm 8.5 mm 163 g
Galaxy S9+ 6.2インチ 158.1 mm 73.8 mm 8.5 mm 189 g
Galaxy Note9 6.4インチ 161.9 mm 76.4 mm 8.8 mm 201 g
iPhone XS 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone XS Max 6.5インチ 157.5 mm 77.4 mm 7.7 mm 208 g
iPhone XR 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g

画面サイズが異なるので単純な比較はできませんが、高さはiPhone XS、重量・幅はGoogle Pixel 3、厚さはiPhone XS / XS Maxが最も小さいです。

Google Pixel 3が特筆すべきなのは重さが群を抜いて軽いことです。片手操作メインの方、できる限り重いスマホは持ちたくない方は候補となります。

それ以外はさほど大きな違いはないので、サイズ以外での選択となるでしょう。

大きいサイズのスマホはバンカーリングの活用をおすすめです。安定感が増して落とすリスクが減少して、かつ片手操作も容易になります。

iPhoneにつけたバンカーリング

安く買うならauの白ロムや並行輸入品が狙い目

携帯電話会社の決算期である3月や、次期iPhone発売直前の6月~8月は、これまではMNPでiPhoneを契約すると、一括0円(実質0円ではなく、例えば実質-8万円)で契約できました。

通信2GBのプランで容量が最も小さいスマホだと、毎月の料金が3,500~4,000円前後で維持できるため、これらの時期はキャリアとの契約を検討しえました。

新型のiPhoneが登場する時期は、Androidや型落ちモデルのiPhoneは、MNPだと端末価格がかなり下がっています。ケータイの一括0円が山の...

しかし、総務省の新規制発動によって暗転し、端末価格・維持費用は一気に上昇してしまいました。

世界屈指の安さだった日本のスマホ市場が冬の時代に突入し、割引額が渋くなって維持費用が上がっています。

携帯電話料金の引き下げ策を検討していたはずの総務省が、端末値引きの制限(端末代の値上げ)を要請して、ドコモ・au・ソフトバンク...

今後、Google Pixel 3を安く手に入れるには、auから発売された場合はauの白ロムがおすすめです。ドコモの白ロムは数多くのMVNOで利用できることから人気が高く、価格が高止まりします。

しかし、auの場合は相対的にMVNOの数が少ないことから、未使用品の白ロムが安く市場に流通しています。

Androidは白ロムを買うと非常にお得です。iPhoneは端末代が高くて中古・新古品も高いので、キャリアで普通に実質0円~3万円程度で購入するのにお得感があります。

例えば、Xperia XZ2は2018年9月は72,000円前後で購入できます。並行輸入品なら59,000円前後となっています。

実質0円・一括0円の廃止で市場に流通する端末が減少して、白ロムの価格も上昇傾向にあります。

しかし、普通にキャリアと契約するよりは、Androidは白ロム+MVNOの方がかなり安く維持できる可能性が高いです。

au回線の格安SIMには、UQ mobileとmineoがあります。速度が安定して速い傾向にあるのはUQ mobileです。MVNOの中では圧巻の速度を誇ります。

「家電批評」という「買ってはいけないがっかり家電」特集など、辛口の批評で有名な雑誌があります。

その家電批評の2016年11月号では、「格安SIM最新辛口ランキング」が掲載されています。UQモバイルは、その中で格安SIMの「ベストバイ商品」に選ばれています。

家電批評のUQ mobileの記事

そして、2017年1月の「家電批評オブ・ザ・イヤー2016」では、なんとUQ mobileがベスト・オブ・ベストを受賞しました。

家電批評2017年1月号

2018年現在も高速の良好なスピード品質をキープしています。

デメリットはau回線であり、auの3Gでデータ通信ができないため、auの4G・LTEエリアでしかデータ通信できないことです。

しかし、山奥や建物の奥底・地下などでない限りは、auの4Gのエリアは広いです。私は2016年1月までauを使っていて、2018年7月からはUQ mobileを利用していますが、ほとんど不便を感じません。

特にプラチナバンドの800MHzの電波感度は良好であり、800MHz対応のスマホであれば、快適にアクセスできます。混雑している駅や電車でもスイスイとネットやアプリが楽しめました。

私の現在のメイン回線はドコモですが、回線トラブルや混雑による速度低下などに備えたサブ回線としてUQ mobileも契約しています。

UQ mobile

mineoは料金を一つ下のプランに変更した場合でもデータ繰越が適用されることや、フリータンク・チップでのパケットシェアなど、細かい機能ではUQ mobileより優れています。

ファンサイト「マイネ王」ではコミュニティが活発であり、意見を積極的に運営側が取り入れています。運営には好感を持てて、IIJmioと並んで安心感があるMVNOです。

今後はSIMフリー端末&MVNOの組み合わせも検討しえます。

グローバルモデルのスマホがEXPANSYS(海外からのスマホ輸入サイト)で安く買える場合があります。ただし、おサイフケータイなどで日本と異なる仕様になっている点に留意が必要です。

おサイフケータイ等の日本独自の機能が不要の場合は、グローバル端末のSIMフリーも候補の一つとなります。

グローバル端末の購入時は対応バンドに注意しましょう。自分が使う格安SIMのバンドに数多く対応しているスマホでないと、インターネットが快適に使えないリスクがあります。

EXPANSYSは有名なスマホ輸入サイトで、ZenfoneやZTE・HTCなどの格安端末だけではなく、Google Pixel、Xperia、iPhone、Galaxyなども取扱いがあります。

スマートフォンで電話する女性

LINE、Facebookメッセージ、Googleハングアウト、Skypeなどの普及によって、コミュニケーションはこれらのサービスで事足りるようになっています。

電話はたまにという方は、通話料が半額になる「楽天でんわ」も候補となります。

メガキャリアとの契約はオンラインショップが便利です。iPhone発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneを手に入れることができます。一例としてドコモは以下のとおりです。

「ドコモオンラインショップ」というNTTドコモのネット通販があります。iPhone、Androidスマホ、iPad、タブレットを24時間いつでもど...

新しいiPhoneが発売される9月は混雑が酷烈なものになり、開店前から並ばないとひたすら待つ必要が生じてしまい、修行の様相を呈しています。

スマホを契約するだけで1日が終わってしまうという悪夢のような地獄に陥りかねません。そうした待ち時間を回避できるのが、公式オンラインショップのメリットです。

ドコモと契約している方ですと、dカードGOLDを活用すると、よりGoogle Pixel 3の購入・維持がお得になります。ドコモオンラインショップで購入すると2%還元となります。

「ドコモオンラインショップ」というNTTドコモのネット通販があります。iPhone、Androidスマホ、iPad、タブレットを24時間いつでもど...

本人カードの年会費は10,800円(税込)です。家族カードの年会費は1人目無料、2人目以降は1,080円(税込)です。カードの還元率が1%です。

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブにはない優待も付帯して、月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモのゴールドカード「dカード GOLD」のベネフィットの一つに、ドコモのケータイ料金、ドコモ光の費用が10%ポイント還元にUPする...

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードはお得であることは間違いがありません。

ドコモユーザーには大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカードの筆頭です。

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

dカードというドコモ(docomo)のクレジットカードがあります。dカード、dカード GOLDの二種類があります。ドコモの利用料金だけではな...

最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホも10万円を超える部分の金額(12万の場合2万)は大きくないので大部分がカバーされます。詳細は以下で徹底解説しています。

「dカード」というドコモが発行しているクレジットカードがあります。ドコモ関連のベネフィットが充実しているのが特徴です。ゴールド...

高価なスマホを持っている場合でも、修理や保証に関する付帯オプションに入らなくてもよくなります。

こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、かなりの部分は付帯オプションが不要になることで賄えるとも考えられます。

Galaxy Note8はフラッグシップモデルだけあって、端末代・修理代はいずれも高額です。

しかし、dカード GOLDの会員は紛失・全損時の補償が10万円までと極めて高額ですので、高い修理コストをカバーできます。

割れた液晶画面(スマホ)

年100万円以上の利用で10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年21,600円相当もお得になります。

年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。

その他、充実の海外旅行保険ショッピング保険空港ラウンジお得なキャンペーンがメリットです。

サクララウンジ(羽田空港)

dカードを利用してプラチナステージの条件を達成すると、プラチナクーポンが利用できます。

USJのラウンジ、JALのサクララウンジも抽選で利用できます。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸でした。

dポイントクラブのプラチナステージ会員は「プラチナクーポン」の特典があり、抽選で日本航空の空港ラウンジ「JALサクララウンジ」を...

iPhoneを使っていて、携帯の利用料金が多めの方は大きなメリットがあります。ドコモ光にも10%還元が適用されるので、家のインターネットもお得になります。

dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒子の役...

一般カードのdカードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

dカード、dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カード...

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

ドコモのdカードご担当者4名とまつのすけ

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。

dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

日本で大人気クレジットカードの一つがdカードです。ローソン・マツモトキヨシ・髙島屋・ノジマなどで高還元のクレジットカードです。...

dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

現在、dカード GOLDはお得な入会キャンペーンを行っています。コンビニ・スーパー等の加盟店で現金同様に使えるiDキャッシュバックが最大13,000円分プレゼントされます。

dカード GOLDはドコモユーザーにとってメリットが大きいクレジットカードです。以下の公式ページからご入会すると、キャンペーンが適用されます。

dカード GOLD 公式キャンペーン

auユーザーならau WALLET ゴールドカードがお得です。年会費10,800円でauユーザーにとってお得な仕組みが満載の特典が付帯しています。

詳細は以下で精緻に分析しています。

au WALLET クレジットカードにはゴールドカードがあります。「au WALLET ゴールドカード」という名前です。au WALLET クレジットカー...

Adsense

Adsense

  • follow us in feedly

-スマートフォン, 通信費

Copyright© The Goal , 2018 All Rights Reserved.