ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETはマイル還元のデビットカード!

更新日: デビットカード ANAマイル

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLET

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETというデビットカードが2019年9月から発行開始します。ソニー銀行が発行しているVISAブランド搭載型のデビットカードです。

VISA加盟店にて利用可能で0.5%のANAマイル還元があること、AMC機能搭載、海外のカードショッピングが低コスト、使い過ぎる心配がないこと、小銭のやり取りが不要、ATM手数料の抑制につながること等がメリットです。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETの年会費、マイル還元、メリット、デメリットについてまとめます。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETの年会費

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETの年会費・発行手数料は無料です。

「業界最安値水準」ではなく、真の最安値となります。お得な特典があったら年会費がかかってもいいかもしれませんけれども、やはり無料が嬉しいですね。

ソニー銀行

ソニー銀行の円普通預金口座を保有している15歳以上の方が申し込めるので、高校生でも利用可能です。

まだ未成年の方でもお得で便利にキャッシュレス決済できちゃいます!

入会時にクレジットカードのような審査はありません。ただし、所定の確認は行われるので、暴力団などの反社会組織に属している場合などは、発行できないことがあります。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETへの切り替え

Sony Bank WALLET

既にソニー銀行のデビットカードを保有している場合は、いったん解約して、新たにANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETに申し込む必要があります。

デザインタイプの楽天カードに申し込む場合と同様になり、手間が発生するのがデメリットです。

ANAマイル還元が最大の魅力

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、ANAマイルの還元を享受できるのが大きなメリットです。

日本国内のVisa加盟店でカードショッピングすると、1,000円あたり5マイルを獲得でき、0.5%のマイル還元となります。

デビットカードとしては高還元のマイル付与率を誇っており、クレジットカードを持ちたくないANAマイラーにとって利便性が高いです。

また、外貨預金と投資信託の月末残高に応じて、ANAマイルを毎月得られます。ただし、こちらは元本割れリスクもあるので、万人向けではありません。

なお、ソニー銀行の口座を持っておらず、新規開設も面倒という方には、事前にチャージした範囲内でのみ使えるANA VISA プリペイドカードANA JCB プリペイドカードがおすすめです。

こちらも0.5%ANAマイル還元となっており、デビットカードと同様にカードショッピングに使えます。

ANA VISAプリペイドカード ANA JCB プリペイドカード

マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。

国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~5円程度、ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。

一般的には1マイルの価値は2円という説が通説です。1マイル2円と考えるならば実質還元率1%、3円と考えるなら還元率1.5%となります。

フライト前の待ち時間は秀逸なANAラウンジでくつろげて、フルスペックの食事を楽しめます。シートは快適でトラベルが豊かで快適になります。

羽田空港国際線のANAラウンジ(114番ゲート付近) ANAラウンジ(羽田空港国際線)の食事コーナー ANAラウンジ(羽田空港国際線)のビール・ワイン・味噌汁・サラダ・餃子・カレーANAラウンジ(羽田空港国際線)のチャーハン・サンドイッチ・スープ・煮物・4つの日本酒・白赤ワイン・とんこつラーメンANAビジネスクラスの座席

ANAカードよりも機能は劣後

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、ANAマイルがお得に貯まるデビットカードです。ただし、ANAカードよりも機能は落ちます。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、ANAの国内線利用時に空港で搭乗手続きをせずに直接保安検査場に進める「スキップサービス」は使えません。

面倒な搭乗手続きが不要で、保安検査場に直行して入り口ではカードをタッチすればOKとはならないので、搭乗券を印刷するか、別途スマホやApple Watch、AMCカードが必要です。

羽田空港国内線第2旅客ターミナル

ANAカードを保有している場合に得られるフライトボーナス・マイル(一般カードは10%)や、毎年の年会費支払いで得られるボーナスマイルは、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETにはありません。

ANAによく搭乗する方はやはりANAカードの方がお得です。あらゆるANAカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

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たまに旅行でANAに搭乗するくらいで、カード決済額も多くないので、年会費無料で陸での決済でANAマイルを貯めたいという場合は、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETが候補となります。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは海外での利用がお得

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、世界200以上の国・地域のVisa加盟店・ネットショップ(約4000万店舗)でお買い物ができるデビットカードです。

国際ブランド付きデビットカードであり、利用代金はソニー銀行の普通預金口座から即時に引き落とされます。お店での支払の際には「VISAの1回払い」旨を伝えればOKです。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは海外での決済にも利用可能です。ワールド・ワイドな支払いが可能であり、VISAブランドであることから、1枚で世界中を飛び回れます。

海外の飲食店・ショップ・ホテル・お土産屋などで使う場合は、まず日本と同じくレジで係員にANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETを手渡します。

そして、「アイル ペイ バイ ザ クレジットカード(I'll pay by the credit card.)」と言えばOKです。「クレジットカード」の一言でも通じる場合が圧倒的大多数です。

レストランで席払いの時は、まずは「チェック プリーズ(Check, please.)」と店員さんに言って、その後にクレジットカードを渡せばOKです。

海外ショッピング利用時の手数料は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナの10通貨の場合は無料です。

クレジットカードの場合、JCBは1.6%、Visa/Mastercardは1.6~2.2%程度、アメックスは2%、ダイナースクラブは1.3%が基準レートに加算されるので、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETはお得です。

これら10通貨の場合、外貨普通預金口座を開設済みの場合は即時に引き落とされます。

様々な国旗を身にまとう人々

日本国内でのお買い物は円預金口座、ハワイやアメリカで米ドルで買い物した時は外貨普通預金口座(米ドル)、欧州でユーロでお買い物した時は外貨普通預金口座(ユーロ)から、それぞれ自動で引き落とされます。

外貨の残高が不足の場合、円普通預金残高から自動的に不足分の外貨を購入して、支払代金に充当してくれます。「円からアシスト」という仕組みです。

ソニー銀行所定の為替コストがかかります。円を外貨に換える際のレートには、リアルタイムのソニー銀行為替レート(TTS)を使用します。

ソニー銀行の為替コストは銀行としては安価な水準でリーズナブルなので、クレジットカードも含めても最低水準の低コストで外貨建決済が可能です。

アメックスプラチナ(外貨建決済は3%ポイント還元)などの一部カードを除くと、ポイント等の還元よりも為替コスト負担が重いので、海外ショッピングはANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETが低コストでお得です。

対象10通貨以外の場合、または対象10通貨の外貨預金口座が未開設の場合は、利用金額の1.76%(税込)の手数料が発生します。

ソニー銀行の外貨預金は為替手数料がリーズナブルですので、お得に外貨建ての取引が可能になります。

ソニー銀行というネット銀行があります。サービスの総称は「MONEYKit」です。ソニーのグループ会社であるソニーフィナンシャルホール...

一部の国ではカード利用の際に別途手数料(サーチャージ)が加算されて請求される場合があります。これはANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETに限った話ではなく、どのデビットカードでも同じです。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは利用金額に応じたプレゼントなど、お得なキャンペーンを開催することがあります。

ソニー銀行の最新のキャンペーンについては、以下で丹念に解説しています。

ソニーフィナンシャルホールディングスのソニー銀行は、個人ユーザーにとって便利な制度・特典が満載で、メリットが多い人気ネット銀...

海外ATMで現地通貨を引き出し可能

台湾の台北松山空港のATM

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、VISAまたはPLUSのマークがある海外ATMで、現地通貨の引出しが可能です。

「Visa」と「Plus」のロゴ

利用可能なATMは銀行だけでなく、主要な国際空港やショッピングセンターなどにも設置されています。海外でのATM・CDの操作画面で用いられている基本的な用語(英語)は以下の通りです。

用語 意味
PIN (Personal Identification Number)
ID CODE/SECRET CODE/PERSONAL NUMBER
暗証番号
WITHDRAWAL/GET CASH お引出し
BALANCE INQUIRY 残高照会
ENTER/OK/YES 確認
CANCEL 取消
CLEAR 訂正
TRANSACTION 取引
SAVING ACCOUNT / CHECKING ACCOUNT 普通預金/当座預金
RECEIPT レシート
AMOUNT 金額

海外ATMで現地通貨を引き出す手順の一例は下表のとおりです。

手順 備考
(1)カードを挿入 挿入やスライドの方向に注意
(2)言語を選択 現地語と英語を選択するのが一般的
(3)暗証番号を入力 4桁の数字
(4)取引の種類を選択 CASH WITHDRAW(現金の引出) を選択
(5)口座の種類を選択 SAVINGを選択。CREDIT CARDはNG
(6)引出金額を現地通貨の金額で入力 確認画面が表示される場合あり
(7)現金と利用明細を受け取り 取引継続か否かを確認される場合あり
(8)カード受け取り 忘れないように注意

国や地域によっては5ケタ以上の暗証番号を求められる場合がありますが、その場合であっても4ケタの暗証番号を入力すればOKです。万が一次の画面に進まない場合は、他のATMを利用しましょう。

海外ATM利用時は、挿入方向が国内ATMと逆になります。ICチップの方向に入れることになります。

海外ATMでのSony Bank WALLETの挿入方向

ちなみに国内ATM(セブン銀行・ゆうちょ銀行・E-net・ローソンATM等)でソニー銀行のキャッシュカードとして使う場合は、ICチップとは逆向きでATMに入れることになります。

国内ATMでのSony Bank WALLETの挿入方向

外貨普通預金口座を開設している場合、海外ATMの引出し手数料は1回あたり1.76%(税込)かかります。利用通貨の普通預金口座は開設済みだが、残高がない場合は、為替コストも発生します。

外貨普通預金口座を未開設の場合、ソニー銀行の外貨普通預金口座の対象10通貨以外の場合は、税込1.76%の手数料、海外ATM利用料200円(税抜)が発生します(※)。

(※Visaの指定するレートにより円換算した金額に1.76%が上乗せ。優遇プログラム Club S のステージに応じてキャッシュバック)

一部のATM・CDにおいて、現地金融機関所定の使用料が別途かかる場合があります。これはANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETに限った話ではなくあらゆるデビットカード共通です。

したがって、海外プリペイドカードのマネパカードマネーパートナーズの外貨両替と比較すると高コストとなることが多いです。海外ATMでの現地通貨引き出しは使わない方がお得です。

なお、クレジットカードでOKならば、セディナカードの海外キャッシングが、低コストで海外ATMにて現地通貨を引き出すことができます。

海外で現地通貨を得る手段としては、セディナカードが圧倒的にお得です。年会費無料で維持できるカードもあります。詳細は以下で徹底解説しています。

セディナカードというクレジットカードがあります。三井住友フィナンシャルグループの(株)セディナが発行しています。ハウスカードの...

信用情報機関に借入情報が登録されるのがデメリットですが、アコムACマスターカードだと即時に返済できるので、コスト0円(僅かな為替手数料のみ)で海外ATMで現地通貨を引き出せます。

持っているだけで月2回、振込手数料が無料に

パソコンを見る男性

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETを持っているだけで、ソニー銀行から他の国内金融機関への振込手数料が毎月2回まで無料となります。

他の銀行では、振込手数料を2回以上無料でするには、一定の条件をクリアする必要がある銀行が大多数です。

無条件で月2回も振り込み手数料が無料になるのは嬉しいですね!

振込手数料無料の回数を増やす有力なストラテジーの一つが、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETの保有です。

空前の低金利で預金金利はあまりつきません。そういう状況では銀行の振込手数料を支払うのは馬鹿らしいですね。何も考えずに月1,000円...

その他Sony Bank WALLETと共通の特典

ショッピング中笑顔の女性

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは、ソニー銀行のデビットカード共通の特典を利用できます。

  • ソニーストア(ネット・店舗)で3%OFF
  • 年50万円のショッピング保険(購入日から60日間)
  • 優遇プログラム Club Sでの優遇
  • ハーツレンタカー・トラベレックス・アート引越センター等での優待

使い過ぎを防止!クレカ嫌いの方に最適

パソコンを見る女性

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETを使ってお店で買い物すると、紀陽銀行の預金口座からすぐに引き落とされます。

預金残高を超えた支払いができません。クレジットカードだと使い過ぎるという方ですと、使い過ぎを防止できます。

また、使い過ぎることはなくても、クレジットカードを使った金額は一時的に負債となり、もし支払日に引き落とせないことになると、信用情報機関に事故情報が登録されてしまいます。

このような仕組みが嫌でクレカを持たないという方も多いでしょう。しかし、ソニー銀行のデビットカードにはこのようなデメリットは無く、現金同様に使えます。

クレジットカードの利便性・お得な還元と、現金同様の仕組みが両立しています。利用明細は会員サイトで確認できます。

デビットカードを使うと、スマートフォンなどに即座にメールが送られてくるように設定でき、すぐに確認できて安心・安全です。

使い過ぎているかどうかは一目瞭然なので、使い過ぎを防止できます。

安心して利用するために利用限度額も設定されています。利用限度額を上限の範囲内で自由に変更することも可能です。

普段は利用可能額を0円に設定しておけば、不正利用のリスクを極限まで抑制できます。

項目 期間 初期設定 変更可能な範囲
国内ショッピング 1回 - -
1日 50万円 0~200万円
1ヵ月 200万円 0~1000万円
海外ショッピング 1回 - -
1日 50万円 0~200万円
1ヵ月 200万円 0~1000万円
海外ATM現地通貨引出し 1回 - -
1日 50万円 0~100万円
1ヵ月 50万円 0~100万円

ICチップが搭載されていてセキュリティに優れているのもメリットです。海外プリペイドカードの中には、ICチップが搭載されていなく、偽造・変造に弱いカードもあります。

ATMの手数料を支払う機会が減少

セブン銀行のATM

最近はほとんどのお店でVisaデビットカードを使えます。ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減っていきます。

ソニー銀行は、休日やコンビニではATMの時間外手数料が発生するのが原則です。

しかし、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減るため、ATM手数料を支払わなければならない場面が減少します。

ATM手数料が発生しなくなることによって、その分、他のことにお金を使えるようになります。一ヶ月当たり300円ATM手数料を減らせたら、年間3,600円です!

おシャレなカフェのランチに3回いけますし、吉野家の牛丼なら9回食べられます。コンビニ珈琲なら36杯です。

ソニー銀行に口座を持っていてATM手数料を支払っている方は、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETに切り替えるとお得です。


煩わしい小銭・紙幣の管理が不要に

小銭

スーパーやコンビニやディスカウントストアでお買い物すると、支払額1,537円といった端数になることが多いです。

そういう時に千円札で支払うと、小銭が山のように出てお財布が重くなってしまいます。したがって、できる限り手持ちの小銭をうまく組み合わせて、お釣りが出ないようにしますよね。

しかし、小銭をいちいち探すのは手間がかかるし、時間もかかります。混んでいる時だと無言のプレッシャーを感じることもあります。

また、現金で支払いをしていると、どんどんお財布の中のお金が減っていくので、定期的にATMでおろして補充する必要が生じます。

ATMが混んでなければいいのですが、お昼や夕方などの時間帯は長蛇の列になっていることも多いです。

銀行ATMに並ぶ列

日常の支払いをカード払いにすると、財布の中の現金はあまり減らないので、ATMを使う頻度は減少します。いちいちATMに並んでおろす時間と手間が省けます。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETがあれば、これらの意味のない時間と手間を省いて、その時間を好きなことや楽しいことに使って、人生を楽しむことができます!

デメリット

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETのデメリットは、ポイント還元率が基本は0.5%と高還元デビットカードと比較すると低いことです。

還元率が最も高いデビットカードは、楽天銀行デビットカードであり、1%で楽天ポイントが付与されます。

JCBブランドは1種類、VISAブランドは楽天銀行ベーシックデビットカード楽天銀行シルバーデビットカード楽天銀行ゴールドデビットカードの3種類です。

楽天銀行はデビットカードを発行しています。JCB、ベーシック(VISA)、シルバー(VISA)、ゴールド(VISA)、Mastercardの5種類です。JCB・...

セブン銀行のデビットカードは、セブン‐イレブン、そごう・西武、セブンネットショッピングでは1%、それ以外の加盟店も0.5%還元でnanacoポイントが得られます。

セブン銀行にはデビットカードがあります。正式名称は「セブン銀行 デビット付きキャッシュカード」です。セブン銀行のICキャッシュカ...

イオン銀行のデビットカードは還元率0.5%でイオンでの5%OFFの特典があります。

イオン銀行から「イオン銀行キャッシュ+デビット」が登場しました。イオン銀行のICキャッシュカード、電子マネーWAON、JCBデビットカ...

ただし、楽天市場や、マクドナルド・ミスタードーナツ・出光・大丸・松坂屋・ツルハドラッグなどの楽天ポイントカード加盟店を使わない場合は、楽天銀行のデビットカードは使い勝手が悪いです。

イオン銀行のデビットカードの方は、イオングループの店舗が近くにないとメリットが著しく減退します。

メガバンクのデビットカードなら、還元率が低くても、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のデビットカードが候補となります。

三菱UFJ-VISAデビットというデビットカードがあります。三菱UFJ銀行が発行しているVISAデビットカードです。VISA加盟店にて利用...
SMBCデビットというデビットカードが2016年10月21日から発行開始しました。三井住友銀行と三井住友カードが発行しているVISAデビット...
みずほJCBデビットというデビットカードが2017年1月4日から発行開始します。みずほ銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです...

住信SBIネット銀行のVisaデビットカードはいつでも0.6%の還元で、会員制度スマートプログラムのランクアップに役立つのがメリットです。

住信SBIネット銀行はVisaデビット付キャッシュカードを発行しています。ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になったカードで...

Mastercardデビットカードであるミライノデビットは0.8%還元、ミライノデビット PLATINUMは1.0%還元です。

その他、おすすめのデビットカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

デビットカードという決済に使える銀行のキャッシュカード一体型カードがあります。銀行の預金口座の残高から利用時に即時に引き落と...

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETまとめ

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETはソニー銀行のデビットカードです。

保有しているだけで、ソニー銀行から他の国内金融機関への振込手数料が毎月2回まで無料となる点にエッジ・優位性があります。

国内ショッピングでは0.5%のANAマイル還元もあります。年間50万円のショッピング保険も付帯します。

シンプルな現金還元のキャッシュバックであり、ポイントを貯めて交換という面倒な作業が不要なのがメリットです。

ソニーストア(ネット/店舗)での商品購入は3%OFFになるなど、お得な優待特典も享受できます。

本人認証サービス(3Dセキュア)にも対応しており、海外ATMでは外貨普通預金口座から現地通貨引出しが可能です。

クレジットカードの海外キャッシングとは異なり、返済という作業が不要です。

優遇プログラム Club Sのステージに応じて、キャッシュバック率のUP、振込手数料・ATM手数料などが優遇されます。

ソニー銀行

ソニー銀行はお得な仕組みが満載のネット銀行となっています。ATMは入金手数料が何度でも無料です。

出金手数料は誰でも月4回まで無料で、プラチナステージの到達で無制限無料にすることも可能です。

また、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETを持っているだけで、他行宛振込手数料が付き2回まで無料となります。

海外での現地通貨引出も可能です。外貨普通預金の為替交換手数料が最低水準なのが大きなメリットです。お得に外貨に交換することができます。

大手格付け会社のJCRからは「AA-」、S&Pからは「A」の格付を得ており、メガバンクとほぼ同等の高い評価となっています。

ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETはお得な制度が満載のVisaデビットカードです。私もフル活用しています。家計に大きな手助けとなり、浮いた分で生活を豊かに彩ることができます。

基本のポイント還元率の側面では、マイルに興味がない方の場合、1%楽天ポイント還元の楽天銀行のデビットカードが随一です。

しかし、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETは保有しているだけで振込手数料の無料回数が月2回に増えるのが、楽天銀行のデビットカードにはないメリットです。

ソニー銀行はデビットカード以外にもお得な仕組みが満載です。

ソニー銀行というネット銀行があります。ソニーのグループ会社であるソニーフィナンシャルホールディングスの銀行です。全国のコンビ...

カードショッピングでANAマイルを貯めたい場合は、ANAマイルが最強に貯まるクレジットカードの一角であるANAカードの活用がおすすめです。

ANAカード9枚

ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナスなどで、陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へフライトできます。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

ANAカードの種類は数多く、ANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAプラチナ プレミアムカードまで幅広いラインナップとなっています。

国際ブランドごとのANAカードの一覧は下表の通りです。

カード名 運営会社 国際ブランド 独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCB JCB  
ANA To Me CARD PASMO JCB
ソラチカゴールドカード
JCB、To Me CARD PASMO
メトロポイント
ANA VISAカード 三井住友カード  Visa   
ANA Mastercard Mastercard
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード
ビューカード
Visa Suica
ANA TOKYU POINT ClubQ
PASMO マスターカード
三井住友カード
東急カード
Mastercard PASMO
TOKYU POINT
ANA VISA nimocaカード 三井住友カード
nimoca
Visa nimoca
ANAアメックス アメックス Amex  
ANAダイナース 三井住友トラストクラブ Diners Club  

主な特徴

ワイドカード以上はSFCとしても活用できます。ANAアメックスは家族カードの範囲が広いので、同居していない既婚の子供などにも発行することが可能です。

これは他社ANAカードにはない利点であり、SFCの家族カード発行時に大きな効力を発揮します。家族がSFC修行なしでANA上級会員の資格を得られます。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

ANAカードは入会キャンペーンがお得なのも利点です。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸が各クレジットカード会社と提携して発行しているカードです。大量のANAマイ...

各ANAカードは以下で比較しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。

7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

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