ANAスイートラウンジ(羽田空港国際線第3ターミナル)訪問記!利用条件を解説

更新日: 空港ラウンジ ANAマイル

ANAスイートラウンジ(羽田空港ターミナル3)

日本を代表する航空会社のANAは国際線で「ANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE)」を提供しています。

手荷物検査後のエリアにあり、搭乗ギリギリまでくつろぐことができます。美味しいオーダー式料理、シャンパン等の充実のアルコール、シャワー、マッサージ機があり、快適度が高いラウンジです。

羽田空港国際線第3ターミナルのANAスイートラウンジについて、食事やドリンク、利用条件、場所、営業時間、混雑を徹底的に解説します。多数の写真を掲載しているので、利用イメージが掴めます!

ANAスイートラウンジ(羽田空港国際線T3)の利用条件

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の壁

羽田空港国際線のANAスイートラウンジは、ANAグループ・スターアライアンス便などの出発時に利用できます。

到着時には利用不可となっていますが、羽田空港ではTIATシャワールームを利用可能です。

ANAスイートラウンジ(羽田空港国際線第3ターミナル)を利用できる主な方は以下の通りとなります。

  • ANAダイヤモンド会員
  • 国際線ファーストクラスの搭乗者
  • ANAミリオンマイラーのラウンジアクセスカード

ANAステータスのダイヤモンド会員・ミリオンマイラーは同行者1名も利用でき、3歳未満の幼児は同伴者としての数にカウントされません。

ご参考までにANAラウンジの利用基準についても掲載します。◎は同伴者1名も無料で利用できます。

区分 名前 ANAラウンジ ANAスイートラウンジ
シート ファーストクラス
ビジネスクラス -
プレミアムエコノミー -
ステイタス ダイヤモンド
プラチナ -
ブロンズ(マイルまたは
アップグレードポイント)
-
SFC -
スターアライアンスゴールド -
ANA Million Miler Program
「Lounge Access Card」
その他 ANA SUITE LOUNGE 利用券
有料ラウンジサービス -

※ダイヤモンド・プラチナ・SFC・200万ミリオンマイラーは、同行者2~4名、特典利用者登録済の方も所定のマイルかアップグレードポイントで利用可能 

ダイヤモンド会員以外では、多くの方にとって現実的なのは、ANAマイルでANAを含むスターアライアンスのファーストクラスに搭乗する方法です。

ANAマイルの使い道として、ファーストクラスは有意義な選択肢です。有償で乗る場合はパッケージツアーや海外発券などを駆使してコストを下げたいところ。

公式サイトANAのパッケージツアー

ANAスイートラウンジ(羽田空港国際線T3)の場所と営業時間

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングh前の席

羽田空港国際線のANAスイートラウンジは、110番ゲート付近に設置されています。

以前は114番ゲート付近にもありましたが、第2ターミナル開始に伴い、閉鎖されました。

メインは110番近辺のANAスイートラウンジとなっており、営業時間も1日20時間とパワフルな水準となっています。

項目 現在のANAスイートラウンジ
(羽田国際第3ターミナル)
場所 110番ゲート近辺
営業時間 5:00〜25:00
(ANA運航の最終便出発まで)
シャワールーム数 4室
ヌードル料理 番号で呼び出し
シェフサービス オーダー式料理
Dining h (19:30~24:30)
※ラストオーダー24時

ANAスイートラウンジへの行き方は簡単。出国審査の終了後、右方向に歩けばOKです。

すぐに110番ゲートが出てきて、向かい側に航空会社ラウンジの入り口があります。

羽田空港ANAラウンジの逆側(110番ゲート近辺)

羽田空港国際線ターミナル 110番ゲート付近の廊下

「航空会社ラウンジ」の案内に従って通路を進み、突き当たりのエスカレーターに乗れば、ANAスイートラウンジに着きます。

羽田空港国際線ターミナル 110番ゲート付近の航空会社ラウンジの入り口

ANAラウンジ(羽田国際線)とは横並びになっており、左側がANAラウンジ、正面右側がANA SUITE LOUNGEとなっています。

正月には角松も飾られており、季節の風物詩も楽しめます。

羽田空港国際線のANAラウンジとANAスイートラウンジの入り口

羽田空港国際線ANAスイートラウンジ内の雰囲気・インテリア

羽田空港国際線のANAスイートラウンジは、他の空港と同様に秀逸なクオリティとなっています。

ホワイト、ブラック、シルバー、ブラウンを基調でスマートです。スタイリッシュで凛としており、オシャレで洗練されています。

居るだけでリッチな気分になる快適な空間が広がっていてスペシャルですよ!

ライバルのJALファーストクラスラウンジ(羽田空港国際線)と比較すると、モダンで若々しい雰囲気となっています。

110番ゲート付近のラウンジ地図・配置図

ANAスイートラウンジ(T3)の廊下

受付を済ませると、まず左右にトイレ・シャワー・更衣室があります。真っ直ぐ進むとコンシェルジュのスペースがあるので、何かわからないことがあれば、お手軽にスタッフへ相談できます。

もし希望の座席が空いていない場合、コンシェルジュに依頼すれば、空いたら案内してもらえます。

中央コンシェルジュに向かって左側(以下地図の赤い部分)にはDining hの他、個室席、ソファー席があり、リラックスするのに適したゾーンです。

コンシェルジュに向かって右側(地図のピンク部分)は横並びの多数の席、メインのダイニングエリアがあり、ビュッフェ形式でのフルの食事、複数名での会話に適したゾーンとなっています。

ANAスイートラウンジ(羽田空港国際線)110番付近の地図

左ゾーンの半個室・窓際席がおすすめ

羽田空港のANAスイートラウンジ(個室エリア)

長時間ラウンジで過ごす場合は、左ゾーンがおすすめです。リラックスできてプライベート感が満載のゾーンです。

半個室タイプの座席はまさに自分専用のようなスペースにて、オットマン、コート掛け、電源、テレビ、高級ヘッドフォンと共にくつろげます。

スーツケースを置いてコートを掛けて、リラックスしてくつろげます。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の半個室席ANAスイートラウンジ(羽田)の個室風席

正面右側の鏡はテレビにもなり、リモコンで操作可能。電源コンセントもあるので充電や膝に乗せてのPC作業もバッチリです。

ANAスイートラウンジのテレビ・ヘッドフォンANAスイートラウンジの半個室席の電源・リモコン

窓際の席は開放的であり、2つの席を斜めで向き合わせることもできるので、2名での利用にも適しています。

窓際席で飛行機を眺めながらの食事、ティータイムは格別ですね!

ANAスイートラウンジ(羽田)の窓際席ANA SUITE LOUNGEの座席  

スタッフも定期的に見回って、空いている器を下げたり、ドリンクのお代わりを聞いてくれたりします。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のプライベートゾーン

近くにビュッフェスタイルの料理・ドリンクコーナーもあるので、自分で好きな飲食物を取ってくることも可能です。

ANAスイートラウンジ(羽田)のシャンパン・前菜・フルーツ類

大人数で座れるソファーゾーンもあり、家族や複数世帯での旅行などで便利です。

ANAスイートラウンジ(羽田)のソファー席

食事がフルにある右側のダイニング・ソファーエリア

コンシェルジュから向かって右側の方には、席の間隔が狭めのソファー席、高い椅子+テーブルで食事に適したダイニングゾーン、PC作業にも便利なカウンター席があります。

奥にはビュッフェテーブルとヌードルバーがあるので、DINING h以外でガッツリ食事したい場合に適しています。

また、3名以上の方、家族連れ・友人同士などでも選択肢となります。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のソファーゾーンANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングゾーン

カウンターテーブル、ソファー席など多様なタイプのチェアーがあります。

ビジネス向けの電源付きカウンター、食事向けのテーブル、外の景色を快適に見れる窓際席など多様な椅子があります。

室内はベージュとダークブラウンが主要カラーとなっており、和の素材もモチーフに取り入れた洗練されたデザインとなっています。

ゆったりと余裕のある空間で、フライトまでの一時を過ごせます。ただし、21時~23時頃は混雑している傾向にあります。

中央にはビジネス・通話などのゾーン

コンシェルジュデスクの横には、集中して仕事をするのに適したビジネス向けの個室が設置されています。

椅子が高級で疲れにくく、もちろん電源コンセントもあり、業務に八面六臂の活躍を見せてくれます。

 

食事メニューは種類豊富!

ANAスイートラウンジ(T3 114番口近辺)のラウンジエリアの入り口

ANAスイートラウンジ(国際線)は、食事が国内線よりも格段に豪華になっています食事・飲み物DINING h 食事DINING h 飲み物

メニューのラインナップが豊富であり、野菜、汁物、タンパク質、炭水化物、デザートとフルスペックの食事を楽しめます。

朝食、昼食&夕食でメニューが分かれており、11時からは温かいオーダー式料理を注文できます。20時からはブッフェコーナーでも充実の温かい料理が提供されます。

したがって、夕食タイムとなる20時以降が最もゴージャスです。

左方向(DINING h方面)にあるダイニングエリア

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングh前のビュッフェコーナー

110番ゲート付近のANAスイートラウンジには、フードプレゼンテーションコーナーが左右に1つずつ(合計2ヵ所)にあります。

左方向(DINING h手前)はカウンターが小さめなのでフード類が少なめで、「右方向のダイニングコーナー」の方が食べ物は多いです。

ただし、左方向は秀逸な半個室席・窓際席があるので、こちらの方がリラックスできます。

もちろん半個室席・窓際席から、右側エリアまで食事を取りに行くことも可能です。

サラダ、アペタイザー・オードブルのコールドミール。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングh前のビュッフェコーナー (2)

アペタイザー(水菜とカブの雲丹衣和えなど)、チーズ、フルーツが充実しているのが、ANAラウンジと比較した優位性です。

羽田空港ANAスイートラウンジのオードブル、チーズ、フルーツ

左側は汁物がインスタントの味噌汁のみで、パン・おにぎり類もありません。これらを食べたい場合は、左側のコーナーから取ってくる必要があります。

ただし、オーダー式のスープ、麺類(そば・うどん・ラーメン)、カレーはスタッフに注文可能です。

メニューの例

  • 豆乳で作ったパンプキンスープ
  • 豆と野菜のトマト煮込みカレー
  • 蓮根とごぼうの根菜カレー
  • ほぐし鶏とフライドレンコンの海草うどん
  • そば・うどん(きつね、とろろわかめ、かき揚げ、カレー)
  • ANAオリジナルチキンカレー
  • とんこつラーメン

11時以降はパスタ、ハンバーガー、牛丼、海鮮丼などもオーダーできます。

ANAオリジナルフィナンシェ、個包装のお菓子、ミックスナッツ、おかきの前に掲載されています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングh前のオーダー式料理の案内・スイーツ

右方向にあるダイニングエリア

ANAスイートラウンジ(羽田空港国際線T3)に入ってから、右手方向に進むと食事コーナーがあり、カレー・味噌汁・スープ、ヌードルカウンターもあります。

美味しいお米とANAチキンカレーのコラボは絶品。お酒ともよく合います!

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のフードコーナー

朝食時はオムレツ、だしまき玉子、サバ串焼き、野菜のソテー、明太子、和の惣菜、ソーセージ・ベーコン等があります。

ANAスイートラウンジのオムレツ、だしまき玉子、ソーセージ・ベーコンサバ串焼き、野菜のソテー

右側のダイニングコーナーには、サラダ・オードブルの他、和食の惣菜も置かれています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の和の惣菜・サラダ・オードブルANAスイートラウンジ(羽田)のオードブル・サラダコーナー

夜は温料理もビュッフェコーナーに出ます。

ANAスイートラウンジの食事(鶏肉と湯葉のトマトクリーム煮込み カブを添えて) 点心、ANAスイートラウンジ(羽田)のカニトマトクリームパスタ

11時以降はヌードルバーで、嬉しいオーダー式料理を注文できます。

ANAスイートラウンジのオーダー料理

米類はおにぎり明太子、もち麦梅ごまちりめん、いなり寿司、ゆず稲荷、三色巻きなど時期によって入れ替わります。

ANAスイートラウンジの米類

ブレッドコーナーには4種類のパンが存在しており、定期的に入れ替わります。クロワッサン、バターロール、茨城県産マロンデニッシュ、ぷちバケット、ベーコンブレッドなど。

ANAスイートラウンジ(羽田)のパンコーナー

ANAスイートラウンジ名物のハーゲンダッツは3種類。訪問時は定番のクッキー&クリーム、ストロベリー、バニラでした。

ANAスイートラウンジのハーゲンダッツ

右方向のダイニングコーナーではANAラウンジ名物のヌードルバーもあります。SUIT LOUNGEでは、11時以降は温料理もオーダーできて質実剛健!

注文すると番号札を受け取りれて、番号で呼ばれる方式となります。

おすすめはアペタイザー!オーダー式料理はカニパスタ

ふぐと白菜のちり酢、牡蠣など、充実のラインナップであるアペタイザーが、ANAスイートラウンジのメリットです。

健康的で高タンパク・低カロリー・低糖質のおつまみが豊富なので、お腹を膨らませることなく、美味しい食事・お酒を堪能できます。

ANAラウンジにはないオードブル・チーズ・フルーツがメリットの一つです。チーズはカマンベール・青カビなど豊富な種類が用意。

ANAスイートラウンジ(羽田)のシャンパン・前菜・フルーツ類ANAスイートラウンジ(羽田国際線)の食事

日本を代表する航空会社だけあって健康的な和食も豊富であり、明太子や煮野菜もあるのが良い点。

ANAスイートラウンジの和食・スープ・味噌汁

お腹いっぱいの時はしらすやサラダを少々つまむだけでもいい感じです。

羽田空港ANAスイートラウンジのしらす・サラダ

オーダー式料理では、パスタがモチモチで美味しかったです。私が行った時は蟹トマトクリームパスタが提供されており、レストランのような味でした。

ANAスイートラウンジ(羽田)のカニトマトクリームパスタ

海鮮丼はエビ、いくら、マグロ、タコなどが入っており、海外ではなかなか食べられない地域もあるので、そのようなエリアに行く際には嬉しい丼です。

特筆できる味ではありませんが、素敵な品です。ご飯少なめ・なし等のリクエストも可能!

ANAスイートラウンジ(羽田)の海鮮丼

麺類ではANAラウンジにはない「ほぐし鶏とフライドレンコンの海草うどん」がナイス。ミネラル豊富な海藻を練り込み、滑らかでのどごしが良い品でした。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のベジタブルうどん

その他、ラザニアやハンバーガー等もあります。

ANAスイートラウンジ(羽田)のグラタンANAスイートラウンジ(羽田)のハンバーガー

19時半以降はDINING hがおすすめ

DINING hとはシェフによる作りたての食事を食べられるレストランのようなサービスです。

和食・洋食のアラカルト料理を堪能でき、メイン・デザートまで優雅に食事できます。

営業時間

  • 第2ターミナル 18:30~24:30(ラストオーダー24:00)
  • 第3ターミナル 19:30~24:30(ラストオーダー24:00)

ANAスイートラウンジのうち羽田国際線にしかないサービスなので、時間帯があう場合はぜひ活用をおすすめします。

デメリットは週末・3連休・年末年始などなどはオープンと同時に埋まり混雑する点です。

21~22時頃は十数組待ちとなることもあり、フライトまで間に合わず利用できないこともあります。

確実に利用したい場合は、オープンと同時に行くのがおすすめです。平常時は営業開始の30分ほど前から呼び出し端末が配布される流れとなります。

ANAスイートラウンジ(羽田)のDINING hの呼び出し端末

メニューは定期的に入れ替わりますが、ステーキはほとんどの時期にある定番です。ステーキは大人気ですぐになくなる傾向にあります。

ANAスイートラウンジ(羽田)のDining hのメニュー

ANAスイートラウンジ DINING hのメニュー (1)

ANAスイートラウンジ DINING hのメニュー (2)

席についたらドリンクも注文できるので、シャンパン、ウイスキー、ビール、ワイン等と食事を堪能できます。もちろんビュッフェコーナーから前菜を取ってくることも可能。

私が行った時は混雑していたことからオーダーが23時半頃となり、ステーキは全滅だったのですき焼き鍋をオーダーしました。こちらも美味しかったです!

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のすき焼き鍋

DINING hでは、オリジナルパフェ、和菓子(草餅・桜餅・道明寺)も数量限定で提供されています。各限定20食なので食べたい場合は、オープンと同時に行くのがおすすめです。

ANAスイートラウンジ DINING hのスイーツ

ANAスイートラウンジ DINING hのパフェ

ドリンクのメニュー(種類はアルコールも豊富)

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングh前のドリンクコーナー

アルコールメニューは、生ビール、ワイン(シャンパン・白・赤)、日本酒、梅酒、焼酎、ウイスキー、ウォッカ・ジン等の洋酒など豊富なラインナップです。

ビールはプレミアムモルツ等であり、通常のANAラウンジにはないプレミアムビールを飲めます。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のドリンクコーナー (2)

シャンパンはテタンジェ・ブリュット・レゼルヴなどで、ウイスキーは響ブレンダーズチョイス。JALファーストクラスラウンジの山崎12年と比較すると見劣りますが、十分に美味しいです。

梅酒が充実しており、珍しい銘柄もあります。サントリー山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽仕込梅酒、チョーヤのプレミアム梅酒など豪華!

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の酒類 ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャンパン

普段は飲まないお酒を少し試してみることも可能です。

羽田空港ANAスイートラウンジで飲むウイスキー

冷蔵庫には冷えたおしぼり、バター、チーズ、チョコ、日本酒、各種ジュース、烏龍茶、ペリエ、牛乳、レモン・ライム等が入っています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のドリンクコーナー (1)

コールドドリンクのドリンクバーマシン、コーヒーマシン、野菜ジュース、牛乳、ティーパックのお茶類が揃っています。

コーヒー・カフェラテは、エスプレッソの本場イタリアで120年以上の伝統があり、世界90カ国以上の一流レストラン・カフェ・ホテルで導入されているラパッツァコーヒーです。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングh前のコーヒー・紅茶

紅茶はGeorge Steuart Teaで、多様な種類があります。

一例

  • イングリッシュブレックファースト
  • ヴィンテージアールグレイ
  • ロイヤルディライト
  • クイーンズチョイス
  • ミックスフルーツ
  • ハイビスカスシナモン
  • チョコレートドリーム
  • ハニーバニラ
  • オレンジブロッサム
  • ストロベリーミント

ANAスイートラウンジ(羽田空港国際線T3)のシャワー

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワーへの通路

羽田空港国際線のANAスイートラウンジは、入り口の側にシャワールームが設置されています。合計で4部屋であり、受付で申し出ればOKです。

こんな時におすすめ

  • 夜のフライトで就寝前にサッパリしたい場合
  • 前日にシャワーを浴びていなかった場合
  • 夏などで汗をかいていてサッパリしたい場合

使い方は、受付でシャワールームを使いたいと申し出て、鍵を受け取るだけです。混雑時は予約して待つ必要があります。

夜間は混雑して待ち時間が発生することも多々あり、フライトまで間に合わなくなるリスクもあるので、入室と同時に申し込むのがおすすめです。

搭乗券と引き換えにシャワールームのカードキーが貸与されるので、入り口のセンサーにかざせば入室できます。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワールームのオートロック・カードキー

シャワールームはトイレ付きで、洗面台、サーキュレーター、ドライヤー、イス、荷物置き用の台、デジタル時計とフルスペックになっています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワールーム

壁にはハンガーの他、コートかけ2つがあるので、冬の時期でも衣類をかけられます。

荷物置きもあり、スーツケース+手荷物をおけるスペースが確保されています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワールームの荷物置き

シャワーを浴びるゾーンと洗面台・トイレ・脱衣所コーナーとは、ガラス扉で仕切られているのでビショビショ濡れる心配はありません。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワー

シャワーヘッドは、天井近辺から降り注ぐレインタイプと、可動ヘッドの2つがあり、利便性が高くなっています。

もちろんバスタオル、タオル、フェイスタオル、バスマットは完備。スリッパもあり、持ち帰りOKとユーザーフレンドリーです。

エコノミーでフライトする場合は機内で靴をぬいでスリッパを使うこともできますし、海外のホテル滞在にも便利。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワールームのスリッパ・タオル類・アメニティ

マリオットのホテルでも採用されているTHANNのシャンプー・ボディーソープでサッパリできます。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のTHANN

ドライヤーはダイソンですので、髪を乾かすのがはかどります。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワールームのサーキュレーター・ダイソンのドライヤー

アメニティ類は、ヘアブラシ、クシ、歯ブラシ、カミソリ、コットン、メイク落とし、洗顔ミルク、化粧水、乳液、シェービングクリームと充実。

地味に嬉しいのは、洗面台に紙コップだけではなく、ハンドソープがある点。

着替え終わってから最後に手を洗いたくなるので、いちいちボディソープをつけにシャワールームに行く必要がありません。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のシャワールームのハンドソープ・紙コップ

電源コンセントや靴べらもあります。

マッサージ機

ANAスイートラウンジには、ANAラウンジとは異なり、マッサージ機が設置されています。有人のマッサージサービスはありません。

ANAスイートラウンジ(羽田)のマッサージ機

高級マッサージ機はたいへん気持ちがいいので、着実に嬉しい設備です。フライト前に体をほぐせて風雅。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のマッサージ機でくつろぐシーン

電源コンセントもあり、マッサージ中はテレビを見ることも可能です。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のマッサージ機の電源・リモコン・コーヒー・おしぼり

その他の設備

羽田空港国際線のANAスイートラウンジは、便利な附属設備が多数あり、搭乗前の時間を快適に過ごせます。

携帯電話の通話室・コピー機・プリンター・貸出PC

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の電話ブース (2)

羽田空港国際線のANAスイートラウンジには、公衆電話、携帯電話で通話できる個室ブースが設置されています。

電話用のブースの中は黒が基調のスペースとなっており、ライトの照明が利いていておしゃれな雰囲気となっています。

 ANAスイートラウンジ(羽田T3)の電話ブース (1)

小物を置ける台や電源コンセントもあるので、書類やパソコンなどを見ながら通話することもできます。

通話ブースに扉もあるので、機密性が高いビジネス上の会話ができるよう配慮されています。

また、コピー機もあり、無料でプリントアウト可能。海外旅行・出張の際にはネットにつながらない時のリスクヘッジとして、重要な書類・資料は紙にしておきたいので役立ちます。

コピー機の隣にPC貸し出しの部屋もあります。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のコピー機・貸し出し用PCルーム

喫煙室

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の喫煙室 (2)

ANAスイートラウンジの半個室席があるフロアの壁側に、喫煙室も設置されており、いちいち外に出る必要はありません!

煙草を吸う方にとって利便性が高くなっています。

 ANAスイートラウンジ(羽田T3)の喫煙室 (1)

新聞・雑誌・無料Wi-Fiサービス

コロナウイルスが落ち着いたら、各種新聞・スポーツ新聞・雑誌コーナーが、入り口近辺・左奥の2ヵ所あり、待ち時間に読むことが可能です。

新聞&スポーツ新聞が充実しており、英語や中国語の新聞もあります。雑誌はPRESIDENTや財界など、ビジネス向けが多くなっています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のダイニングh前の雑誌・:新聞 ANAスイートラウンジ(T3 114番口近辺)の新聞・雑誌

中央には展示物もあります。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の中央の展示・新聞・雑誌

もちろん無料Wi-Fi(無線LAN)のサービスもあり、手持ちのスマホ・タブレット・パソコン等でインターネットを楽しめます!

あらかじめラウンジで電子書籍などをダウンロードしておくと、機内でじっくり読めますね。また、貸出用のノートPCもあります。

更にANAスイートラウンジデジタルサービスがあり、ニュース・ガイドブック・本・雑誌・漫画・デジタルコンテンツを無料で楽しめます。

トイレ

羽田空港ANAスイートラウンジのトイレ (2)

羽田空港国際線のANAスイートラウンジのトイレは、ベージュと黒が基調となっており、落ち着いてシックな雰囲気となっています。

トイレも区切られていて、落ち着いて用を足すことが可能となっています。

羽田空港ANAスイートラウンジのトイレ (1)

もちろんウォシュレットも完備されている他、トイレットペーパーのストックもあるので、不足している心配はほぼ皆無です。

羽田空港ANAスイートラウンジのトイレ (3)

化粧水・乳液、歯ブラシも置いてありました。

羽田空港ANAスイートラウンジのトイレの薬用雪肌精羽田空港ANAスイートラウンジのトイレの歯ブラシ

個室タイプのトイレもあり、バリアフリーにも対応。ウォシュレットもあり、多様なニーズに対応しています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)の個室トイレ

フィッティングルーム(着替え部屋)

トイレ・シャワールーム近辺にフィッティングルームも設置されており、着替えもはかどります。気温差がある地域に行く場合で、コート預かりサービスを使わない時は便利ですね。

羽田空港ANAスイートラウンジのフィッティングルーム

BARカウンター・ナッピングエリアはなし

羽田空港第2ターミナルのANAスイートラウンジとは異なり、BARカウンター、ナッピングエリアはありません。

T2のBARカウンターでは、朝と昼~夜の時間帯に対面式のカウンターでドリンクサービスを受けられます。

  • 6時~12時半:バリスタがマシンでエスプレッソ・カフェラテ等のコーヒーメニューを提供
  • 15時~24時半:バーテンダーが約20種類のカクテル・ノンアルコールカクテル・ワイン・日本酒・焼酎などを提供

また、ナッピングエリアでは、横になれるベッド6台・リクライニングチェア5台で仮眠・休憩が可能です。

ANAスイートラウンジは混雑で入れないことも

ANAスイートラウンジは、ファーストクラス利用者の他、ダイヤモンド会員が利用できます。

また、大企業・公的機関などの法人客の場合、特別にスイートラウンジが利用できるケースがあると言われています。

したがって、連休、GW、お盆、年末年始などの繁忙期は大混雑となる傾向にあります。

満席で入れないケースもありました。入り口に列ができており、ざわついた雰囲気の時は要注意です。

ANAスイートラウンジの入り口

外資系航空会社では、ファーストクラス搭乗者だけが利用できるゾーン(ステータス・法人会員は不可)があり、満席という事態はないラウンジもあります。

他方、ANAスイートラウンジにはF搭乗者限定ゾーンがないので、ファーストクラスなのにラウンジを使えないという悪夢のような事態も存在しています。

私は三連休前の金曜日の深夜発のファーストクラスに乗る機会があり、21時15分頃に行ったところ、満席だったことがあります。

当時は114番ゲート付近にもサテライトのANAスイートラウンジがあり、そちらは入れました。22時半頃に戻ったらメインの方にも無事入れました。

混雑時はシャワーやDINING hは十数名待ちのこともあり、フライトの出発まで間に合わないこともあります。

また、夜の混雑する時間帯は、人気が高いオードブル・温料理が無くなってしまい、補充が追いつかないケースもある点に注意が必要です。

ANAスイートラウンジのサラダ・オードブルANAスイートラウンジのホットミールコーナー

私が行った時は牛肉の赤ワイン煮込みを食べることができず、悲しかったです。

牛肉の赤ワイン煮込み

ただし、海鮮丼、カニクリームパスタ、鶏肉と湯葉のトマトクリーム煮込み、蟹とくわいの真丈、フカヒレ餃子などは、大混雑時も食べられました。

ANA SUIT LOUNGEの食事 (2)

したがって、総合的には混雑時も満足です!

また、JALファーストクラスラウンジの方もANAと同じ仕組みでステータス会員・法人会員が多く、大混雑のこともあるので、ANAだけのデメリットではありません。

混雑で入れない事態を回避するためには、深夜発の場合でも18時~19時頃までに行くのがおすすめです。

ANAスイートラウンジは何時間前から利用可能か

ANAラウンジ(羽田空港国際線114番ゲート近辺)の入り口

ANAスイートラウンジは○時間までといった利用制限はなく、何時間でも利用可能です。

あまりも快適なラウンジであり、食事をとって、シャワー・マッサージ機を利用し、リフレッシュ後にドリンクで休憩したら、2時間程度はあっという間に過ぎます。

3時間くらいは全く退屈せずに快適に経過しますし、読書・ネットサーフィン・テレビ鑑賞・PC作業などを行う場合は、4~5時間もあっという間です。

羽田空港ANAスイートラウンジのサラダ、オードブルANAスイートラウンジ(羽田T3)の梅酒・おしぼり・電源コンセント

存分にラウンジを味わうためには、搭乗の2~3時間くらい前に行くのをおすすめします。

食事・ドリンクが充実しているので、時間に余裕がある場合は、かなり前に行き、2食いただくことも可能です。

羽田空港国際線ANAスイートラウンジまとめ

ANAスイートラウンジ(T3 114番口近辺)の窓際席

東京・羽田空港はANA国際線の主要空港の一つであり、国際空港評議会が発表している空港旅客数ランキングでも4~5位で推移しています。

多い利用者に対して空港のキャパシティが狭いので、上質のラウンジは希少価値が高くなっています。

こうした情勢下において、ANAスイートラウンジはわが国を代表する航空会社であるANAならではのハイ・クオリティを誇っています。

快適な空間、必要十分な食事・ドリンク、上質なソファー・設備、シャワールームなど、充実の内容となっています。

半個室のプライベート感あふれる席、滑走路を眺められる窓際のリッチな革張り席は、快適の極みとなっています。

ANA SUIT LOUNGE(羽田)の半個室ANAスイートラウンジ(羽田T3)の窓際席

食事の側面では炭水化物だけではなく、アペタイザー・野菜・ホットミールも充実しています。

牡蠣、カニ、ウニ、フカヒレなど高級食材が入った料理が提供されることもあります。

ANAスイートラウンジ(T3 114番口近辺)のダイニングコーナーANAスイートラウンジ(羽田国際線)の食事羽田空港ANAスイートラウンジの和食、味噌汁、フルーツ

ヌードルバーもあり、出来たてホヤホヤのラーメン・蕎麦・うどんの他、11時以降は海鮮丼・パスタ・ハンバーガー・ラザニア・牛丼なども食べられます。

ANAスイートラウンジのヌードルコーナー ANAスイートラウンジ(羽田T3)の海鮮丼

ドリンクは一通り揃っており、シャンパンやウイスキー、梅酒・焼酎・日本酒・洋酒、上質のコーヒー・お茶・ペリエと充実しています。

ANAスイートラウンジ(羽田T3)のドリンクコーナー

お洒落で洗練されており、スペシャルな航空ラウンジとなっています。時間帯によっては混雑している点がデメリットです。

飲食を楽しんでシャワーを浴びたら、2~3時間はあっという間に過ぎ去ります。

ANAスイートラウンジを出たらすぐに搭乗口なのが絶大なメリットで、ギリギリまでラウンジでくつろげます。

このようなスペシャルなANAスイートラウンジを、ANA国際線ファーストクラス、ANAダイヤモンド会員は、利用できます!

お得な格安パッケージツアーもあります。自分へのご褒美で贅沢な空の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ANAマイルの使い道として、ファーストクラスは有意義な選択肢です。有償で乗る場合はパッケージツアーや海外発券などを駆使してコストを下げたいところ。

公式サイトANAのパッケージツアー

全日空のフライトを更にお得にするためには、ANAマイルが最強に貯まるクレジットカードの一角であるANAカードの活用がおすすめです。

ANAプレミアムポイントが5万ポイント以上になり、スーパーフライヤーズカード(SFC)を発行したら、ずっとANAラウンジが使い放題になります。

ANAスーパーフライヤーズ会員になるために、OKA-SINタッチなどのSFC修行は行う価値があります。

ANAアメックスゴールドは家族カードの範囲が広いので、同居していない既婚の子供などにも発行することが可能です。

これは他社ANAカードにはない利点であり、SFCの家族カード発行時に大きな効力を発揮します。家族がSFC修行なしでANA上級会員の資格を得られます。

ANAマイレージクラブ プラチナカードとANAアメックス SFCゴールドANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

ANAカードには、ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナス、ボーナスマイルなど、カード利用でザクザクとANAマイルがたまる仕組みがあります。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

ANAカード9枚

ANAカードはANAがJCB三井住友カード三井住友トラストクラブアメリカン・エキスプレスと提携して発行・運営しています。

また、大手鉄道会社との提携カードもあり、ビューカードTo Me CARD東急カード、ニモカと提携して交通系ICカード一体型カードもあります。

カード名 運営会社 国際ブランド 独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCB JCB  
ANA To Me CARD PASMO JCB
ソラチカゴールドカード
JCB、To Me CARD PASMO
メトロポイント
ANA VISAカード 三井住友カード  Visa  
ANA Mastercard Mastercard
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード
ビューカード
Visa Suica
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカード
三井住友カード
東急カード
Mastercard PASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード 三井住友カード
nimoca
Visa nimoca
ANAアメックス アメックス Amex  
ANAダイナース 三井住友トラストクラブ Diners Club  

主な特徴

グレードの側面ではANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANA プラチナ プレミアムカードの4段階となっており、多様なニーズに対応しています。

数多くの種類があるANAカードの相違点は、以下で集約して比較しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

その中でおすすめのANAカードについては、以下で徹底的に解説しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、三井住友カード、JCBのANAカード7枚を発行するのも手です。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

なお、ANAカードマイルプラス(特約店)以外では、ワイドゴールドカード以下のANAカードのショッピングマイル還元率は、原則として1%です。年間利用ボーナスやリボ払いでの上乗せはあります。

SPGアメックスというクレジットカードは、通常のカードショッピングのみでANAマイル還元率1.25%である点がメリットです。

カードの保有枚数が増えてOKならば、ANAカードの他にSPGアメックスを保有して使い分けるという選択肢もあります。

SPGアメックス

しかも付帯特典が充実しており、SPGアメックスは年会費を上回る価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。

ウェスティンホテル東京マリオット東京セントレジスホテル大阪クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクションなどのホテルにお得に宿泊できます。

SPGアメックスを持っているだけで、上級会員であるマリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員の資格も得られます。

ゴールドエリート特典

  • 無料の部屋アップグレード
  • 14時までのレイト・チェックアウト
  • 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
  • ウェルカムギフト(SPGとマリオットのポイントがプレゼント)

宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールド会員ともステータスマッチが可能です。

マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用すれば、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。

公式サイトSPGアメックス 公式キャンペーン

-空港ラウンジ, ANAマイル

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