The Goal

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Google PayのSuicaを徹底解説!年会費無料でSuicaチャージが可能

更新日: 電子マネー・ポイント

Google PayのSuica

Google Pay(旧 Android Pay)という電子マネー・ポイントの一元管理アプリがあります。

2018年5月24日からは、Google PayでSuicaを発行して、鉄道、バス、お買い物などでSuica払いが可能になります。

Google Payに登録してあるクレジットカードで、Google Pay上でSuicaのSF(電子マネー)にチャージが可能です。年会費無料でクレジットチャージが可能なのが最大のメリットです。

Google PayのSuicaのメリット、デメリット、使い方、EASYモバイルSuica・モバイルSuica・Apple PayのSuicaとの比較について、わかりやすく徹底的に解説します。


Google PayのSuicaとは

Google Payは簡単&スピーディーな支払いの利便性と、安全・安心の決済が可能になるセキュリティを両立させた決済サービスです。

Googleの支払いサービスであり、店舗やアプリケーション・Webサイトでのお買い物に利用できます。

楽天EdynanacoWAONSuica楽天ポイントカードdポイント、モバイルTカード、マツキヨポイントカード等を一元管理して利用可能です。

2016年12月13日(火)にGoogleの「Android Pay」(アンドロイドペイ)が日本に光臨して、2018年2月21日は「Google Pay」に名称変更しまし...

2018年10月9日以降はGoogle PayアプリにJCB、ジャックスのカードを設定することで、全国のコンビニ・スーパー・ドラッグストア等のQUICPay加盟店で利用可能になりました。

Google Pay(旧 Android Pay)という電子マネー・ポイントの一元管理アプリがあります。2018年10月9日からは、Google PayでQUICPayを発...

Google Payは複数のサービスを一気通貫でまとめて管理できる点にエッジ・優位性があります。代表例は下表のとおりです。

区分 名前
プリペイド型電子マネー 楽天EdynanacoWAONSuica
ポストペイ型電子マネー QUICPay
ポイントカード 楽天ポイントカードdポイント、モバイルTカード、マツキヨポイント

Google PayのSuicaとは、このような決済アプリのGoogle Payで使えるSuicaです。モバイルSuicaのうち一部サービスをGoogle Payアプリで利用可能なサービスです。

Android 5.0以上のおサイフケータイ対応端末が対象です。FeliCa非搭載でおサイフケータイがないAndroidでは利用できません。

2台のおサイフケータイ

履歴や各種情報(定期券、Suicaグリーン券、モバイルSuica特急券)の表示も可能です。

ただし、定期券、Suicaグリーン券、モバイルSuica特急券を使うためには、モバイル Suicaアプリのインストールが必要です。

Suicaのペンギン

1台のAndroidスマートフォンに発行できるSuicaは1枚です。既にモバイルSuicaアプリでSuicaを利用している方は、Google Payでも同じSuicaを使えます。

新たにGoogle PayアプリケーションでSuicaを発行した場合は、モバイルSuicaアプリでも同じSuicaを利用できます。

Google PayアプリのSuicaと、モバイルSuicaアプリのSuicaは同一のものとなります。

国際ブランド

Google Payに登録できる国際ブランドは、VISAMastercardJCBアメックスです。これらのカードでSuicaチャージが可能です。

ただし、一部のクレジットカードはポイント・マイル等の還元対象外なので注意しましょう。この辺はモバイルSuicaと同様の取り扱いとなるのが原則です。

なお、ダイナースはGoogle Payに登録して決済に使うことはできません。

メリット

年会費無料でクレジットカードのチャージが可能

Google PayのSuicaの最大のメリットは、無条件で年会費が無料である点です。

モバイルSuicaの場合、ビューカードを登録した場合は年会費は「当面無料」ですけれども、それ以外のクレジットカードの場合は1,030円(税込)の年会費が発生します。

しかし、Google Payの場合は年会費・発行手数料が無料なので、ビューカード以外のクレジットカードでもSuicaチャージして利用することが可能です。

多数のクレジットカード

ただし、ビューカード以外のクレジットカードはSuicaチャージがポイント付与対象外のクレカも多いので注意しましょう。

大手カード会社の方に聞いたところ、Google PayのSuicaチャージをポイント付与対象外とする作業を発表直後から急ピッチで推進したそうです。

なお、Google PayのSuicaチャージは、エポスゴールドカードエポスプラチナカードの「選べるポイントアップ」で「モバイルスイカ」を選択しても、ポイント3倍の対象外です。

エポスゴールドカードとエポスプラチナカード

数十秒~数分で簡単にSuicaがスピード発行

モバイルSuicaアプリをインストールしていなくても、Google Payアプリだけで新規アカウントの作成、履歴確認、チャージが可能で便利です。

既に利用している場合はアカウント情報をGoogle Payに登録・連携すればOKです。

Google Pay(Suica)

Google Payのホーム画面に「Suicaを使ってお支払いをスピーディーに」という欄があるので、「設定する」を選択します。

次の画面で「同意する」をタップして、メールアドレス・パスワード等の情報を入力するだけでSuicaを発行できます。

Google Payのカード追加画面

Googleアカウントの情報は自動入力されるので、氏名・住所・電話番号などは入力が不要でユーザーフレンドリーです。

実際にGoogle Payで発行手続きを行ったところ、ほとんど時間がかからずに爆速でSuicaを作成できました。

なお、既にモバイルSuicaを利用している場合は、「追加して利用開始」の画面でSuicaを選択して「同意する」という青色のボタンをタップするだけで、Google PayのSuica設定が完了します。

Google PayでSuica利用可能になった画面

Suicaチャージも簡単

Google PayのSuicaは説明書が不要な程に簡単で使いやすいアプリとなっています。Suicaチャージも簡単です。

まずGoogle Payのホーム画面・カード一覧画面でSuicaをタップします。

Google Payのホーム画面

Google Payのカード一覧画面

次に中央にある「チャージ」というボタンをタップします。

Google PayのSuica

まだクレジットカードを登録していない場合は、「お支払い方法」で「カードを追加」という青色ボタンを選択して、クレジットカード等を設定します。

既に設定している場合はチャージに使うクレジットカードを選択して、「チャージする」という青色のボタンをタップすればOKです。

Google PayのSuicaチャージカード追加画面

Google PayのSuicaチャージ画面

残高リマインダー通知

Google PayのSuicaは、指定した残額を下回った際に通知してくれる「リマインダー機能」があります。

これを利用すれば、オートチャージ機能がないクレジットカードでチャージする場合でも、電車・バスの通過時やお店でのお会計の際に、残高不足でエラーが出て、気まずい思いをするリスクが減少します。

Google PayのSuicaの残高リマインダー通知の設定画面

とても便利で実用的なサービスとなっています。通知を送信する金額は以下から選択可能です。

  • 500円を下回った時
  • 1,000円を下回った時
  • 2,000円を下回った時
  • 3,000円を下回った時
  • 4,000円を下回った時
  • 5,000円を下回った時
  • 7,000円を下回った時
  • 10,000円を下回った時

デメリット

モバイルSuicaの一部機能は利用不可能

Google PayのSuicaの機能は、基本的には簡易版モバイルSuicaのEASYモバイルSuicaにクレジットカードによるチャージ機能を追加したようなイメージです。

モバイルSuica、Apple PayのSuicaでは使える機能の一部が、Google PayのSuicaだと使えないのがデメリットです。

代表例としては、Suica定期券、Suicaグリーン券、モバイルSuica特急券を使うためには、モバイル Suicaアプリのインストールが必要です。

モバイルSuica定期券の案内

首都圏の会社員や学生の方ですとSuica定期券を使っている方が多いでしょう。そのような場合はGoogle PayのSuicaでは不便です。

また、カード再発行、JRE POINTのSuica残高への交換の受け取りなどもできません。

Google PayのSuicaと他のSuicaサービスの比較

機種変更時の手続きには注意

Google Payアプリからは機種変更によるSuica情報の引き継ぎ・更新・移行ができません。

古いAndroidから新しいAndroidにGoogle PayのSuicaを移行する場合は、旧端末と新端末のモバイルSuicaアプリから機種変更の操作を行う必要があります。

この操作が終わる前に下取りに出さないようにしましょう。具体的には旧端末でSuicaをサーバに残高を預け入れて、新Androidでサーバから当該Suicaを受取る手順が必要です。

区分 Suica情報の端末間移動手順
旧端末 ① モバイルSuicaアプリを起動
② トップページで「その他」タブを選択し「会員メニュー」をタップ
③ Suicaパスワード入力によりログイン
④ 「携帯情報端末の機種変更」をタップ
⑤ 「機種変更する」をタップ
新端末 ⑥ モバイルSuicaアプリを入手(ダウンロード)し起動
⑦ 画面上部「再発行・機種変更の方はこちら」をタップ
⑧ 会員登録確認画面で、旧端末で使用していたメールアドレスとSuicaパスワードを入力し「ログイン」をタップ
⑨ 会員登録内容確認画面で「初期設定をする」をタップ
⑩ 携帯電話機種変更画面で「実行する」をタップ

旧端末での作業を忘れて、本体を売却してしまったり初期化して動作不能になった場合は、会員メニューサイトでSuicaの再発行登録が必要で510円の手数料が発生します。

また、新端末で既にSuicaを設定していると、モバイルSuica情報を受取ることができないので注意しましょう。

機種変更時の作業はApple PayのSuicaの方がスムーズで便利です。古いiPhoneやApple Watchがなくても、会員サイトでSuica情報をサーバー退避させて、新しい端末で受け取るだけでOKです。

全体的にApple Payは分かりやすい操作方法が実現しており、しくじったり陥穽に嵌まるリスクが小さいのがメリットです。

いよいよApple Pay(アップルペイ)が日本対応して、わが国においても使いやすくて便利な仕組みとなりました。モバイルSuicaに類似した...

Google PayのSuicaチャージでポイント対象のクレカ

Google PayのSuicaチャージは、ポイント付与対象外のクレジットカードが多いです。

一例はJCBオリジナルシリーズ三井住友VISAカードANA VISAカードANA MastercardJALカードSuica以外のJALカード楽天カードライフカードアメックス等です。

しかし、ビューカード以外でもポイントを得られるクレカが存在しています。

Google PayのSuicaチャージでポイント付与対象か否かは、モバイルSuica、Apple PayのSuicaチャージがポイント付与の対象か否かと原則として同一です。

Apple Pay搭載のiPhoneとおサイフケータイが使えるAndroid(Galaxy)

ただし、開始直後はシステムでの除外設定が間に合わずに、チャージでポイントが得られるクレジットカードが存在する可能性はあります。

しかし、順次対策が講じられて、遠からずモバイルSuica、Apple PayのSuicaと同じ仕組みになるでしょう。

首都圏の電車での移動で便利な電子マネーが「Suica」です。JR東日本の電車のみならず、PASMOエリア、都バス、交通系電子マネー対応バ...
iPhone、Apple Watchによるモバイル決済サービス「Apple Pay」では、Suicaも利用できます。iD、QUICPayでのお買い物の他、Suicaチャー...

EASYモバイルSuicaとの比較

比較

Google PayのSuicaと同じく年会費無料で利用できるサービスとして、ケータイで使える「EASYモバイルSuica」があります。

どちらがいいのか一目でわかるように、2つのSuicaサービスの違いについて、表にまとめました。

項目 Google PayのSuica EASYモバイルSuica
利用可能端末 5.0以上のAndroid
(おサイフケータイ)
モバイルSuica対応端末
(Android・ガラケー等)
クレジットカード
によるチャージ
×
オートチャージ × ×
定期券 ×
Suicaグリーン券 × ×
モバイルSuica特急券 × ×
銀行チャージ ×
店頭での現金チャージ
ネット決済 ×
電子マネーでの鉄道利用
電子マネーでのお買い物
再発行 × ×

EasyモバイルSuicaは、モバイルSuica対応端末ならばOKなので、古いAndroidやフィーチャーフォン(ガラケー)でも利用できます。

また、銀行口座からのチャージ、ネット決済が可能となっています。

モバイルSuicaには「EasyモバイルSuica」という制度もあります。年会費が無料というメリットがある一方で、モバイルSuicaと比較すると...

他方、Google PayのSuicaはクレジットカード・デビットカード・国際ブランド搭載型プリペイドカードによるチャージが可能で、得することが可能である点が最大のメリットです。

また、モバイルSuicaアプリで定期券を使用している場合、Google Payからも定期券の継続購入が可能です。

基本的にはGoogle Payが使えるAndroidを持っている場合は、Google PayのSuicaの方がおすすめです。

モバイルSuicaとの比較

モバイルSuicaのインストール画面

ビューカード以外は年会費が発生するものの、モバイルSuicaはSuicaカードの機能はほぼすべて網羅しており、かつオリジナルの機能もあってファンタスティックです。

機能・サービス Google PayのSuica モバイルSuica
年会費(税込) 無料 ビューカード:当面無料
その他のカード:1,030円
クレジットカードによるチャージ
銀行チャージ
店頭での現金チャージ
オートチャージ
電子マネーでの鉄道利用
電子マネーでのお買い物
SF(電子マネー)の残額表示
SF(電子マネー)の利用履歴表示
Suica定期券
Suicaグリーン券
タッチでGo!新幹線
(東北・上越・北陸新幹線の一部区間の自由席)
モバイルSuica特急券
(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線)
エクスプレス予約
(東海道・山陽新幹線)
スマートEX
(東海道・山陽新幹線)
JRE POINT・Suicaポケットの受取り
ネット決済
再発行
チャージ払い戻し・退会

モバイルSuicaはビューカードならオートチャージが可能になります。利便性が高くてスムーズな移動が可能になります。

Suica、モバイルSuica、Apple PayのSuicaには「オートチャージ」という機能があります。一定の残高を下回ると、改札を通過する際に自...

定期券が利用可能で新幹線にもスイスイと乗車できてファンタスティックです。

なお、エクスプレス予約のICカードとモバイルSuicaを併用する場合は注意が必要です。

モバイルSuica、Apple PayのSuica(以下、両方を合わせて「モバイルSuica」)は、エクスプレス予約のICカード代わりとなります。スマホ1...

同様に年会費無料のスマートEXをモバイルSuicaで使う場合も、カードタイプのSuicaにはない留意点が存在しています。

モバイルSuica、Apple PayのSuica(以下、両方を合わせて「モバイルSuica」)は、交通系ICカードで東海道・山陽新幹線に乗れる「スマー...

Android PayのSuicaになくてモバイルSuicaにある特典を利用する場合は、モバイルSuicaを使わざるを得ません。

JR東日本が発行しており、全国の鉄道、バス、お買い物で使えて便利なSuica(スイカ)は、携帯電話でも利用可能です。「モバイルSuica」...

その場合は年会費無料のビューカードの活用がおすすめです。代表的なビューカードは下表のとおりです。

カード名年会費(税込)一般加盟店Suicaチャージ備考
ビックカメラSuicaカード515円(年1度の利用で無料)1.0%1.5%ビックカメラでSuica払いならポイント二重取り
「ビュー・スイカ」カード515円0.5%1.5%定期券一体型
JRE CARD5150.5%1.5%アトレ等のJRE CARD優待店で約3.5%還元
ルミネカード1,030円0.5%1.5%ルミネで5-10%OFF
ビューゴールドプラスカード10,800円0.5%1.5%新幹線グリーン車利用券・東京駅ラウンジ等の特典
大人の休日倶楽部ミドルカード2,5750.5%1.5%大人の休日倶楽部パス、JR東日本線・JR北海道線5%OFF等
大人の休日倶楽部
ジパングカード
4,285円
(夫婦会員7,320円)
0.5%1.5%大人の休日倶楽部パス、JR東日本線・JR北海道線30%OFF等
JALカードSuica2,1600.5-2%0.5-1%JRE POINTをJALマイルに移行可
JALカード特約店では2倍
JALカードSuica
CLUB-Aカード
10,8000.5-2%0.5-1%JAL CLUB-Aカード特典
JALカードSuica
CLUB-A ゴールドカード
20,5200.5-2%0.5-1%ビューゴールドプラスカード特典
JAL CLUB-Aカード特典

ビックカメラSuicaカードは、年会費が年1度の利用で無料になり、普通の店舗で1%の高還元が魅力です。

定期券とクレカ一体型がよければ「ビュー・スイカ」カードが候補です。アトレをよく使う場合はアトレビューSuicaカードがお得です。

ルミネを利用する方は、ルミネカードが常に5%OFF(年数回は10%OFF)になるのでお得です。フェザン・エスパルはそれぞれフェザンカード・エスパルカードがバリューが高いです。

特に拘りがなければ年1回の利用で年会費無料のビックカメラSuicaカードがおすすめです。私も保有しています。

ビックカメラSuicaカード 公式キャンペーン

ビューカードは日本を代表する交通系電子マネーであるSuicaへのチャージがお得なクレジットカードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「電子マネーチャージがお得なカード」としてビューカードを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

お得にSuicaチャージすることが可能になり、家計が頑健化します。日々の生活を豊かに彩ることができます。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、ビックカメラSuicaカードがSuicaチャージにおすすめとおっしゃっていました。

菊地崇仁さん
仕事をやめて保有カードを処分したとしても、ビックカメラSuicaカードは残ります。

クレジットカードのレジェンドがプライベートでも保有するのがビックカメラSuicaカードです!

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

Apple PayのSuicaとの比較

Apple Payに登録したSuica

Apple PayのSuicaは年会費が無条件で無料である点がモバイルSuicaと比較したエッジ・優位性です。

それ以外は銀行チャージNG等以外はほぼ同一となっており、Google Payとの比較は下表のとおりです。

機能・サービス Google PayのSuica Apple PayのSuica
年会費(税込) 無料 無料
クレジットカードによるチャージ
銀行チャージ
店頭での現金チャージ
オートチャージ
電子マネーでの鉄道利用
電子マネーでのお買い物
SF(電子マネー)の残額表示
SF(電子マネー)の利用履歴表示
Suica定期券
Suicaグリーン券
タッチでGo!新幹線
(東北・上越・北陸新幹線の一部区間の自由席)
モバイルSuica特急券
(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線)
エクスプレス予約
(東海道・山陽新幹線)
スマートEX
(東海道・山陽新幹線)
JRE POINT・Suicaポケットの受取り
ネット決済
再発行
チャージ払い戻し・退会

Apple PayのSuicaはSuica定期券が利用可能なので、サラリーマン・OL・大学生・専門学校生・高専生・高校生・中学生・小学生にも使いやすいです。

交通系電子マネーのSuicaには定期券を搭載することが可能です。定期券区間と区間外をまたぐ場合は、Suica残高から自動的に精算される...

モバイルSuicaアプリで定期券を使用している場合、Google Payからも定期券の継続購入が可能です。

バス特も対象となっており、首都圏のバスに乗車する方にとっては便利です。

首都圏のバスには「バス特」(バス利用特典サービス)という制度があります。1ヶ月間で一定金額以上、対象バスを乗車すると、次回の乗車...

その他、Apple PayのSuicaの詳細については、以下で精緻に分析しています。

2016年10月25日、ついにApple Pay(アップルペイ)が日本で始まりました。歴史的な瞬間です。QUICPayかiD加盟店でお買い物ができます...

なお、Apple Pay搭載のiPhone、Apple Watchでは、みずほ銀行の口座からチャージできる「Mizuho Suica」も利用可能です。

みずほ銀行は「Mizuho Suica」というサービスを提供しています。普通預金の残高からSuicaにチャージできるサービスです。Apple Pay対...

まとめ

Suicaのペンギン

2018年5月24日からは、Google PayでSuicaチャージも可能となりました。Google PayでSuicaを発行して、鉄道、バス、お買い物などでSuica払いが可能になります。

Google Payに登録してあるクレジットカードで、Google Pay上でSuicaのSF(電子マネー)にチャージが可能です。

Android5.0以上のおサイフケータイ対応端末が対象です。ガラケーでは使えません。

2台のおサイフケータイ

履歴や各種情報(定期券、Suicaグリーン券、モバイルSuica特急券)の表示も可能です。

ただし、定期券、Suicaグリーン券、モバイルSuica特急券を使うためには、モバイル Suicaアプリのインストールが必要です。

年会費無料でクレジットカードによるチャージが可能なのが最大のメリットです。

Suica定期券・グリーン券・各種特急券のサービスが不要な場合は候補となります。

もしNTTドコモのAndroidを利用している方ですと、dカードGOLDを活用すると、より携帯電話がお得になります。ドコモオンラインショップで購入すると2%還元となります。

「ドコモオンラインショップ」というNTTドコモのネット通販があります。iPhone、Androidスマホ、iPad、タブレットを24時間いつでもど...

本人カードの年会費は10,800円(税込)です。家族カードの年会費は1人目無料、2人目以降は1,080円(税込)です。カードの還元率が1%です。

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブにはない優待も付帯して、月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモのゴールドカード「dカード GOLD」のベネフィットの一つに、ドコモのケータイ料金、ドコモ光の費用が10%ポイント還元にUPする...

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

ドコモタワーのロビー

実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードはお得であることは間違いがありません。

ドコモユーザーには大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカードの筆頭です。

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

dカードというドコモ(docomo)のクレジットカードがあります。dカード、dカード GOLDの二種類があります。ドコモの利用料金だけではな...

最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホも10万円を超える部分の金額(12万の場合2万)は大きくないので大部分がカバーされます。詳細は以下で徹底解説しています。

「dカード」というドコモが発行しているクレジットカードがあります。ドコモ関連のベネフィットが充実しているのが特徴です。ゴールド...

Xperia、Galaxy等のハイエンドなAndroidをご利用なさっている方でも、有料のケータイ補償に入らないという選択肢が浮上します。

ドコモの紙袋とケータイ

ハイスペックスマホは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員は紛失・全損時の補償が10万円までと極めて高額ですので、ほぼカバーできます。

ヒビ割れした液晶画面(スマホ)

年100万円以上の利用で10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年21,600円相当もお得になります。

年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。

その他、充実の海外旅行保険ショッピング保険空港ラウンジお得なキャンペーンがメリットです。

サクララウンジ(羽田空港)

dカードを利用してプラチナステージの条件を達成すると、プラチナクーポンが利用できます。

USJのラウンジ、JALのサクララウンジも抽選で利用できます。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸でした。

dポイントクラブのプラチナステージ会員は「プラチナクーポン」の特典があり、抽選で日本航空の空港ラウンジ「JALサクララウンジ」を...

iPhoneを使っていて、携帯の利用料金が多めの方は大きなメリットがあります。ドコモ光にも10%還元が適用されるので、家のインターネットもお得になります。

dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒子の役...

一般カードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

dカード、dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カード...

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

ドコモのdカードご担当者4名とまつのすけ

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。

dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

日本で大人気クレジットカードの一つがdカードです。ローソン・マツモトキヨシ・髙島屋・ノジマなどで高還元のクレジットカードです。...

dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

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