招待日和はクレジットカードでの利用がお得!おすすめ店舗まで解説

更新日: クレジットカード

重慶飯店 麻布賓館

誕生日、結婚記念日、その他家族の記念日、勝負デート、取引先や大切な友人との夕食などにおいては、高級レストランや料亭を利用することがあります。

高級飲食店を使う機会がある方にとって、とてもお得なのが「招待日和」というダイニング・サービスです。なんと2名以上の利用でコース料理1名分が無料になります。

招待日和は医師や承認された法人・団体のみが契約でき、かつ3万円以上という高額の年会費が必要なサービスです。

しかし、招待日和が付帯特典として無料で利用できるクレジットカードが存在しています。

このタイプのカードを保有しているだけで入会資格は不問となり、かつ年会費を気にせずに1名分無料サービスを満喫できるようになります。

招待日和の特典内容、メリット、デメリット、招待日和が付帯しているクレジットカードについて、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。

招待日和とは

牛サーロインの唐辛子炒め

招待日和とは会員制のダイニング特典プログラムで、提携している高級レストラン・料亭をお得に利用できます。

対象の提携レストランは都心部が中心ではあるもの、日本国内では北海道から九州まで幅広く用意されています。

また、外国でも2ヶ国のレストランが対象となっており、海外旅行・出張においても役立ちます。

  • 日本人に人気が高い観光地であるハワイ
  • JALグローバルクラブ加入のためのJGC修行・ANAスーパーフライヤーズカード獲得のためのSFC修行に大活躍のシンガポール

通常は年会費が発生する上、入会資格が厳しいのが特徴となっています。

招待日和の加入基準

医師、もしくは招待日和が承認した個人・法人・団体

こちらがサービスを利用する側なのに審査されるのは心外という方もいらっしゃるでしょう。もし却下されたらショックですよね。

しかし、招待日和の特典が付帯しているクレジットカードを利用すれば、招待日和の審査を受ける必要はありません!

招待日和は株式会社フィールドプランニングが運営しており、全国医師協同組合連合会、数多くのクレジットカード会社、農林年金受給者連盟、三井不動産レジデンシャル、エムスリー等と提携しています。

招待日和のメリットはコース料理1名分無料

燕の巣入りフカヒレの姿煮

優待日和の主な特典はダイニングであり、所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分のコース料理代金が無料になります。

追加のアラカルト料理、ドリンク代は無料になりません。ただし、ウェルカムドリンクや食後のコーヒー・お茶など、コース料理に組み込まれている飲み物はもちろん無料の対象です。

6名以上での利用で2名分の料理が無料になる「グループ特別プラン」がある店舗も存在しています。

招待日和の対象店舗は、北海道・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡が多いので、特にこれらの地域に在住もしくは勤務している方にとってはメリットが増幅します。

対象のコース料理代金は5,000円~30,000円程度となっており、使えば使うほど多額を得することが可能なのが特徴です。

優待日和は無制限に利用できるわけではなく、同一店舗は半年に1回のみ利用できます。「半年間」とは以下の2つの期間です。

  • A期間:4月1日から9月30日
  • B期間:10月1日から翌年3月31日

利用日は予約日ではなく、実際にレストランで食事をする日が基準。例えば3月に予約して4月1日に1名無料で食事をしたら、次に無料となるのは10月1日です。

ただし、Mastercard Taste of Premium ダイニング by 招待日和など一部のクレカ提携の招待日和は、全店舗合計で1ヶ月あたり2回までという制約があります。

優待日和経由で同じ期間中に2回以上利用した場合、二度目以降は1名無料サービスはありませんが、リピーター特典としてウェルカムドリンク・割引などの特典を利用できます。

招待日和で利用できる店舗

ジャッジョーロ銀座 (店内)

接待日和を利用すると、2人で食事する場合1人分のみの支払いで済むため、高級レストランでお得に食事できますよ!

数千円程度のお店もあるので、1人無料になることで、1名あたり5,000円未満の料金で利用できる高級レストランも存在しています。

店舗数

招待日和で利用できるレストランは、日本全国とハワイ・シンガポールにあり、全店舗合計で約230店舗を擁しています。

最も利用店舗が多いのは東京都であり、約150店舗近くとパワフル。その他では北海道・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡のレストランに提携店舗が多い状況です。

ジャンル

和食、懐石・割烹、寿司、天ぷら、洋食、フレンチ、イタリアン、中華、肉・鉄板焼き、バーなど多様なジャンルが揃っています。

和洋中の幅広い店舗があるので、好き嫌いが激しい方でも、何らかの好みのジャンルがあります!

絞り込みの方法

招待日和で利用可能な店舗は公式サイトで公開されており、エリアを選択すると絞り込むことが可能です。

また、エリア選択後の画面では、更に細かいフィルタリングが可能となっています。

絞り込み条件

ジャンル、ランチ優待の有無、アレルギー対応、予算(1万円以下、1万~1万5千円、1万5千円以上)、喫煙、個室、駐車場、無料のメセージプレート、乳幼児

店舗名やキーワードで検索することも可能なので、よりダイレクトな探索も可能になっています。

おすすめは人気店舗

カレッタ汐留

招待日和の対象店舗の中では、カレッタ汐留46階にある「鮨 美寿思(みすじ)」が人気となっています。

地上200メートルからの最高のロケーション。受け継がれてきた職人の技と四季の食材を活かした鮨をお得に堪能できます。

カレッタ汐留の夜景

また、名古屋のTHE KAWABUN NAGOYAも人気。老舗料亭の面影を残すクラシカルモダンな建物が印象的なイタリアンレストランです。

更に、リストランテ プリミ・バチも好評を博しています。都会の喧騒から離れた、吉祥寺・井の頭公園を望む閑静なロケーション。

窓外に映る季節を感じながら、ゆったりと流れるひとときを過ごせます。

プリミ・バチ (パンとシャンパン) プリミ・バチ (スープ) プリミ・バチ (前菜) プリミ・バチ (毛蟹のトマトクリームパスタ) プリミ・バチ (ステーキ) プリミ・バチ (デザート)

招待日和の年会費

年会費と書かれたボードを掲げる女性

招待日和の会員種別には個人会員、法人・団体会員に2種類があります。どちらも入会金は無料で、会費は月会費/年会費の2種類から選べます。

区分 個人会員 法人・団体会員
利用可能な方 登録した会員のみ 登録した法人の在籍者
月会費(税抜) 2,500円 3,000円
年会費(税抜) 30,000円 36,000円

法人・団体会員は在籍者全員が使えますが、半年の期間内で各レストランとも1度ずつとなります。

同一法人で期間内に特典を受けたレストランでは、利用者が異なっても1名分のコース料理代無料のサービス特典は受けられません。

年会費は一括払いでも毎月払いでも同一となっており、Amazonプライムのように月会費の方が割高ということはありません。

年会費は高いので、接待などで高級店を頻繁に利用する方、食べ歩きが趣味の方などで利用頻度が多くないと負担が重くなります。

招待日和付帯クレジットカードなら年会費は不要

アメックス・ゴールド、ラグジュアリーカード、ダイナースプレミアム、三井住友プラチナカード、JAL・JCBカードプラチナ

年会費が高い招待日和は単独で契約するのはコスパが良くなく、レストランの利用頻度が多くないと割に合いません。

招待日和が付帯しているクレジットカードを保有すると、無料にて使えるのでバリューが高いです。

ただし、招待日和を使えるクレジットカードは、プラチナカードブラックカード、一部のゴールドカードです。

招待日和の特典が付帯している年会費無料クレジットカードはないので、クレジットカード本体の年会費は負担する必要があります。

代表的クレジットカード名 年会費(税抜)
TRUST CLUB プラチナ マスターカード 3,000
新生アプラスゴールドカード 5,000
ハワイラブカード 10,000
MUFGカード・プラチナ・アメックス 20,000
ダイナースクラブカード 22,000
アメックスゴールド 29,000
ラグジュアリーカード 5万~20万
三井住友Mastercardプラチナカード 50,000
アメックスプラチナ 130,000
ダイナースプレミアム 130,000
Orico Ex Gold For Biz 2,000

クレジットカードの付帯サービスで使える招待日和は、カードごとに異なる名前となっています。

保有しているクレジットカードによって対象店舗、利用条件やサービス内容が微妙に異なっています。

ココに注意

  • 利用できるレストランの数
  • ハワイのレストランの有無
  • 6人以上の利用で2人が無料となるグループ特別プランの有無
  • 予約がネットのみ or 電話予約OK

招待日和のデメリット

招待日和はメリットが大きいダイニングプログラムですが、デメリットも存在しています。

謎の独自メニューでお得感がないケースあり

招待日和の最大の注意点は、通常メニューにはない高額のコース料理を設定している店舗があり、お得度が低下するケースが有る点です。

例えば、通常メニューは最高10,000円なのに、謎のシェフおまかせコース等が16,000円で招待日和の対象となっているようなケースです。

もちろん通常メニューと全く同じということはないでしょうが、あまりお得度がないケースが存在しています。

場合によっては通常予約や一休.comレストラン等と比較して、金銭的バリューがほぼないケースもあるので注意が必要です。

時間に余裕がある場合、利用しようとする候補の店舗が定まったら、通常メニューや一休.comレストランをチェックして割高感がないか確認するのをおすすめします。

対象店舗がない県があり

招待日和は北海道から福岡までをカバーしていますが、中には対象店舗が一つもない県があります。

住んでいる地域によっては近くに使えるお店がなく、旅行や出張の時しか使えません。

こうなると利用シーンが限定されて使い勝手が悪化してしまいます。人気観光地で、ANAやJALの修行僧の訪問頻度が多い沖縄にもない状況です。

事前に予約が必須

パソコンを見る親子

レストラン利用時に招待日和の特典を受けるためには、事前の予約が必要であり、当日に思い立ったが吉日とはいきません。もちろん店舗に突撃してもNGとなります。

招待日和に会員登録している場合、予約方法はWeb・電話の2種類であり、どちらも受付時間は平日10:00~19:00です。

クレジットカードの付帯サービスで招待日和を利用する場合、専用Webサイトで予約するカードが大多数。

ただし、ダイナースクラブカードRecognized VIPなど一部のクレジットカードは電話でも受け付けています。

招待日和でコース料理1名分無料サービスを使うためには、予約デスクの3営業日前の19時までに予約が必要なので、早めの予約が必要です。

キャンセルは予約デスクに前営業日19時までに連絡すればOKですが、直前の場合はキャンセル料が発生するケースがあります。

無断キャンセル(No Show)、キャンセル料を支払わない場合などには会員資格が停止されることがあります。

予約ができない場合の再予約が面倒

招待日和を利用できるのがネットのみのクレジットカードだと、ピンポイントに予約時間を指定する必要があります。

仮に予約した時間帯が埋まっている場合、Eメールで無理でしたという連絡が来るだけで、「時間を1時間ずらせば可能」といったレコメンドがありません。

したがって、予約してダメだったら時間をずらして再度予約する必要があり、使い勝手が今ひとつです。

ダイナースクラブカード

この点、利便性のクオリティが良好なのは、ダイナースです(ダイナースクラブカードの種類)。

リザベーションデスクへの電話で予約でき、色々と細かい要望を出すことが可能です。

また、予約の時間の幅を持たせて予約可能か調べてくれたり、予約が取れない時・困難なことが予想される場合には代案を提案してくれるなど、かゆいところに手が届きます。

ダイナースというクレジットカードがあります。三井住友トラストクラブ(旧シティカードジャパン)が発行しています。国際ブランドはダ...

土日祝はキャンセル・予約変更ができない

旅館のお休み処

招待日和の予約デスクの営業時間は平日の10時~19時なので、土曜・日曜・祝日はデスクがお休みで予約やキャンセルができません。

Webやメールで送信は可能ですが、手配・変更はデスクが開いている翌営業日となります。

したがって、ゴールデンウィーク、年末年始などの大型連休の際には注意が必要です。

招待日和は営業日・営業時間が限られているため、サービスを利用するには前もって手配をしておく必要があります。

招待日和付帯で年会費が安いおすすめクレジットカード

招待日和が付帯しているクレジットカードは、年会費が高額のカードが大多数ですが、中には年会費2,000円や3,000円のクレジットカードも存在しています。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナ マスターカード

TRUST CLUB プラチナ マスターカードは、年会費3,000円(税抜)の格安プラチナカードです。

お得なベネフィットが満載のクレジットカードであり、年会費を上回る価値があります。

特に大きいメリット

  • コース料理1名分無料サービス
  • 日本全国の主要31空港46ヶ所という格安カードでは最大級の空港ラウンジ
  • 最高150万円の傷害・疾病治療費用保険(海外旅行傷害保険)
  • ポイントの有効期間が無期限(年会費充当時は0.81%還元)
  • 宿泊予約サイト Reluxが3,000円OFF
  • Mastercard Taste of Premium
  • Boingo Wi-Fi
  • 手荷物宅配の優待サービス
  • ショッピング保険

Mastercardの上級カードサービスであるTaste of Premiumを利用可能であり、以下のサービスが受けられます。

名称 サービス内容
Taste of Premium ダイニング BY 招待日和 全国200店以上の有名レストランにて2名以上の利用で1名が無料
Taste of Premium 国際線手荷物宅配優待 帰国時の手荷物を1個500円で配送可能
Taste of Premium 国内高級ホテル・高級旅館 全国のハイクオリティーなラグジュアリーホテル、高級旅館約900施設を利用可能
Taste of Premium るるぶモール レストラン割引優待 厳選された全国有名レストラン約100店舗で最大10%(2,500円)割引のクーポン
Taste of Premium 国内ゴルフ 全国約1,900コースのゴルフ場手配、約150コースの優待価格ゴルフ場の案内
Taste of Premium 海外ホテル・航空券 Trip.com特別優待
初回利用時8%割引、2回目以降6%割引
Taste of Premium 空港クローク優待サービス 1着につき10%割引
Taste of Premium 海外用携帯電話・WIFIレンタルサービス 海外WiFiルーター:通信料15%OFF
海外携帯電話:通信料15%OFF
レンタル料金50%OFF
Taste of Premium ふるさと納税特別優待 特別な返礼品が用意

たったの年3,000円(税抜)というコストで招待日和を利用できるのはお得感があります。年1回でもこれを利用すれば、年会費はあっという間にペイできます。

海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)などもあり、国内でも問い合わせはほぼフリーダイヤル対応で素晴らしいです。

Boingo Wi-Fi(ボインゴ ワイファイ)を利用することで世界100カ国・100万ヶ所以上のホットスポットで、インターネットに接続できるようになります。

飛行機、世界各地にあるカフェ、レストラン、ショッピングモール、ホテル、空港、ガソリンスタンド、スポーツジム、オフィス、その他公共施設などで利用可能!

日本全国の主要31空港46ヶ所という格安カードでは最大級の空港ラウンジを利用でき、空港ラウンジがお得に使えるクレジットカードの一角です。旅行傷害保険・ショッピング保険も充実。

ポイントの有効期間が無期限なので、有効期限を気にする必要がない点も大きなメリットです。その他、カードの詳細は以下で徹底的に解説しています。

TRUST CLUB プラチナマスターカードというクレジットカードが2019年7月1日に導入されます。2019年6月30日までは「TRUST CLUB プラチナ...

TRUST CLUB プラチナ マスターカードの年会費は3,000円(税抜)ですが、1日あたりのコストを出すとたったの約9円です。

1日9円のコストで豊富な有形無形のサービスを受けられることを考えると、高い年会費は十分にペイできます。充実の保険はお守りのような安心感をもたらしてくれます。

こうして考えると、TRUST CLUB プラチナ マスターカードの年会費は高いわけではないと評価できます。

年会費が高いのにコスパが良好というカードは滅多にありません。コース料理1名分無料サービス、空港ラウンジを利用する機会がある方にとって大いなる魅力があるハイ・クオリティー・カードです。

TRUST CLUB プラチナ マスターカード 公式キャンペーン

新生アプラスゴールドカード

新生アプラスゴールドカード

新生アプラスゴールドカードは、年会費が初年度無料、2年目以降5,000円(税抜)のゴールドカードです。

主なメリット

  • アプラス プレミアム グルメ サービス(招待日和)
  • レストラン執事サービス
  • ワイン執事サービス
  • 国際線手荷物宅配優待
  • 空港ラウンジ
  • 最高5000万円の海外旅行傷害保険
  • 新生銀行で1円以上の引き落としがあると新生ゴールド

東証一部上場企業であるセレスのポイントサイト「モッピー」経由で入会するとポイントを得られます。

ハワイラブカード

ハワイラブカード

ハワイラブカードゴールドは、その名の通りハワイ関連のベネフィットが充実しているクレジットカードです。

主なメリット

  • アプラス プレミアム グルメ サービス(招待日和)
  • ハワイ・日本の飲食店やショップでの優待サービス
  • ワイキキトロリー乗り放題(ピンクライン)
  • 国際線手荷物宅配優待
  • 空港ラウンジ
  • 最高5000万円の海外旅行傷害保険
  • オンラインショップ「HawaiiLoveSelect」で20%OFF
  • レンタカー割引

年会費は初年度無料、2年目以降10,000円(税抜)です。ハワイ旅行が多い方の場合は選択肢になり得ます。

公式サイトハワイラブカードの詳細

Orico Ex Gold For Biz

Orico EX Gold for BIZ

ビジネスカードでもOKの場合、「EX Gold for Biz(エグゼクティブゴールドフォービズ)」も選択肢となります。

オリコカードのビジネスカードであり、還元率が基本0.6%と個人事業主向けのクレジットカードとしては高く、最大で1.1%と高還元です。

年会費は2,000円(税抜)と法人カードとしては安く、従業員用の追加カードやETCカードも無料です。

Mastercard T&E Savings」を利用でき、Taste of Premium ダイニング by 招待日和を利用可能です。

個人事業主(フリーランス)となったら、法人を設立したら、まず検討するのがビジネスカード・法人カードですよね。クラウド会計ソフ...

以前オリコカードに取材して、EX Gold for Bizの魅力について聞き倒しました。

EX Gold for Biz(エグゼクティブゴールドフォービズ)というクレジットカードがあります。オリコのビジネスカードです。たったの年会...

現在、最大7,000円相当のオリコポイントプレゼントのお得な入会キャンペーンを実施中です。

オリコ エグゼクティブゴールドフォービズ 公式キャンペーン

招待日和まとめ

招待日和とは、提携レストランを2名以上で予約することで、1名分のコース料理が無料になる会員制ダイニング・サービスです。

大切な日・記念日・接待・お祝いなどのディナーにおいて、特別な時間を過ごす際に有効活用できます。

  • 2名以上の利用で1名分のコース料理が無料
  • 一部店舗は6名以上での予約で2名無料
  • 無料特典を利用できるのは半年に1回(2回目以降はウェルカムドリンク等のリピーター特典)

ただし、ドリンクや追加オーダーは無料の対象外で、3営業日前までに予約が必要というデメリットがあります。

1つの店舗で利用できるのは半年に1回。また、Mastercard Taste of Premium ダイニング by 招待日和、Luxury Diningなど一部の提携カードによる招待日和は、1ヶ月あたり2回までという制約があります。

招待日和は医師でない限りは招待日和の審査に通過する必要があり、かつ年会費もしくは月会費も発生します。

しかし、付帯特典に招待日和があるクレジットカードを保有すると、追加コストの負担なしでサービスを利用できます。

アメックス、ダイナース、ラグジュアリーカード

招待日和対象のクレジットカードを利用することで、年会費30,000円(税抜)の招待日和を利用できるのは嬉しいですね!

日本国内だけではなく、シンガポールのマリーナベイ・オーチャード・チャンギ等、ハワイのワイキキ・アラモアナ・ホノルル ダウンタウン・カイムキ等にも店舗が揃っています。

日本全国の一流のレストラン200店舗以上、海外旅行において、縦横無尽に得することが可能なのはファンタスティックです。

招待日和は純粋に入会すると高額の費用が発生しますが、クレジットカードの付帯特典なら無料で利用できます。

ただし、利用可能店舗などはクレジットカードごとに異なっているので、もし目当てのレストランや、特定の地域で使いたい場合は事前に確認しましょう。

例えばハワイで利用したい場合はアメックスプラチナ、無制限で数多くの店舗で使いたい場合はダイナースクラブカードが選択肢となります。

招待日和は基本的に、個人が自腹で直接入会するのに適したサービスではなく、会社が福利厚生の一環として用意するサービスです。利用したい場合は、クレジットカードで使うのがおすすめです。

高級レストランとなると、予約も敷居が高いケースがあります。この点、招待日和ならネットや会員デスクへの電話でサクッと予約できるので便利です。

TRUST CLUB プラチナ マスターカード

招待日和を使えるクレジットカードの中でイチオシなのは、たったの年会費3,000円(税抜)で招待日和が利用できるTRUST CLUB プラチナマスターカードです。

格安プラチナカードの中では随一のコストパフォーマンスを誇っており、質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。

コース料理1名分無料サービス、ポイントの有効期限が無期限で100円あたり2ポイント、空港ラウンジ特典、全世界100ヵ国で使える「Boingo Wi-Fi」が魅力的なカードです。

最高3000万円の旅行傷害保険、バイヤーズ プロテクションなど付帯保険も充実しています。年会費3,000円(税抜)のカードとしてはコスパ良好です。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの年会費は3,000円(税抜)ですが、1日あたりのコストを出すとたったの約9円です。

1日9円のコストで豊富な有形無形のサービスを受けられることを考えると、高い年会費は十分にペイできます。充実の保険はお守りのような安心感をもたらしてくれます。

こうして考えると、TRUST CLUB プラチナマスターカードの年会費は高いわけではないと評価できます。

年会費が高いのにコスパが良好というカードは滅多にありません。コース料理1名分無料サービス、空港ラウンジを利用する機会がある方にとって大いなる魅力があるハイ・クオリティー・カードです。

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