阿波銀行のデビットカード!あわぎんJCBデビットのメリット・デメリットまとめ

更新日:   デビットカード

サイト運営費用を賄うための運営ポリシー

阿波銀行のデビットカード「あわぎんJCBデビット」

あわぎんJCBデビットというデビットカードが2019年7月22日から発行開始します。阿波銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです。

JCB加盟店にて利用可能でJ-POINT還元があること、使い過ぎる心配がないこと、小銭のやり取りが不要、ATM手数料の抑制につながること等がメリットです。

あわぎんJCBデビットの年会費、ポイント(キャッシュバックはなし)、メリット、デメリットについてまとめます。

あわぎんJCBデビットの年会費

あわぎんJCBデビットとは、世界190の国と地域のJCB加盟店・ネットショップでお買い物ができるデビットカードです。

国際ブランド付きデビットカードであり、利用代金は普通預金口座から即時に引き落とされます。お店での支払の際には「JCBの1回払い」旨を伝えればOKです。

JCBは海外で利用可能店舗が少ないイメージがありますが、世界中の国・地域に約3,000万店で利用できます。

アメックスとはカナダ・オーストラリア等の複数国、Discoverとは米国での加盟店相互開放について提携しています。

JCBは海外で使える店舗が少ないって本当?加盟店数は拡大!Discover、アメックス加盟店でも一部の国で使える!
日本発の国際ブランドであるJCBは、海外ではVisa、Mastercardと比較して利用可能店舗が少ないというイメージがあります。しかし、アジアを中心として利用可能店舗は着実に拡大しています。更にアメックス、DISCOVER等の決済ブランドとの連携によって、加盟店を相互に開放する取り組みで、JCBカードが使えるお店が増えています。JCBカードは日本だけではなく、幅広い国・地域の店で縦横無尽に利用できるクレジットカードです。海外に構築した加盟店網と他の国際ブランドとの連携世界中で会員数は1億500万会員以上、加盟店は世界中の国・...

阿波銀行に普通預金口座を持っている満15歳以上(中学生を除く)の個人の方なら誰でも利用できます。 原則として、入会時の審査はありません。

気になる年会費は初年度は無料です。2年目以降は本会員1,000円(税抜)ですが、一定の条件をクリアすると無料となります。

年会費無料の条件(どれか1つでOK)

  • 携帯電話もしくはPHS料金を決済
  • 年間ショッピング利用額12万円以上
  • 決済口座がai-mo通帳口座
  • 年齢が23歳以下

楽天銀行デビットカード、Sony Bank WALLET、住信SBIネット銀行のデビットカード、三井住友銀行のSMBCデビットは無条件で年会費無料なので、それと比較すると見劣ります。

JCB本社

国際ブランドはJCBのみです。我々には当たり前となっていますが、実は自国内の企業が大々的なクレジットカードのインフラを担っているというのは世界有数で凄いことです。

阿波銀行のキャッシュカードには、ジェイデビットカードの機能が搭載されていました。ゆうちょ銀行のデビットカードと同様です。

ゆうちょ銀行のデビットカードのメリット・デメリット・使い方まとめ
ゆうちょ銀行にはデビットカードの機能もあります。年会費は無料です。Visa加盟店で利用できるデビットカード、J-Debitの加盟店のみ利用可能なタイプの2種類があります。国際ブランドのうち、JCB・Mastercard・アメックス・ダイナースクラブのデビットカードはありません。ゆうちょ銀行のデビットカードのメリット、デメリット、使い方についてまとめます。ゆうちょ銀行のデビットカード機能Visaデビット「ゆうちょデビット」は、0.25%キャッシュバックを受けられるVisaデビットカードです。保険料などの反復継続的な支払い、機内販売...

「J-Debit(ジェイデビット)」のマークが有る全国約45万カ所の加盟店の端末で、支払いに利用できました。

大手家電量販店などで使えるのが便利ですが、使えるシーンが限定的で不便なのがデメリットです。また、ポイント還元・キャッシュバックは一切なく、1円も得しないのが難点です。

しかし、あわぎんJCBデビットの登場で、JCB加盟店で幅広く使えて、かつお得なデビットカードが光臨しました。

カード利用でJ-POINTが貯まる!

J-POINTのカタログのINDEX

阿波銀行のJCBデビットカードは、毎月(前月16日~当月15日)のショッピング利用金額に応じて、JCBの「J-POINT」が貯まります。

あわぎんJCBデビットを利用すると、1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。1ポイントの価値は5円なので、還元率0.5%です。

税込価格に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。税抜に対してポイントが付与されるクレジットカードもあります。

税抜だと1,980円とか7,980円といった商品を買った時、端数に対してポイントが付与されず、切り捨てられて損をしてしまいます。JCBカードにはそのような心配はありません。

あわぎんJCBデビットで貯めたJ-POINTの有効期限は獲得月から2年です。

阿波銀行のあわぎんJCBデビットの還元率は、SMBCデビットの0.25%、三菱UFJ-VISAデビット、みずほJCBデビットの0.2%を大きく上回っています。

貯めた「J-POINT」の交換先にはどのようなものがあるのか気になりますよね。多種多様な商品と交換できます。

JCBギフトカードは日常的に使うことが多いお店でも幅広く使えるため利便性が高いです。

スーパー(イオン・イトーヨーカドー・東急ストア・マックスバリュ・マルエツなど)、ドン・キホーテ、スギ薬局、飲食(ロイヤルホスト・梅の花・木曽路・デニーズ・和食さと等)で使えるので便利です。

家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキなど)、カー用品(イエローハット、オートバックスなど)、ホームセンター(コーナン、島忠など)、衣服(ユニクロ、ライトオン、紳士服チェーンなど)でも利用できます。

これら以外にも多種多様な店舗で使えます。

JCBギフトカード

Amazon.co.jpとの「パートナーポイントプログラム」に無料登録すると、1ポイントからJ-POINTをAmazonでのお買い物に使えます。

1ポイントでAmazonにて3.5円分の買い物ができ、例えば1,000ポイントなら3,500円です。余ったポイントも上手に利用できます!

ハーゲンダッツミニカップギフト券もあります。還元率は高くありませんが、お好きな人へのプレゼントなどにいいかもしれません。

ハーゲンダッツミニカップギフト券

USJ・チケットへの交換だと、1 J-POINTが最大1円相当となります。

JCBがUSJのオフィシャルスポンサーであるからか、お得な高還元のレートでポイントを交換できます。

ディズニーリゾートのモノレール

価格変動制のUSJのスタジオ・パスだと、1 J-POINTが4.5~5.4円程度となります。こちらも比較的お得です。

J-POINTの詳細、あらゆる交換先一覧については、以下にまとめています。

JCB J-POINTのお得なおすすめ交換先・一覧!2026年最新
JCBオリジナルシリーズのクレジットカードは、ショッピング利用でJCBの「J-POINT」が貯まります。一部のJCB提携カードでも、カード利用でJ-POINTが貯まるカードがあります。JCBカードのJ-POINTは多種多様なアイテムとの交換が可能であり、魅力が大きいポイントプログラムです。おすすめのポイント交換先について、の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。J-POINTとはOki Dokiとは「OK!」「大丈夫、喜んで!」の語源である「Okey Dokey(オーキードーキー)」(英語の古語)のことです。 JCBカードの毎月の利用合計金額1,000円(税...

J-POINTを活用すると、オークラ ニッコー ホテルズの上級会員にもなれます。

オークラ、ホテル日航、JALシティ等をお得に利用できます。

ホテルオークラ東京ベイという東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルもあります。

ホテルオークラ東京ベイのデラックスルームのベッド

オークラ ニッコー ホテルズのメンバーシップ制度は「One Harmony」という名前です。One Harmonyの会員ステータスはメンバー、ロイヤル、エクスクルーシィヴの3ランクです。

年間で5,000ポイント獲得か10泊以上でロイヤルになり、15,000ポイント以上または30泊以上でエクスクルーシィヴになります。

ホテルオークラの会員「One Harmony」

1万 JALマイルを5,000 One Harmonyポイントに交換できます。2023年3月末まではレートアップキャンペーンで1万マイルを6,000ポイントに換えられました。

One Harmonyは交換したポイントでも、会員ランクの達成条件の対象になります。J-POINTをJALマイルに交換して、更にJALマイルをOne Harmonyポイントに換えることで、オークラ ニッコー ホテルズの上級会員を取得できます。

サービス内容 メンバー ロイヤル エクスクルーシィヴ
レストラン優待特典 ○ ○ ○
バースデー特典 ○ ○ ○
新聞無料サービス(※1) ○ ○ ◎
クイックチェックイン ○ ○ ○
ボーナスポイント - +25% +50%
ボーナスマイル特典 - +10% +30%
ロイヤル・エクスクルーシィヴ会員料金 - ○ ○
レイトチェックアウト  - ○ ○
客室ワンランクアップグレード(※2) - ○ ◎
余剰宿泊数・ポイント数の繰越し特典 - ○ ○
宿泊ご招待クーポン※3 - - ○
  • ※1:一部ホテルはロイヤルやエクスクルーシィヴ会員限定
  • ※2:ロイヤル会員は有効期限内に使えるデジタルクーポン(5泊)
  • ※3:ステータス判定期間(1月-12月)に5万ポイント以上獲得時

エクスクルーシィヴ会員は客室アップグレードクーポンが不要で、無制限でワンランクの部屋アップグレードが可能です。

フォレスト・イン昭和館の大浴場

この他、ウェルカムドリンク、ウェルカムスイーツ、館内施設利用(プール・SPA・ジム等)など、各ホテルごとにオリジナルの特典があります。

ボトルウォーターはメンバーでOKのホテルもあります。一部ホテルで提供しているウェルカムドリンク・ウェルカムフルーツは、ロイヤル以上もしくはエクスクルーシブのみが大多数です。

海外ATMで現地通貨を引き出し可能

シンガポール・チャンギ国際空港のATM (2)

あわぎんJCBデビットは、JCBまたはCirrusのマークがある海外ATMで、現地通貨の引出しが可能です。

クレジットカードの国際ブランドのロゴ

利用可能なATMは銀行だけでなく、主要な国際空港やショッピングセンターなどにも設置されています。

海外でのATM・CDの操作画面で用いられている基本的な用語(英語)は以下の通りです。

用語 意味
PIN (Personal Identification Number)
ID CODE/SECRET CODE/PERSONAL NUMBER
暗証番号
WITHDRAWAL/GET CASH お引出し
BALANCE INQUIRY 残高照会
ENTER/OK/YES 確認
CANCEL 取消
CLEAR 訂正
TRANSACTION 取引
SAVING ACCOUNT / CHECKING ACCOUNT 普通預金/当座預金
RECEIPT レシート
AMOUNT 金額

海外ATMで現地通貨を引き出す手順の一例は下表のとおりです。

手順 備考
(1)カードを挿入 挿入やスライドの方向に注意
(2)言語を選択 現地語と英語を選択するのが一般的
(3)暗証番号を入力 4桁の数字
(4)取引の種類を選択 CASH WITHDRAW(現金の引出) を選択
(5)口座の種類を選択 SAVINGを選択。CREDIT CARDはNG
(6)引出金額を現地通貨の金額で入力 確認画面が表示される場合あり
(7)現金と利用明細を受け取り 取引継続か否かを確認される場合あり
(8)カード受け取り 忘れないように注意

国や地域によっては5ケタ以上の暗証番号を求められる場合がありますが、その場合であっても4ケタの暗証番号を入力すればOKです。万が一次の画面に進まない場合は、他のATMを利用しましょう。

海外ATMの引出し手数料は、1回あたり100円(税抜)ととなります。一部ATM・CDでは、現地金融機関所定の使用料が別途かかる場合があります。

また、JCBの定める為替レート(1.6%)に海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレート(合計4.6%)で円と外貨を交換することになります。

一部のATMにおいて、現地金融機関所定の使用料が別途かかる場合があります。これはあわぎんJCBデビットに限った話ではなくあらゆるデビットカード共通です。

したがって、海外プリペイドカードのマネパカード、マネーパートナーズの外貨両替と比較すると高コストとなることが多いです。海外ATMでの現地通貨引き出しは使わない方がお得です。

マネパカードが終了!海外旅行に便利だった。外貨両替との違いを比較
東証プライム上場企業の㈱マネーパートナーズグループ傘下のマネーパートナーズは、「マネパカード」というMastercard搭載型プリペイドカードを発行していましたが、2023年9月29日でサービスを終了します。FXのサービスがメインの企業であるマネーパートナーズは「マネパの外貨両替」という為替手数料が安いサービスも行っています。FXというとギャンブルというイメージもありますが、マネパカードとマネパの外貨両替は海外旅行の際に極めて利便性が高いサービスです。公式サイトマネーパートナーズ 公式キャンペーンマネパカードとは...
マネーパートナーズは評判がいい外貨両替が便利!外貨出金も可能
マネーパートナーズというFXがあります。100通貨単位で取引ができ、建玉を「現受け」して通貨で受け取ることもできます。外貨両替は低コストで、海外旅行の際にはお得にドル・ユーロ等の外貨に交換できて便利です。評判がかなり良いサービスです。マネーパートナーズについて個人的な口コミをまとめます。公式サイトマネーパートナーズ 公式キャンペーンマネーパートナーズとはマネーパートナーズは東証プライム上場企業であるマネーパートナーズグループ(8732)のFXです。東証プライム上場企業の要件を満たしており、決算が公開されて...

なお、クレジットカードでOKならば、セディナカードの海外キャッシングが、低コストで海外ATMにて現地通貨を引き出すことができます。

海外で現地通貨を得る手段としては、セディナカードが圧倒的にお得です。年会費無料で維持できるカードもあります。詳細は以下で徹底解説しています。

セディナカードのメリット・デメリットまとめ!クラシック・Jiyu!da!・ファースト・プラチナを徹底解説
セディナカードというクレジットカードがあります。三井住友フィナンシャルグループの(株)セディナが発行しています。ハウスカードの「セディナカード」の他、セディナカードクラシック、セディナカードファースト、セディナカードJiyu!da!、セディナプラチナカードなど幅広いラインナップが揃っています。お得な海外キャッシング、セブン-イレブン・イオン・ダイエーでの1.5%還元が特にお得なクレジットカードです。海外旅行・出張に行く機会がある方や、1.5%還元のお店をよく利用する方は持つと家計が助かります。セディナカードの...

使い過ぎを防止!クレカ嫌いの方に最適

笑顔で計算機を見せる女性

あわぎんJCBデビットを使ってお店で買い物すると、阿波銀行の預金口座からすぐに引き落とされます。

預金残高を超えた支払いができません。クレジットカードだと使い過ぎるという方ですと、使い過ぎを防止できます。

また、使い過ぎることはなくても、クレジットカードを使った金額は一時的に負債となり、もし支払日に引き落とせないことになると、信用情報機関に事故情報が登録されてしまいます。

このような仕組みが嫌でクレカを持たないという方も多いでしょう。しかし、阿波銀行のJCBデビットカードにはこのようなデメリットは無く、現金同様に使えます。

クレジットカードの利便性・お得な還元と、現金同様の仕組みが両立しています。利用明細は会員サイト「MyJCB」で確認できます。

デビットカードを使うと、スマートフォンなどに即座にメールが送られてくるように設定でき、すぐに確認できて安心・安全です。

使い過ぎているかどうかは一目瞭然なので、使い過ぎを防止できます。

安心して利用するために利用限度額も設定されています。利用限度額を上限の範囲内で自由に変更することも可能です。

普段は利用可能額を0円に設定しておけば、不正利用のリスクを極限まで抑制できます。

項目 期間 初期設定 変更可能な範囲
国内ショッピング 1回 100万円 0~200万円
1日 100万円 0~200万円
1ヵ月 - -
海外ショッピング 1回 100万円 0~200万円
1日 100万円 0~200万円
1ヵ月 - -
海外ATM現地通貨引出し 1回 10万円 0~50万円
1日 10万円 0~50万円
1ヵ月 - -

ATMの手数料を支払う機会が減少

セブン銀行のATM

最近はほとんどのお店でJCBデビットカードを使えます。あわぎんJCBデビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減っていきます。

阿波銀行は、休日やコンビニではATMの時間外手数料が発生するのが原則です。

しかし、あわぎんJCBデビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減るため、ATM手数料を支払わなければならない場面が減少します。

ATM手数料が発生しなくなることによって、その分、他のことにお金を使えるようになります。一ヶ月当たり300円ATM手数料を減らせたら、年間3,600円です!

おシャレなカフェのランチに3回いけますし、吉野家の牛丼なら9回食べられます。コンビニ珈琲なら36杯です。

阿波銀行に口座を持っていてATM手数料を支払っている方は、あわぎんJCBデビットに切り替えるとお得です。

煩わしい小銭・紙幣の管理が不要に

小銭

スーパーやコンビニやディスカウントストアでお買い物すると、支払額1,537円といった端数になることが多いです。

そういう時に千円札で支払うと、小銭が山のように出てお財布が重くなってしまいます。したがって、できる限り手持ちの小銭をうまく組み合わせて、お釣りが出ないようにしますよね。

しかし、小銭をいちいち探すのは手間がかかるし、時間もかかります。混んでいる時だと無言のプレッシャーを感じることもあります。

また、現金で支払いをしていると、どんどんお財布の中のお金が減っていくので、定期的にATMでおろして補充する必要が生じます。

ATMが混んでなければいいのですが、お昼や夕方などの時間帯は長蛇の列になっていることも多いです。

銀行ATMに並ぶ列

日常の支払いをカード払いにすると、財布の中の現金はあまり減らないので、ATMを使う頻度は減少します。いちいちATMに並んでおろす時間と手間が省けます。

あわぎんJCBデビットがあれば、これらの意味のない時間と手間を省いて、その時間を好きなことや楽しいことに使って、人生を楽しむことができます!

デメリット

阿波銀行のあわぎんJCBデビットのデメリットは、ポイント還元率が0.5%であり、高還元デビットカードと比較すると低いことです。

還元率が最も高いデビットカードは、楽天銀行デビットカードであり、1%で楽天ポイントが付与されます。

JCBブランドは1種類、VISAブランドは楽天銀行ベーシックデビットカード、楽天銀行シルバーデビットカード、楽天銀行ゴールドデビットカードの3種類です。

楽天銀行デビットカードはどれがいい?メリット・デメリットまとめ
楽天銀行はデビットカードを発行しています。JCB、ベーシック(VISA)、シルバー(VISA)、ゴールド(VISA)、Mastercardの5種類です。JCB・ベーシック・Mastercardは年会費無料で維持できるので誰でも使いやすく、1%還元で楽天ポイントが貯まるのが大きなメリットです。楽天銀行デビットカードのメリット・デメリット・使い方について、の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。楽天銀行デビットカードとは楽天銀行デビットカードとは、お店やネット通販でのお買い物・サービス利用の際に、楽天銀行の口座から即時に支払いをするこ...

ただし、楽天市場や、マクドナルド・ミスタードーナツ・apollostation・大丸・松坂屋・ツルハドラッグなどの楽天ポイントカード加盟店を使わない場合は、楽天銀行のデビットカードは使い勝手が悪いです。

セブン銀行のデビットカードは、セブン‐イレブン、そごう・西武、セブンネットショッピングでは1%、それ以外の加盟店も0.5%還元でnanacoポイントが得られます。

セブン銀行のデビットカードはnanacoポイントが貯まる!チャージは対象外
セブン銀行にはデビットカードがあります。正式名称は「セブン銀行 デビット付きキャッシュカード」です。セブン銀行のICキャッシュカード、電子マネーnanaco、JCBデビットカードの三位一体型のカードです。セブン‐イレブンでは還元率1.0%、一般加盟店でも還元率0.5%なのがメリットです。セブン銀行のデビットカードについて、の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。セブン銀行のデビットカードは年会費無料セブン銀行のデビットカードには、国際ブランド(JCB)のデビットカードの機能があります。カードデザインは、スタン...

イオン銀行のデビットカードは還元率0.5%でイオンでの5%OFFの特典があります。

「イオン銀行キャッシュ+デビット」のメリット・デメリット・イオンカードとの比較まとめ
イオン銀行に講座があると、「イオン銀行キャッシュ+デビット」という年会費無料デビットカードを利用できます。イオン銀行のICキャッシュカード、電子マネーWAON、JCBデビットカードの三位一体型のカードです。イオン銀行キャッシュ+デビットのメリット、デメリット、お得な使い方についてまとめます。イオン銀行キャッシュ+デビットとはイオン銀行の「イオン銀行キャッシュ+デビット」は、中学生を除く15歳以上から申し込むことができるカードです。高校生でも使えます!ただし、所定の確認は行われます。ブラックリストに載って...

セブン銀行やイオン銀行のデビットカードの方は、セブン&アイ、イオングループの店舗が近くにないとメリットが著しく減退します。

Sony Bank WALLET

現金還元を重視しており、ポイント還元ではなくキャッシュバックがいい場合は、ネット銀行だとソニー銀行の「Sony Bank WALLET」が候補となります。

優遇プログラム Club S のステージに応じて、利用額の0.5%~2.0%がキャッシュバックされます。上限は20万円/月です。

メガバンクのデビットカードなら、還元率が低くても、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のデビットカードが候補となります。

三菱UFJ-VISAデビットはキャッシュバックが魅力!メリット・デメリット・使い方まとめ
三菱UFJ-VISAデビットというデビットカードがあります。三菱UFJ銀行が発行しているVISAデビットカードです。Visa加盟店にて利用可能でキャッシュバックがあること、使い過ぎる心配がないこと、ショッピング保険があることなどがメリットです。三菱UFJ-VISAデビットの年会費、キャッシュバック(ポイント)、メリット、デメリットについてまとめます。三菱UFJ-VISAデビットの年会費三菱UFJ-VISAデビットとは、世界200以上の国と地域のVisa加盟店・ネットショップでお買い物ができるデビットカードです。利用代金は普通預金口座から即時...
SMBCデビットは三井住友銀行のVISAデビットカード!メリット・デメリット・使い方まとめ
SMBCデビットというデビットカードが2016年10月21日から発行開始しました。三井住友銀行と三井住友カードが発行しているVISAデビットカードです。Visa加盟店にて利用可能でVポイント還元があること、使い過ぎる心配がないこと、ショッピング保険、不正利用保障があることなどがメリットです。2018年3月1日からはキャッシュカード機能も搭載した一体型カードとなり、利便性が著しく向上しました。SMBCデビットの年会費、ポイント、メリット、デメリットについてまとめます。SMBCデビットの年会費SMBCデビットとは、世界200以上の国と地...
みずほ銀行のデビットカード!みずほJCBデビットのメリット・デメリットまとめ
みずほJCBデビットというデビットカードが2017年1月4日から発行開始。みずほ銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです。JCB加盟店にて利用可能で0.2%~0.4%のキャッシュバックがあること、使い過ぎる心配がないこと、小銭のやり取りが不要、ATM手数料の抑制につながること等がメリットです。みずほJCBデビットの年会費、キャッシュバック(ポイント)、メリット、デメリットについてまとめます。みずほJCBデビットの年会費みずほJCBデビットとは、世界190の国と地域のJCB加盟店・ネットショップでお買い物ができるデビット...

住信SBIネット銀行のVisaデビットカードはいつでも0.6%の還元で、会員制度スマートプログラムのランクアップに役立つのがメリットです。

住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードを徹底解説!
住信SBIネット銀行はVisaデビット付キャッシュカードを発行しています。ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になったカードです。0.6%のポイント還元があるのが大きなメリットです。また、Visaデビットとして日本初のVisaのタッチ決済、円と米ドルの2種類の通貨による決済にも対応しています。ただし、外貨建て決済は、ANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETが低コストで利便性が高くておすすめです。なお、0.8%還元のMastercardデビットカードであるミライノデビット、1%還元のミライノデビット プラチナもあります。このペ...

Mastercardデビットカードであるミライノデビットは0.8%還元、ミライノデビット PLATINUMは1.0%還元です。

その他、おすすめのデビットカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

デビットカードおすすめランキング 2026!還元率が高くて特典が充実
日本で発行されているデビットカードには、膨大な種類が存在しています。どれがいいか迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。幾多のカードを調べていたら時間がかかってしまいます。そこで数十年に渡ってキャッシュレス決済を活用した経験にもとづき、おすすめのデビットカードを厳選してご紹介します。63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が、実際に数多くのキャッシュレスを実生活において徹底的に活用した経験を活かして、の最新の状況を分析しました。1位:ミライノデビット楽天銀行は...
おすすめのデビットカード(VISAとJCB)を専門家が比較!2026年最新
デビットカードという決済に使える銀行のキャッシュカード一体型カードがあります。銀行の預金口座の残高から利用時に即時に引き落とされるのが特徴です。デビットカードの種類には、VISA、JCB、Mastercard、J-Debit、銀聯があります。日本ではVISA・JCB・J-Debitがメインです。おすすめのデビットカードについて、の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説して比較します。63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が、机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活において活用し...
マスターカードのデビットカードを専門家が解説!おすすめも厳選
日本で発行されているデビットカードは、VisaもしくはJCBブランドが大多数です。しかし、数少ないながらMastercadブランドのデビットカードも存在しています。全券種がタッチ決済対応で、ポイント還元率が高いカードが多く、ダークホースとしておすすめのデビットカードです。マスターカードのデビットカードについて、の最新の状況をわかりやすく解説します。Mastercardデビットカードの概要日本のデビットカードのシェアはVisa、JCBが圧倒的となっています。デビットカードは銀行が国際ブランド・インフラ運営カード会社と提携して発...

まとめ

あわぎんJCBデビットは、阿波銀行のデビットカードであり、信頼性が高くトラブル時のサポートに安心感があります。

デビットカードで、利用時はすぐ残高に反映されるので、使い過ぎる心配がありません。中学生以外の15歳以上なら原則として審査無しで誰でも使えます。

ネット通販やアプリ・ゲーム等の課金がはかどりますし、リアル店舗でも現金同様に使えます。しかも利用金額に応じてJ-POINTが貯まります。便利でお得な一枚です。

ATMで現金を引き出す手間や、小銭を探したり管理する手間がなくなり、ライフハックに直結します。

日常の生活費をあわぎんJCBデビットで支払っていくと、現金を引き出す機会が少なくなるので、ATM手数料が必要になるケースも少なくなります。

クレジットカードにはないデビットカードならではのメリットがあり、お得さと安心さを兼ね揃えたデビットカードです。

特にクレジットカードを持ちたくない方で、1%の楽天ポイントよりも0.5%のJ-POINTの方がいい場合は、あわぎんJCBデビットが候補となります。

また、楽天銀行のデビットカードよりも阿波銀行のJCBデビットカードの方が好きで、ポイント還元率よりも信頼性を重視する場合、あわぎんJCBデビットには大きなメリットがあります。

ポイント還元率の側面では、やはり1%楽天ポイント還元の楽天銀行のデビットカードが随一です。

ただし、デビットカードは還元率が低めなのがデメリットです。年会費無料で還元率が1.5%のクレジットカードがあります。

ポイント還元率に関しては、デビットカードはクレジットカードに負けます。高還元率のクレジットカードを日常の生活で使っていけば、家計が堅牢化します。

高還元率のおすすめクレジットカードを専門家が解説!2026年最新
クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが還元率です。年間のクレカ利用額が多い場合は、たとえ年会費がかかっても高還元率のカードのほうがお得です。高還元率のクレカを上手く使っていくと、ポイントやマイルがザクザクと貯まり、家計が頑健になります。中には年会費無料カードも存在。高還元率のクレジットカードのうち、おすすめのカードを厳選して、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が徹底的に比較します。机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活におい...

年会費が無料で1%~1.5%還元のクレジットカードもゴロゴロあります。

年会費無料のおすすめクレジットカードを専門家が比較!2026年最新
クレジットカードの選択基準で重要な要素の一つが年会費です。年会費がかかるカードはNGという方も多いですね。特にサブカードとして利用したり保有する場合は、年会費は無料が望ましいです。コストは着実に自分の家計に跳ね返ってくるので、自己負担0円は利点です。現在は年会費無料でも還元率が高かったり、特定の店舗で5%OFFといったベネフィットを享受できるクレカもあります。無料になる条件が不要で完全な「年会費無料のクレジットカード」、年1回の利用で0円になる実質無料のクレジットカードについて、の最新の状況を解説しま...

飛行機に乗る機会がある方なら、マイルが貯まるクレジットカード、航空系クレジットカードがお得です。

JALマイルが貯まるクレジットカード、ANAマイルが貯まるクレジットカードの他、ダークホースとしてはマイレージプラスカードもバリューが高いです。

ポイントやマイルに興味がない方は、キャッシュバックのクレジットカードがお値打ち。ポイントを貯めて交換という作業も省きたい場合、自動キャッシュバックのクレジットカードだと手間フリーです。

クレジットカードの諸々のファクターに着目してランキングを作成しました。

クレジットカードの人気ランキング 2026!専門家が多様な角度で比較!
クレジットカードには多種多様な種類があり、膨大な数のクレカが発行されています。あまりの多さに探しきれない程ですし、評判・口コミが良好なカードに絞っても数多くの種類があり、どれがいいか迷ってしまいますよね。そこで主要なクレカについて、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が徹底的に解説します。机上の空論ではなく、実際に数多くのカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして分析しました。このページでは魅力溢れるクレジットカードを様々な切り口でランキングし...

高級カードになるとコース料理1名分無料サービス、空港ラウンジ、手荷物無料宅配、コート預かりなどの充実した特典が魅力的です。

空港ラウンジ無料のおすすめクレジットカード一覧!2026年最新
空港ラウンジを無料で利用できる特典が付帯しているクレジットカードがあります。トラベル関連のベネフィットで着実に役立つサービスの1つです。国内主要空港のラウンジは、年会費が1万円以上のゴールドカードでしか使えないイメージがありますが、中には年会費が無料~3,000円(税抜)で利用可能なクレジットカードもあります。上質の椅子でゆっくりまったりと寛いで、フリードリンク、雑誌・新聞・Wi-Fi等を利用しながらフライトまでの待ち時間を過ごせます。また、世界中の空港ラウンジを使い放題になるプライオリティ・パスに無料入...

おすすめのゴールドカードについては、ゴールドカードのランキングをご参照ください。年会費無料のゴールドカード、年会費が安い格安ゴールドカードもあります。

これらの中でも特に優れたゴールドカードは以下で丹念に論述しています。

おすすめのゴールドカード 2026!実はコスパ良好でメリット大
日本ではアメリカン・エキスプレスが1966年にゴールドカードを導入し、1984年にプラチナカードを発行するまでは、ゴールドカードが最上位カードでした。プラチナカードやブラックカードは年会費が高価であり、なかなか特典で年会費分を取り戻すのは難しい側面があります。また、クレジットカードに詳しくない人には、カードによっては高級カードと認識されないものもあります。万人にステータスカードとして認知されやすく、特典がそこそこ充実していてコストパフォーマンスが高いのはゴールドカードです。ゴールドカードの中には、ス...

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ゴールドカードの決定版!専門家・菊地崇仁さんの推奨を大公開!
ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気なのは年会費無料のタイプです。無料で持てるカードがたくさんある中、有料のゴールドカードを持つべき理由が今ひとつピンとこない方もいらっしゃるでしょう。そこでクレジットカードのプロフェッショナルでいらっしゃる菊地崇仁さんに、注目のゴールドカードについて伺いました。ゴールドカード選びに終止符を打つファイナル・アンサーがこのページに掲載されています。自称・専門家ではなく、真の専...

おすすめのプラチナカードについては、プラチナカードのランキングをご参照ください。その中でも特に特筆に値するカードは以下で徹底的に解説しています。

メリット絶大でお得!おすすめプラチナカードの比較まとめ
アメリカン・エキスプレスが1984年に世界で初めて「プラチナカード」を発行しました。当時は最上位カードでした。その後、幾多の競合他社がアメックス・プラチナを模倣したコンセプトのカードを発行し、プラチナカードはメジャーになりました。現在は最上位カードは「ブラックカード」となっています。ただし、ブラックカードは年会費があまりにも高価です。プラチナカードの中には、ステータスのみならず、コストパフォーマンスに優れたお得なカードもあります。年会費2万円~5万円のプラチナ級のプレミアムカードを中心として、特に...

クレジットカードの頂点であるブラックカードについては、以下で精緻に分析しています。

日本のブラックカード 2026!年会費・特典・限度額などを分析
アメリカン・エキスプレスが1999年に世界で初めて一般的なプラチナカードの上位カード「センチュリオン・カード」を発行しました。幾多の競合カード会社も、アメックス・センチュリオンを模倣したカードを投入しました。たまたまアメックス・センチュリオンの券面が黒色だったことから、競合カード会社も最上級カードの色を黒くするようになり、最上位のクレカは「ブラックカード」という図式が定着していきました。ブラックカードの中には、ステータスのみならず卓越したベネフィットの価値が突き抜けており、人生に及ぼす満足度を考...

数多くのブラックカードの中から日本で発行されているカードのランキングを以下にまとめました。

ブラックカードのランキング一覧!多様な角度で徹底比較!2026
一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、次がゴールドカード、プラチナカードとなります。ブラックカードの発行枚数は僅少です。しかし、クレジットカード会社によっては逆風の経済環境下、足元では風向きが変化しており、高還元カードが続々と消滅しています。その中でもブラックカードでは隠れ高還元カードが残っています。また、豊富な特典、カードフェイスのカッコ良さ、ステータスはブラックカードが最上級です。このページでは魅力溢れるブラックカードを様々な切り口で分析しています...

実際にブラックカードを活用したところ、お金では買えない類稀なエクスペリエンスが可能でした。

ブラックカードを使ってみた口コミ!レアな特典・イベントでVIP体験が可能!
最高峰のクレジットカードであるブラックカードは、年会費が高い代わりに豊富な特典が付帯しています。実際に4枚のブラックカードを活用したところ、最大のメリットはレアな特典を享受できたり、特別な会員限定イベントに参加できて、通常はできないセレブリティな体験が可能である点だと考えます。お金を出すだけではできない体験が可能なのはプライスレスの価値があり、ブラックカードならではの真骨頂となっています。ブラックカードを使ってみた口コミ・体験談についてまとめます。帰宅時のリムジン送迎サービスラグジュアリーカー...

国際ブランドごとのおすすめクレジットカードについては、Visa・Mastercard・JCB・アメックス・ダイナースにまとめています。

多様な項目での最強のクレジットカード、その中で特にお得な一枚については、以下で論述しています。

【2026年最新】最強のクレジットカードを徹底解説!還元率・マイルを完全網羅!一枚を厳選
クレジットカードには多種多様な種類があります。年会費無料カード、高還元カード、一芸に秀でた特化型カード、航空系カード、ゴールドカード、プラチナカードと膨大なタイプのクレカがあります。そうした情勢においては、「最強のクレジットカードはどれだ?」というのが重要な社会的テーマです。マイルに限定して探したい場合、「マイルが最強に貯まるクレジットカード」をご参照ください。このページでは様々な項目における最強のクレジットカードを考察して、最強の一枚は何かについて徹底的に解説します。還元率が最強(マイル除く...

あわぎんJCBデビットに決済インフラ・ポイントプログラムを提供しているJCBのプロパーカードもおすすめです。

JCB本社

JCBのプロパーカードであるJCBオリジナルシリーズは、卓越したT&Eサービスが魅力的なクレジットカードです。

また、Amazon・セブン-イレブン・apollostation・スターバックス・高島屋などのJ-POINTパートナーでは還元率が高い隠れ高還元カードです。

JCBカードのポイント還元率は低いのか?実は高還元に昇華!総合1.025%還元になった口コミ
日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」は、プロパーカードとしてJCBオリジナルシリーズのクレジットカードを発行しています。基本的なポイント還元率は0.5%なので、お得ではないイメージがあります。しかし、ボーナスポイントを含めた合計の平均還元率は高還元になります。多種多様な特約店「J-POINTパートナー」、年間利用額に応じたボーナス「J-POINTボーナス」、海外でのポイント2倍があるためです。実際にJCBゴールドを約半年間活用したところ、総合還元率が約1.025%になりました。常にポイント2倍のJCB CARD Wを使っていたら1.5...

貯めた「J-POINT」は、魅力的な多種多様な商品と交換でき、JCB PLAZAなど日本人が海外で活用できるJCBカード共通特典も充実しています。

以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCB イシュイング本部 副主事 新宮さん

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

JCBに取材インタビュー!日本の偉大な国際ブランド、プロパーカードの魅力を聞き倒しました!
日本の大人気クレジットカード会社の一つがJCBです。安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点が特徴です。年会費無料の高還元クレジットカード、魅力溢れるゴールドカードから、コスパ最上級のプラチナカード、ブラックカードまで、JCBオリジナルシリーズのカードを提供しています。また、日本で唯一の国際ブランドであり、アメリカ以外では稀有なワールドワイドな存在となっています。この度、JCBに取材にお伺いしました。JCBの取り組み、おすすめサービス、今後の方向性についてインタビューしてきました!JCBの本社所在...

JCBカードの種類は多様であり、ハイ・クオリティー・カードが揃っています。おすすめカードについては、以下で丹念に分析しています。

JCBのクレジットカードを18年保有者が比較!おすすめのJCBカードを厳選
JCBカードというクレジットカードがあります。株式会社ジェーシービー(JCB Co., Ltd.)が発行しています。プロパーカードから提携カードまで多種多様なラインナップが揃っています。スタンダードカード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードまで幅広いクラスがあります。JCBのクレジットカードの種類について比較して、63枚のクレジットカードを保有した経験(JCBは18年間以上)があり、年会費の最高額は118万円の専門家が厳選したおすすめのJCBカードについて徹底的に解説します。机上の空論ではなく、実際に数多くのク...

JCBオリジナルシリーズのスタンダードカードであるJCB一般カードについては、以下で徹底的に解説しています。

【受付終了】JCB一般カードの評判!メリット・デメリットまとめ
JCB一般カードというクレジットカードがありました。現在は受付を停止しており、後継カードはJCB CARD Sです。以下、かつて申し込めた「JCB一般カード」について解説します。JCB CARD Wと比較するとコストパフォーマンスに難があるという評判が多いですが、40歳以上の方なら年会費無料で維持できる希少なJCB発行カードです。セブン-イレブン、Amazon.co.jpなどのJ-POINTパートナーでは高還元になり、旅行保険・スマートフォン保険など各種保険も付帯しています。JCBのクレジット・ヒストリーを構築できる基本カードで、年会費無料で維...

18歳以上39歳以下の方はJCB CARD W、JCB CARD W plus Lを発行できます。解約しない限り自動更新されるので、40歳以降も継続利用可能です。

年会費が無条件で無料、基本ポイント還元率が2倍と優遇されており、plus Lの方は女性向け特典・有料保険(女性疾病保険など)が付帯しているのが特徴です。

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの違いを比較!
JCB CARD W、JCB CARD W plus Lというクレジットカードがあります。10代・20代・30代までの若年層が発行できるJCB ORIGINAL SERIESのカードです。作成後は40歳以降もずっと利用できます。シンプルな色合いのWとピンク色のW plus Lのどちらがいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。クレカの作成においては比較検討が重要ですね。そこでJCB CARD WとJCB CARD W plus Lの違いについて、徹底的に比較します。 JCB CARD W 公式キャンペーン JCB CARD W plus L 公式キャンペーン女性向けのJCB CARD W plus L限定特典JCB CARD WとJCB CARD W pl...

どちらも年会費無料かつ高還元であり、秀逸なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」としてJCB CARD W、女性向けカードとしてJCB CARD W plus Lを挙げられていました。

クレジットカードの「真の専門家」がおすすめするクレカを大公開!
世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで複数枚のクレカを組み合わせる場合は、幾多の選択肢が生じます。そこでクレジットカードの専門家でいらっしゃる岩田昭男さんに、多様なジャンル・生活シーンごとにおすすめのクレカを伺いました。クレジットカード選びに終止符を打つファイナル・アンサーがこのページに掲載されています。自称・専門家ではなく、真の専門家が選定したカードはいずれも秀逸で、クレカの真髄を極める垂涎のラインナップ...

また、プロ中のプロ・菊地崇仁さんの「おすすめの若年層向けカード」はJCB CARD W、女性向けカードはJCB CARD W plus Lでした。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

ゴールドカード以上のJCBカードは、GOLD Basic Serviceを利用できます。詳細は以下で徹底解説しています。

JCBのGOLD Basic Serviceはお得で便利!「Made in Japan」の誇りと信頼
JCBゴールド以上のJCBカードを保有していると、「GOLD Basic Service」を受けられます。グルメ・ダイニング、トラベル、健康、ゴルフ、チケット、会員誌、暮らしのお金相談など多様な分野において、充実のサービスを受けられます。JCBのGOLD Basic Serviceのメリット、特典内容についてまとめます。公式サイトJCBゴールド 公式キャンペーンGOLD Basic Servic対象カードGOLD Basic Servicの対象会員は、ザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア、ゴールド、ネクサスの本会員・家族会員です。ネクサスは現在募集停止している若年層...

JCBゴールドは保険が充実しており、安価なプラチナカードを凌駕することもある高水準です。

JCBカードは海外旅行保険が卓越!ゴールドはプラチナ級で一部航空系カードは自動付帯
JCBカードという言わずと知れたクレジットカードがありますね。JCBは海外旅行傷害保険も極めて充実しているのが特徴です。JCBゴールドは他社のプラチナカード級の保障内容となっています。海外旅行傷害保険は支払事由に該当したら、自動的に支払われるわけではありません。こちらから保険金を請求する必要があります。知らなければせっかくの補償も水の泡、砂漠の蜃気楼になってしまいます。JCBカードの海外旅行傷害保険について、補償内容、保障対象、条件、家族カードや家族はどうなるか、注意すべきポイント、必要な書類などについ...

空港ラウンジ、健康・介護・育児などに関する無料電話相談、充実の海外旅行保険、航空機遅延費用保険、JCBゴールド グルメ優待など特典も充実しています。

JCBゴールドの特典 2026!メリット・デメリット・年会費を解説
JCBゴールドというクレジットカードがあります。正式名称は「JCBゴールド」です。JCBが発行するプロパーゴールドカードであり、医者への24時間の電話相談、空港ラウンジ、クラブオフ無料、充実した保険などが魅力のクレジットカードです。至高の価値を誇るスーパーカードである、JCBゴールド ザ・プレミア、JCB THE CLASSへのインビテーションが届く可能性があるのもメリットです。JCBゴールドの特典、メリット・デメリット・お得な使い方について、実際に約2年度に渡ってフル活用した経験に基づいてまとめます。公式サイトJCBゴールド...

JCBゴールドを保有して、2年連続でショッピングを100万円以上利用すると、「JCB GOLD THE PREMIER」(JCBゴールド ザ・プレミア)のインビテーションが届きます。

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミアは、世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港ラウンジを0円で利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。

JCBのプライオリティ・パスは秀逸!たったの年会費10,000円+税で利用可能
「プライオリティ・パス」というクレジットカードの特典があります。プレステージ会員は、世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港VIPラウンジが使い放題となります。プラチナカードによく付帯しています。しかし、JCBの場合はなんとゴールドカードでも利用可能です。卓越したコストパフォーマンスを誇る圧巻のベネフィットです。年会費、1回ごとの利用料等はJCBが負担してくれます。混雑する空港ターミナルのけん騒から逃れて、フライト前のひとときをゆっくりとくつろぐことが可能になります。JCBゴールド ザ・プレミア、J...

通常は年会費469米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル157.72円(2025/1/1時点)換算だと年会費73,970円が無料になります。

プライオリティ・パス

また、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ドリンク、ガイドブック・情報誌の閲覧、手荷物の一時預かり、無料Wi-Fiなどのサービスが受けられます。

JCBラウンジ京都は休憩と荷物預かりが便利!観光に有意義な京都駅のラウンジ
JCBの上級カードは、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ソフトドリンクサービス、手荷物預かりなどが便利です。手荷物を預けて観光に行ったり、ソフトドリンクを飲みながら休憩したり、新幹線の発車時間までの時間調整に便利です。京都近辺の個人事業主・ビジネスマンですと、ビジネス用途にも利用できます。ラウンジ内のPC作業はOKです。JCBラウンジ京都についてまとめます。JCB lounge 京都の場所JCBラウンジ京都は、ホテルグランヴィア京都の方向にある中央改札口を出たところの「京都劇場」の向かいにありま...

JCBプレミアムステイプランという、JCB上級カード会員限定のホテル・旅館の優待も受けられます。

JCBプレミアムステイプラン 2026!お得にホテル・旅館に宿泊
JCBの上級カード向けのトラベル特典として「JCBプレミアムステイプラン」というベネフィットがあります。日本全国の上質で人気の高いホテルや旅館が厳選して用意されており、オリジナルの特典を享受できます。各種宿泊サイトよりも安価な場合があって、お得です。特に繁忙期にお得になる傾向があります。プライベート(オフ)での旅行、ビジネス(オン)の出張、そのどちらにも有効活用できます。JCBプレミアムステイプランとはJCBプレミアムステイプランは、日本各地のホテル・旅館に宿泊できるJCBの特別な宿泊プランです。ホテル編と旅館...

年100万円以上カードを利用すると、JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールドと全く同じ年会費でプライオリティ・パスなどの特典を享受できます。

コストパフォーマンスに優れたお得なゴールドカードであり、空港ラウンジを使えるゴールドカードの中でもエッジが効いています。

JCBゴールド ザ・プレミアのメリット・デメリット・価値まとめ
JCBゴールド ザ・プレミアというクレジットカードがあります。JCBが発行するゴールドカードのグレードアップ版です。形容するならばプレミアム・ゴールドカードです。プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料、JCBプレミアムステイプラン、充実した保険などが魅力のクレジットカードです。また、交換先が充実しているポイント、QUICPayでのポイント付与、医者への24時間の電話相談など、JCBゴールドと共通の特典もあります。2021年12月にはデザインがリニューアルされてスタイリッシュになりました。JCBゴールド ザ・プレミアの...

JCBゴールド ザ・プレミアを入手するためには、まずJCBゴールドに加入することが必要です。

公式サイトJCBゴールド 公式キャンペーン

JCBオリジナルシリーズ、法人カード、JALとの提携カードには「JCBプラチナカード」というラインもあります。

JCBプラチナはコンシェルジュ、USJのラウンジ、グルメ・ベネフィット等の卓越したベネフィットを利用できます。年会費を取り戻せる高級カードの筆頭です。

JCBプラチナの特典はすごい?価値・メリット・デメリットを解説
JCBオリジナルシリーズには「JCBプラチナ」というプラチナカードがあります。コストパフォーマンスが抜群のハイ・クオリティー・カードです。日本企業ならではの日本人に刺さるオリジナル特典が充実しており、大いなる魅力を放っているプラチナカードです。コスパ良好なクレジットカードを求める方にとって、大いに検討対象となるクレカです。JCBプラチナのメリット、デメリット、価値、特典について徹底的に解説します。公式サイトJCBプラチナ 公式キャンペーンJCBプラチナとは「JCBプラチナ」は、JCBのプロパーカードであるJCB ORIGI...

JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナの相違点については、以下で丹念に解説しています。

JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナの違いを比較!
JCBのプロパーカードには、ゴールドカード、プレミアム・ゴールドカード、プラチナカードがあります。それぞれJCBゴールド、JCBゴールド ザ・プレミア、JCBプラチナという名前です。この3券種で、どれがいいのか迷う方も多いでしょう。そこで、3つのクレジットカードの違いを徹底的に比較します。年会費とポイント還元率の比較年会費が安いのはJCBゴールドです。本会員11,000円(税込)、家族会員は1名無料、2名以降は1人あたり1,100円(税込)です。JCBゴールド ザ・プレミアは、年100万円以上利用すればゴールドと同額です。未満の場合は...

JCBプラチナとザ・クラスの比較は以下で精緻に分析しています。

JCBプラチナとJCB THE CLASS(ザ・クラス)の違いを比較!
日本が誇る国際ブランドJCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCBザ・クラス)です。これまではブラックカードなのかプラチナカードなのか議論がありましたが、2017年10月のJCBプラチナの登場で、この論争に終止符が打たれました。プロパーカードのJCBオリジナルシリーズのプラチナカードがJCBプラチナ、ブラックカードがJCB THE CLASSと整理されてスッキリしました。JCBプラチナとJCB THE CLASSのどちらがいいのか迷う方も多いでしょう。そこで、2つのカードの違いを徹底的に比較します。年会費とポイント還元率の比較JCBプラチナの年...

JCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCB ザ・クラス)です。JCBの頂点に君臨しており、JCBのプロパーサービスは全て利用可能です。

JCB THE CLASS

JCB THE CLASSは卓越したベネフィットが豊富で、JCBブラックカードの真骨頂を発揮しています。

特に充実しているのは、ディズニーランド関連のオリジナル特典です。ディズニーリゾート内の会員専用ラウンジを利用できて、休憩後は待たずにアトラクションに搭乗できます。

メンバーズセレクションでは、ディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、ディズニーグッズのセットが選べます。

年1回は夫婦や恋人でディズニーランドかディズニーシーを満喫できます。

東京ディズニーリゾートの看板と滝

パスポートは大人7,900~9,400円、グッズはぬいぐるみだと8,800円なので、最大27,600円(税込)相当となり、年会費に占める金額はなんと約50.1%とパワフルです。

メンセレにはUSJスタジオ・パスとJCBプレモカードのセットもあり、年会費の半分近くはこれらの特典で元が取れてしまいます。

JCB THE CLASSのメンバーズセレクション

JCB THE CLASSのコンシェルジュの質については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

おすすめのコンシェルジュの活用法を大公開!クレジットカードのプロの口コミ!
プラチナカード、ブラックカードならではのサービスとして、コンシェルジュがあります。ただし、今ひとつ何を頼めるのか、わからないという方も多いでしょう。そこでクレジットカードのプロフェッショナルに、おすすめのコンシェルジュの活用法について伺いました。「このように使う方が多い」「これが便利」「実はこんな依頼も可能」といった珠玉の口コミが詰まっています。クレジットカードのプロ中のプロのお一人が菊地崇仁さんです。NHKの「あさイチ」にも 「カードの達人」として出演なさいました。1998年に現NTT東日本に入社して...

コストパフォーマンスは最上級のブラックカードです。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、おすすめのプラチナ/ブラックカードとしてJCB THE CLASSを挙げられていました。

JCB THE CLASSはクレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

おすすめのクレジットカード決定版2026!専門家の推奨クレカを紹介
インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。しかし、膨大な種類のクレカが存在しており、どのクレジットカードがよいか迷ってしまう方も多くいらっしゃるでしょう。そこでクレジットカードのプロフェッショナルでいらっしゃる菊地崇仁さんに、おすすめのクレカについて伺いました。クレジットカード選びに終止符を打つファイナル・アンサーがこのページに掲載されています。自称・プロではなく、真の専...

JCB THE CLASSは充実の特典があるため、使わなくてもお得なクレジットカードです。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)を保有者が解説!ブラックカードならではの特典・メリット
わが国が誇る国際ブランドJCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCBザ・クラス)です。日本発の国際ブランドで至高のカードであり、カードフェイスのデザインや獲得の難しさからブラックカードと評価されています。2021年にはカードデザインがリニューアルされ、よりシンプルになりました。 旧券面 新券面日本企業ならではの日本人に刺さるオリジナル特典が充実しており、大いなる魅力を放っているクレジットカードです。JCB THE CLASSのメリット・デメリット・価値・インビテーションの審査基準についてまとめます。JCB THE CLASSと...

インビテーションを待つ必要があり、取得まで時間がかかります。ただし、年収は高くなくても問題ありません。利用額とフリークエンシーが最重視されています。

JCB THE CLASSのインビテーション 2026!基準を徹底分析!希望者必見
JCB THE CLASS(ザ・クラス)というクレジットカードがあります。ブラックカードと評されることも多い、JCBの最上級カードです。JCB THE CLASSはインビテーション制のカードとなっています。実際に複数名のザ・クラス獲得者が周りにいる私が、インビテーションの基準について徹底的に解説します。JCBゴールドかプラチナで年200~400万円(できれば300万以上)のカードショッピングを数年継続し、通算利用金額が1000万円~1500万円程度になると、JCBザ・クラスのインビが届く傾向にあります。インビテーションの基準概要JCBザ・クラスの...

JCBの保有履歴が長いとインビテーションが届きやすい傾向にあります。

JCBゴールドJCBプラチナ

将来的に日本が誇る至高の煌めきを放つJCB THE CLASSへの道が開けるのが、JCBゴールド、JCBプラチナの大きなメリットの一つです。

現在、JCBゴールド、プラチナは、お得な新規入会キャンペーンを行っています。

-デビットカード