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ミライノデビットはMastercardデビットカード!住信SBIネット銀行のポイントが貯まる!

投稿日: デビットカード

ミライノ デビットカード

ミライノデビットというMastercardデビットカードが2019年4月1日から発行開始します。

住信SBIネット銀行のキャッシュカードとデビットカードが1枚になった便利なカードです。

日本における初のマスターカードのデビットカードであり、一般カードは年会費が無料で還元率0.8%なのがメリットです。

還元率1%、世界中の空港ラウンジが使えるラウンジキー、コース料理1名分無料サービスの「ダイニング by 招待日和」など充実の特典が付帯する「ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)」もあります。

マスターカードのミライノ デビットのメリット、デメリット、お得な使い方について、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。


ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)とは

ミライノ デビット PLATINUMは、住信SBIネット銀行に普通預金口座を持っている15歳以上(中学生を除く)の個人の方なら誰でも利用できます。

仲間で喜ぶ大学生

原則として、入会時にクレジットカードのような審査はありません。ただし、所定の確認は行われます。

ブラックリストに載っていたり、暴力団などの反社会組織に属している場合などは、発行できない場合があります。

ミライノ デビット PLATINUMを作成する場合、住信SBIネット銀行の普通預金口座が必要になります。

住信SBIネット銀行に口座開設する場合は、SBI証券との同時開設をおすすめします。

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SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

キャッシュカード機能があり、全国の提携ATMでこれまでの住信SBIネット銀行のキャッシュカードと同様に入出金などが可能です。

また、Mastercardデビット機能を搭載しており、決済に便利に利用可能です!

Visaデビットカード、JCBデビットカードはこれまでありましたが、マスターカードのデビットカードは日本初となります。

Mastercard、Maestro、Cirrusのロゴ

国際ブランドはMastercardであり、世界中で加盟店が多いのがメリットです。世界210カ国以上に4,330万ヶ所以上もあります。

地球上で幅広く使える圧巻の決済力があり、一枚で世界中を飛び回れます。

JCB・アメックス・ダイナースクラブは海外では使えない加盟店も多く、結局サブカードとしてVISAかMastercardを持たざるを得ません。

事実、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Mastercardが26%で2位となっています(NILSON REPORT 2018年4月)。

  1. Visa:50%
  2. Mastercard:26%
  3. UnionPay(銀聯):20%
  4. Amex:3%
  5. JCB:1%
  6. DinersClub/DISCOVER:1%

デビットカードですので、利用代金は口座から即時に引落されます。口座の残高の範囲内で利用できます。

支払方法は1回払いのみです。継続的に支払う料金(毎月の保険料の支払い)など、ごく一部に使えないサービスや店舗もあります。

  • 公共料金(電気、ガス、水道)
  • NHK
  • 固定電話・携帯電話
  • プロバイダー利用料、コンテンツ利用料
  • CATV視聴料、有線放送視聴料
  • 生命保険、損害保険
  • 新聞購読料

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座(米ドル)を持っている場合、米ドルによるカードショッピングも可能です。

外貨預金は米ドルの為替手数料が4銭なので、事前に米ドルにしておけば低コストでカードショッピングできます。

2016年1月26日まで発行されていたキャッシュカードでは、裏面に重要な設定変更などの際に必要な認証番号が記載されていました。

Visaデビット付キャッシュカードの方は、裏面はサイン欄などですので、認証番号が書かれた「認証番号カード」が別に送られてきます。

 住信SBIネット銀行の認証用カード

年会費

一般カードのミライノ デビット PLATINUMの発行手数料は無料、年会費も無料です。

Visaブランドの住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードと同様に、コスト0円で活用できるのが大きなメリットです。

プラチナカードのミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)は、年会費10,800円(税込)です。

家族カード、ETCカードはありません。クレジットカードのミライノカード(JCB)にはETC、ミライノカード(Mastercard)なら家族カード・ETCの両方が存在しています。

ミライノ カード

家族カードとETCが必須という方は、クレジットカードが発行可能ならそちらをおすすめします。

JCBブランドは3種類、Mastercardブランドは2種類のミライノカードがあり、スペックが良好なミライノカード(JCB)がおすすめです。

ミライノカードというクレジットカードがあります。住信SBIネット銀行がお得になるクレカです。還元率は1%と高還元であり、スマート...

ポイント還元率は0.8%

 住信SBIネット銀行

ミライノ デビット PLATINUMを利用すると、月間合計利用額1,000円ごとにスマプロポイント8ポイントを得られます。

スマプロポイントは2つの使い道があり、現金同様で使い勝手が抜群に良好です。

交換先 交換レート 交換単位
キャッシュバック 1ポイント→1円(100%) 500ポイント以上100ポイント単位
JALマイル 1ポイント→0.4マイル(40%) 500ポイント以上100ポイント単位

街での買い物でもネットでもポイント還元率は0.8%であり、デビットカードの中では高還元です!

住信SBIネット銀行のVisaデビットカードの0.6%より0.2%高く設定されています。

楽天銀行デビットカード(JCB)楽天銀行ベーシックデビットカードの1%と比較すると低いものの、これらのデビットカードで得られるのは楽天スーパーポイントです。

楽天スーパーポイントに関心がなく、現金やJALマイル還元の方がいい場合は、ミライノ デビット PLATINUMは有力な選択肢となります。

ポイントの有効期限

ポイントのイラスト

ミライノ デビット PLATINUMで貯まるスマプロポイントの有効期限は、ポイントを獲得した月の翌々年度3月末となっています。年度は4月1日〜翌年3月31日です。

最短で約2年、最長で約3年となります。具体例を挙げると以下の通りとなります。

  • 2018年4月1日に得たポイント→2021年3月31日まで有効
  • 2019年3月31日に得たポイント→2021年3月31日まで有効
  • 2019年4月1日に得たポイント→2022年3月31日まで有効

アメックスのポイントダイナースクラブカードのポイント、セゾンカードの永久不滅ポイントなど、一部には有効期限を無期限にできるポイントがあります。

こうした情勢下において、確かにスマプロポイントに有効期限があるのはデメリットです。

しかし、有効期間は2~3年と長めなので、失効することなく交換に必要な500ポイントを貯められる方が大多数です。

デビットカードの利用だけではなく、スマートプログラムの活用で、ザクザクとポイントを獲得できます。

給与受け取りか定時入金サービスで毎月30ポイントを得ているだけで、2年で720ポイントを貯めることが可能です。

これだけでポイントを無駄にすることなく有効活用することが可能です。住信SBIネット銀行のスマプロポイントは家計に優しいポイント・プログラムです。

人気ネット銀行の住信SBIネット銀行には、会員プログラムの「スマートプログラム」があります。取引状況に応じて優遇された特典を利用...

JALマイルを貯めるデビットカードとしても良好

 那覇空港に駐機するJALの飛行機

500ミライノポイントを200JALマイルに交換できるので、マスターカードのミライノデビットはJALマイル還元率が0.32%となります。

マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的ですね。1ポイントの価値が数円に昇華します。

国内線特典航空券だと1マイルの価値が1.5~2円程度、国際線のビジネスクラスで利用すると1マイル2.5~5円程度、 ファーストクラスだと7~16円程度に跳ね上がります。

JAL国際線ビジネスクラスの座席

ちなみにリアルの一般加盟店でJALマイルが貯まりやすいのは、還元率1.25%のSPGアメックス、還元率1.125%のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスです。

JALカード Suica CLUB-Aゴールドカードは年間100万円利用すると約0.33%のJALマイルに交換できるJRE POINTを得られるので、年100万円ぴったり使った時は約1.33%還元となります。

JAL航空券、ファミリーマート・イオン・マツモトキヨシ等のJALカード特約店ではJALカードがお得です。

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとしてJALカード TOKYU POINT ClubQを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

JALカード TOKYU POINT ClubQは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

SPGアメックスについては、クレジットカードの専門家である岩田昭男さんも高く評価しており、おすすめのアメックスの筆頭に挙げています。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

お得にホテルに宿泊できて家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

また、菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

菊地崇仁さんとまつのすけ

SPGアメックスはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

私はプライベートで4名のアメックス社員の方とお会いしたことがあります。そのうち2名がSPGアメックスを持っていました(1名はアメプラ)。

SPGアメックスはアメックス社員の方が自社カードの中でもとりわけ高く評価しており、自腹で保有している程の魅力があります(アメックス社員に人気のクレジットカード)。

海外ATMで現地通貨を引き出し可能

シンガポール・チャンギ国際空港のATM

ミライノ デビット PLATINUMは、Mastercardに対応している海外ATMで現地通貨の引出しが可能です。

住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座(米ドル)を持っている場合、為替手数料なしで米ドルの引き出しが可能になります。

利用可能なATMは銀行だけでなく、主要な国際空港やショッピングセンターなどにも設置されています。海外でのATM・CDの操作画面で用いられている基本的な用語(英語)は以下の通りです。

用語 意味
PIN (Personal Identification Number)
ID CODE/SECRET CODE/PERSONAL NUMBER
暗証番号
WITHDRAWAL/GET CASH お引出し
BALANCE INQUIRY 残高照会
ENTER/OK/YES 確認
CANCEL 取消
CLEAR 訂正
TRANSACTION 取引
SAVING ACCOUNT / CHECKING ACCOUNT 普通預金/当座預金
RECEIPT レシート
AMOUNT 金額

海外ATMで現地通貨を引き出す手順の一例は下表のとおりです。

手順 備考
(1)カードを挿入 挿入やスライドの方向に注意
(2)言語を選択 現地語と英語を選択するのが一般的
(3)暗証番号を入力 4桁の数字
(4)取引の種類を選択 CASH WITHDRAW(現金の引出) を選択
(5)口座の種類を選択 SAVINGを選択。CREDIT CARDはNG
(6)引出金額を現地通貨の金額で入力 確認画面が表示される場合あり
(7)現金と利用明細を受け取り 取引継続か否かを確認される場合あり
(8)カード受け取り 忘れないように注意

国や地域によっては5ケタ以上の暗証番号を求められる場合がありますが、その場合であっても4ケタの暗証番号を入力すればOKです。万が一次の画面に進まない場合は、他のATMを利用しましょう。

海外ATMの引出し手数料は無料です。Mastercardの定める為替レートに海外事務手数料(2.50%)を上乗せしたレートで円と外貨を交換することになります。

一部のATMにおいて、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合がありますが、これはあらゆるデビットカード共通です。

海外プリペイドカードのマネパカード、マネーパートナーズの外貨両替と比較すると高コストとなることが多いです。海外ATMでの現地通貨引き出しは使わない方がお得です。

東証一部上場企業のマネーパートナーズがマネパカードという新しいサービスを開始しました。マネーパートナーズは「マネパの外貨両替...
マネーパートナーズというFXがあります。100通貨単位で取引ができ、建玉を「現受け」して通貨で受け取ることもできます。海外旅行の際...

なお、クレジットカードでOKならば、セディナカードの海外キャッシングが、最も低コストで海外ATMにて現地通貨を引き出すことができます。

海外で現地通貨を得る手段としては、セディナカードが圧倒的にお得です。年会費無料で維持できるカードもあります。詳細は以下で徹底解説しています。

セディナカードというクレジットカードがあります。三井住友フィナンシャルグループの(株)セディナが発行しています。ハウスカードの...

Mastercardコンタクトレスが利用可能

Mastercardが提供している電子マネー「Mastercardコンタクトレス」を利用できます。従来「PayPass」という名前だった非決済型の電子マネーです。

Mastercardコンタクトレス(旧PayPass)

Mastercardコンタクトレスは、Mastercardが開発した非接触IC技術を用いた電子マネーで、店舗のレジに設置された専用リーダーにかざすだけで支払いが完了できます。

利用店舗・利用金額によってはサインが必要な場合があります。事前にチャージする必要がなく、普通預金の残高の範囲内で利用可能です。

全国的にメジャーなお店では、ローソンマクドナルド関西国際空港、TSUTAYA、イケア等で利用可能です。

また、ビックロ、ビックカメラ新宿東口店、阪急阪神第一ホテルグループ、コレットマーレ、イクスピアリ、東急プラザ銀座、千葉マリンスタジアム、エッソ・モービル・ゼネラルの「エクスプレス」の一部などで利用できます。

イクスピアリ

海外では対応店舗が拡大しています。利用可能な国の数は80カ国にのぼり、600万ヶ所以上の店舗で導入されています(店舗検索)。

ルーブル美術館のチケット販売機でも利用可能で、台湾では幅広く使えて高雄メトロの改札も通過でき便利です。

米国においては広く普及しており、スーパー、コンビニエンスストア、ファーストフード、ドラッグストア、タクシーなどが取り扱い店に名を連ねています。

ジャンル 店名
コンビニ 7-Eleven
ファーストフード McDonald's, SUBWAY, TULLY'S, BURGER KING, Haagen-Dazs, Arby's, Dairy Queen, Jack In The Box
映画館 AMC Theatre, United Artists Theatre, Regal Cinemas
ドラッグストア CVS, duane reade, Rite Aid
駐車場 Central parking
タクシー Yellow Cab
ガソリンスタンド BP, Exxon Mobil
スタジアム Yankee Stadium, Giants Stadium, Citizens Bank Park
オフィス用品 Office Depot
エレクトロニクス Best Buy

日本でもVISAのポストペイ型の電子マネー「Visa payWave」とともに、東京オリンピックに向けて普及が期待されています。

MastercardコンタクトレスはApple Payでも利用可能になりました。

Apple Payで2017年9月22日から、「Mastercardコンタクトレス」、「JCB Contactless」、American Express Contactless(旧・ExpressPay)...

使い過ぎを防止!クレカ嫌いの方に最適

ミライノ デビット PLATINUMを使ってお店で買い物すると、池田泉州銀行の預金口座からすぐに引き落とされます。

預金残高を超えた支払いができません。クレジットカードだと使い過ぎるという方ですと、使い過ぎを防止できます。

また、使い過ぎることはなくても、クレジットカードを使った金額は一時的に負債となり、もし支払日に引き落とせないことになると、信用情報機関に事故情報が登録されてしまいます。

このような仕組みが嫌でクレカを持たないという方も多いでしょう。しかし、ミライノ デビット PLATINUMにはこのようなデメリットは無く、現金同様に使えます。

笑顔で計算機を見せる女性

クレジットカードの利便性・お得な還元と、現金同様の仕組みが両立しています。利用明細は会員サイト(JCBブランドはMyJCB)で確認できます。

デビットカードを使うと、スマートフォンなどに即座にメールが送られてくるように設定でき、すぐに確認できて安心・安全です。

使い過ぎているかどうかは一目瞭然なので、使い過ぎを防止できます。

ATMの手数料を支払う機会が減少

セブン銀行のATM

最近はほとんどのお店でJCBカードを使えます。ミライノ デビット PLATINUMで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減っていきます。

住信SBIネット銀行はスマートプログラムで一定回数までは無料にすることも可能ですが、休日やコンビニではATMの時間外手数料が発生するのが原則です。

しかし、ミライノ デビット PLATINUMで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減るため、ATM手数料を支払わなければならない場面が減少します。

ATM手数料が発生しなくなることによって、その分、他のことにお金を使えるようになります。一ヶ月当たり300円ATM手数料を減らせたら、年間3,600円です!

おシャレなカフェのランチに3回いけますし、吉野家の牛丼なら9回食べられます。コンビニ珈琲なら36杯です。

住信SBIネット銀行に口座を持っていてATM手数料を支払っている方は、ミライノ デビット PLATINUMに切り替えるとお得です。


煩わしい小銭・紙幣の管理が不要に

小銭

スーパーやコンビニやディスカウントストアでお買い物すると、支払額537円といった端数になることが多いです。

そういう時に千円札で支払うと、小銭が山のように出てお財布が重くなってしまいます。したがって、できる限り手持ちの小銭をうまく組み合わせて、お釣りが出ないようにしますよね。

しかし、小銭をいちいち探すのは手間がかかるし、時間もかかります。混んでいる時だと無言のプレッシャーも感じますよね。

また、現金で支払いをしていると、どんどんお財布の中のお金が減っていくので、定期的にATMでおろして補充する必要があります。

ATMが混んでなければいいのですが、お昼や夕方などの時間帯は長蛇の列になっていることも多いです。

銀行ATMに並ぶ列

日常の支払いをカード払いにすると、財布の中の現金はあまり減らないので、ATMを使う頻度は減少します。いちいちATMに並んでおろす時間と手間が省けます。

ミライノ デビット PLATINUMがあれば、これらの意味のない時間と手間を省いて、その時間を好きなことや楽しいことに使って、人生を楽しむことができます!

法人も発行可能

新橋のオフィスビル

住信SBIネット銀行のデビットカードは法人でも利用できます。「Visaデビット付キャッシュカード(法人向け)」が発行されます。

与信審査がないため決算書提出が不要で発行手続きが簡単です。法人設立当初などの時期において、クレジットカードが作れない場合は便利ですね。

葉っぱを握る赤ちゃん

クレジットカードのような与信枠はないので、口座に残高があれば金額の大きなオフィス用品の購入、商品の仕入れ、接待費の精算にも利用できます。高級車も、戦車も買えます

国際ブランドの切り替えは可能

変更・切り替えのイメージ

住信SBIネット銀行のデビットカードは、VisaとMastercardを切り替えることが可能です。

一度解約して再申し込むする手間が不要なのでユーザーフレンドリーです。

Visaデビットカード→Mastercardデビットカードの場合、切替手数料が発生しますが、2019年9月30日(月)まではコスト0円で切り替えることが可能です。

デビット機能がないキャッシュカードを持っている方は、無料でマスターカードのデビットカードを発行できます。

デメリット

ミライノ デビット PLATINUMのデメリットは、一部のMastercard加盟店では利用できない点です。

ガソリンスタンドや有料道路料金、反復継続的な支払い、残高が確認できない環境(機内販売)の支払いなどは決済できません。

利用不可の支払い例

  • 公共料金、国民年金保険料
  • ガソリンスタンド、有料道路
  • 航空機や船舶などの機内販売
  • インターネットプロバイダー
  • 携帯電話・MVNO・格安スマホ・SIM、アプリ型電話サービス
  • 生命保険、損害保険
  • 駐車場、家賃
  • 動画配信、スカパー、WOWOW、ケーブルTV、音楽配信
  • 新聞購読料
  • 飲料水宅配
  • 一部決済代行・決済サービス

これらの支払いも行いたい場合は、やはりクレジットカード、法人カード・ビジネスカードが候補となります。

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また、国内旅行傷害保険、海外旅行障害保険、ショッピング保険が付帯してない点がデメリットです。

ただし、旅行保険は持っているだけで死亡・高度障害以外は補償が上乗せされる自動付帯のカードをサブカードとして保有すればOKです。

エポスカード、JCB EIT、横浜インビテーションカードが年会費無料の自動付帯カードです。使わなくてもお得なクレジットカードです。

これら3枚のカードを保有していたら、合計で570万円の疾病治療・500万円の傷害治療の補償を上乗せできます。

エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マルイでの...
JCB EIT(ジェーシービーエイト)というクレジットカードがあります。その名のとおり、JCBが発行するクレジットカードです。JCBのカー...
横浜インビテーションカード(ハマカード)というクレジットカードがあります。年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がついてくるの...

更にポイント還元率が1.0%であり、一部店舗や特定の条件を満たした場合、より一層の高還元デビットカードがある点が挙げられます。

セブン銀行のデビットカードは、セブン‐イレブンではなんと1.5%の高還元。そごう・西武、セブンネットショッピング、デニーズ等は1%、それ以外の加盟店も0.5%還元でnanacoポイントが得られます。

セブン銀行が2016年10月17日(月)から「セブン銀行 デビット付きキャッシュカード」の発行を開始しました。セブン銀行のICキャッシュカ...

イオン銀行のデビットカードは還元率0.5%でイオンでの5%OFFの特典があります。

イオン銀行から「イオン銀行キャッシュ+デビット」が登場しました。イオン銀行のICキャッシュカード、電子マネーWAON、JCBデビットカ...

現金還元を重視しており、ポイント還元ではなくキャッシュバックがいい場合は、ネット銀行だとソニー銀行の「Sony Bank WALLET」が候補となります。

優遇プログラム Club S のステージに応じて、利用額の0.5%~2.0%がキャッシュバックされます。上限は20万円/月です。

Sony Bank WALLET

メガバンクのデビットカードなら、還元率が低くても、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のデビットカードが候補となります。

三菱UFJ-VISAデビットというデビットカードがあります。三菱UFJ銀行が発行しているVISAデビットカードです。VISA加盟店で利用可...
SMBCデビットというデビットカードが2016年10月21日から発行開始しました。三井住友銀行と三井住友カードが発行しているVISAデビット...
みずほJCBデビットというデビットカードが2017年1月4日から発行開始します。みずほ銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです...

GMOあおぞらネット銀行は0.6%還元で、1円単位で自動キャッシュバックされる点が魅力的です。

GMOあおぞらネット銀行にはVisaデビット付キャッシュカードがあります。GMOあおぞらネット銀行が発行しているVISAブランド搭載型のデ...

その他、おすすめのデビットカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

デビットカードという決済に使える銀行のキャッシュカード一体型カードがあります。銀行の預金口座の残高から利用時に即時に引き落と...

プラチナデビットカードもあり

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)

マスターカードのミライノデビットは、一般カードの他にプラチナカードがあります。ゴールドカードはありません。

「ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)」は年会費10,800円(税込)で、以下の特典が付帯しています。

まとめ

ミライノ デビット(Mastercard)

ミライノ デビット PLATINUMは、年会費無料のMastercardデビットカードで利用しやすいのが大きな利点です。

利用時はすぐ残高に反映されるので、使い過ぎる心配がありません。中学生を除く15歳以上なら原則として審査無しで誰でも使えます。

ネット通販やアプリ・ゲーム等の課金が捗りますし、リアル店舗でも現金同様に使えます。一部を除く世界中のMastercard加盟店で縦横無尽に決済することが可能です。

しかも利用金額に応じて0.8%のスマプロポイント還元を享受できます。日常の支払いに活用していくだけでチャリンチャリンと還元されて、便利でお得な一枚です。

ATMで現金を引き出す手間や、小銭を探したり管理する手間がなくなり、ライフハックに直結します。

カード払いしていくと、現金を引き出す機会が少なくなるので、ATM手数料が必要になるケースも少なくなります。

クレジットカードにはないデビットカードならではのメリットがあり、お得さと安心さを兼ね揃えたデビットカードです。

住信SBIネット銀行はデビットカード以外もベネフィットが豊富であり、実際に数多くの賞を受賞しており、客観的に高く評価されています。

住信SBIネット銀行のオフィスの入口住信SBIネット銀行の受賞歴

日本経済新聞の第13回金融機関ランキングでは、顧客満足度総合ランキングで第4位、ネットバンキング部門で2位に入っています。

日経の金融機関ランキングは、約4,000名の個人に対する調査に基づいています。住信SBIネット銀行は客観的に高く評価されています。

デビットカード以外の住信SBIネット銀行の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

住信SBIネット銀行というネット銀行があります。簡単な工夫で振込手数料やATM手数料を無料にできて、お得に使えます。SBI証券との連携...

住信SBIネット銀行はお得なキャンペーンにエッジ・優位性があります。

住信SBIネット銀行というネット銀行があります。振込手数料やATM手数料を無料にすることができて、上手く活用すると家計ハックに資す...

住信SBIネット銀行に口座開設する場合は、SBI証券との同時開設をおすすめします。

SBI証券に口座開設して、SBIハイブリッド預金に1,000円預け入れて、1南アフリカランド(7~13円程度で推移)の外貨預金をすれば、ランク2(ATM手数料月5回・振込手数料月3回無料)になります。

更にデビットカードを月1万円以上使えば、ランク3(ATM手数料月7回・振込手数料月7回無料)になります。

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

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口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資家保護基金)があるので安心・安全です。銀行預金と同じで万が一破綻しても保護されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

口座開設・キャンペーンの手順については、以下にまとめています。

口座開設数No.1のネット証券はSBI証券です。大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかも業界屈指の...

SBI証券のキャンペーンは不要だったり、証券口座を開きたくない場合は、住信SBIネット銀行の口座開設のみもできます。

ただし、やはりデビットカードは還元率が低めなのがデメリットです。年会費無料で還元率が1.2%以上のクレジットカードがあります。

ポイント還元率に関しては、デビットカードはクレジットカードに負けます。高還元率のクレジットカードを日常の生活で使っていけば、家計が堅牢化します。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率の...

年会費無料のおすすめクレジットカードについては以下にまとめています。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが年会費です。年会費がかかるカードはNGという方も多いですね。特にサブカードとして...

飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード航空系クレジットカードがお得です。

JALマイルが貯まるクレジットカード、ANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。

ポイントやマイルに興味がない方は、キャッシュバックのクレジットカードがお値打ちです。ポイントを貯めて交換という作業も省きたい場合、自動キャッシュバックのクレジットカードだと手間フリーです。

クレジットカードの諸々のファクターに着目してランキングを作成しました。

クレジットカードには多種多様な種類があり、膨大な数のクレカが発行されています。あまりの多さに探しきれない程ですし、評判・口コ...

高級カードになるとコース料理1名分無料サービス、空港ラウンジなどの充実した特典が魅力的です。

おすすめのゴールドカードについては、ゴールドカードのランキングをご参照ください。年会費無料のゴールドカード年会費が安い格安ゴールドカードもあります。

これらの中でも特に優れたゴールドカードは以下で丹念に論述しています。

日本ではアメリカン・エキスプレスが1966年にゴールドカードを導入し、1984年にプラチナカードを発行するまでは、ゴールドカードが最...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

おすすめのプラチナカードについては、プラチナカードのランキングをご参照ください。その中でも特に優れたカードは以下で論述しています。

アメリカン・エキスプレスが1984年に世界で初めて「プラチナカード」を発行しました。当時は最上位カードでした。その後、幾多の競合...

クレジットカードの頂点であるブラックカードについては、以下で精緻に分析しています。

アメリカン・エキスプレスが1999年に世界で初めて一般的なプラチナカードの上位カード「センチュリオン・カード」を発行しました。幾...

数多くのブラックカードの中から日本で発行されているカードのランキングを以下にまとめました。

一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、次がゴールドカード、プラチナカードとなります。...

実際にブラックカードを活用したところ、お金では買えない類稀なエクスペリエンスが可能でした。

最高峰のクレジットカードであるブラックカードは、年会費が高い代わりに豊富な特典が付帯しています。実際に4枚のブラックカードを活...

国際ブランドごとのおすすめクレジットカードについては、VISAMastercardJCBアメックスダイナースにまとめています。

多様な項目での最強のクレジットカード、その中で特にお得な一枚については、以下で論述しています。

クレジットカードには多種多様な種類があります。年会費無料カード、高還元カード、一芸に秀でた特化型カード、航空系カード、ゴール...

日本有数のクレジットカードの専門家でいらっしゃる岩田昭男さんのおすすめクレカについては、以下で徹底的に解説しています。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんのおすすめカードには、珠玉のクレジットカードが集結しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

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