楽天カードとリクルートカードの違いを比較!どっちがいいか解説!2020

更新日: クレジットカード 楽天カード

楽天カードとリクルートカード

年会費が無条件で無料でポイント還元率も高く、お得なクレジットカードの代表例が、楽天カード、リクルートカードです。

楽天カードは楽天市場で高還元で、リクルートカードは一般加盟店で1.2%とパワフル。どちらも電子マネーやPayにも強みがあり、コスパ良好なクレカの筆頭です。

どっちがいいのか迷う方も多いでしょう。そこで、楽天カードとリクルートカードの違いを徹底的に比較します。結論としてはどちらもハイ・クオリティーであり、使い分けも選択肢です。

国際ブランド・使えるお店の比較

「楽天カード」は楽天グループが発行しているクレジットカードです。楽天市場でお得なカードの雄であり、長らく高い人気を誇っています。

楽天カードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、アメックスの4種類です(楽天カードの国際ブランドの比較)。

リクルートカードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBの3種類となっています(リクルートカードの国際ブランドの比較)。

どちらもダイナースクラブはありません。JCBはJCB PLAZAなどのJCBカード特典が充実しています。

VISAとMastercardの方は、世界中で加盟店が多いのがメリットです。地球上で幅広く使える決済力があります。

国際ブランドのロゴ(VISA・PLUS・Mastercard・maestro・cirrus

JCB・アメックス・ダイナースクラブは海外での利用時は使えない加盟店も多く、結局サブカードとしてVISAかMastercardを持たざるを得ません。

事実、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが50%で1位、Mastercardが26%で2位です(NILSON REPORT 2018年4月)。この2つで約76%と圧倒的なビッグ2となっています。飛車角です。

  1. Visa:50%
  2. Mastercard:26%
  3. UnionPay(銀聯):20%
  4. Amex:3%
  5. JCB:1%
  6. DinersClub/DISCOVER:1%

アメックスブランドのカードは、アメリカン・エキスプレス・コネクト等のAMEX共通特典を利用できるのがメリットです。

2018年9月25日から楽天カードにアメックスブランドが登場しました。「楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カード」という名前です...

楽天カード、リクルートカードのいずれも、利用可能店舗が広いMastercard、Visaがあるので、不自由なく決済できます。

楽天カード Mastercard、Visa、JCB、Amex
リクルートカード Mastercard、Visa、JCB

年会費の比較

両手を上げて比較するポーズの女性

楽天カードの年会費は、本会員・家族会員のいずれも無料です。

楽天ETCカードには500円(税抜)の年会費が発生しますが、年会費請求月の楽天PointClubの会員ランクがプラチナ・ダイヤモンドだと、年会費無料となります。

リクルートカードの年会費は、本会員・家族会員のいずれも無料です。

ただし、Visa/Mastercardの場合、ETCカードには1枚あたり1,000円(税抜)の発行手数料が発生します(年会費は無料)。

楽天カードはクレジットカード本体、ETCカードのどちらも無料で利用可能です。有料のクレカもある中で無料なのはナイスです。

カード名 本会員・家族会員 ETCカード
楽天カード 無条件で無料 500円(税抜)
※楽天PointClubがプラチナ以上だと無料
リクルートカード 無条件で無料 年会費:無料
発行手数料:JCB以外は1,000円

ポイント還元率の比較(一般加盟店)

成城石井のサラダ・お好み焼き・ケーキ

2つのクレジットカードはどちらも、税抜ではなく、税込金額に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。

税抜980円(税込1,078円)といった場合は端数が無駄になりにくく効率的にポイントが貯められます。

還元率

ポイント還元率は、一般加盟店ではリクルートカード、楽天市場では楽天カードが高くなっています。リクルート系サービスは一般加盟店と同等の還元率です。

カード名 一般加盟店 楽天市場
(ショップポイント込)
楽天カード 1.00% 3倍~14倍
リクルートカード 1.20% 2.20%

したがって、楽天市場では楽天カード、それ以外のシーンではリクルートカードがおすすめです。

ポイント付与の範囲・公共料金等の取扱い

楽天カード、リクルートカードは、Yahoo!公金支払い(ふるさと納税含む)、NHK受信料、電力・ガス・水道などの公共料金などもポイントの対象です。

Yahoo!公金支払いでふるさと納税をする際のポイントも満額が付与されます。一般加盟店と同じです。

ふるさと納税制度が一般に広がっています。2013年からアーリーアダプターに広がり始め、マネー雑誌やマスメディアでも大々的に特集さ...

アメックスダイナースクラブだと、ポイント付与の対象外だったり、ポイント付与が半減するカードもあります。

公共料金やふるさと納税の支払いもポイント対象なのはメリットです。

有効期間

楽天カードで貯まる楽天ポイント、リクルートカードで貯まるリクルートポイントの有効期限は、最後にポイントを貯めた月を含めた1年間です。

通常ポイントが付与された月の翌年末までになります。特筆すべきなのは、新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が1年間延長することです。

貯まるポイントの使い道

楽天カード

楽天カードで貯まる楽天ポイントは楽天市場・楽天ブックス・Kobo・楽天トラベル等で1ポイント1円相当で使えます。

また、楽天ポイントカードの機能で、マクドナルド、ミスタードーナツ、ファミリーマート、ポプラ・生活彩家、吉野家、すき家、ツルハドラッグ、サンドラッグ、大丸・松坂屋、出光などのリアル店舗でも使えます。

ミスタードーナツのポン・デ・リングとアップルシナモンドーナッツ

スマホアプリ「楽天ペイ」を活用すると、セブンイレブン・ローソン・ファミマ等のコンビニでも期間限定の楽天ポイントを消化できます。

楽天ポイントは、楽天市場や各種楽天関連サービス、クレジットカードの楽天カードの利用、電子マネーの楽天Edy、共通ポイントの楽天ポ...

楽天ポイントは電子マネーの楽天Edyとも交換可能。楽天Edyは利用可能店舗が日本最大級の電子マネーですので、現金同様で極めて便利です。

2018年9月27日支払い分からは、楽天カードの利用代金をポイントで支払える「楽天カード ポイントで支払いサービス」が開始しました。

楽天カードには利用代金を楽天ポイントで支払える「楽天カード ポイントで支払いサービス」があります。請求額の合計額に対して楽天ポ...

また、2 楽天ポイントを1 ANAマイルに交換可能です。1回あたり50ポイント~1,000ポイントまで、2ポイント単位でANAマイルに交換できます(月間上限2万ポイント)。

楽天の1ID&ANAの1お客様番号につき、交換の申請は24時間に1回までとなります。以前は50ポイント毎に細かくマイルに移行できましたが、現在は不可となっています。

マイルの移行手数料は無料であり、一般加盟店では楽天カード利用で0.5%のマイルが貯まることになります。

リクルートカード

リクルートカードで貯まるリクルートポイントは1ポイント単位でPontaポイントに等価交換できるので、利便性が高くなっています。

Pontaポイントはローソン、ケンタッキー、GEO、シェル、ビックカメラ、コジマ、ピザハット、ライフなどにて1ポイント1円で使えるので、現金同様の利便性があります。

PontaポイントはJALマイルとの交換も可能であり、ローソンの「Loppiお試し引換券」を使うと、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺などの多様な商品と1ポイント1.5~3円で交換できます。

セキュリティ

セキュリティのイメージ

楽天カード、リクルートカードのいずれも、不正使用被害を防止するために、24時間年中無休でシステムが監視しています。

ビッグデータの活用による不正検知システムが稼働しており、もし第三者に不正使用されていそうだと検知されたら、カードの利用をいったん保留にしてくれます。

インターネットショッピングでは本人認証サービス(3Dセキュア)の制度があり、一部のインターネットショッピングで利用可能です。

対応加盟店で買い物をするとき、自身が事前に設定したパスワード等を入力するシステムです。

第三者が容易に決済できない仕組みになっており、ネットショッピングの安全性が向上します。

万が一の紛失・盗難時も安心です。24時間体制で受け付けているので、電話をかけたらすぐに対応して利用をストップしてくれます。

旅行保険

海外旅行傷害保険

アルマハラグジュアリーコレクションのプール

楽天カード、リクルートカードには海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険の中で最も利用頻度が高くて重要な「疾病・傷害治療費用」に対する保障は、楽天カードが最高200万円と充実しています。

これはなんと年会費20,000円(税抜)のMUFGカードプラチナアメックスと同じ水準で卓越しています。外国でケガ・病気によって医療費が発生した場合に役立ちます。

楽天カード、リクルートカードのどちらも利用付帯であり、事前に旅行代金を支払った場合に補償されます。

楽天カードの方は条件が緩いので、日本国内の空港までの特急やバス代でもOKです。

楽天カードという言わずと知れたクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場が4%以上の高還元となるのが最大のメリットです。税金...

最高保険金額は見事に同一となっています。

補償項目 楽天カード リクルートカード
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円 最高2000万円
傷害治療費用 最高200万円 最高100万円
疾病治療費用 最高200万円 最高100万円
賠償責任 最高2000万 最高2000万円
携行品損害 最高20万円 1旅行20万/年100万
救援者費用 最高200万円 最高100万円

海外では医療費が高い地域も多く、数日間の入院で数百万円といった費用が発生することがあります(ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ)。

日本の健康保険で帰国後に給付を受けることは可能ですが、あくまで同種の治療を日本で行った場合の費用の一部(現役世代は70%)が補償されるにすぎません。

海外で支払った金額の70%が健康保険から出るわけではない点に大きな留意が必要です。

異なるカード会社が発行する海外旅行保険付きクレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害以外の保険金は、複数のクレカの補償額が合算されます。

より傷害・疾病治療に関する保障を充実させる場合は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のBooking.comカードエポスカードREXカードをサブカードとして寝かせておけばカバーできます。

死亡・後遺障害以外の補償は上乗せされるので、これらは使わなくてもお得なクレジットカードです。

国内旅行傷害保険

上高地の川

楽天カードには国内旅行保険が付帯していません。

他方、リクルートカードには付帯していますが、補償が死亡・後遺障害(最高1,000万円)のみなのでスペックは今ひとつです。

入院・手術・通院といった補償がないので、国内旅行傷害保険があるからといってリクルートカードを選ぶのはおすすめしません。

ショッピング保険

伊勢丹新宿

リクルートカードには年200万円のショッピング保険が付帯。楽天カードにはありません。

カードでの購入日から90日間、年間最高200万円まで補償されます。1事故につき3,000円の自己負担があります。

一部、補償の対象とならない品物があります。手形・小切手、自動車、自転車、スキー・スノボー、携帯電話・ノート型パソコン、義歯、コンタクトレンズ、動物・植物、食料品、宝石、美術品などです。

優待特典

笑顔で談笑する3人の男女

楽天カード、リクルートカードには多種多様な特典があります。それぞれオリジナルの優待があります。

楽天カードの方の特典

リクルートカードの方の特典

電子マネー・非接触型決済への対応

プリペイド型電子マネー

楽天カードは、楽天Edy楽天ペイのSuicaチャージのみポイントを得られますが、残念ながらポイント還元率は0.5%となります。

リクルートカードは、楽天Edy、モバイルSuicaモバイルPASMOSMART ICOCAへのチャージが1.2%と高還元。ただし、電子マネーチャージの還元上限が月3万円となっています。

JCBとVisaもしくはMastercardを2枚持ちしたら、月6万円まで電子マネーチャージでポイントを獲得できます。

リクルートカードは年会費が無条件で無料、基本還元率1.2%、1枚あたり月3万円までは電子マネーチャージでポイント付与が魅力的なクレ...

どちらのカードもMastercardブランドは、au PAY プリペイドカードへのクレジットカードのチャージが可能で、ポイント付与の対象です。

したがって、チャージ時と利用時に訴求力の高いポイント二重取りが可能となっています。

補償項目 楽天カード リクルートカード
モバイルSuica ×
(楽天ペイのSuicaのみ0.5%)
1.20%還元
モバイルPASMO × 1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
SMART ICOCA × 1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
nanaco × 1.20%還元
(新規登録は終了)
楽天Edy 0.5%還元 1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
WAON × ×
PASMO × ×

Payサービス

Mastercard/Visaブランドの場合、どちらのクレジットカードもPayサービスを幅広く利用可能です。

PayPayKyashd払い楽天ペイなどのスマホ決済に対応しています。

Mastercardの楽天カードはau PAY チャージがポイント付与対象なので、スマホ決済のau PAYでポイント二重取りが可能になります。

ローソンでau PAYを活用すると驚異的な高還元に昇華します。

ローソン チャージ時 利用時 (※) 合計
三太郎の日
(3日・13日・23日)
1% au契約者:10%
その他:7%
au契約者:11%
その他:8%
その他 1% 4% 5%

※ローソンでの上乗せ分(特別還元率-0.5%)は上限あり(1au IDあたり1ヶ月3,000ポイント)

タッチ決済

楽天カードのVisa・Mastercardブランドは、国際ブランドが提供している非接触型決済が可能です。

通常のカードショッピングと同様に、後払い方式(ポストペイ型)となり、セキュリティが高くて衛生的なのが利点です。

各楽天カードのうち、Visa、Mastercardブランドが、国際ブランド謹製の非接触型決済を導入しました。ぞれぞれVisaのタッチ決済、Maste...

Apple Pay

iPhone 7とiPhone X(裏面)

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」を利用可能です。

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iD、QUICPayの店舗でお買い物することが可能です。

楽天カード、リクルートカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店でお買い物できます。ポイントも貯まります。

「QUICPay+」の機能もあるため、QUICPay+加盟店では2万円を超える金額も決済できます。加盟店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、Right-on、auショップ等です。

JCB、Mastercardブランドの場合、店舗でのお買い物だけではなく、Apple PayのWalletアプリ内のSuicaチャージに利用することも可能です。

JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリにVISAのカードを登録して、Suicaアプリ内で「クレジットカード」によるチャージを行う場合は、VISAでもSuicaチャージが可能です。

SuicaアプリのSuica一覧画面

Apple PayとSuica、国際ブランドの関係については、以下で解説しています。

Apple Payはクレジットカード・プリペイドカードの国際ブランドのうち、JCB、Mastercard、アメックスが便利に使えます。Visa、ダイナ...

楽天カード、リクルートカードのいずれも、QUICPayの利用分はポイントの対象です。

Apple PayのSuicaへのチャージでもポイントを貯められるのはリクルートカードのみです。

ただし、楽天カードの場合、楽天ペイアプリ内で毎月キャンペーンにエントリーしたら、楽天ペイのSuicaチャージと同様に0.5%還元となります。

紙の利用明細

楽天カード、リクルートカードのいずれも、紙の利用明細を発行することも可能です。ただし、楽天カードの方は手数料がかかります。

コスト

  • 楽天カード:1回あたり76円(税抜)
  • リクルートカード:1回あたり150円(税抜)

毎月利用明細が出ると、侮れない負担となります。Web明細は無料なので、どうしても紙が必要という方以外はインターネットのPDF明細を利用しましょう。

経費処理の観点でも紙の利用明細でないとNGというルールはなく、PDFのWeb明細で問題なく経費算入が可能です。

ただし、紙の利用明細が絶対必要という方もいらっしゃるでしょう。その場合は、紙の利用明細が無料のおすすめクレジットカードをご検討ください。

楽天カードの利用明細

カードの種類

ラインアップ

リクルートカードの種類は1つだけですが、楽天カードの種類は豊富です(楽天カードの比較)。

一般カード、女性向けカード、格安ゴールドカードゴールドカードプラチナカードビジネスカードと幅広いラインナップが揃っています。

カード名 年会費(税抜) おすすめの方
楽天カード(JCB)
楽天カード
無料 年会費無料でクレジットカードを使いたい方、女性向けオプション・AMC機能は不要な方におすすめ
楽天PINKカード
楽天PINKカード
無料 女性向けオプションを付帯したい方におすすめ
楽天ANAマイレージクラブカード
楽天ANAマイレージクラブカード
年1回利用で無料 カードショッピングでANAマイルを貯めたい方、AMC機能一体型クレジットカードがほしい方におすすめ
楽天ゴールドカード(JCB)
楽天ゴールドカード
2,000円 楽天市場でポイントアップの特典、国内主要空港のラウンジを使いたい方におすすめ
楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカード
10,000円 プライオリティ・パスのプレステージ会員資格を得たい方におすすめ
楽天ブラックカード
楽天ブラックカード
30,000円 プライオリティ・パスが同伴者2名まで無料、楽天関連サービスのポイントアップ、プラチナ特典がほしい方におすすめ
楽天銀行カード
楽天銀行カード
無料 楽天銀行のキャッシュカードとの一体型がいい方におすすめ
楽天カード アカデミー
楽天カード アカデミー
無料 学生で利用限度額が低くてもいい方におすすめ
楽天ビジネスカード
楽天ビジネスカード
2,000円 1%の楽天ポイントが貯まる法人・個人事業主向けカードがほしい方におすすめ

また、一般カードには多様なデザインの楽天カードがあります。

希少なディズニーデザインのクレジットカードも存在しており、ファンにとって嬉しい珠玉のクレジットカードと評価できます。

インビテーション・上位カード

楽天ブラックカード

楽天カードの最上位カードは、楽天ブラックカードです。インビテーション制となっており、インビがなかなか発行されないレアな時期が続きました。

ただし、2016年12月には楽天市場・楽天トラベルの上顧客、楽天銀行・楽天証券で多額の残高や取引がある方に、5年間年会費無料でインビテーションを送り始めました。

楽天ブラックカードを狙う場合は、まずは楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードを作成してクレヒスを積み重ねましょう。

できれば楽天プレミアムカードが望ましいのは間違いありません。

プライオリティ・パスで世界中のラウンジが無料で使い放題になるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。

リクルートカードには上位カードは存在していません。

2枚持ちという選択肢も有効!使い分けると更にお得

nanacoチャージ、楽天Edyチャージをよく使う方であれば、実は楽天カードとリクルートカードの2枚持ちが最高にお得になります。

楽天カードはSPUの賜物で楽天市場では爆発的な還元率を誇っている点に優位性があります。

楽天市場で購入した商品

しかし、それ以外のシーンではリクルートカードの方がお得になります。

2枚のリクルートカード

楽天市場は楽天カード、それ以外はリクルートカードと使い分ければより一層お得。2枚持ちという選択肢もあります。

まとめ

楽天カード、リクルートカードはいずれも秀逸なハイ・クオリティー・カードです。最後に比較しやすいように、違いを一覧表にまとめました。

項目 楽天カード リクルートカード
申込可能年齢 18歳以上 18歳以上
国際ブランド Mastercard、Visa、JCB、アメックス Mastercard、Visa、JCB
年会費 無料 無料
ETCカード 500円(税抜)
※楽天PointClubがプラチナ以上だと無料
年会費:無料
発行手数料:JCB以外は1,000円
基本ポイント還元率 1.00% 1.20%
楽天市場での還元率 3倍~14倍 2.20%
ポイント有効期限 最終加算から1年 最終加算から1年
海外旅行
傷害保険
死亡・後遺障害 2,000万 2,000万
傷害治療 200万 100万
疾病治療 200万 100万
救援者費用 200万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万 1旅行20万/年100万
付帯 自動付帯 利用付帯
国内旅行傷害保険 - 最高1,000万
ショッピング保険 - 200万
ポイント付与の電子マネー 楽天Edy(0.5%)
楽天ペイのSuica(0.5%)
モバイルSuica(1.2%)
Visa / Mastercardは以下も
楽天Edy(1.2%)
SMART ICOCA(1.2%)
モバイルPASMO(1.2%)
その他 楽天銀行で普通金利アップ
楽天カフェでの割引
楽天カード ハワイラウンジ
海外旅行での優待特典
JCBカード共通特典
or
三菱UFJニコス共通特典

どちらも年会費無料で競争力が高く、メインカードとしてガンガン使うことも可能なハイ・クオリティー・カードです。

楽天関連サイト・サービスでのポイント還元率、楽天銀行の普通預金の金利UPは楽天カードが上回っています。

楽天カード(JCB)
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
年会費 発行スピード
本会員 家族会員
無料 無料 最短3営業日
還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.5% (ANA) 楽天ポイント
  • SPUにて楽天市場でポイント3倍~14倍
  • 年会費が無条件で無料
  • ポイントの有効期限は年1回の利用で無期限
  • 海外で便利な旅行保険・付帯サービス
  • 傷害・疾病治療費用保険が最高200万円

楽天カードはお得なベネフィットが豊富です。しかも数千ポイントの楽天ポイントが得られるお得な新規入会&利用キャンペーンも開催しています。

格安ゴールドカードの楽天ゴールドカードは、年会費が2,000円(税抜)で、楽天市場・楽天ブックスでの還元率が+2%、国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジが無料というメリットがあります。

楽天ゴールドカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
年会費(税抜) 発行スピード
本会員 家族会員
2,000円 500円 最短3営業日
還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.5% (ANA) 楽天ポイント
  • SPUにて楽天市場でポイント5倍~16倍
  • 国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジ無料(年2回)
  • ETCカードの年会費が無料
  • 紙の利用明細が無料
  • 問い合わせ窓口が楽天プレミアムカードデスク

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較については、以下で徹底解説しています。

楽天カードは年会費無料で、一般加盟店で還元率1%・楽天市場で3%以上の還元であることから、大人気となっています。2016年9月からは...

ゴールドカードに相当する「楽天プレミアムカード」は、世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料になります。

空港ラウンジを使えるゴールドカードの中でもハイ・クオリティであり、楽天関連サービスでの優遇が受けられるのがメリットです(楽天プレミアムカードの空港ラウンジ特典)。

プライオリティ・パスで世界中のラウンジが無料で使い放題になるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。

楽天プレミアムカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • ショッピング保険
年会費(税抜) 発行スピード
本会員 家族会員
10,000円 500円 最短3営業日
還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.5% (ANA) 楽天ポイント
  • SPUにて楽天市場でポイント5倍~16倍
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員無料
  • 楽天関連でお得な優待特典(選べる3つのコース)
  • 国内主要空港のラウンジ使い放題
  • 充実の付帯保険、ハワイラウンジでは専用ゾーン

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップがあり、年会費無料であることから、勢いに乗っているカードが「楽天カード」です...

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの相違点については、以下にまとめています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップで人気がある楽天カードの上位カードといえば、これまでは楽天プレミアムカードで...

楽天カードの種類は多様です。各カードの比較については、以下で精緻に分析しています。

楽天カードという楽天市場でお得になるクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場で3%以上の還元、充実の海外旅行傷害保険などの...

実際に楽天カードを使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量の楽天ポイントを得られたのが嬉しかったです。

楽天のクレジットカード「楽天カード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。楽天カードを作成してから約6年、楽天市場、リアル店...

他方、一般加盟店・楽天Edyチャージでのポイント還元率、ショッピング保険はリクルートカードが上回っています。

リクルートカード
国際ブランド
  • JCBのロゴ
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
年会費 ポイント名
本会員 家族会員
無料 無料 リクルートポイント
還元率 マイル還元率 発行スピード
1.2% 0.6% (JAL) 1週間程度
  • 1.2%の高還元!
  • ポイントは便利なPontaポイントに交換可能
  • 年会費が無条件で無料!家族カードも無料
  • 年200万円のショッピング保険が付帯(国内外)
  • Visa/Mastercardは楽天Edy・SMART ICOCA・Kyash・楽天ペイもポイント対象

リクルートカードは、基本還元率1.2%でリクルートポイントが貯まります。年会費無料のクレジットカードとしては高還元です。

リクルートポイントは1ポイント単位でPontaポイントに等価交換できるので、利便性が高くなっています。

PontaポイントはJALマイルとの交換も可能であり、ローソンの「Loppiお試し引換券」を使うと、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺などの多様な商品と交換できます。

月3万円までは楽天Edy等のチャージでポイント付与対象となるのもメリット。Visa / Mastercardを2枚持ちしたら月6万円まで電子マネーチャージでポイントを獲得できます。

リクルートカードは年会費が無条件で無料、基本還元率1.2%、1枚あたり月3万円までは電子マネーチャージでポイント付与が魅力的なクレ...

専門家がおすすめのJCBカードでもあり、実際に発行して使い倒したところ、日々のお買い物や電子マネーチャージでザクザクとポイントを得られました。

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リクルートカードは本体のスペックが良好ですし、しかもお得な入会キャンペーンも魅力的です。

公式サイトリクルートカード公式キャンペーン

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