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某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

池田泉州銀行のデビットカード!池田泉州デビット(JCB・Visa)のメリット・デメリット・使い方まとめ

投稿日: デビットカード

池田泉州デビット(JCB・Visa)

池田泉州デビットというデビットカードが2018年9月3日から発行開始します。JCBとVisaの2種類です。

池田泉州銀行とJCB、DCカードが提携して発行するデビットカードです。JCBもしくはVisa加盟店で利用可能です。

JCBはOki Dokiポイント、Visaはキャッシュバック還元があること、使い過ぎる心配がないこと、小銭のやり取りが不要、ATM手数料の抑制につながること等がメリットです。

池田泉州デビットの年会費、ポイント・キャッシュバック、メリット、デメリット、使い方についてまとめます。


池田泉州デビットの年会費

池田泉州デビットとは、世界中の国・地域のJCB加盟店もしくはVisa加盟店でお買い物ができるデビットカードです。リアル店舗、ネットショップの両方で利用可能です。

国際ブランド付きデビットカードであり、利用代金は普通預金口座から即時に引き落とされます。お店での支払の際には「1回払い」旨を伝えればOKです。

池田泉州銀行に普通預金口座を持っている満15歳以上(中学生を除く)の個人の方なら誰でも利用できます。

笑顔の大学生

原則として、入会時にクレジットカードのような審査はありません。ただし、所定の確認は行われます。

ブラックリストに載っていたり、暴力団などの反社会組織に属している場合などは、発行できない場合があります。

気になる本人カードの年会費は、初年度無料、2年目以降1,080円(税込)です。

JCBブランドは家族会員の制度もあり、家族カードの年会費は初年度無料、2年目以降432円(税込)です。

ただし、年齢が満23歳以下(有効期限月の翌月1日時点)、年間利用額10万円以上のいずれかに該当する場合は無料となります。

JCBブランドの場合は、携帯電話料金(NTTドコモ・au・ソフトバンク)の支払いでもOKです。

ドコモショップauショップソフトバンクショップ

JCBの場合は携帯電話料金の支払があれば年会費が無料になるので、ハードルは低めです。一度設定したらずっと無料で使うことが可能です。

三井住友銀行のSMBCデビットは年会費無料、みずほ銀行のみずほJCBデビットは年1回の利用で無料なので、それと比較すると見劣ります。

三菱UFJ銀行の三菱UFJ-VISAデビットは初年度無料で、年間の利用金額が累計10万円未満だと2年目以降は1,080円(税込)が発生します。

池田泉州銀行のデビットカードは、年会費に関しては、三菱UFJ銀行のデビットカードと類似した水準です。

J-Debitマーク

池田泉州銀行のキャッシュカードには、ジェイデビットカードの機能が搭載されていました。ゆうちょ銀行のデビットカードと同様です。

ゆうちょ銀行にはデビットカードもあります。J-Debitの加盟店で利用可能です。JCB・VISA・Mastercardなどの主要国際ブランドのデビッ...

「J-Debit(ジェイデビット)」のマークが有る全国約45万カ所の加盟店の端末で、支払いに利用できました。

大手家電量販店などで使えるのが便利ですが、使えるシーンが限定的で不便なのがデメリットです。また、ポイント還元・キャッシュバックは一切なく、1円も得しないのが難点です。

しかし、池田泉州デビットの登場で、JCBかVisa加盟店で幅広く使えて、かつお得なデビットカードが光臨しました。

カードフェイスはラン&ラブ(オリジナルデザイン)で、可愛らしくなっています。


国際ブランド

国際ブランドのロゴ(VISA、Mastercard、JCB、DISCOVER、銀聯カード)

国際ブランドはJCB、Visaの2種類です。JCBブランドの方は、JCB PLAZAなどのJCBデビットカード共通特典を利用可能です。

我々には当たり前となっていますが、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界有数で凄いことです。

あのプーチン氏が絶賛している程です。ロシアは経済制裁でアメックス・VISA・Mastercard・ダイナースクラブなど外国企業から取引が打ち切られると困り果ててしまいます。

しかし、日本の場合は仮にそうなったとしても、JCBがあるので国内の決済は混乱をきたすことなく経済活動が可能となります。

東京の夜景

VISAは世界中で加盟店が多いのがメリットです。地球上で幅広く使える圧巻の決済力があります。

JCB・アメックス・ダイナースクラブは海外では使えない加盟店も多く、結局サブカードとしてVISAかMastercardを持たざるを得ません。

事実、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが50%で1位、Mastercardが26%で2位です(NILSON REPORT 2018年4月)。VISAが圧倒的No.1となっています。

  1. Visa:50%
  2. Mastercard:26%
  3. UnionPay(銀聯):20%
  4. Amex:3%
  5. JCB:1%

カード利用でOki Dokiポイント or キャッシュバック!

JCBブランドの場合はOki Dokiポイント

Oki Dokiポイント

池田泉州デビット(JCB)は、毎月(前月16日~当月15日)のショッピング利用金額に応じて、JCBの「Oki Dokiポイント」が貯まります。

ただし、詳細は未確定であり、池田泉州銀行独自のポイントが貯まるようになる可能性もあります。

Oki Dokiとは「OK!」「大丈夫、喜んで!」の語源である「Okey Dokey(オーキードーキー)」(英語の古語)のことです。

若者たちがそのリズミカルな語感を愛し、言葉遊び的に「Oki Doki」と口にするようになったそうです。

池田泉州デビットを利用すると、1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。1ポイントの価値は5円なので、還元率0.5%です。

税込価格に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。税抜に対してポイントが付与されるクレジットカードもあります。

税抜だと1,980円とか7,980円といった商品を買った時、端数に対してポイントが付与されず、切り捨てられて損をしてしまいます。JCBカードにはそのような心配はありません。

池田泉州デビットで貯めたOki Dokiポイントの有効期限は獲得月から2年です。時おりポイント交換がお得になるキャンペーンも開催されます。

JCBのOki Dokiポイントのnanacoへの交換キャンペーン

池田泉州銀行の池田泉州デビットの還元率は、SMBCデビットの0.25%、三菱UFJ-VISAデビットみずほJCBデビットの0.2%を大きく上回っています。

貯めた「Oki Dokiポイント」の交換先にはどのようなものがあるのか気になりますよね。多種多様な商品と交換できます。

2015年12月16日から、多くのポイントの交換単位が500ポイントから200ポイントに改善されました。

より少額のポイントを移行可能となりました。利便性が高いポイント移行先は以下の通りです。以下の還元率はカード利用の基本ポイントであり、年間利用金額に応じたボーナスは考慮していません。

移行先ポイント名必要ポイント数移行先ポイント数還元率
キャッシュバック130.30%
nanacoポイント2001,0000.50%
楽天スーパーポイント2008000.40%
WAONポイント2008000.40%
Tポイント5002,0000.40%
(らくらく自動移行コース)150.50%
(好きなときコース)2009000.45%
dポイント2008000.40%
au WALLETポイント2008000.40%
Amazonでのお買い物5001,5000.30%
楽天Edy5001,5000.30%
JCBプレモカードへのチャージ2001,0000.50%
ビックポイント(ビックカメラ)2001,0000.50%
ジョーシンポイント2001,0000.50%
ベルメゾン・ポイント2001,0000.50%
スターバックスカードチャージ2008000.40%
JALマイル5001,5000.30%
ANAマイル5001,5000.30%
ANAスカイコイン5001,5000.30%
デルタ航空 スカイマイル5001,5000.30%
セシールスマイルポイント2001,0000.50%
JTBトラベルポイント2001,0000.50%
ちょコムポイント2001,0000.50%
カエトクカード2008000.40%
ニッセンお買物券2001,2000.60%
地域経済応援ポイント(自治体ポイント)2501,0000.40%
App Store & iTunes コード2501,0000.40%

還元率ができるだけ高いほうがお得です。nanacoポイント、Tポイントが使いやすく、還元率0.5%のレートで交換できてお得です。

マイルの価値を1マイル2円と考えると、ANA・JAL・デルタ航空へのマイル交換もお得感があります。年間参加登録費や移行手数料を払うことなく交換できるのがメリットです。

定期的にOki Dokiポイント1ポイントをnanacoポイント6ポイントに移行できるキャンペーンが開催されています。

直近では2017年4月25日~7月18日、7月25日~10月16日、2018年3月16日~7月5日に実施されました。

Tポイントの場合、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」に登録してMyJCB IDとYahoo! JAPAN IDを連携すると、ポイント交換レートがアップします。

1ポイント以上1ポイント単位で移行できる「らくらく自動移行コース」や、200ポイント以上100ポイント単位で交換できる「好きなときコース」を選択できます。

 らくらく自動移行コース好きなときコースJCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ未登録
概要毎月自動的にすべてのOki DokiポイントがTポイントに移行任意のタイミングでOki DokiポイントをTポイントに移行任意のタイミングでOki DokiポイントをTポイントに移行
交換単位1ポイント以上1ポイント単位200ポイント以上100ポイント単位500ポイント以上100ポイント単位
交換レート1ポイント→5 Tポイント1ポイント→4.5 Tポイント1ポイント→4 Tポイント
移行手続き不要必要必要
他のOki Dokiポイントプログラム商品への申し込み×

使いやすい金券類への交換は下表のとおりです。JCBプレモカードとはリアルの加盟店やインターネットショッピングで利用できるプリペイドカードです。

移行先必要ポイント数交換先の価格還元率
JCBギフトカード1,0505,0000.48%
2,05010,0000.49%
3,05015,0000.49%
4,05020,0000.49%
5,05025,0000.50%
6,05030,0000.50%
7,05035,0000.50%
8,05040,0000.50%
9,05045,0000.50%
10,05050,0000.50%
JCBプレモカード6703,0000.45%
nanacoカード5502,0000.36%
1,0505,1000.49%
2,05010,0000.49%
4,05020,0000.49%
8,05040,0000.50%
9,05045,0000.50%
10,05050,0000.50%
QUICPay付nanacoカード1,0505,7000.54%
QUOカード(ディズニーキャラクター)3,0008500.35%
iTunes Card5001,5000.30%
スターバックス カード6502,0000.31%
全国共通お食事券 ジェフグルメカード6502,0000.31%
コメカ(コメダ珈琲店プリペイドカード)6502,0000.31%
モスカード6502,0000.31%
マックカード6502,0000.31%
KFC CARD6502,0000.31%
ぐるなびギフトカード6502,0000.31%
すかいらーくご優待券6502,0000.31%
モンテローザグループ お食事券&ドリンク券6502,0000.31%
ユニクロギフトカード9503,0000.32%
東京ディズニーリゾート・パークチケット(1枚)1,5007,4000.49%
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス(1名分)
1,5007,9000.53%
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
スタジオ・パス(2名分)
3,00015,8000.53%
ユナイテッド・シネマ/シネプレックス
共通映画鑑賞券(2枚)
7003,6000.51%
TOHOシネマズ映画鑑賞引換券(2枚)7003,6000.51%
honto5002,500円以下0.50%
ハーゲンダッツミニカップギフト券
4枚(1枚で2個と交換可)
7002,6400.38%

QUICPay付nanacoカードへの交換だと、1 Oki Dokiポイントが約5.4円相当となり、高還元のレートでポイントを交換できます。nanacoはセブンイレブンでの税金の支払いにも利用できます。

Oki Dokiポイントをnanacoカードに交換すると、nanacoギフトがプレゼントされるキャンペーンが定期的に行われています。直近では2017年12月19日~2018年2月14日、2018年3月16日~7月5日です。

この期間中は1,050ポイント以上ならば、交換レートが1対5を超えるので、nanacoカードへの交換が最もお得になります。

交換商品nanacoギフト交換レート
nanacoカード(2,000ポイント付)3001対4.18
nanacoカード(5,100ポイント付)3001対5.14
nanacoカード(10,000ポイント付)8001対5.27
nanacoカード(20,000ポイント付)2,0001対5.43
nanacoカード(40,000ポイント付)5,0001対5.59

JCBギフトカードは日常的に使うことが多いお店でも幅広く使えるため利便性が高いです。

スーパー(イオン・イトーヨーカドー・東急ストア・マックスバリュ・マルエツなど)、ドン・キホーテ、スギ薬局、飲食(ロイヤルホスト・梅の花・木曽路・デニーズ・和食さと等)で使えるので便利です。

家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキなど)、カー用品(イエローハット、オートバックスなど)、ホームセンター(コーナン、島忠など)、衣服(ユニクロ、ライトオン、紳士服チェーンなど)でも利用できます。 これら以外にも多種多様な店舗で使えます。

JCBギフトカード

Oki Dokiポイントを1ポイントから使ってAmazon.co.jpでお買い物ができる「パートナーポイントプログラム」に登録すると、Oki Dokiポイントが1ポイントからAmazonでのお買い物に使えます。

1ポイントでAmazonで3.5円分の買い物ができます。例えば1,000ポイントなら3,500円です。余ったポイントも上手に利用できます!

ハーゲンダッツミニカップギフト券もあります。還元率は高くありませんが、お好きな人へのプレゼントなどにいいかもしれません。

ハーゲンダッツミニカップギフト券

東京ディズニーリゾート・パークチケットへの交換だと、1 Oki Dokiポイントが約4.9円相当となります。高還元のレートでポイントを交換できます。

JCBが東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーであるからか、お得なレートで交換できます。

ディズニーリゾートのモノレール

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン スタジオ・パスだと、1 Oki Dokiポイントが約5.3円相当となります。こちらもお得です。

Oki Dokiポイントの詳細、あらゆる交換先一覧については、以下にまとめています。

JCBオリジナルシリーズのクレジットカードは、ショッピング利用でJCBの「Oki Dokiポイント」が貯まります。一部のJCB提携カードでも、...

Oki Dokiポイントを活用すると、オークラ ニッコー ホテルズの上級会員にもなれます。

オークラ、ホテル日航、JALシティ等をお得に利用できます。

ホテルオークラ東京ベイという東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルもあります。

ホテルオークラ東京ベイのデラックスルームのベッド

オークラ ニッコー ホテルズのメンバーシップ制度は「One Harmony」という名前です。One Harmonyの会員ステータスはメンバー、ロイヤル、エクスクルーシィヴの3ランクです。

年間で5,000ポイント獲得か10泊以上でロイヤルになり、15,000ポイント以上または30泊以上でエクスクルーシィヴになります。

ホテルオークラの会員「One Harmony」

1万 JALマイルを4,500 One Harmonyポイントに交換できます。2019年3月末まではレートアップキャンペーンで1万マイルを6,000ポイントに換えられます。

One Harmonyは交換したポイントでも、会員ランクの達成条件の対象になります。Oki DokiポイントをJALマイルに交換して、更にJALマイルをOne Harmonyポイントに換えることで、オークラ ニッコー ホテルズの上級会員を取得できます。

サービス内容 メンバー ロイヤル エクスクルーシィヴ
新聞無料サービス(※1)
クイックチェックイン
ボーナスポイント - +25% +50%
J-SMARTプランでのボーナスマイル - +10% +30%
レイトチェックアウト -
スイートルーム・デラックスルーム半額クーポン(※2) -
客室アップグレードクーポン(1ランクアップ)※3 -
客室アップグレード※3 - -
  • ※1:オークラフロンティアホテル海老名、オークラ千葉ホテルでは新聞無料サービスはエクスクルーシィヴ会員のみ
  • ※2:オークラ プレステージ台北はエクスクルーシィヴ会員のみ
  • ※3:当日のホテルの空室状況による

客室アップグレードクーポン、スイートルーム・デラックスルーム半額クーポンは年3~5枚もらえます。エクスクルーシィヴ会員はクーポンを使わなくても無制限でアップグレードが可能です。

正規料金に対して半額となるので、祝前日などホテルの宿泊料金が高くなる時期に利用するとお得度がアップします。

フォレスト・イン昭和館の大浴場

この他、ウェルカムドリンク、ウェルカムスイーツ、館内施設利用(プール・SPA・ジム等)など、各ホテルごとにオリジナルの特典があります。

ボトルウォーターはロイヤル以上であることが多いです。一部ホテルで提供しているウェルカムドリンク・ウェルカムフルーツはエクスクルーシィヴ会員のみであることが大多数です。

Visaブランドの場合はキャッシュバック

1万円札・5千円札・1千円札

池田泉州デビット(Visa)の場合、毎月(1日~末日)のショッピング利用金額の0.25%が自動でキャッシュバックされます。

毎月25日に前月のショッピング利用金額に応じて、池田泉州銀行の普通預金口座に自動的にキャッシュバックしてくれます。

クレジットカードと比較すると還元率は低いですが、現金同様のデビットカードなので少しでもお得になるのは嬉しいですね。

デビットカードの中には年間50万円とか100万円使わないと特典が得られないものもあります。SMBCデビットはお得です。

しかもポイントを貯めて交換という面倒な作業が不要です。シンプルな現金還元のキャッシュバックは嬉しいですね!

海外ATMで現地通貨を引き出し可能

ニューヨーク(マンハッタン・ブルックリン橋)

池田泉州デビット(JCB)は、JCBまたはCirrusのマークがある海外ATMで、現地通貨の引出しが可能です。

池田泉州デビット(Visa)の方は、VisaまたはPLUSのマークがある海外ATMを利用できます。

クレジットカードの国際ブランドのロゴ

利用可能なATMは銀行だけでなく、主要な国際空港やショッピングセンターなどにも設置されています。海外でのATM・CDの操作画面で用いられている基本的な用語(英語)は以下の通りです。

用語 意味
PIN (Personal Identification Number)
ID CODE/SECRET CODE/PERSONAL NUMBER
暗証番号
WITHDRAWAL/GET CASH お引出し
BALANCE INQUIRY 残高照会
ENTER/OK/YES 確認
CANCEL 取消
CLEAR 訂正
TRANSACTION 取引
SAVING ACCOUNT / CHECKING ACCOUNT 普通預金/当座預金
RECEIPT レシート
AMOUNT 金額

海外ATMで現地通貨を引き出す手順の一例は下表のとおりです。

手順 備考
(1)カードを挿入 挿入やスライドの方向に注意
(2)言語を選択 現地語と英語を選択するのが一般的
(3)暗証番号を入力 4桁の数字
(4)取引の種類を選択 CASH WITHDRAW(現金の引出) を選択
(5)口座の種類を選択 SAVINGを選択。CREDIT CARDはNG
(6)引出金額を現地通貨の金額で入力 確認画面が表示される場合あり
(7)現金と利用明細を受け取り 取引継続か否かを確認される場合あり
(8)カード受け取り 忘れないように注意

国や地域によっては5ケタ以上の暗証番号を求められる場合がありますが、その場合であっても4ケタの暗証番号を入力すればOKです。万が一次の画面に進まない場合は、他のATMを利用しましょう。

海外ATMの引出し手数料は1回あたり108円(税込)となっています。

池田泉州デビット(JCB)は、JCBの定める為替レート(1.6%)に海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレート(合計4.6%)で円と外貨を交換することになります。

池田泉州デビット(Visa)は、Visaが定める基準レートに所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算されます。

一部のATMにおいて、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合があります。これは池田泉州銀行のデビットカードに限った話ではなく、あらゆるデビットカード共通です。

したがって、海外プリペイドカードのマネパカード、マネーパートナーズの外貨両替と比較すると高コストとなることが多いです。海外ATMでの現地通貨引き出しは使わない方がお得です。

東証一部上場企業のマネーパートナーズがマネパカードという新しいサービスを開始しました。マネーパートナーズは「マネパの外貨両替...
マネーパートナーズというFXがあります。100通貨単位で取引ができ、建玉を「現受け」して通貨で受け取ることもできます。海外旅行の際...

なお、クレジットカードでOKならば、セディナカードの海外キャッシングが、最も低コストで海外ATMで現地通貨を引き出すことができます。

海外で現地通貨を得る手段としては、セディナカードが圧倒的にお得です。年会費無料で維持できるカードもあります。詳細は以下で徹底解説しています。

セディナカードというクレジットカードがあります。三井住友フィナンシャルグループの(株)セディナが発行しています。ハウスカードの...

ショッピング保険が付帯!

ショッピングしている女性

池田泉州銀行のデビットカードは、JCBもVisaもショッピング保険が付帯しています。

自動車・金券類など一部対象外の商品がありますが、これは他のデビットカード・クレジットカードも同様です。

JCBブランドは海外のみ

池田泉州デビット(JCB)には海外利用時はショッピング保険があるので、海外でのお買い物では安心して買い物ができます。

年10万円以上の利用でずっと年会費無料で使えるのに、ショッピング保険があるのはナイスです。

年会費が有料なのにショッピング保険がついていないクレジットカードは数多くあります。海外利用分に限定されますけれども、エッジが効いています。

池田泉州銀行のJCBデビットカードを利用して購入した品物が、破損・盗難などの偶発な事故で被った損害について補償されます。

購入日より90日間とクレジットカード並みの保障があります。上限は年間100万円で、1事故あたり10,000円の自己負担があります(※国内ショッピングは対象外)。

Visaブランドは国内も対象

池田泉州デビット(Visa)は、海外だけではなく日本国内も対象のショッピング保険が付帯します。

年間で最大100万円で、自己負担額は1事故あたり1万円です。したがって、価格が1万円未満のぬいぐるみ等は補償対象外です。

マイメロディ、リラックマ、日清食品のひよこちゃん

JCBは旅行傷害保険が付帯

池田泉州デビット(JCB)には、最高3000万円の旅行傷害保険が付帯します。Visaブランドの方はありません。

日本国内、海外の両方が対象となります。国内外の旅行で保険で守られます。

上高地琵琶湖の虹富士山手荷物(スーツケース)のカートを押して空港を移動する家族海外旅行中の日本人女性

使い過ぎを防止!クレカ嫌いの方に最適

池田泉州デビットを使ってお店で買い物すると、池田泉州銀行の預金口座からすぐに引き落とされます。

預金残高を超えた支払いができません。クレジットカードだと使い過ぎるという方ですと、使い過ぎを防止できます。

また、使い過ぎることはなくても、クレジットカードを使った金額は一時的に負債となり、もし支払日に引き落とせないことになると、信用情報機関に事故情報が登録されてしまいます。

このような仕組みが嫌でクレカを持たないという方も多いでしょう。しかし、池田泉州銀行のJCBデビットカードにはこのようなデメリットは無く、現金同様に使えます。

笑顔で計算機を見せる女性

クレジットカードの利便性・お得な還元と、現金同様の仕組みが両立しています。利用明細は会員サイト(JCBブランドはMyJCB)で確認できます。

デビットカードを使うと、スマートフォンなどに即座にメールが送られてくるように設定でき、すぐに確認できて安心・安全です。

使い過ぎているかどうかは一目瞭然なので、使い過ぎを防止できます。

ATMの手数料を支払う機会が減少

セブン銀行のATM

最近はほとんどのお店でJCBデビットカードを使えます。池田泉州デビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減っていきます。

池田泉州銀行は、休日やコンビニではATMの時間外手数料が発生するのが原則です。

しかし、池田泉州デビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減るため、ATM手数料を支払わなければならない場面が減少します。

ATM手数料が発生しなくなることによって、その分、他のことにお金を使えるようになります。一ヶ月当たり300円ATM手数料を減らせたら、年間3,600円です!

おシャレなカフェのランチに3回いけますし、吉野家の牛丼なら9回食べられます。コンビニ珈琲なら36杯です。

池田泉州銀行に口座を持っていてATM手数料を支払っている方は、池田泉州デビットに切り替えるとお得です。


煩わしい小銭・紙幣の管理が不要に

小銭

スーパーやコンビニやディスカウントストアでお買い物すると、支払額537円といった端数になることが多いです。

そういう時に千円札で支払うと、小銭が山のように出てお財布が重くなってしまいます。したがって、できる限り手持ちの小銭をうまく組み合わせて、お釣りが出ないようにしますよね。

しかし、小銭をいちいち探すのは手間がかかるし、時間もかかります。混んでいる時だと無言のプレッシャーも感じますよね。

また、現金で支払いをしていると、どんどんお財布の中のお金が減っていくので、定期的にATMでおろして補充する必要があります。

ATMが混んでなければいいのですが、お昼や夕方などの時間帯は長蛇の列になっていることも多いです。

銀行ATMに並ぶ列

日常の支払いをカード払いにすると、財布の中の現金はあまり減らないので、ATMを使う頻度は減少します。いちいちATMに並んでおろす時間と手間が省けます。

池田泉州デビットがあれば、これらの意味のない時間と手間を省いて、その時間を好きなことや楽しいことに使って、人生を楽しむことができます!

デメリット

池田泉州銀行の池田泉州デビットのデメリットは、ポイント還元率が0.25%~0.5%であり、高還元デビットカードと比較すると低いことです。

還元率が最も高いデビットカードは、楽天銀行デビットカード(JCB)であり、1%で楽天スーパーポイントが付与されます。

楽天銀行はデビットカードを発行しています。JCB、シルバー(VISA)、ゴールド(VISA)の三種類です。2015年4月には楽天銀行デビットカー...

セブン銀行のデビットカードは、セブン‐イレブンではなんと1.5%の高還元です。そごう・西武、セブンネットショッピング、デニーズ等は1%、それ以外の加盟店も0.5%還元でnanacoポイントが得られます。

セブン銀行が2016年10月17日(月)から「セブン銀行 デビット付きキャッシュカード」の発行を開始しました。セブン銀行のICキャッシュカ...

イオン銀行のデビットカードは還元率0.5%でイオンでの5%OFFの特典があります。

イオン銀行から「イオン銀行キャッシュ+デビット」が登場しました。イオン銀行のICキャッシュカード、電子マネーWAON、JCBデビットカ...

ただし、楽天市場や、マクドナルド・ミスタードーナツ・出光・大丸・松坂屋・ツルハドラッグなどの楽天ポイントカード加盟店を使わない場合は、楽天銀行のデビットカードは使い勝手が悪いです。

イオン銀行のデビットカードの方は、イオングループの店舗が近くにないとメリットが著しく減退します。

Sony Bank WALLET

現金還元を重視しており、ポイント還元ではなくキャッシュバックがいい場合は、ネット銀行だとソニー銀行の「Sony Bank WALLET」が候補となります。

優遇プログラム Club S のステージに応じて、利用額の0.5%~2.0%がキャッシュバックされます。上限は20万円/月です。

メガバンクのデビットカードなら、還元率が低くても、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のデビットカードが候補となります。

三菱UFJ-VISAデビットというデビットカードがあります。三菱UFJ銀行が発行しているVISAデビットカードです。VISA加盟店で利用可...
SMBCデビットというデビットカードが2016年10月21日から発行開始しました。三井住友銀行と三井住友カードが発行しているVISAデビット...
みずほJCBデビットというデビットカードが2017年1月4日から発行開始します。みずほ銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです...

住信SBIネット銀行のデビットカードはいつでも0.6%の還元で、会員制度スマートプログラムのランクアップに役立つのがメリットです。

住信SBIネット銀行はVisaデビット付キャッシュカードを発行しています。ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になったカードで...

その他、おすすめのデビットカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

デビットカードという決済に使える銀行のキャッシュカード一体型カードがあります。銀行の預金口座の残高から利用時に即時に引き落と...

まとめ

池田泉州デビットは、池田泉州銀行のデビットカードであり、信頼性が高くトラブル時のサポートに安心感があります。

デビットカードで、利用時はすぐ残高に反映されるので、使い過ぎる心配がありません。中学生以外の15歳以上なら原則として審査無しで誰でも使えます。

ネット通販やアプリ・ゲーム等の課金が捗りますし、リアル店舗でも現金同様に使えます。

しかも利用金額に応じてOki Dokiポイントかキャッシュバックの特典を享受できます。

池田泉州デビットを活用していくだけでチャリンチャリンと還元されて、便利でお得な一枚です。

ATMで現金を引き出す手間や、小銭を探したり管理する手間がなくなり、ライフハックに直結します。カード払いしていくと、現金を引き出す機会が少なくなるので、ATM手数料が必要になるケースも少なくなります。

クレジットカードにはないデビットカードならではのメリットがあり、お得さと安心さを兼ね揃えたデビットカードです。

大学生

特にクレジットカードを持ちたくない方で、1%の楽天スーパーポイントよりも0.5%のOki Dokiポイントかキャッシュバックの方がいい場合は、池田泉州デビットが候補となります。

また、楽天銀行よりも池田泉州銀行の方が好きで、ポイント還元率よりも信頼性を重視する場合には、池田泉州デビットには大きなメリットがあります。

ポイント還元率の側面では、やはり1%楽天スーパーポイント還元の楽天銀行のデビットカード(JCB)が随一です。

ただし、やはりデビットカードは還元率が低めなのがデメリットです。年会費無料で還元率が1.5%のクレジットカードがあります。

ポイント還元率に関しては、デビットカードはクレジットカードに負けます。高還元率のクレジットカードを日常の生活で使っていけば、家計が堅牢化します。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率の...

年会費が無料で1%~1.5%還元のクレジットカードもゴロゴロあります。

クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが年会費です。年会費がかかるカードはNGという方も多いですね。特にサブカードとして...

飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード航空系クレジットカードがお得です。

JALマイルが貯まるクレジットカード、ANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。

ポイントやマイルに興味がない方は、キャッシュバックのクレジットカードがお値打ちです。ポイントを貯めて交換という作業も省きたい場合、自動キャッシュバックのクレジットカードだと手間フリーです。

クレジットカードの諸々のファクターに着目してランキングを作成しました。

クレジットカードには多種多様な種類があり、膨大な数のクレカが発行されています。あまりの多さに探しきれない程ですし、評判・口コ...

高級カードになるとコース料理1名分無料サービス、空港ラウンジなどの充実した特典が魅力的です。

おすすめのゴールドカードについては、ゴールドカードのランキングをご参照ください。年会費無料のゴールドカード年会費が安い格安ゴールドカードもあります。

これらの中でも特に優れたゴールドカードは以下で丹念に論述しています。

アメリカン・エキスプレスが1966年にゴールドカードを導入し、1984年にプラチナカードを発行するまでは、ゴールドカードが最上位カー...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

おすすめのプラチナカードについては、プラチナカードのランキングをご参照ください。その中でも特に優れたカードは以下で徹底的に解説しています。

アメリカン・エキスプレスが1984年に世界で初めて「プラチナカード」を発行しました。当時は最上位カードでした。その後、幾多の競合...

クレジットカードの頂点であるブラックカードについては、以下で精緻に分析しています。

アメリカン・エキスプレスが1999年に世界で初めて一般的なプラチナカードの上位カード「センチュリオン・カード」を発行しました。幾...

数多くのブラックカードの中から日本で発行されているカードのランキングを以下にまとめました。

一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、次がゴールドカード、プラチナカードとなります。...

実際にブラックカードを活用したところ、お金では買えない類稀なエクスペリエンスが可能でした。

最高峰のクレジットカードであるブラックカードは、年会費が高い代わりに豊富な特典が付帯しています。実際に4枚のブラックカードを活...

国際ブランドごとのおすすめクレジットカードについては、VISAMastercardJCBアメックスダイナースにまとめています。

多様な項目での最強のクレジットカード、その中で特にお得な一枚については、以下で論述しています。

クレジットカードには多種多様な種類があります。年会費無料カード、高還元カード、一芸に秀でた特化型カード、航空系カード、ゴール...

日本有数のクレジットカードの専門家でいらっしゃる岩田昭男さんのおすすめクレカについては、以下で徹底的に解説しています。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんのおすすめカードには、珠玉のクレジットカードが集結しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

池田泉州デビット(JCB)に決済インフラ・ポイントプログラムを提供しているJCBのプロパーカードもおすすめです。

JCB

JCBのプロパーカードであるJCBオリジナルシリーズは、卓越したT&Eサービス(トラベル&エンターテイメント)が魅力的なクレジットカードです。

また、Amazon・セブン-イレブン・スターバックス等のJCBオリジナルシリーズパートナーでは高還元の隠れ高還元カードです。

日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」は、プロパーカードとしてJCBオリジナルシリーズのクレジットカードを発行しています。基本的な...

Oki Dokiランドというモールを経由すると、Amazonだけではなく、楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACOなどのネット通販がお得になるというメリットもあります。

JCBは「Oki Doki ランド」というポイントモールを運営しています。JCBオリジナルシリーズのクレジットカードの他、「Oki Dokiポイント...

貯めた「Oki Dokiポイント」は、魅力的な多種多様な商品と交換できます。詳細、あらゆる交換先一覧については、以下にまとめています。

JCBオリジナルシリーズのクレジットカードは、ショッピング利用でJCBの「Oki Dokiポイント」が貯まります。一部のJCB提携カードでも、...

スマホアプリ「MyJCB」は利用金額の確認、キャンペーンの応募が便利です。会員サイトMyJCB公共料金の支払い設定が便利です。

JCBトッピング保険J-Basketなどのオプションも用意されており、ニーズに応じてサービスを追加することも可能です。

残高不足となった場合は、一度だけではなく複数回引落しをかけてくれます。中には月末まで毎営業日実施してくれる銀行もあり、JCBは口座振替も便利です。

JCB PLAZAなど日本人が海外で活用できるJCBカード共通特典も充実しています。JCBオリジナルシリーズの特徴、メリット・デメリットについては、以下で徹底解説しています。

JCBが発行しているプロパーカードには「JCB ORIGINAL SERIES」(JCBオリジナルシリーズ)というラインナップがあります。多種多様なカー...

以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCB イシュイング本部 副主事 新宮さん

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

日本の大人気クレジットカード会社の一つがJCBです。安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点が特徴です。年会費無料の高...

JCBが発行しているクレジットカードの種類、おすすめカードについては、以下で丹念に分析しています。

JCBカードというクレジットカードがあります。株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)が発行しています。プロパーカードから提携カ...

JCBオリジナルシリーズのスタンダードカードであるJCB一般カードについては、以下で徹底的に解説しています。

JCB一般カードというクレジットカードがあります。その名のとおり、JCBが発行するJCBカードです。JCBのクレジット・ヒストリーを構築...

39歳以下の方はJCB CARD WJCB CARD W plus Lを発行できます。解約しない限り自動更新されるので、40歳以降も継続利用可能です。

JCB CARD W

JCB CARD W plus L

年会費が無条件で無料、基本還元率が1%と優遇されており、plus Lの方は女性向け特典が付帯しているのが特徴です。

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lという2枚のクレジットカードが2017年10月24日から募集開始しました。10代・20代・30代までの若年層が...

どちらも年会費無料で高還元であり、秀逸なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」としてJCB CARD W、女性向けカードとしてJCB CARD W plus Lを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレジットカードをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんの「おすすめの若年層向けカード」はJCB CARD W、女性向けカードはJCB CARD W plus Lでした。

菊地崇仁さんとまつのすけ

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

ゴールドカード以上のJCBカードは、GOLD Basic Serviceを利用できます。詳細は以下で徹底解説しています。

JCBゴールド以上のJCBカードを保有していると、「GOLD Basic Service」を受けられます。グルメ・ダイニング、トラベル、健康、ゴルフ...

JCBゴールドは保険が充実しており、安価なプラチナカードを凌駕することもある高水準です。

JCBカードという言わずと知れたクレジットカードがありますね。JCBは海外旅行傷害保険も極めて充実しているのが特徴です。JCBゴールド...

空港ラウンジ、健康・介護・育児などに関する無料電話相談(24時間・年中無休)、充実の海外旅行保険、航空機遅延費用保険、空港手荷物無料宅配、JCBゴールド グルメ優待など特典も充実しています。

JCBゴールドカードというクレジットカードがあります。正式名称は「JCBゴールド」です。その名のとおり、JCBが発行するゴールドカード...

JCB一般カードとJCBゴールドは最短で即日発行も可能です。迅速なカード作成が可能です。

日本で生まれた唯一の国際ブランドで、世界5大ブランド(五大陸)の一角を占めているJCBのプロパーカードは、即日発行も可能です。JCBオ...

若年層向けのJCB CARD EXTAGEJCB GOLD EXTAGEも用意されており、ポイント還元率・年会費がお得になっています。

JCBゴールドを保有して、2年連続でショッピングを100万円以上利用すると、「JCB GOLD THE PREMIER」(JCBゴールド ザ・プレミア)のインビテーションが届きます。

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミアは、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。

「プライオリティ・パス」というクレジットカードの特典があります。プレステージ会員は、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200...

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。格安航空券利用時も使えます。1日に2回以上ラウンジを利用することも可能です。

通常の年会費は429米ドルであるプレステージ会員が無料となります。1ドル113.82円(2018/11/10時点)換算だと年会費48,828円が無料になります。

プライオリティ・パス

レストランの合計代金やコース料金が30%引きになる優待サービス「ダイニング30」(サーティー)も利用可能です。詳細は以下にまとめています。

2016年3月1日より、JCBザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア会員限定の新グルメ優待サービス「ダイニング30」(サーティー)が...

また、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ドリンク、ガイドブック・情報誌の閲覧、手荷物の一時預かり、無料Wi-Fiなどのサービスが受けられます。PC作業もOKです。

JCBの上級カードは、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ソフトドリンクサービス、手荷物預かりなどが便利です...

JCBプレミアムステイプランという、JCB上級カード会員限定のホテル・旅館の優待を受けられます。

JCBの上級カード向けのトラベル特典として「JCBプレミアムステイプラン」というベネフィットがあります。日本全国の上質で人気の高い...

JCBゴールドのカード年会費とは別に、JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費が5,400円(税込)かかります。

しかし、これは初年度無料ですし、2年目以降もショッピング利用金額が合計100万円以上だと無料となります。

つまり、JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールドと全く同じ年会費でプライオリティ・パスなどの特典を享受できます。コストパフォーマンスに優れた非常にお得なゴールドカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアというクレジットカードがあります。JCBが発行するゴールドカードのグレードアップ版です。形容するならばプ...

JCBゴールド ザ・プレミアを入手するためには、まずJCBゴールドに加入することが必要です。

JCBゴールド 公式キャンペーン

JCBオリジナルシリーズ、法人カード、JALとの提携カードには「プラチナ」というラインもあります。

JCBが発行しているクレジットカードは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの三段階となっています。より精緻に細分化すると...

2017年10月24日からは自己申込可能なプラチナカード「JCBプラチナ」が登場しました。

コンシェルジュ、USJラウンジ、グルメ・ベネフィット等の卓越したベネフィットを利用できます。年会費を取り戻せるプラチナカードの筆頭です。

JCBオリジナルシリーズのプラチナカード「JCBプラチナ」が登場しました。個人向けのコストパフォーマンスが抜群のハイ・クオリティー...

JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナの相違点については、以下で丹念に解説しています。

JCBのプロパーカードには、ゴールドカード、プレミアム・ゴールドカード、プラチナカードがあります。それぞれJCBゴールド、JCBゴール...

JCBプラチナとザ・クラスの比較は以下で精緻に分析しています。

日本が誇る国際ブランドJCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCBザ・クラス)です。これまではブラックカードなのかプラチナカードな...

JCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCB ザ・クラス)です。JCBの頂点に君臨しており、JCBのプロパーサービスは全て利用可能です。

JCB THE CLASSのキャッチフレーズと案内

年会費は54,000円(税込)です。家族会員の家族カードは8枚まで発行できて年会費は全て無料です。8名無料というカードは滅多にありませんね。パワフルです。

JCB THE CLASSは卓越したベネフィットが豊富です。その中でも主なメリットは以下のとおりです。

特に充実しているのは、ディズニーランド関連のオリジナル特典です。ディズニーリゾート内の会員専用ラウンジを利用できて、休憩後は待たずにアトラクションに搭乗できます。

ディズニーシーのストームライダーの後継アトラクションである「ニモ&フレンズ・シーライダー」にもJCBラウンジが設置されます。

JCB THE CLASSというクレジットカードがあります。日本が誇る国際ブランドJCBの最上級カードです。ディズニー関連のベネフィットが充...

メンバーズセレクションでは、ディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、ディズニーグッズのセットが選べます。

年1回は夫婦や恋人でディズニーランドかディズニーシーを満喫できます。

東京ディズニーリゾートの看板と滝

パスポートは大人7,400円、グッズはダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみだと6,800円なので、税込22,600円相当で年会費に占める金額はなんと約42%とパワフルです。

東京ディズニーランドの「クラブ33」も抽選で当選したら予約できます。一般人は入れない秘密のレストランに入れるのはファンタスティックで、大切な人とステキな思い出を作れます。

ディズニーランド内の秘密のレストランで家族や恋人と食事を楽しめるのはプライスレスなベネフィットです。

クラブ33の入口

メンセレにはUSJスタジオ・パスとJCBプレモカードのセットもあり、年会費の半分近くはこれらの特典で元が取れてしまいます。

ディズニーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンがお好きな方には絶大なメリットがあります。

USJのJCBラウンジを使えて、4時間待ちの大人気アトラクションを並ばずに乗れて、上質の空間で休憩できます。

JCBがユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の中に、JCB LOUNGEを設置して、2016年9月2日からサービスを開始しますね。予約開始日...

コース料理1名分無料サービスは、コンシェルジュの対応が優れている点において、他の高級カードと比較しても、エッジ・優位性があります。

JCBの高級カードには「グルメ・ベネフィット」というサービスが付帯しています。国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニュー...

JCB THE CLASSのコンシェルジュの質については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

プラチナカード、ブラックカードならではのサービスとして、コンシェルジュがあります。ただし、今ひとつ何を頼めるのか、わからない...

わが国が誇る国際ブランドJCBの最上位カードであり、ブラックカードと評価する声も多いです。ジョジョの奇妙な冒険で喩えると、第4部の副題「ダイヤモンドは砕けない」のようなカードです。

アメックス・プラチナ、ダイナースクラブ プレミアムカードに勝るとも劣らない卓越した魅力があります。アメプラ・黒ダイナースでも、JCB THE CLASSの魅力は砕けません。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんは、おすすめのプラチナ/ブラックカードとしてJCB THE CLASSを挙げられていました。

JCB THE CLASSはクレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

2015年6月からのJCBのブランドメッセージは、日本国内では「世界にひとつ。あなたにひとつ。」であり、海外では「Uniquely Yours」です。

このブランドメッセージには、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」が反映されています。JCBの思いは以下の通りです。

それぞれの願い。それぞれの夢。お客様一人ひとりの、かけがえのない想い。

JCBは約束します。そのひとつひとつをしっかりと受けとめ、耳を傾け、かなえるお手伝いをすることを。

私たちは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」で一人ひとりのご期待に応えていきます。

そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、あなたにとっての世界にひとつを目指し続けます。

JCB THE CLASSはまさにこのブランドメッセージに込められたコンセプトを体現しているスーパーカードです。詳細については、以下で徹底解説しています。

わが国が誇る国際ブランドJCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCBザ・クラス)です。日本が誇る至高のカードであり、カードフェイス...

メンセレ、東京ディズニーリゾートやUSJのラウンジ、クラブ33の予約(抽選)、プライオリティパスなどの特典があるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

JCB THE CLASSはインビテーションを待つ必要があり、取得まで時間がかかります。ただし、年収は高くなくても問題ありません。利用額とフリークエンシーが最重視されています。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)というクレジットカードがあります。ブラックカードと評されることも多い、JCBの最上級カードです。JCB THE...

JCB THE CLASSの特徴としては、JCBでの利用履歴が非常に重視される点が挙げられます。JCBの保有履歴が長いとインビテーションが届きやすい傾向にあります。

JCBゴールドカードJCBプラチナ

将来的に日本が誇る至高の煌めきを放つJCB THE CLASSへの道が開けるのが、JCBゴールドJCBプラチナの大きなメリットの一つです。

現在、JCBゴールド、プラチナは2019年3月31日(日)の入会まで、期間限定でお得な新規入会キャンペーンを行っています。

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