
PayPayは2025年1月1日から、PayPayカード以外のクレジットカードを利用した決済を停止します。
2023年7月初旬以降はクレジットカードの新規登録が停止されて、PayPayカード・PayPayカード ゴールドの保有者は、「PayPayクレジット」に登録すると支払いが可能です。
2025年1月1日以降は、PayPayカードまたはPayPayカード ゴールド以外のクレジットカードは、PayPayの支払い方法から登録を強制解除されます(公式お知らせ・時期延期のお知らせ)。
クレジットカードは使えないけどPayPayは利用可能という店(主に個人経営の飲食店など)で、PayPayカード以外の他社クレジットカードを利用していた方にとっては大きな改悪です。
また、2023年9月1日から、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払いによるPayPay残高へのチャージ手数料が変更されます。
毎月初回のチャージ手数料は無料ですが、2回目以降のチャージには2.5%の手数料が発生するように改悪されます。
他社クレジットカードをソフトバンク・Y!mobile・LINEMOに登録して決済していた方にとっては打撃です。
代わりの候補について解説します。
目次
- PayPay利用は年会費無料のPayPayカードがおすすめ
- PayPay以外の支払い方法の代わり
- LINEクレカ(P+)は最大5%還元
- 楽天ペイなら最大4%還元
- TOYOTA Walletはポイント3重取りが可能
- 年会費無料で1.2%以上の高還元カード
- 対象コンビニ・マクドナルド等は最大7%還元の三井住友カード(NL)
- 三井住友カード ゴールド(NL)は最高峰のポイント還元+年1万円相当のボーナス
- 三井住友カード プラチナプリファードは外貨建決済3%等のポイント還元&VPCCが魅力
- QUICPay決済は2%のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
- 日本盲導犬協会カードは最大1.575%
- Vポイントカード Primeは日曜日が1.5%(新規発行終了)
- エポスゴールドカードは最大2.5%還元
- JQ CARD エポスゴールドは最大1.75%ANAマイル還元
- マイルが貯まりやすいクレジットカード
PayPay利用は年会費無料のPayPayカードがおすすめ

PayPayの支払い方法は年会費無料カードであるPayPayカードがおすすめです。PayPayのお得な企画もフルに対象となります。
改悪後もPayPayはプロモーション・クーポンが充実しており、おすすめのPayです。PayPayのお得な還元を得る場合、サブカードとしてPayPayカードがおすすめです。
Yahoo!ショッピング、LOHACOではクレジットカード決済で4%のポイントが獲得でき、ショップポイントと合わせてポイント5%還元となります。

| 国際ブランド |
|---|
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| 対応電子マネー・Pay |
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- ETC
- 家族カード
- 分割払い
- リボ払い
- PayPayステップでお得
| 年会費 | 券面デザイン | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 永年無料 | 永年無料 | カード番号レス |
| 還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 最大1.5% | - | PayPayポイント |
- ヤフーショッピングでいつでもポイント合計5%
- 年会費が無条件で永年無料
- ポイントの有効期限は無期限
- PayPayの特典をフル活用可能
- ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話料金の支払いでポイント還元
Yahoo!ショッピングで誰でも11%還元を享受することにつながります。

メインカードとしてガンガン活用できるクレジットカードです(PayPayカードの利用限度額)。
モバイルSuica、Apple PayのSuicaへのチャージでも1%のポイントが得られるので使い勝手が良好なクレジットカードです。Mastercardブランドならau PAY チャージも還元対象となります。
au PAY プリペイドカード(旧WALLET)というプリペイドカードがあります。クレジットカードでのチャージと利用時の両方でポイントを得られることで人気があるカードです。
また、スマホ決済のau PAYもあり、au PAY(旧WALLET)残高の利便性はアップしています。
チャージしたau PAYを使うと、チャージ時のポイントに加えて、支払い時に0.5%のPontaポイントが貯まります。ポイント二重取りが可能です。
将棋において飛車だけよりは、飛車・角の方が強いのと同様に、ポイントも一つだけよりは二つ獲得できる方が嬉しいですね。
したがって、Apple Pay対応iPhoneをお持ちなら、以下のルートで楽天ペイなら2.0%還元が具現化します。
ただし、nanacoでのPOSAカード購入、Apple Payのnanacoチャージで改悪が生じる恐れも十分にあります。

ミニストップでは、楽天ギフトカード(デジタル版)を購入できます。もしご近所にあったら最大3%還元のチャンス!
今のところはミニストップでのWAONによる楽天ギフトカード購入は、1% WAON POINT還元の対象です。


ただし、ミニストップでの楽天ギフトカード購入は還元対象外となるリスクがあり、Apple PayのWAONチャージで改悪が生じる恐れもあります。
実際に発行して使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量のポイントを得られたのが嬉しかったです。


年会費無料カードなので、入会&利用特典目当ての入会もおすすめです。
公式サイトPayPayカード 入会&利用特典
PayPay以外の支払い方法の代わり

これを機会にPayPay以外のキャッシュレス決済利用も検討する場合は、LINE Pay、楽天ペイ、TOYOTA Wallet、三井住友カード ゴールド(NL)、セゾンパールアメックス、日本盲導犬協会カード、エポスゴールドカード等がおすすめです。
LINEクレカ(P+)は最大5%還元

年会費無料カードでサブカードとしても有用な「LINEクレカ(P+)」は、LINE Payのコード支払い(チャージ&ペイ)が5%LINEポイント還元です。

上限は1ヶ月500ポイントなので、10,000円利用分が上限となります。
LINE PayはPayPay加盟店でも利用可能です。ポイントサイト経由で申し込むとお得な時期があります。
楽天ペイなら最大4%還元

Apple Pay対応iPhoneをお持ちなら、以下のルートで楽天ペイなら3.0%還元が具現化します。
Mastercardブランドの三井住友カード ゴールド(NL)を使うと、マイ・ペイすリボ活用なら合計3%で、面倒な手間を避けてリボ回避でも2.5%還元です。
ただし、nanacoでのPOSAカード購入、Apple Payのnanacoチャージで改悪が生じる恐れも十分にあります。

ミニストップでは、楽天ギフトカード(デジタル版)を購入できます。もしご近所にあったら最大4%還元のチャンス!
- 三井住友カード ゴールド(NL)からau PAYチャージ(年100万円利用で1.5%)※マイ・ペイすリボなら+0.5%
- au PAY プリペイドカードからWAONにチャージ(0%)
- ミニストップにてWAONで楽天ギフトカード購入(1.0%)
- 楽天ギフトカードの楽天キャッシュで楽天ペイを利用(1.0%)
今のところはミニストップでのWAONによる楽天ギフトカード購入は、1% WAON POINT還元の対象です。


ただし、ミニストップでの楽天ギフトカード購入は還元対象外となるリスクがあり、Apple PayのWAONチャージで改悪が生じる恐れもあります。
TOYOTA Walletはポイント3重取りが可能

TOYOTA Wallet(トヨタウォレット)というキャッシュレス決済のスマホアプリがあります。iPhoneもしくはAndroidスマホがあれば誰でも使えます。
iD、Mastercardタッチ決済、オンラインでのMastercard加盟店でのカード決済、QRコード決済(銀行Pay)、TS CUBIC Payを利用可能です。
主なメリット
- 5つのキャッシュレス決済を利用可能
- 1.0%のキャッシュバック(iD、QUICPay、オンラインでのMastercard決済、Mastercardタッチ決済、JCBコンタクトレスが対象)
- ポイント二重取りが可能
- 人気が高い電子マネーチャージもポイント還元の対象
- クレジットカード→Kyash→TOYOTA Walletならポイント三重取り
- 初回特典で1,000円プレゼントのキャンペーン
最大のメリットは、電子マネーiD、Mastercardタッチ決済、インターネットのMastercard加盟店での決済で、1.0%キャッシュバックのキャンペーンが期間限定で実施されている点です。
現時点では、モバイルSuica、Apple PayのSuica、モバイルPASMOチャージもキャッシュバックの対象となっています。
Visa、Mastercardのクレジットカードでチャージできるので、お得なポイント二重取りが可能。クレジットカード→Kyash→TOYOTA Walletならポイント三重取りです。

トヨタウォレットはオンラインでのMastercard加盟店、電子マネーiD、Mastercardタッチ決済、Apple PayのSuica、モバイルSuicaチャージに利用可能。おすすめのキャッシュレス決済の筆頭です。


トヨタウォレットを活用すれば、2.2%以上の高還元を享受できます。
代表例
- リクルートカード:合計2.4%
- PayPayカード:合計2.2%
- Orico Card THE POINT:合計2.2%
- 三井住友カード ゴールド(NL):最大3.2%(年100万円マイ・ペイすリボ利用時)※リボ未使用なら2.7%
- エポスゴールドカード:年100万利用時は合計2.7%
- ANA VISAカード、ANA Mastercard:マイル+1.2%
- JALカードDC、JALカード TOKYU POINT ClubQ:マイル+TOYOTA Walletの還元(Kyashチャージは還元対象外)
年会費無料で1.2%以上の高還元カード

リクルートカード、P-one Wizなど、年会費無料カードの中にも1.2%以上の高還元クレジットカードがあります。
こうしたカードを使うと、PayPayよりも圧倒的にお得になります。
対象コンビニ・マクドナルド等は最大7%還元の三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は年会費が無条件で永年無料。Visaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済のスマホタッチ決済なら、セブン-イレブン・ローソン等の一部コンビニ、マクドナルド・モスバーガー、サイゼリヤ・ガスト・ドトールコーヒーショップ等の飲食店でポイント最大7%還元となるのがメリットです。
基本0.5%+スマホタッチ決済ボーナス6.5%=合計7%
ただし、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
対象外の店舗例
百貨店や駅ビル、ショッピングセンターなどの商業施設の中にある店舗、ガソリンスタンド併設店舗、その他一部の店舗
注意事項
- Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件
- iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外
- 商業施設内にある店舗など、一部7%にならない場合あり
- 通常の差し込み決済は、0.5%~1%の基本ポイント還元のみ
- 一部Visaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済が利用できない店舗あり
- Google PayでMastercardタッチ決済は利用不可(ポイント還元は受けられない)
- 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払う必要あり(その場合はタッチ決済ボーナスは対象外)
- タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり
- 7%は通常のポイントを含む。還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、交換先によっては1ポイント1円相当にならない場合あり

お得な新規入会キャンペーンも魅力的です。

三井住友カード(NL)はコストパフォーマンスが良好なクレジットカードであり、メインカードは他にある方でもサブとして活用すると着実に家計の手助けとなります。
三井住友カード ゴールド(NL)は最高峰のポイント還元+年1万円相当のボーナス

三井住友カード ゴールド(NL)は、カード番号などが券面に印字されていないナンバーレスのゴールドカードです。
通常の年会費は本会員が5,500円(税込)で、家族カードは無料。しかし、年100万円以上利用すると、翌年度以降は本会員もずっと年会費が0円に。年会費が永年無料になりますよ!
年100万円というと1ヶ月あたり約83,334円です。多くのご家庭にとって現実的な範囲でしょう。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)の基本ポイント還元率は0.5%ですが、年100万円以上利用すると、10,000円分のVポイント(1.0%相当)を得られます。
年100万円ぴったりの利用だとボーナスと合わせてポイント還元率は1.5%です。
Mastercardブランドの場合、au PAY チャージ&利用ならさらに+0.5%となり、合計で最大2.0%ポイント還元!

その他、お得なボーナスポイントの仕組みが満載となっています。
- SBI証券でのクレカ積立
- 三井住友カード(NL)と同様のポイントUP
- 三井住友カードの多様なポイントUPキャンペーン
- Vクーポン・Vミッション:対象のリアル店舗でボーナス
また、ゴールドカードとしてのベネフィットも充実しています。
主な特典・付帯保険
- 空港ラウンジ
- 年間最高300万円のお買い物安心保険
- 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険(利用付帯)
お得な新規入会キャンペーンも魅力的です。

三井住友カード ゴールド(NL)はコストパフォーマンスが良好なゴールドカードであり、メインカードは他にある方でもサブとして活用すると着実に家計の手助けとなります。
1回でも年100万円のカードショッピングが可能ならゴールドカードがおすすめです。

もし年100万円のカードショッピングが難しい場合でも、Amazonギフト券を購入してクリアするという選択肢もあります。
三井住友カード プラチナプリファードは外貨建決済3%等のポイント還元&VPCCが魅力

三井住友カード プラチナプリファードは、SBI証券での投信積立が最大3.0%Vポイント付与で、ソラシドエアマイルに交換すると6%マイル還元となります。

また、ETC利用分と外貨建て決済は3%となり、国内の特約店では2%以上の還元率です。
外貨事務処理手数料が必要ですが、Vポイントの還元率が3%(ソラシドエアマイルへの交換なら6%マイル還元)なので、コストを上回る価値を享受できます。
さらに年100万円利用ごとにボーナスポイントを獲得可能で、コンシェルジュはメール依頼可能で使い勝手がよいVPCCです。

一般加盟店でも諸々のボーナスを考慮すると、年間利用額別の高還元カードです。なお、ジャックスカードプラチナは改悪で妙味がなくなりました。
下表は特定の加盟店でのポイントUPは考慮しておらず、基本還元率・年間利用額などに応じたボーナスから、年会費をマイナスしたデータです。
| 利用額 | おすすめカード | 還元率 (年会費考慮) |
還元 |
|---|---|---|---|
| 何円でも 一律還元 |
P-one Wiz | 1.3%~1.4% | 1%キャッシュバック 0.3~0.4%のポイント ※0.4%はファミマ関連 |
| リクルートカード | 1.2% | リクルートポイント | |
| Vポイントカード Prime (日曜日限定) | 1.5% | Vポイント | |
| 年100万円 | 三井住友カード ゴールド(NL) | 1.5% | Vポイント |
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド | Vポイント | ||
| エポスゴールドカード | 1.5% | エポスポイント | |
| JQ CARD エポスゴールド | 1.5% | JRキューポ | |
| JQ CARD セゾンゴールド | 1.5% | 永久不滅ポイント | |
| 年150万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.37% | Jデポ (利用額に充当) ※実質的に 現金還元 |
| 年200万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.45% | |
| 年300万円 | 日本盲導犬協会カード | 実質1.52% | |
| 年400万円 | 三井住友カード プラチナプリファード | 実質1.475% (※) |
Vポイント |
| 年500万円 | 三井住友カード プラチナプリファード | 実質1.78% (※) | Vポイント |
※基本1%+年間ボーナス+投信積立のゴールドNLとの差(年120万円まで1%~2%相当)。その他、外貨建決済・ETC3%、他特約店で2%以上の高還元も上表では考慮なし
※SBI証券のクレカ積立では、最大ポイント付与の差
年100万円ぴったりの場合、上表の年会費無料で維持できるゴールドカードがコスパ良好です。
年400万円以上利用する方で、SBI証券での投信積立を月5万円利用する方は、三井住友カード プラチナプリファードがお得。100万円ごとに1%相当のボーナスポイントがあり、投信積立を月10万利用する場合、年500万円ちょうどの利用で最高還元です。
お得な入会キャンペーンも魅力的となっています。

QUICPay決済は2%のセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

クレディセゾンがアメックスと提携して発行しているクレジットカードです。
年1回以上のカード利用で年会費が無料になり、年会費は実質無料と評価できます。年30万円までQUICPay2%還元が最大のメリットです。

事前にnanaco番号を登録して、セブン-イレブンでセゾンパール・アメックスを利用すると、永久不滅ポイントに加えて、1.0%のnanacoポイントも得られます。
ポイント二重取りが可能で、高還元に昇華。セブン-イレブンをよく使う方には大きなメリットがあります。
「ポイント運用サービス」というユニークな使い道もあり、永久不滅ポイントを投信や個別株式の運用に使えます。100 永久不滅ポイントから投資できます。

また、セゾンカードは「大和コネクト証券」によって、クレジットカード決済で投信・上場株式の積立投資が可能です。
資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。

デジタルカードはスマホを使って最短5分でカード番号が発番されて、ネットですぐにお買い物でき、QUICPayも利用可能です。
ほぼリアルタイムのプッシュ通知、簡単なカードの一時停止・解除など高度のセキュリティが確保されています。
カード表面に番号印字がなく、ナンバーレスで見た目も美しく、スマホ上で管理する業界初の仕組みです。

更に今なら豪華な入会キャンペーンが開催されており、入会の好機です。
日本盲導犬協会カードは最大1.575%

ジャックスは日本盲導犬協会カードというクレジットカードを発行しています。年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円(税抜)です。
ジャックスカードの種類一覧の中でも屈指の高還元であり、おすすめのジャックスカードの筆頭です。
また、ポイント還元率も実は高めであり、メインカードとしても十分に利用できる水準です。
| 年間利用金額 | 翌年度 ポイント |
還元率 | |
|---|---|---|---|
| Jデポ | その他 | ||
| 年間50万円未満 | 同じ | 1.0500% | 1.00% |
| 年間50万円以上 | 50%増 | 1.3125% | 1.25% |
| 年間100万円以上 | 70%増 | 1.4175% | 1.35% |
| 年間150万円以上 | 80%増 | 1.4700% | 1.40% |
| 年間200万円以上 | 90%増 | 1.5225% | 1.45% |
| 年間300万円以上 | 100%増 | 1.5750% | 1.50% |
例えば年100万円利用した場合、14,175円のJデポ還元を受けられますので、1,375円(税込)の年会費を差し引いても、12,800円の現金キャッシュバックとなり、約1.28%となります。
この他、カードショッピング利用額の0.5%が自動寄付されて、日本盲導犬協会に社会貢献も可能です。カード会員がもらえるポイントは減らないので自己負担はありません。
社会貢献に役立つだけではなく、日々の支払いでも大きなメリットがあります。キラリと光る高いポイント還元率も魅力的な1枚です。

Vポイントカード Primeは日曜日が1.5%(新規発行終了)

Vポイントカード Primeは年1回の利用で年会費が無料となるクレジットカードです。年会費は実質0円と評価できます。
基本還元率は1%ですが、毎週日曜日はポイント還元率が1.5倍となるのが特徴です。
日曜日のカードショッピングが多い方や、意識的にお買い物は日曜日に集中させられる方におすすめです。
カード利用で得られるVポイントはWAON POINTに交換することで、ウエル活で1ポイント=1.5円で使えるのが利点。日曜日は実質2.25%となります。

Apple PayのWAONチャージもポイント対象なので、チャージ1.5%+利用1%=2.5%還元で、ミニストップにて楽天ギフトカードを購入できます。
お得な入会キャンペーンも開催されています。
エポスゴールドカードは最大2.5%還元

丸井が発行しているエポスカードにはゴールドカードが存在します。「エポスゴールドカード」という名前です。
ゴールドカードのランキングでも上位に位置付けられるハイ・クオリティー・カードです。
エポスカードは丸井での年数回の10%OFF、充実の海外旅行傷害保険、数多くの店舗で受けられる優待特典が魅力のカードです。

エポスゴールドカードの年会費は5,500円(税込)ですが、年間の利用金額が50万円以上だと翌年度以降の年会費が無料になります。
また、インビテーションでゴールドカードを発行したら、年会費は永年無料となります。エポスカードを保有して概ね年50万円以上決済すると、インビテーションが届く傾向にあります。
エポスゴールドカードは無料で持てるゴールドカードです。インビの基準も緩く、年50万円に利用額が届いていなくても、インビテーションが届く事例もあります。

家族カードはありませんが、家族をゴールドカードに招待できる「エポスファミリーゴールド」という制度があります。
エポスゴールドカードは、丸井での利用は還元率1%ですが、通常の加盟店での還元率は0.5%です。ただし、年間の利用金額に応じてボーナスポイントをもらえます。
- 年50万円以上利用:2,500円相当(0.5%相当)
- 年100万円以上利用:10,000円相当(1.0%相当)
ボーナスポイントを合わせると、年100万円ちょうどの利用だと還元率は1.5%となります。
エポスゴールドカードのポイントはエポスVisaプリペイドカードでVisa加盟店にて1ポイント1円で使えるので現金同様です。

また、対象ショップの中からよく利用するショップを登録すると、エポスゴールドカード利用時のポイントが最大3倍になります。

選べるショップは最大3つまでとなります。対象ショップには、電気代・ガス代などの固定費、普段使いすることが多いスーパー・コンビニ・ドラッグストア・ETCカードもあるので便利です。
「JR西日本」を選択すると、SMART ICOCAもポイント3倍にすることが可能です(※モバイルICOCA・Apple PayのICOCAは対象外)。
また、国内・海外の空港ラウンジを無料で利用できます。国内の主要空港20空港に加えて、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)、仁川空港、ホノルルラウンジが利用可能です。

年会費無料で維持できるので、空港ラウンジを使えるゴールドカードの中でもコスパ良好です。
海外旅行傷害保険が付帯しており、最も利用頻度が高い傷害治療費用・疾病治療費用は最高300万円と充実しています。
エポスゴールドカード会員限定のベネフィットも豊富に用意されています。

その他エポスゴールドカードの特徴については以下で徹底解説しています。

年会費無料のゴールドカードは稀有であり、質実剛健なハイ・クオリティー・カードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの一角です。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてエポスゴールドカードを挙げていらっしゃいました。

エポスゴールドカードを目指す場合、まずはエポスカード
を作成して年50万円利用すると、1円もコストがかからないのでおすすめです。
エポスカードはお得なキャンペーンを行なっています。Webから入会すると2,000円相当のエポスポイントがプレゼントされます。
特に必要な作業はありません。無条件で2,000円を得られるお得な入会キャンペーンです。
なお、インターネットでの入会時に「おしごと」の下にある「ご紹介番号」に「25100184777」をご入力いただくと、更に紹介特典で500ポイントが上乗せされます。
公式サイトエポスカード 公式キャンペーン
JQ CARD エポスゴールドは最大1.75%ANAマイル還元

JQ CARD エポスにはゴールドカード「JQ CARD エポスゴールド」があり、利用でJRキューポを獲得できます。
エポスゴールドカードとJQカードの魅力を融合させたクレジットカードです。年会費無料で利用できます。
年100万円ちょうど利用した際には、ボーナスポイントと合わせて1.5%還元となります。
JRキューポはGポイントに交換できるので、JQセゾンみずほルートでGポイント→永久不滅ポイント→ANAマイルと交換すると、1対0.7のレートでANAマイルに移行できます。
つまり年100万円ぴったり利用した際のマイル付与率が1.05%となります。100万円超の利用分は0.35%です。
また、エポスゴールドカード同様に、3つのショップではポイント3倍の特典もあります。
年100万円ぴったりポイント3倍のお店(3つまで選択可能)だけで使った場合、なんと1.75%ANAマイル還元です。
なお、JALマイルの場合でも最大1.5%還元となり、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。
更にANAマイレージクラブ モバイルプラスに加入した場合、月300円(税抜)のコストで、おサイフケータイ、Edy機能付きのANAカードでのEdy払いが1.5%マイル還元となります。
年間維持コストは3,600円(税抜)です。モバイルプラスはドコモ、au、ソフトバンクの回線契約が必要で、MVNOだとNGなのがデメリットです。

つまり、年100万円ぴったりJQカード エポスゴールドをEdyチャージに利用し、かつモバイルプラスに加入してEdy払いに使ったら2.55%ANAマイル還元となります。
年間ボーナスを含めない場合は、Edyチャージ時の0.35%+モバイルプラスの1.5%で合計1.85%となります。
その他、JQ CARD エポスゴールドの詳細については、以下で精緻に分析しています。

デメリットは改悪リスクがある点です。Edy一体型AMCの発行を終了しており、ANAのEdyに対するコミットの温度感は低下しています。
ANAモバイルプラスのEdy1.5%マイル還元、JRキューポの交換システム、エポスゴールドの年間ボーナスに改悪リスクがあります。
JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARDエポスを作成して年50万円以上利用したら、インビテーションが届く可能性があります。
なお、通常のエポスカードを持っている方は、JQ CARDエポスに切り替えることが可能です。

エポスポイントとJRキューポは相互交換できるので、エポスカードのポイントはJQ CARDエポスに引き継がせることが可能です。
エポスカードはネット限定でお得な入会キャンペーンを開催しています。
公式サイトエポスカード 公式キャンペーン
マイルが貯まりやすいクレジットカード
航空マイルの価値については諸説がありますが、通説では1マイルの価値は2円と言われています。
マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。
国内線特典航空券で利用すると1マイルの価値が1.5円~2円程度、国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~5円程度、ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。
したがって、マイル還元率1%のクレジットカードの場合、実質還元率は2%と解釈することが可能でPayPayよりもお得です。
中にはマリオットボンヴォイアメックスプレミアムのように、約40社のマイレージプログラムと交換でき、マイル還元率1.25%のカードもあるので、実質還元率は2.5%とパワフル。

もちろんマイルには特典航空券が取りづらい等のデメリットが存在。また、飛行機でフライトする機会がないという方も多いでしょう。
しかし、マイラーの方なら航空マイルを有効活用できるので、PayPayよりもお得になります。













