
ANAアップグレードポイントは、2026年度の付与で終了します(公式ページ)。
ANAダイヤモンド限定のアップグレードポイントによる座席アップグレードは、2027年3月31日が最後です。
アップグレードポイントサービス終了後も、以下はマイルでの利用が可能です。
- 座席クラスのアップグレード
- ラウンジの利用
なお、2026年5月19日搭乗分からは、国内線でもマイルでのアップグレード特典が利用可能になります。
代わりの候補について解説します。
目次
ANAマイルを効率的に貯める
今後はANAマイル獲得の重要性がより一層アップします。
ポイントサイト
愛用ポイントサイトまとめ!
✅Rebates (交換が面倒なら最有力)https://t.co/TbCBrcVikO
✅Gポイントhttps://t.co/kG3b8dlfrc
✅ちょびリッチhttps://t.co/DQlbDtP3vZ
✅ポイントインカムhttps://t.co/ml8wEoLVne pic.twitter.com/68VpJVJEO6
— まつのすけ (@matsunosuke_jp) December 11, 2021
ソラチカカード / ソラチカゴールドカードはANAマイル最強の一枚

ANA To Me CARD PASMO JCB(愛称:ソラチカカード)は、空(ANA)と地下(東京メトロ)でマイルとポイントを貯められるクレジットカードです。
また、地上(カードショッピング)、PASMOのオートチャージ・定期券購入でもANAマイルを貯められます。

実際にソラチカカードをフル活用したところ、流麗なANAマイル還元を享受できました。

東京メトロ乗車で最大級のメトロポイントを得られるゴールドカードもあります。

メトロポイント→ANAマイルを1対0.9(90%)のレートでマイルに移行できるのが絶大なメリットです。陸で最大級にANAマイルを獲得できます。
ソラチカカードは自動リボ払いサービスの「スマリボ」を活用すると年会費が下がり、かつ還元率がなんと1.54%に上昇します。

ゴールドカードのソラチカゴールドカードになると、スマリボの活用でマイル還元率は1.5625%まで上昇します。
| カード名 | 年会費(税込) ※スマリボ割引後 |
最大還元率 |
|---|---|---|
| ソラチカカード | 3,575円 (2年に1回マイル交換) |
1.5400% |
| ソラチカゴールドカード | 10,500円 | 1.5625% |
| 差 | 6,925円 | 0.0225% |
幾多のANAカードの中でも突出したベネフィットであり、フライトに八面六臂の活躍を見せてくれます。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| マイル還元の電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- 2回払い
- リボ払い
- 海外旅行保険
- ショッピング保険(海外)
- 航空機搭乗中の保険(ANA一般カード共通)
| 年会費(税込) | 継続ボーナス | |
|---|---|---|
| 初年度 | 2年目~ | |
| 無料 | 2,200円 | 1,000マイル |
| マイル | ポイント | フライトボーナス |
| ANAマイル | J-POINT | +10% |
- 年間ボーナスポイントをメトロポイント経由でANAマイルに交換すると最大1.09%還元
- 東京メトロ乗車でポイント(平日5P、土休日15P)
- メトロPlus 自販機で100円につき1P、店舗200円につき1P
- PASMOチャージが還元対象
- 定期券購入時1,000円につき5メトロポイント+200円につき1 J-POINT
- 100メトロポイント⇒90ANAマイル

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| マイル還元の電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- 2回払い
- リボ払い
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空機遅延
- ショッピング保険
| 年会費(税込) | 継続ボーナス | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 15,400円 | 2,200円 | 2,000マイル |
| マイル | ポイント | フライトボーナス |
| ANAマイル | J-POINT | +25% |
- 年間ボーナスポイントをメトロポイント経由でANAマイルに交換すると最大1.125%還元
- 東京メトロ乗車でポイント(平日20P、土休日40P)
- メトロPlus 自販機で100円につき2P、店舗200円につき2P
- PASMOオートチャージが還元対象
- 定期券購入時1,000円につき5メトロポイント+200円につき1 J-POINT
- 100メトロポイント⇒90ANAマイル
ソラチカカードはANA・JCB・東京メトロが渾身の力を込めたクレジットカードで、陸でのマイル獲得の真髄を極める究極のエレガンスがあり、魂を揺さぶる程の最高潮に達したエネルギーがあります。
陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へ雄飛できます。ソラチカカードがある暮らしは、沸々と喜びが湧き上がってくる世界。

税込2,200円(初年度無料)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。
1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得可能。ANAマイルの使い道は多様であり、旅行・出張に役立ちます。

アメックスやダイナース等の高級カードと同様にソラチカカード会員限定のイベントも開催されており、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。

入会キャンペーンが豪華なのも魅力的な点です。大量のマイルを獲得できます。


メトロポイント→ANAマイルの高レートでの交換は、大いなるパワーがあり、ANAマイラー界に地殻変動を巻き起こした1枚です。
入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。
公式サイトANA JCB / ソラチカカード 公式キャンペーン
ANAアメックスはANA航空券が高還元!

ANAアメックスは、アメリカン・エキスプレスとANAカードとの提携アメックスです。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードは年会費が高いものの、他のANAカードにはないメリットが存在しています。
- ANA航空券購入時に特別なボーナス付与
- ポイントの有効期限が無期限(一般カードは年会費とは別の費用が必要)
ANAアメックスはANA航空券購入時にANAマイル還元率が高くなるのが特徴。フライトの頻度が多い方におすすめです。
| 項目 | クラシック | ゴールド | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 年会費(税抜) | 7,000円 | 31,000円 | 150,000円 |
| ANAマイル移行費用(税抜) | 6,000円 | 0円 | 0円 |
| 年会費+マイル移行費用(3年に1回) | 9,000円 | 31,000円 | 150,000円 |
| 家族会員年会費(税抜) | 2,500円 | 15,500円 | 無料(4枚まで) |
| ポイント有効期限 | ポイント移行コース 登録で無期限 |
無期限 | 無期限 |
| ポイント付与率 | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| ポイント付与率(ANAグループでの利用) | 2.5% | 3.0% | 4.5% |
| ANA SKY コイン獲得プログラム | - | 1万円分 | 3万円分 |
| 継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル | 10,000マイル |
| フライトボーナス | 10% | 25% | 50% |
| ANAゴールドカード特典 | – | ○ | ○ |
| ショッピング保険 | 年最高200万 | 年最高500万 | 年最高500万 |
| コンシェルジェサービス | – | – | ○ |
| コース料理1名分無料 | – | – | – |
| プライオリティパス | – | 年2回無料 | 使い放題 |
| その他プラチナ特典 | – | 無料宿泊ベネフィット アメックススペシャルリザーブ プレミア・ゴルフ・アクセス |
|
| リターン・プロテクション | – | ○ | ○ |
| キャンセル・プロテクション | – | ○ | ○ |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 | 年5万円限度 |
| 海外旅行先での日本語サポート | グローバル・ホットライン | オーバーシーズ・アシスト | オーバーシーズ・アシスト・プレミアム |
| 空港ラウンジ | ○ | ○ | ○ |
| 手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 | 往復2個 |
| エクスペディア・一休.com優待 | ○ | ○ | ○ |
| レンタカー優待 | ○ | ○ | ○ |
| カード盗難・紛失の場合の緊急再発行 | ○ | ○ | ○ |
| アメックスオファー | ○ | ○ | ○ |
| 新国立劇場 | – | ○ | ○ |
| ゴールド・ワインクラブ | – | ○ | ○ |
| 高台寺塔頭 圓徳院 客殿 | – | ○ | ○ |
| 死亡・後遺障害(国内旅行保険) | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 | 最高1億円 |
| その他(国内旅行保険) | – | – | 入院:5,000円/日 通院:2,000円/日 手術:5万-20万円 |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 | 利用付帯 | 自動付帯 (一部利用) |
| 死亡・後遺障害(海外) | 最高3,000万円 | 最高1億円 | 利用:最高1億円 自動:最高5,000万円 |
| 傷害治療(海外) | 最高100万円 | 最高300万円 | 最高1000万円 |
| 疾病治療(海外) | 最高100万円 | 最高300万円 | 最高1000万円 |
| 救援者費用(海外) | 最高200万円 | 最高400万円 | 最高1000万円 |
| 賠償費用(海外) | 最高3,000万円 | 最高4,000万円 | 最高5000万円 |
| 携行品損害(海外) | 最高 1旅行30万円/年100万円 |
最高 1旅行50万円/年100万円 |
最高 1旅行100万円/年100万円 |
| 航空便遅延費用補償(海外) | – | 最高2万円 | 最高3万円 |
なお、一般カードの場合、ポイント移行コースは加入すると毎年かかってしまうのでポイントをマイルに交換するときだけ加入するのがおすすめです。
例えば、貯まったポイントをマイルに移行するのは3年に1度だけにして、その年だけポイント移行コースに加入すると年会費を節約できます。
| カード名 | 還元率 | |
|---|---|---|
| 一般加盟店 | ANA航空券等 | |
| ANAアメリカン・エキスプレス・カード | 1.0% | 2.5% |
| ANAアメックス・ゴールド・カード | 1.0% | 3.0% |
| ANAアメックス・プレミアム・カード | 1.0% | 4.5% |
将来的にANAの上級会員を視野に入れており、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)の保有を考えている場合は、ANAアメックス・ゴールドがおすすめです。

年会費は31,000円(税抜)とJALカード プラチナと同水準で高いですけれども、家族カードの範囲が広いという絶大なメリットがあります。
家族カードの年会費は1枚あたり15,500円(税抜)とこちらも高いですが、配偶者・子供・同居の親に限定されているわけではなく、兄弟や親戚などにも発行できます。
大家族の場合には便利ですし、離れて暮らす家族にも発行できるので、SFCを複数枚発行できてスペシャルですよ!
SFCの家族カードを発行してくれた恩人、ANAアメックス・ゴールドの賜物で、実際に私は1度もANAにフライトしていない状態でSFCを手に入れることが可能でした。


家族カードでも無条件でSFC会員になれるのは、日本ならではの制度ですね。深くたくましい重厚な特典であり、類まれなるゴージャス感、驚異のスケール感があります。
アメックスの家族カードは発行枚数に上限が設定されていないようなので、まさに「蝶のように舞い、蜂のように刺す」のようなインパクトがあります。
ANAアメックスはポイントの有効期限が無期限にできるので、ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりと貯められるのが大きなメリットです。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、大量のマイルを獲得できる豪華入会キャンペーンも魅力的です。

ANAカードのフライトボーナスが不要な場合、他にANAワイドカード以上を保有している場合は、スカイ・トラベラー・カードも魅力的。
ANAアメックスよりも航空券購入時のコストパフォーマンスは良好。SFC修行時に一時的に加入するのも選択肢です。
| カード名 | 年会費(税抜) | 還元率 |
|---|---|---|
| スカイ・トラベラー・カード (新規募集終了) |
10,000円 | 基本:1.00% 航空券購入時:3.00% |
| スカイ・トラベラー・プレミア・カード (新規募集終了) |
35,000円 | 基本:1.00% 航空券購入時:5.00% |
ANAマイル3%還元のアメックスプラチナ

特定の用途の還元率が優れているのは、ポイント3倍の特典があるアメックス・プラチナです。アメックス・センチュリオンは取得難易度が高過ぎるので除外します。
対象
- 外貨建て決済
- Amazon、Yahoo!ショッピング、iTunes Store/App Store、ヨドバシカメラ、Uber Eats、JAL、一休.com、H.I.S.
これらの支払いでは、ANAマイル3%、その他多くの外資系航空マイル2.4%還元になります。
年会費は高額ですが、特典が充実しておりハイ・クオリティです。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
旅行に便利な空港ラウンジ特典も充実。プライオリティパスのプレステージ会員に無料でなることが可能です。家族会員も無料で発行でき、更に同伴者も1名無料である点が優れています。

プライオリティパス無料は本会員のみで、同伴者は1名から有料というクレカが数多くある中でエッジが効いています。
世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港VIPラウンジが使い放題となります。
搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリット。格安航空券利用時も使えますし、1日に2回以上ラウンジを使うことも可能です。
通常は年会費469米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル157.72円(2025/1/1時点)換算だと年会費73,970円が無料になります。
アメックス・プラチナは、本会員・家族会員のいずれも無料入会でき、かつ同伴者1名無料です。
したがって、夫婦でカードを持つと4名まで無料で利用可能です。子供が2名いる場合は便利です。無料でプライオリティパスが利用できる人数では、日本3位と卓越しています。
デルタ航空搭乗時にデルタスカイクラブを利用できます。一例として羽田空港のラウンジは秀逸なクオリティでした。

アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジコレクションによって、エコノミークラスでもビジネスクラスのラウンジを利用できて、食事やアルコールを堪能できます。
更に国内外の空港に設置されているセンチュリオンラウンジも利用できます(例:香港のセンチュリオンラウンジ)。
2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。
お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。初年度は実質的な保有コストを抑えて試せます。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
コストを抑えて3%ANA還元のアメックスグリーン

月会費1,000円(税抜)のアメックスグリーンは、Amazon、Yahoo!ショッピング、iTunes Store/App Store、ヨドバシカメラ、Uber Eats、JAL、一休.com、H.I.S.でポイント3倍となります。
ANAマイル3%、その他多くの外資系航空マイル2.4%という高還元でマイルを貯められます。


アメックスプラチナとは異なり、外貨建て決済は3倍の対象外ですが、便利なお店での3%ANAマイル還元、アメックスオファーだけでコストはペイできます。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
| 月会費(税抜) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 1,000円 | 500円 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.4~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- Amazon、Yahoo!ショッピング、iTunes Store、ヨドバシカメラ、Uber Eats、JAL、一休.com、H.I.S.でポイント3倍
- 空港ラウンジ無料
- グリーン・オファーズ、アメックスオファー
- プライオリティパスのスタンダード会員(通常99米ドルが無料)
- 充実の付帯保険(スマホ・返品まで補償)
- アメックスの充実のイベントにポイントで参加可能
無料宿泊・コース料理1名分無料サービスなどプラチナ級のアメックスゴールドプリファード

アメックスのゴールドカードは、他社基準だとプラチナカード級の輝きを放っています。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | メタルカード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 39,600円 | 2人無料 | ◯ |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.4~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 金属製メタルカード
- 年1回の無料宿泊特典(年200万円の利用時)
- Amazon、Yahoo!ショッピング、ヨドバシカメラ、Uber Eats、JAL、一休.com、H.I.S.等でポイント3倍
- コース料理1名分無料サービス
- 手荷物無料宅配サービス(往復)
- プライオリティパスが年2回無料
- 充実の付帯保険(返品・旅行キャンセル・航空便遅延まで補償)
年1回の無料宿泊(年200万円の利用が条件)、年1万円のアメックストラベルオンラインのクレジット(カード更新時)、コース料理1名分無料サービスなど、プラチナカード級のベネフィットが満載となっています。
年1回の更新特典だけで年会費はペイします。
JQ CARD エポスゴールド

JQ CARD エポスにはハイクオリティのゴールドカード「JQ CARD エポスゴールド」があります。
エポスゴールドカードとJQカードの魅力を融合させたクレジットカードです。年会費無料で利用できます。
エポスゴールドカードと同様に年100万円ちょうど利用した際には、ボーナスポイントと合わせて1.5%還元となります。
JRキューポはGポイントに交換できるので、JQセゾンみずほルートでGポイント→永久不滅ポイント→ANAマイルと交換すると、1対0.7のレートでANAマイルに移行できます。
つまり年100万円ぴったり利用した際のマイル付与率が1.05%となります。100万円超の利用分は0.35%です。
また、ポイント3倍のショップによく使うお店を登録すると、ポイントが最大3倍になります。
「JR西日本」を選択すると、SMART ICOCAもポイント3倍にすることが可能です(※モバイルICOCA・Apple PayのICOCAは対象外)。

年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと1.75%ANAマイル還元です。
なお、JALマイルの場合でも最大1.5%還元となり、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。
更にANAマイレージクラブ モバイルプラスに加入した場合、月300円(税抜)のコストで、おサイフケータイ、Edy機能付きのANAカードでのEdy払いが1.5%マイル還元となります。
年間維持コストは3,600円(税抜)です。モバイルプラスはドコモ、au、ソフトバンクの回線契約が必要で、MVNOだとNGなのがデメリットです。

つまり、年100万円ぴったりJQカード エポスゴールドをEdyチャージに利用し、かつモバイルプラスに加入してEdy払いに使ったら2.55%ANAマイル還元となります。
年間ボーナスを含めない場合は、Edyチャージ時の0.35%+モバイルプラスの1.5%で合計1.85%となります。
その他、JQ CARD エポスゴールドの詳細については、以下で精緻に分析しています。

デメリットは改悪リスクがある点です。Edy一体型AMCの発行を終了しており、ANAのEdyに対するコミットの温度感は低下しています。
ANAモバイルプラスのEdy1.5%マイル還元、JRキューポの交換システム、エポスゴールドの年間ボーナスに改悪リスクがあります。
JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARDエポスを作成して年50万円以上利用したら、インビテーションが届く可能性があります。
なお、通常のエポスカードを持っている方は、JQ CARDエポスに切り替えることが可能です。

エポスポイントとJRキューポは相互交換できるので、エポスカードのポイントはJQ CARDエポスに引き継がせることが可能です。
JQ CARDエポスはネット限定でお得な入会キャンペーンを開催しています。
公式サイトエポスカード 公式キャンペーン
JALマイルが高還元のクレジットカード

ANAマイルと並行してJALマイルを貯めるのも有力な選択肢です。

JALマイルが高還元のクレジットカードもあります。
| クレジットカード名 | マイル付与率 | |
|---|---|---|
| 一般 | 航空券 | |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス | 最大 1.125% |
最大 1.125% |
| マリオットボンヴォイアメックスプレミアム | 1.25% | 1.25% |
| JQ CARD エポスゴールド & JQ CARD セゾン |
0.3%- 1.5% |
0.3%- 1.5% |
| エポスプラチナカード | 0.25%- 1.75% |
0.25%- 1.75% |
| JALカード 普通カード | 1.00% | 2.00% |
| JALアメックス 普通カード | 1.00% | 2.00% |
| JAL CLUB-Aカード | 1.00% | 2.00% |
| JAL CLUB-Aゴールドカード | 1.00% | 2.00% |
| JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード | 1.00% | 2.00% |
| JALアメックス CLUB-Aゴールドカード | 1.00% | 3.00% |
| JALアメックス・プラチナ | 1.00% | 4.00% |
| JAL・JCBカード プラチナ | 1.00% | 4.00% |
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、JALカード プラチナよりもJALマイルを得られます。
比較的リーズナブルな格安プラチナカードであり、コストパフォーマンスは良好となっています。

セゾンマイルクラブへの加入で、JALマイルが最大1.125%貯まるのが大きなメリットです。
コンシェルジュ、プライオリティパス(プレステージ会員)、オントレ、スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドなど、プラチナカードならではの特典も付帯しています。

ゴールドメダリオンを維持可能なデルタ スカイマイル アメックス・ゴールド

デルタ航空とアメックスが提携して発行している準プラチナカードです。年会費は26,000円(税抜)です。家族カードの年会費は12,000円(税抜)です。
カード利用で直接デルタスカイマイルが貯まり、マイル付与率は1%です(100円=1マイル)。
航空券購入などのデルタ航空での利用では、通常の3倍の3%のマイルが貯まります。
毎年カードを継続する度に3,000ボーナスマイルがもらえます。通説に準拠して1マイル2円と考えると、6,000円相当の継続ボーナス特典が付与されます。

最強のメリットは、デルタ航空のスカイマイルの上級会員資格「ゴールドメダリオン」を、初年度は無条件、2年目以降も所定の条件クリアで維持できることです。
通常は膨大な有償フライトを行って、ようやく得られる資格です。商社マンや外資系企業に勤めている方などで仕事でのフライトが多くない方ですと、獲得にはマイル修行が必要な水準です。
優先チェックイン、優先搭乗、優先荷物受取り、預け手荷物の重量・個数の優遇、フライトでのメダリオンボーナスマイルなどの特典を享受できます。
「デルタスカイクラブ」のラウンジを含む世界490以上のスカイチームのラウンジを、同伴者1名まで無料で利用できる点が絶大なメリットです。搭乗クラスに関わらず利用できます。
ゴールドメダリオンは、エコノミークラス搭乗時でも航空連盟スカイチームのVIPラウンジを使えるため利便性・パワーは絶大です。

わが国で発行されているマイル関連カードのなかで、メジャーな航空会社の上級会員資格が自動的にもらえるのはデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードだけです。
アメックス・プラチナもキャセイパシフィックのマルコポーロゴールドの自動付帯が廃止されました。サクララウンジが使えたので日本人的には良い特典だったのですが・・・。
JAL・ANAのプレミアムカード・プラチナカードも、上級会員資格はもらえません。

日本で発行できるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメリカにおける「Gold Delta SkyMiles Credit Card」と同一券面です。
しかし、Gold Delta SkyMiles Credit Cardはゴールドメダリオンの会員はもらえません。
日本のデルタ スカイマイル アメックス・ゴールドはかなり優遇されています。これは日本の国内線ではデルタ航空が渡航していないため、デルタ航空を使ってもらえるようにするための優遇だと言われています。
海外旅行をする機会がある方は、デルタ航空を使う機会はある場合が多いので、絶大なメリットがあるカードです。日本が優遇されているというのは気分がいいですね。
空港ラウンジ、オーバーシーズ・アシスト、高台寺塔頭 圓徳院 客殿、手荷物無料宅配サービス(帰国時)、充実の付帯保険、無料ポーターなどの特典も付帯しています。

しかも、ゴールドメダリオンは、「ステータスマッチ」という仕組みを活用すると、他のエアライン・ホテルの上級ステータスが得られる場合があります。
ステータスマッチとは、とある航空会社・ホテルグループの上級会員資格があると、他の航空会社やホテルグループの上級会員資格も得られるシステムです。
一例としては、ユナイテッド航空、マリオットボンヴォイの上級会員資格をステータスマッチで得られた時期があります。
マリオットボンヴォイのゴールド会員資格で、ヒルトン・オナーズのゴールドステータスへのステータスマッチも可能です。
ただし、ヒルトンの場合は過去12ヶ月以内の滞在実績もアップロードする必要があります。私は1泊分の実績UPでも成功しました。

ステータスマッチに成功すると、メールで有効期限が送られてきます。一定期間内に所定の宿泊実績を積むと、上級会員の有効期限を延長できます。

有効期限を延長できた場合はメールで案内が届きます。以下は2017年8月末までだった資格が2019年3月31日まで延長された通知です。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、上級会員資格の自動付与という一芸に秀でるクレカです。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのアメックスとしてデルタ スカイマイル アメックス・ゴールドを挙げられていました。

デルタ スカイマイル アメックス・ゴールドは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

大量のマイルが得られる入会キャンペーンも魅力的です。マイル獲得はもちろん、付帯特典も卓越しているハイ・クオリティー・カードです。
入会キャンペーンだけで特典航空券を利用できる数字となっており、卓越したクオリティです。
当サイト経由で大量のマイルをもらえるキャンペーンですので、まだお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。
Marriott Bonvoy アメックス プレミアム

JQセゾンルートやスマリボの活用が面倒で、貯めるマイルはANAマイルがいい場合、アメックスの種類一覧の中で最高峰のコストパフォーマンスを誇るマリオットアメックスもおすすめです。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
ANAマイル、JALマイルを含む約40の航空マイルに、リボ払いの手間なしで1回払いでも還元率1.25%で移行できます。

マリオットアメックスのポイントは、世界一のホテルグループのマリオットボンヴォイのポイントだけあって、幅広い航空会社と提携があります。
マイルに交換するとレートがアップするキャンペーンが定期的に開催されており、その時に移行するとマイル還元率が1.5~1.6%まで上昇することもあります。
| 航空会社名 | 増量 | 期間 |
|---|---|---|
| 日本航空 JALマイル | +10% | 2020年3月2日~5月10日 |
| ブリティッシュ・エアウェイズ Avios | +25% | 2022年4月 |
| +35% | 2019年10月28日~12月2日 | |
| +30% | 2019年3月1日~3月31日 | |
| ユナイテッド航空 MileagePlus | +30% | 2023年10月 2022年9月 2021年9月 2019年10月9日~11月30日 |
| アメリカン航空 AAdvantage | +25% | 2021年6月 2019年9月頃~10月30日 |
| エアカナダ Aeroplan | +35% | 2019年6月20日~6月26日 |
一例として+30%の時に移行すると、なんとマリオットアメックスのマイル還元率がユナイテッド航空なら1.95%、その他でも基本1.625%に昇華します。
| 航空会社 | +30%の場合の移行レート | マイル還元率 |
|---|---|---|
| ユナイテッド航空 | 60,000ポイント→39,000マイル | 1.95% |
| その他エアライン | 60,000ポイント→33,750マイル | 1.625% |
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは年会費が高いものの、コストを圧倒的に上回るお得なメリットが満載であり、年会費を超える価値があります。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- Marriott Bonvoy プラチナエリートを獲得可能(年500万円以上のカードショッピング)
- 宿泊実績が年15泊プレゼント
- 世界中で利用可能な7.5万ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年400万円以上のカードショッピング&継続で)
- 無料宿泊特典に手持ちのポイントを加えて100,000ポイントのホテルまで宿泊可能(7.5万ポイント+α)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは羽田空港も対象(羽田・成田・中部・関空)
なんといっても素晴らしいのは、通常は年50泊必要なプラチナエリート資格をカードショッピングで獲得・維持できる点です。

ポイントをよいレートで、ホテル宿泊や数多くの航空会社のマイルに交換でき、旅行・出張に役立ちます(マリオットボンヴォイのポイントの価値)。
付帯保険も充実しています!
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:年3万円
- 海外旅行傷害保険:最高1億円
- 国内旅行傷害保険:5000万円
- ショッピング保険:年最高500万円
- キャンセル・プロテクション:年最高10万円
- リターン・プロテクション:1商品最高3万円
- オンライン・プロテクション
主な特典
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(2名分)が毎年1回プレゼント
- ポイントをよいレートで、ホテル宿泊や数多くの航空会社のマイルに交換可能(マリオットボンヴォイのポイントの価値)
- 保有しているだけでMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
毎年、世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルで利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼントされて、これだけで年会費を上回る金額を得することが可能です。
三連休、ゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期で、ホテル代が高い時に利用すると大きな価値があります。
過去の無料宿泊の実績
- 伊豆マリオットホテル修善寺:40,692円(税・サ込。以下同様)
- ウェスティン都ホテル京都:60,929円
- ルメリディアン台北:39,571円
- HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクション:133,798円(現在は対象外)
- メズム東京、オートグラフ コレクション:53,555円
- JWマリオット奈良:54,331円
- W大阪:70,963円
- ニューヨーク・マリオット・マーキス:トップオフ利用+1万ポイントで101,515円
ザ・リッツ・カールトン、ウェスティン、シェラトン、マリオット、ルネッサンス、ラグジュアリーコレクションなど、秀逸なホテルが日本国内はもちろん世界中に揃っています。

プロパーのアメックス・プラチナを持っている方の中では、マリオットアメックスも保有して無料宿泊特典を満喫している方もいます。
マリオットアメックスプレミアムは、至高の煌きがあるアメックス・プラチナのホルダーも魅力を感じるカードなのです。

もちろんマリオットアメックスプレミアムには、空港ラウンジ、手荷物無料宅配、無料ポーター、空港クローク、海外での日本語電話サポート(オーバーシーズ・アシスト)などの特典もあります。
クレジットカードの専門家である岩田昭男さんも高く評価しており、おすすめのアメックスの筆頭にマリオットボンヴォイアメックスプレミアムを挙げています。

お得にホテルに宿泊できて家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

マリオットアメックスはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
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- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。












