
あわぎんJCBデビットというデビットカードが2019年7月22日から発行開始します。阿波銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです。
JCB加盟店にて利用可能でJ-POINT還元があること、使い過ぎる心配がないこと、小銭のやり取りが不要、ATM手数料の抑制につながること等がメリットです。
あわぎんJCBデビットの年会費、ポイント(キャッシュバックはなし)、メリット、デメリットについてまとめます。
目次
あわぎんJCBデビットの年会費
あわぎんJCBデビットとは、世界190の国と地域のJCB加盟店・ネットショップでお買い物ができるデビットカードです。
国際ブランド付きデビットカードであり、利用代金は普通預金口座から即時に引き落とされます。お店での支払の際には「JCBの1回払い」旨を伝えればOKです。
JCBは海外で利用可能店舗が少ないイメージがありますが、世界中の国・地域に約3,000万店で利用できます。
アメックスとはカナダ・オーストラリア等の複数国、Discoverとは米国での加盟店相互開放について提携しています。

阿波銀行に普通預金口座を持っている満15歳以上(中学生を除く)の個人の方なら誰でも利用できます。 原則として、入会時の審査はありません。
気になる年会費は初年度は無料です。2年目以降は本会員1,000円(税抜)ですが、一定の条件をクリアすると無料となります。
年会費無料の条件(どれか1つでOK)
- 携帯電話もしくはPHS料金を決済
- 年間ショッピング利用額12万円以上
- 決済口座がai-mo通帳口座
- 年齢が23歳以下
楽天銀行デビットカード、Sony Bank WALLET、住信SBIネット銀行のデビットカード、三井住友銀行のSMBCデビットは無条件で年会費無料なので、それと比較すると見劣ります。

国際ブランドはJCBのみです。我々には当たり前となっていますが、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界有数で凄いことです。
阿波銀行のキャッシュカードには、ジェイデビットカードの機能が搭載されていました。ゆうちょ銀行のデビットカードと同様です。

「J-Debit(ジェイデビット)」のマークが有る全国約45万カ所の加盟店の端末で、支払いに利用できました。
大手家電量販店などで使えるのが便利ですが、使えるシーンが限定的で不便なのがデメリットです。また、ポイント還元・キャッシュバックは一切なく、1円も得しないのが難点です。
しかし、あわぎんJCBデビットの登場で、JCB加盟店で幅広く使えて、かつお得なデビットカードが光臨しました。
カード利用でJ-POINTが貯まる!

阿波銀行のJCBデビットカードは、毎月(前月16日~当月15日)のショッピング利用金額に応じて、JCBの「J-POINT」が貯まります。
あわぎんJCBデビットを利用すると、1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。1ポイントの価値は5円なので、還元率0.5%です。
税込価格に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。税抜に対してポイントが付与されるクレジットカードもあります。
税抜だと1,980円とか7,980円といった商品を買った時、端数に対してポイントが付与されず、切り捨てられて損をしてしまいます。JCBカードにはそのような心配はありません。
あわぎんJCBデビットで貯めたJ-POINTの有効期限は獲得月から2年です。
阿波銀行のあわぎんJCBデビットの還元率は、SMBCデビットの0.25%、三菱UFJ-VISAデビット、みずほJCBデビットの0.2%を大きく上回っています。
貯めた「J-POINT」の交換先にはどのようなものがあるのか気になりますよね。多種多様な商品と交換できます。
JCBギフトカードは日常的に使うことが多いお店でも幅広く使えるため利便性が高いです。
スーパー(イオン・イトーヨーカドー・東急ストア・マックスバリュ・マルエツなど)、ドン・キホーテ、スギ薬局、飲食(ロイヤルホスト・梅の花・木曽路・デニーズ・和食さと等)で使えるので便利です。
家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキなど)、カー用品(イエローハット、オートバックスなど)、ホームセンター(コーナン、島忠など)、衣服(ユニクロ、ライトオン、紳士服チェーンなど)でも利用できます。
これら以外にも多種多様な店舗で使えます。

Amazon.co.jpとの「パートナーポイントプログラム」に無料登録すると、1ポイントからJ-POINTをAmazonでのお買い物に使えます。
1ポイントでAmazonにて3.5円分の買い物ができ、例えば1,000ポイントなら3,500円です。余ったポイントも上手に利用できます!
ハーゲンダッツミニカップギフト券もあります。還元率は高くありませんが、お好きな人へのプレゼントなどにいいかもしれません。

関東人気テーマパーク・チケットへの交換だと、1 J-POINTが最大1円相当となります。
JCBが関東人気テーマパークのオフィシャルスポンサーであるからか、お得な高還元のレートでポイントを交換できます。

価格変動制の関西人気テーマパークのスタジオ・パスだと、1 J-POINTが4.5~5.4円程度となります。こちらも比較的お得です。
J-POINTの詳細、あらゆる交換先一覧については、以下にまとめています。

J-POINTを活用すると、オークラ ニッコー ホテルズの上級会員にもなれます。
オークラ、ホテル日航、JALシティ等をお得に利用できます。
ホテルオークラ東京ベイという東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルもあります。

オークラ ニッコー ホテルズのメンバーシップ制度は「One Harmony」という名前です。One Harmonyの会員ステータスはメンバー、ロイヤル、エクスクルーシィヴの3ランクです。
年間で5,000ポイント獲得か10泊以上でロイヤルになり、15,000ポイント以上または30泊以上でエクスクルーシィヴになります。

1万 JALマイルを5,000 One Harmonyポイントに交換できます。2023年3月末まではレートアップキャンペーンで1万マイルを6,000ポイントに換えられました。
One Harmonyは交換したポイントでも、会員ランクの達成条件の対象になります。J-POINTをJALマイルに交換して、更にJALマイルをOne Harmonyポイントに換えることで、オークラ ニッコー ホテルズの上級会員を取得できます。
| サービス内容 | メンバー | ロイヤル | エクスクルーシィヴ |
|---|---|---|---|
| レストラン優待特典 | ○ | ○ | ○ |
| バースデー特典 | ○ | ○ | ○ |
| 新聞無料サービス(※1) | ○ | ○ | ◎ |
| クイックチェックイン | ○ | ○ | ○ |
| ボーナスポイント | - | +25% | +50% |
| ボーナスマイル特典 | - | +10% | +30% |
| ロイヤル・エクスクルーシィヴ会員料金 | - | ○ | ○ |
| レイトチェックアウト | - | ○ | ○ |
| 客室ワンランクアップグレード(※2) | - | ○ | ◎ |
| 余剰宿泊数・ポイント数の繰越し特典 | - | ○ | ○ |
| 宿泊ご招待クーポン※3 | - | - | ○ |
- ※1:一部ホテルはロイヤルやエクスクルーシィヴ会員限定
- ※2:ロイヤル会員は有効期限内に使えるデジタルクーポン(5泊)
- ※3:ステータス判定期間(1月-12月)に5万ポイント以上獲得時
エクスクルーシィヴ会員は客室アップグレードクーポンが不要で、無制限でワンランクの部屋アップグレードが可能です。

この他、ウェルカムドリンク、ウェルカムスイーツ、館内施設利用(プール・SPA・ジム等)など、各ホテルごとにオリジナルの特典があります。
ボトルウォーターはメンバーでOKのホテルもあります。一部ホテルで提供しているウェルカムドリンク・ウェルカムフルーツは、ロイヤル以上もしくはエクスクルーシブのみが大多数です。
海外ATMで現地通貨を引き出し可能

あわぎんJCBデビットは、JCBまたはCirrusのマークがある海外ATMで、現地通貨の引出しが可能です。

利用可能なATMは銀行だけでなく、主要な国際空港やショッピングセンターなどにも設置されています。
海外でのATM・CDの操作画面で用いられている基本的な用語(英語)は以下の通りです。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| PIN (Personal Identification Number) ID CODE/SECRET CODE/PERSONAL NUMBER |
暗証番号 |
| WITHDRAWAL/GET CASH | お引出し |
| BALANCE INQUIRY | 残高照会 |
| ENTER/OK/YES | 確認 |
| CANCEL | 取消 |
| CLEAR | 訂正 |
| TRANSACTION | 取引 |
| SAVING ACCOUNT / CHECKING ACCOUNT | 普通預金/当座預金 |
| RECEIPT | レシート |
| AMOUNT | 金額 |
海外ATMで現地通貨を引き出す手順の一例は下表のとおりです。
| 手順 | 備考 |
|---|---|
| (1)カードを挿入 | 挿入やスライドの方向に注意 |
| (2)言語を選択 | 現地語と英語を選択するのが一般的 |
| (3)暗証番号を入力 | 4桁の数字 |
| (4)取引の種類を選択 | CASH WITHDRAW(現金の引出) を選択 |
| (5)口座の種類を選択 | SAVINGを選択。CREDIT CARDはNG |
| (6)引出金額を現地通貨の金額で入力 | 確認画面が表示される場合あり |
| (7)現金と利用明細を受け取り | 取引継続か否かを確認される場合あり |
| (8)カード受け取り | 忘れないように注意 |
国や地域によっては5ケタ以上の暗証番号を求められる場合がありますが、その場合であっても4ケタの暗証番号を入力すればOKです。万が一次の画面に進まない場合は、他のATMを利用しましょう。
海外ATMの引出し手数料は、1回あたり100円(税抜)ととなります。一部ATM・CDでは、現地金融機関所定の使用料が別途かかる場合があります。
また、JCBの定める為替レート(1.6%)に海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレート(合計4.6%)で円と外貨を交換することになります。
一部のATMにおいて、現地金融機関所定の使用料が別途かかる場合があります。これはあわぎんJCBデビットに限った話ではなくあらゆるデビットカード共通です。
したがって、海外プリペイドカードのマネパカード、マネーパートナーズの外貨両替と比較すると高コストとなることが多いです。海外ATMでの現地通貨引き出しは使わない方がお得です。


なお、クレジットカードでOKならば、セディナカードの海外キャッシングが、低コストで海外ATMにて現地通貨を引き出すことができます。
海外で現地通貨を得る手段としては、セディナカードが圧倒的にお得です。年会費無料で維持できるカードもあります。詳細は以下で徹底解説しています。

使い過ぎを防止!クレカ嫌いの方に最適

あわぎんJCBデビットを使ってお店で買い物すると、阿波銀行の預金口座からすぐに引き落とされます。
預金残高を超えた支払いができません。クレジットカードだと使い過ぎるという方ですと、使い過ぎを防止できます。
また、使い過ぎることはなくても、クレジットカードを使った金額は一時的に負債となり、もし支払日に引き落とせないことになると、信用情報機関に事故情報が登録されてしまいます。
このような仕組みが嫌でクレカを持たないという方も多いでしょう。しかし、阿波銀行のJCBデビットカードにはこのようなデメリットは無く、現金同様に使えます。
クレジットカードの利便性・お得な還元と、現金同様の仕組みが両立しています。利用明細は会員サイト「MyJCB」で確認できます。
デビットカードを使うと、スマートフォンなどに即座にメールが送られてくるように設定でき、すぐに確認できて安心・安全です。
使い過ぎているかどうかは一目瞭然なので、使い過ぎを防止できます。
安心して利用するために利用限度額も設定されています。利用限度額を上限の範囲内で自由に変更することも可能です。
普段は利用可能額を0円に設定しておけば、不正利用のリスクを極限まで抑制できます。
| 項目 | 期間 | 初期設定 | 変更可能な範囲 |
|---|---|---|---|
| 国内ショッピング | 1回 | 100万円 | 0~200万円 |
| 1日 | 100万円 | 0~200万円 | |
| 1ヵ月 | - | - | |
| 海外ショッピング | 1回 | 100万円 | 0~200万円 |
| 1日 | 100万円 | 0~200万円 | |
| 1ヵ月 | - | - | |
| 海外ATM現地通貨引出し | 1回 | 10万円 | 0~50万円 |
| 1日 | 10万円 | 0~50万円 | |
| 1ヵ月 | - | - |
ATMの手数料を支払う機会が減少

最近はほとんどのお店でJCBデビットカードを使えます。あわぎんJCBデビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減っていきます。
阿波銀行は、休日やコンビニではATMの時間外手数料が発生するのが原則です。
しかし、あわぎんJCBデビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減るため、ATM手数料を支払わなければならない場面が減少します。
ATM手数料が発生しなくなることによって、その分、他のことにお金を使えるようになります。一ヶ月当たり300円ATM手数料を減らせたら、年間3,600円です!
おシャレなカフェのランチに3回いけますし、吉野家の牛丼なら9回食べられます。コンビニ珈琲なら36杯です。
阿波銀行に口座を持っていてATM手数料を支払っている方は、あわぎんJCBデビットに切り替えるとお得です。
煩わしい小銭・紙幣の管理が不要に

スーパーやコンビニやディスカウントストアでお買い物すると、支払額1,537円といった端数になることが多いです。
そういう時に千円札で支払うと、小銭が山のように出てお財布が重くなってしまいます。したがって、できる限り手持ちの小銭をうまく組み合わせて、お釣りが出ないようにしますよね。
しかし、小銭をいちいち探すのは手間がかかるし、時間もかかります。混んでいる時だと無言のプレッシャーを感じることもあります。
また、現金で支払いをしていると、どんどんお財布の中のお金が減っていくので、定期的にATMでおろして補充する必要が生じます。
ATMが混んでなければいいのですが、お昼や夕方などの時間帯は長蛇の列になっていることも多いです。

日常の支払いをカード払いにすると、財布の中の現金はあまり減らないので、ATMを使う頻度は減少します。いちいちATMに並んでおろす時間と手間が省けます。
あわぎんJCBデビットがあれば、これらの意味のない時間と手間を省いて、その時間を好きなことや楽しいことに使って、人生を楽しむことができます!
デメリット
阿波銀行のあわぎんJCBデビットのデメリットは、ポイント還元率が0.5%であり、高還元デビットカードと比較すると低いことです。
還元率が最も高いデビットカードは、楽天銀行デビットカードであり、1%で楽天ポイントが付与されます。
JCBブランドは1種類、VISAブランドは楽天銀行ベーシックデビットカード、楽天銀行シルバーデビットカード、楽天銀行ゴールドデビットカードの3種類です。

ただし、楽天市場や、マクドナルド・ミスタードーナツ・apollostation・大丸・松坂屋・ツルハドラッグなどの楽天ポイントカード加盟店を使わない場合は、楽天銀行のデビットカードは使い勝手が悪いです。
セブン銀行のデビットカードは、セブン‐イレブン、そごう・西武、セブンネットショッピングでは1%、それ以外の加盟店も0.5%還元でnanacoポイントが得られます。

イオン銀行のデビットカードは還元率0.5%でイオンでの5%OFFの特典があります。

セブン銀行やイオン銀行のデビットカードの方は、セブン&アイ、イオングループの店舗が近くにないとメリットが著しく減退します。

現金還元を重視しており、ポイント還元ではなくキャッシュバックがいい場合は、ネット銀行だとソニー銀行の「Sony Bank WALLET」が候補となります。
優遇プログラム Club S のステージに応じて、利用額の0.5%~2.0%がキャッシュバックされます。上限は20万円/月です。
メガバンクのデビットカードなら、還元率が低くても、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のデビットカードが候補となります。



住信SBIネット銀行のVisaデビットカードはいつでも0.6%の還元で、会員制度スマートプログラムのランクアップに役立つのがメリットです。

Mastercardデビットカードであるミライノデビットは0.8%還元、ミライノデビット PLATINUMは1.0%還元です。
その他、おすすめのデビットカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。



まとめ
あわぎんJCBデビットは、阿波銀行のデビットカードであり、信頼性が高くトラブル時のサポートに安心感があります。
デビットカードで、利用時はすぐ残高に反映されるので、使い過ぎる心配がありません。中学生以外の15歳以上なら原則として審査無しで誰でも使えます。
ネット通販やアプリ・ゲーム等の課金がはかどりますし、リアル店舗でも現金同様に使えます。しかも利用金額に応じてJ-POINTが貯まります。便利でお得な一枚です。
ATMで現金を引き出す手間や、小銭を探したり管理する手間がなくなり、ライフハックに直結します。
日常の生活費をあわぎんJCBデビットで支払っていくと、現金を引き出す機会が少なくなるので、ATM手数料が必要になるケースも少なくなります。
クレジットカードにはないデビットカードならではのメリットがあり、お得さと安心さを兼ね揃えたデビットカードです。
特にクレジットカードを持ちたくない方で、1%の楽天ポイントよりも0.5%のJ-POINTの方がいい場合は、あわぎんJCBデビットが候補となります。
また、楽天銀行のデビットカードよりも阿波銀行のJCBデビットカードの方が好きで、ポイント還元率よりも信頼性を重視する場合、あわぎんJCBデビットには大きなメリットがあります。
ポイント還元率の側面では、やはり1%楽天ポイント還元の楽天銀行のデビットカードが随一です。
ただし、デビットカードは還元率が低めなのがデメリットです。年会費無料で還元率が1.5%のクレジットカードがあります。
ポイント還元率に関しては、デビットカードはクレジットカードに負けます。高還元率のクレジットカードを日常の生活で使っていけば、家計が堅牢化します。

年会費が無料で1%~1.5%還元のクレジットカードもゴロゴロあります。

飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード、航空系クレジットカードがお得です。
JALマイルが貯まるクレジットカード、ANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。
ポイントやマイルに興味がない方は、キャッシュバックのクレジットカードがお値打ち。ポイントを貯めて交換という作業も省きたい場合、自動キャッシュバックのクレジットカードだと手間フリーです。
クレジットカードの諸々のファクターに着目してランキングを作成しました。

高級カードになるとコース料理1名分無料サービス、空港ラウンジ、手荷物無料宅配、コート預かりなどの充実した特典が魅力的です。

おすすめのゴールドカードについては、ゴールドカードのランキングをご参照ください。年会費無料のゴールドカード、年会費が安い格安ゴールドカードもあります。
これらの中でも特に優れたゴールドカードは以下で丹念に論述しています。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

おすすめのプラチナカードについては、プラチナカードのランキングをご参照ください。その中でも特に特筆に値するカードは以下で徹底的に解説しています。

クレジットカードの頂点であるブラックカードについては、以下で精緻に分析しています。

数多くのブラックカードの中から日本で発行されているカードのランキングを以下にまとめました。

実際にブラックカードを活用したところ、お金では買えない類稀なエクスペリエンスが可能でした。

国際ブランドごとのおすすめクレジットカードについては、Visa・Mastercard・JCB・アメックス・ダイナースにまとめています。
多様な項目での最強のクレジットカード、その中で特にお得な一枚については、以下で論述しています。

あわぎんJCBデビットに決済インフラ・ポイントプログラムを提供しているJCBのプロパーカードもおすすめです。

JCBのプロパーカードであるJCBオリジナルシリーズは、卓越したT&Eサービスが魅力的なクレジットカードです。
また、Amazon・セブン-イレブン・apollostation・スターバックス・高島屋などのJ-POINTパートナーでは還元率が高い隠れ高還元カードです。

貯めた「J-POINT」は、魅力的な多種多様な商品と交換でき、JCB PLAZAなど日本人が海外で活用できるJCBカード共通特典も充実しています。
以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

JCBカードの種類は多様であり、ハイ・クオリティー・カードが揃っています。おすすめカードについては、以下で丹念に分析しています。

JCBオリジナルシリーズのスタンダードカードであるJCB一般カードについては、以下で徹底的に解説しています。

18歳以上39歳以下の方はJCB CARD W、JCB CARD W plus Lを発行できます。解約しない限り自動更新されるので、40歳以降も継続利用可能です。
年会費が無条件で無料、基本ポイント還元率が2倍と優遇されており、plus Lの方は女性向け特典・有料保険(女性疾病保険など)が付帯しているのが特徴です。

どちらも年会費無料かつ高還元であり、秀逸なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」としてJCB CARD W、女性向けカードとしてJCB CARD W plus Lを挙げられていました。

また、プロ中のプロ・菊地崇仁さんの「おすすめの若年層向けカード」はJCB CARD W、女性向けカードはJCB CARD W plus Lでした。

ゴールドカード以上のJCBカードは、GOLD Basic Serviceを利用できます。詳細は以下で徹底解説しています。

JCBゴールドは保険が充実しており、安価なプラチナカードを凌駕することもある高水準です。

空港ラウンジ、健康・介護・育児などに関する無料電話相談、充実の海外旅行保険、航空機遅延費用保険、JCBゴールド グルメ優待など特典も充実しています。

JCBゴールドを保有して、2年連続でショッピングを100万円以上利用すると、「JCB GOLD THE PREMIER」(JCBゴールド ザ・プレミア)のインビテーションが届きます。

JCBゴールド ザ・プレミアは、世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港ラウンジを0円で利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。

通常は年会費469米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル157.72円(2025/1/1時点)換算だと年会費73,970円が無料になります。

また、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ドリンク、ガイドブック・情報誌の閲覧、手荷物の一時預かり、無料Wi-Fiなどのサービスが受けられます。

JCBプレミアムステイプランという、JCB上級カード会員限定のホテル・旅館の優待も受けられます。

年100万円以上カードを利用すると、JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールドと全く同じ年会費でプライオリティ・パスなどの特典を享受できます。
コストパフォーマンスに優れたお得なゴールドカードであり、空港ラウンジを使えるゴールドカードの中でもエッジが効いています。

JCBゴールド ザ・プレミアを入手するためには、まずJCBゴールドに加入することが必要です。
公式サイトJCBゴールド 公式キャンペーン
JCBオリジナルシリーズ、法人カード、JALとの提携カードには「JCBプラチナカード」というラインもあります。
JCBプラチナはコンシェルジュ、関西有名テーマパークのラウンジ、グルメ・ベネフィット等の卓越したベネフィットを利用できます。年会費を取り戻せる高級カードの筆頭です。

JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナの相違点については、以下で丹念に解説しています。

JCBプラチナとザ・クラスの比較は以下で精緻に分析しています。

JCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCB ザ・クラス)です。JCBの頂点に君臨しており、JCBのプロパーサービスは全て利用可能です。

JCB THE CLASSは卓越したベネフィットが豊富で、JCBブラックカードの真骨頂を発揮しています。
- 24時間対応コンシェルジュサービス
- プライオリティ・パス
- 東京ディズニーリゾートの会員専用ラウンジ
- メンバーズセレクション(年1回のプレゼント)※ドンペリで正月に乾杯も可能!
- ザ・クラス会員限定 オリジナルプラン 東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ(利用した体験談)
- ザ・クラス 名食倶楽部、大相撲の溜まり席のチケット予約などザ・クラス会員限定イベント、高い利用限度額
- JCBプレミアムステイプラン(中にはザ・クラス会員限定のプランも)
- グルメ・ベネフィット(高級レストラン2名以上利用で1名無料)
- 関西有名テーマパークのJCBラウンジ
- 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン
- JCB Lounge 京都
特に充実しているのは、ディズニーランド関連のオリジナル特典です。ディズニーリゾート内の会員専用ラウンジを利用できて、休憩後は待たずにアトラクションに搭乗できます。
メンバーズセレクションでは、ディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、ディズニーグッズのセットが選べます。
年1回は夫婦や恋人でディズニーランドかディズニーシーを満喫できます。

パスポートは大人7,900~9,400円、グッズはぬいぐるみだと8,800円なので、最大27,600円(税込)相当となり、年会費に占める金額はなんと約50.1%とパワフルです。
メンセレにはUSJスタジオ・パスとJCBプレモカードのセットもあり、年会費の半分近くはこれらの特典で元が取れてしまいます。

JCB THE CLASSのコンシェルジュの質については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

コストパフォーマンスは最上級のブラックカードです。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのプラチナ/ブラックカードとしてJCB THE CLASSを挙げられていました。
JCB THE CLASSはクレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

JCB THE CLASSは充実の特典があるため、使わなくてもお得なクレジットカードです。

インビテーションを待つ必要があり、取得まで時間がかかります。ただし、年収は高くなくても問題ありません。利用額とフリークエンシーが最重視されています。

JCBの保有履歴が長いとインビテーションが届きやすい傾向にあります。


将来的に日本が誇る至高の煌めきを放つJCB THE CLASSへの道が開けるのが、JCBゴールド、JCBプラチナの大きなメリットの一つです。
現在、JCBゴールド、プラチナは、お得な新規入会キャンペーンを行っています。