ANAカードの種類を一覧で比較!2021年2月最新のおすすめを解説

更新日: クレジットカード ANAカード

ANAカード9枚

ANAカードには多種多様な種類があります。グレードは一般カード・ワイドカード・ワイドゴールドカード・プレミアムカードの四段階です。

国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースの五大国際ブランドを網羅しています。

どれがいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。そこであらゆるANAカードの種類について、2021年2月の最新の状況を徹底的に解説します。

ANAカードの一覧

羽田空港国際線ターミナルに駐機するANAの飛行機

全体像を把握するために、ANAカードの一覧を表でご紹介します。

まずは年間の税抜コスト(年会費+マイル移行手数料)、家族カードの年会費、一般加盟店でのマイル付与率、ANA航空券等の購入時のマイル付与率、ポイント(マイル)の有効期間が無期限か、電子マネー対応についてまとめます。

一部のカードではリボ払いの設定(利用限度額に設定すれば一回払いと同様に無料)等で年会費を下げることができます。それを考慮した年間最低コストです。

カード名年間コスト
(年会費・移行手数料)
家族
年会費
マイル付与率無期限ポイント付与の電子マネー
一般ANA航空券
ANA JCB ZERO0円
(0円・0円)
-0.50%1.50% QUICPay・PiTaPa
ANA VISA Suicaカード6,751円
(751円・6,000円)
×1.00%2.00% iD・PiTaPa・Suica
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード6,751円
(751円・6,000円)
1,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa・PASMO
ANA JCB一般カード
ソラチカカード
7,000円
(2,000円・5,000円)
1,000円1.00%2.00% QUICPay・PiTaPa
ANA VISA一般カード7,025円
(1,025円・6,000円)
1,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANAアメリカン・エキスプレス・カード13,000円
(7,000円・6,000円)
2,500円1.00%2.50% 
ANA JCBワイドカード12,250円
(7,250円・5,000円)
1,500円1.00%2.00% QUICPay・PiTaPa
ANA VISAワイドカード12,275円
(6,275円・6,000円)
1,500円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANA VISAワイドゴールドカード9,500円
(9,500円・0円)
4,000円1.30%2.30% iD・PiTaPa
ANA JCBワイドゴールドカード14,000円
(14,000円・0円)
4,000円1.00%2.00% QUICPay・Edy・PiTaPa
ANAダイナースカード27,000円
(27,000円・0円)
6,000円1.00%2.00%Edy
ANA アメックス・ゴールド・カード31,000円
(31,000円・0円)
15,500円1.00%3.00% 
ANA JCB カードプレミアム70,000円
(70,000円・0円)
4,000円1.30%3.30% QUICPay・Edy・PiTaPa
ANA VISAプラチナ プレミアムカード80,000円
(80,000円・0円)
4,000円1.80%3.80% iD・Edy・PiTaPa
ANA アメックス・プレミアム・カード150,000円
(150,000円・0円)
無料(4枚)1.00%4.50% 
ANAダイナースプレミアムカード155,000円
(155,000円・0円)
無料2.00%4.00%Edy

次にカードの継続で毎年もらえるボーナスマイル、フライトのボーナスマイル、ラウンジ・手荷物無料宅配サービス、その他の主な特典についてまとめます。

カード名継続ボーナスフライトマイルラウンジ手荷物無料宅配プレミアム特典その他主な特典
ANA JCB ZERO×10%×××若年層限定
ANA VISA Suicaカード1,000マイル10%××× 
ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカード1,000マイル10%××× 
ANA JCB一般カード
ソラチカカード
1,000マイル10%××× 
ANA VISA一般カード1,000マイル10%××× 
ANAアメリカン・エキスプレス・カード1,000マイル10%× 
ANA JCBワイドカード1,000マイル25%××× 
ANA VISAワイドカード1,000マイル25%××× 
ANA VISAワイドゴールドカード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCBワイドゴールドカード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANAダイナースカード2,000マイル25%×レストラン1名無料
ビジネスクラス専用チェックイン
ANA アメックス・ゴールド・カード2,000マイル25%×ビジネスクラス専用チェックイン
ANA JCB カードプレミアム10,000マイル50%GOLD BASIC Service
ANA VISAプラチナ プレミアムカード10,000マイル50%レストラン1名無料
ANA アメックス・プレミアム・カード10,000マイル50%フリー・ステイ・ギフト
ANAダイナースプレミアムカード10,000マイル50%レストラン1名無料

※プレミアム特典=国内線ANAラウンジ・プライオリティパス・ビジネスクラス専用チェックイン・コンシェルジュ

以下、グレード、国際ブランド、コストパフォーマンスという3つの切り口で一覧にし、ANAの種類について掘り下げて解説します。

グレードごとのANAカードの種類一覧

羽田空港に駐機するANAの飛行機・スターアライアンス機体

一言でANAカードといっても、ランクは多様であり、年会費は無料から155,000円(税抜)まで幅広くなっています。

多種多様な種類があるので、ニーズに応じて幅広いラインナップから選択できるのがANAカードの利点です。

ANA一般カード

ANA一般カード一覧

ANAカードの中で最もスタンダードタイプは「ANA一般カード」です。若年層向けカードを除くと7枚あります。

年会費

まずは重要なスペックである年会費を比較します。

カード名年会費(割引後)税抜
本会員家族会員
ANA JCB一般カード2,000円1,000円
ANA To Me CARD PASMO JCB2,000円
(773円)
1,000円
ANAアメリカン・エキスプレス・カード7,000円2,500円
ANA VISA/マスター 一般カード2,000円
(1,025円)
1,000円
(475円)
ANA VISA Suicaカード2,000円
(751円)
-
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード2,000円
(751円)
1,000円
(475円)
ANA VISA nimocaカード2,000円
(751円)
1,000円
(475円)

Visa/MastercardブランドのANAカードは、マイ・ペイすリボとカード利用代金WEB明細サービスに登録すると、カード年会費を割り引くことができます。

マイ・ペイすリボを設定して年1回わずかなリボ手数料を発生させれば、手数料無料で年会費の割引のみを享受できます。

なお、ANA JCBカードの場合、スマリボを登録したら一般カード・ワイドカードは1,350円、ゴールドカードは5,000円のキャッシュバックを受けられます。

初回から利用額全額に対してリボ手数料が発生するので、メインカードは他にあってほとんど使わない場合以外はおすすめしません。

ただし、ソラチカカードなら、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が高還元になります。最大1.54%となるので、手間をかけるのも選択肢です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス」と呼ばれています。ANA(全日空)と...

年6,000円(税抜)のマイル移行手数料を支払っている場合、マイルの有効期限が無期限になります。

ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりとマイルを貯められるのも大きなメリットです。

公式サイトANAアメックス 公式キャンペーン

その他、ANA一般カードのあらゆる側面での比較については、以下で詳細に分析しています。

ANAカードにはANA一般カードというランクがあります。年会費を抑えたスタンダードカードで、基本的なサービスが揃っているク...

ANAワイドカード

ANAワイドカード一覧

一般カードの一つ上のランクのANAカードは「ANAワイドカード」です。航空券のシートで喩えると、プレミアム・エコノミーのようなグレードです!

Visa、Mastercard、JCBの3種類となっており、VisaとMastercardは国際ブランド以外のスペックが同一です。

フライトボーナスマイル、入会・継続ボーナス、付帯保険が豪華になり、ビジネスクラスチェックインカウンター等のANAワイドカード限定特典が付帯するのが主なメリットです。

SFC用のANAカードとして利用することも可能です。ANAワイドカードの相違点について比較すると、下表のとおりです。

項目VISA / 
Mastercard
JCB
年会費(割引後)※税抜7,250円
(6,275円)
7,250円
ANAマイル移行費用(税抜)6,000円5,000円
年会費+マイル移行費用13,250円
(12,275円)
12,250円
年会費+2年1回マイル移行の年間コスト10,250円
(9,275円)
9,750円
家族会員年会費(割引後)※税抜4,000円
(2,500円)
4,000円
ポイント有効期限2年2年
マイル付与率1.0%~
1.3%
1.0%~
1.06%
マイル付与率(ANA)+1%+1%
マイル付与率(Edyチャージ)
継続ボーナス2,000マイル2,000マイル
フライトボーナス25%25%
ビジネス・アカウントカード
ANAワイドカード特典
旅行傷害保険最高5000万最高5000万
ショッピング保険最高100万最高100万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート三井住友カードが提供JCBが提供
空港ラウンジ
手荷物無料宅配
優待Visaカードの優待JCBカードの優待
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害5,000万円5,000万円
入院保険金(日額)10,000円10,000円
通院保険金(日額)2,000円2,000円
手術費用保険金5万~10万円5万~10万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害5,000万5,000万
傷害治療150万150万
疾病治療150万150万
救援者費用100万100万
賠償費用(海外)2,000万円2,000万円
携行品損害(海外)1旅行50万
/年50万
1旅行50万
/年50万
航空便遅延費用補償

ANA VISA/マスター ワイドカードANA JCB ワイドカードを比較すると、マイ・ペイすリボの活用でマイル付与率を高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

JCBは最大1.06%ですが、Visa / Mastercardは最大1.3%還元とパワフル。各ANAワイドカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

 ANAカードには一般カードとゴールドカードの間に「ANAワイドカード」というカテゴリーがあります。JALカードでのCLUB-A...

ANA ワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード一覧

ANAカードのゴールドカードは「ANAワイドゴールドカード」という名前です。

Visa、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClubの五大国際ブランドが揃っており、幅広いラインナップから選択できます。相違点の比較は下表のとおりです。

項目VISA
Mastercard
JCB
ソラチカ
アメックスダイナース
年会費(税抜)14,000円
(9,500円)
14,000円31,00027,000
ANAマイル
移行費用(税抜)
0000
年会費+
マイル移行費用
14,000円
(9,500円)
14,000円31,00027,000
家族会員
年会費(税抜)
4,000円
(2,500円)
4,000円
(※ソラチカは2,000円)
15,5006,000
ポイント有効期限3年3年無期限無期限
マイル付与率1%~1.39%1%~1.075%1.00%1.00%
マイル付与率(ANA)+1%+1%+2%+1%
マイル付与率
(Edyチャージ)
-0.50%-0.50%
ANA SKY コイン獲得プログラム--年1万-
継続ボーナス2,000マイル2,000マイル2,000マイル2,000マイル
フライトボーナス25%25%25%25%
ビジネス・
アカウントカード
ANAワイドカード特典
旅行傷害保険最高5000万最高1億円最高1億円最高1億円
ショッピング保険最高300万最高500万最高500万最高500万
その他付帯保険リターンプロテクション
キャンセルプロテクション
スマートフォンプロテクション
高級レストラン1名分無料
24時間健康・医療相談
海外旅行先での
日本語サポート
三井住友カードJCBオーバーシーズ・アシスト海外緊急アシスタンス
空港ラウンジ 国内39ヵ所国内39ヵ所海外1ヵ所国内39ヵ所海外1ヵ所世界1,000ヵ所以上
手荷物無料宅配片道片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
ダイニングサービスVisaゴールドカードの優待JCBゴールド グルメ優待アメリカン・エキスプレス・コネクトダイナースクラブ・スムーズ ダイニング
おもてなしプランナイトイン銀座
ダイナースクラブのお取り寄せ
料亭プラン
ダイナースクラブ ごひいき予約
アラン・デュカスの優待
優待 Visaゴールドカードの優待GOLD Basic Service
ソラチカはメトロポイントPlus
エクスペディア・一休.com・日本旅行コナミスポーツクラブ
レンタカー・
カーシェアリング優待
カード盗難・紛失
時緊急再発行
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行

保険
死亡・後遺障害5,000万円5,000万円5,000万円5,000万円
入院保険金(日額)5,000円5,000円5,000円
通院保険金(日額)2,000円2,000円3,000円
手術費用保険金5万~20万円5万~20万円5万~20万円
海外
旅行

保険
死亡・後遺障害5,000万1億円1億円利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療150万300万円300万円300万円
疾病治療150万300万円300万円300万円
救援者費用100万400万400万円400万円
賠償費用(海外)3,000万円1億4,000万円1億円
携行品損害(海外)1旅行50万/年50万1旅行50万/年100万1旅行50万円
/ 年100万円
1旅行50万円
/ 年100万円
航空便遅延費用補償 最高2万最高4万最高4万
(2020年3月から)

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードとANA JCB ワイドゴールドカードを比較すると、年会費も4,500円低く、マイル付与率も高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行して...

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードでマイ・ペイすリボを活用すると、日々のお買い物が最大1.39%という高還元に昇華するのがスペシャルです。

公式サイトANA VISA/マスター ワイドゴールドカードの公式キャンペーン

ただし、ソラチカゴールドカードなら、Oki Dokiボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率が最大1.5625%となります。

ANA VISA/マスターカードとは異なり、コンビニATMで繰り上げ返済する必要があるのがマイナスポイントです。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラ...

繰り上げ返済の手間を許容できる場合は、ソラチカゴールドカードが最高コスパでおすすめです。

スター・ウォーズ等の限定デザインがいい場合は、ANA JCBワイドゴールドカードが候補となります。

公式サイトソラチカゴールドカード / ANA JCB 公式キャンペーン

有効期間無期限でANAマイルを貯められる点、ダイナースの卓越したダイニング・トラベル特典がほしい場合、将来的にANAダイナース プレミアムカードを目指している場合などは、ANAダイナースカードが候補となります。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携した高級カードです。マイル関連...

コース料理1名分無料サービスの利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。

ANAダイナースカードは大量のマイルを得られる破格のキャンペーンが魅力的です。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ダイナースクラブがANAと提携して発行しているクレジットカードです...

ANAグループ航空券等のマイル付与率3%、ポイント有効期間が無期限、アメックスの充実したトラベル特典を重視する場合は、ANAアメックス・ゴールドカードが魅力的です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス・ゴールド」と呼ばれて...

ANAアメックス ゴールドはオトクな入会キャンペーンも魅力的です。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。ANAアメックスゴールドと呼ばれています...

各ANAワイドゴールドカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードにはゴールドカードがあります。「ANAワイドゴールドカード」という名前です。ワイドカードと比較すると年会費が高...

ANAカード プレミアム

ANA プラチナ プレミアムカード

最上級のANAカードは「ANAプラチナ プレミアムカード」です。プラチナカードブラックカードが属しています。

国際ブランドは、VISA、JCB、ダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレスの4種類です。Mastercardはありません。

ANA プラチナ・プレミアムカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目ダイナースアメックスVISAJCB
年会費(税抜)155,000150,00080,00070,000
家族カード年会費(税抜)無料無料(4枚まで)4,0004,000
マイル移行費用0000
マイル付与率1.5%1.0%1.5%~約1.8%1.3%~1.375%
ANAグループマイル付与率4.5%4.5%3.5%~3.8%3.3%~3.375%
ポイント有効期間無期限無期限4年5年
継続ボーナス10,000マイル10,000マイル10,000マイル10,000マイル
フライトボーナス50%50%50%50%
ANAゴールドカード特典
国内線ANAラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティパス○(家族会員も)○(家族会員も)
手荷物無料宅配往復往復--
コース料理1名無料--
付帯特典の代表例ブランド店でのVIP優待
ダイナースクラブ銀座ラウンジ
大丸東京店のラウンジ
京都ラウンジ
誕生日プレゼント
おもてなしプラン
料亭プラン
スムーズ ダイニング
一休.comダイヤモンド
iPrefer のエリート
CLASS ONE
コートお預かりサービス
乗馬無料
フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
Visaプラチナクラブ
Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
24時間健康・医療相談
JCBゴールド トラベル特典
JCBゴールド グルメ優待
JCBゴールド ゴルフ
手荷物無料宅配券(片道)
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
24時間健康・医療相談
楽天Edyチャージ0.5%-0.5%0.5%
ショッピング保険最高500万最高500万最高500万最高500万
ポストペイ型電子マネー--iDQUICPay
海外旅行
傷害保険
家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害1億円(1,000万円)1億円(1,000万円)1億円(1000万)1億円(1000万)
傷害治療1000万円(200万)1000万円(同額)500万円(500万)1000万円(200万)
疾病治療1000万円(200万)1000万円(同額)500万円(500万)1000万円(200万)
救援者費用500万円(200万)1000万円(同額)1,000万円(1000万)1000万円(200万)
賠償費用1億円(2000万)5000万円(同額)1億円(5000万)1億円(2000万)
携行品損害100万円(50万円)100万円(同額)100万円(50万円)100万円(50万円)
国内旅行
傷害保険
家族特約--
傷害死亡・後遺障害1億円(1,000万円)1億円(1,000万円)1億円1億円
入院保険金日額5,000円(同額)5,000円(同額)5,000円/日5,000円/日
通院保険金日額3,000円(同額)2,000円(同額)2,000円/日2,000円/日
手術保険金5万~20万円(同額)5万~20万円(同額)5万~20万円5万~20万円
航空機遅延乗継遅延費用保険金2万円2万円2万円2万円
出航遅延費用等保険金2万円2万円2万円2万円
寄託手荷物遅延費用2万円2万円2万円2万円
寄託手荷物紛失費用4万円4万円4万円4万円
外貨盗難保険10万円---
キャンセル保険20万円15万円--
その他保険交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
ゴルファー保険
リターン・プロテクション--

プレミアムカードに関しては、各カードはそれぞれ以下の側面で優れています。

4枚のANAカード プレミアムの比較については、以下で徹底的にまとめています。

ANAカードにはプラチナ・プレミアムカードがあります。年会費が高いものの、コンシェルジュ・プライオリティパス・国内線ANA...

若年層向けカード

ANA JCB ZERO

ANAカードには10代~20代までの若年層のみが加入できるクレジットカードがあります。

18歳以上29歳以下の方(学生を除く)が対象の「ANA JCBカード ZERO」、学生限定のANAカード〈学生用〉の2種類です。

ANA JCBカード ZEROは当初5年間、学生用ANAカードは在学中の年会費が無料となります。

ANA JCBカード ZEROはマイル還元率が0.5%であり、JCBスターメンバーズの年間利用額に応じたボーナスポイントを合わせても最大0.56%還元にとどまります。したがって、妙味には乏しいANAカードです。

ANA JCBカード ZEROというクレジットカードがあります。ANA(全日空)とJCBが提携して発行しているANAカードです。社会人で入会...

ANAカード(学生用)はVisa、Mastercard、JCBの3種類となっており、プレミアムポイント達成時のボーナスマイルがあるのがユニークです。

  • 5,000 ANAプレミアムポイント達成:1,000マイル
  • 10,000 ANAプレミアムポイントがポイント達成:2,000マイル

学生用カードの詳細については、以下で精緻に分析しています。

ANAカードには学生のみが加入できる学生カードがあります。VISA、Mastercard、JCBの3種類があります。ANA一般カードと同一の...

国際ブランドごとのANAカードの種類

国際ブランド

以下では国際ブランドごとのANAカード一覧、どのような種類があるのかについて解説します。

Visa / Mastercard

3枚のANA VISAカード、2枚のANA Mastercard

ANA VISAカードANA Mastercardは三井住友カードが発行しているANAカードです。

主なメリット

  • マイ・ペイすリボの活用でマイル還元率UP
  • マイ・ペイすリボの活用で年会費割引(プレミアムカードは除く)
  • Apple PayiD、PiTaPaを利用可能
  • 利用可能店舗が世界的に広く、各種Payサービスも幅広く利用可能

各カードの比較をまとめると下表のとおりです。一般カードのカッコ内は交通系カードのデータで、カッコがない項目は一般カードと同一です。

 一般(交通系 ※1)ワイドカードワイドゴールドプラチナ プレミアム
年会費(税抜)2,000円7,250円14,000円80,000円
割引後年会費(税抜)1,025円
(751円)
6,275円9,500円80,000円
マイル移行費用6,000円6,000円0円0円
年間コスト(※2)4,025円
(3,751円)
9,275円9,500円80,000円
家族会員年会費
(割引後)
475円(同)975円2,500円4,000円
マイル付与率
(マイペイすリボ)
1.3%1.3%1.3%1.8%
ポイント有効期間2年2年3年4年
継続ボーナス1,000マイル2,000マイル2,000マイル10,000マイル
フライトボーナス+10%+25%+25%+50%
ANAワイドカード特典-
ゴールドカード特典--
国内線ANAラウンジ---
コンシェルジュ---
プライオリティパス---
コース料理1名無料---
Visaプラチナ特典---Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
楽天Edyチャージマイル×マイル×マイル×マイル付与
旅行傷害保険最高1000万最高5000万最高5000万最高1億円
ショッピング保険最高100万最高300万最高300万最高500万
航空機遅延費用---

※1:Suica、TOKYU、nimocaカード(※Suicaは家族カードなし)
※2:割引後年会費+2年に1回マイル移行

ANA VISA/Mastercardの比較詳細

ANAカードの中でも人気があるのが、三井住友カードが発行しているANA VISAカードです。一般カード、ワイドカード、ワイドゴー...

メインカードとして活用する場合は最有力候補となるANAカードです。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

JCB

ソラチカカードとANA JCB一般カード

ANA JCBカードは、株式会社ジェーシービーが発行しているANAカードです。

主なメリット

  • 時おり発行される限定デザイン
  • Apple PayQUICPayを利用可能
  • スマリボの活用で一般カードは750円(税抜)で維持可能(1,000継続ボーナスを受け取るサブカードとして有意義)
  • スマリボの活用でソラチカカードは最大1.54%、ソラチカゴールドカードは最大1.5625%還元

各カードの比較をまとめると下表のとおりです。

 ZERO一般/ソラチカワイドカードワイドゴールドプレミアム
限定デザイン---数年に1度-
年会費(税抜)無料2,0007,25014,00070,000
マイル移行費用無料5,0005,00000
年間コスト(※)無料4,5009,75014,00070,000
家族会員年会費(税抜)無料1,0001,5004,0004,000
最大のマイル付与率0.56%1.06%1.06%1.075%1.375%
ポイント有効期間2年2年2年3年5年
継続ボーナス-1,000マイル2,000マイル2,000マイル10,000マイル
フライトボーナス+10%+10%+25%+25%+50%
ANAワイドカード特典--
Gold Basic Service---
国内線ANAラウンジ----
コンシェルジュ----
プライオリティパス----
楽天Edyチャージ-マイル×マイル×マイル付与マイル付与
旅行傷害保険-最高1000万最高5000万最高1億円最高1億円
ショッピング保険-最高100万最高300万最高300万最高500万
航空機遅延費用---

※2年に1回マイル移行。自動リボのスマリボ利用の場合は割引あり

ANA JCB ワイドカードと一般カードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

ANA JCBカードでゴールドカード未満のタイプには、ANA JCB一般カード、ANAワイドカードがあります。ワイドカードの方が年会費...

ANA JCBカードは、ANAカードとJCBの魅力が融合したクレジットカードです。大量のマイルを得られるキャンペーンも魅力的です。

公式サイトANA JCBカード 公式キャンペーン

アメックス

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード

ANAアメックスは、アメリカン・エキスプレスが発行しているANAカードです。

主なメリット

  • 時おり発行される限定デザイン
  • Apple PayQUICPayを利用可能
  • スマリボの活用で一般カードは750円(税抜)で維持可能(1,000継続ボーナスを受け取るサブカードとして有意義)

ANA航空券の還元率が優遇されているので、ANAに搭乗する機会が多い方におすすめのアメックスカードです。

 項目クラシックゴールドプレミアム
年会費(税抜)7,000円31,000円150,000円
ANAマイル移行費用(税抜)6,000円0円0円
年会費+マイル移行費用(3年に1回)9,000円31,000円150,000円
家族会員年会費(税抜)2,500円15,500円無料(4枚まで)
ポイント有効期限「ポイント移行コース」
登録で無期限
無期限無期限
ポイント付与率1.0%1.0%1.0%
ポイント付与率(ANAグループでの利用)2.5%3.0%4.5%
ANA SKY コイン獲得プログラム-1万円分3万円分
継続ボーナス1,000マイル2,000マイル10,000マイル
フライトボーナス10%25%50%
ANAゴールドカード特典
旅行傷害保険最高3000万円最高1億円最高1億円
ショッピング保険最高200万最高500万最高500万
コンシェルジェサービス
コース料理1名分無料
プライオリティパス
その他プラチナ特典フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
プレミア・ゴルフ・アクセス
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
スマートフォン・プロテクション年3万円年5万円
海外旅行先での日本語サポートグローバル・ホットラインオーバーシーズ・アシストオーバーシーズ・アシスト・プレミアム
空港ラウンジ
手荷物無料宅配片道1個片道1個往復2個
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・コネクト
コットンクラブ
新国立劇場
ゴールド・ワインクラブ
京都観光ラウンジ
死亡・後遺障害(国内旅行保険)2,000万円5,000万円1億円
その他(国内旅行保険)入院:5,000円/日
通院:2,000円/日
手術:5万-20万円
海外旅行傷害保険利用付帯利用付帯
(2021年3月から)
自動付帯
(一部利用)
死亡・後遺障害(海外)3,000万円1億円利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療(海外)100万円300万円1000万円
疾病治療(海外)100万円300万円1000万円
救援者費用(海外)200万円400万円1000万円
賠償費用(海外)3,000万円4,000万円5000万円
携行品損害(海外)1旅行30万円/年100万円1旅行50万円/年100万円1旅行100万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外)最高4万円
(2021年3月から)
最高4万円

ゴールドカード、プレミアムカードはSFCとしても活用できます。アメックスは家族カードの範囲が広く、同居していない既婚の子供などにも発行することが可能です。

これは他社ANAカードにはない利点であり、SFCの家族カード発行時に大きな効力を発揮します。家族がSFC修行なしでANA上級会員の資格を得られます。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

ANAアメックスは、スペック上では言い表せない高品質なサービスを1日あたり約19円(税抜)で享受できる素晴らしいカードの1つです。

豊富なベネフィットが満載のゴールドカードでも1日あたり85円(税抜)に過ぎません。100円玉ワンコイン以下です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
年会費(税抜)継続ボーナス
本会員家族会員
7,000円2,500円1,000マイル
基本還元率ANA航空券フライトボーナス
1.0%2.5%+10%
  • 同伴者1名無料の空港ラウンジ
  • 手荷物無料宅配
  • 旅行保険は家族特約付き
  • 海外旅行ではアメリカン・エキスプレスの24時間日本語サポート
  • ANA一般カード共通特典
ANAアメックスゴールド
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延(国内)
年会費(税抜)継続ボーナス
本会員家族会員
31,000円15,500円2,000マイル
基本還元率ANA航空券フライトボーナス
1.0%3.0%+25%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 同伴者1名無料の空港ラウンジ
  • 手荷物無料宅配
  • 旅行保険は家族特約付き
  • リターン・プロテクション、キャンセル・プロテクションなどユニークな付帯保険
  • 海外旅行では手配まで対象の24時間日本語サポート

ANAアメックスは大量のANAマイルを得られるお得なキャンペーンも魅力的です。

ANAアメックス、ANAアメックス・ゴールド、ANAアメックス プレミアムカードというクレジットカードがあります。アメックスがA...

ダイナース

ANAダイナースカード

ダイナースクラブのANAカードは、三井住友トラストクラブが発行しています。レギュラーカードとプレミアムカードの二段階なのが特徴です。

項目ANAダイナース プレミアムカードANAダイナースカード
年会費(税抜)本会員155,000円27,000円
家族会員全員無料6,000円
キャッシング
ポイント還元率1.5%1.0%
ANA航空券等還元率4.5%2.0%
ANAカード特典国内線ANAラウンジ
フライトマイル+50%
入会・継続ボーナス1万マイル
ANAワイドカード特典
フライトマイル+25%
入会ボーナス5,000マイル
継続ボーナス2,000マイル
ANAワイドカード特典
ポイント有効期限無期限無期限
コンシェルジュ
年1回のプレゼント誕生日プレゼント
高級レストラン1名分無料
ダイニング特典おもてなしプラン(プレミアムカード限定店舗あり)
料亭プラン
スムーズ ダイニング
おもてなしプラン
料亭プラン
スムーズ ダイニング
上級会員資格一休.comダイヤモンド
プリファード ホテルズ&リゾーツ iPrefer のエリート
一休.comプラチナ(一度)
トラベル関連特典国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジ (年10回無料)
Marriott Bonvoy、アマンの特別優待
CLASS ONE
コートお預かりサービス(羽田・成田・中部・関空)
ダイナースクラブのプレミアム会員限定優待
国内外のホテル・旅館の宿泊優待Hotels.com割引クラブホテルズ
ハワイ旅行での優待
旅行・出張時の現地でのサポート・各種手配
国内外のホテル・旅館の宿泊優待Hotels.com割引クラブホテルズ
ハワイ旅行での優待
旅行・出張時の現地でのサポート・各種手配
海外旅行傷害保険(カッコ内は家族)海外旅行傷害保険自動付帯自動付帯(一部利用)
傷害死亡・後遺障害1億円(1,000万円)1億円
※内5000万は利用付帯
傷害・疾病治療費用1000万円 (200万円)300万円
賠償責任1億円(2,000万円)1億円
携行品1旅行100万・年間100万円(50万)1旅行50万・年間50万円
救援者費用500万円 (200万円)300万円
家族特約
航空機遅延費用保険2万円(同額)
航空機預託手荷物遅延・紛失費用保険4万円(同額)
外貨盗難保険10万円
国内旅行傷害保険適用条件自動付帯利用付帯
死亡・後遺障害1億円(1,000万円)1億円
入院保険金(日額)5,000円(同額)5,000円
手術費用保険金5万~20万円5万~20万円
通院保険金(日額)3,000円3,000円
家族特約
ショッピング保険年間最高補償額500万円500万円
1事故当り自己負担額3,000円3,000円
補償期間90日間90日間
その他保険交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
ゴルファー保険
医療関連健康・医療・介護の相談
健康診断の割引
電子マネー(ポイント付与対象)SMART ICOCA楽天Edy
SMART ICOCA
マイル移行移行先ANAのみANAのみ
獲得レート1.5%1.0%
移行手数料無料無料
空港ラウンジ国内外1,000ヵ所以上国内外1,000ヵ所以上
プライオリティ・パスプレステージ会員が無料
空港手荷物無料宅配往復帰国時
ブランドショッププライベートショッピング・グッズ・シャンパンサービス等-
その他ラウンジダイナースクラブ銀座ラウンジ
大丸東京店のラウンジ
京都ラウンジ
乗馬無料年4回-
ホテル・レストラン等の優待
ゴルフ特典
キャンペーン-

ANAダイナースカードはANAワイドゴールドカードとダイナースの魅力が融合したクレジットカードです。

有効期限無期限のポイントでじっくりとANAマイルを貯められて、充実のフライト・継続ボーナス、豊富なダイニング・トラベル特典、お得な入会キャンペーンが魅力的です。

ANAダイナースプレミアムは年会費がANAダイナースカードの約5.74倍だけあって、ベネフィットは格段に秀でています。

カード利用額、ANAの搭乗頻度、旅行の年間回数によっては、むしろプレミアムカードの方がお得になるポテンシャルを兼ね備えています。

また、ステータス性、利用による満足度も格段に優れています。

ダイナースクラブカードはステータスが高いと一般的には言われています。ステータスカードの一枚に属しており、ハイエンドな...

基本的には年会費の違いを超えるベネフィットを享受できるか否かで選択することになります。

 ダイナースクラブカードとANAカードの提携カードには2種類があります。レギュラーカードの「ANAダイナースカード」と、ブラ...

コストパフォーマンスに優れたANAカード一覧

これまで複数の角度からANAの種類を一覧で解説してきました。結局どれがいい?と迷う方もいらっしゃるでしょう。

そこで63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が、コストパフォーマンスに優れたANAカードを一覧でご紹介します。

  • 寝かすならANA一般カード7枚をフル保有
  • メインカードとして利用でコスパ重視ならVISA / Mastercard
  • リボ払いの運用がOKならソラチカカード / ソラチカゴールドカード
  • 無期限でマイルを貯めたいならANAアメックス
  • コース料理1名分無料サービスをよく使うならANAダイナースカード
  • 航空券購入額が大きいならANAアメックスゴールド

なお、ANAカードは1枚だけというわけではなく、複数種類を持つことが可能。最大で9枚を同時保有可能なので、迷ったら2枚持ちも選択肢です。

ANAカードはお得なクレジットカードが満載となっており、多数の入会キャンペーンも開催されています。2枚持ちが可能となって...

以下、おすすめの理由についてブレイク・ダウンします。

寝かすならANA一般カード7枚をフル保有

ANA一般カード6枚

ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

マイ・ペイすリボに登録して年1回手数料を発生させれば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。

7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

メインカードとして利用でコスパ重視

3枚のANA VISAカード、2枚のANA Mastercard

メインカードとしてANAカードを活用する場合は、マイ・ペイすリボの活用で高還元となるANA VISAカード、ANA Mastercardがおすすめです。

プレミアムカード以外は年会費も安くなるので、キラリと光るエクセレントなコストパフォーマンスが輝きを放っています。

年会費の割引、2年に1回マイル移行することを考慮した年間維持コスト(税抜)、マイル付与率の比較をまとめると下表の通りです。

項目一般
(交通系 ※)
ワイドゴールドプレミアム
年間コスト(2年に1回マイル移行)4,025
(3,751)
9,2759,50080,000
家族カード1枚込4,500
(4,226)
10,25012,00084,000
マイル付与率(最大)一般加盟店1.3%1.3%1.3%1.8%
特約店2.3%2.3%2.3%3.8%
ANA航空券等2.3%2.3%2.3%3.8%
ポイント有効期限2年2年3年4年

※Suica、TOKYU、nimoca

入会キャンペーンは他の国際ブランドと比較して見劣りますが、長い目で見るとハイスペックの還元がジワジワと効いています。

公式サイトANA VISAカードの公式キャンペーン

コンビニATMでの繰り上げ返済の手間を許容できる場合は、ソラチカカードソラチカゴールドカードが選択肢です。

ソラチカ一般カードは最大1.54%、ゴールドカードは最大1.5625%となるので、手間をかけるのも選択肢です。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラ...

リボ払いの運用がOKならソラチカカード / ソラチカゴールドカード

ソラチカカードとソラチカゴールドカード

リボ払いの駆使、コンビニATMでの繰り上げ返済の手間を許容できる場合は、ソラチカカードソラチカゴールドカードも有力候補です。

JCBスターメンバーズが適用されて、年間のショッピング利用金額が一定以上になると、翌年度のポイント還元率がアップします。

前年度の年間利用額ステージボーナスポイントボーナスマイル付与率合計マイル付与率
50万円以上スターβ10%0.03%1.03%
100万円以上スターα20%0.06%1.06%
300万円以上
(ゴールドのみ)
ロイヤルα25%0.075%1.075%

ソラチカカードは交換を工夫するとボーナスポイント分は1.5倍のレートで交換できます。

年間利用額に応じたボーナスポイントは、そのままANAマイルに交換すると1ポイント3マイルです。

しかし、ボーナスのOki DokiポイントメトロポイントANAマイルと交換すると、1ポイント4.5円になっちゃいます!

したがって、ソラチカ一般カードは最大1.09%、ゴールドカードは最大1.125%となります。

  • ソラチカカード:年100万円以上利用時、通常1%+ボーナス0.09%=1.09%
  • ソラチカゴールドカード:年300万円以上利用時、通常1%+ボーナス0.1125%=1.1125%

ソラチカカード、ソラチカゴールドカードは自動リボ払いサービスの「スマリボ」を活用すると、更に高還元で得することが可能です。

スマリボは基本的にはANA JCB一般カード、ソラチカカードを寝かす場合に、年会費が割引になってお得なサービスです。

ANA JCBカードというクレジットカードがあります。ANAカードとJCBの提携カードです。特にソラチカカードはANAマイラーに大人...

しかし、繰り上げ返済の手間を許容できるなら、メインカードとしてガンガン活用する場合でもお得な制度です。

スマリボを設定すると、通常ポイント・マイルとは別に通常0.3%ANAマイル相当のOki Doki ボーナスポイントを得られます。

+1倍のOki Dokiボーナスポイント=3マイル(0.3%)

これをOki Dokiポイント→メトロポイント→ANAマイルという「新ソラチカルート」でANAマイルに移行すると、1.5倍の0.45%のANAマイルとなります。

したがって、ソラチカカードのANAマイル還元率は、最大で一般カード1.54%/ゴールドカード1.5625%となります。

前年度の年間利用額基本還元率新ソラチカルート
ボーナスマイル付与率
合計マイル付与率
50万円未満1%0.45%1.45%
50万円以上1%0.495%1.495%
100万円以上1%0.54%1.54%
300万円以上
(ゴールドのみ)
1%0.5625%1.5625%

なんと年会費155,000円(税抜)のANAダイナースプレミアムを凌駕する高水準に昇華しますよ!

新ソラチカルートの活用によって、日常のカードショッピングでANAマイルをザクザクと獲得できてファンタスティックです。

公式サイトソラチカカード 公式キャンペーン

スマリボを活用した還元率UPの方法の詳細については、以下で解説しています。

ANAマイラーにとって歓喜のANAマイル還元が、コロナウイルス蔓延の絶望の淵で生誕しました。誰もが終了したと思っていたソラ...

無期限でマイルを貯めたいならANAアメックス

 ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ビジネスクラス・ファーストクラス特典航空券に向けて、期限に追い立てられずじっくりとマイルを貯めたい場合、有効期限無期限でマイルを貯められるANAアメリカン・エキスプレス・カードがおすすめです。

年会費は7,000円(税抜)で、追加で6,000円(税抜)を支払うとポイントの有効期限が無期限になります。

公式サイトANAアメックス 公式キャンペーン

コース料理1名分無料サービスをよく使う

ANAダイナースカード

ANAダイナースカードは、ダイナースクラブカードと共通の特典を利用できるのがメリットです。

ジャンル優待サービス内容
グルメ所定のコース料理を2名以上利用で1名無料(エグゼクティブ ダイニング)
草喰なかひがし等の名店を予約できる「ダイナースクラブ ごひいき予約
予約困難店で食事できるWishダイニング
1人用のお得な優待プラン「ごほうび予約
料亭の予約代行(料亭プラン
カード不要の「スムーズ ダイニング
おもてなしプランナイトイン銀座
ダイナースクラブのお取り寄せ
アラン・デュカスのレストラン優待ひらまつ優待
トラベル国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジ (年10回無料)
年2個の手荷物無料宅配 (帰国時)
国内外のホテル・旅館の宿泊優待Hotels.com割引クラブホテルズ
ハワイ旅行での優待
旅行・出張時の現地でのサポート・各種手配
最高1億円の旅行保険
海外旅行保険プラス
ダイナースクラブ共通の優待特典
エンタテイメント
・ライフ
コナミスポーツクラブ人間ドック優待
ヘリコプター優待乗馬優待
ダイナースクラブのイベント
ダイナースクラブ チケットサービス
ホテル内フィットネス優待CLUB100プライベート看護
ダイナースクラブ ポイントモール
ゴルフプライベートレッスン優待
名門ゴルフ場の優待予約
ダイナースクラブカップ
保険スマホも対象のショッピング保険

特にメリットが大きいのはコース料理1名分無料サービスのエグゼクティブ・ダイニングです。アラン・デュカスの「ビストロブノワ」など、ダイナース限定の店舗も存在。

コース料理1名分無料サービスの利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。

最高峰のダイニング特典、国内外1,000ヵ所以上の空港ラウンジ、充実の付帯保険を重視する場合は、ANAダイナースカードを作成しましょう。

ANAダイナースカードの入会キャンペーンは、大量のANAマイルを得られる点も魅力的です。

公式サイトANAダイナースカード 公式キャンペーン

広い範囲で家族カードを発行したい場合や、航空券購入額が大きい方

ANAカードの家族会員の範囲は、発行するクレジットカード会社によって異なります。

本会員と生計を同一にする配偶者・両親・18歳以上の子供は、確実に家族カードを発行できる点は共通しています。

別居の既婚の子供などにも家族カードを発行したい場合、家族カードの範囲が広いANAアメックスゴールドがおすすめです。

ANAマイレージクラブ プラチナカードとANAアメックス SFCゴールド ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

これは他社ANAカードにはない利点であり、SFCの家族カード発行時に大きな効力を発揮します。SFC会員の家族がSFC修行なしでANA上級会員の資格を得られます。

SFCの主要なメリットの一つであるANAラウンジ/スターアライアンスラウンジは、1会員あたり1人まで同伴者が無料なので、夫婦で2枚持てば、子供が2人いても全員ANAラウンジに入れます。

また、航空券の購入金額が大きい場合、合計で3%還元の特典があるので、ANAアメックスゴールドの作成が選択肢です。

豪華絢爛な入会キャンペーンも魅力的となっています。

公式サイトANAアメックスゴールド 公式キャンペーン

-クレジットカード, ANAカード

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